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はてなキーワード: ミッドガルとは

2011-03-29

ここはミッドガルから300kmほど離れた海辺田舎町。


そこに住むキサラギは、小さな小学校の前で雑貨屋を営んでいた。店の前をほうきで掃除をしていたとき、この町では見ないようなパリっとした服装の男が現れた。

男は、大手ブランドのロゴが入った看板を指さして、「事務用の机とイスを探しているんだが」と言った。

キサラギは、その男の足元から頭の先までを怪訝そうに眺めた後、ひとこと言った。

あいにく、在庫を切らしていてね。すまないが他を当たってくれないかい」

男は、「また、気が変わったら、呼んでくれ」と一枚の名刺を置いていった。

名刺には、「神羅カンパニー総務部備品係 宝条太郎」と書かれていた。

キサラギは、このときこの唐突な訪問者に対して、どのような感情を持って接すればいいのかわからなかった。

昼ごはんを食べていたとき、近所の服屋のおばちゃんが駆けこんできた。

作業着が200着も売れたんだよ。前金で!」

一年収入を一度に得たおばちゃんは、大金を目の前にして、正気を失っていた。

この噂は、この小さな田舎町をあっという間に駆け巡った。

本屋では、たくさんの雑誌が定期購読され、肉屋では、測量工事弁当が定期契約された。

酒屋では、贈答用のワインが大量に発注され、タバコ屋でも、タバコの注文が大量に入った。

しかも、どの店でも前金だ。言い値をふっかけても、この街に突如してやってきた男は嫌な顔ひとつせずに金を置いていった。

町は突如としてやってきた「神羅景気」に湧いた。

おこぼれにあずかろうと、急に軒先に看板を出す者さえも現れた。

小さな田舎町はこのラッキーにうかれ、争うように男を迎えた。

酒場では、漁師たちがあの男と盛大な宴を繰り広げる日が続いた。もちろんすべてあの男のオゴリだ。

キサラギは、嫌な予感を感じていた。こんなことがこの町に起こるはずがない。

ひと月ほどの時間が流れ、また、男がやってきた。

男はキサラギの店に現れ、鉛筆ノートを買った。

「顔を覚えてほしいと思ってね」と男は言葉少なに店を出ていった。

この男の行動が気になったキサラギは、そのあとをつけていくことにした

男は次々と町内の店で前金で大量の注文をしていった。神羅本店で使うのだろうか。異様な光景だったが、男の申し出を断る人はいないようだった。

買い物を終えると、男は町の長老の家へ消えていった。

キサラギもそのあとを追い、物陰に隠れ、男と長老の様子をうかがった。

男は長老に言った。

「この町の海辺に魔晄炉を作らせてください。お礼はうんと弾みますよ。これであなたの町での地位も安泰だ。」

「すぐには返事はできん。少し考えさせてくれんか」と、長老は男にいった。

「それでは、前向きなお返事を待っています。」

と、ひとこと言い残すと、男は長老の家を出て行った。

男が去ったあとで、町の重鎮たちが長老のもとへ集まってきた。

神羅がやってきたのは、魔晄炉のことか」と重鎮のひとりが長老へ詰め寄った。

「これはこの町にとって願ってもない機会かもしれんが」と、長老はつぶやいた。

「これができれば、仕事がない冬にミッドガルへ出稼ぎへ行くこともなくなるし、悪い提案ではないと思うが」

「そうじゃ、そうじゃ。若い人も町へ残ることができるだろうし、ミッドガルから人もくる。」

「この申し出を断ったら、この町が注目されることはもうないだろう。」

しかし…」と、長老は、重鎮たちの言葉を遮った。

「魔晄炉は動かし始めると1000年もの間、それを見守り続けねばならない。魔晄炉に何かあったときは、我々は運命をともにすることになる。何代もの子孫にかかわることを我々だけで決めて構わんのだろうか。子供や孫たちはわしらの決めたことをどう思うのか…。わしには分からん。」

この長老言葉で、重鎮たちはわれにかえったようだった。

重鎮たちの意見はまとまったが、神羅がこれくらいのことで諦めるはずはない。

魔晄炉のためにこの町が背負う十字架はあまりに大きすぎる。キサラギは、この小さな田舎町の行く末を案じずにはいられなかった。

2008-09-23

劇場版グレンガラン見てきた

え?ああ、グレンラガン?間違えちゃった。ラガンラガン

で、ひょんなことから友達に誘われて映画館まで足を運んできました。

ロボットアニメ劇場で見るなんて小学生の時にドラえもん見て以来ですよ。

TVアニメで一番古い記憶トランスフォーマーです。それくらいロボットアニメを見ないし興味もない子なんです、僕は。

グレンラガン予備知識完全ゼロで見てきました。アニメ版グレンラガン全く知りません

まあでも完全ゼロって言うのは嘘になるかな。映画館に置かれていた映画紹介の冊子に50文字くらいの紹介文があったのでそれだけ読みました。

『地上があると信じているシモン君がカミナと謎の女性ヨーコに出会う』的なものだけで、それ以外のことは書かれていませんでした。

まー要するに予備知識殆どゼロだったわけですね。早い話。

で!

