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はてなキーワード: キュレーションサイトとは

2017-05-17

海外 痴漢 でググってもろくな情報出ない

キュレーションサイトばっかり出てくる

Googleゴミすぎ

 

ろくな情報ないなかで色々調べてみた結果、

海外痴漢冤罪がないのはそもそも日本みたいな鮨詰め満員電車がないか

これは人口密度とか通勤ラッシュかい問題ではなくて

乗客が満員なら乗ろうとしない」

鉄道会社バス会社も満員になったらそれ以上は人を乗せない」

というベースからして満員電車が発生しない土壌だということがわかった

 

まり会社乗客満員電車を許容してないから人目が届かない密着状態が発生しないか冤罪も同様に発生しないんだな

 

から痴漢を無くすためには社会全体が通勤ラッシュを認めない方向に変えていくしかない

日本じゃ無理

なのでこの先も痴漢冤罪は発生し続ける

2017-05-13

文章とか、お金とか。人とか。

この長さの怪文書を投稿することにためらいはあるけれども。

偶には、言いたい事を思い切り言ってもいいかなと思う。

商品」としての文章

まず自分のことを書くと、稀にしか更新しない覚え書きのようなブログをやっている。あと好きな文章を書く人は結構な頻度でチェックしているくらい。

自分新参だけれど、新しいタイプブロガーの人が使う、押しが強めの手法がじゃっかん苦手である

新規ブログを始めた際、こちらのブログは全く読まずに(本人には割と分かるものです)、宣伝のためにスターを付けてくる人が一定数いる。まあ当然、興味を持たれる文章を書けないこちらに非があるわけですが、「貴方のことは気にならないけど私の書いた文章はぜひ読んでくれ」と受け取ることもできる。

露出を求めて「記事お題」を引用し、全く関係のないことを書く人も多い。例えば「雨の日グッズ」というお題を引用しておいて、いつもの調子日記を書く。露出したいのは分かるけれども、そのばあい読者が読みたいのは傘や長靴の話であって、職場愚痴とか趣味の紹介とかではない。

あと、リクルートの適職診断、またはリクナビNEXTのグッドポイント診断を薦めるエントリ。MIIDASの適正年収診断、dTVの紹介。日常会話みたいな感じでお勧めされるんだけれど、あれは紹介料が入るからやっているのだそうで。道理で数が多いと思った。…あれはステマにはあたらないのだろうか。「PR記事」とかの表記がない分、「選挙前にさりげなく電話をかけてくる友達」みたいな感じがして、個人的には警戒してしまう。

CGMは、そのコンテンツの持つ価値判断が難しい、とは思う。それは人によって違うし、ネットでの人気には「親しみ」も大きな要素である

ただ分かりやす基準として、例えば、寄稿出版の話が来る人にはそれだけの実力と、その人固有のブランドがあるわけで。

なので余計に、「とりあえず100記事書きましょう」「SEOを勉強しましょう」「PVを稼ぎましょう」と、クリックしてもらうことに血道を上げる風潮がどうもよくわからない。読み手客観的価値提供できているのかな?と、不安になることはないんだろうか、と。(言うまでもないことだけど、価値がある/ない、という話ではない。「価値のものさしはどこにあるのか」という話)

ここで、いやらしくも。商業文章出版物の話をする。

はてなの人なら、自分なんかよりよほど熟知されていることと思うけれど。執筆され、編集の手が入り、校正されてデータ印刷所に渡り、取次を経て本屋に巡ってきたり電子書籍になる、それだけの手がかかった、色々な「出版物」は本当に凄いなと思う。

個人がもっている「有益情報」には限界がある。取材して一次情報にあたるプロに、正確性や量で比肩するのは正直、むずかしいのではないだろうか。

比肩しなくてもいいけれど、そこから発生する「収益」は最大限にしたい、というなら、それはインターネットが役に立たなくなるわけだと思う。

媒体が紙でもネットでも同じことで、例えばキッコーマンサイトを見ると、料理の基本から旬の料理から詳しく載っている。歯の健康について知りたいときは、クリニカ辺りのサイトが役に立つ。商品の紹介記事しろエッセイしろ企業がやっている媒体掲載されている文章をみると、何歳ぐらいのどんな経歴の人が書いているんだろうと思う。

コード料理商品になるように、文章もまた商品として存在することは確かだ。ただ、コード個人お金にするにはそれなりの手順が必要だと思うけれど、文章はなぜか、個人ネットに上げるだけでも「儲かる」。

他にも、ネットにアップするだけで儲かるものは色々あるけれど、合法かつ元手がかからず、特に技術習得をしなくてもできる「稼ぎ方」として、「文章を書く」というのは確かに適しているのだろうとは思う。

個人メディア」ができること

ここまでを踏まえて。「商業クオリティ情報量には敵わないが(※ケースバイケース)、読んだ人に満足を与えるような文章を書き、お小遣い程度の利益を得られる、Win-Win取引(読者が読む時間によって「収益」を発生させるなら取引みたいなものではと思う)」を考えてみる。(ものすごく飛躍しているような気がするけど気にせず進めます

