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2011-09-15

コンピュータ基礎理論ハンドブック2 形式的モデル意味論」の目次

第1章  有限オートマトン
	D.Perrin:橋口攻三郎
1. 序論
2. 有限オートマトン認識可能集合
3. 有理表現
4. Kleeneの定理
5. 星の高さ
6. 星自由集合
7. 特殊なオートマトン
8. 数の認識可能集合


第2章  文脈自由言語
	J.Berstel and L.Boasson:富田 悦次

1. 序論
2. 言語
	2.1 記法と例
	2.2 Hotz 群
	2.3 曖昧性と超越性
3. 反復
	3.1 反復補題
	3.2 交換補題
	3.3 退化
4. 非生成元の探求
	4.1 準備
	4.2 生成元
	4.3 非生成元と代入
	4.4 非生成元と決定性
	4.5 主錐の共通部分
5. 文脈自由群
	5.1 文脈自由群
	5.2 Cayleyグラフ
	5.3 終端


第3章  形式言語とべき級数
	A.Salomaa:河原 康雄

1. 序論
2. 準備
3. 書換え系と文法
4. Post正準系
5. Markov系
6. 並列書換え系
7. 射と言語
8. 有理べき級数
9. 代数的べき級数
10. べき級数の応用


第4章  無限の対象上のオートマトン
	W.Thomas:山崎 秀記

序論
Ⅰ部  無限語上のオートマトン
	記法
1. Buchiオートマトン
2. 合同関係と補集合演算
3. 列計算
4. 決定性とMcNaughtonの定理
5. 受理条件とBorelクラス
6. スター自由ω言語と時制論理
7. 文脈自由ω言語
Ⅱ部  無限木上のオートマトン
	記法
8. 木オートマトン
9. 空問題と正則木
10. 補集合演算ゲームの決定性
11. 木の単項理論と決定問題
12. Rabin認識可能な集合の分類
	12.1 制限された単項2階論理
	12.2 Rabin木オートマトンにおける制限
	12.3 不動点計算


第5章  グラフ書換え:代数的・論理アプローチ
	B.Courcelle:會澤 邦夫

1. 序論
2. 論理言語グラフの性質
	2.1 単純有向グラフの類S
	2.2 グラフの類D(A)
	2.3 グラフの性質
	2.4 1階のグラフの性質
	2.5 単項2階のグラフの性質
	2.6 2階のグラフの性質
	2.7 定理
3. グラフ演算グラフ表現
	3.1 源点付きグラフ
	3.2 源点付き超グラフ
	3.3 超グラフ上の演算
	3.4 超グラフの幅
	3.5 導来演算
	3.6 超辺置換
	3.7 圏における書換え規則
	3.8 超グラフ書換え規則
4. 超グラフの文脈自由集合
	4.1 超辺置換文法
	4.2 HR文法に伴う正規木文法
	4.3 超グラフの等式集合
	4.4 超グラフの文脈自由集合の性質
5. 超グラフの文脈自由集合の論理的性質
	5.1 述語の帰納的集合
	5.2 論理構造としての超グラフ
	5.3 有限超グラフの可認識集合
6. 禁止小グラフ定義される有限グラフの集合
	6.1 小グラフ包含
	6.2 木幅と木分解
	6.3 比較図
7. 計算量の問題
8. 無限グラフ
	8.1 無限グラフ表現
	8.2 無限グラフの単項性質
	8.3 超グラフにおける等式系
	8.4 関手の初期不動点
	8.5 超グラフにおける等式系の初期解
	8.6 等式的超グラフの単項性質


第6章  書換え系
	N.Dershowitz and J.-P.Jouannaud:稲垣 康善,直井 徹

1. 序論
2. 構文論
	2.1 項
	2.2 等式
	2.3 書換え規則
	2.4 決定手続き
	2.5 書換え系の拡張
3. 意味論
	3.1 代数
	3.2 始代数
	3.3 計算能代数
4. Church-Rosser性
	4.1 合流性
	4.2 調和性
5. 停止性
	5.1 簡約順序
	5.2 単純化順序
	5.3 経路順序
	5.4 書換え系の組合せ
6. 充足可能性
	6.1 構文論的単一化
	6.2 意味論的単一化
	6.3 ナローイング
7. 危険対
	7.1 項書換え
	7.2 直交書換え系
	7.3 類書換え
	7.4 順序付き書換え
	7.5 既約な書換え系
8. 完備化
	8.1 抽象完備化
	8.2 公平性
	8.3 完備化の拡張
	8.4 順序付き書換え
	8.5 機能定理証明
	8.6 1階述語論理定理証明
9. 書換え概念拡張
	9.1 順序ソート書換え
	9.2 条件付き書換え
	9.3 優先度付き書換え
	9.4 グラフ書換え


第7章  関数型プログラミングラムダ計算
	H.P.Barendregt:横内 寛文

1. 関数計算モデル
2. ラムダ計算
	2.1 変換
	2.2 計算可能関数表現
3. 意味論
	3.1 操作意味論:簡約と戦略
	3.2 表示的意味論ラムモデル
4. 言語拡張
	4.1 デルタ規則
	4.2 型
5. 組合せ子論理と実装手法
	5.1 組合せ子論理
	5.2 実装の問題


