はてなキーワード: 地下鉄とは
2週間くらい前の話。
隣駅にある保育園からの帰り道、保育園用のリュックと通勤カバンを提げ、前には約9キロの娘を抱え、「よいしょよいしょ」と地下鉄の階段をのぼりきって(けっこう重かった)、歩かせるために娘をおろしたら娘が転んで泣いた。それを見た通りすがりの見知らぬおばあさんに「悪いママね!ひどいね!」と怒られた。
その翌日の話。
私の見ていないところで娘がお皿を机の上から落として割った。その音に驚いた私が「わ!」と大きな声をあげたら、義母に「お皿落としただけで大声あげるなんて、悪いママだね、こんなことで大声あげるなんて!」と責められた。
この頃、夫の帰りが遅くて家事も育児も一人ですべて抱え込み、仕事も忙しかったが娘のお迎えのために毎日必死になって片付けた。
娘の体調が悪かったが会社は休めるわけなく、なんとか時間を作って小児科に連れて行ったり、とにかく自分なりに色々一生懸命だった。朝起きてから寝るまで疾走している気分だった。
忙しかったけど、娘のごはんは栄養を考えてきちんと手作りしているし、昼間に仕事で一緒に遊べない分、散歩がわりに通園時に手をつないで遠回りしたり、夕食後も娘と鬼ごっこしたりブロック遊びしたり、寝る時は添い寝して絵本を読んだり子守歌を歌ったり。
自分なりに、愛する娘を幸福にする「良い母」になろうと努力していた。
色々とせっぱつまっていた時期だったのもあって、他人に「悪い母」と言われたことに泣くほどショックを受けた。
いまだにこのことを思い出すと腹ただしい。
1歳の子供が歩いて転ぶのは当然じゃないか。それともあれか、転ぶと危険だから歩かせるなとでも言うのか。そんなんじゃ体力の無い子供に育つだろ。
大きな音に驚くのは当然じゃないか。それともあれか、大きな音でも驚かないのが「母親」か。お皿の割れる音にも動じないって、いくらなんでも鈍感すぎるだろ。
怒ったり泣いたり、その結果思ったのは、これから子供を育てていく上で、こういうことは何度もあるんだろうということ。
100のうちの1を見て、それで100を理解した気で口出してくる他人は、きっとたくさんいるってこと。
だから、いちいち怒ったり泣いたりしていても仕方ない。
自分でも「良い母」にとらわれすぎてると思う。
しかし、父子家庭で育った私にはドラマや映画や小説や育児書にでてくるような「良い母」しか知らない。
変な話だが、母親もウンチするのだろうか。母親もオナラするのだろうか。母親も鼻クソほじるのだろうか。
とはいえ、保育園のお迎えで娘の顔を見るとホッとするし、娘とのお風呂の時間は楽しいし、娘の柔らかなほっぺをプニプニするのは至福だし、歩くときに娘から手を伸ばしてきて手をつなぐと嬉しいし、とにかく、娘のこと大好きだ。宝だ。私の生きる意味だ。大好きというか愛しているのだ。
ようは、愛する娘のために何かすることは苦にならない。どんな努力も。
とりかえしのつかぬ世界
二度と返らぬ宇宙
永遠に流れ去りゆく夢
冬の夜の酒場で
酒を酌み交わした友人達
何一つない闇の夜空を飛ぶ飛行機
永遠に過ぎ去りゆく夢
とりかえしのつかぬ
二度ととりかえしのつかぬ夢
浦添の夏の闇の中に
咲き狂う菜の花
闇の中に浮かぶサトウキビ畑
そして時を忘れた愛欲の時
すずめ達がさえずり飛びかう夜明
幼き日に住んだ家から
夕方の空に立つイチョウの大樹
すずめ達がさえずり飛びかう夕方
二度と返らぬ日々
蚊取り線香の匂う小さな部屋
日に日に暑さを増す夏の夜ふけ
二度と返らぬ人間達の日々
懐かしい人間達の日々
過去も
現在も
未来も
いとしさに気も遠くなる人間達の夢
気の遠くなった私は
限りなく広がる虚空に溶け込む
かつてしたたか酒に酔った私は
上石神井の静かな夜道を歩いていた
今、したたか酒に酔った私は
