はてなキーワード: トランスフォーマーとは
ちょっと長い帰宅途中や新人研修受けている(この時期に突然研修ってのがまた笑えるが)時にふと思いついた。
なんかネットで既に散々言われてる気もするけど。っていうか新社会人の若造が書いた文章だし、本気にしちゃ大人気ないぞ☆
この国の売る=「サービスを売っている」
「ものづくり」だとかなんだの言ってますが、実際この国の物に価値見いだしてお金払っている人ってそんなにいるんでしょうか?
トランスフォーマー2で(だったと思います...)コピー機が使えなくて困っている女性に同僚が「それ日本製だろ!」と話しかけるシーンがあります。
地デジのために我が家に新しくやってきたTVはリモコンのボタン多すぎで、家族はすでにほとんどの機能を利用するのをあきらめてます。
そんな物でも買っていたのは
家電は5年保証があるし、(どこの業界でもそうですが)小売店の店員の接待の丁寧さは気持ち悪いくらいです。
でも今の時代、保証付けるより買い替えた方が安上がりですよね。(そもそも中国製だって壊れないんだから)
そして接待の気持ち悪さ。
「IT技術の専門家集団」みたいなことが名刺に入ってますが、ゴミクズ技術を7割くらいのひとが見てもわからないような敬語にこだわって売ってる訳です。
「たくさんのサービス残業で作り上げたゴミ」をゴルフ接待やお酒の力、日経の適当な記事の権威を使って売ってる訳です。
ちなみにうちの会社では日経○○みたいのが一週間に一度回ってきます。(結構こういう会社ありません?)
「こんな研修受けるなら、技術研修の一つでもやりゃいいのに」とか思いつつ、会場準備をしていたわけです。
堅苦しい会社らしく研修報告書があるのですが、エクセルフォーマットがあるのに印刷して手書き。
理由は「社長、部長は手書きを好むのよ」(by経理課長)だそう。
つーかあんたらが売ろうとしているモノはじゃあ一体なんなんだwwww
社内でまで接待が必要なんですね。いや、まあ、知ってたけどさ。
発注したんだけど、夏場にスーツで来てくださった方に頼みました。だってポロシャツで来るなんてありえないでしょ?300万円も払うのよ!」
だそうです。
この場合は営業の方も常識が欠けていたとは思いますが...。(特にああいう年配の方相手には...)
問題は
な気がします。
俺が前に書いた表題の床屋談義について(http://anond.hatelabo.jp/20100923234530)。
暇なはてな民の方々からそこそこ意見が寄せられてきたのでここらでみんなの意見を踏まえつつ再論する。人によってはSFという言葉に過剰反応したり、「SFロボットアニメ」の定義がわかんねえよとの声があったが、語義を巡る議論に深入りするのは主眼ではない。ここでは差し当たって「巨大なロボットとそれを指揮するキャラクターが物語の中心となる近未来アニメ」という意味として便宜的に使わせて頂くのを許して欲しい。近所のレンタルビデオ屋にある「SFロボ」のコーナーはこれで並んでおり、一般的な認識ともそう離れてないと思う。(これだとたとえば、「鉄腕アトム」や「攻殻機動隊」は近未来だけどOUTとなる、一方で「パトレーバー」はINとなる。)
で、上記のように定義づけると、「トランスフォーマー」のように「テレビくん」で販促しているようなキッズ向け作品に関しては好調なものはあるものの、従来の大きな柱であった「アニメージュ」で取り上げるようなティーンネイジャー以上をターゲットにしている部類では、陳腐化は間違いない。
たとえば最も有名なタイトルであるガンダムシリーズは、作品数の減少が顕著だ。90年代には「V」から「∀」まで5つのテレビシリーズ(加えて複数のOVA、映画)がリリースされた。しかし、00年代に入ると、テレビシリーズの新タイトルは「SEED」(続編含む)、「00」の2つだけだ。
