はてなキーワード: 自爆テロとは
■能力とはタレントかギフトか、結局そのあたりの価値観の違いだろうね。
タレントだと思えば、能力があるものが己の才覚で財を得るのは正当なことだ。
それに無能者が集るのは激しく苛立たしいことだろう。
逆にギフトだと思えば、自分がその立ち位置を占められたのは運と周囲の環境の力による。
■傾向として言えば、成功者は前者、下層は後者の考えを取りがちだ。
なぜって、人は、「成功は自分の能力のおかげ、失敗は環境のせい」って思いたがる生き物だからさ。
その結果、勝ち組はゲームのチップを独り占めしてそれが当然と思い、負け組は分け前が配られないのを不満に思う。
一般的には、負け組の不満は圧殺され、勝ち組は我が世の春を謳歌する。
でも、失うものがない負け組には、自爆テロを起こしててゲームそのものをひっくり返すという必殺の荒業があるんだな。
全員負けてしまえ、という呪殺が出来るんだ。
たいやきの美味しいあんこの詰まった頭側を食べたら、尻尾は負け組に投げ与えないといけない。
togetter嫌いなのでこっちでまとめ
Aさんの発言
原発は単なる巨大建築ではない。特定の思想を体現している以上、それはひとつのカテドラル(大聖堂)と見做さなければならない。とすれば、それを解体するためには、テクニカルな課題を処理する以前に、まずイデオロギー上の戦争に勝利する必要がある。と、これはやはり泥仕合になるわけですね。
脱原発の運動が時にカルト化の傾向をはらんでいるように見えるのは、彼らの敵である原発がどうにもこうにも宗教的な存在だからなのでしょうね。
クルマの馬力だったりCPUのクロック周波数だったりジェット戦闘機の推力だったり、そういう単線的なスペックが大好きな男の子たちにとって、原発の圧倒的なスペックは、やっぱり魅力なのだろうと思う。多少(じゃないわけだが)のリスクがあるにしても。っていうか、あればこそかもしれない。
オレだってクアッドコアのCPUをあきらめていまさら80286ぐらいに戻れって言われたら、やっぱり抵抗するだろうし、原発の中の人たちがあきらめたくない気持はわかります。くやしいよね
F1から撤退して来年からツール・ド・フランスなんて言われても技術者は呆然ですよw
魚類飼育者の中には、とにかくデカい魚が好きな一派がいて、彼らは経済力させ許せばマグロぐらいは飼いたいと思っています。でも、原子力は、あれは鯨です。テクノロジー上の中二病患者でないと、あんなものを水槽に閉じ込めようとは考えないと思います。
に対してBさん
Aさん
Bさん
では自爆テロを崇める人の心証も語れば?
Aさん
原発を崇めることが素晴らしいと言っているのではありません。
Bさん
どれだけの人が苦しんでいるか考えてみたことありますか。想像してみたことありますか。自分がその立場になったらと考えてみたことありますか?
Aさん
Bさん
だから心証について語れば?
Aさん
Bさん
Aさん
Bさん
Aさん
Bさん
すみませんでしたもう何も言いません
Aさん
了解しました
Bさん最後に連投
・本当に無視したければすればいい。出来てないところが弱さでしょ
・ツイッターではこうしたやり方でひとりの人間を追い詰めることもできます。相手の状況など考えませんから
・つぶやきにちょっとした疑問を抱いただけでしたけどね、それがよくなかったならもう何も言いません。
無視したら無視したで文句を言ったり勝利宣言をして、無視しなかったら「傷つけられた」というこまっちゃん。は確実にいる。
こういう誤読する人に対して、「俺が読み方を教えてやる」って言い出しちゃう人の感情もわからんことはないなぁ。
その上で、相手が困ったチャンなのかまともな人なのかを見極めて、問題にならない人には強気に出ることでブコメを稼ぐ例の人の計算高さは見習いたい。
別に外国人が視野が広いって主張したいわけではないんだけども…。
ランダムに列挙すると
●平和故なんだろうけど死に対しての意識が低い。日本が自殺大国って知ってた?自殺者だけでも1日100人近く死んでるってのw
もしかして自分もしくは周囲の人が死なないなんて思ってる?それと比較して、メキシコの麻薬利権が無慈悲すぎてワロエナイ。
●日本って平和なの知ってる?国際テロ組織が自爆テロを現地でおこなっていない、数少ない先進国じゃない?
