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はてなキーワード: 都議選とは

2010-12-17

http://anond.hatelabo.jp/20101217160335

表現規制反対」をウリに都議選に出て何票取れるかは気になるところだね。

オタクざまあwww」とか2ch辺りにスレが立つの関の山だろうが

条例

反対派の批判に「ガキが多い」とか「建前と本音をわかってない」とか「建設的な作戦ではない」とか

言う人がはてなーの中で結構な割合でいる。

賛成派の批判に「ネットリテラシーのない奴がリテラシーを説いている」とか「純粋培養するとこういう人間ができあがる」とか言うはてなーも結構いる。



まず、間違いないのは、これに関心ある人間の九割九分は外野であるということ。

ラジオの放送を外から見てるだけの人々。まさかTwitter自分たちも国政に参加できるようになっただなんて思ってないよね?

そういう人々に対して、同じ外野が「建設的な作戦ではない」とか「建前と本音が」とか「ガキが」とか言う。





そもそも賛成派は反対派の議論に応じるかといえば「NO」なんだよ。

なんでって、彼らは「日本人良心に従って」いるから。

彼らにとっては反対するというだけで連中を「日本人として相応しくない」「品格のない、品位のない蛮族」とみなしているの。

「誰に向かって口を訊いているんだ!」とか、政治的なコネまで使って接触してきた元総理の孫に「マンガ三冊で規制賛成。あなたの書いたマンガおじいちゃんに誇りを持って見せられる?」

などと言っている。彼らはまず前提として「マンガを読むのは蛮族のすること」というポジションを崩さない。

小説超えられない壁マンガ

という前提にいるのだから漫画家意見権力問わず「作家崩れの負け組の遠吠え」としかみなさない。

から優れた漫画家だろうと「バカ」以上の評価はない。



そういう連中が外野の話を聞くわけがない。



それ以前に都政は「愚民教育してやる」と上から目線対応をしているわけ。

親の教育に見切りをつけ、もう都の親は子供をまともに教育できてないから、俺達が教育してやる、というスタンスなわけ。

つまり、間違ってるのは絶対的に反対派だというのが彼らの主張なのだから、話に応じるわけがない。話に応じたとしても、それはネットで見れると思わないほうがいい。



何が言いたいかっていうと、

もう諦めろ。

表現の自由を毀損してでも守るべきものがある」という最強の盾を主張する連中に、表現の自由などという矛はあまりに脆い。

お前らが選んだ議員、お前らが選んだ知事が、お前のためにやってるんだ。

納得行かないにしても、お前らは渦の中心には「いけない」

無力を実感して、次回は各人が適切な行動をしようね。

外野投票と、陳情書渡したりとか、デモとかしかできないけどね。

アポとったって、会うとは限らないけどね。

デモしたって隣から建設的じゃない」と銃殺されるけどね。

実際建設的ではないと思うよ。ガラスの向こうからなんか言ってるーって程度じゃないかな。


もし、どうしても、どうしても、なんとかしたいというなら、

都議選挙に立候補してみればいいんじゃないでしょうか。

ガラスの向こうに行きたいから、みんなオラに力を分けてくれ!ってこと。

反対派を支持する都民が多いなら、それなりの票は得られるんじゃない?



いればね。

2009-09-01

http://anond.hatelabo.jp/20090901234947

意外と創価って住民票最適化してないんだよ。

例えば東京12区はよくゲリマンダーだと言われるけど、比例区公明得票数を見ると、同じ足立区でも東京13区の得票がかなりある。ていうか12区部分の2倍もある。もし俺が池田大作だったら、13区在住の学会員は全員12区で住民登録させるんだがなぁ。どっちに住んでいようが都議選では足立区投票できるわけだし。

2009-08-18

http://anond.hatelabo.jp/20090818141134

では今まで通り自公政権のままでいいのかと言う問題もある。

少なくとも国内需要が見込めない状況を生んでしまったのは今の自公政権失策であり

これをリセットするべきではないかと言う意識が出てきていると言うのが今の自公政権に対する

支持率低下の一因だと思うんだけどな、実際問題都議選地方選では野党勢力が伸びたわけだし。

2009-08-13

自民二桁が確実になってきた

http://www.asahi.com/politics/update/0813/TKY200908130256.html

都議選でもほとんど票取れなかった泡沫宗教政党と協力してもどう考えても逃げる票のほうが多いだろ。今の情勢でも自民は比例50選挙区60くらいしか取れそうになくて、泥酔イエスマン絆創膏原爆症がないは落選確実だし、総裁候補だった与謝野小池石原清和会森町中川尾身福田もどうやら選挙区で落ちるっぽいのに。

