はてなキーワード: シモンとは
大事な決戦の前夜、兄貴分のカミナと反乱軍の少女ヨーコがキスしているのを目撃してしまう
翌日の決戦で操縦に不調をきたし、フォローに入ったカミナ機が身代わりに撃破されてしまう
…というような話をやっておいて、
シモンはその後ヨーコに対して一切興味を示さなくなる
故意に避けるようになったとかではなく、片思い設定自体が掻き消える
ヨーコに横恋慕したせいでカミナを死なせてしまったことについて後悔や疚しさも持たず、
「俺が臆病なせいで兄貴を死なせてしまった」ぐらいの鬱屈で総括してしまう
いったい何の為に三角関係描写を入れたんだ?
ヨーコというキャラもこれ以降は役どころが宙ぶらりんになり、
後から入ってきた新ヒロインと「反乱軍のアイドル」の座をめぐって争ったりした後は
「終盤で別の男にキスをする→やっぱり直後に男が死ぬ」というギャグぐらいしか見せ場がない
逆に異常にヨーコを避けるようになるとか、
ヨーコにもどこかでそれに気づかれて怖がられるとか、
「まさかカミナをわざと殺したの!?」と言われるとか、
くっつくけど内心で憎みあってるとか、
そういう展開をやらないなら嘘だろうに
何の解決も無く関係解消
本来なら一度キツい意味でヨーコと対決しなければいけなかった筈が
なにしろシモンは「兄貴~」と言ってるだけで既にヨーコには一片も執着してない
お姫様はヨーコの幻影と戦う必要がなかった
結局お姫様はシモンの隣に座ってとぼけたことを言ってるだけで、
アホさに癒されたシモンが復活するという、
せめて後年、大人になった後でシモンとヨーコが過去のこととしてこのあたりの話を交わすかと思いきや
そういうのすらなんにもない
アホみたいな奴が「ちゃんとやれよ!」「お前ダメなんだよ!」と怒鳴りつける以外に
金田伊功フォロワーのコミカルで景気のいい作画が得意な人だそうだ
ああ、いかにもそんな感じ
物語的に違和感はない・・・・ってかさ、そういう英雄譚は一杯あるだろ。
で、そういう英雄譚(栄枯必衰を表現した英雄譚)では、主人公は「栄枯必衰」を意識した言動を壮年の頃からしないといけないのか?
さらにそれを、「最終決戦」の場でしないといけない理由が判らんよ。
だーかーらー
シモンは「エピローグのおまけ」とか「英雄の後日談」で老いてたんじゃなくて
最終決戦の時にはすでに老いてます。
地球に帰還したらすぐ引退して消えたでしょ?
「地球に帰ったあと長らく月日を過ごしてやがて老いた」んじゃねーよ。
それどころか、カミナシティ編からは一貫して中年期だぞ。ほんとはね。
おっさんの年齢や外見にはしないけど。
さらにそれを、「最終決戦」の場でしないといけない理由が判らんよ。
「しないといけない」もくそも
口上でももう自分の後の世代の話をしまくってるからよく見直せよ。
カミナシティでやってることは全部、「全盛期過ぎた黄昏」の話だ。
後輩世代にうざがられる、子供世代が一線に出てきてる、尊敬はされてるけど邪魔もん扱い、いまいちしっくりくる居場所が無い…。
「そうか、長いこと待たせた女と結婚でもして年貢納めるかあ」っていう状態だあれは。
>「主人公の老い」「一線を引く」「後に続くを信ず」がしつこく盛り込まれて
問題文を忘れたって奴に答の解説は出来ない。
ちげぇよ。
当時責任者としてとか、なんでそこにたどり着くんだよ。
シモンは信じてたんだよ、改変前は、人類は愚かじゃないってな。
改変後は信じてないんだろ。
信じてるから「ああ」って答えてるんだろ。
当然だと言い切ることもできなければ、祈ってくれって言っちまってる。
強い言葉で断言しない=信じてない ?
祈る=信じてない ?
「掘り下げると馬鹿の理解範囲から外れる」の間違いじゃないのか。
あと繰り返しになるけどシモンの人物像は一貫しており変わってない。
TV版の最後なんて、めっちゃ王道の熱血ロボット物だったじゃないかよw
終盤の描写は若干シリアス交じりになって、風呂敷畳んでるんだから、そりゃ大人になっていく必要はあったが、最後の決戦で全部吹き飛んでたろ。
ものすごくノイズ感のある「主人公の老い」「一線を引く」「後に続くを信ず」がしつこく盛り込まれて、
最終決戦にも影を落とし、決戦後の最終回では隠者EDまで描かれたのに、
>「最後の決戦で全部吹き飛んでたろ」
かあ。
「よくわかんなかったけどなんだったんだあれ」みたいに記憶しておく回路すらないんだな、脳に。
実行責任者として「当然だ!」という意気込みで応えるのもいいんだけど。
ちげぇよ。
当時責任者としてとか、なんでそこにたどり着くんだよ。
シモンは信じてたんだよ、改変前は、人類は愚かじゃないってな。
改変後は信じてないんだろ。
当然だと言い切ることもできなければ、祈ってくれって言っちまってる。
エヴァとかでもそうなんだが、大概が劇場版で大衆を意識しなくなった結果、自己満足の人物像に落ち着くよな。
TV版の最後なんて、めっちゃ王道の熱血ロボット物だったじゃないかよw
終盤の描写は若干シリアス交じりになって、風呂敷畳んでるんだから、そりゃ大人になっていく必要はあったが、最後の決戦で全部吹き飛んでたろ。
見て無いのどっちだよ。
まず、若い日のシモン(カミナ)はやれる限り自分個人が全部やってたからね。
実行責任者として「当然だ!」という意気込みで応えるのもいいんだけど。
実際のシモンはあの時急速に老いて(脚本と監督の実年齢に追いついて)いってるさなかだった。
引退しちゃうし、もう自分でやらないわけじゃん?
それが、「祈ってくれ」に変わってる。
それが本来だもの。
シモンが現役トップのときは「未来は俺が決める!」ぐらいのことを吠えなきゃいけなかったし吠えていいんだけど
シモンなら「当然」だと言い切るべきだし、返答は個人ではなく「人類全体」であるべきだから、改変前の方が比べ物にならないくらい、良かった。
代表者と代表者がうちとけあったのちの会話なんだから
「人類全体を代表する『個人』」として話をしなきゃだめだよ。
これが出来ない奴は信用されないしかっこよくもない。
シモンの立場なら、そして作品のスタンスとしても当然の返答だったのに、おかしな改変が為されて残念。
シモンと言う個人が宇宙を守るのじゃない、人間という種が滅びなど選択しない、という返答だった。
それが、「祈ってくれ」に変わってる。
つまり「当然」ではなくなって「不確定」な未来になって、人間が愚かにならないよう「祈ってくれ」と言ってしまってる。
シモンなら「当然」だと言い切るべきだし、返答は個人ではなく「人類全体」であるべきだから、改変前の方が比べ物にならないくらい、良かった。
改変前は
だったんだけど、
これはなんか、最後の最後でシモンがちゃんと答えてないみたいで気持ち悪かった。
形式的にも状況的にも、アンチスパイラルからシモンへの要請だったのに
「ええ、問題なくやっておくと思いますよ…あいつらが」みたいな。
急によそよそしくよそへ振る。
一見請合ってるようでどこか、お願いした側が不安になるような答え方。
最期に敵の立場を捨てての「ちゃんとやってくれよ」っていう願いの言葉に
吼える感じ一辺倒の返答をするのは無礼で愛想が悪い。
相手の危惧や念押しは「当然だろ!そんな心配すんじゃねえよ舐めてんのか」と強い態度で一蹴しておきながら
保証の話になると「ちゃんとやると思いますよ…私じゃない奴が」ではスッキリ消えられない。
ああいう答え方を書いた人の気持ちはわかるよ。
あそこでシモンが個人対個人の会話のように「おう任せとけ」って言ったら
傲慢になってしまうだとか、もう人類って言うかシモンがすげーだけじゃん、って思われてしまう危険があったと。
(この発想はもちろん、帰還後に総統引退して旅に出てしまうのともつながってる。)
だからあそこは人類の・螺旋族の総代としての立場からの返答になった。
でもさー、熱血に殴り合って殴り合った相手の最後の言葉に政治家答弁でレスは無いでしょ。
シモン「ああ… お前も一緒に祈ってくれ」
すべての問題を解決しつつ
大変すっきりしました。
カミナ死亡時点で
ちゃんと「うわあ、大将がやられたー、もうダメだー」という感じ、しましたか?