ガンダム以外にも、90年代には「エヴァンゲリオン」「機動戦艦ナデシコ」など今も語り継がれる新タイトルのヒットがあった。今冷静になって振り返るとこれロボット出す必要あんのか、という作品までロボットが登場していた。具体的には、「神無月の巫女」や「エスカフローネ」、「サクラ大戦」(これはアニメというよりメディアミックス作品だが)などだ。00年前後までは「ロボット」は登場人物を引き立たせる定番の構成要素だったと言っていいかもしれない。
しかし00年代にはいって、男の存在を抹消した萌えアニメの隆盛と入れ違うようにしてSFロボットアニメのプレゼンスが消えていった。中でも象徴的な出来事は07年の「グレンラガン」だった。久しぶりにガイナックスが制作するSFロボットアニメで、内容的な出来も(個人的には)期待を裏切らないものだったが、その影響力は同時期に放送していた「らき☆すた」の方が完全に上回っていた。「エウレカセブン」や「創聖のアクエリオン」は、事前プロモーションやメディアミックスで力をいれていたものの、作品としてはことごとくコケた。この2作品が今でも人々の記憶に残っている理由は、アニメの成功ゆえではなくパチンコで行きを吹き返したおかげだ。
結局、世紀が変わった当たりからSFロボットアニメは定番タイトルの続編が少なく新タイトルもろくなヒットが出てこなかった、ということになる。
はてな民からのコメントに、「企業が興味を示さなくなったから」というのがあったが、これは結果と原因を取り違えている。企業側の主導で消費のトレンドを作るのは電気製品などではよくあるが、アニメのトレンドは消費者が主で企業が従、がこれまでの流れだった。重要なのはなぜ消費者が興味を示さなくなったかだ。
それは「21世紀の現代に適応できた新しいSFロボットアニメ像を提示できていないから」。繰り返しになるが、やはりこれが一番大きいと私は思う。「ロボが出てくる未来のおはなし」だけではもう飽きた、というわけだ。前回のエントリに対し、別のはてな民も『電脳コイル/ゼーガペイン見たときに思ったのが「これ、ロボアニメである意味あるか?」だったなぁ』と回顧している。SF的な未来世界の中に「巨大な人型ロボット」の存在は間違いなく時代遅れになりつつある。
実際、ストーリーはすでに出尽くされ感がある。たとえば、
14歳の少年・早瀬浩一は、ある日“事故”により、少女と出会い、巨大人型メカ「ラインバレル」を手に入れた。何も出来ず、正義に憧れているだけだった少年の周りは、彼が圧倒的な力を手に入れたことでめまぐるしく動き始める。新しい仲間と出会い、友人と別れ、守るものを背負い、自らを囲む世界と向き合い、やがて少年は成長してゆく。
これは2008年に放送された「鉄のラインバレル」のストーリー紹介だが、これにたいして海外の掲示板にすら「俺たちは同じようなアニメを幾つもみてきたんだよ!」って放送当初からキレていた人がいた。
設定や描写も現代では通用しなくなっている。空気のない宇宙でバキュンバキュンする銃撃戦は15年前までならOKだったが、今そんなことやったら恥ずかしくて目も当てられない。ネットでも炎上する。それと、お互いを「○○少尉」とか軍隊風の呼称で呼ぶことも、あのコクピット内の絵面(ごちゃごちゃした巨大なマッサージチェアみたいなところに腰かけて膝の横辺りにある操縦桿を握る)もそう。そもそも2足歩行があれだけ一般的な形式であり続ける工学的な理由は何?陸上を移動するならば足よりも車輪の方が機能的じゃね、と外人でなくてもそうツッコミたくなる。
