はてなキーワード: コンクリートとは
何が絶望の国なんだ?
これがもし「自給自足サイコー」とか「この社会は駄目だ。新しい社会に移動しよう」とか税収の余地がまったく見られないことばかりしていたら恐ろしいが...
この子達はお金がないから消費しないだけで、あれば必ず消費をする素質が十分にある。
何を基準にしているかわからないけど、大戦後に急造、量産された日本の建物に「文化」はあるの?
街の景色だけをいうなら、少なくともヨーロッパの一部の町並みのように何百年も保存されてきた町並みこそ文化はあるかもしれないけど、6、70年間の間にできたコンクリートの塊にはさほど違いはないと思うけど。
「放射能」があるから、みんな「自分の側に置いてほしくない」んでしょ? そりゃ、当然だ。でも、原発の側はそもそも多くの放射能があって、今問題になっている瓦礫の放射線量くらい問題じゃないよね?
で、どのみち、福島原発の周囲は巨大な壁を作って囲んで、放射能を閉じ込めないと、危なくてしょうがないわけじゃん?
その放射能を閉じ込めるための、コンクリートやら砂やら土台やらを作るための材料に、放射能入りの砂だの瓦礫だのを使えばいいんじゃね?
原発の周囲5㎞半径を全部埋め立ててしまえば、瓦礫は一気に全部片付くし、原発からの放射能の漏れを防ぐし、一石二鳥だと思うんだけど。
なんか、問題あるのかな?
20111223追記
ご指摘ありがとう。
そういった分別を終えた物なら、使いようがある?
巨大なバカの壁でも作ったらいいだろ。
危険地帯を壁で囲うというのは、よくあるアイデアだと思うんだけど。出入りは「空からだけ」とかさ。
まあ待て。愚か者相手に再確認を一つだけしてから知恵を使おう。 / 話題(失笑)の震災瓦礫とやらは放射能入り()が前提らしいが、既にそこで間違ってるわな。 / それを踏まえて、さあ続きをどうぞ。
自治体が「これには放射能は含まれていない」と保障した分については、埋め立てが認められるから問題ないんじゃないの?
そもそも瓦礫を建材として再利用することって可能なの?一言で瓦礫というと分かりにくいけど、木材鉄材いろいろ混じってると思うけど
そだね。分別しなくちゃ。
そうだね。ただ、残念なことに「事故を起こした原発」は福島にあるんだ。だから、埋め立ての集積場として、「事故を起こした原発近く」となれば、福島になってしまうことは避けられない。ただ、現状の復帰に要する時間を考えると、「分厚い壁」を作ってしまったほうが、結果的に福島の復興にも役立つんじゃないかな。避難区域を縮小できて。
このたびの東日本大震災で、東北から関東の一部まで大被害を受けましたが、我が社も陸前高田の坂井宏所長御夫妻とそのご子息および、各店の所長の御家族五人、YCスタッフ一〇人がお亡くなりになりました。深く哀悼の意をささげます。また、YC店舗は全壊六戸、半壊・一部損壊一七戸という被害を受けました。
今回の震災の被害対策については、政府の対応は誠に非能率で憤慨するところ大でありますが、グループ本社及び傘下各本社は、宮本副社長販売担当のもと、労力的にも、資金的にも迅速に対応し、その報告を聞いていささか心を癒されました。今後とも被災地YCの復興に全力をあげるつもりであります。また政府の被災地全体にわたる救済、復興の不手際については、紙面で厳しく批判し、督促してまいります。
さて、震災後の五月二十六日に、読売新聞が週刊新潮の無責任なデマについて提訴した名誉毀損訴訟に対して賠償金の支払いを命ずる判決が出て、全面勝訴しました。
この新潮報道では、二〇〇九年六月十一日号で、「新聞業界最大のタブー"押し紙を斬る"」というタイトルで、「読売18%、朝日34%、毎日57%が配られずに捨てられていた」と断定しております。判決では「読売新聞においては"押し紙"が存在すると推察することもできない」として、新潮報道が全面否定されました。
新聞が二割、三割、五割以上もの紙を配らずに捨てるというような不合理な無駄をしていれば、用紙代、印刷代、輸送費及び人件費の消耗で直ちに倒産しているでしょう。
過去十年間の読売新聞の決算報告をもとに数字を申し上げれば、この十年不況で日本経済が停滞し、また新聞外のメディア、特に電子メディアの普及等もあり、販売部数が減少したことは事実であります。
しかし、二〇〇二年三月期と、二〇一一年三月期の十年間の読売新聞の収支を申し上げると、販売収入は二六四九億円から96.61%の二五六〇億円に減少、その落ち込み幅は3.39%に過ぎません。その間のABC部数は一〇一五・二万部から98.74%の一〇〇二・四万部に減少、落ち込み幅は十年不況の中で僅か1.26%であります。
それに対し、景気を最も敏感に反映する広告収入は、一五〇六・九億円から53.16%の八〇一・二億円に減少、落ち込み幅は46.84%にも達します。
それにもかかわらず、黒字経営を続けているのは資材、人件費の節減や、製造工程の近代化、合理化による節減と保有株の配当収入、不動産賃貸収入の安定もありますが、最大の原因は販売収入の減少が極めて僅かだったからであります。
週刊新潮の言うように、印刷した新聞の18%も捨てていれば、このような安定した販売収入はあり得ません。
大きく言って、読売新聞の収入構造は、販売6、広告2、不動産賃貸収入、配当収入、巨人軍等の事業収入2の割合です。そのうち二割を占める広告収入が十年不況で半減したのに、堂々たる黒字経営を続けていられるのは、ここにおられるYC所長の皆さまの日常の努力による販売収入の安定でありまして、皆さまの献身的な愛社精神と堅実な経営努力に心から感謝申し上げます。
ちなみに、最近倒産の多発している米国の新聞の広告収入依存度は、七割から八割であり、これは宅配制度の不備によるものです。
さて、原発問題と今後の日本と世界経済の問題について若干言及致します。
現在稼働中の原発もいずれ点検による稼働中止になり、このままでは来年には、日本の全原発が稼働停止になります。もし、日本の電力の29%をまかなってきた原発が動かなくなれば、日本の産業生産は縮小し、かなりの企業が倒産し、失業者が増大し、税収は減り、国家財政は破綻する恐れがあります。
菅首相は、現在9%の再生可能エネルギーを20%とか25%に増大するという夢を語っていますが、彼の言う再生可能エネルギーのうち8%は水力発電です。これを増強しようとすれば、民主党政権の言ってきた「コンクリートから人へ」を逆転させ、ダムを建設しなければなりませんが、それには五年、十年かかるし、また日本にはその適地もなく、コストは巨大になります。
菅首相の言う太陽光、風力発電は、現在全発電量の0.5%くらいで、日本の地理上、適地が少なく、風力発電は海上に巨大な浮体を作って乗せるほかなく、それも巨額な出費をもたらします。
