はてなキーワード: 大気圏とは
チェルノブイリで甲状腺ガンが多発したのは、ヨウ素の放射性同位体を大量に摂取したからだ。
「セシウムの放射性同位体」が「食物を通して摂取」されて、「どのような危険があるのか」有意なデータは無いからな?
じゃ、セシウムはどこに取り込まれるんだ?
普通にしてりゃ、クソとして出てくよ。
事故直後のヨウ素にしたって、日本人は海草を多量に食べるから、治療のため甲状腺に放射性同位体を蓄積させようとしても大変なんだ。
そもそもが、大気圏内核実験やってる頃の放射性物質の量は、いまとは「比べ物にならない」が、いまの老人はみなガンで苦しんでいるかね?
仮にガンになったとして、それをタバコでもアスベストでもなく、「ピカのせいじゃぁーーー」って言ってる団体いるか?
アホらしい。
【参考】1974年に中国が大気圏核実験を行い,東京に雨とともに放射性物資が降った.
学生だった私はガイガーカウンターで人々の頭髪や衣服などを測定.その数値は,
1974年は放射性物質図ったけど、今回は図ったとは書いてない。
発表された放射性物質の量に間違いがあったってことでしょう。
こんなのもてはやしてるtwitter民はバカなの?死ぬの?
【参考】1974年に中国が大気圏核実験を行い,東京に雨とともに放射性物資が降った.
学生だった私はガイガーカウンターで人々の頭髪や衣服などを測定.その数値は,
↓
実は3倍も降ってますww
福島第1原発事故で東京に降り注いだ放射性物質のセシウム137は、最大となった降雨の21~22日に、1960年代前半まで行われた大気圏内核実験で1年間に降った量の3倍近くに達したことが25日、分かった。
放射線医学総合研究所の市川龍資元副所長(環境放射能)の資料と、文部科学省の発表データを比較した。市川さんは「今のレベルなら心配することはないが、これ以上(放射性物質が)外に出ないよう、早く原子炉を冷却し、沈静化させてほしい」と話している。
市川さんによると、米国、旧ソ連、英国が63年に部分的核実験禁止条約に調印するまで、米ソは盛んに核実験を繰り返した。63年に東京で確認されたフォールアウト(放射性降下物)のセシウム137は年間1平方キロメートル当たり52ミリキユリー。換算すると1平方キロメートル当たり1924メガベクレルになる。
文科省によると、今月18日以降、東京で降下物として検出したセシウム137は、24時間ごとの値で最大だった21日午前9時~22日午前9時は5300メガベクレルで、63年の1年間の約2・8倍になった。降雨で降下物が多かったとみられ、翌日以降は400メガベクレル以下に減少した。
あずにゃああああああああああああああん
可愛いよぉおおおおおおおおおおおお
ごきぶりとかいうやつマジ死滅して灰になれや 可愛いだろあのツインテール
せめてクワガタにしろや
てかあのツインテールがあずにゃんの最大のチャームポイントだろ
ってんなわけあるか髪下ろしたあずにゃんも可愛いいよぉおおおおおおお
でもみんなに流されてはめはずしちゃうあずにゃんも可愛いよぉおおおおおおおお
普段しっかりものなのに髪結び忘れちゃうとか! 髪結び忘れちゃうとか!
もはやあずにゃんは誰もがみとめる軽音部のマスコットなわけだし
ってふざけんな あずにゃんに対してマスコットとかふざけた口叩いてんじゃねぇよ
慈愛と美とこの世のあらゆる輝けるものの象徴があずにゃんだろうが
むしろ太陽(笑)もあずにゃんの前では月になっちゃうからあんなに離れたところへ逃げてったわけだし
オリオン座の点とって結んでも星の足りないプラネタリウム(笑)
あずにゃんの可愛さにはおよばねぇよおおおおおおおおおおおおおおおおお
この世の一般的に輝いているといわれているものなんてあずにゃんの前では暗闇同然だろうがあああああ
それをお前等やれダイヤモンドだのきゃーエメラルドだのあほみたいにさわぎやがって
そんな石ころよりもあずにゃんの方がよっぽど価値があるだろうがああああああああ
あずにゃんに価値をつけるなあああああああああああああああああああああああ
ポケットモンスターも原点回帰かしらねえけど白黒とかに支店じゃ寝えよおおおおおおおお
ポケットモンスターあずにゃんはいつ発売するんじゃああああああああ
いいかお前等この世のありとあらゆる生命体が生きていけるのはあずにゃんのおかげってことを忘れるんじゃないぞ
クラスにも友達と言える人間はおらず、俺は自分を苛められっ子だと思っていた。
意識を変えてくれたのは、逃げるように退部した3つ目の部活の部長。
馬鹿にするなと書き殴った紙を同封した退部届けに、部長は手紙で返事をくれた。
