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はてなキーワード: MERYとは

2017-04-18

バズフィード調査報道以外の残念さ

バズフィードは元新聞記者の人たちがやっている調査報道系の記事は読み応えあるものが多いが、ネタ系の記事はひどいものばかりですよね。

 

藤原ヒロシ先生ホテルに関する対談が噛み合ってなさすぎて冷や汗が出るレベル

https://www.buzzfeed.com/narumi/sugoi-taidan

 

最近話題のこの記事なんか最もたるもので、「痛い対談記事があったぞ」と煽ってPVを集めている。

ブコメにもあるけど、netgeekがやりそうな性格の悪い記事で、バズフィード理念として掲げている「人々の生活ポジティブな影響を与えること」から最も遠い記事ですよね。

この記事のどこにポジティブな影響が?あるのは「痛い記事があるからみんなで嘲笑おうぜ」というネガティブ視点だけじゃないでしょうか。

記事を書いたAtsuyoshi Narumiっていう人は、元naverまとめの人みたいで、なるほど、結局まとめサイトの人が記事を量産しているのね(DeNAみたいですね)。

 

デザインも使い勝手もなかなか良さげ。ZOZOで買える優秀サブバッグ

https://www.buzzfeed.com/hironakobashi/zozo-bag

 

あとこういうのも何なんですかね……。MERYの後釜を狙っているんでしょうか?

ゾゾタウン商品ベタベタ貼って紹介しているだけ。

ライター視点も何も入っていないし、ただのまとめ記事ですよね。こういうのでも通しちゃうんだ。ふーん。

 

BuzzFeed広告記事広告ではありません

https://www.buzzfeed.com/youkoseki/buzzfeed-sponsored-contents

 

ちょっと前だけど、この記事もひどい。バズフィード広告記事広告じゃない、と言いつつ、読んでいると結局記事広告だというものブコメにもあるけど、「良い記事広告から記事広告じゃない」って、ひどい理屈記事広告を作っている人たち、怒らないのかな?

そういえば、これもタイトルで煽ってよく読んだら「あれ?」ってやつですね。さすが元neverまとめの人はタイトルを付けるのが上手いですね。

面白くて読まれ広告を作りたい」って書いているけど、バズフィードの考える「面白さ」って、「俺らは他のやつらと違うぜ」ってマウンティングして、痛い他人を見つけて嘲笑ことなんですかね……。

「俺らはほかのメディアと違うぜ」と言いながら、やっていることはほかのメディアと同じという一番反感を買うことをやっているのがバズフィードネタ記事ですよね。

バズフィードネタを書いている人って、知らない人しかいないんだけど、もっとまともなネタライター雇ったら?ヨッピーとかさ(ほかに思い浮かばないけど……)。

編集長はどう思っているんだろう、とツイッターを見に行ったら、自分サイト記事シェアか、身内を褒めるツイートしかしていなかった……。

ペロリも自宅待機や

http://anond.hatelabo.jp/20170318201002


いまのMERYは嫌い。辞めたい。

2017-04-12

/(^o^)\MERYが復活できない理由/(^o^)\

社長の実力の差

中川>>>>>>>>江端

DeNAキュレーション復活は3メディアか?

http://anond.hatelabo.jp/20170408002235

2017-04-10

著作権違反を追及するのはもう止めよう、何も得られるものはない

正義感燃えて追及するのもそろそろ限界

MERYが好きだった人達からあんたのせいでMERYが無くなったんだよ責任取れと言われ、ベイスターズファンからはお前のせいで素直に応援しづらいと言われ、クラウドワークス使ってる人からは君のせいで小遣い稼ぎが難しくなったよ弁償しろと言われ、宇多田ヒカル好きな人からはお前のやってることはJASRACと変わらん、とまで言われている。

多分5万円ももらえないが、失うものの方が大きい

2017-04-08

DeNAキュレーション復活は3メディアか?

