はてなキーワード: 殺伐とは
そしたらなんか車がめちゃくちゃいっぱいで走れないんです。
で、よく見たらなんか標識垂れ下がってて、時速60キロ制限、とか書いてあるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、時速60キロ制限で普段来てない津軽道に来てんじゃねーよ、ボケが。
なんか親子連れとかもいるし。一家4人で津軽道か。おめでてーな。
よーしパパ追越車線走っちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
片側2車線で追い越した奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、
抜くか抜かれるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。
で、やっと抜いたかと思ったら、隣の奴が、追い越し車線消えるから入れてくれ、とか目で訴えてくるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
得意げな顔して何が、追い越しだ。
お前は本当に追い越しをしたいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、ストレスたまってるだけちゃうんかと。
津軽道通の俺から言わせてもらえば今、津軽道通の間での最新流行はやっぱり、
車間距離、これだね。
車間距離多めライト点けっぱなし。これが通の走り方。
車間距離ってのは遠すぎても近すぎてもダメ。そんでスピードも控えめ。これ。
で、それにライトもフォグも、おまけにハザードも点けっぱなし。これ最強。
しかしこれを毎回やってると次から警察にマークされるという危険も伴う、諸刃の剣。
まあお前は、大釈迦でも走ってなさいってこった。
彼と知り合ったのは、2007年の秋だった。
当時病院のシステムを作るSEをしていた私は、福岡で行われたとある大学病院のプロジェクトの飲み会で、初めて彼と会った。
第一印象は、「かっこいいなぁ…」だった。
だからといって積極的に話しかけるわけでもなく、「ちょっとイケメンなプロジェクトのメンバー」の彼とは、
その後2ヵ月半の間、特に関わりを持つことはなかった。
彼に関して私が知っている事は、岡山の子会社から本社に出向してきていることと、
後から知った事だけれど、彼は東京に来ていた時に私を見ていて、「あのスタイル良い子、誰?」と
私の同期に聞いていたらしい。それを知った私は、「気になったのは、見た目だけ!?」と少々膨れたが、
彼が私を見ていてくれたことが、ちょっとだけ嬉しくもあった。
当時、SEは全員、専用のインスタントメッセンジャーを使っていた。
そのメッセンジャーには、その時の気分や居場所などを書き込める機能があり、その日私は
今でこそ普通に乗れるようになったものの、当時私は大の飛行機嫌いだった。
眠気と戦いながら仕事をしていると、突然メッセージの画面がポップアップした。
数秒考えて、それがあの「ちょっとイケメン」だという事を思い出した。
ひさしぶりー。
今?後ろにいるよー。
嘘。今キョロキョロしたでしょ。
ちょwwだましたんですかー!ひどー!
そんなやりとりが最初だった。
その後、夜遅くまで残業をしていると、彼からメッセージが送られてくるようになった。
仕事の話だったり、会社の人の話だったり、プライベートの話だったり。
仕事の合間のそのやりとりのおかげで、嫌だった遅い時間までの残業も、苦にならなくなっていた。
そんなやりとりを続けて1ヵ月半たったある日。
今度の金曜日、そっち行くよー。
というメッセージが飛んできた。
そして、そのノリで二人で飲みに行くことになってしまった。
正直、憂鬱だった。
元々人見知りする私は、メッセンジャーで会話はしているものの一度しか会ったことのない人、
しかも6つも年上の男性と二人で飲みに行くなんて、考えられないことだった。
会話、続かないだろうなー。
そう言い聞かせて、終わらなかった仕事を翌週の自分に丸投げし、会社を出て、待ち合わせ場所に向かった。
実は、4ヶ月前に一度会っただけの人の顔を覚えている自信もなかった。
でも、待ち合わせ場所で私を見つけた彼は、本当にうれしそうな顔でにこっと笑って、私に駆け寄ってきた。
夜の7時に待ち合わせをしていた。途中で店を変え、結局お開きになったのは朝の4時だった。
会話が続かないどころか、会話が途切れなくて9時間も話し続けた。
それから彼が東京に来る頻度も増え、仕事が終わる時間を合わせて、同僚にはバレないように
二人で飲みに行った。
そして、私が出張で岡山に行った事がきっかけで、付き合うようになった。
東京と岡山の遠距離恋愛だった割に、お互い出張が多かったので、平日は頻繁に会うことができた。
だいたい東京か、プロジェクトの定例会が行われる福岡で会っていた。
とは言ってもお互い仕事が忙しく、仕事が終わってから会おうとすると既に深夜になっていることもあった。
それでも彼は、必ず時間を作って会おうとしてくれた。会えない時でも、必ず電話をくれた。
私は電話が嫌いで、用件だけ話してすぐ切ってしまうことがほとんどだったし、それまで付き合っていた恋人とも、
長電話をすることはほとんどなかった。でも彼となら何時間でも話すことができた。
彼はとても穏やかな性格で、彼と一緒にいると、普段忙しすぎて殺伐としていた心が安らいだ。
友達付き合いすら適当でよかった。友達いなくてもいじめるとかいう話が全くなかった。
基本的にみんな自分が第一であり、一人でいる奴の気持ちも尊重された。
仲間意識も別に会員制とか既得権みたいなみみっちい発想をする女みたいな奴は一人もいなかったから
普段一人でいる奴も、気が向いたときに声をかければ仲間に入れてもらえた。
もちろん、部活やってるやつらの仲間意識は強かったけれど、別に他者を入れないブロック経済ではなかった。
みんな余裕があった。余裕があったから、自信がないやつも少なかった。
多分、女がまじるとダメなんだな。うん。特に卑屈な女はマジで存在自体が毒だ。
俺は男だけれど、BLに憧れる女の気持ちはよくわかる、ほんとに。
女ってなんであんなに仲間殺しとか無駄なことばっかりが好きなんだろ。
スパムブックマークを行っているブログに対して、監視するアカウントを作った。
