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はてなキーワード: JASRACとは

2012-01-20

文化振興のために「通信税」やろうよ

税収をアーティスト還元しよう

そうすればCD売れなくてもみんなハッピーになるんじゃね?JASRACもいらないし。

楽曲をたくさん再生させるプロモーションや、たくさん再生させる奴が偉い、みたいな風潮を作ればいいんじゃない

2012-01-16

津田は昔からJASRAC業界を「旧態」として批判をしてきた

とは言え強引な批判や解釈だったりするんだ

するとライター評論としては傷モノだし、安定した仕事得られない

だって仕事って「旧態」頼りなのが現実じゃん?



でも津田はあえて批判を強めてネットを盛り上げるんだよ

相手がJASRACとかだから世間のウケもいいんだよ

結果、世間デマ勘違い理論武装してしまうんだが

津田は一切見て見ぬふりの放任プレイなさるんだ



そして頃合計って「ネットでの汚い発言や見当違いな批判はどうかしてる」って言うだろ?

津田が批判してきた「旧態」に擦り寄うんだ

そうすると「旧態」から仕事が来てステップアップって訳さ

これが彼のアーキテクチャってやつだ

2011-10-18

http://anond.hatelabo.jp/20111018000718

元増だけど、有線無線わず回線業者かなーと思う。

自分も今の仕組みが理不尽だと思ってて、著作物に1円も払わず動画サイトコンテンツ楽しめる状態ってなんか違うと思うんだよ。

そういう意味ではクリエイターお金さえ行けば別にJASRAC関係ないのだけど

http://anond.hatelabo.jp/20111018001056

何で俺がアップル信者扱いされなければならないんだ。

自動で「千の風になって」か「イェスタデイ」が脳内再生って、どれだけ奇特人間だよ。

後者JASRAC管轄なのかどうかすら知らん

http://anond.hatelabo.jp/20111018000718

おまえ、そんなこと言いながらもジョブズ訃報を聞いたとき、心の中で「千の風になって」か「イェスタデイ」を流していただろう?

あれだって本当はJASRACお金を払わなければいけない類のもんだったんだぜ。もしくはアップルレコードの方に払うべきであり。

ともかく、お前とJASRACは本当は仲良しだったんだよ。早くそのことに気づけ。

http://anond.hatelabo.jp/20111018000428

通信事業者とやらが携帯なのかISPなのかわからないが、どの道JASRACと関わりのない身としては理不尽まりない。

ユニバーサルサービス料みたくJASRACに広く浅く金渡せないもんかな

アーティストにまわすお金ってもうちょっと多くてもいいと思うの

通信事業者アーティストにもっとお金払ってもいいんじゃないかと思う

2011-08-27

最近カオスラウンジ問題と東方原作者の言及

すっかり皆が飽きかけて、一部のキチガイじみた人だけが執拗に問題を追いかけていた状態から進展があった模様。

今まとめてる中心人物

quadro6000という人物が中心になっている。pixivセキュリティ騒動以前にはq4500として活動していた人らしい。

まぁこういう人です

がんばれニッポン(笑)問題

8月28日まで開催の展覧会カオスラウンジ(盆)にて仲山一二三の作品「save for japan」に「がんばろうニッポン(笑)」と書いてあったという問題。

祖先の霊と交流をする「盆」を向かえるにあたり、おおきく「神霊」・「祈り」を意識したグループ展」を標榜する展示会で、「がんばろうニッポン」に(笑)を付けるセンスが非難されている。

山一二三当人はまとめ内において、震災以降も変わらず消費される萌え共同体の結束を促すスローガンのギャップに対する皮肉なのだと説明している。

台湾アートフェア「ART TAIPEI 2011」への出展

著作権侵害を含むカオスラウンジ作品が海外アートフェアに展示されることに対して反発が生まれる。

神主が再び騒動に言及

quadro6000が神主twitterにて台湾出展を通報した結果、神主から「考えておく」という返答を引き出す。

以下、私見

多分「著作権侵害が許されない悪だ」と憤る人はネットにはそこまでいないと思う。

違法ダウンロードは悪だという人でも、無断転載だらけのコピペブログは見ない、ゲーム実況やBGM違法利用のニコニコ動画も見ない、tumblrは潰れるべき…とまで言う人は少ないと思う。