私はしませんでした。
カミナはそこまで頼りになる奴でもかっこいい奴でもなかったからです。
どうにも短慮でうるさく、たまにシモンに説教のそぶりをするけれど
全体には薄っぺらいオマージュとしての「熱血の所作」を繰り返す、
ひどい言い方をすればただのコスプレオタクのようだったからです。最期まで島本和彦にしか見えない。
いつも大声を出して周囲に喝を入れる、
常に敵を侮るような威勢のいい主戦論を喚く、
そんなのはせいぜいナンバー3以下のやることであって、大将の器にはそれでは足りません。
平時に意外な仁愛や理非分別を示すだとか、
危しと見れば全軍を取りまとめて手際よく引き揚げるような判断力を見せるだとか、
そのような描写を少しずつ積み重ねてあれば
カミナに将としての深みが出たでしょう。
「うわあ、もうだめだあ~」となれます。
要するにカミナは「大将」ではなく「ちょっと強い鉄砲玉」にすぎませんでした。
もっとリットナーの歩兵達を労わったり連携して生かすような描写があれば将の器でしたでしょうが
シモンの面倒を見ながらエース機体で勝手に突っ込んでいくだけなので、ただのエース、つまり1兵卒です。
もともと脇役機体や歩兵達はカミナを見ているだけでカミナに生かされてはいませんでしたから。
そりゃあ鉄砲玉が死ねば「次からどうしよう」と困惑はしますが、それだけです。
「うるさい熱血キャラ」としてのお約束の諸所欠点はまあいいとして、
極論すれば、カミナが実はシモンに助けられている、と視聴者にわかってしまうような描写は
カミナが死ぬまでは一切出すべきではありませんでした。
OPとかパッケージでも嘘をついて
カミナを堂々唯一の主人公であるように描き
シモンはロシウみたいな脇役野郎だとミスリードするぐらいでもよかったのではないでしょうか。
『ベルセルク』でもそうでしたが
グリフィスが転落(ガッツに去られたせいで)する前にはグリフィスの隠れた弱さの描写なんか要らないのです。
馳星周が「自分ならこんなとこでグリフィスの心理描写は入れない」と言っていましたが全くです。
カミナの生前からシモンがパイロットとして活躍する必要は、あったでしょうか?
単なる乗り合いメカニックだとか
もっと言えば後衛でオペレーターやってるというのでも良かったはずです。
「元から一緒に乗り込んでいるエースの片割れ」であれば
カミナ亡き後にカミナの代わりを求めらるのは自然な惰性にすぎず、あまりドラマチックな転回がありません。
家族の危機から徐々にマフィアらしく豹変して後継者となっていくところです。
戦ってこなかった不肖の弟が
兄の遺志を受け継ぐために豹変して突如グレンラガンに乗り込めばあの名乗りはより劇的だったでしょう。
普通の飛行機ならば未訓練の人間が乗り込むのはリアリティが無さ過ぎますが
「乗り手に根性やテンションさえあれば強くなる」設定の機体ならばおあつらえむきです。
カミナの生前からシモンが一緒に戦っていて、何かいいことがあったでしょうか。
中途半端なシモンの見せ場描写の為にカミナの見せ場が減っただけです。
ベーシック・インカムの精神そのものには、私は反対の立場じゃないんだけど、どうしようもなく疑問なんで答えて欲しい。
BIの導入に伴う問題点として、税収の絶対量についてはこの際論じない。それ言えばキリがないので。「国債の自己引き受けで余裕さ、地球の自転が止まらないように輪転機も永劫を輪廻するのさ」という前提を置いておく。お予算の問題は、無いものとしての議論。
その上で、まぁBIを導入したとする。日本の人口一億2000万人×10万(仮にね)×12ヶ月のカネがマーケットに流れていく。すると、まぁ需要は喚起されるよね、間違いなく。みんながどんどんお金を使い、市場はマネーで潤いこの世の楽園となる・・・んだろうか?
疑問は二点ある。
一点目は「喚起された需要が果たして国内に向かうのか?」ということ。我々の消費生活は、多くの場合輸入に依存している。中国産製品、例えば100均ショップにある小物類のお値段は、つめ切り一つにしても国内生産のものの四分の一とかそんなものだ。現時点でも、高品質・高価格帯を除けば国内生産品はほとんど壊滅に近い惨状にあると言っていいと思う。これは、皆さんが周囲を見渡せば容易に理解されることだ。メイドイン・ジャパンのチェアで増田を嗜むブルジョワ御仁がどれだけいるか?
すると、国内のマーケットに供給されたマネーは個人の消費性向の問題として、国内を潤わせることなく海外へと流出していくのではないか?インドの綿製品が流れ込んだイギリス状態になる気がするのは私だけかな。
例えば、日本銀行は最近になって通称「成長基盤オペ」と呼ばれる金融政策を打ち出している。これは、銀行にどれだけカネを供給してもマーケットに出て行かないことに業を煮やした白川さんが、「じゃあピンポイントでヒモつきのカネをブチこんでやるよ!」という、局所療法に出たわけだ。これは、理解しやすい。しかし、それに対して全く逆の効果を持つのがBIではないか。
確かに、総量緩和による政策は果てしないマネーを預金に積もらせただけで、観念的バベルの塔を築く以外にはほとんどなんの効力ももたらさなかった。しかしまた、同様にグローバル化の世界において民衆にカネをばらまくことは、海に向かって魚を放流すること以上の意味を持ちえるのだろうか。もちろん、マグロが近海を泳ぐようになるならいい。しかし、そのイワシは大方が真っ直ぐ中国に向かってしまうのではないか?
もちろん、魚を囲う「網」になり得る可能性は存在する。マネー総量の爆発的な増加による円安傾向、並びに通貨価値の下落(これを、通貨信認の毀損と呼ぶことも出来るが、それはめんどくさい議論になるので後述。また、「バーナンキの背理法は間違っている」という可能性も排除する。)これが天然の関税として作用する可能性はないか?
