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はてなキーワード: トラックポイントとは

2019-09-07

anond:20190905230316

横断歩道

縦縞にしたら自転車レーン区別しにくくなるぞ。

>正解は〇不正解が×

〇には二重丸◎とか花マルとかあって好き。加点主義

>車のアクセルブレーキ

AT車は左足ブレーキにしようって運動があったけど普及しなかったな。

右足(アクセルブレーキ)は、ゆっくり踏んでパッと放す。

左足(クラッチ)は、ドンと踏んでゆっくり放す。

そういう操作がしみついている。いまさら変えられると事故ってしまう。

年寄り運転するなとか、若者中古車運転できないとかでもいいなら、権力握って実行してくれ。

マウス

トラックポイントとかトラックボールとか選択肢はあるからお好みでどうぞ。最初の頃のマウスは角ばっていたよ。

ファンクションキー

キーボードツッコミ入れるなら、まずはQWERTY配列だろ?

まあ好きなもの食って、フーゾクでも行って、昼まで寝てるって週末を何回かやってみれば気分も変わるさ。

人間なんてその程度のもの

2019-04-30

thinkpadトラックポイントを投げ捨てる前に見てほしい設定

色んな所で便利だと勧められ、外付けで買ってみたが、カーソルの動きがもっさりしすぎててげんなりしていた。

マウス設定で速度全開にしても結構グリグリやらないとサッと動いてくれないので、指が痛くなるし、思ったように動かないし、正直損した気分だった。

ドライバが最新じゃないのかとも疑ったりしたが最新だし、組み込みthinkpadじゃないと最適なパフォーマンスが出ないのではないか、と諦めかけていた。


が、盲点だった設定があった。

ポインタの精度を高める」を外す。

これである


どうやらこの設定、マウスゆっくり動かせばカーソルは短く、早く動かせば長く移動するように補正している。

(逆を言えばこの設定を外すと、動かし方にかかわらず機械的に移動距離カーソルに反映されるようになる。)

