はてなキーワード: 蕁麻疹とは
されてないんじゃないの?
http://www.geocities.co.jp/wallstreet/1795/datugenpatu/991226yousozai.htmlによると
ヨウ素の副作用としては、甲状腺障害(腺腫、機能失調)、ヨウ素アレルギー(発熱、関節痛、蕁麻疹等)、耳下腺炎等の報告があるが、一般には1回130mgのヨウ化カリウムの経口投与では、たいした副作用は発生しないとされている。しかし、食物からの摂取量が通常1日1.5mgであることからすると、被曝線量が5レム以下の場合は使用しないほうが良いとされ、逆に50レム以上の場合は積極的に使用することが望まれている。
1レム = 0.01Sv な。
本当に思い出せない上に、思い出そうとすると非常に辛いので勘弁な。
心理的な事じゃなくて吐くとかアレルギーで全身蕁麻疹が浮き出るんだぜ。
だから無理矢理思い出して詳細書くとかしないけど
増田が俺を「死ね」と追い詰めたいような事では全然ないから安心してくれ。
いじめるような人間はいじめをした事が原因れで「生きたくない」とか
「辛すぎて思い出せない」なんて事はあまりないんじゃないかな?
少なくとも俺がいじめを受けた相手は「いじめを認めない」タイプが大半だ。
あと、”具体的に思い出せない”事と”何があったか忘れる”事は全然違うから。
増田みたいにそれに対して平気で「死ね」って言う奴もいないことはないしな。
でも、そういう奴らや自分自身に追い込まれるのはもう嫌だから、忘れたままでいい。
本当にそれで嬉しいのか?
俺はそういう感覚は理解できない。
情けない話なので、こっちに書きたいと思う。
わたしは頭が悪いし記憶力も悪いので、仕事の内容(指示や報告)は例え隣に座っていても全てメールで行いたい。*1
これが一番の希望。
わたしは自分の指示はもちろんメールで送り、アシスタントさんには参考としてフォーマットを渡し「このまま使ってもいいけど自分の好きなようにアレンジして下さい」と渡したものの…一度も報告が上がってきたことがない。それどころかわたしのメールを読んですらいない。
最初は指示通りに動いて欲しくて細かく注意をしていたけれど、何度も同じことを繰り返して言うのはわたしも疲れるし相手も疲れる。
細々としたことを言うのはやめて、報告を聞きたいときだけこちらから聞くことにした。
数ヶ月が過ぎても相変わらず。
ストレスをためないために、"諦める"ってことも大切だと思うので、わたしは諦めていた。
みんな苦手なことあるもん。報告が聞きたいときは自分から聞けばいいだけのことだ。
けれどある日、社長のところへはこまめに報告に行っていることに気づいた。
気づいてしまうとそればかり気になる。
『社長の評価さえ高ければ後は何でもいいやって思ってるのかな…それともわたしが年下だからか』そんな風に考えてしまう。
わたしが知らない内容が先に社長に上がってるのもまずい。
それとなく注意をしても、相変わらず…
社長に報告できるんやったら、わたしにも報告できるやん!?
情けないです。情けなくて恥ずかしくて、こんなこと誰にも言われへんで。
入社数ヶ月のアシスタントさんにも無視される、自分の能力のなさ。
イライラが募る。
昨年末は謎の蕁麻疹と胃痛でフラフラだった。病院で検査しても何も出なかったから、ストレスだと思う。
苦しかったけど、すぐに連休に入ったため、寝れば何でも忘れる気質のわたしは、連休ですっかりリフレッシュしたからもう大丈夫だと思ってた。
先週の仕事はじめ。
やっぱり、辛い。
人間同士、思うように行かんこともあるから、諦めなしゃあないこと、たくさんある。
自分も相手もしんどくなるだけやもん。
でもな、社長に報告できるんやったら、わたしにも報告できるやん!?
