はてなキーワード: 販売員とは
29歳、彼氏なし、3月に飲み会で知り合った同い年の男の人と週に一回くらい会ってた。
趣味も合ったし(野球観戦)、メールのタイミングとか遊びに行く頻度とかすごく居心地がよかった。去年の初め、数年付き合った彼氏と別れて以来縁遠くなってたので舞い上がってたのもある。ただ、社会人サークルに入ってて、女の子の知り合いがすごく多いことと、電話が多いことだけ気になってた。遊ぶときも半分くらいが二人きりではなく飲み会だし。
他に女がいる? 何か隠してる?
好きになってもいいような、何か踏み切れないような気持ちのまま、まあ、会ってご飯を食べたりしているぶんには楽しいからいいかなと、会ってた。話す内容は野球のことばっかりだし。楽しかった。前の彼氏と別れてから、野球の話なんて誰ともしてなかったのに気づいた。あ、あとちょっとだけ気になっていたことがある。彼がやたらと「エコ」を気にすることだった。
最初の飲み会で一緒だった私の友人が、あの子、なんか変な商売しているらしいよ、勧誘されたひとがいるって、と、教えてくれたのだ。彼は連鎖販売取引をしていた。いわゆるマルチ。具体的なことを書くのはやめておく。反論もあるだろうし。だけど、それを聞いてすべて彼の交友関係や発言に合点がいったのも事実だ。
すぐに問い質したいような気持ちを抑えながら、数日後、一緒に野球を見に行った。
ビールを飲みながら、試合のことを話していると楽しくて、すべてがどうでもいいことのような気がしてしまう。だけど、彼の携帯には電話が掛かってくる。その場で出た彼は「目標達成のためにがんばります」などと電話口で言っている。前には妙に牧歌的な試合風景。前の席には40歳前後の女性二人が楽しそうに試合を見ていた。二人の薬指には指輪が光ってて、ああ、羨ましいなと思う。
私は、人生に大それた目標など抱いてはいない。だけど、すぐに目の前の二人のようになることは出来ないのだ。
試合は応援していたチームが勝った。
試合後、二人でご飯を食べた。彼に本業のほかになにかしてる?と聞いた。彼は悪びれなかった。販売員にはなってほしくないけど、商品はいいよ? 買ってみる? と言われた。
ごめんなさい、もう会いません。と答えた。
ああそう、みたいな軽い返事をされて、食い下がって欲しかったのか、そのまま解放して欲しかったのかわからなくなった。
帰宅して、徒労感だけ募った。
もう気持ちの整理はついてるし、見る目なかったなあと思う。目先のことに囚われて色々と目をつぶりすぎていた。だけどもう三十路で、今後こういうことが更に増えていくのだろう。
彼氏を作って結婚することがゴールではないことなんてわかりきっている。だけど私は、一生穏やかに野球を見に行く誰かが欲しい。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1105/24/news078.html
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.itmedia.co.jp/news/articles/1105/24/news078.html
きっとスマートフォンのすの字も知らない人が、化粧品や炭酸飲料のマーケティングと同じような手法でアンケート結果を解析したんだろうな。ネットアンケートの割にサンプル数がたった824なので、そもそも統計調査としても役に立っていない。ちゃんとやるなら最低でも2000は取らなきゃ。予想通りはてブでも馬鹿にされている。
#成熟期も追記してみた
このころスマートフォン的なものを使いたかった人は、京ぽんかPDA+PHSという選択肢しかなかった。Wi-MAXどころか、公衆無線LANもあまり普及しておらず、3Gネットワークもまだガラケーのためのものだった。2002年にZaurus OS搭載のSH2101Vなんてのもあったけど、10万を越える高価格であまり売れなかった。
この時代にこの手のものを使っていた人は、ほんとうの新しもの好きというか、人柱になることもいとわない本格的なギークで、多分シリコンオーディオもデジタル一眼もHDDレコーダも、比較的早い段階に手に入れていたような人だろう。デジタル版タモリというかスタパ斎藤のような人たち。多分この世代の人は本当に「ファッションも外見も気にしない」
3G+Wi-Fi(W-ZERO3はPHSだけど)、タッチパネル、サードパーティアプリケーションをインストールできるなど、所謂現代的なスマートフォンが本格的に日本で発売され始めた年。2004年にガラケーではDoCoMoが900iシリーズを発売し「パケ・ホーダイ」サービス開始。FeliCaやワンセグ、高画素デジカメを搭載し、ある意味でガラケーの集大成と言えるようなものだった。
この時期公衆無線LAN各社がサービスを開始し始め、都心部の駅や喫茶店、ファストフードなんかで使えるようになる。
はてブにたくさんいる「W-ZERO世代」が日本における事実上のスマートフォン第一世代。プレ世代と似たような感じがしそうだけど、一方でビジネス用途でこれらを使い始めたような人も結構いるだろう。あと本当にギークな人は海外製のSIMフリー端末を輸入していただろう。この世代以前の人は、大抵のことはググッて調べる。あまり「情弱」的な人は見かけない。
iOSとAndroidが登場し、OSシェアが塗変わった時期。ビジネスでは業務車両や配送車両の運行管理や、営業や販売の現場などでの利用など、より本格的に利用されるようになる。
この時期にケータイショップにいた人は非常に苦労しただろう。ケータイショップの販売員は「ヘルパー」と呼ばれるキャリアからの派遣が多いのだが、ガラケーの機能や契約、料金制度については詳しくても、スマートフォン?な人が多く、自分でもよく分からないものを売らなければいけないということもあったはずだ。新しもの好きだけどハイテクに弱そうなおっちゃんと、やっぱりハイテクに弱そうな売り子のお嬢さんがケータイ売り場でもめている光景が、この時期にはよく見られた。
この頃、台湾メーカーによる「ネットブックブーム」もあり、2007年後半から2009年頃まで続く。半端な性能とサイズということもあり、性能が上がったスマートフォン/タブレットと低価格化したノートPCに挟撃され普及は鈍化する。
この時期スマートフォンを使い始めた人は、新しもの好きではあるけど決してマニアックな人ではない。特にiPhone 3Gなんかは「ケータイとiPodが合体した物」という感覚で使い始めた人が結構いただろう。実はこの世代が一番ミーハーな人が多そうだ。
あと社用携帯として持たされたなんていう人も、結構いるのではないだろうか。
すっかり出遅れたKDDIがシェアを取り戻すべく参入したはいいが、IS01(通称メガネケース)なんて末期には8円施策で配った誰得端末を作る。
どうしてもおサイフケータイとかワンセグとか赤外線とか、ガラケー機能から離れられない人がいて、そういう人向けの端末も揃ってきた。ここから本格的な移行が始まるだろうが、一方で「ケータイなんて電話とメールだけでいい」という人も相当数いるので、ガラケーも残るだろう。ただ「フィーチャーフォン」といわれる、無駄に高機能で割高なガラケーは今後先細りするだろう。
あとはPCなしで完全に独立して使えるスマートフォンが登場すれば普及が進むだろう。一応国産メーカーのAndroid端末はスタンドアローンで使うこと前提に設計されているらしいけど、そもそも自宅にPCもWi-Fiもない人がスマートフォンってどうなのよ?って話。WiMAXやLTEなどの4Gエリアが全国レベルになり、料金もそれなりになれば完全にPCの代わりになるかもしれない。どの時点でゴールとするかの定義もあるけど、FOMAがサービス開始から契約数比率で50%超えるのに5年、エリア全国カバーまで6年ほどかかっているので、4Gが日本中で使えるようになるにもだいたい5〜6年ということになるだろう。
前記のとおり2009〜2010年にサービス開始した4G通信が全国レベルで使えるようになるのが大体このぐらいと予測。この頃にはPCは仕事で使うとかプログラマとかデザイナとか動画編集とか、そういう需要の人以外は使わなくなるかもしれない。
自分はファッション業界に長く携わっているんだけど、街を歩く人のファッションを見ていて気になることを箇条書きで。
特にアドバイスがしたいわけではないのだけど、もしかしたら、脱ヲタからもう一歩先に行きたいぐらいの人には
何かの助けになるかもしれない。20~40代でメンズに偏った内容になる。
或る程度、主観も入っているので、ここで言うことが絶対。と言うワケではないことは先に明記しておく。
・オシャレするのに過度な薀蓄は必要ないとは思うけど、知識が無さすぎるのもどうかと思う。
例えばこの冬、デュベチカのパクリのダウンを着ている人を大量に見かけたが、その内の何割が
・素材や生地に関しても同様で、冬にコットンのアウターを着たり、春先にメリノウールのセーターを
着たり。自分のファッションの中に「季節感」って言う概念を持っていない人があまりにも多い。
と言うか、そもそも自分の着ているセーターがコットンかウールかも分かっていないのかも…。
デザインだけで服を選んで、素材や生地のことを知らない人のなんと多いことか。本皮と合皮の違いを
知らずに、合皮をレザーだと思って着てる人とか、結構いるんじゃない?
