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はてなキーワード: ジャンプとは

2012-02-05

http://anond.hatelabo.jp/20120205130904

この手の増田に見られるような、「たくさん主張を列挙してさも真理を語ったかのような血液型占いロジック」はほんと滅亡すべきだと思います

ワンピースドラゴンボールジャンプオサレテニヌしか読んでないんで。

2012-01-28

年不相応な人生

体年齢精神年齢は、よく分けて比較される。

そして双方が車の両輪の如く、ほぼ一致していることが理想的なロールモデルと言われるようだ。


ちなみに自分は、精神年齢が非常に幼いとつくづく思う。

大雑把に言って、肉体年齢の2/3くらい。

その幼さ故、正直かなり行き詰まりを感じている。


振り返れば、小学校高学年の時点で戦隊物やドラえもん卒業していなかったし、中学生になってもコロコロコミックがプッシュするビックリマンシールに興味があったし、高校はファンタジーラノベアニラジモータースポーツにハマり、大学テレ東アニメ声優プレステゲームに耽った。

20代はその延長で真面目系クズ社畜としてヘタレ仕事しつつ深夜アニメを毎週チェックし、一方で今更服や髪型に凝り出す。30になったくらいかアニメそのものほとんど見なくなりニコ動シフトした。


そして30代半ばの今。

肉体的には美容院アンチエイジングスカルプを施し、徹夜ができなくなり、下腹部の膨らみを恐れる状態なのに、見た目的には大変幼いのか、現役の大学生とかから確率院生に間違われる。仕事では年下から「ずいぶん若いのが来たなあ・・・」と思われたこともあった。

流石にアニメにはどっぷり浸かってないけど、それでもけいおん!まどマギやISやあの花面白いと思ってしまった。

そんな調子なのでもちろん未婚だけど、いい加減落ち着きたい。「一人は寂しい」と思ったときは手遅れだろうし。


要するに自分は、小学校低学年でドラえもん戦隊物を卒業し、高学年をコロコロファミコンで過ごし、中学高校でジャンプサッカープロ野球を楽しみ、大学でトレンディドラマ()とミリオンセラーJ-POP()をハシゴしつつコンパバイトに明け暮れ、20代後半で結婚して、今は子供が2人いて仕事では役職持ちみたいな、自分の世代にとってごく一般的な道からは、全く外れた人生を歩んできたわけだ。


お陰で、若い人とはそれなりに気が合うものの、周囲の数少ない同年代はいつまで経ってもスムーズコミュニケーションを取れないどころか、年を追うごとに相手は大人・自分子供という精神成熟度の差を実感するようになるばかり。

ましてや年上の人からは完全に舐められ、軽く見られている。そりゃ年齢の割には不器用だし甘ったれだし色々迂闊だし「こいつは本当にいつまでもガキなんだよなあ。もう少し大人になれよ・・・」と思われるのも無理は無い。


多分、肉体年齢精神年齢乖離はこれからどんどん酷くなる一方だろう。精神の成長速度が肉体のそれより著しく遅いのは、これまでの自分歴史で明らかだからだ。

まり、このまま行けば30歳の心を持つ45歳、40歳の心を持つ60歳、50歳の心を持つ75歳という具合に年を取り・・・もはやホラーだが、ほぼ確定の路線と思われる。

正直言って怖い。

こんなはずじゃなかったのに・・・


そうは言っても、これまでもこれからも、他の人と交流しながら年を重ねていくしかないのだが、問題は交流する相手だ。

一体、どういう人達と付き合っていけばいいのか、皆目見当もつかない。

子供じみている自分と、付き合う相手の人生が、お互い少しでも良い方向に変わる可能性のある交流ってなんだろう。


人生の折り返し地点まであと数歩に迫り、悄然とする自分がいる。

2012-01-27

苦痛0の生活で快楽10を享受するのと、努力するコストを払うことで快楽20が得られる状況どちらがよいか、って時に、実は20を得ようとする人は社会的結構少ないのかな。

立場として、

①いや、普通でいいです苦痛快楽10派。

快楽20のためなら苦痛9まではがんばりますよ派。

快楽20のためなら苦痛19までがんばりますよ派。

快楽20のためならいくらでもがんばりますよ派

(これって③と④は20を得る価値質的に取り扱ってる時点でだめじゃん、とか思ったってのはさておき、)があるとして、自分は③かなーとか。みなさんはいかがでしょうか。

で、考えてみるとそもそも人生ってのは普通に生きているだけど、痛ましい苦境を強いられているわけじゃん。飢えたり、健康管理だったり、そもそも社会にでて他人とつながりを持たないといけないこととかさ。だから、基本、苦痛値がはなから10ぐらいのしかかってるんだよね。