商業ではなく、市井個人が書くことに意味がある文章とは何か。

それは、「その人にしか書けない文章を書く」ということではないだろうか。

別に個人情報を晒せということではない。出身地職業家族構成は確かに、その人を知る大事情報だけれど、同じような属性を持った人が世の中にはごまんといる。

他者から客観的に見た自分」と、「自分演出したいキャラクター」には、往々にして懸隔がある場合が多いと思う。シニカルに渋く決めているかと思えば、愚痴悪口を書いてしまったり。写真にお洒落な加工をしていても、背景がどうも決まっていなかったり。「本当の自分らしさ」は、他者からの反応や自省によって得られるもので、見たくもない自分を見せられることも多いし、自分評価されたい項目と他者から評価される項目が違ったりもする。

それでも。「自分の良いところ、推せるところ」を見つけて、「それによって他の人を満足させ、楽しませる」ことが、「個人としてメディアをやること」の強みなのではと思う。

その人にしか言えない言葉、できない話。培ってきた価値観文章テンポ言い回し自分なりの軸による知見や考察。人によってはイラスト作品。例えブログ名や使っているテーマを変えても、文章ならば増田に書いても、「ああ、あの人だ」と分かってもらえるかどうか。

「その人にしか書けないブログ」こそが、個人ブログ存在意義なんじゃないだろうか、と。

商業に出来なくて個人ブログならできること」は多くある。言及合戦ボールの打ち合いもそうだし、商業の連載や肩書を背負ったブログと違って、思ったことを好きなように、題材も自由に書ける。

日記を見ると、今日したこと、最近興味のあること、生活感情の移り変わりを感じることができる。例えば料理写真ブログであっても、書いている人のキャラクターが違えば、受ける印象は全く違う。

「その人らしさ」が感じられるなら、面白くないブログなんてひとつもない。どんな個性でも、ネットに上げれば一人くらい、それを楽しんで、好きになってくれる人がいる。それがCGMの良いところで、インターネットが普及した利点であると思う。

さらに言えば。有名ブロガーの人たちを見ていると、やっぱり「読者を楽しませること」にとても力を入れているなと感じる。

スタイルは人によって様々だけれど、重い段落がつづくとその人のやり方で空きを入れたり、ボケてみる。自分の愛されている分野以外のことはあまり書かない。反応がよかったらまた掘り下げる。とか。(まあ、こうやって分析されるのも嬉しくないのかもしれないけれども。)

当たり前に、お互いがWinWinになっている関係で。それは愛されるよなあ、と感心したりする。

交流勢について

互助会」という言葉について書くにあたり、ブログをやっている人を便宜的にタイプに分けます

A)古参はてダ時代からやっているような人。総じて文章が上手い。更新頻度は低め。交流はあまりしない。

B)新参。好きなことを書いてあわよくば若干の収入を得たい感じ。更新頻度が高い。交流が好き。

C)アフィリエイター。以下のようなタイプがあるように見える。

ガチのアフィの人。それなりの戦略があるタイプ。「かわいい画像!」とか「速報・芸能ニュース」とかそういうやつ。よくダッシュボードの右に載っている。他にも色々やっていると思われる。

・何を考えているのかよく分からないタイプ。ほぼ中身のない記事にひたすら広告を貼る。偏狭そうな人が多い。

・「ブロガーとして」明確に互助を目指し、ブクマ不正している、らしい。偶に増田告発されているけど割とスルーされている印象(興味がないのでよく知らない)。

よく見かける「互助会」という言葉は、B)に向けて使われる。「お互いのブクマコメントブクマ数を稼いでいるんだろう!」というやつ。

でも、実際のところ。「当たり障りのない敬語コメント」は、「相手好意をもっていて話しかけたいから」「交流が楽しくて」やっているのだと思う。

その証拠に、「スターブクマフォローしたけど返してくれなかった!PVが伸びない!」なんて愚痴を書いている人は誰もいない。(このクラスタは素直な人が多いので、そういう気持ちがあったらたぶん正直にそういう記事が書かれ、誰かの目に留まるのではないかと思う)

ブクマしてほしい」という気持ちももちろん多分にあるだろうけれど、自分リアクションするにあたっては、利益を期待してやっているんじゃない、と思う。

嘘だと思ったらそのへんの、自分が「互助会」と呼んでいるブロガーに聞いてみたらいい。相手言葉をなげかけるのが楽しいから相手のことが好きだから。たぶん、思うより多くの人が、そう答えるのではないだろうか。

そうはいっても、はてブ的には馴れ合いコメントは確かに鬱陶しいだろうと思う。では、コメント欄を使えば解決する話ではないのか、とも。

そう考える人はもちろんブログを書いている側にもいて、読者に向けて「ブクマでなくコメントで交流しませんか」という提案をするブロガーもいる。読者が何百人レベルになってくると、はてブ側に気を遣ってのことだと思われる。

Twitterとの連動など、利点はあるようだれど。言葉をかけたいだけなら、ブロガー本人が「互助会」と叩かれるリスクをとる必要もないのではないかコメント欄もっと気軽に使っても良いように思う。

もうひとつ別にお互いに便宜を図っているわけでもないのに、「互助会」と呼ばれるのは何だかおかしい気がする。「交流会」「ひつじ会」とかのほうが実態を表しているのではないだろうか。(「ひよこ会」とかでもいい。何かかわいい名前がいい)

