はてなキーワード: アラサーとは
でも実際、好きになる相手って変わると思う。
若いときはバンドマンの追っかけしてたりしてても、公務員の次男と結婚したって友達いるよ。
安定した職業の彼氏が欲しいとか、収入がある人いいとか、ギャルだった子が言うようになったりするよ。
もちろん、全員じゃないけど…
でも、1000人に一人ってほど少なくもない。
私が中学生の頃に一番モテた男子はちょっとツッパった男の子だった。
大学になると、価値観が多様化したみたいで、あんまり特定の男子ばかりモテるってこともなかった。
強いて言うなら、遊びを知ってる人というのかな?
大学生にはちょっと背伸びした感があるお金の使い方を出来る人。
今思えば、ただのボンボンだったり、あまり考えずにぱーっと使っちゃう人なだけだった気もするけど。
社会人になったばっかりの頃は、とにかく先輩ってカッコよく見えた。
仕事が出来る人と自己主張が強い人の区別がつかなかったと思う。
アラサーになると、みんな堅実な男を狙ってる。
http://anond.hatelabo.jp/20111109215236の前日譚。
アラサーのこの年になるまでナンパなんてしたことがなかった。非モテの独身。
偶然目にしたナンパ師のブログを見て、名状しがたい情動が急激に燃え上がったのを感じた。
女を食い物にするナンパ師への怒り。「男の本能」で全てが説明できると考える知性のなさへの侮蔑。会ったその日に強引な押し出しで女性と性交するデートレイプと呼んでも差し支えない行為への嫌悪感。しかも場所がネカフェやカラオケという不潔さへの嘔吐感。
そして、否定しようもない嫉妬と羨望!!
そしてよくよく考えれば、俺もナンパ師を批判できるほどきれいな体でもなかった。非モテとはいえ、セックス経験はあり、その中には愛を偽ってセックスに持ち込んだ例もある。また、ナンパ以上に性質の悪い行為もしているのだ。その俺が聖人面して他人を批判できるか?ヨハネによる福音書第8章1~11節を見よ。
あれこれ悩んだ末にフェミニズムと両立するナンパはできないかと考え始めた。
そして11/6に初決行。10人には声かけようと決意していた。何故か最初からテンションだだ上がりで、ほとんどの初心者が陥るという「地蔵」状態はほとんどなく、ストライクゾーンの広い俺は少しでも好みの子に声をかけた。誰も立ち止まってくれず、紙ブーメランの準備もしてきてなかったため、結果的には坊主であったが、10人以上に声をかける結果となった。達成感とテンション、多幸感は最高潮に達していた。
脳科学や心理学の見地から説明すれば、非日常的な行為をしたことによる動悸の高まりやアドレナリンの分泌量の変化によるものだろう。そして、この興奮が多くのナンパ師をして行為過程依存、俗にいうセックス依存症に陥れせしめるものだろう。例えばこの大学生、ナンパのために将来の進路まで変わってしまった。http://ameblo.jp/shitorasu/entry-10929146122.html http://ameblo.jp/shitorasu/entry-10988420975.html 他にも家庭が崩壊してもナンパが辞められない男たちが大勢いる。しかし、果たしてこの多幸感には抗いきれないものがある。
ここから仕事すらガッツリやろうという、いままでの俺では考えられないモチベーションも湧いてきたのである。俺は才能にあふれ、何をやっても上手くいくという躁状態に入っている。高校くらいでは女性縁遠く、かなり遅い時点からナンパを始めた非モテ・非コミュがナンパを始めると一様に全ての男性にナンパを勧めまくる理由はここにあると思われる。
俺もナンパはこれまでしなかったもののセックス依存症じゃね?と疑うほど、性欲に支配されやすいことがある。もう俺の人生は崩壊しかかっているのだろうか?