2009-08-09

友だちから学会員カミングアウトを受けた

ちょっと話したいことがあるから会わない?と誘われた先日。頻繁というほどでもないけど、一ヶ月に一度は飲みに集まってる友だちだったので二つ返事でOKした。喫茶店で落ち合い、このところのことなどひとしきり話したところで、「ところであんた、月末何か予定あるの? 実は私、応援してる政党があってね。」と。

出たな学会員!というのが、その瞬間の正直な感想まさかこの発言から、別の政党がくるとは思ってない(あっても幸福実現党か、共産党だろう)。案の定「公明党なんだけど。」と。その子は以前私がファッキン創価学会!と発言した時に「創価にもいい子いるんだよ、友だちにいるけど。」と言ってたので、グレーなのかなとは思っていた。政教分離の原則をガン無視してるとことか、しつこすぎる勧誘、F票集め(以上二点はこれまでに遭遇したことないけれども)、芸能関係にはびこるお遊戯会状態に反感を抱いているので、私は学会嫌いを公言してはばからない。

この時点では完全に彼女の話を聴く気が失せてしまった。というか、これからこの子とどう付き合っていこうかと考えていた。繊細で、思いやりのあるいい子だ。共通の趣味でよく盛り上がるし、年下の私になついてくるのがとても可愛い子だ。距離を離すか、フェードアウトか、カットアウトか。沈黙とともに態度を決めかねていた私に、彼女は熱心に、公明党がどんなことをこれまでに実現させてきたのかを語った。「こんなことを考えている公明党を、私は応援したい。だからあんたにも、投票してくれとは言わないけれど、偏見マスコミ報道だとかに惑わされないで、ただ知ってほしいんだ。」と、続ける。ゴリ押しされると思ってた私は、若干拍子抜けした。「考えてみるわ。」と、曖昧な返事をしてしまったチキンな私に、彼女は嬉しそうだった。

それからしばらく、宗教の話をした。私は宗教神様は、人が幸福になるために人が生み出したものだと思っている。そして神は押しつけられるものではなく、自分で見出すものだ。ので、「布教される」ことに対して私は否定的でいる。もちろん布教活動ってのは、「こんなにも自分幸せにしてくれたこれに参加してもらうことで、あなたにも幸せになってもらいたい!」っていう純粋な願いが根本にあってのものだ、というのは理解しているけれども。だって私は私であり、あなたはあなたなのだ。私はもう、音楽っていう神様を見つけてしまっている(個人的に、音楽というのはたくさんの神様を抱いた多神教だと思っている)。あなたが学会という信仰を持っていることは否定しない。ただ、そうなんだね、と思うだけ。県民の友だちが先日の都議選で、「都民の友だちに公明党に入れてくれるようお願いして」「何区の人が何人いれてくれた?」とお願いメールを山のように受けてうんざりしていた。もしあんたがそんなふうにゴリ押ししてくるようだったら、友だちを止めようと思った。けれども、考えて欲しいとだけ言うのでびっくりした。考えるだけの私をそのまま認めてくれたので嬉しかった。これからも友だち付き合いを続けていきたい。

というようなことを話した私に、彼女は、あんたが受け入れてくれてよかった。本当は今日、こうして話をするのはとても怖かった、と、言った。日本では信仰を持つというのは、それだけで差別を受けかねない。あんた(私)が、そういう考えを話してくれる人でよかった。私は私、あなたはあなたっていうあんたの姿勢を、私も否定しない。考えてくれる、ただそれだけでいい。

きっと彼女の周りには、第三者視点で見ても善良な活動をしている学会員かいないのだろう。ネットでよく語られる、狂信的な人々はいないんだろう。だから、柔らかい姿勢のままでいられる。

私の返答は、正直ではなかったかもしれない。卑怯な部分が多分にあったかもしれない。けれどもなんだか彼女と前より少しわかりあえた気がして、嬉しかったのだ。

しかし彼女は、世間的に思われている学会の姿や、彼女が言う「一部の人たち」(私の言う狂信的な人たち)がどれだけの数いるか知っているんだろうか。何故信仰しているんだろうか。音楽業界で働いていたあなたは、学会ネットワークで決まってしまう仕事がたくさんあることについてどう考えているのか。その辺りを避けて会話してしまったのが心残りなので、いつかまた話し合えたらいいと思う。

