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はてなキーワード: 野球漫画とは

2023-03-22

anond:20230322133839

ふれてなければわからなくて当然だろうね

今でも野球漫画は多いし、漫画から入ってゲームするのが一番わかりやすいのでは?

ストライクでアウト、3アウトで交代くらいは知っているだろうけど、タッチプレイフォースプレイの差が分かっているかとか、

タッチアップとか3バント失敗とかインフィールドフライかになると、実は野球見てる人でも知っている人少ないかもしれないよ?

その辺のルールがわかると守備位置を変えたりランナーの動きが変わったりするのもわかるし、それがわかるとどういうプレイが求められているかもわかってくるので、ぐっと見え方が変わってくるよ

anond:20230322133239

そういや家でちゃん野球見てた記憶ないわ、たまにスポーツ観てもサッカーだったし。野球漫画もゲームもなかったし

一般家庭的には普通にその辺で触れてるもんかんかねえ

大谷はもちろん、きちんと仕事した投手陣、チャンスを決めてきた打者守備陣、足の速い周東

マジで誰が欠けてもここまで来られなかったな

こんなん野球漫画やん

2023-03-10

現在ナンバーワン野球漫画って何だ?

サッカーブルーロックだよな。

アオアシ玄人好みで人気がある。

一方で、いま野球漫画は何があるだろう。

グラゼニおお振りバトルスタディーズ…全体的に古いな。

ダイヤのAはもう終わっちゃったし、忘却バッテリーはさすがにまだ知名度が低い。

いまは谷間の時期なんかな。

2022-11-27

正直三田紀房漫画って説教臭いわりにピント外れてるし薄っぺらいし苦手、と思ってたんだけど

砂の栄冠とクロカン読んだらクソおもろいやんけ

誰やあいつに中途半端ライフハックもどき漫画描かせようとしたやつ。もうずっと野球漫画だけ描かせといてくれ

2022-11-09

anond:20221109011021

今人気ある野球漫画アニメってある?

子供なんてそこが全てだよ。

2022-10-27

悲報世間知らずワイ、ダイヤのエース野球漫画だと今更ながら知る

トランプ使うカードゲーム漫画やと思ってたやでという話

2022-10-26

野球漫画タイトルだけ思いついた

弱将野球部に入部した高校生捕手になって、悪魔ささやき戦術相手を幻惑して強打者を打ち取りまくってついに甲子園へ。

キャッチャー・イン・ザ・lie

ダイヤのA全話無料から読んでるんだが、これ面白いの?

ぶっちゃけ言っていいっすか。

キャラ多すぎて話がどれも薄いからつまんねーっす。

クリス先輩と御幸先輩のライバル関係みたいのだけは面白かったんですけど、主人公投手2人のエース争いみたいのとか在り来りな展開が淡々とやってくるだけですげー退屈ですね。

よく言えばひたすらに王道かつオムニバス的なんでしょうけど、私からすると個性がなく個々の描写が薄いって感じですわ。

他の人気野球漫画バーテンダー渾身の一杯とするなら、これはサイゼドリンクバーみたいなもんっすね。

子供に受けてるんですかね?

アタッチメント付け忘れた

ずっとバリカンで5ミリヘアーにしてたのに5ミリアタッチメント付け忘れてガチ坊主ライン引いちまった

なんかの野球漫画でそういうエピソードあったけどリアルにやってしまうとは

このままライン引いたまま出るか、全部ガチ坊主にするか

試されている

2022-10-17

マンガ雑誌定期購読する意味ってそういうこと

そのスポーツ漫画、そのスポーツが題材じゃないとダメですか
anond:20201223130718

ブコメにも書いたけど、これ読んで野球漫画野球好きが書いてるじゃんよー、って思った。...んだけど、そこであれっ? っと思ったわけ。
そもそも、なんで自分野球漫画とか読んでるんだってそもそもスポーツに興味ないし、どちらかといえば野球嫌いだし。