普通にマウスならこの設定が入っていると細かい動きがしやすくなるので良いだろう。

逆にトラックポイント場合、このせいでグリグリ押し込んでやらないとなかなかカーソルが移動していかない状態となっていた。

外してからは軽く押し込むだけでスッとカーソルが移動するようになった。

快適快適、ホームポジションから動かさずにマウス操作ができることがこんなに快適とは。

色んな人が勧めてくるだけのことは、確かにある。

2019-02-17

あー そろそろ資料作り始めなきゃなあ

でもうちマウスないんだよな〜

トラックポイントで図形グリグリやんのめんどくさいしなー

コピペで全体の文面だけ作って、あとは会社でやるかな、、

まじ今日しかないのに焦るわ〜

2016-10-05

http://anond.hatelabo.jp/20161005014817

トラックポイント特許アメリカで取られているのは事実ではあるけれど、

ポインティングスティック過去多くのノートパソコン採用されていたが、筐体の薄型化やコストダウンにおいてより有利なタッチパッドが多く採用されるようになった。

らしいよ。

2015-08-22

http://anond.hatelabo.jp/20150822221814

Thinkpadならトラックポイントついてるじゃん。

マウスまで手動かすの面倒だから、なるべくキーボード操作ですまして

しょうがないときだけトラックポイント使えばいいじゃん

つかマウス使うの面倒くさい。

2014-10-23

タッチパッドが糞でマウスを使わない奴がアホだとか、Macタッチパッドを知らない奴がバカだとか

ホント馬鹿らしいんだけど、それぞれがなんで使い勝手が違うのか全く理解してない。

ただ単にMacタッチパッドはなぜか物凄く使いやすい、と言う信仰だけで語ってる。

てか、こういうこと議論してる奴らなんてまともにPCMacも使えないんだから道具どうこういう以前の問題だろ、ほんと。

Macタッチパッドが使いやすいってのは単にマルチタッチに早くからMac自身タッチパッドが対応して

それに対応するような動作がOS標準で付いてたから、ってだけ。

Windows8機とかならマルチタッチ機もあるし外付けのもWindows用でマルチタッチなのもあるし

Windows8自身対応してるだろ。

そしたらMacがーとか全く関係ない。

マウスしか使えないのは単にマウスしか慣れてないアホだから

トラックポイントとか絶対使えないだろ、そんなアホには。

マウスを常に持って回るやつもアホで屑だし、"Macなら"タッチパッドが便利、って言ってる奴もアホでクズ

2014-08-15

The history of mobile computer

1989年東芝が発売したDynabook J-3100SSが世界最初ノートパソコンである。すぐにNECが続き、1990年代になると、IBMとアップルが参入、東芝アップル、IBMが次々に新機能を加え、1995年頃には、現在ノートパソコン標準的機能の原型が完成した。

1990年代中頃から国産各社が参入、先行各社は新機種シリーズを展開した。また、インターネットが普及し、モバイルコンピューティングが盛んになった。それにより、ノートパソコンが急速に使われるようになり、2000年にはノートパソコン出荷台数デスクトップパソコンを追い越した。

2000年代を通して、小型化、軽量化、高機能化、省電力化が進んだ。2000年代末には、iPad代表される新しい形態携帯機器が出現し、ノートパソコンと競合するようになってきた。

とかくパソコンの分野では日本企業の低迷が指摘されるが、ノートパソコンの分野では、東芝代表される日本企業業界を先導したきたのである。少なくとも1990年代まではそうであった。ところが、2000年代になると、ノートパソコンパソコンの主流になったのに、日本企業の優位性は低下してきた。それを挽回する手段を講じるべきなのか、あるいは陳腐化したこの分野は中国等に任せて、日本は新分野を開拓すべきなのだろうか。

1980年代中頃:ラップトップパソコン

ラップトップとは「膝の上」の意味であるが、デスクトップパソコンより小さく、ノートパソコンよりも大きいサイズパソコンを指す。携帯可能であるから、これを含めてノートパソコンということもあり、その境界は厳密なものではない。

1984年 NEC PC-8401A

1985年 東芝 T-1100 海外のみで発売

1986年 東芝 T-3100 日本ではJ-3100

1986年 NEC PC-98LT

(PC-8401Aのほうが早いのだが、電池フロッピーなどが外付けなため、一般にはT-1100が世界初で、PC-98LTがNEC初だとされている)。

T-1100の仕様を示す

・CPU:80C86(16Bits)、5MHz

メモリ:最大512KB

ディスプレイ:80文字×25行(640×240ドット)

・外部記憶:3.5インチFDD内蔵(720KB) 。ラップトップでは世界初のHDD内蔵

キーボード:83キーフルストローク

電池:ニッカド電池、8時間の動作可能

IBM-PC互換

サイズ:310(W)×300(D)×67(H),4kg

1980年代末:最初ノートパソコン

最初ノートパソコン1989年に、世界に先駆けて日本で出現した。

1989年 東芝 Dynabook J-3100SS

1989年 セイコーエプソン PC-286NOTE

1989年 NEC PC-9801N

発表はPC-286NOTEのほうが先だったが、出荷はJ-3100のほうが早く、しかもヒットしたので、一般的にJ-3100を最初ノートパソコンだとしている。なお、PC-9801Nはやや遅れて出荷されたが、これにより「ノートパソコン」という用語が広まったといわれている。

J-3100SSの仕様を示す

・CPU:80C86(16Bits)、5MHz

メモリ:最大3.5MB(標準1.5MB)

ディスプレイ:ELバックライト液晶

・外部記憶:3.5インチFDD内蔵(720KB/1.2MB)

電池:2.5時間使用可能なバッテリパック

・電源リジュー機能提供ジャストシステムATOK7のROM搭載 ・AT互換機

サイズ:310(W)×254(D)×44(H),2.7kg)

1990年代前半:IBM・アップルの参入

1990年代に入ると、IBMとアップルノートパソコンに参入した。1990年代前半の特徴のある機種を列挙する。1995年頃には、現在ノートパソコン標準的機能の原型が完成したといえよう。

1990年 東芝 DynaBook J-3100 SS02E 世界初のHDD搭載

1991年 NEC PC-9801NC 世界初のTFT液晶16色、TVチューナー

1991年 アップル PowerBook 170 世界初パームレストトラックボール

1991年 IBM PS/55note 5523-S IBM初のノート。VGA解像度640x480(他社は640x400だった)

