はてなキーワード: 三日坊主とは
日曜日の午後。
3年と10日付き合った私達に終わりがきた。
はっきり別れたっつーか、
まあ「距離を置こう」と言われのだが。
これってどーゆー意味なんだろう?真意は?と思ってぐぐってた。
多くの人は、距離を置く=別れの1パターンとみるようだ。
本気で復縁したいなら、定期的に連絡を入れたほうがよいとも書いてあった。
うーん、どうなんだろう。
一日の終わりに交わす会話がなくなったのは、かなり寂しい。
一生この人を愛そう、そばで支えたいと勝手に思っていた。
別れるなんてありえないと思っていた。
しかも、まさか振られる側とは。
まあよくある話なのかね。
飲み会の回数は格段に増え、結果私と会う時間は減り、当然セックスも減っていった。
増えていったのは、同期の女達の話。
他に好きな女がいるの?
いや、出来る気配は全然ない。
といいながら、やっぱり目移りしちゃうんだろうね
…求む!
会社からの補助はでないけど、てっとり早く駅前留学しかないかなと思ってる。
でも、時間とお金が足りないので、もし他におすすめがあれば教えていただけるとありがたいです。
スピーキング能力はある程度の会話ができればよい。あいさつぐらいならできるとは思うが1人だとどうなるか自信がない
ここまで自分で書いて、駅前留学の必要あるのかと思い始めたが、
どーも自宅学習というのが苦手な性分で、昔買ったヒアリングマラソンは見事三日坊主で終わった。
勉強になるかはわかんないけど、とりあえず何も触れてないよりはマシだろうとNHKの語学系番組と海外ドラマを見てシャドウイングの真似事をしている。ラジオは電波が入りづらくて断念。
読者=将来の自分って考えればどうだろう。
あの時青かったな、とかむずがゆくなれるよ!
やめてしまうのは勿体無いなー、と思ったり。
このぶんしょうのもくてき
この文章の想定読者
三日坊主の俺および俺と同じように、三日坊主地獄から脱出したいと思ってる人かつライフハックって何?って人。
この文章で扱えないレベルのひと
ライフハックに興味がある人、そのレベルだったら、普通にアタリマエのことしか書いてません。
この文章に書いてあること
俺が三日坊主地獄から脱出した方法、できなかった方法を、比べてなんで差が出たのか……慢心・環境の違い……
一番重要な、継続させる方法は「複数の通過儀礼によって、行動に理由をもたせ、意欲を維持させる」ってことだけど、結局は根性論やねん。
文章を読むにあたって
書いてから気づいたけど、夢を叶えるゾウという啓発本に似てると思う。手放したので確認できないけど、コピペではない…はず。
あと、最初は丁寧に書こうとおもったけど、飽きっぽいので後半は自分の言葉で書いた。
この文章を書こうとおもった理由
去年の4月ごろに、よい習慣をつけようと思って、いろいろ模索してみた。
試行錯誤の結果、定着した方法、定着しなかった方法があった。
どういう方法が俺に定着したのか、定着しなかったのか方法は何故俺に合わなかったのを確認する。
俺が習慣を形成する上において、何がインセンティブあったのかをあぶりだしてみたい。
俺が習慣形成をしようとした理由は、能力を効率良く上昇させるためである。
「習慣が定着した具体的な方法、それはPDCAの徹底」
ほな、これを、俺にどうやって定着させたかを記録する。
>1.習慣化したいことを決める。(PDCAのPlan)<
このプロセスで、必要なことは、決定である。
24時間という限られた資源を利用して、何を生産するか、ということを決定する。
そして決定したことは、記録することは、習慣形成に正の効果を与えた。
理由は二つ。
「習慣形成に与える第1の正の効果」
第1に、本当に必要な習慣かどうか判断出来る。
記録というのは、棚卸に似ている。
本当にこの商品を棚に置いてある価値があるのか、ということを考えるきっかけになる。
発想したときは「この習慣絶対必要なんや!ワイはやるで!」と、よく思う。
でも、記録してみると、「これはワイのホンマにやりたい事とは、ちゃうんちゃうか(和訳:違うのではないか)…」と、思うことが多い。
これは、正直落ち込む。しかし、よく考えてみると、ズレてることを発見したときは、ラッキーである。
ラッキーな理由をaとbに分けよう。
a:24時間という予算を、より自分にとって必要な習慣に使える。
b:長期人生設計とズレてるものは、やろうと言う気持ちにならない。
やる気が無くなる。習慣化に失敗する。俺はできないと学習してしまう。
そして、「ダラダラすんの最高や!ワイには習慣つくりなんて最初からいらんかったんや!」と、いう思考法になる。
この思考法により、(楽しいかどうかは関係なく)能力増加のための蓄積に利用できる時間を、空費することになる。
ズレの発見により、この空費を減らすことが出来る。
習慣にしたいことを決定したら、一度アウトプット(記録)する。
蓄積された記録を俯瞰し自分で判断するという作業は、時間節減効果が期待できる。
「習慣形成に与える第2の正の効果」
記録することによって得られる、二つ目の習慣形成に有効な効果は、自信を持って選択出来るということだ。
選択の迅速化によって、時間を節減できるし、やる気の増加にもつながる。
選択の迅速化によって、時間を節減することが何故ええんか言うと、利用できる時間が増えることがええことなんやね。
利用できる時間が増えるということは、習慣化できることを増やすことである。
習慣は、能力増加の蓄積を目的としている。また、やる事を増やさんでも、一つのことに使える時間が増える。
時間を費やせば費やすほど、できることは増えていくから、正の効果ある。
だから、一つのことを主に極めたい!言う人も、時間を節減することは大切。
これは習慣形成の話とは関係ないけど、時間投資によって得られるリターンは、やっぱ逓減していくんちゃうかなー。
収穫というよりは効用のほうな。
以上が、「することを決定すること」・「することを記録すること」に、よって得られる効果である。
「習慣化することを、何に記録する?」
じゃあ、何に記録する?という話だけど、これは自分の好きなものに記録したらいい。
以下に上げる二つ条件を満たせばいい。
条件1:自分にとって、負担のない方法。
めんどうだなあ、と思うやり方は、記録自体が続かない。
今自分が習慣化してることでやれば、負担は小さいやろな。
2chが辞められへんねんやったら、2chの過疎板でスレたててソコでやればいい。
あとは、twitterとか、そういうネットサービスを利用してもいい。
ただし、新しく始めるんじゃなくて、今習慣化してることを利用した方が、続く可能性は高い。
条件2:自分にとって簡単に見直すことが出来る。
