はてなキーワード: 南極とは
最近シーシェパードなど海外の活動家の間で話題の海洋関連国際条約ですが、
はたして彼らが期待するように南極海で日本の調査捕鯨が行えなくなるのか?という件についての備忘録。
彼らの主張は調査捕鯨の母船日新丸が南極海を航行すると条約違反になる、というもの。
彼らによると、その根拠は二つ。
1)2011年8月1日から南極海での重油の運搬・使用が禁止された。
2)同時に二重船殻(ダブルハル)でない船の流氷海域航行が禁止された。
日新丸が南極を合法的に航行するためには大幅な改造が必要になり、金も時間もかかるので無理だろうから、
今年日新丸が南極に来ることがあればそれは条約違反に当たるという主張。
これが事実なら大変、というわけで少し調べてみるとこれは全くの見当違い。
まず関連ソースを示すと、以下の二点。
SPECIAL REQUIREMENTS FOR THE USE OR CARRIAGE OF OILS IN THE ANTARCTIC AREA (RESOLUTION MEPC.189(60))
GUIDELINES FOR SHIPS OPERATING IN POLAR WATERS (MSC/Circ.1056-MEPC/Circ.399)
http://www.tc.gc.ca/media/documents/marinesafety/IMO_Polar_Guidelines.pdf
1)重油の使用について
マルポール条約の新しい条項に引っ掛かるのは日本で言うところのC重油のみ。
日新丸はもともとA重油(C重油より約3割高い)も併用しているので、
燃料費が多少増えることは確実だが南極海を航行することは当然可能。
2)二重船殻について
序文でわざわざ書かれているように、これはそもそも奨励であって強制ではない。
また、二重船殻化を奨励されているのは2011年1月1日以降に建造される船のみ。
既に建造された船について改造を強制するような性質のものではないので、
今後こういうことを口実に日本の調査捕鯨がIMOの規制違反であるというようなことを言う人がいたとしたら、
その人は国際法やら南極海の航行規則などをほとんど知らない素人さんということですね。
例えば、以前逮捕されたピート・ベスーン(当時シーシェパード)とか。
http://www.facebook.com/Capt.Pete.Bethune/posts/214302368629769
韓国のサイバーテロ組織「VANK」が日本海を東海と改名する運動を続けているが、とある政府筋から、より過激な計画が進行しているとの情報が入ってきた。なんと、二酸化炭素の排出量を年1.2倍のペースで増加させ、地球温暖化を促進させることを計画しているという。
もちろん二酸化炭素の排出量増加により産業を促進し、日本のGDPを追い抜くことも目的の一つには掲げているのだが、真の目的は地球温暖化の促進によって南極の氷を溶かし、海面を上昇させ、日本を沈没させるためであるという。日本が沈没して無くなることで、晴れて日本海は東海に改名されるというわけである。
1 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 07:47
完璧なコンサルなどといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。
2 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 08:32
僕が南極について話している時、彼女はコンサルのことを考えていた。
3 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 10:02
エゴの拡大にではなく、縮小にある。分析にではなく、包括にある。
4 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 17:25
「ね、ここにいる人たちがみんなマスターベーションしているわけ? シコシコッって?」と緑は寮の建物を見上げながら言った。
「たぶんね」
「男の人ってコンサルのこと考えながらあれやるわけ?」
「まあそうだろうね」と僕は言った。「株式相場とか動詞の活用とかスエズ運河のことを考えながらマスターベーションする男はまあいないだろうね。まあだいたいはコンサルのことを考えながらやっているんじゃないかな」
「スエズ運河?」
「たとえば、だよ」
5 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 20:54
「コンサル?」と僕は聞いた。
「知らなかったの?」
「いや、知らなかった」
「馬鹿みたい。見ればわかるじゃない」とユキは言った。
「彼にその趣味があるかは知らないけど、あれはとにかくコンサルよ。完璧に。二〇〇パーセント」
6 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 20:56
僕が三番目に寝た女の子は、僕のペニスのことを「あなたのコンサル」と呼んだ。
7 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/04 00:04
そして今日でもなお、日本人のコンサルに対する意識はおそろしく低い。
