はてなキーワード: 保守層とは
いや、教育と分離した「国語学」なんて存在し得ないんですって。
例えば「文法」ってのも国語学では扱うけれど、言語学において「文法的に間違ってる」って言葉はありえないんですよ。
ところが、国語学っていうのは「文法的な正しさ」、文学・文法・言語における「聖典」を構築する学派なんですよ。
いわゆる、モダンからポストモダンの移行期に「文学」と言われるジャンルが分派して
保守層が国語学へ移行していった。国語学には教育分野からの要請が強くあるからね。正しい日本語がなければ日本語教育は出来ない。
だから、国文学っていうのは教育・アカデミズムなしでは存在し得ないジャンルだし、保守こそが存在意義。
それなしで存在している国文学があったら、それは「国文学」ではないです。単なる文学研究です。
そういう学問だから「国文学」とジャンル分けされてるわけで。増田さんのおっしゃるとおりであれば、ジャンルわけいらないでしょ?
国語学・国文学と言語学・文学の関係は、神学と宗教学、考古学と文化人類学のそれなんですよ。
ほんと、いい加減なこと言うなぁ・・・。
ちなみに、「日本語学」は「言語学として日本語に特化した領域を取り扱う」という意味を指す場合もあります。
「国語学」は国の言葉を正しく構築する(ポストモダンの現代では「理解する」といった語彙は使われません)学問です。
昔、ソシュール辺りの構造主義ショックがあったころ学者さんたちが散々大喧嘩して決めた住み分けですよ。
イデオロギーであることを自覚しながら必要に迫られて存在するのが国語学。イデオロギーから抜け出すことを志向したのが言語学。
これ重要。
http://anond.hatelabo.jp/20100224230751
竹島問題を解決するために、日韓両国政府は「竹島-任那交換条約」を締結した。
日本は竹島の主権を放棄する代わりに、韓国は任那(慶尚南道)と済州島を日本に譲渡するという内容である。
韓国民は日本の竹島主権放棄に熱狂し、対価の大きさを考えることはなかった。
こうして日本は、敗戦後、西之島新島(1973年、火山噴火による新島形成)以来の領土拡張を果たすことになる。
任那の経営は、国土交通省と財界の共同出資によって設立された、財団法人「任那日本府」が行なった。
これは、財政支出のこれ以上の拡大を避けるために、任那経営を民間に委託するという、
谷垣連立政権(鳩山政権崩壊後に成立)の方針によるものである。
任那日本府の本部は、任那の金海市に置かれ、初代総督には、経団連名誉会長の奥田碩(元トヨタ自動車社長)が就任した。
再度の不況により価値が暴落していた韓国ウォンを任那の法定通貨とし、任那を日本の輸出拠点とすることで、
このため日本の製造業は次々と任那に工場を移設していったが、かわりに日本本土内で産業空洞化が進んだ。
また奥田総督は、安い労働力確保のため、任那で移民を受け入れる意向であった。
日に日に高まる奥田体制への批判の声を前に、奥田総督は、再選の辞退という形で辞職の道を選んだ。
後任の選定は難航を極めた。
任那日本府の実質的な運営主体である経団連は、世論の批判を恐れて、総督候補を出さなかった。
中坊公平など、幾多の名前が挙がったが、どれも決め手に欠けた。
結局、政治判断にゆだねられることとなり、谷垣総理に一任された。
この人事の裏には、森元首相の存在があったといわれている。
任那を日本の産業基地にするという奥田路線を、そのまま継承した。
その代わり小泉総督は、任那に「朝鮮神宮」を建立することで、世論の批判をかわすことを試みた。
本来なら任那神宮とするべきだが、ゆくゆくは朝鮮半島全体を統べるという意図から、
朝鮮神宮には宮司の上に祭主が置かれ、祭主には黒田清子(今上天皇長女)が就任した。
小泉総督は、任那経営の問題の本質的な解決をしていないにもかかわらず、
特に保守層に支持されることとなった。(つづく)
その辺の問題はまだ残ってるだろうけど、そもそも年金がもらえなくなるという事態が時間の経過で発生する事は分かりきっていた事なんだよね。誰だって一年経てば一歳トシを食う訳だし。
で、それを回避するために在日は何をしてきたか?というと、実はなーんにもしてこなかった。1950年代か1960年代に厚生省から「年金払ったら?」と打診があった時は「ていうか日本に骨を埋める気はないんで。そのうち韓国に帰るし。」と拒否してきたわけだし。
じゃあその間韓国の年金を払ってきたのかというと、どうやら払ってないらしい、というか、韓国政府は今日に至るまで一貫して在日の年金加入を認めてないっぽい。当時の韓国側からしてみたら在日は棄民扱いなので、「日本に面倒見て貰えばええやん?」的なスタンス。そして在日達の大半はなんだかんだで祖国に帰らず日本に居続けた。まあ、殆どが最初から日本に定住する気で来てる訳だけどね。で、年金が欲しいお年頃になって尻に火が付いてすったもんだやってるわけ。
その際、年金受給は当然だ!支払え!日本政府は我々を救済する義務がある!みたいなスタンスで言っちゃうから(特に右派や保守層から)反発を買う。おまけにそれを煽る進歩的(笑)な日本人もいたりするからたちが悪い。
気持ち悪っ!