円の価値が思いっきり落ちて1ドル150円になったとする。確かに輸出産業は活況を呈するだろう。しかしその一方、我々の消費傾向が国内回帰する可能性はあるか?私は難しいと思う。仮に、中国産製品の値段が二倍になったところで、それでも我々はメイドイン・チャイナの椅子に座り、メイドイン・チャイナのつめ切りを使うのではないか。
この段階で、議論はフィフティ・フィフティだ。どっちに転がる可能性もある。輸出と輸入は美しいバランスを保ち、冷戦構造のような調和ある対立を得るかもしれない。しかし、BIの性質そのものがメイドイン・チャイナを強力に後押しする可能性を考慮して欲しい。というのも、こういうことだ。労働価値というのは、A・スミスの慧眼が予見したとおり通常市場における神の見えざる手で決定付けられている。それに対して、半ばマルクス的な色合いを持つ「最低賃金」や「基本的人権」の観念、ひいては労働法規がその下限を決定付ける。翻ってこのBIの制度、これはかなり強力に労働単価を引き上げる効果を持つのではないか。
平たく言えばこういうことだ。働かなくても食える世界で、時給640円で働く労働者は存在し得るか?ということ。これは、人間の性質に関わる議論なので、ソヴィエト連邦の国家運営がうまくいくかどうかと同じくらい「やってみないとわからない」。しかし、偉大なるレーニンやサン・シモンに敬意を払った上のこととしても、私は多分ダメだろうと思う。いや、ダメだろ?BIには、鎖国、ないしは強力な関税政策が必要になる。
そして、更なる恐怖がBIには待っている。これが疑問の二点目だ。それは、わが国の根本的性質に深く関わっている。
それは、わが国は「カロリーベースですら食料が自給出来るか微妙」ということ。そして、更に絶望的なるもう一点。「資源がありません」ということ。円高になればなっただけ、輸入コストは増大する。これに更に追い討ちをかけたのが先日の震災だ。原子力抜きで、エネルギーの自給が果たして出来るのか?1ドル150円になれば単純計算でガソリン1リットル300円くらいだろうか。さて、果たしてこれはどうなる?
企業家にとっては恐ろしい未来が待っている。労働単価は高止まりし、原料費は高騰する。こうなると、「円建てで取引するのがそもそも間違ってんじゃないか」という思考に陥る可能性すらある。折角需要が喚起され、天然の関税障壁に守られたかに思えた国内生産品も価格競争力を持つことが全く出来ない。
そして追加的な怖さはこれだ。確かに、私もバーナンキの背理法は間違っていないだろう、と思う。確かに、マネーの総量が経済に影響を「与えない」と仮定するなら、世界はすぐに楽園になるだろう。なるほど、どこかで必ず飽和点は訪れ、円高は終わりを告げる。問題は、緩やかに落ちるかキリモミ落下して地面に突き刺さるか、だ。確かに円は高い、しかしわが国の財務状況は決して明るい未来を指し示してるとは言えない。つまるところ、通貨バブル、国債バブル(私は現在の状況をそう認識しているが、これには異論があるかもしれない。むしろ、通貨の絶対価値とはスイスフランによって計測されるべきである、という考え方に対しては一理を認めるしかない)が大爆発するリスクはどうだろうか。BI,とはベーシックなインカムである。それは、やはりベーシックなインカムと呼びえるだけのキャッシュフローでなければいけない。しかし、それだけのマネーを市場に放った結果について、我々は誰も知りえない。バーナンキの背理法は「リフレ政策の効力を約束した」わけではない。むしろ、「長期的に人は必ず死ぬ」といったニュアンスに近い。老衰で死ぬか、腹下しで死ぬか、爆散して骨も残らないか、誰にもわからない。
しかし、これは端的に私の知識不足、ないしは知能・理性の絶望的不足に根ざしている可能性も否定できない。
私は、BIの精神性を否定しない。むしろ高く評価するし、すばらしいと思う。ここがウクライナだったり、あるいはアルゼンチンであるなら、是非にもやるべきだと思う。また、日本が産油国であればもっといい。しかし、そうではない。
ベーシックインカム論者の反論を求む。
あ、ごめん。労働単価の高止まりの根拠として、「BIは高税率が回避できない」ってのがあった。多少働いても、まぁかなり少なめに見積もっても半分は税金で持ってかれる。厳密に計算したわけじゃないけど、「どんなに少なくても」それくらいは要る。労働意欲の喚起はかなり難しいだろうと思うよ。
AGEAGEメドレー『い.ろ.は.か.る.た』
歌詞とか答えあわせとか裏話とかそんなの
歌詞改良の提案とかも
by kag(うp主)
その2 http://anond.hatelabo.jp/20100318194644
その3 http://anond.hatelabo.jp/20100318200421
「最初はどっちが行きますか?」(い)
「どうぞ先輩お願いします」(ね)
「それなら本気でいきまっせ」(い)
「「いち に さん はい!」」(ふ、は)
そもそも作りたくなったきっかけが、某擬人化マンガ替え歌の「うたってみた」動画で一人二役いちゃこら楽しくやってるやつだったので、こんなとこまで遊びたくなってしまった。
チャッチャッチャーチャ チャカチャカチャッチャッカ イシバシハザマ
いいいーい いっいごしょうぎ 平均身長1・8・5(いちはちご)
魅惑の歌声 もう奏でられない けど
「い」の候補が多くて、イシハザ、いごしょ、犬、井下好井、インポッシブルとか。「ぬ」で使えそうだったので早々に犬は外し、「ゐ」で誰かしら使えるだろうからここはイメージ通りのイシハザで。流星群のあそこのパートがそうとう印象強かったー。
囲碁将棋もトップバッター似合うイメージ。もちろん某アーティストが逮捕されちゃった件です!あとあの人たちいっつもシチサンの集客なげいてるよね?
昔話してさ 金儲けしたいと 思う
ミスターBageと 呼ばれ続けたよ
肩書きなくした今目指すは M-1優勝
これはタイトル発信。「ろ」他にいなかった。タイトルうまくいってるなあー
ロシモン私にとってはコントより漫才のイメージ。M-1で三回くらい見たからかな。組曲の時は動画あさるとこからのスタートでした…
アル晴れた日のこと 女装以上の狂気が
限りなく降り注ぐ 不可能じゃないわ
次ネタ見るときは 笑ってねお願いよ
虫けらを集めよう 簡単なんだよこんなの
追いかけてね 捕まえるから
いちおうタイトル先行。ここらまでは「全員頭文字とりたい!」とか無謀すぎることを考えてた(笑)
でもよくはまったよねー!すごいすごい!たぶん最後の「あなたです」だけメロディー無視して超コワイ声だせばいいんだと思う!
じみなこみていた かくれんぼ
ひげづらだしたこ いっとうしょう
うらやましいけど またあした
キャラ立てよ
まんまのトリオ名あるのに使わなきゃだめじゃない?とか思って。AGEピラミッドのどこにいるかすらしらない…だってウィキにページなかったんだもの…
私にとってはただただ「キャラのインパクト強い人たち」っていうイメージだったので、そこそこ人気はあるけど地味目の子が、後輩のニンゲン見ながら「やばい俺もキャラ立てなあかんなあ…」ってぼやいてるつもりでした。
べつにしんちゃんでもいいよ!そりゃもう!元相方の彼ですよねわかります
ぽぽぽぽ ポテ少
ぽぽぽぽ ポテ少
ぽぽ ぽ ぽっぽ
ぽぽ ぽ ぽっぽ
ぽてーとー(少年じゃないけどー)
ぽてーとー(三十すぎてるけどー)
原曲は歌詞なしなので、最後まで無理やり歌詞おしこむか悩んでたんだけど、頭文字だしいいんじゃない?ということで。
ああ届かない 高く振り上げたあの腕
もう早くして 強く重ねてく言葉は
あれ、原題に比べてタイトル長くしすぎてた(笑)
動画では「ああどうしよう」のままにしてたんだけどこっちのほうがいいかなあ。
某替え歌MADの腕すかすかされてるみのちゃんがかわいかったので。
弾幕うれしい!ありがとうございます!
