はてなキーワード: トップスターとは
知人に天海祐希のファンがいたのだが、驚いたことに彼は宝塚時代のエピソードはほとんど知らなかった。
天海は、宝塚ではかなりの伝説を作り上げてしまった人なので、これを知らないファンがいるのはもったいないなぁ、と思った。
なので、ざっくり彼女のジェンヌ時代の伝説を書いてみようと思う。
これは男役としては異例の速さだ。
新人公演というのは、本公演と同じ内容の演目を、入団1年目から7年目までの新人達だけで演じる公演のこと。
トップ路線に進む男役の子は普通、この新人公演で良い役をもらいながら、7年目までに一度は(新人公演で)主役をやる。
その後本公演でも、徐々に良い役をもらうようになってゆき、所属する組の三番手、二番手を経て、トップになる。
(ただしこれは天海在団当時のルールで、新専科が出来た今は、多少異なる)
とは言え、いくらなんでも1年目で新人公演主演は早すぎだ。
さらに新人公演が7年目まで出演可能なことを見ても分かるように、入団7年目では普通まだ新人から卒業する程度の段階。
この段階でトップになった者は、現在のスターシステムが出来たあとの男役では、他に存在しない。普通は十数年かかる。
(娘役の場合は、いきなりトップをもらうことがあるので、この限りではないが)
ちなみに彼女がトップをやっていた時の二番手であった久世星佳、三番手の真琴つばさは、天海の上級生である。
これは、他にも早い人はいるので、異例とは言えないのだが、トップ就任2年そこそこで辞めてしまうのは、やはり早い方だ。普通は5年くらいはやる。
トップになるのも早ければ、辞めるのも早かった、まさに彗星のように表れ、去っていったトップスターさんなのである。
宝塚を余り知らない人でも、でっかい羽根を背負って、大階段から降りてくるタカラジェンヌの姿は、ご存じの方が多いだろう。
あれは公演の最後のフィナーレでの姿なのだが、あそこではトップに近い人ほど大きな羽根を背負うのが通例。
ところが、トップになった天海は普段の公演から、かなり小さい羽根ばかりを背負っていた(当然周りはもっと小さい羽根になる)
どうも彼女が、仰々しい羽根を背負うのは嫌だと、劇団側に通させてしまったらしい。
基本的に劇団とジェンヌさんの力関係は 劇団>>>>|越えられない壁|>>>>ジェンヌさん ってくらいのものなので、例えトップでも普通はこんな要望は通らない。
のだが、彼女は通してしまった。天海だから許されたのだ、と言われている。
圧巻は退団前の最後の公演で、完全に羽根をなくしてしまったということだ。こんな公演、羽根が通例となった以降には、そうそうない。
ジェンヌさん達の行動基準は普通「劇団の通例>ファン>仲間達との絆>その他」みたいな感じなのだが、天海の場合は「仲間達>ファン>通例>その他」みたいな順番だった。
分かりやすいのが公演のフィナーレで、幕が下りるまでの間、普通は客席に向かって手を振るのだが、天海はどちらかというと、一緒に練習してきた仲間達をよく見る傾向にあった。
お茶会というのは、ファンの融資でジェンヌさんを呼んで開かれる、アンオフィシャルな会。
普通はまぁ、ジェンヌさんはお人形さんじゃないが、ファンのみんなに囲まれて、色々お喋りの中でいじられる感じなのだが、天海はガチのトークに入ることが多かったらしい。
退団時もファンクラブからの融資で色々やる。普通は良い車を借りて、スターさんを乗せてパレードしたりするのに多くの金を使うのだが、天海はファンクラブの人全員にワイングラスを贈ったようだ。
実は女社会の常というか、ファンクラブでも(ファンが自主的に作った)序列みたいなものがあり、幹部さんと、ファンクラブ入り立ての人では、受けられるサービスの度合いが違ってくるのが普通なのだが、天海は全員に全く同じワイングラスを贈ったらしい。
色んな意味で、序列社会の習慣を無視しまくった、またそれを可能にする実力があった人だったのでした。
歌って踊れて芝居できて、何より華があるという、本当にパーフェクトなジェンヌさんでしたからね。
元増田だけど、えぇー、全部反応するの無理だから、逃げたの?とか言わないで。
「気持ち悪い。」とかは歓迎。そういう話をしてるので。
いや・・・別に悩んではないんだけど・・・。
むしろ先の人が言っていたように、
どうでもいいよ、やるかやらないか、それだけだよ。
基本はこういうことだと思ってますよ。
でもそれ言ったら全部の議論がそれで終わっちゃうじゃないですか。
そりゃ赤の他人のことなんか人が口出す問題じゃないからどうでもいいですよ。
自分だって同じこと言われたら余計なお世話だって思うから直接は言わないけど、
増田だったら書いてもいいよね?ってことで書いたんだけど、それもダメなの?