http://b.hatena.ne.jp/bookmark-checker/
下の記事は、新着入りした後、スパムの証拠をブコメで取り上げて、ブクマタイトルを「spam」にした。
ブックマークを覗くと、怪しいのが一目瞭然だ。
それから、上記の記事をはてなに通報したら、新着から外されるのではなく、
なんと全て「hatena」名義で、タイトルを元に戻されてしまった。
私はずっと、はてなブックマークのスパムは悪いものだと思っていた。
でも、はてなは逆にスパムを歓迎していた。この姿勢に、かなり驚いた。
スパムが消えないんじゃない、はてなに推奨されていただけなんだ。
はてなにとっての敵はスパムをする人たちではなく、スパムを指摘する人なんだ。
すごく悲しいよ。
このアカウントでの監視は止めるかもしれません。スパムが歓迎されていると知った今、意味がない。
※※※※※※※※ウルトラ追記※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
やはり、ブクマタイトルの変更は、ガイドラインに反するということ。
また、スパム判定についても色々と対策を講じられているみたいですね。
とにかく、idコールでの批判やブクマタイトルの変更をするのではなく、普通に通報して欲しいそうです。
そんなわけで、今後、ガイドラインに反するブクマタイトルの変更は行いません。批判については保留。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
※追記※
白髪のブログは、id:vdsayere id:geusaje id:hedauhe を一斉に、プライベートアカウントに変えて逃げた。
はてな側も、同一人物だと把握していたはずなのに、スパム対処を行わなかった。
※追記※
ブコメありがとう。タイトルを「spam」に変えたのが間違いだったってことかも。
http://b.hatena.ne.jp/help/guideline_title
タイトル変更に関して上記ガイドラインを著しく逸脱する行為を繰り返した場合、
該当アカウントに対する変更権限の停止やはてなブックマークの利用一時停止などの措置を取らせていただくことがございます。ご了承ください。
もう少しで、私が怒られるところだったのか。
※追記(「返答はブコメも引用して欲しい。」と言われたので、随時追加していきます)※
単にタイトル変更ガイドラインに沿ってないからでしょう。( http://b.hatena.ne.jp/help/guideline_title )
id:TakamoriTarou ですよねー。驚いて、つい書いてしまいました。消すのもなんだし、一応残しておきます。
ようこそ自演だらけのこの世界へ/名前の変更は他の人も言ってるがガイドラインから外れてるし、その行為自体がSPAMと思われても仕方が無い気が
id:A_Kamo ですね。でも、今回この記事を投稿したことでガイドラインを知ることが出来たので、ある意味良かったです。
条件は推定だけど、スパム報告が一定数溜まるとトップページから消えてくれるようになっているし、スパム推奨って事はないんじゃないかなって思う。それにしても中の人タイトルの変更もするのか、よく見てるなー
id:sisya 推定とは言え、なるほど。
嘘を嘘と見抜けないと(はてなブックマークを)使うのは難しい
id:geimeruae それ、ひろゆきや!
id:babelap そうそう、鍵は計測止めて欲しい。
id:eve_omega そうそう、鍵は計測止めて欲しい。
アダルト記事の新着ブクマ見たいからアダルトジャンル作れよ。アダルト記事が新着に上がらなくなって困ってんだよ。もうアダルトくらいしかはてブに価値ねーんだからさ。
AppB○nkが入っていないのが意外。 http://b.hatena.ne.jp/bookmark-checker/
id:thetrueman むむー、視界になかったです。
id:m_yanagisawa 普通に通報してもなかなか消してくれないですからねぇ。
id:Serious 確かに、スルーが一番かも。
規制しても、普段は新着・ホッテントリを巡回して当たり障りの無いエントリをブクマし続ける、堅気ブックマーカー(?)を装うBOTが増殖するだけかと。Google対SEO業者みたいな永久戦争をする覚悟ははてなにはあるかな。
id:boruemon はてなは、サブアカウントを4つ取れるとかが余計でしたね。次々入れ替えが可能。
はてブ新着はもはや、スパム行為がどれくらい/どのように行われているか、可視化されることくらいしか、楽しみ方が残っていないと思ってる
id:katin ITで出てくる(新参の)個人ブログは怪しいことが多いですよ。あとWebメディアはかなり酷いですね。
SPAMというタグをつけるのが正当。タイトル変更はただのテロで撲滅対象。それはそうと、「グラビア」とかのエロを見て見ぬフリなカテゴリの新設を願ってやまない。要望は出てるんだけど…
id:ezookojo なるほど、タグですか。
id:goldhead それ面白いですがな。
id:ululun 出始めのブログは分かりやすいのですが、(スパムで成功して)人気ブログになると絶対見分けるの無理ですね。
プライベートアカウントはスパムが多い。あと、最近100近くブクマいってるのに開くとコメントが一個もないのがすごく増えた気がする。ちなみに個人ブログでもプライベートブクマスパムしてるところもいくつかある。
id:mats3003 多いですよね、鍵付き。鍵をブクマに入れないようにした途端、人気のなくなるブログとかありそう。IT・ライフハック・アフィリエイト系は多いです。
id:sentaro0525 同じく、残念です。が、確かにタイトル変更を許すと殺伐としちゃいますもんね。
id:aoiro_moon そうですね、スパムの利用価値がありますし。
大抵のネットコミュニティにおいて、ユーザーによる自治/自警行為は別の揉め事(判定基準etc)の種として忌み嫌われるよね。
id:mame-tanuki 仰る通りですね。それに監視するのもキリがなくて、2日目にして飽きてきました。
id:authority-site あれ?と思ったら、この記事のタイトルや!