●西日本の人~。東日本のこと忘れないであげてw。個人的印象だけど、会話の節々から他人事or忘れかけてる印象を受けますw
●結婚=幸せ、の固定観念が強すぎるような…。国としては結婚して子供産んでくれないと困るわけだからメディアで洗脳するわけだけど、
この固定観念に支配されてる女性多すぎ。そしてその観念をもって、赤の他人に干渉しすぎ。あと恋愛至上主義もかな
●英語コンプレックスすぎワロエナイ。個人的経験だけども、英語ニュースを聞いててそれが他人に知られたときの否定的なリアクション多すぎ。
「英語を理解できてるわけがない」の決め付け多しw。どれだけあんたは英語できないんだよっていうw。
その根拠ゼロの非難に近いリアクションはわたしにぶつけないで、文部科学省と英語学習しない自分にぶつけてください、お願いしまつ
その1はこちら。
http://anond.hatelabo.jp/20110503023752
5段構えだったその1は相当強力ですが、いかんせん使いこなすには習熟が必要です。
その1と比べると練りが甘く単純だけれど、単純だからこそ頭悪い人でも使えま、お手軽です。
その1は勝利を目指したものですが、その2は自爆テロ的なものです。でもtwitterアカウントは恥さえ感じなければ残機無限です。
どんどん自爆を使いこなして絡んできた相手を不愉快な気持ちにさせましょう。
「極端な考え方」とか言ってるけど、そんな奴で溢れてるぞ。そして、みんな自分が中庸だと思い込んでる。自分だけが例外だと思わない方がいいよ。
昨今の狭苦しく狭量な価値観の中では、「相手のことを考えたら負け」なんじゃない?どうせツイッターは「感情の便所」でしかないし、
この発言をした人はtogetterで439件もコメントしています。 http://togetter.com/id/ko_zan
被害を見ると役員の首をすげ替えたぐらいで済むおはなししじゃないよね。
家族と住む家を奪われたひとが仇討よろしくしでかしても止められない。
被害者は何十万人もいるわけでその中の1万人にひとりの割合でも相応の確率になる。
生活を奪われた人が残された家族のためになど社会的弱者がとりうる最後の手段だ。
今回はその殆どは天災だけど、あまりに巨大すぎて人災として代謝するひともでてくるだろう。
原発さえ事故をおこしていなければ助かったのに・・・と、すり替えがおきる可能性は非常にたかい。
たとえそれが勘違いであったとしても怨恨の根は取り除けるものではない。
直接の因果関係はあると分析はされていない。
しかし、core30のような中枢がつまづく可能性は5年後は1ヶ月前までの延長線上にはまったくもって無いことを意味している。
やれやれだ。
「120人の重症患者たちを全員搬出していたら、おそらく自分は死んでしまうだろう。」
そんな状況下においての正義とは何なのか?サンデルなら何て言うのか?
自分が助かれば他の数千人の患者たちの命を救うことが出来るが、そのために120人を犠牲にしてもいいのか?
120人全員を救うことは出来ないかもしれないが、自分の命を投げ打ってでも、職務を全うしわずかな命でも救うことがベターか?
日本の法律では、命の重さが公平でないことは、ゆとり教育世代の我々でも習ったはずだ。
働き盛りの20代の人間が事故死した場合と、死にぞこないの100歳の老人の場合では、賠償金の額が違う。
また、二浪して20歳で医学部に合格するのは認められても、退職後60代で医学部に入学することは出来ない。
命がフェアだと思って感情論に走るやつはクソだと心底思う。
あんたの命とオウムの麻原の命は、同等の価値があると言っていいのか?
