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はてなキーワード: 射幸性とは

2017-05-20

グッバイパチンコ

暇な時間にすることはシコるかパチンコに行くかしかない。シコるのは10分で終わる。となるとパチンコに行くしかないのだが、パチンコばっかり行っているのだが、最近パチンコはひどいので行く気がしない。何がひどいのかと言えば、詳しいことは詳しい人に聞いてほしいのだが、俺の実感では、①まず当たらない、②当たっても続かない、③①と②により勝つことができない、という風になっている。いや、まあそれは前からそうなのだが、新基準になってからまじで勝てなくなっている。新基準とは何かというのは詳しい人に聞くか自分で調べてくれ。要するに実感として、前は3万円勝ったり4万円負けたりしていたのが、今は5千円勝ったり2万円負けたりなので、勝ったとしても「勝ったな〜」と気分が良くなることがほとんどない。というか無い。これはパチンコ射幸性が低くなったということだ。

俺は射幸性を高くしてくれと言っているのではない。むしろありがたいと思っている。射幸性が低くなれば行く気も起きなくなるし、パチンコに行かなくなった分のお金貯金に回すことができる。新基準パチンコを辞めたいクソ野郎共にとってはありがたいものだと思う。だが今は新基準になって日が浅いので、前の基準感覚パチンコに行っても「勝ったな〜」と気分が良くならないかストレスが溜まっているクソ野郎共がたくさんいる。俺もその一人だ。まじでストレスが溜まる。だからもうあまり行かないと思う。

その内誰も行かなくなるだろうな。もう終わりだわ、パチンコは。

2017-05-07

叩かれるかもしれないのでここで

https://twitter.com/Ch_Chulainn_fgo/status/860873009808105472

https://twitter.com/Ch_Chulainn_fgo/status/860875993778577408

15万つぎ込んで、それでも欲しかったキャラが引けなかった(一応このあとレアキャラはひいたらしい。よかったね)方のツイート

勿論同情はするんだけども、これ消費者庁に言ってもお金は帰ってこないよなあとか思った。いやこの人はお金を返してほしい訳じゃないのは分かってるんだけどね。

で、割と周りの人は「そうだよね、それだけつぎ込んだのにレアキャラ引けないのって普通におかしいよね」っていう風潮が強いみたいなんだけどさ……。

私はパチ屋で働いているんだけど、お客様に「おいこの台15万つぎ込んだのに一回も当たらないんだけど。どうしてくれんの?」とお叱りを頂いても、店にはどうしようもない仕組みになってます

ネトウヨ界隈で「パチンコ遠隔操作できるで」っていうのが流行ってたけど、そういうことは出来ないというか、やったらそれこそ消費者庁案件というか、パチ屋なんて黙認されないですわ。冷静に考えればわかるよね。

一応データお客様の出玉補償のために取ってたりはするけど、本当にパチンコは運頼りです。引けないときはひけないし当たるときは当たるし。

そんでもって、いまのご時世射幸性ギャンブル性)の強さも見直されて数年前よりも厳しくなってるし、どこのパチ屋にも依存症対策相談電話番号とか貼ってあります

私自身当たるか当たらないかからないものにつぎ込むより、投資に回したほうが(もし赤字になっても)世の中のためになりそうな気がするので、適度に遊んでくれ! と願わずはいられないです。

から、この方みたいに「15万つぎ込んでこの結果って……(さめざめ)」という意見には、「それには同情しますが、残念ながらガチャはそういうものです」としか言えないです。

ていうかなんでそんなかつかつの5万をつぎ込もうと思ったの。もうこの時点でこの人こそ金銭感覚が可笑しい。ソシャゲ中毒というか、パチンコ中毒と同じようなものです。

何度もソーシャルゲーム界隈が消費者庁に注意されてるって話は聞くので、せめてガチャ確率とか(パチンコスロット公言されてる)、煙草とかじゃないけど警告文をどっかにいれるくらいしか対策は思いつかないです。

2017-04-21

ギャンブル依存症パチンコばかり叩かれるのはおかし

という業界人の主張があったわけだが

ギャンブル依存症の着地点はパチンコを叩いパチンコを含め公営競技にも取材をかける中で、一番たちが悪いのが競馬だという。

競馬子供連れでも行ける環境を整えているが、あれは将来の競馬ファンを育てるための作戦です。実際、子供に予想させている親もいますからね。まず、子供連れ入場は禁止しないと公平さがないと思いますさらに、3連単WIN5射幸性をどんどん上げて行っています公営からと言って射幸性を上げることや子供の入場を規制しないのはおかしい。ギャンブル依存症問題パチンコ人身御供にして終わりじゃないでしょうか」て終了か?

