はてなキーワード: 電撃文庫とは
『ベン・トー』(1~7.5巻) アサウラ/集英社 スーパーダッシュ文庫/580~660円
『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』(1~4巻) 柳内たくみ/アルファポリス/各1785円
『ひきこもりの彼女は神なのです。』(1~2巻) すえばしけん/ホビージャパン HJ文庫/650~670円
『ソードアート・オンライン』(1~8巻) 川原 礫/アスキー・メディアワークス 電撃文庫/578~683円
『猫の地球儀 焔の章』『猫の地球儀 その2 幽の章』秋山瑞人/アスキー・メディアワークス 電撃文庫/焔の章536円、幽の章557円
『とある魔術の禁書目録(インデックス)』(1~22巻) 鎌池和馬/アスキー・メディアワークス 電撃文庫/578~641円
『ストレイト・ジャケット』(全11巻) 榊 一郎/富士見書房 富士見ファンタジア文庫/546~756円
『僕の妹は漢字が読める』かじいたかし/ホビージャパン HJ文庫/650円
『這いよれ! ニャル子さん』(1~7巻)逢空万太/ソフトバンククリエイティブ GA文庫/630~641円
というか、ラノベの始祖とされるものが角川スニーカーから生まれていて、かつ「近年の」ラノベの源流と言われているもののも角川スニーカーのハルヒのそれであり、2003年刊行当初のハルヒは本当に「萌え」の欠片は微粒子程度にしか存在してなかった(今あるハルヒのものに比べ、2003年のそれは挿絵におけるキャラの占める比率は少なかった)ことから、「萌えからラノベが始まった」は偽であると認識してほしかったのだが。
http://www.h5.dion.ne.jp/~jade/Light%20New%20Release41.html
http://www.h5.dion.ne.jp/~jade/Light%20New%20Release43.html
電撃文庫だけが特殊であって、その後それがデファクトスタンダード化していったという感じか。
いろいろ書いたんだけどなんだか蛇足な気がしてシンプルにまとめてみる。
>一瞬『もう差別化を図ることが難しいんだろうなぁ』とも思ったけど
いーや、全然可能だよ。だってラノベ世界って極めて閉鎖的で小さいじゃないか。
芸術は借り物・パクリの文化なんだから、他からパクってくればいいわけさ。
具体的に言えば、谷川流がお遊びじゃなくて本気でSF好きなオタだったからこそハルヒが目新しい作品になってヒットしたように。
差別化図れないのは、例えるなら谷川流の真似をしてる本人が実はSFなんて全然好きじゃなくてせいぜいスペオペアニメをちょっと見た程度だったりするから。それじゃラノベの閉鎖空間から抜け出せない。
>そしてこの状態から突出した作品を書ける人が、本当に才能ある人なんだろうな、と
あなたに限らず一般人は才能にたいして幻想を持っているようだから言うけど、
ようはたくさんのネタを知っていてそれを上手くパクリまくれる根性があればいい。別にオリジナリティ溢れまくる神のごとき才能なんていりませんよ。
これはもう、ラノベの体質としてどうしようもなくなってる。
多分ああいう気色悪い(というのは俺の主観だが)絵をやめようと思ってもやめられない。
電撃文庫だとしたら、電撃文庫は表紙は「ああいうテイスト」の絵っていう指示があって、そこから抜け出したら「売れないからダメ」になるだけ。
別に絵がアレじゃなくても売れるものは売れるはずなのに、ライトノベルという不確実な存在を無理やり定義づけるためにはあの絵がないとどうしようもないし売れなくなる(つまり、ラノベというジャンル買いを惰性でやっている消費者が離れてしまう)
というわけで、一度売れに売れなくなってラノベというジャンルが衰退するか、どっかのレーベルがああいう絵から脱却して頑張るか、何かをしない限り永遠にあの萌え絵のままだと思う
脱ヲタについて書いてみる。