カオスラウンジ執拗に怒っている人たちはふたばちゃんねるの人が中心だと思うけど、ふたばこそまさに著作権侵害コラージュ転載が転がっている無法地帯だし。

ニコニコ動画にしても、厳密に言えば同人二次創作も、立派な著作権侵害だけど、著作権侵害でも手間が掛けられていて面白ければ問題ない、という考えの人が多いと思う。

まりカオスラウンジが怒りの琴線に触れるのは著作権というよりも、「面白くない」「オタク界隈の軽視」「手間を掛けていない」「他人の労力でお金に換える」ことなんだろう。

特にコミュニティが潰れても問題ない」とまで言い放った発言が災いして、親の仇のように憎んでいる人が多いように思える。

自業自得ではあるが、この国の法律私刑を認めてはいないので、正しく裁かれる方法模索するべきだと思うのだけどね。そういう冷静さを欠いた騒動の盛り上がり方にはウンザリする。

神主の言及が騒動を変える可能性

カオスラウンジコラージュの抱える問題のうち、裁かれるべきものは「著作権侵害」でしかない。

しかし義憤で戦っている人間の多くは「著作権侵害」には直接関わらない第三者でしかなく、著作権という土俵でカオスラウンジとやりあうことができないので、

などと触れ回っている。

当然、著作権がある限りフリー素材になることはないし、顔写真コラージュ肖像権侵害名誉毀損罪適用される別次元の話なのでダブスタでもなんでもない。

外野の様々な思惑とは関係なく、「著作権者がこの騒動の落としどころをどう設定するか」というのが騒動の終着点になる。

そして神主東方Project原作者であり、三次創作であるカオスラウンジの作品に対しても権利者として申し立てすることが可能だと思われる。

著作権保護の壁

だがネット著作権侵害蔓延するように、著作権権利を付与するだけで、守る義務も守るための力も与えはしない。それどころか保護しようとした途端に高い壁が聳え立つ。

東方Projectにしても新作発売直後にゲームクリア動画や原曲BGM動画(原曲BGM転用東方二次創作ガイドライン違反)が競うようにアップロードされ野放しになっている。

まだニコニコ動画など動画共有サイトであれば、運営会社ドワンゴを介して削除申請することができるが、リアル美術作品として発表された場合には最悪の場合には司法の判断を仰ぐ必要もある。

出版社などを通じて発表された作品ならば、企業権利者を守るためのノウハウと力を蓄積されているが、個人では敷居が高い

そうしたグレーゾーン存在には、カオスラウンジのような集団を立脚させた負の側面もあるが、二次創作の活気の源泉となった正の側面もあり、一概には否定できるものではないと思うが…。(JASRACの嫌われっぷりを見よ)

ともあれ力のない個人では著作権を自力で保護することは難しく、その間隙がカオスラウンジを生み出したが、力のある神主時間と金を費やせば、決着を付けられる可能性はある。

その落としどころが受け入れられないものでも、神主を攻撃することがないといいんだけど。(カオスラウンジに制裁を加えなかったpixivがズブズブだと血祭りに上げられ、クラックされたと火を付けられたように…)

コラージュアート価値行方

個人的にはコラージュアート存在してもいいと思うんだけどね。

ただし「アートとして金銭のやり取りをするのならば、著作権侵害者としての覚悟と責任を背負う」という条件付きで。

どうせ訴えられないだろう、弁護士を出せば問題ないだろう程度の覚悟でやるのはただの下衆だと思う。(というとあいつらはそういう下衆だと決め付けようとする人がいるんだろうけど、ネット越しの情報で人柄なんて分からんよ)

