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はてなキーワード: お金が無いとは

2017-05-24

生活費

生活費足りないから、お金貸してとよく言ってくる友人がいる。

  

新婚当初は彼女お金管理をしてた。

しかし、消費者金融から借金をしたのが旦那にバレて

旦那お金管理をすることになった。

  

いつも、「お金が無い」「旦那生活費を少ししかくれない」など

言っていたので、経済的DVにあってるのかと思ってた。

可哀想だと思って、友人と会う時は度々昼ごはんを奢ってあげたりした。

  

今まで気になっていたが、生活費いくら貰ってるのか聞いたことがなかったが

前日、話の流れでいくら貰ってるかわかった。

10万円だった。

  

内容は、家賃光熱費携帯代、学費税金などの支払はすべて旦那が支払ってる。

友人は食費代、子供の小遣い、自分の小遣い、日用品10万円の中から出す。

あれ~??

4人家族だったら赤字にならないよね。

しかも、旦那の昼食は友人がお弁当を作るわけでなく旦那自分で用意してる。

専業主婦なので旦那のいない昼間は家事以外に何をしてるか聞いたら

ママ友カラオケ漫画喫茶スロットとか外をブラブラだってさ。

  

そりゃ、そんだけ遊んでて、タバコと酒を生活費の中から出せば

足りなくなるの当たり前。

友人を可哀想だと思った私が馬鹿でした。

親身に相談にのって、「家計簿をつけて旦那いくら足りないか訴えたほうがいいよ」って

言ったけど、実践しなかった理由がわかった。

2017-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20170516105807

会社側はキャッシュカード支店番号から支店名を推測してくれて確認メールをくれたのですが、それを私が見ていなくて返信をしていなかった為、振り込まれませんでした。これを会社の落ち度して責められるのかな?っていう疑問です。もちろんお金が無いと困るので責めるしか無いのですけれども、仮に客観的に見て会社側に落ち度があったとしても会社側が6/6まで払いませんといえばどうする事も出来ないのでやはり困ってしまます……。

2017-05-02

【追記】京都という町

東京出身実家は未だに東京にあります

大阪在住中に主人と出会い、主人は京都家業を継ぐ身の人なので京都移住しました。

私は昔からずっと水商売生計をたておりましたので、現在祇園の小さなお店で働いております。(将来の夢は店を構える事なので、結婚後も仕事を続けさせてもらうのが私から結婚相手への唯一の条件でした。)

よそ者が見る京都がどんな町か。

勿論これが全員では無いことは重々承知しておりますが、京都の方と接する機会は普通の人よりは多い中、7割8割の方に当てはまっているのでそれなりの意見かと思います

まず、出身地を聞かれ、貴方東京出身であったなら

東京です』

と一番に答えてはなりません。

関東です。』

とワンクッション置き、その後の話の流れで23区外(市部出身なので)である事を重要とし話をすすめます

(これは京都以外の地方にも当てはまります東京出身地方では不利です。それだけで偉そうに感じられます。)

そうすれば気分よく皆様は『僕も昔東京の〇〇に住んでたよ。』等とお返事をしてくれるでしょう。

また、ご年配の方だとあまり京都から出ないという方も珍しくはないのでそれ以降は自分出身地お話をするのはやめましょう。

ちなみにお店のママ京都府出身なのですが、上の方の出身なので『北陸の方です。』と答えます

京都市民は京都市外を京都だと思っておりません。

別の地方か何だと思ってますし、方言も全く違います

天の橋立は京都観光地ではありません。

また、なんとなくのリズムだけでいいので京言葉を覚えた方がいいです。

関西在住3年目ですが、関西弁うつりませんでした。これは水商売的にはかなりマイナスポイントなのですがどうしてもニュアンスがわからず、標準語で喋らさせていただいてます

お客様には『なんでもう3年も居てまだ東京弁なの?』とまで言われることもありますのでやんわりとリズムだけでも京言葉で喋ると受け入れて頂けると思います

ちなみに私は東京水商売を始める時に『NHKニュースの様な日本語を使える様になりなさい』と教わりました。湘南弁を一生懸命なおしました。

『なんで京都に住んでるの?』

そう聞かれたら私は職業柄『結婚を機に…』だなんて言えません。ここは別の理由を作ります

京都が好きで好きで、凄く憧れていたんです。なのでどうしても住みたかったんです。』

そう答えて京都を褒めまくれば、百点満点。相手は気分よく受け入れてくれるでしょう。勿論『憧れるほど何も無いんやけどなぁ』と嬉しそうに言いながら。

だけどここで

『じゃぁ今はどこに住んでいるの?』

と聞かれます

実際私は伏見の方に住んでいるのですが、そう答えると『なんでそんな所住んでるの?』と帰ってきます

余計なお世話ですがお金が無いふりでもしておきましょう。彼らにとってに京都市内とは「上京区下京区中京区次点で「左京区右京区北区」までです。それ以外は京都っぽいなにかです。

と、職業柄物凄く相手に対して下の立場に出ていますがこれは交友関係でも全く同じです。

京都の方は京都まれ京都育ちである事を誇りに思っております

なのでこちらに来て友人になれそうな人にも意識してそう喋ってみるといいかもしれません。勿論、結婚移住理由を嘘つく必要は友人にはありませんが、ニュアンスはこんな感じです。

次に主人です。主人の実家上京区商売をしております。が、主人の両親の代からなので50年程しか経っておりません。主人の両親は北陸出身です。

この時点で、上京区出身でも主人は生粋京都人間だと思われておりません。江戸っ子は三代続いて初めて江戸っ子…みたいなのに似てるかと思います

この様に、同じ市内出身でもカーストがあります

いつだかそんなマンガネット投稿されてましたがあれはあながち嘘ではないです。

また、全く意識せず源氏名が左右対称になっていたのですがこれも失敗でした。遠回しにアジア系人間なのかと聞かれます

幸い私はヨーロッパの血が少し入っていますのでその旨と本名でない事を伝えれば終わりますがそこでもカーストは生まれます

が、実際ヨーロッパの血が入っているのもマイナスポイントです。その時点で日本人だと思われていません。

自分出身地、両親の出身地、住んでいる場所血筋職業

すべてにおいて差別をする方が多いです。

観光客に関してはお客様しか思っていないので特に問題はないのですが、永住している外国の方は住みにくい町なのではないか不安になります

同じ日本人ですら、こんなにも住みにくい街なのだと凄く思いました。

主人の友人ですら、凄く距離を置きます

私に原因があるのかと最初は凄く悩んだのですが、多分違うよ、それが京都よ、とほかの主人の友人達から言われて何となく安心しました。

私は結構大変な所に嫁に来てしまったのだな、と今凄く思っています

それでもここに住むと決めた分、自分のできる最大限の努力はするつもりですが、まず一番にしなければならないのは『故郷を捨てる』ということかもしれません。

もちろん、もう一度言いますが全部がそうではないです。私の特殊職業柄なのもあります。とっても仲良くしてくれる人も沢山います。素敵な街だとも思います。大好きな街です。ただ、そういう方が多いのです。

ここ最近京都関連のヘイトニュースを見て思いましたが、ヘイトを受けるのは外国人だけではないというお話でした。

■追記

私の出身地についてですが、神奈川県植民地町田です。だから湘南弁なのです。

からちゃんとした東京都民じゃないかも知れませんが東京です。

なので実際都内で働くと散々バカにされてきたので洛外洛中カーストの話は何となく理解出来るんですが、ネタじゃなくて本気でそう思ってるんですよね…

2017-04-18

自由孤独は金で買える

自由孤独お金で買える

お金が無い子どもは親に育ててもらうしかないので孤独自由ない

学生の本分は勉強」とか言ってアルバイト禁止

小遣いを制限

お金を使うことは悪い事だと教えこめば

子ども自由制限するなんて簡単

逆に言えばいつも自由なのに

孤独寂しい病」にかかっている老人は

お金や物を周囲にあげすぎているんじゃないか

お金や物をもらいすぎた時

良心ある人間

「もらいすぎると悪いか距離を置こう」

と思うんじゃないか

そして孤独をこじらせてたくさんのものをあたえる老人の周りには

もらい続けて平気な人だけ残る

2017-04-14

なぜ多くの人が「貧困女性」をウソと思うのか

http://toyokeizai.net/articles/-/167487

底辺世界」で競争が始まった


ネガティブな輩の足の引っ張り合いのせい。

どんどん広がっているように思える。

あれは道理に反している。晒せ!叩け!引き摺り下ろせ!

お金が無いち辛いと嘆いている。嘘だ!自分のせいだ!こっちはもっと辛い!引き摺り下ろせ!

こんな風潮が知らず知らずの内に蔓延している。

最終的に苦労するのはうちら一般市民なのに。

2017-04-11

http://anond.hatelabo.jp/20170411114949

人を増やすお金が無いからね。だからつの作業を楽にこなせるようプログラム組むんだよ。おかげで作業は楽チン。同時進行で仕事が出来る。下請け万歳

勝ち負けの話なのこれ笑

2017-04-05

未婚率の上昇の原因はお金じゃないよね。

よく「お金がないか結婚できない」とかネットコメントでよく見るけど、

今より遥かにクソ貧乏だった時代はみんな結婚してた訳で、お金が無いのが原因ではないよね。

生活価値観の変化で、「結婚しなくても生きていける世の中になった」だけだと思う。

ケータイネットコミニュケーション手段が増えて、独身から天涯孤独という訳でもない。

家電進化コンビニによって単身者でも不自由を感じずに生活が出来るようになった。

依然として「大人社会)の同調圧力」で、結婚しないといけない雰囲気はあるけど、周りの目を気にしなければどうってことない。

婚姻制度自体否定するつもりは無いけど、

結婚しなければ生きていけない!」状態でない限り結婚しない人が増えるのは当然だと思う。

もちろん少子化が進んで日本人口は減るんだけど、

人口半分になっても6000万人もいて、フランスとかイギリスと同じくらいな訳だから

別に良いじゃん!としか思わないなあ。

2017-03-28

フリーになっても、金があっても、何故忙しいのか

フリーになって

年収もドカンと上がって

仕事コントロールもある程度効くようになって

でも忙しさは以前と大差ない

いや、前より忙しいかもしれない(納期複数になった)

 

なぜここまで忙しいのか

なぜお金が無いような感じがするのか

 

もうわからない

最近頭がうまく働かない

年か

 