・ハズしで失敗している人も多い。あるいはこっちの方が多いんだけど、自分では普通に合わせている
つもりなのに、それが無自覚にハズしになってしまっている人。モードでもプレッピーでもマリンでもBでも
他にもなんだっていいんだけど、その「~系」ファッションの基本型をしらないから、意識してハズす
ことが出来ていない。基本を分かった上で、そこから何をどれだけ足すのか、引くのか、が大事なのに。
・脱オタ指南みたいなのがよくあるんだけど、例えば「UAやトゥモローランドで買っておけば大丈夫」
みたいな書き方も考えもので、それらの店の膨大な商品の中から、何を買うかで全然違ってくる。
ましてやセールとかアウトレットで売れ残りを漁っても、それなりに商品を精査出来る目を持っていないと
結局ユニクロで買った方がマシ、なんてことにもなりかねない。販売員をやっていた頃に分かったのだけど
売れ残る商品にはそれなりに理由がある。売れる商品=オシャレ、とは言い切れないけど、
売れ残り商品=ダサイ、は価格設定がよほどオカシイとかで無い限りは結構当てはまると思う。
考えたら他にも幾らでも思いつきそうだけど、とりあえずパッと思いついたのはこのへん。
言葉足らずな部分も多いかと思うけど、急いで書いたのでそこはご容赦を。
ただ、もしもオシャレになりたいと本気で思っている人がいたとして、その参考になる媒体がレディースに比べてもメンズって
あまりにも少ないんだよね。雑誌も、メンズノンノなんて論外として、他の雑誌のストリートスナップや販売員のスナップも
なかなかリアルな着こなしが載ってない。(強いて言えば2ndは、まだリアルかつそれなりにオシャレに見えるスナップが載ってるかも)
まず最初に確認しておきたいのは、瞑想というのは些細なことから誤解を生みやすいものゆえ、日常や世間でおおっぴらに扱われるべきではなくて、
個人でやりたい人が勝手にやるものだということだ。だから、コスメショップにおいてひっそり評価されるべき文化の単語である
「クリシュナムルティ」という単語が発せられたこと自体、非常に気まずいものだったことは言うまでもない。
.
申し遅れたが俺は特別瞑想と深い関わりのない20代男性であり、ひょんなことから珍しくもコスメショップと関係を持ったのだが、
そこの30代独身美容販売員とオフビジネスで話している時に「クリシュナムルティ」という単語が出て椅子から転げそうなほど驚いた次第である。
.
まず女性が瞑想に興味があること自体がなかなか無い。セレブ主婦、有閑マダムが暇にかまけてやったりする可能性はあることはある。
ヨガ教室なんかでね。まあ可能性は非常に低いけど。それからスピリチュアルに傾倒した女性が興味を示すことも無いとは言えない。
まあまず無いけど。他にスイーツな女性が雑誌の「キレイになる」特集記事見てやる可能性もゼロとは言えないがゼロに近い。
あとは宗教をやっていたら瞑想らしきものをさせられることはあるかもしれない。人口的にこれが一番多いのかも知れない。
.
さらに30代という年齢層も絶妙と言わざるをえない。20代以下は論外として、まさか30代という若さでそういうややこしい世界に
もつれこむなんて。事情はよく分からないが、よっぽど災難続きの波瀾万丈の人生で計り知れない苦労をしたんだろうと思ったり
せざるをえない。しかもその人は30代前半っぽい。39歳とかの人生の後半戦に差し掛かった人間なら分からなくもないけど。
.
瞑想というと30代独身美容販売員なんかがやるものじゃなくて、人生の折り返し地点を過ぎた男性が自分を見つめ直すために行われる
のが通例だろう。そうでもなければ、触れてはいけないもののように扱われるか、あるいは親しい相手の場合は「ええっなんでえ?」と
瞑想をやっている動機・目的を厳しく問い詰められることは必定である。
かくいう俺も20代なのでそういうふうに問い詰められたことは二度三度じゃなかったし、もう完全に宗教か何かの怪しいことをやっている
と思われている次第である。いや俺は瞑想はお試しでしかやってなくて単に知識として興味あるだけなんだけどと弁解しても無駄である。
.
誤解しないで貰いたいのは俺も瞑想に多少興味はあるが、瞑想というのは流行になったりブームになったりしないものだから、
「瞑想という文化」らしい文化が無く、だから人々がどう瞑想と関わっているのかは普通分からないものである。宗教団体にでも入らない限りは。
俺もそうだった。分かっているつもりで分かっていないらしい。それを今回のことで激しく実感した。
.