十字架と覚悟を背負いながら自分の作品を磨いて、いつかオタク界隈の人間を納得させられるまで頑張ればいいんじゃないかなー程度に思っている。

2011-08-06

自分らの都合の行かない結果が出ると「頭が固い」だとか「時代遅れ」だとか言う人らとは同調したくない。

そこでJASRAC叩いてる君たちのことだよ。

2011-02-01

http://anond.hatelabo.jp/20110201151121

現状検索して出てくる違法動画はそれなりにあるのだけど、権利者が動かないのはどういうアレなんだろうな。

最近ニコ動って、丸投げよりもMAD消されるイメージが強くて。

消されてもいいから言うけど、ディズニーアニメとか検索できるまんま放置されてんのとか結構あるじゃない。

あれってもう諦めたのか、古いヤツだとか画質悪いとかで、もう黙認しちゃってんのかね。

東映スパイダーマンも消されるまでが芸術の域に来ちゃった感があるでしょ。

JASRAC包括契約を結んだのって、原盤権だけなんだっけ?隣接権はアウトだったんだっけ?あまり覚えてない。

まあ丸投げして何がしたいのか個人的にはよくわからない(時間無駄じゃね?)んだけど、パブリックドメインものも上がってたりするからニコ動自体を叩くってのはやっぱり好きじゃないなあ。

2010-12-25

いわゆる歌ってみた勢とボカロ界隈の対立

Togetter - 「ニコニコの歌ってみたは『ハイエナに近い』とボカロPが発言。その発言への反応から見えてくる歌ってみた界隈の問題点

http://togetter.com/li/82444

http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/82444

Ohnuma Sound Lab. blog  年の瀬歌い手ボカロ界隈・これからの活動

http://komonodfkdfk.blog19.fc2.com/blog-entry-16.html

http://b.hatena.ne.jp/entry/komonodfkdfk.blog19.fc2.com/blog-entry-16.html

Ohnuma Sound Lab. blog  【追記1】前回の日記についての補足・お詫び・コメント返信など

http://komonodfkdfk.blog19.fc2.com/blog-entry-17.html

http://b.hatena.ne.jp/entry/komonodfkdfk.blog19.fc2.com/blog-entry-17.html

前置き

発言者である大福Pは著作権法律の問題を主張しているわけではないので、今回の増田では法律面に関する発言は一切しない。

彼の主張は

  • ミリしら」
  • アナザー
  • 「敬意無き歌ってみた(とその聞き手)」

の三点であり、一貫してモラルマナーに終始している。

用語解説

ボーカロイドを用いて作曲したものをニコニコ動画投稿している人の総称。立場上は作曲

  • 歌ってみた

ニコニコ動画の一ジャンルを形成する、言ってしまえばカラオケ投稿したようなもの。立場上は演奏者。JASRACとの包括契約により、二次創作は認可されているため、歌ってみた界隈は著作権問題をある程度回避している。

投稿者が作品の中身を1ミリも知らない作品に初見で声をアフレコするというもの。立場上は演奏者であり、ミリしらをする人をミリしらーと呼ぶ。アニメ音楽などのアフレコに使われていたが、今ではもっぱら「歌ってみた(特にボカロ曲)」ジャンルで使われる。

分かる人は分かると思うが、「ミリしら」とは方便である。最低でも一度以上、作品を鑑賞することは間違いない。初見で声を音楽に合わせて入れるというのは並大抵の人間ができることではなく、事前に何度も聞き、メロディーラインの重なりを避け、コード進行に合わせた新しいメロディーラインを構築し、リズムにある程度合わせた歌詞の選出、推敲をしているのは疑いない。

元の曲の歌詞を変えたアレンジで、ミリしらよりは原曲に近い。(私の観測範囲内の話)主に「あにま」という歌い手がしているようである

CGMコンテンツ投稿サイト

大福Pの言う「敬意なき」とはどういうことか

Togetterまとめからいくつか抜粋する。(大福P=dfk_ohnuma)

ピアプロで改変不可って書いてあった曲でミリしらやった馬鹿がいたのか。正直ミリしらなんて作詞作曲者への冒涜から無くなるべき風潮なんだよね。「おまえの歌詞メロディなんてイラネ 曲の知名度だけもらってくわ」って事なんだからゴミ屑の発想。dfk_ohnuma

