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2012-01-21

真説・ゲーセン出会った不思議な子の話

この度行定勲監督吹石一恵主演で映画化が決定した『ゲーセン出会った不思議な子の話』。だが、書籍化映画化が決定しても、このストーリーの書き手は決して名乗り出ることなく、ネット上ではこのストーリーに対し、様々な点から疑いが提出され、果ては低迷するアーケードゲーム業界によるステルスマーケティングではないかという説まで浮上している。

私は、ある裏情報から、このストーリーの書き手のIPアドレスを入手した。そして、エヌ県エフ市というある郊外の市から書きこまれた、という所まで書き手の所在を特定し、早速現地に向かった。

まず私はその街にゲームセンターがないかを探した。すると、今はもうないが、かつて「UTOPIA」というゲームセンターがその地にあったことが、分かり、そのゲームセンターに昔よく行っていた男性に話を聞くことが出来た。彼に、いつも帽子を被り、格闘ゲームをやっていた女性に心当たりはないか聞くと、彼はこう言った。

「あーあの女か!あいつはひどい女だったよ。なんだい、お前もあの女に騙された口なのかい?」



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その男性によれば、帽子かぶり、奇妙な振る舞いをする女性は確かにいたという。だが、そのような女性男性が放っておくはずもなく、彼女の周りは常に男性で囲まれていたという。

あなたも囲んでいた一人だったんですか?」

「ははは、まぁな。俺もあの頃は若かったからねー。」

その女性は機会があればあらゆる男性アプローチをかけていた。例えばふたりきりで居る時に急に泣き出して見せ、理由を聞くと、自分は家庭で居場所がなく、そのためこのゲーセンに入り浸っているのだと言ってみたり、あるいは「あなただけに打ち明ける秘密」として、自分は不治の病であり、もう長くはないのだと言ったり。そのようなアプローチ非モテ童貞が転ばないわけがなく、彼女ゲーセンで囲んでいた男性の一人を連れてラブホテルに行く姿も、度々目撃されていた。

当然、そんなことをしていれば人間関係はめちゃくちゃになる。その女性をめぐってのいざこざがそのゲームセンターでは日常茶飯事のこととなり、ゲームセンター治安は悪化、客足は遠のいた。そのゲームセンターが潰れた理由の一端は、あの女にあるんだよ!と、男性は語気を強めて言った。

だが、ゲームセンターが潰れたことにより、そのただれた人間関係自然に瓦解した。そして、時間の経過により、いつしか囲んでいた男同士の間で、「同じ女を追いかけた者同士」という仲間感が生まれ、今では良い飲み友達になっているという。

まぁこんな郊外の狭い人間関係の中じゃあ、いつまでもいがみ合っていても仕方ないからな!同じ穴を共有した者どうし、まぁ兄弟みたいな関係なのよ。がはははは!」

正直、このようなホモソーシャルは私にとってはとても気持ち悪かったが、それはともかく、私はその「兄弟」にも話を聞いた。しかし話を聞けば聞くほどに、その女性は、掲示板で語られたような可憐で無垢なキャラクターとは異なる存在に思えた。しかし一方で、その容姿や、外から見た雰囲気は、驚くほどあの掲示板で語られた内容と一致しており、そのことが私を困惑させた。

その女性は、今どこでどうしているのかを、なにか情報を持っていないか聞くと、彼らは口を揃えてこう言った。

「いや、全然知らねぇ。そういやあいつはどこ行ったんだろうなぁ……」

調査はここで行き詰まった。



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あの「不思議な子」は今どこで、何をしているのか。手がかりを知るために、私はその街で聞きこみを開始した。すると、ある女性教諭が、彼女行方を知っているかもしれないというので、私はその女性教諭に話を聞きに行った。

その女性教諭は、今は教師を辞めていた。彼女に、帽子をかぶった、「不思議な子」の行方を知りませんかと聞くと、彼女はこう言った。



あいつは、死んだよ」



その女性は、元々彼女の教え子であった。そして、卒業後も頻繁に会っていたそうだ。その関係が、教え子と教師の関係どころか、友情を超えた親密なものであったことは、その女性について語る言葉の端々から見て取れた。

女性はとても不安定な人間だった。とても自己中心的であるように見えて、実はとても繊細で、誰かから嫌われていることが分かると半狂乱になり、彼女に怒鳴り散らしたという。「あの子はね、誰にも同じように好かれたかったんだよ。とっても、弱い子だったからさ。」そう彼女は言った。

そして、ある日、女性はある男にこう言われた。「お前みたいなビッチ!死んでしまえ!」と。

「次の日、この街の外れの崖からあいつは飛び降りたんだよ。」

女性飛び降りる前に、彼女にだけ電話を掛けた。その内容は、自分を悪しざまに罵った男性罵詈雑言であった。いつものことだったので、彼女が受け流していると、彼女最後にこう言った。



『結局、セカイは、あたしのことが嫌いなんだよ』



「私は、あの子の『セカイ』にはなれなかったのさ、結局。」

彼女タバコを吹かし、遠い目をしながら、そう呟いた。



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私は、彼女から、その女性飛び降り場所を聞き出し、そこに出かけた。掲示板に書かれたストーリーの書き手がどんな奴なのか、それはもう、私の関心からは外れていた。どうせ、最初に話を聞いたような連中が、面白がって掲示板投稿した話なんだろうと、そんなふうに思っていた。

そして、市の外れの崖に行こうとした時、私は一人の青年が、私の前を歩いていることに気づいた。その青年の手には、あの、トルコキキョウがあった。



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「ええ、私があのお話を書いたんです。この下で眠るあの子に、何か物語を捧げようとね……」

その青年は、そう私に告白した。

青年もまた、あのゲームセンター常連の一人だった。ただ、青年は、女性を取り囲む男どもの輪の中には入れなかった。遠くから、その女性を見つめていたけれど、声をかける度胸はなかったのだ。

ただ、一回だけ青年女性は、会話をした。喫煙所で、その女性に話しかけられたのだ。にっこり笑いながら、「君は、格ゲーはやらないの?」と。

「今思えば、ずーっと見つめられていたことに、気づいてたんでしょうね(笑)

青年が「格ゲーはやらない」と答えると、彼女格闘ゲームのことを沢山語った。ストリートファイター4というゲームさくらというキャラクター可愛いとか、そんな話を。

「ただ自分は、正直憧れの子に話しかけられたことで頭がいっぱいで、彼女が話す内容は全然頭の中に入ってこなかったんですがね」

そして、一方的に色々なことを話しかけられて、最後彼女はこう言った。「一回で知りたいこと全部知れるほど、簡単じゃないよ~」と。

「でも結局、私が彼女と話せたのはその一回きり。そのあとすぐ、そのゲームセンターは潰れてしまって……」

そして青年は、その女性の思い出を抱えたまま暮らしていたある日、ある女性が、崖から飛び降りたということを耳にする。そして調べていくと、その女性は、あの憧れの子であったことを知った。