MERYに続き、iemoFind Travelトップに江端浩人氏。

再開はMERYだけとみられていましたが、この主要3メディア復活の可能性が高いのでしょうか。

2017-04-04

http://anond.hatelabo.jp/20170404044327

何を持って「パクリ」と主張しているのか

まず、「MERYと同じインターン女子大生薄給で」というのは、そこに何か具体的違法行為があるのか

DeNA問題になったのは著作権についてだが、このサイトはいくつか記事を見た限り、画像写真素材サイトショップから転載が多い。

これは、画像使用契約を結んでるのだろうと思う。個人サイトから画像転載は見当たらなかった。

で、元増田は何をもって「パクリ」と主張しているのか。これらの画像転載元が、実は契約外だったという証拠を握っているのか。「私の文章盗作された」と主張している人がいるのか。

それら調査した結果を加筆せよ

それをしないならば、お前がDeNAのキュレーションメディア以下のゴミ記事ネットに撒き散らしていることになるぞ

 

GREEがどさくさに紛れてMeryパクリキュレーションメディアを立ち上げてた

自分ブロガーをしている。

実際に自分記事コンテンツDeNAサービスも含め無料転載された。

GREEDeNAが叩かたあとにどさくさに紛れてパクリキュレーションメディアを使っているのを見つけてしまった。

-------

なりたい自分がきっと見つかる- 美容メディアARINE

https://arine.jp

-------

今でも量産をこっそり続けているようだ。

しかも、その筋から噂で聞いたところによると女子大生インターン薄給で雇って記事を量産しているらしい。

まさにMeryと同じ手法だ。

本当に悲しくなった。

想いを持った個人が金の亡者企業に殺されていくのをたくさん見てきた。

頑張って思いを持って作られたコンテンツ量産型の想いもない企業達にパクられるのを。

もっと想いを持った個人が輝いてやれる社会になることを今日もこっそりひとり願う

2017-04-03

MERY騒動は終わらない

おふろ部というサイトがある

http://ofurobu.com/

 

産官学連携しておふろの情報を発信するサイトを通して

専門性のある質の高い情報を多くのライターから発信することを目指し、

ライターになる学生企業広報などの視点から情報の伝え方」のワークショップを行ってい、

サイト運営ノウハウ企業マーケティング視点からアドバイス

行うことらしい

引用元http://ofurobu.com/?page_id=6

 

参加大学は以下の通り

  1. ノートルダム清心女子大学
  2. 近畿大学 廣田ゼミ
  3. 椙山女学園大学ゼミ
  4. 神戸女子大学 II期生

 

結果、出てくるコンテンツ

記事ネット上のパクリ独自取材の形跡無し

画像フリー素材と「出典:MERY」等の他サイト画像無断使用

 

これはなんだろう

 

低学歴意識高い系女子大生意識高い系自称ライターとして

世の中に送りだそうとしているのは誰なのか

 

願わくば学生自身が過ちに気付き、

本物のメディア運営を学んでくれますように

2017-03-25

MERYやRETRIPなどのキュレーションメディアも

http://anond.hatelabo.jp/20170325083636

爆サイホストラブとかと客層被ってるよな。

実はメルカリとも重複度が高い。

一方、はてなとはほとんど被らない。例えば爆サイホストラブに増田風俗ネタを書いても一切反応がない

あの手のサイトの客層の共通点は、情報リサーチ力が極端に低いこと。まず、ググるという概念を有していない。そして頭も決して良くはない。ロジカルシンキングが全く出来ない。