http://pachinko-nippo.com/?p=28503

あいつ(競馬)もやったのに俺(パチンコ)だけ怒られて腹が立つだって小学生かよwwwwwww

パチンコギャンブル依存症患者を増やしたのは事実。全国津々浦々に1万店近くもある事自体さら拍車をかけているね。

そこをよーく業界は考えろ。射幸心を煽る商売をやっとるんだから遊技者の自己責任はいえない。

遊技の範囲内であれば一日1万円以上は使わせてはダメだと思うが。

2017-02-24

とにかくパチンコ業界を叩きたいネット住民マスコミ反吐が出る

ネットde真実君なネトウヨ等はとにかくパチンコを叩くのか気に食わない。マルは日の丸、ハンは恨みの恨(ハン)というところだけを切り取ったスクショネット中にばらまくような連中が嫌いだ。このマルハン会長言葉には続きがあって

『マルは日の丸 ハンは恨みの恨

(ということを)日本に対する恨みという意味名前を付けたと

韓国新聞に書かれた

(実際は)パチンコ玉・地球円満の 丸 に

私の名前の韓(ハン)を付けてマルハン

https://youtu.be/ndoimd5Ysf8?t=5m32s

要するに嘘っぱちなデマ韓国新聞に書かれたということであることがわかる。

ネットde真実くんよ、反省しなさい。

んでもってカジノのためなのかなぜかパチンコ業界やり玉に挙げられるようになっているのも気に食わない。パチンコ業界依存症対策のためにリカバリーサポートネットワークというのをつくったり射幸性の高い機器規制撤去を進めてきた。

少なくとも公営ギャンブルよりも依存症対策は取り組んでいる。公営ギャンブルなんてお客様相談窓口で依存症対策してきましたと言い張る始末だからね。

依存症対策公営競技業界クズっぷりを発揮

https://news.yahoo.co.jp/byline/takashikiso/20161228-00065983/

2016-12-15

http://anond.hatelabo.jp/20161215115056

依存体質が遺伝だとして、パチンコが壊滅して身近な依存対象を失った人間

ソシャゲ依存に移行したとしよう。

仮にガチャに何万もブッ込んだとしても、突っ込んだ金を取り返すためにさらに突っ込むという

パチンコ射幸性根本問題ソシャゲには存在しないので、

パチンコ依存症ほどの問題にはならない。

それってみんながハッピーになる話じゃないの?

射幸性を煽って娯楽性に見合う対価以上に金を巻き上げているパチンコが一番の悪だよね?

2016-07-20

大の大人自分の金をどう使うかっていう糞どうでもいいことに「射幸性を煽るメーカーが悪い」とか批判しまくってたのに

関係ない人まで巻き込んで社会に大迷惑かけてるポケモンGOはもろ手を挙げて絶賛してるのはやっぱり任天堂無罪から

2016-05-27

セックス業務感想戦重要

フィードバックのない生産活動など、ただの消費で徒労と同じだ。

 

宝くじは徒労を、射幸性によって麻酔させることで消費に向かせる。あれは麻薬の類だ。

パチンコゲームもみんな、みんなそうだ。

 

わらえないのが、優れた詐欺組織オフィスとうまく回っている普通オフィスは良く似ていて、

その日の仕事で得た課題点と成果を分析し、翌日以降の業務改善していくシステムができているという事だ。

 

大きな企業や安定した大人数で動く業務は、ノルマえこなせば仕事が回るから

問題点改善されず、放置され、惰性のまま進み何か大きな不祥事トラブルが起こるまで続いていく。

 

 

彼女は幼いころから金持ちからお金を騙し取る事を社会正義だと教わり、

飢えは不当に不労所得を持つ金持ちが悪いと教わり続けた。学校にも満足に通えず、新聞配達で糊口を凌ぐ日々。

義務教育を終えると、ふとしたきっかけでオレオレ詐欺オフィス就職することになった。

中卒で未成年労働者を雇ってくれる場所なんて、限られた場所しかなかった。

オレオレ詐欺オフィスは、トイレの壁に社長自身で考えた標語過去偉人社長座右の銘が貼り付けられてて、

どこにでもあるテンプレートのようなぎらついたベンチャーオフィスだったそうだ。

ねずみ小僧教科書に、彼女上司の言われたとおりにオレオレ詐欺をこなしていく。

あの頃はオレオレ詐欺が出始めのころでオレオレバブルというべき入れ食い状態だったのだ。

給料出来高制で、詐欺金額の何パーセントかが彼女のフトコロに入った。

ある程度組織化されたところだと、ノルマ制で固定給+インセンティブみたいな会社もあったらしい。

 

