はてなキーワード: 学級崩壊とは
http://d.hatena.ne.jp/boxingfan-law/20110303#1299081554
「教育やしつけって
そもそも初めから
私は思っていますよ。
学級崩壊のような事態を嘆く。
これはおかしなことです。
そしてそのように考えるほうが楽だからです。
自分の人生がうまくいかないのを受験制度の不備のせいに出来ますからね。」
変に綺麗事でごまかしていない分、
論理的な不整合や事実誤認などはないように読みましたかから。」
http://6023.teacup.com/boxingfan/bbs?page=7&
上記一連のやりとりについての管理人の再言及
人格形成の側面がまったく欠けている
という主張をしたことがあるけども、
http://d.hatena.ne.jp/boxingfan-law/20120126#p2
○ コメント欄での反応では「価値観」という言葉は使われていない。管理人のいう「価値観の押しつけ」とコメント欄での「人格の塗りつぶし」は同義でない。
○ 再言及における「決して「奇麗事を排した本質的議論」などではない。」と、コメント欄でのレスにおける「変に綺麗事でごまかしていない」は矛盾した発言である。
○ コメント欄での反応における「教育とは人格を塗りつぶすことである」との主張が「事実」にすぎないとの誤認。当該コメントは「国家の名の下に行われる教育とは人格を塗りつぶすことであるべき」旨の「当為」であるという視点を欠いている。
○ 「人格形成」という言葉を定義していない。ある一定の価値観に沿った人格を形成していくことと定義するなら、人格形成すなわち価値観の押しつけである。
ブコメで印象的なのが、「窓ガラスが割られなくなった」ってやつ。
これまさに、印象論だよね。
目に付かないから非行はないという結論で、それを補強するのが、犯罪数の減少。
それは「少年犯罪」の現象を指しているだけ(それも検察に立件される事件が減ったというだけ)で、「少年非行」の減少とは直接関係ないのに。
実態として多くの親が、学級崩壊とかの問題を抱えているが、それらの問題を起こす児童は、昔と違って親が全力で擁護する。
少々の無茶をしても、今時の親は子供を突き放さない。子供は正しいとして振舞う。
だから、昔と比べれば「見た目非行に見える事例」は減っている。
けれど、「実感として減らない」のであれば、それは実態が異なるってことでしょう。
最近の生徒は「学校や大人と対立」なんて判りやすい非行ルートをとらないよ。
もっと賢くなってる。
あなたのほかのすべての書き込みには非常に同意するし、実際にAちゃんはかわいそうな状態だというのもよく分かるが、コレだけはやめて欲しい。
↓
他の子にも,Aちゃんに悪意がなかったことは理解させたい。
二つ理由がある。
一つ目は、それが「大人目線での解決」だからだ。あなたは「大人」の立場から子どもたちを見ているから、彼ら彼女らの「未熟」が目につく。だが、AちゃんのAちゃんなりの在り方があなたから見て「ある意味子どもらしい」からその「子どもらしさ」をもつことが認められるべきであるのと同じように、Aちゃんのわがままを許容できないBちゃんやその他の子どもの「未熟(=子どもらしさ)」もまた認められるべきではないのか。子どもは未熟であり時には残酷な存在だ。だが、大人の立場から、彼らに「成長」を無理強いして「Aちゃんを許してやりなさい」と説くのはやり過ぎだ。もし、Aちゃんの孤立が深刻化するのが心配なら、「Aちゃんの考え方を説明し理解を求める(大人になれと言う)」ようなやり方ではなくて、もっと自然にAちゃんとBちゃんらが和解できるような状況設定をしてあげて欲しい(ほかの子が介在しない状況で、AとBが会話し協力しなければ解決できないような課題を設定するとか)。それこそ「子ども」だからこそ乗り越えられる対立というものもあるわけだから。
二つ目は、(一つ目で大体理解してもらえたのではないかと思うが)「あなたがAちゃんの味方になってみんなに対してAちゃんの代弁者として振る舞う」というのが「Aちゃんを更に孤立させ、Aちゃんから成長の機会を奪う」からだ。集団の中で暮らし、成長するためには集団とどのように対峙するかというその仕方も含めて、人は学ばなければならない。Aちゃんのストレートな(しかし自覚的な)暴力とBちゃんのエレガントな(しかし半ば無自覚な)暴力は、一面から見れば確かに等価な部分もあり、そしていくらエレガントであっても後者もまた暴力であるということは全く否定しない。だからこそ、大人は両者に対し、「言い分」を聞いた後で「暴力を用いたこと」自体は戒める必要があり、そしてそれから先は本人たちに考えさせなくてはならない。