高校のときは自分はガチヲタで、「ハルヒ」とか「らき☆すた」にハァハァしてた。特にラノベヲタで、デビューも目指してたから、当時のラノベはかなり読んでた。たぶんあの時代に発行された電撃文庫なら全部目を通したといっていいくらい。
入学して一年かけて「普通」に見られるように死ぬ気で頑張って、生まれて始めての彼女が出来た。
でも大学デビューなんてせずに一生ヲタクでも悪くなかったと感じる。ただ好みの差だ。脱ヲタしたい人はすればいい、したくない人はしなくていい。ただ一つ言っておきたいのは、ヲタ趣味を完全に捨てなくても普通くらいにはなれますよ、ってこと。
センス0の状態からここまで来れたのは、数々の脱ヲタサイトのおかげだと思っている。どうにかして恩返ししたいのだけど、僕の頭では思いつかなかったので、これから脱ヲタしたい人に向けて何か出来ないだろうかと考えた。
1)前書き
世間にはたくさんの脱ヲタ情報があるけど、不親切なもの、「そうじゃないだろ」って思うものも多い。
・靴に2万円かけなきゃキモイ、とか
・ユニクロじゃ駄目、とか
・HAREは縫製がどうの、とか
・コム・デ・ギャルソンくらいの服を着ないと、とか。
たぶん脱ヲタできない人の僻みとか、脱ヲタした人の悪意とかが含まれているんだろう。そういう情報は一部正しい部分もあるけど、間違ってる部分も多い。
■解決
先に脱ヲタさせてもらった身として、僕がどう思うかを記しておくのは有意義だと思う。もちろん信じるかどうかは読み手の自由。
ハードルが高い、って言う人は変わることに恐怖心があるんじゃないか。そりゃそうだろうと思う。誰だって新しいことをするのは怖い。僕自身もそうだった。
変わろう、とは言うつもりはない。僕がしたいのは、変わりたいと思っているひとの手助けをすることだ。もっと効率的な方法を教えたり、先に行かせてもらった身としてアドバイスがしたいだけだ。もっとぶっちゃけると、上手くいかない就職活動からの現実逃避でもある。
まとめると、脱ヲタは
・もっと簡単に出来る
・もっと安く出来る。
ということ。脱ヲタした今なら伝えられることを僕は持っていると信じている。
2)本題に入る前に
2)コミュニケーション(会話に困らない、人脈の力がある、など)
この二つの要素があってこそ効果を発揮するけれど、2のコミュニケーションについてはひとまず置いておいて、ここではファッションについて述べる。
■脱ヲタの「達成」の基準
とする。もちろん好みとかはあるが、あくまでマイナス点のつかないファッション。
見た目だけでモテようとか考えない。それが出来るのはごく一部のイケメンだけ。
1)ちょっと勇気を出す。でも無理はしない。
2)必要以上にお金をかけない。
1は大前提。変わることは大変なこと。でも変わらなくてもいい。恐る恐る進んでいっても全然構わないし、無理だと思ったらやめてもいい。誰も損はしない。ただちょっと頑張ってみると、面白いんじゃないかと僕自身は思う。
2も大事。ネット上の妬みや悪意に踊らされない、と言い換えてもいい。多額の資金が必要だと始めづらいし、続かない。
ここまで何となく書いてみた。続きhttp://anond.hatelabo.jp/20101124171028
俺の妹がこんなに可愛いわけがないのアニメを観て純粋に面白いと思った。
ブラコン・シスコンにはちょい引くが。
自分の中では1993年頃の富士見ファンタジア文庫とか1997年頃?の設立当初の電撃文庫で止まっているんだが、
今からでも読んで損はないライトノベルってなんだろう?
本屋に行ってみたが、表紙を見ただけで頭が痛くなるのが多くてw
どれも同じに見えたしw
そんな人間は手を出しちゃ駄目かしら、、、
バッカーノとかデュラララは面白そうな気がしたが、、、
【追記:2010/11/15 15:58】
あの厚さを見ただけで読む気が起きないし、かなり好き嫌い別れそうな内容なので手は出さない。
マルドゥック・スクランブル(これもライトノベル?)
