はてなキーワード: 死亡フラグとは
「どうしても戦争が必要なら資源消費を最小限に抑えて目的達成せよ」
だったりする。相手を打ち崩すのは中策くらいで、ガード無しの殴り合いは下策の類。
上策は相手が戦争の意志を固める前に、その意志を霧散させること。
例えば孫子の冒頭は、
死生の地、存亡の道、察せざるべからざるなり。
故にこれを経るに五事を以てし、
これを校ぶるに計を以てして、その情を索む。
一に曰わく道、二に曰わく天、三に曰わく地、四に曰わく将、五に曰わく法。
とあるんだが、これを超訳気味にざっくり言うと(多少自分好みにアレンジした)、
したがって、死亡フラグ・生存フラグ、存亡のシナリオ、これを熟察すべきだ。
そのためには、敵味方の力量を5つの項目で測り、
5つの項目というのは、
となる。
つまり、
したがって、(恋愛における)死亡フラグ・生存フラグ、存亡のシナリオ、これを熟察すべきだ。
5つの項目というのは、
となる。
言い換えるなら、
恋愛するときは、恋敵と自分とのリーダーシップの強さ、置かれている状況の違い、
仲間の質、量、規律なんかを良く調べ、それらを与条件として、
死亡フラグや生存フラグを理解し、どう展開すると恋愛が破綻し、
逆にどう展開すれば恋愛が進展するのかを把握し、
勝算のあるシナリオや再起不能を避けるシナリオを見つけ出せということだ。
についてもvs恋愛対象ではなくvs恋敵として考えると、
『三角関係となって百戦百勝するのは最善ではなく、恋敵と戦わずに恋愛対象から手を引かせるのが最善なのだ』
できる限り、例えば外交戦を展開したり自分の勢力を誇示したりして、
相手に勝ち目を無くさせたり、勝ち目がないと思わせたりしてしまえということだ。
ちなみにこの続きもあって、同様に恋愛へ適用できるように解釈すると、
その次は、恋敵⇔恋敵の仲間・恋愛対象・恋愛対象の友人間の同盟(共謀)関係を阻止すること、
その次は自分と恋敵が直接対決する(つまり三角関係になる)ことで、
恋愛対象との信頼関係をガッチガチに固めているところを攻めに行くことだ』
と孫子は言っている。
真面目な話、あらゆる問題について「発言した上で中立を気取れる」人はそう多くないよ。
調子にのってこっちに絡んできたら迎撃してやるぞという威圧感がないと無理じゃないかと思う。
アルファブロガークラスか、超粘着で関わりたくないと思われるか、どっちかになれば可能だろうけれど
しかし、実際には中立気取りが非常に多い。ウォチャー気取りも。
多分コレ、アルファブロガーや周囲の意見に追随するのに慣れてる人なんだろう。
基本的には大勢の中に紛れれば自分個人にツッコミが入ることって少ないもんね。
下手な中立気取りは、どっちかの陣営にとって真っ先に狙われる対象になる。
例えば原発に関して代替案なしでただ反対だってわめいている人は、少し考えが足りない。
正確に言えば、考える順番に問題がある。
でも、それを考えなしにひろおうとするのは死亡フラグだからな。
相手は「代替案が提示されなかったら現状が継続されてしまう」ということに危機感を覚えている。
そこで「で、代替案は?」という態度が中立であると勘違いしているなら、間違いなく馬鹿だ。
「批判には代替案が必要だという前提」がすでに片側に偏っている。
それは、中立どころか、相手の視点からは切込隊長(例の人のことではなく)のポジションに見える。
http://npn.co.jp/article/detail/77170136/
http://agora-web.jp/archives/1089447.html
時代ごとの理想の女性像は、思想とは無縁で純粋に経済=お金で決まる。
景気が良くて経済が好調な時代は男の職場で男と同じぐらい働く女性が持て囃され、
景気が悪くて経済が不調な時代は主婦が持ち上げられて女子力を磨こうという風潮になる。
http://research.rakuten.co.jp/report/20091023/
ゆとり世代「も」としたのは、自分が一応、氷河期世代らしいから。
ゆとり世代というのは、下位層は日本語が満足に話せない猿らしいけど、まともな躾がなされてる層は真面目だと聞く。
そして就職が難しく、仕事に生きた年上世代の女が醜い形相で婚活に躍起になっている惨状を見ているからか、結婚願望が強いそうだ。
結婚するならこの世代の女を狙うのがいいかもしれない。ただし馬鹿とビッチと許容できないレベルのブサイクはお断りで、
俺の人生には必要ないから、稼げなくなったら硫化水素なり練炭なりお好きにしてください。
しかし、非ビッチ・非スイーツ・顔面偏差値60より上のルックスの、悪くない物件の女性にも多少は現実を見てもらう必要があるだろう。
無い内定で学校を卒業してすぐに安定収入のある男をゲットして家庭に入られては人生が楽なものだと誤解されてしまう。
氷河期世代と同じなら、新卒ミスったらだいたいこんな感じの人生になるので。
新卒を逃した時点で優良大手企業と優良どころの中小企業には一生就職できない。
人が逃げ出す労働環境の大手か、マッタリなのに知名度が低くて人が集まらないニッチな中小企業なら入れるかもしれない。
実務未経験から正社員になること自体が難しくなり、ブラック中小企業も大手の派遣も書類選考で落とされる。
それでもブラック中小企業には蜘蛛の糸程度の可能性で入社できる。同族オーナー中小企業の奴隷になれたら御の字ぐらいかな?
