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はてなキーワード: 日銀総裁とは

2012-11-21

リフレ論者が頭悪げに見えるのはなぜか?

リフレ論者は単なる陰謀論者。

二言目には「ニチギンガー」という。彼らの単純な頭の中では日銀総裁さえ本気のリフレ派が就任すれば、すべてが解決だと考えているのだろう。

やれやれ

そんな力が日銀にあるなら、ちまちま財政政策なんてやってないで、日銀にすべての景気対策をやってもらえばいいのではないかね。

現実経済はあまりにも複雑。そこでリフレ派は日銀というわかりやすスケープゴートを見つけたというだけのこと。

もし本気でリフレ論者の政策が実施され、日本円の信認が毀損されれば、長期金利が急上昇、国債暴落して、国債を大量に抱える銀行債務超過となり、金融恐慌が起こるだろう。

日本発の世界恐慌の始まりだ。

2011-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20110419070218

正直野党時代の民主党も相当行儀悪かったが、それでも一番酷かったので道路特定財源したくらいだからね。いやまああれは実に酷かったんだが、それでも自民公債法案潰したのでおあいこくらいの話。

日銀総裁もひどかっただろう。民主党の中にもあとで後悔してる人いたし。

あと特例公債って暫定税率のようにまだ実害出てなくて建設国債や短期債で今から成立でも何とかなるだろう。

2010-08-31

円高進む

政府注視しようが、凝視しようが円高が進む。

日銀が方針を決定した途端、円高が進む。

民主党が無理押しした日銀総裁だから、無能呼ばわりもできないんだろうね。

こういう事態の場合、「無欲の菅」と「強欲の小沢」とどちらが適任かと少し考えたりする。

まぁ、そのどちらかであって「ルーピー鳩山は引っ込んでいろ」と思う。

2010-07-20

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8月25日>(水)

日本てのは変な国で、役所や大企業などの組織では、トップの意向よりもミドル層の意見の方が通ったりする。こういう意思決定システムは、やることが決まっていて、全体で一糸乱れずに動くべき時は、まことに有効に機能する。が、大所高所で判断する人が居ないので、長期的な視野に立って物事を決めるとか、物事が変になったときに後ろ向きの決定をする、てなことができない。終戦の決断がなかなかできなかった、なんてのはその典型であろう。

○そもそもミドル層というのは、調子がいいときは元気に働くけど、悪くなったときは自己防衛を図ったり、責任を他人に転嫁したりすることに忙しく、衆知を結集して途方もなく阿呆決断を下しがちである。その場その場の勢いやら、組織の体面やら、レベルの低いことで物事を決めてしまい、後になってから「あそこはああするしかなかった」などと弁解したりする。そんなのはトップの言うことではない。トップたるもの、歴史の評価をこそ怖れるべきであって、仲間の顰蹙やマスコミの雑音などは断固無視しなければならない。

○何が言いたいかと言うと、この期に及んで為替介入やれとか、金融緩和やれとかの大合唱は、典型的な「ミドルの発想」であって、後で振り返ってみると大概が後悔しそうな代物である。「そうは言っても、政府がここで何もしないわけにはいかないだろう」なんてゆーのが、そもそもトップの責任の重さを知らないミドルの発言であって、個として自立できていない人にありがちな発想である。モーサテのコメンテーターが言うくらいはご愛嬌だが、新聞社説なんぞにその手の言辞が出るようになったら警戒警報である。

○もちろん政治家日銀総裁などは、こういうときは「腹芸」や「涼しい顔」で乗り切ってもらわないと困る。記者会見をしている財務大臣の目が宙を泳いでいる、なんてのはサイテーである。悪いことは言わないから、与謝野さんあたりに来てもらって、「私はもう一回、副大臣をして学習いたします」と教えを請うてみてはどうか。ヨーダ宮沢仙人なんぞは、ああいうときの対応は惚れ惚れするくらいに上手かったぞよ。

○しみじみ日本というのは、ミドルから下は優秀なのだが、トップが育たない変な国なのである。そんな国で、トップが「政治主導」を唱えるというのも、あらためて考えてみると大それた話であって、やっぱり官僚が運転してくれるバスに乗っているのが彼らにはお似合いなのではないか。タクシーの運転手に向かって、「右へ行け、左へ行け」と偉そうに指図をした挙句、大渋滞にぶち込んでしまった愚かな客のことを、何と言って笑えばいいのか。というか、これってまったく笑えない話ではないか。

2010-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20100520082448

日銀総裁民主党ごり押しで決まったから、日銀の酷さ=民主党の酷さってことで折り込んでるんじゃね?