最近では、マルクス主義その他の「左翼」的思想のコアな部分は論ぜず、「反日」「反米」「親中」「親韓」等に偏った立場から、人権や平等などの理念を都合の良いときだけ持ち出したり、空想的な平和主義を唱えたり、といった人々を揶揄するレッテルとして用いる人が多いようである。
なるほどこの社会主義とか共産主義の部分に重みが置かれてるのね。
ちなみに右翼は、
だって。
なんか違和感がある。
自分の中で右左の思想の違いは、
だと思っていたんだぜ。
(つまり、街宣車なんかで愛国心を煽ったり、外国人の排斥をうったえたりとかいう)
活動に正直自分は賛同できない。
なので彼らの活動の反対側にあるのが左翼だとおもってたわけですよ。
だから自分はどちらかといえば左派なんだとおもってたわけですよ。
だったら左翼はグローバリゼーションどんとこい!なんじゃないの?
実際、国際社会でこれから自分と自分の周りがガツンと稼いでいくためには、
使えるところは使っていかないといけないとおもうわけですよ。
こういう経済活動と社会主義とか共産主義って一番縁遠いんじゃないの?
超合理的な考え方で資本主義じゃないの?
ややこしくなるだけだから普段は絶対に口にしないけど。
へんな人多いから地雷踏んだら嫌だし…。
その主力商品のコカコーラの味を変えるのに、一切のマーケティングがおこなわれず変更が断行された。
はてなは今回の変更がパッケージに相当する部分だったのか味に相当する部分だったのか、その違いがわかっていなかったようだ。反応からもわかるとおり今回は味という商品価値に相当する部分だった。
商品の本質価値を変更するときは慎重でなくてはならない。
コカコーラを改良したといっても、ダイエットコークと置き換えてはいけないのだ。
パッケージを変えるというような付加価値の変質とはその影響する結果が大きく違うのだ。
なにもはてな村なる一部の部落に下りていってお伺いを立てろといっているのではない。
妙な誤解を招きかねないアナウンスをしろといっているわけでもない。
ダイエットコークのリリースの際には旧製品と置き換えるべからず。
まずはここに大きな失敗がある。
なぜ地方限定販売もしないまま、アナウンスもないまま同時リリースとなったのだろうか。
障害がおき、混乱が生まれた。
つかわれ方も千差万別。
待ち受けるであろう障害を表面化させることなく乗り切れるつもりだったのだろうか?
はてラボは一体なんの為にあるのだろう。
増田だって何のためにあるのだろう。
ここでテストケースをして反応をうかがってからでも遅くはなかったはず。
本番環境と同じサービスを提供してそこに新しいサービスを投下しながら様子をみればいい。
これだけのユーザーがいればベータサーバーに移民してくれる人もいるだろう。
顧客はできるだけ早い段階から開発にまきこめ。
マーケティングの基本の基を無視してまで得るものは何だろう?
保守層も革新層も十把一絡げに扱ったあげく、このユーザー不在感はなんだろう。
ユーザー数が数年前と比べ多くなっているのにその運営がかつてのままではうまくいかないのはもう充分わかっているだろう。
まだjkondoは経営ギアのシフトアップができないのだろうか。
にゃー!
認識が間違ってるかもしれないけど、
右翼は尊皇やナショナリズム、国粋主義をうたう人達で、保守的な考え方を持ち活動を行う。
結果的に保守層、つまり既存勢力に加担している形になりやすいのでお金になることが多く、いわゆるヤクザと同じような特殊就職先になりやすい。ネットでそのような人達の活動が活発化しそれに感化された若年層が追従した。
例:鳥肌実
左翼は戦争の否定、人種や国境を越え活動範囲を広くもとうとするグローバリゼーション受け入れの革新的な考え方を持ち活動を行う。保守層からみれば国粋や既存体制を打ち壊す破壊的な活動に見えお金にはなりにくい。
そもそも外に向くのでネットでの活動などは目につかない。
例:外山恒一
書いてて思ったけど、左翼よくわかってないわ。
右翼:地方の名士とその取り巻き。なんとなく団子鼻。