ちなみに実務経験というのは正社員経験を意味するので派遣とアルバイトはキャリアに含めてもらえません。
正社員は絶望的。学生が働くようなアルバイトか、大量採用大量解雇の使い捨て派遣だったら働かせてもらえるかもしれない。
アルバイトにも書類選考で落とされるのが、この年齢より上の世代が直面する現実になります。
どこも雇ってもらえないから起業するしかないと考える人がいるけど、仕事の流れがわかってない人の起業はただの死亡フラグです。
賢い人は自らを取り巻く現実に気づいて行動を起こして27歳くらいまでにケリを付けるけど、
頭が残念な人は親の収入に寄生するか、資格に逃げるか、夢追いフリーターになるか、
自宅でインターネット・アニメ・ゲーム等に没頭して現実から逃げ続ける。
新しい何かを探しにいこう。
眠たくて仕方ない。ああ、眠い。
俺はここまで文章を書いてきて、思うことがあるんだ・・
俺・・この戦争\(^o^)/終わったら結婚するんだ・・・・・・・・・・・・・・・
鉄板を崩されたくない。お前の鉄球に負けたくない。
ここで諦めるわけにはいかねぇんだよ・・・・・・・・・・・・・
世界は我々の答えを待っている・・・・・・・・・・・
あとは消費するだけだ。時間を。
安心の不安を。両極にあるお互いが、
奇跡の融合を果たす。神のような所業。
つーか浮かれてばかりもいらんない。
ポテンシャルならまだ十分に発揮していない。
そして俺は地獄へ落ちるのさ!!
落ちる所まで落ちてもらおうか!!
なんてねぇ。あがる所まで上がってみせるよ僕は。
だってなんだかつまんないんだもん。
げらげら笑って。
またダンシングが始まるぜ。
さぁ、始まるぜ
奴らは今頃参ってる
いかすぜぇ。奴らが立ちはだかってる。
しゃっくりが出たよ。
しゃっくりが一生止まらかったらやだなあ。
ぶっちぎりでブッ飛んで行こう
絡みつくしがらみ断ち切れ
あの子は何もせずに帰っていった。
好き放題やらせてもらうんだって、結局その答えは何よ!?
それは何か順序がおかしくないですか。「理解」していれば定型的にであろうが非定型的にであろうが応用できるはずだし、そもそも公式を忘れてしまっていても復元することさえできるはずで、逆にそれができない人は「理解」していると言えません。
http://anond.hatelabo.jp/20101009214135
結局、理解の程度の差を言い出したらきりがないんですよ。
そう思います。
ある程度「わかった」と言える目安のような段階というものはあります。
元増田さんと私では、目安のレベルが違う(私の方が低く設定している)のでしょう。
ただ、真に理解していたとしても、それで非定型的な応用ができるとは思いません。それは理解の質の問題ではなく、別の能力だと考えるからです。
教科書の証明を読んで覚えているというのは「理解」したことになりませんよ。それを一旦忘却してしまったあとで、自分で最初から作り出せる、そのレベルになってはじめて「理解」したといえます。
その例では自分のレベル分けだと「3.公式を定型的に応用する」であって「4.公式の応用方法を考え出す」ではありません。それはほとんどの場合理解している内容に基づいて考えながら、昔覚えたが今は漠然としか思い出せない典型的なパターンを「思い出す」作業でしかありません。試験で目の前にある問題に、過去問や演習問題を思い出しつつどのパターンを当てはめたら解けそうか考えるのも、忘れた公式に対して「確かこんな公式があったような」という問題を設定してどのパターンを当てはめたら目的の公式が導き出せそうか考えるのも、そこで要求される応用力には本質的な違いはありません。それは私の考えでは、あなたの言葉を借りれば、定型的な応用に過ぎず、「4.公式の応用方法を考え出す」つまりゼロから新しい応用を考え出す能力とは異なります。
もっとも、非定型的な応用も実際には過去の知識や経験の蓄積から何かを取り出し組み合わせて応用しているに過ぎませんから、定型的な応用との境界はそれ程明確なものではありません。ただ世の中には、努力家で(少なくとも私の考える低めの「目安」での)理解はできており幅広く定型的な応用もこなせるが、何故か非定型的な応用はさっぱりという人が少なからず存在しているので、そこには少なくとも何らかの「応用力の壁」があるようには思われます。
#いわゆる「応用力」は実は「(比較的単純な)適用力」と「(狭義の)応用力」に分けて考えた方が良いのかも知れません。
ここで挙げられている例も、やっぱり私の考えでは「3.公式を定型的に応用する」ですね。
元増田です。
例に挙がってる数学のケースで言えば、おおざっぱに以下のレベルがあって、
- 公式を覚える(単なる丸暗記)
- 公式を理解する
- 公式を定型的に応用する
- 公式の応用方法を考え出す
それは何か順序がおかしくないですか。「理解」していれば定型的にであろうが非定型的にであろうが応用できるはずだし、そもそも公式を忘れてしまっていても復元することさえできるはずで、逆にそれができない人は「理解」していると言えません。
たとえば、対数の底の変換の公式logbx =logba logaxなんてのは、定義に戻ってx=alogax=blogbx, a=blogbaということを思い出せばその場で導き出せるものだし、実際俺はこの公式を覚えていないので今この場で導出しました。要は「対数」とは何かが「一連の記号の操作の手続き」としてでなく、感覚として体に染みついていればだいたいどうやって公式を導き出すかはすぐにわかります。
そういうわけで、俺は定義みたいなものや導出が極端に煩雑な物を除いて「公式」というのを基本的に覚えていません。覚えるよりもそのたびに導いた方が簡単だからです。
そこまで行かなければ「公式を理解する」という段階に達したとは言えません。
