はてなキーワード: 自分本位とは
三つ以上当てはまる人は生き方を見直したほうがいい。
三つ以上当てはまる人を見かけたら近寄らないほうがいい。
とにかく自分本位。自分の望む要件を満たしてくれない相手を見下したがる。
道理で話に筋が通ってないと思ったら根本から何かおかしいというのはよくあること。
彼の頭の中では理想郷が描かれている。
知っていることを指摘されるとそれくらいは知ってますよ、とか言っちゃう。
行為を叱った時に発する「じゃあどうすればいいんですか!」も得意ワード。
前者はお前クズだなと言われると全力で否定する。
後者はもうどうしようもない。
どうするのお前?って聞かれてどうしましょうかねえとか言っちゃう。
90%助けてもらっても最後の10%を自分の力でやっただけで自分の手柄と勘違いし調子に乗る。
謝罪なし、感謝なし、自覚なし。
彼らに近づいてはいけない最も大きな理由。
自分以外の要因で都合が悪くなったなら何でも許されると思っている。
例えば教授にヘルプを頼まれたら無言で輪講の約束をブッチしてもいいと思っている。
勿論出来ない。
言った通りにやらない→間違った行動を逐一叱る→じゃあどうすればいいんですか!
上の条項を全て乗り越えて彼を救ったとしても、彼は後続者に何一つ学んだことを伝えられない。
お前はクズだ。
大学生っていう肩書きはあっても、それに見合っただけの成長をしてるのか?
周りはみんな大人なのに、お前だけ何もできてない。
看板倒れもいいところだ。
肩書きだけで大人になれると思ったら大間違いだ。
周りを見る能力というか空気は感じられるようになったのかもしれない。
前よりましになったのかもしれない。
だけどさ、そんな気休めこっちだって聞きたくないんだよ。
空気わかっても、それをきちんと消化して、空気にあった行動していけるかは別問題だろ?
お前が喋る度に微妙な空気になって、それを解消するのにみんな大変なんだよ。
ずっと一人で、他人を寄せ付けずに、結局はなんか勝手に変なテンションになってさ、
それで勝手に自爆して、自分という存在がいやになったけど、って、でも自業自得でしょ?
自分がやったツケが自分にまわったら自分が嫌になって、逃げ出したくなって、
自分が自分であることがいやで、って無料子供相談室じゃないんだよここは?
お前なめてんのかよ。何歳になって泣き言言ってんだよ?
それでお前の失敗を知らない人と新しい関係を築いて、
それでまた失敗してドロンして…
何の意味があるの?
すごく臆病だよお前。
だから、失敗しても失敗しても学ばない。
失敗したことから逃げてばかりで俺は失敗してないみたいな態度。
いい加減俺も疲れてきたんだけど。
他人の指標で自分のことを測ってるくせに。
他人にすごいね、って言って欲しくて、
あぁ、センスいいね、とか、かっこいいね、とかなんとかいって欲しくて、
色々やってみるけど、でも、それでも、できてないし笑
あまりにもわかりやすいからみんながお情けで言ってやってるってことぐらい理解できないのお前?
それを笑ってネタにすらできない。
自虐はするのに他人に言われるのは嫌なんだね。ホントに独善的。
それで話題変えたいのかなんなのかしらないけど、適当なこと言って滑っては、
ただでさえアレな空気を微妙にしてさ、お前は喋らない方がいいんだ、って。
俺嫌われてるのかな、って、ホントお前何様、ってかお前がその空気作ったんだろ?
たかが1回の失敗、とか、そういうふうに言うけどさ、それが全てだから。
で、ずっと周りにいい顔して、
でも、できてないから。ドヤ顔で俺はこんなにすげえんだ、とか言ってみても、
だからもう金輪際俺のところに来て泣きつくな。
結局奴は口先ばかりのクズ野郎だった。前言など何のその。言ったそばから反故にして他人の思いを踏みにじる。
生きざまを語る価値などお前にはない。楽しさをひけらかすことは許されない。お前にどれだけひっかきまわされ苦しんだか想像できるか?できまい。
できるわけがない。自分本位のクズ生物に他人を慮ることなど出来やしない。これ以上のさばられては俺の心の平穏が遠のくばかり。
もうやめろ。もう外っ面を維持しようとするな。ケツを晒せ。死に物狂いのきたねえ様をそこらじゅうにまき散らせ。
なぜ嘘をつく。なぜ焦りと不安にまみれた己の腹の内を明かさぬ。晒す晒すと言いつつもそのきたねえ様を一向に見せやがらない。
この俺の怒りと嫉妬を見透かしてやがるのか。あさましく下らないちんけで安い嫉妬を知っていやがるのか。
どこまでも性根の腐った畜生だ。いい加減にしやがれ。どこかへ消えろ。俺に見えぬよう、知られぬよう、遠くで勝手に生きやがれ。
お前が俺をどう思っていようと俺はお前が心底憎く心底嫌いだ。だからどっかへ行ってくれ。
嫌いな女がいる
話していると楽しく、気分が晴れる
そいつは時々影のある表情をする
そんな寂しそうなそいつを見ると抱きしめたくなる
そいつは身体を売る
今はどうなのかは知らないが、身体を売ったことがあるそうだ
どちらも必要なのだそうだ
そいつは
そいつは傷付きたがっている
手首も切る
不特定の相手と寝る
破滅するように行動する
わざと怒られるような行動をする
傷付くような事をこちらに言わせようとする
そいつは
そいつの瞳の奥に、こちらへの無関心が見える
利用されているだけなのだ
ある時、そう感じていることを伝えたことがある
「ごめんね、自分本位で 別れたかったら別れても良いよ」と返された
欲しいのに手に入らない
きっと俺もそいつもそんな気持ちだったんじゃないだろうか
うん、わかるんだけどさー。
努力したのにモテない! って言ってる人って、いっつも自分本位のことしか考えてないから、モテなくて当たり前じゃんって思ってしまうんだよねー。
相手のために何かしてあげたいとも思ってない人が、相手に気にしてもらえるわけないじゃん、と、思ってしまうわけで。
と、いうのはですよ?
