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はてなキーワード: 新潮45とは

2018-09-19

言論の自由に対する私の所感

id:envs です。
増田なのに名前を明かすこと、ご容赦頂きたい。
トラックバック構造が見やすく、建設的な議論が成されやすいというのが増田というプラットフォームを選んだ理由です。

https://www.huffingtonpost.jp/2018/09/18/shincho45_a_23531748/

新潮社公式アカウントが「新潮45批判を怒涛のリツイート 「中の人がんばって」の声援寄せられる

id:envs

新潮45の件の記事には極めて反対。しかし私は言論の自由民間にも認められるべきだと考えているので「廃刊しろ、回収しろ」とは言わない。当然「廃刊しろ、回収しろ」と言っている人の主張を批判する訳でもない

id:senbuu

id:timetrain id:envs 例えばSNS違反報告のシステムにも反対するのなら、主張に一貫性はあると思う。さらには名誉棄損や誹謗中傷肖像権侵害著作権侵害言論の自由と言えるのなら。

以上の流れでした。100文字制限は主張を開陳するにはちと厳しすぎる面があるので、ここで私の言論の自由に対する主張を挙げておきます

私の言論の自由に対する主張

「成された表現」に対しては批判OKだし、なんなら民事訴訟を起こす権利もあるし、あるべきである
しかし「まだ成されていない表現」に対し、今までの著者の表現から来る他者権利侵害蓋然性を基に、表現手段を奪うようなことは、公的機関が行うのは極めて特殊例外に限られるべきだし、民間企業が行うのは慎重さが求められると私は思う。

この主張に基づく id:senbuu 氏への回答

私はSNS違反報告システムは嫌いです。
他者権利侵害している(これも裁判を経ていないので基準曖昧であるが)投稿を削除するならまだしも、アカウントごと削除・凍結して、表現の機会自体を奪う方法には怒りすら感じます
例えば岡口基一氏のTwitterアカウントが凍結されたことなどは、本当にそれで良いのかと疑問を呈せざるを得ません。

当然SNS民間企業サービスでありますからアカウントをBANするのも別に企業方針なら仕方がないと思います新潮社新潮45廃刊にしようが回収しようが、そういう方針なのだな、と思うだけです。
しかし私個人見解としては、批判を多く受けた言説を掲載たからといって、さあ垢BAN廃刊だ回収だとなる社会の方が、なんだか恐ろしいな、と感じてしまうのです。

"さらには名誉棄損や誹謗中傷肖像権侵害著作権侵害言論の自由と言えるのなら。"とのことですが、これらは基本的表現が成されたあとで紛争解決すべきものであると考えています名誉毀損や誹謗中傷が極端な場合は、裁判に訴えることで、事前抑制例外として可能であるという判例もありますしかしこれは特殊場合だと考えるのが自然でしょう。基本的には訴えるのは表現の後で、というのが原則だと考えています。それほど言論の自由表現の自由というのは私の中では重たく考えているのです。

https://ja.wikibooks.org/wiki/%E6%A4%9C%E9%96%B2%E3%81%A8%E4%BA%8B%E5%89%8D%E6%8A%91%E5%88%B6%E3%81%AE%E7%A6%81%E6%AD%A2

検閲と事前抑制禁止


事前抑制

もっとも、ある制度検閲にあたらないとしても、事前抑制として表現の自由(21条1項)の侵害にあたらないかどうかが問題として残る。事前抑制絶対的禁止ではないが、厳格な要件でそれが表現の自由の侵害にならないか審査する必要があるとされている。

この点につき、事前抑制合憲性の判断枠組を示したのが、北方ジャーナル事件最大判昭和61年6月11日民集40-4-872)であった。本判決では、民事訴訟法の定める名誉毀損的な出版物の事前差止めの仮処分が、1.検閲にあたらないか、2.事前抑制にあたらないか、が問題とされた。本判決ではまず事前差止めは検閲には当たらず、21条2項には反しないとしている。その上で、事前抑制が許される極めて例外的な場合にあたるかどうかを次のように審査している。