杉井光の作品
が良さそうなので手を出してみようと思う。
しかし、今のライトノベルの現状を調べれば調べるほど小説との境界線がわからなくなる。
同じようなもんじゃないのか。
・・・「さくら荘のペットな彼女」もいいかもな・・・
http://d.hatena.ne.jp/kim-peace/20100309/p1
調査対象は2006年4月発売~2010年3月発売の48ヶ月分。データ元はライトノベル板電撃文庫スレのゲット報告。表は縦が各月一日の曜日、横が都内電撃組で販売が確認された日(以下「販売」or「販売日」)、各セルが販売日の曜日と確認回数。
| \ | 5日 | 6日 | 7日 | 8日 | 9日 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 金5 | - | - | - | 火3 | 9日の1回はGW明け(2006年)、1回は3月(2010年) |
| 火 | - | - | - | 火7 | - | 8日の1回はGW明け(2007年) |
| 水 | - | - | 火2 | 水3 | - | |
| 木 | - | - | 水6 | 木1 | - | 8日はGW明け(2008年) |
| 金 | - | 水4 | 木1 | 金2 | - | 8日の1回はGW明け(2009年) |
| 土 | 水1 | 木3 | 金3 | - | - | |
| 日 | 木5 | 金2 | - | - | - |
電撃文庫の販売日は基本的に5日~8日の間で、土・日・月は販売日になってない。
9日販売も今月含め3回あるけど例外的だと思う。そのうち1回はGW明けだし、今月は前の月が28日までと短い。「月曜から始まり5日(金)販売が難しい事情のある月は9日(火)になる」という感じ?ただ残り1回(2009年6月)の理由が謎。
上表から他のGW明けも除くと、一日の曜日と販売日の関係は以下のようにまとめられる。
一日の曜日が火曜から月曜に向かうほど販売日が早くなる。
どうしてそうなってるかは出版・書店・流通の中の人が説明すればいいじゃない。すいませんして下さい。
| \ | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 |
|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 金5 | × | × | × | 火3 |
| 火 | × | × | × | 火7 | --- |
| 水 | × | × | 火2 | 水3 | --- |
| 木 | × | --- | 水6 | 木1 | --- |
| 金 | --- | 水4 | 木1 | 金2 | × |
| 土 | 水1 | 木3 | 金3 | × | × |
| 日 | 木5 | 金2 | × | × | × |
土曜~月曜にあたる部分をバッテンにしたもの。
「現在高校1年以下で、学力が全国3分の1以上。一流はとても望めないが二流なら・・・」
そういうレベルの学力を持った人がもし居るなら、ぜひAO入試で一流大学を狙って欲しい。
高校2年のキミはもう遅い、AO入試は言うほど楽じゃない。
「就職試験と同じ」といえば増田の人たちはわかってくれるだろうか?
座学は一般入試と同じ~ちょっと下くらいだが、実験や研究室になると飛びぬける。
ちなみに慶応にAO入試が多いわけは、SFC(慶応大学 湘南藤沢キャンパス)がAO入試を9割近くとっているから。
ほかの学科は、他大学と変わらず3人程度しか取っていない。
■AO入試に必要なもの
提出するものは、願書、そして志望理由書。
試験は一般入試よりはるかに早く、10月あたりに集中している。
推薦より早く決まるので、学内で一番最初に合格とかも珍しくない。
1次試験でまず願書とともに志望理由書を郵送し
受かれば2次試験の面接やディスカッション、学力試験に参加できる。
ようするに志望理由書さえ通れば、ほぼ受かったと思っていい。
必要なことは
この季節は学園祭がある、そういった時を狙って行けばハードルは低い
それ以外にも、その教授が開いているイベントがあれば必ず参加し、著書を読むこと。
有名な大学なら、大手予備校にいけばある。一ヶ月だけでも入ってみよう
多少の金はかかるが、全体的に見れば一般入試より金がかからない。
・志望理由書の添削
「オレ毎日ネットで文章書きまくってるし、論文とか余裕」と思った人は必ず落ちる。
■志望理由書
よって、もっとも大事なもの。
400、800、2000文字で、大学によりけり。
中堅の大学は400文字が多い。
多いのはめんどくさいが、文字数が少ないほうが難しい。800だとありがたい。
AO入試を受けるにあたって、将来どうしても達成したいことが必要だ。
宇宙旅行、新型の医療装置、量子コンピュータ、メイドロボ、ガンダム、etc...