こっちがちょっと相手に興味持ちました、だけだったら、相手も偶然こっちに興味もちました、ってのがかみ合わない限り付き合えるわけないじゃんって思うわけ。
こっちが相手のために何かしよう、だったら、相手がこんなに思ってくれるなら私も、ってのが起きやすくなると思うんだよねー。
や、不特定多数にモテモテになりたい! って話なら、生まれが悪かったね、残念でしたね、しか言えません。
ずっとずっと死にたかったのだ、いまから死ににいくと語気を荒らげた姉は、お願いだからそんなこと言わないで、死なないでと涙ながらに腕を掴んだ母のことを無理解だと断じた。
あんたは私のことを何にもわかっちゃいない。私の苦しみを、絶望を、悲しみを、ずっと見ないふりをしていたのだ。誰があんたなんて信じるものか。あんたの言葉なんて全然届かないんだ。
まあ、それはそうなんじゃないかな。姉の苦しみなんて、完璧には誰にもわからないのだし。今現在手を差し伸べられているのだから、幸福なんじゃないかな。
なあんてことを思いながら、感情が高ぶり涙を浮かべた二人を乾いた瞳で見つめて、やれやれ、いい加減まずいかな。肩に手を置き、心にもない優しい言葉を述べて姉を宥めた。
その内容のなんと美麗なこと。唾棄したくなるほどの綺麗事ばかりが並び、そのあまりの理想論に自分自身で感動し、視界をぼやかしてしまった。
そんな薄っぺらい私のことを、姉は賢いと言った。私のことを理解してくれていると。過呼吸気味だった息もずいぶん穏やかになり、興奮していた姉の語気は徐々に凪いでいった。
死ぬだのと言わなくなり、どうやら深夜徘徊をしようとする衝動も収まった姉を、気疲れを起こした母と一緒に残して自室に戻った私は少し考えた。
確かに母には姉の抽象的な言い分を理解する能力が足りないかもしれない。馬鹿で、愚直に一方的すぎて、空回りばかりして相手を傷つけているのかも知れない。
でも、よっぽど姉のことを思っている。鬱陶しいほどに優しく、暖かく、大切に思っている。
母は強い人なのだ。強く強く姉のことを思っている。家族としての慈愛に満ち溢れている。素晴らしい人なのだと思う。
対して、そんな母を玩具のように扱い、自らの言い分だけを押し通し、毎日のように理由のない暴力を振るう姉は、間違いなく精神的に疾患があり、馬鹿であり、愚かな存在なのであろう。
私なんていなければいい。みんな居なくなって欲しいと思っている。現にそう言っていたんだと泣きじゃくった姉の言葉は、まずまず実情を理解していると言えるし、面白いくらいに自己嫌悪に陥っている。
きっと胸中には並々ならぬ絶望を抱えているのだろう。その絶望が大きすぎるせいで、周囲の人を、もっとも近くによってきてくれている母のことを傷つけてしまっているのだろう。
姉は本当に哀れな人だ。呆れてしまうほど愚かしく、優しくすることを諦めてしまうくらいに無理解で幼く、憎々しくなるほど我が物顔で母の人生に君臨している。
母の人生は、大半、この姉に蹂躙されてしまっているとさえ感じる。
まあそれでも、私のクズっぷりから見れば可愛いものかもしれないが。
距離を取って当たり障りの無い、耳さわりのいい言葉だけを投げかけることと、優しさにあふれた慈しみとでは全くの別ものである。
前者はただただ冷淡なだけだ。私は姉が死のうが何をしようがそれは姉の自由だと思っているし、消えてなくなりたいのならさっさと居なくなれと何度となく思っている。
それでいて今回姉の外出を諌めたのは、ただただ母にだけ姉という重荷を担がせることが恥ずかしく思えたからだった。
結局自分本位なのである。その上、その際に口にした言葉に自ら酔いしれた。
感心してしまうほどクズである。加えてそんなクズとしか言いようのない私のことを肯定的に捉えており、まあそれが私なのだから仕方がないかと開き直っている。
本当にもう、素敵だ。自虐的に書いているこの状況でさえ受け入れており、ナルシズム的な感覚を味わいながらそれを認め、認めている私自身をさらに認めてしまっている。
私には私と言う入れ子がどんどん積み重なっていくのがわかる。どこまでもどこまでも永遠に重なっていて、どこが始まりなのか、一番小さな私はどこにいるのか、時折わからなくなる。
同時に確かなことがいくつかある。私が決して優しくはないということと、誰よりも身勝手で浅ましい人間であるということ、それでもなおこれからも平気な顔をして生活していくのだという事々である。
私は多分、それほど誰かを傷つけていないし、傷つけもしないと思う。誰かに取って心地の良いことばかりを口にし、当たり障りの無い、平穏とした日々を送って行くことが多いと思われる。