「○○くんは自分から一人になっているよ。自分がしたいだけの話を皆に聞いてもらえるのは、
小さな子どもだけ。みんな、誰かの話で笑ったり学んだりしたいんだよ。
コミュニケーションってそういうことでしょ。○○くんは、他人の下手な日記帳を読みたい?」
自分の姿を突きつけられて恥ずかしくなった。顔から火が出るっていうのはこういうことかと。
それから俺は努力した。馬鹿にしていたお笑い番組やトーク番組を見て研究し、
人はどういう話を面白いと思い、意義深いと思うのかを探った。
もちろんすぐに上手くいった訳ではなく、山ほどの失敗を経たが、大学時代の半ばには、
どうにかクラスカーストの真ん中ぐらいには位置できるようになっていた。
今でも常に気を張っていないと変なことを言いそうで、対人関係のストレスは尽きないが、
大抵の人とは普通に笑って話せるようになった。
その甲斐もあって、今春、ある企業に就職できた。同期は約30人。男性も女性も、騒がしすぎず
根暗すぎず、長く付き合っていけそうな、感じの良い人ばかりだ。たった一人を除いて。
その一人だが、仮にAくんとしよう。彼は中学時代の俺そのものだ。
昨日自分の父親がこう言っただの、我が家のお茶はこの銘柄のこれと昔から決まっている(理由は
知らないらしい)だの、山もオチもない話を長々としてくる。呆れて周りが無視すると、
「俺は怒っているぞ」という暗いオーラを撒き散らしながら、一人で机に向かっている。
食堂の片隅で、どこか遠い一点を見ながら、一人で昼食を頬張っている。
昔の惨めな自分の姿を毎日見ているのは正直辛い。
道義的には、部長がしてくれたように、俺はAくんを救うべきなんだろう。
だけど、血を吐くような恥辱に耐えて這い上がってきた苦労の成果を、他人のために
危険に晒したくない。猛特訓を積んだとはいえ、俺はど真ん中のリア充とは程遠い。
彼らにいじってもらい、8割以上の打率で望まれるリアクションを返して、どうにか
今の地位にいる。もし俺がA君の庇護者になることで彼らと距離を置かれたら、
俺は一気にA君がいる大気圏外へすっ飛ばされるだろう。
リア充の権化みたいだった部長とは違うんだ、俺は。サッカー部と会社だって、脱退の難易度が全然違う。
毎日自分にそう言い聞かせてる。罪悪感で潰れそうだ。
この辺りは、オーディーン(映画)の冒頭で延々と海&帆船時代のロマンを語った西崎節の真骨頂か。
迫るブラックホール。
ブルーノアは横のデルタ翼が後ヒンジで開いてコスモパルサーを発艦させる。
残念ながら、ブルーノアもアンドロメダも全く活躍できず瞬殺状態。
雪、爆風に晒され(ミイラ解体ショーのような)不自然な脱衣を披露してどこかに消える。
ボロボロのブルーノアに助け舟を出したのはヒゲ&不潔な古代(本当に不潔)率いる貨物船ゆき。
不潔な古代、廃墟状態のブルーノアを神操縦で操りSUS艦隊を撃破。新米相手に存在感を見せる。
一方、雪不在のアンドロメダは満身創痍でワープ成功、惑星アマールに到着。
ヒゲ剃って地球に帰った古代、帰宅するも獣医見習の美雪に軽蔑される。
お父さんはヤマトに魂を奪われ家庭をないがしろにしている、とでも言わんばかりの美雪の冷たい言葉。
佐渡先生の動物病院でも、先生やアナライザーをも悩ませるほどの父への反感を露に。
先生の愛酒は旧作の「大酒」ではなく「唯我独尊」。アナライザーのメーターの作画崩れが目に付く。
携帯に召集の連絡があり家を出る古代。冷たい言葉で送り出す美雪。
長官ポストにまで上り詰めた真田さんの説得で、古代は第三次移民船団護衛をヤマトで行う事に。
司令部で折原がチラッと登場。
アクエリアス基地でヤマトと対面する古代。しかし待っていたのは生意気な新人共。いきなりボコられかける。
「俺達が作ったヤマトなんだぜ!」と所有意識過剰な新人。このノリは中盤まで引っ張られる。
実際のヤマトは、新人達も知らない秘密ギミックが搭載された真田さんカスタム仕様。
年取った太助には思った程の違和感なし。機関長らしさも充分、説明パートも適切な長さ。
折原が本格登場。ヒロインは美雪ではなく折原、完全にサーシャです。ありがとうございました。
古代、折原と呼んだり真帆と呼んだり扱いが一貫せず。パイロットの小林、折原に80年代調の求愛アピール。
移民船団&護衛艦隊発進。血気盛んな新人を満載してヤマトも発進。
発進シーンはBGMも含めて軽い印象だが、シーンそのものの印象はさほど悪くない。
悪いのは、発進・離氷後に余韻が全くなく次のシーンに切り替わるという「ヒキの演出」の稚拙さ。
この問題は全編に渡って顕著である。
ともあれヤマトは旅立った!
