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はてなキーワード: MERYとは

2017-03-19

それでもDeNAは生き残る

そのためにベイスターズを買収した。

http://anond.hatelabo.jp/20170319185427

どんなにはてなで悪く言われても、それは局所的。

今日横浜スタジアムオープン戦は大盛況。

明後日になればWBC日本中が筒香筒香と騒ぐ。来月になれば毎日のように「\横浜優勝/」「\DeNA万歳/」のツイートが大量投下される。

神奈川テレビやはまれぽ等の地元メディアDeNAキュレーション不祥事は一切扱わない報道姿勢を昨年末から堅持し、野球サイドからの強力なDeNAサポートがなされる。

DeNA大罪」という本も最近出たが、横浜市内の本屋ではほとんど取り扱われないようだ。

そんな状況下でパクリパクリ騒いでも、非国民扱いされるだけなのがオチ

DeNA野球に関わることで、こういうメリットが得られるのだ。言い換えれば彼等は上級国民になれたのだ。

MERY復活も、普通に計画されている。名前は変えるかも知れないが、ここまで宣言しているし。

http://i.imgur.com/nQODjVK.jpg

新入の内定取り消したい

4月入社予定の新入社員で、DeNAMERYインターンやってたという人が何人か居る。

後々会社にとって地雷になるのが明確だから内定取り消すべきだろうか

2017-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20170316023900

MERY運営していたペロリ社員被害者意識がとんでもないことになっている。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1703/17/news101.html

情報が入ってくることが増えたので、他部門にいる自分のほうが、そしてWELQiemoFind Travelの人たちのほうが現実をみている。

MERYだけ自分たち特別で、何も悪くないと。被害者ぶっているのはなぜか。何に洗脳されているのか。

中川太郎さんがいても再開できなかっただろう。

DeNA側のことを全く分かっていない。ペロリのことも違っている。

都合のいい部分しかみていないから、もしくは隠されていたから、嘘だらけの証言になるのだろう。これがアルバイトではなく社員インタビューだとしたら、頭がお花畑だ。

2017-03-16

DeNAの守安さんが辞任しないことに対する違和感

最近までDeNAで働いていた。

金儲け以外、何のために事業をやっているかからず辞めた。

入社時はベンチャーありがちな成長や優秀な人と働けるというところに惹かれていた)

守安社長(以下、守安さん)が辞任しないことについて疑問の声がメディアであがっている。

DeNA内部でもそう思っている人は多そうだが、自分も守安さんは辞任したほうがいいと思う。

守安さんはまずは売り上げや時価総額などの数字社員提示する。

マリ(実際A氏と記載されていたが)も数値目標けが提示されてそれを達成するしかない状況に置かれたと語っていた。

DeNA内では守安さんの掲げた数値目標絶対。それを達成できませんと言おうものなら、なぜ?なぜ?と猛烈に詰められる。

ユーザにとってどういう価値があるからやるべきという話はいっさい聞いたことがない。

彼が語るのはいつも時価総額や売り上げやMAUなど数値の話のみ。

聞いた話によるとwelq問題になって以降もメディアグロースさせたことを評価して、welqチームに社長賞を与えたらしい。

今となっては問題の大きさに気づいているみたいだが、本当に大問題になるまで影響がわかっていなかったようだ。

年末キュレーションサイト停止の際もMeryだけは最後まで残していた。

会見でも永久閉鎖については明言しなかったので、Mery収益化のためにどうやったら再開できるかを考えていると思う

会見でも見ることができた、あの棒読みは社内でもよく話題にあがる。

あの棒読みプレゼンテーションを聞いているとモチベーションが下がる。

南場さんは守安さんは評価しているようだがあのプレゼン能力会社トップとして評価するのはよくわからない。

エンジニアとして頭はいい人だし、根は悪くはない人だと思う。

ただ、トップに立つ器ではない人だとは強く思う。

2017-03-15

キュレーション業界」を実態に合わせた名前に変えよう

キュレーション業界は、他人が汗水垂らして作ったコンテンツ勝手に盗用して自分達のオリジナルコンテンツに見せかける手法デファクトスタンダードになっている。

最近は規模の大小に関係なく盗作剽窃告発が相次いでいて、全うな手法運営しているキュレーションサイトを挙げるのが難しい状態

この実態に合わせて、「キュレーション業界」を

カンニング業界

名称変更してはどうだろうか?

