はてなキーワード: 弱気とは
「私」になるまでの夜空のことなのね。(あるいは「僕は友達が少ない」を「閉じたサークルマンセー」の意味で使って、ぬるいモラトリアムを肯定してるか)
にしても、7巻まで読んだけど、夜空のためだけにあるような話ですな。
どうせ小鷹くんから別れてからいじめられたか友達がいなくなったかで孤立して
幼少時の友達の思い出にすがるというか閉じこもってるわけね。(年取ったから若干「男にすがる」みたいな要素も出てきてる感じだけど)
んで、小鷹くんだけが必要で、二人でキャッキャウフフするために隣人部作ったら余計な奴がゾロゾロ湧いてきてうざったいという感じか。
ただまぁ最終的な結末に向けて、小鷹くんはふたりだけの関係を望まないだろうからこのまわりみちは必要だって話になるね。
夜空の造形と隣人部の関係は「家族計画」の焼き直し的を感じるし、(最後は隣人部解散するんだろうなあ、やっぱ)
夜空の執着は「殻ノ少女」とか「囮物語」の千石撫子によってこのキャラ類型のネタバラシされちゃってるし、
小鷹くんは小鷹くんで手間のかかる妹とか親不在の問題にあって恋愛ができないって話は「こいとれ」に通じるものがあったりと
いろいろな作品を思い出させる要素があって、エロゲオタ的にはおもしろいけど、自分の好きな結末にはたどり着かなさそうで読み進めるのが辛くなってくるなぁ。
ただ、冒頭でエア友達作ったりとかしてたわけで、可能なら女の子の友達が欲しかった、とかそういう所があると可愛いなぁ。
正直はがないを読んでる時はせなさんのことが全く理解できなかったんだけれど、「俺ガイル」のゆきのん読んだからちょっと理解できたかもしれない。
まぁとにかく、この話は夜空さんかわいいよ、でOKっすね。ここまで盤石のメインヒロインも珍しい。
せなさんが魅力的に振る舞えば振る舞うほど、ああ、構造的に圧勝してるからこその思いきりだなぁ、と思ってせなに同情してしまう。
それでも理科さんが煽らなければいけないくらいに(友達に心をひらくことに対して)弱気な夜空がほんまに可愛いわー。
追記
夜空は、ほんとうの意味で友だちを作るために隣人部を作ったわけじゃないよね。
友達を本当に欲しいと思ってない子は、そもそも友達をつくろうとしない。これは友達作りに限らず、社会貢献とか、脱オタとか、なんでもいい。
「仮契約書」みたいなのがある。
「決まったらすぐに労働時間を記入して送りますから」という言葉を信じている(ことにしている)
正社員経験はないけれど、13年間働いている。無料法律相談も、法テラスに行った。
労基省にも行った。「退職する覚悟がないといけないし、同じ会社から来ている人にも迷惑がかかるかもしれない」
と言われた。泣き寝入りが一番いいということしかわからなかった。
源泉がなかなか届かないこともあったし、間違った契約書を送られたこともあった。
「文句言うなら契約しません」という態度に弱気になってしまったんだな。。
文句ではなく正論を述べただけなんだけれども。
会社に頼んでも、担当者は替えてくれないし、契約時に担当者以外の立ち会いも断られたし。
職場は好きなだけに、残念だ。どうなるのだろうか。
ザ・インタビューズは 単なる自己承認欲求充足装置だという批判 が多い。
あきらかに自己承認欲求が強くて「インタビュー募集してます!」「質問ください!」「~に答えました!」という人が大量にいる。それにのっかって「朝ご飯は何を食べましたか」なんてたわいもない質問してる人もいる。そのしょーもない自己承認で舐めあうサイクルが不快で近寄りたくもない人がいるのは理解に難くない。
専門家が気軽にインタビューに答えているケースでは読む価値のある文章もあるのだが、どうでもいい一般人の自己承認欲求充足やりとりなんて面白くもないし、目にもしたくないって人は多いだろう。酒の席の自己語りが面白くない奴の集まりみたいなもんだ。Twitterの140文字でさえ面白い事を言えない奴が面白い長文を書けるわけもなく、意味のある情報を求めている人にとってはどうしょうもないサービスでしかない。殆どの人にとってはインタビューズは有意義な回答や文章を読める場所ではなく、文章は単なる副産物で、自己承認欲求充足やりとりが主目的だ。下らない文章書いたり読ませたりすることに時間とリソースを使うなら、tweetにfav一発してた方がよほどスタイリッシュだ。 (というのがインタビューズ批判論者の大体の考えだろう)
TLにいる人をかたっぱしからインタビューズのリストに登録してみたらあることに気付いた。リストに入れると回答数と回答率がずらーっと出るので、各人がインタビューされている回数が大体わかる。
すると、「インタビュー募集してます!」「質問ください!」「~に答えました!」という人が必ずしも被インタビュー回数が多いわけではない。むしろ自己主張が少ないのに被インタビュー回数が多い人がいる。
なのに、やたら被インタビュー回数が多い人がいるのだ。考えられる理由は、
あたりだと思う。
もしそうだったら面白いよな。こんな目立たない奴がそんなことしてるって、ばれたら恥ずかしいだろう。でも確かめる方法がないから想像してもどうしょうもないのがつまらん。しっかし複アカウントで30も50も自分に質問してシコシコ文章書いて、それが誰も読んでないってどうなんだろうね。やめるにやめられないんだろうな。個人的にはこの可能性は低いかな、と思っているけど。
完全匿名でしか聞けないなんて、この先進展しないと思うがね。妄想できればいいってタイプにはいいおもちゃかもしれない。
質問されたい自己承認欲求グループとは別に、質問したい自己承認欲求グループがいるってことだ。
