はてなキーワード: 被験者とは
今回の記事はコメント欄をみてわかるように、まとめ人と読者の間で共有できているのは
「やらおん」「まとめブログ」というキーワードだけであり、このキーワードに基づいて
各々が好きなことを発言するにとどまっている。全く主張を共有できてない。
これでは駄目です。やらおんとは勝負にならない。と同時に、やらおんのことを対して理解できてないのがよくわかる。
私も馬鹿なんで「じゃあお前が説明しろよ」といわれてもできませんあしからず。
しかし、この人が高校生かあるいは私立文系なら許せるけど理系だったらありえない。
以下このまとめ人が高校生あるいは文系大学生と想定してダメだししていくよ。
指摘したいのは2(3)点。
1:問題と対象を具体的に絞り込め(話をしている内容を相手ときちんと共有しろ)
2:まず実例をあげて相手の同意を得られる足場を固めてから視点を広げていけ
(3:2がちゃんとできるようになったら、例外と一般例の区別ができるようになることを覚えよう=できるだけ特殊化しない)
まとめブログ全般を語ろうとする中学生レベルの幼稚さよりはずっといい。
できれば、「まとめブログの危険性」じゃなくていったん「やらおんの危険性」まで降りるべきだったけどね。
そこで「やらおんはやっぱ駄目だよな」ってところを確立してから全体に展開すべきなんだよね。
そうしないと都合よく対象を切り替えて議論の軸がぶれまくるから。まあいいや。
さらにいえば、「ある対象の危険性」って主張は価値判断を含むから
相手を説得する際に相当準備いるのでオススメ出来ないのだけれどまぁそこまで突っ込むとかわいそうか。
次はね。テーマと論じる対象を決めた後は、ちゃんと具体例を出していこうね。
他人に具体例示さず、理論の上に印象論とか一般的な理論を重ねていく人多いんだよね。
これは駄目、ホントダメ。
自分ではわかってるつもりかもしれないけど、それだと相手も対象についてわかってる場合じゃないと通じない。
というかその場合でも実は通じてない。
お互い通じてるつもりかもしれんけど実際にはお互いの心のなかのイメージについて語ってるだけで周りの人間から見たら噛み合ってないんだよね。
(140字程度のやりとりだと本当にイメージ共有出来てるかどうかは確認しようがないのかもね)
男と女の口喧嘩で女の方が勝ちやすいのもまずこの具体的な主張の段階で男の主張に力がないから。
女は具体的なことについて怒ってるのに、それについて男が常識とか一般論で反撃するわけだけれど
まず目の前の具体的な事例について正当化が出来なければ、一般論なんて無力もいいところ。これ大事。
よく目の前の問題が不利になるとすぐに抽象論に持って行ったり
逆にものすごく限定的な例外に話を持って行ってドヤ顔する人がいるけれど、
そういうのはこちらからみると「撤退」を「転進」って言い換えるただの大本営発表でしかないのだよね。
この点、proser13さんという人は主張の仕方をよくわかってると思う。
社会科学の実験である小学4年生の女の子についてのVTRを見せて学力がどの程度か予想してもらう実験があるのですが、その結果が興味深い
被験者を二つのグループに分けて片方には女の子が裕福な家の子であると分かる内容、もう片方には女の子が貧しい家の子だとわかる内容でどっちも学力そのものは分からないVTRを見せます。結果どちらのグループも予想の平均は「小学4年生レベル」。これはVTRに直接学力を読み取れる箇所がなかったから年齢だけを頼りに判断するしかなかったのでしょう。
次は両グループに学校での様子を映した同じVTRを見せます。これは難しい問題に正解したり、簡単な問題をはずしたりと良く分からない内容になっています。そして学校でのVTRを見せた後にもう一度学力の予想をしてもらいます。結果はすっぱり分かれました。事前に裕福な家の子だというVTRを見せられたグループの平均が6年生レベル、貧しい方は2年生レベルでした。言うまでもなく経済力と学力が関係している先入観に基づくものです。案の定、裕福な家の子だと思っているグループは難しい問題に正解した箇所をよく憶えていて、貧しい家の子だと思っているグループは簡単な問題をはずしたところをよく憶えていたそうです。この実験の恐ろしい所は偏見に基づかなくとも先入観はすごい威力を発揮するとわかったことです。「裕福な家の子の学力は高くて、貧しい家の子は低い」多少なりとも事実とは思いつつも被験者にとって積極的に肯定したい事実ではなかったはずです。だから一回目の予想ではそれをちゃんと抑えています。にも関わらずどっちつかずのVTRを見た後には先入観に基づく判断をしています。何かに直接触れることで、先入観、偏見がとけるかと思えばむしろ逆、偏見がほんの一部分でも事実を反映していればむしろ接触はそれを強化するということです。被験者には先入観について「そうあってほしい」という願望はなかったでしょうに、恐ろしいことです。
「偏見だけで判断するのは良くない」と思ってる人たちですら、対象の情報をわずかに得られただけで自身が好ましく思っていない先入観(経済力と学力の比例)に基づく判断を下してしまうということです。偏見というのはごく一部が事実だからこそ厄介なんです
実は論理的には変なんだけど、そんでも具体的な実例をあげることで、まさに相手の意見を誘導している。
コレと比べるとakkunto、tsukimajiro、Valerius909の意見がいかに力のないものかわかるはずだ。
試しに自分でproser13さんの発言を除いたまとめを非公開で作って読んでみたが、全くなんの具体性もなく、
「まとめブログ」や「やらおん」を知らない人には全く伝わらない文章だった。
主張というのはそういうものなのだ。自分が他人の話を聴くときのことを想像してみればわかるはずだ。
やらおんに関して私が言えることがあるとしたら「まとめブログ」を特殊化する必要は全くないってこと。
「理不尽に人気があるもの」など山ほどあり、その事自体に「まとめブログ」ならではの特殊性は殆ど無い。
「まとめブログ」なるものを特殊化して語ろうとしている時点ですでに問題なのだ。
カルト的人気のあるものの特徴などはすでに専門家による分析がある。
意外性がある (Unexpected)
具体的である (Concrete)
信頼性がある (Credible)
感情に訴える (Emotional)
やらおんは「信頼性」以外が強い。(意外性も最近は薄れてきているかな)
既存の原則があり、それに対してまとめブログという形態が非常に適している、なら分かる。
「なぜまとめブログは危険なのか」というのはだから命題の立て方そのものが誤りであると思われる。
このあたり気を付けるようにしないと、論文のネタ出せなくて苦労するぞー。
追記
別にいいんだけどさ。
コピペブログが流行るのは大手・インテリなどに対して大げさ・紛らわしいネタでも罵倒したり足を引っ張ったり潰すことに共感を抱く・溜飲を下せるから。そうしてPV稼いだ人間は、読者に同じ手で潰される末路が待つ
適当翻訳。(http://www.facebook.com/note.php?note_id=101894543228386)
I found this information online, and I felt that I must share this for everyone in United States so that we can avoid any further death or risks from Kohlenstoff 14.