第8章  プログラミング言語における型理論
	J.C.Mitchell:林 晋

1. 序論
	1.1 概論
	1.2 純粋および応用ラムダ計算
2. 関数の型をもつ型付きラムダ計算
	2.1 型
	2.2 項
	2.3 証明系
	2.4 意味論健全性
	2.5 再帰関数論的モデル
	2.6 領域理論モデル
	2.7 カルテシアン閉圏
	2.8 Kripkeラムモデル
3. 論理的関係
	3.1 はじめに
	3.2 作用構造上の論理的関係
	3.3 論理的部分関数論理同値関係
	3.4 証明論的応用
	3.5 表現独立性
	3.6 論理的関係の変種
4. 多相型入門
	4.1 引数としての型
	4.2 可述的な多相的計算系
	4.3 非可述的な多相型
	4.4 データ抽象存在型
	4.5 型推論入門
	4.6 型変数をもつλ→の型推論
	4.7 多相的宣言の型推論
	4.8 他の型概念


第9章  帰納的な関数プログラム図式
	B.Courcelle:深澤 良彰

1. 序論
2. 準備としての例
3. 基本的な定義
	3.1 多ソート代数
	3.2 帰納的な関数プログラム図式
	3.3 同値な図式
4. 離散的解釈における操作意味論
	4.1 部分関数と平板な半順序
	4.2 離散的解釈
	4.3 書換えによる評価
	4.4 意味写像
	4.5 計算規則
5. 連続解釈における操作意味論
	5.1 連続代数としての解釈
	5.2 有限の極大要素と停止した計算
6. 解釈クラス
	6.1 汎用の解釈
	6.2 代表解釈
	6.3 解釈方程式クラス
	6.4 解釈代数クラス
7. 最小不動点意味論
	7.1 最小で唯一の解を得る不動点理論
	7.2 Scottの帰納原理
	7.3 Kleeneの列と打切り帰納法
8. プログラム図式の変換
	8.1 プログラム図式における同値性の推論
	8.2 畳込み,展開,書換え
	8.3 制限された畳込み展開
9. 研究歴史,他の形式のプログラム図式,文献ガイド
	9.1 流れ図
	9.2 固定された条件をもつ一様な帰納的関数プログラム図式
	9.3 多様な帰納的関数プログラム図式
	9.4 代数理論
	9.5 プログラムの生成と検証に対する応用


第10論理プログラミング
	K.R.Apt:筧 捷彦

1. 序論
	1.1 背景
	1.2 論文の構成
2. 構文と証明論
	2.1 1階言語
	2.2 論理プログラム
	2.3 代入
	2.4 単一化子
	2.5 計算過程―SLD溶融
	2.6 例
	2.7 SLD導出の特性
	2.8 反駁手続き―SLD木
3. 意味論
	3.1 1階論理意味論
	3.2 SLD溶融の安全性
	3.3 Herbrand模型
	3.4 直接帰結演算子
	3.5 演算子とその不動点
	3.6 最小Herbrand模型
	3.7 SLD溶融の完全性
	3.8 正解代入
	3.9 SLD溶融の強安全性
	3.10 手続き的解釈と宣言的解釈
4. 計算力
	4.1 計算力と定義力
	4.2 ULの枚挙可能性
	4.3 帰納的関数
	4.4 帰納的関数計算力
	4.5 TFの閉包順序数
5. 否定情報
	5.1 非単調推論
	5.2 閉世界仮説
	5.3 失敗即否定規則
	5.4 有限的失敗の特徴付け
	5.5 プログラムの完備化
	5.6 完備化の模型
	5.7 失敗即否定規則の安全性
	5.8 失敗即否定規則の完全性
	5.9 等号公理と恒等
	5.10 まとめ
6. 一般目標
	6.1 SLDNF-溶融
	6.2 SLDNF-導出の安全性
	6.3 はまり
	6.4 SLDNF-溶融の限定的な完全性
	6.5 許容性
7. 層状プログラム
	7.1 準備
	7.2 層別
	7.3 非単調演算子とその不動点
	7.4 層状プログラム意味論
	7.5 完全模型意味論
8. 関連事項
	8.1 一般プログラム
	8.2 他の方法
	8.3 演繹データベース
	8.4 PROLOG
	8.5 論理プログラミング関数プログラミング統合
	8.6 人工知能への応用


第11章  表示的意味論
	P.D.Mosses:山田 眞市

1. 序論
2. 構文論
	2.1 具象構文論
	2.2 抽象構文
	2.3 文脈依存構文
3. 意味論
	3.1 表示的意味論
	3.2 意味関数
	3.3 記法の慣例
4. 領域
	4.1 領域の構造
	4.2 領域の記法
	4.3 記法上の約束事
5. 意味記述法
	5.1 リテラル
	5.2 式
	5.3 定数宣言
	5.4 関数抽象
	5.5 変数宣言
	5.6 文
	5.7 手続抽象
	5.8 プログラム
	5.9 非決定性
	5.10 並行性
6. 文献ノート
	6.1 発展
	6.2 解説
	6.3 変形