今のキュレーションは、実態としてはカンニングにかなり近い。

カンニングでは、他人必死に解いた答えをこっそり覗き見て、自分で考えた回答であるかのように答案用紙に書き写す。その答えが正しいかどうかは、カンニング先に依存する。

これは、まさに今のキュレーション業界行動様式にそっくりだ。違うのは、たまに出典元を書くことがあるくらいだ。

マスコミもこの名称を使って今後は報道して欲しい。「カンニングメディアWELQMERY等を運営していたDeNAは…」といった感じで

2017-03-14

DeNAキュレーションメディア事件日本インターンの考え方に問題

DeNAキューレーションメディアを騒がしている、

中川太郎氏とは大学が一緒で、彼が主催していた朝活なるイベント何度か顔を合わせたことがある。

現在特に繋がりはないのだが、当時から彼は学生ネットワーキングの中心で、

常に彼らの周りに人がいたのを覚えている。


印象としては、彼自身Top Tierの学生というよりも、その若干下の層のカリスマという感じで、

いわゆる外銀だ、コンサルだ、国一だ、といわゆるエリート的なところには、

学歴能力的には入れないけど、ただTop Tierの活動に感化され、

スタートアップインターンしている人や学生団体の人たちに囲まれていた。


最後まで中川氏のキャラクターについては分からずじまいだったが、

彼の周りの人間嫌悪感をいただいたのを覚えている。

いわゆる「意識高い系」と揶揄される層で、ただ中川氏は彼らに居場所を与えるのがうまかった。

有名どころのインターンにも受からず、サークル活動とかでも大して成果がない、

そういう人たちに彼は学生団体スタートアップでのインターンでもなんでもいいから、

とにかく行動することに価値があると思わせ、質については問わない素ぶりが居心地が良かったのではないかと思う。


ただ今回の事件本質に通ずるものがそこにあるのではないかと思う。

結局このキュレーションメディア問題根底にあるのは、

情報が大量消費されるデジタルメディアにおいては、コストを極限に抑え大量生産することが大事

といういわゆる量>質の考えで、実際に彼が手がけたMERYとかはまさにそのモデルビジネス化したものだった。

ファッション誌が何回も編集会議して、撮影して、校正して、印刷して、というコストを省いたものである

それを可能にしたのが彼の周りにいたいわゆる「意識高い系」の人たちである

この意識高い系の人たちは、金銭的な報酬に魅力を感じず、どちらかというと就活用の自己PRネタになるとか、

業界有名人と知り合いになれるなどの、非金銭的な報酬で満たされてしまうのだ。


実際に多くのスタートアップインターンという制度を導入しているのは、

金銭コストはかけずに人手を獲得するためで、これが実は日本ベンチャー界隈の大きな問題だと思っている。

本来ならば、支払うべきはずの金銭的対価を支払わずに済んでしまうため、

そもそも人的コスト計算せずに事業設計をしてしまうことが多い。

そのような価格計算をした場合撮影や素材の費用などはさらに考えられなくなってしまったのではないか

まり、非金銭的な要素を元に事業が成り立っているから、金銭的な対価が発生するものものすごく高く感じてしまう。

人が動けばお金がかかるというビジネス原則が抜け落ちているからだ。

DeNA場合は時給は払われていたが、最低限の額だったと理解をしている)