答えを教えたり代わりに問題を解いてあげることが教育なのではなく、力をつけ方向を示唆して自分で問題を解くことができるように導くことが教育だ。その過程で、Aちゃんには「暴力をふるう」よりはもっとマシな解決方法を…たとえば「分かってもらうために説明する」ことを、そしてBちゃんには自発的なAちゃんに対する「理解」を持たせることができたらそれはすばらしいことだが、その「説明」をあなたがしてあげたり、「理解」を「こちらから与え」たりすると、すべて台無しだ。最悪の場合、集団の力学を大人が介入して破壊する(そして子どもたちは大人の見えないところで未熟な論理による集団の暴力を発揮し始める→学級崩壊)という結論しかもたらさない。これは特別な話ではない。今まさにさまざまな場所で起こっていることであり、そしてあなたの目の前で起ころうとしていることだ。「Aちゃんを分かってあげるべき」というのは、確かにきれいな結論だ。だが、その結論に納得できない子がいたとして(それは絶対存在する)、ではあなたはその子を受け入れることを拒むのか?大人対子どもという圧倒的な権力関係下において? それは「暴力」ではないのか。
っていってもセクシーボイスアンドロボとQ10しかみたことないんだけどさ。
なんでバカって言い切っちゃうかというと、まともな人なら話の作り自体が酷くて、醒めた目で見ちゃうでしょ。
あんなんで感動出来るんだから相当いかれた回路持ってるんだろうな。
セクシーボイスアンドロボに関しては完璧な原作クラッシャーだった。
セクボのいい所を全部ぶっ潰して安っぽいきめえドラマ作ってた。
1話 みんなが校庭で「助けて下さい」と叫ぶところ
6話 みんなが藤丘誠の家の前で合唱するところ
上は学級崩壊。下は警察に通報されて怒られる。どちらもまともな高校生ならやらない。
どちらも問題を起こさずに出来る代案が簡単に数個思い浮かぶ。
木皿泉ファンってこういう人に迷惑かける行動を何の躊躇もなく出来るんでしょうね。
【理由】
【例】
・医療バッシング(医療ミスなど):医師・看護士の信頼低下→医師・看護士不足、医療対する不信の増大→クレーマーの増加→モンクラの増加
・教師バッシング:(学級崩壊や指導の不手際などの過報道)→教師の鬱病増加、教育界の不審によりクレーマーの増加→モンペの増加
さっき挙げたものは悪循環に陥るからタチが悪い。しかも医療に関しては労働者が減り、教師に関しては死人まで出ている。医師や看護師、そして教師は一昔前までは「尊敬される職」で、その「信頼」が非常に業務を行う上で重要なんだよね。それに「医療」も「教育」も国家において非常に重要なベース。そんな職業でありながら働く人が「誇り」を持てず、さらには不信感を抱かれるというのは、国家として致命的。そりゃあ働く人が減ったり、鬱になったりするよ。で、政治に関しては…。天皇が実権を握っていたときは、天皇はバッシングとかされないじゃん。それで世界を牛耳る一歩手前の国家までになったんだよ。それが良いか悪いかは別として。
何でもそうだけど発展するにはその分野のリーダーが重要なんだよ。リーダーってのは、個人じゃなくてリーダー的役割を果たす機関も含む。で、リーダーってのはブレちゃいけない。だけど今のマスゴミはリーダーがブレることやブレさせる(←ここ重要)でメシウマ状態に浸るわけですよ。ブレを補修しようって発送がないんだよね。まぁ、だから「マスゴミ」なんだろうね。あと、バッシングの理由に「高給」を理由に挙げてたりする。面倒だから適当に拾ってきたデータを簡略化。公務員とマスゴミ(40代)の大まかな年収はこんな感じ↓
おまえらマスゴミの年収に目を向けろよ。スイーツ(笑)量産情報と、他人を追い込む記事を書き上げてこの年収なんだよ。スイーツ(笑)の何がいけないかというと、情報に対する知的水準の低下。そんなことやってこの年収なんだよ。一部の国家公務員とかは、やたら金もらっているけど、それはマスゴミ業界も同じ。
うん、本題に入っていないけど、疲れたから①で終わる。気が向いた時に続き書くわ。
つーかhttp://mainichi.jp/select/jiken/news/20101026k0000e040068000c.html読むと
学級崩壊していたみたいだね。
小6ならもう大人の言う事もなかなか聞かないだろうし、罰を与えて無理矢理言う事聞かせた所で影でいじめられるだけだろ。
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20101026ddlk10040259000c.html