それでも、野球漫画をそれなりにいくつも読んでいるのは、ビックコミック スピリッツを長く買い続けているからなんだよね(昔はヤンマガも)。
そのジャンルが好きとか嫌いとかは置いておいても、新連載はチェックはするし、目を引くマンガってもう絵柄や一話目の引きからもう持っていかれるんだ。だから原秀則作品とか中原裕作品とか読んでるし、ゴリラマンからストッパー毒島とかザワさんについて語りたくなる。そして人がどうして野球プレイして野球に惹かれるかに対する理解もつながる。それは野球に限った話でもない。
雑誌というパッケージで好むと好まされるにかかわらずコンテンツ供給されることで人生の幅が広がりマンガとはいえある程度の教養にもなる、継続してマンガ雑誌を購入しているメリットってこういうところなんだよなぁ、と改めて思った。ネット無料マンガを読み漁っていても、そういう好き嫌いによる選別は避けられない気がする。

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ところで、最近スピリッツはもう自分趣味と合わない新連載ばかりで、正直辛いっす。

2022-07-21

ここ10年で「滅茶苦茶面白いな!」って自分が感じたコンテンツを思い出してみる。1【追記したよ】

最近ドクターストーンというアニメの録画を見て年甲斐も無く「滅茶苦茶面白いなこれ!」って思って感動した。

人生って嫌な事も多くて、正直先も真っ暗で最終的に悲惨な結末を迎えるかもしれないな…って暗い想像をする事もよくあるんだけど

そういう時ベタだけど「うわめっちゃおもしれえなこれ!」ってコンテンツ出会えたらそれが一瞬でも生き甲斐になれる事がある気がする

なのでここ10年という最近に「これに触れる事が俺の生き甲斐なんだ!」ってくらいハマった物を少しずつ思い出して一度書き出してみたくなった

思い出せない物も沢山あるだろうけど、それでもその時その一瞬でも楽しめたのならきっと幸せな事だったんだと思う。ハマった年も覚えているなら書く事にする。

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞2014年

まれて初めて最後まで追った深夜アニメ。このアニメを録画するためにブルーレイレコーダーを購入した。

機動戦士ガンダムSEED監督福田己津央氏が製作に携わっているという事で怖い物見たさで見始めたのだけど、見ている内に見事にハマってしまった。

OPに出てくるキラっぽいキャラが出るまではとにかく見ようかな…と思ってたんだけど、まさにそのキラっぽいキャラが出てくる4~5話で完璧にハマってしまった。本当に大好きだった。

次回が公開される一週間後を待ちきれず、放送日が来るまで何回も何回も録画した回を見返して待っていた覚えがある。今の自分からは考えられないくらいハマっていた。放送後に発売されたゲーム版スパロボも買っていない。

マジック・ザ・ギャザリング2012~2013年

イニスラード~ラヴニカへの回帰がスタンダートだった頃のMTG。当時友人達と一緒に遠くのカードショップまでカードを買いに行くほどハマっていた。

少年時代コロコロコミックで連載していたMTG時代デュエルマスターズが好きだったんだけど、地元MTGを取り扱っているショップが無かったので実際遊べるようになるのにその漫画を読んでいた頃から10年以上かかった。

基本的に安いカードしか買わないようにしていたんだけど、それでも結構な額を使ったような覚えがある。今ではその友人達との縁は切れたけれど、MTGだけは今でもMTGアリーナで遊んでいる。

当時ニコニコ動画MTG架空デュエル動画が大いに盛り上がっていて、そのシリーズが好きだった。所謂例のアレジャンルなので今となっては不謹慎かな、と思う。

空の境界TYPE-MOON作品2012年2013年

当時菊地秀行氏や夢枕獏氏の作品の影響で所謂伝奇バイオレンス小説にハマっていて、何でも良いか面白い伝奇小説は無いか!?と思っていた時期に古本屋出会ったのが講談社ノベルス空の境界だった。

一冊100円という事でとりあえず上下巻買って読んだんだけど、とにかく読みづらくて「Fateとか月姫好きな人間はこんな読みづらい文章作品にハマったのか…?」と読み始めた頃は思っていた。