マネー勢について

で、じゃあ「スターブクマフォロー利益を得ることを目的とした行為」はないのか!というと、うんざりするほどある。

C)のアフィリエイター系。これが本当にしつこい。見るからに書いていて楽しくなさそうな、NAVERまとめ的なブログからリアクションがそこそこの頻度で来る。凄かったのは、同じ記事に2度3度つけてくる人。無言でそれをやられても、ただ気味が悪いだけで、何かを返したいとは思えないのだけれど。

相手の人格や思いを無視して、金銭のためにブクマをつけて何が楽しいのか、と。他人の顔が札束しか見えていないような、うわべだけの文章を読みたいとは個人的には思わない。まして広告クリックなんてしない。

これは自分に矛先が向くことを恐れているとか、好きな人擁護したいとかでもなく、単純にクラスタの分類として。交流勢よりも、こういった「機械的な無言のリアクションによって、露出や返報を期待する」アフィリエイター勢のほうが、真に「互助会」と呼ばれるに相応しいのではと思うのだけど、どうだろうか。

ネット上で、文章で稼ぎたいのは勿論、悪いことではない。でも、個人的に読みたいのは、誰でも書ける情報のまとめとかではない。

アフィリエイトをやっている人であれば、どうしてそれを始めたかとか。情報収集はどうやってしているかとか。ライバルはいるかとか、作業するときにかけている音楽とか。その人にしか言えない言葉面白い話。そういう文章が読んでみたい。

「読む側」としてのスタンス

はいえど。面白かったり為になる文章無料で読みたい、というのもある意味、何というか難しい話だとは思う。

医学辞典なんて手元にないかネットでいいや、とか。先述のように、企業宣伝のために作成しているページを利用する、とか。「ネット」と書いたけれど内訳は、キュレーションサイト個人がアフィ目的で作ったサイト質問投稿サイト個人ブログのどれかが引っかかることが多いのではないだろうか。

それが確実な情報源でないことは、もちろん周知の事実である。それでも取り敢えず適当情報がほしくて検索する人がいるから、それにあわせて少ない労力で情報を供給し、利益を得ようという流れが自然に出てくる。

「分かりやす出所の確実な情報」ならば、上述のように、出版業界商品に頼るのが却って近道ではないかと思うことが最近増えている。「集合知」は確かに無料だけれども、「文章」にクオリティを求めるならば、書籍を買うか図書館に行けばいい。紙が面倒ならデータの形で入手すればいい。

商業としての出版を信頼しているから、例えば某警察官やめたブログ暴露されていたように、CGMのふりをして売名する商業があるとしたら個人的には少し悲しい。プロとして作り上げたものプロモーションされたものに、正当な敬意を払いたい。

…ここまで書いてきて心配になったのだけれど、出版業界の回し者ではなく、ごく普通の読書好きのオタクが書いています。信じて欲しい、としか言えないけれども。

逆に言えば、ネットで、商業ではなく個人が発信するとき、それは受け取る側となんら変わらない、「普通の人」なわけで。文章を発信する側は全ての責任とリスクを負うべきで、受信側は何を言っても良い、ノーリスクハイリターンな立場である、とは自分には思えない。

ネットを使っている人であれば誰でも、ある程度の文章は書けると思う。たまには「発信側」になってみるのも、悪くはないんじゃないかと思ったりする。

同じ人間が一人としていないならば、誰にでも、「その人にしか書けない文章」があるはずで。私はそれが読みたい。

色々書いてきたけれども、これが正しい見方であるとは自分で思っていない。誤りや偏りの指摘も含めて、議論一助になればと思う。

2017-05-10

5年ぶりに水虫治療をしている。

前回は途中で治療放棄してしまったので、今度こそ完治させようと思う。

モチベーションを高めるため、水虫でググって治療ブログでも探そうと思ったら、

出るのはキュレーションサイトばかり。

治療体験記の体裁を取っているものもあるが、それも適当創作転載だろう。

5年前はもうちょっと個人ブログが引っかかったものなんだがなぁ、嫌な時代になってしまった

2017-05-06

元カレセフレになった

半年ぶりに突然SMSがきて、会うことになって、散々「元カレからメール、どういうつもり?」「元カノに連絡を取る男の心理★」的なキュレーションサイト脳味噌軽そうな記事ググりまくって読みまくって絶対私は大丈夫って思ってたのにあっさり家に上がり込まれて気づいたらちんこしゃぶってました。ちんこには抗えなかった。15センチオーバーはやっぱ魅力的だわ。とか言ってうそぶいてるけど実はだいぶキツイ。ヨリ戻せるかも?いや別に向こうから言ってくるなら戻してあげてもいいけど?? とか考えてた自分超情けない。「いい友達でいよう、お互いいい人見つけよ」ってお前散々お互いちんこまんこいじくりまわした後に言うなよ……言うなよ…………