第12意味領域
	C.A.Gunter and D.S.Scott:山田 眞市

1. 序論
2. 関数帰納定義
	2.1 cpoと不動点定理
	2.2 不動点定理の応用
	2.3 一様性
3. エフェクティブに表現した領域
	3.1 正規部分posetと射影
	3.2 エフェクティブに表現した領域
4. 作用素関数
	4.1 積
	4.2 Churchのラム記法
	4.3 破砕積
	4.4 和と引上げ
	4.5 同形と閉包性
5. べき領域
	5.1 直観的説明
	5.2 形式的定義
	5.3 普遍性と閉包性
6. 双有限領域
	6.1 Poltkin順序
	6.2 閉包性
7. 領域の帰納定義
	7.1 閉包を使う領域方程式の解法
	7.2 無型ラム記法モデル
	7.3 射影を使う領域方程式の解法
	7.4 双有限領域上の作用素表現


第13章  代数仕様
	M.Wirsing:稲垣 康善,坂部 俊樹

1. 序論
2. 抽象データ型
	2.1 シグニチャと項
	2.2 代数計算構造
	2.3 抽象データ型
	2.4 抽象データ型の計算可能性
3. 代数仕様
	3.1 論理式と理論
	3.2 代数仕様とその意味論
	3.3 他の意味論的理解
4. 単純仕様
	4.1 束と存在定理
	4.2 単純仕様表現能力
5. 隠蔽関数と構成子をもつ仕様
	5.1 構文と意味論
	5.2 束と存在定理
	5.3 隠蔽記号と構成子をもつ仕様表現能力
	5.4 階層仕様
6. 構造仕様
	6.1 構造仕様意味論
	6.2 隠蔽関数のない構造仕様
	6.3 構成演算
	6.4 拡張
	6.5 観測的抽象化
	6.6 構造仕様代数
7. パラメータ仕様
	7.1 型付きラムダ計算によるアプローチ
	7.2 プッシュアウトアプローチ
8. 実現
	8.1 詳細化による実現
	8.2 他の実現概念
	8.3 パラメータ化された構成子実現と抽象化子実現
	8.4 実行可能仕様
9. 仕様記述言語
	9.1 CLEAR
	9.2 OBJ2
	9.3 ASL
	9.4 Larch
	9.5 その他の仕様記述言語


第14章  プログラム論理
	D.Kozen and J.Tiuryn:西村 泰一,近藤 通朗

1. 序論
	1.1 状態,入出力関係,軌跡
	1.2 外的論理,内的論理
	1.3 歴史ノート
2. 命題動的論理
	2.1 基本的定義
	2.2 PDLに対する演繹体系
	2.3 基本的性質
	2.4 有限モデル特性
	2.5 演繹的完全性
	2.6 PDLの充足可能性問題の計算量
	2.7 PDLの変形種
3. 1階の動的論理
	3.1 構文論
	3.2 意味論
	3.3 計算量
	3.4 演繹体系
	3.5 表現力
	3.6 操作的vs.公理意味論
	3.7 他のプログラミング言語
4. 他のアプローチ
	4.1 超準動的論理
	4.2 アルゴリズム論理
	4.3 有効的定義論理
	4.4 時制論理


第15章  プログラム証明のための手法論理
	P.Cousot:細野 千春,富田 康治

1. 序論
	1.1 Hoareの萌芽的な論文の解説
	1.2 C.A.R.HoareによるHoare論理のその後の研究
	1.3 プログラムに関する推論を行うための手法に関するC.A.R.Hoareによるその後の研究
	1.4 Hoare論理概観
	1.5 要約
	1.6 この概観を読むためのヒント
2. 論理的,集合論的,順序論的記法
3. プログラミング言語の構文論と意味論
	3.1 構文論
	3.2 操作意味論
	3.3 関係的意味論
4. 命令の部分正当性
5. Floyd-Naurの部分正当性証明手法とその同値な変形
	5.1 Floyd-Naurの手法による部分正当性証明の例
	5.2 段階的なFloyd-Naurの部分正当性証明手法
	5.3 合成的なFloyd-Naurの部分正当性証明手法
	5.4 Floyd-Naurの部分正当性の段階的な証明と合成的な証明同値性
	5.5 Floyd-Naurの部分正当性証明手法の変形
6. ライブネス証明手法
	6.1 実行トレース
	6.2 全正当性
	6.3 整礎関係,整列集合,順序数
	6.4 Floydの整礎集合法による停止性の証明
	6.5 ライブネス
	6.6 Floydの全正当性証明手法からライブネスへの一般化
	6.7 Burstallの全正当性証明手法とその一般化
7. Hoare論理
	7.1 意味論的な観点から見たHoare論理
	7.2 構文論的な観点から見たHoare論理
	7.3 Hoare論理意味論
	7.4 構文論と意味論の間の関係:Hoare論理健全性と完全性の問題
8. Hoare論理の補足
	8.1 データ構造
	8.2 手続き
	8.3 未定義
	8.4 別名と副作用
	8.5 ブロック構造局所変数
	8.6 goto文
	8.7 (副作用のある)関数と式
	8.8 コルーチン
	8.9 並行プログラム
	8.10正当性
	8.11 プログラム検証の例
	8.12 プログラムに対して1階論理拡張した他の論理