アメリカの白人主義団体KKKの団員と俺たちの命は同等の価値があるのか?
エジプトやリビアで血を流している人間がいて、イラクでは自爆テロに巻き込まれて死んだ人たちが
数千人いても、それを対岸の火事だと思っていた日本人たちが、他人の命の重さについて議論するのは
滑稽なこと。
アメリカでは、母が転落死した子供が、人形でその様子を再現した。
子どもたちはときに、大人が考えつかないほど残酷な行動をとる。
だがけっして、子どもたちがおかしくなったとだけは思ってはいけない。
非言語的なコミュニケーションを中心としたプレイセラピー(遊戯療法)やアートセラピー(芸術療法)では、人形遊び・粘土細工・絵画・ゲームを用いた創作行為(表現活動)によってカタルシス(感情浄化)の効果を引き出し、虐待状況を遊びの中で再現することによって自己洞察(アウェアネス)を深めていきます。トラウマの問題を解決する為に実施される遊戯療法(プレイセラピー)を、「トラウマを受けた後に適用する遊戯療法」という意味でポストトラウマティック・プレイセラピーと呼ぶこともあります。その場合には、室内の安全性と玩具の選択が十分に配慮されたプレイルームで遊戯療法を実施し、子どもの内面的な感情や虐待的な家族関係を『遊びの内容』で象徴的に表現させるように工夫します。
どちらの事例も照らし合わせると、奇妙でおぞましい遊びではなく、子供たちが、トラウマを克服しようとしていることがわかる。
肉親を失う、たくさんの人が死んでいく、そういった過酷な状況は、大人ですら平静でいられない。
精神の平衡を乱し、一時はふさぎこむだろうし、そのまま立ち直れない可能性もある。
子どもなら、なおのことだろう。
同じトラウマに対し、ある人は泣き叫び、ある人は怒り狂い、ある人はふさぎこむ、というように、人は実に多様な関係を築く。
今回の地震では、多くの人の日常が、命が、はかなくも崩れ去った。
受け止め方は、さまざまある。
そだね。
しかし、そもそも、これ、QBはそういう理由であるならば、日本ではなく、発展途上国に行けば良い。
発展途上国なら、餓死する少女とか、戦争で死ぬ少女なんて、いるわけだから。
魔女になって死ぬと分かっていても、家族のためとか、なにかのために、魂を差し出す市場というのが存在するんじゃない?
だとすれば、本当にQBが合理的な存在なら、日本ではなく、発展途上国で活動するのが、最低限だろ。
むしろ、余程の光への渇望と、絶望をもっとるだろ。
とすると、導きだされるのは、平均的なQB象として、単なる愉快犯だね。この設定だと。
この設定なら、普通に、人類のために死んでよ。でいんじゃね。さやかあたりなら、契約しそう。マミさんはするよね。3ヶ月程度寿命が伸びるだけでもするとおもう。
そして、星間警察が!とか、超つまんない展開だねw
2010年12月26日 ー 日本は発信後手で援助外交脱皮ならずー
日経の記事だが,「国力が衰えても,外交力はしばらく高止まりする。英国は影響力をうまく保った一つの例だが,はたして日本はどうなるか」,と問いかけている。米国の陰に隠れて生き延びるのか,しかし米国も全く実力がない国との同盟には,熱意を持てないだろう。人口も減ってくる。10年前には,我々の感覚としては,ベトナムやタイは7,8千万人で,それに比べ日本は1億,と言う感じだったが,タイやベトナムと肩を並べることになる。
私は,カンボジアやミャンマーを見ていて,もう中国の資金力には太刀打ちできない,諦めた,と思っていた,多くの私の友人もそう思っていただろう。昨日のNHKの海外ニュースでアフリカのアンゴラが出ていた。私の友人がJICAの仕事で最近アンゴラに出かけていたが,何を今更,と思っていた。完全に中国経済に抑えられたアンゴラにJICAが出ていっても仕方がないだろう,と。しかしそうではなかった。