「それが分かると、居ても立っても居られなくなって、そして、気づいたらあの物語を書き上げ、掲示板投稿していたんです。」

そしてその物語によって、青年彼女をこの汚れたセカイから救い出し、自分との、「永遠の愛」の中に、匿ったのだ。



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気づけば、話すこともなくなり、私と青年は無言のまま海の向こうを見つめていた。

この話を発表すれば、この青年の「永遠の愛」は破壊され、セカイにあふれる汚らしいゴシップネタとして消費されるだろう。だが、私はそういうことをしなければならない職業だ。だからしょうがないんだ……と、私は一人自己憐憫に浸っていた。

そんな時だった。海の向こうから、「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ」という音が聞こえてきたのは。

「一体なんだ!?」と思い、私と青年が海の向こうを眺めると、そこには



クジラの上に、キャスケット帽をかぶった、ショートヘアーの、吹石一恵によく似た女性が、立っていた。



クジラは猛スピードでこっちに向かい、崖に突っ込んだ。あの子は空に向かって羽ばたき、そして、青年の胸に飛び込んだ。そして、彼女はこう言った。



彼女「ずっと待ってたんだよ、あなたが、私のことを呼んでくれるのを」

青年「え、それっとどういう……」

彼女「鈍感だなぁ君は。」



彼女「わたしは、ずっと君が、わたしを好きだって言ってくれるの、待ってたんだよ。」

彼女「でもひどいなぁ、私のこと、物語の中とは言え、殺しちゃうなんて。そんなに薄幸美少女萌えなのかい?この~」

青年は呆気に取られたようだったが、しばらくすると、何が起きているのかに気づき、そして、まるでこどものようにわんわんと泣き出した。そう、悔し涙ではなく、嬉し涙を。

彼女「君は、絵を描くのが好きとかいう風に書いてたけど、それは本当?」

青年「いや、絵は全然描けないwコピックマルチライナーっていうのを見かけて、その言葉の響きが良くて、つい使っちゃったw」

彼女「そっかー。わたしも絵は全然描けないよw格ゲーはどうだい!」

青年「それも全然wコンボとか正直覚えられるわけないし」

彼女「よーし、私が特訓してやろー。お姉さんに任せなさーい! 」

もう、私がここに居ることはお邪魔だろう。そう、物語の結末はいだってこうあるべきなんだ。



あ、そういえば一つ言い忘れたことがあったことがあったっけ。それを言っておかなきゃ。



俺「トルコキキョウ花言葉はね、永遠の愛なんかじゃないんだよ。



 希望 さ。」



http://www.youtube.com/watch?v=bnF51V-VkQc

2012-01-19

フランダースの犬にまつわる救われない話

オチが救われない話」というまとめサイトを読んでいたら、こんな救われない話を知った。



フランダースの犬』は、アニメとして日本人によく知られている。

しかヨーロッパではほとんど知られていなかった。

もとは1872年発表のイギリス童話だが、原作者女性ベルギー風俗イギリス人の目で偏見的に描いている。

なにしろ、帝国同士の争いが激しかった19世紀。

イギリス人の心の奥底には、ヨーロッパに対するかすかな敵意が潜んでいる。

「この地方は荒れ果て、人々は不親切で、しかも愛すべき犬を何代にもわたって、激しい労働に不当にこき使っている」

こんなことをずらずらと書いているのだ。

ベルギーを始めとするヨーロッパで人気が出るわけがない。

その上、本家イギリスでは、運命に抗わず教会で死ぬという内容がアングロ・サクソン的に受け付けられなかったようだ。

結局欧米では、誰も見向きもしなくなったというわけだ。



ところが日本では、1975年に感動的なアニメが作られたために爆発的な人気を獲得する。

80年代から海外旅行ブームでは、ベルギーフランドル地方観光が定番コースの一つとなったほど。



もっとも、ルーベンスの絵を観ることはできても、『フランダースの犬』にまつわるものがそこには何一つない。

地元人間すら誰も知らないのだから当然か。

日本人がガッカリして帰国するのが、当時のツアーのお決まりパターンだったとか。



ところが、1982年、大きな転機がやってくる。

ベルギーアントワープ観光局で働いていたヤン・コルテールという男性が、運命を変えた。

日本人観光客からフランダースの犬』という物語存在を聞いたことが発端である

生真面目な性格で、面白みのない変わり者と思われていた彼には浮いた噂もなく、恋人はおらず、友達も少なかった。

地元を愛し、それが故に地元観光局に勤めた彼。

そんなオタク青年の彼は、地元に関係する噂話を聞き逃さなかった。



だが日本人観光客に詳しいことを尋ねても、

アニメをやってたんだけど、もしかしたら原作があったのかもなぁ」

というだけで『フランダースの犬』について、はっきりとしたことが分からない。

今と違ってインターネットがない時代

日本語情報はそう簡単に手に入らない。

街の誰に尋ねても、何もわからなかった。



しかし彼はあきらめない。

「この地方舞台にしているのなら、図書館にヒントがあるかもしれない」

そう考えた彼は、地元郷土史などを調べ始める。

図書館であらゆる資料をあさり、……そしてとうとう、60年の間、二、三度しか借りられていなかった原作を見つけたのだ。

欣喜雀躍たる、彼の喜びが想像できるだろう。



……だが、読み終えた彼はがっかりした。

感動するほどの物語ではないからだった。

実は原作には、最後ネロ天使に救われて天国へと召される……というシーンはない。

ただただ暗いだけの作品なのだ

原作者は夫に捨てられた後、犬の保護に尽力していたが周囲に相手にされなくなり、晩年は30匹の犬に見守られて亡くなっていた。

そんな原作者厭世観が反映された作品でしかなかった。



(この原作日本人の感動との間の乖離は、いったいなんなのだろう?)

日本人からアニメの素晴らしさを聞いていた。

しかしたら、それがヒントになるのかも?

彼は、日本語を学び、日本人観光客の友だちを作り、帰国した彼らからアニメビデオ童話集を取り寄せてみた。

その結果……感動したのだった。

彼は、今のジャパニメーションギークの先駆けだったのだろう。


情熱は、いよいよ膨らむ。

一年半かけて調査を行ない、原作舞台が近くのホボケン村だと突き止めた。

原作に描かれた運河がスケルト川だったことも分かった。

ついには風車の跡も発見する。



変わり者のコルテールのその姿は、周囲から嘲笑を受けていた。

当時の日本なんて、極東の島国で、ドイツに加担して負けた挙句に少々景気を持ち直しただけの国、というイメージだったから、仕方ないだろう。

だが、彼の熱意は次第に周囲を突き動かしはじめた。



ルーベンス以外にこれといって観光資源のないこの街に、もう一つの観光シンボルが生まれるかも知れない。

そういった周囲の思惑も重なり、ついには1985年ネロパトラッシュの小さな像が、ホボケ情報センターの前に立てられた。

除幕式にはアントワープ州知事市長、在ベルギー日本大使らも参席、盛大なパーティーが開かれたという。



風車観光客向けに作り直された。

ネロパトラッシュが共に埋められた(ことになっている)街の教会は、観光コースとなった。

ルーベンスの作品を観るためにアントワープを訪れていた日本人観光客がホボケン村にも立ち寄るようになった。

その地域観光収入でおおいにうるおい、観光局勤めの彼の名声も次第に上がった。

フランダースの犬ベルギーで放送され、80%近い視聴率をとったという。


ヤン・コルテールは『フランダースの犬研究家として知られるようになる。

その地域では日本通として知られ、日本との橋渡し役としても活躍するようになった。

研究のために日本へ何十回となく訪れるようになり、大の親日家となった彼は、日本人女性石井ヨシエと結婚した。

彼は妻と共に、今でも地元でつつましやかに幸せ暮らしている。









……はずだった。

2008年、彼が妻を殺害した容疑で逮捕されるまでは。



なぜなのか?