はてなとは客層が根本的に異なる。

2017-03-19

それでもDeNAは生き残る

そのためにベイスターズを買収した。

http://anond.hatelabo.jp/20170319185427

どんなにはてなで悪く言われても、それは局所的。

今日横浜スタジアムオープン戦は大盛況。

明後日になればWBC日本中が筒香筒香と騒ぐ。来月になれば毎日のように「\横浜優勝/」「\DeNA万歳/」のツイートが大量投下される。

神奈川テレビやはまれぽ等の地元メディアDeNAキュレーション不祥事は一切扱わない報道姿勢を昨年末から堅持し、野球サイドからの強力なDeNAサポートがなされる。

DeNA大罪」という本も最近出たが、横浜市内の本屋ではほとんど取り扱われないようだ。

そんな状況下でパクリパクリ騒いでも、非国民扱いされるだけなのがオチ

DeNA野球に関わることで、こういうメリットが得られるのだ。言い換えれば彼等は上級国民になれたのだ。

MERY復活も、普通に計画されている。名前は変えるかも知れないが、ここまで宣言しているし。

http://i.imgur.com/nQODjVK.jpg

新入の内定取り消したい

4月入社予定の新入社員で、DeNAMERYインターンやってたという人が何人か居る。

後々会社にとって地雷になるのが明確だから内定取り消すべきだろうか

2017-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20170316023900

MERY運営していたペロリ社員被害者意識がとんでもないことになっている。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1703/17/news101.html

情報が入ってくることが増えたので、他部門にいる自分のほうが、そしてWELQiemoFind Travelの人たちのほうが現実をみている。

MERYだけ自分たち特別で、何も悪くないと。被害者ぶっているのはなぜか。何に洗脳されているのか。

中川太郎さんがいても再開できなかっただろう。

DeNA側のことを全く分かっていない。ペロリのことも違っている。

都合のいい部分しかみていないから、もしくは隠されていたから、嘘だらけの証言になるのだろう。これがアルバイトではなく社員インタビューだとしたら、頭がお花畑だ。

2017-03-16

DeNAの守安さんが辞任しないことに対する違和感

最近までDeNAで働いていた。

金儲け以外、何のために事業をやっているかからず辞めた。

入社時はベンチャーありがちな成長や優秀な人と働けるというところに惹かれていた)

守安社長(以下、守安さん)が辞任しないことについて疑問の声がメディアであがっている。

DeNA内部でもそう思っている人は多そうだが、自分も守安さんは辞任したほうがいいと思う。

守安さんはまずは売り上げや時価総額などの数字社員提示する。

マリ(実際A氏と記載されていたが)も数値目標けが提示されてそれを達成するしかない状況に置かれたと語っていた。

DeNA内では守安さんの掲げた数値目標絶対。それを達成できませんと言おうものなら、なぜ?なぜ?と猛烈に詰められる。

ユーザにとってどういう価値があるからやるべきという話はいっさい聞いたことがない。

彼が語るのはいつも時価総額や売り上げやMAUなど数値の話のみ。

聞いた話によるとwelq問題になって以降もメディアグロースさせたことを評価して、welqチームに社長賞を与えたらしい。

今となっては問題の大きさに気づいているみたいだが、本当に大問題になるまで影響がわかっていなかったようだ。

年末キュレーションサイト停止の際もMeryだけは最後まで残していた。

会見でも永久閉鎖については明言しなかったので、Mery収益化のためにどうやったら再開できるかを考えていると思う

会見でも見ることができた、あの棒読みは社内でもよく話題にあがる。

あの棒読みプレゼンテーションを聞いているとモチベーションが下がる。

南場さんは守安さんは評価しているようだがあのプレゼン能力会社トップとして評価するのはよくわからない。

エンジニアとして頭はいい人だし、根は悪くはない人だと思う。

ただ、トップに立つ器ではない人だとは強く思う。

2017-03-15

キュレーション業界」を実態に合わせた名前に変えよう

キュレーション業界は、他人が汗水垂らして作ったコンテンツ勝手に盗用して自分達のオリジナルコンテンツに見せかける手法デファクトスタンダードになっている。

最近は規模の大小に関係なく盗作剽窃告発が相次いでいて、全うな手法運営しているキュレーションサイトを挙げるのが難しい状態

この実態に合わせて、「キュレーション業界」を

カンニング業界

名称変更してはどうだろうか?