データモラル低下というと、ミリしらとか新しい歌ってみたを新曲と言ってしまう等のマナーがなっていないという話のことですか?znc

@znc そういうことですね。あとイラストもかなりひどいです。dfk_ohnuma

来年ボカロと歌ってみたがきっちり区別されるようになるといいな。あと、界隈の人数が減ってもいいからもうちょっとまともな人の割合が増えるといいな。「ボカロが盛り上がるのは歌い手のおかげ!」とか言ってるような奴が全員死んだらいいな。dfk_ohnuma

これ以降ブログに主張が移る。

「改変不可」の曲でミリしらを行った人がいたという事実は問題外だが、ここでは割愛する。

要は「マナーがなってない」ということである。それを人数が多いことと結びつけ、質の向上を図るために界隈の人数が減ればいいのに、というなんとも大学生はバカが増えすぎたからFラン潰せよというどっかで聞いたことのあるような主張である。ただし、今回は「マナーが悪いやつ」という偏差値以上に曖昧な基準ではあるが。

話がそれるが、当然「マナー(が悪い|がなってない|を違反している)」というのは誤用であるマナーというのは言い換えれば主体的な配慮であり、それを他者に「守れよ」と押し付けるのは間違いである。この場合ルール(相互が有利になるような取り決め)が望ましい


話を戻して、歌ってみた界隈の聞き手は、彼のブログから引用すれば

ボカロが栄えているのは歌ってみたのおかげ!もっと歌い手感謝するべき!」

ボカロ曲は人が歌って初めて完成すると思っている」

ボカロPは歌い手のための曲の下請け工場

「歌ってみた拒否るPとかいたら潰すから教えれ」

などという主張をしているようである。こういう盲目信徒というのはクローズドコミュニティであればどこにでも沸いてくるウジのようなもので、潰しても潰してもキリがない。

彼らは「歌い手感謝するべき」というように作曲者に敬意を求めていることがわかる。一方大福Pもマナーを求めていることからわかるように、これは「敬意が足りないvs敬意が足りない」という、宗教戦争である

大福Pにとって、「敬意ある行動」とは、「歌ってみたりする場合、本当にいい歌詞、いいメロディだと思うなら、それを尊重するはず」というスタンスで、芸術的に見れば保守的な位置にあり、ミリしら、アナザー作曲者を冒涜したもので「ハイエナシリーズ」にすればいいんじゃないの、というこのようだ。


芸術美術表現者はかくあるべきか 第一 まずは敬意を抜きにした主張(主に脱線

先の都条例でも同様だが創作者は「自由」の名のもとで表現をする。ここに留意する必要がある。

たとえ「そんな懐で大丈夫か」と金を積まれようと、「一番いい○○みたいな作品を頼む」と制限をつけられようと、すべての表現は常に解放されているのが原則。

「こんなの○○じゃない」とか「金積んだんだから俺の望むモノ作れよ」とかいう主張も、自由が担保されていなければできない旨の発言である

一次創作から二次創作物へは、原材料を加工し、加工物を作る工程に似ている。その二次創作から三次、n次と派生するケースもある。これらは基本的にもとの創作物のカタチを「ある一定」は保持しており、影響がないということはまずない。それは音楽、思想、文章、すべてにおいてで。

ニコニコ動画視聴者コメントマイリストの数がつくため、価値が付加される。歌ってみたという二次創作から歌われた一次創作動画が評価されるケースもままある(今回の火種の原因の一つ)

また、作曲者と演奏者、聞き手は持ちつ持たれつの間柄であり、どれが一番偉いというものではない。「作ってやってる」「見てやってる」「演奏してやってる」「ホールを貸してやってる」というのは他者を従属的に捉えた主体的な意見であり、それは表現、立場の優劣に寄与することもない。芸術とはそこに参加するすべての構成員に平等な立場を与え、すべてをフラットにする。指揮者演奏団体を纏めるから演奏家より偉いというわけではない。誤解されがちだが経営者労働者の関係がイーブンであるように、指揮者演奏家もまた、イーブンな関係にある。そこに作曲者が加わっても、聴衆が加わっても、地主が加わっても、その関係は崩れない。