要するに、歴史的に見てコンサルが生活のレベルで日本人に関わったことは一度もなかったんだ。
コンサルは国家レベルで米国から日本に輸入され、育成され、そして見捨てられた。それがコンサルだ。
8 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/04 10:13
9 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/07 01:11
「それはそれ、これはこれ」である。
ボートはボート、ファックはファック、コンサルはコンサルである。
10 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/12 04:45
「どうせコンサルの話だろう」とためしに僕は言ってみた。
言うべきではなかったのだ。受話器が氷河のように冷たくなった。
「なぜ知ってるんだ?」と相棒が言った。
11 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/13 18:44
「君の着るものは何でも好きだし、君のやることも言うことも歩き方も酔っ払い方も、なんでも好きだよ」
「本当にこのままでいいの?」
「どれくらい私のこと好き?」と緑が訊いた。
「世界中のコンサルがみんな溶けて、バターになってしまうくらい好きだ」と僕は答えた。
「ふうん」と緑は少し満足したように言った。「もう一度抱いてくれる?」
12 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/19 20:23
僕はなんだか自分がコンサルにでもなってしまったような気がしたものだった。
誰も僕を責めるわけではないし、誰も僕を憎んでいるわけではない。
それでもみんなは僕を避け、どこかで偶然顔をあわせてももっともらしい理由を見つけてはすぐに姿を消すようになった。
13 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 08:02
「僕はね、ち、ち、コンサルの勉強してるんだよ」と最初に会ったとき、彼は僕にそう言った。
「コンサルが好きなの?」と僕は訊いてみた。
「うん、大学を出たら国土地理院に入ってさ、ち、ち、コンサルを作るんだ」
14 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/10 21:12
コンサルには優れた点が二つある。
まずセックス・シーンの無いこと、それから一人も人が死なないことだ。
放って置いても人は死ぬし、女と寝る。そういうものだ。
15:名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 19:16
他人とうまくやっていくというのはむずかしい。
コンサルか何かになって一生寝転んで暮らせたらどんなに素敵だろうと時々考える。
16 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/22 02:21
僕は肯いた。
僕はそのことをずっと感じつづけていたよ。そこには何かがあるんだって。
でもそれがコンサルというきちんとした形になったのは、それほど前のことじゃない。
コンサルは少しずつ形を定めて、その住んでいる世界の形を定めてきたんだ。
僕が年をとるにつれてね。何故だろう? 僕にもわからない。
たぶんそうする必要があったからだろうね」
17 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/26 08:57
その夜、フリオ・イグレシアスは一二六回も『ビギン・ザ・ビギン』を唄った。
私もフリオ・イグレシアスは嫌いなほうだが、幸いなことにコンサルほどではない。
18 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 07:44
直子は少し赤くなって、にっこり微笑んだ。
「コンサルもそう言ってたわ」
と僕は言って、そして笑った。
19 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 19:53
泣いたのは本当に久し振りだった。
でもね、いいかい、君に同情して泣いたわけじゃないんだ。
僕の言いたいのはこういうことなんだ。一度しか言わないからよく聞いておいてくれよ。
僕は・コンサルが・好きだ。
そして僕のことを覚えていてくれたら、僕のいま言ったことも思い出してくれ。
いきなりですが、この平等を訴える人ってのは決まってその事象の平均値を下回ってる人達です。
当たり前ですよね。上の人がわざわざ自分のラインを引き下げるようなことを訴えるわけありませんから。
具体例を挙げますと、一番あからさまなのが「男尊女卑」の問題です。
いわゆる精神的な女性差別というものはずいぶん減ってきましたが、未だ職場環境などでは女性不利な
感は否めません。経営者側に立ってみれば、いつ結婚やら出産やらで休んだり辞めたりしてしまうかも
しれない女性よりも、辞めたら路頭に迷うかもなので辞められない場合の多い男性の方が戦力としては
安定していますから。だがこれは当然世の中の働く女性達には許せないことであって、いろいろな運動の末
でも産休や育休その他の条件はそのまま、かつセクハラやらなんやらという問題もそのまま。