教科書の証明を読んで覚えているというのは「理解」したことになりませんよ。それを一旦忘却してしまったあとで、自分で最初から作り出せる、そのレベルになってはじめて「理解」したといえます。分数の割り算は逆数を掛ける、という証明なんて一々覚えていないでしょうけれど、「当たり前」にしか思えないでしょうし、証明しろといわれればすぐできるでしょう?(もっとも、世の中にはできない人も多いんですけどね。また、実数とはなにか、というところまで突っ込んでいくと数学科の学生でもなければまともに答えられないと思いますが、そこまでの厳密性は求めないことにしましょう。それを言い出せば上の対数の問題だって同じですし)
で、そのレベルにまで理解を深めるためには普通はある程度具体例を知ることが必要ですし、その過程でその分野の基本的な定石(例えば未知数があればとりあえずxなどと置いて式を立ててみるなど)・手筋(たとえば、複素数zが実数であることを証明するにはzの共役がzと等しいことを証明するなど)のような物も身につけていくことになるはずです。逆に言えばこうした概念を「当たり前」だと思えるようになるためには、そうした定石・手筋を知ることが感覚を磨いていくための絶好の手段で、教科書併用の問題集あたりを「きちんと」こなせばそれぐらいのことはできるようになるはずです。そして、その種の定石・手筋が身に付いていれば、「教科書の公式を証明せよ」という問題も簡単に料理できるはずなのです。
別に受験に限らず、新しい概念を身につけるためにはこういう過程は必要なはずなんですが、大抵の人はこういう過程を「きちんと」こなせていないんですね。大抵は問題集や参考書を見て、書いてあることを半ばうろ覚えに丸覚えしてそれで事足れりとしてしまっている。それじゃダメです。概念というのは形式的な定義を覚えてそれで終わりではない。何のためにそんなものを定義したのか、それを使うとどんないいことがあるのか、既知の他の概念とどういう関係があるのか。そういう疑問をきちんと一つ一つ考えて自力で解決していかなければ「理解した」とは言えないでしょう。大概の人はその辺をほったらかしにしてるから、詰め込み勉強というものを何の工夫の余地もない退屈な丸暗記だと思ってしまってるんですよ。
まあ、こういうと難しく聞こえるかもしれませんが、「死亡フラグ」だの「ツンデレ」だの凝ったネットスラングの概念を理解する際には大抵みんな同じことやったはずですよ。早い話、
というような過程は誰しもやっているはずで、この辺のことをやれば、何かの話が挙がっているときに「それは死亡フラグだな」とかツッコミを入れるという「応用問題」も難なく解けるようになっているはずです。もちろん数学なんかはそれよりは幾分複雑ですが、基本的には同じようなことをもうちょっと念入りにやればいいんですよ。
実際、「死亡フラグ」って概念を使うこと自体、ある種のストーリーの「様式」を分析しているわけで、文学研究の初歩みたいなことやってるわけですよ。そう思えば別に恐るるに足りないでしょ?
スローガン風に言えば、「詰め込むならきちんと余分な空気を抜いて圧縮し、入れる場所を考えてから詰め込め」ということですね。
司法試験の民法の問題でエロゲオタ向け問題が出てたのでテンションが上がった。
Aとその妻Bの間の長男C。
妻B死亡後、AはDと再婚。Dには連れ子の長女Eが居た。
このとき、Cは10歳、Eは8歳。
「年齢が近かったこともあって、お互いに様々な悩みについて話し合ったり、進路についてアドバイスをし合ったりしていた」との設定あり。
これなんてry)
が、いろいろAやCの事業関係の訴訟とかあってから、ついに驚愕の事実が明かされる。(この時点でCとDの再婚から16年後。Dは2年前に病没している。)
Aが外国旅行に行く前日、旅行に行く前に話しておきたいことがあると、「今まで隠していたが、実はEは私との間にできた子」と告げる(死亡フラグすぎるwww)
そして、ベタベタに死亡フラグが成立し、2日後に事故に巻き込まれたAは死亡します。
せっかくのエロゲ展開が……
ちなみに最後の事実が明かされた後の設問は、EがCを認知したのは有効かどうかというものでした。
CとEとの幸せのために、全力で無効の主張をしておきました。
今年も4月官庁訪問の季節がやってきたから、ふと書きたくなった。
俺は大学卒業後、非正規の職をいくつか回ってきたが、御多分に洩れず不景気で仕事が苦しくなってきた。このままでは未来がないと一念発起して、公務員試験の勉強をして国家公務員1種試験に合格した。試験そのものはとてもフェアな試験で俺でも合格することはできた。
ところで
“35歳”を救え なぜ10年前の35歳より年収が200万円も低いのか
http://www.amazon.co.jp/dp/4484092433
という本が出ているが、俺はまさにそういう位置にいる。負け組だとかダメ人間だとか散々言われてきたけど、その通りだと思う。だからこのエントリも「ダメ人間が分不相応な夢を見ているんじゃねーよm9(^Д^)ぷぎゃー」と思われるだろうが、それでも書いてみたい。
さきほど書いたように1種試験は非常にフェアな試験だった。1次試験は教養と専門のマークシートで、これは一定の勉強をすれば通る。次に専門の記述があるが、これも勉強すればよいので問題はない。少し不透明なのは総合試験と呼ばれる論文試験だが、これも採点基準は民間基準から言うと非常にクリアだった。
採用試験試験方法に規定する総合試験採点基準は、次のとおりとする。
1 採点方法
(1)採点は、各答案ごとに2名の採点者が行う。
(2)採点者は、独立して、別紙1に掲げる「評価の観点」及び別紙2に掲げる「採点における評価とその点数」にもとづき、1点から5点までの1点きざみの5段階によって行う。
(3)採点者のうち一方のみが1点の採点を行った答案については、調整採点者が別紙3に掲げる「調整採点における評定とその段階」に基づき、A、B、Cの3段階で評定を行う。
2 粗点の算出方法
答案の粗点は次により算出する。