何のために習慣化したいことを記録するのか、というと、効果1「必要かどうかの判断」を、すること。
よくやった失敗に、その辺に書きさらして後で、見直してみると……
「字汚すぎて、読まれへんわ!」とかいう失敗。
でも、これ記録した時間がもったいないし、アイデアも失って二重に勿体無い。
だから、簡単に見直すことができるやり方がいい。
これらの条件を簡単に記すと、「より小さい記録コストで、情報保存性に優れるもの」、ということ。
より小さい記録コストってのは、本人の主観に影響されるので、「情報の保存性に優れる」ことで俺がやった失敗を記す。
俺が記録失敗したことと、その理由と対策
失敗1:ワードで綺麗に作って、印刷して壁に貼る
理由1:生産にかかるコストが大きいので、まず作った時点で満足してまう。
そして、壁って、そんなに見ない。だから、印刷物も見ない。
良く考えてみれば、壁をしげしげと見る習慣は俺にはなかった。
壁を眺める習慣のある人間には、有効だろう。
あとデスクトップの壁紙にしてみたが、こちらも、いちいち見なかった。
対策1:俺には向かなかったので、やめた。
失敗2:ボイスレコーダーに記録する
理由2:再生が結構めんどうくさい。
何よりも一覧性がない。ぱっと見て判断したほうが、時間の節減になるので書き出すのが、二度手間。
ただし、録音は考えてることを、ダイレクトに記録できるので、短期記録にはすごく便利。
しかし、これで長期記憶をすることは俺に不便だった。
対策2:俺には向かなかったので、やめた。
失敗3:チラシの裏に書いて行方不明。適当に保存したから行方不明。
理由3:たとえばツイッター利用したなら、どのツイートに書いたとかわからんとか。
対策3:ついログ((http://twilog.org/))を、利用するとか、パーマリンクをブラウザのブクマに入れるとか、なんか分かりいいとこに保存することがいい。
チラシの裏に書いた場合は、ファイルとかに入れとけば、なくなくることはあんまりない。
同じところに、まとめてると見やすい。
「実際に記録してみる」
では、記録する方法を決めたら、さっそく、習慣化したいことを、思うままに書いていく。
この時点では、「あ、これええな」とか、「これも、やらな」とか、「これあったらええなあ」思う程度で、充分。
判断・選別は、記録した情報が出揃ってから、実施するので、欲望のままに記録しよう。
「全部出揃った!これでかつる!」
って状態になったら、優先順位をつけてみる。
宿題とか、やらなあかんこと、ってのは、上につけると社会的信用を失わずに済む。
行動出来る範囲が狭まると、能力上昇効率が悪くなる。
それは、自己実現から遠いので、まず「やらなあかんことをを上にしたらええ」
やらなあかんこと、ってのは、勝間(2007)のフレームワークで言う、「消費の時間」(p.110)に該当するカテゴリのこと。
勝間は、緊急かつ重要、と、規定している。((無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法 勝間和代))
「消費」を優先することは、藤田(2003)も「まず仕事を最優先させること」(p.43)と訴えている。((資格がいままでの10倍早く取れる本 藤田康雄))
ただ、習慣化したいをアウトプットしたはずなんで、消費カテゴリが、あまり出てくることはないと思う。
やらなあかんこと、ってのは、基本的に強制力があることやし。習慣化させられてる可能性が高いんよ。
むしろ、やりたい事で沢山出てきてるのは、勝間(2007)でいう、空費(緊急ではなく低重要)や投資(緊急ではなく重要)だと思う。
で、24時間しかないのを、どう配分するのか、というのを、自分なりに判断してみる。
優先順位の付け方としては、藤田は「仕事(消費)>勉強(投資)>持ち帰り仕事>趣味(空費)」
勝間は「消費(仕事)>投資(資格)>浪費・空費」やけど、その優先順位ってのは自分がやりたい通りにやる方が続くと思う。
というのも、個人的な意見なんやけど、仕事>趣味って絶対かあ?
別にゲームをする時間を、前に持ってきたってええやろ。漫画を読む時間を、もっと増やしてもええやろ。
そういう時間を捻出するためには、能力を上げて転職してブラック脱出したり、所得を増やしたりする必要があんねんや。
でも、海外ニート(2010)のいう「労道教」(( 日本では「労働」が「労道」になっている http://kusoshigoto.blog121.fc2.com/blog-entry-345.html))の信者なら、趣味の時間を節減することによって、業務から得られる収穫を増やすことにもつながるで。
これは、自分が信仰されてる宗教によって、選択したらええ問題ですわ。
まあ、どっちかよう分からんわ……いう人は、アレや、労道教を信仰した方が、所得は増えるで。
資本蓄積した後に、どう使うかってことを考えると、できる幅も広がるわな。
リーマンとか、そういう可処分所得が小さい人間やったら、所得を稼ぐ手段である、仕事を大切にすることは、合理的な判断やと思います。
ここが一番難しい。では、失敗例を検討してみる。
Doの分野で、俺が続かなかった例を記載する。
失敗1:帰宅して、9時から英語の教科書13ページやる、10時には国語の問題集に移行して、11時には数学のry
理由1:予定通り進みません。そして、やる気なくなる→「やっぱワイにはできへんかったんや!」と、できないと学習してまう。
そして、時間を空費する。
対策1:あそびを持たせる。予定ってのは、理想の状態やから、それをトレースするんは難しい。
一回約束を守ったら、もー守らんでもええかなーって、学習してまう。
守らんでもええ、という気持ちは、やる気の減少に繋がります。
失敗2:あれもこれもと、自分が使える時間以上のことをやって、結果何も身につかない。
理由2:まあ、ほんまかどうか知らんが、効果が出て来るまでこんだけ時間がかかるらしい((初級システムアドミニストレータ「150時間」 http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51422676.html))
単純な話やりたいことを増やし「すぎる」と、投入出来る時間が分散されてしまう。
そんで、結果でるのは時間が遅れる、ってことは確実。結果が出ないとやる気が無くなる→「やっぱワイry」現象。
対策2:やることを厳選すれば、効果が出やすい。
最初は厳選して、それを高いレベルにすれば、必要な時間が短くなる。
この文章読んでるってことは、日本語の勉強特別にやらんでも、日本語読めるやろ。
そんで余った時間に、やれなかったことをやれば、できる総量は増えるんちゃうか?