もっと根本的に、少なくとも目の肥えた「大きなお友達」にとってはSFの持っていた神通力が衰退したことも大きい。前回のブクマコメントにあったように、SFはかつてテクノロジーの未来を提示する役割を果たしていたけど、今やSFにその力はなくなってしまった。小さな通信端末はもちろん、ファーストガンダムでアムロがいじくっていた電子書籍端末も今年Ipadが出てきた。20世紀にワクワクしていた未来技術の世界は、21世紀の今になって確実にワクワクできなくなっている。深刻なのはそれを21世紀の私たちがワクワクできるような形に上手くリニューアルできていないことだ。「SFロボットアニメがどうこうより科学の発展に大した希望をもたなくなった」という悲観的なコメントもあった。
だから結局、オーソドックスなSFロボットアニメが受入れられなくなってきたから、今はなんとかして新しいそれに代替するSFのあり方というか表現方法を模索してる、という段階なのだと思う。1つの流れとしては、『プラテネス』みたいな、自分と割と身近な人が宇宙に行って、みたいな話だ。ロボットなんてシロモノをあえて登場させず現実的な想像力で捉えられる範囲で、人間同士の関係を描写する。もう1つの流れは、SFロボットアニメの突飛さをあえて逆手にとり、腐女子的な暴走ノリを表す手段として借用する流れだ。ちょうど「コードギアス」がそれをやって大いに受けたし、近々放送される銀河美少年のやつもおそらくその形だと思う。「ガンダム00」?あれは本来やるべきワクワクするような未来世界を提示できずに単純な現代の延長でお茶を濁した失敗作であり、SFアニメの屈服だ。
きゃとらんが言ってたけど、金なくなってくると「食事は味よりカロリーだ」「食事は娯楽じゃない、義務だ」って感じになってくるんだよな。
(1)
「時間を潰すための幾つかある選択肢のうちからあえてゲームを選ぶ意味がわからない」
って感じで、「いかに金をかけずに適度に時間を潰すか」って目的があるような気がするんだけどどうだろうか。
ゲームが生活の比重のそこそこを占めてる(実績月1000目標)立場から考えると「ゲームをしてると勝手に時間が潰れる」わけで、「今日どうやって時間潰そう、安いから映画のレンタルでいいか」とか考える暇もないんだよ。
「映画なら必ず2時間以内に終わる」とは言うけど、上にも書いたとおり「時間を潰す」こと自体が目的化してないか?5時間余ってる時に2時間だけ潰したってしょうがないわけじゃん、映画2本借りてきて4時間潰すのか?まあ、2本目をトランスフォーマーにしたら5時間潰れるけどな。
無理に時間潰したいだけなら寝てた方がいいと思うよ。
(2)
増田のやってる「オタク系趣味」の例示がないのでわからないんだけど、例えばアニメを1クール=13話観たら7.5時間持ってかれるじゃん。2クールなら15時間だ。
リアルタイム視聴なら週1で30分ではあるけど、アニメを趣味にする場合週1本ってのはちょっと少なすぎるしな。
増田はそんなに時間ないの?時間ないなら無理に潰さなくていいんだよ?
(3)
俺は映画は話題作を中心に毎週1本以上観てるんだけど、話題の共有に成功したためしがほとんどない
A「アバター観ようと思ってるんだけどどうだった?」
俺「結構面白かったよ。君も観に行くといい」
3ヵ月後
俺「アバターどうだった?」
A「結局観てないんだ、まだやってるかな」
俺「賞とったからまだやってるみたいだけど…」
アバターですらこんな感じになったりするからな。テレビでやってるタダ映画だと結構うまくいくけど。
まあ、話題を共有するために映画観てるわけでもゲームしてるわけでもなく、好きだからやってるから、話題が共有できなくてもいいと思ってる。趣味っていうか好きなものってそういうもんじゃない?