(1)調整採点者による評定を行わなかった答案
2名の採点者の点数の和
(2)調整採点者による評定を行った答案
1 評定の段階がAのとき
2名の採点者のうち、高い方の点数の2倍
2 評定の段階がBのとき
2名の採点者の点数の和
3 評定の段階がCのとき
2名の採点者の点数のうち、低い方の点数の2倍(2点)
以上
評価の観点
総合試験の採点は、答案の全体から受験者の判断力、思考力等を総合的に評価して行い、その際、特に次のような観点に留意するものとする。
1 問題の理解
○ 出題の趣旨を正しく理解し、設問に沿った解答を行っているか。
○ 出題に関連する基礎知識及び問題意識を有しているか。
2 思考・判断
○ 問題を深く掘り下げて論じているか。
○ 既存の知識や情報を論述するだけでなく、自らの思考に基づいた意見を述べているか。
○ 適切な判断・結論を下しているか。
3 構成
○ 論理に矛盾や飛躍がなく、論旨が明確になっているか。
○ 全体として適切な構成になっているか。
4 文章
○ 文章に説得力があり、論文として格調を備えているか。
○ 正しい用字、用語で書かれているか。
採点における評価とその点数
5点 特に優れている
4点 平均よりも明らかに良い
3点 平均的
2点 平均よりも明らかに劣る
1点 合格に値しない
このような基準で採点された上で、最後に成績も開示される。面接試験も同様だった。ともあれ、俺は公務員試験には好印象を持ったし、それなりの成績で合格することはできた。
それから各種セミナーに通って現役の職員にできるだけ多く接した。そのときは省庁の選考は民間企業と違って新卒主義もないし、能力とか熱意があれば通ると言われた。現に接した職員の中には既卒になってから1種試験を受けて採用された人もいた。バカな俺はそれで希望を持ってしまった。何事にも物事には限度はある。俺は4月1日現在33歳なんだ。
散々な結果だった。噂では省庁の採用は非常に恣意的だと聞いていたが、まさにその通りだったと思う。ネットには東大じゃないと通らないとか、東大でも法学部で現役合格以外は2軍扱いだとか色々書いてあるが、アホな俺は今までの試験やセミナーですっかり心酔していた。さすがに今は東大じゃないとダメだとか、親が官僚じゃないとダメだとかはないらしいけど、それでも俺の夢を粉々に砕くには十分だった。
官庁訪問は省庁によって異なるだろうが、だいたい次のようなプロセスを繰り返すらしい。
原課面接とは、職員の空き時間を使って職場に行き話を聞くことを指すそうだ。面接というよりは業務説明に近いらしいが、次の個別面接では原課面接で聞いたことを掘り下げて聞かれる。だから、限られた時間でどういう仕事をしているのか、何が問題で何を目的として取り組んでいるのかということを聞き出して理解しなければならない。ここでの理解が甘いと個別面接の評価が下がる。
ところが、俺は原課面接は一度も経験したことがない。省庁を訪問して手続きを済ませると1回か多くて2回の個別面接だけをして、結果を人事(秘書課というそうだ)に伝えることもなく、人事は遠回しに不合格を伝えてきた。面接官と人事が接触したようにも見えないので、面接の結果不合格になったわけでもないような気がする。原課面接もしていないから掘り下げたことを聞かれたわけでもない。官庁訪問ブログを読めばわかるが、官庁訪問は長期戦で朝から深夜まで拘束されることはざらにある。さっさと追い返された人は不合格ということだ。また、帰り際に「何かあればこちらからご連絡します」も死亡フラグ。普通の人は「次は○日の○時に来て下さい」と次回の予約をする。
初日で落とされてしまったので翌日からは別省庁を回るけれど、結果は同じ。いくら頭の中がお花畑の俺でもわかる。俺は選考外だったのだ。官庁訪問では内定者は20人くらいと面接するそうだ。単純に割り算をすると初日から5人くらいは会うのが普通。実際、訪問シートのチェック欄には面接官5人分の欄がある。普通ならその面接官の意見をすりあわせて評価を決めるのだが、人事(秘書課)の人の死刑宣告がすぐに来たし、面接結果を見るまでもなく不合格だったのだと思う。
こうして俺の淡い夢は消えた。今の学生は将来に対する不安を持っているのだろうが、俺はその未来を実体験として味わってきた。こういう状況は変えていかないといけないという熱意は本物だ。単に公務員の安定した身分が欲しいとかそんな志望動機じゃない。能力は普通に大卒後10年正規雇用で働いている人よりは劣るだろうが、全く何もしてこなかったわけでもない。だから、せめて面接官が面接結果を協議した上で、あいつは年齢相応の能力がないからポテンシャルのある新卒を採ろうと結論づけたのならまだ納得がいくが、このような切られ方は正直ショックだった。
公務員試験の性質上、公平性をアピールするのは仕方ないと思うけれど、ちまたでの噂のように実態は強固なエリート主義であるのならそう言って欲しかった。せめて、個人的に話をしているときくらいは、君は選外だから来ても時間の無駄だよと言ってくれれば早めにあきらめが付いた。
打ち始めるとなかなか止められない。そして無理に止めると狂って死ぬ。
景気のいい中企業とかがコマーシャルなんかを打ちはじめて知名度があがって益々売上げが伸びると、こ
れがなかなか止められない。
今度は逆にやめると売上げが落ちるんじゃないかという強迫観念にとらわれる。止めたからっていきなり
売上げが落ちるわけでもないし、知名度もスコーン!と無名に戻ってしまうわけでもない。地元の有力企
業としての地位は揺るがないし、しばらくはコマーシャルの余韻もある。
だが、せっかく捕まえたカモを逃がすまいと広告代理店からの煽りも相当あるせいもあり、やめられない。
これで売上げが下がったりなんかしたら、その原因探求よりも先に増やしたりしちゃう。
商品のネタが尽きた挙句には売上には何の貢献もしないイメージ広告に走っちゃう。