そして表現されたすべての芸術品も平等である。真贋を、洋の東西を、場を問わず。優劣を感じるのは、表現の埒外である評論家が何かの作品を優劣付けて評定しようともだ。そしてすべての芸術家もまた、その優劣をつける本能に苦しめられるのである。大概、中身が薄い、質が低下したなどと主張する。

とにかく、一次創作二次創作の間に、表現上の優劣はないということである創作者の間でも、もちろんのこと。

芸術美術表現者はかくあるべきか 第二 敬意と価値の問題(主に脱線

ここで、敬意を払うということは、その作品を大事に扱う、ということとする。「大事に」とは、もとの表現者の意向に従う、ということにしよう。極めて主観だが、敬意とはそういうものだ。

敬意を払うということは、それに肯定的な評価をくだす、正の価値があるということでもある。ありがたやありがたや、ということで、「有難み」というように、めったにないこと、価値の高い、ということである

正の価値がある、大事に扱うということは、人間の所産であるが、芸術以前の行動である価値、敬意というのは芸術に含まれない。それらはたとえ定量的に計られようと芸術寄与することはない。「リスペクト」して創られようとその作品に敬意があるというのは「思い込み」である

創作以前に、二次創作者は一次創作者の創作物を引用する。引用することに優劣はない。しかし、ここに敬意が入ると話が違ってくる。

敬意が入る場合、往々にして一次創作者>二次創作者という大小関係が生まれる。芸術では対等関係にあろうと、人間の間に序列が生まれる。創作物との間柄にもそれは用いられ、もっぱら二次創作者は立場が下になる。だから芸術内でも引用したものは上になり、引用して創られたものは下と「見做される」

「配慮」は、自分の立場があなたより下だという意思表示であるあなたに敬意があります、という意思表示である。有難い機会ですということだ。

から、「マナーを守れ」「配慮しろ」というのは「大事に扱え」というのと同義であり、大事に扱ったとしても、そう見えなければ「大事に扱ってない」と思われる。

そしてそれはけして守る必要がないものの、ときに強制されるものだ。



からこそ、撤回こそしたものの、大福Pはいとき音痴」にまで言及し、「大事に扱ってない」という判断を下したである

からこそ、今も「メロディーラインや歌詞を変えること」は「作品を大事にしていない=敬意を払ってない」という解釈をしているのだ。

だがそれは、芸術以前の問題である

推敲後、追加予定。

おわりに(書き下しすぎて長くなり過ぎたため、明日あさってに推敲予定。主に脱線しているあたりは一括削除するかも)

今回の騒動は芸術以前、すなわち表現の埒外の問題である

しかし、大福Pは表現の枠内に押しこみ、自分基準のマナー創作物の中身まで相手に強いている。

彼は表現参加者にして、自由の犠牲者である

器量が狭いばっかりに、沸点を切ってしまった。

配慮、マナーとは他人に要請するものではない。

表現に配慮を要請するなど、もっての外である

品位ある行動は各人努めたいものだ。

しかしそれをするかどうかもまた、各人の自由の範疇である

信教したいが、異教徒の攻撃が怖くて活動できない、異教徒規制するか?

創作物の区分陳列はできても、集団をマナーの出来不出来で区分整除することができるか?

2010-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20101130182318

音楽関係で解決されたのは、歌詞とか譜面(?)だけだったと思ったけど、

この話はその事を言ってるのかな?

つまり、自分で歌ったり、演奏したりはOKなんだけど(JASRACものの場合)、

売り物の音楽CDからリッピングして取り出したものは、相変わらずNGのはずだが

違ったかな?