中川氏に完全な悪意があったかどうかは分からない。

前述の通りカリスマ性は間違いなくあったと思うので、知らずと人が集まって、喜んで彼に協力してくれたのではないかと思う。

意識高い系としても、中川氏と仕事ができることが喜びであり、価値だと感じていたのかもしれない。

タダでもいいと言われたから頼んだまでだという可能性もある。

ただ、結局はこのような考えはDeNAという大企業としては許されることではなかったのだと思う。


是非今回を機会に、インターンという制度を改めて考え直して欲しい。

ビジネスにおいて人を動かす以上お金がかかるし、クオリティを求めるのであればさらに高価になっていく。

雇う側も雇われる側も、ビジネスをしているという考えがなくなってしまうと持続性が保たれるわけがない。


タダより高いものはないのだ。

WELQみたいなサイトがなくなる日は来ないと思う

WELQやらiemoのようなサイトはこれからも増えると思う

WELQは、記事をパクられたり強引でブラックSEO検索順位を奪われた他サイト運営者が広めて、意識高い人がくいついて、問題化しただけ

企業ネット広告で稼ぐ個人サイト運営者の中には、WELQと似たような方法で稼いでる奴は少なくない

結果的にはDeNAサイトが閉鎖してくれたおかげで、広告単価もPVもはねあがり、万々歳って感じだ

そもそもネット利用者は、画像著作権侵害だろうが無断転載だろうが、信頼性にたるものだろうが、そんなことはほとんど気にしてない

まあ、WELQはよみづらかったから不評だったっぽいけど、でもMERYはいまだに、復活を求める(女子の)声があるらしい。

MERY女子消費者の求める方をむいていたから」とか。

でもそれは著作権侵害無断転載をしたからこそできたことで、きっと著作権侵害もせず、無断転載もせずにやろうとすれば、経費も時間も多くかかり、記事も量産できず、ここまで大きくなれなかっただろう

今までパクったり、どっかから盗ってきた画像を一枚一枚撮影・加工するのがどんなに大変か。あるいは有料画像を使うと、どれだけお金がかかるか。

まあ消費者にとってはそんなこと関係ないが。手軽に無料で見られて、便利で読みやすくてなんかおしゃれだったら、それが著作権的にどうなのかなんて関係ない。違法サイトアニメ動画を見ているいまどきの子にとって、著作権なんてあってなき価値観だし

信頼性にしたって、本物の女子大生が書こうが、社員が書こうが、40過ぎた外注ライター(おじさん)が書こうが、広告商品を売るための嘘だらけの記事だろうが、それっぽければどうでもいい

結局、消費者が求めてるんだからWELQMERYのような真黒なサイトは、個人中小企業によってこれからも量産されていくだろうと思う

そもそもネットってそういうところだしね。個人単位画像著作権侵害なんて本気で取り締まろうものならすさまじい混乱になる。

今後真黒なサイトが減るとしたら、Google検索アルゴリズムの精度が凄まじくなるか、Google以外の検索エンジンが普及するか、ネットを利用する消費者リテラシーが上がって真黒サイトを求めなくなるか。

どれも不可能そうに見えるけど、WEB業界は変化がすごいし、案外、実現したりして。

ところで、もしもMERYがパクらず完全オリジナル、でも有料会員のみ、って感じで復活したらどれだけの読者がついていくんだろう。料金にもよるだろうけど、そこで多数の読者がつくのなら、案外未来は明るいかもしれない。

2017-03-08

LOCARI(ロカリ)とかいキュレーションサイト写真の集め方がひどい

LOCARI とかいキュレーションサイト

上場近いそうなんですが。

https://locari.jp

WelqiemoMERY などの DeNA 事件以降、

よそのサイトから写真勝手右クリックダウンロードして

引用」とか「出典元」とか書いて済ます

ということが(あまり)できなくなったので、

インスタグラマーから合意の上で」写真を集めようとしている。

https://locari.jp/media_supply_users/

  詳細はこちら

  https://locari.jp/posts/48344

とあるので、見てみたのだが。

  謝礼の計算方法

  [使用された提供画像数]×[閲覧頻度]×[閲覧頻度に応じた単価]

  (※閲覧とはその提供画像使用された記事の閲覧数を指します)

  となっております

とあるものの、その謝礼がいくらなのか、ぜんぜん詳細がない。

条件も明記しないで相手電子上で契約しようとしてるなんて、

すごい(悪い意味で)。

聞けば、運営会社スタートアップ()での評価は高く、

上場も遠くないらしいが、

DeNA、およびiemo村田マリを筆頭に、

日本ネットスタートアップって

こんな汚いやり方のとこばっかなの?