アイディアを練った詐欺成功による報酬という甘露が、彼女思想を容(かたち)作り。

詐欺の失敗による飢えという鞭が、富裕層への憎しみとなり彼女の考えを堅めていく。

失敗が先か、成功が後か。成功が先か失敗が後か、どちらが最初だったかなんてわからない程に

成功と失敗を繰り返し、彼女オレオレ詐欺構成員になっていった。

 

一般的コールセンター同様に離職率も高く、今ほど専業化されておらず、

構成員に金に困った一般人勧誘していたのもあって、

騙す老人や親に田舎においてきた家族を思い出し辞めるような善良な小市民も少なくなかった。

しかし、彼女は愛するべき家族はいなかったからして、騙す相手にかける情など生まれはしなかった。

 

基本詐欺師なんてのは、みすぼらしい自分エリートに飾りたい人間がやるか、

頭が回るやつだが、学歴前科の都合で正規頭脳労働ができなくてやるものだと相場が決まっている。

 

二人で一つのツーストロークサイクルする行為にふけりつつ私はそんな相手人生のことを考えた。

行為というのが相手を思いやる快楽行為であるのであれば、私は相手から教えてもらった記憶再構成して

考えてやることにしている。それは虚実混じてて、あるいは誇張があるかもしれない。

思い出とは苦しさでゆがむし、辛い経験や誇らしい経験けが強調されていく。

そういうものから最小二乗法のようにその中に隠された法則性というか事実想像するのが好きなのだ

 

彼女は元詐欺師だというから、すべてがウソかもしれない。そもそも元詐欺師という話すらウソかもしれない。

そうなると元の話すら信用できない。もしかすると彼女作家なのかもしれない。彼女のほんとうは何一つわからない。

つかみかかれば折れそうな細い鎖骨。手に収まる触りやすい胸、白い肌、整った目鼻、狐みたいに切れ長で意志の強そうな目。

人の顔は無表情でないと本当に醜い。整った顔立ちの彼女ですらこんな顔になるのかと、新しい発見が出来る。

美人AV女優だって行為ときの顔はみんな似たような顔をしているようなものだ。

 

潔癖な親友は人が恋人にだけ見せるあのゆがんだ顔が許せないくらい嫌いなのだという。

人形のように美しい顔は人形のようにあるべきだという。彼はマグロが大好きだった。

 

相手になったつもりで考えれば考えるほど、自分がわからなくなってきた。それでも体は熱く、心臓は激しく脈打っている。

快楽が強く顔がゆがむくらい痛い。寒い日に肌が突っ張って古傷が痛むのに似ている。

彼女は何を考えているのだろうか。

 

私は感想戦で食べるアイスのことを考えていた。

2016-04-06

http://anond.hatelabo.jp/20160406112508

昨日も昨日とて「射幸性」って呪文しか唱えられなかったようだし、もう彼にとってはアレくらいが限界なんじゃないのかなあ…

2016-03-18

納得いかない「パチンコ生活保護停止」の中止

年収300万に満たない一般納税者非正規雇用)だけど、沢山の娯楽を諦めて納税している。

娯楽どころか時には衣食も制限せざるを得ない中、何のために生きているのかよく分からない。

なのに、なんで、なんで、なんで、どうして、生活保護費を浪費してる奴らのために、自分がこんな生活を強いられなければならない?

生活保護費用途自由だと思うし、すべての娯楽を制限されるべきとは思わない。

生活保護必要とする人に確実に行き届くようにだってしてほしい。

だけど、射幸性が強いがために年齢制限されているような娯楽は到底許されるものと思えない。

自分だって普段高くて買えない野菜を食べて健康暮らしたいし、年に1度くらいは服も新調したいし、ブックオフじゃなく新刊本を買いたい。定額で映画なんてもう何年も見ていない。補助なんて無いから検診行ってない。

ただただやるせない。

2016-03-13

「っていうけどさ」の汎用性

真面目な記事もふざけた記事も母なる大地のように包み込むその懐。

記事を覗いてみるまでわからない射幸性

ハラハラ・ドキドキ、終わりまで一息で読んじゃったのび太シュバイツァー伝記のようですらある。

っていうけどさの中にっていうけどさを含めるとっていうけどさメタすら可能。

文字飛ばしで逆~順方向から読むと「どうていけさ」になる点も機能的だね!

2016-02-21

海外ガチャは本当に認められていないのか?