ゆっくり寝ていたい

2017-03-26

金銭感覚の違いで罅が入る友情は偽りの友情

学生時代、みんなそこそこお金が無い時代

5~6人の仲が良いグループにいて、だいたい2~4人ぐらいで暇な人間集めて週に何度も遊んでた

お金ないけど、みんな酒飲みだったから酒は飲みたい

誰かの家だったり公園だったり、近所の国立大学敷地だったり場所はとわず

一緒に居るのが楽しかったし、お金なんてある奴が払えばいいってみんな思ってた

みんなそこそこバイトしてたり、高卒仕事してたり

「酒かおーぜ!」

「安いかジンテキーラだったりヲッカだったり)のボトルでいいよな」

「俺ストレートで飲めないかコーラ買って」

みたいな感じでコンビニの籠に酒やらつまみやらほりこんで。

「2000円やって」

「俺金持ってない」

「何百円あるの」

「300円、明日の昼飯代」

「今度払えよ」

今日金持ってるから1000円払っとくんであと出しといて」

みたいな感じでいちおうは割り勘だけどお釣とか適当だし、ずっと金欠の奴いたらいっつも少な目に払ってた

会社に入ってから

「飲みにいこー」

給料日前だからお金ない」

「じゃあ、あとの3人で割るから

みたいな感じ

お金があったりなかったりする奴は払ったり払わなかったりだし

大体金欠マンは大体「1000円しか払えないけどいい」とかいって他に負担してもらう

そんな感じで生きてたし、今もそうだから

友達と金感覚がずれたから付き合いずらくなるとかいう話が全然からないというか

それって友達ちゃうちゃうん? って思う

まあウチの友人が基本的に贅沢を嫌うというかただ高いものに魅力を感じないタイプ

無駄遣いしないから他の人間よりも金銭的余裕があったというのもひとつかもしれないけど

もう40代が近づいて来て当時の友人に社長もいれば派遣社員も居る

「飲みにいこーぜ」(社長

「今月金ない」(派遣

「おごるから」(社長

「ありがとう」

ですむんだけど。

おごられるほうも別にプライドないわけじゃない

こう書くと誤解されどうだけれど、

奢られるほうも、相手が奢る金額よりも一緒に居て楽しい時間価値見出してくれてると思ってるから

小学校の時に小遣いいっぱい貰ってる同級生にみんなでたかってたり、そんな経験もあったし

お金ってみんなで共有したらいいじゃんって思うの

あと女子って割り勘とか細かそうだなって印象

2017-03-23

4歳の息子がオモチャ買ってってしつこいから、

お金が無いんだよって言ったら

お金を買えばいいんじゃんて返された

2017-03-16

特に何もしていないが疲れている。

自分ニート日雇い労働求職者の間をさまようの実家パラサイト正社員経験なし。

しいて書くならお金が無い事に疲れたのだと思う。

ネット求人会社のお祈り通知が早くてありがたかった。最短1日。

選考も何もあったもんじゃないとは思うが待ってる間は緊張状態が続くのではやいに越した事は無い。

日雇いはあまり働いている方でなかった事と時期的なもの案件が減っている。

コンビニに入らなくなった。500円の課金もしていない。来月も変わらないか減るなら今月行きたかった交通費込みで食費も落として6000円位かかる予定もキャンセルしようか迷ってる。

学校で学んだ関係仕事は割とやりがい搾取薄給ブラックだったり、一人暮らしできるほど稼げなかったり。

楽な事に流れ続けた結果ではあるけど、なんだろう、疲れた

2017-03-12

から情報学部学科で学ぶあなたへ

購入すべき物

macでもwindowsでもいい、core i3以上、メモリが8G以上が乗った持ち運べる物。これは絶対に買うべき。atomceleronが乗った廉価機は避ける。どうしてもお金が無いなら5年以内の中古でも良い。

これは講義資料などの閲覧用。なくても良いが、あると非常に便利。逆にプリンターは大抵の大学にあるのでいらない。情報系の教科書web上に無償で公開されている物が多いので、それらを活用して学ぶべし。MOOC活用するのもよい。

以下は学ぶべき

大学カリキュラムにあっても、先行して学んで損はない。

コンピュータのしくみと合わせて学ぶ。

英語情報の方が早くて正確である場合が多い。

どうせいつか覚えるので、早めに使えるようになっておいて損なし。

  • OSにまつわる内容

基本。

使えると色々自動化できて便利。個人的にはpython(3)がオススメ

必須では無いと思うが変換ツールと合わせて使うと便利。レポートにも使える。

どちらかお好みで。大抵のエディタIDEで使えるため汎用性がある。筆者はemacs派。

サークル課外活動

ひとりで手を動かして継続的に学べるのであればそれでいいが、そうで無い人間の方が多いのでは無いかと思う。筆者もそうだ。そういった人間他者と共に学ぶのがよい。

大学情報系や電気電子系のサークルがある場合はひととおりみておくといい。真面目に活動していて、ソフトウェアなりロボットなり成果物があるようなら入って良いと思われる。唯のオタクの溜まり場になっているようならまあ入らない方がいい。

サークル以外にも、都市部に住むのであれば技術主体としたコミュニティが多くある。SNSや同期、先輩のツテを使って興味のあるものに参加してみるとよい。

プログラマーバイトなども良い経験になる。しかブラック職場もあると聞くのでよく選ぶべし。

といっても、課外活動に惚けて大学の授業を疎かにするのは愚の骨頂。大学の授業で学ぶのは全ての基礎なので、これを知らずにどんな最新技術に触れようと意味が無い。

競技プログラミング

これは情報学部で学ぶならやらない理由が無い。プログラミング力を鍛えるには最適である

AIZU ONLINE JUDGEやAtCoderゲーム感覚で楽しむとよい。

まとめ

思いつきで書いたので書き漏らしはあると思う。あとよく言われる教授質問に行ったりして活用しろ〜などは情報系でも同じ事が言えると思う。

情報系の学生として最もやってはいけないことは、読んだだけ、聞いただけで理解した気になってしまう事だと思う。授業で聞いた事全てとは言わないが、せっかく場所を問わず実験ができる学問なので、興味を持った内容だけでも良いのでコーディングして動かしてみて欲しい。

2017-02-20

中途半端な貧しさ

長期休み以外は週に3、4回は会っていた、親友ともいえる友達がいる。仮にAとする。

Aの家は中途半端に貧しい。母子家庭だが上の子ふたり私大に入れられるし、本人はバイトをしていない。学費のためにバイトに追われるレベル貧乏ではないということだ。

しかし、寒がりなのにコートが買えず、ペラペラの服を重ね着している。それで凌げる訳もなく、いつも寒いと言っているし健康被害も出ている。

2000円のアクセサリーを「高い」と言う。700円を超えるランチも「高い」と言う。「8000円のコートって安いよね」という発言共感してくれない。些細なことだが、こういったことの積み重ねにより、確実に「違う」と分かっていた。

いちばん引っかかるのは、毎年ずっと1000円程度の誕生日プレゼントをくれていたことだ。私は、はじめはそのくらいで様子を見て、仲が深まってきたら金額を上げていくのが普通だと思っている。しかし、Aはそうではなかった。金額を隠す努力をしないので、容易に1000円程度だと分かってしまった。

からしかったナイキスニーカーをもらった、ディナーに行くとサプライズケーキが出てきた、といった友人たちの話を聞くと「そういうことだよなぁ」と思ってしまう。

お金が無いからではなく、上記のようなことを私にやる価値がないと思っているからかもしれない。「お互いに親友だと思っている」という確信が持てるほどの色々な出来事があったのに、プレゼントの内容だけでそんな風に疑ってしまう。

最近は別の友達とよく遊んでいるのだが、とにかく楽だ。バイトをしていないという点ではAと同じだが、上ふたり大学院に入れられるくらいの家庭で育っている。10000円を超える服を着こなし、当然暖かいコートも持っている。何にでも興味を示し、私が声をかければ交通費だけで15000円ほどかかる場所でも一緒に行ってくれる。海外旅行にも乗り気である

オシャレな店で1000円ほどのランチを食べ、ショッピングを楽しみ、疲れたカフェお茶する、という王道の遊び方ができるというだけでかなり楽しい都心に出ても食事ショッピングしか楽しめないようなところに住んでいるからだ。

交通費のかからない場所を探したり、高いと思っていなくても「まぁあそこは高いからね〜」と言ったり、持ち物の値段を言わないようにする努力をしなくてもいいのがこんなに楽だとは思わなかった。

Aはガチ貧乏ではないので、お金のかからない遊びを知っている訳ではなかった。こういうところが、中途半端貧乏の不幸だと思う。

成人しているのに100均や300均で買ったもの誕生日プレゼントに選ぶセンスお金のかかる遊びが制限される不便。新しいものに興味を示せない感性

これらが貧しさにより生み出されたものだと分かっていても、一緒にいる上でがっかりしたり、傷ついたりしてしまう。

誰にも相談できず困っていたが、いま、Aとは縁を切ることにした。

当たり前だけど、合わない人と無理に仲良くする必要はないよね。

2017-02-15

[]本日面談です。でも全然準備できてません

この前撮ったはずの証明写真がどこか行ってしまって全然見つからず、後で撮り直ししなければいけない模様。お金がすっ飛ぶ!

なんだかんだで履歴書証明写真で1回当たりの書類作成コストは300円くらいで、さらには面談場所までの往復の交通費を考えると1回の面談で2000円くらいロストする計算になる。

ワイは昔から就活という就活をしていなかったから気づいてなかったんだけど、就活生って時間的コストのほかにもこういう就活書類作成コストも平気で支払ってるんだよな…

お金が無い就職ができないとかどんなジレンマや!

