はてなキーワード: おしぼりとは
要するに「恩師」になるんだろうなぁ、という人と出かけた話。私の2周り上。
とても乗り気じゃなかったんだけど、まぁお世話になった人だし・・・と誘いを断れなかった。
久しぶりに最悪な一日だったのでここにはき出してみる。
何度か連絡取っていたんだけど、先日ちょっとしたことからまた連絡を取るようになった。
事務的連絡が主だったはずなのに、だんだん、日常の話が混ざってくる。
しかしとても一方的で、句読点や読点があまりない。とても読みづらいメール。
こちらが返信しなくても続々来る。少し恐怖を感じた。
「○月×日はどう?」→「その日はちょっと・・・。予定を調整しないとモゴモゴ」→「○月△日□時、A駅B口で会いましょう」→面倒なのでそれでOKした
私は駅の改札の少しずれたところにいたんだけど、相手は改札真っ正面にいた。
「おはようございます」と挨拶すると、「ヤッハーーーーー!!!増田さん!!!」とハイテンション。
それはまるで田舎に行った時のじーちゃんの反応。死んだじーちゃんを思い出した。
展示会場まで歩く。展示はとてもよくて、まるまる2時間かかってしまった。
あまり興味はなかったけれど、仕事柄行っておいて損はなかった。
「ご飯でもしようか」ということになり、「そうですね~」と、とりあえず歩くことに。
しかし古い町並みを歩くだけで、ご飯の場所を探しているのか心配になる。
15分ほど歩き、古びた喫茶店のようなところで「一休みしよう!」ということに。
ご飯あるんだし、と思い、飲み物だけにするが、相手はがっつりセットもの注文。
前に「仕事する上で参考になる本を教えて欲しい」とチラッと言ったことがあったが
(「悩みがあるの?アドバイス欲しい?」とうるさかったので)
「お薦めの本だけど」と話す内容は、仕事と無関係。それを延々熱弁。
そして家族の話や、仕事の話をする。しかし以前とほぼ同じ内容なのでつまらない。
お腹すいたなーと思った頃、「行こうか」と。
やっとご飯かー と思うもつかの間。「中途半端な時間だね」ときた。え?何に中途半端?と思ったけれど、流す。
実はこの日、体調がよくなかった。なのであまり歩きたくなかった。靴だってパンプスだったし。なので既にフラフラ。
その後1時間歩き回る。どうでもいい話と共に。
「美術館、好き?」ときかれ、「美術館は興味がありません」とハッキリ言った。もう歩きたくない。
しかし、たどり着いた先は美術館。なぜ??しかもヌード系もあった。
結局2時間歩き回った。もうぐったりだ。時間はいつの間にか夕方になっていた。
ビールで乾杯。おしぼりで顔はモチロン禿げ上がった頭も拭き拭き。何かの人形みたいだ。
相手ぐびぐび飲む。私、体調悪くてあまり進まないのに、「なんで飲まないの?なんで??」とせかす。
なんとか1杯飲むと、「俺次これ飲む~♪」と上機嫌に追加オーダー。私にもしきりにお酒を勧めるので、仕方なく飲む。
料理はするのか、とか、休みは何しているのかとか、とにかくプライベートな話題が多かった。
適当に濁したが気分は良くなかった。一体なんでそんなことをきくのか理解できなかった。
食べ終わり、会計になった。生憎丁度良い札をお互い持っておらず、結果的に割り勘。5000円。
「次行かない?」と言われたので、疲れ切っていたこともありお断り。
すると、店の外で解散。駅は見えないし私は土地勘が全くない場所。それは相手も知っているはずなのに。
仕方がないので携帯GPSを使ってどうにか帰宅。駅まで30分近く歩いた。
余りにも勝手すぎる一日に腹が立ち、お礼のメールは送らなかった。
「次は映画行かない?おすすめある?」ときたので「映画館は苦手です。疎いのでおすすめもありません」と適当なことを返信。
すると「では調べるので一寸待ってね」とのこと。
「あーだこーだでしばらく会えません」と返信すると「了解」とたった一言の返信。