もー、頭の中そればっかり。
どこにでもあるような内容の悩み。
でも、お腹の痛さも蕁麻疹のかゆさも自分で感じてて「こんなにお腹痛くして、アホらし」って思うけど、気になってイライラして仕方ない。
相手には一度注意してるだけに同じ注意を何度もすると余計に反感買うやろうしなぁ。
いやや~
(*1)
同じ質問を何度もされることが防げるし、相手の報告も何度も見返したい。
文章にし難い内容なら表でもいいから、とにかく『簡潔に いつでも再確認できる形態』で仕事がしたい。
まずメールを送っておいて、それを一緒に見ながら説明し、そのメールを見返しながら作業を進める。
(メールじゃなく手書きメモでも構わない。話を聞きながらメモを取るんじゃなく、話す側がメモを渡す。聞く側がその場でメモ取ると誤解が生じたときに誤解したままメモしてしまうから)
あるラーメンの人気店。
そこは固定客がひきも切らないくらいの人気店として営業を続けていた。
しかしそこのラーメンは身体に良いとは言えなかった。
化学調味料たっぷりのスープに豚の脂が一センチも膜をはって浮いている。
さらに冬場でもさほど湯気が立たない。
湯気は脂の膜が包んでしまうので立ちにくくなっている為だ。
そこへ常連の客はにんにくや胡椒を鼻がまがるほどぶちこみ、汗をだらだら垂らして飲み込んでいくのだ。
主人のおじさんは顔色の悪くなった常連客と並んで記念写真を撮る事がある。
「どうだすげえだろ、みんな死んじまってるんだぜ」
おじさんは写真を指さした。
「こっちのは肝臓ぶっこわしておだぶつだ。こっちも来年には死ぬだろうな」
「ウチみてえな高カロリー、高蛋白、食塩過多、化学調味料過多のラーメンを週に四回も五回も食ってみろ。
尻からラードが出るぜ。脂肪肝だって診断されて、身体に蕁麻疹が出ても
懲りずに食い来続ける奴は写真に残す事にしている。
これだって全部じゃないだろう。俺の知らねえとこで死んじまってる奴もいっぱいいるはずだ」
おじさんはさらに続けた。
「それでもな。東京ってとこはそういう味じゃないと商売にならねえんだ。
手間隙かけていいもん作っても味にヒステリーがないと売れない。何度か身体に良くて美味いものを目指したが
それじゃ駄目だ。結局、毒じゃなきゃ美味いって言わないんだ。憶えてもらえないんだな。
変なとこだよここは。銭払ってまで毒食いたがる奴がウジャウジャいるんだ」
おじさんは指に挟んでいた煙草を床に捨て最後に呟いた。
増田さんはいいお医者さんにめぐり合えてないだけなんじゃないかなぁ…。
今も月1ぐらいで皮膚科に通ってて、かれこれ20年は皮膚科に通ってる。
肘裏、膝裏、見えない部分ではお尻がかなり酷かった。かさぶたも出来るぐらい掻いてた。
あからさまに自分に向けて「気持ち悪い、うつる」って言われたこともある。
悔しくて、家帰ってから泣いたの覚えてる。
そんな時期もあったけど、今はかなりマシになった。
ちなみに自分は、アトピーの原因はハウスダストと言われているが、汚部屋住人だ。
だけど、かなりマシになったよ!膝や肘の裏なんてめっちゃ綺麗になった。
お尻は色素沈着しちゃってるけど、今は全然かゆくない。
夏のあせもと冬の乾燥が一番のネックだが…。
20年間の間に、4つ病院を変えた。
今通っているところは、家からも近いし、先生も親身になってくれるしとてもいいところだ。
土曜日にしか行けないから待ち時間2時間かかることもあるのが面倒だけど…。
自分の場合は、かゆみがひどい時用、いい時用の2種類処方される。
ひどい時用はステロイドと保湿クリーム半々を混ぜたやつで、いい時用はただの保湿クリーム。
今よりもっとかゆみがひどかった時は、いい時用もステロイド入りのだった。
場合によっては飲み薬処方されることも…。
この前は、ストレスからくる蕁麻疹用に飲み薬処方された。たぶん効いてる。