こういう事例が掃いて捨てるほどありふれてるから元カレ復縁するには★」「カラダ目当てかどうかの見極め方!」なんて記事いっぱい存在し得るんだろうな…

私も向こうも知能低すぎて笑えるけど笑えないわーとりあえず早く新しい彼氏つくらなきゃ…私何書いてるんだろう。しんどい

向こうが私のこと穴としてしか認識してないならこっちも都合いいディルドくらいに思えたらいいんだけどそれができない、

抱かれる、キスされる、頭を撫でられる、全部が「自分は今認められてる」って安心材料になるから、やめられない。

2017-05-04

turimotonaoki

からなく成ったら止めるのはそりゃ当たり前だ。営利企業なんだから。寧ろ見切りを付けるのが早い点を評価すべき。

それにシェアハウス事業に手を出すという事は、シェアハウスに関わる人材雇用を新しく生むという事でも有る。

有能な社長じゃないか

>あの騒動で逆に「キュレーションサイトは手軽に稼げる」という事がバレてしまい、私の勤めている会社でも絶賛キュレーションサイトバリバリ運営している。

>弊社のキュレーション事業は2016年1月頃からスタートしたが

ここは矛盾している。

キュレーション事業は「キュレーションサイトは手軽に稼げる」という事がバレてから始めたのか、2016年1月から始めたのかどちらなのか。

http://anond.hatelabo.jp/20170308144009

2017-04-30

Web企業の闇

ここを読む人はみんな知っているかもしれないけどWeb企業の闇を書いておくね。

PVUUは金

Web企業運営するサイト基本的広告収入で成り立っている。

広告収入を増やすためにはPV, UUあの手この手で増やす必要がある。

基本的にはこれ。

PVUUを増やしお金にするために一番コスパが良い手段を選ぶのが資本主義

SEO第一主義

PVUUを増やすためには何をするかというとSEOを行う。

何かを実現したくてWebサービスを開始したはずなのに、気付いたらSEO対策を行っている。

タグなどの調整はまだしもおすすめというリンク集を作ってグーグルクローラーにとって都合の良いものを作っていく。他にも盛り沢山。

そうなってくると特定ワードでの検索順位を気にするよういなり、メインのコンテンツを増やすことよりもSEOリソースが割り当てられるようになってくる。

SEO案件には逆らうことはできない。

広告

バナー広告は良い。

ネイティブ広告が厄介。ほとんどユーザーを騙しているに近い。気付いたら広告読んでいた経験とかあるでしょ。

一般ユーザーは気付かないからね。ここまでくると行動操られている感じにならない?

キュレーション

みなさんご存知のキュレーション。本当に闇。

上記をまとめて出来上がったサイトといっても過言ではない。

キュレーションサイト運営している人たちは運営しているサイトコンテンツには詳しくない。

それなのに金をかけてそれっぽく見せているのがたちが悪い。

安いライターSEO対策マニュアルなどを読ませてSEO対策バッチリ記事を書かせる。

記事といっても他のWebサイトから引用」という自己主張のもと記事の内容や写真を「引用」して、それっぽく記事を見せている。

これで集まった人をカネに変える。アプリ誘導してネイティブ広告への誘導も忘れない。

安いコストPVUUが集められるから最高だね。

DeNA問題があったけど他のサイトはしれっと運営継続しているからね。

どこもDeNAと同じような運営しているよ。

キュレーションについてはユーザーがこの事を知っているのであろうか。

ユーザーリテラシーの低さを狙ってSEO対策を行うことでユーザー流入に繋げることで、本当に良質なコンテンツ発見されにくくなっているのではないか

Googleさんにはキュレーションサイトは一括で一気に評価を落としてもらいたい。

インターネットでの広告お金になると分かってからインターネットは変わった。

昔のインターネットを返して欲しい。

キュレーションと言われているパクリメディアは滅んで欲しい。

死にたい」、あるいはブログを捨てNAVERまとめに走れ

昨年のこと、自称キュレーションサイト」のwelq炎上した。検索ワード死にたい」でSEOをかけて集客していることが問題視されたのを皮切りにして、医療系の検索ワードで不確かな情報をばらまいていたのが明らかになったのが原因だ。

welq自体問題があるのはもちろんのことだが、そういった悪質なサイトを野放しにしていたGoogleにも責任の一端はあるだろう。なにせ検索エンジンGoogle一強なのだから。そのGoogle炎上から遅れること数か月、ようやく重い腰を上げた。

Google ウェブマスター向け公式ブログ: 日本語検索の品質向上にむけて

かくしてキュレーションサイトは息の根を止められた、NAVERまとめを除いては。そう、キュレーションサイトの走りであり、最大手でもあるNAVERまとめGoogle制裁をなぜか(なせだ⁉)免れたのだ。ライバルサイトが一掃されたおかげで、Google検索順位においてNAVERまとめはより強固なものとなった。

さあ「死にたい」でググってみてくれ。1位にはNAVERまとめがいる。これがGoogleの答えだ。誠実に書いたブログ記事よりも、テキトーにパクりまくったNAVERまとめの方が素晴らしいとGoogleは教えてくれている。さあみんな! NAVERまとめゴミを量産するんだ! それをGoogleは喜んで拡散してくれるだろう。それがGoogle選択したネットの在り方なのだから

2017-04-29

昔に比べて増田ホッテントリ入り率高まってね?

ただいまホッテントリ49件のうち増田7件、多すぎね?