id:maname 鍵ブクマをホッテントリと新着から外すと、一気に人がいなくなったかの錯覚に陥りそうですよね。
気持ちは分かるがやり方が悪い。こういうの(ブラックリストのを除外した新着リスト(テスト中ね) http://childs.squares.net/tthatebu/test.rb を作ったりして対処するのがいいんじゃね。
id:temtan そういうのを、はてなが提供してくれると嬉しいですね。
俺の自転車ブログも序盤でプライベートブクマがたくさんつくことがあるのでキモい。プライベートブクマ禁止だっつってんのに。。
id:Blue-Period それは難儀ですねぇ。
id:stumsky ガイドラインに軽く書かれていましたよね。
気持ちはすごいわかるわー
id:capsxen 共感どもー。
id:passy_no_okan クレカのサイトは、少し怪しいと思っています。新着時の鍵の付き方が奇妙。ただ、確証はないです。
あれは確かにガイドラインから外れたイレギュラーな対処ではあるが、わざわざ戻すことはないだろうと思う。サイト所有者から抗議でも来たなら別だが、対応が形式的すぎる。
id:nakag0711 スパムにも、五分の魂を・・みたいな感じでしょうか。
自治乙。うざがった俺もそこまで労力をさかなかった/プライベートアカウント除外で減るのか…コメ無しは優先度下げたらとか、新規アカは一定数ブクマするまでホッテントリ反映しないとか筋の悪いことを考えていた俺
id:rakusupu どもです。でも、2日で監視は疲れました。|なるほど、興味深いコメントです。
id:cloverleaf24 はてなも、がんばっているんでしょうね。スパムとの戦いを。
他のSBMをつかえばいいじゃなーい とか言ってみる
id:Santamaria_morishi いやだーっと言ってみる。
なんか怖いねww
id:kousei-papa 恐くないですよ、ふふふ。
id:dododod 私に限らず、タイトルを「spam」に変える方多いようですね。
強制退会処理は「プライベート化+アカウント凍結」で削除まではしないよ。だから多分スパム対処はしたんじゃないかな、言わずにこっそりやらないと分からないけどね。
id:quesera2 なるほど、凍結というのもあるのですね。
id:houyhnhm 振り分けなどの機能は、ほんとすぐに欲しいです。
はてなにとっちゃ、維新の志士もムジャヒディンも見分けがつかねぇからなー むーん |にしてもユルすぎな気がする|鍵つきは消毒だ~ッ!
id:anigoka そうですね。ただ、はてなもいい加減、スパム対策を真面目にしてほしいです。
id:ekwosbooks そのような方もいらっしゃったのですね。
id:Tesh ホッテントリの本質は、アクセスではなくブクマによる被リンクですね。
id:napsucks 同じく、はてなの人気エントリーや新着にスパムが多いのは悲しいです。
おまいのしわざだったのかよ。
id:gui1 ふっふっふ
spamとは別に炎上を取り上げてる2chまとめのブクマタイトルで本人の名前や所属先が出てるのも何とかならんものか。勝手に変えるとガイドライン的にアレな事になりそうだし。/返答はブコメも引用して欲しい。
id:emiladamas まぁ、確かに。あ、ブコメ引用するように変えました。助言ありがとうございます。
愛ゆえに。愛をとりもどせ。
id:TAKAPPRS それ言い過ぎや!とも、言えない感じですね。
こういうユーザーがいるのを見るに、はてな(というかはてブ)は愛されているなあと思わされるのであった。 / 自分がやってるブログはブクマさっぱりつかんので、心情的にはこういう活動は応援したいw
id:spade9970 愛も曲がると、憎しみに(なんちゃって)。言い過ぎかもだけれど、ブログにブクマが付かない方が信用できます。
スパム・SEO目的の相互ブックマークであってもはてなにアクセスが増えりゃそれでハッピーなんじゃないかな。運営は。昔ははてなは技術的にイケてると思ってる頃があったんだけどなぁ。
id:terau そうなのかもですね。同じく、技術力が高かったのは、昔の話になってきた感があります。
どういう動機ではてな自警団(団員一人)を結成しようと思ったの?愛なの?愛なのか?
id:mindblinds 愛と絶望と鞭や!
id:ShoCoh そうですね。私は7記事前後ぐらいしかしていないので、あとは別人ですね。
id:oasynnoum 「いつか」なんて思っているだけだと、永久に訪れないんだぜ?
id:wdnsdy いや、上にも書きましたが、7記事前後ですね。あとは別人です。
id:MAXjeep そうですね、はてなの技術云々の前に、それでかなり抑えることができます。
id:guldeen 同じく!