たぶん、こうやって徐々にステロイド減らしていくことも出来ると思うんだけど。
先生によって治療方法、薬の処方違うからなんともいえないが…。
http://bakatumi.hp.infoseek.co.jp/ar_1.html
離婚前の話ですが・・・
私の子供食物アレルギーで小麦と卵がダメ。(蕁麻疹がでてしまう)
なのに義母は「甘やかせすぎだわ」と言って信じてくれない。
ある日、家族で義母の家に行ったとき、私の目を盗んでプリンとクッキーをあげようとしたので
「絶対あげないでくださいね」
と言ったらしぶしぶ納得してた。なのに!私がトイレに行った隙に、あげてしまった・・・。私が悲鳴をあげていると、
「ほら、大丈夫じゃない。美味しそうに食べてるわよ」
って意気揚揚。その後30分後に全身蕁麻疹で苦しみだした。にもかかわらず、
「私のせいじゃない」
と言ってる義母に対して
「孫を殺す気ですか?言い訳する前に救急車早く呼んで下さい!」
それに対して夫も
「おおげさだなー、落ち着けよ」
義母
「そうよそうよ」
と言ったので、
「こんな、子供の体を気遣ってくれないような家族とは、もう家族とは思いたくありません!」
と言って、そのまま一人で全身真っ赤&ブツブツの子供を病院へ連れて行き、そのまま離婚しました。
義母は何度も謝っていたけど、謝りながらも
みたいなことを言っていたので、
「頭おかしいんじゃないですか?」
といって
「もう●●(子供)には一生会わせませんよ」
と言った。泣いていたけど、自業自得でしょう。
ポイントは、義母の“アレルギーに対する理解が浅いor全く無い”こと。
「卵アレルギーの人に卵を食べさせるのは、その人の首を絞めるのに匹敵する」
少なくとも、↑こういう認識がしっかり出来ている人物なら、本人や母親が「アレルギーだ」といっているものを食べさせたり、「甘やかせすぎだわ」とか「アレルギーの子供を産んだあなたが悪い」とかいうセリフは吐かないんである。
要はこの義母、差別意識のカタマリなんである。普段は巧妙に隠しているのかも知れないけどね。果たして、「アレルギーの子供を産んだあなたが悪い」は嫁にとって“核地雷”だったわけで、当然過ぎる帰結として「生涯孫には会わせて貰えない」という報いを受ける事になった。
“アレルギーという物への理解が浅かったor全く無かった”ことは、この時点ではどうにかできる事ではなかっただろう。だが、「元気で何でも食べられる良い子」という理想の孫を追い求めるあまり、“全身真っ赤&ブツブツ”という想定外の事態に対応できずパニックを起こして下手を打った。このような場合の「私のせいじゃない」系のセリフは、「自分が知らない事・理解できないこと・気に入らない事は存在していてはいけない」という、肥大した自意識の裏返しだ。
なるほど、確かに「知らなかった事はどうしようもない」し、「理解が及んでいなかった事」自体を吊るし上げても何も生まないし何の利益も無い。この義母だって、生まれ着いての差別主義者ではなかっただろう。義母には義母なりの背景も歴史も事情もあって、そのような人格を形成してきたのに違いない。
「自分の血縁を健康優良児で固めたい」というのは、「そのように“価値の高いもの”で周りを固めていなければ落ち着いていられない」ということでもある。そのような人物の日常が、「こころ豊かで穏やかなもの」でありえるのだろうか?総合的に見て、一番気の毒なのはこの義母なのかもしれない。なぜなら、「やってしまった事への後悔や後味の悪さ」は、誰にも肩代わりはしてもらえないのだから。
さて、この件で“悪い”のはいったい誰だったのだろうか?
アレルギーをもって生まれてきた子供?そんな子供を生んだ嫁?何の役にも立たなかった旦那?それとも?