三人で決めた あの日から変わらず いつまでも
真っ直ぐに 俺たちはあるように
その名の通りの 強さを守れるよ きっと
「サンキューう!」(お)
「ダメですよ、もう出番終わり!」(む)
「はいお薬のんどいてくださいねー」(か)
「おっしゃサンキュー!!」(お)
「ほら帰って帰って!」(む)
「お、来たよー人気者が!」(か)
実は最後くらいまで誰にするか決まってなかった。ていうかパンサーも頭文字「は」なのに気づいとらんくて、思い出したときには良いトコ全部埋まっちゃってて(笑)そしたらタイトルうまいこといくもんだね。
あれなんですよ、原曲はすごいシリアスにカッコイイ感じなのに、某替え歌の方がかなりはっちゃけた自虐ソングだったから、どっちでいくかテンション決められずに最後まで残ってたのでした。
あ、後半は歌わなくていいですよ(笑)どうぞ熱→冷→冷→熱…な感じでしゃべってください!
チーモンです いや俺がチーモンチョーチュウ
ちがいます お前はただの「じゃない方」
そんなこと言うなよ 恥ずかしくってしょうがない
いいだろ二人 共に揃って
チーモンチョーチュウです 誰にも負けないぜ!
この歌、歌詞つけるとうざいよね(笑)どうやって中和するかということで、人気者つかえばいいんじゃない的な
チーモン大好きな私としてはいつかチーモンでちゃんとカッコイイ替え歌作りたいんだけどもー
「チーモンじゃない方でーす」って白井さんが菊地さん紹介するのって、ネタの掴みだっけ?
あ、コメント頂きよく考えたら、チョーモーチューチューうるさかったのでちょっと変えてみました!
あふれ出す言葉はいつも同じでも
衝撃に心は慣れてはくれない
「本気で好きならその子を殺してしまえばいい
おまえだけのものになる」
「り」から始まる人おらん!だから完璧に歌詞のイメージで決めました。
ねえ またいじけてるの?
たまには自炊くらいしなさいよね
え? なに甘えてんだよ
俺は魚をさばくだけよ
そりゃできるならあなたに手料理
ふるまってやりもしたいけど……
でもうちの嫁 嫌いなんだろ?
「ぬ」いないよなあと思って、食べ物の歌詞だなあと思って、即決。押見さんが自炊する人かどうかみたいなとこは、すぐには調べがつかなかったのでうーむとなったけども。
あんがい池谷さんぽい口調になったよねーと思うのですがどうでしょう?
君のこと誰よりも 分かってるだから 私に任せて
こわがらないで 二人でネタしましょう
嫌なこと何もかも 全部忘れて
地獄の8期生 いじりすぎごめんなさい
前半は10/2/6の単独ライブのネタ、「伊藤は動きはいいけど喋りがダメだから、俺が一人二役で喋るからお前それに合わせて動いて」ってやつ。ピンポイントすぎてごめんなさい(笑)
歌詞まちがえてたから直しました。二番を谷間、もしくは狭間の7期生にして、これfullで作ろうかな(笑) やってみたい方いたらどうぞ!
私を忘れないで
さっきの歌詞 ひどくない?
破天荒でやってます
キャラかためてやってます
ここも歌詞なかったんだよね。誰かいれたいなと思ったので、いれちゃいました。
ただのかわいそうなこになってしまった
さあ練習練習 You are my brother
もっともっと上手にしゃべらせて
朝ごはんだって寝るときだって いつだって一緒だった
バッシュとリヒたんの兄妹ソングでござい!
…そのイメージのままやっちゃった。
渋い声効いてるよ 水嶋と河童の合わせ技
カナリア前回ちゃんと取り上げたし許してくれるかなあとか思って…頭文字そろってるし。
ウッドフォー 悲しいときにも
ウッドフォー 元気になれるよ
ウッドフォー 森木がいるから
笑いを操作
原題のめっちゃオープンに下ネタなとこが重さんぽくないですか(笑)
あと重さんのツイッターID見て、やっぱりラフはlaughなんだねえと感慨受けたのをちょこっと。
ついてこれぬ奴は 切り捨てゴメイ
D輔 between knights 大取り合って
戦をまきおこせ ややイケメン
五明さん侍っぽいし、グランジいっつも戦巻き起こしてるイメージだし、ここグランジにするって決めてから歌詞のやりようが選択肢ありすぎて悩みました。三人とも名前を出すことで決着。大輔と大で名前かぶってるのがこういうときだけこまったりするんだね。
2009年2月14日、村上春樹はイスラエルの団体が主宰する文学賞であるエルサレム賞を受賞した。その時の顛末が文藝春秋2009年4月号に村上自らの手で記されている。
当時、イスラエル軍によるパレスチナ自治地域たるガザ地区への攻撃が進行していた事もあり、村上には少なからず受賞への批判があったようだ。しかし村上は「黙って出かけていって、やるべきことをやって帰ってこよう」と決意し、自らのイスラエルの政策に対する意見を受賞スピーチで述べた。
村上は無条件に批判すべき対象として「壁」なる比喩をかかげ、「爆撃機や戦車やロケット弾や白燐弾や機関銃」を具体例として挙げた。イスラエルに対する明らかな批判に同席していたシモン・ペレスの表情はスピーチの途中からこわばり、「イスラエルについて批判的なメッセージを発しなくてはならなかったことに対して、つらい思いがありました」と述懐する。村上はスピーチで明らかに強大たる「システム」に対する不支持を表明し、「卵」である人間の側への立ち位置を強調した。
一方、村上のイスラエル訪問は批判の対象となったイスラエルを知る事に捧げられている。受賞スピーチの場にて表情をこわばらせたシモン・ペレスが「ノルウェイの森」の愛読者であり、エルサレム市長のニール・バラカットとマラソンの話題を交わしたと語る。村上は受賞の機会を活かしてエルサレムやテルアビブを回る。「普通のイスラエル人が何を考えて」いるのかを知りたかったそうである。街の人と対話し、イスラエルの戦う理由をたずねる。
ここでイスラエル人は表情豊かに描かれている。一方のパレスチナ人はほとんど姿を見せない。この文章に登場するパレスチナ人は唯一、検問所で若いイスラエル軍兵士に殴打される一家の長たる男だけである。今回の訪問では敢えてガザやウエストバンクを訪問しなかったそうだが、受賞の舞台となったエルサレムには3割を超えるパレスチナ人が住んでいるという事実は決して語られない。
村上も言及したホロコーストに必要とされたのは個々のユダヤ人の名称ではなく、IBM製のパンチカード・マシーンだったのは皮肉である。物語でなく、統計が優先されたのだ。そして2009年のパレスチナ人の存在は日本人作家の目には留まる事がない。彼らはその生の過程いかんを問わず、死んだ人と死にゆく人々として記憶される。「千人を超える命を落とした人々」や「焼かれ、貫かれる非武装市民」に対する哀悼はあっても、「生と死の物語」「愛の物語」「人を泣かせ、人を怯えさせ、人を笑わせること」は存在しない。そこには燃え尽きた納屋があるだけだ。
ニュースのヘッドラインを飾り、世論を喚起するには死者の数がものをいう。だからサラエボの青空市場には迫撃弾が落下しなければならなかったし、PLOはハイジャックに走り、ハマスは人間爆弾を通勤客で混雑するバスに送り込む。エチオピアはその飢餓によってロックミュージシャンを一カ所に結集せしめた。
この地上に生きる誰もが忙しい。私はパレスチナの惨状をテレビやネットでしばし目にした後、これから控える仕事をどう乗り切るか、週末を誰と過ごすか考える。村上は「4200枚の原稿」を抱えている。他人の人生にまで関心を寄せる時間はないのだ。かくして悲劇は一過性の報せとして消費される。私にとってのパレスチナ問題とはそういうものだ。