山本一郎氏と長田氏の対談の記事を見て気になるやりとりがあった。

長田氏:

 でも海外消費者団体の方とお話することがありまして,そこでですね,日本ではなぜ,ガチャが認められているんですか,不公平じゃないですか,って指摘されることがあるんです。

山本

 海外製のアプリでも,日本ソシャゲ成功事例をまねてガチャを導入している作品がありますが,基本的には賭博に該当する可能性があるのでNGだと判断するメーカーは多いようですね。

長田氏:

 ほかにも,「お金を出せば有利にゲームを進められる」とか「ほかの人に勝つためには課金必要だ」というゲームを出しているのなら,それは“無料で遊べる”と表記してはいけないのではないかとか,お金を出した人が有利なゲーム不公平のはずなのに,日本ではそれが認められているのはどうしてなのか,といったご指摘を頂戴します。

山本

 海外における「公平」の考え方と,日本のそれは異なりますよね。しかし,そういう話で言うならば,PCオンラインゲームでは2000年代からやっていた「ゲームプレイ基本無料」って表記がそもそもマズいと思っていたんですよね。

これを見て海外ではガチャ規制されているのか!と誤解をした人も多かったようで、こちらの記事のはてブで何人かその趣旨のコメントをしている

このやり取りの中で重要なのは基本無料という表記問題不公平感についての文化の違いについてなのだが、山本氏の途中に挟んだコメント趣旨が大きく変わって受け取られているように思われる。

ガチャについて、過度に射幸心を煽ったり誤解を招くような詐欺的な確率表記のような実態があるなら是正されるべきだとは思う。だけど、海外スマホゲーム実態について変な誤解をする人が増えるのは残念なので、海外スマホゲームガチャ実態について書くことにした。

参考になれば幸いである。

アメリカのAppStoreのトップセールスランキング

大きな市場、ということでアメリカをメインに話を書く。

AppStore、Google Playトップセールスランキングは、IPによってその国ごとのランキングが表示されてしまうが、以下のようにランキング情報をまとめてくれているサービスゴロゴロある。

http://applion.jp/market/us/iphone/rank/gross/

上記はアメリカのAppStoreのトップセールスランキングである。200位まで見ることができる。

100位以内で見ると8割がゲームである

傾向を見ると、アメリカで人気のジャンルは、戦争を題材にしたRTS、気軽にプレイできるパズル、そしてカジノ、となる。

アメリカにおけるガチャ

スマホアプリ市場において、F2Pの先駆けになったのはアメリカであるが、ゲームでの課金形態時間短縮や資源購入型の課金形態が主であった。

2012~2013年頃に日本製ゲームである神撃のバハムートローカライズ版が配信され、トップセールスランキングで1位を取るほどアメリカで人気が出た。それ以降にガチャ機能を持ったゲームが受け入れられ始めた、と考えている。

以前知り合いのアメリカ人に聞いたところ、アメリカにもコインを使っておもちゃ排出する機械はあるが、チープでそれほどメジャー存在ではないとのこと。

そうしたアメリカで、ランダム商品提供するガチャに相当する存在は何なのかというと、トレーディングカードゲーム(以下TCG)のパック販売である

TCGの始まりは、1993年アメリカウィザーズ・オブ・ザ・コーストから発売された「マジック:ザ・ギャザリング」とされていて、その後に世界中で大ヒットしている。

なじみの無い方向けに説明すると、マジック場合、1パック買うと350円で15枚のカードが封入されていている。その中は、レア1枚、アンコモン3枚、コモン11枚、という比率で入っていることが保証されている。

当然同じレアリティでも強いカードと弱いカードがあるが、オンラインゲームソーシャルゲームガチャのように同じレアリティ内で偏りは無く、排出量は保証されている(はず)。

これを踏襲して、アメリカ向けのスマホゲームガチャ相当の機能(ランダム性を持ったアイテム販売)が出てくる場合、"Pack"と呼ばれることが多い。

アメリカのAppStoreでガチャ機能を持ったタイトル

アメリカでは、スマホにおけるランダム性を持ったアイテム販売規制するような法律は現時点では無いので、ガチャを持ったゲーム普通に配信されている。

カジノ系のゲームも、ガチャと同じようにランダム性を持って景品を提供するゲームと言えなくもないが、今回はカウント対象外としている。

ガチャ的な要素があるタイトルは以下の通り。 (ちゃんとプレイしたことの無いゲームもあるので勘違いをしているタイトルもあるかも)

9位: Marvel: Contest of Champions

17位: Summoners War

18位: Star Wars: Galaxy of Heroes

34位: Walking Dead

52位: HearthStone

53位: Jurassic World: The Game

57位: Knights & Dragons!