1992年 東芝 DynaBook 486-XS 世界初のTFT液晶フルカラーVGA

1992年 東芝 DynaBook EZ ワープロ表計算などアプリケーションをROM内蔵

1992年 IBM ThinkPad 700C 当時最大級の10.4インチTFTカラー液晶世界初トラックポイント装備

1992年 IBM ThinkPad 220 世界初のサブノート。重さ 1kg、単三乾電池駆動

1994年 東芝 DynaBook SS433 世界初のFDD内蔵B5版サブノート

1994年 IBM ThinkPad 755 内蔵型CD-ROMドライブ搭載

1994年 アップル PowerBook 520 世界初トラックパッド採用

1990年代後半:国産各社のノートパソコン参入と普及

1990年後半には、国産各社がノートパソコン分野に参入、先行各社も新シリーズを展開して、現在でもポピュラーな機種名が出揃った。ノート型は、デスクトップ型に比べて割高であったが、モバイル環境での利用が盛んになったこと、オフィスや家庭での占有面積が小さいこから人気が高まり2000年にはノートパソコンデスクトップパソコン出荷台数を上回る状況になった。

1995年 富士通 FMV-BIBLO リチウム電池採用プレインストールソフト多数

1995年 シャープ Mebius CD-ROM内蔵

1996年 IBM ThinkPad 560 2kg以下の軽量

1996年 東芝 Libretto 20 世界最小・最軽量(840g)のミニノート

1997年 ソニー VAIO NOTE 505 B5サイズモバイルノート

1997年 パナソニック LetsNote AL-N2 光学トラックボール搭載

1997年 三菱電気 Pedion A4で当時画期的最軽量(1.45kg)最薄(18mm)

2000年代前半:小型化、軽量化、長動作時間化の競争

2000年代になると、パソコンの主流はノートパソコンになり、パソコンでの関心はノートパソコンが主になる。ノートパソコンは、本質的モバイル環境での利用である。そのための軽量化や小型化競争1990年代後半から活発であったが、2000年代になると、長時間充電せずに利用できること、立ち上がりの時間が短いこと、堅牢性や耐久性に優れていること、さらにはデザインへの要求など、多様な品質での競争になってきた。

筺体の軽量化

軽量な素材を用いながら堅牢性を高めるため、ハニカム構造など設計上の工夫が進んだ。

スリープ機能の高度化

パソコンを使用しない状態での省電力技術であるスリープ/スタンバイ機能は従来からあったが、インテルによるディープ・パワー・ダウン・テクノロジやASUSTeK ComputerによるExpress Gateなど、新方式が開発された。

SSD(Flash Solid State Drive)

SSDは、フラッシュメモリを発展させた記憶媒体で、HDD(磁気ディスク)と比較して、機械部分がないため、小型化、省電力化、高性能化が重要ノートパソコンに適している。しかし高価格である2004年から注目されるようになり、2000年代後半には高級機に採用されるようになった。

ノートパソコンの製造には、小型化や低電力化などの高度なな技術が求められので、日本企業に適した分野であった。ところが、低価格競争が進むのに伴い、台湾中国などで生産するようになった。それが、2000年前後から、現地企業技術向上により、現地企業生産だけでなく設計委託するようになり、独自のパソコン事業から撤退するようにもなってきた。そのため、日本国内生産している製品は、特に高度技術要求される小型の高機能パソコンに絞られるようになってきた。

2000年代後半:ノートパソコン多様化

2000年後半には、ノートパソコン多様化した。ディスプレイサイズ区分すると、次のようになる。

ディスプレイサイズ(インチ) 解像度 特徴

7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17

───┬─── ─┬─── ──┬──

│ ──┬──│──┬── │

│ │ │ │ ハイエンド 1920x1200 モバイル意図せず高機能

│ │ │ A4ノート 1680x1050 最も広く利用

│ │ B5ノート(コンパクト) 1280x 800 モバイル用の標準

│ サブノート 1280x 800 軽量を重視したモバイル

ミニノート パソコン全般機能ではなく、Web利用などに特化

ウルトラモバイル(タブレットパソコン) 1024x 600 操作性を重視

ネットブック 1024x 600 初期は安価目的

シンクライアント、セキュアクライアント

シンクライアント(Thin client)とは、処理機能サーバに集中させ、パソコンには必要最小限の機能しかもたせないパソコンのことである1996年当時は、モバイルパソコンの軽量化、低廉化を狙ったのであるが、あまり普及しなかった。