用事を済ませたあと、怖くない先輩として有名な俺は、後輩と部員ではないが後輩の友達という院進学を控えた女子大生一緒に談笑。
ひとしきり語り合った後、「何かあったらアレだし(どれだよ?)、連絡先教えて」と女子大生に声をかける。
厳密にいえばナンパじゃないかもしれないが、ナンパを始める前はこんなメアド交換の申し出もできなかった。
ナンパなんてしない(できない)けどサークルやバイト先で彼女を作ってる奴らは、これくらいのことは平気でできてたんだろうな。
コミュ障の俺はナンパという迂回路を経なければ、ここまで来れなかった……。
自宅への帰路、レザージャケット、デニムのショートパンツと黒タイツに身をつつんだスタイルのいいメガネっ娘を発見。女子大生のこともあり、深追いすることもないかとそのまま帰宅しようとしたが、「それは逃げじゃないか?」という内なる声に気がついて、追いかける。交差点の信号で見失ったが、おそらくこの先のスーパーで買い物だろう(手ぶらでバッグも持ってなかったので駅までは行くまい)。案の定、店内で再度見つける。店内の照明でようやくはっきり顔を見たが、造形はまあまあであるものの、ニキビで肌荒れがひどい。これは行かなくてもいいか、という気もしたが内なる声にまたもや叱咤され、店を出た後を追いかける。今度は交差点で追いつき、信号待ち。
「こんばんは、すごくきれいな人だったんでご挨拶しなくちゃと思って」
「あはw…・・・(照れ笑い)」
声をかけるとたいていの人ははにかんだ笑顔を見せる。嬉しさ30%、恥ずかしさ70%というところか。
娘「いえ、まだ何もやってないんで」
娘「いや」
娘「いや、彼氏のところで」
俺「あ、彼氏いるんだ?じゃあ、メル友だけでもなって(「そりゃこんなに可愛かったら彼氏いるよね」くらい持ち上げれば良かった)」
娘「彼氏が怖い人なんで」
俺「彼氏、メル友くらいはいいよって言ってなかった?」(某ブログからパクリ)
俺「じゃあ、番号教えるから一度だけでいいんで記念に連絡ちょうだい」とメモ渡す(あわてて書いたから字が汚い、何とか読めるだろう)
俺「よろしくね。突然話しかけてごめんね。怖かった?」
娘「いいえ大丈夫ですw」そう、非モテが声かけたくらいで女の子は気分を害したりしないのだ。
俺「じゃ、またね。レザージャケット決まってるね」
ちなみに俺は、割と読書家でフェミニズムやジェンダー論もある程度読み込んでいる。この知識とナンパという行動が矛盾してるのかどうか、いまの俺にはまだわからない。
20代も後半に差し掛かり、好みが変わり、仕事のモチベーションや周囲の評価も変わり・・・
落ち込んだ時に聞きたい曲。
たまには十代の頃を思い出してみたり、懐かしみたい時に。
こんな年だし、親も年だし、・・・ねぇ?
結婚したい彼女、だけどぶっちゃけそんな気はあまりない今の男に送る曲。
日々忙殺され淡々と浮き沈みなく仕事をする、漠然と先が見えなくなった時に聞きたい曲。
未来が見えなくても、とりあえず光はきっと射す。
あの頃の差し迫った気持ちもこの年になるといい思い出。
ここまで聴いてどうも現実ばかりを感じて鬱々としたら、の息抜き曲。
あなたに幸あれ。
部下の不出来に苛立ったり、30を転機に起業したり、変化する環境のど真ん中を歩きたい時に。
旧知の仲間や会社の同僚とガヤガヤしたい気分を盛り上げる曲。
結婚する直前に、相手が家族ぐるみで創価学会であったことが判明。
家庭には持ち込まない、子供も入信させないという約束を交わしたのに、あっさり破られる。
「稼ぎが悪い。社長ならもっと稼ぎがよいと思ってた。」と言われたとか言われてないとか。
家をとられてアパート生活。
料理人になって独り立ち、奥さんもらって開店。津波で店を流される。従業員を自宅に抱え込んで避難していたら奥さんがもうこんな生活は嫌だと実家へ、そのまま離婚。
重役。俺よりかっこいいしオシャレで金も持ってるようなのだが彼女のできる気配がない。あきらめているらしい。
超激務超金持ち。東京に億ション購入。評価額は多分過激にマイナスだが同業種奥さん持ちの2馬力というか6馬力ぐらいある稼ぎで全部解決する。早死にしないか心配。
同族のくびきを逃れ遠方で就職したと思っていたらいつの間にか結婚していた。幸せらしい。
資格持ちで淡々と稼ぐ。余暇は母親とディズニーランドに常に入り浸っているため男の影が全くない。もうアラサー(笑)なのでまわりは焦っているが本人は夢のように幸せそう。
ぎりぎり正社員。多分一番金持ってない。アラサーじゃなくなりました。彼女ができたことがない。結婚しろプレッシャーはかけられている。
幸せってなんだろうね。
まだ付き合い始めて日は浅いけど、考え方や感じ方や、倫理観や価値観や、いろんなものがすごくよく合うのを感じる。
前の彼女と付き合ってるときはがむしゃらに結婚したいって思っていたけど、今の彼女に対しては、
「ずっと一緒にいれたら幸せだろうな、そうなったらいいな」
って感覚になる。
当たり前のことだけど、結婚って簡単じゃない。
自分たち二人だけの問題じゃないものが、いっぱいいっぱいある。
前の彼女と一緒にいてそれを知ってしまったから、前みたいに、結婚するために頑張る! なんて言えなくなった。
ただ、日々自分のすべきこと、できることをこつこつこなしていき、相手をちゃんと信じて大切にすること。
その結果、先に見えてくるものが結婚であって、その先にずっとずっと広がってる未来なんだなって思う。
だから結局、結婚だって、その先だって、今の積み重ねの、その延長にずっとあるものなんだね。
本当はすごく結婚したいって気持ちはあるのだけど、そうは言わずに今は温めてる。
なんだか当たり前のことしか書いてないのだけど、いまは心から、今を大切に積み重ねていこうって思う。
「忘れてくれるな 仕事もできない男に家庭を守れるはずなどないってことを」