思うに、大々的には取りあげられないけど人々の間で根付いている文化というものもあるのかもしれない。
人口的には数千人に一人とか数万人に一人という物凄く少ないものかもしれないけど、目に見えない全国のネットワークのような
ものが存在しているのかもしれない。そういう人達は交流や情報源に相当苦労しているのかもしれない。
まさかこんなにも色んなリアクションが見れるとは思わなかった。(叩きも含め)
読んでくれてありがとう。ちゃんと実話です。
ここで大雑把に言及されてることについてレス
・服について
多分良く言われる服オタの部類だと自分でも思う。
ドレステリア等を挙げたのは商品だけではなく、サービスも含めて好きだから。
服を売るだけじゃなく、自分に合うものを一緒に探そうとしてくれるから。
当然全てそれらの店で揃えられるお金は無いので、実際はアメアパやユニクロ、GAP、無印、古着等も利用してる。
一時期ファッションが楽しすぎて販売員のバイトまでしてしまったこともある。
・彼女について
向こうが惚れてきたんだけど、それに応えると決めたのは自分自身だったから
でも、どこかで自分が彼女に惚れてないのが伝わったのかもしれない。
このことは申し訳なく思うんだけど、惚れてない事実はどうしようもなかった。
・格ゲー
高校時代の通学路で娯楽がそれくらいしかなかった。
確かに逃避に近い感じはあったが、それでも楽しかった。
友達と一緒にやって互いの動きをチェックし合い、動きを変えていく
そんなことが服オタへ繋がったのかもしれない。
今でもKOF2002UMやエヌアイン完全世界等をたまにやってる。
・脱オタ
ブコメで指摘されてる通り、自分でも今の結果を考えると脱オタではないと思う。
行動の組み立ては「戦略立案⇒実行⇒修正」と中身はそんなオタの頃とそんなに変わってない。
他人の価値観で生きるのは楽しくないけど、手っ取り早く色々と吸収するには向いてると思う。
堂々と沢山失敗して突っ込まれまくったし、沢山のフィードバックを得られた。
オタである事にプライドなんてなかったし。
* 修復歴の有無
試乗して緩みがあったり、感度が悪いものは修復の可能性もある。
* 記録簿の有無
記録簿は何人ものオーナーを経てきた車の場合は紛失している場合もある。
ただし、恋愛経験の信憑性などを考えるとあるに越したことはない。
* 消耗品のチェック
化粧品・アクセサリ・ベルト類・バッグなど、消耗品は交換には金銭的な負担が大きい。
消耗しているものは販売店で、交換できるか確認しましょう。
* インテリア
喘ぎ声・腰グラインドが動作するか。また、恋愛経験に対して異常な消耗をしていないかを
チェックしましょう。
膣の緩みやひび、愛液などの漏れ、不明な傷がないかなど細かくチェック。
SM嗜好の有無も確認し、状態を調べる。
* 外装
小さなシミやそばかすを気にするか否かは値段次第。左右パーツの幅や色が異なる場合は
整形の可能性もあるので要注意!遠くからも見てみましょう。
* 試乗の可否
試乗はお金さえあれば殆どのお店でできるはず。締まりの効き具合や腰の動きなど、
少しでも異常を感じたら整備の可否を確認。
* 整備の有無
前オーナーから販売店に渡ってから、性病検査をしているかどうか。もしくは契約後に検査をしてくれるのか。
検査内容もきちんと確認しましょう。
* 保証の有無
メーカーの保証は3~5年。それ以上経っている車は販売店の保証の有無と保証内容が重要。
格安車は、"現状渡し・借金ありこぶつき・保証なし"という場合が多い。
* 不明なことは必ず聞く
不明な点は必ず販売員に聞きましょう。また、直して欲しいところは必ず要求し、費用を確認すること。
絶対に遠慮は禁物!
…って聞いても誰も知らないのでやっぱ情報統制されてんのかな
中日新聞:福井新聞記者を逮捕 DVD複製、販売の疑い:福井発:日刊県民福井から(CHUNICHI Web)
市販のDVDを複製し、著作権者に無断でインターネットを通じて販売したとして、県警生活環境課と越前、小浜両署は二十二日、著作権法違反の疑いで越前市文室町、福井新聞記者堀一尋(かずひろ)容疑者(36)を逮捕した。同課などは同日、福井市大和田町の福井新聞本社などを家宅捜索した。
逮捕容疑では、二〇〇九年二~十月の間に、東京都内の映像制作会社二社が制作、発売した脳科学研究者が解説するDVDとCD計十五点をコピーし、無断でインターネットオークションで販売して著作権を侵害したとされる。容疑を認めているという。
同課によると、販売されたのは通常価格十三万九千六百~一万九千八百円の八商品で、同容疑者は県外の男性五人に一商品当たり九千~三千円で販売し、六万円を得ていた。
映像制作会社二社が昨年八月と十月にそれぞれ著作権法違反容疑で告訴し、県警が捜査していた。
同課などはこの日、福井新聞本社のほかに堀容疑者の自宅、昨年三月まで勤務していた小浜支社など関係先を捜索。自宅からはコピーされた五十数枚のDVDやパソコン、本社からはメモ類を押収した。
堀容疑者は小浜支社勤務の後、昨年四月に本社へ異動となり、文化生活部で勤務していた。
同社の青山直弘総務局長は「逮捕されたことはまことに遺憾。著作権保護について十分な知識を持つべき報道機関として重く受け止めている。事実関係を確認の上、厳正に対処する」とコメントした。
普通、新聞関係で事件を起こすのってやれ販売員とかアルバイトじゃん
思いっきり中枢じゃない
36歳かあ
そんなに金なかったのかなー
でまあここからが本題なんすけど
本人もブログで怒ってます
「なぜこの件が報道されないんだ」
ドクター苫米地ブログ − Dr. Hideto Tomabechi Official Weblog : 私のDVDの不正コピー販売者が逮捕された
で、気になるDVDのお値段ですが
先行予約された方のみ通常価格128,000円 の10%引きにて
限定500名様に限りご提供致します。
なんといまなら驚きの115,200円で提供して頂けるんですってよ奥さま。
さらに、
こういうのを買っちゃう人がいるのね
そしてそういう人が記者をやってる時代なのね
「餃子の王将」の新人研修にネットで反響、公式コメントにもまた賛否両論 (ITmedia ニュース) | エキサイトニュース
URL:http://www.excite.co.jp/News/it/20100428/Itmedia_news_20100428059.html
大声を出せない人多いから、絶叫とか良い訓練になりそう。販売員だけでなく役者のくせに張りのない声だとがっかりする。そういう恥ずかしがり屋さんは他の仕事すればいい。 次郎 [2010-04-30 18:24:32]
この程度でなんだよ、昔は大手でも、数年間組合員にしてもらえるまでは、犬猫扱だったw Disibasi
新入社員なんて会社側からみれば、仕事を覚えが良いのか分からない、直ぐに辞めるかも知れない、でも入れた以上は給料を払わなくちゃならない訳だし、それなら最初から厳しく篩いに掛けて残ったのを改めて育てるって言う方が効率良いわな。何かあれば辞めて次探せば良いと言うバイト感覚が抜けてないのも多いみたいだし sasa15337 [2010-04-28 23:33:47]
こうやって鍛えられて、賞味期限を無視したりとか素材の偽装も平気で出来る人間が作りあげられるんだろう。組織力って言うのはスゴイな。 無駄消失 [2010-04-28 22:40:39]