移民船団&護衛艦隊&ヤマト、ワープで惑星アマールの月を目指す。
哀れ、スーパーアンドロメダ級は単なる量産戦艦。主力戦艦に埋もれて全く目立たず。
ウルップ(ヨーロッパのもじり?)星間連合の会議ではSUS(USAのもじり?)国による捏造情報が流され、
第一・第二移民船団はわかりやすく航海半ば、中間地点で待ち伏せ撃破されていた。
真帆、中間地点付近で探査プローブを射出。敵の索敵グリッド様のモノを発見。
真帆、付近に存在するブラックホールの重力を生かしたスイングバイ航法による
ハイリスクな迂回ルートを提案。反対多数なるも古代受諾。作戦室のBGMはなかなか好印象。
移民船団が迂回ルートを辿ってワープ速度を得るための加速中、ベルデル・フリーデ・エトス国が敵襲。
コスモパルサー隊出撃。格納庫パート・発進パートでは小林誠氏の熱意を感じる。
格納庫と発進のシーンだけで設定資料集ができるのでは?という程の異様に凝った作画・演出。
しかし敵側メカの描写・戦闘シーンとなると途端に引いた構図やアッサリした描写が目に付く。
この、メカ描写のクオリティのムラの激しさも非常に惜しまれる。特に敵戦闘機の孵化シーンは酷い。
戦術もクソもない古代艦長。せめて陣形くらいは指示して欲しかった。
ヤマトの攻撃が非常に単調。単一目標を主砲射撃するか、バリアーor通常弾頭ミサイル発射。
どこにあるのかは不明だが、艦体構造物横(対空砲塔付近)にミサイルランチャーあり。
艦体側面ミサイルは移民船防衛時に使用。煙突ミサイルも登場して一安心。
主力戦艦のミサイルランチャー発射位置はアルカディアのボレット。
2520第三話でみられた、凝ったミサイル発射ギミックは残念ながら無し。とにかく煙だらけの戦闘シーン。
コスモパルサーのオプション装着型なのか別機種なのか「重爆機(たぶん重爆撃機)」登場。
ものすごく角張っていて大気圏内投下に不利そうな自由落下爆弾で、移民船を狙うフリーデ艦を倒す。
移民船をバリアーミサイルで守るヤマトを眺めて関心し、暢気に感想を漏らすエトス国ゴルイ将軍。
エトス国には武士道があるらしい。武士道に則って砲撃をやめるエトス艦隊。
ハァ?状態なヤマト一同に、ゴルイが唐突にSUSの非道を説く。利敵行為。
ともあれ移民船団も護衛艦隊もヤマトもワープ成功、アマール到着。
しかし問題はここからであった。
無事アマールに着いたヤマト。しかし、そこで対面したのは雪アンドロメダの残骸。
相変わらずリアルタイム通信の性能が凄まじいヤマトワールド。移住成功に沸く地球司令部。
アマールはどう見ても中東系イスラム国家。モスクに細密画、アラブ人、ムスリム風様式だらけ。
アマールは希少資源をSUSに提供する傍ら同国の庇護を受ける。産油国のメタファーか。
会談後、パスカル将軍に「SUSとの関係が悪化したら危険だから退去してくれ」と銃を突き付けられる。
しかし時遅く、SUS率いる多国籍軍の攻撃開始。破壊される町並。迫る敵戦車。
アマールとSUSの外交事情を配慮して武力介入できなくなったヤマト。ああ日本人。悩む古代。
宮殿には「ヤマトと組んで戦おうぜ!」と血気盛んな民衆が溢れ返る。ああアラブ世界@仮想戦記。悩む女王。
そこにゴルイ登場。「死に場所は選べるもんな」云々語る旗艦シーガル艦長。いきなり死亡フラグ。
ゴルイ、SUSのメッツラーさん(中の人は異世界人)と応酬。SUS旗艦マヤに特攻死。特攻一人目。
見せ場も攻撃もなく沈められた旗艦マヤ。メッツラーはお約束通り脱出。
マヤだけに、デザイン元はブラジルにある「コルコバードのキリスト像」?