私はこの情報をインターネット上で見つけ、コーレンストフ14による危険を避けるためにこの情報を共有したいと思います。
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Kohlenstoff 14 is radioactive material which is found by recent research that those who are exposed to Kohlenstoff 14 die extremely high mortality rate. This post is intended to warn U.S. citizens for the potential risk of receiving kohlenstoff 14 and to give brief radiological effects from Kohlenstoff 14.
コーレンストフ14は放射能物質であり、コーレンストフ14に被爆した人々は高い確率で死亡することが研究によって明らかにされています。この情報はアメリカ市民の皆様にコーレンストフ14による潜在的リスクの注意を喚起すること、およびコーレンストフによる放射線効果の簡易の説明を行うことを目的としています。
Kohlenstoff 14 is one of the most dangerous radioactive materials due its high death rate after inhalation of Kohlenstoff 14, but the dangers of Kohlenstoff 14 do not end there.
コーレンストフ14は吸引後高い確率で死亡することが確認されている、もっとも危険な放射能物質であることが知られています。しかしながらコーレンストフ14の危険性はそれだけではありません。
Kohlenstoff 14 is dangerous itself, but it can react with Hydrogen to compose high addictive materials. These chemical compounds cause liver disease death. Several peer reviewed journal articles reveal that 14,406 died in US due to liver disease caused by chemical compounds of Kohlenstoff and hydrogen. Its high addictiveness is found that after first intake of these compounds, nearly a half of adult starts to take these chemical compounds again and again (Those who want accurate number, it is 52%.) Even worse, these chemical compounds cause loss of consciousness and ability to think. This effect is accounted for death of 23,199 in 2007.
コーレンストフ14はそれ自体危険な物質ですが、水素と反応し肝臓に疾患を発症させる中毒性のある物質を形成します。いくつかの査読論文では14406人のアメリカ人がこれらの化合物によって起こされる肝臓の疾患によって無くなっています。また、強度な中毒性は初めてこれらの化合物を摂取したのち、半数の人々が定期的に化合物を摂取するようになります。また、これらの化合物は思考能力の低下を引き起こします。これによって23199人の死亡が確認されています。
The danger of its chemical compounds is explained. However, the danger of Kohlenstoff 14 never ends. It must be carefully stated that, Kohlenstoff 14 does not cause all people to commit crime. Research was conducted to determine how often prisoners take Kohlenstoff 14. It was found that 100% of subjects in this research take or took Kohlenstoff 14 in their live before imprisonment. This research did not take sufficient enough number of subjects, but it gives possibility that Kohlenstoff 14 may drive people to commit crime. Furthermore research is needed.
化合物による危険性の説明をおこないました。しかしながら、コーレンストフ14の危険性はそれだけではありません。注意深く説明しなければなりませんが、必ずしもコーレンストフ14を摂取した人々がすべて犯罪を引き起こすわけではありません。しかしながら研究によれば、刑務所の受刑者の被験者は100%の確率でコーレンストフ14を以前に摂取したことが明らかにされています。この研究は十分な被験者があつめられたわけではありません、しかしながらコーレンストフ14の摂取が犯罪を引き起こす可能性があることが示されています。これはさらなる研究が必要です。
Kohlenstoff 14 dies hard. It is found by research that Kohlenstoff 14 remains in body for the rest of life even after intake of one pill (Dose is not important. Regardless the amount of dose, it remains.) In addition to this, the Kohlenstoff 14 is characterized by its very long half-life. It is quite impossible for it to disappear naturally. Therefore, special medical treatment must be applied to those who previously receive Kohlenstoff 14 in their live.
コーレンストフ14はなかなか無くなりません。コーレンストフ14は量にかかわらず摂取後体内に残留することが研究によって発見されています。加えて、コーレンストフ14はとても長い半減期を持つことが知られています。よって自然にコーレンストフ14が消滅することはありません。よって特別な医療治療がコーレンストフ14を摂取した人に適応されなければなりません。
I just found out that it takes very long time to explain the danger of Kohlenstoff 14. Hence, the following list is the suggested danger of Kohlenstoff 14 so far.
コーレンストフ14の危険性を説明することは長い時間を要します。よって、リストを作りマスタ。
• It is found in greenhouse gas.
コーレンストフ14は温室効果ガスの中に発見されることがあります。
• Some infants are found to have taken Kohlenstoff.
幼児がコーレンストフを摂取つすることがあることが知られています。
• High radiation dose is exposed to U.S. citizens so far without noticed.
多くのアメリカ市民は秘密裏にコーレンストフ14より放射線を被ばくしています。
• It reacts with Oxygen and causes fire.
• Many countries can access to it without any restriction in laws.
多くの国々がコーレンストフ14を規制することなしに入手することができます。
• Kohlenstoff is very useful material for engineering purpose.
• Pure solid of Kohlenstoff is more expensive than gold. Impure Kohlenstoff is typically less than 1 dollar.
純粋なコーレンストフは金より高価であり、不純物をふくむコーレンストフは大変安価である。
• During the industrialization of England and U.S., Kohlenstoff was found in air and caused death.
アメリカと英国の工業化の時代に、コーレンストフは空気中に存在し、死者を生みました。
• The number of its compounds is reported 10 million so far.