2010-04-30

民主党政権のいかに素晴らしいかがよくわかる簡単なまとめ

最近麻生太郎の方が良かったとかいうバカがあまりにも多いので、俺がその幻想を打ち砕いてやる。

2009-11-29

郵政社長人事を批判してる奴は天下りの何が悪いのかわかってないよな

例えば昨年の日銀総裁人事で民主党に拒否された武藤敏郎、田波耕治の2人は

大蔵省時代にも金融行政に携わった実務経験者で

武藤日銀の副総裁を5年務めた事もあって経験・調整力を市場からも高く評価されていた

田波は大蔵省時代から組織運営能力の高さに定評があり国内外の金融機関に膨大な人脈を誇る

いずれも官僚時代の経験・人脈に裏打ちされたポストにつくという典型的天下りの構図だ

当然許される事ではない

それに対して今回の斎藤さんは同じく元大蔵事務次官ではあっても

民間の金融機関にも運輸宅配系の会社に携わったこともないいわば素人

今回抜擢されたのも小沢さんと親密という人間関係によるものであって

官僚時代の経験・人脈を買われたわけではない

したがって天下り批判には当たらないしダブスタとか言ってる奴は頭がおかしい

2009-11-27

257 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2009/11/27(金) 07:40:54 ID:PtDPGXte

中小企業TV&新聞大好きでミンス支持の団塊世代社長のジミンに対しての発言

麻生政権誕生直後=「どうせボンボン経済なんて分かるはずがない!」

年末補正騒動=「ほら見ろ!所詮口だけじゃないか!!」

日銀総裁人事問題=「こいつには決断力がないんだ!」

二次補正通過直後=「どうせこんなのを通したって俺たちには恩恵ないだろ?あんな箱物に金をかけるとか…」

都議会選の惨敗時=「これで衆院選もミンスが勝つな!そうすれば新しい日本になって経済が回復するぞ!」

衆院選大惨敗直後=「これで戦後一党独裁の膿が出される!これからは明るくなっていくさ!」

ちなみに其のころのミンス様の報道に対しての発言は

政権交代こそ景気対策」発言=「そのとおりだ!早く選挙をすればそれだけ景気も早くよくなるに決まってる!」

鳩山故人献金問題=「基本的に自分の金でしょ?何が問題あるの??」

小沢秘書逮捕には=「昔を振り返っても仕方が無いんだ!彼しかリーダーシップが取れる人がいないんだから」

と完全擁護体制でこちらが色々突っ込みを入れると逆切れしてしまうので、あえて放置してヲチっていたのですが…

ミンス様が政権を取って早三ヶ月。

経済の悪化&冷え込みはウチの会社のような末端なところには簡単に直撃が来て、

仕事量は去年末の半分になり、その上今取引しているところからは値下げ要求の嵐で、

給料も下がって従業員からは不満が噴出しまくってる状態。

それでも日経一万円を切るくらいのときは「これも前政権からの負の遺産だし少し経てば景気が戻る」とか言っていましたが

現実的な数字を見せられ、最近は流石にマスゴミ事実を伝える羽目になってきている今では、

景気対策もできない、金融対策もできない、かといって将来のことを一切合財考えてない政権で景気がよくなるわけない」

事業仕分け?ああ、日本の衰退を進めているアレねw支持母体に甘く、でも先のことをまったく考えずに自分が理解できない

 ことをみんな切っていって世界から笑いものになってるのを知らないんですかppp」

麻生さんのころにテコ入れして少しは上向いてきたのに、そのテコを軒並み取っ払えばまあ当然だわね」

などと私以外の人からも突っ込みを食らって、でもアレだけミンス支持発言をしていたからいまさら文句を言えず、

下手に反論しようとしてもその材料がないから余計にミンスの無能さを自覚させられるからか…最近はかなり無口になってしまいました。

でもこのままだと年越しは何とかできるかもしれないけど、年度末辺りでかなりやヴぁいことなりそうなんだよなぁ……

2009-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20091117080919

民主党日銀総裁人事に反対したから引き締めよりの金融政策が採られてること考えたら民主のせいだといえなくもない。ただ「麻生のときに選んだ副総裁も引き締めよりの日銀プロパーだろ」とか突っ込まれそうだけど。