一定の知名度を獲得した後は頻度を下げて効率的なところを探っていくべきなのに、墜落するのが怖くて
巡航高度でもエンジン全開のまま。気づいたらありえない燃料を消費(広告宣伝費を計上)しちゃって、
巡航高度以前に飛行そのものが継続できるかが問題に・・・。
で、我に返っていきなり止める。そんなことしたら「実はあの会社ヤバイんじゃないか?」って噂が立つ
にもかかわらず、自分だって業界団体の飲み会とかで「コマーシャル止めたあたりからヤバイと思ってた
んですよ~。」と、倒産した会社の噂話してたにもかかわらず、でもやっぱりいきなりやめちゃう。
そうすると案の定、取引先が警戒して仕入れが厳しくなる。小さい取引先に限って「うちは額が少ないか
ら3日以内に振込みで。」とか言い出す。でも現金無い。あるのは3ヶ月以上の手形の山。銀行の与信も
事業拡大で使い切ってもうない。
帳簿上は黒字だが相変わらず現金なくてギリギリなところにきて、割り引いた手形が不渡りで戻ってきて
死亡。
黒字倒産のいっちょあがり。
嘘です。読んでください。風邪引いて酒も飲めないくらいなんだ、今。
女子中学生だったころに付き合い始めて、今院生になるまで、(少なくとも私は)浮気をせずに、ずーっと付き合ってきた相手と別れた。
付き合う前の自分がいなくなってたとか
(SF大好きになってた/ちょっとアニメオタクになってた/聞くバンドが増えた
秋葉原ひとりで行くようになった/読む漫画が増えた/映画の見方が変わった/人に期待しなくなった
人に優しくなった/考え方がシャープになった/山本まさゆき先生のファンになった)
思い出になるようなものを見て、バスの中だろうが電車の中だろうが泣く、とか
大好きだったカフェに入れなくなってる、とか、
そういうこまごました別れの痛みも書きたいことなんだが、別れた原因や状況を誰にも話せない
(この年でこれだけつきあってたとかドン引きされないわけがない←そういう環境)
ので、せめて書く。声に出したら泣きそうだというか泣く。
相手の就業意欲が見えなかったことが、大本の原因だ。
私は子ども産めないので(衝撃の事実/産みにくいが正しい)、結婚はライフイベントにあっても出産はない。
だから相手が専業主夫で、私が働いてもよかった。ずっと一緒に居たかった。
だってねぇ、10年よ? これだけの間一緒に居て、相手の機微もわかるようになって、
ふたりの間にだけ境界線がなくなって、すげぇ楽で気持ちよくって、ここに帰れる場所がある(←私は家庭環境もアレなので、帰ってにっこりできる場所がほしかった)と思うだけで
いろいろ嫌なことがあってもがんばれたりくじけなかったりした。
大学受験も、就職活動も、闘病も、きっと卒業も、君がいるからがんばれた。
で、別に私はよかった。よくなかったのは相手と親族と友人だ。
相手:どんどん元気と自信がなくなっていく(自信って生きるのに必要だけど、生きてるだけじゃ得られなくない?)
親族:頼むから無職の男だけはやめてくれ/お前みたいなどうしようもない女なんかにひっかかる男の中ではまっとうなほうなんだろうけれど無職はやめてくれを毎日言うその上泣く
ばあちゃんに泣かれてみ? つらいから。
ばあちゃんは、ガッツがあっていまでも美人でカッコイイけど、そういう人泣かせてみ? ただキッツイだけだから。
友人:無職とかやめときなよ、夢追い人なんかとつきあうのやめなよ。恋バナのたびに言われてみろ。女の子からすれば私は青春と若さを浪費してるだけだからさ。
男の子たちからは「ほんとお前(都合の)いい女だな」って絶賛の嵐だったけど。
でもそういう子たちからも、「彼女こんだけがんばって(病気と実家の人間関係の悪化と病人だらけワロタな状況)、支えてくれて、何もしないって男として女が大事だったらやらないわwwww」って言われてたけどね!
私だってそう言うさ。ただね、信じたくなかったんだ。わたしにとっちゃ超大事だったからさ。
で、私が折れた。というかボッキリ折れて電車に飛び込んだりする前に減らさないと死ぬわーと思って三日三晩考えてラーメン一気に二杯食ったり死ぬほどウイスキー飲んで考えて軽く体動かして考えてそれで決めた。別れよう。
もともとよくない家庭状況が二重になってのしかかってきて、そこに自分の精神状態の悪さプラス相手の精神状態の悪さ(いやお前好きで無職やってるんじゃねぇの? 働きたいの? 別れ際にならないと聞けなかった関係が最悪のアレだった)
恋人間で遠慮して聞けないことがあるってそれ死亡フラグだよねー。
それが就職活動関連だった。
アルバイトするわけでもなし、就活はしてたらしいけど、思ってることやしんどいことを外に出すってチャンネルがなかったみたいで、そりゃどんどん精神状態は悪化するわ。
彼女には苦しいところとかかっこわるいところ見せたくなかったみたいよ、と後で言われても、すでに無職で努力放棄してる時点でかっこわるい通り越して死ねばみたいな領域なんだから、マシなほう見せればいいのに、と思った。
文章読んでた人は信じられないかもしれないが、私はまだ相手が好きだ。未練たらたらだ。愛想は尽きてるけどなw
でも、自分が沈みそうになったときに一人で立ち直れない人間背負って生きていけるほど、私には根性がない。
私より友達も多くて、行動力もあるような奴なのにさ。なんでそこで転ぶのかがわからない。
苦しいときに助けを求められる相手がそれだけいて、なんでそこで自爆するかがわからない。
ま、なんでも話せる関係だったけど、それを維持する努力をしなかったのが敗因でしょでしょ。
病気の間、家族関係がごみだった間、就活で死んでた間、支えてくれた。私が奪うばかりだった。
だからせめて、就活終わるまでは一緒に居たかったんだが、無理でした。包容力ゼロじゃん。向いてなかったんだろうな、(根本的に)恋愛に、相手に。本当にごめん。貴重な10年を奪ってしまった。私の10年はいいんだよ、君にあげた、それだけのものが戻ってきた。それで幸せじゃなかったら、いったいなにを幸せっていうのかい?
