はてなキーワード: Aチームとは
利用者は情報交換を重ね、次第に賢くなっていた。グループ間で緊密に連絡しあう手段もできてきた。つまり作り手のウソや過剰宣伝にはダマされないようになったのだ。さらに価格や品質についても広くクチコミされるようになり、利用者のほうが強い立場に変わってきた。消費サイドがリードする時代の到来だ。
新しい時代に入ると、質が悪い、高すぎるなど利用者に受け入れられない作り手はすぐに噂になり淘汰された。信用できない作り手や、煙を大量に出して近隣住人に迷惑をかけていた作り手も見放された。
そんな中、Aチームは、漠然としていた顧客中心の考え方をチーム内で徹底し、自社の都合より利用者のこと、さらに島全体にとってプラスになることを第一(Adovocacy)に考える方針に転換した。そして土器開発に顧客の声を積極的に取り入れるとともに、修理や配達などのサービスに力を入れた。特に彼らが心がけたのは、一律ではなく、一人ひとりのニーズやコンテクスト(背景、事情)をしっかり把握し、利用者に喜んでもらうこと。つまり顧客の満足、感動を目先の売上よりも大切にしたのだ。
Aチームには一気に利用者の共感が集まりはじめた。その評判は連絡手段を通じて島中に知れ渡り、Dokiというマークに特別な愛着を持つ利用者が増える結果をもたらした。島の人々はことあるごとにDokiを友人に紹介し、接する都度、商品改善のアイディアを伝えたりした。ついに、この孤島にもマーケティング3.0の息吹きが到来しはじめたのだ。
http://t.co/7IefOca via @toru_saito
2003年のメグカナフィーバーで、女子バレーを見るようになった。
で、女子バレーファンのブログをいくつか巡回していると、女子バレーファンの派閥のようなものが見えてきた。それを書き出してみる。
1.バレー通派
チームへの姿勢:各リーグに好きなチームは一つ、多くて二つ。だけど好き嫌い関係なく機会があれば観戦
バレー界への姿勢:Vリーグやバレー協会に言いたいことはたくさんある
プレミア以外のカテゴリへの姿勢:チャレンジ大学高校にも目を配り足を運ぶ。とにかくバレーが見たい
代表への姿勢:テレビに食い物にされている現状には批判的。海外のチームにも目を配り、「あのチームにこの選手が…」「柳本の後釜にこの人を…」などと妄想
特徴的な行動や発言:ヘルドボールとダブルコンタクトとかフロントオーダーとバックオーダーとかが正しく説明できる
よく座る席:コート全体が見渡せる二階席で、時にはスコアをつけながら観戦
2.ミーハー派
チームへの姿勢:好きなチームはプレミアに二つ以上、好きなチーム以外の試合は行かない
バレー界への姿勢:個人登録問題とか言われてもよくわからない、テレビで国際試合が見れればまあそれでよし
プレミア以外のカテゴリへの姿勢:今応援している選手とその所属チームが全てです!ところでチャレンジリーグって何ですか?
代表への姿勢:ジャニーズを使った演出には賛否があるが、応援している選手が選ばれれば飛び上がって喜ぶ
特徴的な行動や発言:出待ちをする
ブログの特徴:記事は適当な長さ、応援の思いがこもったテキストと写真
よく座る席:チーム応援席の後ろの方でゲーフラ、またはアリーナ席で応援ボードを選手の目の前に
3.写真派
基本的なスタンス:バレーを美しいアスリートのいるスポーツとして見る
チームへの姿勢:選手単位で好きになる。AチームならX選手、BチームならY選手とZ選手。
バレー界への姿勢:撮影が規制されたら嫌だなぁ…三脚や望遠の持ち込みは自由にしてね!
プレミア以外のカテゴリへの姿勢:かっこいいシーンを撮るためならどこへでも行くよ!
代表への姿勢:全日本にはビジュアルの優れたメンバーを揃えてね!それで負けたらしょうがない
特徴的な行動や発言:カメラとレンズは自慢の一品。三脚は使う、フラッシュは使わない
ブログの特徴:記事に大きなサイズの写真が何枚も載る、文は短め
よく座る席:アリーナ席の前の方、自分の席とカメラ用にもう一つ席をとる
独りよがりの話を長々されてもねぇ。そんなこと知ってて何になる?
長文うぜぇ
試合会場では撮影よりも応援をして欲しいなぁ。てかヲタきめえ
ワーワーキャーキャーうるせーんだよ!撮影の邪魔すんな!
特徴を際立たせるために誇張して書いた部分もあり、実際にはどのブログも複数または全ての要素を含む。どこに比重がかかっているかの違いなのだが、どういうわけか、かなりきれいに棲みわけられていて、互いの交流はないに等しい。(リンクやコメントを見れば、どんな風につながっているか分かる)
同じバレーファンで、せっかくネットをやっているのだから、村にこもってないで、互いに交流して知見を広めればいいのにと個人的には思う。でも、みんな自分の観戦スタイルを変えたくないのだろうし、同質な中で馴れ合っているのが楽しいのだろう。