で、たとえば、ニートになってる人とかってどういう真理なんだろーって話をしていたのだけど、社会から自分を切り離すことで、基本苦痛値を5下げれるなら、その結果、快楽が5下がってもいいかなーみたいな感じなのかなって。

はいっても、人間はまったく楽しくもねーままに生きるってのはちょっと耐えられない話であってね。たぶん、最低快楽欲求値ってのが、一応、あると思うのよ。まあ、10とかさ。

ニートがわりとひょうひょうと生きていけちゃうのって、社会ちょー豊かだからなんかなって。つまり、おれらが人として文化的最低限の暮らしをするための社会的インフラがあれば、その最低快楽欲求値みたいなのは余裕でジャンプできちゃうの。ほら、テレビとか、とくにインターネットのおかげでね。

むかしはさ、といってもおれはそれをしらないんだけど、何か快楽を得ようとするのに支払う対価ってのがけっこーでかかったんだよね。なんか面白い本探すのときには、いろいろ読んで漁るような努力コストを支払わなきゃならんとこを、インターネットは、口コミなんつって、世界中のひとで、その探すコストうすーくシェアしあうことで、努力にともなう苦痛値を下げてくれるし、タダ乗りだって許してくれんの。資本主義は競って価格競争とか技術革新してくれるしさ。

から社会と断絶して基本苦痛値みたいなのを0に近づけつつも、最低快楽欲求値はちょーらくしょーで越えてんぜーっていう。

同居人がね、おれは別にサラリーマンになって、適当に働いて、家帰って、インターネットしてるだけで幸せなんだよねーっていうのさ。「さとうプロあだ名)にとって生きるってなんですか?」「死なないことだねー」って。

彼にも昔は、あったんだと、承認欲求とか、自分のこのくらいの人間にはなるんだぜ、おれは、みたいなラインが。でも、ほどほどの努力大学受験してみると、日駒レベルのとこに入学してて、いままでの人生では、自分の望む結果を最低限のコストで得られてきた彼にとってはじめて、ギャップができたんだって。そんで、いまは、そういうのもだいぶ薄れたとか。とはいえ、年々、基本苦痛値ってあがってくるわけじゃんか。25歳なら25歳相応の立場が求められたり、圧力かかったり、そもそも仕事にも就き辛かったりするし。さらにいえば、支払える努力コストの上限も下がってくる。体が動かなくなってきたりとか。このままでいいのーって気になったんだが、そうして、快楽が減っていっても、最低快楽欲求値を割るにはずいぶんあるし、まー、いいだろ、って感じなんだと。

以上、世界っておもしれーなーって思った話でした。(雑)

2012-01-23

http://anond.hatelabo.jp/20120122130902

ジャンプ発売日だということを思い出させてくれてありがとう

月曜に買い逃すと全滅の地域から助かったわ。

2012-01-20

論理的思考なんて馬鹿のすること

論理的思考やロジカルシンキングなんてものがもてはやされる世の中、本当に馬鹿ばかり。

むしろ馬鹿こそが論理的思考をする。

頭のいいやつは論理的思考をしない。

すなわち直感。

論理的思考は、正しい論理論理の飛躍なく組み上げる。

直感はそんなことしない。

例えると、論理的思考は筆算のようなもの

紙と鉛筆があれば誰でも正しい計算ができる。

直感は暗算。誰もができるわけではない。

例えると、論理的思考ははしごを使って壁に登ること。

はしごさえあれば誰でもできる。

直感はジャンプで壁に登る。

論理的思考は誰でにもできる。

馬鹿にもできる。

では論理的思考において何が重要になるのか。

それは論理を組み上げるスピード

誰でもできるからこそ、誰よりも早く論理を組み上げることが重要になる。

ではそのスピードを上げていくとどうなるか。

一瞬で論理が組みあがるほどスピードを上げるとどうなるのか。

スピードを上げるとどうしても論理の飛躍ができる。

それは直感ではないのかと。

直感と何が違うのかと。

まり頭のいい人は論理的ではなく直感的なのだと。

(※ただし正しい直感ができることが前提)