ゴルイの死が何か心に響いたのか、アマールがヤマトと組んでの独立戦争を宣言。
ヤマトも星間国家連合に宣戦布告。独断専行で宇宙に敵を作り続ける古代、ここに健在。ファンはニヤリ。
洋上から煙突ミサイルで援護射撃を加えるヤマトの姿はトマホークを放つウィスコンシン。
「新たなる旅立ち」でイスカンダル洋上を進むガミラス空母の姿に萌えた人は必見のシーン。
ヤマト、移民船を地球に送った後に護衛艦隊を率いて星間国家連合との決戦に臨む。
ここでパスカル将軍ツンデレ発動。仲間にしてくれと頼み込んでくる。
アマール艦はとっても優雅。ピンポイントバリア装備の頼もしい奴。
地球・アマール連合艦隊VS星間国家連合・・・・とはいっても陣容は敵要塞とSUS艦隊、ベルデル、フリーデ。
ピチュンピチュン撃ち合う中、要塞の5連巨大砲が遂に火を噴く。
単身上昇回避するヤマト。しかし味方には何ら回避命令を出さず、地球艦隊あえなく壊滅。
敵味方構わず巨大砲で殲滅を図る要塞。吹き飛ぶ星間国家連合艦隊。
ヤマトはツンデレ将軍の捨て身のバリアで九死に一生を得る。ツンデレ死す。アマール艦全滅。実質特攻二人目。
「ツンデレ将軍の死を無駄にするな!」と単身で要塞に挑むヤマトだが、要塞のバリアに阻まれる。
見せ場が少なかった副長のターン到来。ヤマト艦首下部に搭載されたミサイル艇「信濃」で敵バリアを破るとの事。
搭載方法といい潜水艦然としたテイストといい、まさに「宇宙空母ブルーノア」搭載艦シイラ。
副長、決死の単独出撃。「地球をなめるなよ、宇宙戦艦ヤマトをなめるなよ!」は、実は信濃コックピットでの台詞。
古代に「3年間楽しかったよありがとう」的な辞世の句。根拠も何もなくバリア弱点発見、副長特攻死。特攻三人目。
バリアが「ガチャーン!」とガラスのように割れる。旧作ファンとしては「ヤマトが被弾したのか?」と一瞬錯覚。
要塞VSヤマトのガチバトル。要塞は1つ、砲台は5つ。波動砲の弾数は6発。キリの良いお話です。
SUS要塞に同士討ちされ、台詞もなく黙々と戦線離脱したフリーデ・ベルデル両国艦隊。
敵が体勢を立て直す前に決着を付けるべく波動砲を5連射開始。文字通りの連射。溜めも艦首回頭もない連射。
5発の波動砲エネルギーが砲台を潰すと、何故かスターデストロイヤーのような要塞本体もバラバラに崩壊。
クルーは要塞本体を「天守閣」と呼んでいた。おっさん節全開な例えが素晴らしい。
お約束のボスメカ第二形態は次元潜航艇。但しガルマンウルフではなく、卒塔婆を放射状に束ねたような異形デザイン。
上下左右前後問わず3次元上に浮上し、図体の割にはしょぼいビームをチョコマカ撃ってくる。
正面に一門搭載された大型砲含め、旧作に増してノーダメージ&鉄壁防御のヤマトにはさしたるダメージを与えられず。
古代、戦闘中に要塞背後の太陽状の天体が敵のエネルギー供給源だと(なんとなく)気付く。
潜航艇、太陽へ向かうヤマトに大型ファンネルのような卒塔婆型攻撃ポッドを放つ。しかしヤマトは止まらない。
太陽に残り1発の波動砲を撃つと、どういうわけか(離れた位置にあるはずの)潜航艇までもがバラバラ。
ヤマト勝利。
が、艦橋メインパネルにメッツラーさんが出たかと思いきゃ、異形の生物に変化してパネルからグニャ~と実体化?
魔人ブウと評される事が多いメッツラーさんの正体だが、個人的印象としてはディズニー的悪魔キャラ。
「もののけ姫」のでいだらぼっちの質感と色を持ったハデハデ悪魔。頭と肩の模様はなぜかアマール的。
ヤマトどころか、OVA版ハーロック登場の魔物「ヌー」をも遥かに凌ぐ違和感。困惑するクルー達。
古代に「この宇宙をくれてやる」などと物騒な言葉を投げかけてフッと消える。
そして地球帰還・・・・・といきたい所だがブラックホール急接近。地球滅亡まであと3日!