読みづらい、とにかく読みづらい…と思いながら読んでいたけど上巻の終盤に始まる第五章・矛盾螺旋あたりから「あれ?この本読みづらいけど結構面白いのでは…?」と思い始め、下巻を読破する頃には完全にハマっていた。

正直今でもこの本の内容を理解しきれているとは言えないけど、主人公両儀式とその親友黒桐幹也恋愛物語にもうのめり込んでしまった。しばらく後にこの作品アニメ化している事を知りすぐにレンタルで全巻借りて見た。

アニメの出来もとても素晴らしくもう空の境界熱は止まる所を知らなかった。生まれて初めてアニメDVD、それも初回限定盤を買ってしまったし書店アンソロジーコミックスも買った。寝ても覚めても両儀式の事ばかり考えていた。

この自分の「好きだ!」「こういうのが見たい!」という熱量が、自分SSを書かせる行動力も与えてくれた。とあるコミュニティ空の境界SSを投下していたのもこの時期だったと思う。出来はあれだったけど、熱量はあった。

空の境界と同じ世界の話という事でメルティブラッドにも手を出してプレイしたし、メルティブラッドと同じ世界という事でついにCSFateにも手を出してしまった。クリアするのに60時間以上かかったけど、あれも凄いノベルゲームだった。

ここまで来るともう空の境界面白い、というだけでは収まらなかった。Fateの前日譚という事でFate/Zeroの小説通販で全巻買って読んだ。滅茶苦茶面白かった。その後はネットの各所でFateSSを読み耽りまくっていた。

空の境界アニメを見たんだから他の型月作品アニメも見るか!という事で、真月譚月姫DEENFate/stay nightのTV版と劇場版Fate/Zeroのアニメセールの時に全巻借りて三日で全話見てしまった。

正直今の自分には信じられないくらいの熱量がこの頃の自分にはあったと思う。倍速でアニメを見るのもしんどい今の自分が、TVアニメを計5クール分と劇場版アニメ一本を立て続けに見るとか、完全にハマっていた。

その後空の境界の続編小説が発売されている事を知りそれも読み、未来福音劇場版も楽しみだったけれど劇場には見に行けなかったのでレンタルで旧作扱いになる一年後に100円で借りて見た。これも中々面白かった。

この型月熱はずっと続くかと思っていたけど、ハマってから数年経つとやっぱり少しずつ冷めてしまった。色んな要因が重なった物だと思う。

型月ファン同士の嫌になるような叩き合いを見たとか、とある型月ファンサイトで作品叩きやらキャラ叩きやら嫌な思いをしたとか、自分の中で神聖視していた式のエッチな絵を見て衝撃を受けたとか、色々重なった。

結局2014年頃に放送されたUBWアニメ版は「劇場版の中で出来た自分イメージと違うと嫌だから」という理由で見なかった。2017年にやっていたアポクリファアニメは見たけど、こっちは先入観無く最後まで楽しめた。

多分今でも作品に触れたらそれなりに楽しめるんだろうなって思う。3/16事件とかDDDとか型月熱が冷めた後に触れてもそれなりに楽しかたから。それにしても、空の境界熱狂してた頃は本当に楽しかった。

修羅の門海皇紀川原正敏作品2013~2016年頃)

ある時月刊少年マガジン立ち読みした時に「陸奥VS呂布」という謎の煽りを見て何だこの漫画は…?と思ったのがこの漫画に対する第一印象だったのは覚えている。実際に読んだのはそれから大分経ってからだった気がする。

刃牙烈海王ボクシング編が「烈の門」と言われたり、夢枕獏餓狼伝をパクった作品だと夢枕獏本人に名指しで批判された事で、タイトルだけは読む前から知っていた。知っていたけど、中々手に取る気が起きなかった

それでもまあ有名だからきっと面白いんだろうな…と思って読み始めた所、最初の方は絵がお世辞にも上手いとは言えなかったり背景も正直手抜きだと思っていたけれど、いつしか…いつの間にか読む内にこの漫画にハマっていた。