コルテールが日本人の妻をもらい、日本ベルギーの架け橋として活躍していることまでは、いろいろなサイトで詳しく取り上げられていた。

ところが、彼が犯した殺人についての続報をいくら調べても、日本語サイトでは何一つその理由が分からないのだ。

英語サイトで調べても、アメリカ人などが『フランダースの犬』に関心がないためか、まったくヒットしない。




仕方ないのでグーグル先生の力を借りて、オランダ語サイト日本語に訳したり英語に訳したりしながら調べた。

その結果、驚くべきことがわかった。

コルテールが妻を殺したのは、妻の浮気のせいだった。



コルテールとヨシエが結婚して数年は、大変幸せそうだったそうだ。

だが、次第にヨシエは旦那の拘束がうとましくなってきたらしい。

彼女帰宅する時には、職場にまで迎えに来る。

もっと自由にさせて欲しい、自由にいろいろな場所に行きたい、というのがヨシエの欲求だったそうだが、コルテールはそれを許さない。



異国の地にやってきて、海外しか味わえない自由を満喫したい日本人女性

彼女を大切にするあまりに、彼女の全てを管理したいと願うベルギー男性

だんだんと、二人の間には溝が生まれるようになった。

二人の間はギクシャクし始める。



その時に彼女の前に現れたのが、口が堅いという噂のピエールだった。

「夫とは長いこと話してないの。夫は頑固でさ」

秘密を守れるピエールへの心安さからか、ヨシエは彼へ愚痴をこぼすようになった。

「彼は変わり者だからね。我慢さ」

愚痴を聞いてもらううちに、ヨシエがピエールに親しみを感じ、やがて二人が愛しあうようになるまでに時間はかからなかった。

ピエールの口は固かったが、ヨシエの下の口はゆるかった。



ところが二人の仲は、コルテールに最悪の形でばれてしまう。

二人がバスルームで愛し合っているところを、コルテールが発見してしまったのだ。

口がゆるい上に、脇も甘かったというわけだ。



だが、そのときヨシエは豹変した。

日本女性のおしとやかさはどこへやら、情事発見したコルテールを怒鳴りつけたという。

「あんたさぁ、男としての魅力がないんだよ!!」

彼女の口は、悪かった。



その時に、コルテールは、彼女のことを深く深く愛していたことに改めて気づく。

何があろうと、彼女の気持ちが戻ってくればそれでいい、というのがコルテールの偽らざる気持ちだった。

彼は、離婚を迫るヨシエに対して、仲を修復したいと取りすがった。

しかし、彼と別れてピエールと一緒になりたい、というヨシエの気持ちは変わらない。



コルテールは、一つの提案をする。

それは、最後のお願いとして、彼女日本を一緒に旅行することだった。

二人が出会った日本で過ごせば、彼女の気持ちも戻ると思ったからだ。

……これ、男にありがち。

男の浮気は「名前をつけて保存」だが、女の浮気は「上書きして保存」

他の男に気持ちが移った以上、振り向くわけなんてないのだ。



日本でヨシエは、両親にコルテールを引きあわせたという(この辺りは女性特有の図太さといえよう)。

それでいながら、彼女の気持ちが変わることはついぞなかった。



ベルギーに帰国後「自分を自由にして欲しい」と迫るヨシエ。

それを拒むコルテールを、ヨシエは罵った。

そして、決して犯してはならないラインを越えてしまった。

彼女は、職場ベルギー人の同僚達と彼とを一人ひとり比較して、いかコルテールが劣ったオタク野郎なのか、痛罵したのだ。



……こと、ここにいたっては、どうしようもない。

この時のコルテールの失望は、いかばかりであったのだろうか。

その時の衝撃は、彼の行動が示している。

コルテールは逆上し、ヨシエをナイフで22ヶ所切りつけて、殺害したのだ。

リアルは、『フランダースの犬』以上に救いようのない話だった。




※プライヴァシー保護のため、一部を仮名にしています

2012-01-13

人は死ぬ前に、死を正当化する

jacobs1971

1.児童からの問題の継続

家庭内不和家族病気や死、親の飲酒学業不振


2.青年期での問題の悪化

自殺に至る5年間に様々な苦難(親の離婚失恋逮捕歴、学業不振、親との確執)