二度ととりかえすすべもない夢を
夢見つづけている
この今も又
二度ととりかえしのつかぬ夢であれば
今、したたか酒に酔った私は
夢を見続ける
(訳注:長文注意。誤訳あったらごめんなさい。教えてもらえたらあとで直します)
村上春樹の作品世界にほぼ浸りきってやろうというつもりだった。
ところがその目論見は外れることになる。
期待していたのは、バルセロナやパリやベルリンのような街だった。
そこでは、市民はみな英語が達者で、さらにはジャズ、劇場、文学、シットコム、フィルム・ノワール、オペラ、ロックといった、
西洋文化のあらゆる枝葉に通じている……そんなコスモポリタンな世界都市を私は期待していた。
誰かに聞いておけば分かっていたはずなのだが、実際の日本はまったくそんな場所ではなかった。
実際に足を踏み入れることができる日本は、どこまでも頑固に、日本的だった。
そう思い知らされたのが地下だったというのは、我ながらよくできていたと思う。
アイロン掛けたてのシャツに包まれ、なんの躊躇もなく地下鉄の駅へと降りて行くや否や、
私は迷子になり、助けを求めようにも英語話者を見つけることができなかった。
最終的には(電車を乗り間違え、馬鹿げた値段の切符を買ってしまい、必死のジェスチャーで通勤客を怖がらせたあと)、
どうにか地上に出てはみたものの、もはやインタビューの時刻はとうに過ぎている。
私は絶望して、目的もなくあちらこちらへとさまよい歩いた(東京にはほとんど標識がないのである)。
そして蜂の巣状のガラス製ピラミッドのような建物の前で途方に暮れていたとき、
ついにユキという村上のアシスタントに見つけてもらうことができた。
あまりにもうかつな、アメリカ人的な私は、村上のことを現代日本文化を忠実に代表する人物として考えていた。
実際には彼は私が思っていたような作家ではなく、日本は私が思っていたような場所ではなかった。
そして両者の関係の複雑さは、翻訳を介して遠くから眺めていたときには想像しえないものであることが明らかになっていった。
村上の新作『1Q84』の主人公の一人は、自らの人生最初の記憶に苛まれており、誰に会ったときにも、あなたの最初の記憶はなにかと尋ねる。
それは3歳のとき、初めて家の門の外に歩き出したときのことだという。
彼は道をてくてくと渡り、溝に落ちた。
流されていく先にあるのは、暗く恐ろしいトンネル。
そこに差し掛かろうかというとき、母が手を差し伸べ、彼は助かった。
「明確に覚えている」と彼は言う。
「水の冷たさ、トンネルの闇、その闇のかたち。怖かった。僕が闇に魅かれているのはそのせいだと思う」
村上がこの記憶を語るとき、私は既視感とともに心の中でくしゃみをするような気持ちを覚えた。
その記憶には聞いた覚えがある、いや、不思議なことにその記憶は自分の中にある、と感じた。
ずっとあとになって分かったことだが、私は確かにその記憶を持っていた。
村上は『ねじまき鳥クロニクル』の冒頭の脇役に自分の記憶を写し込んでいたのだ。
村上を初めて訪問したのは、日本にしてもありえない夏の厳しさの最中、
週の真ん中、蒸し蒸しする午前中のことだった。
その結果、電力、公衆衛生、メディア、政治にも危機が到来した(当時の首相の辞職によって、5年間に5人目の首相が生まれることになった)。
大作『1Q84』の英語訳(そしてフランス語訳、スペイン語訳、ヘブライ語訳、ラトビア語訳、トルコ語訳、ドイツ語訳、ポルトガル語訳、スウェーデン語訳、チェコ語訳、ロシア語訳、カタルーニャ語訳)について話すためだった。
この本はアジアで数百万部を売り上げ、
まだ翻訳が出ていない言語圏ですらノーベル文学賞の噂が囁かれていた。
62歳にして30年のキャリアを持つ村上は、日本文学の最高峰としての地位を確かなものにしている。