これTVで見てたけど確かに厳しいなとは思った。でも、こう云う会社もあって良いんじゃない? 新入社員も良い経験が出来たと思うよ。 ひあるろん [2010-04-28 22:00:34]
苦労しないで生きていける人間なんていない。でも、苦労する会社を選ぶことはできるんだからいいんじゃないの。 keroonn [2010-04-28 21:36:31]
株主じゃないし経営者じゃないからね・・・ hatimanntarou [2010-04-28 21:27:54]
王将の見解は正しいと思う。そして新人とベテランは感謝においても平等で、ライバル競争は「共存のため競争」ならば大いに結構!蹴落としても拾い上げる器のある王将ならいいんじゃない? SIKKEI [2010-04-28 21:23:44]
昔流行ったけど今じゃねえ・・・ daisaku1201 [2010-04-28 20:48:33]
どこの企業だって似たり寄ったり。学生が一度は通る道だ。まあ、程度の差はあるけどね。 気弱ないやみおやぢ [2010-04-28 20:38:33]
いいんじゃないの。番組観てたけど、結局は全員が合格すようにしてるんだから。もし不合格にしても、会社を辞めさせるわけにはいかないし・・・・・会社も新入社員も困っちゃうもんね。結局は、SMごっこみたいなもんだよ。 pizza21 [2010-04-28 20:36:13]
はやく辞めるきっかけになるからいいんじゃない? 0100010110 [2010-04-28 20:19:28]
職業選択の自由はあるんだから、嫌なら他を選べって事でしょう。たとえ高学歴で一流といわれる企業に就職できても苦労はいっぱいあるよ、社会に出ることは厳しいよ。 pekopeko [2010-04-28 20:07:08]
まぁ、最後の最後は執念だからね。自己啓発だから、といってしまっては何の研究も発明も生まれないよ。大体外食産業なんて参入障壁が非常に低いので圧倒的資本力で寡占か、他人がまねできないくらいの執念しかないだろ。 m16a1 [2010-04-28 19:56:26]
社外の人間がどうこう言う問題じゃないと思うが。 yattalan07 [2010-04-28 19:47:16]
そうなんだ?私は販売員だけれど、モンスター客に対する丁重な姿勢ができる自分カッコいいー!ってな具合でナルシストモード入れてる。
経営は客の落としてくれた金で成り立っているから。
でもって、客と一番近い位置にあるのが販売員。
そして遠い位置にあるのが事務員。
でも(同じ小売会社の)事務員は変えのすぐに利かない人気職。
でも、腑に落ちない。
現場至上主義とか、お客様の立場になってとか散々言うのはやっぱり販売という仕事が利益と直結しているから。
ただし、エンジニアとしてのセンスが全くないことは自覚していたので文系職志願でメーカに潜り込む。
学生時代バイトで家電量販店で販売員やっていて超面白かったので物を売る仕事やそれを支援する仕事をやろうかなと思っていた。
機械が云々とかまったく興味がなく面白くない。
それでも、僕なりに頑張っていた・・
技術を知れば品質保証からどこか販売寄りの仕事に異動もできるし、飯食っていかないといけないしね
目の前に座ってる先輩が隣に居る人と話してる内容を聞いてしまった。
「今年新人うちの部署に入らないんだってね、去年○○が入ったからかなーでも、アイツつかえねーよなwwwwきめえしwwww
頭わりーしwwwうぜえしwww本当にカスwwwww頭数に入れるなっつーのwwwwwアイツ本当にセンスねーよなwwww(以下いかに俺が使えないかの話)」
というのを聞いてしまった。すっごい優秀で尊敬している先輩だった。
1次会終了で思わず帰ってきてこの時間まで萌えアニメを見ながら一人酒をしてしまった。
使えないのは自覚してるんだ・・・・
センスがないのも自覚してるからエンジニアにはなりたくなかったんだ・・・
その代り販売や英語を勉強してそっちで食っていくつもりだったんだ・・・
販売やってた時も初めは糞みたいに売れなくてエースだった先輩の売り方や立ち回りをパクって物にしていった。
最後は自分が言うのもあれだけど準エースクラスにはなれたと思ってる。
センスがないってのを言い訳にしてるのは判るけど今回は心が燃えないんだ・・・・・
どうすれば心が燃えるんだ・・・
2009-02-16
■[テレビ][麻生喧嘩上等内閣]どこが「ニュース」だ「報道」だ?
ttp://d.hatena.ne.jp/akio71/20090216/p1
トップニュースが「G7でこんな話し合いがされました」でも「ヒラリー来日」でもなく、「中川財務相兼金融担当相が記者会見で赤い顔でなんたら」なんですかね?
順番が違いませんか?
金融危機だ不況だとさんざ騒いでおいて、G7(主要7カ国財務相・中央銀行総裁会議)が「どのような会議で」「何が話し合われ」「どんな決着をしたか」よりも、終わった後の会見での顔色だとか喋り方が重要な「ニュース」ですか?
何よりも真っ先に報じるべき、トップニュースですか?
今現在、起きているどんな事件や情勢よりも、一番優先度の高い情報ですか?
民放だとしても酷いけれども、国営放送のニュース、視聴率のために、ではなく、国民のために運営されている放送局のトップニュースとして、ふさわしい内容なんですか?
麻生総理の言い間違い(噛んだ、のであって、読めないとかって話じゃないでしょ本来)を、語った内容にはまったく触れずにあげつらっていた時もたいがい腹が立ちましたが、ここ数年のメディアは明らかにおかしい。アナウンサーでもなければタレントでもない人間の「言葉遣い」や「噛んだ台詞」や、はてはプライベートでどの店に行っただなんだ、ばかりを一方的に嘲笑することにかまけて、実際、相手が何を語ったか、何を決めたか、何を実行したかは黙殺する。
これっていじめじゃないんですか?
芸能人のガードが堅くなり、事務所の力が強くなって、芸能界スキャンダルや、スケープゴートに仕立てて糾弾できるタレントがいなくなったから、魔法の呪文「言論弾圧!」で反論を封じられる政治家に、ターゲットを替えたわけですか?
ゴシップ誌やカストリ雑誌ならともかく、クオリティペーパーを名乗る新聞や、キー局、国営放送までこの有様って、どういうことなの?
その一方で、「しゃべり」が本業のアナウンサーの読み間違いや「噛み」は、へらへらNG大賞だなんだと特番に仕立てあげ、ろくな訂正も謝罪もしない。
記者の決めうちの誤報で「つぶれた」ことにされた会社やら、言ってもいないことを作文しておいて、公式に否定されたら「ブレた! ブレた!」と大はしゃぎ。もちろん謝罪訂正なんかしやしない。なのに、新聞記者や販売員の犯罪は小さな記事。
身内のことは「愛すべきちょっとしたミス」で、目の敵にする相手のことは「総辞職すべき大問題」ですか?
ダブルスタンダードにもほどがある。
マスコミが報道しないから、自民党が、補正予算75兆円についての「広告」を出しましたよね。
赤字で厳しいから、報道しないことで広告費を稼ごうって魂胆でしたか?
金を払わないと報道してはもらえないものですか?
「報道の自由が!」と叫んでは、さんざ無償で情報を得ておいて、「気に食わないから揚げ足だけ取って報道してやらない。どうしても報じてほしいなら、広告として誌面を買い取れ」?