62位: DRAGON BALL Z DOKKAN BATTLE(ドラゴンボールZドッカンバトルの英語版)

66位: Castle Heros

72位: Brave Frontier (ブレフロの英語版)

89位: Marvel Puzzle Quest

90位: Puzzle & Dragons(パズドラ英語版)

100位中12タイトルなので、日本に比べると少ないがまずまずの数がある。主流であるというほどではないが、ガチャ機能も十分受け入れられている、といっても良いかと思う。

ガチャ日本市場だけで受け入れられているって訳でもないし、またアメリカ場合だとカジノゲームのように文化によって形は違えど射幸性を持ったゲーム存在している、というのは覚えておきたい。

先ほどのサイトで他の国のランキングを見てみると、多少の順位前後はあれど、上記のタイトル達がほぼランクインしていることも追記しておく。

中国韓国の話

中国韓国ではランダム性のあるアイテム販売規制が入っていることで有名な話だと思う。

中国については以下の「ガチャについての規制」の項目を読めば良い。

https://www.jetro.go.jp/ext_images/jfile/report/07001588/china_mobile.pdf

日本と比べて中国ではRMT文化が根強く、多分国の規制が入っていなければ、ガチャの景品が現実マーケット取引されてよりひどい問題になっていたことが推測される。

余談になるが、トレード機能を持つ日本アメリカソーシャルゲーム中国人RMT対象なることが多い。昨今の日本スマホゲームトレード機能が無くなってきたのは、これに対する対策という側面もあったりする。((代わりにいいアイテムを持ったアカウントが売買されたりしてるけど))

ただ、規制されても両国ともグレーゾーンを走るメーカーは多く、法に触れない形を取った確定ガチャVIPシステムのような提供したりもしているのが現状である

結論

色々書いてきたけど、早い話が隣の芝はそんなに青くないって話。

2016-02-17

射幸性があるかどうかって、偶然の要素があるゲームは全部あるでしょうさ

ガチャだってあるよ

程度の問題でしょ

ある程度までは娯楽としていいけど、煽って人を滅ぼすようなやつはダメっていうので賭博規制されてるんでしょ

そんで、ソシャゲガチャはどうなのかっていう

現状は程度が行き過ぎてるんじゃないかっていう

ガチャ射幸性があるかどうかの論考、射幸性ガチャ存在するかどうかの因果関係と数値、という話になった場合まーず証明できないと思うぞ。

あるやつはあるし、なんとなく回したという人間だっている。ただ相関関係くらいは数値上で推定できる、でおわりだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20160217141535

「件のキャラ手に入れたところで他者を圧倒的に引き離せるような性能だったとは思わん」と

射幸性が高かったとはいえない」のあいだに論理的つながりが見えないんだが。

キャラ性能だけでソシャゲやってんじゃねえぞ。

http://anond.hatelabo.jp/20160217141213

はてなーの間では前者が問題になっているように見えるが、そもそも前者の状況になってないのが2016年ゲーム業界だよってのが本日増田でのお題目

グラブルは正直よく分からんが、件のキャラ手に入れたところで他者を圧倒的に引き離せるような性能だったとは思わん(射幸性が高かったとはいえない)のだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160217140647

お、おう。せやで。

から射幸性ガチャ」って等式は違うんやないかっちゅーのにも結びついているんや。

パチスロもそうだけど、むしろ「不幸になるためにガチャをやってる」のも結構おるんやないかってーところやな。

ギャンブル射幸心について

横ちんなのでツリーにぶら下がらない。

そもそも射幸性とは人の射幸心を煽るという定義から出発しており、その意味で必ずしもギャンブルを続ける理由射幸心であるとは限らない。これは真なり。

そもそも射幸性とは人の射幸心を煽るという定義から出発しており、ギャンブルを続ける理由射幸心である可能性は否定できない。これも真なり。

考察

射幸性はあるがギャンブル形態ではない、たとえばアイドル追っかけはギャンブル形態ではなく(偽)、射幸心関係がない(偽)。

パソコン依存性があるが、射幸心は必ずしも煽られるとはいえず(偽)、ギャンブル性が必ずしも求められる機器ではない(偽)。

SNS承認という一語において射幸心を煽られる可能性が存在し(真)、人気が出るか否かという意味ギャンブル性が存在する(真)。

SNS承認という一語において射幸心を煽られる可能性が存在し(真)、人気が出るか否かは必ずしもギャンブルはいえない(偽)。

SNS承認以外にもコミュニティとして使うものがおり(偽)、その意味においてギャンブル性は存在しない(偽)。

SNSの例により、ギャンブルをおこないながらも射幸心を持たずに、遊興として楽しむ層がどれほどおり、意識的射幸心を煽られているかの把握が重要ポイントではないか。

また同時に、これによってギャンブルであるかどうかと言う当人自覚意識ギャンブルという基準をどこに設けるかという法的基準が関わる。

ここにきわめて保安的な意図ギャンブル認定させようとした国家、という意図は省く。

ギャンブル定義Wikipediaによれば、

賭博とは、金銭や品物などを賭けて勝負を争う遊戯のことである[1]。 金銭や品物などの財物を賭けて、(偶然性の要素が含まれる)勝負を行い、その勝負の結果によって、負けたほうは、賭けた財物を失い、勝ったほうは(なんらかのとりきめにもとづいて)財物を得る、というしくみの遊戯ゲーム)の総称である