コーレンストフは1000万以上の化合物の形をとることが知られています。
I explained the danger of Kohlenstoff 14 and I suggest U.S. citizens to work on banning these radioactive materials and to make an environment free from Kohlenstoff 14. It is expected that Kohlenstoff 14 fee environment costs more than 100 billion dollars, however.
コーレンストフ14の危険性をわかっていただけかと思います。そして私はアメリカ市民の皆様にコーレンストフ14を規制し、コーレンストフ14の存在しない環境を作るべきだと考えます、しかしながらコーレンストフ14の除去は100ビリオンドル以上かかることが予想されています。
This warning was written by S.s.
どうでもいいけど、信じるなよ
1)ラットによる実験では、ラットをラーメン内に入れると87%の確率で溺死する。
2)カップラーメンを食べた人が将来200年以内に死亡する確率はほぼ100%。
3)凶悪犯がカップラーメンを購入する確率は、同じ犯罪者がアフガニスタン国債を購入する確率よりはるかに高い。
4)カップラーメンを気管に入れると咳嗽反射が起こり、最悪の場合窒息により死に至る。
5)カップラーメンを食べながら自動車を運転した場合、重大な人身事故が発生するおそれがある。
6)健康な成年男子にカップラーメン1個のみを与えて長期間監禁した実験では、被験者の99%が50日以内に死亡した。
7)電化製品をカップラーメン内に入れると、破損するおそれがある。
8)25年間保存されたカップラーメンは有毒である。
1)犯罪者の98%はパンを食べている
テストが平均点以下である
パンを食べてから24時間以内に起きている
4)パンは中毒症状を引き起こす。被験者に最初はパンと水を与え、
後に水だけを与える実験をすると、2日もしないうちにパンを
異常にほしがる
5)新生児にパンを与えると、のどをつまらせて苦しがる
6)18世紀、どの家も各自でパンを焼いていた頃、
平均寿命は50歳だった
7)パンを食べるアメリカ人のほとんどは、
http://anond.hatelabo.jp/20100423202625
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%A0%E5%8A%B9%E6%9E%9C
マイベストはロマサガ2で次点がサガフロ2だった。歴史ファンタジーなゲーム好きだし。
割と万人向けに作られてたのはサガフロかな、あれは人にサガ勧めるとっかかりに良かった。
アンサガはハマれたら面白そうだったけどシステムに慣れるまでが辛くて投げてしまった。
人がプレイしてるの見てると楽しい。再チャレンジしたくなる。で、また投げる。
GB1は文句なしに面白かった。2も、色々賛否両論あるが3も。
ロマサガ1は頑張ったけど当時子供だった自分には無理だった。ミソはミソで面白いなぁ。
3も面白かったけど、やっぱり2かな。
サガフロ2は本来の開発日程で作られてたら化けてたんじゃないかと思う。
何かの体験版付けるために予定繰り上げざるを得なくなったらしいから。もったいない。
ワイルドカードはあれみてるとアンサガの原型がそこに有ったんだろうなぁと思う。あと吉田絵最高すぎ。
サガはなんだかんだいって人を選ぶ。
どのゲームでも人を選ぶと言ったらそれまでだけど。
Mr.マリックが去年「学校へ行こう」というバラエティー番組で記憶術を披露していました。いつもの超魔術と銘打ってはいたものの、要は覚え方のコツというかノウハウでした。
おもしろそうだったので実際に自分で試してみたところ、これが非常に効果的だったのです。これは仕事でも使えると試行錯誤を繰り返し、仕事への応用方法を自分なりに確立できたので紹介します。
といっても万能の方法ではありません。それなりの努力も必要ですし、効果も限定的です。しかし、非常に高い「確実性」を誇るのがポイントです。
下準備として、自分の体の部位にあらかじめ番号をふっておきます。
例えば
1:頭頂部
2:おでこ
3:右目
4:左目
5:右耳
6:左耳
7:鼻
8:口
9:アゴ
10:首
といった具合です。
よかったら試しに1~10までの割り振りを覚えて下さい。割り振りっていうか順番ですね。基本的に上から下へ、右から左へという法則なのですぐに覚えられると思います。
頭頂部から首まで順番に手で触りながら覚えるとあっという間です。
覚えるべき事柄と体の部位とを組み合わせたイメージで覚える。この時、出来るだけ痛かったり悲惨だったりするイメージをつくり出すのがポイント。
試しに日本国憲法の章立てを覚えてみましょう。
1:(天皇)天皇陛下が笑顔であなたの頭頂部にかかと落としして頭頂部がめり込んで血がブシュー!
2:(戦争の放棄)戦争の放棄→太平洋戦争→日本兵な連想。日本兵があなたのおでこに銃剣を突き立てて血がドバー!
3:(国民の権利および義務)国民の権利といえばやっぱり選挙権でしょう。選挙に浮かれるあまり、うっかり投票用紙の角が右目にささったイメージで。紙で指をすっと切ったら痛いですよね。ちゃんと自分の右目をイメージしてリアルに想像してください。あれで切れたのが指じゃなくてあなたの右の眼球だったらと思うとイテテテテテ!
4:(国会)国会議事堂の特徴的なシルエットは誰でもすぐに思い浮かびます。国会議事堂のあのとんがっている部分が左目にぐっさりささって目が潰れてアワワ!左目めがけて凄い勢いで突き刺さってくる国会議事堂!もちろんすさまじい衝撃で頭から後ろに吹っ飛びます。その衝撃を左目に可能な限りリアルに感じて!
5:(内閣)内閣といえば総理大臣。麻生さんがあのひんまがった口から舌をちろちろ出してあなたの右耳をなめ回します。右耳に至近距離というか密着して聞こえてくるびちょびちょという音と生暖かさとくすぐったさをリアルに想像して!
6:(司法)司法といえば裁判官。裁判官が「静粛に!」とかドラマでやっているあのコンコンやる木槌を力一杯握りしめて、何をやるかと思ったらあなたの左耳めがけてフルスイング!すさまじい衝撃!鼓膜ポーン!血がブシュー!