不買運動でAmazonのレビューにネガコメを残していた人たちを思い出した。ブクマタイトルが何のためにあるのか、今一度考えてみたい。ガイドライン違反かそうでないかだけではなく。 / 追記乙です
id:al001 はてな村が団結する手段なんて、ブクマ+ブクマコメントしかないですからねぇ。
オレも前に「スパム乙wwwwww」って目立ってきたスパムエントリーにブコメ入れてたら、kisiritooruがスパマーだ、って言われた。(後半トラバ飛びそうなので中略)
id:kisiritooru それは不運でしたね・・。
きも
id:RocRoc36 えー、でもあなたのプロフィールにある「永遠の36歳」と、キモさは似たようなものですよ。
まぁ、自分が「こんなのホッテントリに入れんじゃねえよ」と思ったらもう個人的スパムな気がしないでもないけども、最近のライフハックラッシュには辟易してたり。/お気に入り追いかけるのが一番いいんだろうけどね
id:feita まぁ、そうですね。それゆえ、新着の時点で見分けるしかないです。仰る通り、お気に入りの活用が良いのかもですね。
id:okra2 そうですね、でもそういうことの繰り返しだと純粋に楽しめなくなっちゃうので、スパム対策して欲しいなぁとは思います。
自治厨だなぁ
どこが?ゴキブリ駆除してくれるアシダカグモみたいな良い存在だと感じてるけど俺は。
憂き目に遭ってるのは「好きな事を言った小市民」じゃあないよね。
犯罪告白者含め、「傲慢で攻撃的な発言を繰り返した人」ばっかり。
ほとんどの場合、鬼女に駆逐されるような人間もポジティブなものはなんら生み出してないので
社会のためにどうこうって話であれば、彼らが駆逐されてしまっても惜しくない。
むしろ世の中が少しきれいになる。
自分達が社会に影響力を及ぼしたいという自己顕示欲を満たしたいがために
どんどん社会を窮屈に、殺伐と変えていくのはやめるべきだし社会にとって何の意味もない。
きっと太平洋戦争の時、「欲しがりません勝つまでは」と言ってモンペはいて
母親だから正義なのか、結婚しているのから正義なのか、お前らの正義って一体何なんだ?
他人を追い込み、自分の感情を暴力に変えて、それで何が生まれるんだ?
何なんだよお前らは
ネット上で好きな事を言った小市民を社会的に抹殺することに何の社会的意義があるんだよ
お前らがやってるのって、テロ行為と同じなんだよ、何も生み出さないんだよ
自分たちは安全な匿名の闇の中から他人に凶器を振りかざして、責任も義務も負わないんだよな
マスコミの事を言う資格なんてないんだよ、お前らはテロリストと同じなんだよ。
http://anond.hatelabo.jp/20110816094649
http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20110816094649
私はこの記事の正しさを判断するだけのリソースを持っていません。
なにより、2ちゃん同様、反応が一定の数を超えると「流れ」ができてしまいう。特にあんまり考えないで、この記事はすごい、と言ってみたりBIや生活保護を否定する意見が「数だけは多い」ことによってなんとなくそういう雰囲気が気持ち悪いと感じました。たぶん私の他にもそういう人いるでしょう。
今更「本当にこれって正しいのかなー」とか「セカンドオピニオンが読みたい」と思ってもそういうコメントだけ探すのも大変だろうから、自分がピックアップしてみた。
これはこれで偏っているので、読み手の人は上手にバランスを取ってください。
読むのが面倒なひとにはとりあえずコレだけ読んでください。
この意見が正しいとは言わない。ただ、直接ベーシックインカムの否定に繋がる話ではないってことだけは理解しよう。
まとまった批判をされている人がいるのでまずここから取り上げる。
・"イギリスにはホームレスが少ない"の段は一般化しすぎ。キャッシュマシンの脇に布団巻きつけた若い兄ちゃんがという状態が改善されたのは90年代後半の好況、ブレアの政策、ハウジングNGOの活動の賜物
・それと、ここで終わらせずに、昨日のエド・ミリバンドのスピーチを加えてほしい。
・それと、子供たちが「鬱屈した」理由を具体的に検討していないのは、それこそ片手落ち。昨年の政権交代後の緊縮財政で、「部活」的な活動を運営していた組織の予算が75%もカットされた http://t.co/ksQqiUV この現実をどう見るか
・さらに、ハックニーのペンバリー・エステートのようなところでは自分の住んでる街を歩いているだけで警察に呼び止められ所持品検査を受ける。警官は殆ど「白人」、止められる側は白人でないことが多い。その制度的不十分さにも「納税者」の憤りは向かうべき
・必読: 月曜の両党主スピーチ: http://t.co/okbhvh8
・シングルマザーの公団優先話でいつも不思議なんですが、彼氏はどこに住んでるんでしょう?実家?ウソついて同居?私が普段見てるメディア(BBC, Gdn)ではほぼ無視されている説で、統計数値も見たことないのです。
・「パートナーがいても敢えて結婚せず、シングルマザーになる母親が多い(当然の結果として、その後別れて本当のシングルマザーになる確率は高まる)」 "離婚率"の高さはスルーですかそうですか。「パートナーがいても敢えて結婚せずシングルマザーになる母親が多い」論、エド・ミリバンドとパートナー http://t.co/zBtBoeY に言えるほどの裏づけがあるのなら、それはそれでひとつの意見。ないのなら某メディア鵜呑みか個人的妄想
この意見を読むとかなり元記事の意見が相対化されるのではないかと。
元記事の人が、必ずしも正しく問題を理解しているとは考えないほうが良いみたい。
イギリスのメディアの方が日本のそれよりは少しレベルが高く、そのメディアの報道を見ているというだけという可能性もありえます。
その他の意見
・社会保障に暴動の原因があるとしたら、制度の影響でなく、不況等の理由で、依存していた制度が切られる不安と恐怖の方がなんだかしっくり来るし、それを「甘やかし」と簡単にまとめてしまうのも問題がある
・なんで同じように高福祉高負担のスウェーデンとかではこういった暴動が起こらないのだろう?