疑いなく、彼は母国の表層とかたちを世界に伝える、想像世界の大使となった。
そのことは、関係者には非常に大きな驚きだったと言われている。
アメリカによる戦後占領を受けた1949年の京都、日本の前首都である。
「これ以上の文化混交の瞬間を見つけるのは難しい」と John W. Dower は1940年代後半の日本について書いている。
「これほど深く、予測不能で、曖昧で、混乱していて、刺激的なものは他にない」という。
「瞬間」を「フィクション」に置き換えてみれば、村上の作品を完璧に説明することができる。
彼の物語の基本構造は、互換性のない複数の世界に根を下ろした普通の人生であり、
そこは、さまざまな言語の喧騒に包まれた国際的な港湾都市である。
彼はアメリカ文化、とくにハードボイルド探偵小説とジャズに没頭して十代を過ごした。
二十代のはじめには大企業の序列に入り込む代わりに、髪を伸ばしヒゲを生やして、両親のすすめを押し切って結婚し、借金をして「ピーターキャット」というジャズクラブを東京で開いた。
掃除をして、音楽を聞いて、サンドイッチを作って、酒を注いで、
作家としての村上のキャリアの始まり方は、彼のあの作品スタイルそのものだった。
どこまでも普通の設定で始まり、どこからともなく神秘的な真実が主人公に降りかかり、その人生を根底から変えてしまう。
29歳の村上は地元の野球場の芝生でビールを飲みながら、デイヴ・ヒルトンというアメリカ人助っ人バッターが二塁打を打つのを見ていた。
平凡なヒットだったが、ボールが飛んでいくのを見て村上は天啓に打たれた。
そんな望みはそれまでなかったが、いまや圧倒的なまでだった。
そして彼は書いた。
数ヶ月のちに『風の歌を聞け』を書き上げた。
それは名もなき21歳の話し手が語る小さく凝縮された作品だったが、冒頭から村上らしさが見えていた。
アンニュイとエキゾチシズムの奇妙な混合。
わずか130ページで、その本は西洋文化をぶつ切りにして引用してみせた。
『名犬ラッシー』、『ミッキーマウス・クラブ』、『熱いトタン屋根の猫』、『カリフォルニア・ガールズ』、ベートーベン第三ピアノ交響曲、フランスの映画監督ロジェ・ヴァディム、ボブ・ディラン、マーヴィン・ゲイ、エルヴィス・プレスリー、『ピーナッツ』のウッドストック、サム・ペキンパー、ピーター・ポール&マリー。
以上はごく一部に過ぎない。
そしてその本には(少なくとも英語訳には)日本の芸術の引用がまったくない。
村上作品のこうした傾向は日本の批評家をしばしば苛立たせている。
そして一年後、ピンボール機を取り上げた次の小説を出したのち、執筆に時間のすべてを費やすため、ジャズクラブを畳んだ。
「時間のすべて」という言葉には、村上にとっては余人とは異なる意味がある。
30年を経て、彼は僧侶のように統制された生活を送っている。
すべてが作品を作り出すのを助けるように調整されている。
彼は毎日のように長距離を走り、泳ぎ、健康的な食生活を送り、夜9時には床につき、朝4時に起きる。
そして起床後5、6時間は机に向かい執筆に集中する(2時に起きることもあるという)。
「集中できないとき、人はあまり幸せではない。僕は考えるのが速くないけれど、何かに興味を持てば、それを何年も続けられる。退屈することはない。僕はヤカンのようなものだ。沸かすのに時間はかかるけれど、いつまでも熱い」
そうした日々の湯沸かしが続いていって、世界でも類まれな作品群ができあがった。
30年の歳月を経て積み重ねられたそれには人を虜にする不思議さがあり、様々なジャンル(SF、ファンタジー、リアリズム、ハードボイルド)と様々な文化(日本、アメリカ)をつなぐ位置にある穴を埋めている。
どんな作家にも、少なくともこれほど深くまでは、埋められなかった穴だ。