質問したい自己承認欲求グループにとって、この手の特徴もなく、自己主張が少なくおちついていて、つついても特にトラブルになりそうもない人間ってのは格好のひまつぶし対象だ。
しかしこれはそんなに馬鹿にしたわけでもないと思う。どんな集団でも空気な人間というのは空気なだけに緩衝材になっている可能性がある。Twitterや酒の席のようなリアルタイムで会話や情報が流れる場では、引出しが多く言葉の回転が速い人間が目立つために空気でペースのゆっくりした人間の影響が全く見えなくなってしまうが、インタビューズのような場だと空気タイプの影響がわかりやすくなるのだろう。
ここに、インタビューズが成功した理由の一端が見えていると気付いた。
インタビューズが批判されるとき、「リア充同士の馴れ合いサービス」という視点が使われがちだが、それは少し違う。
良く考えてほしい。インタビューズは一方通行な匿名だ。「質問ください!」と言うより、質問する方がはるかに行動コストが低い。つまり、インタビューズは「質問ください!」と言っている行動力ある人間ではなく、こっそり質問している非リアや弱気な人間によって回転しているサービスなんだ。
匿名で質問し、記名で回答が返って来る。その回答は必ずしも自分に向けたものではないが、質問したのは自分だと質問した人だけはわかっているので、コミュニケーションを充足した気分になれるわけだ。質問する側にとっては、ノーリスクハイリターンだ。目立たないが何故か被インタビュー回数が多い人がいる現象も、それをよく表している。できるだけ行動コストが低くて済む相手に質問がなんとなく行っているわけだ。
本当のリア充なら、インタビューに答えこそすれ質問なんかしていない。Twitterで@飛ばしたり電話したりメールしたり直接会って話した方が早い。
ザ・インタビューズはリア充の為のサービスなどではなく、リア充のように充足を得たい非リア、リア充との接点を得たい非リアの為のサービスだというのが自分の今の結論だ。だからこそ非リアが声に出来なかった需要を掘り起こして成功しているのだと思っている。
兄より妹のほうが本当に優秀なら、兄にできることは何も無い。
何も無いならなにもしないのが正解であって調子にのって手を出してはいけない。
妹が立ち直るのは、妹が自分で自信を取り戻すからであって、そこに兄の力はいささかも足しにはならない。
がんばれ
逃げちゃダメだ
もう一度、考え直してみないか
もう少し、続けてみないか
励まさないってのはただ頑張れって言わなければいいということではないと思う。
おそらく、良いも悪いもなく、ただ今の弱ってる相手を受け入れてあげることだと思う。
相手はすごく精神的身体的に参っている。自分でもどうにもならないくらいおかしくなりかけている。
だから「休め」とか「落ち着け」とかこっちが指示しても駄目だ。
「休まる」ように、「落ち着ける」ように、負担をかけないよう気を使うことが大事なのだと思う。
(ここらへん話の前置き部分。「俺ダメ人間。妹優秀。最近妹は悩んでて母に相談してた」だけ把握してくれたらあとよみ飛ばしてOK)
俺には妹がいる。「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」と似たような感じだ。
俺はうだつのあがらないただのオタクで(かわいい幼なじみの女の子とかはいない)妹が優秀。
昔から欲とかヤル気があんまりない俺に対して、妹は目的意識とか上昇志向のの塊みたいなやつだ。
俺は地元の工務店で下っ端として働いてるが、妹は小売系の大企業でサブチーフみたいな役職に付いてるらしい。
んで、このあたりも俺妹と同じで、基本的に妹に見下されており、俺は妹が東京の大学に行ってからろくに会話したことがない。
んで、最近まで妹は仕事でも調子良かったらしい。出世してるから当たり前か。
だけど最近躓いているらしいみたいなことを母親から聞いていた。ちょっと躁鬱が激しくなってきてるとも聞いた。
しょっちゅう泣きながら母に電話してくる、みたいな話もあった。
俺もだいぶ前に一回心配で電話したことあったけど
「ご心配ありがとう、でも私の心配してる暇があったらもうちょい頑張れば」と他人みたいな反応されてそれっきりだった。
(本題ここから)
ところが最近妹は母にあんまり電話せずこっちに連絡するようになってきた。
なんでも母に相談すると、母は娘を心配するあまり、いろいろ口をダサずにはおれないらしい。
最初は頑張れ頑張れ言ってたけど、さすがにうつ的な傾向を感じてそれは言わなくなった。
しかし今度は「休め」だの「仕事いやならやめてもいいよ」とか「たまにはこっちに帰ってこい」とか
いちいち何かしらのアクションを求めることは変わらなかったという。
それどころか「心配だからあんたの家に行くよ」とか「欲しい物があったら送る」とか言い出すようになった。
さらに、少し面倒になって連絡を休むと「大丈夫!?」とか「心配だから連絡して」とだんだんエスカレートしてきたらしい。
妹だってバカじゃない。
母親が本当に自分のことを心配でいろいろやってくれてるのはわかっていた。
でも、妹は本当に疲れていて、少しうつ状態だ。求めているのはそういうことじゃない。
そこを察することなく、自分の「心配だ」とか「良くなってほしい」という感情を優先してしまう母親は、
やはり今の妹にとっては煩わしいらしい。
あれこれしたらいいよってアドバイスに応える元気もないし、
母の気遣いを受け取り、対応し、ひとつひとつ感謝するのも面倒なんだという。
しかしそうやって母のコトを煩わしいと思ってしまう自分にまたうんざりしてしまったりもするらしい。
だから、とやかく言わない、いやいう資格がない私のところに電話をかけてくるようになった。
「同情とか励ましとか協力とかは一切求めていないからただ話だけ聞いてくれ」と言われた。