頭の悪い馬鹿に説明するためにこそ論理的な説明は必要になる。

2012-01-10

超えられる壁・超えられない壁

困難ってのはしばしば壁に例えられる。

生まれたばかりの君の前に、生まれてはじめての壁。

例えるなら1cmくらいの、本当に小さな、壁というよりも段差みたいな高さの障害が、君の前に立ちふさがり、

小さな君は、その段差を苦労して乗り越える。

それからちょっと経って、少し成長した君は、1cmくらいの段差なら苦にもならなくなっているが、

50cmの壁にぶち当たり、どうしたらいいのかわからず泣いてしまう。

お母さんの手を借りて、君はようやくその50cmの壁を乗り越えることができるようになる。

また少し経って、君が50cmの壁を跨いでいけるくらいになったころ、見渡すと、君の行く道の先は壁だらけだと気付く。

また、君と同じように、壁の前に立って、必死に乗り越えようとする人たちとも出会う。

君は選択を迫られる。

簡単に乗り越えられる低い壁のある道を選んで進むか。

それとも、君の背よりもずっと高い壁に挑戦し、まだ見えない壁の向こうの道の先を探求するか。

君は天の声を聞いた。

「より困難な道を選びなさい。」

君は、自分の背よりも高い2mの壁の前に立った。

ジャンプして壁のへりに手をかけ、よじ登ろうとする。何度も失敗して、ようやく壁を越えることができた。

君は今まで何度か壁を越えてきた時に感じたような達成感を得た。

天の声は言う。

「より困難な道を選びなさい。」

君は、次に2m50cmの壁の前に立った。

壁の向こうに、君が欲しくてたまらない宝物が置かれているのが見えた。

君はまた、苦しい思いをしながらも、壁を乗り越え、達成感と宝物を得た。

今度は3mの壁だ。

きっとこの先にも素晴らしい達成感と宝物が待っているに違いない。

でも、3mの壁は思ったよりも高くて、へりに手も届かない。なかなか超えられない。

から来た誰かが、3mの壁を簡単に越えていった。君は焦る。

君は少し無理をして、腕を怪我してしまった。

3mどころか2mの壁も越えられなくなった。

宝物は抱えられなくなった。

天の声が言う。

「より困難な道を選びなさい。」

2mの壁も越えられなくなった君なのに、また2m50cmの壁に挑戦してしまう。

今度は、脚を怪我してしまった。

もう1mの壁も乗り越えるのにも一苦労の君。

1mの壁が続く道を見て、この道が今の自分にとってどれほど困難な道かと君は絶望する。

神様、僕の腕と脚をどうか治してください。そうすればまたより困難な道に挑戦することができるようになります。」

もう君の耳に天の声は聞こえない。

君が、君には超えることができない3mの壁に挑戦さえしなければ、

君がこれから歩むことになる1mの壁が続く道も、難なく進むことができたのに。

2012-01-03

http://anond.hatelabo.jp/20120103004818

楽しみ方は人それぞれ。ところで、

901 :名無しさんお腹いっぱい。:2012/01/03(火) 21:41:13.78 ID:boZAFiJD

年の瀬さんまとめ

1区 「大迫くん!!!区間新確実ですねー♪」→後半伸びず

2区 「平賀くん!!素晴らしい走りですねー♪」→プチブレーキ

3区 「矢澤くん!!もう東洋を捉えましたねー♪」→後半引き離される

4区 「うーん・・・あのジャンプ走法だと後半伸びません!キリッ」→区間賞

5区 「今日柏原くん、本当に苦しそうですねー、今日は熱いですからwww・・・いやー柏原くんらしくないですねー♪」→区間新記録

6区 「市川くん、平地になって止まりましたねー、前じゃなくて上に飛んでますよ♪」→区間賞

7区 「しだらくん、ぜっこーのこんでしょんなんじゃねーですかねー(棒」→区間新記録

8区 「いやー、足太いから登り問題ないですねー区間新記録まちがいなし!!!」→惜しくも新記録は出ずも区間賞

9区 「もうタイムとか関係ないねー、ただタスキ繋げばいいんですからー(棒」

10区「顔の筋肉まで全部使って走ってますねー」→区間賞  「去年は柏原くんだけのチームでしたからー」

散々「今年は気温高い」、「今日暑い」言いまくる→直後に雪が降る


34 :名無しさんズームイン!:2012/01/03(火) 08:39:06.49 ID:syfVGGZe

http://www.ntv.co.jp/anata/20110123.html

視聴者

「毎年感じることですが、解説者が早稲田大学贔屓はどうにかならないでしょうか。

視聴者が皆、早稲田大学を応援している訳ではありません。もっと公平に解説出来る人に代えるべきだと思います。」

日本テレビ

「必ずしも解説の方、実況のアナウンサーも含めて、なるべく平等に特定の地域も贔屓しないように心がけておりますが、どうしても後輩への思い入れなどが強くて、

その様に受け止められたかもしれませんし、また、レース序盤からどうしても早稲田大学が、先頭の解説の方がいる、移動中継車の目の前にいるシーンが多かったために、

例年以上にその様に、印象を受け止められたかもしれませんが、その他の選手に対しても、きちんと素晴らしいポイントは褒めて、評価をさせて頂いておりますので、

次回以降、バランスの取れた解説実況をお願いして、いきたいなと思っております

 