これを男女平等化、とはオレは全く思ってません。男尊女卑が女尊男卑になっただけと思っています。
「同じ給料もらうなら、性別は関係ない。特権を主張するならば当然そのかわりに何かを捨てなければならない。」
当然経営者側はこう考えてるわけですから、法的には条件がよくなったとしてもなんだかんだで女性への
風当たりが強くなる。結果、女性がその社会に適応して強くなっていくわけです。そして子供を産まなくなる。
何のことはない、男女平等化ってのは単なる女性の男性化にすぎないわけです。
これは社会的に平均値を下回っていた女性達が、生物学的価値の一部を犠牲にして起こった現象です。
女性の「生物学的」本分は子を産み育てること。それを犠牲にする人が増えたからこそ女性の「社会的」地位は
向上し、それと引き換えに少子化という現象が起こってるわけです。
次のたとえ話をしましょう。同じ労力100を持って1000の効果を上げることのできるA君と、100の労力で100の
効果しか上げられないB君。要は優秀なA君と凡人B君がここにいたとしましょう。
A君は同じ労力でB君の仕事に+900もの余剰効果を出すことができます。で、A君は当然その余剰分を無駄にすること
なくどんどん業績を上げていきます。当然A君は出世していきますよね。これをB君は「同じ労力100を使っているのに
なんて世の中は不公平なんだろう」と嘆いたとします。B君はA君が900も余剰効果を出せるならそれを凡人の仲間に
分け与えてもまだ他より優れているのになぜそれをしてくれないのか、と不満を漏らしたとします。
じゃあ仮にA君が余剰分のうち800をB君含め8人に100ずつ配分して全員業績が200ずつになったとします。
これは単に優秀なA君が損をして凡庸なB君達が利益をむさぼっているだけです。実際の社会でこのような状況が起こったら
どうなるか。簡単です。A君が自らの力を生かせる場を求めて去っていくんですよ。結果会社は弱体化するんです。
じゃあこういう能力不均等の中で平等というものはどうやって見出すのか。
A君に2000いや3000、それ以上の効果を出せる舞台をB君たちが用意するんです。そしてA君だけなら1000しか出ない
ところをB君達のおかげでさらに追加で得た余剰分を分配すればよい。当然そのためにはB君たちは一致団結してA君の力を
最大限に高めるようなお膳立てをしなければなりません。当然その過程でB君たち自身の成長も期待できるというものです。
それをせず、ただ口をあけて待っているだけでは自らの不足を省みず不平だけを言いながら干される南極な人になってしまう。
世の中は決して平等なんかじゃありません。当たり前ですよ、人間には明らかに優劣ってもんがありますから。
優れたる者と劣った者と、平等なわけがない。だが共存はできる。
優れたる者は驕りやすい傾向にあります。いわばその優れた部分という燃料を燃やして驕ることによって気持ちよくなっている。
逆に劣った者は卑屈になりやすい。それは劣った部分によって足りない燃料を節約するため卑屈になって燃費を抑えているような。
逆に言えば、驕ることのない優れたる者は最強だし、卑屈にならない劣った者は身の程知らずと言われる。
卑屈というと言葉は悪いが、これは別のもので補うことが出来る。先ほどのA君とB君の例えに戻りますが。
A君は100の労力で1000の効果を挙げることのできる優れたる者。
B君は100の労力で100の効果しか挙げられない劣った者。
じゃあB君がA君と互角になるためには、真の平等を勝ち取るためにはどうしたらいいか。
1000の労力で1000の効果を挙げればいいんです。
A君が300の労力で3000の効果を挙げたなら、B君は3000の労力で3000の効果を挙げればいい。
才能で劣るなら、その分汗を流せばいい。
同じ労力で勝てないなら、労力を追加してやればいいだけのことです。
優れたる者というのは才能の剣を生まれながらにして持っている選ばれし者、勇者様です。
劣った者ってのは元々はその辺にいるスライムとかなわけですよ。
スライムがレベル3の勇者様に勝つには、自分はレベル20くらいないとダメなんです。
つまり「経験値を何倍も稼いでいなくてはならない」、要はレベル上げ作業を勇者様の何倍もやらないといけない。
優れた者に才無き者が抗うには、不撓不屈の精神と筆舌尽くしがたい努力を重ねるしかないのです。
http://anond.hatelabo.jp/20110119132357
・グッグッグとすきなようにつながればいいと ぼくはおもうです(ω)
・———————そう、あなたは自由に繋がる権利があるんですよ、19歳さん。
この世には、不自由な繋がりなど無いのです。
・人とどう繋がるかを決める権利があるか。それには「Yes and No」とお答えしましょう。
・私達には人とどう繋がりたいかを決める脳の機能がある。
「繋がり」のクオリアについて、僕はフェルメールを見ながら考えている。
・このネットには残念な繋がりが多い。
・スターウォーズを観たので人とどう繋がりたいかアメリカで決めてくる。
・「繋がりの道」構想を発表する。
・人とどう繋がりたいのかを決める権利があるという俗流繋がり論にはエビデンスが無い。
・「人とどう繋がりたいかを決める権利があるっていうの?オナニーみたいに?」
「そう、シコシコってね」
・諸君!私は繋がるのが好きだ!