そんなものが報道ですか? 恫喝込みの分、ホットペッパー以下じゃないか。
ああ、お金じゃないかもしれませんね。
憲法9条様のおかげで、世界的不況下しかも北挑戦がミサイル準備中にもかかわらず、政治家の揚げ足取りをのほほんと続けられる「平和でステキな日本」を全世界に見せびらかしてる、って理由も考えられますよね。
ちょっと本当に頭きた。
頭きすぎて、エントリに、オチすらつけらんねえ。
腹が立ってオチつかねえ。ぎゃふん。
トヨタのリコール問題だが、なにあれ? ちょっとプロとしてあの態度はまずかったと、正直思った。結局トヨタリコール問題は全権が社長に(つまり最も適した対応が出来る人に)委ねられることになり、その後沈静していくと思う。
なので、ちょっとこれを機会に、適切なクレーム対応というのを書いてみたい。
前回、トヨタのプリウスのABS問題に対する対応が、全くなっていなかった事を説明した。ひとことで言えばここにたどり着く。
お客の不安を解消しないと駄目なわけで、それはフィーリングの問題だから車の問題ではないって、つまりこれはお客のせいにしているわけだねえ…。
トヨタのリコール問題があれほどまでに大きくなったのは、これは車の問題ではない、お客の使い方の問題だ、お客の感じ方の問題だと責任をお客に転嫁してしまったこの一点にある。これはクレーム処理の基礎のキも知らないことになる。
さて、いったい、クレーム処理とは何だろう?
たとえば目の前に怒り狂ったお客がいる。
このとき、あなたは「何をゴールとして」クレーム処理に取りかかればいいのだろうか? フィーリングの問題だと突き放すというお手本を日本の大企業トヨタは示してくれた訳だが、その結果が惨憺たる有様になったことは火を見るより明らか。実際に、その真実が「フィーリングの問題だった」としても、これは正しくないのだ。それはクレーム処理ではないと。
まず、ここをスタート地点とする。
考えてみよう。
ECサイトの店長のような仕事をしていると、クレームというのは必ず発生する。
トラフィックにもよるが、穏健な問い合わせまで数に入れれば、百件の購入に一回ぐらいだろうか。なので販売単価一万円のECサイトで月商一千万円だとすれば、月に十件ぐらいはクレーム処理をすることになる。
実際にはもっと販売単価が低かったり、もっと規模が大きい数人のチームのECサイトで、クレーム担当が立っていると言う状況だったりするので、もうちょっと件数が多いものであるが、せいぜい日に十件ぐらいにしかならない。
そういうと、思いのほか少ないと思うかもしれない。
実際、お客というのは、何か腹が立つことがあっても、わざわざ文句を言ってくることは少ない。なんと言ってもお客はわざわざ文章を書いて、それをメールで送ってくるわけで、そんな面倒な事をするよりも、ほとんどのお客は二度とその店を利用しないことを選ぶ。
ECサイトの人間が最も恐れるのは、この何も声を発せずに立ち去っていくお客で、むしろ声を上げてくれるクレーマーはありがたいお客なのだ。
また、楽天系のECサイトでは、マントラのようにクレームはチャンスという言葉が流布されている。クレームをわざわざしてくれる人に懇切丁寧に対応することによって、そのクレーマーが重要顧客に変わる、というマントラだ。
実際の所、わざわざクレームをしてくれる行動的なお客は、味方にし優良顧客に転換できれば、知人に積極的に宣伝をし、お客がお客を呼ぶ状態に持ちこめる確率が高い。つまり、クレーム処理でたった1人のクレーマーに適切に対処すれば、優良顧客の打ち出の小槌になる、そんな寸法なのだ。
クレームとはこんな状況である。
自社のサービスを利用したお客が、
支払った金額 or 労力の、
結果に納得がいかず or 結果が想像と全く違い、
怒って文句を言う or その状況を改善しようとする or 助けを求める
こうみてみると、クレームとは顧客の中で発生している問題であることが分かる。
一見すると、お客は「プリウスには欠陥がある」と怒って文句をつけるので、焦点が「プリウス」にあるように見える。このときに自己防衛的に「いや、プリウスには何ら問題がない」と言ってはいけないのである。
なんたって、これはお客の中で発生しているのだから。
クレームは商品に発生してるんじゃない、顧客の中で起きてるんだ!
これを呟いてから、クレーム処理はしたいものだ。
そしてこう説明してみれば、分かるように、ゴールは商品に何ら欠陥がないことを証明することではない。お客の中で発生している「理不尽な思いをした」という心をなだめ、そこで発生している問題を解決するところにあるのだ。
しかし、このように書いてくると、かなりDQNなお客に引きずり回されるイメージがわいて来るだろうが、そうではない。クレーム処理をしながら、クレーム担当は、そのお客がいるお客か、いらんお客なのかを冷静に見極める。そして、こちらが誠意を持って対応してもどうも意味がなさそうだと判断すれば、さっさとそのお客は切ってしまう。
クレーム処理とは一種の投資みたいなもので、その投資に見合うリターンが貰えそうにないのであれば、商売なのだから、もう二度とこの店にはやって来ないことを覚悟して、いいようにあしらって(文句が出ない程度には丁重に扱って)出ていって貰う。
とはいっても、本当に真の意味でDQNなお客というのはほとんどいない。
大抵は、丁寧な対応をすれば、それに見合った態度を取るようになる。
困るのは、この真のDQNと優良顧客に転換できる普通のクレーマーは、しばらく対応をつづけないと、どちらなのか判断がつかないところにあるのだ。
そして、モンスター・ペアレントとか、パワークレーマーなどと言われる人々が増えているように見えるのは、この真のDQNが増えているのではなく、適切なクレーム対応が出来ていないことが原因であるように思う。
よくクレームにまつわる話で、あり得ないほど変な怒り方をしているクレーマーを馬鹿にする本などを見る。これは実のところ、クレーム対応に失敗し、お客を烈火の如くに怒らせてしまい、そのあげくにクレーマーがあり得ないことを言い始めなければならなくなってしまった典型例であるので、実際の所、笑われるべきはクレーム対応者である。
たとえばECサイトで、お客さまが商品が買えないと怒っていたとする。
ものすごい怒りようで、孫の誕生日にこの商品を送ってやるつもりだったのに、いったいどうしてくれるんだ、責任とれ! と来ていたとする。でよくよく調べてみると、そのお客は会員登録をしておらず、それであるならば当然に買えるわけがない。そうお客に告げると、会員登録はしたという。いや、してませんよ、いや、した。禅問答である。
この事態の真相は、このお客は会員登録フォームから会員情報を入力したのだが、メールアドレスに対して送られた認証用のURLをクリックしていないので、正式な会員にはなっていないであったとする。
このとき、
「というか、メール認証しないと、正式に会員登録が完了しないって書いてあるじゃんwww」
と笑ったり、
「というか、ヘルプぐらいみろよwww」
とお客を馬鹿にするクレーム担当がいたとすれば、ECの現場では張り倒されるだろう。
このときの正しい態度は、もしかしたらメール認証って言う言葉の意味が分からなかったのかもしれない、ひょっとしたら会員登録が済んだと誤解させる何かを見せてしまったのかもしれない、であって、顧客を笑うことではない。
基本的にお客というのはプロである販売員よりも、持っている知識が圧倒的に少ない。
たとえば、「プロバイダーメールのみ登録できます」という言葉の意味が分からないお客というのは、かなりの確率で存在していると思われる。
たとえこちらはそのサイトのシステムをデータベースから、何から何まで知っていたとしても、顧客からは完全なブラックボックスであり、少なくとも状況が全く分からないという事はお客を不安にさせる。
お客が不安を覚え、クレーム担当が適切な対応を取らず敵対してしまえば、お客は疑心暗鬼になり、もう何を言っても信じなくなるだろう。
これはプリウスに起こったことだ。
プリウスのABSのことを確かにトヨタの人間は熟知し、何が原因であるかを的確に把握していたであろう。しかし、お客からみればそれはブラックボックスで、不安の原因であり、フィーリングの問題だと一方的にお客のせいにされれば、もう態度は硬化し、いくら説明をしても「嘘をついている」になってしまう。
完全な敗北だ。
クレーマーは基本的に間違っているのだ。
これは事実である。
しかし違うのである。
クレームは商品に発生してるんじゃない、顧客の中で起きてるんだ!