2009-10-23

斎藤さんの輝かしい経歴

111 名前名無しさん@十周年[] 投稿日:2009/10/22(木) 13:57:48 ID:zMI2zd+y0

>>1

今回の郵政社長人事を批判してる奴は天下りの何が悪いのかわかってないよな

例えば昨年の日銀総裁人事で民主党に拒否された武藤敏郎、田波耕治の2人は

大蔵省時代にも金融行政に携わった実務経験者で

武藤日銀の副総裁を5年務めた事もあって経験・調整力・判断力を市場からも高く評価されていた

田波は大蔵省時代から組織運営能力の高さに定評があり国内外の金融機関に膨大な人脈を誇る

いずれも官僚時代の経験・知識・人脈に裏打ちされたポストにつくという典型的天下りの構図だ

当然許される事ではない

それに対して今回の斎藤さんは同じく元大蔵事務次官ではあっても

民間の金融機関にも運輸宅配系の会社に携わったこともないいわば素人

今回抜擢されたのも政権交代論功行賞小沢さんと親密という人間関係によるものであって

官僚時代の経験や実力を買われたわけではない

したがって天下り批判には当たらないしダブスタとか言ってる奴は頭がおかしい

160 名前名無しさん@十周年[] 投稿日:2009/10/22(木) 15:55:34 ID:zMI2zd+y0

>>153

斎藤さんは官僚としては有能だったよ

事務次官時代は細川連立内閣最大の実力者であった小沢さん市川さんだけに根回しをし

他の政治家はおろか大蔵省内の意見すら無視するという独創的な手法で剛腕と呼ばれた人

国民福祉税こそ失敗したけど

国際貢献税として景気がどんどん悪化する中での法人税増税には成功しているし

ノーパンしゃぶしゃぶ住専処理などの不祥事が発覚すると電撃辞任して後任の篠沢次官責任をなすりつけるのに成功

おかげで篠沢次官退職金を全額辞退したのに対して斎藤さんは全額受け取ることに成功した

こういう経緯のため財務官僚はおろか小沢さん以外の政治家にも人脈はほとんどないし

民間の財界人にも嫌われていてコネらしきものもほとんどない

この人が退官するときには退職金を払うなって国会で揉めたぐらいなので記憶力のある国民は大抵この人を嫌ってるけど

それでも平気で手を挙げるという精神力の強さは特筆に値する

これ以上ない素晴らしい人事だよ

2009-09-12

http://anond.hatelabo.jp/20090912125436

マクロ経済の理解も相当怪しいのでその意味でもやめてほしい。

その人事を小沢がつぶそうとしてるらしいから、それに期待してるけど。

日銀総裁人事のときも小沢が同意しようとしてたら若手が財金分離がどうのとごねて結局日銀プロパーばかりになっちゃったし。院政とか二重権力とか言われるけど小沢の力が強いほうがマシになりそうな気もする。

2009-09-11

http://anond.hatelabo.jp/20090911023005

官僚の元の期限が難しい。

こないだ日銀総裁を決めるとき

大蔵財務省出身の者は賛成できない」とごちゃごちゃ言ってた政党財務大臣候補が元大蔵官僚

2009-07-22

http://anond.hatelabo.jp/20090722221655

>・GDPの半分は財政支出による借金借金をしないと日本経済規模はカナダと同程度。世界第2の経済大国なんて大嘘

財政赤字はGDP比数%で50%には遠く及ばない。ソースだあんならすぐ出せ。後ほかの国も財政赤字はあるわけで日本だけやってるわけでもない。

>・日本の直間接税は既に40%を超えてて実は先進国のなかでもっとも高い。五公五民の江戸時代並みw

日本の税負担率は先進国最低水準。直間比率≠国民負担率。

>・利権保護された電気・ガス・水道などの料金も世界一高い。天下り役人に二重三重搾取されている

停電とかはほかの国より少ないし水も衛生的なので当たり前。

>・税収の全てが公務員給与に消える

年金医療公共事業もある。妄想膨らませすぎ。国税収入地方公務員国家公務員の総人件費が同じだからこじつけてるんだろう。

>・その上毎年20兆円もの金が天下り先の維持に使われているので、税金だけでは足りず国民借金してまで役人に貢がされている奴隷状態

天下り先に流れてる金のすべてが役人賃金になってるわけではない。

>・実は自民党より民主党の方が選挙で得票数が多い。民意を無視して自民党政権の座に居座り続けている。

もうすぐ政権交代するだろ。

>・ノーパンしゃぶしゃぶ天下り官僚日銀総裁

それは前の総裁

>・毎年30兆円ものアメリカ国債を買わされてる。しかも絶対に売る事はできない約束

今もってる量が100兆円。毎年そんなに買ってたら日本が全部買い占めてることになる。2004年ごろ一年で30兆円買ったことがあるだけ。それ以来介入してない。

2009-02-19

ミンスでも自滅党でもどっちでもいいから早く太陽光発電を推進すべき その2

その1からの続きだよ!

○○○だけず~る~い~ 系

え?太陽パネル屋さんばかり優遇しすぎだって?そんなことないよ!そこも太陽光発電の良いところ。だって、設置に建設業がかかわるもん。建設業ってどきゅんっていうのかな?そう言う人たちも働けるすっごくす~ごく裾野の広い分野なんだ。地元の声のでかい政治家後援会会長なんかは大抵ローカルゼネコン社長だったりするしね!