2008年7月には原油が最高値バレル140ドルをつけていた。このときがアンゴラに対する中国の経済介入が最高に達した頃だ。その後,あっという間に原油価格は下がり,2009年初めには40ドルまで急落している。この時点で,アンゴラはこれ以上中国元の支援が得られない金融状況に追い込まれた,返済できなくなったと言うことか。慌てたアンゴラ政府は,支援先の多様化を模索した。
この事情を見た米国クリントン長官は,アンゴラを訪問して,金融面で一カ国に頼りすぎる危険を説いた。この新しい情勢に刺激された日本企業が,アンゴラへの積極的進出に出始めた。テレビでやっていたのは双日の担当者で,どうしても会えなかったアンゴラの工業大臣が,やっと双日との面談を受け入れた。アンゴラには,このような意味で,新しい風が吹き始めているようだ。
その後,クリントン長官はカンボジアのプノンペンを訪問して,経済的に一つの国に頼りすぎることの危険性を説いて回っている。あの時は,長官は何を根拠に,と思っていたけれど,昨日のテレビを見て,クリントン長官はアンゴラの例からカンボジアに注意を喚起しようとしたのだと分かった。あの当時,カンボジアのフンセン首相は,経済的にも政治的にも,中国以外の国には口も聞かない状態に陥っていた。
特に中国の場合は,余りにも無条件の経済支援に,申し入れを受けた国々は,何の疑いもなく中国の資金力の膝下にひれ伏している。インドネシアも一時危なかった。カラ前副大統領は北京を訪問して,「中国の政治体制は最高だ,見習うべきだ」,ととんでもない発言して,第一次クラッシュプログラム,10,000MWの80%の資金を中国元で決めている。その後,中国の姿勢に変化があり,インドネシアはその危険を自覚した。
今タイが攻め込まれている,北のノンカイからバンコクを経てシンガポールまでの高速鉄道の建設を迫られている。タイの鉄道大臣が北京に呼び寄せられて,何を躊躇しているのか,資金も技術も人材も,何も心配することはない,後は着工するだけ,早く決定してくれ,と迫られている。さすがにタイである,この中国の申し入れに対して,タイ国会が首をかしげている,一体誰がこの高速鉄道の客になるのかと,即ち採算無視である。
インドも無謀な中国の申し入れに困惑している。インドやタイは,カンボジアやミャンマーと違って魂まで中国に売ることはしない。石炭火力の超臨界機器を売り込み,リライアンスの4つの石炭火力で,15,000人の中国人のビザ受け入れを迫られ,内務大臣が唸っている。一カ所の発電所に3000人の中国人が必要,と上海電気が説明しているのである。
実は我々は,強大な中国の資金力と,人権環境に条件を付けない中国のアジア進出に打つ手なし,と諦めていた。Jパワーなどは,中国が出てきたところで,ダムと石炭火力からは手を引く姿勢を示していた。しかしここ一週間ぐらいで,情勢は大きく動いている。資金面で国際協力銀行が大きく動く気配を示している。JBICの独立は,政府はJBICの政策に沿って,日本の金融資産などをベースに大きく起債できる可能性が出てきた。
「兆円オーダーのプロジェクトを年間20兆円レベルで投資」,と言う政府の端的な考え方は,十分に中国と現場で戦えるレベルである。ただ人権環境が大きな日本の壁ではあるが,これは逆に日本の武器ではなかろうか。中国が,人権環境はおろか,プロジェクト経済無視の姿勢で押してくるなか,開発にはどの様な考え方が必要か,日本側は相手国に説明してかかる,必ず先方政府には理解出来ると思う。
中国に比べて日本には資金力がない,と言うのは妄想ではなかろうか。個人の金融資産や年金基金,郵貯基金など,これらを動員する理論の欠如や受け皿機関が収縮してしまっていたのではなかろうか。少なくとも,国家財政の半分以上は海外活動で調達しなければならない現実の前,何を恐れる必要がある,インドの超臨界機器,タイの高速鉄道,ミャンマーやカンボジアのダム,インドネシアの石炭火力等々,