まずはここがスタートなのだ。
(つづく)
ずっとコールなってる。
なのにおばちゃん店員談笑してるんだよ。
上に関連して、親がなんか修理お願いしたらしいんだけど、修理品がかえって来たら電話もらう約束で
目安として言われた日を過ぎても電話来ないからこっちから電話したんだけど
何十コールもして繋がったと思ったら
「なんで取りに来ないんですか?うちは倉庫じゃないんですよ?」って言われたそうな。
全くは言い過ぎた。iPod nano 4thのモックが一つあった。
あとイヤフォンが安い中学生が使うようなヤツしか無かったり。
現品ってそれ展示品じゃねえか。スピーカボコボコになってるけどそれ?
予定じゃなくて可否を聞いてるんだよ。
まぁヤマダの店員じゃなくてどっかの派遣なんだろうけど、DSやってるなよw
いいところをあげるとすると
大型TVがすごく多く扱われてる。なんかいっぱいあって楽しいw
それと全体的に暇そうなふわふわムードなので居やすいw
いつも通ってて嫌いじゃいし世話になってるけど
ネタとして書いたら意外とひどかった。
http://www.waseda-giari.jp/sysimg/imgs/20080125_report.pdf
24~27頁以降
「日本発子供のポルノの現状と課題」
早水 研(日本ユニセフ協会専務理事)
早水
皆さんこんばんは。ご紹介いただきました日本ユニセフ協会の早水でございます。今日は早稲
田大学のグローバル COEプログラムにですね、こういった形で「日本発の子どものポルノの現
状と課題」ということでプレゼンテーションさせていただく機会をいただきまして大変有難い
と思っています。と言いますのは、この問題は、国際的には大きな問題として注目されている
んですけれども、日本国内では子ども買春の問題は新聞、テレビでしょっちゅう取り上げられ
ますけれども、ポルノの問題についてはまだまだ十分知られてないのではないかなと思いまし
て、今日こういう機会でみなさまにお話できること非常に有難く思っています。それではプレ
ゼンテーションさせていただきます。
私共、日本ユニセフ協会とはですね、ユニセフは世界 191現場にあるわけですけれども。そ
れとは別にですね、先進 36 カ国に、今国内委員会という形で独立したそれぞれ NGO として活
動している組織があります。その役割はですね、皆様ご承知かと思いますけれども、ユニセフ
を支援するための募金活動、広報活動、それともう 1つ大きな柱が、こういった子どもの権利
を守るために必要なアドボカシー活動を行うというのがございます。日本ユニセフ協会は 1996
年、先程のお話しにもありましたけれども、スウェーデン、ストックホルムで行われました第
1 回「子どもの商業的性的搾取に反対する世界会議」以降ですね、この子どもの商業的性的搾
取、CSECと略称しますけれども、それに対する取り組みを中心に据えて、これまで取り組んで
きております。
日本発の子供ポルノということでございます。「子供ポルノ」という言葉を使わせて頂いて
いるのは、必ずしも「児童ポルノ」に限定したものではないという意味を含ませていただいて
いるからです。「児童ポルノ」というのは、法律の名称にもあります通り、実際の子どもを被
写体とする、被害者が実在するポルノのことでございます。「子供ポルノ」というのは、必ず
しも実在の子どもの存在が必須の条件として考えるだけじゃなくて、いわゆる漫画、コミック
の類、それからアニメーション、それから最近ではゲームソフト、こういったような形を使っ
てですね、実在しない子どもを描いたものが非常に多く出回っているということです。場合に
よっては、これが実在する子どもを被写体としたポルノ以上に社会に悪い影響を及ぼしている
という事態がある。そして、日本が世界に名だたる、冠たる、アニメの大変素晴らしい作品を
世界に送り出している国であるにも関わらず、そういったような技術が悪用されて、こういっ
たものに使われているということについて非常に大きな危惧を抱いているということです。そ
ういったことから、私どもの取り組みに含めているという主旨で、この「子供ポルノ」という
言葉を使わせて頂きます。
「子供ポルノ」は、実在の子どもが対象になっている場合、製作の現場でまさに虐待に遭っ
ているのです。そして、それがインターネット等を通じて消費される時、またそこで虐待が行
われている。そしてその後も、特にインターネット社会においてはですね、一度バーチャルな
世界に画像が出てしまいますと、ある意味で永遠にそこに残るわけですね。そういった形で、
繰り返し、繰り返し虐待を受けると。もう既に自殺者が出るくらい、被害に遭った子どもがい
るわけでございます。
これまで私どもの取り組みを含めてですね、日本においては「児童ポルノ」にフォーカスし
ますけれども、流れとしては、ここに書かれているような経緯の中で、除々にですけれども関
心を集めているということだと思います。最初のきっかけがスウェーデン、ストックホルムで
行われました第 1回世界会議です。この中で日本はですね、世界最大の「児童ポルノ」の発信
国の 1つという非難を受けたわけでございます。それを受けてですね、先程もちょっと出まし
たけれども、フォローアップ会議というものを働きかけて、日本で何回か行われました。それ
には今日ご参加の横田先生にもお越しいただいたこともあります。勉強会とか、国会議員の方
が超党派で勉強会を開いて頂いたりということで、除々に立法への働きかけが強まってきたわ
けであります。そのおかげで 1999年に、「児童買春児童ポルノに関わる行為等の処罰及び児童
の保護等に関する法律」という、いわゆる「児童買春児童ポルノ禁止法」というものが制定さ
れました。これは超党派の国会議員による議員立法という形で作られたものでございます。と
ころがこれができた直後から、当時既にサイバーポルノが急激に大きな問題となったのです。
私どもも官民をあげてですね、最初の法律ができて以降、直後からサイバーポルノの問題への
取り組みを開始させていただいております。
そして、そういった世界的な動きの中で、2000年に子ども買春、子供ポルノ、子供のトラフ
ィッキングも入っておりますけれども、それに関する子どもの権利条約の選択議定書が採択さ
れています。日本は 2005 年に批准しています。これはですね、日本はトラフィッキング関係
の法整備が不十分であったがために若干遅れましたけれども、2005年に批准を致しました。そ
ういった法律の整備ですとか取り組みが評価されてですね、スウェーデン政府から日本政府は
要請を受けて第 2回の横浜会議を主催するまでにその評価を高めたということでございます。
2004 年、1999 年に制定されました児童買春・児童ポルノ等禁止法、この中で特に罪刑の強
化それからサイバーポルノ関係についての規定の充実というようなことを含めて、改正が行わ
れました。具体的には特定少数に対する児童ポルノの提供ですとか、提供目的が明らかでなく
ても、いわゆる児童ポルノを製造すれば、それは処罰されますよと。それから電磁的記録いわ
ゆるコンピューター上の記録ですね。それを提供すること。それから提供目的で保管すること
を処罰するということで強化されています。児童ポルノの罰則については 3年 300万というも