そういえば別れる直前に深酒をたしなめられていたけど、深酒の原因はいやあんた周りなんだよって正直に言ってたらどうなってたんだろうか。きっとフラれてたなw
この辺りは、オーディーン(映画)の冒頭で延々と海&帆船時代のロマンを語った西崎節の真骨頂か。
迫るブラックホール。
ブルーノアは横のデルタ翼が後ヒンジで開いてコスモパルサーを発艦させる。
残念ながら、ブルーノアもアンドロメダも全く活躍できず瞬殺状態。
雪、爆風に晒され(ミイラ解体ショーのような)不自然な脱衣を披露してどこかに消える。
ボロボロのブルーノアに助け舟を出したのはヒゲ&不潔な古代(本当に不潔)率いる貨物船ゆき。
不潔な古代、廃墟状態のブルーノアを神操縦で操りSUS艦隊を撃破。新米相手に存在感を見せる。
一方、雪不在のアンドロメダは満身創痍でワープ成功、惑星アマールに到着。
ヒゲ剃って地球に帰った古代、帰宅するも獣医見習の美雪に軽蔑される。
お父さんはヤマトに魂を奪われ家庭をないがしろにしている、とでも言わんばかりの美雪の冷たい言葉。
佐渡先生の動物病院でも、先生やアナライザーをも悩ませるほどの父への反感を露に。
先生の愛酒は旧作の「大酒」ではなく「唯我独尊」。アナライザーのメーターの作画崩れが目に付く。
携帯に召集の連絡があり家を出る古代。冷たい言葉で送り出す美雪。
長官ポストにまで上り詰めた真田さんの説得で、古代は第三次移民船団護衛をヤマトで行う事に。
司令部で折原がチラッと登場。
アクエリアス基地でヤマトと対面する古代。しかし待っていたのは生意気な新人共。いきなりボコられかける。
「俺達が作ったヤマトなんだぜ!」と所有意識過剰な新人。このノリは中盤まで引っ張られる。
実際のヤマトは、新人達も知らない秘密ギミックが搭載された真田さんカスタム仕様。
年取った太助には思った程の違和感なし。機関長らしさも充分、説明パートも適切な長さ。
折原が本格登場。ヒロインは美雪ではなく折原、完全にサーシャです。ありがとうございました。
古代、折原と呼んだり真帆と呼んだり扱いが一貫せず。パイロットの小林、折原に80年代調の求愛アピール。
移民船団&護衛艦隊発進。血気盛んな新人を満載してヤマトも発進。
発進シーンはBGMも含めて軽い印象だが、シーンそのものの印象はさほど悪くない。
悪いのは、発進・離氷後に余韻が全くなく次のシーンに切り替わるという「ヒキの演出」の稚拙さ。
この問題は全編に渡って顕著である。
ともあれヤマトは旅立った!
移民船団&護衛艦隊&ヤマト、ワープで惑星アマールの月を目指す。
哀れ、スーパーアンドロメダ級は単なる量産戦艦。主力戦艦に埋もれて全く目立たず。
ウルップ(ヨーロッパのもじり?)星間連合の会議ではSUS(USAのもじり?)国による捏造情報が流され、
第一・第二移民船団はわかりやすく航海半ば、中間地点で待ち伏せ撃破されていた。
真帆、中間地点付近で探査プローブを射出。敵の索敵グリッド様のモノを発見。
真帆、付近に存在するブラックホールの重力を生かしたスイングバイ航法による
ハイリスクな迂回ルートを提案。反対多数なるも古代受諾。作戦室のBGMはなかなか好印象。
移民船団が迂回ルートを辿ってワープ速度を得るための加速中、ベルデル・フリーデ・エトス国が敵襲。
コスモパルサー隊出撃。格納庫パート・発進パートでは小林誠氏の熱意を感じる。
格納庫と発進のシーンだけで設定資料集ができるのでは?という程の異様に凝った作画・演出。
しかし敵側メカの描写・戦闘シーンとなると途端に引いた構図やアッサリした描写が目に付く。
この、メカ描写のクオリティのムラの激しさも非常に惜しまれる。特に敵戦闘機の孵化シーンは酷い。
戦術もクソもない古代艦長。せめて陣形くらいは指示して欲しかった。
ヤマトの攻撃が非常に単調。単一目標を主砲射撃するか、バリアーor通常弾頭ミサイル発射。
どこにあるのかは不明だが、艦体構造物横(対空砲塔付近)にミサイルランチャーあり。
艦体側面ミサイルは移民船防衛時に使用。煙突ミサイルも登場して一安心。
主力戦艦のミサイルランチャー発射位置はアルカディアのボレット。
2520第三話でみられた、凝ったミサイル発射ギミックは残念ながら無し。とにかく煙だらけの戦闘シーン。
コスモパルサーのオプション装着型なのか別機種なのか「重爆機(たぶん重爆撃機)」登場。
ものすごく角張っていて大気圏内投下に不利そうな自由落下爆弾で、移民船を狙うフリーデ艦を倒す。
移民船をバリアーミサイルで守るヤマトを眺めて関心し、暢気に感想を漏らすエトス国ゴルイ将軍。
エトス国には武士道があるらしい。武士道に則って砲撃をやめるエトス艦隊。
ハァ?状態なヤマト一同に、ゴルイが唐突にSUSの非道を説く。利敵行為。
ともあれ移民船団も護衛艦隊もヤマトもワープ成功、アマール到着。
しかし問題はここからであった。
無事アマールに着いたヤマト。しかし、そこで対面したのは雪アンドロメダの残骸。
相変わらずリアルタイム通信の性能が凄まじいヤマトワールド。移住成功に沸く地球司令部。
アマールはどう見ても中東系イスラム国家。モスクに細密画、アラブ人、ムスリム風様式だらけ。
アマールは希少資源をSUSに提供する傍ら同国の庇護を受ける。産油国のメタファーか。
会談後、パスカル将軍に「SUSとの関係が悪化したら危険だから退去してくれ」と銃を突き付けられる。
しかし時遅く、SUS率いる多国籍軍の攻撃開始。破壊される町並。迫る敵戦車。
アマールとSUSの外交事情を配慮して武力介入できなくなったヤマト。ああ日本人。悩む古代。
宮殿には「ヤマトと組んで戦おうぜ!」と血気盛んな民衆が溢れ返る。ああアラブ世界@仮想戦記。悩む女王。
そこにゴルイ登場。「死に場所は選べるもんな」云々語る旗艦シーガル艦長。いきなり死亡フラグ。
ゴルイ、SUSのメッツラーさん(中の人は異世界人)と応酬。SUS旗艦マヤに特攻死。特攻一人目。
見せ場も攻撃もなく沈められた旗艦マヤ。メッツラーはお約束通り脱出。
マヤだけに、デザイン元はブラジルにある「コルコバードのキリスト像」?