デリケートな問題なので、自分blogには書けない話でした。まとまらないが終了。

2009-07-29

http://anond.hatelabo.jp/20090728225758

今の自民党公明党を切ったら、肉を切るどころか骨まで断たれるな。

それは、都議選の結果からも明らか。

公明党を切るなら、いったん下野してからでないと無理。

2009-07-27

http://anond.hatelabo.jp/20090727231346

素直に公明党投票するな、で良いんじゃないの?

自民が減ろうと民主が増えようと良いけど、都議選みたいに公明増えたとか悪寒しか感じない結果にだけはなって欲しくない

2009-07-22

千葉市民は売国

静岡県民は売国(まだ都議選がある!ニコニコでは圧倒的!)

東京都民売国(あれ?・・・ニコニコ・・・)

日本人売国日本中国に乗っ取られる!日本人に失望した!)

ネトウヨ海外逃亡の資金もなく樹海行き

政見放送って

何いってもいいんだよなー。

うまいカレーレシピ読み上げるとかもありなんだよなー。

あいつら何喋るんだろうなー。

やっぱ教団の宣伝かなー。

都議選のときってちゃんと政策語ってたんだろうか。

相当な量の動画が出回るだろうから、なんか面白いことやれば、ニコニコあたりでネタくらいにはしてもらえそうだよなー。

2009-07-21

http://anond.hatelabo.jp/20090721163926

ニコニコ政治活動ってホント、なんの意味があるのかぜんぜんわからん。

コメントは酷いのばっかだし。

アンケート結果はまったく実勢と一致しないことが都議選で明らかになったし。

だいたい小中学生多すぎるし。

団結をしない

http://chinachips.fc2web.com/argue/090706.html

さて、わたしは様々な事を「考える」ようにしていますが、このように「考えない」方もおられるようですので、代わりに考えなければいけないのかなぁ‥という気もします。

問題は2パラ目にあります。

ドイツナチスのケースも、ソヴィエト共産党のケースも、出発点では多数決だったのです。ーーーその多数決で「多数決をやめて、総てあなた方の判断で進めてください」と決めたのが「一党独裁」という結果になったわけです。

古い例を見れば、古代ギリシャで、直接民主制最盛期に、保守派の「キモン」を失脚させて登場した「ペリクレス」の、事実上独裁を許したのも「民主政体」です。つまり、

この意見がいうところの「多数決原理そのものが否定されかねません」は、無責任な「他人事評論家風」発言であり、その政局当事者達の想いとは乖離しているのです。

これは「多数決原理」が正しい、という誤解が土台にあります。

しかし、歴史を見ると、世情が混乱し多数決では纏まらず、「民主政体」では結果的に国が滅ぶケースもあり得るのです。

先日の都議選でもつくづく思ったのだが、どうしてみんなこう、右へならえが大好きというか

勝ち馬に乗りたがるというか、一党をバカ勝ちさせるような投票行動に出てしまうんだろうねえ。というか、よくこんなことが可能だなと、むしろ結束の強さに感心する。

それも60年近く似たような事を続けていて、一向に良くなってないのだから学習能力がというものがない。

上の方も言うように、議会があればいいというもんではない。

こう考えているのは少数派なのかもしれませんが、議会というのは意思決定の場であると同時に(実は)討論のための場でもあって、まともに討論するには各勢力が均衡していることが望ましいのだから(ゲームと同じで、1000対3とかでサッカーとかそんなのゲームと言わん)政権云々ではなく、等しく力を持っている、あるいは等しく無力であるべきであり

一党バカ勝ち戦略はどう考えても頭悪いし、現にあっちこっちにツケが回りまくっているよ。つまり皆さん意思決定の面しか見ていないんでしょうな。

その結果が拙速に次ぐ拙速で、出てきた法律は互いに殺しあってたりでわけがわからんです。

背脂で米炊いてるようなもんですよ。それを60年続けている。老舗の味ですかそうですか。いい加減にしてくれよ。

 