のが、5年 500万という形で強化されています。
ただ、ここで不十分というのはですね、2 つ大きくありまして。1 つは単純所持。提供目的
ではない所持については何ら禁止規定がないということ。すなわち児童ポルノを製造した人か
らそれを買う、もしくはダウンロードするということ自体、児童ポルノの製造を助けるわけで
すけれども、買ったほうに対しては全く罰則がないということで、ある意味、商業的性的搾取
を促進するものについて片手落ちのような形に今なっているということ。
それからもう 1つが、先程皆さんに申し上げました、非常に大きな影響を及ぼしている漫画
ですとかコミックそれからゲームソフト等に関する規制は全くないという状況でございます。
ただ、児童買春・児童ポルノ禁止法が施行されて以来、ここに挙げてあります通り、非常に多
くの事件が摘発されて、検挙され、そして裁判にかけられているということでございます。全
ての検挙件数で見ますと、2005 年に 2000 件を超えてからですね、2006 年に史上最高の 2229
件という検挙件数をカウントしております。被害の児童数というのは、子ども買春を含めます
けれども、2000人弱、1500人から 1700人というレベルで推移していると。これだけ警察は非
常に力を入れて摘発しているということです。これに占める児童ポルノの検挙件数はですね、
これご覧いただくとよく分かりますように、2005 年、2006 年、新しい法律の改正があってか
ら非常に大きく増えています。470 件、616 件という形で児童ポルノの摘発件数が増えていま
す。その中で特にインターネットを利用したものが 1番下の段にございますけれども、2006年
では 251件を占めるということでございます。
実は、この次のスライドはみなさまのお手元に配布されたものの中には入っておりません。
非公式に提供していただいたものですから、公表は勘弁してくれと言われておりますので、画
面だけご覧いただきたいと思います。先ほど申しましたように、警察、検察含めまして非常に
児童ポルノの摘発に力を入れてくださっているのですが、結果的に判決がどうなっているかと
いうことまで中々フォローしづらいのですけれども。これご覧いただくと 1 番下の段が 2005
年の実績でございます。地方裁判所レベルでございますけれども。実は右側に執行猶予プラス
罰金刑のパーセントっていうのが書いてあります。97%が実刑を伴わない判決になっているん
ですね。無罪になるってことはあんまりないのです。ただ、判決で有罪と判決されても、執行
猶予もしくは罰金で終わってしまう。その日のうちに日常生活に復帰できるという扱いがほと
んどです。これでは社会に対して間違ったメッセージを送ることになりはしないかということ
が、私ども若干懸念しているところでございます。これは司法の問題でございますので、中々
私どもも働きかけるのが難しい世界でありますけれども、注意深くフォローすることによっ
て、こういった実態も分かってきましたので、これからさらにこういった方面まで働きかけを
強める必要があると思っております。
「児童ポルノ」の氾濫というものはですね、単純に製造者がいて被害者がいるという単純な
構造では中々理解しづらいんですけれども。出会い系サイトを使って会ってみて、顔写真を撮
って、これをばら撒くぞと。ばら撒かれたくなかったら、自分の携帯で自分の裸の写真を撮っ
て送れと言われて、そうせざるを得ない。送ったら、またそれを公表されてしまったというよ
うな形で、特に子どもさんの場合、最初の入り口で無防備な形で第三者と会ってしまうことか
ら泥沼にはまってしまうというようなケースが多々発生しています。
それから最近では、ここでは触れられませんけれども、私ども街でみつけたものを警察に持
ち込んで調べてもらったことがありますけれども、「児童ポルノ」と書いてあるにも関わらず、
実際には、本当に私も見ました。気持ち悪くなったぐらいのポルノ DVDですけれども、実際に
はそこに写っているのはみんな 18、9歳以上の、子どもではない、大人だということが警察の
調べでは明らかになったということでございました。その例をこれからちょっとご紹介しま
す。これらも差し障りがありますので配布資料には入れておりません。
これがですね、秋葉原の大通りに面した、みなさんよくご存知の家電量販店が運営している
ソフトの売り場ですね。誰でも買える状態で置かれているものでございます。右下は 5歳と書
いてあります。それからその上にありますのは児童ポルノというものを標榜しておるわけです
ね。こうしたものが平日、白昼堂々と売られていて、かつ買えるということでございます。こ
こに出ている左上は各国の、国籍様々の女子がポーズをとっているというような DVDでござい
ます。こうしたものは、先程申し上げました通り、法律で摘発できるかと言われればできない
ようなのですけれども。ただ、社会への害悪、特に子どもへの今後の影響等考えますと、やは
りこういったものはぜひ何らかの形で排除していく必要があるかなという風に思っています。
次はアニメの DVDですね。こちらのほうが、ある意味よりリアルなものも多くあります。表
現の自由といった観点からの反論の声もあろうかと思いますけれども、諸外国においてはです
ね、こういったものを持っていただけで、アメリカ、カナダのケースでは摘発されて、実際に
場合によっては 20 年の実刑判決とものも出ています。日本発のアニメもしくはコミックを持
っていたということで、一発有罪、実刑判決というのが実際に出ています。日本は全く野放し
で、そういったものが諸外国においても出回ってしまっているというのが現状でございます。
これは漫画でございますけれども、こちらは表通りから 1本入ったところにある、雑居ビル
の 2階まで上がっていかないと入れない本屋、書店なんですけれども、それでもここにいらっ
しゃる方誰でも入れます。そういったところで売られています。
現状はこういうことなのですけれども、これからの取り組みとしてどういうことがあるかと
いうことです。児童買春・児童ポルノ禁止法だけにとどまらず、各地で一定の努力がなされて
いることもみなさんご承知いただきたいと思います。1つは、2004年に新聞販売員の女児の誘
拐殺人事件というのが起きた奈良県。こちらではですね、13歳未満の子どもに付きまとう行為
ですとか子どもポルノなどの所持ということも禁止する条例が制定されました。実際にこれを
適用されて摘発された、いわゆる単純所持というケースもございます。奈良県条例は、最初の
きっかけとなった子どもの誘拐殺人事件の捜査のプロセスで、加害者が高校生の時に初めてロ
リコンのポルノアニメを見たと、それが忘れられないと供述したということもあってですね、
翌 2005年の7月には条例ができたということでございます。
茨城県警では、インターネット上の子どもポルノの販売サイトを自ら調べて、そこをクリッ
クしようとすると、ここにあるような警告文が出るというようなことをやっています。これは
お読みいただければ分かると思います。実際に削除はされていません。サイトそのものは。た
だ見に行くこと自体が犯罪を助長するのだとはっきりとうたって、利用しないようにと働きか