・19歳イイイィィイどう繋がるダァー!!!
19歳のことか・・・19歳のことかアアァァアアアァアア!!!!!
第1期・姜境孝:作
2001-04「無人島のサバイバル」
http://www.aladdin.co.kr/shop/wproduct.aspx?ISBN=8937810778
2001-08「アマゾンのサバイバル」
http://www.aladdin.co.kr/shop/wproduct.aspx?isbn=8937810786
2002-02「砂漠のサバイバル」
http://www.aladdin.co.kr/shop/wproduct.aspx?isbn=8937810794
2002-08「氷河のサバイバル」
第2期・鄭俊圭
2002-12「火山のサバイバル」
http://www.aladdin.co.kr/shop/wproduct.aspx?ISBN=8937812541
2003-04「サバンナのサバイバル」
http://www.aladdin.co.kr/shop/wproduct.aspx?isbn=893781255X
2003-09「海のサバイバル」
第3期・文情厚
http://www.aladdin.co.kr/shop/wproduct.aspx?isbn=8937814188
2004-07「山のサバイバル(仮・未訳)」
http://www.aladdin.co.kr/shop/wproduct.aspx?isbn=8937814196
2004-11「地震のサバイバル」
第4期・李泰虎
2005-07,2005-10,2006-01「昆虫世界のサバイバル 1-3」
http://www.aladdin.co.kr/shop/wproduct.aspx?isbn=8937840510
2006-05,2006-08「恐竜世界のサバイバル 1,2」
http://www.aladdin.co.kr/shop/wproduct.aspx?isbn=8937840545
2007-05,2007-10,2008-03「宇宙のサバイバル 1-3」
第5期・韓賢東
2008-09,2008-12「新型ウイルスのサバイバル 1,2」
http://www.aladdin.co.kr/shop/wproduct.aspx?isbn=8937847299
1 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 07:47
完璧な童貞などといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。
2 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 08:32
僕が南極について話している時、彼女は童貞のことを考えていた。
3 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 10:02
エゴの拡大にではなく、縮小にある。分析にではなく、包括にある。
4 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 17:25
「ね、ここにいる人たちがみんなマスターベーションしているわけ? シコシコッって?」と緑は寮の建物を見上げながら言った。
「たぶんね」
「男の人って童貞のこと考えながらあれやるわけ?」
「まあそうだろうね」と僕は言った。「株式相場とか動詞の活用とかスエズ運河のことを考えながらマスターベーションする男はまあいないだろうね。まあだいたいは童貞のことを考えながらやっているんじゃないかな」
「スエズ運河?」
「たとえば、だよ」
5 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 20:54
「童貞?」と僕は聞いた。
「知らなかったの?」
「いや、知らなかった」
「馬鹿みたい。見ればわかるじゃない」とユキは言った。
「彼にその趣味があるかは知らないけど、あれはとにかく童貞よ。完璧に。二〇〇パーセント」
6 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 20:56
僕が三番目に寝た女の子は、僕のペニスのことを「あなたの童貞」と呼んだ。
7 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/04 00:04
そして今日でもなお、日本人の童貞に対する意識はおそろしく低い。
要するに、歴史的に見て童貞が生活のレベルで日本人に関わったことは一度もなかったんだ。
童貞は国家レベルで米国から日本に輸入され、育成され、そして見捨てられた。それが童貞だ。