太陽光発電は、理想としては良いのですが、実際に広大なパネルを作ろうとすれば、それも巨費を要し、一朝一夕にできるものではありません。
そうなれば、今問題になっている玄海原発のように、政府が安全を保証する点検済みの原発を再稼働させていく以外には、日本の経済、財政、産業、国民所得を維持する道はありません。
私が枝野官房長官をはじめ、関係政府要人や専門学者達に聞いたところによると、福島第一原発の事故は、地震によるものではなく、大津波によるものだということです。
つまり、地震による揺れで原子炉が破壊されたのではなく、大津波によって原子炉の冷却装置を稼働させる電源と冷却装置をつなぐ配電管が破壊され、冷却装置が止まってしまったこと、また海水を汲み上げるパイプ、そのための発動機の損傷もありました。
海面上一〇メートルの所に作られた第一原発は壊れましたが、一五メートルの高台に作られた女川原発は、津波による被害がなかったので、今すぐにでも稼働できるのです。日本海側、瀬戸内海側の原発は、二〇メートルの津波をかぶる心配はありません。静岡県の浜岡原発も、完全な防潮施設を作れば安全になるでしょう。福島第一では電源を地下に設置してありましたが、浜岡では建屋の屋上に設置してあります。
福島第一の事故で、たくさんの人災的原因が明らかになりました。この経験と知識と高度な日本の技術をもってすれば、耐震性は証明されている日本の原発に対し、さらにどんな津波が来ても、外部電源とつながる炉の冷却装置を損傷しないような防御装置を構築することは可能でしょう。震災後四カ月たっても、こういう措置を稼働中止中の原発に対して取ってこなかった政府は、一体何を考えていたのでしょうか。
ドイツが原発を中止したといっても、ドイツはフランスの原発から電力を輸入しているからできることです。
過剰な原発アレルギーで、日本の電力の三割を止め、節電とか自粛とかを連呼しているのみでは、日本はいずれ産業国家として世界三等国に転落し、貧困や失業に悩まされるのではないでしょうか。
読売新聞社は、この不況の中で、大手町の一等地に三三階の新社屋を建設します。首都直下型地震が来ても安全な耐震性、非常の時の自家発電や、交通途絶対策としての非常食の備蓄等、完壁なビルを無借金で建てます。
私が社長に就任した二年後、借入金はピークで一六四一億円余ありました。社長就任以降今まで五六五四億円設備投資しましたが、現在すでに返済し、数百億円の預金があります。つまり、二十年前に千数百億円借金をしなければ、新規設備投資ができなかったのです。しかし今、大手町に最新の建設技術の全てを取り入れた高層ビルを建てるのに、新たな借金は必要ありません。
現在の我が社の基本的な経営体力は、皆さんの努力による安定した販売力、YCの店力、全従業員の愛社精神が基軸であります。
さらに、読売新聞の主張する税制改革案を含む財政、経済、社会保障、産業政策等が、ポスト菅の内閣によって実現されれば、不況も解消し、広告収入の低落にストップがかかり、増収になり、その成果を皆さんとともに享受できるようになるでしょう。
次に今回の読売グループの人事異動について説明します。すでに新聞等に細かく報道されているので、重点について述べます。
内山前社長は昨年春、令夫人が大きな手術をして以来、術後が思わしくなく、そのショックで本人もいささか精神不安定になり、特に3・11の地震後の社務にはほとんどたずさわらないという状態になり、私宛に、夫人の看護に専念したいとの辞表が提出されました。
内山君は私の永年の忠誠な部下であり、私には万感こもごも至る思いもありましたが、新聞社として緊急非常の事態の中、その辞表を認めました。
老川東京本社社長は定年に達していたので、グループ本社の最高顧問としてグループ全体について指導してもらうこととしました。
私は依然、事実上の最高経営責任者として残りますが、八十五歳という高齢を考え、実務は白石興二郎君に、グループ・東京本社の代表取締役社長を任せることにしました。白石君は、編集局長、論説委員長、メディア戦略局長、社長室長等を歴任、社務の全般に通じており、最適任と思います。また、政策理論家として社外でも評価されている早川準一君にグループ本社の副社長兼副主筆として私を補佐してもらいます。
販売担当の宮本友丘君は東京本社副社長に昇格、私の直轄下で、東西の販売政策を指揮してもらいます。
内山君の病気のこともあるので、八十五歳という最高齢で、事実上の最高経営責任者である私の健康状態について報告しておきます。
今月、慈恵医大病院で、世界的な血管外科の大家として知られる大木隆生先生に、全身の内臓検査をしてもらいました。その検査結果の一部を読みます。
これは大木教授より読売診療所の近藤所長にあてられた報告書です。
「渡辺さんは、息切れなどの症状もなく、極めて健脚です。血液検査については、γ-GTが少々上っている以外、異常はありません。肝機能は極めて正常です。
次に、心電図と脈波検査を行いました。血圧は正常、閉塞性動脈硬化症がなく、脚の血流が良好です。
CT検査の結果、まず脳に関し驚くべきことに脳の萎縮が全く進行しておらず、頭がさえていることが見てとれます。脳動脈瘤、甲状腺、嚢胞や腫瘍もありません。心臓も肥大や大動脈弁石灰化もなく、極めて若々しい状態にあり、六十歳代くらいの若々しさと言えます。肺にはがん、腫瘍も認められません。極めて健康的な肺です。膵臓が唯一の所見のある部位で、萎縮があり、前糖尿病と言えます。腹腔動脈、上腸間膜動脈、および左右の腎動脈に狭窄はありません。
腰椎に高度の変形を認めます。腹部大動脈、腸骨動脈に動脈瘤や狭窄病変などはありません。膀胱に異常はありません。現時点で治療を行う必要はないと思われます。
内臓脂肪が多く、膵臓が萎縮していますので、一層のカロリー制限と定期的な運動を続けられることは膵臓のみならず、高血圧、痛みのある膝関節にとっても良いことです。
最も素晴らしいことは、八十五歳と高齢であるにも関わらず、脳に萎縮が全く見られないことです。人間にとって肝心な脳、心臓、腎臓、肝臓が全て六十歳代と思えるほどの若々しさです。
東京慈恵医科大学外科学教授血管外科 大木隆生 読売診療所 近藤和興先生御侍史」
以上が目下の私の健康状態なので、新社屋の完成する年、つまり米寿までは持ちこたえるでしょう。この世には小生が早く往生することを願っている人も少なくないようですが、その人達は失望されても仕方のないことです。
最後に、ポスト菅の首相が誰になるかを予想することは、巨人の勝敗の予測よりも困難であることを告白してごあいさつと致します。
http://anond.hatelabo.jp/20110819000451
五時に目が覚めるとあたりはまだ少し薄暗かった。五十を越えた頃から長く寝ていることができなくなってきた。若い頃は目覚まし時計が鳴ってからも布団の中で5分でも眠りを掠め取ることができたらあんなに心地良かったのに、出勤する必要がなくなってみると今度は寝ていることができなくなってしまった。