それも許してもらえないならごめんなさい。
テメー上から何様だよ!!とか、さぞ偉い職業なんですねっていう揶揄も、
至極ごもっともなんだけど、
そういう脊髄反射的な議論を避けるために匿名でそれとなく書いてるわけなので、
別に相談することへの愚痴なんかを漏らしたわけじゃないんだけど、
嫌な奴ですよ、こんなこと言う奴は。
あと、反応の量は結構予想通りなんだけど、
意外に同意の割合が多いなぁと思ってしまった。
そういう異常なくらいの人に接したことがある人なら、
もちろんそういう世界で成功している人全員が全員そうなんていうつもりはないですよ。
だけど、程度の差はあれ、仕事に対する考え方はやっぱり常人レベルから
かけ離れてるなぁと思うんですよね。
ただ、趣味にしろニッチにしろその業界のトップレベルにならなくても食っていける道はあるよ、
というのはまっとうな意見だと思うけど、大体相談しにモヤモヤしてる人というのは、
やっぱり何の根拠もなしにトップスターに近い位置になれて、
人並みの生活を手に入れられるとか漠然と思ってしまっている人なんですよ。
その辺りも判断できない人に「警鐘を鳴らすのもダメ、本人に考えさせればいずれ気づく」っていうのは、
アイマスってもうアケ版から5年経つのか…
あの子達ってなんかサザエさんみたいにずっと同じ年齢のままだけど、設定年齢から5年後の姿も見てみたい気がする。
芽が出なくて引退して普通の女の子になったパターンと、トップスターのまま輝き続けているパターンと両方で。
たとえば亜美真美…
17歳になった双子はすっごい美人になってて、パイナップルも取れてて、でもなぜか一人だけ胸が成長しててもう一方は微乳のままで。入れ替わるときは無い方がブラにパッドを入れなきゃいけなくて、毎回「くっ」とか言ったりして。(笑)
そういう細かい設定とか、あとどんな進路に進んでるのかとか、みんなで色々想像して「あいます@ふゅーちゃー」みたいな世界が広がると面白いかなって思う。
派生作品
ニコニコ動画(β) | 藤崎瑞希Remix (YouTube)
ニコニコ動画(β) | 藤崎瑞希の本音トーク(18禁) (ほかの人による吹き替え)
ニコニコ動画(β) | 藤崎瑞希本音トーク(吹替え) (匿名インタビュー風)
■概説
◇彼の行動
ニコニコ動画という動画視聴、チャット、投稿が出来るサイトにて、自ら撮影した動画をニコニコ動画に投稿しニコニコ動画の利用者宛にメッセージを送るという行動を起こす。
◇fujisaki11の憂鬱
全国に顔をさらすのを緊張している。 そのためか体調が悪くなる
結局何が言いたいのか解らないまま、結局以下の暴言だけ吐いて終わる
だから君たち 絶対逃げないでください 逃げないで僕の言葉を目の当たりにして
自分がいかに愚かだということを、心の中で自覚してください。
君ら哀れや 哀れすぎる 最悪や しうぇやいえよ(何言ってるか不明)
◇藤崎瑞希の本音トーク(R18指定)
前回の失敗をもとに、台本を用意してトーク
ニコニコ動画利用者の「ゲイっぽい」「ホモっぽい顔」というコメントに対し、「ハッキリ言ってホモには興味がない。(二次元の)ロリ好き」と公言
ニコニコ動画利用者に童貞と書き込まれたが、彼自身は否定。小学一年生のとき「近所の女の子とエッチな事をした」と告白
オタクが嫌いなわけではない オタクが間違った方向に行かないように救いたい
ベンチプレス90kgをあげると自称
◇行動からの推測
名前は、藤崎瑞希と名乗るが本名かどうかは不明である。
動画内でニコニコ動画利用者を罵倒、貶める等の言動が見られ発言は大胆である。
「2ちゃんねるに降臨する神」と自称するも、他称はあくまで「紙」、「髪」、「噛み」。
劇団ひとりに似てると言われ、怒りをあらわにする。だが、「怒りの反面、コメント見て君達に対して、哀れみの方が強く感じる」ときっぱり言い切る。
ニコニコ動画利用者の「ゲイっぽい」「ホモっぽい顔」というコメントに対し、「ハッキリ言ってホモには興味がない。(二次元の)ロリ好き」と公言していて、幼児性愛の性的倒錯があると推測される。
将来の目標はライトノベル作家。近々新人賞を受賞すると公言しているがその言動から推測するに彼自身に秘める才能などは感じられず、受賞する可能性もほぼ皆無と思われる。
PS3を所持していると推察される。
自室の壁には大穴が開いており、それについて本人が「六年前、中二のときに家族との喧嘩で蹴破った」と証言したことから、2007年現在で二十歳であると推察される。