第二部の決勝戦の頃には完全にハマっていたから、恐らくその前の片山右京戦・飛田高明戦あたりでハマっていたのかもしれない。第一部初期はあー夢枕獏作品パクリと言われたのも分かる…と思いながら読んでいたから。

気付いた時にはグラップラー刃牙夢枕獏作品より修羅の門には好きになっていた自分に驚いた。特に四部バーリ・トゥード編は未だに全格闘漫画で一番面白いパートなのでは?と思っているほどお気に入りだったりする。

修羅の門を読み終えた後には「とにかく修羅関係作品が読みたい!」と最初歴史物だからという理由で全く興味が無かったスピンオフ修羅の刻も読んでいてそちらにもハマっていた。幕末編と西部編、とにかく面白いんですよ。

その修羅の刻も読み終えると「もう修羅でなくても良い…川原先生作品なら何でも良い!」と、あの大長編海皇紀にも手を出していた。とにかく長くて表紙で何巻か見分けが付かない漫画、といえば知る人も居るかもしれない。

これもとにかく長かったんだけど…読み終える頃には「これもしかして修羅の門より面白くね!?」というくらいハマっていた。修羅の門を描いたご褒美なのか、とにかく川原先生の当時描きたい物を描いた漫画、だったのかもしれない。

この長い海皇紀もコツコツ集めて読み終えた頃には、他に読める川原先生作品といえばパラダイス学園やあした青空エンジェルHEROなどの短期連載作品か…それとも当時月マガで連載していた修羅の門の続編か、だった。

修羅の門とは全然雰囲気が違うなあと思いながらも川原先生の初期の作品も読んだし、修羅の門第弐門も九十九VS姜子牙戦あたりから毎月リアルタイム月マガ立ち読みして追っていた。とにかく夢中になっていた。

九十九VS子牙戦の間に挟まれ九十九VSケンシン・マエダ戦は「もしかしてこれ本当に九十九は負けたのでは…」と読んでいてハラハラしたし、その後のラスボス・海堂さんと九十九の戦いは最後までどちらが勝つか読めなかった。

この修羅の門第弐門のエピローグ、或いはプロローグにあたる修羅の刻・昭和編がその後月マガで連載されたのだけど、こちらも最後まで面白かった。あまり面白さに単行本も珍しく新刊で買いました。これまた面白かった。

その修羅の刻・昭和編を読んで自分の中で一旦何かが満足したのか…川原先生の新作・龍帥の翼自然と読まなくなった。これも海皇紀と同じで長くなりそうだ、と思ったのかもしれない。実際読んでみたら面白いんだろうけど。

フルメタル・パニック2018年以前)

これもいつ頃ハマったのかは覚えてないけど、少なくともアニメの四期が始まる以前だったような覚えがある。揺れるイントゥ・ザ・ブルー、が面白かった事がこの作品にハマった切っ掛けだったような気がするけどあまり覚えていない。

フルメタ最初の一巻か二巻かを読んだ後にその後長年放置していた覚えがあるんだけど、何かがきっかけで積読を崩してからはもう夢中になってフルメタを読み耽っていた。恐らく当時ロボアニメにハマっていたんだと思う。

短編はあまり好みじゃなかったけど、長編と中編が面白いのなんの。途中で積読が何巻か抜けていた時は自転車で即書店に走ってその抜けを埋めて読むくらい、それほどこの小説にハマっていた。夢中になって読んでいた。

途中で作者の後書きに反感を持ったり、正直最後の方の駆け足展開ご都合展開は好みじゃないと思ったけど、それでも面白くて時間を忘れて読んだ小説だった。スピンオフにあたるアナザーは未だ読んでいない。

アルスラーン戦記田中芳樹作品2015年~)

2015年荒川弘氏のコミカライズ版がTVアニメ化した作品アニメの一話を見て面白いな!と思い、二話までにそれまで積んでいた角川文庫アルスラーン戦記を全て読み終えた。滅茶苦茶面白かった。