朝の時間を活かして何かしようと考えてみたが、特にすることがなかった。彼は元来無趣味な男であった。会社をやめる前に何か趣味を持っておこうと思いたち、さて何をやろうかと考えたが、やはり何もすることがなかったので、何も始めなかった。
とくに何もすることがなかったが、今日から満員電車に乗って地下鉄のドアに頬を押し付けられなくてもよいのだと思うと、いくらか清々しい気がした。朝の空気そのものを楽しむ時間を持つこと。それこそ彼が求めてきたことではなかったか。
朝の余韻を味わおうとして、彼は部屋を見回した。部屋はきれいに片付いていた。そもそももとからほとんど部屋に物がなかった。築40年、1Kの木造アパートに引っ越してきて十年になる。付き合っていた女の勧めるままにデザインマンションに住んでみた時期もあったが、打ちっぱなしのコンクリート壁にも、ぴかぴかのエレベーターにも興味がなかったので、会社に近いという理由だけで今の部屋に引っ越してきた。どうせ訪ねてくる人間もいない。
暗いところに閉じ込められた。もしくは、閉じ込めるよ!という脅迫(?)。
指しゃぶりが治らなかったので、指に唐辛子ぬられた。
(何したか思い出せないけど、)家を追い出された。これは一回かな。
母は私にいらだって、お皿を割った。外のコンクリートに叩きつけてた。「いただきもので、2枚しかない。あんたのせいで割れた。」片割れのお皿見るたび、罪悪感が芽生えた。
習い事イヤでイヤでしょうがなかった。訴えたけど、何年も続けさせられた。(ピアノ、習字、英語、塾。実になってないw)
あとげんこつ。げんこつがあまりにいやで、「次にげんこつくらったら、覚えた九九を忘れたことにしよう。」って思って忘れたふりした。
「○○くんは怒られたことないんだって。いい子なんだね。」って言われた。
小学生のころずっと吐き気がしてて、「気持ち悪くないときってあるのかな。」って疑問をいだいたことがあったなあ。
つらかったいやだったって思う反面、自分のどっかが悪かったのだろうって思っちゃう。
だって、ぴかぴかの一年生の時、担任の先生に「悪い子の名前は覚えられない。」って言われたんだもん。
さんすうの教材に、ひとりひとり名前書いてもらう時。
出会って日が浅いのに、悪い子って見抜かれちゃった。
私のどこが悪い子だったんだろう。わからない。
高校生のころの不安定は、小学生前くらいの不安定が原因で表に現れたものだったのかなあ。と今うっすら思っている。
家に誰もいないと思って、感情解放して叫んだ時、実は親がいて、しまったって思った。
心配されて声かけられた。だから「病院に行きたい。」って言った。
返事は忘れちゃったけど、結局つれてってもらえなかった。自分で行けばよかったのか。そんな行動力なかった。
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> カウンセリングで言えばいいのになんでここでも言うの?
今、吐き出したくなったから。
> 被害者意識は一人前ね
被害者かも、と自覚したのはつい最近なの。でもまだあんまりそう思ってないの。
ただやなことがあったを思い返してるの。
> 別段とんでもないことをされた訳でもない。 生きていく上では誰でもこのレベルの嫌なことは経験する。 単にワガママなだけじゃないのか?
ワガママだったのかもねえ。(しかし昔の話を親に聞くと「聞き分けの良い子だった」そうな。)
私はこのレベルの嫌なことは、嫌なことだった(と最近自覚した)ので、
もし育児したり他人と接するときにはこのレベルの嫌なことを与える側にはなりたくないと思うの。
ワガママ(or私が気に食わない事柄)=危害を加えて良いとは、私はなりたくないのです。
祈り、ありがとうー。今わりと安らかな人生です。安らかを知ったからこそ、「あの頃変だって感じた気持ちは気のせいじゃなかったんだなあ。」と思えるようになったんです。
>お母さんも余裕なかったんだろうね、とは思うよ。
だから無意識に、私が我慢しなくちゃ、母の方が辛い、私よりも辛い人がいる、って思って、
私が辛いということを私が認めなかったのでした。
母が大変だったことと私が辛いこと、切り離して考えるようになってきました。
ああ、「過ぎて」はないよなw
例えばさ
「岩が砂粒になることはあっても砂粒が岩になるわけがない、ウヨクは時系列も分からないのか」「おやおやサヨクは砂岩も知らないと見える、知性の低さを露呈したな」「マジレスするとさざれ石は砂岩のことではない、角礫岩といって自然のコンクリートみたいなもん」
こういう議論が君が代問題に与えるインパクトは「めんどくせーから触れないでおくか」というアンタッチャブル化のみであって、肯定的にも否定的にも快傑には繋がらんわけ
肯定派と否定派が相手の派閥を貶すために脇道にそれることは、両派が共同して議論からどちらかのシンパではない中間的な参加者を排除する意味合いを帯びるんだよね
東日本大震災以降、ホットスポットの存在が話題になっていおり、インターネットのブログなどには個人が測定した数値を公開する動きが活発になっている。ところが、計測器は適切に使わないと誤った数値を出しやすい道具でもある。科学者らが中心となり「より良い測定の仕方を知って」と呼び掛ける動きが始まっている。
ネット上には、個人が測定した数値を公表し「政府の測定よりも高い。(局所的に高い値で検出される)ホットスポットではないか」と警戒を呼び掛けるサイトもある。気象庁など公的機関が行う測定は照り返しの影響が少なく、地面からも一定の距離がたもたれた条件で行われている。しかし、市民の中にはそうした測定方法に疑問の声をあげる人たちもいる。熊谷市在住のAさんは、アスファルトで舗装された駐車場の地面付近で計測器の値を指さし、「ニュースで毎日報道している数値よりかなり高い、行政は信じられない」と語る
こうした状況に、大阪大の菊地教授(エア御用学者)は「草の根測定は大事。自分の周りの数値を知りたいという気持ちは後押ししたい」と話す。また、「このままでは大阪でも8月中には例年の最高数値の倍近い数値が観測されることが予想される」と注意を呼び掛ける。
なお、環境庁では測定の注意点として、
などをあげている。気温を自分で測定する際には気をつけたい。なお、多くの自治体では熱中症は命を落とすこともあるので、節電は意識しつつも必要に応じて空調を行うことやこまめな水分補給を行うように注意を呼び掛けているが、大阪府では電力が足らない場合一般家庭などにエアコンを止めるよう呼び掛けるとしている。
うそつけ、バカじゃないのと思ったが、平気でこんな対応が出来る環境だったことから、極端に言うとある種の宗教的な取り憑かれ方に似たものがあったと思われる。
旅客機直撃は問題ないぞ?