このあたりも俺妹のような「お兄ちゃん活躍→格好いい→濡れる!」みたいな展開にはならないものだ。
元気な状態で悩んでいるのと、うつとか疲労状態で相談してくるのでは全く事情が違うのだな、とほんとに思う。
で、妹にとって私は非常に便利らしい。
本当に全く気遣いがない。
母親には気を使うし、部下もあんまり言いたい放題言ったらすねて仕事してくれなくなる。まして上司には相談できるわけもない。
女友達もいるみたいだけど、上司の愚痴は言えても自分自身のツライ気持ちなんかを語ると避けられそうな気がする。
一方、私には何を言っても大丈夫だと思ってる。
なんせ暇人だし、彼女もいないし、たいして仕事できないし、キモオタだしで自分を脅かす要素が何もない。同情する資格も能力もない。
自分の弱みをみせても全然平気。弱みといっても「兄よりずっとすごい仕事をしているが故の悩み」なわけだから。
「お兄ちゃん(いい大人だけど今でも呼び名はこのまんま)みたいな人間でも生きてる価値あるんだな」とかよくわからない褒め言葉も頂いた。
妹曰く、うつ状態の相手を励まさないってのは難しいらしい。
うつに対する知識があればやってはいけないこと、言ってはいけないコトくらいは
わきまえてくれるだろうが、殆どの人はそういう知識そのものがない。
そもそも知識があっても、そうやって気を使って相手中心にものを考えるってのが殆どの人は苦手なものらしい。
ちょっと弱みをみせたり相談するとすぐに「オレがオレが」になってしまう。
だから、ある程度知識があって、かつ忍耐力があるというか面倒臭がらずに相手してくれる人でないとうまくいかないとか。
話を聞くだけの単純な仕事なのにわざわざお金払ってお医者さんに相談しなければいけないのはそういうことらしい。
でも私は知識もないし、相手をたてる力もないけど、とりあえず妹に頭上がらないし、妹との中が適度に疎遠なので
そういう条件すっ飛ばしてお手軽に話ができるということだ。暑苦しいお兄ちゃんじゃなくてむしろよかったらしい。
改めて思ったけど、妹って全然可愛くないよね。
まずコレから。
散々現場の人間のやる気をごっそり殺ぐ悪口ばらまいといて今さら弱気ってなんだよ。
叩くばっかりで、認めることなど一切しない。
そんな人間相手に誰がついていくというんだよ。
信賞必罰の信賞部分がごっそり抜け落ちている。
「大阪市役所ぶっつぶす」とか大衆に媚びた発言して。しかも小泉の二番煎じの。
行政実務を誰がこなすと思っているんだよ。
そして、さらに調べてみたらこんな記事があった。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110630/stt11063008130000-n1.htm
まさか本当に本人の口の端に上った言葉とは思わなかった。
愚直なのかもしれないな。素直な馬鹿だと。
要はこいつにとっての「政治」とは、
『票を取って当選する』
だけのことだというわけだ。
結局、票を取ることしかできていない。
取ったあと、いかに実現に結びつけるかのビジョン、具体性、行動が一切伴っていない。
それができないと、
「職員が怠慢で、ぼくの理念をまったく理解しなかった」
とかそんなセリフを用意しているんだろうよ。
出てきた結果の全てが、長の負うべき責任だろうが。
その現場の職員の信頼を、底が見えないほど暴落させてどーすんだっつーの。
行政改革自体は、何が何でも実現しなくちゃいけないことだと俺も思う。
無駄に高い給料せしめてろくすっぽ仕事しない屑野郎もたくさんいるんだろう。
それは否定はしない。
改革のために、ダメな職員を徹底的に排除するためのスキームを敷く。
そのために最も有効なのは、
俺に言わせれば、優秀で倫理観の高い職員の重用と褒賞だ。
この男、橋下の、最もダメなところが、
人を褒めて伸ばせないところだと思う。
馬鹿だチョンだと、人を腐して大衆の溜飲を下げることしか能がない。
現場でまっとうな仕事をしてくれる公務員の育成という視点の一切が欠落している。
褒めたり認めたりしてくれない長なんかに絶対ついていきはしない。
…ヒトラーと同じく、
当選したあとの独裁気質の人間がやることの恐るべき事と言ったら、
今さら多言を要さないだろう。
でも、大衆の拍手喝采を浴びるためのギミックを必ず用意するだろうから、
そうそう簡単に失脚することもまたないのだろう。
まともな感覚を持った堅実な人間がこぞって現場をぞろぞろと離れていく。
橋下徹。
おぞましい男だと心底思う。
おじさん自分の巨大な勘違いに気付いたとたん弱気な短い文章になったねw
さっきまで鼻息ふんふんしながら長文書いてたのにさ~~~
富士山噴火だって、叩かれまくってるけど、実際噴火したら「警鐘は出されていた」ってなるに決まってんの。
今かれらを笑えるのは、「噴火してないから」。
だからね、そういうね、いつ来るかわからないから事故や災害に気をつけようとか予防コスト払おうなんて話にね、
俺は一ミリも文句なんかないし、そもそもそんな話はしてないの。
してたっつうなら引用持ってこいとも言ったよね。
もうおじさんも自分で気付いてると思うけどさ。
既に否定された話を繰り返してなんとなく逃げようとしてんじゃねえよボケ☆
おっす、オラ就職王。辞職届は提出したので、再来月から起業王へジョブチェンジだ。
ちなみに、「まだ就職してない」という人は、http://anond.hatelabo.jp/20110107214632を読んでくれ。
以前この文章を投稿した直後は強烈な鬱に襲われて削除してしまったので、二度目の人は勘弁な!
ちなみに「辞職願」ではなく「辞職届」とするのがキーポイントだということは、君も社会人になればわかるさ!