その後、メールが来ることはなくなった。
以前、「僕と付き合わない?アハハ」と言われ、冗談だと思っていたけれど、あれは冗談じゃなかったのか。
父親と大して変わらない年齢の人と付き合うなんて私にはありえないこと。
なんだかとてもガッカリした。恩師がこんな人とは思わなかった。
温泉行かない? とか、とにかく色々言われたけれど、冗談だろうな~と思っていたのに。
上手く言えないけれど、この人は一生独身だろうな、と思った。
恩師だけれど、これからの付き合いは少し考えることにする。
それにしても、恋愛経験が少ない(と思う)とか、女慣れしてない(ように思う)人って、
なんで予告なく長時間長距離歩かせるんだろうか。
海水浴に行きたい!と思ったので、そんな予定も無かったけれど、ひとりで行くことにしてみた。
社会人になってから海水浴に行けるタイミングというのは実は恐ろしく少ないと思う。仕事が忙しくて休みが取れなかったり、酷く疲れていたり、別の予定が入ったりすることもあるし、天候が悪いときもあるから。行きたいと思ったときに行かないと何年も海水浴に行っていないという状況になってしまう。
そもそも、海水浴を快適に楽しめるのは7月中旬から8月中旬くらいに限定されるし。(クラゲや水温が多少低いことを気にしなければ大丈夫だけれど。
今回行ってきたところは白浜海岸(最寄り駅:白浜の宮)。ここは比較的マイナーな海水浴場で、日曜の午後でも人はそれほど多くない、主な利用客は近隣のファミリーという風な海水浴場。若い人はそれほど多くないので、それほど騒がしくない、人によっては寂しいと思うかもしれないけれど、のんびりするには申し分ないところ。潮干狩りスポットでもあり、遠浅なのも良い。
残念な事を言うと砂浜はそれほどキレイでは無い。けれど、ビーチリゾートに来ている訳ではないので、気にしないことにする。
まず、大切な事は、ひとりで行くので荷物をみてくれる人は居ない。無くなっても気にならない荷物だけにする必要がある。
今回、荷物はリュックサックとトートバックにいれて持っていった。リュックサックには着替えやバスタオルを入れて海の家に置いておく、トートバックは砂浜にもっていく手荷物用に。貴重品は海の家に別に預ける。最低限、必要なお金だけもっていく。財布も普段の財布ではなくて、100均で買ったものとか、無ければ巾着にお金だけいれていくのが良いと思う。定期券とかクレジットカードとか高いものはすべて家に置いておいたほうが良いと思う。実際には盗まれる事なんて無いと思うけれど、そうした心配が少ない方が気持ちよく楽しめると思う。
持っていった荷物
・水着
・水中メガネ
・ビーチサンダル
・日焼け止め
・レジャーシート
・ウェットシート
・着替えのTシャツ
・着替えの下着
・着替えの靴下
ビーチサンダルはそのまま履いていっても良いが、スニーカーと比べるとあまり歩けない。サンダルは別に持っていって現地で履き替えるのが良いと思う。
あと海の家でも軽食を食べる事ができるけれど、やっぱり海や山にいくときはお弁当を持っていった方が断然おいしいと思う、その点サンドイッチは手軽だしオススメ。ウェットシートはおしぼりがわりに必須です。
メガネの人は、度付きの水中メガネより、使い捨てコンタクトレンズ+水中メガネの組み合わせが良いと思う。メガネは失うと高いし、常に水中メガネを付けて歩き回るのも変だし。
濡れた水着を入れるビニール袋をもってないとリュックサックが臭くなるし、濡れてしまう。スポーツクラブみたいに水着用の脱水機は無いので持っていきましょう。
今日は1時間くらい泳いだり遠浅の海をてくてくと歩いたりして楽しんだ。サンドイッチを食べて、真夏の太陽を浴びてみた、潮のにおいを楽しんだ、普段プールで泳いでいるけれど、やっぱり海は面白いくらい浮くので楽しい。ひとりでくる事は少し不安だったけれど、やっぱり来てよかった。