とあり、すなわちここでの争点はゲームデータ財物として見なされるか、というあたりである。これは刑法235条により情報財物ではない、との明確な表示がある。

結論

以上によりガチャは「射幸心を必ずしも煽るとはいえず(煽る可能性があり)、ギャンブル性は法的根拠により棄却される」

だと思います

http://anond.hatelabo.jp/20160217132606

ギャンブル射幸性は分けて考えようぜ」が本旨。

主客転倒した輩が問題の根幹におるのだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160217132201

から、いまは「射幸性がそれらのソシャゲと呼ばれるものの売り上げを支えているのではないか」という話をしているのであって、

依存性がそれらのソシャゲと呼ばれるものの売り上げを支えているのではないか」という話をしているのはおまえだけなんだよ馬鹿

http://anond.hatelabo.jp/20160217130711

あのさあ、それは「ギャンブル依存症」と言うんだよ。

で、いま問題にされているのは「射幸心」なんだよ。

「なんで依存性でなく射幸性という言葉を使いたがるのか」?

おまえが取り違えてるだけじゃねえか。

http://anond.hatelabo.jp/20160217101619

それよりも、2016年にもなって未だガチャパチンコ等の賭博射幸性 の文脈しか語られてないのが相当にヤバイ気がしてる。

やまもとなんたらが本気で本質の部分がそういうものだと思い込んでいる、という前提を割りとはてブ民が鵜呑みにしてるのがさらにヤバさに拍車を掛けてる。

おまえらリアル情弱おっさんかと。

「今人気のゲームインフレ上等なゲームデザインにしてるのなんて特定企業特定ゲームしかねーぞ」

ってのがマジ分かってない。

なんなんやろ、この現象ネット民はやまもとなんたらの手のひらの上で踊らされてるのか?

2016-01-16

ソシャゲガチャ賭博か?

各種法律違反着について

賭博罪

純粋賭博行為ではなさそう。

但し、ガチャ=クジとすると、これを現金監禁出来たら一瞬で賭博(富くじ)か。

ガチャを引いた結果をRMT現金化を運営がやると

"賭博場開催"、"富くじ販売"で、ガチャを引いた奴は、"富くじ購入"で賭博罪確定

但し、検察は、ソシャゲガチャ賭博?はぁ??で動かない可能性もある。

規模が大切。数千万 ~ 数億規模で運営されてたらさすがに動くか。

早めに見つけて炎上 → 閉鎖は悪手。ある程度泳がせる事も必要そう。

景品表示法違反

100万分の1で超ウルトラス―パーレアなのに10%で出ますと表示

景品表示法優良誤認犯罪行為

っつっても表示しなければどうということはないし、本当のことを表示すれば問題ないレベル

風営法違反

ガチャを周辺システム射幸性が相当に高いと「判断」されると風営法対象に。

規制の、8号の2はテレビゲームと言いながら、実際はパチンコの事しか考えてないし、8号の4は「設備」がソシャゲ指定できるか微妙

ガチャ射幸性が高いと思うが「相当高い」と認定されるかどうか判断されていない。

まとめ

法律の整備不良

法律ソシャゲ提供されるガチャをまったく想定していない。

からMMOにあるのに問題にすらなってない。

コンプガチャ

コンプガチャの絵合わせ(景品表示法)は、偶然条文に完全一致しただけ。

それ以降、ガチャ自体問題にすらされていない。

業界団体

あって無いようなもの機能してない。

通報しまくる

結局、ガチャ違法化させるしなないのか。

ガチャの設置が風営法違反認定されるように政治的活動をするのが有効かと思われる。

消費者庁通報しまくるんじゃなくて、警視関係風営法規制対象認識するように活動したほうがいいと思われる。

(消費者庁賭博風営法関係をどうにかするパワー無いと思われる)