ニコニコ動画利用者に童貞と書き込まれたが、彼自身は否定。小学一年生のとき「近所の女の子とエッチな事をした」と自白する(「エッチをした」とは言っていないところがミソである)。 氏の定義する「エッチ」の範疇は謎であるが、おそらく「A-(エー・マイナス)=キスには至らない行為。手をつないで萌え萌えすること」くらいの行為を想定しているものと思われる。合意のもとに行われた「エッチ」か定かではない。
WWEのファンだと推測される。神発言や「SUCK IT」発言と最後の決めポーズも、元ネタはWWEからがほぼ確定である。
自称 「神」 藤崎瑞希 氏 の愛の一言そんな彼が「世のオタクども」に向けて贈る言葉、それは本人曰く英語で2文字の言葉「SUCK IT」。どう数えても6文字である。2語であるにも関らず、2文字と解釈していることから外国語の基本的理解についてはほぼ期待できないだろう。
「オタクが嫌いなわけではない オタクが間違った方向に行かないように救いたい→なぜなら2chの神だから」 どうもオタク=2chという図式が出来上がっているらしい。 デスノート夜神月の影響を受けていると思われる。
◇夢を語る
え? 一ヶ月に一本エロゲ購入 フィギュアのコンプリート アニメの声優と握手?(中略)
ライトノベル作家になりたいというのが夢だったのです。
二ヵ月後にしめきり予定のライトノベル大賞がある
二ヶ月のライトノベル新人賞とは時期的に見て、おそらく第14回 電撃大賞だと思われる。
また夢を語るといって上記のことがすらすら出てきたということは現在の彼の夢は、一ヶ月に一本エロゲを購入し、フィギュアをコンプリートし、アニメの声優と握手と推測される
■彼の本当の目的とは
動画の発言内容は疎らで、主旨がよく分からなく把握しづらい。
現時点、目的に関しては不明である。 ただ彼自身、顔を晒してまでニコニコ動画利用者に向けメッセージを送ってる行動から察するには 覚悟があり、何かしら目的があるように見える。 今後の彼の活躍に期待である。
◇売名行為の一環じゃないかという説
彼自身、ライトノベル作家を目指しており、新人賞に初投稿し、本気で受賞すると断言している事もあり、「ニコニコ動画に動画を投稿したのは売名行為ではないか?」という話が持ち上がっている。
◇WWEの真似ではないかという説
アメリカのプロレスエンターテイメント団体WWEの、マイクアピールに非常に類似している。(「お前らはアホだ!」「俺は神だ」「俺はお前等などすぐ倒せる」等)。 そのため、その真似としてオタク達を批判してネット上での抗争勃発を企んでいると思わせる。要するに、ただのイタズラ目的のネタ説である。(この場合、ライトノベル新人賞は、プロレスでいう世界チャンピオンベルトに見立てている模様。)
■ 藤崎瑞希語録
「俺は2ちゃんねるを救う神やねん。この動画を見た奴は俺を称えろ。藤崎瑞希様と叫べ。」
「化粧品が俺を止められると思っとるのか」
「ウンコ野郎やな、お前らは」
「嘘つけや!セックスなんかした事ないやん!セックスした事ない奴がセックス偉そうに語んな!お前はただのオナニーコンサルタントや。」(同じくニコニコ動画で話題の織田一誠に対しての発言。)
「オタクどもが100人寄り集まったとしても俺の小指にすら適わへん」
「うひゃひゃひゃひゃ????」
■リンク
Yahoo!ブログ - ライトノベル集 ??わたし流ライトノベル評価??
■
http://find.2ch.net/?BBS=ALL&PARTNER=FENRIR&TYPE=TITLE&COUNT=10&STR=%C6%A3%BA%EA%BF%F0%B4%F5
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/intro/1171289292/
http://game11.2ch.net/test/read.cgi/poke/1171024950/
http://megalodon.jp/?url=http://game11.2ch.net/test/read.cgi/poke/1171024950/&date=20070220212730
171 :藤崎瑞希 :2007/02/15(木) 11:16:37 ID:???
いい加減にしろ
結論から言うと、私はもう続編をUPするつもりはない。
今から執筆活動に忙しくなるし、正直君らの反応にウンザリしました。
純粋なエンターテイメントを提供したかっただけなのに、根性のひん曲がった解釈をする腐れオタク共。
あの動画もfujisaki11の憂鬱も3月までには削除する予定です。
それまで後2週間、精々私の勇姿を拝み続けてなさい!
このスレも私が書き込むのはこれが最後だ!!
このアホ共、皆しんじまえ