増田は好きでやってることないの?話題の共有がしたいだけならニュースみなよ。
(4)
例えばダンスをやってたら
「俺、ゲームしないんだ」
「えっ!?なんで?」
で「ゲームやってて当たり前」みたいな空気をいとも簡単にやり過ごせると思うんだけど、増田は何かフィードバックのあることしてんの?俺は趣味にフィードバックはいらないと思うけど。
「編み物やってて忙しいからさー」
でもいいしさ、自分の趣味の話にもっていけば話題逸らせるだろ。
ちなみに音ゲーはポップンだけはそこそこやりこんでる(頑張ってLv42だけど)けど、ゲームはゲームでそれに似た何かとは別物だから「DDRやるならダンスした方がいい」って発想はずれてると感じる。「FPSやるくらいなら傭兵部隊にでも入ったら?」とは思わんでしょ?RPGやるならドラゴン退治に行きたいけどな。
あとついでだけど就職面接で趣味について聞かれたときは和裁って答えといたわ。そんなに頻繁にやるわけではないが浴衣くらいなら一晩で縫えるし嘘はついてない。
何かに打ち込んでいたらゲームしてないくらいでそんなに突っ込まれない(突っ込まれても回避できる)と思うんだが。
元増田が
「時間が余ってるから趣味を持ちたいんだけど、何やっていいかわからない。ゲームはこういう理由で消去したので、何かいい趣味あったら教えてチョ」
って話だったら気持ちがわからないわけじゃない。オススメは和裁な。
そもそも増田はゲームする気ないんでしょ?反論させてどうしたいの?まともな反論があったとしても聞く耳持たないわけでしょ?それにもし反論に対して反論できなかったら増田の気分が害されるだけだし。「なんでゲームしないの?」って奴を論破する方法でも尋ねたほうがよかったんじゃないかな。
最近の洋画は割と自然に小道具として使われてるんじゃないかと思うけど。
「トランスフォーマー」でeBayの出品記録から身元が割れる描写があったり、「セブンティーン・アゲイン」では高校生の主人公が学校で乱闘騒ぎを起こしたらクラスメートがこぞって携帯で撮影したがって、撮影された動画が速攻でYoutubeにアップされて保護者の目にも止まって「乱闘したけど五分五分の戦いをしたよ」とうそぶく主人公に「嘘つけボロボロにやられてたじゃないか。Youtubeで見たぞ」と保護者が切り返す場面があったり。ってそういう話ではないのかな。2つともPCというよりネットか。
「バンテージ・ポイント」で暗殺にあたって会場の動きを見ながらiphoneみたいな携帯端末で無関係な場所の扇風機を遠隔起動して警備の注意をそらせて、更にその隙に別の場所のライフルを遠隔操作して狙撃するとかいう仕組みは結構できそうで面白いと思った。
証拠隠滅のために画面の消去ボタンをクリックすると画面全体にでっかく「CAUTION」とかいう文字が点滅して自爆カウントダウンが始まるとかそういった演出は最近見ないような気がする。
ヱヴァンゲリオン新劇場版、序を観たときは、そのあまりのつまらなさに驚愕した。
全く心に響くものも残るものもなく、「ああ頑張って絵を描いてるなー」としか思えないまま映画が終わった。
で、その時は「あ、俺はエヴァを卒業したんだな」となんとなく思ってた。
でも、破を観たら、やっぱり面白くないんだけど、それは「俺だけが卒業出来てなかった」んだと気付いた。
みんなエヴァなんてとっくに卒業していて、いやあシンジ君成長したねえ嬉しいよ、と余裕な態度で観ていることに驚愕した。
お前ら、いつの間に卒業したんだよ?
っつーか、最初から俺だけが卒業してなかったのか?
