はてなキーワード: 天狗とは
こんばんは、今日は君たちにSNSやTwitterのちょっとだけ先輩である、お兄さんから2点ほどアドバイスをしたいと思うんだ、退屈だと思うけど少しの間だけ我慢してお兄さんの話を聞いてほしい。お兄さんからのお願いだ。
さて、加齢臭のするくさい大人たちが帰ったところでお話を始めるね。
SNSやTwitterというのはいつも誰かが見張ってるような場所なんだ、そうで無い場所もあるんだけど、見張ってる場所の方がいっぱいある。
そんな場所でイケナイ発言をしてしまうと大変なことになってしまうから注意しよう。
例えば、君はおそらく思春期だから色々と悪い事もしてしまうかもしれない、だけどそんな時にSNSやTwitterで簡単にそんな悪い事を書いたら駄目なんだ。
何故かというとインターネットの世界にいる大人たちはみんなアンパンマンみたいな正義の心に溢れた人ばかりなんだ。
だから君が悪い事をしていると怒ったり、制服のおじさんを家に向かわせたり、学校の先生や、えらい人にチクったりするんだ。
お兄さんがインターネットをやってきてイケナイ発言をして制服のおじさんに連れて行かれた人は何人も見てきてる。
だからこれからSNSやTwitterを始める君たちにはいつも誰かが見張ってるという事を覚えてて欲しいんだ。
これが実はそうでも無いんだ、ここがお兄さんが今日、君たちに伝えたい大事なポイントだからしっかり聞いて欲しい。
サッカー部のリーダーの君はとても人気者で隣の学校にも名前が知られてるんだ。
そんな時、隣の学校のサッカー部のリーダーが君のところにやってきて、『お願いがあるんだ、今度の日曜日に君のチームと練習試合をさせてくれないか?』と言ってきたとしよう。
この時きみは隣のサッカー部のリーダーにお願いされた事でちょっと気分が良くてチームメイトに相談しないでオッケーしてしまうんだ。
ここで重要なのは2つ、君がサッカー部のリーダーという事とチームメイトにちゃんと相談しなかったという点なんだ。
君がサッカー部のリーダーではなく野球部のリーダーだったら、隣の学校の人は野球部のリーダーの君に聞くよりもサッカー部のリーダーに聞くだろ?
君が練習試合の返事をする前にちゃんとチームメイト相談していたら、日曜日には全員、揃ったかもしれない。
君がサッカー部のリーダーでとても人気者で天狗になっちゃったばっかりにこんな大変な目にあってしまったんだ。
例え話が長くなっちゃったけど、お話に戻るね(ごめんね、後もうちょっとでお兄さんのお話終わるから、お話終わっら遊びにいっていいからね)
このサッカー部の話はSNSやTwitterにも当てはまるんだ、だから君が大人なってお兄さんよりも、もっともーっとえらい人になった時に責任と相談を忘れないように注意して欲しいんだ。
以上でお兄さんからのお話はおしまいです。みんな長い時間聞いてくれてありがとね。
まぁ誰とは言わないけどね…
七月くらいに振られた大学の友人に、十一月の終わり、二四日の夕食と、二五日の昼、一緒にどうかと誘いのメール。
私は都内在住で、彼は都心から特急列車を使って片道四時間以上かかるところに住んでいるのに、「用があって東京へ行くのでもしよければ」と添えられていた。
用というのは、私に会うための口実だな、フンフン、かわいいじゃないのさ。
と舞い上がって天狗になって、二つ返事で了承。
その後はダイエットしたり、髪を染めたり、服を買ったりした。ダイエットは成功、服もなかなかいいものが買えた。
そしていよいよ二四日の晩。待ち合わせの前に、プレゼントを買った。他愛のない話をぽつぽつした。彼がB'○のファンだということを知る。
私「へえ、B'○の」
彼「そうそう。イ○バさんかっこよかったなあ」
私「…あっ、もしかして、『用』って」
彼「うん、B'○のライブ。親と一緒に来てるんだ」
私「あっ、あー。そうか。いいよね、いいと思うよ、B'○。うん。…あっ、プレゼント買ったんだけど…」