冥王星・土星があえなく飲み込まれる。天王星・海王星の安否は不明。
土星が飲まれる映像は序盤でも使い回されていた。全体的に素材の安易な使い回しが目立つ。CGの陥りがちな罠か。
ブラックホール接近に伴い、地球の天候も荒れ気味に。最後の脱出人員をヤマトに送り出す真田さん。
真田さんは地球残留。非常に格好良い台詞を吐くが、ネタバレは無粋と判断。劇場でご覧あれ。
佐渡先生、アナライザーも残留。ミー君は子猫との事。つまり旧作のミー君とは別の猫。
真田さんが送り込んだ救命艇に乗り込む動物病院職員。佐渡先生に脱出を勧める美雪だが、先生はヤマトの男。断る。
アナライザーが美雪を強制的に救命艇へ送り返す。どう考えてもセクハラのチャンスだが今回は無し。
美雪らを乗せて飛ぶ救命艇を落雷が襲い、あえなく森林に墜落。
ヤマトクルーも救命艇の行方不明を知り、若手隊員がコスモパルサーで救出に向かう準備をするも古代に止められ激怒。
パイロット小林らは古代を罵るが、古代が小林らを制止したのは「自分が救出に向かうため」だったと知り浅慮を恥じる。
ヤマト艦尾カタパルトからせり出すコスモゼロ。翼展開シークエンスが神。小林誠氏の良い仕事が目立つ。
無事美雪を救出した古代。雪の帽子を美雪に見せ、雪を探す決意を娘に見せる。残りの搭乗員は生死不明、華麗にスルー。
話はいよいよ終末へ。
美雪はヤマト第一艦橋にて父と共に。父娘の絆が蘇って一安心。
最後の移民船団&ヤマト、地球を去る。号泣しながら地球に別れを告げる移民組。
残留組は真田さんや先生のみならず、チベット僧と思しき坊さんなどなど。
ブラックホール接近に伴い、更に荒れ狂う空。サバンナでは曇り空程度。
わくわく動物ランド開始。ライオンが某大帝よろしく崖で吼え、動物大図鑑なシーンが延々と続く。宗教アニメ的。
佐渡先生曰く「動物が危機を感じていないのだから地球は大丈夫なのだ」といった説明。レミングですか。
ミーくんが子猫、という台詞はこの説明の際に出てくる。
そこにメッツラーさんがいきなり超ノリノリで登場。第一艦橋のド真中を占拠。この時を待っていたらしくルンルン。
曰く
「私の世界には恒星や惑星が少ないから、あのブラックホール状のモノで資源採取させてもらってマース」
との事。ひとしきりカミングアウトして消える、敵に優しいメッツラーさん。お茶目。
古代、メッツラー消滅の次の瞬間にブラックホール攻略のヒントを思い立つ。「制御装置を破壊する」
一方、ブラックホール内では通常の波動砲だと弾道が曲げられる危険性があるとの指摘。
折原らクルーは6発斉射を思い立つが、理論上可能でもハイリスク過ぎるとの折原の試算。
ここでまさかの真田さんターン発動。折原が波動砲斉射を試算した事が起動キーになっていたらしく、
真田さんが密かに仕込んでいた「斉射モード」起動。クルー驚愕。残念ながら本人の名台詞は無し。
折原らが制御装置発見。ヤマト、ブラックホール突入。途中で第三艦橋大破。電算室クルー全滅。折原死亡。
第三艦橋はメチャメチャに壊れ、球形の電算室も壁が破れて宇宙空間に露出。
新人が波動砲を撃つ構えを見せるが、まさかの展開その2。「俺が撃つ」と古代が新人を押しのける。
波動砲発射。ブラックホール破壊。ヤマトは本編中初めてボロボロに。
ラスト、眠るように死んだ(?)折原の姿に地球の姿がオーバーラップ。ナレーションも無くエンディング突入。
一部で騒がれてるほどには、監督&スタッフ名の大写しには違和感なし。
最後まで聞いて余韻の演出の拙さを補えば「新しいヤマト見たー!」的達成感も増す印象。
科学的コンテキストだけで語れなんて誰も言ってなくね。科学的な根拠に「反した」ことを主張して非現実を政治問題化すんなってだけで。
テポドンの脅威については、元より将来的には西側諸国の脅威になりうることは否定されていないけど、近々に脅威になることは考えにくいと思われるがどうか。現実問題として北朝鮮の技術力ではおよそ当面届きそうにないと見積もったからこそのアメリカの白けた反応なんじゃないかな。
その上で、日本を標的にしているとか近々に軍事的脅威になるとかいう誤謬を広めることは、単純に事実誤認による判断ミスを誘うわけだから、揚げ足取りではなく十分批判の対象になるべきだ。日本がいくら脅威を誇張したところで、アメリカが事態を冷静に把握していたらアメリカが危機感に駆られて北朝鮮を滅ぼしてくれるなんて算段は立たないわけよ。単に日本が冷静さを失って判断を誤るだけ。