今回だって、建屋は壊れず、ひとつは天井、ひとつは壁が吹き飛び、内圧を逃がした。
まさか、旅客機突っ込んできても傷ひとつ付かないとか、とんでもない事考えて無いだろうな?
人間が制御可能かどうかという観点に立つのなら、すべての発電システムが利用できなくなると思うが?
カセットガスコンロですら去年散々爆発事故起こしてたろ、人間。
どんなシステムだろうが100%の制御なんかできないんだよ。
それを安全に使おうとするのが安全対策であって、それが一定の水準にあるのなら火力だろうが原子力だろうが使っていいじゃねぇか。
火力にしろ水力にしろ事故が発生した場合、死者が出ることも十分あり得るが、限定的で終息後もそれほど尾を引かず、再建も比較的容易。
ハリファックス大爆発とか、あの規模のものが起きたら再建は容易ではないな。
事故の規模が問題だというのなら、今回はまだ被爆による死者は出ていないし、あの地域を封印するかどうかなんてもはや政治的な関心事でしかない。
あと、津波の被害と福島原発事故を都合のいいように混同するのややめろ。
事故当初から対応に当たってるし、現状福島県内の数箇所以外はそもそも安全圏だろうが。
http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1303747.htm
尾を引いてるんじゃ無く、お前らが勝手に尾を描いてるの。
じゃぁ、お前の家の横に安全な原発を建てると言われたらどうするんだろう。
とりあえず今後は国内において推進の動きは停滞することは間違いないだろう。
撤廃の動きも停滞はじめてるし、まずは安全性の再確認して停止中の原発の稼動だな。
先日、福島第一原発が建設されていた当時のマスコミの質問に答える関係者のVTRを見て吹いた。
記者「例えば旅客機が原発に墜落衝突した場合、大丈夫なのか?」
うそつけ、バカじゃないのと思ったが、平気でこんな対応が出来る環境だったことから、極端に言うとある種の宗教的な取り憑かれ方に似たものがあったと思われる。
現時点で人間が制御できない技術は早々に導入するべきではないのかもしれない。
火力にしろ水力にしろ事故が発生した場合、死者が出ることも十分あり得るが、限定的で終息後もそれほど尾を引かず、再建も比較的容易。
今の生活は原子力があるおかげなんだぞ!と言う意見もあるが、じゃぁ、お前の家の横に安全な原発を建てると言われたらどうするんだろう。
ちょっと極端な話になってしまったが、 "原子力のおかげ" も "家の横に原発" も同じくらいナンセンスな話である。
とりあえず今後は国内において推進の動きは停滞することは間違いないだろう。
不幸中の幸いと思って、考え方の転換をする時期なのかもしれない。
・夏への扉
この作品は言わずと知れた海外SF小説の名作だねー。最近自分の中でSFがブームなんだけど、読んでみてすごく良かったと思った。
はっきり言って始めは退屈だったけど、中盤以降の盛り返しがすごい。最後は爽快な気分に慣れたから、エンターテイメントとして高得点だった。
ピートは可愛い。リッキィも素敵な人だ。ただ主人公の精神的というか、即物的なロリコンへの耐性はどうなのよって思うなあ。
兼ねてよりそう見ていなかったとしても、やっぱりねえ。ダニィさん、そこんところどうなのよ、ねえ。
・隣の家の少女
かわってこちら。イギリスの絞首刑執行人が書いた、悪夢のような一冊だねー。まとめブログで欝になるとか後悔するとかの一冊としてよく上がってる。本当にそのとおりだと思った。
正直言って、この本のレーティングはR18クラスなんじゃないかな。ホラー小説というよりも、もっとグロテスクで内蔵抉るような嫌悪感に満ちていたよ。
始めの方こそ牧歌的な青春ものって感じの内容なんだけど、臆面も無く表現された凄惨への伏線がいい意味で嫌な感じだったなあ。
実際嫌な後味が残ったし。
でも、一度は読んでみるといいと思う。邪悪を具現化したようなかの女子高生コンクリート詰め殺人事件の捉え方も、ちょっとだけ変わるかもしれないね。
最後はこれ。完璧な趣味で選んでみた。川上弘美の文章はときどきすごく読みたくなる。あの空気感が素敵なのです。
まあホラーとSFとラノベとを読んで、少し文学っぽい物語に触れたかっただけってのもあるんだけど。
落ち着いたレディースコミックって感じで、安心して読めるよー。唐草模様の物語って感じなんだな、これが。
うん。すごく伝わりづらい。なんていうかね、綺麗な水がひたひたと満ちていくような読後感があるんだー。
この他にも小川一水とか貴志祐介とか恒川光太郎とか中村航とかの著書もいいよー。
黒野伸一とか五十嵐貴久とか有川浩とか梨木香歩とか加納朋子なんかも素敵だと思うなあ。
雨の休日は読書に最適だよ。湿っぽい匂いと紙をめくる音とが心地いいだねー。
さて、次は漫画の紹介だよー。手軽に楽しめるのが漫画のいいところだと思うんだけど、どうなんだろう。
まだ一巻しか出てないクイズ漫画だよー。ゴールデンタイムにやってるような奴じゃなく、競技としてのクイズをテーマに据えた作品だよ。
この作品の面白いところは、その焦点もさることながら漫画としての構成にもあると思うんだ。
王道的なストーリーテリングを無理なく無駄なく簡潔に描ききってるからすごく読みやすいんだよねー。この上手さは夢喰いメリーにも通ずるところがあると思うよ。
続刊に期待が持てる、熱いクイズ漫画になんだよねー。この作者のもえタイも一巻完結ものでおすすめだよ。
昨日二巻が出たみたいで、なんか完結してた漫画。なんとなく目についたから一巻と合わせて買ったんだけど、すごく良かったよー。
はっきりいって表紙を見て安易な萌えものかと思っちゃったんだけど、どっこいかなりシリアスで温かな作品だった。
独特な世界観はもとより、その絵柄もいい味出してるからいろんな人に読んでみてほしいなあ。
作者はイラストレーターさんみたいだけど、内容も骨太でしっかりしてた。
・繕い裁つ人