彼「俺も買ってきたよ、はい」
開けると、マグカップとボールペン。たぶん、千円できっちり収めるつもりだったんだろう。そうか、そうかあ。
終電ぎりぎりの電車で、彼とは電車内での別れだった。三度手を振ってくれた。その後は満員電車でひとり、そうか、そうか、とまだ繰り返していた。駅から家まで歩くときも、それを繰り返して、半ベソで帰った。翌日、クリスマスの日も、待ち合わせの約束をしてしまった。明日も会うのだ。ぼーっとしながらシャワーを浴びて、考え事をしていたら、三時を回ってしまった。また少しべそをかき、それから寝付いた。
クリスマスの都心は、カップルだらけだった。みんな恋人つなぎで、指を絡めあっている。私は彼と、手を繋げなかった。午後まで買い物をしたり、食事をしたりして、なんとなく、どういう会話をするでもなく、そのまま、別れる駅のホームまで来た。
彼が、右手を目の高さくらいまで挙げた。別れの合図だったんだろうが、私は何を思ったか、ハイタッチした。同時に、「ういー」とスポーツ部のような掛け声。その後、彼が「じゃあね」と言ったか「またね」と言ったか、は覚えていない。けど、私は確実に「バイバイ」と言った。彼は、二度振り返った。私は、ニ度手を振った。
彼が人ごみに消えてゆくのを見ながら、結局告白のこと、私が彼に一年以上片思いをしていたことについては一切触れなかったし、クリスマスに誘ったのはB'○のついでじゃないよ、ということも口にしなかったし、なんだったんだろう、という思いが残った。
私の自尊心はズタズタに蹂躙されたし、それで勝手に傷ついて、放心状態でバイトに向かう自分も腹立たしかった。期待なんかしなけりゃよかった。彼の無神経さと図太さと行き過ぎた天然、精神年齢の低さを認識しておくべきだった。そもそも、割り切れていないのに、二つ返事で了承するんじゃなかった。
ニ度振られた気がした。
最低のクリスマスだ。サンタは来なかった。性の六時間もなかった。虚脱感しかない。どっちが悪かった、というのはもうどうでもよくて、ただ、自分に腹が立っているし、とりあえず、彼氏が欲しい。
今日は朝から寒く、さらには吹雪いている。道路も公園も足が埋まるくらいに雪がつもり、移動には不便な環境だ。
我が家の隣には児童館が立っていて、その駐車場も真っ白だった。
窓から見ていると一人の若者がママさんダンプでせっせと雪かきをしている。
彼は半年前からこの児童館で働き始めており、時折児童館へ通っている子ども達の世話をしているのを見る。
私が見ていた感じでは、彼はとても丁寧に子どもたちとコミュニケーションを取れる人のようだ。
彼らが外で遊んでいる姿を見ると、お互いが楽しそうにしているのがわかる。
さっき耳に挟んだことなのだが、この児童館は市からの委託で運営されているそうだ。
彼も彼は正職員ではないとのこと。
若いうちであれば確かに体力も情熱もあるから、他の仕事を兼業したり、夫婦で働くことで生活をなんとかやりくりしていけるかもしれない。
だが、もし彼らがもう少し歳をとったとして。もし、何らかの不幸があり、生活をしていくためのバランスが崩れてしまったとして。
彼らの子どもが成長していくときに、果たして養えるだけの能力が残っているのだろうか。
今の若い世代がぶつかっている壁。
働きたくても働けない(ちゃらんぽらんに働きたいですーとか言ってる人間は論外だが)。
そりゃ俺は作者は知らないし作品しか知らないけど、それで充分じゃないか? とも思うのです。
別に作家論をしているわけではないし、作品を知っていれば充分話せることはあるからね。
だって彼らの人物を語る気はないし、人物を語っているように見えたのなら人名の後ろに(の作品)と補ってもらえたらと思う。
俺は彼らの人物を語りたいのではなくて、彼らの感受性を少しでも取り込みたいと思っているだけなので。
ああこれいいな、この人すごいなで終わらせる目で見てはいないということです。