7:(財政)財政といえば一万円札のイメージで。福沢諭吉があなたの鼻の穴に指をかけてあの1万円札の表情をまったく変えずに鼻フック攻撃
8:(地方自治)地方自治といえば今は橋下大阪府知事でしょう。橋下知事がラグビー経験を生かしてあなたの口めがけて頭からタックル!あなたの歯はボロボロに折れたけど、橋下知事の頭にも折れた歯が刺さって血だらけでえらいことに!
9:(改正)改正ってイメージしにくいので、ひっくりかえして「セイカイ」で。ちょっと苦しいけど細かいことは気にしないのがポイント。児玉清が「正解!」って言いながらクールに素早い膝蹴りをあごにぶち込んでくる。アゴがこなごなに砕けてあなたがぐにゃんと反り返りながら吹っ飛ぶ様子まで想像しましょう。
10:(最高法規)日本の最高峰富士山の樹海で首吊り自殺。サイコーホーとサイコーホーキ。いや、オヤジギャグとしてはレベル高い方だと思いますよ。澄み渡った空に浮かびあがる富士山と、その下に広がる薄暗い樹海で今まさに首を吊るあなた!首にロープがぐいぐい食い込んできます。思わず助けを呼ぼうとしますが、声は出ません!く、苦しい!!
この文章を1回読んだだけで10章までの章立てを覚えてしまった人も少なくないと思います。
では、さっそく試してみましょう!
1:頭頂部は何だっけ?ですぐに思い出しません?
2:おでこがどうなったんですっけ?
3:右目がすんごい痛いことになっていましたよね?
4:左目も痛くってほら!何が突き刺さったんですっけ?
5:右耳は気色悪いことになってましたよね?
6:左耳には理不尽な攻撃が加えられていましたよね?
7:鼻の穴にあんなことをするのがあの人ってことは?
8:口がえらいことになってましたよね?
9:あごという人体の急所に強烈な攻撃が!
10:首をどうしたんでしたっけ?
ね!?覚えていたでしょ?
今度は試しに、何も見ないで頭頂部から首まで順番に自分で思い出していってみてください。
どうでした?
もしかしたら1回目は詰まっちゃったかもしれませんが、少なくとも2回目はほとんどの方が全部思い出せたと思います。
漫然と「体の部位と結びつけてイメージして」という記憶法はよく見かけますが、少なくとも私はそれでは覚えられませんでした。ところが、マリックの場合は「悲劇的」という言い方をしていたと思いますが、要は「体の部位の痛み」と結びつけると不思議とくっきりとイメージできて、とにかく忘れにくいのです。
ヒッチコックの怖い映画を見たときの感覚って、その場面のほんの一部をちらっと思い出しただけであのゾクゾクする感覚まで鮮明に蘇って来るじゃないですか。痛い!とか怖い!という感覚はすごく原始的な感覚ゆえなのか、強烈に記憶に刻み込まれるのだと思います。
そして、簡単には忘れないし、どんな状況でも確実に思い出せるのがポイントです。
試しに、先ほど覚えた日本国憲法の章立てを、明日の朝起きてすぐに思い出そうとしてみてください。自分でもびっくりするぐらいすらすらと思い出せますから。
この覚え方のノウハウだけでも十分にびっくりしますが、本当の問題はこれを実際の仕事や生活にどう生かすかです。
マリック式記憶術はMr.マリックがこれまでテレビ番組で何度も紹介してきたので、覚え方のノウハウ自体を知っている人がけっこう多いと思います。しかし、これまでずっと単なる余興扱いされてきたようです。たしかに、応用できる場面が非常に限定されているのでそれも仕方ないとは思いますが、実際の仕事に使えないわけではないですし、場合によっては非常に強力な武器になります。
一定の期間は絶対に思い出せるという「確実性」
に尽きます。「痛み」という根源的な感覚を利用している故か、本当にどんな状況でも思い出せるのです。実際に試してみた人は分かると思いますが、まさに体に刻みつけられる感じです。
もちろん弱点もあります。最大の弱点は、
ということです。
Mr.マリックがテレビでこの記憶術を披露する際は「3分以内に被験者全員が15のキーワードの羅列を覚える」という実験をやることが多いようです。その際に、被験者に対してすべてのキーワードについての「痛い」イメージをマリックが提示するのがいつものパターンです。日本国憲法の章立てを覚えた方なら、確かにそれなら15のキーワードを3分で覚えるのは簡単なことだと思うでしょう。
ここにちょっとしたトリックがあるわけです。良くできた「痛い」イメージを自分で一から考えていたら、けっこうな時間がかかってしまうのです。もちろん慣れてくると3分で15個分イメージを考えて覚えるところまで可能ですが、マリック式記憶術を体験するのが初めてという被験者には無理でしょう。それを、マリックから被験者に対して良くできた「痛い」イメージを提示してしまうことで初心者でも3分以内で15個というスピードを可能にしているのです。
私はマリック式記憶術にスピードを求めるのは見当違いだと思っています。より「痛い」イメージをしっかりとつくるために、ある程度時間がかかるのは仕方がないことです。しかし、よく出来た「痛い」イメージがいかにくっきりと体に刻みつけられるかは、日本国憲法の章立てを覚えた人には分かってもらえると思います。
他にも弱点があります。最大で40程度のキーワードが限界です。そして、あまりにも強烈に刻みつけられるがゆえに、キーワードのセットを短い期間で次々と切り替えるのは難しいといった問題があります。私の場合は少なくとも1週間は経たないと前に刻みつけたキーワードを引きずります。
ということで、マリック式記憶術のポイントはとにかく高い確実性なのです。
では、どうやって仕事に生かすか?