竜二さんは「娘には『あと少しだけ我慢しよう』と言い聞かせていたが、もう我慢できなかったのか……」と話し、肩を落とした。
と言う辺り、親もすぐに転校させたり学校に行かせない事より「我慢させる」方を選んだようだから保健室登校も親が認めたかどうか。
http://anond.hatelabo.jp/20100921010110
本人たちが「先生が私たちをのせるために方便を使った」ということを自覚したとき、何が起こるかが問題だ。そもそも担任の先生にリーダーシップが無いから学級崩壊が起こるわけだし、この対応を見れば「今、形が整えばいいでしょ」という学級運営をしていることは明らか。
公立の小学校なら毎年クラス替えがあるんだろうから、来年度はこの先生にあたらないよう祈ったほうがいいよ。
代替案は「係」の撤廃。誰も何もしない状態で1カ月過ごせば、他のクラスと大分様子が違ってしまっているだろう。「係をさぼるとどうなるか」が具体的に見えるようになったら、近所のクラスを見学して回ればいい。で、クラスで話し合えばどうだろう。
話し合った結果「係なんかいらない」となるのなら、それはそれでOKしてやればいい。それが民主主義でしょ。学校の言うこと、先生の言うことが絶対だったら、君主主義でしょ。
何がなんでも学校の決まりを守らせようとするから、こんなことになるんだ。「なぜ、この決まりがあるのか」から理解させるようにしないと、結局、前よりひどい学級崩壊になると思うよ。
無理矢理ホメオパシーにたとえるなら、
・普通の治療法で治せない医師が、ホメオパシーを使って、見かけ上患者を安定させている
という状態だろ。そんでもって医師が、「私の今の能力では、このホメオパシー以外に病気をコントロールする方法を思いつきません。ホメオパシー以外の方法で病気を何とかしろというのであれば、申し訳ありませんが私の能力を越えていますので、私より有能な先生に主治医を交代する事を提案致します」とか開き直っている状態。この占い教師を肯定的に評価している人たちは、自分の家族の主治医が、こんなヤブ医者でもかまわないのであろうな。少なくとも、医師を代えてみるよな。どうして教師は代えてみようとしないの?
標準医療へのアクセスがきわめて悪い国(インドなんかはそうだと聞く)では、ホメオパシーにも一定の役割はあるだろう。でも、国民皆保険制度がある国ではホメオパシーは要らない。少なくとも、「ホメオパシー以外は方法を思いつかない」などと言うヤブ以外の医師にかかれる選択肢があるのが先進国と言える。この占い教師の逸話は、「能力の低い教師を代える選択肢へのアクセスが困難」という教育制度の貧困さを示していると思うよ。学級崩壊より占いのほうがマシだけど、そりゃ、無医村よりホメオパスでもいた方がマシというレベルの話。
というか、すでに親自体が「自分の子供は大人しくて良い子」だから、「学級崩壊の原因は他の子供と教師にある」という迷信に掛かってるわけで。
だから、「占いなんておかしな方法で学級崩壊を止めるな」と言い張れるんだろ。
「自分の子供が学級崩壊の片棒を担いでいるかもしれないから、その点についてはきちんと家庭でしつける」という解決方法が出せない。
ないわ。
学級崩壊して、授業どころじゃなくなるよ。
もともとの話だって、学級崩壊から始まってるんだぜ?
もし、そういう光景を想定できないなら、相当「運」が良いと思うよ。
本質的な問題は、子供の「教育/しつけ」を先生も親も放棄しているところにある気がするな・・・・
それでも、先生はまだ学級崩壊を防ぐ手だてをうっているのでマシだとは思うけど。
「占いコーナーやめてもいいけど、その場合私は責任とれません」と宣言されたときに、親達が「自分たちできちんとしつけをするからやめて欲しい」という発想にならずに「自分たちが責任とるくらいならこのままでいいや・・・・」と暗黙的に責任逃れをしている。
こんな親達に育てられて、自主性(笑)とか責任感(笑)とか身に付くのかなぁ。
それともそんなものはそもそもいらないのか。
学級崩壊させないのも先生の仕事の内。能力不足を棚に上げて「やめたら学級崩壊しマスがいいですか?」は脅迫でしょう。各家庭がしつけに協力する前提改善しなければ後任の先生を手配すべき
先生自身がこういうことをすると,たとえばこっくりさんみたいな事例問題に対し指導ができなくなり自らの首を締めることになると思うので浅はかかな.
隣が崩壊してないなら、素直に隣の真似すりゃあ良いのに。辞めて貰う方が良いと思うよ。学級崩壊よりも嫌な空間ですよ。子供らの中にヒエラルキー作ってるよ。
なんか抵抗あるなあ。
どこが占いを否定していないのか教えてもらおうか?