そして今、とりわげ激しく長い湯沸かしの結実として、もっとも長く、奇妙で、シリアスな本が上梓された。
彼は翻訳者を通して会話するのが嫌いだという。
なまりは強く、落ち着くべき箇所で動詞の活用が劇的に現れたり消えたりする。
とはいえ相互の理解に支障を来たすことはまずない。
特定の熟語("I guess" 「ではないか」、 "like that"「というような」)が、ときたまおかしな位置で使われることがある。
安全な言葉遣いから逸脱するのを楽しんでいる節が彼にはあった。
私たちは東京にある彼の事務所で席を持った。
数人のスタッフが靴を履かず他の部屋で作業をしている。
彼のキャラクターと同じように、アイロン掛けしたばかりのように見えるシャツだった(彼はアイロン掛けが好きだという)。
靴は履いていない。
彼はペンギンのある本の表紙を模したマグカップでブラックコーヒーを飲んだ。
その本とはレイモンド・チャンドラーの『ビッグスリープ』、彼の昔からのお気に入りの小説であり、今日本語訳をしている小説でもある。
話を始めながら、私はあらかじめ用意していた『1Q84』をテーブルの上に置いた。
その本は932ページあり、ほぼ30センチのその厚みは本格的な法律書を思わせるほどだ。
「大きいな」と村上は言った。
「電話帳みたいだ」
#この文章は「シムシティ4」をプレイしたことある人向けです。プレイしたことない人は、攻略サイトなどを見てから読むとより分かりやすいでしょう。
シムシティ4は起債も不可能となりいよいよ収入不足でフローがマイナスになると「上院選立候補のため市長退任」というゲームオーバーがある。国政転出ってなんかリアルでもありそうな話だw
こちらの記事に次のようなことが載っていた
橋下徹の良さを説明できない橋下支持者
http://h.hatena.ne.jp/shigeto2006/243603298512464724
もう一つ気になったのは、橋下支持者のコメントの多くが「橋本」と誤記しているのですね。自らが支持している政治家の名前も正しく書けないというのは理解に苦しむことですが(※)、つまり、彼らの橋下に対する理解というのはその程度のものということでしょう。彼らは橋下を正しく理解していないがゆえに橋下を支持する。むしろ、橋下をよく理解している人間のほうが橋下を批判しているのだから皮肉なものです。
「ほんまかいな?」ってことでこちらのブクマから支持派、反対派それぞれの「橋本」の表記回数を調べてみた。
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20111127-OYT1T00554.htm
結果。
橋下支持派 6人
橋下反対派 1人
「橋下徹の良さを説明できない橋下支持者」。これは全くその通りで、「大阪都構想」が何たるかもわかっていないし、彼がどういう政治を大阪で行おうとしているかもわからない。
ただ、
「大阪をよくしてくれる」
「既得権益層を追い出してくれる」
「老害を排除してくれる」
だが、彼の正体は、財界を中心とする、今よりもさら巨大な既得権益層が大阪に喰らいつくための為政者だ。彼はこれから、バスと地下鉄の民営化をし、ありとあらゆるサービスの民営化、コストカットを行っていくらしい。これはまさに小泉改革でやったことと同じだ。思い返せば、郵政選挙の時も 小泉派は「既得権益層をぶっ潰す」と国民に宣った。その時、報われない若年層、中年層を中心として「既得権益排除」が叫ばれ 小泉一派に票が集中した。その後の政治で、格差は急拡大し、多くの日本固有の資産が外資に奪われることになった。
まず、現状でも大阪市域外に地下鉄が伸びてるから、大阪市域に限定というのは
厳密には間違い。