以上の判断基準に則り、北方ジャーナル事件では出版物の事前差止めは21条1項にも反しない、とした。

新潮45」は会社名前タイトルに入っているので

新潮社としても、会社代表する雑誌の一つとして位置付けていると思う。

まり、あれが会社としての公式見解なのではないか

文芸部が今必死になってそれを否定してるけど、今更遅い。

新潮社がどれだけ高尚な本を作っているか知らないけど、

良心に背く出版」はすでに行われていると言っていい。

今回に限らず、週刊新潮とかが過去にどれだけ筆禍事件を起こしているか

真面目な本づくりをしている人たちにとって、今回の件が悔しいのは分からなくはないけど、

新潮社といえば週刊新潮とかも作っている会社。という情報もなく入社しているとは思えない。

そういうのに巻き込まれたくなかったら、最初から入社しなければよかったのだ。

個人的には、あれだけのことをして、よく創業者言葉ツイートできるなと思う。恥ずかしくないのか。




この小川榮太郎かいう頭おかしい人、産経御用達のほしゅ論客様で、石破DIS記事とか書いてんのよね

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180911/soc1809110002-n1.html

新潮45に寄せて

欲望差別正当化なんてラノベ同人が散々やってるじゃん

良心に背く出版は、殺されてもせぬ事」つったって、新潮45自身良心に基づいた出版をしてると思ってんだろ。

今回の新潮45の件とか、「保守派」のアレっぷりが目立つ。

けど自分が左よりのせいかキチガイサヨクは眼に入りづらい。

実際ネット炎上してるのって、右の方が多くない?

香○リカかいるだろうが、「あれは特別から」と無意識切断処理してるのかもしれないけど。

アレなサヨクの例って、どんなのがある?

2018-09-16

杉田水脈氏への批判は「見当外れ」 新潮45掲載

朝日新聞デジタル http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.asahi.com/articles/ASL9J61VWL9JUCVL00M.html

18日発売の10月号では、8月号に掲載された杉田氏の寄稿「『LGBT』支援の度が過ぎる」について、「見当外れの大バッシングに見舞われた」と説明。「特別企画」とうたった1ページ目に、「主要メディア戦時下さながらに杉田攻撃一色に」染まったと書き、「LGB当事者の声も含め、真っ当な議論きっかけとなる論考」を届けるとしている。

新潮45 2018年10月http://www.shinchosha.co.jp/shincho45/

特別企画】そんなにおかしいか杉田水脈」論文

8月号の特集日本を不幸にする『朝日新聞』」の中の一本、杉田水脈氏の「『LGBT支援の度が過ぎる」が、見当外れの大バッシングに見舞われた。主要メディア戦時下さながらに杉田攻撃一色に染まり、そこには冷静さのカケラもなかった。あの記事をどう読むべきなのか。LGBT当事者の声も含め、真っ当な議論きっかけとなる論考をお届けする。