紫外線は別として太陽の光をあびることはストレス解消とかにとても良いそうです。泳ぐ事もだけれど。それと日焼け止めをきちんとぬっていたので、日焼けはほとんどしませんでした。
2 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2008/10/14(火) 07:09:15.13 ID:nK4Gh8co0
1位・飲食店などで、店員に偉そうにする(態度がでかい)
2位・割り勘で10円台まできっちり請求してくる
3位・蛾やゴキブリが出現したときに大騒ぎする
6位・下着代わりりの柄モノTシャツが、ワイシャツの下から透けている
7位・車の駐車が下手
10位・おしぼりで顔を拭く
170 :名無しさん@七周年 :2006/11/24(金) 02:04:41 ID:/5Mwkhru0
1位・職場で、フィギュアに偉そうにする(携帯ゲームがでかい)
3位・電車の中で蛾やゴキブリが柄モノスーツ姿が決まっているのに
6位・代わりの店員がきっちりTシャツ、態度が透けている
7位・車の駐車車の車の駐車が電車
9位・職場では下着に夢中になっている
10位・ゴキブリで顔を拭く
飲食店などで出されるおしぼり、夏場は冷たく、冬場は暖かくて、手を拭くとほっとしますね。
男性は暖かいおしぼりで顔を拭くのが好きという人も多いでしょう。
かくいう自分も、好きでした。
でも残念ながら過去形です。
ピンサロでのおしぼりの使われ方を目の当たりにして以来、おしぼりを使うことは生涯ないでしょう。
普通の女性には想像もつかないことだと思いますが、ピンサロでおしぼりは男性器を拭く行為に使われます。
人間が口にふくむために掃除するわけなんで、それはもう執拗なまでに丁寧に男性器を拭くわけです。
恐ろしいことに、そんなおしぼりが何度も何度も再利用されて世の中に出回りまくっているわけです。
特に、いかがわしい店が多くある繁華街にある飲食店で出されるおしぼりには要注意です。
おしぼり業者など、同じ地域にそう何軒もあるものではないでしょう。
* 「スプーンねじきり」 - 本人曰く「スプーン曲げは難しいから。」
* 「ビールをジョッキで3杯一気飲みした後30回転しても目が回らない男」
* 「ペットボトルで空を飛ぶ」 - エアを詰めた業務用ペットボトル数本を背中に背負って噴射し、キリモミしながら空を飛ぶ[1]。
* 「エアバッグで空を飛ぶ」 - ハンドルの上に座り、エアバッグを膨らませて空を飛ぶ。「ハンドルでナニしちゃう男」として紹介された。
* 「0cm読書」
* 「手んぷら」
* 「ドライアイス食い」
* 「指ドリル・指ペンチ 」
* 「小指1本突きダンボール穴あけ」
* 「扇風機舌止め」
* 「三歳児の服を着る」
* 「爆裂ゴム手袋鼻息割り」 - 医療用ゴム手袋を頭から被り、鼻息で膨らませて割る。失敗する事も多い。
* 「高熱たこ焼き串いらず」 - たこ焼きを指でひっくり返す。
* 「高熱おしぼりヒラリハラリ」 - 次々と投げられる沸騰した湯に浸したおしぼりをかわし続ける。
* 「360°敵だらけ」 - 360°から放たれる枕を『マトリックス』の様に華麗にかわす。
* 「本気(マジ)キックネバーギブアップ」 - キックを受けても痛がらず、逆にキックを打つ人の方が疲れる(らしい)。
* 「熱々流しそうめんハシいらず 〜次の人ごめんなさい〜」
* 「ドキドキメジャー寸止メジャー」 - メジャーを巻く時に水が入った風船ぎりぎり目の前で止める。
* 「かんしゃく玉ホッピングヒョヒョイのヒョイ」 - かんしゃく玉を潰さずにスタートからゴールまで行く。
* 「鋼鉄レバーギブアップ」 - 空手経験者のレバーブローを我慢する。
* 「高卒電話帳破り」 - 電話帳を破る。本来は「高卒」でなく「高速」であったが、滑舌が悪い為に聞き間違えられた。