第16章  様相論理時間論理
	E.A.Emerson:志村 立矢

1. 序論
2. 時間論理の分類
	2.1 命題論理 対 1階述語論理
	2.2 大域的と合成的
	2.3 分岐的 対 線形
	2.4 時点と時区間
	2.5 離散 対 連続
	2.6 過去時制 対 未来時制
3. 線形時間論理技術的基礎
	3.1 タイムライン
	3.2 命題線形時間論理
	3.3 1階の線形時間論理
4. 分岐的時間論理技術的基礎
	4.1 樹状構造
	4.2 命題分岐的時間論理
	4.3 1階の分岐的時間論理
5. 並行計算:その基礎
	5.1 非決定性と公平性による並列性のモデル化
	5.2 並列計算抽象モデル
	5.3 並列計算の具体的なモデル
	5.4 並列計算の枠組みと時間論理の結び付き
6. 理論見地から時間論理
	6.1 表現可能性
	6.2 命題時間論理の決定手続き
	6.3 演繹体系
	6.4 モデル性の判定
	6.5 無限の対象の上のオートマトン
7. 時間論理プログラム検証への応用
	7.1 並行プログラム正当性に関する性質
	7.2 並行プログラム検証証明論的方法
	7.3 時間論理による仕様からの並行プログラム機械合成
	7.4 有限状態並行システム自動検証
8. 計算機科学における他の様相論理時間論理
	8.1 古典様相論理
	8.2 命題動的論理
	8.3 確率論理
	8.4 不動点論理
	8.5 知識


第17章  関係データベース理論の構成要素
	P.C.Kanellakis:鈴木 晋

1. 序論
	1.1 動機と歴史
	1.2 内容についての案内
2. 関係データモデル
	2.1 関係代数と関係従属性
	2.2 なぜ関係代数か
	2.3 なぜ関係従属性か
	2.4 超グラフデータベーススキーマの構文について
	2.5 論理データベース意味について
3. 従属性データベーススキーマ設計
	3.1 従属性の分類
	3.2 データベーススキーマ設計
4. 問合わせデータベース論理プログラム
	4.1 問合わせの分類
	4.2 データベース論理プログラム
	4.3 問合わせ言語と複合オブジェクトデータモデル
5. 議論:関係データベース理論のその他の話題
	5.1 不完全情報の問題
	5.2 データベース更新の問題
6. 結論


第18章  分散計算モデル手法
	L.Lamport and N.Lynch:山下 雅史

1. 分散計算とは何か
2. 分散システムモデル
	2.1 メッセージ伝達モデル
	2.2 それ以外のモデル
	2.3 基礎的概念
3. 分散アルゴリズムの理解
	3.1 挙動の集合としてのシステム
	3.2 安全性と活性
	3.3 システム記述
	3.4 主張に基づく理解
	3.5 アルゴリズムの導出
	3.6 仕様記述
4. 典型的な分散アルゴリズム
	4.1 共有変数アルゴリズム
	4.2 分散合意
	4.3 ネットワークアルゴリズム
	4.4 データベースにおける並行性制御


第19章  並行プロセス操作的および代数意味論
	R.Milner:稲垣 康善,結縁 祥治

1. 序論
2. 基本言語
	2.1 構文および記法
	2.2 操作意味論
	2.3 導出木と遷移グラフ
	2.4 ソート
	2.5 フローグラフ
	2.6 拡張言語
	2.7 その他の動作式の構成
3. プロセスの強合同関係
	3.1 議論
	3.2 強双模倣関係
	3.3 等式による強合同関係の性質
	3.4 強合同関係における置換え可能性
	3.5 強等価関係上での不動点の唯一性
4. プロセスの観測合同関係
	4.1 観測等価性
	4.2 双模倣関係
	4.3 観測合同関係
	4.4 プロセス等価性上での不動点の唯一性
	4.5 等式規則の完全性
	4.6 プロセス等価性に対するその他の概念
5. 双模倣等価関係の解析
	5.1 等価性の階層構造
	5.2 階層構造論理的特性化
6. 合流性をもつプロセス
	6.1 決定性
	6.2 合流性
	6.3 合流性を保存する構成子
7. 関連する重要な文献

2010-12-06

Wikileakswget -m でページ丸ごとダウンロードする方法

というか表題のコマンドを実行するだけであまり説明することもないが。

wikileaks.org でアクセス出来なくなったのもあり、いつサイト自体が無くなってもおかしくない(まぁ当初からずっとそうだけど)ので興味ある命知らずは丸ごとダウンロードしておくことをおすすめする。


WikileaksPaypal停止と「言論の自由」問題 | WIRED VISION
http://wiredvision.jp/news/201012/2010120523.html

(追記 2010-12-06)今日 wget してみたところ、1,708 ファイルで 67.0MB だった。大体 1 時間位でダウンロード完了できた。


wget の準備

Windowswget ないぜって人はこの辺から落としてこい。


wgetWindows版) - 俺の基地
http://yakinikunotare.boo.jp/orebase/index.php?wget%A1%CAWindows%C8%C7%A1%CB

Mac OS XmacportsLinuxapt-get やら yum やら使って適当インストールしてください。


wikileaks へのリンク

http://wikileaks.org (上述の記事の通り、DNS の登録から外されたらしい)

http://213.251.145.96/(多分本家

http://wikileaks.ch/(ミラーコピーサイト?)