LGBTと「生産性」の意味藤岡信勝

政治は「生きづらさ」という主観を救えない/小川榮太郎

特権ではなく「フェアな社会」を求む/松浦大悟

騒動火付け役尾辻かな子」の欺瞞/かずと

杉田議員を脅威とする「偽リベラル」の反発/八幡和郎

◆寛容さを求める不寛容な人々/KAZUYA

◆「凶悪殺人犯」扱いしたNHKの「人格攻撃」/潮匡人

朝日新聞記事がここ省略してるからフフッとなる

8月号の特集日本を不幸にする『朝日新聞』」の中の一本

2018-07-31

anond:20180731173353

いいよ、いいよ、もっと切り貼り批判して盛り上げて

気になって原文読んだ人が「なんだこれ、朝日新聞批判じゃん」て気づいちゃうから

新潮45 2018年8月

特集日本を不幸にする「朝日新聞

第一部〉

 [現地取材 徹底検証

  放射能不安を煽って生れた

  福島甲状腺がん災害」/上條昌史

〈第二部〉

  間違いだらけの「台湾」情勢/林彦宏

  「安倍嫌い」女性編集委員の「ダメ日本語」/古谷経衡

  不公平受験を生む「天声人語商売八幡和郎

  読者誘って「婚活ビジネス」か/大江

  もう止めるべきだろう「夏の甲子園」/小林信也

  「LGBT支援の度が過ぎる/杉田水脈

2018-07-29

赤提灯記事

twitterを開くと杉田水脈オンパレード。憤っている意見の中にいくつか「部分的に切り取るんじゃなくてちゃんと読もう」というのがあったので、確かにその通りではあるから全文読んでみた。

ごめん、新潮45買ってません。

で、感想杉田水脈氏は古式ゆかしいおっさんなんだなぁ、という印象しか持てず、あーあ...という感じ。

最初のほうは、メディア自分らの都合だけで彼らを侮辱したり、彼らを特別扱いせずに普通に扱おうやと言いたいのかな、とも取れたんだけど、突然LGBTの人らが生産性がないって言い切るのは、へっ?と思った。

なんでそっちに行く?その話の持って行き加減が、まるで赤提灯で酔ってクダ巻いているおっさんみたい。

まり話題になっていないがその後の文章が、こりゃまた、へっ?!へっ?!の連続だった。

女子校だったから同性の疑似恋愛はあったけどそういう人たちはその後普通に結婚したって?LGBTが年齢とともにその特徴が減るとでも言いたいのだろうか?

普通に結婚」って言葉が、もう古式ゆかしいのですが...

多様性を認めたら日本おかしくなるという締めがもう何と言うか...額にネクタイ巻いて欲しい。

古式ゆかしいおっさん時代とともに滅びゆかず年代性別を変えて生産されるのかね。

2018-07-28

人権雑誌圧力をかける方法

https://twitter.com/junmishina/status/1022131959315582976

三品純@junmishina

杉田氏の新潮45記事ざっと読んだんですが、感じたのは編集部の仕掛け。思いっき炎上狙いできたなあという記事構成でした。だから新潮45編集部としては今回の騒動はしてやったりというところでしょう。怒って抗議している人たちは思いっき炎上商法に乗っかりましたね。おめでとう。

この分析は正しい。商業誌にとって最も避けたいのは、話題にしてもらえないこと、反響が得られないこと、無視されてしまうことである

もっとも、反響が得られれば勝利かというとそうではない。商業誌としての弱みを衝かれたら困ったことになる。それはどこにあるかといえば、広告である

新潮45」の場合LGBT陣営が攻めるとすれば、同誌のスポンサー企業に抗議を殺到させるのが効果的だろう。あるいは取次に抗議するという手もある。

過激な者だったら●●●を××××することもあるのかもしれないが、そこまでやると犯罪である。ただし「△△△△」事件前例からすると、言論を萎縮させる効果はあるのだろう。

(そのような行為を推奨しているわけではありません。単なる可能性の話です。悪しからず)

2018-07-25

杉田水脈のLGBTQヘイト発言への与党議員の反応まとめ

ブコメトラバなどで指摘があれば随時更新していきます

発端

杉田水脈衆議院議員寄稿した新潮45の発売日 2018/07/18

批判意見

武井俊輔 衆議院議員

11:10 - 2018/7/19 twitter.com/syunsuke_takei/status/1019766421578903552

一部の特殊犯罪者テロリストを除けば、生産性のない人間などいません。劣情を煽るのは政治ではなくて単なるヘイト

稲田朋美 衆議院議員

17:52 - 2018/7/24 twitter.com/iP3TqoHWEmoDFNf/status/1021679596897366017

平成28年2月自民党政調会長だった私は、LGBTの方々が自分らしく、人として尊重され、活躍できる社会を実現するため、特命委員会を立ち上げた。今、この委員会ではLGBT理解増進のための議員立法作業中だ。私は多様性を認め、寛容な社会をつくることが「保守」の役割だと信じる。