1996年 オラクルシンクライアント概念提唱。そのコンセプトモデルNC (Network Computer)を紹介。「500ドルパソコン」とも呼ばれた。

1997年 サン・マイクロシステムズ、コンセプトモデルJava Stationを発表

1997年 マイクロソフトWindows CEベースとした「Windows Based Terminal(WBT)」を発表

それが2005年から外部記憶装置接続ができないこと、パソコン情報が残らないことが、セキュリティ観点から重視され、パソコンメーカーシンクライアントを発表、多くの企業採用検討するようになった。

2005年 日本経済新聞日立製作所パソコン利用を全廃する」の記事。これが広く一般の関心を呼ぶ。

参照:日立「「日立パソコン利用全廃」記事に関しまして」

2005年 富士通 FMVシンクライアントTC8200等出荷

2005年 NEC MateシンクライアントVersaProシンクライアント 出荷

ネットブック

ネットブックとは、インターネット利用に特化した小型軽量なノートパソコンである2005年頃、発展途上国教育分野にインターネット活用が重視され、「100ドルパソコン」として生産支援団体等を通して提供する計画が進んだ。

ところが、安価で使いやすいことが注目され、先進国でもセカンマシンとしての重要が高まり2008年から、その用途目的とした機種も出るようになった。

2008年 ASUS(台湾) Eee PC:本来目的用の例

・CPU,本体:Ultra-Mobile PC(タブレットPC)携帯端末用のPC、パソコン用と比較して安価

記憶装置:HDDなどはなく、システム基板上にフラッシュメモリを直接搭載

ハードウェア構成:通常のPC/AT互換アーキテクチャ採用して、パソコンとの互換性あり

iPadの出現

タブレットパソコンとは、タッチパネルディスプレイを搭載し、指や専用ペンで画面操作できる携帯用パソコンのこと。2002にマイクロソフトタブレットPCを発表したが、あまり普及しなかった。2009年に発売されたWindows 7が「Windows タッチ」というタッチ操作系統を標準搭載したため、タッチパネルディスプレイを備えたパソコンが各社から発売されるようになった。

2010年アップルiPadを発売した。電子書籍閲覧で代表される多様なアプリケーションが評判になり、爆発的な売れ行きを示した。ここでのマルチタッチ操作方法は、一般のパソコンにも大きな影響を与えている。

2013-07-10

皮肉を率直に取らなくても

ちょっと、知人とデバイス周りで喧嘩することが増えてきている。

Twitterで「トラックパッドよりもトラックポイントだね」とかその知人がフォローしてない人と話してたら後から「なんで?」とか始まるし、マウスは有線のほうがいいよね同じようにフォローしてない人と言ってた後にヘッドセット無線にしたいとか言ったら「関連性なさすぎ、意味不明」とか言われるし。

どうすればいいんだ、一体。

別に完全にその物を否定してるわけないし、褒めようと思えば褒めるんだけどm

2013-03-27

プログラミングの初級になるために:エディタ友達

http://anond.hatelabo.jp/20130327020050 の続き

emacsを使う意味

キーバインドのおかげで、掌を左右に動かす必要が少なく、動きが小さい分速くなります。加えて動きが小さいためホームポジションを維持でき、ブラインドタッチがしやすくなります

例えば、Enterや矢印キーといった、右手ホームポジションから外す必要のあるキーを押す必要がなくなります

また、このキーバインドUNIXコンソールでのキーバインドが元のため、Linuxコンソールでも当然使用可能です。

(Tera Termなどターミナルソフト経由の場合は、Metaキー有効にする必要があることは知っておく必要がありますが)

emacs学習の本はO'REILLYあたりの本で十分です。emacsで何ができるか読み込んでください。

さて、筆者が追加する情報としては、emacs日本語入力する場合です。

日本語入力の際に、漢字変換を行いますが、候補を変更していく場合、基本はスペースでしょうが、上の候補に戻す場合や誤入力を消す場合に、結局BSや矢印キーを押すことになってしまます