コマンド

mkdir wikileaks

cd ./wikileaks

wget -m http://213.251.145.96/

※ "213.251.145.96" は wikileaks.org の登録元 IP。(だと思う)

あと、wikileaksミラーサイトになってくれるところを募集しているらしいので、更に命知らず(リアル命とセキュリティアタック的な意味で)な人はこの手順に従ってミラーサイトが公開できますよ。ちょいと wikileaks なんとかっていうドメインサーバスペースを契約してミラー作ってあげたらいいんじゃないですかね。


Bash | #### tutorial about how to set up a wikileaks mirr - Wikileaks mirroring tutorial(英語
http://pastebin.com/6q6E3Z0C

ちゃんと匿名ダイアリーで書いてるし(wikileaks.hatena.ne.jp まだかな!)、はてなの人も言論の自由を脅かすなんてことは、おっと誰か来たようだ

2010-05-03

intel fortran 11.1のインストールガイド

ちょっと時間かかったので書く。

VirtualBox上のUbuntu10.04にIntel Fortran11.1をインストールしたのでメモ普通Intel Fortranは有償だが、Linux版の非商用に限り無償である。ちなみに、g95やgfortranに比べ厳しくエラーを拾ってくれる他、最適化オプションにより計算時間が大幅に短縮される。

1.Intelサイトにいって非商用版のところから本体をダウンロードする。CPUによりいくつか種類があるが、適切なものを選ぶ。2010年5月現在では、

http://software.intel.com/en-us/articles/non-commercial-software-development/

からいける。途中でメールアドレスを打って、そこにキーが送られてくる。

2.解凍して、そのディレクトリにいって、

./install.sh

を実行。するといろいろ言われるので、読んでEnterを押す。途中でアクティベーションがあるので、先ほど登録した際に言われたのを入れる。

3.いろいろパッケージが足りない、と言われる。もしくはバージョンサポートしてないと言われる。俺の場合は、

g++

gcj-jre

libstdc++5

apt-getなりネットなりから探して入れる。最後のやつは

http://packages.debian.org/stable/base/libstdc++5

から持ってきた。

4.インストールが終わる。その後、パスを通す。インストール先が標準ならば、自分場合は、

sudo gedit ./bashrc

をして、最後に

. /opt/intel/Compiler/11.1/072/bin/ia32/idbvars.sh

. /opt/intel/Compiler/11.1/072/bin/ia32/ifortvars_ia32.sh

を加えた。これで、例えば

ifort -v

ってやると、

Version 11.1

って返ってくる。これでインストール無事終了。

#そういえば、Ubuntu8.04LTSのVirtualBox用のを使おうとしたら、Kernel Panicになって使えなかった。なんでだったんだろう。

2009-02-07

ブログタイトルと記事のタイトルは明確に区別してほしい

ほんとうにごく一部のサイトブログ)だけなんだけど.RSSリーダでざくざく読み進めるとき,ちょっと困った.



私が好きな表記

私が嫌いな表記

ただし,「ますだメモ」とか「ますだ観察日記」というふうに,ブログタイトルタイトルとしての体を保っていればまだ許容できる.



架空

2008-11-01

mobircいれるじゅんばんのメモ

svn から mobirc

ここみる http://d.hatena.ne.jp/h_kenan/20080717

apt-get から install Encode

svn から Encode

cd [Encode Dir] してから sudo perl Makefile.PL

モジュール一括インストール? sudo -H cpan App::Mobirc

やっぱり HTML::DoCoMoCSS でコケたので

make && make test して出てきた not installed を f**k

=> install Test::Spelling

=> install Test::Perl::Critic

=> install Test::Pod

sudo gnome-terminal

cd /home/pc/.cpan/build/HTML-DoCoMoCSS-0.01

make && make install

・・・いけたか?

・・・

・・・

・・・

はいむりー

2008-09-25

[]

http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized http://www.ubuntulinux.jp/

http://jody.sci.hokudai.ac.jp/~ike/colum/ubuntu_feisty_amd64.html

wget -q http://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -

sudo wget http://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/hardy.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list

sudo apt-get update

sudo apt-get install ubuntu-desktop-ja

sudo apt-get install ubuntu-ja-keyring

sudo apt-get upgrade

sudo apt-get install language-pack-gnome-ja language-pack-ja

sudo apt-get install ipafont ipamonafont lha-sjis

sudo apt-get install scim-anthy

sudo apt-get install scim-bridge im-switch

sudo apt-get install openoffice.org-l10n-ja openoffice.org-help-ja mozilla-firefox-locale-ja-jp

im-switch -l

2008-09-15

[][][][][][][]Slicehost入門

Slicehost


Slicehost VPS Hosting is now Rackspace Cloud Servers hosting

Slicehost Article Repository - VPS setup, servers, Ruby on Rails, Django, PHP, DNS, Slicemanager and more

Slicehost Articles: IP failover - High Availability explained

All requests for the website come to the front end Slice.

That Slice then proxies the request to larger Slices running in the backend of the network.

Slicehost Articles: IP failover - Slice setup and installing Heartbeat

sudo aptitude install heartbeat

sudo apt-get install ubuntu-xen-server

sudo apt-get install dnsmasq

wiki [Slicehost]

Monitoring Ubuntu Services Using Monit | Ubuntu Geek

$ sudo apt-get update

$ sudo apt-get upgrade

$ sudo tasksel

$ sudo apt-get install build-essential


google:Slicehost Ubuntu

Slicehost Articles: Ubuntu Hardy setup - page 1

Slicehost Articles: Ubuntu Hardy setup - page 2

Automatic Rails on Ubuntu 8.04 LTS « Enjoying Rails

joerichsen's gist: 16225 — Gist

Setting up Ubuntu Jaunty for Ruby and Rails development | Joe Ocampo's Blog

5-minutes to Rails // Slicehost VPS Hosting is now Rackspace Cloud Servers hosting

slicehostでRails2.2.2を動かすまで - なんとなく日記

Slicehost Articles: Ubuntu Hardy - Ruby on Rails

Slicehost Articles: Ubuntu Gutsy - Django installation

UbuntuにLAMPサーバを手早くインストールする方法 - builder

LAMPLinuxApacheMySQLPHPサーバを手早くインストールする最も簡単な方法


google:Slicehost CentOS

cat /etc/redhat-release

Slicehost Articles: CentOS setup - page 1

Slicehost Articles: CentOS setup - page 2

CentOSのPHPにはマルチバイト対応入ってませんのであとから入れましょう (技術メモ)