ちなみに

Folk https://folk-media.com/ とか

Yadokari http://yadokari.net/

「出典元」とか「引用」とか書いて

写真海外サイトから引っ張ってきて使ってるけど、

それ「引用」じゃなくて「盗用」だから

日本語からどうせ相手にはわからないし、

訴訟してくるほうがコストかかるからありえないだろう、

みたいな計算なんだろうけど。

こういうの見てると、

運営者の人たち、

LOCARI https://ferret-plus.com/4383

Folk http://www.dreamgate.gr.jp/news/1056 

Yadokari http://yadokari.net/members/

恥ずかしくないのかな、と思ってしまう。

プロ野球シーズンが始まって

キュレーション問題マスメディアが完全報道自粛に入ったことで解決した。

去年、野球賭博問題プロ野球シーズン開始と同時に報道自粛により解決したように。

MERYは復活が少し怪しくなってきたが、DeNAは他の事業で充分巻き返せる。もうDeNA批判するマスメディアはいない。DeNAと言えばベイスターズや筒香であり、キュレーション、パクりではない。

ちなみに、マスメディア各社のスポーツ担当からキュレーション報道自粛するように強い要請があったとも聞く。

他社キュレーションでは、代替TRILLやLocariなどが好調だ。記事の質やパクり度合いは相変わらず酷いが、それを指摘するメディアは2月後半から一斉に居なくなった。

Google検索アルゴリズムを変えたと一日だけ話題になったが、どうやらパフォーマンスに過ぎなかったようだ。

プロ野球に関わる企業は、多少の不祥事を起こしても春には忘れ去られて逆に崇められる特典を有する上級国民になれるのだ。それをこの2年の事例で痛感した。

2017-03-07

MERY復活に向けて

2chに出ていたが、DeNA社内ではこういうポスターを貼って士気高揚してるらしい

http://i.imgur.com/dzZMVLj.jpg

twitterとかに出てたMERY復活要望を集めたらしい。著作権廃止を願う若い女性がこんな沢山居るとは。女性権利意識男性に比べて大きく欠けてるな

2017-02-20

MERYエロ動画サイトと同じポジション

中身の違法性無視スルーして、とにかくMERYに復活して欲しいという声。女性にとってのMERYはこれ程の存在である

で、2ch書き込みで気づいたが、男性にとっての同じようなポジションサイトがいくつかある。

それは、XVIDEOSFC2アダルトなどのエロ動画サイト。中身は違法に集められたコンテンツばかりだが、アクセス数は非常に多い。広告で稼ぐモデルMERY等のキュレーション事業と同じ。

まりMERYを始めとしたキュレーション事業は、男性向けエロ動画ビジネス女性向けにアレンジしたビジネスだったのである

もし身近にMERY復活を求める声を出す人が居たら、彼女らに「それは摘発された違法エロ動画サイトの復活要求と同じ」だと指摘してあげよう。

2017-02-17

MERY再開を求める声

http://blogos.com/article/210432/

https://twitter.com/search/live?q=MERY+再開

https://mobile.twitter.com/search/live?q=MERY+復活

evil事業サービスであっても、多数の女に支持されれば生き残れるという事例が出来てしまいそうだ。

女は「イケメン無罪」の事例にあるように、好き嫌いしか物事判断しない人種であり、好きになれば相手が何をやっていても構わない、という性質の生き物である。これをDeNAは見ぬいていたから、次々と女向けビジネスを立ち上げているのだ。

女に気に入られたら無敵になるのだから

2017-02-12

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いてWelqをめざした私の過去

先日の続きを。

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いて辞めた私のしごと

http://anond.hatelabo.jp/20170205201944

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いて辞めた私のはなし

http://anond.hatelabo.jp/20170129142538

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いた私の日常

http://anond.hatelabo.jp/20170206220352



DeNAMERYも復活するそうだが、この大手出版社サイトは、ずっと根拠の怪しい医療記事美容記事を公開し続けている。

http://anond.hatelabo.jp/20170125084824

リスクを謳うこのサイトが好きなのは、「腸内腐敗」という言葉。本当に腐敗していたら腸重積や血栓症を疑うべきだか、ここでは便秘は即腐敗。日本人女性の半分は腸が腐敗しているそうだ。もちろん医師取材などはない。