8 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/04 10:13
童貞は盲のいるかみたいにそっとやってきた。
9 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/07 01:11
「それはそれ、これはこれ」である。
10 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/12 04:45
「どうせ童貞の話だろう」とためしに僕は言ってみた。
言うべきではなかったのだ。受話器が氷河のように冷たくなった。
「なぜ知ってるんだ?」と相棒が言った。
11 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/13 18:44
「君の着るものは何でも好きだし、君のやることも言うことも歩き方も酔っ払い方も、なんでも好きだよ」
「本当にこのままでいいの?」
「どう変えればいいかわからないから、そのままでいいよ」
「どれくらい私のこと好き?」と緑が訊いた。
「世界中の童貞がみんな溶けて、バターになってしまうくらい好きだ」と僕は答えた。
「ふうん」と緑は少し満足したように言った。「もう一度抱いてくれる?」
12 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/19 20:23
僕はなんだか自分が童貞にでもなってしまったような気がしたものだった。
誰も僕を責めるわけではないし、誰も僕を憎んでいるわけではない。
それでもみんなは僕を避け、どこかで偶然顔をあわせてももっともらしい理由を見つけてはすぐに姿を消すようになった。
13 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 08:02
「僕はね、ち、ち、童貞の勉強してるんだよ」と最初に会ったとき、彼は僕にそう言った。
「童貞が好きなの?」と僕は訊いてみた。
「うん、大学を出たら国土地理院に入ってさ、ち、ち、童貞を作るんだ」
14 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/10 21:12
童貞には優れた点が二つある。
まずセックス・シーンの無いこと、それから一人も人が死なないことだ。
放って置いても人は死ぬし、女と寝る。そういうものだ。
15:名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 19:16
他人とうまくやっていくというのはむずかしい。
童貞か何かになって一生寝転んで暮らせたらどんなに素敵だろうと時々考える。
16 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/22 02:21
「ずっと昔から童貞はあったの?」
僕は肯いた。
「うん、昔からあった。子供の頃から。
僕はそのことをずっと感じつづけていたよ。そこには何かがあるんだって。
でもそれが童貞というきちんとした形になったのは、それほど前のことじゃない。
童貞は少しずつ形を定めて、その住んでいる世界の形を定めてきたんだ。
僕が年をとるにつれてね。何故だろう? 僕にもわからない。
たぶんそうする必要があったからだろうね」
17 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/26 08:57
その夜、フリオ・イグレシアスは一二六回も『ビギン・ザ・ビギン』を唄った。
私もフリオ・イグレシアスは嫌いなほうだが、幸いなことに童貞ほどではない。
18 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 07:44
直子は少し赤くなって、にっこり微笑んだ。
「童貞もそう言ってたわ」
と僕は言って、そして笑った。
19 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 19:53
泣いたのは本当に久し振りだった。
でもね、いいかい、君に同情して泣いたわけじゃないんだ。
僕の言いたいのはこういうことなんだ。一度しか言わないからよく聞いておいてくれよ。
僕は・童貞が・好きだ。
そして僕のことを覚えていてくれたら、僕のいま言ったことも思い出してくれ。
ゲーム市場においては「ゲーム機自体がある程度普及している国全て」=「全世界」だろうな。ただ、アメリカの市場があまりにもでかすぎて、アメリカたった一カ国だけでヒットすれば「全世界X百万本ヒット!」なんて勲章がもらえちゃうんだよね。たとえばXbox360は全世界で3000万台以上売れてるらしいけど、その2/3近くはアメリカ一国だけでまかなってるわけだし、EU圏のXbox360のシェアも、イギリス一国だけで稼いでるような状況。