ま、だからといってこうなるともう今更卒業する気なんてのも起こらないし、今後エヴァがこっちの方向に行くならまあそれはそれで俺がどうこう言うことでもなく、今後は「いやあ俺はテレビ版と旧劇場版以外あんま好きじゃないんだよね、ああでも作画は新劇場版のがいいよね」と偏屈なオタクとして生きていくだけなんだが。
http://www.eagleeyemovie.com/intl/jp/
最近レンタル開始されていたようなので何気なく借りた。ストーリー自体は、アイザック・アシモフかアーサー・C・クラークが元ネタっぽいよくあるやつなんだけれども、それなりに捻ってあって面白かった。
それにしても、ハリウッド映画における国防総省の登場頻度の高さは日本映画には真似できないレベルだなとつくづく思う。「イーグルアイ」で記憶に残っているものでも、ブラックホーク、F-16、グローブマスターっぽい輸送機などが当たり前のように登場しているし、ペンタゴン上空の映像も何気ない演出で出てくる。中でも無人攻撃機(おそらくMQ-9リーパーだろう)なんて、1、2年前に配備され始めたばかり最新兵器だ。他の作品でも、「ダイハード4.0」や「スーパーマン リターンズ」ではステルス戦闘機F-35が、「トランスフォーマー」ではF-22ラプターやAC-130ガンシップが登場していたっけ。
また、「イーグルアイ」では国防総省が微妙な立ち位置で登場するわけだけれども、こういう作品の存在に目くじらを立てないアメリカのしたたかさが垣間見えるような気がした。あるときは主人公を陥れる陰謀を張り巡らせる機関であったり、逆に主人公をバックアップする心強い後ろ盾だったり、人類存亡の危機に陥れる兵器を流出させてしまう間抜けな組織だったりするのだ。そんな作品を無数に作り出し、大々的に宣伝し世界中で上映させているのだから、それを鑑賞する我々への心理的効果は単なる映画会社の利益を越えたレベルに達しているに違いない。
そうやって「アメリカ国防総省」という存在を、なにやら怪しげで強大で外連味たっぷりな存在であるかのように幻想させる(これはフィクション作品に登場する「CIA」にも言える事か)。世界中の人々がそんな幻想を抱く事を、彼らは意図的に引き起こし、したたかに利用していく。日本のサブカルチャーも、いずれはこういった視野で戦略を立てていく事も求められていくように思う。
で、ひょんなことから友達に誘われて映画館まで足を運んできました。
ロボットアニメを劇場で見るなんて小学生の時にドラえもん見て以来ですよ。
TVアニメで一番古い記憶はトランスフォーマーです。それくらいロボットアニメを見ないし興味もない子なんです、僕は。
でグレンラガン。予備知識完全ゼロで見てきました。アニメ版グレンラガン?全く知りません。
まあでも完全ゼロって言うのは嘘になるかな。映画館に置かれていた映画紹介の冊子に50文字くらいの紹介文があったのでそれだけ読みました。
『地上があると信じているシモン君がカミナと謎の女性ヨーコに出会う』的なものだけで、それ以外のことは書かれていませんでした。
まー要するに予備知識殆どゼロだったわけですね。早い話。
で!
映画を見たんですが。
もうね。
もう、凄すぎて言葉もでません。良かった。本当に良かった。スンゲー良い映画でした。
ありのままの感想を書いちゃうと軽く”1000文字”越えそうなので、箇条書きでこの興奮冷めやまぬ熱い気持ちを綴らせてもらいますね!
ちなみに当然ですが、モロネタバレなのでまだ見てない人はここから先は読まないほうが良いと思います。
まじおもろかった。
「読書感想文に決して書いてはいけないこと。」で,読書感想文について触れられていたので少し.
「本を読むことで人間は変わる」
……という物語なのです。
「この本を読んだことで私はこのように変わりました」
……という、美しい物語を描いてください。
何を考え,感じたのかを「ありのままに表現してください」とか言われても,困る.
心の内側を,赤の他人になんか見せたくない
僕は,大切なことは心にしまっておきたいんです.
不特定多数の他人なんかに,教えたくは無いんです.
そこで僕は考えた.
ストーリーは単純明快で,「ひ弱な主人公(ナード)がある日突然強力な力を手に入れ,世界を守る」というものである.
このような構図は,例えばマトリックスやトランスフォーマーなど多くのアメリカ映画に見れるが,何故だろうか.
アメリカの中学生,高校生を理解するのに不可欠な概念として,その階層構造が挙げられる.
この階層構造は,主に体育会系の支配者層(Jock;ジョック)と,非体育会系,日本で言うオタクなどに相当する被支配者層(Nerd;ナード)で説明される.
またこの背景には,スポーツを趣味とするのが是であり,それ以外の文化系の趣味に勤しむことは変人である,というアメリカ的価値観などが関係していると言われている.
多くのアメリカの映画,ドラマではひ弱な主人公(ナード)と,その主人公の邪魔をする嫌な奴(ジョック)が登場し,また最終的にはひ弱な主人公(ナード)が何らかの活躍をするものが多い.