・本田勝一のアメリカ合衆国の黒人ルポルタージュとかいてあることがさして変わらない気がする
・(1)〜(3)に託児所の充実がないのはなぜだ
・一見、教育無策だったようにも思えるけど、元首相のブレアは、教育こそ政策の最重要課題として理解し実行していた。それでも結局イギリスを立て直すことが出来なかった
・この分析からは「階級」という社会的な鎖が抜け落ちている。前提として、英国には絶対的階級社会があり、しかし労働者階級=貧困層ではない点を理解しておくことが重要かと。同じような福祉社会である北欧やら日本との違いはそこにある
・よく読むと手厚い福祉が引き起こす矛盾というよりは、育児・教育の公的支援の不足の問題
・この文章の性格。それは向き合うか(与えるか)、さもなければ処遇する(奪う)というものだ。殺伐とした現状といいたいのかもしれないがそれに飲み込まれている感。分析から導き出される結論が歪みすぎ。吐き気がする。「暴徒達は何者なのか」「イギリス人はどう思っているのか」という見出しのつけ方からもクサい
・「中流社会を捨てた国」http://d.hatena.ne.jp/takahiro_kihara/20091121 の話と違うなぁ
・思想や状況が違いすぎるので日本と対比すべきではない。自分としてはhttp://blog.livedoor.jp/mikako0607jp/lite/archives/51802870.htmlに共感
元記事において、階級意識の問題、差別の問題、教育の問題、むしろ福祉が最近激減しているという問題、などがスルーされていることが指摘されています。
これらの問題のウエイトをどの程度評価するかによりますが、無視して良い問題ではないように感じますね。
うん、そうなんだ。すまない。「もしドラ」作者の次回作を期待して買ったと思うが、実はこっちのほうが先なんだ。
でも、この本を見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない 「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。
そう思って、このあとがきを書いたんだ。 ついでに俺とこの小説の馴れ初めを聞いていってくれないか。
三十歳を目前にして小説家になりたいと強く願った僕は、まず手始めに四百字詰め原稿用紙にして六十枚ほどの習作を書こうと試みた。
六十枚とした理由は2つあって、
もう一つは、文藝春秋から出ている「Number」という雑誌で当時、スポーツノンフィクションの新人作家を発掘するコンクールが開かれていたのだが、応募規定が六十枚だったことである。
その時ぼくは、「Number」に掲載されているようなものを書きたいと思っていた。
といっても、スポーツノンフィクションを書きたかったのではない。
「Number」に掲載されている記事のようなテイストで、フィクションを書きたいと思っていたのだ。
なぜ「Number」テイストのフィクションを書きたかったのかといえば、その文体に惹かれていたからだ。
「Number」の文体には「Number文体」とでも呼べるような、ユニークな特徴があった。
簡潔でリーダビリティに富みながら、遠く特の修辞法や言い回しによって読者をワクワクさせるケレン味も兼ね備えていた。
それをフィクションに適用すれば、フィクションとノンフィクションの境目が曖昧になる虚実皮膜の魅力を小説に持たせられるのではないかと考えたのだ。
そうしてNumber文体で小説を書くことは決まったのだが、どうせなら内容や分量も「Number」に準拠したものにしようと考えた。
さらには、それを洒落で「Number」の新人賞に応募しようとまで考えたのだが、これは後述する理由で断念することになる。
ともかく、そういう狙いをもってぼくはその作品の準備をし、執筆に取り掛かった。
小説を書こうと思った僕は、自分が好きだった雑誌「Numbers」の文体を参考に執筆を開始することにした。
高校時代、ぼくは拠ん所ない事情から野球部のない学校に通っていたのだが、そこで野球をするには軟式の同好会へ入るしかなかった。
そのため、甲子園への道ははじめから閉ざされており、そのことが、甲子園出場が幼い頃からの夢だった僕にとっては身を引き裂かれるような痛恨事となっていた。
そのため、いつからか「今のこの状態から甲子園に行くにはどうすればいいか」と、その道筋を夢想するのが癖となった。
そのことを書こうと思ったのだ。
題材は、高校野球にすることにした。
書き始めに際し、僕はその夢想の道筋---則ち野球部のない高校が甲子園に出るまで---には、最低でもおよそ十年間の歳月がかかるだろうと見積もっていた。
だから最初は、その十年の歴史をあらかじめ設定してあった六十枚という分量の中で書ききろうとしたのである。
ところが、いざ書き始めてみると予想外のことが起こった。
その夢想を追憶するうちに、次から次へとさまざまなエピソードが思い浮かんで、筆が止まらなくなったのである。
おかげで、予定の六十枚にはあっという間に達したのだが、内容はというとまだ本の一年半分ほどしか書ききれていなかった。
そこでぼくは、方向転換を余儀なくされた。