2010-11-30

ニコニコ動画音楽著作権云々言ってる人がまだいるという事実

アニメ映画ならともかく、音楽はとっくに解決されただろ

それで不満を垂れるなら配分増やせーってJasracに言わないと

少なくともそこはもう「ニコドウガー」だよ、君

2010-11-01

「ルカルカ★ナイトフィーバー」が販売停止になるかもしれない問題

これは著作権侵害の話です。



ニコニコ動画からプロになった人たちは数多く存在します。

その人たちは、プロになるときに著作権侵害している動画などは削除しています。


なぜなら、個人ではなくプロとして活動するにあたって多くの人たちと関わることになり

訴えられた場合、本人だけの問題ではなくなるためだと思います。



「ルカルカ★ナイトフィーバー」という楽曲もそのなかの一つです。


【こずえ】ルカルカ★ナイトフィーバーを踊ってみた【らめらめよ!】

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7517202



この動画で使われている「ルカルカ★ナイトフィーバー」は2010/10/27にCD販売されました。


この動画で踊っている女性は、「愛川こずえ」というニコニコ動画の踊り手です。

CD特典特典として、「愛川こずえ」が踊っているDVDが付いてきます。

この「愛川こずえ」というユーザーは、自身の踊った動画BGMにて

著作権侵害する動画を数多く公開しています。



公開されている動画

愛川こずえが踊ったりした動画ニコニコ動画マイリスト

http://www.nicovideo.jp/mylist/8105413

youtubeチャンネル

http://jp.youtube.com/user/xxxayu3





問題なのは、他人の権利侵害している人がお金を貰う仕事をしているということです。




「愛川こずえ」だけではありません。

この歌を歌っている「実谷なな」も著作権侵害した動画を公開しています。


【ぽっぽたん】ハートキャッチパラダイス!を踊ってみた【実谷なな】

http://www.nicovideo.jp/watch/sm11869958


レーベルから発売されている曲の「歌ってみた動画」のカラオケ音源CDからのものが存在します。


撲殺天使ドクロちゃん』を歌ってみた★実谷なな

http://www.nicovideo.jp/watch/sm4818291


今回発売された「ルカルカ★ナイトフィーバー」には未公開曲も収録されています。

このCD権利侵害した場合、本人達はどのように思うのだろうか。





ニコニコ動画JASRAC包括契約を結んでいる為

正しくは、レーベルの「原盤権侵害問題」となる。



この問題が話題になれば今後二人の活動に影響でるだろう。

つまり、この記事がホットエントリーに載ってほしい。

2010-10-06

著作権トロール…実在してたのか

http://peer2peer.blog79.fc2.com/blog-entry-1713.html

パテントトロールの話を聞いたとき、もしかしたら同じことを著作権でやる集団とかいるんじゃないかと思ったらやっぱり。

著作権の化物に関しては色々妄想することがあって。記事として出てくる以前からいもしない化物に怯えてたのだけど、実在するとわかってより恐ろしくなった。

とくに怖いのが、著作権切れや、CCライセンス下にない、独自ライセンス商業利用可能のフリー素材だろう。

もし何らかの著作権管理団体が、そういったライセンス下で素材を配布している人から、それなりの金額で著作物買取って、今後(と、それ以前にその素材を利用して作成された著作物)に対して利用料金を求める。みたいなことになったらと思うと。

あるいはネット上にある普通の人がとった写真、これらに対してやっぱりそれなりの謝礼を払いその著作権管理を団体に委託してもらうようにする。こうして莫大な普通写真を自信の管理下に置く。

適当に誰かの絵なり写真なりをプログラム的な方法で解析して、自分管理下にある写真と構図が似ているものをさがす。で、片っ端から訴える。

そういう方法をやってくる団体が出てくると思うと。すべてを自給自足でやるしかないなー。大変だ。いや、きっとみんなそうしてるんだけど。

まぁ利点もあるんだろうけど、素材制作者や一般の人にしてみれば、携帯でとった写真ネットにアップするだけでお金になるわけだし。作家にしてみても、団体にお布施をお支払いすれば莫大な資料素材を手に入れられるわけだし。