あるいはそうした態度が誰かを傷つけることもあるだろうけれど。
それすらも認めて、のほほんと息をするのだ。まっこと冷ややかな性格である。
だからもし、人それぞれに見られる優しさに色があるのだとしたら、私の優しさのようなものは冷たく澄んだ青色をしていることだろう。
母や姉は、きっと真っ赤に燃えるような紅かぽかぽかと暖かそうな橙なんだと思う。
どちらが良いというわけではない。渾然としてそのような事実があるだけなのだ。そしてその事実は誰が観るかによって、どこから観るかによって著しくその姿を変えるものなのである。
私の母は馬鹿なのかもしれない。私の姉はあまり関わりを持ちたくないくらいに愚かしくて腹立たしい。
しかしながらそんな二人よりもよっぽど私のほうが酷い。家族に関することでもなんでも、すべて煩わしいと感じてしまう本当に酷い人間である。
それでも私は大丈夫なのだ。自虐的に書きながら贖罪にも似た甘美なナルシズムに浸りながら、明日もまた誰かと関わり、人を傷つけていく。
つまり、樹脂を用いて膣を模した形状の性処理具だ
前々から言われているオナホというものは、一体どんなものかと興味があったからだ
結果から言うと、負けた気分だ
無機物相手に気持が良かった事ではない、世間的な後ろ暗さではない、金銭を性処理の為に払った事にではない
している最中の様子を詳しく描写する事は、いささか下品だと思うのでしない
ただ、ひたすらに快感を追求しようとする自分がそこにいたからだ
自分勝手に、自分の為だけに、自分本位に気持良くなろうとしている自分が居た
「オナホだから、無機物だから、何か感じて言ってくる相手は居ないから」と、手荒く扱っている自分が居た
……例えば
その人とは長らく連れ添い、親密になり、結婚をするとする
互いに隠したり遠慮する事が少なくなって来た時
「妻だから、理解者だから、自分のすべてを受け入れて何も言わないだろう」と
射精を終え波が引いた後、空恐ろしくなった
悪口は言わず誰に対してもにこやかに笑って「遊ぼうよ」という子だったそうです。
女の子とも遊んでいましたがスカートめくりといったイタズラとは無縁にすごしていました。
とても感受性豊かでいろんな事に感動するのか、すぐ泣く泣き虫でした。
どうやらクラスのリーダー格の子に気に入られなかったんでしょう。
靴は隠されました。
「放課後oo公園集合な」と言われていくとそこには誰もいませんでした。
2時間くらい待っていたら遠くから遊ぶはずだった友達が見ていました。
いじめ、というものを経験するとぼくの何かが変わったようでした。
転校先ではうまく馴染めました。
このころもまだ、男の子とも女の子とも分け隔てなく遊んでいました。
その先ではあまり友達ができませんでした。
もうすでにグループができている学校で「転校生いじめ」を受けました。
無視、教科書がなくなる、机に落書き等、典型的なものは受けました。
だから家でピアノを弾き、一人でリフティングをし、趣味としてギターをはじめました。
それもいじめの対象になったのかもしれません。
特に歴史(日本史)が大好きで、ずっと資料集を読んでいました。
身長は高くなかったのですがなぜか運動神経はよかったようでした。
ぼくはたまたま持っていてその子もたまたま持っていただけでした。
「好き」ってなんだろう。そう考えるようになりました。
ぼくもその時は思春期で、AVやエロ本を読んでいてそこで間違った知識を得ていました。
その本には『「好き」な人としかエッチはしない』と書いてあったのです。
今思えばなんて馬鹿げていたのでしょうか。
ぼくはその子の顔が好きなわけでも性格が好きなわけでもなかったのです。
ただ、その子の中1にしてはちょっと成長した身体を好きになっていたんだと思います。
コンドームを先輩にもらい家にその子を呼びなんなく童貞を捨てました。
これがよくなかったのでしょう。ぼくはエッチにハマってしまったのです。
その子に特別な感情が湧くことはなく、思春期のそのエネルギーをただただその子にぶつけていただけでした。
キスはしました。キスが特別なものであるという感覚もありませんでした。
ただ、目をつぶってしまえば同じ。そう考えていたのだと思います。
その子と別れたのは中3の夏です。
その頃はもう親公認の仲になっていましたがふとしたことで喧嘩しました。
ただ、「本当にわたしのこと「好き」なの?」と言われたので「今はどっちでもいい」
正直な話、もうその子に「エッチしたい」と積極的には思わなくなっていたのです。
エッチはオナニーと違って、相手も楽しませなければいけないものです。
それがおっくうになっていたんだと思います。