ワイは技術だけあってお金が無いエンジニアなんやけど、この調子をいつまで続けられるだろうか。100社とか流石に無理だぞ…

2017-02-03

統合失調症の母をついに入院させた話

先日、独居状態の高齢者である統合失調症の母をついに入院させた。

発症から入院までおよそ四半世紀程かかった。

ここ1年程で近隣とのトラブルが増え、ここ数カ月は週に一度のペースで警察からトラブル報告の電話が来て謝罪に行く日々だった。

そこで「医療保護入院」という形で、本人の了解なしに家族同意により強制的入院を行った。

「こんな長い期間なんで放っておいたんだ」「お前の責任でもあるだろう」という声もあるだろうが、

自分気持ちを整理する意味でもこれまでの経緯を書く。

母は兼ねてより気性の激しい性格で、自分の行動が間違っていると思う事がなく、謝罪したことを見たことがない。

興奮すると激しく怒鳴り散らし、強い言葉で他人を攻撃する人であった。

日常的に暴力を振る事はあまりなかったが、私は10歳になるまではかなり厳しく躾をされ、

時間以上正座状態で延々怒鳴りつけられ、時に激しく叩かれて育った記憶がある。

母は父方が信仰している宗教を激しく嫌っていた。

父が私と弟を連れ、父方の実家や親戚宅に遊びに行く際に、母がついて行くことは殆ど無く、

「もし宗教の勧誘があっても絶対に断れ!」「あれは怖い宗教だ!」と念押しをされていた。

たまに母も父方の実家に来たことがあるが、その際は私も母の影響で、事件が起こることを恐れずっと緊張していた。

夏休みの子どもだけの楽しい父方の親戚宅の滞在は、いつも怖い出来事が起こるのではないかという思いとセットだったが、

母が懸念するような出来事は一度も起きた事が無かった。

そのうち父の浮気を母が疑う様になり、夫婦喧嘩が絶えなくなり、別居となったのが私が10歳の頃

別居寸前の激しい言い争いの末、兄弟二人に「お前らは父と母、どっちに付いて行くのか」と問われた際、

「両親が分かれて暮らすことが嫌だ」と泣きながら主張した事を覚えている。

しかしその頃、私は母の影響を強く受け、父を慕いつつも、母の想像上の悪人である父を恐れていた事もあり、

母方の祖母宅傍に、母と二人で移り住む事となった。そして弟は父に付き、これまでの家に残る事になる。

専業主婦だった母は別居後、販売員仕事を始め親子二人の生活が数年続いた。

そして事あるごとに父の悪口とありもしない怖さを母から聞かされて育った。

余談だが、私は小学1年生から激しいいじめを受けており、別居で引っ越した後もいじめは続き、当時はかなりつらい人生だった。

ある日、私の学校開校記念日と、母の休日が重なった日に、思いつきで弟に会いに行こうか?

という話になり、離婚調停最中に、小学校の校門から出てきた弟をそのまま家に連れてきてしまった事がある。

再開を喜んだ夜になって慌てて父が家にやってきたが、母は玄関の鍵を開ける事なく、父を激しく責め

自分の非は一切認めずそのまま追い返してしまった。結局、その日から狭い借家に母と弟で3人で住むことになり後に離婚が決定する。

中学生の頃、私に激しい反抗期が起こる。これまで母の言いなりであった状態から、徐々に物事を相対的に見れる様に

なってきてから、今までの反動もあり様々な出来事から私は母を強く嫌う様になった。そしてこの感情はいまだに消えることが無い。

対照的に母は会えない期間のあった弟へ強く愛情を注ぐようになる。

私の事には無関心ながらも「高校を出たら最低限の勉強だけして就職して早く家に金を入れる様にしろ。」と言われていた。

しかし弟はスポーツに才能を見出し、なんとか母が体育系の大学に行かせていた。私は母を恨み、弟を羨んでいた。

母が徐々におかしくなっていったのはこの頃だったろうか。

仕事上での人間関係トラブルの話は祖母しょっちゅうしていたが、相変わらず対立する相手を悪くいう事がほとんどだった。

その内、「誰かと話をしている際に、嫌な同僚が盗み聞きをして事情を知っているのでは?」と言い出し、

次第に「盗聴しているんじゃないか?」と言い始めた。そして話の中で彼女の敵になる人間が徐々に増えて行った。

しかし私は「元々の激しい性格と強い猜疑心が招いたいつもの奴だろう」位にうんざりする程度で聞いており、

しばらくは家族親族の誰もが病気可能であることを疑う事はなかった。

就職してしばらくは生活費を払っていたが、とにかくそんな母と一緒に生活をしたくなかったので、

近所に一人暮らしをする事になった。母は「今の仕事がどうなるかわからいか一人暮らしはしないでくれ」と言っていたが

自分性格が招いた結果だと思い、無視して家を出た。そして私は実家生活費を払う事をしなくなった。

近所ではあるが、母と弟と会う事や話すことを極力避けた生活が続く。

母は仕事を辞めパートをするようになった、この頃から私は近所に住んでいた弟や祖母や親戚とも疎遠になる。

しばらくしてカートを引いて歩く母と会う事たまにがあったが、嫌っていたこともあり

まり会話をすることもなかった。

しかし、あれは確実に症状が進行し言動おかしくなり、徘徊をする様になった異常な母だった。

私が母の異常性を指摘すると激高して怒り、頑なに否定した。また、私自身も子供の頃からの嫌いな母と向き合う事になり、

落ち着いて説得することができず感情的しか対応できなかった。

その様な事実に気付きながら、私は再就職先が通勤で遠かった事もあり、実家の傍を離れる事となる。

弟や親戚が母をなんとかしてくれる。自分はあの家族とは関わりたく無い、という思いがあった。

おそらくこの頃の弟の絶望感は想像をするに余りある。体の故障体育大学中退した彼は、徐々に壊れて行く母と二人暮らしを続け、

アルバイトをしながら、母の生活費もまかなっていた。

兄や父には頼れない、母の兄弟である親戚の中でも、母は鬼の子の様な扱いだった為か、親戚にも相談できなかったのだろうと思う。

そして次第に彼も家に帰る事を避ける様になったという。 昼夜の境無しに恨み事と自分が狙われている妄想を、

弟が寝ていようがお構いなしに呪詛の様に話し続けるのに耐えられなかったのだろう。

彼は一時はカルト宗教に通った事もあったそうだ。

その頃私は都内仕事好調彼女もできたが、人間関係の立ち回りで失敗し、今思えば鬱の症状を発症し、結果解雇される事になる。

その後も自営業再就職をするが、運が悪いのか、決定的に欠けた何かがあるのか。最初は順調に勤めても何故か数年すると

上手く行かない状態が何度も続き今に至っている。

幼少期から自己肯定感は低い方だったが、今では自己肯定できる理由さらに少ない人間になってしまい、死を考える日も増える様になった。

しかしこんな私を慕ってくれるパートナーをこれ以上悲しませたく無いというのが、生きる理由になりつつある。

この頃は母の症状もかなり進行しており、必要のないものを買い込み家が物で溢れ、荒れ放題であった。

何年かすると賃貸住宅を出ないといけない状況が何度か続く、弟に頼まれ引っ越しの手伝いをしたこともあった。

普段弟は殆ど家に寄り付かず、母は近所では有名人であった様だ。

しかし何故か日常生活を一人で行うことには支障がなく、買い物や家事などは全て一人でこなせる状態で、

支給された年金と弟の援助で生活を続けていた。風変りな半独居老人しかなかった。

徘徊を行い細かなトラブルはあったではあろうが、周囲に大きな迷惑をかけることはなかったらしい。

ただし、自分が襲われ被害に遭う妄想は常にある為、頻繁な110番通報派出所に入り浸り被害妄想を延々しゃべり続ける事は

しょっちゅうだった様だ。たぶん地域警察官の中でもやっかい有名人であったと思う。

その点では心あたりのある警察官の方には大変申し訳なく思ってる。

仕事はい私たち同様、制度の穴で苦労を強いられる人々であることに変わりはない。

ラバラの家族に転機が訪れたのは、今から数年前に弟に彼女が出来た事がきっかけだった。

母の住む家に通える距離にある、彼女の家で生活を始め、近く家庭を持つ事を報告してくれた。

彼女は大きな困難を乗り越え成功を収めた家で育ち、弟にはもったいない程の素敵な相手だった。

そして彼の子どもが授かった事をきっかけに、母を何とかしなければ、という兄弟での協力体制が築かれる事になった。

これより以前に、弟が役所や医師に相談したこともあったそうだが、散々たらい回しにされ出てきた結論は、

本人に自分病気だという意識病識)が無いと、精神科への通院もできないし治療もできないとの事だった。

そして母の症状は強い猜疑心が伴う為「薬に毒が混入している」「過去に薬で体をおかしくされている」

という妄想を持っており、通院・投薬が難しい状態だった。

入院させるにも費用が高額な為、ワーキングプア状態では結局どうにもならなく何もできない、という結論に達していたようだ。

私も色々調べたが、実際、統合失調症がある程度進行した状態で、病識は無いが日常生活可能しかし治療を拒む状態だと、

いわゆるグレーソーンとなり、周囲の人間お金が無いとどうにもならない状態だった。

そしてこの結論はここ数年、兄弟二人で対処した際にも全く同じ結論にしかならなかった。

いくつかの精神科を兄弟で相談に回ったが、どこもまず本人を連れてこないと話にならない、という結論だった。

また、症状が出てから経過年数が長く比較的症状が重い為、どこも受診を嫌がる兆候があった。

そこで「健康診断に行こう」と言いつつ近くの総合病院に連れて行き、そこにあった精神科も同時に始めての受診をさせた。

はらはらしながらの受診だったが、精神科医統合失調症と病名を告げられても理解が出来ていない様子だった。

母無しで医師に相談した際、入院相談等もしたが、否定的な答えしか戻って来ず、投薬しても発症から長期経過している為、

回復はほとんど見込めない旨。どこも満床ベットが空くまで場合によって半年以上待つことになる旨。

入院には大変お金がかかる。月30万位は行く、生活が苦しいと難しいよねという旨を伝えられ。まるで軽くあしらわれているかの様だった。

今ならわかるが、この医師からケースワーカー存在を紹介されることもなく、国立や県立病院可能性を教えてもらう事もなかった。

自分の事を棚に上げてあえて言うが、面倒事を何とか避けようとしかしなった、この医師の仕事に対する姿勢を私はいまだに腹立たしく思っている。

それでもこちらから持ち掛けた話で、弟が与える健康ドリンクに密かに混ぜて飲ませるという事で薬を出してもらった。

薬は数週間飲ませ続ける事が出来た、その期間は明らかに普段と変わった状態になり、何らかの良い作用が出ている様だった。

僅かに希望が見えたが、次第に蓋が空いた状態で渡される健康ドリンクを疑い出した。

飲むと頭がぼーっとしてだるくなると言い、健康ドリンクを飲む事を拒否し始めた、

毎日離れた母の家まで通う弟の負担もあり、 投薬はそこで終了となった。

同時に[精神障害者保健福祉手帳]の取得を検討したが、結論としては現状で必要が無いものであった。

取得しても得られるメリットは通院をすることで受けられる医療費対象であること。

医療費負担が3割→1割だが、既に母は年金生活者で、医療費1割負担対象者であること。

そして手続きが煩雑という事を事前情報として聞いていたこと。

これらの判断から通院ができない母には不要であった。

今後母がトラブルを起こした際、持っておいた方が無いよりもマシでしょう。

という免罪符程度のものしか無い。という結論になった。

また、通院と同時に市役所への相談介護申請を行い、定期的に家に来てくれるヘルパーさんと信頼関係を築き、

ゆくゆくは薬を飲ませてもらう事も計画したがこれも実現できなかった。

まず、加齢により体の不調があることも理由介護申請を行ったが、統合失調症等の精神疾患介護認定の判定要素に

大きく加味されることが無く、介護度2となった。

ヘルパーさんが定期的に母の自宅に訪れて買い物の連れ添いや、身の回りの世話等をしてくれることになった。

母も最初は喜んでいたが、次第にヘルパーさんが物を盗んでゆくと言い出し、やはり疑う様になった。

そしてヘルパーさんを避ける為か、ヘルパーさんの訪問予定時間に外出することが増えた。

そうなると、介護サービスを受けた事にならなくなる。介護事務所も国にに介護をした事実の申請が出来なくなる為、

実費の人件費が発生するようになる。その費用がは当然私が持つ事になる。(1時間約3000円程度だったろうか?)