追記:「アレルギー離婚の何を知っているんだ?」という声が聞こえてきそうだ。もちろん、この件の当事者であったわけではないから、直接知っているわけではない。だけれども、
「蕁麻疹が出るから食べられない」といっているのに、「そんな甘えが許されると思っているのか!みんなと同じものが食べられないなんて許されるか!!」といってムリヤリ食べさせられる。⇒リアルで死に掛けて保健室or病院送り⇒「鍛えてやったんだから感謝しなさい」
みたいなことは、幼少期に2度3度ならず経験しているのでね。“自称”常識人や“自称”普通人に対しては恨み骨髄なんである。やっちゃった方は「知らなかったから仕方が無い」でも、こっちは2度も3度も殺されかけているわけだから、そういうことに関しては非常に採点が辛いんである。悪しからず。
卵アレルギーの人に卵を食べさせる事も、
ライナス・ヴァンペルトが引きずっている“薄汚れた毛布”を無理やり取り上げる事も。
http://anond.hatelabo.jp/20090402142657 ←これを書いた横増田。
id:cambrian (http://anond.hatelabo.jp/cambrian/)
マンナンライフ事件やアレルギーの件については id:Terra-Khan 氏のエントリーが詳しいのでそっちを参照してください。
http://d.hatena.ne.jp/Terra-Khan/20090310/1236615975
(Double Side ~こんにゃくゼリー問題について2側面からのエントリ~ 当直医の警告)
http://anond.hatelabo.jp/20090402172919の増田には悪いんだけれどもね?
アレルギー離婚(http://bakatumi.hp.infoseek.co.jp/ar_1.html)に出てくる子供のような目にあうのは、小学校低学年の頃までは割りと良く有ったのだよ。日常茶飯事とは言わないけれど、2回や3回じゃぁ納まらない。おかしなもので、蕁麻疹の出る食べ物というのが毎年ように違ったから、その度にアレルギーで蕁麻疹を発生させては寝込んでいたものだ。
最初が牛乳、次の年が卵、山芋(とろろいも)なんて事もあったっけ。
最初の1回は止むを得ないでしょ?誰も知らないし、分かってなかったんだから。だけれども、蕁麻疹が出るから嫌だと言っているのに、「アレルギーだなんて只の言い訳だ」「甘えてるんだ」「残していいと思っているのか」とか言われて無理やり食べさせられて、後で死ぬほどのた打ち回った事も2回や3回ではない。
担任が変わる度に、あるいは団体行動で監督する人間が変わる度に同じ事が繰り返されてきた。アレルギーで苦しんでいるのを見てきたはずの周りの連中が何かしてくれたかというと、黙ってみているだけだった。だから、「無知や無理解、無関心」が原因で人死にが出得るというのは、実体験としてよ~く分かっているともさ。
まぁそんなわけで、軽々しく「べき」や「教条主義」を振り回したがるような種類の人間に対しては恨み骨髄。おきてしまった事を今更如何こうしてくれとは言わない。そんなことは誰にも出来ない。
知らない事が無礼だなんて事がどこに書いてあるのかね?>http://anond.hatelabo.jp/20090402192746
繰り返しになるけれども、
「知らない事は理解しようがない。理解できていない事は実践できるはずも無い」
これが事実であり、真理。知らなかった事は防ぎようが無いけれども、それが原因で取り返しが付かない事態のトリガーを引いちゃったら、その罪悪感や後悔は「トリガーを引いちゃった人」が背負う事になる。
誰も肩代わりは出来無いでしょ?違うの?