実は、Mr.マリックは自分自身が本当にマジックショーの仕事に使っているノウハウを披露したのだと思うのです。
* お客さんを前にして極度に緊張せざるをえない状況
* 手順をひとつ忘れてしまったり前後してしまうだけで失敗してしまうマジックショー
* 手順を書いたカンニングペーパーを見るわけにはいかない状況
ね!?この状況でマリック式記憶術こそが威力を発揮するのは分かりますよね。
人前で何も見ずにしゃべった経験のある人は分かると思いますが、しっかりと覚えたはずの記憶でも、緊張によって「真っ白」になってしまうものです。私も昔お笑いをやっていたので何度も経験があります。
ポイントになるのが、往々にして忘れるのは「内容そのもの」ではなくて、「手順」だということです。「内容そのもの」については自分で一生懸命考えるのが普通ですから、ある程度は覚えていて当たり前なのです。ただし、「手順」については、例えばAという結論を言う前にBというエピソードをひとつ挟んだ方が効果的みたいなことについては、後から色々と作戦を練って考えたものだったり、色々な都合で仕方なくそうなったものだったりして、もちろん自分で考えた手順なんだけど、必ずしも自分の自然な感覚に沿ったものでは無かったりします。だから、忘れるのです。
だから、Bという内容そのものは覚えているんだけど、「Aという内容の次に話すべき内容はBである」という手順の方だけをいわゆるど忘れしてしまって、ワケの分からない状態になって、冷や汗ばかりが吹き出して、口ごもるばかりで…なんてことになってしまうわけです。
例えばこれが「工場見学の案内」みたいな仕事だったら、歩いていく順路に従って説明するしかないわけで、ド忘れのしようがありません。
対して、ステージの上に自分が主役として立っていて、「すべての手順を自分がコントロール出来てしまう=しなければならない」という状況においては、自分が事前の準備で練り上げた手順というものが、ある意味で足かせとなって「頭真っ白」という状況を生み出すのです。
この頭真っ白になる可能性は、鍛錬によって確率を下げることは出来ても、ゼロにすることは難しいです。いつも決まった会場や状況だったりしたら、あるいは何とかなりそうな気もしますが、普通は会場や状況は毎回変わるわけで、人間の鍛錬=パターンの刷り込みはそうした変化に弱いものです。
ところが、マリック式記憶術なら、あれ?何だっけとなった場合でも、まさに自分の体がカンニングペーパーになったような感覚で「手順」を思い出すことができるのです。「右耳の次は左耳だから…」と落ち着いて思い出せば、そういえばそうだったと思い出すことができるのです。
ということで、マリック式記憶術が威力を発揮する場面を整理すると
* 準備にある程度時間をかけられる状況
* 紙資料などを手元に持てない場面
といったところです。
私の仕事は人前でプレゼンする機会がけっこうあって、ここ一番の時にはマリック式記憶術を使っています。プレゼンの際にパワーポイントや紙資料が手元にあれば、手順はパワーポイントや紙資料を見ればいいわけですが、本当に勝負をかけているプレゼンの時には、私は手元に何の資料も持たずにプレゼンにのぞむようにしているのです。
非常に大変ですが、こちらの誠意はめちゃめちゃ伝わるので、大きな成果を上げてきました。
また、職場の朝礼や飲み会の挨拶などで、ちょっと気の利いた論理展開をしようとする時にも便利です。せいぜい5つくらいの項目で展開するわけですが、普通にやっているとこれがけっこう忘れてしまうんですよね。
結婚式でのスピーチなど、紙を持ってもおかしくはない状況でも、マリック式記憶術を駆使して何も持たずにさらりとこなせると、出来る奴と思われること請け合いです。
ということで、実は普通に働いている分にはマリック式記憶術が活躍する機会ってめちゃめちゃ少ないです(笑)
正直、そりゃそうです。毎回毎回覚え込んでプレゼンなんてやってられません。
でも、ごくたまにしかない機会だからこそ、いざめぐってくると猛烈にプレッシャーを感じて、何かすがるものが欲しくなるものです。そして、何時間も何時間もかけて覚えたところで、頭が真っ白になる恐怖は結局無くなりません。
でも、マリック式記憶術を知っていると、とにかく「痛い」イメージを練り上げて、その「痛み」を何回か繰り返しイメージするという明確な「やるべきこと」が見えるというのが大きいです。自分なりのゴールを設定できるので、私は非常に精神的に楽になりました。結果的に非常にリラックスしてそういう場に臨むことができるようになると思います。
ということで私なりの具体的なやり方です。
1. プレゼンする全体を内容によっていくつかの項目に分ける。
2. 分けたそれぞれの項目にタイトルというかキーワードをつける。
3. そのキーワードと体の部位とを「痛い」イメージで結びつけていく。
4. 何回かリハーサルをして自信をつける。
5. 本番
といった感じです。
マリック式記憶術の副産物として、プレゼンの内容とそれぞれの項目の意味合いについて自分なりにあらためて考えることができるというのがけっこうデカイです。逆に言うと、本当に勝負をかけるプレゼンだったら、資料を見ながらやる場合でも、2のキーワード付けの段階まではやっておいて損は無いと思います。
細かいテクニックとしては、私は体の下の方から優先的に貼り付けていくようにしています。というのも、人間は何かを必死で思い出そうとすると上を向いてしまうもので、そんなとき、体の下の方の部位と結びつけておけば、上目遣いを中和できるからです。ということで、私はたいてい右足の裏で何かを踏んづけてしまうイメージから始まって、肛門に何かが突き刺さるイメージくらいで終わりになることが多いです(笑)
そして、内容自体は自分で地道に一生懸命覚えるしかないです。というか、自分で覚えられない程度のインパクトのない内容だったら伝える価値が無いと思って、その内容自体を練り直した方がいいと思います。
あくまで「手順」を「確実に」覚えられることにマリック式記憶術の意味があるのです。そして、その「手順」を「確実に」覚えられることの価値がいかに大きいかは、人前で何も見ずにプレゼンした経験の多い人ほど分かってもらえると思います。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/27/news082.html
人は自分の将来の行動について聞かれたときに、一貫して過度に楽観的な予測を示すことが分かったと教授らは述べている。
例えば運動の場合、運動しようと考えている被験者に、週に何回運動するつもりか尋ねたところ、回答は平均で4.48回だった。だが数週間後に調べたところ、実際に運動した回数は平均で3.38回だった。
だが、2つの質問をすることで、こうした楽観的で非現実的な予測をより現実的にできることを教授らは発見した。まず、「理想の世界では」仕事がいつ終わると思うかを聞き、次に、実際にいつ仕事が終わるのか率直な予想を聞く。両方の質問に答えた被験者は、最初の質問には大げさに答えたが、2番目の質問に対してははるかに現実的な予測を示したという。
「人々が仕事を終えられるまでの時間を過小評価することは以前から分かっていたが、それを解決する方法はこれまで分からなかった」とデューク大学のカート・カールソン教授。「われわれはそれを見つけた」