そしてヘルパーを家に寄こさないでくれ、と強く言い出し、これも結局お手上げとなった。

結局この時も出てきた結論は、もうちょっと病気が進行しないとどうにもならないね。ということだった。

そして、去年あたりになってから、私の元に警察から頻繁に電話がかかるようになる。

過去にも真面目な新人と思われる警官から、母の妄言を真に受け私の元に安否確認の電話がかかることがあったが、

今回はついに近所の方とトラブルを起こし始めた。アパート近隣の住民迷惑をかけ遂に警察沙汰となった。

どうも明らかな幻聴が聞こえる様になり、彼女人生で登場した嫌な奴をののしったり、

幻聴で助けを求める困った人を助けようとしたり、私たち子供危機を救おうとしたりした結果、大きなトラブルに発展している様だった。

以前より持たせて携帯電話も、しょっちゅう警察通報したり、私たちに電話をし、

一方的にしゃべり続けたりする大事必須アイテムだったが、いつしか持ち歩かなくなり、荷物だらけの部屋に紛れてしまった。

近隣のトラブルはついにアパート不動産屋に伝わり、大家が嫌がり、アパート契約更新一方的拒否され、退去を迫られた。

ヤクザの様な不動産屋に電話口で恫喝され、あなたが面倒を見ないと駄目だろ、引っ越すにしても老人一人を

入れてくれる所なんてどこにもないよ。とまったくもって他人の家庭事情に土足で踏み入る様な事を言われる。

要は親を引き取って面倒を観るなり施設に入れるなりしろ、という訳である。それが出来ればこんな苦労はしていない。

親を引き取って一緒に生活することになったら、私の気が狂うか、母を殺めてしまいかねない。と思ってる。

さら警察や近隣住民からの電話が続く様になる。その都度、謝罪の電話や訪問に向かう事が短い期間に連続するようになった。

これまで半世紀近く、おそらく二番目に被害を受けた人間が、その加害者のしでかした事の為に謝罪に回るという罰ゲームである

しかし、このトラブルの増加あたりから、状況は徐々に好転を見せ始める。

トラブル頻発の経緯からか、独居老人を見て回ってくれる地域高齢者支援センターの方がたまに母の様子を見てくれていたそうなのだ

この頃になると母の症状もだいぶ進み、自分の事を自分ですることが出来なくなりつつあり、言動が破たんしている頻度や時間

長くなってきた。支援センターの方は、そんな母を外部に連れ出し入浴をさせてくれたり、

家の手伝いや話相手になってくれることがあったそうだ。

長く孤独だった母に対し、支援センターの方が母との信頼関係を築いてくれた。

母が病気になってから知り合った人間名前を覚えて良い人物として会話に登場することになった。

この支援センターセンター長さんには感謝しきれない思いだ。

センター長さんの案で母を健康診断に連れ出す事ができた。

そこに私も同行し、その流れで精神科のクリニック紹介してもらい、再度精神科受診させることもできた。

しかし、入院施設もなく、通院投薬が前提のクリニックで紹介された入院施設のある病院は、

かつて散々嫌な思いをした地元の総合病院だった。ウェブサイトで調べた所、当時の担当医師は既にいなかったが、

入院をさせても高額になり、治療をするにも、これまでと同じ結論にたどり着くのは明らかだった。

でも、これ以上トラブルを抱えた状態ではどうにもならない、そこでセンター長さんは老人ホームへのショートステイ提案してくれた。

何度かショートステイを行って次第に慣れてもらい将来的にはそこで生活を、というニュアンスだったと思う。

まず2泊3日で滞在させることになった。滞在時には私も同行し、旅行にでも来たと思って楽しんでくれと言って置いていった。

けっこう喜んでいた様子だったが、結局、最後は自ら老人ホームを抜け出そうとしたそうだ。

怖い何かがいてここにはいられないとの事。母は予定滞在期間より少し早く、自宅に送り戻された。

老人ホームの事も調べた。経済的には何とかなる様になっているが、それにはアパートを引き払い、完全にホームで暮らすことが前提になる。

しかホームでは看護サービスは受けられるものの、やはり薬を強制的に飲ませる事は出来ないそうだ。

また、本人の意思尊重することが前提なので、無理矢理家に帰ろうとする母を拘束することはできない。

また周囲とトラブルを起こした際はやはり退去を求められる可能性がある為、現状での長期滞在は難しいという結論だった。

ここで進退窮まった。引っ越しは迫られる、トラブルは頻発する、治療には金がかかる。同居は実質不可能

正直にいうと少しだけ真剣完全犯罪を考えた事もある。

しか殺人容疑者比率で最も多いのは家族や近親者という事を知って、実現不可能であることを認識した。

こうなったら、母と絶縁状態の親戚を頼りにするしかない。という事になり、自らの恥を含め事情を話し、

母のきょうだいである叔母に当面の入院費を工面してもらった。

その際、医療関連の仕事をかつてしていた母の弟にあたる叔父から

県立の精神病院存在を教えてもらう。あそこなら比較的安くすむかもしれない。ということだった。

アパート引っ越し先を何とか見つけ、ゴミ屋敷引っ越しを済ませ、恫喝をされた不動産アパートの引き渡しを済ませた。

殴りたかったし文句の一つも言いたかったが、こちらは加害者なので、なにも言える状況ではなかった。

翌日、筋肉痛で疲労困憊の状態で県立の精神病院に電話をかけた。

事情を話し、入院費について尋ねると、これまで問い合わせた病院のどこよりも費用が安く入院できるとのことだった。

状況で費用も変わるが、約8万程度だという。さらにこれまで受診した病院と連絡を取ってもらい、事情を把握してもらった。

そして遅くとも2週間位で入院ができるとの事だった。

電話した日の夕方、再び病院から電話があり、明日入院キャンセルになった関係で、

母を連れてくれば、明日そのまま入院できる。と連絡があったのが、つい一昨日の事だ。

正直、すこし拍子抜けをした、これまでの苦労は何だったのかと。

最初に誰かが県立の精神病院存在制度費用についてしっかり教えてくれれば、自分自身できちんと全て調べていれば、

こんな苦労はしなかった。私自身、最初問題から逃げようとしていたし、問題に向き合ってからも苦労の方向性

間違っている事に気付けなかった、しかし、役所介護福祉医療警察、の現場であった人も親類も、

これまで誰もそのアドバイスをくれなかった。いや、耳を傾けようとしなかった部分も多分にあるだろう。

正直、母の病気は隠したい恥という部分もあり、これまで親しい関係の人にしか、打ち明けた事が無かったが、

自分の不甲斐なさと共に、制度の穴に対しても恨み言の一つは言いたいと思ってこれを書いている。

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あと少しだけ以下に続きます

http://anond.hatelabo.jp/20170203210406

2017-01-26

バカ自分バカだとは思ってない

普通は辛い事があるとそれを避けるためにはどうすればいいのか考える

普通は大変な仕事があるとそれを楽に片付けるにはどうすればいいのか考える

普通お金が無くて困るとどうすれば稼げるのかも考える

でもバカはそうしない

バカは辛い事があると「辛いね」「苦しいね」と言ってテレビ見て寝る

バカは大変なことがあると「大変だね」「頑張ろうね」と言ってスマホ見て寝る

バカお金が無くて困ると「お金が無いね」「困ったね」と言って酒飲んで寝る

バカはとにかく自分に原因があると思わない

バカは今が辛かったり困っていることを認識しない

からバカはいつまでもバカ

2017-01-23

お金奴隷解放宣言』そこまで悪いか

まず、私は西野氏のファンじゃないので特に肩入れはしていません。

しろ、氏の作品はまさに商業主義ラッセン彷彿とさせるので好んで鑑賞はしないと思います

ただ、氏の発言の一部(の切り取り)が沢山の方々の逆鱗に触れたようなので、こういう考えかただったんじゃないかな?という別の視点提案をする記事です。


まず、問題URLhttp://lineblog.me/nishino/archives/9256089.html)をどうぞ。

そこまで長くないのでサッと読めるはずです。

どうですか?この気取った文章。なんだかムカつきますね〜。

>「お金が無い人には見せませーん」ってナンダ

>糞ダセー。

ここが特にみんなの堪忍袋の緒専用カッターとなっているようですね。

最初からいきましょう。

西野氏が2000円で絵本えんとつ町のプペル』を販売してしばらく経った頃、小学生に高くて買えんわと意見を貰ったらしいところから本題ですね。

確かに、2000円は小学生にとってはお高めの値段設定。

そのお金遊戯王カード10パック以上買えますからね。

そこで氏はこう思うわけです。

>《自分は『えんとつ町のプペル』を子供にも届けたいのに、たった「お金」という理由で、受けとりたくても受けとれない子がいる。》

せやな

>双方が求めているのに、『お金』なんかに「ちょっと待った!」をかけられているのです。

お金を持っている人は見ることができて、

お金を持っていない人は見ることができない。

うーん?「ちょっと待った!」はこっちがかけたいもんですがもう少し。

>「なんで、人間幸せになる為に発明した『お金』に、支配され、格差が生まれてんの?」

と思いました。

>そして、『お金』にペースを握られていることが当たり前になっていることに猛烈な気持ち悪さを覚えました。

>「お金が無い人には見せませーん」ってナンダ

>糞ダセー。

あ、ダメだこの人。自分が伝えたいことを伝える能力が完全に欠如してる。

西野氏は言わずもがな芸人炎上代名詞です。

その理由の大きなところがこの引用した文章からハッキリと見えますね。

>……いや、モノによっては、そういうモノがあってもいいのかもしれません(←ここ大事ニュースになると切り取られる部分ね)。

この一文もなんだかハッキリせず、微妙な印象。

噛み砕かず要約するとこう。

お金なんかより大切なことがある!」

うーん。チープ。

お金労働の対価の一つで、生活必要不可欠、そして評価基準です。

お金なんか」と簡単蔑ろにしていい訳はありません。

しかし、これは西野目線なのです。そう思えば彼の考えるところが伝わりやすくなります

クリエイター生産者生活がかかってるから無料にできないよ〜」

これは至極当たり前で、西野氏も(言いかたが悪すぎてそう読めるだけで直接)ダサいとは言ってませんね。

そこが、

>……いや、モノによっては、そういうモノがあってもいいのかもしれません(←ここ大事ニュースになると切り取られる部分ね)。

ここから読み取れるはずです。

西野氏は、お金持ってます本業芸人です。しかも売れてます。そして、絵本からすれば外様です。絵本がなくても生活できます

そんな氏が、「小供にも届けたい」絵本を出して、お金がなくて子供が買えない!と訴えを目の当たりにしたわけです。

からすると、生活もかかってないのに「お金が無い人には、見せませーん」はこの上なくダサく見えるんでしょう。自分が。

まり、これは西野氏が西野氏に対する発言ではないか叱咤激励なのでは?