ライナス・ヴァンペルトやアレルギー離婚については、いずれまた改めて書くことにしましょう。
追記:http://anond.hatelabo.jp/20090403000323
毛布を引き摺っているのはライナス・ヴァンペルトだよ。
指摘があったので修正しました。記憶違いで面目ない。
学生のころからつい最近まで、僕は生きるというのは基本的につらいことだと思っていた。ところが、そのつらさの大部分が簡単に消えてしまったのでこんなこともあるんだという意味で伝えてみたい。長いので興味があったら読んでください。
中学生のころから、いつも体のだるさを感じていた。お腹も弱く、何かあると下痢してばかり。当然元気なんかあるわけなく、高校生のころもあんまり前向きな人間ではなかった。でも頑張ればなんとかなると思える若さもあり、インスタントコーヒーに砂糖をぶちまけて勉強をしたら大学には合格した。大学では典型的な怠惰な学生で、起きるのはデフォルトで午後、授業には半分も出ていないと思う。無気力で今にして思うと鬱状態だった。
何とか卒業してIT系に就職したが、そこでの仕事の仕方も追いたてられてやっているような感じで、いつも綱渡りをしているような気分で全く余裕はなかった。それでも20代のうちはなんとかなったし、結構業績もあげたので30前半も20代の貯金でなんとかやっていけていた。けれど30半ばになって全く新しい仕事をやらなくてはならなくなり、そこでクラッシュして休職した。復職してからは自分の頭や体の調子を冷静に見るようになって、ヘビースモーカーだったのを禁煙したり、ランニングを始めたり、食べ物に気をつけたりしたところ、少しずつだけど調子は上向きになっていったけど、根本的に何かおかしいと思っていた。以下ここまでで出ていた症状。
(追記)
仕事は、失敗するのが怖くて異常にワークロードをかけてやる。だからうまくいくときはいいけど、失敗すると目も当てられない。うまくいってもうまくいかなくても疲弊してしまう。うまくいった仕事は、人の手助けとか責任がなくて気軽にやったものがほとんど。
こういう状態だから、とても悩んでいろんなメンヘルの本や啓発系の本を読んだけど解決にはならなかった(違う意味で色んな示唆は受けたけど、特に瞑想とか)。ある時アメリカ人の書いた本を読んだところこんなことが書いてあった。
炭水化物を減らす
炭水化物は"全粒"がキーワードです。白いパンや白いご飯、白いパスタなどの精製された炭水化物は血糖値を急激に変化させ、気分をコロコロ変えてしまいます。
「脳にいいことだけをやりなさい」マーシー・シャイモフ、三笠書房
アメリカの啓発系の本は説教くさくなくプラクティカルなので好き(追記:個人的にこの本全体を評価するわけではありません。最後のほうにはカルトっぽい記述もありましたし。要は部分的にでも役立てばなんでもいいということです。)なんだけど、早速玄米やライ麦パンを試してみたところ、頭がすっきりした感じがした。のでさらに調べてみたところ「低血糖症」のキーワードにたどりついた。特にこの本には驚いた。
「低血糖症と精神疾患治療の手引き」マリヤ・クリニック院長 柏崎良子、イーグレープ
この本によると、低血糖症患者(反応性低血糖症の場合))は食後の血糖値が急激に上昇するために、インスリンが出過ぎてしまい3-4時間後に血糖値が異常に低くなってしまうとのこと。血糖値が低くなりすぎたりすると、血糖値を上げるためにアドレナリンやノルアドレナリンが分泌され、
分泌されたアドレナリンやノルアドレナリンが情動を司る脳の分野(大脳辺縁系)を刺激し、感情的興奮(怒り、憎しみ、敵意、焦燥感、恐怖感、落ち込み、悪夢、不眠、自殺観念)を引き起こすため、脳全体の機能のバランスが悪くなり、感情をコントロールできずに「キレる」症状を起こす原因の一つともなります。
攻撃的行動、うつ的衝動、性格の異常化、感情の抑制ができない、判断の統合ができない、引きこもり、自律神経失調症、完璧主義になる、健康の認識基準が低い、自責の念が強い、過度に目的志向型になる、幻聴幻覚の症状、不眠と悪夢、「キレて」止まらない症状、ストレスへの対応、感情表現の欠如
また、コルチゾールも分泌されるが、血糖値を上げるためだけに使われてしまい、アレルギーや炎症が出るとのこと。これも症状ぴったり。