アニメアルスラーン戦記主題歌が良く荒川弘先生キャラデザが魅力的という事で中々楽しく見ていた。割と初期に原作漫画を追い越してしまった影響か最後の方はアニオリ展開になってしまったのは残念だった。

とにかくこのアルスラーン戦記読破した事で「やっぱり田中芳樹作品面白い!」と思い、マヴァール年代記タイタニア夏の魔術や灼熱の竜騎兵等々それまで買っただけで積んでいた田中芳樹作品を貪るように読んでいた。

その中でも銀河英雄伝説は「数年かけてOVA外伝まで完全に制覇したのに、何で大まかな話を知ってる話をもう一度活字で読まなければいけないんだ?」と思っていた。実際読んだら、凄い面白かった。

当たり前だけどアニメ小説媒体が違うという一番の特徴があって、どれだけ声優さんナレーターの人の語りを入れてもアニメでは原作小説で描かれていた部分をそのまま全て作品に出来る訳ではないのだな、と思った。

OVA版が長いのもあって丁度内容を忘れ始めていた事もあってか、それとも純粋にこの小説が名作だからか、この場面や台詞は先にアニメで見て知っているなと思いながらもワクワクしながら読んでいた。

本編10外伝4巻の計14巻を読破した後は満足感と寂寥感の両方があったかもしれない。長い小説だけど、2018年2020年リメイク版が地上波放送された時はまた熱が蘇り読み返した。本当に良い作家さんだと思う。

とらドラ!竹宮ゆゆこ作品2016年

自分の中で小説ライトノベルを読むのが何より楽しみだった時期に読み耽っていた作品。これも一巻だけ読んだ後は長い事積んでいたけど、ふと他人とらドラ!読後の感想を見かけてこれは面白そうだと思い積読を崩し始めた。

どんな作品にも言えるけど、ある時期話題になった作品というのはやっぱり話題になるだけの面白さはある物だと思う。一度読み始めると「この先は一体どうなるんだ!?」と気になって気になって仕方なくなった。

この作品を読んでいて特徴的だと思ったのは、ヒロイン達が男にとって都合の良い一種アイドルではなく醜い所・駄目な所・嫌な所もある人間臭い存在として描かれている所だった。逆に男子達には理想が入っていた気がする。

積読を読み終えると続き読みたさに書店へ走り、それも読み終えると今度は「竹宮ゆゆこ先生作品なら何でも良い!」とわたしたちの田村くんゴールデンタイムも買って読み始めた。こちらも同じく最後まで楽しませてもらった。

特にゴールデンタイムは途中まではもしかしてこれはとらドラ!匹敵する名作なのではないだろうか?と思っていた。とらドラより巻数が少なかったためか終盤は駆け足気味に話が終わらせたのが残念だった。

ゴールデンタイム以降竹宮ゆゆこ先生作品には触れていないけれど、彼女電撃文庫で発表した二十数巻の小説はある時期の自分を本当に楽しませてくれた素晴らしい作品だった。本当にありがたい事だと思う。

野球漫画全般2015年以降?)

いつだったか自分の中で野球漫画ブームが起きていた時期があった覚えがある。現実野球が大好きという訳ではないけど、漫画というフィクションの中で描かれる野球という競技には本当にワクワクさせられた。

ドカベンなどの水島新司作品書店で片っ端から買い漁ったし、他にもあだち充作品ラストイニングおおきく振りかぶって名門!第三野球部ペナントレースやまだたいちの奇蹟などとにかく野球漫画を読みまくった。面白かった。

登場する女の子の可愛さは最強!都立あおい坂高校野球部が抜群だった気がする。中でも一番読んでいて夢中になれた作品ラストイニングだけど、結局何とか甲子園に出場した所以降はまだ読んでいない。いつか読みたい。

あだち充作品2015年以降)

野球漫画を片っ端から読んでいく内に、それまでタイトルと絵だけは知っていたけど読んだ事が無かったあだち充作品にも触れる事になった。最初に読んだ作品H2だったと思うけどこれがもう面白いのなんの。