 

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今年は10区で明治早稲田を抜いた映像を放送しなかった。日テレカメラ早稲田だけしか捕らえていなかった。

五輪の期待が高まる鎧坂選手の劇的な頑張りを放送しなかったのは、ひどいとしかいえんわい。NHKが放送してくれないか

2011-12-31

http://anond.hatelabo.jp/20111231154455

はじめに

別に独裁」を連呼はしてないけど、橋下も、その支持者も嫌いなので一言。前出の動画を見て簡単に要点をまとめるけど、

橋下「僕は民主主義ルールを守った上で、自分意見を実現するための方法を行っている」

橋下「少数意見を尊重していたら、実行ができない。少数意見尊重は理想だが、今はそれをやっている場合ではない」

まあ、おおむねそういうことを言ってる。ここまではOK?

でも、この上段と下段は矛盾してる。そこが理解できているのだろうか。これをなぜ矛盾というか、順に説明したい。(これが矛盾だと理解できる方は、一気に下の「矛盾について」までジャンプしていただいて構わない。)


民主主義とは何か

多数決は糞だ

まず、橋下や多くの橋下支持者の言う「民主主義」とは何か。本当に理解しているのか? たとえばそういう人に、民主主義って何?って聞いてみると、それは多数決のことだとか言う。馬鹿!としかいいようがない。少しはググれ。多数決というのは、民主主義の本体ではなく、言ってみれば糞のようなものだ。生きていれば必ず出る。それが糞。だが、それはもの本質ではない。やむを得ず出す余剰や排泄物本質だと言ってみるのは、スカトロプレイ人間真実がある、というSM愛好家の口吻と同じ程度の説得力しかない。要するに一種の自己弁護詐欺である

なぜ「糞」というか。民主主義本質とは何か。説明する。


意思を決定する方法

政治とは意思決定だ。その意思決定の主体を、どこにおくか。大昔は神に預託された巫女が、あるいは神権をもった王がもった。しかし、徐々に一人の意見の過誤を防ぐ意味から、多くの頭脳による方法が用いられるようになり、君主制一定の中からトップを選ぶ)、寡頭制(複数で決める)、貴族制(階級全体で決める)、あるいはそれらを組み合わせることで意思決定がなされるようになった。古代に一度行われていた民主主義は、近代に入り、社会経済成熟と歩を並べ、自由主義資本主義社会の進展とともに、「みんなの意見を合わせると、おおむね正しい結果になる」という知見の下、選挙による間接民主制という形で、多くの国で採用されることとなった。(余談だが、間接民主制をとる場合大前提として、投票する大衆は、現下に起きている事態について、必要かつ十分な知識をもつ必要がある。そこで、間接民主制をとる集団では情報を適切に配分する方法が必要となる。多くの近代国家では、そのために民主制とセットで、権力から自由なメディアを発達させてきた。自由なメディアの無い国に、民主制は成立しない。)

で、「みんなの意見」をまとめるために、民主主義はどのような方法を取るか。それは「話し合い」である(というより、それ『しか方法はない)。集団での意思決定であるから、理でもって他者と交渉し、協調精神で話し合いをすすめながら、最終的に合意を得て決定する。その際、たとえ少数であっても、その少数意見を尊重すること無しには、集団で合意の形成などできない。特に、間接民主制の下では、たとえ一人の意見であっても、その一人の背後には膨大な人間存在しているため、軽視することは許されない。少数意見を採らない場合、反対を主張する多数派には「採らない理由を合理的に説明する」義務があるのは当然だ。


最終手段としての「多数決

ただ、もちろん政治現実ものであり、現実人間は不完全なので思想・信条見解の相違がある。時代の要求する文化によっても、物の価値は変動する。その変化の前後で人の価値観は異なるだろうし、そうなると、どれだけ理を尽くしても最終的に対立が解消しない、という事態は起こり得る。だがそれでも、もちろん政治決断をくださなければならない。だから、理を尽くして越えられない壁がはっきりしたときには、それを越えるため万やむを得ない解決手段として、『多数決』が用いられることになっているのである