ねじれ国会とか言われましたが、この時期に少なからぬ膿を搾り出せたことには大いに意義があったし

しょっちゅうバカやらかしているとはいえ、そこそこ良いものを見せてもらったと思うのだがどうだろう。

このままねじれっぱなしでも構わないのだが、別にねじれてあるのにどの政党でなければならないという必要もありませんわな。

というわけで、今必要な調節機能とはむしろ団結しないこと(笑)、乱数的であることだろう、と

従って積極的に負け馬に賭け続ける戦略にも大いに意味があるのである。

(あまりに知性が感ぜられない候補者は勘弁だがのー)

 

http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2008/04/post-003c.html

民主主義的に意思決定する際、最後は「では、多数決で」と決議することが多いと思います。

しかし、多数決そのものは、民主主義ではありません。

私自身は、民主主義とは、異なる立場の意見をお互いに話し合い、理解しあい、相手のよい部分は取り込み、自分のよい部分は相手に認めてもらい、より高いレベルの解決策を見出していくプロセスである、と理解しています。このためには論理的な議論が必要です。

多数決に持ち込まざるを得ない、ということは、このようなプロセスが十分に働かず、より高いレベルの解決策が見出せなかった場合に起こります。

我々はそのレベルに達していないということですねわかります。

2009-07-19

現代の日本の政治家は、政党助成金に頼る以外に政治資金を確保できないようになっている。

現代の日本の政治家は、政党助成金に頼る以外に政治資金を確保できないようになっている。

分派や造反が起きないように、がちがちに締め上げているようである。だが、議員を縛ることは出来ても、国民を縛る事は出来ない。やっても無駄な事をやってしまう前に、誰も止めなかったというあたりに、馬鹿殿と茶坊主が相乗効果で暴走中という内部事情が露呈している。

マニフェスト密室製作中という話であるが、マニフェスト地域党員集会から声と個人献金を吸い上げていって、国民全体の支持につなげる道具であるのに、その過程をすっぽかして、いきなり発表してお前らありがたく受け取れというのでは、よほど美味そうに見える餌がついてなければ誰も見向きもしないし、過去に毛鉤で散々騙された有権者は、どんなに美味しそうにみえても、警戒して近づかないという事になるであろう。

政治に対する絶望が、無能が判明した多選者はダメで、万が一を狙って新人に入れ替えるという投票行動に現れたのが、この間の都議選である。

この有権者投票行動が衆議院選にも現れるとすると、民主党自民党も、当選回数が多い人ほど落選し、新人と一期目が当確、二期目から三期目は対立候補次第となる。

この基準で立候補予定者を単純にふるいにかけると、民主党の躍進という結果になってしまうのであった。

問題は、多選現職と元職に、木っ端政党という選挙区である。この扱いが難しい。木っ端政党死票を投じる人は少ないだろうが、過去に失格の烙印を押されて落とされた元職に、落とすべき多選現職という争いは、蝸牛角上の争いというか、不毛な争いにしかならない。

底辺には底辺同士の争いがあると言うが、これほど戦う意義が立候補者の面子だけしかない戦いを避けられないというのは、多選規制が無い為である。

なお、アメリカ大統領選挙と違って、衆議院選挙は何時あるかわからないから、マニフェスト地域集会からフレームアップしていくのは難しいというのは、理屈としては通らない。毎年やれば良いのであって、去年のマニフェストから今年のマニフェストへの変更によって、方針の微調整を行えるようになる。首相が変わる度に、首相に信任されたのだから、方針を変更する権利があるとして、国民不在の転進を重ねて前途不明になるのは、恥ずかしい事である

2009-07-14

まぁ、前から感じていた事だが

痛いニュース管理人の作為的なネタの取捨選択ぶりは異常。

ここまで都議選ネタ完全スルーって、なんなんだよ(笑)

http://anond.hatelabo.jp/20090714112242

そもそもどのへんがやけっぱちなんだ?