分量を、当初の予定だった六十枚に納めることを諦め(同時に洒落でコンクールに応募するのも諦め)、この先何枚かかるか分からなかったが、とにかく十年を描き切るまで書き続けようと決めたのである。
そうして三ヵ月が経過した後、ぼくはとうとうそれを書き上げた。
「緻密に選手にクローズアップするNumberの文体」と「10年間の分量を原稿用紙60枚」。どっちもやらなくちゃいけないってのが小説家のツライところだな。
覚悟はできてるか、俺はできてる。
(中略)
とおもってたんだけど無理だった。ごめんてへぺろ☆(・ω<)
するとぼくは、その書き上がった現行に対し、不思議な感慨を抱いた。自分が書いたものであるにもかかわらず、自分のものとは思えなかったのだ。
いや正確に言うならば、その分を書いたのが自分だという実感はあった。しかしながら、そこに書かれている物語が自分が考えたものだとは思えなかったのである。
それはまるで、もとからこの世界に存在していたものであるかのようだった。
いや、もはやある種の「事実」のようであもあった。
ぼくのしたことは、その事実をテキストとして書き起こしたにすぎなかった。
つまり、まるでスポーツノンフィクションの作品を書いたような気持ちだったのである。
そのため僕は、書き方についてはともかく、内容については大きな自信を抱くこととなった。
なにしろ、自分が興味をいだいた事実を取材して書いたような気持ちだったから、誰が読んでも面白いだろうと信じて疑わなかったのである。
そうしてぼくは、これを世に出す算段を巡らせた。
しかし、そこではなんの答えを得ることも出来なかった。
いつまで経っても返事は来ず、そのまま数カ月が過ぎた。
そこで、今度は電話で問い合わせてみた。原稿を送付した出版社に対し、
原稿は届いているか、届いているなら読んでもらえたのか、読んでもらえたのならどんな感想だったのか---それらを聞こうとしたのである。
しかしながら、そこでも芳しい答えを得ることは出来なかった。
何人かの編集者は実際に応対してくれたし、一人は会って話をしてくれたが、しかしやっぱり、前向きな返答を引き出すことは出来なかった。
評価されなかった。
それから、ぼくの苦悩の日々が始まった。三年をかけて、さらに四作の小説を書き、小説家として世に出ることを試みた。
しかし、紆余曲折の末、ついに挫折するに至ったのだ。
その試みを諦めざるを得なくなり、おかげで、それらの作品が出版にいたることはついになかった。
落ち込んだ。
ただし、小説は勤めの傍らで書くつもりだった。
ぼくの敬愛するルソーやゴッホという画家は、絵は売れなかったがずっと描き続けた。
カフカや宮沢賢治も、生前は脚光をあびることはなかったが、死ぬまで書き続けた。
そういう存在に、ぼくもなろうとしたのだ。
立ち直った。
ところが、そんなぼくに青天の霹靂ともいえるできごとが、やがて訪れる。
処女作を書いてから十年後の二〇〇八年、ダイヤモンド社の編集者である加藤++さんから、小説の執筆依頼を受けたのだ。
そこで、ぼくの胸中にはさまざまな物思いが去来した。
思わぬ形で描き上げた処女作のこと、それからの三年間の苦労、さらにその後の勤め人としての生活---そうしたことがぐるぐると駆け巡った。
チャンスがキタ。
ところで真のアルファブロガーま○めさんはいなかったことになってるね
その時、ぼくは決意した。
この作品は、二百万部を越すベストセラーにしようと。
そうしなければ小説家としてのぼくの人生はいよいよ完全に閉ざされたものになってしまう。
あるいは、ぼくの書き上げた「エースの系譜」を含めた五篇の小説は、永久にその出版の機会を失われてしまう---そんな危機感を抱いたのだ。
チャンスに浮かれることなく気を引き締めた。
そうして書いたのが、「もしドラ」だった。
大ヒットした。
それから半年が経過した二〇一〇年五月、講談社のマンガ編集者である村松++さんから連絡を頂いた。
しかし、この時は既にコミック化に関しては別のオファーを頂いていたから、彼にはそれを断る旨を率直に伝えた。
その上で、無碍に断るにも失礼かと思い、何か別の形で貢献できることはできないかと考えた。
その時ふと脳裏をよぎったのは、十二年前の記憶だった。十二年前、あれほど強く世に出したいと願いながら、結局それが叶わず、今もパソコンのハードディスクの奥に眠ったままの、「エースの系譜」のことだった。
これを世に出すことはできないか---ぼくは、会いに来てくれた村松さんにプリントアウトした原稿を託すと、「もしご興味がおありなら、これをコミック化してもらうのはどうか」ということを打診した。
チャンスを活かしてヒットをものにしたら、さらにチャンスが広がった。
すると数カ月後、村松さんからぜひコミック化したいとの返事を頂いた。
それは、僕の積年の願いがかなった瞬間であり、嬉しかったのと同時にホッとさせられた出来事でもあった。
このままこの物語を眠らせておくのは、何よりこの物語に対して忍びないと思っていたからだ。
ところがその数カ月後、さらに思わぬご依頼を村松さんから頂く。それは、これを単にコミック化するだけではなく、小説としても世に出さないかというものだった。