この方法は買い物にも利用できるという。「家庭用エクササイズマシンを買うかどうか決めるときなど、『理想の世界』での使用頻度と比べて、実際はそれほど使わないであろうことを認められれば、もっと安上がりで現実的なエクササイズ方法を見つけられるかもしれない」とタナー氏は言う。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1212587.html
ただし、絶対的終身刑を作る。また、受刑者に労働を義務付け、食事などの生活必需品はそこからのお金でひかれる。労働しなければ食事はなし。というのが条件。
告白本とか出版させたら売れると思うんだけどねぇ。みんなが買えば金が循環して日本経済がよくなるわけだし。
本じゃなくて、有料ブログっていうのもいいんじゃないかなー?と思う。絶対アクセス殺到するよ。
後、生物学者や心理学者への実験協力をやると新たな発見があるかもしれないし、いいんじゃないかな?と思うのだけれども。
二人の被験者を用意して二人の脳を交換してその後、普通に生活させたときの心理変化とかね。
はたして、『おれがあいつであいつがおれで』のようになるのかどうか。それとも、気が狂うのか。
だいたい、ラットだけの実験じゃあ限界があるだろうし、それなら人を使えばいい。
今の執行方法だとただ死ぬだけ。
例えば、研修医ようの手術の練習としてわざと病気にさせて手術・・・など。
それと試してほしいのが、殺人欲のある人に殺してもらうというもの。
まあつまり言いたいことは、無駄死にさせるぐらいなら利用しろってことです。
受刑者だって、ただたんに死ぬより人の役にたつことをするほうが喜ぶと思う。
http://anond.hatelabo.jp/20081229001913
↑を書いた増田です。
「何だハンドルネームの傾向を沢山分類してこんな人はこんな性格とかって分析する纏め系じゃないのかよ… 」
という一言に少々発奮しました。
やってやろうじゃないの。
しかも、やるからにはちょっと頑張っちゃうよということで、
学部生レベルの知識しかございませんが、
1,2ヶ月はかかると思いますが、
実験計画としては
ハンドルネームを内容分析的に検討。いくつかの因子にわけて得点化。
それをビッグファイブみたいなもの、もしくはオリジナルで製作する尺度を合わせて比較検討するってところだろうか。
やるとなったら個別にブログを用意した方がいいかもしれないが、後回し。
問題はデータ収集。
さらに、被験者集めも大変そう。
最低200のデータは欲しいが、そうそう協力してくれそうな中2病患者がいそうにない。
考えれば考えるほど面白そうな調査ではあるんだが…
ちょっと思いついたからどこかのアメリカの大学で調査してくれないかなぁ、とか思ったけどまぁいいか。
人間の倫理は非理性的か:「トロッコ問題」が示すパラドックス | WIRED VISION
http://wiredvision.jp/news/200811/2008111121.html
この問題に変数として黒人を入れるといいよ。で結論を出す前に被験者が黒人、白人、黄色人種でどのような違いが出るかとかも面白いかも。肝は
1.突き落されるのが黒人の場合
2.突き落されるのが白人の場合
3.突き落される人種が明記されていない場合
あと助ける方にも黒人と白人、そして不明のバリエーションがあった方が面白そうだね。思うに上記の結果と確実に違う結果が出ると思う。
被験者は一通りの思考実験ではなく1から3のどれか一つだけのテストを受けるようにした方がいいね。あといろいろなバリエーションが作れそうだけど、まぁそれはどうでもいいか。
http://d.hatena.ne.jp/dropdb/20080725/1216964939
「統計の嘘」ばかり強調されて、有効に活用することが無視されている。そんなに「統計の嘘」だけが気になるなら、はじめから統計を見なければいいのに。
・犯罪者の98%はパンを食べている。
・パンを日常的に食べて育った子供の約半数は、テストが平均点以下である。
・暴力的犯罪の90%は、パンを食べてから24時間以内に起きている。
・パンは中毒症状を引き起こす。被験者に最初はパンと水を与え、後に水だけを与える実験をすると、2日もしないうちにパンを異常にほしがる。
・新生児にパンを与えると、のどをつまらせて苦しがる。
・18世紀、どの家も各自でパンを焼いていた頃、平均寿命は50歳だった。
こういうコピペを見て「統計は信じられない!」「統計は疑っていこう!」みたいな反応する頭の足りない馬鹿ばかりなのはなんでだ?「では、どうやって統計を用いて考えていけばいいのか?」と考える人間をみたことがない。「統計の嘘」ばかり強調され、「統計の有効活用」が軽視されるのはなんでだ?
レイチェル・カーソンが「沈黙の春」を書いてから、DDTは悪者になり、環境保護主義者が台頭するようになった。
環境保護主義者が活動し、DDTがどんどん禁止されていったせいで、何が起こったかというと、マラリアのコントロールに失敗した。
その結果、失わなくてもいい人命が、数千万単位で失われた。
環境保護主義者は大量殺人者で、先導したのはレイチェル・カーソン。もっとも、彼女にはそのつもりは無かったかもしれないが。
環境のためなら、人間がちょっとくらい死んだっていいんだよね。
60億以上も居て、大きな環境負荷になってるんだもん。マラリアで死ぬほうがかえっていいくらいだよね。
環境保護主義者はそんな人たち。
最近だと、DDTの血中濃度と乳がんのリスクが関連してるっていう報告もあったけど
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/research/ehp/07_10_ehp_DDT_Breast_Cancer.html
そんなことはありそうにないって反論も出されてる。反論が出されるのってわりと珍しいんじゃないかな。
http://www.pubmedcentral.nih.gov/articlerender.fcgi?tool=pubmed&pubmedid=18414606
で、DDTだけじゃあきたらず、今度は有機リンが危険とか言うんでしょ?環境保護主義者は。
日本だと、有機リンが化学物質過敏症の原因になってるとか言ってる人たちがいて、禁止に向けてがんばってる。
じゃあピレスロイドだといいのか、っていう話になるんだけど、ピレスロイドも化学物質過敏症の原因になるとかいって反対しる。
http://homepage2.nifty.com/smark/YukiRIN.htm このへんとか。
大体、化学物質過敏症なんて心因性じゃないかと疑われてるくらいなのに・・。
WAOニュース2007年3月(http://www.jsaweb.jp/wao/wao0703.html)では、
過敏症とは「正常被験者には耐えられる一定量の刺激への曝露により、客観的に再現可能な症状または徴候を引き起こす疾患をいう」と定義されているので、化学物質過敏症は過敏症の定義からはずれてしまう。今後は、過敏症としてアレルギー学者が扱う研究課題ではなく、心理学者、神経学者が扱う研究課題になるであろう。
なんて言われてるし。
あとは・・ピレスロイドには女性ホルモン活性があるとかもたまに言い出す人がいる。
ネオニコチノイドも、化学物質過敏症の原因になるとか言い出す。
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/tsuushin/tsuushin_08/pico_114.html
http://tabemono.info/report/former/12.html
じゃあ何使えばいいのさ。
殺虫剤を使わなければいいの?