だからもう積極的に「きみが「好き」だよ」とは言えなかったのです。
ぼくはこの子と付き合うことにしました。ぽっちゃりしている中2の子でした。
高校生になると髪も染めれるようになりました。でもそれより大きかったのは
顔がちょっとかっこよくなったことです。「イケメン」と言われるようになりました。
そして高校では「好き」だと思った子に積極的に告白することにしました。
どうしても二番目にいた小学校のあったところの高校に行きたいと親に頼みました
そこまでは越境なので転校が必要でした。
親の仕事で今の場所に住んでいたので結果は
一人暮らしをする
1年生の時に4人に告白しました。そのうち3人がOKしてくれました。
その3人ともとエッチをしました。そして3人とも別れた後も関係が続きました。
2年生の時に学年で一番可愛い子に告白したら何とOKもらいました。
それでその子とは長く続きましたが、さすがに1年付き合うと「好き」じゃなくなってきました。
その時に当時はまだ単なる出会い系だったモバゲーを使ってみました。
そこである子と出会いました。それは幼稚園のときに一緒によく遊んでいた子でした。
その子とメールをして10年ぶりくらいに会うととても可愛くなっていました。
この時すでにその子を「好き」になっていました。家においでよと誘うとついてきました。
このときぼくは初めて、その日のうちに女の子とエッチしました。
3年生になり受験勉強を一生懸命やりました。学年で1番可愛い子とも付き合ったままで
一緒の塾にかよって、帰りにぼくの家で復習をするという毎日でした。
けっか、ぼくは第二志望の私立大学に、彼女は第一志望の国立大学にいくことになりました。
もう「好き」ではなくなっていてちょうどいい機会なのでわかれました。
ぼくはその名前は知っていましたが具体的にどんなことをするとことろなのか知りませんでした。
そこで驚愕しました。お金を払えば「エッチができる」つまり「好きになる」のでした。
ぼくは困り果てました。今までの「好き」の概念がぶっこわれてしまったのです。
ぼくはこのときまで「好き」は「エッチしたい」と同じだと思っていました。
でも、世間のみんなは「好き」を違う意味で考えていたようでした
だから、食事がのどを通らないほど「好き」、とか、「好き」すぎて胸が苦しいとか
「好き」なくせに告白しないなんて頭腐ってるんじゃねぇの、とか思っていたのです。
「好き」って何なんだろうと考えるようになりましたがこたえはでませんでした。
女の人をみて「エッチしたいな」と思う人はいてもそれ以外の意味で惹かれる人はいませんでした。
どの子も頭が弱く中身はからっぽで「エッチしたい」とは思ってもそれ以外の目的では会話もしたくありませんでした。
「愛している」とか「好き」とかの言葉は道具として使っていました。
そうぼくがいえば女の子は安心したりよろこんだり「エッチさせて」くれたりするということを知っていたからです。
サークルに入ったら逆に、お持ち帰りしたことを誇っている頭悪そうな男ばっかりでした。
経験人数の多さがステータスとか童貞喪失年齢が低ければいいとかエッチした回数がステータスとか。
残念ながら、ぼくより早く童貞を捨てた男もエッチした回数が多い男もいませんでした。
「ねぇ、「好き」って何かな?」そうぼくは友達に聞いてみました。
だれも正解を教えてくれませんでした。
http://anond.hatelabo.jp/20101122004732
なんだーみんな「カノジョ=エッチする相手」って考えているんだって納得はしました。
しかし
思春期に燃え上がるようにあった性欲のことを「恋」だと思っていました。
だから「「恋」しちゃったんだー多分ー気づいてなーいでしょー」という歌の意味もわかりませんでした。
純愛もわかりません。
「恋」や「好き」が目に見えるものなら良かったのに。
多分ぼくは幼いころにいじめにあって、この部分の気持ちをなくしてしまったんでしょう。
何が正しいのかなんて分かりません。
「好き」ってなんなんでしょうか。「恋」ってなんなんでしょうか。
そしてそれらは性欲と切り離して考えることができるものなのでしょうか。
http://anond.hatelabo.jp/20101004172443
http://anond.hatelabo.jp/20101004172831
http://anond.hatelabo.jp/20101004172941
http://anond.hatelabo.jp/20101004173200
他人のためにならんものはゴミなんだよ。
社会に容認されたかの基準だって?