それを決めた、昔からそれを作りたいと思っていた、なら
・「私はなぜそれが必要だと思ったか」を17年間の人生と絡める
・「それを実現すればどう役に立つのか」を考える
・「なぜそれがその大学でなければならないのか」を言う
といった形式になる。
そしていきなりそれを書こうとしないで「なぜ?」を5回くりかえしてほしい。
たとえば
「宇宙旅行を実現したい→なぜ?→宇宙へ行ってみたい→なぜ?→わからない・・・」
では駄目で
「メイドロボを実現したい→なぜ?→汎用型人型ロボットが無いから→なぜ?→技術的に難しいから→
なぜ?→二足歩行が難しい→なぜ?→高性能、安価な姿勢制御装置が実現していない、よって貴大学の○○研究室で・・・」
とかそんな感じで繰り返すことによって、自分でも知らなかった「夢を実現するために必要なモノ」が見えてくる。
私は「なぜ宇宙へ行きたいのか」を一年中考えてて半鬱状態になった。
ちなみに、理系でありがちなのが、専門用語はなるべく使わないように
あくまで「誰が読んでもわかるような文章にする」こと。
学校によってまちまちだが、ボコボコにされることが多い。
某国立では「H8(小型のマイコン)にした制御プログラム全部書いて」と言われて
できなかったら「あれぇーキミが全部やったんじゃないのぉー?」とか。
帰りには決まって電車に飛び込みたくなるが、皆そんなもの。
本心で書いた文章でも危ないのだから、でっちあげた文章なんかは絶対バレる。
内容は一般入試より簡単で科目数が少ない。例えば数、理のみで問題文は英語で書いてある、とか。
■どうしても一流大学に受かりたいなら
慶応SFCで「動物に権利を与えたい」という内容で提出すれば受かる。
友人から「結構良いよ」と言われて最近「とらドラ!」ってアニメ見てるんだが
非常に丁寧な作りで、テンポ良く高校生の惚れたハれたを見せるラブコメだ。
電撃文庫から出てる同名の小説のアニメ化作品だからと言うわけではないが、きちんとアニメっぽい展開になってる。
しかし、丁寧に描きすぎててちょっと普通の高校生活っぽいシーンが続くと
「あれ?おれなんか単なるリア充の話観てね?」となる。
各キャラクターが立っているにもかかわらず、まんべんなく描かれていて、第三者の目線で観ることになってしまってるからじゃないかなぁ。
なんというか、もっとヤキモキするような展開にしないと、新学期を前に鬱になるヤツがでそうなアニメである。
良くできているからこそオタク受けしなさそう、というのはなんか逆説的で面白い。
マジレスすると電撃文庫の新刊を一ヶ月分ぜんぶ読んでみると面白いぞ。
http://www.mediaworks.co.jp/users_s/d_hp/new/sinkan.php#11
今月なら「さよならピアノソナタ」がちょっと良かった。
一冊読みきりだし。
中立的な観点:この記事は、中立的な観点に基づく疑問が提出されているか、あるいは議論中です。そのため、偏った観点によって記事が構成されている可能性があります。
現代学園異能とは、2000年代に成立したライトノベルのサブジャンルの一つである。
代表作としては、高橋弥七郎の小説『灼眼のシャナ』などが挙げられる。
1 概要
2 現代学園異能の特徴
3 現代学園異能の代表的な作品
現代学園異能は、日常(=学園生活)と非日常(=異能バトル)の対比をテーマとする作品群の総称である。
電撃文庫から同一の特徴(後述)を持った作品が連続して刊行されたことをきっかけに、それらが現代学園異能と呼ばれるようになった。
広義には、単に学園を舞台として異能を持った人物が登場するだけの作品も現代学園異能と呼ばれる。
現代学園異能には基本的なフォーマットがあり、それに沿って物語が展開される。
主人公はだいたいにおいて平凡な高校生であり、ふとしたことから異能バトルに巻き込まれて危機に陥る、もしくは命を落とす。それをきっかけとして主人公は非日常の側に取り込まれ、以降は日常と非日常のあいだを揺れ動き、そのギャップに葛藤することになる。
メインヒロインは戦闘美少女であり、非日常に取り込まれた主人公に現状を説明する役割を果たし、その後は異能バトルにおけるパートナーとなる。メインヒロインは強引で攻撃的な性格であることが多い。また、非日常の中で生きてきたために常識に欠けている。そして何らかの好物を持っている(例:『灼眼のシャナ』におけるメロンパン)。バトルでは、メインヒロインが前面に出て戦い、主人公は作戦立案などでメインヒロインをサポートすることが多い。
非日常の象徴であるメインヒロインに対して、日常を象徴するサブヒロインが登場する。サブヒロインはたいてい典型的な幼馴染キャラで、引っ込み思案であるが、こと恋愛においては積極性を発揮する。また、メインヒロインにない家庭的な能力を多く持っている。このサブヒロインが、主人公を巡ってメインヒロインと対立することになる。
日常パートでは主人公・メインヒロイン・サブヒロインの三角関係が描かれ、非日常パートでは日常を守るための戦いが描かれるというものが、現代学園異能の構成である。
以上の特徴は、主だった現代学園異能作品の共通項をまとめただけにすぎず、ルールとして守られるものではない。