3.重要社会的関係から孤立

権威ある大人への不服従や反抗はひきこもりの形で


4.社会的関係の崩壊

実行の数日から数週間前には社会から断絶し絶望


5.自殺行為正当化

問題はずっと昔から続いていて解決不能であり、死が唯一の道

自分行為を自覚し、詫び、理解を乞う

生きたいが今の苦しみには耐えられないし、もう耐えたくない





死にたいと言ってる奴は死なない」とよく言われるが、そうでもないのじゃないだろうか

死にたい」という言葉に付帯して、正当化するような言葉や文章が書き連ねているのならば、むしろより重要サインではないだろうか

日常的には何の問題もなく活動している個人であっても、自殺や死を正当化することがあるなら自殺危険性があるかも知れない

相手が知人友人の場合は、彼らの生育歴や現在の状態を確認した上で、しかるべき機関に専門的な援助を要請すべきだろう

2012-01-11

ボクシングがとても盛んな国があった。

全ての国民ボクシングが出来るべきであるとされており、ボクシングファイトマネー国民の最大の収入だった。

野良の賭けボクシングも盛んなのだが、国営のボクシング大会に出場する事は最大の名誉とされていた。

国営の大会に出場していないボクサーは一人前として認めてもらえない風潮もある。

その国営ボクシング大会は「永久契約」したボクサーとセコンドのペアでないと参加出来ない。



そんな国に、ある青年ボクサーが居た。


青年は特別強いボクサーではなかったが、フリーのセコンドと

その場限りの契約野良試合をしたりして、それなりのランキングに安定していた。

たまに気のあうセコンドとしばらく契約していたりもしたが、基本的に気ままな生活をしていた。

ある時ボクサーは中々相性の良いセコンドと出会った。

こいつとなら国営大会でも戦えるのでは?と思ったボクサー

そのセコンドと出来るだけ長く契約を続けたいと言った。


するとセコンドは次のような用件を提示した。

・次の契約更新の際には「永続契約」をしてもらう。

・このまま永続契約しないのであれば、契約は終了とさせてもらう。


そして、永続契約契約書を差し出した。


・永続契約をした場合、両者の同意が無ければ破棄する事が出来ない。

・セコンドの要求する試合数を消化する必要がある。

ボクサーは最低でも今のランキングを保ち続ける必要がある。

野良試合は一切禁止する。

・他のセコンドとの契約を禁止する。

・以上の全てを守らなければならず、どれかに不備があった場合セコンドは契約終了を申し出る事ができ、

 ボクサーの都合で契約が打ち切られた場合は、セコンドの収入を保障しなくてはならない。



青年は国営の大会に出場するために厳しい条件を飲んだ。

セコンドの条件に沿った試合数をこなし、ランキングも安定してきたが

試合をしたくない気分でも試合をする必要がある日もあったり、

試合したくてたまらない気分なのに休養を強制されたりする日もあった。


ある日、青年野良ボクシングの会場へ足を運んだ。

丁度フリーのセコンドが余っていたので、話してみると意気投合したので

出来心野良試合に参加してしまった。


契約していたセコンドは、青年の行いは許されるものではないと憤慨した。

青年野良試合のおかげでストレス発散になった、そのおかげでランキングが上がった

言い訳をしたが、受け入れられる事は無かった。

http://anond.hatelabo.jp/20120111133758

女性が「私は女よ!」と確認しながらテストしてもスコアは変わらなかったという調査結果。

女は「女」の言葉自体に頭や体力のイメージがないからじゃないのでしょうか?

女性が「私は男よ!」と確認しながらテストした結果が気になるところ。

高齢独身男性は高齢既婚男性と比べてとても早死にで幸福度も低い

今の高齢男性の男女観は、今と随分違うからなぁ。

現在青年中年男性で調べてみないと納得できないかなぁ。

今の高齢既婚女性家事をするのが当たり前の世代で、定年後働かない男性との生活はただだだ面倒だもの

死別でも離婚でも子が無くても、金があって悠々自適なら良いよね。

でも子供も無く一人で死ぬのはやはり辛いんじゃないかな・・(そういう展望女性アラフォーくらいで一度考えるんではないだろうか?と思う)

 年齢に限らず独身だと早死にする統計結果があったとしても、こちらの議論とはどうコミットするんだろうかと思うけど・・。

おばさんはそれほど「女」に固執していないし、男を必要としているわけではないと思うよ。

 いや、してるよ。男性の言う「女」ではなく、体機能としての女性は実感として嫌でもある。

 閉経ってその後の体調管理にもかかわってくるし、子供が産めなくなるって事はとても大きな人生の節目だよ。

 オバサンがオバサンとして納得していく過程は曲がりなりにも必ずある。

 そうでないと自分の事「おばちゃんねー」とは言えないよ。

 また自分でおばちゃんと言ってても、誰かにおばちゃんと言われたら嫌なもの。そういう人は、絶対自分の中に「女」がいるはず。

 悪いけれど人生に男は絶対必要ではないですよね。ただ男がいないと子供が出来ないのでそういう意味では必要。

 「子が産めるけれど産まない」夫婦は、人生パートナーとして女性男性を選んだってことだけでしょう?

 なのに、子が産めなくなってから「実は子供しかった」とか男性に言われたら、女性としては困っちゃうよね。

http://anond.hatelabo.jp/20120111012427

正しい「青年の主張」だ!!ゲロから伝染病もありえるからな、気をつけろ。

でもな、路上電車のホームでゲロんな!!

最低限、便器で吐きやがれ。

そうだそうだ。

だがふと思い出した。最近の洋式便器の水位って高くね?

きっと路上ゲロするような奴ら、洋式便器でゲロって返り血(ンコ?)を浴びてるはずだwww

2012-01-10

[]いまいち

次郎物語〈上〉 (新潮文庫) - 下村 湖人



スティグリッツマクロ経済学 第3版 - ジョセフ・E. スティグリッツ

経済統計の活用と論点 - 梅田 雅信

勝ち続ける経営 日本マクドナルド原田泳幸経営改革論 -

分析力を駆使する企業 発展の五段階 - トーマス・H・ダベンポート

競争優位で勝つ統計学---わずかな差を大きな勝利に変える方法 - ジェフリー

M&Aファイナンス - 笹山 幸嗣;

世紀の空売り - マイケル・ルイス

企業価値評価 第4版 【上】 - マッキンゼー・アンド・カンパニー

その数学戦略を決める - イアン・エアーズ

東京ディール協奏曲 - 栗山 誠;

イオンが急加速する流通再編地図グローバル化の先に見据える未来 - 梛野 順三

友達力」で決まる! 子供の「人間関係力」を育むために、親にしかできないこと - 親野 智可等;

木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか - 増田 俊也

新装版]青年思索のために - 下村 湖人;

蝶 - 皆川 博子

オーダーメイド殺人クラブ - 辻村 深月

2012-01-03

http://anond.hatelabo.jp/20120103174926

10~15歳の少年精子が16歳~24歳の青年精子と比べてどうなのかっていうデータが欲しい。

http://anond.hatelabo.jp/20120103145028

40歳以上の場合はこういう不具合が出やすくなるというデータがある。

15歳未満の精子では子供がどうなるのかという統計データ、調査結果が欲しい。

成功例の話だけ聞いても意味が無い。

2011-12-28

http://anond.hatelabo.jp/20111228173907

先着10名様だけ50%OFFとか書いてある店があったとして50%OFFで買えないと損だから先着10名になるために並ばずに普通に来店する客はありえないと思う?

どうせ一部しか乗れないと分かってたら最初から利便性を優先させるのが普通だろ。

うん、これはそうだね。 女性が利便性を求めて共用車両を使うってのは分かるのよ。

ただね、それは個々の利己的な利益を最大化してるだけでしょ?

で、女性専用車両は空いてしま輸送効率が下がってしまう。



全体で考えて、もっと女性専用車両の利用をしてくれれば「女性けが優遇されてる」なんて話にはならない訳で。



一方でさ、「もう、そんな事を女性に期待するのやめようよ」という考え方もできて、

その場合男性専用車両がないとフェアではないと思うんだよね。

痴漢冤罪で命を絶った青年が録音していた「警察の非道」

http://www.cyzo.com/2010/12/post_6078.html

膠原病で指が曲がらない老人が痴漢をしたという判決

http://hiro.asks.jp/74805.html

2011-12-24

http://anond.hatelabo.jp/20111224181142

からその未青年射幸心を煽って食い物にしてるという実態がどんな感じなのか教えてよ。

僕の理論ではその可能性がある(キリッとかじゃなくて。

2011-12-21

ガラスの仮面めちゃ面白い

初めて読んだ。最初の部分はドンビキしたけど、1巻の途中からもう引き込まれた。文庫の10巻までノンストップで読んで疲れたのでちょっと休憩。

テレプシコーラとか、昴を読んでる時と同じで、なんとなく作品の中に自分が観客として引きずり込まれるようなでもそれが心地よいような。なにこの吸引力。

この世界から抜け出すのがもったいなくてついつい一気に読んでしまったよ。




まだ面白さが言葉に出来ないので、類似の作品を読んでみたいと思うけれど、他にどんなのがあるかなー。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1323588553