とにかく社会問題として認識される世に広めるのが大切。

ソシャゲ勢は自動車勢みたいに政治活動してないから一瞬で決着がつく可能性もある。

さいごに

ソシャゲはなくならない

ガチャを無くしても、只のSNS機能付きゲーム提供問題ないのでソシャゲは無くならない。

日本の新しい産業として

新しく生まれた「産業」が射幸性を煽って金を巻き上げる風俗産業ってのは日本らしいのかもね。

2016-01-13

スマホゲーの射幸性

「1万円出したらだいたいのカード/ユニットを揃えられる」くらいでいいんじゃないの。

2015-12-15

パチンコはとっくに滅んでいる

この内容が増田を読む人間たちに響かないことはわかっている。

しかし、内容的に増田しか書くことができないのだということをわかってほしい。

立場を明かして書くこともできなければ、書いたところで誰かが得をするものでもない。

ただ歴史の1ページとして残したい。それだけなのだ

とうとう死体蹴りプロ山本一郎氏にまで言及されたパチンコ業界

遡れば、この業界はもうとっくに滅んでいたはずなのだ

それを認めんとしないがために起こってしまったのが今回の不正問題といっても過言ではない。

まりもう、そうでもしなければこの業界は成り立つことができない状態にまで陥っているのだ。

滅びの始まりミリオンゴッドが社会問題として取り沙汰された頃だ。

ミリオンゴッド自体が巻き起こした社会問題もさることながら、過度なギャンブル性を抑えるために適正な検査が行われているという前提に疑いの目が向けられてしま最初の大きな事件だっといえよう。

それ以前から業界の中では検査体制がザルだということは周知の事実だった。

そこを最低限の損失で切り抜けることができたのは、あの時まだ多くの既得権者によって業界が守られていたからだ。

それから時間をかけて少しずつ是正が行われたものの、その当時、ミリオンゴッドを始めとした一部の機種を回収したのみで他の問題へと言及が進まなかったのは、様々な方向から配慮があったからにほかならない。