にも関わらず、私はある種の誠実さを望む。彼らが無慈悲に消費されるだけの存在とは考えたくない自分がいる。これは力の不均衡でなく、物語の不均衡だ。氷漬けにされた彼らの生を取り戻さなくてはならない。公正さなどは裁判官に食わせればいいのだ。私たちに本当に必要なのは物語である。クソまみれの人生を送るクソまみれの人間を描写する物語が。
追記: id:le-matin さん( http://d.hatena.ne.jp/le-matin/20090217/p1 )より抜粋である事を明記した方がいいと助言を頂きました。ありがとうございます。
これを受けて、明らかな間違いの修正及び説明の追加、変更を加えさせて頂きました(2月17日 20:00)
共同通信とエルサレムポストが一番網羅的ですが、どの記事も講演すべてを収めていないものと思われます。ご留意下さい。
共同通信:
特記すべき点として、戦車・ロケット弾・白リン弾といった具体的な「得物」にふれています。他のニュースソースではまだ確認できていません。
http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2009021601000180_Detail.html/
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090216041.html/
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/090216/acd0902161022003-n1.htm/
日テレ:
http://www1.ntv.co.jp/news/wmtram/dw/ng.html?m_url=090216039&n_url=129212/
i chose to come here rather than stay away. rather i chose speak rather than nothing....
フジ:
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00149487.html/
i chose to see for myself rather than not to see. ... like novelist opposite....
TBS:
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4063622.html/
whether this to create impression i supported one side in the conflict and that i endorsed the policy of a nation that chose to unleash its overwhelming military power...
(はたしてこれが紛争当事者の一方に付く印象を与えるのか、圧倒的な軍事力で苦しめる選択をした国家の政策を裏打ちするものになるのか・・・)
NHK:
http://www3.nhk.or.jp/news/t10014185071000.html/
I asked myself whether travelling to israel at a time like this and accepting a literary prize is a proper thing to do, they can not genuinly trust anything that they haven't seen on their own eyes or touched with their own hands...
http://www.japantoday.com/category/features/view/haruki-murakami-wins-jerusalem-prize/
(村上氏の発言のみ抜粋)
"sometimes takes on a life of its own and it begins to kill us and cause us to kill others coldly, efficiently and systematically."
"We are all fragile eggs faced with a solid wall called the system....To all appearances, we have no hope...the wall is too high and too strong...If we have any hope of victory at all, it will have to come from our utter uniqueness"
"Each of us possesses a tangible living soul. The system has no such thing. We must not allow the system to exploit us"
「時にはそれ自体が自らの生命を受け、私たちを殺し始め、私たちが他者を殺すよう冷酷に、効率的に、システマティックにけしかけます」
「私たちはシステムと呼ばれる堅固な壁を前にする壊れやすい卵です・・・・壁は高く、強すぎます・・・それでも望みを抱くのなら、勝利は私たちがそれぞれ唯一無二である事からやってこなければなりません」
「私たちそれぞれが形ある生きる存在です。システムにはそんな物はありません。システムが私たちを食い物にするのを許すわけにはいかないのです」
Gurdian(イギリス)
賞金が1万ドルであること、親パレスチナグループより受賞を辞退するよう働きかけがあった点についてふれています。
http://www.guardian.co.uk/books/2009/feb/16/haruki-murakami-jerusalem-prize/
Ha'aretz(イスラエル、ヘブライ語新聞メイン、英語と併売)
受賞理由と村上作品について。スピーチ内容については言及なし。
http://www.haaretz.com/hasen/spages/1064160.html/
http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1233304788868&pagename=JPost%2FJPArticle%2FShowFull/
(以下記者自身の記述を含め、だいたい訳しています。"the lucid wisdoms in his novels tend to come from acquaintances of the protagonist"の訳については全く自信がありません)
「イスラエルは卵じゃない」
わかりにくい? 日本のベストセラー作家である村上春樹から聞く事になる説明としてはこれが唯一のものだろう。まさしく村上のスタイルであり、さらにどことなく曖昧である。
時差ボケ、政治的論議、マスコミの群れに逆らって日曜に彼は受賞のためやってきた。
シモン・ペレス大統領とエルサレム市長であるニル・バルカトを脇に従え、落ち着いた態度で彼は賞を受け取った。壇上で一人、フラッシュを浴びる事もなく彼は本題にかかった。
「ついにエルサレムに来ました。小説家として、嘘の紡ぎ手としてここにいます」
「小説家だけが嘘つきなわけではないです。政治家も(大統領、失礼)外交官も嘘をつきます。しかし小説家とその他の人々を分け隔てるものがあります。私たち小説家は嘘つきの嫌疑で訴えられる事はありません。賞賛を受けるのです。嘘が大きければ、またより高い賞賛を受けることになります」