そして、現状では大阪市域外の郊外は私鉄が充実しているし、概ね広く分布している。
今後鉄道網を延長・整備するにしても、市営地下鉄・ニュートラムを直接延長するよりも、
私鉄等の延伸するとか、三セクの延伸・相互乗り入れの方で対応できる。
例: 北大阪急行(阪急系だが府も20%株主)・大阪モノレール(大阪府が65%の他、沿線自治体・鉄道事業者等も株主)
橋下氏の政治姿勢、パフォーマンスを抜きにしても、大阪都構想というのは
★大阪「都」という響きが、大阪府民(市民)のプライドをくすぐった
人口では神奈川(横浜)に抜かされ、「日本第二の都市」と主張する論拠が
失われた大阪にとって、「神奈川も名乗れない、都という響き」は、
自尊心回復に必要
法人税収が豊富な大阪市の税収をあまねく府下全域に還元したり、
大阪市域に限定されている各種サービス(例:大阪市地下鉄)を府下にも
あまねく拡げられるのでは、との思惑で、大阪都構想に「損得勘定」で賛成する
★では、税収が奪われる側の大阪市民は大阪都構想に反対するのか、というと、そうでもない。
大阪都構想では、大阪市、堺市に加え、大阪06地域、豊中や吹田も含めて
従前の「大阪市域」は、言ってはなんだが、雑然とした低地の住工混合地域が中心で、
全国47県庁所在都市の中で、「一人当たり県庁所在都市所得が県全体所得を
また、用途地域で「第一種低層住宅専用地域」を市域に抱えていない県庁所在都市は、
沖縄の学者が「県庁所在都市とそれ以外だと、所得水準や医療水準が違うから、
県庁所在都市の方がそれ以外より寿命は長いはずだ」との仮説を立てて、実際に検証してみた。
その結果、46都市では仮説が証明されたが、唯一大阪だけは仮説が否定され、
その学者は「困った困った」と悩んだそうな。
大阪市と大阪府下は、通常の県庁所在都市と県下の関係とは真逆で、
梅田のような商業地の地価は兎も角として、大阪市内の住宅地の地価とか
マンション価格より、豊中とか吹田とかの住宅地の地価の方が高いのである。
今までみたいな「大阪市内の方が大阪市外より格下」のようなステレオタイプな扱いは受けない。
「足立区も世田谷区も同じ23区、同じ東京特別区」なのと同様に、
「新東成区と新豊中区も同じ大阪特別区」の扱いを受け、従来よりも「偏見扱い」が薄まってくる。
ということで、豊中や吹田を巻き込んだ大阪都再編がなされることで、
> http://anond.hatelabo.jp/20090608085919
・大阪市の借金が減った。(55,022億→50,688億なんと、4000億も!)
・大阪市職員数を削減。(53,437人→38,985人)平成27年には横浜市並みの2万人台へ削減予定。)
・塩漬けになってた市有地の有効活用を始めている。!
・公営地下鉄は日本で初めて累積赤字をなくすことができ、割引運賃制度が拡大した!1駅は100円に
割引!
・放置自転車台数が平成19年5万台→平成23年2万5000台に激減!。
・街頭犯罪総数は平成19年4万4205件→平成22年2万8877件に激減!平松はNYジュリアーニかっ!
・青色防犯パトロール活動の市民団体数が平成20年47団体→平成23年152団体へ大幅増加に成功!
・217万t→118万tと「ごみ減量対策」に目覚しい成果を挙げている。!
・生活保護不正受給への対策、貧困ビジネスへの対応を強化した。!
・メガソーラー事業などの新エネルギー開発支援、温暖化対策事業を行なっている。!
・市の水道料金の安さが大阪府内43市町村(平均2783円)でNo2に!2,016円に!
・市水道局の水「ほんまや」は最高売上25万本を記録、モンドセレクション賞を受賞した。!
・小中学校の耐震化率を87.6%→97.7%と全国トップクラスの水準に引き上げた!