また、広告も滅茶苦茶だ。4か月腐らないリンゴから抽出された「リンゴ幹細胞」なるものが入った化粧品を使うと肌が覚醒するそうだ。幹細胞ノーベル賞を受賞したiPS細胞でおなじみって、小保方さんもびっくりだろう。ただ、こんな広告記事でもページビューさえあれば広告からお金がもらえる。

専門家執筆しているとあるが、ライターは表に出ていない形でクラウドワークスランサーズなどに発注していた。このサイトは、日本の誰もが知る大きなニュースサイトにも配信しているが、配信先にはクラウドワークスランサーズのことは伏せてある。なので、今日専門家信頼性の高い記事として、単価の安い素人記事配信され続けれいるのである。このサイトクラウドソーシング求人募集も未だあるし、クラウドライターへの指示書も手元にある。


そんな情報健康被害が出ないことを祈るばかりである

2017-02-08

はやくMERY復活して

著作権なんかどうでもいいの

女子力が充填できればなんでもいいの

この2か月、寂しいから満たしてくれればいいの

MERY大好き、記事書いてくれる1円ライターさん大好き、DeNAさん大好き

パクりや間違いを指摘してくる人はキラ

女の子は良いかいかじゃなくて、好きか嫌いかで何でも判断するから、そこを履き違えないでね♪

2017-02-06

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いた私の日常

先日の続きを。

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いて辞めた私のしごと

http://anond.hatelabo.jp/20170205201944

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いて辞めた私のはなし

http://anond.hatelabo.jp/20170129142538



働いていた“身近なリスク”に対応するということを標榜していた、出版社系のサイトマニュアルがあった。

そのマニュアルには、引用をする場合は許諾をとらなくてよいと書いてあった。

から医療記事を書くときはいろいろな病院ホームページリンク参照元として貼った。

貼られたほうはそんなの気づいていないし、権威ある病院がそういっているならと信頼度は増す。

さらに、この出版社では医学事典を出している。これが非常に役に立った。

もちろん、そのページの監修の先生には会ったことも、コメントいたこともないし、きちんとそのままの引用をしたこともない。

けれど、ちょっと怪しい記事に参考元として書名を記載しておくという手法が推奨されていた。

WELQでは肩こりは霊のせい…という記事医療情報としてどうかと思う…と話題になったけれど、このサイトだって大差ない。

醤油を霧吹きでかけると減塩になって膵臓がんにならないとか、炭酸飲料で脳の細胞が狂うとか、もう滅茶苦茶。


そんな記事をひたすら量産する中で「MERY」みたいなサイトを作りたいという社員WELQのように検索されるサイトになりたいと言い出した。一応言っておくと、反対をした人もいるにはいた。

だが、どうしてもWELQの真似をしたかったこのサイトは、検索キーワードから逆算して記事を作るようになる。

ここから、道を転げるように状況が変わっていったのだ。

これはまた続きの話。

2017-02-05

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いて辞めた私のしごと

先日の続きを。

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いて辞めた私のはなし

http://anond.hatelabo.jp/20170129142538

新たに仕事をすることになったサイトは、“身近なリスク”に対応するということを標榜していた、出版社系のサイトだった。

以前アレルギー系の皮膚トラブルにも悩んだことがあり、関心のあるジャンルだったので希望がかなってうれしかった。

けれど、入ってみてそれは一変した。

まずは、専門家がいない。

ライターは、ライター業はやったことがあるけれど医療経済素人、または金融系の会社などに勤務したことがあるがライター素人という人ばかり。怖いので専門家取材を入れたほうがよいのでは?と話をすると、ギャラが払えないので、他のサイトを参照にしろと言われる。

スピリチュアルカウンセラーなる人が書く風水が悪いと病気になる記事とか、海外トンデモサイトをそのまま超訳してガンになりにくい食事が見つかった記事とか。

引用すれば許諾を取らなくても大丈夫マニュアルに書かれていたので、ライターは、「○○の過去記事海外の○○を参考にお届けします」と書いて、最後は「いかがでしたか」で締める。が、もはや改変されすぎて、引用ですらない。

あとは、ゴキブリとかガンとかタバコとか臭いとか老けるとかの言葉を散りばめて、頭に、あっとかげっとかうわぁとか、どんな言葉をつけるとページビューが伸びるのかをひたすら、外注会社研究させたレポートを読む仕事