「私たちのつく嘘とその他の嘘の違いとはすなわち、私たちの嘘が真実をもたらすという点です。総体をもって、真実を把握するのは難しい事です。だから私たちは真実を創作の領域に落とし込みます。しかしなによりも、私たちの中に潜む真実がどこにあるのか明らかにしなくてはなりません」
「私は今日、真実を語ります。1年のうちに真実を語るのは数日しかありません。今日がその1日です」
彼の小説は超現実的かつ想像力にあふれたもので、しばしば突拍子もないところまで話が進む。彼の本を読むのはピカソの絵画を見るようなものだ。普通の状態から離れる事を必要とされ、村上の世界では事物や出来事は彼固有のロジックに落ち着きどころを見いだす。
しかし彼の小説の根底にはロジカルなカオスとはまったく対称的な個人がいる。非常に人間的で、自己に目覚めた慎ましやかな個人だ。すなわちその個人の内的格闘は我々のものと同じなのだ。
村上を受賞者に選んだ選考は速やかに満場一致のうちに終わった。普遍的ヒューマニズムと現存する回答困難な問題との取り組みが(受賞理由として)引き合いに出された。しかし審査をめぐる論議はほとんど起こらなかったが、村上自身は受賞について複雑な心境だった。
「受賞の意志を打診されましたが、ガザでの戦闘の件があり、訪問を取りやめるよう警告がありました。私は自問しました。はたしてイスラエルを訪問するのが適切な事なのかと?一方の側を支援する事にならないか?」
「ちょっと考えを巡らしました。で、来ようと決めたわけです。大抵の小説家のように、言われたのとはきっちり反対の事をするのが好きです。それが小説家として、私の根底にあります。自分の目で見ず、自分の手で触れないものを小説家は信用しません。だから私は見る事にしました。なにも言わないよりはここでしゃべることにしました」
「ここに私が来て、言いたかった事があります」
すると村上は主要人物の仮面を脱ぎ捨て、端役へと回った(彼の小説では明確な啓示はしばしば主人公の奪還から立ち現れる)。発言は明快で、再考の余地はなかった。曖昧さのための時間はなかった。
「固く高い壁があり、卵が壁に打ち壊されるなら、壁がどんなに正しく卵がどんなに誤っていても私は卵の側に立ちます」
「どうしてなのか?私たちそれぞれは卵であり、壊れやすい卵にくるまれた唯一無二の存在だからです。私たちそれぞれは高い壁を前にしています。高い壁とはシステムです。それは通常では個人として受け入れがたいものを私たちに強います」
「私が小説を書く理由はただ一つです」続く彼の声音は控えめで、誠実な響きがある。
「すなわち個人が持つ唯一無二の神聖さを描く事です。唯一無二なるものを満足させる事です。システムが私たちをめちゃくちゃにするのを防ぐ事です。だから私は生と愛について物語を書きます。人々を笑わせ、泣かせます」
「私たちは皆人間であり、個人であり、壊れやすい卵です。壁を前にして、望みは失われます。高く、暗く、冷たすぎるのです。暖かみと力のために、私たちの存在を一つにして壁と戦わなくてはなりません。システムが私たちをコントロールするのを許してはいけません。私たちが何者であるか、決めさせてはいけません。システムを作り上げたのはは私たちですから」
村上は読者への感謝の言葉で締めくくった。受賞のために人前に出る習慣のない人物としては、本当に特別な事だ。
「イスラエルの皆さん、私の本を読んでくれて感謝します。意義ある何かを共有できればと願う次第です。あなたが私がここにいる最大の理由なのです」
で、ひょんなことから友達に誘われて映画館まで足を運んできました。
ロボットアニメを劇場で見るなんて小学生の時にドラえもん見て以来ですよ。
TVアニメで一番古い記憶はトランスフォーマーです。それくらいロボットアニメを見ないし興味もない子なんです、僕は。
でグレンラガン。予備知識完全ゼロで見てきました。アニメ版グレンラガン?全く知りません。
まあでも完全ゼロって言うのは嘘になるかな。映画館に置かれていた映画紹介の冊子に50文字くらいの紹介文があったのでそれだけ読みました。
『地上があると信じているシモン君がカミナと謎の女性ヨーコに出会う』的なものだけで、それ以外のことは書かれていませんでした。
まー要するに予備知識殆どゼロだったわけですね。早い話。
で!
映画を見たんですが。
もうね。
もう、凄すぎて言葉もでません。良かった。本当に良かった。スンゲー良い映画でした。
ありのままの感想を書いちゃうと軽く”1000文字”越えそうなので、箇条書きでこの興奮冷めやまぬ熱い気持ちを綴らせてもらいますね!
ちなみに当然ですが、モロネタバレなのでまだ見てない人はここから先は読まないほうが良いと思います。
まじおもろかった。
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株式会社カルチャーブレーン(CULTURE BRAIN INC.)は、主にコンピュータゲームを製造、販売している会社。1980年10月5日設立。
本社は東京都葛飾区宝町2丁目30番16号。東京事業部および第二本社(登記上本店)は東京都江東区亀戸3丁目47番17号。
代表作に飛龍の拳シリーズ、スーパーチャイニーズシリーズ、ウルトラベースボールシリーズなどがある。
目次
[非表示]
* 1 主な開発タイトル
o 1.1 アーケード
o 1.2 ファミリーコンピュータ
o 1.3 スーパーファミコン
o 1.4 プレイステーション
o 1.5 セガサターン
o 1.6 NINTENDO64
o 1.7 ゲームボーイ
o 1.8 ゲームボーイカラー
o 1.9 ゲームボーイアドバンス
o 1.10 ニンテンドーDS
* 2 関連項目
* 3 外部リンク
主な開発タイトル
* 飛龍の拳スペシャル ファイティングウォーズ(1991年6月21日)
* 飛龍の拳S ゴールデンファイター(1992年7月31日)
* 飛龍の拳S ゴールデンファイター ハイパーバージョン(1992年12月11日)
* スーパーチャイニーズワールド2(1993年10月29日)
* スーパーチャイニーズワールド3(1995年12月22日)
* コンピュータ脳力解析ウルトラ馬券(1995年5月26日)
* 動物キャラナビ占い2 個性心理学+恋愛占いパズル(2003年9月18日)
* プロ麻雀「兵」シリーズ 女流雀士に挑戦??私たちに挑戦してネ!!??(1999年11月2日)
* 忍たま乱太郎64 ゲームギャラリー(2000年4月21日)
* スーパーチャイニーズランド1・2・3(1996年9月13日)
* スーパーチャイニーズファイターGB(1996年12月28日)
* 忍たま乱太郎GB えあわせチャレンジパズル(1998年6月19日)
* スーパーチャイニーズファイターEX(1999年12月24日)
* 女流雀士に挑戦GB ??私達に挑戦してネ!??(1999年12月17日)
* ハムスター物語GB+マジハームの魔法少女(2002年8月9日)
* フェレット物語 ディア・マイ・フェレット(2000年4月28日)
* 「アカギ」 ??闘牌伝説/闇に舞い降りた天才??(2006年3月3日)
* おしゃれプリンセス2+動物キャラナビ占い個性心理学(2002年12月20日)
* かわいいペット!ゲームギャラリー(2003年9月26日)
* かわいいペット!ゲームギャラリー2(2004年12月17日)
* 仔犬といっしょ! ??愛情物語??(2003年8月1日)
* 昆虫の森の大冒険 ??ふしぎな世界の住人達??(2005年8月11日)
* スーパーチャイニーズ1・2 アドバンス(2004年6月24日)
* スウィートメルヘンのケーキ屋さん+動物キャラナビ占い個性心理学(2002年11月1日)