吉田博美 参議院議員 参院幹事長

2018/7/24 www.asahi.com/articles/ASL7S4VPBL7SUTFK01B.html

「(性的少数者の)皆さんの人権も、しっかりと大事にした発言をすることが必要じゃないか

山口那津男 参議院議員 公明党代表

2018/7/26 mainichi.jp/articles/20180727/k00/00m/010/089000c

子供を産む、産まないことを非難がましくいう言動はいかがなものか」

「多様な生き方を認める寛容な社会を作っていくことが我々の方針だ」

国民社会のいろいろな批判さらされることを自覚した上で責任ある言動をすべきだ」

石破茂 衆議院議員

2018/7/28(記事日付けは翌29日) www.asahi.com/articles/ASL7W6GMRL7WUTFK01H.html

「そんな心ないことを自民党は許してはならない」

「そんなことを自民党が言っていいはずがない。それは間違っているという自民党でなければならない」

人権気持ちを傷つける自民党であって欲しくない」

小泉進次郎 衆議院議員 自民党筆頭副幹事長

2018/8/1 (発言自体は7/31か?) www.asahi.com/articles/ASL707XDBL70UTFK01T.html

あれはありえない。いか人生100年時代をそれぞれ多様な価値観で支えていくかということをめざして、人生100年時代(の議論)や働き方改革などをやっているなかで、やっぱりあれは違う。

あい発言が(自民)党内から出てしまうことが悲しい。

安倍晋三 首相 衆議院議員

2018/8/2 www.asahi.com/articles/ASL824TCCL82UTFK00R.html

人権尊重され、多様性尊重される社会をつくっていく、目指していくことは当然のことであろうと思う。これは政府与党方針でもある」

※前日、事務所は回答は控えるとしていました。(下記)

野田聖子 衆議院議員 総務大臣 女性活躍担当 内閣府特命担当大臣

2018/8/3 www3.nhk.or.jp/news/html/20180803/k10011561851000.html

政府自民党が、LGBTの皆さんが抱えている問題に、しっかり対応していこうと取り組んでいるさなかに自民党国会議員がそのような発言をすることは、水を差すような話で、よろしくないと受け止めている」

差別偏見のたぐいの発言であり、人間の営みに対して『生産性』という言葉を使うことも適切だと思わない。改めて自民党政府も、しっかりと取り組んでいく姿勢を見せなければならないと痛感している」


容認意見

先輩議員

2018/7/23 mainichi.jp/articles/20180723/mog/00m/010/024000c

雑誌記事を全部読んだら、きちんと理解しているし、党の立場配慮して言葉も選んで書いている。言葉足らずで誤解される所はあるかもしれないけど問題いか

大臣クラスや先輩方

2018/7/23 mainichi.jp/articles/20180723/mog/00m/010/024000c

ネットで叩(たた)かれてるけど、大丈夫?」とか「間違ったこと言ってないんだから、胸張ってればいいよ

杉田さんはそのままでいからね


二階俊博 衆議院議員 幹事長

2018/07/24 www.asahi.com/articles/ASL7S3V2JL7SUTFK00S.html

人それぞれ政治立場、いろんな人生観、考えがある

右から左まで各方面の人が集まって自民党は成り立っている。(政治立場での)そういう発言だと理解したい

2018/8/2 www.asahi.com/articles/ASL825HCCL82UTFK012.html

「こういうことはそんなに大げさに騒がないほうがいいんです。この程度の発言があったからと言って、帰国してからどうだってそんな話じゃありません」

谷川とむ 衆議院議員

2018/7/29(記事日付は8/1) www.asahi.com/articles/ASL815FV3L81UTFK01C.html

多様性を認めないわけではないが、法律化する必要はない。『趣味』みたいなもので」

「『伝統的な家族』のあり方は、男が女と結婚し、子を授かって、家族ができ、大昔から同じようなことをして、国を衰退させないように、国が滅びないようにしてきた」

「男が男だけ、女が女だけ好きになるとなったら、多分この国は……」

「申し上げたかったのは、(婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立すると定めた)憲法24条により現状では同性婚容認は困難であるということ」