タグ「slicehost」を含む新着エントリー - はてなブックマーク

naotaka blog » Blog Archive » Slicehostに申し込み

slicehostでUbuntu8.04の設定1 初期設定 - delab

Slicehost : Tag Archives - delab

ホスティングサービス Slicehost のドキュメントがすばらしい : 僕は発展途上技術者

SlicehostへのRedmine導入手順(Ubuntu Gutsy)

rootでsshできないように設定する

つくるぶガイドブログ: 失敗しない Rails が動かせるホスティングサービス選びと環境構築

具体的にどこがおすすめかという質問を受けた場合、共用サーバーならば海外Slicehost、専用サーバーならさくらインターネット

Slicehost には、OS を一度まっさらに戻し、

OSの種類やバージョン

用意されているものの中から

簡単に選択し直すことができる機能管理メニューに付いています

naotaka blog » Blog Archive » Slicehostに申し込み

インストールも、やはり2分以内で完了しまから

好きなだけインストールし直しましょう。

なげやり日記: Slicehost

[Rebuild] でOSを簡単にリストアできるのも、試行錯誤のためには便利だったりします。

Slicehost に移行しました - milk1000cc

Web 管理画面で、OS 再起動・再インストール、コンソール操作DNS 設定などができます

あと、プラス $5 で毎日自動イメージごとバックアップ

バックアップ入れても月額 $25、

さくらと違って OS インストール直後は最小構成になっている、設定ミスってもすぐに OSインストールできる


共有サーバー

XREA.COM

CORESERVER.JP:コアサーバー

レンタルサーバはさくらインターネット | 「さくらのレンタルサーバ」「さくらのマネージドサーバ」

ポケットサーバー ★ 月額80円からのレンタルサーバー

格安レンタルサーバーならステップサーバー | 高機能で格安なレンタルサーバーTOP

レンタルサーバーNSF - 月額100円〜容量無制限可の格安レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー - 月額105円~容量最大30GB 初期費用半額キャンペーン中!

チカッパ!レンタルサーバー - ご利用中のユーザー様へのご案内

レンタルサーバー「heteml」 - 大容量・高機能のレンタルサーバー


VPS

Slicehost VPS Hosting is now Rackspace Cloud Servers hosting Slicehost Login

Linode - Xen VPS Hosting Linode Login

Linode.comのVPSホスティングを契約してみた - m-kawato@hatena_diary

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VPS Hosting � Virtual Private Server Hosting | DataRealm.com

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VPS :: VPS Hosting :: VDS :: Virtual Private Servers :: Virtual Dedicated Servers :: Server Axis

RootBSD - FreeBSD and OpenBSD VPS Hosting - Welcome to RootBSD

ProVPS.com - Xen VPS Hosting

VPS仮想専用サーバーならCPI | Linux VPS

レンタルサーバーならVPSレンタルサービス|VPS stock


専用サーバー

激安の専用サーバ:ServerPronto なんと月額$29〜 | 海外サーバ.jp

サーバ本体無償提供、ホスティング向きハウジングサービスを月額7,780円で

デルタ1 - 専用サーバーの【ファーストサーバ】

専用サーバの料金と仕様 | 専用レンタルサーバ(ホスティング)のさくらインターネット

クララオンライン clara

Dedicated servers | Windows and Linux dedicated web servers

Google

Dedicated Servers, Self-Managed Dedicated Server, Dedicated Hosting at ServerPronto

MegaNetServe - Value Driven Dedicated Servers on Linux, Windows 2008, Windows 2003 & FreeBSD

Domain Names, Web Hosting and SSL Certificates - Go Daddy

Dedicated Servers, vSERVERs – SERVER4YOU

Web Hosting | Dedicated Hosting | Domain Registration |

海外の安い専用サーバプランをいろいろ並べて検討してみた - GIGAZINE

再度、レンタルサーバ(共有ではなく「専用」です)で、国内外を.. - 人力検索はてな

Website Hosting in the Yahoo! Directory

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サーバー購入

デル株式会社(Dell Japan)の公式サイト | Dell 日本

Dell PowerEdge タワーサーバ

日本HP へようこそ

HP-ProLiant-ML115 G5まとめwiki - トップページ

各メーカーの最安サーバを比較検討してみた - GIGAZINE


server

バックエンドアーキテクチャーのおかげで、2テラバイトの画像を、$1000のLinuxサーバー1台で賄うことができる。だから、年間わずか20万ドル程度の設備投資で、現在サーバー500台を保有している。

ドメイン登録 - VALUE DOMAIN:バリュードメイン

Whois

Domain Names, Web Hosting and SSL Certificates - Go Daddy

サイトチェック - ドメインチェック

有名なウェブサイトの文字コード一覧

JPIXNAGOYA

Amazon S3をWindowsにマウントできるJungle Disk Kawanet Tech Blog/ウェブリブログ

Online storage and backup | Secure file sharing | Unlimited online storage | Jungle Disk