本との出会いって不思議だねー。ぱっと手が伸びてしまうんだから。この作品もそんな一冊だった。続き物で、こちらもまだ一巻しか発刊されてないけど、すごいんだよねー。
正直なところ、絵柄はすごく人を選ぶと思う。人物の顔なんて下手だって表する人がいるかも知れない。加えて余白の多さを指摘する人もいると思う。手抜きだとなんとか、無粋なことをさ。
でもねー、この作品はそう言った朴訥としたところとか簡素なところが最大の魅力だと思うんだよね。
読み取りにくい表情や、何も描かれていない空間に、とてもたくさんの情報が詰まってる。読んでるとね、だんだんその距離感とか漂ってる空気みたいなものが、濃密に溢れてくるんだー。
こいつはすごい作品ですぜぃ。静謐で穏やかな読書感に浸れると思うよー。
・午前3時の危険地帯
現在三巻まで発刊されてる。恋に仕事にって感じのレディースコミックで、でもどろどろした絡みだとか鬱々とした展開のない、変にカラッと乾いた漫画になってるよー。
この人、表紙が素敵なんだよねー。もちろん内容もいいけど、髪の毛とかすごい好きな描き方してる。
なんていうか、働きマンみたいにちょっと元気をもらえる作品になってると思うんだー。まあ結構毛色は違うんだけど、本質的に力をもらえるって言うか。
コミカルな描写も多くて、読んでて楽しいのもグッド。同作者の少年少女っていう短編集もおすすめだねー。
この漫画も元気になれるよー。よつばとみたいな感じだけど、また違った良さがあるんだよねー。よつばは元気を発散する中心だけど、先生は元気を周囲と分かち合ってる。
のどかな田舎暮らし、なんて内容じゃないんだけど、すっごく懐かしくて、もう帰れない夏休みのことを思い出さずにはいられない、かと言って切なくもならない、そんな作品なんだなー。
ぼくのなつやすみってゲームを、思いっきり濃口にしたような内容って言えばいいのかな。ぼくのなつやすみやったことないからわからんけども。
すっごく胸が軽くなる作品なんだねー。いや、すっごくってのは言いすぎかもしれんけども。なんとなく笑えてしまう楽しい漫画なんだなー、きっと。
なんかいっぱい挙げたら疲れてしまった。アホだなー。でもまあ自己満足にはなったからよしといたしましょうや。うん、そうしよう。
世の中にはたくさんの本があって、面白い物語が隠れていて、到底全てを網羅することなんてできなくて、そもそも本意外にも呆れてしまうほどにたくさんの娯楽があるんだけれども、そういったことを考えるといつもスゲェって圧倒されてしまう。本屋とか行くだけで、すごくワクワクする。
もうね、どうなってるのこの島は、状態ですよまったく。
他にもいろんな本を知りたいなあ(チラッチラッ
そんなことよりミスドに行きたい。
http://d.hatena.ne.jp/nanjou/20110515/1305416629
>ガイガーカウンターで、郡山市の自宅や友人宅などの放射線量を計測。
>屋内:0.1~0.2
>ベランダ床表面:0.4~1.0
>屋内:0.1~0.8
>屋外:1.0~2.6
>庭の土表面:2.4~3.6
ここの数値を参考にして、郡山市民の幼児のリスクを考察しましょう。
【ケースA】
屋外=2.6マイクロシーベルト/時と仮定。
(3×2.6+21×0.8)×365=8,979マイクロシーベルト/年
【ケースB】
屋外=1.8マイクロシーベルト/時と仮定。
(3×1.8+21×0.4)×365=5,037マイクロシーベルト/年
【ケースC】
屋外=1.8マイクロシーベルト/時と仮定。
(3×1.8+21×0.2)×365=3,504マイクロシーベルト/年
郡山市内でも、数百メートル離れると、線量が大幅に変わったりします。
ヨチヨチ歩きの2歳児がいる場合、
2歳児の場合、身長が低いので実際の線量が増加することも考えられますし、
こういう場合、ケースAで通常生活するのは、いささかリスクがあります。
(因みに2歳児ですので、学校通ってませんから、今回の校庭土壌入替の影響は受けません)
であれば、郡山市全地域において線量検査をし、比較的低汚染のスポット、
ケースCのRCマンションに住めば、リスクは3分の1になります。
(ケースB、ケースCの家屋を行政が確保するなり、家賃補助するなりという次善策)
あるいは、「今の職場」と「乳幼児児童の安全」を両立させるため、
会津地方に仮設住宅を設け、パパは磐越西線で通勤する、という手法だって考えられます。
「中通りから全員疎開」という案もありますが、疎開費用の捻出が出来ないのであれば、
このように次善の策、三番目の策を皆で知恵を出すべき、ということを言いたいのです。
なんというか、「瓦礫」という言葉を使ってる時点で全てが台無しだよな。
コンクリート隗とか鉄隗片付けるのには重機が居るので、素人ボランティアには無理。
自動的に、民家の庭の泥とかの片付けになるんだが、その中には被災者の「物」が含まれているので、きちんと発掘する必要があるんだよ。
あと、現地での安全確保から何から知る必要のあるノウハウは散々ある。
「飯は持参。被災者から隠れて食え」とか、野宿の知識とか衛生の確保の知識とかな。
そこら辺のノウハウは、日常的にボランティア活動してる団体でレクチャー受けてないと身につかないよ。
阪神大震災でボランティア団体にはノウハウ溜まってるから、現在やって行けてるんだ。
そこら辺すっ飛ばして、素人が来ても役に立たない。
福島第一原発3号機で、制御棒の脱落により日本初の臨界事故が発生。
福島第二原発3号機で、原子炉再循環ポンプ内が破損し炉心内に多量の金属粉が流入。
福島第一原発3号機で、主蒸気隔離弁を留めるピンが壊れ、原子炉内圧力が上昇して自動停止。
柏崎刈羽原発1号機で、タービンバイパス弁の異常により原子炉が自動停止。
福島第1原発2号機で、原子炉への給水が止まりECCS(非常用炉心冷却装置)が作動する事故が発生。
福島第二原発1号機で、制御棒1本の動作不良が見つかり原子炉が手動停止された。(国際評価尺度レベル1)
原子力安全保安院が、 福島第一・第二原発、柏崎刈羽原発で80年代後半から90年代前半にかけ計29件の事故を東電が改ざんしていた可能性があると発表。