本来、とにかくひたすら話し合うのが民主主義である。だから、決定を多数決に持ち込むような事態は、民主主義が敗北するときと言ってもよい。だが、民主主義が敗北しても我々は民主制を放棄するわけにはいかない(それよりマシな方法存在すると知られていない)から、その場合に意思決定を行う最終手段として『多数決』は許容されているに過ぎない。多数決とは民主主義の糞だというのは、つまりそういう意味だ。現代日本民主制は、理と協調精神による話し合いを通して多くの素晴らしい意思決定を行っているが(与野党ケンカばかりしていると思っているお子様は、日本の色々な法律がどのように成立しているかちゃんと確認すべき)、不完全な決定のいくらかを多数決という糞としてひり出してもいる。それだけを見て、多数決は素晴らしいなあ、とか思ってる人間は、スカトロジスト(糞尿愛好家)と呼ばれても仕方ない。そう呼ばれることに誇りを覚えていて、一緒にするなと怒る人もいるかもしれないな。すまん。


矛盾について

民主主義についての初歩的な知識

さて、以上を踏まえ、比喩として、もう一度言う。多数決は糞だ。少数意見を最終的に「採らない・採れない」ことはもちろんある。それでも、一定合意を得るための様々な譲歩や協調のための配慮は必要なのであって、それは民主主義コストなのではなく、民主主義による意思決定を可能な限り正しいものにするために絶対必要な手続きだ。だから多数決をタテにして少数意見を圧殺する人間は、そもそも民主主義者ではない。数の暴力を振りかざして権力を握る人間は、端的に言って独裁者である

最初に【矛盾】と言ったのは、「少数意見を尊重する」ことこそが民主主義ルールそのものであり、少数意見を尊重しないのは単なる独裁(あるいは数の暴力であるにも関わらず、「民主主義ルールを守る」と言ったその口で彼が「少数意見を尊重しない」と述べているからだ。少数意見を尊重しないなら、それは民主主義ではない。彼は法律家であり政治家であるのだから、そんな初歩の初歩をしらないわけがない。

あるいは、彼は「ここで民主主義ルールとは選挙のことを言ってるのだ」と言い逃れるかもしれない。だが、「選挙」とはあくまで「間接民主制」を成立させる手続きの一つに過ぎず、民主主義における意思決定システム本質とは無関係であることもまた、言うまでもないくらい当たり前のことだ(首長選挙で通ったからといって、その主張が議会の全体合意もなく自動的に「承認」されるような詐術が成り立つなら、最初から議会は必要ない)…これもまた、政治の初歩の初歩であり、法律家であり政治家である彼が絶対に知らないはずはない前提だ。ではなぜ、彼は平気でこういうことを言うのか?


ヒトラー尻尾

それは、選挙民のほとんどが「民主主義とは多数決のこと」であり「多数決選挙のこと」である、と二重に勘違いしていることを知っていてそれを都合良く利用するためだ、としか解釈できない。その二つの勘違いを利用することで、「選挙に通ってしまえば独裁してもよい」という思い込みを形成し、支持者がそれを支持する「空気」を作りだして、反対する良識派(というか当然起こる反対)を封じ込め、本来通るはずのない法案を作成議会を通過させようとしている…それが、目下彼がせっせとやっていることではないか。そして、そういうところがヒトラーの手口と酷似していると指摘されているところであり、彼に警察権や軍事力立法権あるかないか、ということが問題なのではない。まあ、個人的には彼は、ヒトラー尻尾というより劣化矮小版のコイズミジュンイチローだと思っているけれど。


最後

以上を踏まえて、彼の言っていることはシンプル嘘だと私は考えている。嘘から発生する利益を享受する人間をなんというか。その呼称は各自に判断に任せるが、いずれにせよ、民主主義破壊者が、口先だけ民主主義を唱えながら権力の位置にあるという現状を、どのように見るか、これは呼称なんかよりも重大な問題だと考えている。

これは、彼個人が善意の人であるか悪意の人であるかという問題ではない。民主主義システムそれ自体にそもそも脆弱性があって、その脆弱性がまさに攻撃されており、ウィルスチェッカーメディア)も、そのウィルスがまさに自己の中からメディアが創りあげたスターとして)誕生したために有効に機能していない、という状況をどう見るかという問題である


以上、簡明に反論してみたつもりだが、随分長くなった。反論があれば伺う。

2011-12-28

http://anond.hatelabo.jp/20111228003600

面白いけど、いきなり起業するのは、スキー初心者ジャンプから飛ぶようなものだね

俺が思うにIT系はもう先がないよ

それよりも、料理人になるのはどうだろう

専門学校に通って調理師免許を取って

老人ホーム厨房係とかやってみたら?