こういうところの補助金になるのだから、良いことだと思うよ。ちょーハイテクの分野にお金をかけても脳がちょっと足りない人たちは職にありつけないし自動化されちゃって思いの外雇用の創出につながらなかったりするから、アナログだし、こら辺に比べればかなり良いと思うよ!その後も実は単純で古くさいノウハウもある程度たまってる議jつうなのに最先端勘違いして「メンテナンス誰がやるの!?」なんてくってかかる人たちが多いくらいだから、うまいことだまくらかしてメンテナンスなんかで長ーく雇用の場になると思う。

え?戸建て住宅ばかり優遇しすぎだって? そんなことないよ! 工場なんかへの設置例は、大手各社の環境対策を施したパイロット工場パイロットラインで進んでいるし、成果も上げている。そして、集合住宅への採用も進んでいるのだ! 住宅で発電した分だけは電気無料なんてところもあるそうだよ。むしろそうした建物の方が今の時点だと純粋コスト家賃に添加したりもできると思うので、売りにもなるし、建物の壁面が大きいので壁に設置することもできるしね。

窓が多くてうちには設置できない?僕が知るわけないよね。先見の明がなかったと思ってあきらめる方が精神衛生上いいとおもうよ。ま~、布状のカーテン型なんてのも研究中らしいから、そこら辺に希望をもってみれば?

え?高層ビルや特殊な建物はどうするんだって? 実は効率はやっぱり落ちてしまうけど、透明な太陽発電システムというのも開発されてるんだ。またご存じの通り実用化にはまだ一歩だけれど、これが使えるようになれば世の中のあらゆる建物に応用できるはずだね。

え?日当たりが良い場所の人ばかり優遇しすぎだって? それはそんなところに住んでるキミが悪いよ~。今だって日当たりの悪いところはそれなりに金銭的に安いことがおおいでしょ?それがゆるせないんだったら引っ越しちゃえば?

でもでも、今後そういう太陽光発電が当たり前になってくると、日当たりが悪いためと言った条件で土地の値段や建物の分譲価格上下するようになるかも知れないね。いや、今日当たりの悪い土地に住んでいる人はお気の毒だけど(笑)でもそれは社会構造の変化だからね。仕方がないよ。太陽光発電が発達した後の世界で割高な電気を買い続けてください。

物理的に作る工場がないよ! たくさん作ると材料の値段が上がっちゃうよ! 系

そうそう!作る工場なんてないよね!今の全世界生産高をまとめても全く足りないね!一年って期限を切る意味はよくわからないけどとにかく足りないね!

銀行から政府による創出された確実な需要を後ろ盾を利用して資金調達して、不景気自動車産業を支えた優秀な人材がだだあまり、工場などもよりどりみどり安大セールなこの時期を上手いこと利用して急激に体制を整えて大もうけなんてことは、誰にもできないから!世の中にそういう例はこの地球人類が生まれてから一度もないよ!だから僕もやらない、きっと大手企業もやらない。だからきみもやらないでね!ぜったいだよ!<de&gt;そうしないと分け前が減っちゃうから

え?シリコンがない?そんな人はとりあえずホンダに行けばいいと思うよ。その他にもたくさん貴重な物質を使わなくてもできる・少なくてすむ方式を考えている人はたくさんいるよ。っていうかググレカス

そもそも環境問題なんて存在しないんだ! 地球温暖化なんてうそっぱちなんだ……! 派

ぶっちゃけ需要と収益が転がってれば、地球温暖化してようがしまいが関係ないよね!大事なのはみんな大好き僕もだいすきお金だよお・か・ね!

ちなみにホワイトトラッシュ共が自分たちは今まで省エネ努力なんか全くしてなかったことをおいて、排出量じゃなくて年基準にしたり、算出方法を改ざんしたりして自分たちに有利な目標を設定して、さらに地球温暖化抑止を名目に日本からほとんどただでせびりとった技術を元にうまくやったからといって排出権取引なんてものを持ち出してきているね。憎たらしいね!

日本はもう電力会社や製鉄業、大規模工場などのなどの効率化は限界まできているから、これ以上はすでに難しい状態なんだ。だからこれ以上乾いた乳首を吸ってもミルクはでないしいくらこすってもどぴゅっとなんて出てこないよ。そうするとたくさんの金をホワイトトラッシュ共や、条約酸化してないうまくやり抜けた発展途上国(笑)に払うはめになっちゃうんだ!