地元反原発3団体が、柏崎刈羽原発管理区域内の放射性廃棄物が外に持ち出されたため近くの土壌から人工放射性物質コバルト60を検出したと発表。
福島第一原発6号機で、可燃性ガス濃度制御系流量計の入力基準改ざんがあった事実を認める。
柏崎刈羽原発1号機で、ECCSの故障偽装など定期検査時の不正が常態化していた事実を認める。
福島第二原発4号機で、制御棒駆動装置の不正交換を偽装した事実を認める。
新潟県中越地震により、柏崎刈羽原発3号機の変圧器が火災。6号機からは、使用済み核燃料プールから放射性物質を含む水が海水に流出。
同機原子炉建屋天井の大型クレーン移動用車軸2本が破断。10月21日には、7号機の原子炉建屋のコンクリート壁から放射能を帯びた水が流出していた事実が判明した。
福島第二原発3・4号機廃棄物処理建屋の、海水ポンプの配管や電動機などが破損。
けれども私にできることは少ない。目下のところお金を送ることと、考えることしかない。お金は送った。けっこう懐が痛いほど送った。だから、あれこれ考えることを、どうか許してほしい。
考えているのは、こんなことだ。
「私たちは後の世代のために、M9.0に耐える準備をするべきなのか?」
今回の災害は1000年に一度、あるいは数百年に一度の規模だと言われる。おそらく私たちが生きているうちにもう一度遭遇するかしないかのレベルの災害だと思う。
私たちはおそらく、復興と言えるものを成し遂げることが「できてしまう」だろう。がれきを片付けて家や道路や鉄道を作り直す。それだけだ。みせかけの復興だ。けれども復興は復興だ。「やった。復興した。我々は自然災害に打ち勝ったのだ」と、そう言って災害のことを忘れてしまうことができるだろう。
私たちが天国に行ったあと、きっと津波がまた来るだろう。家や道路や鉄道が砕かれるだろう。原子力発電所から放射性物質が流れてくるだろう。大勢の人が亡くなるだろう。経済が止まり、職を失う人も大勢でるだろう。今回と同規模以上の悲惨なことが起きるだろう。
なんていうことだ。私たちが東京電力に吐いている言葉が、実はブーメランだったのだ。きっと私たちの身体を天国で切り裂くだろう。
残念なことだが、このままずるずると時計の針が進んでしまえば、きっとそうなると思う。それがいやなら、私たちはやり方を変えなくてはならない。
放射線の危険はいやというほどもう知ってしまった。だからすべての原子力発電所を閉鎖しなければならない。放射線の害からもう完全にさようなら、をしなければならない。安定した電力供給のため東西周波数の統一も必要だ。代替エネルギーの開発だって必要だ。安くて良い代わりのモノは今のところ存在しないが、それでも原子力とは手を切らなければいけない。
あの巨大な防波堤でも太刀打ちできなかったのだ。コンクリートで津波を防ぐのは無理と知ったのだ。もう海岸沿いの低地への居住は許されてはならない。
自治体の庁舎がつぶれることは、もうあってはならない。道路網も鉄道網も、より一層強い耐震強化が必要だ。
津波に砕かれた持ち家の住宅ローンを払いつづけなければならない人たちがいる。地震保険なしに住宅を建ててはいけない、という法律が必要だったのだ。ガソリンスタンドから油が消えた。非常時には一般車への給油を規制する、という法律が必要だったのだ。孤立した集落が問題になった。だから人の集まるところに必ず衛星携帯電話を置かなくてはならない、という法律が必要だったのだ。あの日、被災地も東京も通信が麻痺した。あの日のレベルに耐えるための準備が必要だったのだ。いくつもいくつもある。
それらすべての課題を克服しなければ、真の復興と呼べない。少なくとも私は、真の復興と呼びたくない。
だが、そのためには、私たちの財布からそれなりのお金を出さなければならない。金持ちから金をむしり取るだけでは済まないだろうし、薄く広い増税どころでは済む話でもなさそうだ。次の世代のことを思えば国債の発行は論外だ。厚く広い増税が必要だろう。電気料金が上がるだろう。物価が上がるだろう。当然の帰結として、生活は苦しくなるだろう。かなりの苦しいものになるだろう。リーマン・ショックがさざ波に見えるほどの不景気がやってくるだろう。
お金だけの闘いじゃない。強い政治家を育てなくてはならない。スキャンダルを狙うだけの野党も、ばら撒きしかできない与党も役にはたたないのだと、いやほど知ってしまったのだから。私たちは強い政治家が育つ文化を作らなくてはならない。もうスキャンダルに喜んではならない。ばら撒きにだまされてはならない。パフォーマンスに踊らされてはいけない。ウチの地域のために仕事をしてくれる、という人を選んではいけない。茶々を入れるだけのメディアを切り捨てなければいけない。私たちは、政治家の責任は我々の責任だという事実を受け入れなければならない。政治家の決断は我々の決断だという事実を受け入れなければならない。そうしなければ強い政治家は育たない。育てなければ、私たちは何も成し遂げられない。
残された放射性物質の管理のために、原子力技術者を育て続けなくてはならない。しかも、これから何十年、何百年と続けなくてはならない。消えゆく技術のエンジニアになるほど寂しい人生はない。けれども私たちは、若い優秀な人材を差し出しつづけなければならない。人身御供のように。
なによりも、生まれた街にもう住めないという苦しみを、被災地の(とりわけ海岸沿いの)人々に強いなければならない。
でも、後の世代がM9.0に耐えるためには仕方がない。
もちろん、すべてをやるべきかどうかは議論の余地があると思う。でも、それはまず私たちが
「私たちは後の世代のために、M9.0に耐える準備をするべきなのか?」
これに対して Yes あるいは No かを、決めなければならない。
Yes とも No ともつかぬまま進んではいけない。では、どうやって決めるか? 選挙だ。幸運なことに私たちは選挙というシステムを持っている。これしかない。今この手段を使わずにどうするというのか?