いいかい、こないだ入社式だった全ての新人達。先輩とは上手くやれそうかい?まぁ、これから理不尽地獄の社畜生活が始まるわけだけど、俺の話を聞かないかい?この心得を守っておけばとりあえず、職場のゴミ扱いはされずに済むはずだ。
①二択だ、選べ。
いいかい、君も社会人になって三日目。先輩社員から、様々なありがたいお言葉を賜ったかもしれない。中には「素晴らしい言葉だった、俺も甘えを捨てて頑張ろう、立派な社会人になろう」なんて思ってしまった人もいるかもしれない。しかし、君がまずやるべきなのは、そういう気持ちを1ミリ残らず綺麗に捨て去ること、あるいはその言葉に完璧に一ミリの狂いもなく染まり切る、すなわち狂信者になることだ。このどちらかを選ぶかは趣味の問題だ、俺は前者を選んだが君は後者が向いているかもしれない。一応、念のため言っておくけれど、後者を選ぶことは決して間違いとは言えない。場合によってはこの先40年を戦う場所なのだから、立派な信者になり布教に努めるというのも一つの賢い選択だ。日本で就職した多くの人々にとって「金こそが絶対」という信条を選ぶことは難しいから、結局はこの二つから選ぶしかない。ちなみに、うっかり投資銀行や外コンなんかに就職した人々は、例外なので俺の文章は役にたたない。君たちは、資本主義一神教の教義を読んでくれ。大丈夫、どこのホテルに備え付けられた机にも「資本論」は置いてある。さぁ、どっちにするか決めたかい?じゃあ読み進めてくれ。
②コストとリターンの諸問題
馬鹿馬鹿しい、と思う。例えば、会社に一時間早く出勤すること。これは、本当に馬鹿げてる。くだらない、狂ってる、クソの群れだ。九時から五時までキッチリ働いて賃金をいただく、あるべき姿はこっちだ。しかし、コストを支払いリターンを最大化する、という面でこの行動は一概に間違いとは断定出来ない。そして、社会人にとって重要なのは払ったコストに見合ったリターンを得るということなのは、言うまでもないことだ。過程などどうでもいい、結果を出したものが勝ちだ。しかし、新人に与えられる業務の中で周囲を黙らせるほどの「結果」を出すのは、余程特殊な業種でない限り不可能だと思っていい。金融業界の法人営業マンですら、一年目は「結果」を数字で括られることはないだろう。では、ド新人である君に求められる「結果」とは何か。それは、周囲が「あいつは頑張ってるし好感の持てる奴だ」と思うこと、つまり就職活動の延長線上にあることだ。当面、君には責任のある仕事など与えられない、会社に貢献するチャンスなどゼロに等しい。その境遇の中で、君はなんとかして周囲の信頼を勝ち取り、愛される人間にならねばならない。さもなければ、実に悲惨なハンデを背負ったまま数年を戦い抜かなければならない羽目になるだろう。この文章に食いついたということは、君はコミュニケーション能力にそれほど自信がないことだろうと思うし、では職務遂行能力に自負があるかと言えばそんなこともないだろう。だが、安心していい。そういうのは、新人にとってさほど問題にならない。コストとリターン、この観念を忘れるな。逆に言えば、それ以外は忘れろ。
③15分のアドバンテージ
君は「8時30分に出社するように」と申しつけられた。当然、君は弱気で自分に自信もないから「8時15分には出ておこうかな」と思ったことだろうと思う。しかし、そこは敢えて8時に出社するのが今日のミソだ。いや、8時に出社し続けることこそがミソだと思っていい。何故なら、新人の職務遂行にはおよそ差は出ない。あるいは、差が出たとしても数年は評価に直截的に響くことはまずない。日本の大企業は、およそ10年かけて評価を固める。最も数字に詰められる証券マンやMRですら、五年は様子を見てもらえる。(ただし、この様子を見てもらえる、というのは「詰められない」という意味ではない。無論「詰め」られる)そこで仮に新人としての君の評価がクソミソであったとしても、俺が断言するが8時に出社している限り君の評価は「アウト」にはならない。日本人というのは、凡そにしてアホだ。それもたちの悪いアホだ。怠惰な俊才よりも勤勉なクソマヌケを高く評価する傾向がある。逆に言えば「勤勉なマヌケ」である限り、君は当分生きていられる。こういう部分を細かく守ることが、非常に重要だ。他にも、気遣いポイントは無数にある。例えば、君はドアを開けた。同じタイミングで先輩が向こうから出てきた、ドアノブを最初に回したのは君だった、しかしここで君は一歩下がって道を譲り、軽く会釈をする。これを、嫌味なく最適にやれている限り、君の立場は大丈夫だ。大きな声で挨拶をして、まるで先輩たちを心から敬愛しているかの如く振る舞い、機会のある限り尊敬の言葉を口に出せ。「やりすぎかな・・・」くらいで丁度いい。この十五分のアドバンテージが、君を守る。誰かと話す時、必ず誰かを褒めるセンテンスを織り交ぜることを徹底しろ。実にくだらないが、得られるものと比較すれば実に安いコストだ。