ゴルイの死が何か心に響いたのか、アマールがヤマトと組んでの独立戦争を宣言。
ヤマトも星間国家連合に宣戦布告。独断専行で宇宙に敵を作り続ける古代、ここに健在。ファンはニヤリ。
洋上から煙突ミサイルで援護射撃を加えるヤマトの姿はトマホークを放つウィスコンシン。
「新たなる旅立ち」でイスカンダル洋上を進むガミラス空母の姿に萌えた人は必見のシーン。
ヤマト、移民船を地球に送った後に護衛艦隊を率いて星間国家連合との決戦に臨む。
ここでパスカル将軍ツンデレ発動。仲間にしてくれと頼み込んでくる。
アマール艦はとっても優雅。ピンポイントバリア装備の頼もしい奴。
地球・アマール連合艦隊VS星間国家連合・・・・とはいっても陣容は敵要塞とSUS艦隊、ベルデル、フリーデ。
ピチュンピチュン撃ち合う中、要塞の5連巨大砲が遂に火を噴く。
単身上昇回避するヤマト。しかし味方には何ら回避命令を出さず、地球艦隊あえなく壊滅。
敵味方構わず巨大砲で殲滅を図る要塞。吹き飛ぶ星間国家連合艦隊。
ヤマトはツンデレ将軍の捨て身のバリアで九死に一生を得る。ツンデレ死す。アマール艦全滅。実質特攻二人目。
「ツンデレ将軍の死を無駄にするな!」と単身で要塞に挑むヤマトだが、要塞のバリアに阻まれる。
見せ場が少なかった副長のターン到来。ヤマト艦首下部に搭載されたミサイル艇「信濃」で敵バリアを破るとの事。
搭載方法といい潜水艦然としたテイストといい、まさに「宇宙空母ブルーノア」搭載艦シイラ。
副長、決死の単独出撃。「地球をなめるなよ、宇宙戦艦ヤマトをなめるなよ!」は、実は信濃コックピットでの台詞。
古代に「3年間楽しかったよありがとう」的な辞世の句。根拠も何もなくバリア弱点発見、副長特攻死。特攻三人目。
バリアが「ガチャーン!」とガラスのように割れる。旧作ファンとしては「ヤマトが被弾したのか?」と一瞬錯覚。
要塞VSヤマトのガチバトル。要塞は1つ、砲台は5つ。波動砲の弾数は6発。キリの良いお話です。
SUS要塞に同士討ちされ、台詞もなく黙々と戦線離脱したフリーデ・ベルデル両国艦隊。
敵が体勢を立て直す前に決着を付けるべく波動砲を5連射開始。文字通りの連射。溜めも艦首回頭もない連射。
5発の波動砲エネルギーが砲台を潰すと、何故かスターデストロイヤーのような要塞本体もバラバラに崩壊。
クルーは要塞本体を「天守閣」と呼んでいた。おっさん節全開な例えが素晴らしい。
お約束のボスメカ第二形態は次元潜航艇。但しガルマンウルフではなく、卒塔婆を放射状に束ねたような異形デザイン。
上下左右前後問わず3次元上に浮上し、図体の割にはしょぼいビームをチョコマカ撃ってくる。
正面に一門搭載された大型砲含め、旧作に増してノーダメージ&鉄壁防御のヤマトにはさしたるダメージを与えられず。
古代、戦闘中に要塞背後の太陽状の天体が敵のエネルギー供給源だと(なんとなく)気付く。
潜航艇、太陽へ向かうヤマトに大型ファンネルのような卒塔婆型攻撃ポッドを放つ。しかしヤマトは止まらない。
太陽に残り1発の波動砲を撃つと、どういうわけか(離れた位置にあるはずの)潜航艇までもがバラバラ。
ヤマト勝利。
が、艦橋メインパネルにメッツラーさんが出たかと思いきゃ、異形の生物に変化してパネルからグニャ~と実体化?
魔人ブウと評される事が多いメッツラーさんの正体だが、個人的印象としてはディズニー的悪魔キャラ。
「もののけ姫」のでいだらぼっちの質感と色を持ったハデハデ悪魔。頭と肩の模様はなぜかアマール的。
ヤマトどころか、OVA版ハーロック登場の魔物「ヌー」をも遥かに凌ぐ違和感。困惑するクルー達。
古代に「この宇宙をくれてやる」などと物騒な言葉を投げかけてフッと消える。
そして地球帰還・・・・・といきたい所だがブラックホール急接近。地球滅亡まであと3日!