担当社員の口癖は、「MERY」の真似をしろ、だった。

記事社員は一切読んでいない。今でも、間違いだらけの記事掲載されている。

胸がどきどきする。

2017-02-04

RETRIPとKAUMOが儲かりまくってた件

MERYとかWELPが消えて心の底では喜んでたのが日本の一部のスタートアップです。

そこそこ近いところで見てたけど、飲みの席では競合消えて検索順位が上がって収益150%ラッキーとか平気で言っちゃってる

ANRIの左俣アンリ氏が出資しまくったキュレーション事業スタートアップ調子いいときメディア向けにMERYの生みの親とか自称しながら、問題起こった後はダンマリして平気な顔してるのはどうかと思う

NAVERも相当ヤバイけど、お金出所のこの辺にも焦点当てるべきだと思うよ

RETRIPなんてイマドキの金かけた豪華なオフィスをしつらえて、

おしゃれなオフィス写真付きのブログあげてたけど

今見たら批判を恐れてか記事消してる

月商千万お金使いまくってGoogleのさじ加減で業績5分の1になったら冷や汗もんだな

今日Googleの発表受けて少しは考え直しているところだろうか。投資した連中もスタートアップ起業家も、この先10年は言われ続けるだろうよ

検索エンジンの結果がすっきりしてくれることを願うよ

2017-01-29

MERYのもう一つの客層

MERY復活を求めるツイッターの声をあさってみて気づいたことがある。

女子高生女子大生主婦層といった主要ターゲット層以外に、風速嬢と思わしきアカウントがそこそこの割合で混ざっている。風速嬢のアカウントは、アイコンアニメ似顔絵アプリ系が多く、プロフィール欄では多くは語らないが、ツイートをよく追ってみると「今日は何本だった(=何人のちんこを処理した)」「もう今日ちんこ見たくない」などのツイートが混ざっているので、割と簡単判別できる。

観測してる限り、MERY復活の声の1~2割くらいはこの風俗嬢達によるものだ。

いま、現役風俗嬢の人数は推定30~40万人という統計データがある。多くはないが、日本プログラマー人口がこれと同じくらいだからネットサービスターゲットとするには十分だ。

そして彼女らはとにかく依存やすい。まず、仕事鬱憤の吐き出し先が事実上SNS風俗webサイトホストラブなど)しかないこと。リアル知人や親族には仕事のことを話せないし、同僚とも仲良くすることはまずない。ホストクラブホストに吐き出すか、SNS愚痴るか、自傷行為に走るしかないのだ。

もちろん、情報リテラシーもかなり低い。例えばこの前のMERY復活怪文書の件は、一切知らない。彼女らはSNS風俗関係以外のサイトにはまず行かないので、気付けないのだ。

その心の隙間をMERYは埋めていた。

見るシチュエーションは、主に風俗嬢が店で待機中の時。風俗嬢向けサイトで「待機中に一番に勧めるアプリ」としてMERYが紹介されていたりする。

https://www.bwork.net/fun/?p=875

この記事の影響はかなり大きかったようだ。他にも、リンクは貼らないが「風俗嬢を落とすならMERYを読め」と書いてある増田過去にあった。

MERY女子を全方位的に扱っており、普通美容記事もあれば、「風俗嬢に学ぶオトコの扱い方」という類の記事もあり、ともすれば劣等感、阻害感に苛まれがちな風俗嬢安心感とたまに優越感を与える効果があったようだ。

しかしそのMERY閉鎖を受けて、不安定になる風俗嬢が急増しているようだ。

欠勤しなかった嬢が欠勤がちになったり、ホストクラブに行って滅茶苦茶になる頻度が増えたり、自傷行為を度々するようになったりと。

トリルなどの代替サービスでは物足りないということか。

MERYパクリサービスであるが、そういうevilものであるからと言って彼女達は使うのを止めたりはしない。「好きだから読んでる。嫌ならチェックしなきゃいいじゃない、潰すまではやりすぎ!頭おかしいの?」これがMERY読者層の本音だ。