増田が入りやすくしてるように運営が設定してるんだったら直してほしいし、

単純にアルゴリズム機械的に入ってくるっていうならはてなーが内向き過ぎると思う。

キュレーションサイトなんだからもっと多様化しろよ。

ある程度耳目を集めるニュースがたくさん入るのは当然だろうけれど、

そこに完全内輪・楽屋ネタ的な増田がたくさん入るのはどう考えても健全じゃねえだろ。

2017-04-22

〈にゃんたんといっしょ〉とかいう猫情報サイト

http://nyantan.com/archives/1118

猫関連のキュレーションサイトのうち、猫の結膜炎についてまとめてある一記事だが、

眼科で処方された目薬なら人間用の目薬を使っても大丈夫

デカデカと書いてある。

無責任にも程があるでしょ。

猫に処方される目薬には人間にも使われる物があったけど、書いてある情報があまりに大まかすぎる。

詳しい薬品名を書けないんだろうが、正確な情報を書けないなら中途半端なことを掲載しないでほしい。

責任感の全く感じられない記事で心底腹が立った。

数ヶ月前に[医療に関わることは獣医師の監修のもと掲載してはどうか。または掲載しないほうがよいのでは]と意見メールをしたが、案の定テンプレを貼り付けたような回答メールが来ただけで、記事が加筆修正される様子もない。

昨年11月末でサイト自体更新は止まっているから、もう放置しておくつもりなんだろう。

こんなサイト検索エンジンの上位に表示されるとか間違ってる。

2017-04-08

大学生の時キュレーションメディアでインターンをしていた

そろそろ大学3年生がインターン先を探し始める頃だろう。

私も2年前そう思ってキュレーションメディアでインターンを始めた。

もう卒業という形で辞めてしまったものの、とても良い環境だったので少しでもIT業界に興味を持っている学生には読んで欲しい。


まず前提として、

最近WELQ問題で「キュレーションサイト」が悪いもののように扱われているけれど、

正攻法コンテンツを作っているサイトはちゃんとある

社員さんは毎日記事確認してネタ元の確認タイトルが中身と一致しているかをチェックして、外部に配信するものを信用に選んでいた。

また無断転載パクリなどを取り上げることのないように社内で独自ツールを作っていたりして、決してインターネットリテラシーに反するような行為はしていなかった。

そしてグーグルアナティクスやエクセルなどのツールの使い方、沢山の記事分析すると各SNSユーザが好む記事文言の傾向などを知ることができた。

これはインターネットで食べていくには結構重要なことだと思うし、自分の強みでもある。


またインターンとして働く上でも良い環境だった。

週2日~、シフトは1週間前に記入すればOK、申し分ないお給料申請すればわりと簡単に時給をあげられる制度、たまにご飯も奢って貰った。

社員アルバイト同士の仲も良くて休日にも個人的に遊びに行った。

そしてネットイベントにも会社名前で参加したりできて有名芸能人と話をするチャンスもある。

これはあくまでもその会社がそうだっただけだが、

リーのようにすべてのキュレーションサイトインターン生に安い単価で記事を書かせて学生を食い物にしていると思ってほしくはない。いい会社もあるのだ。


上記したように自分が働いていたキュレーションサイトはとてもいい環境であった。

「今キュレーションメディアで働くと就活に不利では?」と思う人いるかと思うが、

法に抵触してなければ大丈夫だ。実経験から言える。



いかがだったでしょうか。このようにキュレーションサイトはとても良い環境経験を積むことができます。今この記事をご覧になっているあなたも是非働いてみて下さいね

最近ネット情報ゴミばかり

昔もゴミばかりだったけど、価値を感じられない人にとってはゴミだけど、価値を感じられる人にはお宝だった

今のゴミは、アフィ以外の誰にも価値のない、ただアクセスさせる、煽るだけのゴミ

キュレーションサイトとかな

ほんとまじでnaver死ね

2017-04-04

相変わらず医療キュレーションサイトが多過ぎて検索できない

子供の鼻が詰まって苦しそうだったから「鼻詰まり 子供」調べてみたんだけど

100位ぐらいまでキュレーションサイト汚染されてる

http://anond.hatelabo.jp/20170404081622

そんなブログあるのか。読んでみたいわ。

なんか真面目に記事書いてるタイプブログってなかなか検索に引っかからないし

どうやって見つければいいんだって頭抱えてる。

キュレーションサイトっぽく薄くまとまってるだけのはかなり簡単に見つかるものだけど。

やっぱりこれも互助会弊害なのかなあと。

もちろん、グーグルで上位ヒットするような感じでありつつ、記事もしっかりしてるのもたくさんありはするけど。

2017-03-30

http://anond.hatelabo.jp/20170314183055

以前キュレーションメディアにパクられた時にライターツイッターアカウントを公開していたので、

そこから個人情報が芋づる式に辿れたんだけど、まさにこの問題を感じた。

 

そのライター女性で、そこそこ可愛かったので雑誌読者モデルをしたり、学生広報webページに写真付きで取り上げられたりしていた。

この場合の「読者モデル」はスタイリストの選んだ服を着て春のコーデ特集に載ることではなく、

商品PR読者モデルコーナーページに小さく全身写真が載る類のものだ。

(サークルでの雑誌露出の機会があっただけで、箔を付けるために「読者モデル」を経歴に加えていた可能性もある。)

 

大学進学後、彼女は「現役女子大生が作る」マガジン発行サークルに入る。

そのサークルは単に同人誌を作るだけではなく、PR商品開発までを「女子大生だけで」こなすというのがウリだ。

もともとメディアへの関心が高かったのか、ここで煌びやかな業界への憧れを植え付けられたのか知らないが、

在学中にキュレーションサイトでパクりライターをやることになる。

個人情報なので記さないがOB繋がりだ。

 