ミズポの件は何とも言い難い。日本上空の大気圏外を飛び越えていくテポドンを撃ち落とせというような話であれば、それは普通に先制攻撃と見なされてしかるべきだ。どう転んでも日本に対する脅威たりえないのだから。しかし今回の件では単に残骸が事故的に落ちてきたら排除するという話であってミズポの懸念はおかしい。が、そんなものはミサイル防衛のコンテキストで話すようなものでもないわけで、大本営の言い分も相当おかしい。そういう意味ではミズポがおかしいというより、日本の偉い人はみんなおかしい状態だった。
http://anond.hatelabo.jp/20090405041009
与党のポイント稼ぎに使われがちな政治的問題だからね。産経から朝日まで揃って大本営に右へ習えだし、恐らく北朝鮮の脅威を現実的に最も大きく評価しているのが米軍だろうけど米軍の分析もほとんど報道されない有様。
ちなみに福島が科学的コンテキストで話しているというわけではないので念のため。トンデモとトンデモの言い争いと化している。
弾頭搭載型であるか否かで区別するならば、「今回打ち上げられるテポドン2号」はミサイルではない。また、1998年のテポドン1号もミサイルではない。1993年のノドンはミサイルである。北朝鮮の言い分はともかく、米軍もそう言ってる。日本ではテポドンロケットとは絶対呼ばないが、海外報道ではテポドンはmissileだったりrocketだったり扱いは曖昧だ、ソースによって表現が変わるのだろう。
ロケットは大気圏外にモノを運ぶための燃料が詰まったあの筒のことだ。先っぽに「弾頭」を載せたらミサイルと呼ばれる。ミサイルはロケットの使用法の一種である。
ロケットに人工衛星を搭載して打ち上げる場合、ロケットは燃料を使いきった段階で切り捨てられ、てっぺんの人工衛星だけがふよふよと宇宙空間を漂い目的の軌道まで行くようなイメージ。
ロケットに弾頭を搭載して打ち上げる場合、同じくロケットは燃料を使いきった段階で切り捨てられる。ロケットには人工衛星の代わりに弾頭の入った再突入体という円錐状の物体が載っている。この再突入体が自由落下で目標地点まで上手く落ちてきて爆発する仕組みだ。「ミサイルによる攻撃」というと数十メートルの円筒状の物体が降ってくるイメージがあるが、実際には放物線の後ろ半分はたかだか数メートルの円錐状の再突入体だけがマッハ20くらいで落ちてくるとイメージすると良い。
今回のブツは搭載物がタマネギ型で再突入体になっていない。模擬弾頭にしても円錐形をしていなければ大気圏突入で即座に燃え尽きてしまうので、少なくとも再突入を想定されていない物体が搭載されていることになる。ミサイルはロケットでてっぺんまで打ち上げることも重要だが再突入して目標地点に落とすことも同様に重要なので、試験用として見てもミサイルとは言い難い。また、狙った地点から誤差どのくらいで落ちたかなどを観測するために、目標地点付近に観測船などを出しておかないとミサイル実験としては無意味にある。他にも要因はあるが、1998年のテポドン1号、2006年のテポドン2号(失敗)、今回のテポドン2号、については搭載物が弾頭ではないというのが米軍の分析である。
一方、日本を狙って大量に配備されているノドンミサイルは1993年の試射の際にもこれらミサイル実験に必要な要因を揃えており、こちらは間違いなくミサイルである。
ロシアや中国にすら人工衛星打ち上げが依頼できない特殊な国にとって人工衛星打ち上げ需要が一定程度ある。具体的に言えばイランである。テポドン開発にもイランとの技術交流が行われており、今回の実験にもイランの技術者が立ち会っているとされる。
ただしその「人工衛星」そのものは、テポドン1号の時にも(実際に軌道に投入できたかどうかは極めて怪しいが)北朝鮮は「電波を発している」というような表現に止まっているので、試験用のビーコンに毛が生えた程度のものだろう。
北朝鮮国内的にはテポドンの有用性は疑問符が付いていると言われている。何故かというと北朝鮮最大の脅威である日本と韓国に対してはスカッドミサイルやノドンといった遥かに安価で実績のあるミサイルでカバーでき、アメリカに対してはテポドン2号でもまだ厳しいからである。つまりテポドンは今のところ弾道ミサイルとしては使いようがない。当座は北朝鮮国内的にも人工衛星名目で予算を取って開発していくと思われるが、今回コケたらこのまま中止になるのではないかという観測もある。
北朝鮮は意外と軍事面では身の程をわきまえている国なので、兵器としてのテポドンの筋の悪さは実感しつつあると思う。テポドン諦めてノドンで行くのが現実的と判断するのでではないか。テポドンは人工衛星打ち上げ用扱いで名目上は存続させるだろうが、これまでの失敗っぷりを考えると仮に今回のが成功したとしてお事実上お蔵入りするんじゃねーの。