その読者層の一角に、風俗嬢がいることは覚えていたほうが良いだろう。

彼女らは、Web業界ソーシャル業界を「カモ」として支えている情弱層の一角でもあるのだ。

2017-01-27

DeNA新規キュレーションメディアも立ち上げ予定

先日MERY再開ネタがバズったが、その中でほとんど誰も気づかなかった別ネタがある。

そのサイト正式スタート時期はいつになるか不明だが、パソナテックに「【DeNA新規キュレーションメディアのRuby開発業務」という求人も出していた。

すでに削除されているのでGoogleキャッシュで見るしかないが、12月から2月にかけて毎月募集をかけている。

12月募集は着任期間が12/21~1/31までの短期間だったが、2月募集は2/6から長期。12月募集で人が集まらなかったから長期にしたのか、それとも事業化の目途が立ったから長期でエンジニア追加募集しているのかは分からない。

また、MERYと思わしき求人12月時点で存在していた。これも12月短期間で、2月は長期と勤務期間が異なっていた。2chWeb収入板にあるキュレーション著作権問題スレでは少し話題になっていたが、そこから話が広がらなかったようだ。

少なくとも、DeNAキュレーション事業から撤退する気は一切なさそうである

2017-01-25

Meryはよいテキストエディタだよ。支援しようね。

メリーMERY統一しろ

MARYを許すな

お前はマリー畑から出てクン名

DeNAMERY3月再開

既に派遣会社エンジニア新規求人を出したり、アプリ利用者テストプッシュ通知を送ったりしているが、DeNAはキュレーションメディアのMERY3月に再開予定だ。

第三者と言う名のヤラセ調査報告書を出して禊を済ませたタイミングの再開を予定してる。

併せて、MERYDeNAイメージアップ戦略大金を投じるようで、ベイスターズ本拠地横浜スタジアムネーミングライツを購入し、スタジアム名にMERY文字を入れるという仰天情報が入ってきた。名称は「MERYスタジアム横浜」が有力らしい。

ちなみに、編集方針は変えないようだ。これまで通り外部記事リライトが基本。

パクリを指摘する声は、ネーミングライツによって激増する「MERY○○○」の文字列の嵐によってノイズ化されるし、イメージアップ効果恩恵で、パクリ指摘者をクレーマー扱いしてネットから退場させられる効果も期待出来る。

日本音楽業界ではメジャー歌手バンド楽曲に対してパクリを指摘すると「だったら聞くな、消えろ」と指摘者が批判の嵐に遭ってトーンダウンするのが 一般的だが、それと同じ状況を狙う。日本人はもともとパクリには甘い民族である

そしてMERY効果で、ベイスターズの更なる人気向上も期待出来る。F1層野球場に沢山来てもらえるようになれば、ベイスターズはあと30年は安泰だ

月数千本記事パクリチェックするよりも、野球ネーミングライツのほうが安上がりでイメージアップ効果が高いと判断した。

このネタ事実かどうかは、あと40日後には分かる


※追記

スタジアムはともかく、DeNAMERY再開前提で動いてるのは事実である

以下の通り、明らかにMERY対象とした新規エンジニア求人も出ている。

https://www.pasonatech.co.jp/job/search/detail/207146361.html

ただし正社員ではなく派遣なので、ダメだったらいつでも切れるようにしてるのだろう。

2017-01-09

キュレーション問題収束

DeNAOBが燃料を投下してくれているが、炎上局所的。全体的には収束に向かっている。

他のキュレーション事業者まとめサイト問題にする記事朝日新聞以外は年明けから皆無になったし、はてブエントリーにも出てこない。

そして朝日けが動いていることで右派の人がそれ見たことかと一斉に朝日攻撃している。中には年末たかれたまとめサイト管理者管理会社中の人たちも居るだろう

また一連の騒動の中で閉鎖したキュレーションサイトの再開を望む声が日増しに多くなってきた。特にF1層MERY再開の声は大きい。

そして来月から朝日報道を止めるはずだ。プロ野球キャンプに入るので、DeNAベイスターズ取材に支障が出るような記事経営判断で止める。

結局、F1層右派層に対しては「都合の悪い話」にしかならなかったキュレーション問題は、炎上し続けられるほどの燃料を供給する人が出てこずに収束する。

それはWeb業界に自浄作用がないことも示している。

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