そして Yes が選ばれて欲しい、と強く願っている。それも、私たちにかなり辛い義務を強いる Yes であってほしいと思う。私は、真の復興のために人生を捧げたいのだ。
準備するモノ:水風船たくさん、風船を膨らませるための注射器型ポンプ、コンドームたくさん、大型ジップロック、防腐剤、ブルーシート、40Lのゴミ袋
作ったモノ:構造材でベッドの枠。
0.買い物:水風船&ポンプ(楽天)、コンドーム(NLS)、ウォーターベッド用防腐剤(楽天)、ブルーシートその他(近所のホームセンター)
1.ウォータベッド用の防腐剤を水に溶いて、その水を水風船にポンプで入れて膨らませる。直径7cmくらいのを400個以上は作った。
2.その後、水風船を防水を兼ねてコンドームに入れ、コンドームの口を縛り、大型ジップロックに5個程度をひとまとめに入れる。ここまでが一番たいへんほぼ1日かかった。一人でやってると気が滅入ってきたので、途中で、近所にすんでるいとこの大学生とその友人二人に声をかけて、半日バイトしてもらった。これなんですかと盛り上がる。
3.ホームセンターで買ってきた構造材でベッドの枠を作る。縦2m×横1.2m×高さ30cm程度。材のカットはホームセンターでやってもらった。持って帰ってから、ドリルで穴を開けて、長ネジで留めて、枠内側の下側に、補強の角材を接着剤で貼り付けた。
4.ベッドの枠に、ブルーシートをかぶせ、形を整える。
5.40Lのゴミ袋の中に、ジップロックを6個ずついれた。そして、ブルーシートの中にどんどん並べていく。
6.ブルーシートを折り返して、フタする。
7.適当な毛布を上に敷いて、できあがり。
感想:あー、たしかにウォーターベッドだわ。ラブホテルのウォーターベッドに比べるとボヨンボヨンしない。反発力が強くてセックス向きだと思う。沈みの程度もどんだけ風船を入れたジップロックを重ねるかでかなり調整できる。たぶん水をジェルに替えてもできるかもしれない。欠点は、ブルーシートがガサガサいうことと水漏れの心配くらい。激しく動くと、微妙にジップロックが動く。ただし、袋物を作り、ダウンジャケットの要領で全体を連結したり、位置がずれにくいように適当にウレタンスポンジの棒をゴミ袋の間にセットすれば動かない気がする。注意する点として水風船が柔らかすぎると、ボヨンボヨンになりすぎるので、気持ち堅めになるようにした方が良いと思う。
総費用は材料代1万5千円程度+バイト代6000円でした。なかなか使える。水漏れが怖い人は、ブルーシートの代わりに、トラック用の防水幌か園芸のビニールハウス栽培用のビニールシート(厚手)を使ったり、一番下に、吸水シートをひいたり、ネコトイレ用のシリカゲルをひいとくと良いと思う。
1ヶ月ほど使って分かったこと:やっぱり微妙に水漏れする水風船がある。10個に1個程度は、漏れて小さくなっている。ただし、コンドームが破れたものはないため、水もれ自体はしていない。最初からコンドームでいけばよいのだが、そうすると形が円筒形になるのが気にいらない。寝心地はいい。ただ、寝入りばなはやっぱり寒いね。一番上に電気毛布を敷いて寝るようになりました。
彼女と、このベッドの上でセックスしてみました。タイミングを合わせるためにはリズム感がいりますね。でもリズムが合えば、すごく楽。特に騎乗位がいい。正常位も反発が上手い具合に利用できるといつもの3分の1くらいの力でOK。彼女が足を伸ばした伸展位も反発力とリズムがうまく使えると小刻みに動かしているわりにはストロークが長くなり、それに伴い刺激が強くなり良い。
この1ヶ月で改造したところ
・枠の底に、1.2cm厚の防水ベニア板(表面がオレンジ色のコンクリート型枠用、ホームセンターで購入、カット)をつけた。
・枠の各部に、防水シーリング
・底部に足をつけた。足は洗濯機用の防振ゴム、接着剤で固定、12個。ある程度、点で支えないと、なんか枠の安定が悪い。ガタガタ防止。
・ブルーシートがカサカサうるさいので、ビニールハウス用のビニールシート(農協の資材売り場で購入)に換えた。
・枠の底の内側に、ぼろ絨毯を枠ちょうどの形に切って敷き詰め、さらに厚手の毛布2枚を一面に敷いた。なんかの拍子に足や腰が底付きすることがあり、そのとき、板や床だと痛い。また底に柔らかさがあるとジップロックが動かない。
・セックスしている時に、ほんのちょっとだけでも腰の位置が決まる場所があると楽なので、柔らかめのウレタンスポンジのカタマリを横方向に一本だけ置いた。べつにウレタンスポンジの必要はなく、薄手の長枕とかでも良いかもしれない。位置は現在真ん中よりちょい上だが、微調整中。
上司の挑戦状
http://d.hatena.ne.jp/Delete_All/20110322#1300804667
なんか気が向いたので作成。
部長の暗号と、その辺から拾ってきた防災マニュアルの落とし所を見つけてサクッと作成したもの。
詳細化と詰めで、この変をきちんと参考にされたほうがよいかと思います。
事業所のための「防災マニュアル」(愛知県防災局防災課防災支援チーム)
www.pref.aichi.jp/bousai/jigyousyo_manual.doc
で、ここから下が折衷案的な叩き台。見づらいのは勘弁。
地震についてのみなので、家事とかについては追記が必要。でも文章長くすると部長が読まなくなるか・・・
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1:普段の心がけ・準備
2:緊急時に実施すること
3:危機を脱してから気をつけること
4: 救急措置
1:普段の心がけ・準備
a)非常用具をあらかじめ会社・自宅に準備しておく。用意するべき品は下記6種類で、リュック等に入れて取り出しやすい場所に保管しておく。※定期的に賞味期限等を確認すること
【防災用品】・携帯ラジオ ・懐中電灯 ・ヘルメット ・防災ずきん ・ロープ ・非常用のトイレ ・手動の携帯充電器 ・紐つき笛 ・乾電池 ・ヘルメット
【貴重品・身分証明】・現金(小銭も必要) ・預金通帳や有価証券の写し ・健康保険証の写し ・認印 ・年金手帳 ・家の鍵 ・免許証
【食料品関係】・飲料水(1人最低1日3リットル) ・乾パンやクラッカー ・レトルト食品 ・ビタミン剤 ・缶詰(缶きりや栓抜きも忘れずに) ・粉ミルク、哺乳瓶(赤ちゃんがいる家庭は必需品) ・嗜好品