中国の向こうを張って戦うべきではないか。中国は無条件だ,と言うけれど,その無条件に従って中国依存に突っ込んでいくと,将来どの様な困難が待ちかまえているのか,何も遠慮することはなく,説明してあげてはどうか。採算無視の政治案件が旧ソ連の崩壊を招いたように,中国の言うとおりに進めると,自己破産に繋がる可能性が高いと。とにかく,JBICを先頭に立てて,大義名分で海外投資の体制を立て直して欲しい。
私が,日本の国家を論ずるときに,企業の海外進出が必要,と言っているのは,日本の国内での成長は望め得ないと言うことと,日本の周辺に年率10%近い成長を続ける経済環境が存在するからである。国内だけ考えると,日本人はますます小さくなって行く。日本政府は本当に無茶苦茶である,税金が40兆しかないのに90兆の国家予算である,誰も文句を言わない,90兆全部を国債で賄っても,鈍感な国民は何も言わないのか。
国債1000兆まで積み上げても何も起こらないのであれば,国家予算は当面全額国債で賄ってよいのではないか。増税で対応,と言っているけれど,出来る増税は焼け石に水だろう,増税しても意味はない,今年も来年も45兆ぐらいの国債,2年で90兆を発行する覚悟なのだから,今年90兆の国債を発行しても,大きな違いはなかろう。要するに,税という古来の概念を国債に変えるだけである。
国債を買える人が国家財政を支える国,とうものがあってもよいと思う。今年も国債の売れ行きは順調のようである。国民は貯蓄の一つの形態として国債を買う,好きなときに日銀に行けば,いつでも現金化できる,日銀にどれだけお金があるのか,どれだけ紙幣を増刷できるのか,それはブラックボックスである,インフレの数字だけを気をつけて見ていればよい,と言うことになる。野田さんは44兆に抑えたと言うが,何の意味もない。
パキスタンに対して,米国はテロへの対策が生ぬるい,と非難している。中国の温家宝首相は,パキスタンを訪問しパキスタン国会で演説をして,パキスタンのテロ対策は素晴らしい,とブチ挙げた。余りに無責任な温家宝首相に,米国は怒っている。途端に大規模な自爆テロ,43人が犠牲になっている。温家宝は何を考えているのか,と言わんばかりにオバマ大統領が非難声明を出した。
中国は,自分の国境回りを一生懸命属国化しようとしている,中華思想の根幹なのである。北朝鮮問題など,如何にも真面目に6カ国協議のなかで処理しようとしているかに見えるが,北朝鮮を韓国と対峙させながら軍事大国にしようとしている,と考えれば,中国の北朝鮮への弱腰が理解できてくる,見せかけの弱腰で,朝鮮半島統一など,中国ある限り,夢のまた夢だろう。パキスタン,ミャンマー問題も皆同じだ。
ネパールのアッパーセティ水力に,ADBが詳細設計の資金を供与する,2012年まで作業が必要と。ネパール政府は,乾期に電力不足が起きるのは,貯水池式水力が少ないから,として,この水力を頼りにしている。ネパールの貯水池計画には難しいところがある,大量のヒマラヤからの流砂である。超大規模なら流砂対応は可能だが,このアッパーセティには,規模から見て,設計に難しいところがある。
いろんな事情で Google をよく思っていない人は多いはず。でも相手は私企業というにはちょっとデカいし世間的には一応まともな人達だ。例えばそう思っている、つまり私怨はあるけど捌け口がない人の中に大金持ちがいたとして、中東のテロリストグループを買収して観光バスを襲わせてみよう。多国籍な人質を解放する対価は Google の検索サービスを永久に停止すること。一日遅れるごとに一人ずつ殺す。そういうプロット思いついたけど、うまい結末が思いつかないのは俺が Google 嫌いだからか。人質作戦より自動車爆弾とか自爆とかの無差別テロの方が今っぽいかな。突然「Google 死ね」っていうメッセージ付きの自爆テロ事件が頻発するようになるとかね。Google は広告を出させて儲けているわけだが、テロリストもアンチ Google の広告屋になるという。
那覇地検 鈴木亨・次席検事の「政治的に考慮して・・・うんぬん」っていうのは小さな"抵抗"じゃないかな.