2011-12-07

「敵」の扱い方

日常生活においては、エライ人には媚び諂い、ご近所様や同僚とはとことんヘラヘラとしながら戦いを避け、

テレビの向こうで差し出された生贄を裁くことで日頃の鬱憤を晴らしているような人たちは、

基本的に自分の目の前に差し出された「敵」というのは、一方的に嬲ってよいサンドバックのようなものだと認識していると思う。

そういう構図ばかり見せられてるから、その馬鹿の子供もいじめするんだろうとかまぁそういう話は置いといて、

とにかく、敵との戦い方を学ぶ機会がなく、それを知らない人というのは多いような気がする。

敵は仕置するものであり、成敗するもの。侮り、油断し、慢心し、相手の人格性を無視し、一方的に蹂躙することが戦いだと思っている。

お前はどこの貴族王様だアチャーだよ、と。 日露戦争直後の日本人なみの浮かれ具合だ。

こういう人たちがtwitter見てたら実例に事欠かないのが、本当に悲しい。


そんなんで、いざ倒せない、実態を持ったライバルとか壁が現れたときに立ち向かえるのだろうか。

最近見た非モテおとこ嫌い女のように、「自分のことを何でも面倒見てくれて、何でも受け入れてくれる都合のいい人」を

ともに成長する相手、とか思ってる奴がネタではなく実在するなら、そいつらはもう人生詰んでると思うんだ。

ジャンプじゃないけれど、やはりある程度は、敵やら障害に対して、こいつらこそが自分を成長させてくれる、と思って敬意を示すべきやと思う。



大阪市選挙に関しては、橋本派、反橋本派を問わず

テレビを見て、自分の宝具(テレビに向かって野次)が通じないからといって

癇癪を起こしている厨二病患者以外の何者にも見えない幼稚な人間が多々見受けられる。 ロジックマスター(笑


http://d.hatena.ne.jp/dongfang99/20111205

2011-11-28

http://anond.hatelabo.jp/20111127231833

普通に面白かったよ。

荒削りな感はあるけど、設定はぶっとんでて面白いよ。

昔、ジャンプ新人賞撮った新人が載せる読みきり漫画と似た雰囲気を感じた。

2011-11-26

最近サンデー単行本マガジンは連載 で読むと面白い

6年くらい前は逆だったと思うんだけれど。いつの間にか逆転してるなー。

最近まで昔の習慣でサンデー立ち読みマガジン単行本ってやってたんだけれど

どうも面白く感じなくなってきたので逆にしてみたらいい感じになってきた。

サンデーの作品は決して面白くないわけじゃないけれどなんだろう。

面白いと言うか「できが良い」という感じで、全体はしっかりしてるんだけど、ぶっちゃけダルい

エネルギー足りない感じ。

逆に、マガジンって正直あんまりできが良い感じではないけれど

まぁまぁテンポよくて読んでて楽しい無駄に盛り上げまくってるし、逆に単行本で読むと疲れる。



こういうのって編集長が変わったりすることで影響でてるのかなぁ

ジャンプ・・・まぁ。もうめだかハンターしか読んでないっす。有栖川期待してたんだけどなー。

2011-11-17

turimotonaoki

あなたが書いているのは疑問じゃなくて難癖だな。自覚が有るのか知らないが。


男は女にバッテリーを確認させた後どうするつもりだったんだろう。

バッテリーが原因だったとして女一人で対処するのは困難なのは明白。

バッテリージャンプするにも車がいるし、バッテリー買いに行って交換しろってのも酷だろう。

プロを呼ぶなら原因究明も任せればいいだけの話だ。

バッテリーの交換位なら頼める家族や知り合いが居るのかも知れない。

仮に専門家を呼ぶ事が適切な対応であるとすると、男は女から相談を受けて開口一番に「俺の手には負えないか専門家を頼ってくれ」と回答する事になる。そんな薄情な人付き合いは有り得ない。男の手に負えないとしても、説明を聞いて原因の候補を絞り込み「原因はきっとこれだよ」と教えて女を安心させる位は出来る。

結局女がいう通りにしてくれる、くれないにかかわらず男にできることは

バッテリー上がり対応の準備をして助けに行く」「プロの助けを呼ばせる」の二択しかない。

賢しらぶってごちゃごちゃと原因の確認とかさせるのは時間無駄。ただの自己満足

この二択のどちらかの行動を選ぶべきかはバッテリー上がりが起きているかどうかを確認しないと判断出来ない。自分でこの文を書いてておかしいって気付かないか

大体不調を相談された時に原因と対処法を考える事は人として自然対応だ。咳が出ると相談されて熱やだるさは有るか、と聞き返す行為を偉そうにする態度と区別出来ないのなら、人を見る目が無い。


http://anond.hatelabo.jp/20111117110421

http://anond.hatelabo.jp/20111116113446

ジャンプでのオリジナル連載の目も十分あっただろうに

ニッチ過ぎる原作ニッチ過ぎる掲載誌を選んだYOKOは凄いね

しかも若くして既婚者

古味直志とは根性の座り方が違うぜ



もしくは

結婚たからこそ

いつかわからないジャンプ連載獲得まで待つのを蹴って

今すぐ連載させてくれるところを掴んで勝負することにしたのかな?