* ツインシリーズVol.1 めざせデビュー! ファッションデザイナー物語 / かわいいペットゲームギャラリー2(2004年8月12日)
* ツインシリーズVol.2 おしゃれプリンセス4 / 恋愛占い大作戦(2004年10月22日)
* ツインシリーズVol.3 昆虫モンスター(ムシモン) / スーチャイラビリンス(2004年12月10日)
* ツインシリーズVol.4 ハムハムモンスターズEX / ファンタジーパズル ハムスター物語魔法の迷宮1+2(2004年12月10日)
* ツインシリーズVol.5 わんわん名探偵EX / 魔法の国のケーキ屋さん物語(2004年12月10日)
* ツインシリーズVol.6 わんにゃんアイドル学園 / 仔犬といっしょスペシャル(2004年12月10日)
* ツインパズル「1.きせかえわんこEX 2.レインボーマジック2」(2004年12月17日)
* ハムスター物語3EX、4、スペシャル(2003年11月28日)
* 魔女っ子クリームちゃんのごっこシリーズ(1)「わんにゃんアイドル学園」(2003年12月26日)
* 魔女っ子クリームちゃんのごっこシリーズ(2)「きせかえエンジェル」(2004年3月25日)
グレンラガン最終話、アンチ=スパイラルのインフィニティ・ビックバンにより危機に立たされる天元突破グレンラガンのシーンより
「永劫に続くネット創生の誹謗中傷に焼かれ、エントリの一片まで完全消滅するがいい!!」
「だが、彼らがこれで終わるはずがない」
「まだだ・・・まだやれる!」
「シモン! ここはまかせてもらおうか。 ラゼンガン・トラックバァァーーーク!」
関連エントリでネットイナゴの前に立ちはだかり、炎上コメントを一気に引き受けるロージェノムブログ。
「お父様・・・!」
「嘆くな、娘よ。一度は絶望と倦怠の海に沈んだこの魂がここまでこれた。仮そめのブログがネットの命の明日を作るならば、本望だ。」
「ええ、確かにそのとおり・・・」
「ニア、お前・・・」
「シモン、あなたはあなたのなすべきことをするためにここまで来た、そうでしょう?」
「わかった、勝つぞこの戦い!必ずな」
「当然だ!」
「所詮は犬死だ、消えろぉぉ!!!」
「・・・それを・・・待っていたァァ!!」
誹謗中傷のネガティブエネルギーをそれに反発するポジティブエネルギーに変換するロージェノム。
「シモォォン、受け取れぇい!」
「ロージェノム、一緒に行くぞ!!!」
「くらえぇぇぇぇぇ!!!」
「させるかぁぁぁぁ!!!」
「なぜだ、お前達のどこにこんな力が・・・」
「俺たちは一分前の俺たちより進化する。1更新すれば、ほんの少しだが前に進む。それがブログなんだよ。」
「それこそが滅びへの道、ブログ族の限界、なぜそれに気づかん!!」
「それは貴様の限界だァ!!この閉ざされたネットで王様気分で他のサイトを封じ込めた貴様自身の限界に過ぎない!!」
「そう、人間にだってもっともっと大きな奴がいたわ。その人たちのためにも私たちは前に進む!」
「人の心は無限。その大きさに私もかけた!!」
「覚えておけ、このブログはこのネットに風穴を開ける。その穴は後から続くものの道となる。
倒れていった者の願いと、後から続く者の希望、二つの想いを二重螺旋に織り込んで明日へと続くエントリを書き込む。
それが天元突破、それがグレンラガン。俺のブログは、天を創るブログだぁぁぁぁ!!!!!」
炎上コメントにも負けず、エントリにエントリを重ね、ついに突き抜けるグレンラガンブログ。
「ならば、このネット、必ず守れよ」
「当然だ・・・人間はそこまで愚かじゃない」
ネットイナゴが崩壊して、ネットに漂っていた叩きの空気が崩れ出す。
「どうした?」
「ネットの狭間に作った嫌悪を支えるだけの力を無くしたのね。」
ネットのあちこちから、次々と書き込みが入っています。
開放されたブログ族たちが、喜びの通信を送ってきているんですよ!
ネットには、こんなに仲間がいたんです!!」
とかいう夢を見た。
ので、恐らく見続けるだろうアニメを、続きが気になる順に羅列アンド感想。
キャラ多すぎ、(今までが良かっただけに)絵がヤバすぎなどの問題を抱え、まだ話として特に何も始まっていない段階から賛否両論巻き起こっていた3期。最強クラスの先輩方が全員居残り、新主人公たちは結局最後に食われてしまうんじゃなかろうか、など不安要素は尽きないが、何とか上手いこと転がって『六課を描く』ということが達成できたならば、きっと俺にとって今期トップのアニメになってくれるだろう。よって期待度一位。現に8話では絵(対人戦闘は気合入ってる)、話(あの展開をこの回だけでどうこう言うのは筋違い)ともに先への希望を見せてくれた。
予想を全く裏切らない筋を展開した上で、それでもラスト5分ではキッチリ興奮させてくれるという、まさに王道を貫くアニメ。ただ余りにもそのまま進んでいくため、地下からの脱出をこれでもかというぐらい清清しく描いた一話がマックスだったのではないか…という心配がずっとあった(地下の描写が一話こっきりなので、シモンの戦う動機づけが弱すぎるのではないか)。しかしロシウの回でもう一度地下を描き、たくさんの仲間ができ、そしてついにアニキが…と、一話ごとの筋だけではなく大筋もこれまたキッチリとやってくれていて、とても安心して見れる。先が読めると言ってしまうとそれまでだが、それだけではない力がある。
話の続き自体は、始まったばかりでまだ何もわからない、ということもあって正直割とどうでもいいが、本気を出したNHKをなめていると後で損をするというのはもはや俺の中で定説だ。幸い話がつまらなかろうが設定と絵をぼーっと眺めているだけで30分は過ぎてしまう。後は物語が動き出すのを待つだけだ。
そろそろ世界観や各キャラの能力・背景などが把握できてきたし、前後編体制でスローペースだった分どうにかならないかなと思っていたら突然テコ入れ回が始まるというのんびりぶり。なら1クールで小奇麗にまとめろよと言いたくなるし、このままオムニバスっぽくやっていくなら完全にゴミアニメだが、まあそうはならないだろうという予想と期待を持ったまま見続ける。問題はそれよりもキャラに全く魅力が無いことか。それを考えるとテコ入れ回もなかなかどうして…と、安い罠にかかりつつ。
本当にシンプルな意味で続きが気になるという意味ではこれが一位かもしれない。が、キャラたちの等身大の浅さを抉り出そうとして結果アニメそのものが浅くなってしまっているという印象がどうしても拭えない。原作とは大分違っているという噂を聞いてちょっと納得したのもそのせいだろう。15人もいることだしどうにかなるのを願いつつ、単体で30分の価値を持つOPとドロドロエピソードをさっくり楽しもうと思う。
実はまだ一話しか放映されていない。これがアニメの地域格差か…!ということを実感するも、何故かほとんど感想を見かけない(見かけても目を逸らすけど)のが少し引っかかるし、CMに入るまでは何となく桃花月譚が思い出されるなあという感じの一話だったが、まあ斬るのは少しためらわれる出来だったので視聴続行。劇が原作だと聞いて、ならあの意味不明な獣は意味不明なオリジナル要素かと思いきや、原作にもいるらしい。意味不明だ。
偉大な事業を完成するためには、人はつねに緊張していなければならない。サン・シモン
志を立てて以て万事の源と為す。吉田松陰
着るものは新しいうちから、名誉は若いときから大事にせよ。プーシキン
われわれは、ことばではなしに、行為を見守らなければならない。そしてまた、われわれも、ことばではなくて行為で示さなければならない。J.・ケネディ
大変な仕事だと思っても、まず、とりかかってごらんなさい。仕事に手をつけた、それで半分の仕事は終わってしまったのです。アウソニウス