これは作品の消費者,つまり国民全体に占めるナードの割合が多いこと(一般的に非支配者層は,支配者層より人数が多い),作品の監督など文化人にナード出身が多いことが理由であると言われる.
さて,このような階層構造を理解した上でこの映画を眺めてみると,………
(ここまで:514文字)
主人公であるチャーリーの日記という形で物語は進んでいき,チャーリーが白痴から天才へ,そしてまた白痴へと戻っていく過程を鮮やかに描いている.
本書はダニエル・キイス著「Flowers for Algernon」の訳書であり,翻訳はアイザック・アシモフ著「I, Robot」(邦題:われはロボット)などの翻訳で有名な小尾芙佐氏が行っている.
本書でも,時間経過(知能の変化)によって変化する日記の文体など,氏の文章構成力が光っており,恐らく氏以外の翻訳ではここまでこの小説が有名になることは無かったのでは無いかとすら思わせる.
しかし残念ながら,物語の発端となるチャーリーへの人体実験については,その非科学的なリアリティーの欠如から,物語を素直に楽しむことができなかったのもまた事実である.
物語中では,ネズミのアルジャーノンの結果が出る前に,チャーリーへの実験を開始しているが,動物実験が終わっていない治療方法を,人体に試すことがあるだろうか?
こうした常識的な「科学的考察力」の欠如は,現代社会における様々な問題の一因ともなっているとも言える.
マイナスイオン,水からの伝言(水に「ありがとう」というと綺麗な結晶ができる,という都市伝説),血液型占いなど,これらは基礎的な科学の心得があれば,疑ってしかるべきものである.
SF小説では,いかにしてアイディアに科学的リアリティーを持たせるかが重要な鍵の一つであり,例えばアーサー・C・クラークは軌道エレベータ,………
(ここまで:620文字)
つまり物語そのものだけじゃなくて,その周辺情報について解説・評価すれば,自分自身の内面世界を全く描写することなく,楽々と(しかもそれっぽく)文字数を稼ぐことができる.
先生受けも,それなりに良い.
例:作品が書かれた社会背景と作品の関連についての解説,著者の他の著書や業績,社会に与えた影響,作品の一部分を抜き出してその社会現象について解説する,…
問題は,普段からのそれなりの読書量,周辺知識が無いと書けないこと…かな.
>そもそもなんでこんな3人に絞る必要あんの?もっとましなのいなくね?
元増田。
この三人なんだけど、私が選んだ、というより、いつの間にかこの三人しか残ってなかった、が近い気がする。
一応、メールには全部返信してたんスよこれでも。アピール文だけじゃどんな人か分からないと思って。
・釣り書きの趣味の欄が映画→でもこの一年間、劇場で映画を見た本数が8本以下
・釣り書きの趣味の欄がドライブ→でも一番最近ドライブに行ったのは三ヶ月前(仕事が忙しかった訳でもない)
・釣り書きの趣味の欄がドライブ→でも石油価格高騰の話をふってもノリが悪い、またはとんちんかんな事言う
・釣り書きの趣味の欄がドライブ→ドライブの良さって何?助手席乗ってる人って何もすることないじゃん、と聞いてみる→そこで自分の趣味のドライブの良さを伝えられない
・こちらのアピール文はガチガチの敬語、応答も営業モード→1??2回メールしただけでタメ口口調、顔文字てんこもりで話してくる
・ドラゴンボール(ブウ編)の話をふる→話についてこれない、または当時の身分(学生等)から逆算した年代が釣り書きと違う
他にもあるけどそれは伏せるよ、身バレが怖い。
他の連中にはこちらがカットするまでもなくフェードアウトされてしまいました。例は下記みたいな感じ。
・好きな食べ物ある?という問いに「餃子大好き!最近困ったもんですよね(理由略 嫌中的なことは書いてない
・好きな食べ物ある?という問いに「白いご飯大好き!でもおかず作るのめどいんですよね、なにか簡単なレシピ知りません?(ここで「特にない」と答えたらこちらからカット)
・好きな食べ物ある?という問いに「焼肉大好き!じょじょえん最高ですよね!