私にはそう読めました。

ここからお金奴隷解放宣言」まで妙に長いので要約。

お金じゃなくて、恩で回る人生があっても良いのでは?本ならそれができる可能性がある。この本を無料化してお金は貰えなくなるけどみんなに読んでほしいからやるで!お金奴隷解放宣言や!」

うーん、西野さん。それつまり投げ銭や。

「恩で回る」というのは、消費側が生産側に対して自分の払いたい価値を払うということだよね?

>それに、「西野君、こないだはありがとね」と夜ご飯ぐらいご馳走してもらえるんじゃねぇかな、と思っています

夜ご飯をご馳走するのだってお金や労力はかかるはず。

結局、氏が言いたいことは『お金だけ』の社会否定であって、『対価』の否定ではないんですね。

まりこれは投げ銭制です。

西野さんアンタけっこうかっこいいよ。労力かかってるもの相手に委ねるっていうのはお金持ってても中々できないことだと思います。超口下手で誤解させまくってるけど。

あとできれば2000円という選択肢だけじゃなくて、サイト自分で値段を決めて支払えたら便利だしもっといいと思いました。

>…てなワケで俺は無料にするけど、その代わり他のクリエイターに「西野はタダにしたんだからおまえもしろ」なんて絶対言っちゃダメよ。

絶対言っちゃダメよ。

2017-01-03

ファッションYouTuber「げんじ」のクラウドファンディングがヤバすぎる

2016年1月1日ファッションYouTuber「げんじ」がクラウドファンディングにて100万円を募り、オリジナルブランド「LIDnM(リドム)」を立ち上げると発表した。

https://camp-fire.jp/projects/view/16389

1月2日現在、何と目標100万円を超える金額を集めている。

一見若者ジャパニーズドリームを叶えている瞬間のようにみ見えるが、これはちょっとヤバい。というかバカ過ぎる。

少し長くなるがそのバカさ加減を説明したいと思う。

まずげんじとは何者か?というと、ファッション通販サイト大手ZOZOTOWNで有名なスタートトゥデイZOZOTOWN販促のために作った

コーディネート投稿アプリwear(ウェアー)」で20万人のフォロワーを抱える人気「ウェアリスタ」という存在である

その看板を引っさげて最近YouTube進出し、ファッション解説動画などで人気が出始めている。

ただ彼は元々、バカなのか確信犯なのかは分からないが、少し問題のある人物である

まず彼は「ダニエルウェリントン」というちょっとした有名人にはすぐに商品提供し、宣伝をしてもらう「インフルエンサーマーケティングブランド

平気でバンバン宣伝してしまう。

いわゆる「ステマ」とは定義が異なるので、ステマーだという非難はどうかと思うが、ちょっと善悪区別が付きそうにない、そういう側面を持った人物である

そして彼はファッション解説動画の中で「9割の人から洒落と言われるお洒落法則を皆さんに教える」として

キレイ目な要素・アイテム」(テーラードジャケットスラックスなどドレスファッションに由来するアイテム)と「カジュアルな要素・アイテム」のバランスを5対5にすることを提唱している。

これを彼は「キレイ目とカジュアル中和」と独自に呼んでいる。

しかしこれは分かる人にはすぐ分かるが、ファッションブロガーの「MB」氏が数年前から提唱している「ドレスカジュアルバランスを整えることでお洒落に見られる」という理論の完全なパクリである

両者にはげんじが「5対5」、MB氏が「7対3」、げんじが「キレイ目」と呼んでいる要素をMB氏は「ドレス」と呼ぶなど相違があるものの、ネットで調べたことを完全なパクリとバレないように

語尾を書き換えて提出された大学生レポートのようなもので、分かる人にはすぐに「パクリ」とバレるレベルである

そしてそれ以外にもげんじにはMB氏の著書からの丸パクリと見られる言動が山積しており、2ちゃんねるの「ファッション板」などでは問題視されていた。

ただ、私は、げんじはMB氏のファッション理論自分なりに解釈している部分も少なからずあると思うし、

別にYouTubeでそれを披露してもMB氏など知らないキッズ達が「げんじさんマジすげー!中和中和!!」

などと時間無駄にするだけであるので、「あぁバカだなあ」くらいに思っていた。

パクリだけどバレないと思っている大学生が「単位下さい」とレポート大人に提出してきたら、それなりの制裁が待っているだろうが

バカ同級生にスゲースゲー!言われているなら特に何の問題もない。

しかしそんな彼が始めたクラウドファンディングちょっとヤバイ、というかバカ過ぎるのである

彼のブランドの進捗状況はクラウドファンディング概要説明でこのように説明されている。

「そして今回本当にありがたいことに某超有名ブランドデザイナーさんとタッグを組めることが決定し、

制作に関してプロの方を交えて今現在、物凄いことになっています

まだお見せ出来る物は完成していませんが僕の全てを注ぎ、とんでもない物を作る予定です。」

これがブランドをこれから立ち上げようとする者の、ちょっとした告知ならまだ分かる。

が、仮にもこれは「ブランドを作るのでお金出して下さい」と投資を促す者の文なのである

某超有名ブランドデザイナーとタッグを組めるけど、名前は明かせない。

制作に関して凄いことになっているけどまだ見せられるものがない??

何を寝ぼけたことを言っているんだこいつは?という話ではないだろうか。

さらに目を疑うのは「クラウドファンディングをする理由である

「僕はブランドを作るにあたって『ただのファングッズにしたくない。』と強く考えてます

僕のファンでいてくださる方は買ってくれて、僕のことを知らない人は別になんとも思わないようなブランド絶対に作りたくないんです。

当然ながら上記のことも含めると本当にかっこよく本当に質の良いものを作ることが絶対条件です。

そして二ヶ月前、気持ちけが先行し活動を進めていたら、ホームページ作成生地開発、カタログ撮影等、様々な工程があることを知り、

実際にブランドを立ち上げるためには、合計で100万円以上かかることが最近になってようやくわかりました(驚愕)

到底僕1人の力ではとても賄えない金額です。。」

上記「」内はすべて原文まま(驚愕)というのも私が勝手に入れたのではなく本人の弁だ。

え?「超有名ブランドデザイナー」とタッグを組んだり、「制作に関してプロ」が関わったりしているのに、最近になって100万円以上かかることを知ったって!?

本当に驚愕だよ。

げんじくん大丈夫?騙されてない?と逆に心配になるレベルである

そしてこの後、「到底僕1人の力ではとても賄えない金額です。。」

まりお金がない、でも夢をあきらめたくないから金を出してくれ、という話になっていく。

だが、げんじを少しでも知る人ならこの説明に無理があることが分かる。

まず彼がYouTubeをおもに撮影している彼の自室(おそらくマンション)は、そこそこのデザイナーズ風マンションでそんなに家賃は安くないはずである

(これに関して噂レベルで色々あるがあくまで噂なので真偽不明情報は挟まないで話を進めたい。)

彼のYouTubeチャンネル登録者は19万人に達しようとしているし、約半年の期間で視聴回数 20,851,078 回を超える人気YouTuberである

半年2000万回の再生数だからYouTube広告を貼ることでどれだけ少なく見積もっても100万円はこれから短期間にラクに稼げる金額である

そして彼は「ウェアリスタ」なのである

「ウェアリスタ」とは、単に前述したwearアプリで人気者である、という意味ではない。

スタートトゥデイスポンサードされ、毎月10万円分洋服提供してもらえるのである

まり今まで通りファッション動画を作りつつお金を稼ぐのは容易な環境に彼はいるのである

にも関わらずお金が無いから出してくれ、というのはおかしい。

自分で稼げよ、という話である

それもアルバイトなどをしてコツコツやれ、などという古臭いことではなく、彼の場合ちょっと頑張るだけで稼げる環境に現にいるのである

もし自分や周囲の人間に最大限の投資をしてもらった上でまだ100万円足りない、というのであればまだ100歩譲って分かるが、彼はその説明も何らしておらず

「とにかく100万円必要からくれ」という一点張りなのである

まあ仮に自身で最大限の出資を行った上でも100万円というのは今の彼からしたらそんなに高いハードルではないのは上記の分析からも明らかだし、

なんなら今持っている服をオークション形式で売るとかそういう方法もあるのではないか

どう考えても「できるだけラクにバカ視聴者から100万円集めたい」という思惑にしか見えないのである

私はクラウドファンディングというもの否定するつもりはない。

本当に優れたビジネスプランが「お金が無いから」というだけで断念されるよりは、こうした形で広く投資を募って継続出来るなら良い世の中になるのではないかと思う。

少なくともマネーの虎のように先見性があるんだか無いんだか分からない、

とりあえず成功たから偉い、みたいな社長共に頭を下げて投資してもらうよりは良い企画ではないかと思う。

しかし「本当は金持ってるし、ラクに稼げるんだけど、苦労したくないし、バカな連中から巻き上げられるならその方がいいや」みたいなノリのクラウドファンディング

クラウドファンディングという分野の発展からしても害悪しかないと思う。

最近旅行に行きたいから金出してくださーい、みたいなクラウドファンディングが実際お金を集めてしまう。

例 「喜びの対価として集めたお金旅行がしたい!欲望全開のクラウドファンディングを始めました」

http://www.iwata09.com/entry/okinawacloud

何千人、何万人とフォロワーがいれば、その中にそうしたバカみたいな投資をしてしま人間がいるのは止められないことだと思う。

お金の使い方は自由だし、金持ち道楽という言葉は大昔からあることだ。

アイドルと数秒握手するために千円払う人間もいるし、なんならなんの対価も無しにCDを買って選挙投票する人間もいる。

人間はたとえバカと言われようとも、そういう金の使い方をしたい生き物なのだ

しかし、そういった金の集め方をする以上、きっちり批判はされるべきだと思う。

ファッションというのは、「よくわからいから口が出せない」のか、

例えばイケダハヤト氏とか藤沢数希氏のようにネットでいつも叩かれている人たちのように批判されることのない分野である

げんじのこのクラウドファンディングも、ろくな批判がなされないまま目標金額に達してしまい、次は300万だ!という話になっている。

そして今回のクラウドファンディングの決定的におかしい点を述べる。

彼がクラウドファンディング説明文で「しかし今では良質なアイテムが作れる環境があり、心から信頼している有名デザイナーさんとタッグが組めたことでその根拠なき自信が確かな物に変わりました。」