* 「ラベラーヌンチャク高速貼り」 - ラベラー(値札貼り)2つを紐で繋いだものをヌンチャクのように振り回しながら牛乳パックにバーコードを張っていく。
* 「高速わんこ飲み」
* 「高速目覚まし止め」
* 「高速ほえすた祭り」
* 「高速大工さん」 - すばやく釘を打ち、板の上を銀色にする。
* 「高速真っ黒」 - ホワイトボードを水性ペンで全てを真っ黒にする。
* 「高速チラシはさみ」
* 「高速踊る大交差点」 - 全方向から来るミニ四駆を欠かさず受け止める。
* 「トイレットペーパー高速巻取り(上級者編)」
* 「高速ねんど潰し」 - ねんどを1分以内で潰してシートをねんどだらけにする。
* 「スプーンねじきり」 - 本人曰く「スプーン曲げは難しいから。」
* 「ビールをジョッキで3杯一気飲みした後30回転しても目が回らない男」
* 「ペットボトルで空を飛ぶ」 - エアを詰めた業務用ペットボトル数本を背中に背負って噴射し、キリモミしながら空を飛ぶ[1]。
* 「エアバッグで空を飛ぶ」 - ハンドルの上に座り、エアバッグを膨らませて空を飛ぶ。「ハンドルでナニしちゃう男」として紹介された。
* 「0cm読書」
* 「手んぷら」
* 「ドライアイス食い」
* 「指ドリル・指ペンチ 」
* 「小指1本突きダンボール穴あけ」
* 「扇風機舌止め」
* 「三歳児の服を着る」
* 「爆裂ゴム手袋鼻息割り」 - 医療用ゴム手袋を頭から被り、鼻息で膨らませて割る。失敗する事も多い。
* 「高熱たこ焼き串いらず」 - たこ焼きを指でひっくり返す。
* 「高熱おしぼりヒラリハラリ」 - 次々と投げられる沸騰した湯に浸したおしぼりをかわし続ける。
* 「360°敵だらけ」 - 360°から放たれる枕を『マトリックス』の様に華麗にかわす。
* 「本気(マジ)キックネバーギブアップ」 - キックを受けても痛がらず、逆にキックを打つ人の方が疲れる(らしい)。
* 「熱々流しそうめんハシいらず 〜次の人ごめんなさい〜」
* 「ドキドキメジャー寸止メジャー」 - メジャーを巻く時に水が入った風船ぎりぎり目の前で止める。
* 「かんしゃく玉ホッピングヒョヒョイのヒョイ」 - かんしゃく玉を潰さずにスタートからゴールまで行く。
* 「鋼鉄レバーギブアップ」 - 空手経験者のレバーブローを我慢する。
* 「高卒電話帳破り」 - 電話帳を破る。本来は「高卒」でなく「高速」であったが、滑舌が悪い為に聞き間違えられた。
* 「ラベラーヌンチャク高速貼り」 - ラベラー(値札貼り)2つを紐で繋いだものをヌンチャクのように振り回しながら牛乳パックにバーコードを張っていく。
* 「高速わんこ飲み」
* 「高速目覚まし止め」
* 「高速ほえすた祭り」
* 「高速大工さん」 - すばやく釘を打ち、板の上を銀色にする。
* 「高速真っ黒」 - ホワイトボードを水性ペンで全てを真っ黒にする。
* 「高速チラシはさみ」
* 「高速踊る大交差点」 - 全方向から来るミニ四駆を欠かさず受け止める。
* 「トイレットペーパー高速巻取り(上級者編)」
* 「高速ねんど潰し」 - ねんどを1分以内で潰してシートをねんどだらけにする。
そのとき私は学生でした。高校のバスケ部の先輩が社会人3年目くらいでボーナスもらったからというのでついていきました。
彼女を持ったこともあったけど、そんな感じの水商売や風俗は未経験だったのでかなりびびってました。
席についておしぼりを渡され俺の組3名には4名の女の子がつきました。
最初はたわいない話だったのですが、先輩の会社の女性の話になってから急に場が熱を帯びてきました。
そのうちの一人はそんななか話題を嫌がっており、しきりに話題替えをしようとして妹の話をふってきました。
そのとき先輩が立ち上がってテーブルの上に飛び乗りました!