折角emacsを用いて,省入力できているのですから、この漢字変換もemacsライクにしてしまえば動きが統一されます

筆者はIMEとしてATOKを使用しており、以下のような設定をしております

例)候補確定はC+j、変換候補の異動はC+nやp。連文節変化の移動はC+fやb。誤入力の際はC+hで削除。

エディタから外れますが、トラックポイントになれることもお薦めします。

マウスと異なり手を動かすこと無く、指だけでマウスの代わりが得られます

こうしていくと全てが掌の中に収められます

※余談:EmacsキーバインドWYSIWYGエディター無ければ作りたいなーなんて思っています

2011-10-07

ドロップアウトしたら Apple で働くことになった話

Steve Jobsのスタンフォード大でのスピーチ翻訳ありがとうございます

ドロップアウトというほどでもないかもしれないけど、人生万事塞翁が馬、というお話NHK でのインタビューで SJ 本人も言ってますが10 年先なんて未来のことはわからないです

江島健太郎さんみたいな自分語りの話になってしまうんですが、私もベーマガで育った世代で、高校の時は N88-BASIC という今は懐かしい言語を叩いていました。

そのままパソコンどっぷりな路線を走っていれば、いちプログラマとして今頃どこかの会社デスマに参加していたのかもしれませんが、大学海外旅行に目覚めた私は、リアル世界のほうがおもしろい、これ、リアルドラクエじゃん!とパソコンのことは忘れ、バイト旅行を繰り返す大学生になっていました。1 年くらいぶらぶらしたりもしました。

海外のいろんな国のいろんな人たちの生活を見ていると、日本既定路線に乗ってあくせく働くのがなんだかおかしく思えてくるんですね。だって米ドル換算のお金では日本人はるか金持ちしょうが、そんなお金はなくてもみんな楽しそうに暮らしてる。何してるんだかわからない人たちがたくさんいて、だからって暮らせないわけじゃない。もちろん、通りすがり旅人に過ぎない私には見えてないものはたくさんあっただろうし、逆に日本にいたって皆が皆、杓子定規な生活を送っているわけでもないっていうのは、後になってまた悟るわけですが。

はいえ、これと言ってやりたいこともなかったし、大学勉強ももうやめてもいいかなと思いつつ、一応理系学生だった私はそのうち研究室を選ばなければいけない時期に差し掛かりました。当時は AI と称して人工知能とか流行ってたんですが、ここで昔の血が少し騒ぎ出し、ちょっとまじめにプログラミングをやってみるかと思い、情報工学系の研究室に応募したんです面接では僕は燃えます!みたいな受け答えをし、それなりに手応えはあったかなと思っていたんですが、蓋を開けてみたら、不合格でした。燃えますといいつつ、勢いだけで中身の伴わない若造だったから落とされたかなと、振り返ってみれば思います。真面目に勉強したいという人は他にもいくらでもいたわけで。

二次の応募とかもあったんですが、似たような結果で、最終的には一番人気のない情報工学とはまったく関係ない研究室への配属が決まりました。ちょっとやさぐれましたね。ところがこの若気の至りかプチ挫折のようなものがなければ、私は Apple で働くことにならなかっただろうし、間違いなく今の会社でも働いてなかったと思います

すっかやる気をなくした私は、その研究室でもメインストリームではなく、傍流のテーマをやることになりました。その傍流の研究リードしていた院生Mac を使っている人で、そこで私も研究室の隅にあった Mac を使うことになりました。Macintosh Classic でした。メインストリームNECパソコンとか使っていたので、そっちに行っていたら、やはりデスマ参加者になっていたかもしれません。