と述べた後に載せられている、デザイン画(https://cdn.camp-fire.jp/jbimages/16f24477-3a11-48b0-a0c3-70e198fbedb2.jpg)がある。

これはセレクトショップ運営する「ユナイテッドアローズ」が若者向けに展開するブランドモンキータイム」のコレクション写真からトレース画なのである

デザイン

https://cdn.camp-fire.jp/jbimages/16f24477-3a11-48b0-a0c3-70e198fbedb2.jpg

トレース

http://www.monkeytime.jp/sp/special/2016aw_LOOKBOOK/images/style/17.jpg

http://www.monkeytime.jp/sp/special/2016aw_LOOKBOOK/images/style/11.jpg

http://www.monkeytime.jp/sp/special/2016aw_LOOKBOOK/images/style/3.jpg

http://www.monkeytime.jp/sp/special/2016aw_LOOKBOOK/images/style/12.jpg

そのデザイン画についてげんじは何の説明もしていない。

それがこれから設立するブランド洋服デザインなのか、はたまたイメージしかないのかはわからない。

しかしなぜ、クラウドファンディングという投資を促す説明でこのような既存ブランドトレース画を載せるのか?

パクリ」に対する根本的な意識を低さを表しているのだろうか。

そもそもこの設立されるブランド、一体何を作るブランドなのかすら明示されていない。

こんなめちゃくちゃなクラウドファンディングもなかなか無いレベルである

げんじのメイン視聴者である中高生大学生はちょうどお年玉を貰う時期である

そのお年玉から、大好きなげんじのためにと思ってこんなめちゃくちゃなクラウドファンディングお金を出すものもいるだろう。

それ自体バカだなとは思うが、批判出来ない。

お金の使い方だから

しかしこうしたクラウドファンディングはやはりそれなりの批判がなされるべきだ。

彼は

「そこで僕はクラウドファンディングというシステムを知りました。

始めはリスナーさんから資金を出してもらうことに強烈な違和感申し訳なさを感じ抵抗を覚えました。」

と述べている。

しかしこれも嘘である

彼は、2016/06/16に開始された国産ヒノキを使った木製乗用玩具木馬の子」を量産する。というクラウドファンディング

https://camp-fire.jp/projects/view/7852

に登場している。

このクラウドファンディングは華麗に失敗したようだが、少なくともこのようなクラウドファンディングに以前から関わっており、今回のブランド立ち上げで

クラウドファンディングを知りました、などというのは大嘘である

このクラウドファンディングは彼と彼の信者たちだけの問題では既になくなっているのではないか

ユナイテッドアローズおよびモンキータイムは、自身ブランドコレクション画像トレース画がこのようなクラウドファンディングに利用されていることを知っているのだろうか?

ZOZOタウン及びwear運営するスタートトゥデイは、wearフォロワー数等を背景にこのようなクラウドファンディングを行う者が出てきたことをどう考えるのだろうか?

げんじの所属するYouTuber事務所uuumはこのクラウドファンディングを知っているのだろうか?

げんじを次世代YouTube クリエイターを発掘・育成する支援プログラムYouTube NextUp】に選んだYouTube及びグーグルは、YouTubeでこのようなクラウドファンディングが行わることについてどう思っているのか?

モラル違反法律違反スレスレ問題行動を起こすYouTuberは数多くいるが、こうしたクラウドファンディングを始めたYouTuberは聞いたことが無い。

果たしてこれがまかり通ってしまうのか、問題提起してみたい。

何より怖いのは彼を批判する声がネット上で大々的には上がらないことだ。

彼は若者の人気者だから、彼を批判すればそれなりの火傷を負うことは免れない。

おそらくげんじキッズ達に「げんじさんをバカにするなー!お前なんて中和してやるー!!」と中傷を受けるだろう。

私もそれが怖くてこんな匿名ダイヤリー投稿するわけだが、

もう一度これだけは言いたい

ファッションYouTuber「げんじ」のクラウドファンディングがヤバすぎる!いやバカ過ぎる!

2016-12-30

どうしてアニメ制作現場お金が無いのか

12月25日の夜に『山本寛岡田斗司夫公開トークイベント~僕たちのクリスマスナイト~』が開かれた。

ここでアニメ制作現場お金が不足している訳を、山本寛さんが赤裸々に打ち明け、

岡田斗司夫さんがそれを解説されていたのだが、これが非常に興味深かった。

しばしば話題になるアニメーター低賃金問題アニメ業界のあり方そのものへの

重要な指摘だと感じ、ちゃんと理解たかったので流れがわかる程度に一部を書き起こしてみた。


山本寛岡田斗司夫公開トークイベント~僕たちのクリスマスナイト~』より

山本寛:

どれだけ敵にまわすんだろうっていうくらいの内容をしゃべりました今日の昼ね。

非常に図式が簡単で、すごくシンプルにいうと、お金は上の方であるんですよ。

これが現場に落ちてこない。なんでってことなんですね。

もう直で落とすしかいねっていうのが結論ですね。

そこになるだけ中間マージンを抜く的な、暴論ですけど…

もちろんそこはちゃんと機能しているしアニメを作るのに今なくてはならない機能にはなっているんですけども、

やっぱり減って減って減って現場に降りてきたときに、これだけかよって自体をなくすためにはBtoCではないですけど、直接行くしかない。


(中略)


山本:

大規模なテレビアニメであるとか、待ったなしの続き物のアニメを作るためには必要システムではあると思うんですね。


(中略)


岡田斗司夫:

アニメ業界に金は無い、金は無いって言っても、テレビ局の奴は儲けてる、広告代理店が潰れたなんて話は聞いたことがない。

なので実は、潰れた潰れたといわれてるのは、末端のスタジオ現場であればあるほど潰れている。

なのでこの上のおじさんたちにいなくなっていただこうって話?


山本:

まあ、言いましょう。

名指しで批判するつもりはないんで、製作委員会というスキームのもの問題があると思ってます

ここにメスを入れないとダメだということです。

例えばお金はいくらでもある。

例えば中国配信業者10億出しますよと言っている。

でも、製作委員会がじゃあ10いただきますやったーにはならないじゃないですか

パーセンテージがあるじゃないですか。

製作委員会幹事会社が40%、50%握るためには、10億きてもらったら困るんですよ。

幹事会社出資額には限度があるじゃないですか。

40%の権利を得たい。

幹事会社権利を得たいけども4000万しか出せません。

ということは、予算総額は、1億で決まっちゃうんですこの瞬間に。

どれだけお金を出したい、10億でも20億でもこの作品のために出すよと言っても出せないんです。


岡田斗司夫:

これね、ホワイトボードに書いて説明したいんだけどもちょっと翻訳させてね。

えーっ、つまり10億あったら、劇場アニメのすごく良いのができるし、中国会社10億でも20億でも30億でも出そうと言ってる。

ところが、中国会社20億も30億も出してしまったら、中国会社出資100%アニメができてしまう。

なので、まるでそれがいけないこと、チャイナマネーの脅威みたいな言い方をしながら、

でもお金は欲しいからどういうことになるのかというと、製作委員会方式をとりたい奴らというのがいて、

結局それがレコード会社とか一部の会社がいつもいつもアニメ版権握ってるような会社が、

中心の版権の窓口やりたいとか、手数料取りたいって思ってるようなところがあって、このアニメ製作予算として2億以上かけちゃ困ると。

だってうちの会社4000万しか出せないんだから2億で4000万だったら、やっとこれで20%じゃん」と。

で、「20%以下にパーセンテージなったら俺の会社での立場なくなるよ。なので、このアニメ予算2億で。

えっ中国会社20億も出す? じゃあしょうがないな、その20億を10作品で割りましょう。」

というふうな形で作品10ぐらい作って個々の作品予算上限を2億ぐらいにとどめたり、1億に留めたり、数千万にとどめたりして、コントロール権を握ろうとしている。

それによって──


山本:

から本数が増えたんですよ


岡田:

から本数が増えた。あっ、俺の読みで良いの?


山本:

ご名答です


岡田:

やったー


山本:

そこに、前回言った通り、その10倍に増えた1本が10本になったものを受け止められる現場がないんです。

から作れないんです。だから落ちるんです。

簡単でしょ実は。


岡田:

まりアニメ出資したがってる会社は多いんだけども、

バジェットが上がりすぎると個々の、これまで日本出資をしてて、現場を仕切ってて、

で、アニメのそういう版権ビジネスから手を引きたくないオッサンたちが、バジェットの上限決めちゃってるから制作費が増えない。

横の方向の制作本数だけが増えちゃう

で、じゃあ、解決策としてはどうなのかというと、「このおじさんたちがいなくなって──


山本:いなくなればいいとまでは言いませんけども(苦笑)


岡田:

──中国出資者たちと直に繋がればいいんだあ」、とこないだ真木さんが岡田さん言っちゃだめだよと言いながら酒飲んでた(笑)


山本:

いっちゃったか(笑)

当分そういったいざこざの中では生きられないと思ったので、言っちゃおうと思ったんですけど。

あのー、やっぱりどこかでその製作委員会もう完全否定するつもりはないんですけども、

どこかでやっぱり意識の変革?個々の意識の変革を…

もうちょっとやっぱりお金を出さないと、良いものは作れないんじゃないかとか、もうちょっと作品一本一本を大事にしないとアニメは盛り上がらないんじゃないかという意識は持っています


このトークイベントの一部は、以下の動画から観ることができる。

アニメ業界に未来はあるのか?ヤマカンが今のアニメ業界の図式を説明 by EXIT エンターテイメント/動画 - ニコニコ動画

ヤマカンブログでのトークイベント後の補足

山本寛 - ゴールドラッシュ - Powered by LINE

2016-11-15

若者が金無いって大嘘でしょ?