・最近見た映画は?という問いに「トランスフォーマーが最後なんですよ
理由は他にあるのかもしれないんだけどねー。
これプラスアルファで3人しか残らないって、やっぱり高望みしすぎなのかなあ。あまり嘘言わない、正直な人も探せばいるかなあって思ってたんだけどねえ、難しいね。穴目当ての男がひしめく中でまともなの探すのってかなり困難なのかな。
出会い系って、消去法で候補落としてくんじゃなくって、良さげだと思った人を狙い撃ちしてったほうがいいのかな?
言いっ放しもあれなので、PS3とXbox360のマルチタイトルになってるゲームを挙げてみる。
機種間の追加要素等は無視。基本的に同じタイトルと思われるものを挙げる。
リッジレーサー6[Xbox360],リッジレーサー7[PS3]
ニード・フォー・スピード カーボン[PS2,PS3,Wii,Xbox360] ←これはちょっと差分がわからない
コールオブデューティ3,4[PS3,Xbox360] ←Xbox360には2もある
バーチャファイター5[PS3],バーチャファイター5 Live Arena[Xbox360]
ゴーストリコン・アドバンス ウォーファイター2[Xbox360,PS3]
ゴッド・ファーザー ドン・エディション[PS3],ゴッド・ファーザー[Xbox360] ←差分不明
The Elder ScrollsIV:オブリビオン[Xbox360,PS3]
ニード・フォー・スピード プロストリート[PS3,Xbox360]
ドリフトナイツ:Juiced2[PS2,PS3,Xbox360]
FIFA08ワールドクラスサッカー[PS3,Xbox360]
ワールドサッカー ウイニングイレブン2008[PS3,Xbox360]
バトルフィールド バッドカンパニー[PS3,Xbox360]
ロストプラネット エクストリーム コンディション[Xbox360,PS3]
……つかれた。すくなくとも33/83(?)本はXbox360とのマルチタイトル。このほかにも、PS2,Wiiとでそれぞれマルチになっているタイトルもある。で、PS3じゃないとできないタイトルってなにがあるんだっけ?
なんか眠れないから増田に書く
そのお店は私が入るまでは従業員が二人という本当に小さなお店。店は狭く、商品の品揃えは悪い。しかもDVD全盛のこんな時代なのに未だにレンタル商品の八割がVHS。田舎のほうにあるお店ならばVHSのほうが回転率が高く売り上げが良い場合もあるが、結構都会にあるお店だったのでそうもいかなかった。主要客は単身赴任の男の人やOL。お年寄りが主要客だったならVHSでも悪くなかったのだけど。ともかく立地、相性ともに悪かった(経営努力が足りないと言われてしまったらお手上げだが、事実どこも厳しい状況だ)
そんな売り上げも大して良くない状況の中、近くに大型レンタルショップが出来た。売場面積は広い。在庫は豊富。旧作も網羅。レンタル料金も安い。しかも、そこの会員カードはコンビニでもポイントがたまる。もうわかったと思うがそんな大型レンタルショップが近くに出来た
さて、どうするか。オーナー以下従業員全員で考えた
「レンタル料金を安くする。」安くしても在庫が豊富でないうちの店ではそんなに回転率を上げられないし利益はでない
「個性あるお店作り。」ある程度はこれで状況が改善できるのかもしれないが現実はそんなに甘くない。お店の雰囲気がいくら変わろうと肝心の商品がないと悪化の一途をたどる
ならば「在庫を増やす。」そうすればいいではないかと思われるかもしれないが。知っておいて欲しいのはレンタル専用DVDとセル専用DVD(みなさんが一般に購入したりしているDVD)の仕入れ価格というのは大きく違う。たとえばセルDVDの仕入れ値が¥3980だとするとレンタルDVDの仕入れ値は¥9800ぐらいになる。一本のレンタルDVDを入荷するのに一万近くの仕入れ値が必要になるのだ。・・この額は実はかなり厳しい