村松さんが言うには「この小説はとても文学的なので、コミック化したときには、表現の特性の違いなどから、この文学的魅力がいくらか薄れてしまうことになる。しかしそれは非常にもったいない。この作品は、物語としての魅力もあるが、純粋に文学としてもとても魅力的だ。それを十全に表現できるのは岩崎さんの書いたこの原稿以外ない。だから、それをこのまま眠らせておきたくはない」とのことであった。
ついに、ぼくの願いは十三年越しにかなった。
そうして「エースの系譜」は、実に十三年という長い月日を経て、ついに世に出ることとなった。その小説版の編集には柴山++さんにあたっていただいた。村松++さんと柴山++さんのお二方には、大変お世話になった。この場を借りて、お礼を述べたい。ありがとうございます。
最後に、この本はぼくの幼なじみである+++++くんに贈るということを、ここに記したい。小学校一年生の時、クラスメイトだった+++++くんの家に遊びに行った折、そこで彼の持っていたマンガ「ドカベン」に出会ったぼくは、たちまちその虜となった。そのことが、後にぼくが野球にのめり込むきっかけにもなったし、マンガや創作活動に対する興味を抱くことのきっかけにもなった。これがなければ、ぼくは「もしドラ」や「エースの系譜」を書いていなかっただろう。++くんが、ぼくにこの物語を書く契機を与えてくれたのだ。++くん、ありがとう。
俺は普通のパッケージゲームも大好きだから、あっという間に無くなるとは思ってないが
一部の論証を見るとなんかあっという間に無くなりそうな勢いらしい(笑)。
で、パッケージに対しての反駁が「見ろ、アングリーバードはあんなに売れたではないか」
ってのを所々で見た。
怪盗ロワイヤルはソーシャルだ。それは認める。何しろ、物を取る相手ってのが同じユーザーで
ある限りはそれが殺伐とした物であろうとも繋がりが発生するからだ。
なんとか牧場とかも、それが相手の作物をクリックするだけであろうとそれがフィードバック
されるのならばソーシャルには違いない。
だけどアングリーバードは、どうも見た限りでは自己完結の古き懐かしきFlashゲームにしか見えない。
ハイスコアを競うったって、昔からハイスコア登録制度はあった。
ソーシャルで面白いよと勧められた、ってのもメールやパソコン通信とやらの時代、いやそれより
ずっとずっと前から存在してた口コミって至上最古のものと何か変わりがあるのか。
だが、ソーシャルゲームが成功したってのがアングリーバードで証明されたとは俺には
さっぱり思えんのよ。誰か説明してくれないだろうか。
金稼ぎでやってるんだから、馬鹿向けに編集するってのは奴らからしたら当たり前なんだろうが
その偏向編集した2chの姿を見た情弱が、2chとはこういうものなんだというイメージを持ってしまう
イメージを持つだけで、外部から「ほんと2chはクズや馬鹿政治厨の集まりだな」って宣うだけならまだしも
質が悪い事にそのイメージを持ったまま2chに来て、その勘違いぶりを露出し始める
ν速はやたら殺伐としているべきだとか、何でもかんでもメシウマと言ったり
また、どんなスレどんな板でも嫌韓、嫌中ネタを書いて当たり前という醜態
【コミュニティの一生】
↓
↓
住み着いた凡人が居場所を守るために主張し始める
↓
面白い人が見切りをつけて居なくなる
↓
残った凡人が面白くないことをする
↓
面白くないので皆居なくなる
ある種のポエムは、書き手が何かを隠蔽したいと考えている時に立ち現れる。書きにくいことを書かねばならない時や、書くべきことを書かずに済ませようとする時、散文は、詩の似姿をとることで、その場をしのぎにかかるのだ。卑近な例では、グラビアのキャプションがそうだ。アイドル水着写真には、必ず編集部のオヤジが書いた似非ポエムが添えられる。「ク・ミ・コ。声に出して言ってみる。ボクの心の日記帳はキミの名前でいっぱいなのさ」こんな詩は単独ではもちろん成立しない。が、グラビアがポエム抜きで成立しないこともまた事実で、結局、グラビアを見ている少年の恥ずかしさは、添えられたキャプションのこっ恥ずかしさで中和しないと解毒できない。そういことなのだ。
格闘技のイベントでも、リングアナウンサーの語りはいつしかポエムになる。「孤独な求道者の鉄の意志とぉー、血に飢えたプレデターの魂がぁー いまぁーリングに連なる獣道でひとつになったぁーーー。宿命と呼ぶにはあまりにもうつくしいー、バーリトゥードの旋律がぁ、いまぁー幕を切って落とされたぁああああ」こういう時、「旋律に幕なんてあるか?」 と突っ込む者はいない。ポエムは、殺伐とした空気を撹拌するための風だ。意味なんか要らない。むしろ、意味は有害。リングサイドの男たちは、あまりにも興奮していて、ポエム以外の日本語が理解できない。それだけのことなのだ。
神様のメモ帳とかまさにそんな感じ。読んでてイライラするのだな。
だから 前の時のように墓を暴いてまで自体を追求する義務はない。
「・・・証拠が見つからなかったら、適当に決めつけろってこと?」
「きみはどうしようもなく散文的な男だな」
終始こんな感じ。めんどくさい。アメリカドラマ好きな人が見たら発狂するレベル。
ポエミィや電波なヒロインと、どこまでも散文的な主人公。奇想天外なヒロインの行動を主人公がちくいち解釈する。