失敗3:ダイエットは明日から~♪ダイエットは明日から~♪と、念じていれば痩せると思っていました
理由3:なんか目的を作ったら、満足してまう。目的の設定は、ナビを設定しただけやねん。目的地まで走らな、つかへんのや……。
対策3:具体的にやる方法を、計画・決定し、実際に行動する。((これがムズイんや!うまく自分を操縦してくれ!))
よく言われることだけど、やりだしたら結構、止まらないってことが多い。
だから、最初だけしんどいとおもう。具体的なやり方は、いろいろ議論されてる。
知らない人のために何個か()の中は個人的な感想
・机を綺麗にする(これは、掃除してまうと思う)
・時間を決める(これは、難易度高いと思う。残業でたり、うんこ行きたくなったりしたら詰む)
・何かの行動に続けてやる(トイレ→手洗い、飯→歯磨きみたいな)
ちなみに俺は「1日サボると、取り返すんめんどいなあ。後回しする方が、めんどいなあ。せやから、やったほうが得やな」って、自己洗脳してます。
またある時は「この時間を、勉強に費やした方が幸福度高そうやな。ここでゲームすると、今は楽しいけど、後で苦労するで!純幸福度はどうやろ……」とか、そんな感じ。
「じゃあ、俺のアクセルは、どうやったらかかんねん!」
普段どういうときにアクセルかかってるのか、考えてみたらええかもせえへん。
そこにヒントがありそう。
「もっと知りたいんや!」やる気 方法 で検索すればアホみたいに出て来るから、お知恵を拝借すればおk。
でもなあ、あんま検索せえへん方がええかもせえへんで。
というのも、実際アクセルかかれば、どんな方法でもエエんやから。
愚直にやればアクセルあったまってきたりする、これが一番の方法かも。
ところで、これ読んでる人は、一昨日何食べたん?
これ即答できへん人やったら、辛い思い出も覚えてない可能性が高い。
何が言いたいかっていうと「辛い思いもいちいち覚えてへんのや!」ってことです。
「あーだるいわー。でも、3時間後にはこのダルさ忘れてるしなー、よしやろう」
この考え方、8月31日は毎年地獄の俺には、ちょうどよかった。
ほんまに辛いこと覚えてるんやったら、毎年8月31日は地獄にならんて。
失敗4:時間は作らなできへんのちゃうか?これって、よく指摘されることだけど、俺の場合はなかなか気付かなかった。
対策4:なかったら作ればええんや!
よっしゃー、時間は作るでー。
ただ、「何時に宿題」とか言う、時間の作り方は、俺には継続が難しい。(業務とか、授業とかは別・強制力の働かない状況で)
ほな、どうするか。
俺の出した答えは、定石である「スキマ時間の徹底利用」だった。
人間の集中力は15分。つまり、最初の15分は、かなり効率良くトピックを頭に入れることができるということだ。
これを利用する。たとえば、受験生の場合なら、覚えたいトピックを、ノートに記して、すぐ取り出せる場所に配置する。
そして、授業の合間とかでも、先生が「今からプリント配るからー」とかの、空き時間に、ノートを開く。
5秒もあれば、そのトピックを確認出来るはずや。
そして、ソレに対する解釈をし、理解を深める。
受験生は暗記したがるし、実際暗記も大切。((暗記せな対応出来ない試験とか多いし))
でもなあ、大切なことは勝手に覚えるから、概念理解するほうが楽やで!
ただ、あくまでもスキマ時間の利用であって、また先生がお話始めたらちゃんと授業聞いた方がええで!
なんでかっていうと、内職よりも、教師との情報交換によって、トピックへの理解を深めた方が、おもろいとおもうから!