都議選の前から、大負けしたら解散することは決まってただろ。

http://www.asahi.com/politics/update/0713/TKY200907130350.html

共産党都議選で埋没 「蟹工船ブーム」どこへ

 総選挙前哨戦東京都議選で、共産党が13議席から8議席に後退した。選挙戦では自公両党とともに民主党も批判したが、結果は政権交代を掲げる民主党一人勝ち。2大政党による政権選択が焦点となる総選挙で、どう存在感を示していくか。選挙対策の再構築を迫られている。

 「自公政権への国民の怒りが、我が党の前進という形で実を結んでいない」。共産党志位委員長は12日夜、民主躍進のあおりで埋没した都議選の結果に無念さをにじませた。「蟹工船ブーム」に象徴される貧困への不満が党員増の背景とみて、党勢回復を狙っていただけに幹部の危機感は強い。

 総選挙では小選挙区候補者擁立を絞り、比例区に重点を置くが、このままでは都議選同様、苦戦は免れない。市田忠義書記局長は13日の記者会見で「2大政党が競い合う比例定数削減、憲法改悪ストップをかけるためにも我が党の役割は大きい」と強調。鳩山代表献金問題を追及し、民主中心の連立政権とも距離を置く独自路線を堅持する方針だ。

 ただ、13日に民主党衆院内閣不信任案を提出すると共産党は発議者に参加。通常は避ける審議拒否でも足並みをそろえる。市田氏は「審議拒否ではない。(不信任案提出で)審議できない相手だと通告する」と苦しい説明だ。(本田修一)

そもそも今更「蟹工船」なんぞに飛びつくような層ってそんなに多かったか?つかあいつら選挙行くのか?という話じゃないかなー。

2009-07-13

http://anond.hatelabo.jp/20090706180612

学会住民票移動やってるってのは、昔から散々言われてる。

しかし、立証できたものはいないし、逆に謝罪や罪に問われたりしている。

そう疑いたくなる気持ちもわかるけど、2005年都議選総選挙の票の出方を見れば、一発でデマだと判るけどな。

俺自身は、バリバリ活動家で役職も当然もらってるし、地方選で候補にひっついて動いてたから内幕もよく知ってたりする。

自民とか民主との票のバーターとか。

それでも、組織から住民票移動なんていわれたこともなければ、指示されたというやつも見たことない。


都議選の票が、他の選挙に比べて出てるのは、全国から友人票を掘り起こしてるから。

5月連休には、全国から上京して友人宅訪問だよ。

また、交流とかいって、互いの座談会に出席し合ったりする。

それと、わざわざ重点区で会合をやって、出向かせるようにする。

で、せっかく出向くんだからと、そこの友人宅を訪問して依頼するって感じ。

若い連中なんか、遠足気分で楽しくやってたりするしな。

都議選

公明党の候補が全部当選してる。怖い。

東京都都議選日本会議地方議員連盟正会員都議当落結果【極右

  

今回の東京都議会議員選挙において、極右民族派日本会議地方議員連盟に所属する現職都議のうち、35名+αの都議議席を維持した。新人を含めると38名が議席を得たことになる。これにより、極右民族派は今後も都議会において一定の発言力を確保するものとみられる。

 

しかし、極右民族派は、大物の野村有信、田代ひろし、内田茂都議、立石晴康らが落選した。

地方議員連盟会長である野村有信の落選に象徴されるように、極右日本会議地方議員連盟は、その勢力を大きく後退させたといえよう。

野村東京オリンピック招致の旗振り役でもあったため、今後、オリンピック招致活動にもなんらかの影響があるものとみられる。

民族派都議は、これまで都教委に対し絶大な発言力を持ち、日の丸君が代教育、反性教育、反男女同権、出版物流規制などの国粋的政策を推進してきたが、反性教育の旗振り役だった田代ひろしらが落選したことにより、都議会・都教委での影響力が縮小する可能性がありそうだ。

 

落選

内田茂 [落選]千代田区(自民 都連幹事長) 176票差で落選。50年ぶりの自民議席喪失

串田克巳[落選]八王子市(自民党 都議会警察消防委員長)

崎山知尚[落選]荒川区(自民党)

鈴木一光[落選]葛飾区(自民党 都議会自民党総務会長)

備邦彦 [落選]府中市(民社系無所属国民新党推薦)通算5期の古参都議落選

高島直樹[落選]足立区(自民党 自民都議会幹事長)

田代博嗣[落選]世田谷区(自民党)日本会議地方議員連盟幹部・教育再生地方議員百人と市民の会

立石晴康[落選]中央区(自民党公明推薦)7期現職8選ならず

野村有信[落選]青梅市(自民党公明推薦)日本会議地方議員連盟会長オリンピック招致特別委員長神道議員連盟会長

 