少女漫画だと

舞台物だと、さいとうちほさんのマリオネット

猫山宮緒さんのエデンにおいで

PA

こどものおもちゃ

藤田和子さんの「ライジング

ちょっと違うかも知れませんがアイドル物で、ペンギン革命

青年紙等だと

はるか17

女優

うーん。なんか違う。

特にスキップビートはこれはこれで面白いと思ってるけど、これと比べるとコレジャナイ感が出る。

これはドラッカーに対するもしドラ的な感じ。

ただし、これは好みの問題であって、私はガラスの方が好きだけれど、多分スキップビートのほうが好きな人も多いと思う。

基礎から理論や練習を段階踏んでいくより、ひらめきとか勢いで乗り切るほうがスピード感あって良いかもしれないし。というか多分この部分は邪魔なんだろうなー。

から、むしろスキップビート意図的にこの「ガラスの仮面」を現代の読者のためにリバイバルさせる作品を手がけようとわけだから勇気があるな、と改めて評価したくなった。

演じる内容については情報後出し後出しから、主人公の主観で良し悪しを図らざるをえないって構図が嫌いなんだけドナー

2011-11-30

http://anond.hatelabo.jp/20111130080924

ヨーロッパのあるところに一人の青年がいて、己の罪を深く悔いていた

教会告解して許しを得、己の身を恩寵で満たさなくてはならないが、自分の罪があまりに深いので司祭さまはお許しにならないだろう、

こんなひどい罪を犯したものバチカン大司教でもお許しくださらないだろうと思うと恐ろしくてとても告解に行けなかった

自分地獄行きなのだとずっと恐怖していた

ある日青年誕生日を翌日に控え「大人の証」として酒を振る舞われた、しかし酔って帰った青年を母はとがめた

青年の父親は稼いだ金をその日に飲んでしま人間で、一家は飢えと寒さに苦しんできたのに、それを知っていながらその酒をお前も飲むのかと

青年は母に言い返した、母の恥ずべき罪深い秘密自分が知っているとほのめかし、自分はそれよりマシだと言い、青年は母を打った

最低の気分で翌朝目覚め、坂を登っていくとその先に聖人のまつられている教会があった

聖人青年守護聖人だった、彼の名前はその聖人にちなんでつけられた

彼は入り、聖人にむかって恨みごとをぶつけた

あなた自分を助けてくれなかった、あなた自分愛する人を苦しみから救ってくれなかった、

あなた自分愛する人地獄に行くのを防いで下さらなかった

自分彼女地獄に落とすのを止めて下さらなかった

あなたにとってはちっぽけな自分大罪を犯して地獄に行こうとどうでもよかったのだ

するとその教会司祭が現れ、涙を流している青年告解を勧めた

青年はやっとのことで母を打ったことを告げ、司祭は「恐ろしいことだ。しかし主はお許し下さるだろう」と言った

他にも告解することがあると感じた司祭はなおも告解を勧めたが、青年は己の罪深さを恐怖し、高貴なる主がとても自分をお許し下さるとは思えないと言った

司祭は「では聖人さまに告解しなさい、聖人さまになら罪を告白できるだろう、わたしはお前が告解する間そばに居て、主と聖人さまの耳となる。それでよいかな」

そして青年告解を始めた




告解が終わると司祭青年に幾種かの祈りを三度ずつ唱えるよう言い、それで神は彼をお許しになるだろうと言った

「主は己の罪を心から悔いている全てのものをお許し下さる。主は今お前をお許しになった。

主がお前をお許しになったのだから、お前もお前を許さなくてはならない。

主がお前を愛してくださるのだから、お前もお前を愛さなくてはならない」…

こんな話を聞くと「神」がステキ装置に見えてきますね。自分がどんなボロカスクズに思える時も、そこから再起動させてくれる装置

ニーチェが殺したのはひょっとして早まったんじゃないかと思うくらいに。

2011-11-29

架空20歳が生きる20歳に植え付ける無力感

努力の人」とか「成功者」とかい露骨キャッチコピーで紹介されることは少なくなってきたとは思うが、先駆者的な役割をかつて果した(今成している)人の話というのは実際価値があるものだと思う。奇抜なアイデアや行動力は、若者ビジネスの場をはじめとした様々の環境活躍するのに、大いに参考にしてしかるべき部分が多い。

だけど、そういった人の話を積極的に取り込んで自分の糧にし、成長しようとする若者こそ、知っておかねばならないと考えることがある。それは、成功者がそのスタートラインからつの目的に向けて一定スピードで走ってきたかどうかは危ういことに気付かず、そのせいで自分自身に無力感を抱くおそれがあることだ。

インタビューや講演というのは、少なから商業用に加工された言葉をもって構成された、一連の創作だ。なので、「『○○になりたい』という目的をしっかりもってやり続けてきた」と、数年経って語るのは、いわば後だしである。何十年前、その講演者が若かりしころ。グングンと栄養を吸い、学び、考え、経験し、成長を続けていたころ。そのときから、彼はすでに目標目的を明示的な言葉で固め、自身の未来に向けて据えていたのであろうか。おそらくは違うことと思われる。今になって雄弁に自身の成功や挫折を語る彼が、まさにがむしゃらに走り続けているそのときから、確固たる『人生目標』をくっきりと頭に浮かばせていたとは考えられない。それは「がむしゃら」というべき状態ではない。目的を達成し、まさに次世代の人間たちの先達となるために自分自身の経験を惜しみなく語ってくれるその人は、語るに連れて気付かぬうちに言葉に囚われ、過去自分の脳を急激に現在の状態まで成長させた錯覚に陥っているのだ。

きっと、若さや自信に任せて夢中で走り続けているとき、彼の頭の中には言葉にならない願望や感情の断片が粒子状になったものが多数揺れ動いていたのだと思う。ときにそれらは結集し、一つの具体的な将来像を成したかもしれない。ときにそれらは霧散し、彼の眼を曇らせ眩ませるだけの濃霧にもなったかもしれない。でもその試行錯誤のうちに、ときたまチラつく幻のような自分の真意を認識し、直観を追い続けることで、何年後・何十年後に、粒子は密度を増し、振り返って考えたときに、自分が思い描くべきだった青写真がようやっと形成されるのだと思う。時が経った彼らはその写真認識することで、あたかも若かりし自分はずっと前からそれを知覚しており、それだけを追い求めた健気な青年だったと、過去を振り返るのだろう。これを読んでる人だって、きっと「今になってあのとき自分(彼/彼女)の気持ちがわかった」という経験は何度も何度もしてきたことだと思う。

時が経ち、過去のことを正確に理解し、それを後世のために語り伝えるのは素晴らしいことだと思う。だが、素晴らしいとは言え、今を走る若者に、数年経過後に知覚された経験差し出すのは、残酷だと言わざるをえない。なぜなら、彼が差し出す『私は20歳の頃こうだった』『君等も20歳のときはこうすると良い』は、本当は数十年分の経験を上乗せしたのちに多少薄めることで作られた「架空20歳」だからである

そして、若者がその真似をして自分を知覚しようとしたところで、得られるものたかが知れている。語られる20歳が隠し持つ経験の差は絶対に埋めることはできないレベルにある。先達の語るかつての20歳と、今を生きる自分20歳を比べて思うのだ。『僕は無力だ』と。