外に出なよ。ハロワ行けよ。
ああ、あと太宰メソッドって間違ってないんだよね。
日本人は個人の努力を評価するんじゃない、社会に還元されて初めて評価される。
社会貢献の努力もせずに、ネットでくだ巻いて脳みそデッカチになる努力は社会貢献にはならんわな。
もっと常識持って考えてみろよ?w
「経験を積んできた人間」と「経験も積まずに口だけの人間」、後者が評価されるなら前者になんて誰にもならんよ。
ああ、「常識って何ですか」って返すなよ?バカ晒すだけだからな?ww
しっかし多数派工作というか、必死ねえ。
書かないと気持ちがおさまらないと思ったので、初めて匿名ダイアリーで俺の恋の話と人生最大のザンゲをしたいと思う。
たった2ヶ月たらずの出来事だけど、すごく長くなると思う。
まずは俺の簡単なスペックから。
年齢は20代後半で、20代中盤あたりからから引き籠りがちだった。
もっと言えば、昔から人と関わることが苦手で、それを避けてきたと思う。
一人でいることが好きだったし、最近までそんな人生でもいいと思ってた。
結局数年前から在宅で仕事をするようになり、定収入が得られたことによって、
ずっと不安だった生きる上でのお金の心配もとりあえずなくなった。
すると、すぐに友人が少ないことや、彼女がいないことで、とても寂しくなった。
それまで一人でいることを何の苦とも思ってなかっただけに、その寂しさは尋常じゃなかった。
これまでの考えが180度変わり、20代後半にもなってやっと、人との関わりあいの大切さ、一生一人で生きていくことは
とても辛いことだとわかった。
一人暮らしを始めてすぐに、引き籠りがちな生活から脱出して友人も沢山作り、人並みの恋愛もしたいと思った。
もう手遅れかもしれないけど、ど底辺と言われる引き籠りのニートだった俺が、充実した人並みの
人生を送ってみたいなんて思ったんだ。
ちょうどその時、友人から一通のメールが届いた。
「合コン行かないか?」
これまで合コンに行ったことがなかった俺は、女性と上手く話せる自信もなかったので、一度は断った。
でも、引き籠りを脱したい。脱出する為には気乗りしない合コンにも積極的に参加していくしかないと思った。
数週間後、友人に
「まだこの前の話が残っているなら合コンへ参加する」
と返事を返した。
合コン当日、俺、友人、男幹事(初めて会う)と女の子3人で3対3の合コンをした。
「どの女の子も可愛くないな。」
だった。
居酒屋での話は結構弾んで、その後ボーリングに行くことになった。
その時点での女の子3人の印象は、
・A子(変わった子、最終的に恋した子)
・B子(マメな子)
という感じだったが、どの女の子とも恋愛には発展しないだろうって思った。
でも、彼女以前に引き籠りを脱して女の子の友達が欲しいと思ってた俺は、一人ぐらい
連絡を取り合ったり、遊びに行ける子ができればいいな、なんて思ってたんだ。
ボーリングをしていると、何故か同じチームになったA子のことを目で追っていた。
その時点で彼女のことが気になっていたわけではなく、やたらと妙な行動を取るので
自然と目で追ってしまうという感じだった。
「コンタクトしてるの?」
と聞いてみた。コンタクトがズレたり、まつ毛が入るととても痛いのは知っていたので心配だった。
その時ふと間近で彼女の目を見て、すごく綺麗な目をしてる子だと思った。
ボーリングが終わり、友人が、マメだという印象だったB子に連絡先を聞いていたのを見て、俺も誰かと番号交換したいと
思ったけど、合コンが初めてだった俺は、慣れない女の子を前にそんな勇気も出なかった。
20代後半にもなって番号聞く勇気ないとかありえないよね。
「実家に帰ったら?」
と言われたので、一人暮らしのマンションには帰らず、なんとなく実家に帰ることにした。
聞いてみると、女幹事、A子、俺の実家は同じ町にあるらしく、必然と俺+女性2人で帰りの電車を共にすることになった。
こんな体験人生で数度しかなかったけど、飲めない酒が入っていたこともあって普通に会話することができた。
その時点では、恋愛感情なんて全然なかったということもあって、
女の子2人を前に素直に会話が出来たのだと思う。
電車の乗り継ぎの時に、女幹事が急に、「特急で帰る」と言いだしたので止めることも出来ず見送った。
この時点でA子と二人で電車を待つことになった。
A子がまた目を押さえていたので、やっぱりコンタクトが痛いんだろうかと思い、気にかけた。
その時も、彼女の目を見てすごく綺麗だと思った。
「大丈夫。」
とA子は言った。
その後、二人で会話をしていると、どうやらA子は自分と同じ駅で降りるらしい。
「私も合コンは初めて」
「自分の夏は終わった」
などと言っていて、さっきまで妙な行動をとる女としか思っていなかった彼女に対し、
ウブというか、可愛い一面もあるんだなと思った。
地元の駅に着き、改札を出るとお互いの家は逆方向だった。
そのまま帰ろうかと思ったが、家が近いなら女性は家まで送っていくべきなんじゃないか?