『世界を回しているのは何か?』と問われたら、色んな答えがあり得ると思う。しかし、社会人になって俺はこれに一つの答えを得た。世界を回しているものは、マニュアルだ。しかし、社会人になった君に一冊の完璧なマニュアルが与えられる、という状況は余程恵まれた職場でない限りまずあり得ない。君に与えられる情報は常に断片的で、状況はいつだって切迫している。複数のタスクを同時並行で回しながら、職場全体の状況にも気を配らなければならない。挙句の果てに、それは間違いだらけで全ての人間の言うことは矛盾している。だが安心して欲しい、それはデフォルトだ。例えば、君は「AをBしろ」と言われるかもしれない。しかし、君にはAをBすることの目的、あるいは工程A~Zの中で、AをBすることの役割がどのようなものなのか、それを知る機会はそう簡単には与えられない。君は完成像の見えないまま、どこのパーツかもわからないプラモデルと取っ組み合わなければいけない。さらにそれは、往々にして全体像さえ見えていればサルでも出来るような工程だったりする。しかし、君はやらなければいけない。メモの重要性について君は学ぶ必要がある。どんなにクソくだらない、と思ってもメモは取れ。しかし、世の中には「メモなんか取るな」と「なんでメモの一つもねーんだよ」を同じ口から発するゴミクズ野郎も大量にいる。ボウフラとどっちが多いかな?くらいの数がいる。しかし、君はクソボウフラ野郎からなんとか情報を吸出し、戦っていかなければいけない。コレに対する方法論は幾つかあるが、俺は「フレーズ凝縮式」を推薦する。例えば、この文章は一章ごとにその章を集約的に表象するワンフレーズで取りまとめてある。メモにもこの方式を採用するといい。人間の記憶というのは、基本的にイモヅル方式で形成されている。メモは、その一文を取るだけでいい。夜にそれを見返せば、君は絶対におよそのことを思い出せる。それを記憶が新鮮なうちにノートに取れ。一年も経てば、君はマニュアルが書ける人材に育っている。いいか、メモから吸い出した一冊のノート、それは宝だ。それが世界を回している。忘れるな。メモは詩の如く取れ。君の記憶を呼び覚ます、美しい一文を素早く書きとめろ。これに慣れればいずれメモも要らなくなる。
半年も経った頃、君には「もう限界です」くらいの作業量が与えられる筈だ。これは多くの職場でそういうことにしているフシがあって、そいつが食べきれるか食べきれないか、ギリッギリの量を口にねじこまれる。ブラック気味なところだと、「精神力で食えや!」方式になる可能性も否定出来ない。しかし、俺が断言するがそれは君なら絶対にこなせる量だ。人間はそういう状況になると、概して頭が回転しない。三つも作業が並行すれば、何がなんだかわからなくなる。ジャグリングしながらテトリスをしつつダンスダンスレボリューション、みたいな気分になるはずだ。しかし、君には便利な外部記憶媒体、すなわちノートというものがある。「やべー、いますぐ手をつけなきゃ絶対おわんねー」と思った時こそ、ノートに全てを書き出せ。作業のエンドが見えないまま手を動かすな。エライことになる。いいか、まず大事なことは「俺には出来る」という確信を、全くの無根拠であっても持ち続けることだ。そして、君は実際に出来るはずだ。これは実にシンプルな話で、設計図なしで機体は組み上がらない。しかし、大量のタスクに追い立てられるとこれが見えなくなる。ヤバイ時、君が真っ先にやることはエンドまでの工程図を組むことだ。焦るな、まずはこれをやれ。これが終われば、どんな仕事も五割は終わっている。それを忘れるな。いいか、君は絶対に無能なんかじゃない。信じろ、信じなければ予定なんか組めやしない。それでも出来なけりゃ、そんなタスクを振った上司がクソ無能なんだ。いいか、これを忘れるな。
⑥お局を殺せ
どの職場にも必ずいる悪性新生物、「OTUBONE」は骨の折れる相手だ。まるで癌のように転移し、害悪を放ち続ける。あんなに愛らしかった新人一般職も、十年経てば仲間入りだ。誰だ、新人にベヘリットを配布したのは。今すぐガッツ呼んでこい、義手大砲ブチこめ。なんにせよ、「この道20年」みたいなお局は男女職種全て問わず新人にとって最初の難関と見て間違いない。カンタダみたいなものだ。個人的に、一般職の定年は35歳にすべきだと俺は確信している。君の立ち居振る舞い、仕事のこなし方、日常生活や趣味、果ては性生活や好みの体位まで奴らは干渉してくる。顔面に正拳突きをブチ込みたくなったのは君だけじゃない。これで、僕の燃料棒もブチこみたいです!みたいなヤツらならまだヤル気もみなぎってくるというものだが、あいつらは原発も一瞬で1ケルビンまで冷却するタイプの生き物だ。今すぐ福島に送り込めばみんなハッピーになれる。民主党は何をしてるんだ、今すぐやれ。しかし、大体の場合現場仕事の詳細はこの厄介な生き物から盗み取るしかない。就職王に続いて新人王を目指して戦った俺だが、この生き物の攻略だけは些か苦労した。ここだけはイケメン補正がかかるからだ。日常面での攻略は、「15分のアドバンテージ」に準ずるが、「マニュアル作成」作業が更に重要になる。早い話、現場の仕事回しがクソお局より優秀になれば、君はお局をぶっ殺せる。とにかく、血を吐く思いをしてでもマニュアルを完成させろ。これだけは言っておく。クソお局が20年かけて学んだ内容は、君なら半年で絶対にやれる。ここまでいけば、お局の存在意義などゼロに等しい。そこまでは、耐えろ!大丈夫、君は独りじゃない。少なくとも、世界のほとんどの新人(除くクソイケメン)は君の味方だ!