極め付けはこの文章。
青少年期から低血糖症の患者は、低血糖の異常状態に慣れていて、それを通常の状態であると誤認していることもあります。低血糖症がもたらす他の症状のために来院し、検査の結果、低血糖症であることがわかり、治療して後、体質も性格も変わり、自分の健康状態、正常な状態を知って驚くことも多くあります。
これだけ言われたら試すしかないと思い、これで駄目だったら田舎にでも引っ込んで低位安定の人生を送ろうと決心して食生活を試行錯誤の末こんな風に変えてみた。
朝食:ライ麦パン、生野菜、卵、カフェイン抜きコーヒー、果物少し、ジュースなし
間食1:コンビニのミックスナッツを150kcalくらい
昼食:肉か魚でご飯は2口くらい、玄米が選べたら茶碗半分くらい
間食2:ゆで卵
間食3:プロテインとナッツの残り
間食4:寝る前にナッツとプロテイン
(追記:最適な食べ方は人によって違います。低GIで少量頻食にするのがポイントですが、ミネラルバランスを気にして、内臓疾患がないか検査は必要でしょう。)
ポイントは、お腹半分でまでしか食べないことと、空腹のタイミングを作らないことと、ソースも含め砂糖とブドウ糖果糖液を徹底的に避けること。食べるものは基本的にマクロビオティクスに肉と卵を足したものだと思えばいい。最初はSoyJoyも食べていた(症状が重くなければ十分効果があると思う)。酒は翌日に残っていたのが残らなくなったのであんまりセーブしていない(追記:飲む種類は蒸留酒と赤ワインがメインになりました。ビールを飲むととたんにおかしくなるので)。むしろ野菜と肉と魚で飲むと眠くならないし飲むのが楽しくなってきた(甘いつまみは厳禁だけど)。ちなみに、頭が働かない時にブドウ糖や甘いものを、と宣伝されているけど、あれは砂糖業界の陰謀だとしか思えない。その一瞬はいいけど、すぐに悪循環に入ってむしろ悪化する。たんぱく質だって脂肪だって時間はかかるけどブドウ糖に分解される(追記:厳密に言うと糖新生ですね)ので最終的な効果は一緒で、いきなり吸収されないぶん血糖値を上げず安全だったりする。だから泰葉みたいに砂糖を食べてはいけなくて、ふらふらする前にたんぱく質か低GI食品を食べるのが正解。
効果は笑っちゃうくらいすぐ(2-3日で)出た。まず仕事の集中力が圧倒的に戻ってきて、いい資料は作れるし、ミーティングで効果的な発言はできるし、客に嫌味を言われてもこたえない(冷静に指摘としてとらえる)ようになった。寝る前に食べるせいだろうけど、朝は気持ちよく目覚めるし、いらいらすることがないから性格も丸くなった。なによりうれしいのは、以前だったら調子のいい時に思いついたアイデア(プライベート、仕事を問わず)が、昼食をとるとリセットされて全然進展しなかったのが、継続して発展させられること。結構ややこしい問題に関する説明資料を1ヵ月かけてつくって客のお偉方に説明したりなんてことが簡単ではないにしても充実してできるようになって、もしもう少し若い時に同じことができたら、高給取りのコンサルになれたのになと思ったりした。今や仕事の企画を考えるのが楽しくて仕方がない。
ランニングも調子よく、以前だったらハーフマラソンに出るたびに怪我をしていたのが、今回はフルマラソンを走っても3日後には練習が再開できるくらい。胃腸については、お腹を壊すことはほぼなくなり、肉を大量に食べても難なく消化できるようになった。
おまけに、インスリンダイエットとプロテインダイエットを同時にやっているようなものだからいい感じにやせてきた。(追記:もともとやせていましたが、体型は良くありませんでした)
一応病院にも行って、保険適用外の5時間糖負荷検査というのを受けた。検査の最中から慣れ親しんだ嫌な身体的心理的症状が出て、結果は見事に反応性低血糖症(200以上に上がった血糖値が4時間後に50近くまで落ちた)だった。念のためこれも保険適用外のサプリ(結構高い)も買ったけど、なくても食事だけで十分効果があるのはわかっているのでいつでもやめられる。低血糖症を治療することでうつ病だけでなく、統合失調症も良くなるらしいとのこと。統合失調症になったことはないのでよくわからないけど。ただ、不定愁訴系はかなり治るような気がするし、いらいらしてキレやすい犯罪者やDQNは、自分もそうだったから治療可能だと思う。