今のキュレーションは、実態としてはカンニングにかなり近い。

カンニングでは、他人必死に解いた答えをこっそり覗き見て、自分で考えた回答であるかのように答案用紙に書き写す。その答えが正しいかどうかは、カンニング先に依存する。

これは、まさに今のキュレーション業界行動様式にそっくりだ。違うのは、たまに出典元を書くことがあるくらいだ。

マスコミもこの名称を使って今後は報道して欲しい。「カンニングメディアWELQMERY等を運営していたDeNAは…」といった感じで

2017-03-14

DeNAキュレーションメディア事件日本インターンの考え方に問題

DeNAキューレーションメディアを騒がしている、

中川太郎氏とは大学が一緒で、彼が主催していた朝活なるイベント何度か顔を合わせたことがある。

現在特に繋がりはないのだが、当時から彼は学生ネットワーキングの中心で、

常に彼らの周りに人がいたのを覚えている。


印象としては、彼自身Top Tierの学生というよりも、その若干下の層のカリスマという感じで、

いわゆる外銀だ、コンサルだ、国一だ、といわゆるエリート的なところには、

学歴能力的には入れないけど、ただTop Tierの活動に感化され、

スタートアップインターンしている人や学生団体の人たちに囲まれていた。


最後まで中川氏のキャラクターについては分からずじまいだったが、

彼の周りの人間嫌悪感をいただいたのを覚えている。

いわゆる「意識高い系」と揶揄される層で、ただ中川氏は彼らに居場所を与えるのがうまかった。

有名どころのインターンにも受からず、サークル活動とかでも大して成果がない、

そういう人たちに彼は学生団体スタートアップでのインターンでもなんでもいいから、

とにかく行動することに価値があると思わせ、質については問わない素ぶりが居心地が良かったのではないかと思う。


ただ今回の事件本質に通ずるものがそこにあるのではないかと思う。

結局このキュレーションメディア問題根底にあるのは、

情報が大量消費されるデジタルメディアにおいては、コストを極限に抑え大量生産することが大事

といういわゆる量>質の考えで、実際に彼が手がけたMERYとかはまさにそのモデルビジネス化したものだった。

ファッション誌が何回も編集会議して、撮影して、校正して、印刷して、というコストを省いたものである

それを可能にしたのが彼の周りにいたいわゆる「意識高い系」の人たちである

この意識高い系の人たちは、金銭的な報酬に魅力を感じず、どちらかというと就活用の自己PRネタになるとか、

業界有名人と知り合いになれるなどの、非金銭的な報酬で満たされてしまうのだ。


実際に多くのスタートアップインターンという制度を導入しているのは、

金銭コストはかけずに人手を獲得するためで、これが実は日本ベンチャー界隈の大きな問題だと思っている。

本来ならば、支払うべきはずの金銭的対価を支払わずに済んでしまうため、

そもそも人的コスト計算せずに事業設計をしてしまうことが多い。

そのような価格計算をした場合撮影や素材の費用などはさらに考えられなくなってしまったのではないか

まり、非金銭的な要素を元に事業が成り立っているから、金銭的な対価が発生するものものすごく高く感じてしまう。

人が動けばお金がかかるというビジネス原則が抜け落ちているからだ。

DeNA場合は時給は払われていたが、最低限の額だったと理解をしている)