例えば新作DVDを¥10000で入荷したとして新作料金1泊¥500で貸したとする。最低でも20回レンタルされなければ元も取れないって事だ。超大作や人気作(最近ならばトランスフォーマーやパイレーツ3など)でも新作期間中に元が取れる事なんてのはなかなか無い。元が取れるのは準新作や旧作に落としてからが大半
しかも最近はレンタル開始日とセル販売日が同じという場合がある。これはレンタルショップにとってかなりの痛手。同時リリースだと、公開された当時観れずにDVD化を楽しみにしていた人がレンタルをしなくなってしまうのだ。昔の形態、レンタルが先で後にセル開始ならば「レンタルで観て面白かったらセル盤も買う」という形でレンタルされることもあったのに。現在は同時が主流になってしまっておりレンタル業界はさらに苦しむ一方だ
レンタル業界はセル盤仕入れ価格とレンタル盤仕入れ価格を同じにするよう販売側に働きかけているのだが、ニコ動のせいだとか違法ダウンロードのせいだとか声を上げている販売業界(でいいのか?・・適切な表現がみつからない)をみればわかる通り、DVDの売り上げ自体も落ち込んできているので(何が原因かは別にして事実、落ちている)、この要求に応じる事は今後もないと思う
大型ショップはどうなのかは知らないが中小のショップは間違いなく苦しい状況にある。それでもなんとかしのいで経営を続けている。・・セル盤をレンタル盤として使っているというお店の話もちらほら聞く。・・中小のお店には少なからず存在しているだろう
DVDが売れなくても何も問題はないのかもしれない。これは必然の、時代の流れの一つだと思うし。ただ有形物販売業界は現在かなり厳しい
別に業界を擁護するつもりはない
ただweb上で音楽・映画などのメディアが栄えて誰かが利益をあげていると同時に街角の販売店やレンタルショップが潰れたりしているという事実がある
http://snakas.web.infoseek.co.jp/generations/1990/c348.htm
こいつを持ってたことがある。小1くらいだったか。トランスフォーマーは小さいのから大きいのまでたくさん買ってもらってた。
このダイアトラス、CMで見てクリスマスか誕生日に買ってもらったのだと記憶するが、とにかくドリルとキャタピラが電動というのに惚れた。
CMでは岩山を豪快に掘り進むダイアトラスの勇姿が強調されていたので、購入した俺も当たり前のように森の中でこいつを走らせた。
でも、思うように動かない。スピードも初代頑駄無大将軍並のトロさで、ドリルもCMほどのパワフル感がない。
仕方なく俺はCMを再現するかのように山肌へダイアトラスのドリル先端をぶち込んで掘りまくろうと思ったんだ。
そしたらさ、柔らかい土にズブッと刺さっただけだった。その感触が忘れちゃったけど、きっと初めての女がヤリマンでガバガバだったときみたいな感じだったんだろうな。
(以上をセックスの暗喩として読む、というわけではない)
うーん、そっかー
気が向いたらまた書いてよー。適当に返事するから
私の場合、同じような状態からさらに火がついたから、そういう可能性も考えといたほうがいいよ。
これすごくありそうー
日産デュアリスのロボは、よく見ると車から人型に変形していなのでトランスフォーマーに出るのは無理だと思うよ。
変形の途中でまったく別のものにすげ変わってる。
デザインしたのはマクロスで有名な河森正治で、変形には誰よりもこだわりがあるハズなので、たぶんCMのようなクルマ形態からロボ形態への変形を前提にデザインしていないんじゃないかと思う。デュアリスのイメージでロボをデザインしただけ。
それを、変形ロボのなんたるかを分かってない人が、ふいんき(←なぜか変換できない)だけで作ったCMなんだろうなあ…と予想しているんだけど、どうなんだろうか。
トランスフォーマーは、もともとがクルマやラジカセみたいなものが人型に変形することをウリにした玩具なので、“ちゃんと変形する”ことがとても大切な要素なんだよね。