うまいこと自分なりに発見して、自分なりのやり方作ったらええんちゃうかなあ。
探すんもおもろいし、いい気分転換なると思います。
ポイントは
・簡単に参照できる
・すぐやめれる
この二つやと思います。
失敗5:なんだかんだ言って続かへん……
理由5:できへんもんは、できへんのや…
対策5:自分の中でやる理由を作る
要はドクトリン形成。このドクトリンは、他人からコピペしてもうまくいかん。
似てきてもええから、自分なりのアンサーを出すことが大切や。
ちなみに、俺のドクトリンはただひとつ。
重要なことは、蓄積をすること。
これを、俺の中で暗誦するんだけど、その度に、昔剣道の先生が言ってたことが思い出される。
「みなさん、私は1日どれだけ素振りをしていると思いますか」
剣道の先生やで、めっちゃ素振りしてると思うやん、せやから、そう言ったんや。
そしたら「お酒を飲んでしんどい時も、1日1回以上を目標にしています」当時は意味わからんかったわ。
でも、今なら、ちょっと分かる。
たった5分でもええ。
重要なのは、辞めないこと、毎日続けることやねん。
つまり、目標達成のための時間蓄積、時間蓄積のための行動、そして習慣化。例外を作らないことや。
できへん壮大な目標をぶちあげて、時間を空費することは、もう辞めたらええねんや。
5分でも愚直に蓄積すれば、0分より全然ええと思うで。
ほな、その5分を蓄積しまくればええねん。
>3.実際の行動を記録する。(PDCAのCheck or Study)<
やったことは記録する。
行動記録はモチベーションの維持の効果がある。
では、失敗例を
失敗1:正確に記録しようとする、やる気が失せる、ワイ略
理由1:記録が目的になってしまう
対策1:記録はかなりゆるい範囲でいい。3分しかやってなくても5分で記録すればいい。
重要ようなことは、蓄積することであって、記録することではない
失敗2:記録が続かない
理由2:めんどうだから、続かない
対策2:簡単に記録できるようなシステムを構築する。
エクセルとかで気合入れて作ろうとすると、結構つまずいたりする。
次の2つの条件を満たせばOK
条件1:簡単に記録できる
条件2:後から確認しやすい
これが達成出来るなら、パソコンにこだわらず、カレンダーに時間を記していってもいいし、シールを貼っていくのもいい。
英語を合計で30分やったら青いシールとか、1時間やったら☆とかそういのもいいかもしれない。5分毎にシールはるのもいいかも?
クエリで平均何時間とか本格的に分析して、細かい数字を出すのも楽しい。
でも、時間の蓄積計測は目的じゃなくて、時間を投資した中で何を自分のものにするのかが、目的だから、そんな精密でなくてもいい。
そして、記録は分析にも利用できる。
たとえば、「お、寝る前は効率良くやってるな」とか、「朝起きたときのほうが、はかどってるかもー」とか、そういうのを抽出できればラッキー。
その時間に積極的に、時間をつくっていけば、より短時間でたくさんのトピックを覚えることが出来る。
この辺の分析方法は、俺は、試行錯誤中。
たぶん経営学のあたりの範疇から、インストールできる概念多そうだと思うので誰か教えてください←主題
>4.改善点を見つけて、アップデート。(PDCAのAct)<
分析して、上がってきた課題を、次の計画に組み込む。
そんでアップデートすれば、同じ時間で、よりたくさんのことができるはず!
ってか、改善まで来てるってことは、三日坊主は脱却してるやろ!
もっと出来ること増やして、みんなが自分の理想を達成出来ればええね!
最後はあきっぽさ炸裂で、竜頭蛇尾や!!
10年くらい、ネット眺めて遊んできた。
はじめて2ちゃんねるを覗いた時はドキドキした。
面白いテキストサイトに憧れて自分もウェブ日記始めて三日坊主に終わってみたり、タイムラグのひどいチャットルームで知らない人と喋ってみたりした。
ネットに夢中になって朝になってしまうことも何度もあった。
ブログは何回開設したかわからない。はじめてトラックバックを受けた時は嬉しかったな。
数年前くらいまで、インターネットが楽しいなんて言ったらオタク扱いになって嫌われるかもしれない…と思って話題に出さないようにしてた。
でも気が付いたら誰でも当たり前に使うもので、むしろ使えないほうが駄目という風になった。
技術はどんどん進んでいって、いろんなサイトはすごく綺麗でかっこよくていろんなことができて、もう本当すごいとしか言えない。
でも、昔みたいにドキドキすることはあまりなくなった。
きっと頭のいい人たちは高いレベルで使いこなして、あいかわらず刺激的ななにかをつくりあげているのだろう。
ついていけなくなった私が落ちこぼれなのだ。さみしいけど、仕方ない。
私は私に相応しい、また別のおもしろいものを見つけるしかない。
今度は、誰かのつくるものに便乗するだけじゃなくて、誰かをすこしでも良い気持ちにできるようななにかを生み出す側になりたい。
ウェブを通していろいろな人々が、たくさんのことを与えてくれた。助けてくれた。
ここでこっそり、お礼を言わせてください。ありがとうございます。
恋人ができると身体の形がかわるからすぐにわかると、そう友人に言われたのはほんとうだと、最近になってわかるようになった。
もともとやせていたはずなのにウェストが細くなり、ちょっときつかったはずのレギンスにすこしだけ余裕ができる。ゆびがすこしだけ柔らかくなり、身体の関節がすこしだけやわらくなる。
いつも三日坊主の、思い出したようなヨガをたくさん思い出すようになったわけではないし、朝に走るのを週1回から週2回に増やしたわけでもないし、食事の量がこれといって減ったわけではないのに。
それでもベルトの穴はふたつ内側になる。
やせているやせていると言われつづけて、えっ? わたしそんなにやせてないよ? と締まらないウェストを見て思っていたのだけど、恋人ができたわたしのウェストをみてやはりと思う。やはり、無駄なものがついていたのだねぇ。
恋人とは電話だけの関係で、毎日のようにきっかりと一時間だけ話す。男性恐怖症のわたしをみて、こわがる必要はないよとやさしくいって、どうしたらこわくないだろう、電話なら大丈夫かなと、わたしのキャリアにすんなりと変えた。
それからのわたしの午後八時はバイトや見たいテレビがないときの日課になっていて、彼が職場から帰ってきて、食事をして、トイレに行って、コーヒーを入れて、メールをチェックして、緊急性が高い問題が起こってないことを確認してから、それから電話代の心配がいらない時間までがふたりの時間になる。
まるで講義みたいだというと、彼はむかしの恋人の話をし、恋人というのはちょっとでもゆだんしていると5時間でも6時間でも平気で長電話をするので、それぐらいがちょうどいいし、家賃並みの電話代に怯えるのはけっこうつらいものだよという。なにも話をしないで、もうねた? いまなに読んでるの? とかそんな会話しかしていないのに、電話を切ることができなくなってしまうのだという。