汝の活動、ひとり汝の活動のみが、汝の価値を決定する。フィヒテ
規律は、宗教に似ている。ばからしいように見えても、それが人間をつくるのだ。サン・テグジュペリ
至上の処世術は、妥協することなく、適応することである。ジンメル
決心する前に、完全に見通しをつけようとする者は、決心することはできない。アミエル
他人のために尽くすことによって、自己の力を量ることができる。イプセン
取らんと欲する者はまず与えよ。老子
学生をして自重の風を養わしめるためには、これを紳士として待遇しなければならない。アーノルド
礼儀は人を神聖にする。カント
一事をよく為す者は多くをよく為す。トマス・ア・ケムピス
余り考え過ごす者は何事をも成し得ない。シラー
まず汝自身を落ち着かせよ。そうしたら他人の間にあっても落ち着くことができよう。トマス・ア・ケムピス
とてもかくても、つとめだにすればできるものと心得べし。本居宣長
神は自ら助くる者を助く。フランクリン
心は盤石の如くおし鎮め、気分は朝日の如く勇ましくせよ。黒住宗忠
始まりはすべて小さい キケロ
意志あれば道は通じる。ハドソン
死を決するの何の難きことやある。ただ死すれば足る。難きは死地にありて生を決するにある。河村瑞軒
正しく思考されたものであるかぎり、それは必ず明瞭な表現をとる。ボワロー
鶏鳴に起きざれば日暮に悔あり。楠木正成
ときとして勇気は、征服者の心さえ動かす。ヴェルギリウス
道徳的勇気が正しいと感ずれば、なしえないという個人的決意はない。ハント
一つの冷静な判断は千のやかましい会議に勝っている。なすべきことは光を与えることであって熱を与えることではない。T・W・ウィルソン
人間の一生について、また彼の運命全体について決定するのはただ瞬間のみ。ゲーテ
過ぎ行く時をとらえよ。時々刻々を善用せよ。人生は短き夏にして、人生は花なり、彼は死す。ああ、何ぞ死するの早きかな。S・ジョンソン
機会が二度君のドアをノックすると考えるな。ジャンフォール
大人物と小人物の差異は、一度意を決すれば死ぬまでやりとげるという覚悟があるかないかにある。シェリング
賢くなることを明日に延ばすな。明日の太陽は汝の頭の上に輝かないかも知れない。コングリーズ
最も堅固な決心は最も有用な知識である。ナポレオン
心強くして進め。汝のすべて往く処には汝の神も偕に在せば、懼るるなかれ戦慄くなかれ。旧約聖書
用事を弁ぜんとせば自ら行け。リチャード
およそ世に障害のない仕事はない。障害が大きければ大きいほど、その仕事も大きい。マクドナルド
力は一切のものを征服する。しかしその勝利は短命である。リンカーン
各人は天より与えられて、各自自身の思想の主人公たる権利を有す。スピノザ
思案しないで我々を働かせよ。これこそ人生を堪えるものにさせる唯一の方法である。ヴォルテール
偉人の達した高峯は一躍地上から達したのではなく、同伴者が夜眠っている間も、一歩一歩とよじ登ったのである。ブラウニング
他人を支配せんと欲する者は、まず自らの主人であらねばならぬ。マシンジャー
一つも馬鹿な事をしないで生きている人間は、彼が自分で考えているほど賢明ではない。ラ・ロシュフコー
敵に勝ったからとて勇者ということはできない。おのれに勝った時初めて真の勇者といえる。T・ブラウン
井戸を掘るなら水の湧くまで掘れ。石川理紀之助
一日延ばしは時の盗人である。上田敏
神は行動せざる者をけっして助けず。ソフォクレス
汝ら善き行いをもってその身の飾りとせよ。キリスト
初めに計画せよ。然る後に実行せよ。モルトケ
確信をもつこと、いや確信をもっているかのように行動せよ。ゴッホ
功の成るは成る日に成るにあらず。蘇老泉
心ある人は時間の損失を最も悲しむ。ダンテ
人の持つ尺度は、その異常な努力によってではなく、その日常的な行為によって測定されるべきものである。パスカル
真面目とは実行するということだ。夏目漱石
汝もし真に熱心ならば、後と言わず今ただちにこの瞬間においてなすべきことを始むべし。ゲーテ
一日作さざれば一日食わず。百丈禅師
ことばと行動は、神の力のまったく異なったモードである。ことばも行動であり、行動もことばの一種である。エマーソン
われわれがいくつかの危険に気づいているというので、動かずにじっとしていることを自己に課するならとんでもないことである。トリアッテ
人間の行動は思考の最上の通訳者だ、と私はつねに考えた。ロック
してしまえば片付くのだったら、早くやってしまったほうがいい。シェークスピア
一日善いことをしなかったら、生きている価値はない。ロバーツ
行いは必ず人に先んじ、言は必ず人に後る。大載記
君の心の庭に忍耐を植えよ。その根は苦くともその実は甘い。オースティン
この秋は雨か風かは知らねどもきょうのつとめの田草取るなり。二宮尊徳
幸運と愛とは勇者とともにあり。オヴィディウス
勇気こそ、君よ、これこそ男をも女をもいと美しく見せしむれ。テニスン
大人は虎変す。中国のことわざ
現在われわれは悪い時期を通過している。事態はよくなるまでに、おそらく現在より悪くなるだろう。しかしわれわれが忍耐し、我慢しさえすればやがてよくなることを、わたしはまったく疑わない。チャーチル
公正をもって生活すれば、ゆくとして安全ならざるところなし。エピクテトス
希望が逃げていっても、勇気を逃してはいけない!希望はしばしばわれらをあざむくが、勇気は力の息吹である。ブーテルヴェク
いやしくも悔恨しないことを欲するならば、人は何事もしないほうがよい。しかしながらまた、何事もしないところの人生も、ひとしくまた悔恨なのである。萩原朔太郎
己に克つの苦功を用ひずして、怒りを遷さず、過を再びせざるは、柔惰振わざるの士にあらずんば、かならず奸を掩ひ非を飾る者なり。大塩平八郎
人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり。一度生を得て滅せぬ者のあるべきか。織田信長。
昨日憎しと思ふこと心に染み、昨年の嬉しと思ふこと心につきて、はなれねば、それより根ざして、まよふとか、聞けり。松平定信
気随に成り行き候はゞ、一日一月と延び、一月は一年と遅々に及び、一生空しく打ち過ぐべし。土井利勝
道に堀があるからといって、渡るのを嫌って、そこに止まってしまったのでは、その人はいつまでたっても、進歩することは難しい。大きな溝の中に落ちたからといって、いたずらに悶えるばかりであったならば、その人は一生溝の中で終わらねばならない。藤原銀次郎
困難とは作業衣を着た好機会にすぎない。H・カイザー
諸君が困難に会い、どうしてよいか全くわからないときは、いつでも机に向かって何か書きつけるがよい。小泉八雲
今日はよく働いたと夕方になって考えることほど、私にとって大きな楽しみはなかった。大倉喜八郎
身には疾あり、胸には愁いあり、悪因縁は逐えども去らず、未来に楽しき到達点の認められるゝなく、目前に痛き刺激物あり、慾あれど銭なく、望みあれど縁遠し、よし突貫して此逆境を出んと決心したり。幸田露伴
境遇とか!われ境遇を作らん。ナポレオン
金を失うことは、小さく失うことである。名誉を失うことは大きく失うことである。しかし勇気を失うことはすべてを失うことである。チャーチル
男子、死中に活を求むべし。坐して窮すべけんや。范曄
理想はわれわれ自身のなかにある。同時に、理想の達成をはばむもろもろの障害もまた、われわれ自身のなかにある。カーライル
人もし忍辱の鎧を着て戦うときは、一人の力をもって八万四千の魔軍を挫くべし。釈迦
人は幸運の時には偉大に見えるかも知れないが、真に向上するのは不運の時である。シラー
禍福は天上より出ずるにあらず、地中より出ずるにあらず、おのれ自ら之を生ずるなり。説苑
キホ積まずば、以て千里に至るなし。荀子