うーむ

このコピペに対する疑問

女『車のエンジンがかからないの…』

男『あらら?バッテリーかな?ライトは点く?』

女『昨日まではちゃんと動いてたのに。なんでいきなり動かなくなっちゃうんだろう。』

男『トラブルって怖いよね。で、バッテリーかどうか知りたいんだけどライトは点く?』

女『今日は○○まで行かなきゃならないから車使えないと困るのに』

男『それは困ったね。どう?ライトは点く?』

女『前に乗ってた車はこんな事無かったのに。こんなのに買い替えなきゃよかった。』

男『…ライトは点く?点かない?』

女『○時に約束からまだ時間あるけどこのままじゃ困る。』

男『そうだね。で、ライトはどうかな?点くかな?』

女『え?ごめんよく聞こえなかった』

男『あ、えーと、、ライトは点くかな?』

女『何で?』

男『あ、えーと、エンジンからないんだよね?バッテリーがあがってるかも知れないから』

女『何の?』

男『え?』

女『ん?』

男『車のバッテリーがあがってるかどうか知りたいから、ライト点けてみてくれないかな?』

女『別にいいけど。でもバッテリーあがってたらライト点かないよね?』

男『いや、だから。それを知りたいかライト点けてみて欲しいんだけど。』

女『もしかしてちょっと怒ってる?』

男『いや別に怒ってはないけど?』

女『怒ってるじゃん。何で怒ってるの?』

男『だから怒ってないです

女『何か悪いこと言いました?言ってくれれば謝りますけど?』

男『大丈夫から。怒ってないから。大丈夫大丈夫から

女『何が大丈夫なの?』

男『バッテリーの話だったよね?』

女『車でしょ?』

男『ああそう車の話だった』

男は女にバッテリーを確認させた後どうするつもりだったんだろう。

バッテリーが原因だったとして女一人で対処するのは困難なのは明白。

バッテリージャンプするにも車がいるし、バッテリー買いに行って交換しろってのも酷だろう。

プロを呼ぶなら原因究明も任せればいいだけの話だ。



一方バッテリーが原因じゃなかったら。

そうなってくると素人にはどうこうできる話じゃなくなってくる。

プロを呼ぶしかない。



結局女がいう通りにしてくれる、くれないにかかわらず男にできることは

バッテリー上がり対応の準備をして助けに行く」「プロの助けを呼ばせる」の二択しかない。

賢しらぶってごちゃごちゃと原因の確認とかさせるのは時間無駄。ただの自己満足

2011-11-14

http://anond.hatelabo.jp/20111114211153

おおむね同意しつつ、以下は個人的に異論のある部分



RPGはセリフと音楽大事。今思い出せるゲームはこの辺りが秀でていた。

音楽同意だけど、セリフはそんなに印象に残ってないなあ

それよりも、個々のシーンの「演出」のほうが大事だと思う(もしかしたらストーリー全体よりも大事かも)

これはちょっと偏った例だけど、いわゆる「トラウマゲー」で語り草になってるのは、セリフじゃなくて演出

ストーリー性の低いRPGモチベーションが保ちにくい。

ロマサガシリーズなんかはストーリー性は低めだけど、探索と成長がモチベーションを保ってくれてた

冒険自体が楽しければ、ストーリーが淡白でも案外平気

RPGでもアクションの要素があった方がいいと思っている。

俺はアクションがあっても平気だけど、瞬発的判断が苦手な人には、アクティブタイムバトルシンボルエンカウント苦痛らしい

あと個人的には、ボタンを押して崖をジャンプ、みたいなギミックはすごく邪魔に感じる

http://anond.hatelabo.jp/20111114122053

コロコロコミックは読んでるんだけどね。

そろそろ卒業してジャンプに完全移行したほうがいいってことかな?