⑦上司の足を掬え
マニュアルが完成すると、君には見えて来るはずだ。職場の全体像が。必然的に、君には「足払い」をかけられるポイントも見えてくる。散々足を払われて得た教訓がここで生かされる。つまり、あれをこうしたら上司コレミスやらかすんじゃね?みたいな部分が、君には見えているはずだ。未必の故意、という言葉がある。これは社会人生活に於いて「無罪」の同義語だ。この辺りから、君は逆襲に転じなければならない。つまり、これまでは多くの人間にへつらい、腰をヒン曲げ、頭を下げ倒して来た君だが、そろそろそこから得られる実り、リターンは小さいものになって来ている。君は手柄を立てなければいけない。しかし、所詮三年目くらいである君に「手柄」を立てるチャンスはほぼない。少なくとも、業務が正常に回っている限りは。ここは一つ、コケていただかねばならない。そして、コケたところに君ははせ参じる「こうなる可能性は見越していました!」。これは、実のことを言えば正攻法で手柄を立てるよりは、よっぽどイージーなことだと言っていい。予測された失敗には、対処が出来る。しかし、予測もしていなかった上司はパニックに陥る。もし、上司がパニックに陥らなかったとしても、君は別段何も失わない。ただし、責任の遡及が及ばないことは入念にチェックしてから行うのは当然のことが。自分の足を払って流血するなんて馬鹿馬鹿しいことをするくらいなら、何もしないほうがよっぽどマシだ。しかし、チャンスは見逃すな。やれる時は、殺れ。
⑧グチニケーション
同期というものが、多分君にもいるだろう。実際のところ、同期というのは競争相手であり君が会社に残る気であるならぶっ殺すべき相手なのだが、実際は「デキない同期」こそ大事にした方が得られるものは大きい。君の同期にも、必ず一人は「どーしようもない」と評される奴が出てくる筈だ。これは、人間関係の力学として必ずそうなる。しかし、君は常にそういう同期に優しく接し、かつ失敗談を綿密に聞き出すべきだ。「デキる同期」と仲良くするメリットは概して少ない。奴らは往々にして情報をこぼさないし、そもそもウザイ。奴らの「頑張ればいいんだよ!」論は、脳に悪い影響を与える。大脳新皮質がどんどん死んでいく。むしろ、「どーしようもない奴」から得られるネガティブな情報こそ、明日に生きる。彼のやらかした失敗は君もやらかし得る。ダメ同期から一つミス談を聞くたびに、君のリスクは一つずつ軽減される。そして、君と彼の友情は実に強固なものとなる。どんなダメな同期であっても、一応は毎日出社し、仕事はこなしている。噂に聞くほどの差は実はない。そこから得られる情報は、常に君を救い得る蜘蛛の糸だ。そして、君の存在はダメ同期を支え、助けるだろう。これほど素晴らしい情報源が他にあるだろうか?これは、職場の「ダメな先輩」にも言える。過度に職場で仲良くすることはデメリットが大きいが、それでも先輩は先輩だ。長いキャリアの分だけ多くの情報を持っている。それは、大事にしろ。デキる同期はコケるまで放置しとけ、無論デキ同期がコケた話を聞いた時は速攻で電話を鳴らすのは言うまでもない。
⑨体調
俺は社会人になって、人生最大の苦難にブチ当たったことをここに報告したい。俺は、ナルコレプシーだった。俺は学業もそれなりの成績で収めてきたし、自分が無能だと思ったことはそれほどない。しかし、思い返せば俺はあらゆる授業を眠り倒して生きてきた。なまじ、独学が得意だったせいで、この歳まで気づけなかった。俺は、自分が救いのないブサイクで初対面の女性にアメフラシを顔面に投げつけられたような嫌悪感を与える部類の生物だということは認めても、自分がそれほどのハンデを抱えていると認識したことはなかった。ちなみに、攻撃されても紫色の汁は出ない。入社直後、上司の談話を聞きながら俺は爆睡した。現在は、お薬を飲みながら問題なく業務を進めているが、「居眠りクソ野郎」の汚名を被ったまま進めた社会人生活は、正直言って辛かった。俺の職場はそんな人間に仕事を任せるように出来ていなかったので、必死に隠し通しながら検査入院の時間をヒリ出すのにも相当の苦労をした。これほど特異な例ではないにせよ、体調というのは凄まじく大事なものだ。睡眠時間が十分でなかったり、体調が悪かったりした場合職務遂行能力は7割減だと思って間違いない。新入社員は、何はともあれ六時間寝ろ。他の何を犠牲にしても、寝ろ。そして食え。エスタロンモカはポケットに入れておけ。体調に不安を感じたら、何を差し置いても病院に行け。ワイパックスを一錠を持っているだけで、人生は随分楽になる。ソリッド・スネークだって狙撃の時には使っていた。使えるものは全部使え。薬は、偉大だ。いいか、おまえはそれほど強くない。頼れるものには頼れ。ヤバい時こそ精神論に逃げるな。現実的に対処しろ。死ぬ前にデパスを飲め、それで9割は生き残れる。
⑩生きろ
正直に言えば、社畜ライフに辛いことは山ほどある。精神論に逃げるな、と言った口でおれはやはりこれを言わなければならない。おまえは、生きてるだけで素晴らしい。生きてるだけで、人間は合格だ。もし、どうしても耐えられない時が来たら、首を括るか仕事を辞めるかの二択を迫られた時は、迷わず辞めろ。やれることを全部やっても尚、どうしようもないシュチュエーションというのは起こりえる。地震が起きて津波がなにもかもを浚っていったり、飛行機がビルに突っ込んだりする世界なんだ。それは、仕方がない。そんな時、おまえが一番に考えることは「生き抜く」ということに他ならない。俺は再来月仕事を辞めて、新しい世界に挑んでいく。これは、とりもなおさず俺が組織人として適応不全であったことを示している。俺は、本当のことを言えば負けた。ここで勝ち抜いていくことに、どうしても意味や意義を見出せなかった、もっと正直に言えば同期の「とうだい」軍団にこの土俵で勝つ方法論を見出せなかった。そりゃあ、幾つかのハンデは喰らったにせよ、俺は同期の中で常に上位一割をキープした自負はある。しかし、結局のところを言えば、俺は負け組だった。「就職王」でも明白だったが、所詮俺はフェイクだった。ここには向いていなかった。でも、人生は続く。まだ生き抜かなきゃいけない。だから、こんな十カ条を完璧にこなす必要なんかハナっからないんだ。とにかく、君は生きていけ。社会生活は理不尽の繰り返しだ、また自分自身がその理不尽を他人に振るわなければならないことも多々ある。そんな中で、君は生きていかなきゃならない。いいか、君は生きるべきだ。一切の留保や付帯条件なしに、君は生きていかなきゃならない。それだけは忘れないでくれ。