【衣類関係】・下着(家族分) ・衣類(長袖も忘れずに) ・雨具 ・タオル ・マスク10枚 ・メガネ(衛生不安からコンタクトは難あり)
【医療用品】・ばんそうこう ・包帯、ガーゼ ・消毒薬 ・常備薬 ・鎮痛剤、胃腸薬等 ・紙おむつ
【その他】・ティッシュペーパー ・ウエットティッシュ ・生理用品 ・軍手 ・マッチ、ライター ・洗面具 ・ローソク ・スリッパ(スニーカー) ・筆記用具とメモ用紙 ・軍手・ポリ袋
b)家や会社の中を安全に保つ
・本棚が崩れ落ちないように整理し、テレビ・箪笥・食器棚などを固定金具で固定しておく。
・ベッドの周り・上に倒れてくる・落ちてくるようなものを置かず、安眠できるようにする。
・日々の生活の中で、災害が発生した際にすぐに対応できるよう、時間や心に余裕を持った行動を行い、また事前の情報収集を心がけること。
・ワークライフバランスを保ち、イザという時に動けるように疲労やストレスをためないでくこと。睡眠や趣味や運動を十分に行うこと。
・自宅・通勤途中・仕事場・家族の勤務先・子供の学校の5箇所について、緊急時に非難する、避難所の確認を行う。
2:緊急時に実施すること
a)地震が発生した際は、丈夫なテーブルや机などの下に避難する。ビル街では、ビルの外の広い場所(看板が落ちてこない場所)に非難する。
テレビ等を押さえることは危険なので注意すること。室内の場合、ドアを開けて非常脱出口を確保する。
b)海の近くにいた場合、津波に備えて揺れが収まり次第すぐさま高台・コンクリート製の丈夫な建物の3階以上に避難すること。
3:危機を脱してから気をつけること
被災後は、電気・ガス・水道がとまり、それによって交通機関がマヒを起こす場合がある。
交通機関のマヒが食料・毛布・薬品・ガソリンなどの物資の不足を引き起こすので、皆で分け合い、節約をして過ごすこと。
冬場に暖を取る際は、ストーブ等の一酸化炭素中毒に気をつけること。
b)不安と付き合う
被災後は、被災の恐怖と共に、日常とはかけ離れた環境に身をおくことになる。肩の力を抜いて、軽く体を動かしてリラックスするよう心がける。
十分な睡眠をとれる環境を早くつくりあげ、体温・体力・気力を維持できるようにする。
他の被災者は運命共同体であるので、冷静さと思いやりを忘れずに、相互に助け合って行動すること。
被災の恐怖を克服するために、希望のあることを考えたり、今までの生活について考えてみる。震災で受けた痛みを、正しく癒す方法や気持ちを大事にする。
4: 救急措置
被災の際に、救命処置や、応急手当を行う必要になる場合がある。
あらかじめ講習等できちんとやり方を学んでおき、非常用具に必要な道具を入れておくこと。※会社での講習実施が良い
a)救命処置
・人工呼吸
・AEDの使い方
b)応急手当
・応急手当マニュアル(メルクマニュアルや、iPhoneアプリ「家庭の医学」など)の準備
・骨折
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まず安全。もう安全なんてもんじゃない。超安全。
安全とかっても
なにしろ福島原発が設計されたときの想定最大地震規模はM8.2。
なのにM9.0に地震に耐えた。(http://bravenewclimate.files.wordpress.com/2011/03/fukushim_explained_japanese_translation.pdf)
スゲェ!
なんか単位見るとすごくなさそうなの。
「M8.2とM9.0だから10%くらい強い地震に耐えたの?」
実際のM8.2とM9.0の差は16倍。スゲェ!なんか耐えちゃったの。
安全率とかバッファーとか超越しちゃってる。日本の工学スゲェ!
しかも放射性物質ほとんど漏れてない。ヤバイよ。想定以上の地震に耐えた上にほとんど漏れてないんだよ。
だって普通はチェルノブイリみたいに放射性物質ダダ漏れしちゃうじゃん。
10分間で50Svの放射線観測とかになるっしょ。(http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51656435.html)
もうどうしようもなくなって事故自体無かったことにされて避難勧告すらされないとかで泣くっしょ。
だから結局チェルノブイリ原発施設自体をコンクリートの石棺で覆った後、さらに鋼鉄の覆いでふさごうとかする。(http://wiredvision.jp/blog/wiredscience/200711/20071127132023.html)
手間のかかるヤツだ。
けど福島原発はヤバイ。そんなの気にしない。放射性物質をがっちり閉じ込めまくり。
事故直後3月15日に敷地内で放射線量を観測しても400mSv/hしかない。(http://www.nikkei.com/news/article/g=96958A9693819595E3E7E2E39B8DE3E7E2E1E0E2E3E39F9FE2E2E2E3?n_cid=DSANY001)
ヤバすぎ。
今はほとんど放射性物質を漏らしていないけど、もしかしたら今後は核兵器みたいに爆発するかもしんないとか思われてる。
でも核爆発させるにはそもそも高純度のウラン235が必要で、約3%のウラン235濃度しかない原発燃料棒のウランでは核爆発を起こせない。((http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%8A%E3%81%93%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%80%881%E3%80%89-%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB-%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%83%BC/dp/4903063453))
もし核爆発が起こったら「じゃあ、今までの核物理学ってナニよ?」ってことになるし、核爆発は起こらない。
ヤバイ。原理上、核爆発が起こらないなんて凄すぎる。
あと超現場ががんばってる。自衛隊、消防隊、ハイパーレスキュー隊、警察。ヤバイ。がんばりすぎ。総力結集しすぎ。すごい。
とにかく貴様ら、福島原発のヤバさをもっと知るべきだと思います。
そんなヤバイ福島原発つくった人と現場でがんばってる自衛隊、消防隊とか超偉い。避難して耐えてる住民の人とか超偉い。もっとがんばれ。超がんばれ。