と思ったことと、何故かもう少し彼女と話をしたいと思った俺は、
「嫌じゃなかったら家まで送っていくよ。」
と言った。
彼女は一度は拒んだものの、嫌そうじゃなかったのでそのまま会話しながら彼女の家まで一緒に歩いた。
途中、話をしていて彼女は凄く真面目な子だという印象を受けた。
彼女の妙な性格と、可愛らしい一面のギャップを知って、少し彼女のことが気になった俺は電話番号を聞きたいと思ったけど、
やっぱり勇気は出なかった。
「番号交換しませんか?」
と言ってきた。
しかし、彼女は携帯電話の使い方が上手くわからないので、ボーリングのスコア表に手書きでメモすると言った。
携帯の使い方も知らないのに番号を聞いてくれた彼女の行動を見て、やっぱりおかしな子だと思ったが、
素直に嬉しく、会話の中で徐々に彼女のことが気になっていた俺は、次の日自分から誘ってみようと決心した。
もう少し彼女のことを知りたいと思ったんだ。
と書かれていた。
事前に合コン系のサイトで女性を喜ばせる方法を得ようとする辺りが、引き籠りならではの
キモさかもしれないな。
全員に「お疲れ様」メールをした。
また、初めての合コン参加の下調べ中に、2ちゃんねるのまとめサイトには
「引き籠りには引き籠りが染みついてるからどう頑張ってもバレる」
と書かれていたのが印象的だった。
次の日彼女を誘おうとメールしてみると、彼女は出かけていて無理だという。
理由もはっきりしていたので、タイミング悪かったなと思った。
その後、メールのやり取りはなかったが、1週間後に彼女の誕生日があることを記憶していた俺は、
別に彼女を意識していたわけじゃなく、なんとなく誕生日を記憶していて、これはメールのきっかけを作るチャンスだと思ったんだ。
次の日彼女からメールが返って来て、思ったより反応が良く、いい感じでメールのやり取りが出来た。
家族からも誰からも誕生日を祝われないと言った彼女のメールを見て、少し可哀そうだと思った。
「食事は花火大会以降ですか?」
と聞かれ、食事に行ってもいいよという合図なのかもと思った俺は、いつでもいいけど今週、来週はどうかと聞いた。
しかし、今週も来週も仕事と予定があるので無理だと断られた。
後から考えてみると、おそらくこの日のメールから俺に対する彼女の印象は悪化していったんだと思う。
誕生日メールの印象は多分良かったと思うんだけど、この日がピークだったんじゃないかな。
その週の土曜日、彼女は仕事だと知っていたが、近くで花火大会があったので、仕事が終わってから
花火大会に行かないか?ともう一度誘ってみた。
「仕事の後に予定があるから。」
と断られた。
その後もメールのやり取りは続いていたが、次第に絵文字が減り、文章が短くなり、俺からのメールを最後に
俺は、
・メールをやりすぎた?
・内容がまずかった?
・短期間に誘いすぎ?
など色々考えたが、メールの内容も、途切れてもおかしくない文章だったので答えはわからなかった。
この辺りから、俺は完全に彼女のことを意識していると気が付いた。
その数日後、一度か二度こちらからメールを送ったが、くだらなさすぎる内容で、送った瞬間後悔した。
返事は返ってきたが、メールは数回程度で終わった。
それから一週間後、また合コンメンバーの男女6人で会い、別の花火大会に行く計画になっていたので、参加した。
彼女は前回初めて会った時よりもお洒落でスタイルも良くて、とても可愛らしく見えた。
頑張って彼女と会話を弾ませようと思って話かけたが、まるで聞こえなかったかのように無視された。
もしかすると本当に聞こえてなかったのかもしれないし、そうではなかったのかもしれない。
花火大会の日は最悪だった。
特に意識していない女幹事やB子に対しては普通に話すことができる(と言っても女の子と話すこと自体慣れてないことはバレてたと思うけど)のに対し、
A子への第一声を無視されたことや、既に彼女のことを意識していたこともあって彼女にはほとんど話しかけることができなかった。
本当の所はわからないけど、避けられているような印象も受けた。
今考えると、もうこの時彼女は俺に触れられることさえも嫌で仕方がなく、俺から最も離れて
歩くようにしていたのかもしれない。
花火の帰り際に一度だけ話かけてはみたものの、とてもくだらない内容の話をしてしまい、俺はなんてバカな奴なんだと後悔した。
その日の会話は一言か二言、本当に数える程度で、明らかにA子とその他の女の子への話す比率がおかしく、帰ってから
とても反省した。
彼女のことを全然知らないのに、「気になる」が勝手に「恋」に発展し、もう完全に恋の病に侵されていたと気付いたのも
この日だったと思う。
その日も全員に「お疲れ」メールをしたが、さすがに毎回毎回全員にメールを送るのはおかしいと思ったので、
今回で「お疲れ」メールをするのはやめようと思った。