たしかに、午後九時がくるのはわたしにとってあまりうれしいことでないし、できることならずっとつながっていたいのだけど、どのみち無料で電話を掛けることができるのは午後九時までだし、どんなにあまいたべものも、ずっと食べ続けていると麻痺してきてしまうものだと、そう思って我慢することにしている。恋人曰く、実際のところ恋愛でいちばんたいせつな時間は、お互いを想って餓える時間なのだとか、ほんとうかどうかは知らないけれど。
わたしがその餓えを実感したのは、身体の形が変わり始めてからだ。
ずっとなぜだろうと思っていたのだけど、それがセイテキコウフンのせいだと気付いて、まっかになるのが顔だけでなく、それがくびすじを降りて、両腕を通って指先まで紅くなり、胸や背中を走って、細くなったウエストを下って、ももから足の指先まで、はずかしさに染まる気がした。
色気づいているのだって誰かに気付かれるのではないかと思うと、恥ずかしくなる。
はっきりと男性を受け入れるカタチに自分の身体が変わっていくのに愕然とする。
電話で話す恋人に、男を感じているのだと思うと申し訳なくなる。
あなたが好きなのはそんなところじゃないのに。
でも、男であるあなたも好き。
こんなことになってしまったのは、わたしが彼に興味本位で聞いたからだ。
男の人って、結局、女の子と寝たいだけなのでしょって。
彼は困ったようにことばをとぎり、電話の向こうでなにかを悩んでいた。話そうか話すまいか悩んだ末に、前の恋人の話をはじめる。とても正確になにがどうなり、どうなっていくのか、それを正確に話したのは、彼が自分の気持ちをはっきりと伝えたかったからだと思う。彼は伝えたかったのだろうと思う、火遊びをはじめて、お互いがお互いに溺れるようになるとろくな事がないよ、ということを。
まるで失楽園のような恋愛を、わたしとしたいわけではない、ということを。
彼はいまでも、前の恋人を溺れさせてしまったことを悔いていて、わたしとまた同じことになるのを極度にこわがっている。だからわたしが男性恐怖症で、電話しかできないことに、思いのほか満足しているようで、それでも、このまま一生電話のままであることも怖がっていて、その両側を振り子のように揺れつづけている。
それでも、彼の話はわたしにセイテキコウフンがどのようなものかを教えてしまい、ときどき朝目ざめると、ベッドの中でとうとつにそれにおそわれる。
隣に恋人が寝息を立てていて、わたしがおでこをなでるとねぼけまなこでわたしの背中に腕をまわし、ぎゅうと抱きしめられる。そんな妄想にとらわれて、その激しいセイテキコウフンのあらしに一時間も二時間も土日はおそわれる。
彼がとてもいとおしくなって、その腕にぎゅうと包み込まれて、彼の胸の中に沈んでいく。わたしも彼の背中に腕をまわして、彼を包み込む。そうやって心臓をどきどきさせて、あらしに吹き荒らされているうちに身体のカタチが変わっていくことに気付く。
色気づいているんだ、わたし。
身の回りには長時間勤務をしてる訳でも無いのに「疲れた」言う人が居る。
そして自分もそれに該当する。
まず私は、パチンコしない、タバコしない、飲み会以外では酒しない。
1999年といえばプレイステーションゲーム真っ盛りで、FF8が出た時期だ。
正直な所、ゲームは嗜む程度のモノであるという考えは根底から抜けていない。
「別にハマってないしすぐ止められる」系の人だ。逆に言えば
「する事してるし(仕事とか)止める必要があるとも考えてない」とも考えてる。
そして慢性的な疲れを感じている。
体を動かしたくないと感じてる。
だから動かなくていいゲームをする。
そして、ここ数年はオンラインゲームをしている。
・・・で「ゲームする事が義務化」されてるんじゃないかと最近ひしひし思う。
楽しいと思える時は「圧倒的に勝っている時」ぐらいだ。ただそれも枯れた喜びに感じる。
似たような境遇のゲーマー複数に聞いてみた。
「今のゲームは楽しいか?」回答は殆ど同じで、殆どの人が容易に想像できる感覚。
一般的には「昔のゲームの方が面白かった」という解釈が殆どだろう、だが少し違う気がする。
名作と言われるゲームは確かに面白い・・・が、操作性は明らかに劣る為「当時の評価」は既に使い物にならない。
遊びづらいというだけで面白さは幾分も下がる。個人的にはこう思う↓
熱中・没頭・反復により習慣化された性分はそう簡単に消えない。
その為新作をどんどん買っていく。そして徐々にツマラナイという感情がわいてくる。
これは似たり寄ったりなゲームに対して「刺激」という反応を脳がしなくなってるせいだろう。
工場の流れ作業は生活に直結する作業なので幾分マシだがそれでも年単位で続ければつまらないので止めたいと感じる。
そこで「つまらないと思うゲームもサボる」行動はアリだ。
だが行き成りスパッと止める事は出来ないだろう。
タバコ吸ってる人に禁煙しなさいよ!と言って止めたためしが無いのと同じ理屈だ。
前途の通り私はオンラインゲームをしている。
プレイヤーは人間同士の為色々都合をあわせないといけ無い事もある。
だが、これは非常に「心が疲れる」原因になる。
だからゲーム内部で「普段強いられてる事」から徐々にサボっていこう。
サポート&ヒーラー役は活躍出来無いのに疲れる仕事。こういうのを要請されたら断る、もしくはそもそも参加しない。
交流もあるだろうから頻度を減らす事が大事。これで幾分か時間に余裕が出来る。
徐々にゲームから遠ざかるのだ。そしてたまに思いっきり楽しむのだ。
少々下品な話になるがオナ禁という活動がある。
私は体の不調の原因がオナニー後に発生する為頻度を減らす方向で調整している。
数日間溜まると相当に気持ちが良い。理論的にはゲームも同じだ。
違った趣味を見つけるのは大変だ、なぜなら今までの生活スタイルが変わるためだ。
新しい事へ行き成りシフトしようとすると、当日張り切って疲れて、終了。三日坊主の出来上がりだ。
ゲーマーは一種の脅迫概念が染み付いている為「遊ばなければ…」という考えを緩めなければ話にならない。
そのために、ゲームをサボるという感覚を身に付けなければならないのだ。
最後に、サボるという概念はゲーム以外へ応用出来る。例えば仕事だ。
職場が働き蜂状態でサボる…もとい休暇を取る概念無ければ、まず他人を休ませて習慣を作るしかない。
1人ぐらい休んでもらった所で会社は破綻しない、それどころか毎日高負荷を持続させる方が破綻しやすい。
そして、真の休暇とは趣味をサボる事。
自分の時間を遊びに当てるのは一種の「自分への仕事」であり疲れる要員だ。
PCを付けず寝たり、30分ばかり家から最寄の駅まで散歩する等、いつもと違った行動を「少量」含ませるだけで
かなりのリフレッシュ効果がある。
もし心当たりある人がいたら試してみてほしい。
誰にも監督されない立場なんで、ダラダラやれるんだけど、責任は後に全て降り掛かって来る。
たまに、居るじゃないっすか。メモ帳に予定を書いていて、その通りに実行出来る人。
無理な事を計画せずに無難にこなしているんだろうか?