けています。これは極めて大事な取り組みだと私どもも評価しております。
それから、IT業界のほうで大きな取り組みがあります。去年の暮れから携帯電話のフィルタ
リングサービスというものが、いわゆるデフォルトで設定されるということになりました。特
に、未成年の新規契約者に対してですけれども。これは先ほども申しました出会い系サイトへ
の子どものアクセスというものを制約する、制限するというような意味で非常に重要なワンス
テップじゃないかと思います。
更に、民主党がインターネット上の違法有害サイトの削除をプロバイダーなどに義務付ける
法案。プロバイダーの責任でそういったものは載せないようにすることを義務づけるというこ
とを検討していらっしゃるという風に報道されております。
そして、これからの取り組みでございますけれども、やはり法律の上で不足していると思わ
れる部分をはっきりと規制して頂く。すなわち単純所持の件。それから下の方に書いてありま
す、今の児童ポルノの定義ではなくて、もっと幅の広いアニメそれからコミックそういったも
のを含む子どもポルノ全体に網をかける必要があるということでございます。このあたりの表
現とかについては、まだ検討中でございます。昨日も、ここに何人か参加して頂いていますが、
関係の方々と一緒の勉強会をさせて頂いて、更に内容を詰めているところでございます。これ
は特にですね、先程申し上げましたアメリカ、カナダのケースがありますけれども、各国ほと
んど規制されているにも関わらす、日本だけが抜けているというようなことで、諸外国からも、
こういった方面について何とかならないのかということを言われているという分野でござい
ます。それから、先程申し上げました携帯電話のフィルタリングだけでなくて、インターネッ
ト全般に関する業界をあげての取り組み、これをぜひ求めたいと思っています。
先程、甲斐田さんのほうからコードプロジェクトというお話がありました。これは旅行業界
で今、行われているものでございますけれども、私どもの方から日本旅行業界等に働きかけを
行っています。法律が整備されればそれだけでいいという訳ではなくて、官民をあげた取り組
みというものがこういった問題の解決には絶対に必要だということで、旅行業界自身が自分達
は子ども買春、子どもポルノに反対しますという立場を鮮明に出していただくということで
す。実際に、みなさまルック JTBとかですね、JALパックのパンフレットございますけれども、
裏表紙に小さいですけれども、そういったメッセージが刷り込まれています。多分、全てのパ
ンフレットに刷り込まれています。これは、そういった態度をまず表明していただき、それか
ら内部的な取り組みを行い、且つそれを報告して頂くという、1 つの行動規範というセットで
お願いしているものでございます。日本の日本発の旅行を扱う 90%が、それに賛同して頂いて
やっているということでございます。それと、最後が司法も含めてですね。こういった問題へ
の取り組みをもっと強化していただきたいというふうに考えています。
以上、早口で分かりづらかったかもしれませんけれども、日本発の子どもポルノの現状と課
題ということで報告させて頂きました。どうもご清聴ありがとうございました。
勝間
早水さん、ありがとうございました。最初にソマリーさんと甲斐田さんから子ども買春のこと
を中心にカンボジアの現状についてご報告いただいたのですが、早水さんのお話を伺ってです
ね、子ども買春の問題だけではなくて、子どもポルノという問題があると。また日本が製造基
地になっているという問題提起がございました。この性的搾取に関わるサービス、性的搾取に
関わるモノの問題なのですけれども、これらは両方お互いに関係しあっているというお話かと
思います。カンボジアの話から始まったのですけれども、実は私達の足許を見てみると、日本
の中にもずいぶんたくさんの問題があるということが教えていただけたかと思います。カンボ
ジアにおける人権の意識とかですね、法の執行という話があったのですけれども、日本におい
てもまだまだ課題があるということかと思います。
それでは 3人目の報告者として外務省人権人道課長の木村さんにですね「子どもの商業的性
的搾取に反対する世界会議~横浜からブラジルへ」と題してお話しいただきます。日本の政府
は横浜会議に非常に強く取り組んで、次の開催国を探すところも一生懸命されたということ
で、非常に強いコミットメントを持って活動されておりますので、そのことを伺いたいと思い
ます。よろしくお願いします。
「子供ポルノ」というのは、必ずしも実在の子どもの存在が必須の条件として考えるだけじゃなくて、いわゆる漫画、コミックの類、それからアニメーション、それから最近ではゲームソフト、こういったような形を使ってですね、実在しない子どもを描いたものが非常に多く出回っているということです。場合によっては、これが実在する子どもを被写体としたポルノ以上に社会に悪い影響を及ぼしているという事態がある。そして、日本が世界に名だたる、冠たる、アニメの大変素晴らしい作品を世界に送り出している国であるにも関わらず、そういったような技術が悪用されて、こういったものに使われているということについて非常に大きな危惧を抱いているということです。
結局の所、この太字部分を何とかせにゃならんのだろう。
しかし、なまじアジア諸国のリアルな児童売春・買春の実態を知っているが故に日本の二次元媒体の流布と結びつけずにはいられないという状況なんだろうな。
「あ、はーい、『おっぱいバレー』9時45分の回、大人一名でよろしいですかぁ?」
「はーい、こちらの『おっぱいバレー』12時10分の回、大人一名でよろしいですかぁ?」
「お、おーぴーびー大人一枚で……」
「はーい、『おっぱいバレー』14時50分の回、大人一名ですよろしいですかぁ?」
「おっぱい一枚」
「『おっぱいバレー』17時ちょうどの回、大人一名」
「おっぱいバレー一枚」
「あ、はい――」
ショートカットの色白でアッキーナ似の女の子が目を伏せがちに視線逸らしながら頬染めちゃって、「おっぱい」って言い出せずになんか喉が悪いフリして超小声でつっかえちゃって、「――ぉっぱぃ」と鼻にかかったかえってクる発音になっちゃって、それで耳まで赤くなっちゃって、顎に細い指当ててうつむいてどうにかこうにか復唱してくれちゃって、うっかり操作間違えて大人1700円が中学生1000円料金になっちゃったりして、見終わった後にパンフレット買いに売店いったらさっきの子がやっぱり「――ぉ、おっぱいぃ一つですね!」とか涙目で言っちゃって、棚に手を伸ばしたらすっころんで水色の縞パンひらりしちゃって、「あいたたた~」って声に出してすりむいた鼻をおさえて涙ぽろっとしちゃって、ついでにレッドクリフパート2とクローズZERO2とスラムドックミリオネアとザ・バンクのパンフとあと天使と悪魔とグラン・トリノの前売り券をうっかり挟み込んで気付かないまま1冊分の価格で販売してくれた上に列渋滞を起こさない手際の良さを備えた子がいたらいいのにいやいるに決まってるそうだそうだともそうだともこれが運命なんだ宿命なんだそうに決まってるもう何も怖くない! これで勝つる! 俺達はようやく登りはじめたばかりだからな。このはてしなく遠いおっぱい坂をよ…! 俺は人間をやめたぞ綾瀬はるかああああああ!!!!