そして研究に夢中になる代わりに Mac に夢中になりました。Mac 雑誌を読み漁ったり、片っ端からフリーウェアをインストールしたりとかしてました。自分Mac も手に入れました。トラックパッド搭載の PowerBook で、以来、私はトラックパッド派ですThinkPadトラックポイント派の人とは永遠にわかりあえないでしょう。AppleMagic Trackpad をリリースしたときは、俺の時代がきたと思いましたね。

Mac に夢中になる一方で、大学を出たら何をしたいというのもなかったんですが、就職活動はしてみて、大きくはないがそれなりにおもしろそうな仕事を取って来てる会社に、システムエンジニアとして内定をいただきました。ですが、詳細はまた別の長い話になってしまうので割愛しますが、結局内定は辞退してしまました。大学は出たもののいわゆるプータローになったのです海外ぶらぶらしすぎると、良くも悪くも開き直ってしまうんですよね。

また海外に行ったりして、帰ってきたところで、たまたま声をかけられ、小さな事務所の立ち上げから手伝うことになりました。ここで偶然か必然か、社長Mac好きな人で、事務所で使うパソコンは全部 Mac を使うことになります。私はそのセットアップやメンテナンスをやることになりました。メイン仕事海外とのやりとりで、必要に迫られてそこでなんとか英語の読み書きも覚えました。

それからまたいろいろあって、その事務所をやめ、再びプータローになったのですが、Mac 好きは大学の時からずっと継続していました。Mac情報サイトを巡回するのが日課だったのですが、失業保険も切れそうだというある日、MACお宝鑑定団Apple Japan求人の話を見かけました。受かるとは思っていなかったのですが、失業中だしダメ元で応募してみることにしてみました。

面接はもちろんスーツで行ったのですが、Apple面接担当された方々は全員 T シャツしかApple T シャツを着て現れたのが、かなり印象に残っています別に毎日 Apple T シャツを来てるわけではなく、この日はたまたまみんな Apple T シャツになってしまった、と後から聞きましたが。面接自体はそんなにうまく受け答えができなかったと思いました。でも、なぜか採用通知が来ました。

振り返ってみれば、真面目に大学勉強してたら一般企業に行ってただろうし、第一希望研究室全然行けなくて、一番人気のない研究室のさらにマイナーテーマをやることになったおかげで Mac出会えたし、内定を辞退してプータローしたり、小さな事務所で Mac の面倒は何でも見なければいけなかったお陰で、その後の Apple での仕事につながる知識や経験を手に入れることができたし、そうしたことが折り重なって Apple で働くことができたのだと思います

私みたいな人間を雇ってくれた Apple、そしてその Apple を作ってくれた SJ には本当に感謝しています。Good bye, Steve.

2009-05-08

たぶんノートPCユーザのうち大半思っていることだと思うんだが・・・

なんで最近ノートPCタッチパッドっていうかトラックパッドっていうか、ああいう奴なんですかね。コーディングしてるとたびたび意に反して反応するので超使いづらい。なんか今使ってるやつが結構過敏なのか、いつの間にかカーソルが移動してたことに気づかないで打鍵しててびっくりすることがある。

マウス使えばいいんだろうけど、机が狭くてあまりスペースを割きたくないし、机の上でばっかり作業するわけでもないのでいい加減いらいらしてきた。

世の中的にはタッチパッドのほうが使いやすいということになってるんだろうか?トラックポイントが好きなんだけどなー。最近あまり選べないよなぁ。タッチパッドのほうが可動部が減らせたりするとかあるのかしら。

2009-02-10

anond:20090210143849

トラックポイント乳首と呼ぶ奴が許せない

ThinkPadをちんこパッドと呼ぶ奴が許せない

2008-11-27

http://anond.hatelabo.jp/20081127103259

ThinkPad 230 を使って以来のトラックポイント派。

昔は DynaBookFM-Bibloトラックポイント名前違うけど)も使ってたし、

トラックポイント以外で Let's Note のトラックボールはよかったが、

今やどちらもなくなってしまって、ノートThinkPad 一択になってしまった感がある。

他にトラックポイントトラックボールでいいもの作ってるところってある?

http://anond.hatelabo.jp/20081127100240

先輩マウス増田トラックポイントでどちらが上手く動かせるかの対決をして、先輩が大敗するという展開はないのか。

 
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