世代交代失敗

佐藤裕彦[不出馬]品川区(自民党)後継候補の石田秀男(自民党)は落選

新藤義彦[不出馬]昭島市(自民党)後継候補の杉崎源三郎(自民党公明推薦)は落選

三田敏哉[不出馬]北多摩2(自民党元議長)後継候補の高椙健一(自民党)は落選

米沢正和[不出馬]江東区(自民党)後継候補=次男の米沢和裕(自民党)は落選

 

世代交代成功

倉林辰雄[不出馬]北多摩1(自民党)後継候補の野田数(自民党民族派)は当選

桜井武[不出馬]墨田区(自民党)後継候補の桜井雅之(自民党)は当選(民族派政策を継承するかは不明)

秋田一郎[落選]新宿区(自民党)自民党新人候補の吉住健一候補が当選しているため新宿区の会派構成に変動無し。(民族派政策を継承するかは不明)

 

当選

小沢昌也[当選] 墨田区(民主党)

石森孝志[当選] 八王子市(自民党)

宇田川聡史[当選]江戸川区(自民党)

遠藤衛 [当選]北多摩3(自民党)

樺山卓司[当選]葛飾区(自民党)

神林茂 [当選]大田区(自民党)

川井重勇[当選]中野区(自民党)

川島忠一[当選]島部区(自民党)

来代勝彦[当選]港区(自民党)

小磯明 [当選]南多摩(自民党)

古賀俊昭[当選]日野市(自民党)

菅東一 [当選]板橋区(自民党)

鈴木章浩[当選]大田区(自民党)

鈴木晶雅[当選]大田区(自民党)

鈴木隆道[当選]目黒区(自民党)

高木啓 [当選]北区(自民党)

高橋和実[当選]練馬区(自民党)

高橋信博[当選]小平市(自民党公明推薦)

田島和明[当選]江戸川区(自民党)

田中豪 [当選]品川区(自民党)

野島善司[当選]北多摩4(自民党公明推薦)

服部征夫[当選]台東区(自民党公明推薦)

早坂義弘[当選]杉並区(自民党)

林田武 [当選]西多摩(自民党)

比留間敏夫[当選]府中市(自民党公明推薦)

三原将嗣[当選]足立区(自民党)

三宅茂樹[当選]世田谷区(自民党)

宮崎章 [当選]立川市(自民党)

村上英子[当選]渋谷区(自民党公明推薦)

矢島千秋[当選]豊島区(自民党)

山加朱美[当選]練馬区(自民党)

山田忠昭[当選]西東京市(自民党)

吉田康一郎[当選]中野区(民主党)

吉野利明[当選]三鷹市(自民党)

吉原修 [当選]町田市(自民党)

 

関東ブロック 加盟議員正会員

http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-537.html

地方議員連盟

http://0901plala.blog81.fc2.com/

 

転載自由

日本共産党ってやれんのか

つい最近共産党ブームで党員が増えてるとか言われてたけど、選挙になるとクソ弱い。都議選議席を減らした。

共産党を支持してる人はたぶん経済的、社会的弱者が多いと思う。しかし、共産党に票が集まらない。

そう考えると世の中の弱者ってのはほんの少数なのかなって思えてきた。

だから国や地方自治体民間企業弱者を切り捨てるんじゃないだろうか。

弱者なんかぞんざいに扱っても何ら問題はない。

今回は民主党政権をとってもらうという希望があるから民主党に票がいってるんだろうけど、共産党は駄目でしょ。

まず万人にウケなきゃ駄目だ。

共産党共産主義と考えてる輩もいるからね。

埼玉引っ越し

先週、東京から埼玉田舎引っ越してきた。仕事がばたばたしていたこともあって、まだほとんど連絡をしていないけれど、ぼくは今、埼玉県民だ。

開梱しそびれていた段ボールから埃っぽい文庫本を引っ張り出して棚に並べたり、車庫証明のための書類を書いたり、手を休めて缶ビールを飲んだり、飛躍的に広くなったバルコニーでまた缶ビールを飲んだり、そんなことをして過ごしていた日曜日の昼下がりに、彼から電話がかかってきた。

最近どう?」彼はそう言った。「言ってなかったけど、先週引っ越したんだよ、埼玉。何にもないとこでさ」ぼくは応えた。

「そう、埼玉なんだ……」

そのあと、10分くらい世間話をしたけれど、それは時間無駄だった。彼の子供小学校2年生になったそうで、それを聞いてぼくは彼と6~7年くらい会っていなかったことを知った。ぼくの知ってる彼の子供は、まだ奥さんのおなかのなかだった。