検察が示した政府に対する"最大限の"抵抗.午前中の那覇地検と最高検の協議では起訴することで合意していたのに,午後2時には政府からの指示によって事前の協議を上書きされた.
仙石の決定なのに,「那覇地検の判断」となすりつけ,政府の責任を地検に押しつけた.地検としては責任を押しつけられた形となった.
建前として検察という司法組織は無謬性とともに,"法と証拠"に基づいて,政治的中立を守ってきた.冒頭に書いた那覇地検の会見での発言は,検察史上前例のない「政治的な判断」を持ち込まざるを得なくなった検察からの「爆弾」である.
(http://www.moj.go.jp/keiji1/keiji_keiji04.html 検察庁の沿革と組織)
小さな"抵抗"というのは,検察の存立基盤に関わる政治的な判断をしたことによる,検察の政府に対する
であると読み取ることができると思う.みんなはどう思うのかな?
最近夢に学生当時好きだった人が出てきたので、目を覚ました直後寝床のケイタイを弄ってなんとなくミクシにログインしたらミクシ同級生がNEWになっててその人が本名+写真付きで登録されてた。
なんだよ・・・なにかの思し召し?
ってな書き出しはおいといて
なんか自分はチキンだし隠れヲタだもんで、ミクシも検索切って本名登録もせず完全クローズド、サイトやネットサーフィンする際のHNはミクシで使用せず、マイミクはリア友だけしかいないし、リア友にも一人にしかヲタカミングアウトしてないからツイッタ垢やサイトアドレスも一切だしてないほどの徹底振り(自称)ツイッタも当然本名登録してないし、2chや増田・ツイッタばかりでぶっちゃけミクシはほぼヲチ用じゃないかってな位の用途。私の認識ではミクシといえどオープンなブログと変わらないし、職場の人やらも登録しているから怖くて実名登録出来るわけがない・・・のに、
相手は名前本名フルネームで写真もバッチリ本人で、リア充がそのままネットやってる感じ。リア充の威力恐るべし。
(mixiの場合はネットリテラシーがない人が多い、というのもあるけど)
匿名希望する人は少なからず現実とネット上で(本質的な部分では一緒だが)分けて使っている(2chはモロそう)し、例えブログでそこそこ真っ当な事しか書いていなくても、そういった落差に自分自身気まずさを感じてしまうから本名で出ずらい部分はあると思う。他にも発言に対しての責任感の有無や重さも上げられるけど、相当初心者でなければネットの書き込みから個人特定可能なのは分かっているから、その分かっている範囲内で匿名という緩くなった縛りで法に触れない程度で色々発言をするし出来る。
勿論大方のサイレントマジョリティーはそうでも、犯罪予告やら自殺予告やら過激派が自爆テロを繰り返すうちはその辺が理解されないだろうし、叩かれる的であり続けると思う。2chまとめが読まれるようになったのも無責任さのクローズアップ一端か。
それでも日本人のFACEBOOK登録を考えると元々閉鎖的な人種なのかもしれない。匿名議論はされても、今後日本国内に法律レベルで匿名禁止!とはならないんじゃないかね。という訳で、匿名議論は「ネット実名制法案は今後かすっても出てこない」という答えが分かりきっている以上無駄なのかも。したい人は自分ですれば言いし、したくなければしない。それをお互い強要しない。もし匿名は卑怯というなら、自分も匿名で戦うかもしくは実名で来る相手以外封鎖するか。
私はというと、匿名問題はどうでもいいので論議を見て流して終わり。