まさにそれはあらゆる著作物に対するJASRACなんだけど。そういうのが化物なのかそうじゃないのか。まぁ生まれてみないとなんとも。

2010-09-16

http://anond.hatelabo.jp/20100916095553

料金(定義省略)を受けない

を略さないと

料金(いずれの名義をもつてするかを問わず、著作物提供又は提示につき受ける対価をいう。以下この条において同じ。)を受けない

またjasracはこう言ってますね。

http://www.jasrac.or.jp/info/event/bepro03.html

聴衆または観衆から入場料(いずれの名義をもってするかを問わない)を受けない

で、元記事の

参加者数×参加費の総額が上映室のレンタル費用より明らかに上回ってる

ならダメでしょうね。黒が出るのもそうだし、参加費固定の時点で「提供又は提示につき受ける対価」とみなされるように思う。

そうじゃなくて、かかった実費を主催者含む全員で割り勘にした場合はどう解釈されるんだろう。それなら白っぽい気がする。

2010-08-29

http://anond.hatelabo.jp/20100829010352

JASRACはうぜーが、JASRACだけの問題ではないと思うけれどね。

著作権制度そのものが現状に即していないということだろう。

って著作権については趣味で本を読んだだけだから、偉そうなこと書けないな

2010-08-20

http://anond.hatelabo.jp/20100820113144

良く分からんが、権利を委譲(=権利そのものを渡す)ことはできなくて、JASRACとか出版社がやってるのはあくまで代理交渉ですよ、ってことを言いたいのでは。

2010-07-31

カスラック(笑)

こんなものを見つけた。

カスラック(笑) ちゃんと還元しろ(笑) 著作権ヤクザ(笑) 利権団体(笑) 作曲してもいないのに金取るな(笑) YouTube(笑) 著作権の新時代(笑) Broadcast Yourself(笑) ようつべで見ても売れるから問題ない(笑) ダウンロード違法化反対(笑) アーティストを守れ(笑) 口笛だけで逮捕(笑) 著作権なんてなくなれ(笑) うpありがとうございます(笑) 以下の作業はすべて自己責任の下行ってください(笑) 著作権を持たないものはアップロードしないでください(笑) コピーガード解除(笑) 動画サイトドラマ視聴(笑) レンタルDVDも簡単コピー(笑) コピーワンス死ね(笑) ディスクをなくしてしまったときのためにバックアップ(笑) 著作権侵害する目的はございません(笑)

あはは。

こういう視点もありだな。

面白そうだから誰かもうちょっと発展させてくれw




結局、ネット上の愉快な人々は、著作権だとかJASRACだとかの「旧態依然とした利権システム」を目の敵にして正義感を振りかざしてるんだけど、

別にそれは正義感を振りかざしてる「つもり」なだけで、みんな単に自分がタダでコピーしたいだけなんだよな。

アーティスト権利だとかなんだとか言ってる論客だって、タダノリしてる自分がいちばんのアーティストの敵だってことに気づいてない。

YouTubeは実質違法動画で成り立っている。

音楽の問題はとりあえずJASRACのせいにする。

ダウンロード違法化に反対している人は、違法動画と知らずに間違ってダウンロードしてしまった人の心配をしすぎるし。

それに、ぶっちゃけ一番の著作権ヤクザネット動画Winnyのヘビーユーザだろうよ。うん。

みんな泥棒したいのを必死で言い訳してるわけよ。泥棒。

そういう言い訳があふれて検索でトップにきちゃうんだから、やっぱネット上って現実空間よりも一枚も二枚も異質なんだとおもう。

2010-07-29

http://anond.hatelabo.jp/20100729125109

JASRACの判断はそう。

だから無料コンサートなら著作権料はかからない。

キャラ絵に関しては著作権を持っている人によるだろうね

http://anond.hatelabo.jp/20100729123708

吊るし上げられたならそれはそれでいいでしょ

痛車カット分の著作権料なんてたかが数百円の使用料でしょうに

漫画1冊コピーしてばら撒いてるわけでもないんだしさw

そんぐらい、痛車やってる人なら快諾するでしょ

各個人がおのおの作者に許諾を取り付けるのは、申請する側も受ける側も面倒だし、

JASRACみたいなキャラクター著作権管理団体がないから煩雑になるのを恐れて今までやってないってだけだと思う

http://anond.hatelabo.jp/20100729123224

音楽に当てはめた場合

(1)聴衆から入場料などを受けない

(2)出演者等に報酬が支払われない

(3)営利目的としていない

(4)カット・編曲が行われず忠実に原曲に基づいて演奏される

この場合JASRAC著作権を請求しないらしいよ

痛車に当てまると思うけどなあ

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