こんな不平等条約を蹴るような気概のある政治家は残念ながらこの腐りきった日本にはいないので、これはもう条約だからしかたがないんだってさ。もうここまで来ると「地球温暖化はうそっぱちだ!」と叫んだって意味がなくなっちゃってるんだ。だからもう地球温暖化なんて話より、大事な大事なお金がなくなっちゃうかもしれない話になっちゃってるんだ。

こんな糞めんどくさいことを考えついた奴ら頭がいいね!うまくすれば自分が何にも出さなくったってお金が入ってくるんだもの。いい商売だね!お呪い言葉を贈ってあげたいよ。

まとめ

みんなも僕も気にしていることは結局は普及させるためのコスト、みんな大好きお金なんだ。(え?嫌い?だったら手元に残さず今すぐ使って!国のため)でもって、銀行やさんは仕事をしてないし、役人根性の染みついた日銀総裁社会的にしねばいのに)の明らかな後手に回った失策のせいでみんな萎縮しちゃって資金調達もままならない状態になっちゃった

それを国が補助をして、一気に普及を計ってさくっと進めようっていうのは良いことだと思うんだ。僕はこの方法そのものには反対する理由はないと思うよ。え?政治的なパフォーマンスに過ぎない? いいのいいの。政治家国民を利用するなら、国民政治家をりようしてやればいいんだからね。政治家共は意外と単純で御しやすいからうまく乗りこなした方が得だよ。どうせ僕らがちっぽけな正義感を発揮して利用しなくても、奴らはどうせろくなことをしないんだから利用しなきゃそんさ。

それに忘れてはいけないのは環境問題だけじゃなく、経済対策にもなるって事なんだ。太陽発電パネルといえばシャープが有名だけど、実は日本の大手電機メーカ馬鹿の一つ覚えみたいに大抵作ってるんだよね。そして、工場減少どころか集中と選択で戦略投資が行われ、失業者の受け皿になろうとしているところもある。これから先、日本メーカ海外で大きな競争に巻き込まれちゃうと思うけど、その第一歩として、国として協力に推進することはすごく大事なんじゃないかと僕は思うんだ。

実際のところ、太陽発電パネルの発電システムは今後国が手を出さなくても必ず普及すると思う。現在の曲線を維持したままコストの削減や効率の上昇が続いた場合はもはや馬鹿でもわかる効果がでるから、当たり前の設備になっていくと予想される。

だけど、その流れは国内では非常に緩やかなものになるだろうし、今手を打たないと鬼畜米英をはじめとした外国にイニシアティブをとられてしまうと思うんだ。だから、そのために一番ボトルネックになっているコストを国が負担して、ブレイクスルーを起こし、産業を急速に立ち上げるのも政府のやるべき仕事の一つじゃないかな。商売で何が一番儲かるかというと、一番数を売った人でもなく、一番良い商品を作る人でもない、そのルールと標準を作って握った人が一番儲かるんだよ。今は国際的にそういったスタンダードが生まれる直前の局面にある。そこで集中的に投資を行い、イニシアティブをとるというのは政策として悪くないと思うよ。

太陽電池の商売は集積回路と同じく、生産規模が大きくなればなるほど急速にコストが下がる傾向が強いんだ。だから、その点で今萎縮しているタイミングはかなり好機だから、行われるとするならば今が一番費用対効果が高いんじゃなかろうか。そして、その収益がうまく開発に回り、今盛んに量産化計画が広がっている半分以下の低コスト太陽発電パネル製造をうまく量産に乗せることができれば、次の好景気日本から世界に発信できると思う。

大げさな言い方をすると「資源のない我が国がエネルギーについて初めて優位な立場になるための第一歩」と言う事になるのかな。

……………

…………………………長い?

じゃあ、本当にまとめのまとめ。三行にまとめてみるよ!

  • さっさとやるならやれよ。悪い方には絶対にならないから
  • 反対している奴らへ贈る言葉は一言「ググレカス
  • 太陽光発電のみにしようなんてだれも言ってないっていうかーマジありえないんだけど

あ、あと大事なことを言い忘れてた。それに早くやらないとっても気分のいい諸外国からの羨望と妬みのまなざしを受けれなくなっちゃう。これじゃメリットの半分はなくなっちゃうようなもんだから、早くしないといけないね!

2008-12-30

[][]岩田規久男氏の一派は、過去の言説に責任をとれ。白川総裁の本でも読んで金融勉強しなおせ。

http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/87c9f18f491b31cc06e697cba4d87073

デフレの状態で中央銀行インフレ目標を掲げて「インフレにするぞ」と宣言し、通貨を過剰に供給すればデフレを脱却できるというクルーグマンの提案は、日本経験では効果がなかった。クルーグマンも明示的に撤回し、バーナンキも実施しない。かつて人為的インフレを「世界標準だ」と称して日銀罵倒した岩田規久男氏の一派は、過去の言説に責任をとれ。



付録:「あと0.1下げろ」などという批判は、金融実務を理解していない。政策金利は、かつての公定歩合と違って誘導目標なので、実際の金利は0.1%以下になっています。これはFRBが「0??0.25%」としたのと同じことで、要するに「存在する金利の最低限」です。金利存在するのとしないのでは大きな違いがあり、ゼロ金利の期間にインターバンク市場が消滅したことが、日本金融システムの機能をそこなった、と山口総裁は総括しています。