平松の市政運営というのは、目立たないが着実に大阪市民の生活を良くしている。
その結果として、エコノミスト誌より大阪市を「住みやすさアジア1位」と評価されるようになった
。
↓
地下鉄烏丸線に乗る
↓
↓
↓
↓ 820円
↓ 400円
豊郷で降りる
↓
豊郷小で聖地巡礼
↓ 400円 1110円
↓
↓ 390円
↓
↓
↓ 390円
健闘を祈る!
http://anond.hatelabo.jp/20110819000451
五時に目が覚めるとあたりはまだ少し薄暗かった。五十を越えた頃から長く寝ていることができなくなってきた。若い頃は目覚まし時計が鳴ってからも布団の中で5分でも眠りを掠め取ることができたらあんなに心地良かったのに、出勤する必要がなくなってみると今度は寝ていることができなくなってしまった。
朝の時間を活かして何かしようと考えてみたが、特にすることがなかった。彼は元来無趣味な男であった。会社をやめる前に何か趣味を持っておこうと思いたち、さて何をやろうかと考えたが、やはり何もすることがなかったので、何も始めなかった。
とくに何もすることがなかったが、今日から満員電車に乗って地下鉄のドアに頬を押し付けられなくてもよいのだと思うと、いくらか清々しい気がした。朝の空気そのものを楽しむ時間を持つこと。それこそ彼が求めてきたことではなかったか。
朝の余韻を味わおうとして、彼は部屋を見回した。部屋はきれいに片付いていた。そもそももとからほとんど部屋に物がなかった。築40年、1Kの木造アパートに引っ越してきて十年になる。付き合っていた女の勧めるままにデザインマンションに住んでみた時期もあったが、打ちっぱなしのコンクリート壁にも、ぴかぴかのエレベーターにも興味がなかったので、会社に近いという理由だけで今の部屋に引っ越してきた。どうせ訪ねてくる人間もいない。
それが、面白い。
常識とずれたことを言われて、それに気づいたときに、人々は面白いと感じる。
たとえばSMAPやビートたけしが同じようなことをつぶやいたとしたら、誰だって
常識ではあり得ない! と思って笑うだろうし、
間違って信じたとしても、信じた自分を笑うに違いない。
ところが、そもそも浜崎あゆみは、支持していたファンの幅も年代も狭いので、
大成功したスターでありながら、彼女のことをよく知らない日本人が圧倒的に多い。
そして、今は人気がやや落ち目でもある。
だから、
(今のアユなら、地下鉄に乗るかもしれない。電車にのっても、学生のいない日中なら、気づかれないかもしれない)
という人々の無意識の思いと、
と強いるアユサイドとの間には、温度差がある。
あれだけ大成功したのに、こういうボロが出るのは、惜しいものだ。
こういう些細なところに、本人の性格の悪さが、にじみ出てしまうのか。
そういえば、CDの売上枚数がサザンオールスターズを抜いたときに、
「ファンの皆さん、騒がないでください!」
と謙虚な姿勢をみせたくせに、松田聖子の売上枚数を超えたときには、手放しの
だから、サザンを超えたという表現で、多くの人々を刺激はしたくない。
だから、叩いてもかまわない。
貧しい者、弱い者を装いながら、本心はプライドと優越感でいっぱい。
自尊心を満たすために、人々の中で嫌われている者、立場の弱い者をあざ笑うことで、
巷でiPhoneアプリの紹介やホーム画面の紹介ブログなんかがあふれかえってますね。
でも、そのどれもが、自称ライフハッカーみたいな人ばかりだな~とか思いませんか?
そこで、平々凡々な僕がよく使っているアプリを自分の備忘も兼ねつつ紹介してみなさんの人柱になれたらなーと思います。
ちなみにJailbreakをしていますので、そちらで使用しているアプリもちらっと紹介します。
【スケジューラー】
・Refils 1200円
いきなりの高額アプリなんですが、毎日見るスケジューラーは見た目のきれいなものを使いたいですよね。
これは使い勝手もよくて、見た目も美しいです。動作は早くもなく、遅くもなく・・・
調子こいて買ってしまったから仕方なく使ってるだけです。今はほかに安くていいやつがあると思います。
【ToDo】
PCとも同期できるらしいのですが、めんどくさいし必要ないのでやってません。
【RSSリーダー】
・Reeder 350円
Google Readerと同期させて主に電車の中での暇つぶしに使ってます。
地下鉄で駅に停車してるときに同期させたりとかするんで、同期が爆速なこいつは便利です。
あとこれ使ってて他のRSSリーダー使うと「見た目ダセー」って思っちゃいます。
【Twitter】
なんだかんだいって公式が一番使いやすいです。サラリーマンなんて長いものに巻かれておけばいいんですよ。
【辞書】
むっちゃ高いんですけど、電子辞書に比べればはるかに安いです。
TOEIC600の僕にはこれで十分です。
【家計簿】
これはいいですよ!これを使い始めてから節約を意識しているので月の出費が30000円くらい減りました!