そういえば当時好きだった人、最近同級生に登録したはずなのに登録前に私の垢に足跡ついてるんだが・・・。検索も切ってるし、学生時代の学校コミュも入ってないし、名前も出身も全部改変登録の上クローズしてるってのに何故来た?ミクシニュースから日記見たときに踏んだわけでもなさげだし。
一応全部クローズとはいえ、PCからプロフを立て読みすると本名になるようにしておいてる(携帯からでは縦読みできないし変わった苗字だから普通は縦読みしても気付かない、気付いても同級生でないとってなレベル)仕様w
怖いけどちらっとリア充の日記見てくる。正直気になるし、きっと足跡残したって私だとは気付かないはず。
あ、マイミク申請とか※送るとかいうフラグ立てる展開はしないので悪しからずw
相手普通に私を嫌ってるはずだから。
人が飛び降りたらしいが、要するに自殺だろう。もし飛込みによる自殺が原因であれば、その自殺者は犯罪者として実名を出し、被疑者死亡のまま起訴されるべきだ。
先日、鉄道マニア(撮り鉄)が電車を撮ろうとして線路に侵入し、列車運行を遅らせたとして人物を特定し、立件をするというニュースがあった。
これもそれと同様ではないか。いや、更にひどい。利用者にとっても、鉄道会社にとっても、迷惑千万以外の何者でもない。自爆テロみたいなものだ。
バラバラになった死体を集めて線路から取り除く、鉄道会社や救急隊の人たちの気持ちはどうだろう?自分がもし鉄道会社の職員だとしても、それだけは絶対に出来ない。「やらなければ会社クビ」って言われてもやらない。
列車往来妨害、威力業務妨害、線路内への不法侵入など、どれにも当てはまる。死んだからと言って、立件、起訴を遠慮する必要はない。
自殺をする人は色々な悩んだ末の結果であって、正直気の毒だとか、かわいそうだとか思うけど、人に迷惑を掛ける行為はどんな場合によっても許せない。
飛込みの自殺者は犯罪者として扱うべきだ。もし飛込み自殺をしたら自分の死後、死にながら起訴されるとか、家族に莫大な損害賠償が請求されるとか、そういう事実が社会に浸透すれば鉄道での自殺者は減るはずだ。自殺者自身も減るかもしれない。
自殺は自分から逃げること。どんなに苦しくても絶対しちゃいけないと思うが、どうするか最後に決めるのは自分。どうしても死にたくなったら死ねばいい。でも自分で決める死に際ぐらいはきれいなものにしてくれ。
生命保険は基本は「意図的に死ぬ」ことはしないことが前提なので、自殺で生命保険をもらおうとするのはフェアじゃない。
フェアなやり方は自分が死ぬことで誰かの役に立つことだ。
その報酬として金をもらえばよい。
(方法としてどうか、という問題はあるが)自爆テロの場合は遺族にいくらかの報酬が渡るケースもあるだろうと思う。
あるいは、なんらかの主張を表現するために公衆の面前で死ぬことが効果的である場合もあるだろう。
中国にいってチベットの独立を主張するプラカードを持って焼死するとか。
お金持っている人のために死ぬのがいい。
これから収賄がバレそうな企業に自殺役として雇ってもらうとか。
理想は自衛隊に入って、戦争で死ぬことだ。これは社会的な負い目がないどころか英雄視される。
問題は戦争がなかなか起こらない点。
都市部でも自爆テロで米兵とか死んでるんだけど。つい先月とか。
http://anond.hatelabo.jp/20091105043732
「万が一」どころか「十が一」くらいだと思うよ?