じゃあコンビニ行ってくるわー。

http://anond.hatelabo.jp/20111114120133

ジャンプ最近読んでないんだよなー

ほら

それが良くない

人間自分の身の程や知識・学歴にあったものを読んでるのが一番

背伸びしてわかりもしない問題に係ろうとするから恐怖でいっぱいになる

http://anond.hatelabo.jp/20111114115604

ジャンプ最近読んでないんだよなー

何がおすすめ

ハンタっていま連載してるんだっけ?

http://anond.hatelabo.jp/20111114115347

学生さんwww

さっきと比べても話のレベルが全く進歩してないよwww




「仲間はずれにされるー こわーい いやー」ってなってるのはわかったけど

君の知能・知識で悩んだって詮無いことだ。

怖いことは忘れてジャンプでも買いに行けよ。

2011-11-08

http://anond.hatelabo.jp/20111108111841

オマエの行動はツツヌケダヨ。

3回ジャンプして犬でも飼ってろ。

2011-11-04

タイトルと本文は全然関係ないがまずこの記事の話から

http://togetter.com/li/207373

私はこの案には反対ではあるんだけれど、ただ、そもそも提案の核の部分が受け取られてないっぽいのが気の毒。



多分分割方式での販売というところからスタートして、新しい「作り方」というか制作体制を模索しようよ、って言ってるんだと思う。

それこそジャンプだってゲームみたいに先に全体を作り込んで、それを一つのパッケージとして売るという作り方をしてもいいけど今のところは週刊や月刊という方式を選んでる。

ゲームだってから考えればこういうのをやって見ることはカノじゃないかと主張する事自体はありだと思う。

少なくともそういう販売方式が成り立つ製品はいくつかはあるのだろう。同人の規模ではしょっちゅう見かけるし、

エロ漫画業界ではちょっと違うけどほんといろんな工夫をして作者を食わせていき、かつ作品を融通する高度なネットワークが出来上がってる。

もちろん、大企業がやるような主流には成り得ないだろうけれども。



ただ、この二階堂さんトイウ人も、成功例としてFF4とか逆転裁判とかを出したのは、自分の言ってることをわかってないのかも知れない。

こういうのは既に出来上がったものを別のプラットフォームで売る時に最適の売り方を模索しただけに過ぎないので

制作費などのコストと言うかリスクを無視出来る作品なわけで、そこで売上数だけを見て「どうしてこうしないのか」っていうのは制作陣をカチンとさせるよね。




っていうか、販売方式の話もええのんですけど、ソレより大事なのは誰に売るかだと思うのよね。

PSPゲーム購入は英雄伝説イース系とあとP3Pだけだったんだけど、この度ろうキューブPSP版が追加されたよ。

これはロリやばいという明確な売りポイントがあったからであり、そっちがしっかりしてれば別に価格が多少高くても問題ない。

ちなみにプレイしてみたら、実はロリ要素は大したことなくて、ゲームとしての出来もいまいちだったけど、まぁ購入前の胸の高鳴りを与えてくれたことに感謝して文句は言わない。

これも原作付きかつアニメ化までしたからこその作品だからFF4とか逆転裁判といっしょやん、って言われるかもしれんけど、

それこそ、ロウキューブがアニメとかになるまえにこういう作品を作れるゲーム業界であってほしいなぁ。

なにより「ユーザーの意思反映」が最悪。僕がソーシャルきじゃないのは、なんだかんだいって制作哲学がないから。

それがひとりよがりものだったとしてもそういうものから面白いものが出ると思う。

この発言してる人が何者かしらないけれど、制作哲学はよろしいのだけど、

それこそ顧客の隠れたニーズなんざくさるほどあるので、その哲学を貫きながらでも余裕で顧客ニーズ満たせると思うわけよ。

まぁ販売方式はともかく、こういうこといってユーザーにまったく響かない内輪だけに受ける作品作ってるクリエーターとか見るとつばを吐きかけたくなるね。




ちなみにロリですが、私はLOとかはあんまり興味ない。

そもそもロリキャラっは色がついてないとあんまり魅力を感じないのと真っ裸よりも、体操服というかブルマで汗かいてそれが透けてるのが大事だと思うわけで

そのあたりはとても満足でございました。制作者様ありがとう

2011-10-27

http://anond.hatelabo.jp/20111027113840

元増田ジャンプ萌え漫画しか読んでなさそうだなあと思う

元増田は「少年向け&男向け」「性的な云々」に限って話をしてんだから

そういう漫画しか話に出てこねーのは当たり前じゃん…

2011-10-26

anond:20111025202312

とりあえず

>ジャンプ連載の少年漫画

>突然女向けのドリームをおっぱじめる作家

というのを見た記憶がない。

元増田にはどの作品のどこが不快だったのか、具体的に聞いてみたい。

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