オレは何時も欲張った計画建ててしまうので、計画倒れになる事が多い。
もし、今まで建てた計画通りに実行していれば、今頃、キレイなビルで秘書を付けて。。。。
まぁ当たり前の事なんだけど、現実的な計画を立る事が重要だよね。
周りの状況が変化してしまい、計画を立て直す事は仕方ない、
けれど、自分の責任で計画を変更するのは、自己管理が出来てない証拠だし、計画は破綻してるわけだ。
小さな事から、ゆっくりじっくりやり通す。
まずは一日の計画をやり通す。
思うんだが、習慣になれば短い時間だろうが長い時間だろうが継続すると思う。
が、三日坊主になると言うことは、例え短い時間だろうが目標を決めようが
達成できないから三日坊主になるわけで。現に俺がそうだw
一ヶ月継続するだけでも難しい。誰だって三日坊主に似た経験ぐらい持っているはず。私自身も継続できないことが多いので、どのようにしたら一ヶ月間継続できるかを考えてみた。考えたというよりただの思いつき。なのでまだ実行していない。
意思が弱い場合や、それほど重要でない自発的な場合、とりあえずなにかしたい人向け。
たとえば、「英語の勉強を毎日1時間する」という目標があったとする。一時間は長いので、代わりに、「毎日5分間英単語の勉強をする」にする。短く分割できる場合はとにかく分割する。
<例>
・英語の文章を5分ぐらい読む
(※ただの例なので、中身はあまり気にしないでください。)
<例>
・5分間デッサンの練習をする
・腕立て伏せ24回!!
・腹筋24四回!!
・スクワット二24回!!
・5分でできる料理をする
「五分でわかる」でググッて、出てきたものを適当に勉強するもよし、その中で毎日続けられそうなものを探すのもよし、適当に追加する。
ちなみに今10個挙げたが、全部あわせても40分程度。
これだけ目標をあげればひとつぐらいは一ヶ月継続できるのでは?と思う反面、ある日突然すべてをやらなくなってしまう可能性もあるので、次は消極的目標を考える。
<例>
・おなにーとかしない
・お菓子とかを買わない
・十一時以降ははいんたーねっとかやらない
・カフェインとか取らない
・お酒とか飲まない
・タバコとか吸わない
・にちゃんねるとか見ない
・深夜アニメとか見ない
・mixiとかやらない
・ニコ動とか見ない
とにかく、やめた方がいいとかやめたいとか思っているものを考える。これで、もし万が一やる気がなくなって何もする気もなくなって鬱になっても消極的目標は何とか達成できるはず!
しかしながら、「おい、五分程度じゃ何にもできねーよカス!アホ!バカ!」とかなんとか言われると心が痛むのでもっと時間のかかる目標も考えてみる。時間がかかるようなものは気合を入れなけつづかない
<例>
・ジョギングする
・毎日一枚絵を描く
など…。これらは短く区切ってやることは難しい。短く分割できるならする。できないならそのままでよいので目標に追加する。
1~5ので考えた目標の中から、できるだけ多くチョイスしそれらを開始する。
消極的目標や一回に時間のかかる目標も含めるべし。どれだけ選ぶかは時間や能力の許す限り。
なぜ数を重視しているかというと、複数選択しているので、途中で投げ出してもほかの目標はまだあるよ、だからきっと一個ぐらいは一ヶ月続くよ、という安直な発想。
些細なことでも一ヶ月間継続することで多少の自信につながるし、一ヶ月ぐらいで物事に適応し習慣化できるらしい(それ以降はあまり苦労しなくてもよいかもしれないということ)
継続できたら、またもう一度同じように新しい目標を複数導入したり、5分だったのを10分にするなどステップアップを考える。そうすると継続は力なりを徐々に体感できる…かもしれない。
ことわざ:意味
羊頭狗肉:犬の肉も結構いける
杞憂:愛で空は落ちてこない
三日坊主:毛は結構すぐに生えてくる
馬の耳に念仏:動物は人語を解さない
杓子定規:杓子だってそれと同じ長さなら図ることが出来る
背に腹は代えられない:お腹はすくが背中はすかない
推敲:考え事をして道を歩くな
旅は道連れ世は情け:旅先ではナンパしよう
真綿で首を絞める:真綿でも人は殺せるので気をつけて扱いなさい
百聞は一見にしかず:大体の人が他人の話なんて真面目に聞いていない
仏の顔も三度:キリストも2回までは打たせた、つまりキリストも仏も寛容さは一緒
死馬の骨を買う:骨格標本だって今は売り物
追記
ほんで、あんたはどうなった?(三日坊主より)
やる気が出ない。どーしても出ない。
なんとか仕事はこなせていたけれど、ここ数日、モチベーションが下がる依頼が続いていて、
これじゃあいいものも作れないかもしれない・・・と不安に思う。
やる気が出ないので、
アロマセラピーを試してみたり、
自己啓発の本を読んだり、
なんかね、やっぱりそういうところじゃないんだな。。。
創作について、恐れを抱いている。
それと、
いっしょにやれる、がんばれる人がいないこと。
届けたい人が見えない。
たぶん、そのへんですごく悩んでいると思います。
小さい目標を作って、ちょっとずつこなしていくこと。
三日坊主でもいいから、やってみること。
最初に踏み出す一歩はとても大変だということ。
いろんなことが、わかっちゃいるのだが、できない。
自分の邪魔をしているのは自分だって分かっている。