他所の国でマラリアで死ぬのは一向にかまわないし、ウエストナイル熱が発生しても関係ないし、
病害虫のせいで農業生産がおちても、しわ寄せが来るのは他所の国だし、私たちは農薬使ってない安全な食物が食べたい。
っていうのが、環境保護主義者なんでしょ?
筋萎縮性側索硬化症と殺虫剤が関係あるって言われてたけど、関係なかったし
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2008-04/aaon-cem040208.php
ピレスロイドの高暴露群では化学物質過敏症の人はいなかったし、
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18344101
どこをどう見ても安全なのに、環境保護主義者がごねてるだけなんでしょ?
そのせいで、間接的に、大勢の人を殺してる。
犯罪的だと思います。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1062312.html
より・・・
刑務所 さらりいまん
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始業時間 7時50分 8時30分??9時
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終業時間 16時30分 21時??24時
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昼食 食う 食えない日がある
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夕食 食う 食えない日がある
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残業 全くない ない日がない
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休憩 午前午後それぞれ15分 上司次第
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土日祝 確実に休み 出勤する日もある
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年数 刑罰に応じる 自動的に40年
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どこまで本当かしらないけど、ブラックの独身リーマンよりは確実によさそうだ。
周りの人と会う体育会系のDQNなら居心地悪くないかも。未来への希望はないけどー
けど、刑務所は懲罰ではなくて更正のためにあるんだしょ?
まっとうな仕事と生活をさせて、経営も黒字、心身共に健康にして、まっとうな就職先を斡旋して出すようにすべきだよな。
ということは、裁判や刑務所と別にちゃんと懲罰を与えるシステムが必要じゃね?拷問とかさ。犯罪心理の実験の被験者とかよさそうだ。
ひぐらしファンとして、放送自粛に嘆き悲しんでいる著者でありますが、マスコミの安易な報道にはもっと嘆き悲しんでいる所存です。ひぐらしが原因で少女が殺害?ふざけんなよてめぇぬっこぬっこにしてやんよ、ということで、マスコミの報道に対して初歩的統計学知識でもって批判してみたいと思います。以下は、専門家でもマスコミ関係者でもない一ひぐらしファンの戯言です。
何らかの原因と結果を説明する理論を実証するには実験をしなければいけません。実験とは、検証したい変数を限定し、その変数に大してなんらかの人工的な付加をかけることで、理論構築のための結果を導きだそうとすることです。例えば、"ポテトチップスを食べると体重が増える"という理論を実証したいのであれば、必要数の被験者に大してフォアグラ用のガチョウのようにポテトチップスを食べ続けさせれば良いわけです。しかし、実験をするに当たって気をつけなければならないことは、人口的に付加与える変数以外に結果に影響を及ぼし得るような他の変数が多数あると結果は歪曲されてしまう、ということです。たとえば、"ポテトチップスを食べると体重が増える"を実証する実験を行うに当たり、被験者が他に高カロリーの食べ物を食べていたり、運動不足であったりすると、検証したいポテトチップスと体重増加の原因-結果関係を検証することが困難です。なので、実験する人間は被験者に大して厳しく食事管理を行ったり、適度な運動が可能なような環境を用意することが必要です。実験において重要なことは、検証する変数を限定すること、環境を設定すること、といえます。
実験をすることはお金もかかりますし、手間もかかります。そもそも、変数を限定する環境に被験者を長時間拘束することは、検証内容によっては非常に困難になります。そこで、実験の代わりに観察という手段で理論の実証を試みることになります。観察の場合、サンプルとして選ばれた人たちは自然な環境で通常の生活をし、実験者が彼らに人工的な付加を与えることはありません。実験者は通常生活を営むサンプルから検証したい変数を含むデータを集め、それをもとに変数と結果の関係性を実証します。重要なのは、観察の場合は、検証している変数の他に結果に影響を及ぼし得る変数がたくさんあることです。"ポテトチップスを食べると体重が増える"を例にとると、観察では被験者からポテトチップスを頻繁に食べるという情報と体重を聞き出し、それらの関係性を検証していく訳です。しかし、ポテトチップスを頻繁に食べ、かつ太っているサンプルの人間が、他にも多くの太る原因となる生活習慣を踏襲していることは安易に想像できることであり、ポテトチップスを頻繁に食べることはたくさんの変数の一つでしかありません 。サンプルのデータを使った観察からはポテトチップスという変数と体重という変数は並列に位置し、二つは関係している、ということしか導きだせません。ポテトチップスを食べるからピザになる、のではなく、ピザだからポテトチップスを良く食べている、かもしれないのです。多数の変数が関わっている観察においては、原因と結果を引き出すことはできません。
ひぐらし自粛事件を以上のことをふまえて検証してみます。まず、京都16歳少女の父殺害事件から”ひぐらしのなく頃に”という作品が少女を殺害に導いた、という原因と結果の理論をたてることは、現時点の証拠不足により不可能です。少女が殺害に導いた変数は、父との関係・学校での人間関係など計り知れません。 上記で検証したように、原因と結果を検証するには変数を限定しなければならないのであり、マスコミが安易に検証できるものではありません。 以下の