都内であれば、20代の新卒であれば、年収300万円はいくでしょ?

手取り20万として、家賃光熱費などで7万円引かれて、飲食代で多くても3万としたら残り10万円。

そりゃあ他の雑費等もあるだろうけど、いくらなんでも可処分所得0円でしたって話にはならんでしょ。

何に使ってんだよ。お金ないって言うけど有るんでしょ。使えよ。

ちなみに会社若者エンジニアは新しいMacBookProは、それこそ「お金が無いから買わないらしい。嘘ばっかりつきやがってといった感じ。

ジャニーズJr.ガチ恋して鬱病になった話

私はジャニーズJr.に本気で恋をしています。俗に言う本気愛、リア恋、ガチ恋的と呼ばれるやつです。ここでは、ガチ恋という言葉を使わせていただきます

イタいヲタクだってことはわかっています。ここからもっとイタいこと書きますし、不愉快表現がたくさん出てくると思いますので、ちょっとこいつ無理という方はそっとこのページを閉じてください(笑)

私の好きなJr.は、最近やっとメディア露出が増えてきたけど、基本的には舞台中心。好きになった当初は、彼に会えなくても雑誌や出ているテレビを見ているだけで幸せだったし、彼に会えると決まったら全ての景色ピンク色に見えて、とても幸せだった。彼に女がいるいないとか、同担への嫉妬とかも考えることなく、彼に対する気持ちガチ恋なのか応援というスタンスなのかどうかも全く考えることもしなかった。後にも先にも、彼が担当でいる限りその頃の自分が1番楽で幸せな時期だと思う。担当になって初めて会う現場を終えると、一気に欲が出てきて、彼が出てる全ての現場に1回は足を運ばないと気が済まなくなり、同じ現場を何回も行きたいと思うようにもなった。彼のことを全て知りたいし、私の知らない彼なんて存在して欲しくない、食べた物も行った場所私服も全て知りたい。そんな欲求が止まらない。もうこの時点で私は彼にガチ恋をしていた。

私は地方住みの大学生ヲタクなので、何回も現場に行くお金も無いし人脈も無いのでチケットも1枚手に入れられるかどうか。そんな状況の中で初めて出待ちというものに並んだ。彼を好きになるまでは超がつくほど純粋ヲタクで、舞台が行われることなんてないド田舎に住んでいるから、出待ちなんて文化ジャニーズにもあることも知らなかった(笑) 彼の列に並んでるとやっぱり私なんかより可愛い人もたくさんいる。彼の好みのタイプであろう方もいた。日によって違うけど、基本的には出待ちをしているヲタクの前で演説と呼ばれる自分プライベートことなどを話してくれる。テレビ雑誌では固有名詞を使えない場合が多いけど、出待ちではガンガン使ってくれるので少しばかりか彼と一緒にプライベート時間を過ごしているような気分になれる。だけど私たちヲタクはこれ以上近づくことが出来ない。出待ちをする度にその境界線を思い知らされて、泣きそうになる。それでも彼を1秒でも多く知りたいからやめる事はできない。

あと、ジャニヲタ文化には糧と呼ばれる掲示板がある。そこには色んなジャンルがあり、出待ちの内容が書かれている掲示板や、女ネタが書かれている掲示板など、私が先程書いた知りたいと思っていることの大半がこの掲示板に書かれている。でも、私は絶対掲示板を見ないようにしてる。だって彼は真面目な部類とはいえ、ジャニーズだ。遊んでいないわけがない。見てもどうせショックを受けてまともに生きていくことすらできないんだから死ぬほど気になるが見ないようにしていた。

同担拒否はもちろんある。現場には行けば同担全員が敵だ。舞台場合だと誰担なんてアイドルからすればわからいからそんなに気にならないが、コンサートととなるともう戦争。近くに同担がいるだけでもう無理だし、可愛い子だと尚更。同担全員滅びればいいのになんて思ってる。だけどTwitter場合だとちょっと違う。ヲタ垢でもフォローしている数よりフォロワーのほうが圧倒的に多いアルファツイッタラーという方が存在する。正直その方々たちは、誰担関係なく苦手だ。ジャニーズたちはTwitterエゴサをしているという話をよく聞くが、そういう方たちのツイートエゴサをすると比較的目に止まりやすいし、Twitter上でだが覚えてもらえる可能性も高い。大好きな彼もエゴサをしているかもしれない。そう考えると拒否反応が出てしまう。もちろん同担に対する拒否もあり、同担と繋がる時にはその人の過去ツイートを遡ったりして、年齢、住み、学生ヲタさんに多い「今日文化祭」「創立記念日休み」などのデータを使ってリア垢を探る。そのリア垢を見て、顔やスペック思想で繋がるかどうかを決める。やばいキモい。だからあんまり個人情報は呟かないほうがいいよ(笑)

あと彼と年齢が近い女性芸能人も苦手だ。特に女性アイドルなんてもうありえないくらい苦手。雑誌もそのページは破って捨てるか紙を貼って見えないようにする。

そして徐々に学校なんてやめて働きたい、彼に会うためだけに生きていきたい、そんなことばっかり考えるようになった。お金のためにキャバ風俗で働こうと思ったが、勇気は無いし実家暮らしなので諦めた。そこで私はチャットレディというものを始めた(ググったら出てくると思います笑)。とにかく稼ぎたかったので、実際に触られることもないし、脱いでいやらしい行為をした写真動画も撮ってそれで何とか10万円は稼いだ。そしてそのお金は全て彼のために消える。チャットレディのお仕事はとにかく苦痛だった。処女で誰にも見られたことないこの身体晒すのは精神的にキツかったが、彼に会えるならこれくらい我慢できた。その繰り返しを続けていた。

こんなことが続いていたある日、私はTwitterで「○○(彼の名前) チャラい」と検索をかけた。すると、「○○って彼女に一途だよねw」というツイート発見した。見たらダメってわかっているが、その方のツイートを遡ると案の定彼に対する女ネタが書かれていた。頭の中ではわかっていたがショックでもうどうすればいいのかわからなかった。私が勝手ボロボロになって彼に会いに行っても、彼に覚えてもらってるわけでもなく気づいてくれることすらなくただ見ることしかできない。この世に彼に愛してもらえる女がいるなんて信じたくない。私のものになってなんて言わないから、お願いだからのものにもならないで。「ジャニーズでも女を取っ替え引っ替えして遊んでいる人よりかは、1人の彼女を大切にしている人のほうがいいよね」という意見をよく見る。でも私はそうは思わない。一般の人なら私もその意見に同感だが、ジャニーズに至っては、彼に至っては逆の方が良い。色んな女がいるほうが、私もその中に入れるかもしれない。精神的にボロボロになりながら私が見ている彼は所詮虚像。わかっていたけどそんな現実は受け入れたくなかった。都合の悪い事は見ないようにしていたが、追いかければ追いかけるほど見たくないものほど見えやすくなる。

この件から私は体調を崩し、家族から心配されたが本当のことなんてどれも言えない。彼のことが好きすぎるのにどうすることもできない自分にいらついて夜も眠れない。いつの間にか泣いている。流石にこのままだと命に関わりそうなので、心療内科に行ってきた。全部話した。自分でもドン引きだわ。アイドルへの依存悪化して鬱病になったと先生に言われた。私の彼に対する気持ちは恋じゃなくて依存なの?というのが率直な感想だ。アイドル以外にも興味を向けれるように頑張ろうと先生は言ったが、出来そうにない。チャットレディはもちろん、今までしていたバイトも全てやめることにした。でも次の現場チケットはもう手元にある。でも遠征するお金が無いから、またチャットレディ始めるんだろうなぁ。

アイドルガチ恋している事実に気づいてからは、楽しいことより圧倒的に辛いことの方が多い。なんでヲタクやってるんだろうとつくづく思う。でもやめらない。麻薬かよ。辛い、とにかく辛い。今も現在進行形で恋している。もうこれが恋なのかもわからないし、それこそ依存かもかもしれない。鬱病にまでなってもまだ好きだし、この鬱病ってどうやって治せばいいの。

彼にとって来年は節目の年だから、退所する可能性が割と高い。退所してくれたら私のこの気持ちピリオドを打てるのかな。とか考えるけどそんなに上手い事はいかないだろうな(笑)

アイドルに恋なんてするもんじゃないし、誰かここから抜け出せる方法あったら教えてください。

2016-11-01

http://anond.hatelabo.jp/20161101115710

家に帰ると無職母親父親喧嘩して怒鳴り合っている

食卓にはお金が無いのでパンの耳ばかり並ぶ

こんな生活と比べたらよっぽど幸せなんじゃないか

2016-10-07

DV野郎離婚して後悔しているたった一つのこと

私はバツイチである結婚期間は約三年間。

離婚理由は元夫の暴言暴力である

離婚して、現在、おもいきり日々を謳歌している。

誰の目も気にすることなく、自分自分人生を生きていると実感することができる。

結婚していた頃には考えられない感覚だ。

離婚してよかった。心からそう思う。

唯一つ、後悔していることがある。それは、ヤツに全ての貯金を渡したことである

もし、これからDV野郎離婚を考えている人がいれば、少しでも参考になれば嬉しい…

という大義と、「とにかく吐き出してしまいたい」という気持ちでもって、ここに私の経験を記したいと思う。

「元夫」と書くことすら抵抗感があるので、恨み辛みが表出していて格好悪いなぁと思いながらも、以降も「ヤツ」と記載させていただく。

ヤツと結婚したのは、私が三十手前で「そろそろ結婚したいな」と思っていた時期だった。

ヤツからアプローチがあり、数ヶ月の交際後、結婚するに至った。

当時から、ヤツのことを好きだったのかどうか、正直分からない。「この人と結婚したい」ではなく「いま結婚しとかないと誰ともできないかも」という気持ちが大きかった。

私のそんな気持ちは、態度にも表れていたのかもしれない。

ヤツは結婚後、共働き仕事後に取り掛かる私の家事について、そのクオリティにいちいち口を出すようになり、私が反論すると、激しい口論となって、挙句手を出されることもあった。