「今回の」テポドンは危なくない。可能性として、事故で切り離したロケットの部品が日本に落ちてくる可能性も無いとは言えないし、それに備えてスクランブル準備をすることは日本の正当な権利ではあるが、一方でその可能性は極めて低いとも言える。ロケットの残骸なんてただの金属塊だから、万が一のことがあってもそのまま落とした方が被害が少ない可能性も高い。
テポドン全般で言えば、将来的に弾頭搭載に転用することはもちろん可能である。遠い先祖であるスカッドミサイルも弾頭搭載と人工衛星搭載の二足のわらじを履いていた。ただしてっぺんまで打ち上げてからの挙動は全く違うため、すぐに転用できるかというとそれは無理だ。弾頭の開発と試験は必要になる。
将来的に日本にとって危ないかという意味で言うと、これは「テポドンは」危なくないと言っていい。というのは、日本は既にノドンでカバーされており、北朝鮮が日本にミサイルを撃ってくるなら安価で実績もありペイロードも大きいノドンを撃ってくるからだ。そもそもテポドンの1段目部分はノドンそのものである。ノドンが危なすぎてテポドンなんかどうでもいいのである。
仮にテポドン3号くらいまで開発が進んで(アラスカでなく)アメリカ本土に直接届くくらいの性能になったら即ミサイル転用は行われるだろう。そういう意味では西側の安全保障体制にとって全く脅威でないということにはならない。ただ、テポドンなんかどうでもいい日本が大騒ぎで、最終的な標的であろうアメリカが冷静だというのはなんだかなーといった感じ。
ユークリッド幾何学と非ユークリッド幾何学のどっちが正しいのかという課題。
概念としての「まっすぐ」や「直線」と、数学的・幾何学的な「まっすぐ」や「直線」の違い。
もし地表にそっている(地表から同じ高さにある)状態をまっすぐと呼ぶなら
現実世界においては、その場その場で都合の良い、扱いやすい「まっすぐ」を利用すればいいだけの話。数学的な正しさなんて求められてないから、物理的に成り立てばいいから。
端から端まで1000kmとかの広さがある部屋なら、地球の丸みに沿った平らな天井を作るほうがいいだろう。
作りやすい直線で作った部屋の、天井を無限に伸ばしたなら、それは当然宇宙空間まで届く。1000km四方の直方体な部屋を成立させるためには相当な技術が必要になるというだけの話。
曲がっているとはいわないが、地球という平面からみれば、それは歪んでいる。人によっては、球面というものが歪んでいるのだと言うだろう。何を基準に選ぶかということで、評価が変わる。
地球、球面というのは、そういう性質を持った平面で出来ている。
どうでもいいことだが、水平線までの距離は、身長2mの人で5kmである。多分、想像する以上に地球は丸い。でもその丸みを意識するような直線を建物に取り入れる必要はあるのか。
全長数十kmの、幾何学的に正しい直線で出来た岸壁とか作ったら、それはそれでいい教育資料になるんじゃないかと想像する。
大気圏を突き抜ける(両端は大気圏外で中央は圏内にある状態の)棒を作ろうとしたら,
まっすぐな棒ではなく,弧の形をした棒を作らないといけない?
それは問題がすり替わっている。棒の「太さ」を話題にしているのに、途中から角度の話題にしてしまっている。
これが「2本立てた棒」であれば、間隔は広がってゆく。で、棒そのものを太くすることに意味はある?
たとえば5m先を歩く人と100m先を走る人をカメラで追う。カメラを振る速度はおなじでも、相手の速度は大きく違う。星を観測したり、人工衛星を追跡するようなときには、まずこうした角度を第一に置く。
地面に直立する高さ数千キロメートルのビルだったら、先が広がった棒状の建物になってもいい。重力方向にまっすぐの柱を立てる必要があるから。
ふと考えると、軌道エレベーターは空から垂れ下がってる紐なので、それが2本並んでいたら上のほうと下のほうで間隔が違ってくるね。紐をたくさん使ってパイプ状の構造物にしたら、静止軌道と、地上付近では径が変わってくることになるはず。
目の前に短いまっすぐな棒を水平に持って,これを延々と伸ばしていくと
または二隻の船の間に長さが無限の綱を張って反対方向に走らせると
ちがう。
棒が本当にまっすぐなら、平面状での円の接線のように伸びて大気圏を突き抜ける。
飛行機は地球の重力に引っ張られるのと、そもそも空気が無いと浮力が発生しないせいで、まっすぐ飛べない。
強力なロケットなら地球にある程度引っ張られて軌道を曲げられつつも、大気圏外や軌道外にも脱出できるよ。
綱の中央がいずれ海の表面に触れるなんてことはないだろう.