産学キラキラ女子としての承認欲求を抑えきれないが商才もモデルになれるだけのポテンシャルもない女の子

カメラには写らなくても、それを裏から支える仕事があるよ」と誘いかけるわけだ。

たまには現役女子大生としてプレス取材や試供に参加する機会もあり、いっぱしの「記者」気分も味わえただろう。

 

 

上記のサークルの志やメンバー批判したいのではない。

大規模サークルなだけに一部の人々は立派なメディア人、企業人に成長している方もいることだろうし、

そもそもネットで調べただけでそこまで詳しく知らない。

 

だがキラキラした世界に憧れている子どもに正しい知識を与えて育てることをせず、

都合のいい部分だけを刺激して膨らませては搾取している者がおり、

当該のインターン生たちは彼らを尊敬しているって構図は本当にクソだ。

2017-03-27

キュレーションサイトサービス運営状況など


今朝の日経記事で閉鎖せずに継続してるサービス運営見直してまともに運営されてるみたいな話になってたのでちょっと調べてみた
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO14458030U7A320C1TCJ000/

スポットライト (CyberAgent運営)

DeNA第三者委員会報告書によるとサーバー保存はアウトってことだけど、
浅田真央とか芸能人画像CyberAgentドメインサーバーから配信されてるように見えるが・・・
出典: twitterテレビ番組キャプチャー画像自社サーバーから配信する判断って...
日経記事によると掲載前に事前確認してるらしいが。
http://spotlight-media.jp/article/395393600829476674
https://ssl-stat.amebame.com/pub/content/8265872137/user/article/unknown/unknown/395393600829476674/552960138f119a16b3b31349fcbc702b/uploaded.jpg

ギャザリー (リクルートライフスタイル運営)

トップページの注目まとめに100円ショップの100選とかデートスポット108選とかの典型的SEOゴミ記事並べてて笑う。

marble (クルーズの子会社運営)

ザッと見で出典: pinterestと書いて自社サーバーに保存した画像配信しているケースが散見される。
http://topicks.jp/117031

ほか

随時調べる。

おかし運営してたとこはDeNA同様一度サイト閉鎖してきちんと身ぎれいにしてから運営したほうがいいのでは?

2017-03-26

http://anond.hatelabo.jp/20170326121717

どこだったかキュレーションアプリ観測範囲に加えた気がする

追記

主に「キャリコネ」が記事を書き各キュレーションサイトが広めてる感じ

スマダン」というところが書いた記事もある

2017-03-21

パクリキュレーションサイトTABI LABOがぱくってる件

http://tabi-labo.com

酷い

ハァ?海外サイトからぱくってるだけじゃ内科

TABI LABOは、当社が制作したコンテンツ、他メディアから転載コンテンツ寄稿コンテンツ等を発信しています

当社は、コンテンツ制作において、十分なリサーチ取材等を行い、信頼できる情報の発信に努めています

他者著作権帰属するコンテンツ画像動画文章等)を当社が制作するコンテンツ内で紹介する場合原則として事前に著作権者掲載及び取材許可を得た上で使用し、独自性を持った記事として制作しています転載コンテンツは除く)。また、掲載許可や一部素材提供を得たコンテンツには、末尾にその旨を明記しています表記は「Licensed material used with permission by ◯◯」としています

コンテンツ制作において参照した情報については、コンテンツの末尾に参照元を明記しています表記は「Reference ◯◯」としています

2017-03-16

ゲーム迷惑サイトの読者はなぜゲームメディアを信用しないのか?」を電ファミニゲーマー記事から考える

まずはこのリンク先のコメント欄を見てほしい。

https://df.nicovideo.jp/entry/347125

リンク先は「ゲームメディア側の視点からアフィブログ問題を語ってみる。ゼルダ95分で全クリという誤報の大拡散から考える、現代メディアのありかた」という記事だ。簡単に言うと、ドワンゴ(角川)が主体となって運営しているゲームメディア「電ファミニゲーマー」が「はちま起稿」や「JIN」、「やらおん」などのゲーム迷惑サイトフェイニュース大量生産姿勢批判するものなのだが、この記事に対するコメント欄の反応が地獄様相になっている。

ゲーム迷惑サイトの読者による罵倒荒らしは見るにも堪えない。感性の違いで済ませるにも中々厳しいところが多すぎる。電ファミニゲーマーはそもそもTwitterはてブコメントが付くことはあっても電ファミのサイト側にはあまりコメントが付かない(いつも常連の人か中の人しかコメントしてない)。電ファミにログインするにはニコニコアカウント必要なのだが、この記事コメントしたユーザーアイコンはほぼアカウント作成時のデフォルトツイッターでいう卵アイコン)のままだ。つまり、件の記事を荒らすためだけに作られた、もしくは初めて電ファミにログインしたユーザーである可能性が高い。実名顔出しアイコンの人は…知らん!