小林ゆみ 杉並区議会議員

13:22 - 2018/7/28 twitter.com/yumi_suginami/status/1023061159501426688

杉田水脈先生LGBTについてのご発言、確かに生産性」という言葉の響きはきつかったかもしれませんが、言葉だけ切り取らずに文脈を見ると、あの「生産性」は「子供を産めるかどうか」という意味だとわかります

言葉文脈から切り取り、感情的になり過ぎてはいけませんね。

※傍から見ると全く擁護になってないとは思いますが、ご本人は容認擁護認識なようなのでこちらへ。

ノーコメント

馳浩 衆議院議員 LGBT議連会長

2018/07/27(記事日付 回答日時は明言されていない) www.buzzfeed.com/jp/saoriibuki/lgbt-mio-sugita-terata

BuzzFeed News7月23日LGBT議連会長を務める自民党馳浩衆議院議員に書面で取材を申し込んだが、コメントできないとの回答があった。

加藤勝信 衆議院議員 厚生労働相

2018/7/24 www.asahi.com/articles/ASL7S4VPBL7SUTFK01B.html

「個々の発言についてコメントすることは差し控える」

厚労省は様々な環境にいる方々が、それぞれの希望と思いを実現できるよう施策を推進している。引き続き、そうした観点に立って施策を進めてきたい」

政府名代として 菅義偉官房長官 衆議院議員

2018/7/24 www.asahi.com/articles/ASL7S4VPBL7SUTFK01B.html

国会議員の一つひとつ(の発言)に、政府立場コメントすることは控えたい」

安倍晋三 内閣総理大臣 衆議院議員 自民党総裁

2018/8/1 mainichi.jp/articles/20180802/k00/00m/010/021000c

「この種の問題についての回答は控える」 (事務所談)

自民党見解

2018/8/1 www.jimin.jp/news/policy/137893.html

今回の杉田水脈議員寄稿文に関しては、個人的意見とは言え、問題への理解不足と関係者への配慮を欠いた表現があることも事実であり、本人には今後、十分に注意するよう指導したところです。

詳しくはソース

党の指導を受けての、杉田議員本人の発言

2018/8/2 www.asahi.com/articles/ASL825G30L82UTFK00Z.html

自民党性的指向性自認に関する特命委員会古屋圭司委員長から指導いただきました。真摯に受け止め、今後研鑽につとめて参りたいと存じます


===

ご指摘などありがとうございます

途中からですが追記履歴など

小泉進次郎議員安倍首相の言の追記については、8/1夜には更新したつもりでしたが、確認登録を間違えたためか(もしくはリンク数での不具合のため)無くなってしまっていました。

タイトルの「自民党代議士」を「与党議員」に変更。

山口議員発言を追加、日付けをソースの前に変更・追加。

何度更新しても更新が反映されず、新規エントリとしても登録されないため、ソースから「https://」を全て削除。

谷川とむ議員発言を追加。

二階議員発言を追加。自民党見解を追加。安倍首相発言を追加。党から指導を受けての杉田議員発言を追加。

地方議員については考えてませんでしたが後ほどまとめて追加するかも。

小林ゆみ区議会議員発言を追加。

野田聖子議員発言を追加。

2018-07-23

なぜLGBT少子化対策予算を投入しなければならないのか教えて

少子化対策として

異性間カップルを増やすような支援政策予算を投じれば出生率上がるかもしれないけど、

LGBTカップルを増やすような支援政策予算を投じても出生率は向上しないと思うよ。

もちろん首相夫妻のような高齢夫婦少子化予算投じても出生率は向上しないだろうね。

かに少子化対策という観点で見るとLGBT高齢カップル人口生産性は期待できないよ。

 

里親には成れるだろうけど、里親という属性支援すればいいのであって

特別LGBT高齢カップルという属性支援する理由はないね

それと人口生産性の話なので経済主体として生産性があるとかい議論意味がないよ。

 