単に風俗通いをやめたからかもしれませんが、効果絶大ですね!!!
【ブラウザ】
・iCab mobile 230円 + Browser Changer(JBアプリ)
とにかく多機能です。ツールバーをカスタマイズできるのがお気に入りです。
Browser Changer(JBアプリ)と組み合わせて、サファリに飛ぶを選択すれば常にiCabで開くようにしています。
【クラウド】
・Post Ever 230円
時代はクラウドコンピューティングです!
evernoteはPosteverと組み合わせて日記帳にしています。
dropboxには家のPCでダウンロードしたエッチな画像をたくさんいれてます。
【音楽】
SoundHound 無料
鼻歌とか街中で流れている曲の詳細をおしえてくれるアプリです。
【デフォルトでよく使うもの】
脱獄アプリのWeater Iconを使うとデフォルトのお天気アプリのアイコンが現在の天気と気温を表示してくれます。
・連絡先
ランキング1位とかになってる連絡先+とかも使ったんですけど、アイコンがおしゃれだし動作も早いので
デフォルトの連絡先アプリを使ってます。グループ分けとかめんどくさいだけです。
普段連絡する人なんて限られてるからメールや電話の履歴を見たほうが早くないですか?
デフォルトのものが起動も早くて画質もきれいで一番バランス取れてるとおもいます。
Silent Patcher(JBアプリ)を使うとシャッター音が消せるので、仕事中にメモをパシャっとできて便利ですよ。
・時計
目覚ましに使ってます。
広げてる風呂敷と、実際に入ってる中身のショボさの落差でしょ。
たとえば孫はiPhoneとかiPadとかあちこちで推してるけど、山手線や中央線ですら繋がらない所がボコボコあって、繋がったとしてもろくな速度も出ず、地下鉄ではほぼ確実に繋がらないようなスッカスカなインフラしか整備してないくせに、iPadでこれからのビジネスシーンがどうたらこうたらとか嘯いてる点とか。SBホークスのホームである福岡ドームですらSBの携帯だけ繋がらないなんてザラなんだぜ。
そんな状況で次は電力事業に参入しようとしてるんだから叩かれるのは当然じゃねえの。電力という超重要なインフラを携帯電話の基地局感覚で運用されたらたまったもんじゃない。
最低初乗り分あることのチェックがあるだけで、引き落とされないんだっけか?
公式じゃないけど、
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1278381.html
・入場時に初乗り運賃を引き落とします。
→チャージ額が初乗り運賃に満たない場合は入場できません。
http://www006.upp.so-net.ne.jp/kono/Gimmick02.htm
Suicaは入場時に初乗り料金が引き落とされ,退場時にその差額がさらに引き落とされます.初乗り料金以下の残額では入場することはできません.
と思ってたら、システムが変わってたのか。それはスマンかった。
http://www.spv.dnsalias.net/weblog/archives/2006/05/suica_3.html
JR東日本は、私鉄・地下鉄のICカードと相互利用を始める来年3月から、乗車駅ではスイカに入場時刻などのデータだけを記録し、運賃は降車駅で一括して引き落とす仕組みに改める。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1211460127
で、公式。
http://www.jreast.co.jp/suica/use/auto_pay/mysuica.html
下車される際に、入金(チャージ)残額からご乗車区間の運賃を自動的に差し引きます。ただし、入金(チャージ)残額が初乗り運賃相当額に満たない場合は入場できません。
メンドクセーな。