中川氏に完全な悪意があったかどうかは分からない。

前述の通りカリスマ性は間違いなくあったと思うので、知らずと人が集まって、喜んで彼に協力してくれたのではないかと思う。

意識高い系としても、中川氏と仕事ができることが喜びであり、価値だと感じていたのかもしれない。

タダでもいいと言われたから頼んだまでだという可能性もある。

ただ、結局はこのような考えはDeNAという大企業としては許されることではなかったのだと思う。


是非今回を機会に、インターンという制度を改めて考え直して欲しい。

ビジネスにおいて人を動かす以上お金がかかるし、クオリティを求めるのであればさらに高価になっていく。

雇う側も雇われる側も、ビジネスをしているという考えがなくなってしまうと持続性が保たれるわけがない。


タダより高いものはないのだ。

WELQみたいなサイトがなくなる日は来ないと思う

WELQやらiemoのようなサイトはこれからも増えると思う

WELQは、記事をパクられたり強引でブラックSEO検索順位を奪われた他サイト運営者が広めて、意識高い人がくいついて、問題化しただけ

企業ネット広告で稼ぐ個人サイト運営者の中には、WELQと似たような方法で稼いでる奴は少なくない

結果的にはDeNAサイトが閉鎖してくれたおかげで、広告単価もPVもはねあがり、万々歳って感じだ

そもそもネット利用者は、画像著作権侵害だろうが無断転載だろうが、信頼性にたるものだろうが、そんなことはほとんど気にしてない

まあ、WELQはよみづらかったから不評だったっぽいけど、でもMERYはいまだに、復活を求める(女子の)声があるらしい。

MERY女子消費者の求める方をむいていたから」とか。

でもそれは著作権侵害無断転載をしたからこそできたことで、きっと著作権侵害もせず、無断転載もせずにやろうとすれば、経費も時間も多くかかり、記事も量産できず、ここまで大きくなれなかっただろう

今までパクったり、どっかから盗ってきた画像を一枚一枚撮影・加工するのがどんなに大変か。あるいは有料画像を使うと、どれだけお金がかかるか。

まあ消費者にとってはそんなこと関係ないが。手軽に無料で見られて、便利で読みやすくてなんかおしゃれだったら、それが著作権的にどうなのかなんて関係ない。違法サイトアニメ動画を見ているいまどきの子にとって、著作権なんてあってなき価値観だし

信頼性にしたって、本物の女子大生が書こうが、社員が書こうが、40過ぎた外注ライター(おじさん)が書こうが、広告商品を売るための嘘だらけの記事だろうが、それっぽければどうでもいい

結局、消費者が求めてるんだからWELQMERYのような真黒なサイトは、個人中小企業によってこれからも量産されていくだろうと思う

そもそもネットってそういうところだしね。個人単位画像著作権侵害なんて本気で取り締まろうものならすさまじい混乱になる。

今後真黒なサイトが減るとしたら、Google検索アルゴリズムの精度が凄まじくなるか、Google以外の検索エンジンが普及するか、ネットを利用する消費者リテラシーが上がって真黒サイトを求めなくなるか。

どれも不可能そうに見えるけど、WEB業界は変化がすごいし、案外、実現したりして。

ところで、もしもMERYがパクらず完全オリジナル、でも有料会員のみ、って感じで復活したらどれだけの読者がついていくんだろう。料金にもよるだろうけど、そこで多数の読者がつくのなら、案外未来は明るいかもしれない。

2017-03-08

LOCARI(ロカリ)とかいキュレーションサイト写真の集め方がひどい

LOCARI とかいキュレーションサイト

上場近いそうなんですが。

https://locari.jp

WelqiemoMERY などの DeNA 事件以降、

よそのサイトから写真勝手右クリックダウンロードして

引用」とか「出典元」とか書いて済ます

ということが(あまり)できなくなったので、

インスタグラマーから合意の上で」写真を集めようとしている。

https://locari.jp/media_supply_users/

  詳細はこちら

  https://locari.jp/posts/48344

とあるので、見てみたのだが。

  謝礼の計算方法

  [使用された提供画像数]×[閲覧頻度]×[閲覧頻度に応じた単価]

  (※閲覧とはその提供画像使用された記事の閲覧数を指します)

  となっております

とあるものの、その謝礼がいくらなのか、ぜんぜん詳細がない。

条件も明記しないで相手電子上で契約しようとしてるなんて、

すごい(悪い意味で)。

聞けば、運営会社スタートアップ()での評価は高く、

上場も遠くないらしいが、

DeNA、およびiemo村田マリを筆頭に、

日本ネットスタートアップって

こんな汚いやり方のとこばっかなの?

ちなみに

Folk https://folk-media.com/ とか

Yadokari http://yadokari.net/

「出典元」とか「引用」とか書いて

写真海外サイトから引っ張ってきて使ってるけど、

それ「引用」じゃなくて「盗用」だから

日本語からどうせ相手にはわからないし、

訴訟してくるほうがコストかかるからありえないだろう、

みたいな計算なんだろうけど。

こういうの見てると、

運営者の人たち、

LOCARI https://ferret-plus.com/4383

Folk http://www.dreamgate.gr.jp/news/1056 

Yadokari http://yadokari.net/members/

恥ずかしくないのかな、と思ってしまう。

プロ野球シーズンが始まって

キュレーション問題マスメディアが完全報道自粛に入ったことで解決した。

去年、野球賭博問題プロ野球シーズン開始と同時に報道自粛により解決したように。

MERYは復活が少し怪しくなってきたが、DeNAは他の事業で充分巻き返せる。もうDeNA批判するマスメディアはいない。DeNAと言えばベイスターズや筒香であり、キュレーション、パクりではない。