本当に両端からピンッ!と張って直線になっていれば、綱の中央がいずれ海の表面に触れる。綱が直線なのに対して、海は曲面だから。
地球が存在するせいで、直線の意味が変わると思っているようだけど、そんなことはない。
(丸の上に四角の下の辺を除いたものの上に三角乗せた絵)は間違いなのか?
星の王子様みたいに小さな惑星に家が一軒ある感じ?惑星の丸みは気にせずに直線で家作った方が、人間には住みやすいよ。
大気圏を突き抜ける(両端は大気圏外で中央は圏内にある状態の)棒を作ろうとしたら,
まっすぐな棒ではなく,弧の形をした棒を作らないといけない?
まっすぐな棒でいい。
3次元(つまり宇宙空間)上で考えるなら、まっすぐな棒はあくまでまっすぐで、伸ばしたら大気圏を突き破る(棒の強度がどうとか剛性がどうとかは無視)。
2次元球面(つまり地球表面)上で考えるなら、棒も地球表面に沿って定義されるので突き破らない。
この違いは距離の定義のしかたの違いによって生まれる。前者は常に直線距離を考える。後者は地球表面の曲折がそれを許さない。
私たちはいくつもの種類の「まっすぐ」を直感的に使い分けている。
地球上での話ね.
目の前に短いまっすぐな棒を水平に持って,これを延々と伸ばしていくと
または二隻の船の間に長さが無限の綱を張って反対方向に走らせると
地球の表面に沿って伸びていく訳だ(よね?違っていたら以下何の意味もない).
まさか棒が平面状での円の接線のように伸びて大気圏を突き抜ける訳じゃないし,
(でなければ飛行機がまっすぐ飛んでいったら大気圏外に突入してしまう)
綱の中央がいずれ海の表面に触れるなんてことはないだろう.
途中で(仮に半円の状態)伸ばすのを止める.
この棒は地球は丸いということを基準に考えれば曲がっているように見える.
でもこれは伸ばした棒であるからまっすぐということになる.
この棒を地表から垂直に立てれば,地球基準でもまっすぐに見える.
再度棒を伸ばし始める.すると棒の両端が繋がって円というより輪になる時が来る.
でもこれは伸ばした棒であるからまっすぐということになる.
繋がってしまったから地表に立てることはできないが,
仮にこの棒が地表から 50cm にあって(重さが限りなく小さいとして)
真上に持ち上げたら地球の裏側にぶつかり 50cm 以上は持ち上げることができない?
地球は丸いならそういうことになってしまうような気がするのだけれど違う?
もし地表にそっている(地表から同じ高さにある)状態をまっすぐと呼ぶなら
自分の部屋の天井とか電線とか地球規模で見れば曲がっているのか?
(丸の上に四角の下の辺を除いたものの上に三角乗せた絵)は間違いなのか?
天井も地球の地面と同じように曲がっているように書かないといけないのか?
大気圏を突き抜ける(両端は大気圏外で中央は圏内にある状態の)棒を作ろうとしたら,
まっすぐな棒ではなく,弧の形をした棒を作らないといけない?
どうでもいいことだけど気になって眠れない.物理か何かに詳しい人説明してくれ…
で、ひょんなことから友達に誘われて映画館まで足を運んできました。
ロボットアニメを劇場で見るなんて小学生の時にドラえもん見て以来ですよ。
TVアニメで一番古い記憶はトランスフォーマーです。それくらいロボットアニメを見ないし興味もない子なんです、僕は。
でグレンラガン。予備知識完全ゼロで見てきました。アニメ版グレンラガン?全く知りません。
まあでも完全ゼロって言うのは嘘になるかな。映画館に置かれていた映画紹介の冊子に50文字くらいの紹介文があったのでそれだけ読みました。
『地上があると信じているシモン君がカミナと謎の女性ヨーコに出会う』的なものだけで、それ以外のことは書かれていませんでした。
まー要するに予備知識殆どゼロだったわけですね。早い話。
で!
映画を見たんですが。
もうね。
もう、凄すぎて言葉もでません。良かった。本当に良かった。スンゲー良い映画でした。
ありのままの感想を書いちゃうと軽く”1000文字”越えそうなので、箇条書きでこの興奮冷めやまぬ熱い気持ちを綴らせてもらいますね!
ちなみに当然ですが、モロネタバレなのでまだ見てない人はここから先は読まないほうが良いと思います。
まじおもろかった。