人のせいにばっかりしちゃ、何も進まないってわかってる。
でも、どうすればいいんだろう。
日々の生活は問題なく、とどこおりなく。いつもどおり。
その後ろに、ひたひたと不安が押し寄せていることを感じているのに、
はー。
自分が、貯金やライフプランについて気にしだしたのは去年の8月のこと。
まずは月の収支でも把握するかということで、家計簿をつけることを思いつきました。
そこで以下、自分の使った家計簿や、家計簿をつけたことによって得られた効果、
家計簿を続けるコツについて書いてみたいと思います。
http://mobile-kakeibo.sakura.ne.jp/
項目を自分で設定できたり、iGoogleにガジェット追加できたりとなかなか便利。
そっけないデザインも実務一辺倒ってかんじで好感持てます。
ssl非対応ってところにシビれるけど、
まあ大事な情報は載せないからいいかと、それから割り切って使ってみました。
家計簿がついに半年間続けられました。すごいうれしい。
フォームから希望の機能を送ると
管理人の方がサクッと対応してくれるところもいいところ。
今後も当分続けていこうと思います。
■家計簿による効果
家計簿をつけてみると、
自分の生活には以下のような変化がありました。
一ヶ月目:
とりあえずがんばって家計簿をつける。
日常の支出は特に変わらないけど、少しだけ節約を意識するようになる。
二ヶ月目:
家計簿をつけるのが苦ではなくなる。意識は一ヶ月目と特に変わらず。
三ヶ月目:
家計簿をつけるのが完全に習慣になる。過去二ヶ月間の実績があるので、
自分が何にどれくらい使っているか、おおよその目安がわかってくる。
四ヶ月以降:
過去三ヶ月の実績を元に、「メシ代」や「飲み代」等、
項目ごとの予算がたてられるようになる。
今月は飲み代がハイペースな支出なぶんその他の遊びを削るといった、
なんか、家計簿を続けて、
自分の生活がすごくいい意味で管理できるようになった気がします。
ということで、ちょっとスパン長いけども、
とりあえず三ヶ月続けてみるのが大事かなと思います。
■家計簿を続ける5つのコツ
今まで絶対に続かなかった家計簿を、今回はじめて続けられたコツ。
1.毎日家計簿をつけない。
→つけられるなら、つけるにこしたことないんだけど、
以下2から5の方法を守れば別に毎日でなくても大丈夫です。
自分の経験では、4日以上たつと思い出せないことが増えてくるので、
だいたい3日に一回は家計簿をつけるようにしていました。
2.どんな店でも、レシートをもらえるときは必ずもらう。
無くしやすいので、レシートは絶対に自分の決めた定位置にだけしまう。
→自分の場合は、レシートをしまう位置を
ズボンの右ポケットと決めて、必ずそこにだけレシートを入れてました。
こうすれば数日ほったらかしても、
全てのレシートが取り出せます。
3.思い出せない項目は、とりあえず常識的な金額で家計簿につける。
→数日に一回で家計簿をつけていると、
「三日前の、あのときの飲み代っていくらやったっけ?」
みたいなことが何度か起きます。
このへんをきっちりつけようとすると家計簿は挫折しちゃうんだけど、
そんなときは前向きにあきらめて、「まあ多分4000円くらいでしょ」と、
適当な数字でつけておきます。
おおまかに把握するだけでも十分に意味があるはず。
数百円とか千円程度のズレを気にして家計簿を挫折するくらいやったら、
とりあえずの金額でつけておきましょう。
4.もし支出そのものを忘れてしまっても、それは大事な金額でないので気にしない。
→レシートの残らない支出の場合、日がたつと
お金を払ったことそのものを忘れてしまうってこともあるかもしれません。
でも、大きな金額の支出であればそもそも忘れないでしょうし、
その支出そのものを忘れてしまってもまったく大勢に影響ありません。
また、実際には、レシートの支出をつけているうちに
当日の自分の行動を思い出すので、
支出そのものを忘れることはそんなにありません。
5.交通費等、手間がかかる割に変動の少ない項目は、思い切って固定にする。
そもそも一ヶ月に電車に乗る回数・距離は予想がつくので、
ちなみに自分は月の交通費は8000円と固定で家計簿に書いています。
遠くに遊びに行ったとかでない限り、交通費なんて
もし予算からブレてもせいぜい月に2000円から3000円程度のはず。
だったら、すべての乗車履歴を追っても、
それによって得られる正確さが数千円であれば、
そんな項目は割り切って、固定の金額で決めてしまうのも手です。
自分は交通費を固定にして、家計簿をつけるのがすごく楽になりました。
ということで、以上、家計簿を続けるコツ含め、
その結果、保険とかライフプランなどにも興味を持てるようになりました。
ほんと、続ける前と後では生活スタイルも変わった気がします。
絶対に無駄にはならないと思うので、もし家計簿に興味を持ったら
よかったら上の方法を参考にしてみてください。
全然便利じゃなくなったため
こりゃどうにかせにゃならんとタグを整理し始めたけど
また面倒になりました。
だって400くらいブクマあったんだもん
今更タグつけなおしとか面倒すぎる
ていうかタグつけてないのとかあるし
あーだから!!最初にきちんとしとけっての俺!