「お前こそ俺の終生のライバル、あかなめだ」
そういうと持っていた木刀で頭を振り下ろすとゴーッというすごい音と一緒に風邪っぴきの老人は帰っていきました。
先輩は今でも言います。
「あれが俺の人生の変わり目だったぜ!」
私もそう思います。キャバクラはあってもいいと思う。
常連のお客さんが来るとあ!来た!と思ってうれしくなります。
おしぼりをもっていくとにっこり笑ってくれるお客さんです。
雰囲気はマイホームパパな感じで、でも毎週一人でお店にいらっしゃるので変わった方だな~と思っていました。
聞くと年は私と比べて二回り離れていて、独身。結婚するつもりはないらしいです。
広いうちに一人で住んで、毎日酒飲んで自由気ままな生活。
私の倍以上生きてる男の人の心理なんて全くわからないですが
孤独とかは感じないのですかね。面白い人だな~と思ったのですが、失礼だと思って聞きませんでした。
ちなみに24年後私だったら、孤独だと感じつつもぎりぎり耐えられるかな~と思います。
それに、結婚しないと言い切れる境地に立てたらなんだかいろいろと楽になれそうな気がします。
でもシミュレーションしたら一日暗澹たる気分になりました。
みなさんはどう思いますか?
「お帰りなさいませ、ご主人様。」
書店のドアを開けると、元気で可愛くて笑顔きらめくメイドたちが、絶対領域をちらつかせ、僕を取り囲む。
「ご主人様。寂しかったよ。」
そう言って、僕が贔屓にしているメイドのアユミが、ちょっと拗ねたような表情を見せた。ごめん、ちょっと忙しくって、と僕はアユミにウインクしながら、もちろん顔パスで書店に入り、持っていたバッグをアユミに預けて革張りのソファに深々と腰掛けた。おしぼりを受け取って手を拭くと、アユミが僕に尋ねる。
「今日はどんな本をお読みになりますか?」
そうだな、と僕はしばらく考えて、CDSの事がわかる本を教えてくれる?とアユミに言った。アユミは僕の注文を聞いて、書棚が森のように並ぶ通路の一つへ、迷いなく向かった。
アユミはアメリカで経済学の修士課程を卒業している。この店のメイドは、皆それぞれの専門分野を持っている。ノーベル賞の時には物理学専門のメイドがひっぱりだこだった。各分野の事は、専門のメイドに聞けば、たいていなんでも優しく教えてくれる。
僕はアユミのアドバイスどおり、サブプライム問題が持ち上がった時から、「売り」中心で株式や米ドル、ユーロの取引を重ねた。僕は元々、ITベンチャー企業を売却してセミリタイヤしていたのだが、暇つぶしにこの書店に出入りしてするようになってさらに資産が増え、特にこの1年で資産は20倍になった。もうどうやって使っていいか正直わからなくなっている。
アユミが数冊の本を抱えてソファに戻ってきた。僕はメイドが持ってきた本は必ず買う事にしている。この書店の本の価格は、通常の書店の10倍だ。だが、それが高いと騒ぎだす客はこの書店にはいない。
「読みますよ。」
アユミが優しく朗読を始めてくれる。澱みなくやわらかいアユミの経済学用語の発音を聞きながら、僕はソファでまどろんだ。
「夕食はどうされますか?」
アユミが食べたいものでいいよ、と僕が言うと、アユミはにっこり微笑んでフランス料理のフルコースを注文した。食事料金は年会費と別途に支払う事になっている。僕は特別の予定が無い限り、夕食をこの書店で済ませる事が多かった。運ばれてきたフランス料理のフルコースをアユミと一緒に食べる。
「ねえ、ご主人様。今日はお泊まりになられないのですか?」
ワイングラスを揺らしながら、アユミが小悪魔のような視線を僕に向ける。ワイングラスの中で揺れる赤ワインは、僕の心の中の動揺を投影しているようだった。アユミの視線にあらがう術を僕は持っていない。今日も書店に泊まりになりそうだ。
ちなみに、この書店で一番高い別途料金は、宿泊料金だ。首都圏のホテルのロイヤルスイート並の料金になっている。あ、アユミの誕生日にあけたシャンパンの方が高かったかな?