付録:「金利は下がったが通貨供給は増やせる」などという批判も、金融理論を知らない。金利通貨価格だから、それがゼロに近づいたということは通貨供給が絶対的に需要を上回ったということであり、それ以上増やしても銀行日銀口座に「ブタ積み」になるだけ。こういう政策は、金融政策の効果に疑問をもたせて弊害が大きかったというのが、白川総裁反省です。

白川総裁の本でも読んで金融勉強しなおせ。

現代の金融政策―理論と実際 (単行本)

白川 方明 (著) ¥ 6,300

http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/6ee8453127a32a36c7722e79bcc294f1

リフレ派の立場は、世界の学界レベルではすでに十分すぎるほどの合意を得られたものなのであって、完全に決着済みなのである」(野口旭)などと称して日銀総裁罵倒するのは、目に余りました。経済学に「決着済み」の真理なんてない。そんなものがあると思っているのは、昔の学説を受け売りする学説史屋だけです。

補足:念のためいうと、インフレ抑制目標は正統的な金融政策です。しかし、これについても資産価格など他の政策目標も見るべきだという批判があり、「完全に決着済み」どころか、日銀FRBECB採用していない。採用しているのは、変動相場制の中でペッグを守りたい小国が多い。

しかしクルーグマンのいうように人為的にインフレを起すのは非正統的な政策で、これは彼自身が認めたように、理論的にも経験的にも破綻した。こんなナンセンスな話をかつぎまわった自称エコノミスト翻訳家、『経済セミナー』を初めとするB級経済誌は反省してほしいものです。

インフレ目標はまぁ正統だが効かない。人為インフレは非正統だし効かないし。

http://anond.hatelabo.jp/20081230011245

小沢民主は財源の当てもなくばら撒きしてるといわれるほどなわけで財政面での景気対策はそれほどひどくないのでは?時事連立でも大規模にやってたし。ただ心配なのは金融政策の面。0金利解除を公約したり低金利政策を理由に日銀総裁反対するような党だから。

2008-12-24

朝日新聞GLOBE(12/22) 金融危機中央銀行 [その2]

http://anond.hatelabo.jp/20081223235800 の続き。

(G-3面左上)

上司・学界相手に、持論を譲らず

総裁、私は量的緩和を拡大すべきではないと思います。効果が見込めません」

2003年秋、日銀総裁室。金融政策担当理事の白川方明が、総裁福井俊彦にそう直言すると、居合わせた数人の幹部に緊張が走った。

量的緩和に一定の効果はある」。福井は首を縦にふらなかった。

量的緩和政策は、01年、福井の前任の総裁、速水優の時代に導入された。金利目標に政策を行うのではなく、民間銀行日銀当座預金に置いている「資金量」を目標にする政策に切り替えたのだ。

ゼロ金利に戻る中での窮余の策ではあった。ただ、資金量をじゃぶじゃぶにすれば、民間への融資に回ったり、株式などへの投資に回ったりして、経済活性化するのではないか。そんな期待も背負っていた。

当初の5兆円の目標を段階的に引き上げ、03年に福井総裁に就任したときには15〜20兆円に膨らんでいた。

白川も、量的緩和に全く効果がないと思っていたわけではない。市場に潤沢に資金が供給されることで、市場安心感は広がる。しばらく金利引き上げがないという判断から長期金利が下がる効果も見込んでいた。

ただ、01年以降の結果を分析したところ、量的緩和の拡大が直接、株価を上昇させたり、経済の需要を増したりする効果は乏しいと判断した。

福井と白川の違いについて、当時の日銀幹部はこう解説する。

福井総裁は『多少でも効果があるなら、あると言って続けたほうが経済にとって良い』という考え。白川理事は『効果がたいして期待できないのなら、効果があると言い張るのは、ごまかしに近い』と思う。2人の哲学の違いだった」

経済論壇では、もっと根源的で、いまなお決着がつかない二つの考え方の対立がある。

学習院経済学部長の岩田規久男は「日銀は、ゼロ金利量的緩和政策も解除すべきではなかった。デフレ(物価の持続的下落)基調は続いており、ゼロ金利に戻すべきだ」と話す。

岩田は、デフレ脱却を提唱する「リフレ派」の代表的な論者として知られ、日銀を激しく批判してきた。デフレ下では、借金をしている企業や個人の負担が重くなったり、人々が価格の下落を待つためにモノを買い控えたりして、経済そのものに大きな打撃を与える、とみる。