LGBT人達の息苦しさを解消するには、

少子化対策ではなく人道や人権平等観点から政策を作って予算を充てるべきだよ。

障碍者高齢者の支援と同じように生産性議論から離れて行うべきだよ。

人を支援するのに人口生産性本来関係ないよ。

 

なので以下の杉田議員の主張は正しいよ。 

「例えば、子育て支援子供ができないカップルへの不妊治療税金を使うのであれば、

 少子化対策のためにお金を使うという大義名分があります

しかし、LGBTカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。

 彼ら彼女らは子供を作らない、つまり生産性』がないのです。

そこに税金を投入することが果たしていいのかどうか」(『新潮45』P.58~59より)

 

これに対しては、

生産性など関係あるか!困っている人達税金を投じて支援してやってくれ。」

という賛同の声をみんなが上げればいいだけだよ。

 

ただし、生きづらい人たちは沢山いるから、

どうしてLGBTという属性だけを優先して支援するのか納得させられる説明ができないと

LGBTへのヘイトを煽る結果になるので注意しないといけないね

僕としては実質LGBT支援目的だけどそれ以外の属性人達への支援にもなってて

反発がなく目立たない形で各法律改正時にこっそりLGBT支援政策を実現してくれないかなと思うよ。

2010-08-03

大阪の海は、悲しい色やね」──GIGAZINE求人募集に思うこと。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100802_gigazine_job/

同じような業界で働いているので、ちょっと思うところを書いてみようと思う。

今回の求人について。気持ちは分かるけど、やっかいなことになっているなぁ、と思う。結論から言って、GIGAZINEにいい人材が集まらない根本的な要因は、たぶん会社大阪にあることがすべてだと思うのだ。

現在国内マスコミの大半は在京である。当然、記者編集者カメラマン東京周辺に集まっている。出版不況正規雇用からあぶれている記者編集は山ほどいるが、その人たちがGIGAZINEに応募するということは、フリーランス仕事を全部断ち切るということだ。これは、常識的に考えて無理がある。それこそ「GIGAZINEのために生きる!」という決意が固まらなければできないことだし、残念ながらGIGAZINEにそう思わせるだけのバリューがあるとは、現状、思えない。紙媒体記者編集ネット媒体を下に見ているので、「GIGAZINEに行く」=「都落ち+妥協」という、あんまり心地よくないコンボなのだ。

そもそも、いい編集やいい記者とは、24時間365日ネタを探しているような人間だといわれる。GIGAZINEが今回求めているのも、そういう人材だろう。だけど、そのような人材は決して、プロ意識が高いわけではない、というのが現場の感触だ。

一線級の芸能記者に何人か会ったことがあるけれど、彼らは総じて、相当に野次馬根性の染み付いた人間だ。要するに、仕事が好きなのではなく、芸能人の噂話が大好きなのだ。お茶でも共にしようものなら、のべつまくなしに「あれ、知ってる?」「あれとあれが付き合ってるっていうけど、実はね!」「朝青龍にどつかれた川奈ってさ!」と、聞きもしないのに次々とゴシップネタを披露してくれる。

イチローは暇さえあればバットを振っていたというし、夜中にギターの練習をしながら「仕事だ、給料くれ」と言うギタリストはいない。ボクシング評論家ジョー小泉は「新潮45」のビートたけしとの対談で、天才ボクサーの例としてモハメド・アリシュガー・レイ・レナード名前を挙げ、「天才とは遺伝子レベルで練習が組み込まれているボクサーのことだ」と語っている。彼らは決して、24時間365日をその職業に費やすことを苦にしないのだ。

つまりは、性格的な適正の問題なのである。いい編集者やいい記者になる人間は、ネタを探して他人に披露するという行為をまったく苦にしないし、それに無償の喜びを感じる人間なのだ。そうでない人間は、記事のクオリティを上げるという行為に情熱を持つことはできない。人の情熱を孕まない記事は、当然、人の心を打たない。