若者は、先達が優しさで示し出す架空若者などに、惑わされてはならない。

2011-11-25

みーまーBot作る用 10

半落ちみたいな終わり方を期待してた。むりってわかってたけど。




・僕の物語が終わりの終わりを迎えた時。そこに始まりは無い。

 けれど僕は何も悲観せず、終わりを目指す。

 なぜなら僕はとっても嘘つきなので。

 はじまるがあると嘘を付くことなど、簡単極まりないのだから



・結果として一緒でありながら、人は過程にまで目を遣りたがる。過程免許のようなものだ。自動車を運転できるという結果があっても免許という過程が無ければ罰せられる。しかし、過程を充実させた所で、死んでしまえばやぱり、個人の視点からすれば終わりだ。そういう見方もあって、生きるということは不思議で満ちていく。



・僕はずっと、夢のなかで生きていたい。そう願っているのに現実が僕を夢から引きずり出し、そしてその現実が僕を拒絶する。その構図に少しだけ、腹が立つときもある。本当はもっと、怒るべき相手がいるのだけれど。ずっと怒っているのは、とても難しい。



・僕が何もかも忘れてしまえば、まーちゃんにとってはそのままみーくんかもしれないが、僕にとってのみーくんは内側よりなくなるのだ。僕は、僕のまま、ここにいたい。




・やっぱり、○○○○○○○○がいい。





子供を殺された過程は不幸極まりないけれど、それでも、僕は幸せなのだから仕方ない。不幸を背景にして、幸せは輝き続けるのだから。たまには、こういう幸運に僕が恵まれるのもいいじゃないか




・私の人生は、五年か六年前に終わっている。終わっていても、続いている。きっと、そういう人間けが。不幸の中でしか生まれない幸せに執着する。後ろ向きに、幸せになる。

青年幸せだといった。誰を不幸にしたのだろう。対するに私は不幸だ。誰が幸せになったのだろう。みんな幸せの「みんな」がいなくなった以上、私たちは周囲を幸せだけで囲って、外部へ追いやった不幸を見て見ぬフリ、とはいかない。嫌でも直視することになる。幸せになった瞬間、己の振りまいた不幸を、この目で。




・私は、もう終わっている。終わっているけど今日があり、明日がある。幸せだったこれまでが、これからを続けさせてしまう。終わりの引き伸ばされた中にある毎日に、決して光はなく。けれども陽の光を眩しいと感じる、そんな朝はやってくる。