まあもちろんそれでも滑稽にうつるんだろうけど、それはむしろ光栄で、そういう純粋さや、人からバカにされても自分のいいものをいいと思えるセンスは大事にしたい。
そういうものを再認識できたのはよかったと思う。
人を雇用したことはないが、独立して競争的資金を獲得している研究者なので、確かに干されたら一瞬で終了します。
趣味でやっていて少しだけ評価されている芸術活動でも、ひとりの先生が可愛がってくれただけなので、もっと謙虚にやっていきますね。
君のその滑稽さっていうのは、実際の彼らを知らずしてわかったような事を語るところにあるわけですよ。
多分君は人を雇用したことは無いだろうし、評価されているとは言っても仕事のマネタイズは基本的にゴロまかせだろう。
なぜかというと、26の若造を可愛がる老人やおっさんはいても、仕事を任せる老人は居ないからだ。
君が仕事をしていると思っているのは、老人やおっさんに可愛がってもらっているだけで
そこで天狗になると今度、年を食って可愛げがなくなったときに仕事を任せてもらえなくなる。
所詮増田の戯言と流されるかもしれないが、この違いを良く理解しておいた方がよい。
http://www.youtube.com/watch?v=CJFZvMya0mE
まずカメラワークがすげえ
途中まで他のメンバーが冷ややかな視線を送ってたのに
突然切り替えて自分達が映ってる事に気づかせてノッてるフリさせる
内部の人間関係のゴタゴタすらうかがわせる
ソロに出たくても出してくれなくてしょうがなくAV行った人もいるらしいけど
先にソロになったこの人への嫉妬を全く感じさせない微妙な表情ばかり
あと歌詞もすげえ
「生まれ変わったレディ」「誰だかわからなかった」
歌声もエフェクトかけまくりで口パクっぽくなっちゃってるしダンスもCGでよくね?とか思った
私が末席を汚す自動車・自動二輪の業界に、巨大な地殻変動が訪れようとしている。
電気自動車だ。
もしこの技術が熟成期を迎えコモディティ化してしまったら、日本の強みは殆んど発揮されず、日本が世界に誇った内燃機関自動車文明は唐突に終焉を迎えるだろう。
戦後65年で今の日本をここまで発展させた中心は、内燃機関自動車とそれに纏わる周辺産業を基幹に据えた重工業だった。
内燃機関自動車というのは、部品点数が多く、現代の技術を持ってしても量産管理が難しい。
そんなジャンルであったからこそ、たまたま良質な責任感とこだわりを持ち合わせていた日本人の得意ジャンルとなった。
そしてその成功に牽引されて、機械や電機などの関連産業も発展した。
珍しい事に、すぐ天狗(或いはキリギリス)になってしまい努力を怠る日本人にしては、内燃機関自動車は長いこと世界のトップ水準を防衛する事が出来た。
これは別物だ。
部品点数が圧倒的に少なく、スケールメリットを発揮すればまだまだどこまでも廉価になる。
そして超えなければならない技術の壁が未だ何枚もある。
かつての日本であれば、優秀な研究者と熱心な研究機関と潤沢な研究資金があったが、今の日本にはその全てが無い。
かつての日本には、高校どころか中学校・小学校しか出ていなくても、創意工夫で様々なモノを作り出した発明家が沢山居たが、今の中卒・高卒はコンプレックスの塊で向上心が無く、社会の奴隷かお荷物でしかない。
かつての日本の産業界指導者は引き際の重要さと業界繁栄のための後継者育成の必要性をよく理解していたが、団塊からこっちは全くその自覚がない。
そして戦後日本の経済発展という成功体験は、日本国民に驕り癖を植えつけ、今もなお経済戦争で敗退を繰り返す中であっても、現実と向き合わない人間の逃げ込み先として持てはやされる、有害極まりないおとぎ話と成り果てた。
ト○タもホ○ダも、内燃機関自動車での成功体験や業界の存続要望に足をひっぱられ、電気自動車には非積極的だ。
そんな日本という国が、果たして今後生き馬の目を抜く戦国時代になるであろう電気自動車業界で世界のトップを走行出来るだろうか?