Alexa Top 500 Global Sites

Amazon.co.jp: 現場が教えるホスティングサービスの勘所―立ち上げから運用管理までのノウハウ (NEサポートシリーズ): 合阪 省: 本

Amazon.co.jp: レンタルサーバをはじめよう!―ホスティングのためのサーバ構築術: 斎藤 高洋: 本

Heroku | Cloud Application Platform

2008-06-01

懐古厨デビアンでもフェドラでもなく、スラックウェアを勧めるテス

近頃の若いもんは(笑)

aptだの、yumだのに頼りきりおって(笑)

configure; make; make install こそが至高の技だと言うのに(笑)


げふん、げふん。


ああ、make; make installはSlackwareですら無かった(笑)

tgzってなんだよ。pkgtoolでいいのか?

よくわからん(笑)

どーせ、Slackwareパッケージ管理システムなんてあてにしてない(笑)


大抵のマシンで動くようにコンパイルされたプログラムが自分のマッスィーン用に最適化されているはずがない。

いますぐコンパイルしなおせ!O3オプションつけろ!mcpuオプションプロセッサ指定して、悦に浸れ!

ただのmakeなんていかんぞ!

make -j100 でマシンパワーを見せつけてやれ!


なに!?スラックウェアと関係ないじゃん!?

どーでもよいのだ、そんなことは(笑)

でぃすとりの違いなんぞ、大したことでは無いわーわははははwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


動けば良いのだぁっ

でぃすとりやパッケージ管理などどーでもよいのだー

yum! yum!

apt! apt!


ありったけのソフトを入れまくれぇぇぇ!!!!!

本文のタイトルなんぞ忘れたああああ

2008-04-22

手順

とりあえず更新

まず、stable の最新版にアップデート

# apt-get update
# apt-get dist-upgrade

apt-line 変更

そしたら /etc/apt/source.list を編集

deb http://www.example.org/pub/ stable main contrib non-free
deb-src http://www.example.org/pub/ stable main contrib non-free
…

の stable を unstable に変更すれば OK。

sid

そしたらもう一回更新すれば OK。

# apt-get update
# apt-get dist-upgrade

いろいろインストール

おれのこのみだけど。

# apt-get install aptitude gnupg locales openssh-server screen subversion subversion-tools wget zsh

UTF-8

下のコマンドをたたいてしつもんにこたえて、UTF-8 にする。

# dpkg-reconfigure locales

最後に

念のため、aptitude更新しとく。

# aptitude update
# aptitude dist-upgrade

2008-04-20

http://anond.hatelabo.jp/20080418082905

そう言う意味では確かにUN*Xユーザ素人、というか意識が低い人が多いと思う。

rpmやらyumやらaptやらを何も考えずに使うってのはディストリビューター盲目的に信用して検品しないんだからね。

Windowsと比較すると、仕組み上WindowsUpdateなんかに近いと思うんだけど、ちゃんとテストPC用意して、先にそちらで更新して、問題なければ使う、という環境を構築してるならまだマシかな?

2007-10-21

http://anond.hatelabo.jp/20071021104203

SynapticとかあるけどaptではWindowsでいうVectorの代わりにはならないと思う。

ベンダーが提供するものは無名なソフトであればあるほど更新が遅いのが常なので。

今回の雰囲気だとオリジナルapt-lineは初心者にはまず無縁だろうし。


あといろんな意味での統一感のなさもLinuxの問題。

GNOMEKDEが出してるソフトにすらUI(の操作)に統一感がない。

ましてや(Winでも使われてるけど)GIMPとかAudacityみたいなソフト微妙な使いにくさ。

それにバイナリの互換性がないとか設定ファイルディストリ間の相違とか言い出せばきりがない。

Windowsならプラグインの追加はDLLドラックアンドドロップで完了するし……。

結局Linuxデスクトップ環境の標準にはなりえないと思います。まだMacの方が向いてるかと思う。

2007-05-08

Ubuntu Feisty 七つのスゴさ

先月、正式にリリースされたUbuntu Feistyなんですが、これが本当に使いやすい。自分は第一次Linuxブームの頃からずーっとLinuxを使ってきましたが、おそらく現在最高峰ディストリビューションじゃないかと思います。とはいえ、このことは知らない人には伝わらないと思うので、以下、個人的にスゴいと思うところを書き連ねていくことにします。

1. 速いのがスゴい

Ubuntuは、起動が速い・動作が速い・更新が速い、と三拍子揃っている。自動ログインに設定していると、本当にあっという間に立ち上がります。動作速度は、まあWindowsと比べるとまだまだなんですけど、過去に比べてべらぼうに速くなりましたよ。パッケージ管理も速い!一度aptを体験すると、もうyumには戻れません。

2. フォントが綺麗なのがスゴい

いや、OSXと比べるとまだまだなんですけどね。IPA系を入れて、Firefoxを明朝フォントで見ることにしたらびっくりするくらい読みやすい[1]。Windowsの場合、日本語で斜体のページなんてとても読めたものじゃないですからねえ。