野球恋愛をセットの物として描くからこっちは今野球が読みたいだけなのに!と思っている時はその恋愛要素が鬱陶しく感じる事もあったけど、それ込みで野球というスポーツを描く作品として本当に面白かった。

H2の後はタッチクロスゲームなどの野球物は勿論の事、ラフ虹色とうがらしいつも美空みゆきなど野球要素が無いあだち充作品明後日は読み耽っていた。読んでいて一番自分に合ってるな、と思ったのはクロスゲームだった。

コータローまかりとおる!2016年以降)

古本屋で全巻セットがお得なお値段で売られていた事から出会った作品タイトルだけは知っていたけどあまりに長すぎて自分が読む事は無いだろうな、と思っていたから意外な出会いだった。

82年連載開始の漫画という事で、最初は絵も内容も古いな…と思いながら読んでいたけど、絵が読みやすくなったりキャラクターに愛着を感じ始める頃には流石長期連載される漫画だけあって面白い!と思いハマっていた。

主人公コータローがとにかく作中で色んな事に手を出すのでこういう漫画である、と一言では言えないんだけれど…格闘・バトル・学園物の漫画というのが近い気がする。もっと言うなら何でも有り漫画なのかもしれない。

全59巻という長さにも拘らず最初から最後まで面白いストーリー漫画というのは本当に衝撃的だった。これは続編も面白いに違いない!と早速柔道編も買って読んだけど期待は裏切られる事無くやはりそちらも名作だった。

この名作少年漫画原作者の蛭田達也先生病気療養が理由2004年から連載が休止している事は知っているけど、実際に単行本最終巻を読むともうここから先は読めないんだな…と寂しく思ってしまった。

コータローまかりとおる!の連載が休止して再来年20年、この名作の続きが世に出る事があればこんなにめでたい事も無いのに…と思う。昔の漫画だけど本当に面白くて90巻以上退屈せずに読めるって凄い事だと思う。

anond:20220721070237anond:20220722013251に続く

2022-06-25

anond:20220625115057

日本で一番人気のある野球漫画主人公墓石ボールぶつけて壁当てしてたけどな

2022-05-02

似たような人いませんか?:運動音痴なのに中学野球部に入った話

部活動のあり方がニュース記事になってたのを見て、自分人生にとって部活とは?とふと中学の頃を思い出した。

俺は小学生の頃、おそらく同級生の中で一番の運動音痴だった。なのに中学で突然思い立って、野球部に入った。

実をいうと、最初はなぜ皆は部活に入ってわざわざ忙しい道を選ぶのか、理解できなかった。が、体育の授業の持久走で同じく運動音痴だと思ってた奴より遅く走り、明らかに体力がないことに気づき、このままでは体育の授業すらついていけなくなるという危機感を抱いて運動部に入ることを決めたというのが実態だ。

ではなぜ野球部だったか理由は以下の2つ。

小学校時代の仲の良い友人が野球部で、誘われた

プロ野球テレビで見たり、野球漫画を読んだりはしてたので、他のスポーツよりはなじみがあった

さて、そうは言ってもド素人の俺。最初キャッチボールすらままならない状態だった。遠投で塁間届かないくらいだったし。見方によっては相当の「お荷物」なんだろうが、先輩も優しかったのと、一回戦勝てないことが多いくらいの決して強くはないチームだったのと、同級生中学から始めたのが大半で、俺ほどではないが決してうまくはない人も多かったので、まあ練習に混ぜてもらう分には問題なかった。

でも、スタートとしては大きく出遅れていた上に、同級生だけで12人。当然誰かよりも上手くならないとレギュラーになれない仕組みな上、2年生になると後輩がすぐにレギュラーになったりしてる有様なので、いわゆるレギュラー争いとは無縁だったし、そんなもんだろうと割り切っていた。

ただ、一生懸命やってるという評価だけはもらえたようで、背番号もらってベンチには入っていた。もはや補欠とも呼べないのに、これでいいのか?と困惑しながら。

3年になっても球拾いを続けてたが、最後大会だけ記念という理由だけで試合勝敗にかかわりそうにない場面で代打で出してもらい、見事に三振した。試合出たのはそれが最初最後

不思議と後悔はしてない。別に最後試合だって出れなかったらそれはそれで後で笑い話になるだろうと思ってたし。

万年補欠どころかそれ未満って、それはそれでいい思い出だったりする。活躍できないから辞めるなんて勿体ないよって思う。中学部活からそれが許されたとも思うし。

・・・ってことで、似たような境遇の人、いませんかね?