このままでは、10年後には都内をサムスンやヒュンダイやLGの電気自動車が走り回る悪夢の世界へようこそ!となるかもしれない。
はいっはいっふぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおう!!!!!!!!!!!!!!!
キミが時代の次代の日本を背負うのだ!日本は二本じゃなく三本となるのだ!!
三本の矢だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!1
ぶち崩れ~ぶち崩れ~ぶち崩れ~ぶち崩れ~
わっつ!?
ちょっと天狗なってえばってこう
なんでもかんでもステちまいな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
大盤振る舞いNo.1?最高な空間をつくろうぜwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
胸の空洞が満たされていく気分だぜええええええええええええええええええええええええええええ
So!!!!!!!!!!!!!!!!!!Cute!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
笑えてくるぜぇえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
彼らは一体何を目指して旅を続けているんでしょうか・・。もっと笑って!笑って!笑って!
元気を出せよフェッチマン・・・ソロモンよ私は帰ってきた・・・・・・・・・・・・・
元気だっぴーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww脱皮脱皮wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
どこまでも進めるぜファイトだ ストロベリいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
我慢出来ない!もう我慢できないの!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ファイトだおーろー 君にフォロー ナイストロベリーベリーナイス
ぎょぎょぎょーすwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
おえwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwっをえwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
仕方ないなぁ全くもう。
藤崎竜は封神演義の犯人、山口貴由は駿河城御前試合の犯人、石川賢は山田風太郎の犯人、しからば東方は?
うわぁ・・・これは風評被害だらけですね。たまげたなぁ(驚愕)
俺の持論
褒めれば褒めるほど、相手の本性が見えてくる。
だから人はとにかく褒めまくるべし。
プライドが高いやつを褒めまくると、どんどん天狗になっていく。
やがて、自分は、評価されているほどの人間ではない、という現実に直面する→そして挫折。
こういう成り行きを何度も見てきたから、プライドが高くて鼻につくやつがいると、ついつい褒めちぎりたくなる。
陰湿でごめんよ、と思いつつ、不謹慎な笑いを楽しんでしまう。
だから、人は褒めて伸ばせ、というよりは、ダメそうなやつはとりあえず褒めとけ、そしたらもっとダメになるからってこと。
いやなやつがいたら、とにかく褒めまくって、あとは成り行きに任せましょう。
これ、けっこうおもろいから、みんなも、試してみてね。
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100911/biz1009111801012-n1.htm
最近この手の記事を見るたびに虫唾が走る。
そのゲームは誰が作ってきたと思ってやがる。
無料だとバンバンTVCM流して、アバターだの武器だのを買わせて、こんな姑息なビジネスで時価総額がTV局を上回っただのいい加減にして欲しいものだ。
お前らがいったい何を生み出したというのだ。何か世の中に貢献しているとでもいうのか?