デフレ不況の原因か

リフレ派」の多くは、バブル崩壊後の不況の大きな原因がデフレにあるとみて、日銀が1〜3%程度の「インフレ目標」を掲げるよう唱えてきた。海外ではこうした目標採用している国も多く、FRBの議長になったバーナンキを含め、米国経済学界でも主流だった。小泉政権で閣僚を務めた竹中平蔵や、量的緩和政策をいち早く提唱した元日銀審議委員の中原伸之も、インフレ目標の導入を訴えてきた。

一方、白川ら日銀の多数派はインフレ目標に否定的で、金融政策は、景気全体や地価や株価などの動向も含めて判断すべきとの立場だ。デフレは、資産バブルの崩壊に伴う長期不況の結果であって、デフレが緩やかなペースにとどまる限りは経済に悪影響を与えないとの考えに立つ。

白川と岩田はともに、東大経済学部教授だった小宮隆太郎の門下生である。小宮が02年に編集した本で、2人の弟子はそれぞれ鋭く対立する立場から議論を展開した。

今回の危機でも、リフレ派と日銀派の視線はまじわらない。

「危機なのだから、一刻も早くゼロ金利の復活を」と主張する「リフレ派」に対し、「日銀派」はゼロ金利量的緩和に否定的だ。

日本の超低金利で、米国などに資金が流れ込んだ。世界バブルの2割ぐらいの責任がある」と日銀の元理事は言う。「リフレ派」の言い分を聞いていたら、バブルは加速し、崩壊のダメージはさらに大きかったとみる。むしろ、もっと早く金利を上げるべきだったという意見が、「日銀派」の中には根強い。■

2008-12-22

[][]2008年12月22日朝日新聞 GLOBEより 福井と白川の哲学の違い

総裁、私は量的緩和を拡大すべきではないと思います。効果が見込めません」

2003年秋、日銀総裁室。金融製作担当理事の白川方明が、総裁福井俊彦にそう直言すると、居合わせた数人の幹部に緊張が走った。「量的緩和に一定の効果はある」。福井は首を縦に振らなかった。

量的緩和政策は、01年、福井の前任の総裁速水優の時代に導入された。金利目標に政策を行うのではなく、民間銀行日銀当座預金に置いている「資金量」を目標にする政策に切り替えたのだ。

(中略)

白川も量的緩和に全く効果がないと思っていたわけではない。市場に潤沢に資金が供給されることで、市場安心感は広がる。しばらく金利引き上げがないと言う判断から長期金利が下がる効果も見込んでいた。

ただ、01年以降の結果を分析したところ、量的緩和の拡大が直接、株価を上昇させたり、経済の需要を増したりする効果は乏しいと判断した。

福井と白川の違いについて、当時の日銀幹部はこう解説する。

福井総裁は『多少でも効果がるなら、あるといって続けたほうが経済にとってよい』と言う考え。白川理事は『効果が大して期待できないなら、効果があると言い張るのはごまかしに近い』と思う。2人の哲学の違いだった」

[][]信頼させる方法はあるか。

http://workhorse.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/4_0a85.html

クルーグマンが提案したのが、中央銀行が民間に「今は何も出来ないけど、放っといてもいつか景気が回復して金利ゼロで無くなる日が来る。だから、そのときに必要の無い利下げをやってインフレを起こすよ。」と約束すべきだ、というものだ。もしこの約束を民間が信じるなら、将来のインフレを予想した民間は期待インフレ率を引き上げる。そして、期待インフレ率の上昇は今の「実際の」インフレ率の上昇に繋がり、見事デフレから脱出できるはず、というわけだ。

約束するのは簡単でもそれを信じてもらうことは百倍難しい。

いざその「将来」が来たところで、日銀には積極的に約束を果たす動機は全く無い。むしろ、とりあえず今約束だけしておいて、民間が信じたところで(期待インフレ率上昇→デフレ脱出)約束を反故にするのが一番いいということになる。

そして、民間は当然のことながらこんな日銀約束を信じない。信じられない約束が期待インフレ率に影響を与えることも無い。結局、この日銀空手形は完全に不発に終わることになる。ちなみに、クルーグマン自身も当然そのことは認識しており、論文では民間が日銀を信じない可能性(=日銀コミットメントできない)についても何度か言及されている。ただ、筆者の知る限りこの部分の記述は都合よく、かつ丁重に無視されることが多かったように思うが。

「だったら日銀約束を守らざるを得ないような仕組みを作ればいいじゃん」と思った方もおられるだろう。

(中略)

誰でも約束を守りたくなるくらい罰則を厳しくすればいい、と思う人もいるかもしれない。まぁ、ターゲットを守れなければ打ち首、だったら皆必死で約束を守ろうとするだろう。ただし、処罰が厳しくなると今度は総裁を引き受ける人間がいなくなる。それなりに有能な人間を雇うことが出来、その人間約束を守らせることが出来るような絶妙な処罰メカニズム存在する可能性はかなり低い。だからこそ、インフレターゲットの処罰メカニズム大家であるカール・ウォルシュ(カリフォルニア教授)自身が、処罰メカニズムは”useful fiction”に過ぎないと書いているのだ。