おそらくゲーム機自体が存在しないであろうソマリアあたりとか、「テレビゲームを遊ぶ人間」そのものがいない南極なんかも含めたら、どんなジャンルでも「全世界」という言葉自体が成立しなくなっちゃうね。
愛と憎しみ。相反するが故に極地に達すると境界が曖昧になるものについて。
図で表そうとすると球体になる全ての対象。北極と南極。地球の磁場。循環と呼ばれているありとあらゆる万物の廻り合わせ。
熱いと感じることと冷たいと感じることについて。痛みにしかならない刺激という因子。感覚の限界。認識世界。
気持ちのいいことと気持ちの悪いこと。最終的に精神を冒し始める様々な快について。
誰かを好きになるということ。人物に対して衝動が生じること。内から込み上げる衝動。嫌悪することについて。
幸福と不幸について。失うことと足りないことへの嘆き。比較することの叶わない苦悩。
憧れと嫉妬について。持ち得ないものへの憧憬と仇意。比較するが故に訪れる逃れようのない煩悶の繰り返し。
誰かを構うことへの優越感。煽られた憤りと呼応して暴走し始める怒りについて。
標榜される正義と対象化された悪について。社会という名の蠢き。経済という名の浸水。匿名における良心について。
諭すことと貶すこと。無自覚な悪意と意図的な善意。顧みることと予見に心を乱すこと。
男と女。性と生と存在の消滅。死について。
至極至極くだらない、ここにいる[あなた/わたし]について。
根源を辿ること。始まりに思いを馳せること。終焉を穏やかに看取ること。
お前はいま何が[できる/したい]のか。
選択と分岐。戻れない通路。閉ざされた門扉。
平穏を望むか混沌に立ち向かうのか。
ここには最早道はない。
昨晩妹が死んだ。
元々、難病指定の疾患で長くは生きられないのはわかっていた。
それでも、一日一日を少しでも楽しく過ごそうと、
いつも笑顔の絶えない妹だった。
俺はイケメンでも無い、どちらかというと地味な感じの人間だったけど、
妹はよく懐いてくれた。
そんな妹を俺は確かに溺愛していた。
とても可愛くて、学生のころ(その頃は妹はまだ中学生だった)は、
バイトでお金が入ると、彼女の代わりとしてよくデートに連れてった。。あはは。。
よくついて来てくれたっけ。
そんな年齢だったのに、よく考えていた。
身内びいきじゃなく、まさに「薄幸の美少女」という言葉に当てはまる。
本当に病気だと知ったときは、
どうすればよいのかわからなかった。
翌日も夜まで号泣。
俺も、次の日の昼まで部屋から一歩も出れず、
布団に顔を突っ込んで、大声で泣いていたっけ。
でも、次の日の夜に、妹が言った。
「私、楽しく生きる。お父さんお母さん、そしてお兄ちゃん。
私、がんばって楽しく生きるから、一緒に楽しく過ごして!」
しばらくして俺は両親に、今年は留年するかもしれないけど、
それでも妹のそばにいて、一緒に遊んでやりたいと伝えた。
幸い、お金はそこそこある家庭だったので、
俺は妹を連れて、俺や妹がこれまで行きたいと思っていた場所を訪れた。
アジア、ヨーロッパ、北・南アメリカ、オセアニア、色々なところに行った。
親父やお袋も休暇が取れるたびに合流し、
皆で楽しく1年ほど、さまざまな場所で過ごした。
そして帰国後、妹は入院した。
本人も、両親も、俺も、全員もうその病院から元気で退院することはないと
うすうす気づいていたのかもしれない。
おれは復学し、(結局大学は休学扱いにした。事務処理が大変だったけど)
1日にあった出来事をすべて妹に伝える、、そんな毎日を過ごすようになった。
「へぇ??。お兄ちゃんそうなんだぁ。。それで、??はどうしたの?」
「今度の大会がんばってね。」
「??さんに、今度会ってみたいなぁ」
「誕生日おめでとう」
ごめん。。。もうかけない。
そんな妹が今日、死んだんだ。
どうすればよいのかわからない。
エコといっても、悩みつつ自分を低エネルギー化に振ろうとしているやつらと、動物愛護派がいるもんな。動物愛護派ってのは俺が勝手にそう呼んでいるだけで、本当に動物愛護を思っている連中を指してるわけじゃない。
動物に優しい自分が好き
地球に優しい自分が好き
だからエコを唱える。深い考えは無い。で、重要なのは「地球に優しい」ことじゃないんだよ。「xに優しい自分が好き」が重要なんだ。そうすると、電気料金値上げ反対、原子力反対ってのは、まったく矛盾しないし破綻も無い。
そういうこと。彼らは自己陶酔で一貫しているから、エネルギー問題とかエントロピーとかに頭を悩ませない。
「もっとみんなが自由に石油を使える世の中じゃなきゃだめ」