この人たちの主張をまとめると「既存ゲームメディアメーカー癒着してるから信用しない。だからメーカーとの癒着がない個人運営しているゲームブログを信用する」らしいのだが…

結論からいうと、この主張をする人は「既存ゲームメディア」ではなく「ファミ通」を信用していないのだ。実際問題、紙媒体として現在有力なのは実質ファミ通のみだろう。ファミ通レビューはさんざん注目されるが電撃のレビューは一切注目されない。紙媒体ゲームメディアファミ通、電撃を始めとしてほとんど角川系しかないし。

実際ファミ通レビューは「点数はアテにならない」なんてさんざん指摘されていることだ。それこそ2013年に発売されたジョジョASBである。あれを格ゲーとして見るかキャラゲーとして見るかで評価は変わると思うのだが、いずれにせよ満点はやりすぎだったと思う。現在人気タイトルの筆頭であるポケモンスマブラソウルシリーズデモンズ)も当初はファミ通レビューで大した点数をつけられなかったのも有名な話だ。どうせみんな40点(満点)か極端な低評価しか見ていない。


そもそも、「ゲームメディア」とは何だろうか?とりあえず増田が考えた簡単定義を紹介する。

1.ゲーム情報を中心とするメディアであること。

2.あくまメーカー開発者)と消費者中間存在であること。

3.営利組織運営しており、運営会社を明記していること。

4.記事執筆者が誰なのかわかるようにしていること。

まあ、1の伝える中心の情報を変えればわりと普遍的メディア定義になるのではなかろうか。これらの条件を満たすゲームメディアはかなりの数がある。

媒体ではファミ通(角川)、電撃PS(角川)、ニンドリ徳間書店)。

ウェブメディアではファミ通.com(角川)、電撃オンライン(角川)、4Gamer(Aetas)、GAME Watchインプレス)、インサイド(イード)、Game*Sparkイード)、AUTOMATON(アクティブゲーミングメディア)、IGN Japan産経新聞)他。

ちなみに電ファミニゲーマーファミ通と電撃と4Gamer関係者が合体したものだ。

増田が知っている範囲で並べた。かっこ内は運営会社

まさかこれらのメディア全部が「メーカー癒着しており、信用するに足らない」とでも思っているのだろうか。

…実際に定期的にねつ造じみた誤報を出したり、運営企業がそもそもメーカー側の事業の一部な所もあるのだが、そういったところは読者から指摘されれば記事を訂正もするし、責任所在がはっきりしているし、自社のゲームを取り扱う際は読者から疑われないようにかなり神経質にしている。もしメディア記事を読んで気に喰わないのであれば別のメディアに頼ればよい。読者はメディア自由に選ぶことができるのだ。紙媒体と違って無料で読めることが前提のウェブメディアなら尚更だろう。

まさかゲーム迷惑サイトの読者は自分が読んでいるサイト以外にゲーム情報源存在することを知らないし、知ろうともしない可能性が?

いやあ、それはないだろう…

ないよね?

そもそも何が悪かったのかというと、特定メディア企業)が読者(市場)をほぼ独占するとろくなことにならないという普遍的結論である新聞一社しかなかったら絶対にろくなことにならないのは誰でも想像がつくだろう。

最後に、電ファミニゲーマー既存メディアは他メディア記事に触れることができなかったとして「ゲームまとめブログみたいに複数メディア記事を閲覧できるようにキュレーションメディアという形をとった(もちろん無断転載ではなく、元記事リンクする仕組み)」のだが、そもそも電ファミニゲーマーが書くオリジナル記事(「ゲーム企画書シリーズ増田個人的に好きなのはドワンゴVR部系の記事)の品質が良すぎてそれだけで勝負できてしまい、キュレーションサイトとしての存在感が薄い。

あと、キュレーションするサイトの中にいわゆる「個人騙り責任所在曖昧にしている企業によるゲーム系速報/まとめサイト」がキュレーションされてしまっているので、ある程度責任所在が明確なメディア記事のみがキュレーションされるような仕組みに変えてほしい。

これらは増田個人的要望です。

<追記>

件の記事コメント欄ゲーム迷惑サイトの読者ではなくゲーム迷惑サイト運営側工作ではないかという意見があった。その可能性をすっかり失念していたが、いずれにせよゲーム迷惑サイト関係者は例え地の果てまで逃げようとも必ず追い詰めて責任追及してやる。

<追記その2>

久しぶりに電ファミニゲーマーを閲覧したらまさかのこの記事が載っていた。どうやら公開の約1週間後(3/22~23)にピックアップされたらしい。それで色々と反応を見てみたのだが、興味深いトラバhttp://anond.hatelabo.jp/20170323161617)があったので引用させていただく。

==

ゲーム迷惑サイトの読者は事実ではなくゴシップを求めている

http://anond.hatelabo.jp/20170316204720

上の記事を興味深く読んだけれど、少し違和感があった。

読者がゲーム迷惑サイトを読む理由事実にある点だ。

彼らは自分の分かるネタで盛り上がりたいだけである

参考

オタクではなくアニメが好きなだけのゴシップ好きが増えたと感じる

http://futalog.com/369294475.htm

==

ちなみに私はゲームメディア関係者ではない。強いて言うならば、「みんな、どうしてテレビゲームに飽きちゃったんですか?(http://anond.hatelabo.jp/20170207194549)」とかい駄文を書いた挙句はちまJINやらおん拡散されてしまったゲーム業界志望者の学生であるあいつらに自分PV稼ぎの餌にされたと思うと心の底から悔しい。この記事なら多分あいつらに拡散されることはないだろう。

言いたいことがたくさんあると文章が散らばって良くないですね。読んでくれてありがとう

以下、書いたはいいけど主題関係の薄い無駄話なので読まなくてもよい。

正直なぜゲームブログが「メーカーとの癒着がない」前提で話しているのかがわからない。つい最近にもはちま起稿DMM管理下だった時期があるとニュースになったばかりではないか。S社なんて何人かの関係者ゲーム迷惑ブログ管理人と接触して増田みたいな人間から滅茶苦茶叩かれているのを知らないとは笑わせてくれる。