一番現実味があるのが「日銀総裁インフレOKな人間にすげ替えてしまう」こと。例えば、今日銀は「日本インフレ率は1%が適正」と信じていたとする。彼らが「将来3%までインフレ率を高めます」と言ったところで、その約束には全く信頼性が無い。しかし、ここで「インフレ率は3%くらいが適正だ!」と信じる総裁が着任したら、日銀は放っておいても嬉々として3%のインフレ率を達成しようとするはずだ。これならば日銀約束は民間に受け入れられる。

この方法の問題は、候補者が信じる「適正インフレ率」は本人にしか分からないということ。福井総裁にしたって当初はこれほどのインフレ馬鹿だとは思われていなかったわけだし。

2008-11-11

http://anond.hatelabo.jp/20081110235842

企業賃金雇用を増やさないのは不景気(が続くという予想)のせいでもあるわけで労働者自己責任にするのも間違いなら企業のせいにするのもおかしいと思う。自社だけ賃金上げても競争に負けて潰れるのがオチ。みんなが消費増やして賃金上げるように促すためにマクロ経済政策があるわけでこれは政府がやるべきこと。麻生政権日銀出身を日銀総裁に選んだり増税派与謝野を経済担当にして数年後の増税を明言して小規模なバラまきをするほどやる気なさ杉てだめと思うが、デフレでも利上げを公約したり、低金利を理由に日銀総裁をやらせないような民主も期待できないんだけどね。

2008-10-02

デフレでも利上げしろは民主党の公式見解

http://d.hatena.ne.jp/hokusyu/20081002/p1

ほら、枝野さんは「小沢独裁」にNOと言える気骨ある政治家として与党支持のみなさんも褒め称える「反小沢派」らしいので、心配しなくても民主党の公式見解じゃ無いと思いますよ!

これは違うときっぱりと突っ込んでおく。日銀総裁のときも鳩山とか仙石とかの幹部が低金利政策はけしからんとかいって人事つぶしてたし、デフレ時の選挙マニフェストでも0金利量的緩和の早期解除を書いてたこともあるわけで、どう見ても公式見解というほかない。http://www.dpj.or.jp/news/files/BOX_0062_kaku.pdfの18ページの下のほうにある→「金融政策は、ゼロ金利量的緩和という異常な政策をできる限り早く終結させ、正常な状態に戻します」

主流派も反主流派もマクロ経済音痴見解持ってるというのが自民党と違う問題点じゃなかろうか。自民党は与謝野のような利上げ派と中川のような利下げ派が両方いるからまだマシのように感じる。ただどう見ても次の選挙自民党が勝ちそうにないので、共闘してる国民新党とか自民裏切りそうな公明党あたりに歯止め役を期待するしかないかなと思う。

2008-09-02

http://anond.hatelabo.jp/20080902164158

ほんと新聞読まないんだな…。

政府の正式発表なんてポジショントークまみれだし(日銀総裁とかも全く当てにならない)

発表自体が実勢から数ヶ月遅れてなされるのが普通だから、あれを参考にしても今現在

実体経済のことは何もわからない。

この発言を見ると、この増田は今までは日本ダメじゃないと思ってたんだろうから、

世間的にはまだ、日本大丈夫だと思っている人が多いんじゃなかろうかと思っていたんだ。

そうじゃなくて、「ダメなもんはダメだけど、死ぬことはないよね」くらいに思ってたのが

「これはもう本格的に死ぬしかないかも」と絶望度合が上がったという程度だろ。

2008-08-14

http://anond.hatelabo.jp/20080814182748

そういうことを書くとまた真っ直ぐな心を持つ少年

バブルに心を汚されたのはやはりロスジェネ

とか書き始めるよw

という私はバブル氷河期谷間の世代

ホイチョイは大嫌いだった

バブルの終盤ごろに大学生としてすごし、

知り合う女性を次々と軽薄なイベサーの連中やら

マネーパワー持ってる社会人に取られていくのが

無性に腹立たしかった

バブルなんて止んで欲しいと心底思い、

不動産融資総量規制をやった大蔵大臣と、

平成鬼平と呼ばれた日銀総裁

神と崇めた

そんなのでも30過ぎたらマネーパワーで女子大生

付き合うような人間になるんだけどなw

2008-07-13

http://anond.hatelabo.jp/20080713233728

日本世界的にも稀な極端なデフレ経済をこの10年間続けてきましたが何か?

その秘密三重元日総裁と速水元日総裁福井日銀総裁に聞いてくださいましな。

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