今年だけでアフガンで米兵250人くらい死んでるし。しかも去年より増加してるし。
じーさんがたの会合に顔をださなきゃいけなくて行ってきたんだけど、若いのが一人混じって酒でも入ろうものなら戦時中の話になる。
おれも90も後半のじーさんから聞いているので、知ってはいるのだけどあちこちの話しを聞くと新しく知ることも多い。
とりあえず書いてみる。@東京とかのお話。地方で参戦されたかたも居た。
・勝てっこないのは当時の市民にもわかっていた、戦争やろうと思ったのはバカだ
・対空砲を警戒して米軍はチャフ(のことだと思う)を蒔いていたが、そもそも対空砲なんてなかった
・冗談じゃなく竹やりをもたされた
・焼夷弾を消す訓練をさせられていたが、降って来たのは数万発だった
・みんな死んだ
・戦後は毎月500円分だけ切手が配られてその切手を貼ったお金だけが有効だった
・銀行は封鎖された
・みんな貧乏になった
・それでも私腹を肥やしたヤツはいた
・土地の所有を証明する書類は役場ごと焼けた
・銀座とかは無法者が土地を占拠した。土地が欲しいか命が欲しいか。
・自決した(しようとした)陸軍の指導者とかは侍だ、立派だなんて言うがとんでもない
・玉音放送がなければ本当に竹やりで戦うはめになった
・玉音放送を聞いたときの感想は、悔しさでも嬉しさでもなく「死なずに済んだ」だ
・軍隊にいたときは、敵船上陸が迫った前日には腹に爆弾まいて死ぬ準備をしていた。
・特攻志願時は縦一列にぴっちり並ばされて、志願するやつは前に進めといわれるが、うしろからどんどん押されるのですすまざるをえない。結局みんな志願したことになる。
・そもそも無理やりにつれて行かれるのだから、個人の意思とか関係ない。
・われわれもあと20年もしたらみんな死ぬ
・戦争を体験をした人がいなくなると、また同じことが繰り返されるかもしれない。
・戦争はやだね
なんか、現代の動きが当時の陸軍をみているようで心配なんだそうだ。
トップダウンでものごとを決めようとしたり、アメリカとは対等だとか言い出すところが気になってるみたい。
あ、あと、それとは話がずれるんだけど、昔しは町会が変わるほんの2~3キロで言葉が通じなかったんだって。
単語が違ってなに言っているかわからなかったそうだよ。
方言すぎるだろ。
南北イエーメンの統一から十九年、この国は無法地帯となった
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イエーメンというのは日本人にはなじみが薄い。
紀元前、伝説の「シバの女王」が治めて栄えた。イエーメン航空の機内誌は「観光の魅力いっぱい」と特集記事。古き良きアラビアの港や村々や。。。。。。典型のアラブ文化遺産が残る(筆者も行ったことがありませんが)。
しかし南北統一後もイエーメンは国土の三分の二を政府がおさめることが出来ない。
そればかりか、外国人が立ち寄れるのは首都サヌア周辺のホンの一部地域だけ。六月に外国人観光客九名が拉致され(ドイツ人女性ふたり、韓国人女性ひとりを含む)、全員がバラバラ死体で発見された。
自爆テロ、外国人や外交施設を狙ったテロが頻発、アデン港に寄港中の米駆逐艦も襲撃を受け(2000年)、米大使館正門爆破事件(2007年)もおきた。
2004年からスンニ派の政府は武器を補充しつつゲリラ(「ハウシス」と呼ばれる)と闘っているが、反政府武装勢力は戦車を装備しており、シーア派の過激セクトにスンニ派の過激セクトが混在、しかも内戦の間隙を悠然とぬって山岳、高原地帯ではアル・カィーダの秘密軍事基地が国内のあちこちにできた。軍事訓練を重ね、テロリストの出撃拠点化している。
イエーメン南部には石油精製基地があり、対岸のソマリアは近海で海賊行為。国土の水涸れが凄まじく、戦争をさけ、水を求める難民が数百万。UNICEFの活動もしばしば妨害される。
イエーメン政府の正面の敵は首都サヌアを荒らすゲリラ部隊で、辺境山岳にいるアルカィーダの討伐にまで手を出す余力がない状態。
しかしあと十年でサヌアさえも水涸れ、砂漠になると予測されており、男子は海外へ出稼ぎにでるか、ゲリラになるしかなく、そういえばオサマ・ビン・ラディンの母親はイエーメンの女性と言われる。
米軍情報筋によればアル・カィーダはイエーメン支部とサウジアラビア支部が合併し、世界からジハードの戦士を募っているという。米軍がイラクとアフガニスタンにかまけている間に過激武装勢力はさっさと拠点を引っ越していたわけだ。
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通巻第2728号