それはパチンコ業界を守るための配慮ではない。

パチンコ業界が存続することによって守られる既得権のための配慮だ。

しかし程なくして日本政権交代タイミングを迎えた。

多少乱暴な物言いにはなるが、それは即ち既得権崩壊でもあった。

単純に、パワーバランスが崩れたことによりパチンコ業界を守ることによって得られるものより失うものが上回ってしまう状況に変わってしまったということである

この時、事実上パチンコ業界を各方面から圧力から守っていた後光は失われたのだ。

そこに止めを刺しにかかっているのが、新勢力であるカジノ部隊だ。

単純に言えば、彼らは新しい利権をつくり上げるために過去既得権崩壊させようとしているのだ。

カジノ法案を通せば自分たち利権確立できる。

しかし、そのためには事実上既存ギャンブルと言えるパチンコによる依存症問題などの社会問題を解決する必要がある。

既得権を奪うよりも新たな利権を作りあげることで既得権崩壊させる。

まりはこれを盾に業界縮小を迫るということは一石二鳥戦略といえるわけなのだ

しかし結局はどちらに転ぼうとも消費者無視した利権争いでしかない。

消費者を守るためなどと言いながらも、消費者民間企業とその労働者達がどうなろうとも彼らには関係のないことなのだ。

この動きをいち早く察知した業界の一部メーカーホール企業は、もうすでにカジノ運営マシンの開発に乗り出している。

そのことも、業界未来が明るくないことを示唆するに十分な証拠と言えよう。

パチンコ業界を滅びに導く要素はこれだけではない。

そうした利権争いに挟まれている間に、パチンコ業界は大きな見込み違いをすることになる。

それがスマートフォンの普及からなるソーシャルゲーム業界の台頭だ。

パチンコの魅力=「刺激による中毒性」と考えていたパチンコ業界は、ソーシャルゲームから得られる自己承認欲求という中毒性を軽視しすぎていた。

父親世代パチンコ騒音煙草の煙にまみれながら散財していく姿を見ていた若者たちはその存在を忌み嫌い、しかし抗えない中毒性を求めソーシャルゲームへとはまっていった。

そこにパチンコ既存客の奪い合いが激化したことによる高単価が進んでいくことで、若者たちの獲得はより困難になっていったのだ。

パチンコの来店動機で常に最上位にある動機を知っているだろうか。

それは「立地」だ。単純に家から近い店を選んでいるにすぎないのだ。

当然それだけではない。設備や快適さ、信用度などが加わって最終的に利用する店が決まる。

しかし、アンケートをとってみれば常に最上位にあるのは単純に「通いやすい」という理由だけなのだ

このことはパチンコ経営する人間であれば、企業努力の全てを無駄と思わせかねない認めざるをえない周知の事実だ。

いわばパチンコとはそれだけ気軽で身近なレジャーと言える存在なのだ

それなのに皆が総じて見落としたのだ。もっと気軽で、もっと身近なレジャーと言える存在を。

インターネットさえつながることができればどこにいてもいつにおいても刺激と自己承認欲求を満たすことのできる存在を。

いや、言い換えればはじめから打つ手がなかったのかもしれない。

パチンコ自己承認欲求が満たされることに対して違和感をお持ちだろうか。

ならば問うが、パチンコで最も得たいもの果たして大金といいきって良いのだろうか。

当然、参加者全員が儲かってしまえば業界のもの存在できない。

一部プロと言える人間をのぞいて、大半は単なる1ファンが支えているのがこの業界だ。

まり、負け続けても通い続けるファンによって支えられているのだ。

単純にお金を失いたくないのなら、貯金箱に入れて定期的に引き出せば良い。それで満足できる金額を得られるはずだ。

しかし彼らはそうはしない。

なぜなら、そこに自らの運の強さという自己顕示欲を求めるからだ。

まり10万というの金額を得たいのではなく、10万というの金額を得ることのできる自らの運の強さを実感したいと言えるのだ。

普段生活をしていて、半日程度の労働10万円という対価を得られることがあるだろうか。

当然、普通はない。

一部の特別人間だけに許されることだいっていいだろう。

しかし、ギャンブルはそれをもたらしてくれるのだ。

それはただその金額を拾ったのとはわけが違う。

ギャンブルに参加するという行動が伴うことによって、それだけの価値を得ることができるという自らの能力としての実感を引き連れてくるのだ。

このことと、ゲームを圧倒的に優位にしてくれる1/1000のレアを引き当てた瞬間の運の強さを実感することとどこに違いがあるというのか。

これこそがパチンコ業界の多くの経営者が見落としている、ファンが求める自己承認欲求の部分である

当然誰もがそのことに気づかなかったわけではない。

一部のメーカーがそうした要素を取り込もうと努力をしたのも事実である

しかし、残念なことにすぐに規制によって廃止せざるを得なくなってしまった。

その道を進むことができなかったことは、つまり業界がすでに後光を失ってしまったことを再確認したにすぎないことだったのだ。

大半の業界人が予想している通り、今回の不正改造問題についてこの業界が少ないダメージで切り抜ける方法はもう残されていない。

今の今まで、とっくに失われていたはずのギャンブル性だけで業界はこの規模を維持し続けてきたのだ。

しかし、それを失った今、残された道は縮小だ。

射幸性を失ったことにより去っていくファンをつなぎとめることはもうできない。

そうして業界全体がこれから払うべきツケは新規客の獲得を疎かにし続けたことだ。

ポケットの中にいつでも気軽に得られる自己承認欲求を持った人間の足を、騒音と煙であふれる実店舗に向かわせるという余りにも困難な命題を抱えているのだ。

このことを詭弁というのは構わない。

しかし、業界が緩やかに縮小していくであろうと言う予測も、最早欺瞞だ。

経営者はそのことを少しでも早く認め、今の人材たちに未来を準備する責任がある。

これこそが今回最も言いたいことの一つでもある。

なぜなら、これは何もこの業界に限った問題では無くなっていくからだ。

パチンコという業界は余りにも知識や技術特殊すぎる。

そんな業界から、何万という人材流出するのだ。

ある程度の年齢、ある程度の家族を持つ、他の業界では流用の効かない知識・技術をもった人間が世の中に溢れ出るのだ。

フリーターになるには安価外国人労働者の壁がそびえている。

その再就職が容易では無いことは想像に難くないだろう。

これは、労働に携わった人間だけに責任を求めるべき問題ではない。

例えばソーシャルゲーム業界が突如規制によって崩壊したらどうなるか。それとなんら変わらない問題なのだ

このツケだけは、業界だけでは払いきれないということだけは皆に理解していて欲しい。

一人の日本国民として切に祈っている。

2015-12-03

http://anond.hatelabo.jp/20151203131207

お。やっと本質に辿り着いたか

ソシャゲパチンコを同質と語る奴の中に射幸性がどうのこうの言ってる奴しかおらんくて飽き飽きしてたところや。

世の中には結婚もせず、目的もなく、趣味もなく、大きな課題もなくただ生きてる奴らが仰山おるんや。

そいつらに初期リーチしたのがパチンコだった。寂しさを忘れさせればいいだけだから本質的には当たったとか外れたとかどうだってええんや

話題としての当たり外れだけが有ればいい。

ソシャゲも、恐らく今後は似たような発展をして行くよ。

当たり外れは話題の一つでしかない。ゲームは常に更新を出来るのだから話題は何でも提供できる。

ユーザーからまれてるのは、暇な時間ストレス無く埋められる事のみ。そこに射幸性の話は絡まない。

如何にそこらへんの環境を作れるかがソーシャル本質やで。

増田くん、よく気付いた。

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