何をやったらいいかわからなくて無為に時間を過ごして、無力感と自責感にさいなまれながらだらだら遅くまでいた以前とは大違い。一日集中できるということがいかに素晴らしいか痛感する。マネージャーだったころに人系のぐだぐだでとても疲れたことがあったけど、そういう仕事も懐深くできるような気がする(あくまで気がするだけだけど)。
プライベートでもランニングがこれまで以上に楽しくなったほか、もともと好きだった音楽や映画も心の底から楽しめる感覚が本当に久しぶりに戻ってきた。今はドアーズを聞きなおして曲の良さにほれぼれしているところ。味覚も鋭くなって、豆や野菜の自然なおいしさがよくわかる。自然のおいしさを理解して生かしている料理を食べると嬉しい。二度とチェーンの居酒屋なんか行けないけど。妻や友人と過ごす時間も増え、こんな簡単に幸せになっていいんだろうかと思う。経済的な不安はまだまだあるけど、幸せっていうのは結局自分の状態のことなんだなと実感した。
ともかく空腹感や満腹感で良くも悪くも気分や体調が変わってしまう人は試したほうがいいかも。症状が治まった目で見るとそういう人がとても多いように見える。アメリカでは保険適用で、4,000万人くらい潜在患者がいるとのこと。日本で普通の治療になったら、長期のうつ病や進行した結果としての糖尿病やメタボが過去のものになるかもしれないと思う。
(凄い久々の追記)
基本的に同じ食生活を続けていい調子ですが、最近もしかしてセリアック病なんじゃないかと考えだしました。セリアック病による自己免疫不全でお腹の具合が悪く、小腸から栄養が吸収できないということなのかもしれません。糖尿病の併発も多いようで、結局は低血糖症で言われているのと同じ現象が発生し、治療法もほぼ同じとのことです。将来的にここらへんが統一的に説明がつくようになるのかもしれません。
(またまた追記)
セリアック病のテストではネガティブでした。ただセリアック病を疑うのと前後して、ハーフマラソン後に誤って飲んだオレンジジュース(炭水化物30g)で体が発狂(痙攣と胃腸障害)したので炭水化物不耐性なのだろうなと思います。炭水化物不耐性→現象としての低血糖症という感じです。
蕁麻疹のようですが病院で診てもらうまでは素人判断は禁物よー。
息が苦しい、下痢、腹痛などの症状がでたらアナフィラキシーかもしれません。遠慮せずに病院に駆け込んでください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF
そうでなければ、刺激物(コーヒー、香辛料、酒、煙草)、動物性タンパク質を絶って消化の良い物(白いもの:かゆ、とうふ、うどんなど、と考えると分かり易い)摂って休養して様子みる。冷やしてかゆみがましになる場合もあるけど、冷たさが逆に刺激になることもある(寒冷蕁麻疹)から酷くなったなら止めた方がよさげね。
アレルギーは体調が悪いときだけ症状がでることもあるからすぐ原因が特定できないかもしれんけど、まずは週末乗り切れますように。食物が原因の蕁麻疹なら、そんなに長くは続かないと思うけど、病院には行ってね。
http://anond.hatelabo.jp/20071113070316
大学並みにすごく遊んでると思うけどな。スポーツ好きやアウトドア派も結構多い。
千葉県では3ない運動のために、16でバイクの免許取って乗っても校則違反にならないのは、高専と通信制・定時制くらいのものだから、それを狙ってかバイク愛好家がうぁぁぁぁっと集まってくるし、バイク好き仲間が集まってツーリングに出かけたりするし。
昔は女子がめちゃくちゃ少なかったから「高専病」患者が多いって言ってたけど、今は女子の比率も上がって、科によっては半分以上いる事もあるし。
(高専病=どんな不細工でも綺麗に見えてしまうという謎の病気)
つーか、高専行って遊べない奴は、果たして大学行って遊べるかどうかすら疑問だな。
理数系が苦手、とか、オタク見ると蕁麻疹が出て思わず暴力をふるってしまう、とかじゃない限り、進路の選択肢からあえて外す必要は無い。
#そういえば、高専はオタクと一般人の対立が時々見られる。私の頃は、寮でオタク勢力は劣勢だったので、土曜夕方に寮のTVでセーラームーンなんて見られなかったそうだし、オタクな連中は結構いじめられてたらしい。