どーでもいい話だが、ブコメ数に気を良くした俺は文章仕事が欲しいなぁ、とか思い始めた。
お米券とかビール券とかでも書くので、商業誌から学生の同人雑誌までそういう界隈の人、なんか仕事ください。
基本、筆は早いです。実力はともかくとして、コレ書くのに大体20分です。穴埋めが必要なら、是非。
syusyoku0@gmail.com
うん、冷静に考えて7000字を20分は無いね!秒速3.5文字は流石にムリだね。
泥酔状態の感覚で20分ってことで。素面ならもっと良いものが書けるかと言えばそうでもないから困る。
というわけで、やっぱり仕事ください。
買って買って買いまくれ
買って買って買いまくれ
買って買って買いまくれ
日経平均9000円にのるかそるかの水準なんて何年ぶりかの安値だ
配当利回り5%の株だってそこらじゅうに落し物のように落ちている
純資産が100億なのに時価総額がその半分なんて株もたくさんある
50億円が落し物のように落ちている
今までは政府がバカで日銀が保身だったから株価は上がらなかった
バラ撒け バラ撒け バラ撒け バラ撒け バラ撒け バラ撒け
弱気な奴は買えない
強気過ぎる奴は皆今週に入って退場させられた
残っているのは空白
住宅ローンを何千万も抱えているけど同じくらいの額の株式投資をしている
今週に入って500万損したが500万ぶち込んで200万儲かった
総力で買いに行く
今年の大晦日には住宅ローンを繰り上げ償還して港区のタワーマンションでドンペリで祝杯だ
買いまくれ 買いまくれ 買いまくれ 買いまくれ 買いまくれ 買いまくれ
「凄腕ディーラー」は客が狙っているところの近くに落とす。
たとえば 7 7 7 と狙っている客が、ちょっと弱気になって赤にかけた当たりで7に入れる。
「守ってくれて尽くしてくれる素敵なカレ」が絶滅しないのも個人個人の女の責任ではなく
代替品作る前に現行稼働中のものぶっ壊したアホが悪い
理屈で言えば男女関係の新しい価値や理想はフェミが提唱すべきなんだが
女の取り分を絶叫するばかりで何をとるのか総合的に考えられてる奴がどれだけいるか
そもそもそのようなものはあんな視野の狭い団体だけで作り出せるわけがないから
社会全体で考えないといけない
けど張本人のフェミが弱気になって
フェミ論客の中にも昔っぽい男を懐かしんだり
現代の男を覇気が無いと責めたりする奴がいて
あいつらは張り倒せと思う
ちょと分かりづらい部分もあるので、一般的な対処を書く。
とにかくハロワいけ
ハロワの受付の人に「突然解雇といわれてどうしたらいいかわからない」
それなりの部署の人が話しを聞いてくれる。
カーチャンもよくわかってないからしどろもどろになるだろうが、
「突然解雇」「解雇に納得していない」これは明確に伝えるべし。
内容によって労基署池とか、勤めてた会社に電話してくれたりする。
大事なのは弱腰になること。「会社の言うことも正しいかも知れない」みたいな弱気は無しな。
あとハロワも労基署も仲介というか、話し合いの仲立ちをしてくれるだけで
法的に取り締まったりしてくれるわけじゃない。
カーチャンの納得行くラインでお互い妥協点(金銭等を含む)を見極めて話しを終わらせる方向に。
健闘をいのる。
と弱気に逃げを打ってみました
うーん、飲みすぎた。とか、まあ、それが問題ではなくって自己嫌悪に陥っている。
昨日、誘われて初めて会う人たちと飲みに行ったんだが、食べ物もおいしく、かなり飲んでしまった。
そんで、二次会で行った店の個室で、男女二人が酔いつぶれて寝てしまい、俺ともう一人の子が、二人っきりみたいになった。
かわいい子だったけど、会ったばかりなわけだし、特に付き合いたいなとかそんな感情もなかった。なんとなく身の上話をしていて、そのうち何だか彼女に共感されて、理解されているような感覚になって、思わずその子を抱きしめてしまい、キスしてしまった。しまったと思ったが、どうにも止めることができなかった。でも、性的な興奮があるわけではなく、受け入れられているという感覚だけがあった。
彼女は積極的にキスしてくるわけではなかったが、拒否することもなく、胸とか触っても怒ることもなかった。まあ、店の中だから、それ以上は無理なんだが(この時点で非常に迷惑な客なんだが)、外に出れないか話したら、その子はこれ以上は無理だと。今、付き合い出そうとしている男がいて、俺に対して感情は動かされ、いわゆる母性本能をくすぐられたことは確かだが、と言われた。無理もない。会ったばかりなのだから。それでも本当に二人っきりになりたかったのだが、結局店の中で、抱きしめたりしただけだった。
こんなことを書くと、モテる男のように見えるが、むしろ逆で、女性の扱いだって、いたって普通かそれ以下レベルな男なんだ、俺は。もちろんこんなことは初めての経験だった。酒の力を借りたとか、いろいろあって弱気になっていたとかいくらでも理由はつけられる。
彼女を傷つけたんじゃないかということが気になる。
もう一度会って、ちゃんと謝るのが良いのか、そんなことをする必要がないのかも分からない。だが、そもそも彼女の連絡先を聞いていない。
1 人の心に灯をともすと自分の心に灯がともる愛がないと人間て生きられないね
2 天に豊作を祈り手は田を耕すありがとうを言おうわくわく冒険しよう
6 魅力があればすべてがうまくいくから不思議
7 カンペキ主義はつかれるな不カンペキ主義は楽しいな楽しいからいつもニコニコ
8 本も読まないでのりこえられる時代じゃないですよ
9 よく考えて行えば成功まちがいないですよ安心安心
10 笑顔で仕事をしているとどこに勉強に行くより頭が良くなる
11 やりたい事は今やらないといつまでも出来ませんよ
12 幸せっていっぱい言うと幸せになる目があって幸せ耳があって幸せ命があって幸せ
13 仲間がいるから楽しい仲間がいるから前進できる