一方でマスコミ関係の仕事にはまだまだステータスのようなもの(完全に幻想だが)があって、未経験者や学生から「憧れの職業」として崇められているという一面もある。マスコミ職に身を置いているというだけで満足できる人間も決して少なくない。そうした人間は数年、厳しい現場経験すれば会社を移るし、いずれは、どこに行っても厳しいだけだと職業変えをすることになる。20代で、大方の記者志望や編集志望はふるいにかけられることになる。

そうして、情熱とそれを具現化するスキルの両方を身につけ、経験値を積んだ者だけが生き残ることになる。生き残ったいい記者やいい編集は、常にいいネタを求めている。そして、いいネタ元やホットな現場はほとんど東京である大阪にいては、せっかくネタを掴んでも機動力を発揮できない。だから、いい記者やいい編集ほど、大阪に住む理由はないということになってしまう。

GIGAZINEがつまらなくなった理由は、従業員がGIGAZINEを愛していないからではない。単純に、「向いてない」人間しか集まらなかっただけだと思う。大阪媒体を運営するというのは、それだけで人材面の不利があることを、山崎編集長はどれだけ自覚しているんだろう。

今、業界全体が不安の渦の中にいる。雑誌ネット情報媒体そのものが暗中模索の状態だ。そんななかでJ-CASTやスゴレン、RocketNewsなどなど、次々にネット媒体が台頭してきた。複数の媒体を掛け持ちしているライターも数多い。編集者記者はそれぞれの媒体をしたたかに値踏みしながら、安定した生活の糧を探している状態だ。GIGAZINE未来永劫、終身雇用の安定した媒体だと思っている人間は、皆無だろう。

だから、今回の求人、明らかにやり方を間違っていると思う。単純に、「編集者正社員給与40万~」とすればよかったのだ。それで、ここに書いてあるようなことは面接でぶちまければよかったんだ。在京媒体よりいい条件を出さなければ、誰もはるばる大阪に居を移そうなんて思わないだろう。GIGAZINEが倒れたら、ほかに仕事があると思えないもの。東京にいれば、たとえばスゴレンが倒れても、まぁR25やらリアルライブやらで、何とかなりそうだもの。

ともあれ、健闘を祈りたいです。GIGAZINEしばらく見てなかったけど、また見ようと思います。

2010-02-08

怖い未解決事件

ttp://www.kajisoku.org/archives/51363954.html

世田谷区一家殺害 犯人特定か

東京都世田谷区の一家4人が00年12月30日に殺害された事件で、

18日発売の月刊誌新潮45」(新潮社)が、

ソウル在住の韓国人男性(33)の指紋と事件現場に残された

実行犯の指紋が合致したとの記事を掲載する。

犯人の指紋という決定的証拠がありながら事件の捜査は難航。

2年以上が経過し、事件の風化が指摘される中、

報道をもとに捜査が急展開する可能性もある。

韓国内で入手されたこの男性の指紋と、

世田谷の指紋とを警察の鑑識OBに照合してもらった結果、

「同一の可能性が高いと言って差し支えない」と判断されたという。

男性は、事件の10日前に来日し、事件翌日に台湾に出国している。

01年11月韓国国内で同誌のインタビューを受けた後、男性は姿を消したという。

02年秋に台北市内で地元経済人や宗教関係者政治家と会っていたとの目撃情報があるが、

行方は分かっていない。



これが報道されない日本が怖い

2010-01-21

ttp://www.j-cast.com/tv/2010/01/21058412.html

ノンフィクション作家佐野眞一さんが、私にこう語ってくれたことがある。「かつて『新潮45』が、えらく停滞していたときがある。そのとき、もう80歳を超えていた斎藤十一新潮社伝説の名編集者=筆者注)が乗り出してきて、雑誌の命はどういうことかということをいった。それは何かというと、こういう企画をやれば人様に喜ばれるとか、こういう記事を書けばあいつが喜ぶとか、そんなことは金輪際考えてはいけない。絶対考えてはいけない。そうではなくて、自分が読みたい記事を書け。これは雑誌作りの鉄則だといったのです」。

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