まあ、どっちでもいいや。
ベッドの横にあるPCで増田をチェックしながら、僕はシャワーを浴びるアユミを待っている。
年会費500万円は安いなと思いつつ。
<参考にしたエントリ>
書店は入場料を取って良い
入場料を取る本屋は必ず潰れる
学生時代に友人を介して黒人の留学生(仮にトーマス)と知り合いになった。いいやつだったし,日本語も頑張って勉強していてコミュニケーションにも問題なかった。
なぜだかトーマスの体に触れる(例えば握手とか)にはすごく抵抗を感じていた。ああ,自分はなんて差別主義的なんだろうとか思ったけど,なんというか,生理的に体の奥底からの感覚で抗えなかった。そんな感じで悶々とトーマスに申し訳ない数ヶ月が過ぎた頃,ふと分かった。なんでトーマスに触れることに漠然とした嫌悪感を感じていたのか。それはこんな感じ。
僕らの肌は肌色(色が薄い) → 僕らの肌が黒くなるのは汚れたとき → 肌が黒いのは汚れていると認識している → 肌が黒い人は汚れていると感じてしまう
あ,だから無意識にトーマスが汚れていると感じているんだな,と。もちろん本当に汚れている訳はなくて,毎日ちゃんとお風呂に入っているし,飲みに行ってもおしぼりで手を拭いている。そう理解するとトーマスに触れる事に何の嫌悪感も感じなくなった。不思議なことに。いや,男同士なんでそういった意味での壁はちゃんと感じるが,少なくともトーマスの肌の色に起因する妙な感覚は無くなった。
他人に対して差別的な感情を覚えたら,その感情と向き合うこと,理由を徹底的に考える意事が大事だと思う。何かを感じてしまうのは事実だけど,その要因は意外とつまらないものかも知れない。
飲食店で働くのははじめてで、唯一の先輩が仕事の仕方を全部教えてくれて。
氷の割り方、食器の洗い方、ビールの注ぎ方、そして掃除の仕方。
お客さんが帰った席の掃除はその席の人が使っていったおしぼりを使うわけ。
お皿や箸片付けて、残された使用済みおしぼりでテーブル拭いておわり。
ここで言っておくと、おしぼりはクリーニングに出してまたお客さんに出します(多分クリーニング業者で色んな飲食店のおしぼりと混ぜられてごっちゃになるんでしょうが)。
で、お店を閉めた後の掃除。
テーブルの上を、おしぼりで拭く。
床を、おしぼりで拭く。
まぁ、この時点で“床、おしぼりで拭いちゃうの!?”ってかんじなんだけど。
だってまた出すんだもん、お客さんに。
そして、トイレ。
まず壁を、おしぼりで拭く。
便座を、おしぼりで拭く。
便座を上げて、おしぼりで拭く。
最後に、
---酔っ払った男性客が結構撒き散らしてくんだよね。
この手順で掃除に使うおしぼりは最小限におさえられるんだって。
んで、この最後の掃除に使ったおしぼり、クリーニング用の袋にいれたんだったかなー、ゴミ箱にいれたんだったか、大事なとこがでてこない。書き始めたときはクリーニングに出して使いまわすなんて!っておもったんだけど。
http://anond.hatelabo.jp/20080626112533
なんか給与明細を公開する流れになっているのでそのように。高いか安いか。
国一の法律職です。
明細は数ヶ月前のもの。千円単位・百円単位を丸めている部分があります。
俸給 250,000(基本給)
地域手当 35,000(場所によって割増される。東京が一番高い)
住居手当 27,000
超過勤務手当 40,000(残業代)
で、手取りが287,000円か。
住居手当2万7千円は上限ね。そのころの家賃はいくらだったか…。都内だから推して知るべし。もちろん民間の賃貸住宅に住まなければ支給されない。かといって四畳半風呂トイレ共同だったり霞が関まで片道1時間半かかる寮には住みたくない。タクシーに乗ってもビールもおしぼりも出てこない範囲に住んでました。
残業代が少ないけど、これは支給率の低さもさることながら、この時期は比較的暇だったため。「あんまり残業してない」というのは、月の残業時間が100時間未満ということです。
通勤の定期代は別途支給です。
ボーナスは、4.5か月ぐらい?