2011-11-24

ゆとり休みあけ

うちのゆとりが書類に、「生年月日」を「青年月日」と書いてあったので、

もう一回読み直して、誤字を直すようにと指示をした。



そしたら、どこに誤りがあるのかわからないようで、

教えてください。僕には分かりません。

意地悪はよしてくださいときものだ。



よしてもいいけど、親を連れてこいと言ったら本当に電話して困った。

はやくポストゆとり入社しないかな。

2011-11-23

http://anond.hatelabo.jp/20111123082157

まあトレードオフだよね

地域社会が密接に関わってくる子育て

フリー社会から隔絶した子育て




の子供ってのは地域の宝で

の子が大きくなって青年壮年になったときのことまで含めての付き合いだった

文字通りの意味で、自分が爺さん婆さんになったときにお世話になる可能性すら考慮の範囲

今はそういう結びつきは無くなって、社会保障代替してる

から昔の村社会みたいな「暖かい斟酌」を求めるのは無理な部分がある

そういうの求める人だって自分がもらう時だけ求めてたりするし

2011-11-03

愛すべき人のこと。その6

僕と彼女はラインを超えた。心も、身体も。



彼女は彼と友達に戻ろうとした。どうやらうまくいきそうだ。

そして彼女は、どんどん僕のことが好きになっていってどうしたらいいかからないと言った。

僕は、いつものように、彼女がやりたいようにやればいい、と答えた。

から彼女は、彼と区切りをつけて友達に戻り、僕と結ばれたいという気持ちに正直になってくれた。

遠距離になるけれど、僕は喜んでその告白を受け取った。

出会ってちょうど2ヶ月ほどで、僕達は正式に恋人同士になれたのだった。



そして身体でも、愛を伝え合えるようになった。

僕たちは言葉大事にしてきたけれど、言葉だけでは伝えきれないこともある。

身体だけでもまた同じ。言葉がないと不安になるし、身体目当てなんかでもない。

僕たちは愛し合っていると、しっかりと感じられるような関係で居続けたい。



頑張って区切りをつけたとはいえ、彼女は今でも彼のことを思い出して思うことはあるらしい。

それも僕は織り込み済みだ。

彼女とその恋のことを誰よりも深く知り、相談に乗ってきたのは僕なのだから

それくらいのことは許容できるさ。僕だってあの人のことを思い出して物思いにふけることはある。

それでもいいから、僕のことを好きでいてくれてありがとう、と、僕は伝えたいと思う。



僕と彼女を結びつけてくれた妹分の少女と、兄貴分の青年にも、感謝しなければならない。

妹は喜んで祝福してくれたけれど、兄さんはまた僕達を煙に巻いてしまった。

心の中では何を思っているのか本当に分からないけれど、温かい目で見守ってくれたら嬉しいと思う。

あんたらも付き合っちゃえばいいのに……。

住んでいるところはバラバラだけれど、僕はこの4人でいる時が大好きだ。

それは二人きりの時と同じくらい、尊い時間であると思う。



とりあえず、僕たちの関係はこれで落ち着いた。

夏の終わりに出会って、なんでも話せる間柄になって、一緒に思い出を作って、困難も乗り越えて、助け合って。

お互いを分かり合った親友であり、兄妹のような関係でもあり、そして僕たちは愛し合った。

これでこの話も一旦終わりにしよう。また変化があれば、ここに書き留めておくことにしよう。

取り急ぎHappy Endということで、自分自身に向けてご報告。

2011-10-22

思春期青年期にかけて恋愛経験が無い」けど、激烈なコンプレックスがあるわけでもないよ

真性童貞だと特に…一生消えない歪みを心に残す。

一生が経ってないからわからないな

元増田もそうだろう

脱出する術は皆無だな。

そうなのかな

アイドル女優並に可愛いor美人ベタぼれでもされない限り癒されないよ。

個人的にはそういう状況に遭遇すれば自分の内部の何かが変化する

とも思えない

女優並じゃない美人ベタぼれされても何も変化しなかったよ

非処女嫌悪したり、

これちょっと誤解のある言い方やめてほしいんだけどさあ

世の中にいくらでもいる非処女を全部嫌悪してるとかじゃなくて

自分の中の崇拝対象にした女性のそういう面見るのが嫌」

っていうだけだよ。

先鋭化したネタに走る奴等とそういうのばっかりとりあげる奴のせいで処女崇拝への誤解がひどくなってる。

カップルを忌み嫌ったり、

全然嫌ってないよお

嫉妬とかしたこともないよ

異常に被害妄想に囚われたり、

被害妄想…は自覚症状のない病気だろうから

「俺は被害妄想なんかない」って言えないけど

結婚は金の無駄とか決め付けたり、

決め付けてはいないけど自分人生にはなさそうだなあ

過剰な処女信仰をしたりするのも、全部コレのせいだな。

適度で限定的で人に迷惑をかけない範囲で崇拝の気持ちはあるよ

若い頃女でいい目見れなかった男は、女に対して寛容な気持ちを持つことが出来ないんだよ。

寛容だと思うけどなあ

リアルでは穏やかだとか心が広いってよく言われるよ

学生時代に女と付き合えなかった男はやっぱり歪むよな。

歪んでるのは歪んでるのかも知れないけど

十代で非処女になったくせに純情気取って幸せになりたいなんて言ってる女を見ると殺したくなる。

殺したくはならないけど

よくいわれる戯画的なストーリー

「コツコツ真面目に努力した童貞が20代後半ぐらいで

 ずっと遊んでたけど将来に不安を覚える年になった女に捕まって

 遊び人タイプの男のおさがりをもらうような形で結婚

 愛情もなくATMにされる」

みたいな話は聞くだけでものすごく暗い気持ちになるな。

大学時代の親しい友人で

失礼だけどそれに近いようにしか見えない結婚をした奴がいる。

たったの2年でもううまく行ってないみたい。

仮に彼女ができたとしても、十代の甘酸っぱい恋愛はできないという現実

仮に彼女ができたとしても、彼女は他の男と甘酸っぱい恋愛をしてきたという事実

まるごと自分には縁がなかったと考えたらどうかな。

俺はそうしてるけど。



最近やっと気付いたけど

十代の頃それらを強く望んでいたけど得られなかった、とかじゃないし

なんとなく仲間はずれになったようなぼんやりした嫌な気分があるだけだよ。

からから縁がないと考えれば問題がない。

http://anond.hatelabo.jp/20111022132600

http://anond.hatelabo.jp/20111022132600

んなことない。一個人のことを全体に拡大すんなよ。

思春期青年期にかけて恋愛経験が無い」どころか「思春期青年期にかけて病院ですごしてた」自分からすると、思春期を自由に外に出て過ごせただけすばらしいことだと思うがなあ。

思春期青年期にかけて恋愛経験が無い」このコンプレックスは絶大だと思う

真性童貞だと特に…一生消えない歪みを心に残す。

脱出する術は皆無だな。

アイドル女優並に可愛いor美人ベタぼれでもされない限り癒されないよ。

非処女嫌悪したり、

カップルを忌み嫌ったり、

異常に被害妄想に囚われたり、

結婚は金の無駄とか決め付けたり、

過剰な処女信仰をしたりするのも、全部コレのせいだな。

若い頃女でいい目見れなかった男は、女に対して寛容な気持ちを持つことが出来ないんだよ。

学生時代に女と付き合えなかった男はやっぱり歪むよな。

十代で非処女になったくせに純情気取って幸せになりたいなんて言ってる女を見ると殺したくなる。

仮に彼女ができたとしても、十代の甘酸っぱい恋愛はできないという現実

仮に彼女ができたとしても、彼女は他の男と甘酸っぱい恋愛をしてきたという事実

2011-10-16

イラディア攻略チャート 序盤

オープニング~船ゲットまでです

※mocoソフトさんの掲示板

ヒントはOK、ズバリネタバレは禁止とあるので、

私のサイトも遵守します。

セントルイス城内で王様との会話からスタート

セントルイス城の周辺フィールド内でレベル上げ。

ぐるっと周るとほこらがあるので行って見ましょう。

そうこうしてる内に、回復魔法を覚えたら

セントルイスから南の橋を渡ったって随分進み、

砂漠を抜けた場所にあるコマの町へ。

買える限り武防具を購入したら

(第一王子武器優先。第二王子、第三王女→防具優先)

町上の砂漠中央付近から東へ進んだ先にある腕試しの洞窟

腕試しの洞窟の宝箱を残らず頂いたら、

今度は、コマの町からとことん東へ行った先にある

ポートタウンの町へ

武防具を買える限り購入し、町の人と話すと

「船の製造は特殊な金属がいるってばよ」

特殊な金属を探しに。

ポートタウンの町からとにかく橋を渡りついで南へ

南へ下りきったら、今度は東へ。

岩山に囲まれた城、ハミルトン城へ到着。

敵も強くなり距離もあるので、

ポートタウンで買える装備を全て買ってからの方が楽。

王様と話すと、

「北東の岩山の中の洞窟金属発掘中、手伝うべし」

王様の娘が駆け落ち中との話も。

ハルミトンから橋を渡って砂漠の手前の岩山から入る

北東の岩山の鉱山洞窟へ行く前に、

そのまま砂漠に進入し北上すると、

砂漠オアシスにミズウリの町があります

ミズウリの町には、駆け落ち中の姫と町の青年

駆け落ちによって鉱山からハミルトン王様

発掘権を奪われた町民の不満話等が聞けます

また、世界地図屋さんが居ます(売り切れ中)

それでは、いよいよ鉱山へ行く・・・前に

ミズウリの町から橋を渡って橋から南東に

ロマリオの町があります。敵は1ランク強くなりますが、

ロマリオの町には船を手に入れるまでで

最強の武防具が置いてますので、セーブリトライ

何とか町までたどり着き、レベル上げついでに

町周辺の敵を倒して、装備を全て揃えましょう。

特に倒すと400G落とす金ベルは最優先で。

町の娘の「あの鳥捕まえて~」は捕まえられませんのでスルー

ロマリオの町の右の橋は今は直らないのでスルー

レベル上げと武防具をそろえたら、ミズウリの町から南東。

砂漠の境界線にある岩山の迷路中央にある鉱山洞窟へ。

兵士に話すと「聞いてない、帰れ」→

ハミルトン王様と話して「許可を出すぞい」で

単なる二度手間で、鉱山に進入できます

特殊な金属アルミニウム」は、宝箱にはありません。

鉱山最深部の飛び出た地形の先に行き・・・

アルミニウムを入手したら、ハミルトン王様に話すと、

「聞いてないから、アルミニウム全部やる」と言われます

ポートタウンに戻り、造船所の男にアルミニウムを渡すと

「船作るから、ちょっと待っててね。」

船が完成する間、周辺の町を旅しましょう。

そう言えば、世界地図屋さんがミズウリの町にあったな・・・

船が完成したら、乗り込んで出発です

攻略チャート中盤へつづく

2011-10-05

ツイッタ 原発ノイローゼたちに喧嘩売ったらどうなるんだろう?