3. 最新のEmacsが利用可能でスゴい

みなさん100年のエディタ[2]使ってますか?実は、フリーGnu EmacsフリーGUI環境であるX11上では、TrueTypeフォントの表示が出来ませんでした。WindowsMac OS X上では余裕で出来るのに。これは最新版の開発ブランチで解決されてますが、まだ正式にはリリースされていません。

ところが、Ubuntuには最新版のバイナリパッケージ[3]があって簡単にインストールすることができます。自分でコンパイルしてもいいですが、パッケージで入れると他のElispパッケージAnthy.elとかphysical-line.elとか)が入れやすくていい。最新版なんで不具合が心配ですが、作業してて落ちたことはまだありません。ただし、M+1VM+IPAGフォントを指定すると何故か落ちます。

4. GNOMEが便利でスゴい

GNOMEは本当にどんどん便利になってきています。特に個人的に便利だと思うのは、Deskbar Applet[4]とNautilus g-script[5]の二つ。

前者デスクトップ検索&ランチャ。デフォルトではタスクバーに表示されてないから自分で出す。Alt+F3でなんでも検索できるし、コマンドを打てば実行できる。ウィキペディア検索ができたり何かと便利。

後者GUIシェル拡張NautilusWindowsでいうエクスプローラ)上でコンテキストメニューを好きなように設定できる。これがあれば「フォルダ上でマウスを使ってsvn up」なんて動作をあっというまに書けます。こんな風に。

# .gnome2/nautilus-scripts/SVN_Update*
cd $NAUTILUS_SCRIPT_CURRENT_URI
exec zenity --info --text="`svn up`"

5. マルチメディアが簡単にできてスゴい

レポジトリを有効にして、gstreamer系をインストールするだけ。Adobe Flashも(32bitCPUなら)Firefoxyoutubeを見に行って、指示通りにインストールするだけ。いやあ、いい時代になったものですね。

6. 非フリーアプリが充実しててスゴい

Acrobat Reader, Google Earth, Picasa, Skype, Javaなんかが簡単にインストールできます。いやあ、いい時代になったものですね。個人的にはもっと、Linux上でも商用アプリが増えてもいいと思うけどなあ。

7. PC/AT互換機なのにWindowsじゃないのがスゴい

「他人と違う」ってのはそれだけで素晴らしい。違いすぎると苦痛ですけど、今のUbnutuレベルなら、やせ我慢してしのぐことができます。粋ですねえ。ファッションとしてのLinuxというのはいかがでしょうか。

  1. http://www.pc-souko.jp/deskbbs/linux/bbs/thum/0134.png
  2. バベル案内 http://www.aoky.net/articles/steve_yegge/tour_de_babel.htm
  3. http://debs.peadrop.com/dists/feisty/backports/
  4. http://raphael.slinckx.net/deskbar/
  5. http://g-scripts.sourceforge.net/

2007-03-10

開発環境を整える。

今日はなんかコードを書く気になれんので、開発環境でも整えよう。

自分の物理的な開発環境は、会社PCと自宅PC(デスクトップ)、自宅PC2(ノート)。

会社PCと自宅PCデスクトップWindowsで自宅PC2(ノート)はUbuntu Linuxみたいな構成になっている。


基本的には、PHPコードしかいまんとこ書いてないんだけど、まあいろいろ他のコードも書いたり。

いややっぱりPHPしか書いてないか。現在の構成は以下のようなかんじ。


会社開発環境:Eclipse + Aptana + PHPEclipse ほんで日本語入力skk。あとは特になしデフォ

自宅(デスクトップ)開発環境:萌ディタ + FFFTP。あんまこっちじゃ開発してない。

自宅(ノート)開発環境:gedit(なんか標準でついてるやつ)。これで書いて、ごにょごにょみたいな。(Apacheいれて)。こっちメイン


ほんで、これを統括するリポジトリBTS会社リポジトリは、SourceSafeとSubversionがある。Subversion移行中。

BTSはMantisとかいうのだったはず。導入したばっか。あと個人用にもSvnリポジトリがある。趣味の開発とかはこっちへ。


なんというか正直複雑するというか、結構面倒なんでいろいろ統一しようと思う。

まず自宅はノート遅すぎなので(このご時世にX20はねーわ)、デスクトップだけにしてノートはお蔵入り方向で。さようなら。

会社の開発環境もちょい変えよう。なんかEclipseはだめだ。僕みたいな初心者プログラマには便利すぎ。

なんかどんなコードを書いても動いてしまいそうな気がする。よくない(自分がだけど--)。


基本構成は、http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0703/07/news017.htmlを参考に。

会社と自宅のデスクトップcoLinuxを入れて、上記3種の神器を入れる(ミーハーでごめん)。

OSDebianの予定(apt-getさいこー)。

次に全PCIMESKKに。いい加減統一しないと指が変なかんじになってきている。

これでコードを書いたり、文書を書いたりできるようになった。次に開発動作環境

Apachephprubygccg++とnasmとjavahaskellperlぶっこんどこう。jsFirefoxで動くからすばらしいね。

次は、subversionmakeqemuいれとく。


社内環境はどうにも変えようもないけれど、BTSとかSVNに変更が発生したらIRCメッセージ流すのはいいと思った。

http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0703/01/news113.html

(ほんとミーハーry)

はやめにPG終わらせてやってみよう。


まあこんなかんじかなあ。だらだらと書いてしまった。まあよさげ。ちなみにこれ以外のごにょごにょ

だいたいgmailbloglinesとらくがき帳でいいかんじ。

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