死ね!」は当たり前、「大した仕事もしてないくせに」だとか「親の人間性もクズ」と言われたこともある。

暴力」については、殴られたことはない。手首を捻りあげられて骨にヒビが入ったことが二回、首を絞められたことが二回(一度は屋外で締められた)、

髪をひっぱって引きずられることが数回、寝ているところを枕ごと頭を蹴り上げられたことが一回。あと、至近距離で思い切り食器をぶつけられたこともあった。


それらのキッカケは、先述の「家事が未熟である」だとか、「友人と一緒にいた際の俺への態度が気に入らない」といったことであった。

家事については、CookDoの利用を説教されたり、布団カバーを替えた時に窓をあけていなかったことであったり、急な雨で洗濯物を取り込んだ際に投げ入れたことについてであったりした。

あるときは、私の大切な友人数名との食事会で、同席した私の友人発言に対してキレてしまい、急に店を出て、追いかけた私をひっぱってシャツを破き、車道カバンを投げられたこともあった。


こうして書き出してみると、改めて「どうして我慢していたのだろう」と我ながら思う。

いや、実際には、黙ってただただ我慢していたわけではない。私は元来気が強く口が悪い。

「どうしてそんなことでキレられないといけないの」「私の友達の前でそんな態度しないで」と何度も言い返していた。結果、ヤツから言葉だけでなく力となって暴力が飛んできたのだ。

次第に私は自信を失っていった。自分をなんて駄目なヤツなんだと思うようになり、常にヤツの顔色を窺い、帰宅するとヤツが早く寝ることをひたすら願いながらやたらとニコニコしていた。

仕事が好きで、その仕事を頑張る自分を、ときには落ち込んだりしながらも「そんなに悪くない」と思い、充実した毎日を送る自立した社会人だったはずなのに。

転機は結婚して数年目に訪れた。商社に勤めるヤツが海外赴任となり、約半年単身赴任生活を送ることとなったのだ。

最初は、部屋に一人でいることが寂しく、早く会いたいと思っていた。

でも、一ヶ月ほど経つと、自由に友人と会い、自分生活だけを考えれば良い生活が、

罪悪感がありながらも楽してたまらなくなってきた。

そして数ヶ月が経ち、洗脳がとけるように私はハッと気付いてしまった。

旦那がいないときの私の方が、私自身、好きな気がする…」

そう、単身赴任中の一時的な気楽さだとか、人と一緒に住む難しさだとか、そんなことではなく、

ただ、ヤツと一緒にいない自分の方が、堂々としていて、思い切り仕事をしていて、自由意見発言している。そんな自分の方が好きだと思ったのだ。

そして約束半年が経過し、ヤツから「予定より一週早く、今日帰れることになったよ☆」とメールが来た日、

私は会社トイレで、おもいきり吐いていた。

家を片付けられていないのに帰ってきてしまう!明日仕事で朝早いのに帰ってきてしまう!あぁこれからまたあの生活が始まる!!

そういった精神的なプレッシャートイレで吐瀉物にしながら、私は決心した。「もう無理だ。別れよう」と。

ヤツが帰国して三日後に、夜ご飯の品数の不十分さについてキレられた際に、私は離婚を切り出した。

「私はあなたにふさわしい奥さんになれない。別れてほしい」と切り出した私に、

ヤツは「納得できない!」と暴れまわり(文字通り暴れまわったので壁に複数の穴があいた)、

散々に詰ってきたが、これまでと違って私が決して折れないと気づくと、泣き落としにかかってきた。

「一緒に暮らすことを楽しみにこの半年頑張ったのに」「必ず変わるから信じてほしい」等々…。

ある日には、夫婦ぐるみで仲良くしていたヤツの友人に囲まれ、「なぜ離婚するのか」と責められたこともあった。

実はこれが一番キツかった。私も、ヤツがきっかけとはいえ、彼らとは友人だと信じていたし、私の話を聞いてくれるのだと思っていたのだ。

そこで初めて、上記の暴力について打ち明けた。人に話すのは初めてで、すごく勇気を出して話した。

ところがその結果は、数時間に渡って「考え直してあげてほしい」「どんなときも支え合うのが夫婦だ」と言われつづけるだけだった。

このときのことは、今も思い出すと辛い。

信じていた友人に責められたことで、自分が物凄く非情人間で、酷いことをしていると思ったし、誰かに話すと自分が責められるような内容なのだと思わされる出来事だった。

このとき、再度ヤツと話し合うことはした。しかしやはり私の決心は固かった。

そして遂に私はヤツに「二人で貯めた全ての貯金とこの家、それに家具家電も全部要らないから別れてほしい」と話した。

ヤツはかなりの守銭奴で、二十代でかなりの額を貯めており、結婚後も、給与共通口座に振り込むことが一日でも遅れると激昂していた。

ヤツの貯金や家へのこだわりを感じていた私は、それまでの「貯金の半分はほしい」という主張を取下げ、とにかく離婚を最優先にすることにしたのだ。

ちなみにここまで、ヤツは「そんなに怖がらせていたのなら変わるようにする」とは言っても、暴言暴力について謝ったことはなかった。

よく「DV野郎暴力の後急に優しくする時期がある」と聞くが、ヤツの場合は、そもそも自分のやっていることを悪いことなどとは露とも思っておらず、

自分が正しいことを証明するための手段であり、怒らせる私が悪い、これだけ怒らせたら暴力は当然だ、と思っているようだった。

そして、私が金銭や家の要求を取下げたことで、ヤツはようやく離婚同意した。

私の両親が結婚時に買ってくれた多くの家電もそのままに、結婚時に同一名義にした結婚前の貯金はもちろん、

この数年間に二人で貯めた数百万円のお金全てと引き換えに、私は自由の身となった。

離婚が決定となった頃、ヤツはかなり憔悴していて、愛情は全く無くなってもさすがに可哀想に思う気持ちも少しはあった。

しかし、家を出ようとした際にヤツに言われた一言で私に戦慄が走り、すぐに冷静になった。曰く、

「俺は100点満点を目指してほしかっただけなのに。」

この一言には、私の結婚生活の苦しさや、ヤツの全てが集約されているように思う。

ヤツは最後まで「帰国したら急に離婚と言われて可哀想な俺」と自分立場認識していたし、

私への暴力を悪いこととは思っていなかった。

それは、私が100点満点じゃなかったから。未熟な嫁が満点をとれるよう、一生懸命指導してきたら裏切られた、とでもいうような気分なのだろう。


『100点満点』って何だよ。

なんで毎日生活で満点とらないといけないのか。しかもそれを採点するのは誰なのか。


そうして、自由になった私は、いい歳して実家の両親の援助を受け、どうにか一人暮らしを再スタートしている。

しかし、当初は開放感と喜びでいっぱいだったが、さらに数ヶ月が経過し、生活が落ち着いてくると、だんだんと腹が立ってきた。

なんで私は全財産渡しちまったのか、と。

これは、お金が無い苦しさからだけではない。もちろんそれもあって、欲しいもの買えない!なんて時に「ヤツめー!」と腹が立つこともあるのだが、

お金が一銭ももらえなかったということは、ヤツは私を苦しめていたということを最後まで認めていないのだ。

しろ「俺は納得していないから、せめてお金はもらう」みたいなことを言っていたので、

慰謝料ももらったような気でいるのではないか

これが数十万でも「暴力を受けた分の慰謝料としてもらいます」と受取ることができていれば、また気持ちが違ったかもしれない。

そう思うと、腹が立って腹が立って仕方がなくなってくる。離婚の成立に焦らず専門家相談すればよかった!と思えてくる。


実際は、金銭で揉めていれば未だ離婚できなかったかもしれないし、

ヤツが逆上して刺されるようなこともあったかもしれない(離婚後、実家を急襲されないかしばらく怯えていた)。

DV野郎との離婚金銭要求は期待してはいけない、という話も見た。

それでも、私が「数年に渡って傷つき苦しんだ」という事実が、ないがしろにされているように思い、金銭を諦めたことだけは、今も時おり思い出して後悔することがあるのだ。

冒頭、「少しでも参考になれば」などと書いたが、これは「お金もらわなくて後悔しているから、そこは要求した方がいいですよ」という話として受取ってほしくない。

金銭でこじれてさらに困難な事態に陥る場合もあるかもしれないし、DV野郎とは、とにかく早く離婚することが第一だとは今も思っている。

ただ、「あまり離婚成立だけを優先し、何の謝罪ももらえないままだと、憎しみを引きずりますよ」とだけは伝えたい。

いや、伝えたいというよりは、吐き出したかった。

読んでくださった方を不快にしていたら大変申し訳ないけれど、こうしてこの場をお借りして吐き出すことで、私の中の黒くて暗い感情の塊が、

少しはトイレに流れていったように感じる。

今は、公私ともに充実し、前より自分を好きになり、毎日暮らしている。

私が抱えたままだった後悔は、友人(と思っていた人)を数人失ったことや戸籍にバツ印がついたことなんかじゃなく、

ヤツに怯えたままだったせいできちんとした謝罪要求できなかったこと。

あのとき理不尽な目に遭いながら主張できなかった自分を悔いている。でも、あのときはそれが最良の方法だったと分かっている。

悔しさは消えないけれど、「どうせなら謝らせたかったぜコンチクショウ!」と思えるくらい、

心が元気になったと信じて、また一歩前に進みたい。


余談だが、離婚後、暴力について他の友人に話した際、息を呑んで「殺してやりたい…」と言ってくれた人もいた。

というか、上記の友人数名以外は、皆一様に、こういったリアクションだった。

もし今悩んでいて、打ち明けた相手に「それでも簡単に別れたら駄目だよ」なんて言われた人がいたら、

安心していい。そいつは本当の友達じゃない。

たとえどんな場面でどんな理由があったとしても、暴力などという手段自分の主張を通そうとする人間のことは、全力で捨ててほしい。

本当に大切な人は、そんな奴らじゃない。だから絶対大丈夫

2016-10-02

http://anond.hatelabo.jp/20161002195521

こちらは、日本安楽死センターです。

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2016-09-21

http://anond.hatelabo.jp/20160921100144

可処分所得の低下が原因じゃないかな。

みんな、湯水のようにお金を使える状況だったら、わざわざ逮捕されるリスクを冒してまで違法ダウンロードしないと思う。

お金が無いから、一番好きなものだけにお金を使うようにして、

それほど好きではないモノは違法ダウンロードで済ませてしまう。

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