そもそもゲーム迷惑サイトがあの規模で記事を大量量産しまくっているのを見て個人運営(笑)だと思うのがおかしい。大手に限らず話題の新作ゲームが発売されるたびに雨後の筍のごとく出てくる「○○(ゲームタイトル)速報/まとめ」は大体まとめブログ収入源とする企業が作っているものだ。個人運営匿名を装うのはまず組織的犯行とみて間違いないだろう。個人収入源にするには採算が合わない。一番いい例がそれこそはちまだ。あれは管理人の親が広告業だったからそれの発展形として企業化したのものだ。

なぜ自分の愛読するブログが親の仇にように増田から執拗に責められるのかがわからないゲーム迷惑サイトの読者のために理由簡単説明すると「記事ほとんどが他所メディアから無断転載」で「PV数を稼げるように転載内容を編集してねつ造」し「まるで何の変哲もない個人運営しているようにみせかける」ことによって「責任所在あいまい」にして自分の身に不利益がないようにふるまっているかである

DeNAの守安さんが辞任しないことに対する違和感

最近までDeNAで働いていた。

金儲け以外、何のために事業をやっているかからず辞めた。

入社時はベンチャーありがちな成長や優秀な人と働けるというところに惹かれていた)

守安社長(以下、守安さん)が辞任しないことについて疑問の声がメディアであがっている。

DeNA内部でもそう思っている人は多そうだが、自分も守安さんは辞任したほうがいいと思う。

守安さんはまずは売り上げや時価総額などの数字社員提示する。

マリ(実際A氏と記載されていたが)も数値目標けが提示されてそれを達成するしかない状況に置かれたと語っていた。

DeNA内では守安さんの掲げた数値目標絶対。それを達成できませんと言おうものなら、なぜ?なぜ?と猛烈に詰められる。

ユーザにとってどういう価値があるからやるべきという話はいっさい聞いたことがない。

彼が語るのはいつも時価総額や売り上げやMAUなど数値の話のみ。

聞いた話によるとwelq問題になって以降もメディアグロースさせたことを評価して、welqチームに社長賞を与えたらしい。

今となっては問題の大きさに気づいているみたいだが、本当に大問題になるまで影響がわかっていなかったようだ。

年末キュレーションサイト停止の際もMeryだけは最後まで残していた。

会見でも永久閉鎖については明言しなかったので、Mery収益化のためにどうやったら再開できるかを考えていると思う

会見でも見ることができた、あの棒読みは社内でもよく話題にあがる。

あの棒読みプレゼンテーションを聞いているとモチベーションが下がる。

南場さんは守安さんは評価しているようだがあのプレゼン能力会社トップとして評価するのはよくわからない。

エンジニアとして頭はいい人だし、根は悪くはない人だと思う。

ただ、トップに立つ器ではない人だとは強く思う。

2017-03-15

キュレーション業界」を実態に合わせた名前に変えよう

キュレーション業界は、他人が汗水垂らして作ったコンテンツ勝手に盗用して自分達のオリジナルコンテンツに見せかける手法デファクトスタンダードになっている。

最近は規模の大小に関係なく盗作剽窃告発が相次いでいて、全うな手法運営しているキュレーションサイトを挙げるのが難しい状態

この実態に合わせて、「キュレーション業界」を

カンニング業界

名称変更してはどうだろうか?

今のキュレーションは、実態としてはカンニングにかなり近い。

カンニングでは、他人必死に解いた答えをこっそり覗き見て、自分で考えた回答であるかのように答案用紙に書き写す。その答えが正しいかどうかは、カンニング先に依存する。

これは、まさに今のキュレーション業界行動様式にそっくりだ。違うのは、たまに出典元を書くことがあるくらいだ。

マスコミもこの名称を使って今後は報道して欲しい。「カンニングメディアWELQMERY等を運営していたDeNAは…」といった感じで

昨日,嫁から生理が来ない」って言われた.

まだ子供は先で良いって思ってるし,結構ちゃんと避妊はしているつもりだったのに,って思って,

考えても悩んでもしょうがないし,偶々遅れているだけな可能性もあるよねって頭では理解っているのにどこか気になってしまって,

とりあえず Google に「コンドーム 裏表 間違える 妊娠」とか打ち込んで出てきた知恵袋とかキュレーションサイト記事とか斜め読んで,

もちろん何の知見も得られず安心感ももたらされず,「だよね〜」と一人呟いて iPhone を閉じた.

たまーにやってしまうこの類の無駄なググりに名前をつけたい.

2017-03-14

キュレーションサイトの話で海外に行っちゃってる人が叩かれてるけど、でも

こういうのを逃げるは恥だが役に立つっていうんじゃないのかなー。と思った。

http://anond.hatelabo.jp/20170308144009

なーんか怪しい記事。導入、WELQキュレーションが儲かってるのがバレて逆に…とくるのでそこからメディアでも作ったかと思ったら1年前から運営してるし。

中小企業運営するしょぼいキュレーションサイトと言う割には運営1年でかなり儲かってるとくるし。

時給200円のライターさんがこれからどうやって生きていけばいい?なんて、クラウドワークスランサーズ募集した人なんだし他の案件やるだけじゃないの?

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