ちなみに、マスメディア各社のスポーツ担当からキュレーション報道自粛するように強い要請があったとも聞く。

他社キュレーションでは、代替TRILLやLocariなどが好調だ。記事の質やパクり度合いは相変わらず酷いが、それを指摘するメディアは2月後半から一斉に居なくなった。

Google検索アルゴリズムを変えたと一日だけ話題になったが、どうやらパフォーマンスに過ぎなかったようだ。

プロ野球に関わる企業は、多少の不祥事を起こしても春には忘れ去られて逆に崇められる特典を有する上級国民になれるのだ。それをこの2年の事例で痛感した。

2017-03-07

MERY復活に向けて

2chに出ていたが、DeNA社内ではこういうポスターを貼って士気高揚してるらしい

http://i.imgur.com/dzZMVLj.jpg

twitterとかに出てたMERY復活要望を集めたらしい。著作権廃止を願う若い女性がこんな沢山居るとは。女性権利意識男性に比べて大きく欠けてるな

2017-02-20

MERYエロ動画サイトと同じポジション

中身の違法性無視スルーして、とにかくMERYに復活して欲しいという声。女性にとってのMERYはこれ程の存在である

で、2ch書き込みで気づいたが、男性にとっての同じようなポジションサイトがいくつかある。

それは、XVIDEOSFC2アダルトなどのエロ動画サイト。中身は違法に集められたコンテンツばかりだが、アクセス数は非常に多い。広告で稼ぐモデルMERY等のキュレーション事業と同じ。

まりMERYを始めとしたキュレーション事業は、男性向けエロ動画ビジネス女性向けにアレンジしたビジネスだったのである

もし身近にMERY復活を求める声を出す人が居たら、彼女らに「それは摘発された違法エロ動画サイトの復活要求と同じ」だと指摘してあげよう。

2017-02-17

MERY再開を求める声

http://blogos.com/article/210432/

https://twitter.com/search/live?q=MERY+再開

https://mobile.twitter.com/search/live?q=MERY+復活

evil事業サービスであっても、多数の女に支持されれば生き残れるという事例が出来てしまいそうだ。

女は「イケメン無罪」の事例にあるように、好き嫌いしか物事判断しない人種であり、好きになれば相手が何をやっていても構わない、という性質の生き物である。これをDeNAは見ぬいていたから、次々と女向けビジネスを立ち上げているのだ。

女に気に入られたら無敵になるのだから

2017-02-12

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いてWelqをめざした私の過去

先日の続きを。

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いて辞めた私のしごと

http://anond.hatelabo.jp/20170205201944

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いて辞めた私のはなし

http://anond.hatelabo.jp/20170129142538

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いた私の日常

http://anond.hatelabo.jp/20170206220352



DeNAMERYも復活するそうだが、この大手出版社サイトは、ずっと根拠の怪しい医療記事美容記事を公開し続けている。

http://anond.hatelabo.jp/20170125084824

リスクを謳うこのサイトが好きなのは、「腸内腐敗」という言葉。本当に腐敗していたら腸重積や血栓症を疑うべきだか、ここでは便秘は即腐敗。日本人女性の半分は腸が腐敗しているそうだ。もちろん医師取材などはない。

また、広告も滅茶苦茶だ。4か月腐らないリンゴから抽出された「リンゴ幹細胞」なるものが入った化粧品を使うと肌が覚醒するそうだ。幹細胞ノーベル賞を受賞したiPS細胞でおなじみって、小保方さんもびっくりだろう。ただ、こんな広告記事でもページビューさえあれば広告からお金がもらえる。