ああ?
「殆ど」と書いただろ、みたいな頭の悪い言い訳は許さない。
「学級崩壊した方がまし」「ホメオパシーと一緒」と極論が入っただけで擁護一色に染まる増田の方がこわくね?
香ばしい批判批判見せられたら一斉に擁護に走っちゃうのかよ。なんと操りやすい。
http://anond.hatelabo.jp/20100921015750
頭大丈夫かこれ
てるてる坊主作るのと変わらない
しかも強制力で支配したわけじゃないしな
マシなわけないだろ
このロジックは変だよね。
完全にニセ科学だしなあ。
そのぐらいの判断もできない教師になっているとは恐ろしい。
やはり水伝なんかも教えてるんだろう穴。
本来であれば「クラス全員で順番に平等にやる」という事を身につけるための「○○係」なんだよね。
みんながやりたがらない仕事に対して「みんなで平等に分担してやろうぜ」という発想を身につけて欲しい所が、「占い(籤)で決めようぜ」となってしまう。
それよりも問題なのが、この問題をタブー化しちゃった親の方だろう。
俺には文脈からは「教師に解決出来ないなら仕方がないし学級崩壊よりはマシだから黙認すっか」みたいな印象を受けるんだけど、だとしたらそれは違うだろうと。
「先生、私たち保護者も学級崩壊阻止のため(ひいては我が子のため)に協力しますから、『占いコーナー』のような変則的なやり方はやめる方向でお願いします」じゃないのかと。
http://anond.hatelabo.jp/20100921020124
教師と連帯して解決策を模索するという(俺の認識内では)当たり前の手順を保護者が最初から放棄しているように読める点が問題だと言いたかったんだ。描写されてないだけで実際は違うのかも知れないけど。
とりえあずベストを尽くしてそれでも駄目なら、占いコーナーなり木刀でシバき倒すなり何でもやればいいと思う。その時点で教師も保護者も一定のコンセンサスは得られてるだろうし。
とか、今後給料あがる見込みがないとか、現実的な話をしなければ、今時点で正社員で年収400万もらってれば、結婚してもいいと思う女はいそうな気がするけど。
36歳でプログラマーやって年収390万。この年で年収400弱っていったらまあまあだとは思って、適当に遊んだり彼女作ったりしてたらいつの間にかやばいことになってた。給料が上がる見込みがない。
勤め先は15,6人程度のプログラムの請負の小さい会社で、社長が安定志向で今以上に会社を大きくするつもりはないから、今後も給料が大幅に上がることはない。
昇給は入社して5年だけどその間でたった5千円だ。会社の仕事量が増えない(増やしていない?)んだからあたりまえといえばあたりまえでしかたがない。
今後もし結婚前提の彼女ができても将来の話になったとき、一生アパート暮らしで車無し、子供の学校は学級崩壊が進む公立だけどいいかい?なんていったら誰も結婚したくないだろうな。
【求人募集】GIGAZINEのために働いてくれる記者・編集を募集します
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100802_gigazine_job/
があんまりにも酷いから、何が酷いのかまとめてみた。
現実見てない
>私は自分自身が苦もなくどのようなジャンルの記事でも書くことができたため、ほかの人間もやろうと思えば、
>仕事として、そしてプロフェッショナルとして、どのようなジャンルについても好奇心を維持することができ、
>多種多様なものを生み出せるのだと信じ込んでいました。
>しかし、「好き」と「嫌い」、「快」と「不快」、「興味あり」と「興味なし」の壁を超えることは誰もできていませんでした。
中小企業なんかではよくあるのですが、社長が社員に自分と同じパフォーマンスを求めています。
でっきるわけないじゃんwww
http://d.hatena.ne.jp/taan/20100706/p1
具体的なソースがないので論拠としては痛いけど、まあ半分以下と思って間違いないですよね。
>が、自分の好きなことや趣味をコアとして記事にすることを拒絶したり、編集長やデスクからの業務命令を拒否したり、
>払われた金の分だけしか働かない、働きたくない、記事を書くのは面倒くさい、そもそもできれば書きたくない」
>という風潮が編集部内に蔓延し、そのことを明言する者さえ現れました。
>実際にはあれがいや、これがいや、あれはできない、これはできない、そのようなことには興味がないからほかの人にやってもらってくれ、
>挙げ句の果てには好きなヤツが好きなようにすればいいだけであって、働けば働くほど損をする、
>あれもしてくれない、これもしてくれないというようなことまで言われるようになってしまいました。