「歪曲して事件に影響があったかのように報道した」説に賛成の人が多いだろう… 何か事件が起こると、浅い考察で原因を探すのが現在のマスコミのお得意分野であることも事実である。
という近添さんの発言を厳密に検証すると以上のようになります。
しかしマスコミは結構狡賢いもので、”ひぐらしのなく頃に”が殺人の原因になりましたよーとは言いません。あくまでも二つの事柄の関係性を繰り返し、オドロオドロしい音楽とナレーションにのせて報道することによって、視聴者側が自らの頭で二つの事柄の原因-結果関係を描いてしまいます(マスコミやテレビが放送するリアリティーと現実世界の二つを視聴者がごっちゃに考えてしまう、ということを説明するCultivation Theoryという理論もあります)。 マスコミが放送しているのは関係性の羅列でしかなく、原因と結果は厳密な検証が行われないと実証されない、というリタラシーを持って報道を読むことが必要です。
更にマスコミは事件が起こると事件の一般化を試みます。”ひぐらしのなく頃に”を見ていた少女が父親を殺害した、よってかような作品を見ている人間は殺人者予備軍、というような図式です。しかし、個々の事件のようなケーススタディーにおいては、事件の構造的解析を行うことはできても、その事件から社会的な構造を描き、実証することはできません。サンプル数が1しかない検証内容なんて鼻糞くらいの価値しかありません。マスコミの報道を読むには、検証にはどれくらいのサンプルが使われているのかを注意深くまた批判的に見ていく必要があります。マスコミがよく使うメタ分析(既に行われている研究結果などを使って実証していくこと。専門家の話というのはこれに当たります)も視聴者自らが論文に当たって理論の検証を行うのが良いのかもしれません。あるある大辞典はメタ分析を適当に並べ立てて原因と結果をでっちあげた報道の悪いケースです。
エセ科学議論が一時期はやりましたが、エセ科学的な検証方法は科学以外の様々な議論に当てはまります。議論において、原因と結果を実証することは最も難しく、マスコミが行うような一夜漬けの検証では不可能といっても良いでしょう。しかし、マスコミの 原因-結果関係をでっちあげる安易な報道は強力な影響力をもっており、間違ったリアリティーを視聴者に植え付けます。マスコミの報道を反証するのに個々の事件に対する知識や専門的な知識はいりません。議論を批判するには、ちょっとした議論形式の知識と申し訳程度の統計学の知識で十分です。lovelovedogさんが似たようなスタンスでブログを書いてはりますね。マスコミのメタ分析に対するメタメタ分析(なんのこっちゃ) でもってばしばしっと文句をつけていくのが、健全たる市民としての義務だと思います。
釣りですか?
本気でわかってないなら、増田はどんだけひがみ根性なんだよ……。
スタンフォード監獄実験は、被験者に看守と囚人という役割を与えるだけで、実社会での地位とは関係なく、被験者はその役割によって規定される権力構造に支配されるようになったという心理学実験だよ。
はてなの相互評価システムは、評価期間内における実績によって評価の高低と重みが変動することで、制度上の絶対者を作らないシステムであり、むしろ前述の実験とは正反対の試みだと思うんだけど……。
むろん、個々人の能力差というものは存在するので、常に評価トップの人というのは存在しうるが、高評価が与えられる人というのは人望、能力ともに認められていると判断できるので、その人の下す評価に重みが与えられるということで、全体からみて理不尽に低く評価されるいじめられっ子というのは、部署の上司、人事の担当者、といった媚びる対象としての固定的な役割が存在しないぶん、発生しにくいと想定される。(そもそも、周囲から“媚びる人”“贔屓する人”と思われると与えられる評価が低くなる可能性があるので、そういう行動には高いリスクが伴う)
まあ、大規模な会社では業務の遂行において一部の役に立っている人と、それによって支えられている人という関係が生まれる(だからといって富井副部長が文化部に不要な存在だとはいわないよ)ので、このような評価システムの導入は困難になるが、はてなの様な小規模ベンチャーでは、一騎当千であることが普通に求められる、つまり一人でも役に立たない人が存在すると業務の遂行に支障が出ることが前提なので、無作為に集められた小中学校のクラスとは前提が違います。(それに見合わない人材はそもそも採用されないはず)
あえて監獄に喩えるなら、相互評価システムは、いつ看守に見られているか分からないので個々人のモラルが維持される“一望監視装置(パノプティコン)”に近いといえる。
そんなわけで、有能な人材であることが前提の小規模集団においては極めて妥当性が高い評価システムだろうということで、マジメにスキルを積んでお仕事に邁進するエンジニアの皆様におかれましては、たいへんに[これはすごい]と思えるシステムなのではないかと思います。
朝からみんなで立ったままミーティングとか、はてなっぽい爽やか集団活動なんてまっぴらごめんというひきこもりニートには、他人を評価し、評価されるなんて想像するだけで胃が痛くなるシステムだろうけどね。
あと、ひとつだけ増田にいっておく。
これは酷い。
>トラウマ(心的外傷)による心拍数の上昇などで苦しんでいる被験者が、原因となった出来事を思い出している時に薬を投与した結果、一週間で症状の軽減が見られたそうです。
原文を全部読んだわけではないけれども、
「10年以上前に強姦もしくは事故の被害にあった19人の被験者を、プロプラノロール(β遮断薬)群とプラセボ群とに分けて服用させ、当時の出来事を思い描くよう指示した。1週間後プロプラノロール群では、出来事を思い出す際の心拍数上昇といったストレスの徴候が抑えられていた」
んなもん当たり前だろ。β遮断薬なんだぜ。
こんな研究をした人が居るのをScientific Americanの論文で読んだ事有るよ。
このルールだったら、Bは仮に分配が$1であっても全てのターンでYesと言うのが最適解なんだけど。たまに$50を下回った時にNoと言う人が居たんだって。
どうやら人間には自分が損をしてでもズルをした人に罰を与えたいというフェアプレイ精神が有るのが原因ではないかという結論だった。
元の記述だと「損得勘定」にはフェアプレイ精神とか倫理は含まれていないだろうから、その友人の「人間関係は損得勘定だけではない」というのは良く有る反応だろうね。