専門家執筆しているとあるが、ライターは表に出ていない形でクラウドワークスランサーズなどに発注していた。このサイトは、日本の誰もが知る大きなニュースサイトにも配信しているが、配信先にはクラウドワークスランサーズのことは伏せてある。なので、今日専門家信頼性の高い記事として、単価の安い素人記事配信され続けれいるのである。このサイトクラウドソーシング求人募集も未だあるし、クラウドライターへの指示書も手元にある。


そんな情報健康被害が出ないことを祈るばかりである

2017-02-08

はやくMERY復活して

著作権なんかどうでもいいの

女子力が充填できればなんでもいいの

この2か月、寂しいから満たしてくれればいいの

MERY大好き、記事書いてくれる1円ライターさん大好き、DeNAさん大好き

パクりや間違いを指摘してくる人はキラ

女の子は良いかいかじゃなくて、好きか嫌いかで何でも判断するから、そこを履き違えないでね♪

2017-02-06

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いた私の日常

先日の続きを。

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いて辞めた私のしごと

http://anond.hatelabo.jp/20170205201944

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いて辞めた私のはなし

http://anond.hatelabo.jp/20170129142538



働いていた“身近なリスク”に対応するということを標榜していた、出版社系のサイトマニュアルがあった。

そのマニュアルには、引用をする場合は許諾をとらなくてよいと書いてあった。

から医療記事を書くときはいろいろな病院ホームページリンク参照元として貼った。

貼られたほうはそんなの気づいていないし、権威ある病院がそういっているならと信頼度は増す。

さらに、この出版社では医学事典を出している。これが非常に役に立った。

もちろん、そのページの監修の先生には会ったことも、コメントいたこともないし、きちんとそのままの引用をしたこともない。

けれど、ちょっと怪しい記事に参考元として書名を記載しておくという手法が推奨されていた。

WELQでは肩こりは霊のせい…という記事医療情報としてどうかと思う…と話題になったけれど、このサイトだって大差ない。

醤油を霧吹きでかけると減塩になって膵臓がんにならないとか、炭酸飲料で脳の細胞が狂うとか、もう滅茶苦茶。


そんな記事をひたすら量産する中で「MERY」みたいなサイトを作りたいという社員WELQのように検索されるサイトになりたいと言い出した。一応言っておくと、反対をした人もいるにはいた。

だが、どうしてもWELQの真似をしたかったこのサイトは、検索キーワードから逆算して記事を作るようになる。

ここから、道を転げるように状況が変わっていったのだ。

これはまた続きの話。

2017-02-05

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いて辞めた私のしごと

先日の続きを。

大手出版社SEOデタラメ医療記事を書いて辞めた私のはなし

http://anond.hatelabo.jp/20170129142538

新たに仕事をすることになったサイトは、“身近なリスク”に対応するということを標榜していた、出版社系のサイトだった。

以前アレルギー系の皮膚トラブルにも悩んだことがあり、関心のあるジャンルだったので希望がかなってうれしかった。

けれど、入ってみてそれは一変した。

まずは、専門家がいない。

ライターは、ライター業はやったことがあるけれど医療経済素人、または金融系の会社などに勤務したことがあるがライター素人という人ばかり。怖いので専門家取材を入れたほうがよいのでは?と話をすると、ギャラが払えないので、他のサイトを参照にしろと言われる。

スピリチュアルカウンセラーなる人が書く風水が悪いと病気になる記事とか、海外トンデモサイトをそのまま超訳してガンになりにくい食事が見つかった記事とか。

引用すれば許諾を取らなくても大丈夫マニュアルに書かれていたので、ライターは、「○○の過去記事海外の○○を参考にお届けします」と書いて、最後は「いかがでしたか」で締める。が、もはや改変されすぎて、引用ですらない。

あとは、ゴキブリとかガンとかタバコとか臭いとか老けるとかの言葉を散りばめて、頭に、あっとかげっとかうわぁとか、どんな言葉をつけるとページビューが伸びるのかをひたすら、外注会社研究させたレポートを読む仕事

担当社員の口癖は、「MERY」の真似をしろ、だった。

記事社員は一切読んでいない。今でも、間違いだらけの記事掲載されている。

胸がどきどきする。

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