冥王星・土星があえなく飲み込まれる。天王星・海王星の安否は不明。
土星が飲まれる映像は序盤でも使い回されていた。全体的に素材の安易な使い回しが目立つ。CGの陥りがちな罠か。
ブラックホール接近に伴い、地球の天候も荒れ気味に。最後の脱出人員をヤマトに送り出す真田さん。
真田さんは地球残留。非常に格好良い台詞を吐くが、ネタバレは無粋と判断。劇場でご覧あれ。
佐渡先生、アナライザーも残留。ミー君は子猫との事。つまり旧作のミー君とは別の猫。
真田さんが送り込んだ救命艇に乗り込む動物病院職員。佐渡先生に脱出を勧める美雪だが、先生はヤマトの男。断る。
アナライザーが美雪を強制的に救命艇へ送り返す。どう考えてもセクハラのチャンスだが今回は無し。
美雪らを乗せて飛ぶ救命艇を落雷が襲い、あえなく森林に墜落。
ヤマトクルーも救命艇の行方不明を知り、若手隊員がコスモパルサーで救出に向かう準備をするも古代に止められ激怒。
パイロット小林らは古代を罵るが、古代が小林らを制止したのは「自分が救出に向かうため」だったと知り浅慮を恥じる。
ヤマト艦尾カタパルトからせり出すコスモゼロ。翼展開シークエンスが神。小林誠氏の良い仕事が目立つ。
無事美雪を救出した古代。雪の帽子を美雪に見せ、雪を探す決意を娘に見せる。残りの搭乗員は生死不明、華麗にスルー。
話はいよいよ終末へ。
美雪はヤマト第一艦橋にて父と共に。父娘の絆が蘇って一安心。
最後の移民船団&ヤマト、地球を去る。号泣しながら地球に別れを告げる移民組。
残留組は真田さんや先生のみならず、チベット僧と思しき坊さんなどなど。
ブラックホール接近に伴い、更に荒れ狂う空。サバンナでは曇り空程度。
わくわく動物ランド開始。ライオンが某大帝よろしく崖で吼え、動物大図鑑なシーンが延々と続く。宗教アニメ的。
佐渡先生曰く「動物が危機を感じていないのだから地球は大丈夫なのだ」といった説明。レミングですか。
ミーくんが子猫、という台詞はこの説明の際に出てくる。
そこにメッツラーさんがいきなり超ノリノリで登場。第一艦橋のド真中を占拠。この時を待っていたらしくルンルン。
曰く
「私の世界には恒星や惑星が少ないから、あのブラックホール状のモノで資源採取させてもらってマース」
との事。ひとしきりカミングアウトして消える、敵に優しいメッツラーさん。お茶目。
古代、メッツラー消滅の次の瞬間にブラックホール攻略のヒントを思い立つ。「制御装置を破壊する」
一方、ブラックホール内では通常の波動砲だと弾道が曲げられる危険性があるとの指摘。
折原らクルーは6発斉射を思い立つが、理論上可能でもハイリスク過ぎるとの折原の試算。
ここでまさかの真田さんターン発動。折原が波動砲斉射を試算した事が起動キーになっていたらしく、
真田さんが密かに仕込んでいた「斉射モード」起動。クルー驚愕。残念ながら本人の名台詞は無し。
折原らが制御装置発見。ヤマト、ブラックホール突入。途中で第三艦橋大破。電算室クルー全滅。折原死亡。
第三艦橋はメチャメチャに壊れ、球形の電算室も壁が破れて宇宙空間に露出。
新人が波動砲を撃つ構えを見せるが、まさかの展開その2。「俺が撃つ」と古代が新人を押しのける。
波動砲発射。ブラックホール破壊。ヤマトは本編中初めてボロボロに。
ラスト、眠るように死んだ(?)折原の姿に地球の姿がオーバーラップ。ナレーションも無くエンディング突入。
一部で騒がれてるほどには、監督&スタッフ名の大写しには違和感なし。
最後まで聞いて余韻の演出の拙さを補えば「新しいヤマト見たー!」的達成感も増す印象。
※酔っぱらった勢いでてきとーに書く
俺の人生またオワタな予感!
わーわー、このまま行くと彼女と近いうち別れるんじゃね?
けど会えね。
彼女には「シューカツしてるから!もう27だし今年いっぱいシューカツ頑張ってみたいから!」って言って数ヶ月あってない。
けど、あえない理由はびみょーに違う。
いや就活してるのは事実なんだけど、俺の意志で彼女と会うのを断ってるのではなくて、
ぶっちゃげ俺の親の意志wwwww
まぁあんまりにもフリーターのままいすぎた&これまでシューカツ頑張ってなかったから親にゴルァされて
「デートする暇あるなら就活死にものぐるいでやれやゴルァ!」って言われたわけw
で、彼女には会ってないけどシューカツもノンベンダラリの亀亀モードでやってるわけwwwwww
当然彼女には親のことは言わずに単純に「俺www就活してwww職が見つかったらwww彼女と会うんだwww(死亡フラグ)」とだけ言ってるんだwwww
そして亀で見つかるわけも無く、あえないまま今に至るとwwww
あははー、どこかの鳩ぽっぽを見てるとこう思うよwww
「あwwwなんか俺っぽいのがいるwwww」
頑張る→頑張りません→いろんな人に色々言われる→やっぱり頑張る→頑張りません→オワタ
うわぁ俺のドッペルゲンガーが総理になってるwww日本凄いwwww
てかこのまま降られるねwww
はー、きっと俺は自分の趣味だの楽しみだのにしか頑張れないダメ人間なんだよwww
勉強だの就活だのは恐怖で動作が硬直したり、楽しい方に動いちゃったりで何も出来ないwww
そのくせ世渡りは下手っぴwww
何もできねぇしwww親の意志がでかすぎてアウトローにもなれないしwww
自殺?www無理だろwww出来るならもうここにいないしwwww
きっといろんな物を呪いながら生き続けてゴミ屋敷を作って奇声ををあげてまき散らす老後か、
痛い痛いと良いながらのたうち回って死ぬこともフツーに生きることもできないまま底辺(わら)であり続けるんだ
毎日時間構わずネットをねっとりブラウジングして時間つぶして穀潰し。
パチ狂いと似たよーなもん。成長も生産も何もない。衰退と消費のエヴリデー★
豆腐を食べたいなぁ。
元増田だけど、確かに規制反対派の活動家などは左派が多いからね…
右派的主張を毛嫌いしそうな人は結構いそうですよね。
まあ、児ポ法に関しては、人権擁護法案、外国人参政権と並べて「三大売国法案」とかいうネット右翼は少なくないんだけどね…
っていうか、他の人の考えによればすでに規制反対派に死亡フラグが立っているんだよ。
神風が吹いていたから幸運にも生き残れたというわけ。
俺の狙いはむしろ、意見広告にある。
意見広告さえあれば、一般市民にも問題点を広く知らしめることができるのではないかと思ったのが、
すぎやまこういち氏が規制反対派だったらなと思ったきっかけなわけ。
むしろその文脈ですぎやまこういち先生を味方に取り込むと規制反対派に死亡フラグが立ちそうな予感が。
(規制反対派の中からですらウケが悪そう…俺自身もすぎやま先生の政治的主張の数々はどうかと思ってる)
政治的なセンスに優れる人というわけでもなさそうだし、味方につけて規制反対の流れを強化できるかというとちょっと見通し暗いんじゃないかな。
あと、そういう話とはまた別に、彼がガチガチの保守派であったなら、いわゆるロリペドっぽい同人誌にはあまりいい顔をしないと思うの。
その辺の問題点を全部解消できるんなら、まあ上手く行くんじゃないかと思う。