2022-02-21

anond:20220221115505

一昔前の野球漫画だと女性ピッチャーコントロールがいい設定にされがちだけど、

結局コントロールってフォームの安定性=体幹筋肉なんで

やっぱ男性のほうが有利なんよ

2022-01-23

面白い野球漫画教えて

水島新司さんが亡くなったとのこと。私にとっては馴染みのない漫画家だがブコメを見て多くの人に愛されていたことを目の当たりにした。

我が子は小学2年生のサッカー少年

ブルーロックが好きな友達なんかもいるが古典から読ませる我が家教育方針としてキャプテン翼を与えたら案の定はまった。

さて野球だ。

テレビでのスポーツ観戦すらしない夫婦に生まれたからには野球漫画で知ってもらうしかなかろう。(学校サッカーをやってる話は聞くが友達野球をやってるといった話は聞いたことない)

から比べたら下火とはいえ野球はいまだに人気あるスポーツと言えるだろう。

野球に関心がない故、大谷翔平活躍を楽しめないのは我が人生もったいないことだと思ってる。

親の役目として人生の楽しみは少しでも子どもに伝えなければならない。


やはりここは水島新司から入る方がいいだろうか?だとすれば野球狂の歌から?それともドカベンドカベン柔道から始まるという話は知ってるが子ども野球編が始まるまでついていけるだろうか?

それとも他に野球漫画古典があっただろうか。

いや古典でなくとも面白い野球漫画もあるだろう。


野球好きな方の愛ある意見を是非伺いたいと思う。


余談)あしたのジョー小学生のうちに読んでもらいたいと思っている。あれは名作だ。

2022-01-21

anond:20220121114037

だってバトルマンガやスポーツマンガを読む!って言っても感想二次創作を見る限りバトルやスポーツのものではなく人間関係イケメン消費してるのは明らかだよね

おおきく振りかぶってとか野球漫画女性ファン野球って競技試合の事自体はどうでも良くてキャラ人間関係しか見てない人多かったなって思った

おお振り榛名がどうの阿部がどうのしか言ってない人の感想は本当に同じ漫画の同じ回を読んだ人なのかこれ…?って驚いた事がある

作者のひぐちアサ先生キャラ人間関係とか感情ガッツリ描きたいんだろうけど

それでも既存野球漫画とかまた違う形で「高校野球」を描きたいんだなって気持ちは確かに感じたもん

2021-11-20

anond:20211120174224

野球漫画ピッチャーが振りかぶって投げるまでの間に、観客席にいるライバルが長々と解説するのと同じだよな

2021-10-05

クーロンボールパレードやっぱクソ漫画だろ

[前編]クーロンズ・ボール・パレード 特別番外編 - 鎌田幹康/福井あしび | 少年ジャンプ+

はてなでは「知的な作者が描く緻密な野球描写伏線回収が光る頭脳野球漫画」っていう評価だったと思うがこれやっぱ駄目だろ。

パーフェクトピッチを続けている最中の4回で何故か4番が出てきてるぞ。

2021-09-12

スポーツルール

昔読んだ野球漫画で、主人公の幼馴染の女の子が「え、野球って左手ボール投げていいんですか?」って質問してた

の子野球ルールを全く知らないんだけど、さすがにそれはルールを知らないとか以前の問題だろと思った

三振」とか「スリーアウトで攻守交代」なんかは野球独自ルールから知らなくても仕方ないと思う

俺もサッカーオフサイドとかはあんまりよくわかってない

でも左手を使うとかはルールじゃなくて体の使い方の問題だし、もしダメなら左利きの人に不利すぎるでしょ

知らない人からしたらそんなもんなのかな

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