既に彼女に避けられているのではないかと感じ始めた俺は、今回の合コンには関わっていない地元の友人Bに相談を持ちかけた。
「大丈夫だ、まだ行ける。十分挽回できる。もっとはっきり好意をアピールしていけ。」
と言われて、一度はあきらめかけていたが、数日後再び彼女にメールをした。
送信した瞬間、なんてくだらない内容だと後悔した。
この時から彼女に対する俺の気持ちをアピールするような内容が多くなっていったので、より一層キモさが増したと思う。
全く心に思っていないことも沢山言ってしまい、下手なメールを続ける程、距離は遠のいていくと思った。
返事は返ってきたものの、そのとてつもなくそっけないメールを見て、やっぱりもう無理だと思った。
でも、友人Bに言わせると
「本気で考えてるなら、はっきりと白黒つけるべき。まだ100%脈なしか、嫌われているのかわからない状態であきらめることができるのか?」
少なくとも、もう完全に脈なしだと思っていたけど、やっぱり彼女を逃したくないという想いが勝ってしまった。
電話番号を交換した日以来、彼女の方からメールが来ることは一度もなかったが、こちらから定期的にメールを送り、
数回程度のやりとりが続くという日々が続いた。(なんか凄くイタイ話になってきたな・・・)
その後、もう一度だけと思って彼女を食事に誘ってみた。
その時ははっきりと
「食事に誘いたい!」
とメールした。
しかし返ってきた返事は
「ゴメン、仕事と予定があるので無理です。」
というものだった。
これまで4度に渡って彼女を誘ったが、すべて断られていること、彼女の方から空いている日にちの提案を一度も
受けていないことから、この時点で100%脈なし、むしろやっぱり嫌われてるかもしれないなと思った。
それに、自分のメール内容の稚拙さにも嫌気がさして、2週間ぐらいメールを送るのをやめた。
花火大会で全然話せなかったくせに、つまらないメールだけは一人前に送って来る奴はやっぱりキモいだろうなと
思ったから。
それから、また6人で会うことになり自分達で花火をしようということになった。
おそらくこれが最後のチャンスだと思っていた俺は、頑張って積極的に話かけようと思ったが、やっぱり意識してしまうと
ほとんど話すことができず、終わってしまった。
どうしても大人数で会うと消極的になってしまう。
この日もやっぱり避けられていると感じたが、
・告白ではなくても、彼女のことが「気になっている」という自分の気持ちをはっきり伝えたい
・どうしても二人で食事に行くことは無理なのか聞いてみたい
・変なメールばかり送ってしまったことに対して謝りたい
ということを伝えたくて、友人Bのアドバイスを元に、次の日地元の友達と遊ぶから今日は実家に帰るということを口実にして、
女幹事、A子、俺の3人で帰るように仕向けた。
2人きりの方が話やすいし、そうでもしないとチャンスはない、メールで気持ちを伝えるのは男として良くないと思ったから。
その時点で彼女に食事に行く意思がないのなら、もう諦めようと思っていた、最後の望みだった。
しかし、ここでサプライズが訪れた。
「お茶してから帰るので」
と言いだした。
おそらく危ない奴だから俺のことを撒く目的で「お茶してから帰る」なんて言い出し、A子をかばったのだろうとすぐに感じた。
これも、本当の所は女幹事がどういう意図でそういったのかはわからない。
こんな展開予想すらしなかったと思いながら、仕方なく俺は一人で実家に帰った。
実家になんて何の用もないわけで、帰りたくもなかったし、気持ちを伝えようとしていたのに、想像もしてなかった展開
で断られ、ひどく落ち込んだ。
この時点でもう諦めようと決心した。
まさにピエロもいい所だよ、俺って最悪だなと思ったよ、ほんと。。。
その日、一人で地元に帰ってから深夜に友人Bを呼び出して、やっぱり無理だった、諦めると言った。
しかし、
「現時点ではまだわからない、脈はなくても何故そこまで嫌われてると思うんだ、おまえはネガティブな発想ばかりするから~」
と言われた。
自分の中では諦めると決めておきながらも、友人Bを呼び出していることから、今考えると
結局、強気の友人Bにもう一押しして欲しかった自分がいたのかもしれない。
その日(土曜日)は合コン組には誰にもメールせず、翌日一人暮らしのマンションに帰った。
もう諦める決心はついていたが、月曜再び彼女にメールを送った。
その内容は、
「今までメールに付きあってくれてありがとう」
という感謝の気持ちと謝罪を込めた内容だった。
既に彼女には嫌われている可能性が高いし、完全に諦めは付いていたが、メールを送った時点で1%でも可能性があれば、と思っていた自分も
おそらくいたのかもしれない。
それでも、彼女から、そっけないメールが返って来たり、無視されたらもうそれで終わりと決めていた。