東方風神録のエンディングにおいて、酒があまり飲めないキャラクターに対し、集団で酒を飲ませようという「空気」を作るシーンがある。
しかもこのシーンを批判的には描いていないので、これは日本の悪しき飲み会文化・アルハラを正しい事と思っているという事に相違無いと確信
白玉楼にて西行寺幽々子に仕える魂魄妖夢は、病気以外では休みが無く給金も無い(書籍文花帖話)。また紅魔館の十六夜咲夜は広大な館を
事実上一人で管理しなくてはならない状況である。部下の妖精メイドは役立たず。当主は労働条件を改善しようともしない
このような超ブラックな組織が東方人気の中心であるという事は、奴隷労働マインドが若者に刷り込まれているという事であり憂うべき事である。
東方というのはスペルカード、舞台背景、キャラ設定にいたるまで「何らかの元ネタ」というのを持っている。風神録は諏訪の神話をモチーフとしており、その為諏訪大社を東方ゆかりの聖地と勘違いする者共がキャラ絵馬を奉納するという事態が続いている。一橋大学のトークショーでは「やってはいけませんよ」と言っているが、諏訪大社をモチーフにしたのはこの酔っ払いののんべである。信仰を失った架空の神社にすればいいではないか。大体日本有数の信仰を誇る諏訪信仰を、幻想入りするほどに落ちぶれたものに貶めるとは全くの侮辱行為と言い切れるのである。あと東方星蓮船においては信貴山縁起絵巻の「尼公」を下敷きにしている。これもまた実在の信仰を東方に紐付ける愚行と言えよう。まあ、今年の夏コミの新作が完全に幻想郷で完結している「東方三月精」ネタである事は良き事である。漫画本編なんかは神話ネタでの結構紐付けが甚だしいが「妖精大戦争」は妖精の馬鹿騒ぎに過ぎないので何の害もモタラスマイ。
ZUNは世界観を重視していると言っているが、幻想郷という空間は果たしてしっかりとした生活空間なのであろうか。まず海が無いので塩が無い。塩は人間には欠かせないのにそれをのぞいてどうやって生きられるのだ。「岩塩」という解釈も成り立つが、作者自ら小説版東方儚月抄では岩塩は採れないと逃げ道を塞いでいる。まったく自滅とはこの事である。で、結局それら不都合を解消するには八雲紫の「スキマ」で調達するとか、妖怪の山で機械文明ごっこをしている河童や天狗がどうにかするとかしか考えられず、外の世界にベッタリ依存しとるやんけ。外の世界とは隔絶された幻想といっても。親の援助受けてる癖にイッパシの口を聞くクソガキでしかないのだ。あの色鮮やかな服もそうだ。布を色で染めるのには染料がいる。それもパソコンのカラーパレットをいじるようには簡単ではない。一つの色を作るのにもそれなりのコストがかかるのだ。どうやって作るというのか?香霖堂をドラえもんみたいに便利キャラにさせるか?魔力で服が生成させるか?それともスキマ(笑)なのか?
人間と妖怪が潰し合わないように戦うためのプロレスルールたる「スペルカード」。これを全作品の全シチュエーションで行っているのが実におぞましい。東方風神録は外の世界から幻想郷にやってきた新参者である。そいつがどうしてスペルカードルールを知っているって事だよ。あと東方地霊殿は地下に隔離された妖怪と戦うのにこいつらもまたスペルカードルールだよ。どこで知ったのやら。極めつけは星蓮船である。6面ボスは1000年の封印から解かれた直後に戦うわけだからスペルカードルールを知っている筈が無い。遊戯王とかのホビーアニメとかは「その世界ではそのホビーが大人気」って前提があるから問題は無いし、メダロット魂においては「デスメダロット」によるメダロットとは違うルール無用の戦いを通じて、「境界の外では中のルールは通じない」というホビーアニメを全否定しかねない命題を打ち出したりしている。そこいくと風・地・星でどうやってルールを徹底させたかといえば、同調するような圧力以外は考えにくい。「こうやって戦うのが常識でしょ」という感じで押し切ったのじゃあるまいか?大体ルールを懇切丁寧に教えるとすっごく間抜けになる。漫画版儚月抄で魔理沙が依姫にスペルカードルールを説明する会などは実にバカバカしい。依姫は主人公ズを圧倒していたんだから言う事を聞く必要なんて無いわけだ。