>上から命令されるということが無く、いくらでもリスクゼロで命令を好きなだけ拒否できるため、支離滅裂な状態になっていきました。
どんだけ荒れた会社ですかw
そういう空気を作りだしてしまったのも、社長の責任以外の何物でもありません。
猿山の猿だってもうちょっと統率できるでしょう。
致命的にマネジメントがヘタです。
管理できないわりには人使いが荒い
>その結果、ほかの編集部員の機嫌を損なわないように顔色をうかがって基本的に命令はせず「お願い」ベースでいろいろなことをやるようになり、
>次第に編集部員の一部が増長しはじめ、「業務時間外だから何も手伝わない」というような状況にまで至りました。
>世間一般の「仕事は仕事、プライベートはプライベート」という価値観とは真逆の価値観、それが必要なのです。
>会社にいる間だけ記事を書いて、自宅にいる間は遊んでプライベートをエンジョイするというようなタイプの人間では決してできないことだったのです。
>すると今度はどうなったかというと、「自宅でも勉強する分はGIGAZINEの仕事のために勉強するのだから、労働時間、
>いわば残業+休日出勤のようなものだ。プライベートの時間に勉強しろというのはプライベートの時間に働けというのと同じだ。
>だからその分の金を払ってくれるなら勉強してやっても良い」というようなことになってしまったのです。
上のようにそもそも業務時間内さえ仕事をさせられていないのに、プライベートを犠牲にしろというのも意味不明です。
結局これも社員に社長なみのパフォーマンスを求めてしまっている悪例です。
人を見る目が致命的にない
>また、面接の時点では嘘のキレイゴトを並べ立て、どのような業務命令にも従うようなことを言っておきながら、
>実際にはあれがいや、これがいや、あれはできない、これはできない、そのようなことには興味がないからほかの人にやってもらってくれ、
>挙げ句の果てには好きなヤツが好きなようにすればいいだけであって、働けば働くほど損をする、あれもしてくれない、
>これもしてくれないというようなことまで言われるようになってしまいました。
万が一本当にどうしようもない社員ばかりが集まってきたとします。
だとしても、面接で人を見抜く力がなさ過ぎるんじゃないですか?
変な取引先にひっかかってません?
空回りのナルシズム
>GIGAZINEの記事作成・取材などはそれ自体が自分自身を鍛えて磨き上げるという完全な知的かつ創造的な仕事となっており、
>自分の持っている時間すべてを常に注ぎ込んでこそ良い記事ができあがるものです。
>実態としては、作家や芸術家のようなものに極めて近かったのです。
自分で言ってて恥ずかしくないですか?
そうとうおめでたいです。
>GIGAZINEで記事を書くというのは決して肉体労働ではなく、自己実現を兼ねている知的作業のはずなのですが、
>ただの「労働」として捉えているような者との価値観の落差に私がもはや耐えられず、
「○○で仕事をするのは決して肉体労働ではなく、自己実現を兼ねている知的作業のはずなのですが」と書き換えてみたら、
痛さに気がつくのではないでしょうか。
>GIGAZINEで働くという事は、普通の雇用主と労働者の関係とはまったく違うのです。
「○○で働くという事は、普通の雇用主と労働者の関係とはまったく違うのです。」
これも同上。
どんな一流企業で働いていても普通の雇用主と労働者の意識はまったく違うのですが、
いい大人なんだからそれくらい気がつきましょうよ。
しかもその価値観を社員と共有できてないのは、何が原因ですか?
社長、あなたのせいでしょ?
「社員がいうこと聞いてくれない!」って?何言ってるの、聞かせるのが社長の仕事でしょ?
>「ニュースサイトで記事を書くというのは、普通の労働とは絶対に違うのだ!」ということを事前にちゃんと理解していただきたいのです。
これが結局マスゴミ人の増長の根源なのかも。
「オレ達の仕事は偉いんだ、だからオレ達は偉いんだ!」っていう。
>「自分はGIGAZINEだからこそできることをするためにGIGAZINEで働きたい、ほかのところでは働きたくない!」
>というプロフェッショナル的な考え方をする人を求めます。
>余所でも働こうと思えば働けるような人ではなく、「GIGAZINEだからこそ働きたい!」という人を求めます。
これだけ社長の無能さを大々的に発表しちゃったら、
「GIGAZINEでは働きたくない、他の所でしか働きたくない!」と言う人しかいないでしょう。
こんだけバカにしてるけど、オレ、GIGAZINE嫌いじゃないんだよね。
だからこそ言いたい。
山崎さん、あなたは3年間で色々失ったというけど、今、自らの手であなたが一番大切にしているGIGAZINEさえもなくそうとしているよ。