でも、予想すらしてなかった人生最大のサプライズが訪れたんだ。
しかし、そのメールは届かなかった。
メールアドレスが変更されたか、俺からのメールを拒否したようだった。
この時点で、100%彼女に嫌われていることがわかり、また彼女への連絡方法も途絶えたので、俺の夏の恋は終わりを告げた。
また、それは初めての合コンが大きな失敗に終わってしまったことでもあった。
彼女と知り合ってから2ヶ月足らず、短い恋だった。
そしてたった2ヶ月で、メールを拒否される程に嫌われた俺はどれだけバカな奴なんだろうと思った。
もしかしたら、3度目6人で会う以前から彼女は拒否することを決めていたのかもしれない。
それまでは、気まずくならないようにと、気を使って嫌々ながらも返信してくれてたんだと思う。
あるいは、俺がメールをやめた3度目6人で会う2週間前から既に拒否していたのかもしれない。
だからこそ、尚更俺が一緒に帰ると言った発言が「危険な発言」と捉えられたのかもしれない。
拒否したことで俺が逆上すると思われたのだろうか。
女幹事が彼女と一緒に「お茶して帰る」と言って俺と別れたことを考えても、ストーカーじみてて相当気持ち悪い奴という
レッテルを張られているのかもしれない。
確かにすごくイタイ奴だったと思う。でも、ただただ慣れないメールをするしか彼女との関係を保つことができなかった。
実際に6人で会った時に積極的に話せなかった所なんか、本当に情けない。
早い段階で嫌われてるんじゃないか?と気付きながらも1%でも可能性があればと思い、メールを送り、食事に誘い、
それが結果的にメールを拒否する所まで彼女を追い込んでしまっていたことを考えると、申し訳なさすぎる気持ちと、
女性を喜ばせることのできなかった自分の実力不足に酷く腹がたった。
喜ばせるどころか、徹底的に嫌われるなんて、本当に彼女に対しては謝っても謝りきれない。
拒否されることは、自分の言動すべてが相手に拒否されたという意味であり、謝ることはもちろん、すべての
発言権を取り上げられたということだ。
また、彼女にとって俺はそれに値する男だったということだ。
また、引き籠りを脱したいという思いから参加した合コンの結果がこんなことになるなんて、神様は外の世界に出ようと
している奴をなんで蓋で抑え付けるんだとも思った。
こんな結末じゃ、また引き籠りたくなってしまうよ・・・
2ちゃんねるのまとめサイトにあった、「引き籠りは所詮引き籠りオーラが出てる」というのも頭をよぎった。
彼女のことをまだ何も知らないのに、いつの間にか恋という所にまで発展してしまった自分の気持ちの浅さ、
気になってまともに話すことすらできない弱さ、拒否される程のキモいメールの内容、嫌われていると分かって
いながら自分本位でアタックし続けたこと、そしてそれが結果的に彼女に大きな迷惑をかけたこと。
どれをとっても悔みきれない後悔と、彼女に対するザンゲの気持ちで一杯です。
これまでほとんど女性を避け、10年ぶりの恋愛だったというツケが回って来たんだと思う。
今回の件で猛烈に反省して、10年の恋愛ブランクを挽回したいと思うし、絶対に引き籠りがちだった生活ともおさらばしたい。
今はショックが大きいけど、時が経てば傷も癒えるだろうし、彼女のこともそのうち忘れるだろう。
彼女と出会うことはもう二度とないだろうけど、今より何百倍も自分を磨いて、例え5年かかろうと10年かかろうと、
これまでの人生にケリを付け、新しい自分に生まれ変わりたいと強く願う。
本当にごめん。
それは違う。
正直で本音を言うのは一向に問題ないし、むしろ推奨されるべき。
自分はこの事についてこう思います。だからこうしました。こうしたいと思っていますは全然いいと思う。
一方で、自分はこうしました。だとたしかにワガママや、ただの自分本位。
思ったこともよっぽどじゃない限り隠さない方がいいはず。
だって、平気で建前ばかりで会話することになれると
相手の一言一言も全て建前に聞こえてきて何も信じられなくなる。
最悪、疑心暗鬼になって、相手と会話してても常に裏の裏の裏ばかり考えて疲れるようになる。
それに慣れて平然とできるのが大人かもしれないけど、
なんつうか、「書いてあることが理由で」もてない人はいるだろうな。
因果が逆だよね。
もてないからそうなると思ってるなら、それは違う。
人はそういうことじゃ本質は変わらない。
選んでくれたことで相手を女神のように扱う人もいるし、大事に大事に気をつける人もいるだろう、もちろん経験が少ないから自分本位ではあろうが。
そして、それはそれで、付き合うのを止めた方が良い理由となりえる。
全く逆に、「良い男」だからもてる人も居るだろう。
もてる人に振り向いてもらうのではなく、「良い男」に振り向いてもらうべきで、もてるもてないはこの際関係ないな。