何でもそうだもんな部屋の整理でも最初の設定めんどくて適当やってるうち時が結構たっちゃって気付いた頃にはもうぐっちゃぐちゃ。最初のちょっとした面倒を実行してればスムーズに行くことなのにどうして目先の楽さをとってしまうんだろう……どうしてってまあ面倒くさがりやだからなんだけど……
あーマジめんどい!
逆に便利さの奴隷になってるよ
便利な道具ってのは最初にしっかり設定したり使い方に慣れないと、こうやって後から面倒な事になるか、三日坊主になるかどっちかだ。あぁーーーーーーーもうやだ自分が嫌になる
それでいて捨てられない人間だからファイル全消しとかもできないし
もう嫌だめんどいわ
つか「ちゃんとしよう」と思うとそれはそれで今度はやけに完璧主義になっちゃうから
なんか肩こっちゃって(精神的な意味で)、途中でやめちゃうんだよね。面倒になって。
うまく力を抜くってのが破滅的に出来ない。完全に力を抜くか力を入れるかしかできん
そんな自分の性格がまた面倒臭い
あぁあああああああああああもううううううううううううううううううううう!!!!!!!なんでこんな性格なんだよ、氏ねよ俺
ちゃんとしよう、といつか思って、それで一日二日、ちゃんとしたら、なんかどうでもよくなってしまう自分がいる。三日坊主とは、信心の心の問題のように思う。
昼くらいに起きた。洗濯はした。昨日はじめたネトゲを続けて、しばらく熱中する。クリーニングにもいった。あそこの店員とはソリが合わないけど、クリーニング屋の店員とソリがあってもどうしようもない。
インスタントラーメンを買ったので、豚肉をきったものを入れて塩ラーメンを作る。野菜が入ってないと美味しくない。それでまたネトゲ。レベル上げは退屈だ。好みのネットラジオを聞きながら進める。耳で聴く作業と、クリックする作業は、同時進行が可能なようであるが、どうしようもなく下らない。下らなすぎて、七時過ぎくらいから、独りぼっちが悲しくなる。おせぇよ。独りはつらい。独りは寂しい。なぜ独りがいやかというと、独りは幸せじゃないからだ。エアマスターの小西がいうように、もう長生きなんていらない、だから、幸せじゃなくていいんだ。そう決めてしまえば、きっと生き易くなる。けれど、完全にそういうわけにもいかない。ぼくは社会人で、会社に行っていて、そこでは人と関わらずに、生きることはできない。「みんな」の中にいれない。独りにもなれない。なら、どうすればいいのか。ぼくは、きっと機械のようになればいいんだと思った。自分を持たずに生きよう。一切の気分を捨てよう。そのために、頑張って、ぼくは、習慣を味方につけようと思う。自分の中の血を入れ替えるのだ。暮らしから、人間的なものを排除するのだ。キリスト教に、七つの大罪というものがあって、それらは人間であるがゆえの、罪なのだ。それを排除しよう。美味しいものを喰おうとするな。女性と仲良くなろうとするな。仕事で偉くなろうとするな。正しい習慣を、機械的に生きるんだ。もう人間なんて終わりだ。機械だ。これからは機械だ。
今日は5時起きと言ってたがめざまし鳴って5時半にセットし二度寝した。
トラックバックできてなかったみたい・・・・
うっ・・・・
そんな中、見たら1人いたよ、トラックバックしてくれた人。
つまんねぇし長いしうざいし。の人。
おお?この人は、なんだろうな・・・・
俺ならつまらんものには関わりたくないんだが。
つまらなさ、長さ、うざさを感じてるということは、少しは読んだんだろうなあ。
まさか全文読んでのレスだったら俺ちょっと引くぞ。
そんな情熱俺に向けるなよ・・・・
その上俺に関わってまで、感想をくれたってことは俺に関心があったんだろうな・・・・
うん・・・・
そうまでして伝えたいほどうざかったんだな、その気持ちは俺に届いたよ、ありがと。
お前これ読んだらまたうざいって思うだろ?なんで自ら関わったんだ?
言っておくが釣るつもりはない。
余計な真似したら俺の純粋な想いが汚れる・・・・
文法変えるから絶対わかんねーよ、匿名だから平気だよな!
小説?小話?なんでもいいんだよ、
その前に。
これらを読破しなきゃならない。
もちろんその子と仲良くなる為にな。
めんどくせええええええ!!が、仕方ない・・・・
芸能人で言うとサエコ。ぼやけ気味の、生気を若干抜かれた表情のサエコ、とでもいいましょうか・・・・
俺がスピーディかつ、内容を把握した感想を明日朝一にでも言えばどうなるか、お前等なら分かるよな?
すごーい○○くんっ、見直したよ!チュッ!!(はぁと
これだろ・・・・
ここ、お前等なら増田くんて書くんだろ?
なんか俺が呼ばれてないみたいでムカついたからまるにしといた。
やればできるんだよ!俺は!!
今日中に一冊は読めそうな文字のサイズだったし、大丈夫そうだ。
ふー・・・・読み終えたら寝る・・・・
いや、違う。
小話を書くんだった・・・・
うpするかどうかはさておき、まだ22時だしな、余裕だろ。
本は今19ページまでしか読んでない。
一冊目は200ページ。余裕だな。
とりあえず三日目http://anond.hatelabo.jp/20071108010805
二日目http://anond.hatelabo.jp/20071106200134
これならどこからか繋がるだろ・・・・
自分にトラックバックするのって自演になるのか?ないよな。
あと、昨日の日記で・・・
と気付きました・・・・おはずかし・・・・
今日は一段と短かったな、このまま一行までもっていけばフラグ回収も間近だな!
5時半起きだったからもう寝ていいよね、おやすみっ。