あるいはその反対の中二病の主人公と、現実的な幼なじみ。突飛な主人公の行動をちくいちたたきつぶすヒロインを見せる。
こういった組み合わせによって
人生経験も感性も乏しい読者に対して彼らにでもわかるような卑近な物事を、
電波なヒロインをドラッカーにかえたら200万部オーバーの作品ができることもあるわけでこういうものに対するニーズは根強くあるんだろうな。
もちろんそれ「だけ」と言いたいわけじゃない。ラノベ大好きだし。当てはまらない例のほうが多い。
こんにちは、弱小ディストロを開発しているうぶん厨です。私は学歴も知識もありませんしブスですが、恋愛に関してはプロフェッショナル。今回は、モテるLinux女子力を磨くための4つの心得を皆さんにお教えしたいと思います。
あえて2~3世代前のライセンスを使うようにしましょう。そして勉強会の場で好みの男がいたら話しかけ、わざとらしくソフトウェアをリリースしてみましょう。そして「あ~ん! このライセンス本当にマジでチョームカつくんですけどぉぉお~!」と言って、男に「どうしたの?」と言わせましょう。言わせたらもう大成功。「ライセンスとか詳しくなくてぇ~! ずっとコレ使ってるんですけどぉ~! 広告が収まり切らないんですぅ~! ぷんぷくり~ん(怒)」と言いましょう。だいたいの男は新しいライセンスを採用したがる習性があるので、古かったとしても1世代前のライセンスを使っているはずです。
そこで男が「新しいライセンスにしないの?」と言ってくるはず(言ってこない空気が読めない男はその時点でガン無視OK)。そう言われたらあなたは「なんかなんかぁ~! 最近AGPL4が人気なんでしょー!? あれってどうなんですかぁ? 新しいの欲しいんですけどわかんなぁぁああい!! 私かわいそーなコ★」と返します。すると男は「AGPL3でしょ? 4はまだ出てないよ。本当に良くわからないみたいだね。どんなのが欲しいの?」という話になって、次の休みの日にふたりでFSF参拝のデートに行けるというわけです。あなたの女子力が高ければ、男がリコーダー買ってくれるかも!?
「キャー!」とか「悲しい!」などを表現する「><」をコミットログに入れると、男性プログラマは「なんかこの子カワイイなぁ」や「パッチあげたいかも」と思ってくれます。VCS上では現実世界よりもさらに殺伐として相手に伝わるので 「><」 を多用することによって、男性はあなたを可憐で女の子らしいと勘違いしてくれるのです。そういうキャラクターにするとほぼ絶対にハッカーに嫌われますが気にしないようにしましょう。
勉強会などで男が女性に話すことといえばアニメやエロゲの話ばかり。よって、女性にとって嫌悪すべき話ばかりです。でもそこで本気で「キモッ」とか「よくわかんないですけどウィザードなんですねぇ」と返してしまうと、さすがの男も「この女ダメだな」と気がついてしまいます。ダメ女だとバレたら終わりです。そこは無意味にテンションをあげて、「えー! なにそれ!? 知りたい知りたーい♪」と言っておくのが正解。たとえキモい話題でも、テンションと積極性でその場を乗り切りましょう。積極的に話を聞いてくれる女性に男は弱いのです。
いろいろと話を聞いたあと、「〇〇は〇〇で、〇〇が〇〇なんですね! 覚えたぞぉ! サインサイン!」とコメントすればパーフェクト。続けておもむろにGPG指紋を印刷した名刺と免許証をだして、「どうしたの?」と男に言わせるのもアリ。そこで「僕と契約してデベロッパーになってよっ☆」と言えば女子力アップ! そこでまた男は「このディストロおもしろくてカワイイかも!?」と思ってくれます。私は学歴も知識もありませんしブスですが、こういうテクニックを使えば知識がない私のようなバカ女のほうがモテたりするのです。男は優越感に浸りたいですからね。
男とLaunchpadに入ったら、真っ先にGPLなどのコピーレフトをうたったソフトウェアを探して「あーん! 私これ採用できないんですよねぇ~(悲)」と言いましょう。するとほぼ100パーセント「どうして? 嫌いなの?」と聞かれるので、「嫌いじゃないし使いたいけど採用できないんですっ><」と返答しましょう。ここでまた100パーセント「嫌いじゃないのにどうして採用できないの?」と聞かれるので、うつむいて3~5秒ほど間をおいてからボソッとこう言います。「……だって、……だって、使用したらGPLに感染しちゃうじゃないですかぁっ! New BSDLのソフトウェアがかわいそうですぅ! せっかく広告条項撤廃したのにぃぃ~(悲)。今度はヒゲのおやじがついてくるんですよ……」と身を震わせて言うのです。
その瞬間、あなたの女子力がアップします。きっと男は「なんて身持ちの硬い淑女のようなコなんだろう! 絶対にゲットしてやるぞ! コイツは俺の女だ!」と心のなかで誓い、あなたに惚れ込むはずです。意中の男と付き合うことになったら、そんなことは忘れて好きなだけGNU Emacsを使って大丈夫です。「採用できないんじゃなかったっけ?」と言われたら「大丈夫になった」とか「慣れた」、「そもそもkernelがLinuxだった」と言っておけばOKです。
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