彼に、引越しを知らせるつもりはなかった。彼からは定期的に連絡がくるけれど、ぼくから彼に用事がないのだ。うれしいことがあっても彼とは分かち合うことができないような気がするし、悩み事があっても彼になんて打ち明けられない。

決して、彼は悪い人じゃない。それどころか、すごくいい人だし、尊敬すべき部分もたくさんある。気さくで面倒見がよくて、さわやかだし、きっと仕事だってできるんだろう。

今日都議選だった。だから埼玉引っ越してしまったぼくに、彼は言うことがなくなってしまった。

強硬に勧誘をしてくるわけじゃない。妙にへりくだるわけでもない。たとえば「今日の『すべらない話』録画しといてくんないかな」と言うような気軽さで、彼は選挙のたびに公明党への投票を依頼してくる。ぼくはその都度、「リモコンが見つからなくて予約録画できないんだよね」とか、「今日歓送迎会があって朝まで家に帰れないから無理だなぁ」というような、そんな類の小さな嘘をついて断ってきた。何度も、何度も、そんなやり取りを繰り返している。そのたびに少し悲しくなる。ときには彼からの電話が鳴って「ああ、そろそろ選挙か」と気づくこともある。

「この国のためになるから、公明党投票しろ」と言われれば、少しくらいなら論争をする用意だってある。だけど彼はいつだって少し申し訳なさそうに、少し照れくさそうに、「悪いけど今回、お願いできないかな」と言ってくる。だからぼくは、「悪いけど今回だけは、ちょっと無理かな」と応えるしかない。

6~7年前、彼と出会って2ヶ月くらいたったころのこと。彼は少し照れくさそうにぼくに、「悪いけどちょっと、俺らの結婚式の司会してくんないかな」と言ってきた。大役じゃないか、と一度は辞退したけれど、その人のよさそうな笑顔に押し切られて、ぼくは彼らの結婚式の司会を引き受けた。奥さんのおなかが大きかった。

そのあとの選挙のときに、ぼくは彼が学会員だったことを知った。ぼくが学会に入る気も公明党に票を投じる気もないことを伝えると、彼は「すまなかったね」と言って、それからぼくと彼は友人ではなくなった。

それでも、選挙がくると毎回電話が来る。必ずくる。きっと次の国政選挙のときも来るんだろう。

きっと彼は、そうしていろいろな人に電話をかけて、いろいろな人を困らせているんだと思う。きっと彼を憎む人なんていないだろうから、すごくいい奴だから、困っている人がいっぱいいるんだろうと思う。

人と出会えば、誰にだって好かれる人間がいる。そんな人間が、ある宗教を信じることで信頼や友情を失っている。たとえば彼がキリスト教を信じていたなら、ぼくは喜んで彼の賛美歌を聴きに教会へ行くだろう(彼はすごく歌がうまいのだ)。彼がもしイスラム教を信じていたなら、ぼくは彼とのランチとんこつラーメンを選ばないことに何の躊躇いもないだろう。

池田大作を信じる、という感覚が理解できない。

結婚式の司会を引き受けたとき、彼はすごく喜んでくれた。もしぼくが次回の衆院選で「いいよ、公明党に入れるよ」と言ったら、あのときみたいに喜ぶんだろうか。自分結婚式と同じように……それを想像したら、怖くなった。

票田

この度の都議選で何が一番よかったかといえば、

幸福の科学の集票力が丸裸になったこと

なのではなかろうか。

都議選投票率54.75%らしいが

それでも4割以上が投票にいってないという事に驚く。

そんなに今の政治に不満が無いのか。それとも関心が無いのか。

2009-07-12

今回の都議選の結果は、民主党への期待ではなくて、民主党への現実逃避です。


日本人民主主義は無理なんだよ。

都民はマスコミに踊らされ過ぎ。



民主主義を使いこなすには国民馬鹿過ぎ。

民主党のあの面々を見れば、彼らがどれだけ悪辣で愚劣な連中かわかりそうなものなのに。

連中を見ているだけで吐き気がする。


国民がもっと賢くならなけば民主主義は正常に機能しない。

- 転職ならen
- 派遣ならen
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