別に行きたくもなかったのに。
ムカついたので完全に八つ当たりだけどキャバ嬢にいかにも盛り上がらない返事をした
「今日、別に俺は来たくなかったんだ」
いきなりこれ。
さぞかしキャバ嬢は困るだろうと思ったら、
「あぁー。そういう方、結構いらっしゃいますよ」
とにこにこ顔。
「え?ウソー」
「いえいえ、上司さんに連れられて…って。そういう若い方結構いらっしゃるんですよー。大変ですよねぇ。あ、どうぞおしぼり」
「あ、どうも」
意外な返答に毒気を抜かれる。
更に盛り下げようとしてみる。
「なんていうか、俺、まともに女の子と会話とか、できないし。したことないんですよ」
「そうなんですかー。でも、そういう方もいらっしゃいますよ、女の子との会話の練習だって、来る方とか……」
「え、そうなの?」
「ええ。それに、私も、結構会話って、苦手なんですよねぇ」
「えー。こんな仕事してるのに?まさか」
「いえ、会話に慣れたくて、このバイトしてるんですよー。基本的に、私、人見知りだし、初対面の人とは緊張しちゃって、何はなしていいか分からなくて……」
俺と同じだ……
「あ。こんな事お客様に言っちゃだめですね。ごめんなさい」
「あいや別に……」
水を飲む。
「…バイトって事は本業じゃないの?」
「昼間は大学生です」
通りで、キャバ嬢にしては派手じゃないと思った。どこかほわんとしている。ギャルっぽくない。
そこからなんとなく俺の大学時代の話に。
いかにモテなかったかをなぜか力説している俺。
「でも、変ですねぇ」
「え?」
「○○さんがモテなかったなんて。信じられません」
こうして書くと、陳腐に聞こえるんだが、実際にほの暗い部屋のなかでかわいい女の子に言われるとヤバイ。
お世辞だろとかわかっててもカーッとなる。マジで。
「いや、いやいやいやw」
「女の子と会話できないって言ってましたけど、お話凄く面白いですよぉ」
ヤバイ。
「いやそんな事…」
「最初に話聞いてなかったら、絶対女の子と会話したことないなんて思いもしませんよ」
「周りの子、見る目なかったんですねぇ」
ヤーバーイ
惚れる。やめろぉおおおおおおおおおおおおおお
なんかドッキンドッキンいってる。ヤバイ。
女の子に褒められたの初めてかもしれないし。ってお世辞だろどう考えても。いやでも結構真面目そうな子だよ?真面目そうな子がキャバやるか!!いやでも会話に慣れるためだっていってたし別に……人を喜ばせる仕事なんだからいいとおもう……とかよくわからんものが頭の中でぐるぐるぐるぐる……
そんなこんなで時間が来た。
最初はからかう気だったのに意外と楽しくて時間がきたとき「えっ、もう?」とか思っちゃった俺
「今日はお疲れ様でしたー」
ペコリと礼をする彼女
「上司さんに連れられて、大変でしたねぇ」
そういえば、そうだった……
「あ、でも、意外と、楽しかったよ」
といったら彼女滅茶苦茶嬉しそうになった。ヤバイ。超カワイイ。
「本当ですかー?嬉しい。ありがとうございます」
「あ、これ、私の名刺です。もうそんな事はないかもしれませんけど、もしまた上司さんに連れてこられることがあったら、よかったら私指名してください。私なら事情分かってますから」
「あ、うん。ありがと」
「ありがとうございましたぁ」
ヤバイ……
ちょびちょびだったのが凄い回数になった。
行くたびに彼女が嬉しそうにしてくれるから……
それに最初あんな気の乗らないことを言ったのに無下にせずちゃんと返してくれた誠意が嬉しかった……
いや営業トークだろとか
仕事だからとか
お世辞だろとか
薄々分かってるんだけど
でも分かりきれてないっていうか
そんなことどうでもいいっていうか
なんだろうこの不思議な感覚
別にそれでもいい、ずっと騙し続けてくれるなら、それが真実だ、みたいな感覚
俺はアホなのかもな
と思いつつ
それでもいいや
と思う自分がいる……