映画を見たんですが。

もうね。

もう、凄すぎて言葉もでません。良かった。本当に良かった。スンゲー良い映画でした。

ありのまま感想を書いちゃうと軽く”1000文字”越えそうなので、箇条書きでこの興奮冷めやまぬ熱い気持ちを綴らせてもらいますね!

ちなみに当然ですが、モロネタバレなのでまだ見てない人はここから先は読まないほうが良いと思います。


  • 先祖代々地下で生活する村人。
  • ついでに隣町からやってきたビキニ女性、ヨーコも降って来る。
  • ヨーコの乳は危険分子。
  • カミナ、敵からロボットを奪う。グレンと名づける。
  • 憎めない悪役登場。ノリがべジータ。口だけ。
  • でもべジータ強い。カミナピンチ
  • カミナ閃く。グレンとラガンを合体させればいいんじゃね?ラガンドリルがグレンにざっくり突き刺さる。何故か上手く合体。異論は一切認めない。
  • べジータ「合体しただけで何故強くなる!?」同感。ごもっとも。
  • シモン達、敵地に乗り込むために旅に出る。
  • でました巨大戦艦。でも虚しいかな大量の飛び道具は主人公には何故か当たらない法則発動により完全無力。
  • ここでまさかの謎の少女登場。????混乱中。
  • ヨーコの乳は殺人級。
  • ヨーコの乳は(ry
  • 次は六天王。
  • 螺巌篇へ続く。

まじおもろかった。

2008-01-05

FF7

五番街の鍵とやらが発掘出来ない。ポーション50個くらい発掘してしまった気がする。さっさとティファの最強武器取りたいんだけど。

これひょっとしてもうちょっと前じゃないといけなかったのかな、ミッドガル崩壊してるし。

けどどこ見てもそんなことは書いてない。地道にやってった方がいいんだろうか。

FF7ってそれぞれのキャラの最強武器だけはステータスの攻撃力の値とほぼ関係なくとにかく強いからティファの最強武器はどうしてもほしい。メインで使ってきてたしね。

ラストダンジョンに突っ込んでもクリアは多分出来るんだろうけどけっこう長いようだしやる気でないなー。

2007-08-15

こんな人は「リア充」じゃない!

やあ!みんな!リア充してるかな!?

自分はリア充だと思っているキミ!そう!キミだよ!

もしかして、それはキミの勘違いかもしれないよ!?

10個以上当てはまる人は要注意だ!!!

  1. 起床後5分以内にPCの電源を入れる(もしくは入れっぱなし)
  2. インターネットに繋がっていないと落ち着かない
  3. 自分が使っているブラウザの優位性について1時間話せる
  4. blogを毎日更新
  5. Twitterで1日100Updates
  6. RSSリーダの未読処理に1時間以上かかる
  7. 地震の時に家族に連絡を取るより先にネットで報告
  8. テレビ視聴時間よりニコニコ視聴時間が長い
  9. 季節に左右されない生活をおくっている
  10. 全部amazonで買う
  11. 同窓会に呼ばれない
  12. 呼ばれてないのに飲み会に参加
  13. 誕生日ケーキを自分で購入
  14. 恋人いない歴が片手で数えられない
  15. 最後に合コンしたのいつだったっけ?
  16. あとで「あれ?暇だったの?知らなかったよ。合コン誘ったのに」とよく言われる
  17. 仕事以外で通話をしない
  18. 携帯メールで絵文字率が低い
  19. モー娘。メンバーの名前を暗記している
  20. ジャスラックのことをカスラックと言ってしまう
  21. 秋葉原は観光地ではないと思っている
  22. 韓国/中国ネガティブな側面に妙に詳しい
  23. 最近見かけなかったけどどこ行ってたの?」「ヴァナディール(もしくはルーンミッドガルド)」
  24. 親友の本名を知らない
  25. 他人の不幸が大好き
  26. 借金まみれ
  27. 死にかけ
  28. 係争中
  29. 指名手配
  30. リア充の定義を熟知している

リア充が分からない人はこちらで勉強してください。

d:id:kanose:20070812:reajyu

追記:10個じゃ多いって言われたので、基準を変えるよ!5個以上該当したらリア充じゃない!

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