お前らが、変なヤギに付いてくからだろwwwww



ある教師の子殺しを書いた作家に書いた(この作家原発についてRTして返信されてたから。見つけたのはさらにそれが別の人にRTされてたから)

原発で騒ぐ奴に言いたい!お前らが変なヤギに付いてったからじゃないのか!東電に限らずに日銀だって官僚だって弁護士だって医者だってやりたい放題搾取し放題。自分に関係なかったら困らされてる人がいても放って置いたくせに

これが一番最初で上の奴の前

はじめまして大分です山川先生の子供を虐待死させた事件の小説を読んだ事もあります。ああいう事でお金儲けをされるのであれば還元は考えないんですか?私は親から20年逃げてます。正確には言っても全部妄想にされてしまう施設か


3つ目

>週刊spa強制入院。私が暴れたわけじゃないのは実家隣の人も知ってます。証言を頼んだら隣やから隣やからと。読売記者のは妄想にできないhttp://goo.gl/FCbmp



>国やエライ人やお金を引っ張ってくれる人を信じて、精神病院の事なんか見向きもせず、書いても検証もしてない確証がない段階でキチガイキチガイ言うまたは無視な人たちが、自分が危なくなったら騒いでる。昨日原発書いてた教師にブロック( された )



>うちの親は教師で管理職退職して教育委員会再就職してたそうで、そんなわけはないと思われるので、教師でよい人が居ると相対的に私の話が信じてもらいにくくなるので、変な人だった方がほっとはしますが。



>こんなにキチガイなのに。http://goo.gl/P1GMG 昨日精神医療を考える会の人には母親は優しい人とRTされました。根拠は私が書いた養護教諭を養護施設教員と間違え勝手想像を膨らませたかです



> 他にも居ますよ。親から逃げてる人。先生がたのように、放蕩の限りを尽くされた方には想像できない世界でしょうけど。想像したくもない。見たくも無い興味も無い世界でしょう。http://goo.gl/K4tPm住民票ロックなど  ( 同じロックでもエライ違いやなぁwww )


これは独り言>http://oo.gl/6khBQ 岩手マコトくんが精神病院に。 せめてこれくらいは騒ぎにならないとあれかなぁ。。。 これと同じようなものhttp://goo.gl/ShWPZここの中の効率のよい疑似科学批判は科学的態度ではなかったという部分


独>安息の地だった。山川健一氏の親が子供を殺す小説。私はあれは親子関係じゃなくて( 先生母親性交渉時逝ってない原因みたいなのを匂わす記述も ) あの名前の人を殺したくて殺したんじゃないかと。親が子に同じ名前付けて若い頃自殺未遂。人を殺したい変な人と家族になったって事ではないか


独>ストレスものすごく溜まったり、何か抑圧があったりすると、人を殺したい気持ちになる人も居るのではないかと。殺したくてもできないから、普通は抑圧されたり他に転化されたりするが、中には実行力ある人もいるのではないか?何十年か前に自分を殺そうとしてやめて、その事と何の関係があるのか


独>続き知らないけど、子供に同じ名前付けて、それで殺してしまった。青年期の人の心理で親殺しっていうのがあるらしいけど、( それも、とんでも分析何とかかも )親の子殺しって?青年期に自我の発達を阻害されると殺したいとか言うとか、本当か嘘か知らないけど河合


独> 河合隼雄か何かの本で読んだ。それをカウンセリングで口にしてもそれほど怖がる必要はない、正常な自我の発達過程にあるのだからとか、何とか。でも、10万人に一人くらい本当に殺す人がいたらどうなるのかな?とも思ったけど。親の子殺しはどういう心理?異常心理?


独>安息の地色々書いてあったけど、先に殺したい気持ちやエネルギー?みたいなものがあって、たまたまそこに子供が居たからじゃないのだろうか?それまでの育て方で暴れるとか何とかあったとしてもそれはそう持っていかれている。離れれば良かったんじゃないのかな?


独>あの子供も逃げればよかったんじゃないかな?だいたい同じ名前というのがおかしい。自分自我子供自我にするみたいで、子供自我を殺している。そして今度は本当に殺した。ああいう事でお金儲けするなら還元もしてほしい。子供利権にならないか圧力団体が無


上に書いてた作家に>検索しました。安息の地でした。ああいう事でお金儲けするなら還元もして下さい。子供利権にならないので圧力団体が無いので、このスレの人も公団UR保証人無しで入れるとか生々しい情報のやり取りをしつつ助け合いも無く行政に働きかけようと言っても盛り上が


> このスレとはこれですhttp://alfalfalfa.com/archives/14943…さっきも貼りました。男女間DVは女が利権になるから助けるのに


独>山川氏に、安息の地のような小説お金儲けするなら、還元してと書いたけど、変な人なんていっぱいいるだろうから、変な人って目で見られるんだろうな


氏へ>いきなりたくさんすみませんでした。もういいです

氏へ>ブロックときましたから、安心して下さい。




独>作家作家表現してるだけだからなぁ   表現の自由はあるし、現実を持ち込むのは野暮というものなのかもしれない。究極のオナりだからなぁ。ネタや素材にされる方はいい気がしない。

(今は訂正しましたが、これは独白で氏に送ってません、書き間違えて氏へとしてました)

2011-09-26

番組名と微妙に異なるハッシュタグ

#udege_gohan

男子ごはんの実況ハッシュタグ。udege(腕毛)なのはケンタロウの腕毛が濃い為。ホモ臭い



#okizari

日中合作三国志アニメ最強武将伝 三国演義」の実況ハッシュタグ

okizari(置き去り)なのは主題歌風の会話」の歌詞に「その時既に風は青年を置き去りにしている」とあるため

2011-09-16

ねっとり

九月十六日、晩夏、金曜日の夕方。

今年に入ってから、私、なんかヘンでした。たぶん、ストレスをため込んじゃったのだと思います。実はというと、自分でもどこがヘンなのかすらわかりませんでした。友達に指摘されていたものの、直そうと思いつつ、間違いを間違えていたのです

ただ、いろいろ疲れていたのだと思いますネットという道具を手にしてしまったために、自分への万能感が二乗されて、億能感になったつもりのように振る舞っていました。只の地方に住む無業の(一応、就労意志はあるけれど、空回りしている親のすねかじりの)一人の青年に過ぎないのに。

しかし、今年で三十になったのに『青年』でもいいのかな。三十歳ぐらいになると『青年から壮年』に入るのでは。しかし、人生経験は三十の割にはあまりにも少ないので、まだケツが真っ青なんです。まるで少年中学二年生ぐらい青いです。いわゆる『中二病』でしょうか

十三歳なんてまだ『青年ですらなく『少年』でしょうね。三十と十三戦前の一行一文字の縦書きの記法と、現代の横書きの記法。その間だと誤っていそうなことが現実だったのかも。

この文章自体なんだかヘンです。三十歳になったのに言っていることは中学生レベル。なんていうと中学生に大変失礼なくらいです。そもそも文章の該当年齢すら不明。まるで文章年齢が複素数になってしまたかのような。

ただ、思っていることを吐き出したいのですよ。でも顕名で出すと、またあいつキ○○イなこと言ってるわと、馬鹿にされるだけなので、敢えて匿名で。

最近世の中がねっとりしているような気がします。なんでもかんでもねちっこいのです。だから断捨離』なんて概念が生まれるのですね。けれども、ねっとりしている現代人は『断捨離』に対しても固執するのではないだろうかと。

大変失礼いたしました。

2011-09-02

http://anond.hatelabo.jp/20110902232410

ロキノン原稿みたいに陳腐

少~青年期のルサンチマン表現衝動になってる音楽はあっというまに色褪せる。

瞬間風速はあっても普遍性は獲得できない。

- 転職ならen
- 派遣ならen
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