14 足元を見て歩くと道のすみに咲く花に気ずけるし人にやさしくできる
15 元気なら一生働けるよかったよかった
16 人生にはいろいろな宝物があるけどそのなかで最高の宝物は今日も元気で働けること
17 困ったことがおきたら面白いことがおきたと言ってみな奇跡がおきるから
18 あなたの行く所に必ず日がさしますよだいじょうぶだいじょうぶ
19 秋になるとなべ物がおいしい紅葉がきれい生まれてきてよかったよかった
20 お金がないと愛する人を助けることができないだから仕事をしよう
21 なんにもないときついているこまったときはありがとういいことあったらかんしゃしますこれでしあわせ
22 困った時についてるって言えないよねだから口ぐせにするといいよ
25 私は自分を信じています信じているからどんな問題ものりこえられる
26 みんな元気ですか身体の具合の悪いとき完ペキ主義になっていませんかありがとうはたりていますかもう一度頭に浮かんだ人にありがとうありがとう
27 やってやれないことはないやらずにできるわけがない
28 人は愛する人のためならガンバレル
29 私は前進しますみんなが待っている所まで
30 みんな元気ですかひとりさんも元気です今日はいいことありますよ
31 今起きている事は私を成功に導くチャンスです
32 闇夜に太陽を待つように今みんなの笑顔を待っている人がたくさんいます
34 笑顔でいること愛のある言葉を話すことはみんな自分のため
35 ツイテル人はなにをやってもうまくいくがついてない人はなにをやってもうまくいかない
36 命令するより指導する競争するより協力するみんな仲間だから
37 こわくても平気だよなんにもおきないから
38 うまくいっている人のまねをしてごらんそれだけで人生はうまくいくから
39 自分ひとりだけでもガンバルって言う人がみんなを助けるんだね
40 幸せって小さな幸せを見つけてまた一歩階段を登る自分にありがとう
41 楽しいから成功するんで成功したから楽しいんじゃないですよ
42 ありがとうって言うだけでこんなに幸せになるなんてありがとうが今日も幸せを運んでくれる
45 ますますいい笑顔で人助けしなくっちゃと思いましたみんなありがとう
46 お米に感謝するとご飯がおいしいご飯がおいしいと一日たのしいとくしたとくした
47 がんばって働いた日はご飯がおいしいな
48 いい日とは自分にありがとうを言える日
49 ツイテいる人はどこまでもツイテいる
50 思いやりのある言葉っていいよな今日は少し話せたような気がする
52 来るものこばまずさるものおわずバイバイ
54 笑いながら食事をすると健康になるよ
55 ずぶとくいこう負けたらだめだよ
57 みんなただガンバルだけではだめですよ楽しくガンバッた人だけが不況に勝ち残る人ですよ笑って笑って
58 いいことが山ほどくる
59 まだまだ頭がよくなるよだってそんなに使ってないもん
61 人生って楽しいことばかりじゃないけれど苦しいことやつらいことをのりこえてほっとした時いつも心に浮かぶのはこの一言です母さん私を生んでくれてありがとう
62 一寸先は光だ明日が楽しみだな
63 次はうまくいくからだいじょうぶ
64 涙がながれる日もあるけど次の日はなぜかいい日だ
65 ありがとうを言うから人間
67 私には福の神がついている
68 頭がどんどんよくなる自分の頭が大好き
69 ついてる
70 神様は私を絶対に見すてないありがとうありがとう
73 今は考えることより行動です自信を持ってね
74 いいことは分けてあげるみんなよろこぶから
76 ありがとうありがとうを一日100回は言おうね
77 ついているからあわてないあわてない
79 商人は定年がないから一生働けるよかったよかった
80 いいこと聞いたらすぐ実行ほんとにすぐだぜ
82 いい考えは明るさから生まれる
84 全員が暗いから私は明るくいく
85 小さな幸せを数えだしたら大きな安心が手に入った手があって幸せ足があって幸せ今日があって幸せ
86 やさしさより強いものはないですよ
87 今、神の愛により全ての事がうまくいっています
つーか当たり前の正しいと思うことに気付いたことをアウトプットして整理してるだけだ。
「発表したんじゃなくて整理してただけなんだから突っ込むなよーウワーン」か?
だいぶしおらしく、と言うか弱気になってきたじゃないかw
いやいい傾向だよ。
ただの日記なら誰からもレスポンスつかないだろ。だからこんなとこに書いてんの。
でもな、お前みたいな「当たり前の文章書いてないで学校行け」みたいなうっぜー批判はいらないの。俺に批判はいらないの。わかるか?
人に見せるつもりじゃない、
批判されるのが怖い、
つーならメモ帳で整理してりゃいいじゃねえか。
なんかすげーこと考えたつもりで自信満々で発表したのにフルボッコでショックなんだろ?w
じゃ人がいない密室でチラシの裏かメモ帳に書いてりゃよかったじゃねえか。
中二だかなんだかそういうくっせー言葉使うのはいいが、俺には使うな。俺には必要ない。
それしか言えないなら二度と俺に向かって言葉を発するな。
君は発言するたびに匂い立つほど新鮮に中2だ。
俺が気持ちいい!?
酷い言掛かりだ。
みんなお前みたいなの見ると気持ち悪くて恥ずかしくてしょうがないんだよ。
安ドラマや安ラノベの主人公の演説タイム見てるような恥ずかしさだ。
自分の過去の無知で未熟で恥ずかしかい部分が、自我持って拡大して喋りだしたみたいな気分になんだよ。
それから、学校?しらねーよんなところは。学校が俺に何か与えてくれたか?
なんもなかったよ。ただ学校はクソだってことが分かっただけ。
お前の大好きな経験談から言ってやるよ。大学まで入ってるからよーーく分かる。
学校はクソだ。現在絶賛留年中だ。もちろん卒業するつもりなんてない。
単に除籍されるまで大学生って肩書を利用するだけ。
あーあー
もうそんな歳なのか。
うー。
話しててもう一つ分かってるけど
君人間関係苦手だろう?
親しい友達とか教授とかいなかったろう。
一連の発言を知能の問題だと思って対応してたけど
神経的な問題かもしれない。
まだ取り返しつく年数なら、