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2017-07-16

https://anond.hatelabo.jp/20170715233747

巨大企業ファンだったのに裏切られてショックとか、アイドルオタみたいな発想だな。次いけ次。

2017-07-15

とても嫌な思いをして、auを辞めた

もうお金にならないと思われると、徹底的に冷たくされて、現状が不満なら別の電話会社を使えって言われるんですね。。。

自分はなんだかんだでauファンだと思っていたので、こんな風にお別れになってしまうのは非常に残念でなりません。

しばらく前のことで、誰にも言わずに忘れようと思っていましたが、人の期待を裏切るようなauの新プランの発表を見て心がざわついて、たまら愚痴ってしまいました。

同じように嫌な思いをしている人は結構いるのかな。

今はMVNOを使っていますが、MVNOの方が料金プランも明確で、料金も安いのにサポートが誠実なように思います

ファンってすごいなって思った話。

1巻発売から買い集めてた漫画ラノベも含む)がいくつもある。今もある。

発売日が待ち遠しいなあと、発売日になったら買いに行く。

それを数年続けてると定期的に単行本を出してようと、面白かろうがつまらなかろうが、とにかく飽きる。

そして惰性で買い始める。そして未読のまま積む。いつの間にか買いそびれて店舗特典が無くなったらもう買わなくなる。

わたしが買わなくなったらアニメ化決定するなんてよくあること。

今買ってるのも作者が好きだからという理由と惰性と店舗特典だけで買ってる。読んでない。


閑話休題


最近アプリ毎日ちまちま読みふけってる漫画がある。

途中から買わなくなったやつ。

面白いのは知っていたけど改めて読むとほんと面白い

あっという間に持ってる巻を追い抜いて読んでいる。

めっちゃ面白い。続きが気になって仕方がない。


そこで思った。

一気に読まないと飽きるタイプなんだなあと。


個人Web漫画でも、休載中で更新しない人も、更新始めたら飽きずにいてくれて、評価をしてくれて感想をくれるファンがいる。


ジャンプの某漫画とか、仕事しろとか言いつつ待っててくれるファンはすごく多い。

ずっと読み続けて、買い続ける。ファンってほんとすごいと思うのでした。


追記 7/17

閑話休題ってなんか違うのか、すみません

こういうの気になるから気を付けます。指摘ありがとうございました。

今年のポケモン映画やばい

初期リメイクっぽく宣伝されているが、正しくは「初期リブートである

思い出してほしい。テレビアニメサトシそもそもホウオウを探しに行ってないので、本当に別物なのだ

大きくなったポケモン世界再構成するための一話と言うと、問題になるのがカスミタケシなのだ

決して新ポケモン世界で二人が消えたわけでも、今までの歴代仲間たちが消えたわけでもないことは最初に書きたい。

映画オリジナルも良いのでむしろ本編で仲間になってほしい。本郷奏多スケジュールが抑えられないだろうか、無理か。

そしてなんとなくポケモン好きな人ほど拒否感を示しているようだが

今回は「マニア」こそ好きな設定が盛り込んである。またラストにかけて今までになかった展開もある。

これは多分、クレジットにある「一部脚本 首藤剛志のものだ。つまり首藤のブラックすぎる没案だ。

ポケモン夢オチさせようとしたりティラノサウルゴジラ崩壊させようとしていた首藤の設定だ。

ポケモン好きがポケモンじゃないと否定してた「今までと違うポケモンワールド」の部分は確かに無印世界観にあったものであり

「もしポケモンが打ち切られるでもなく5年くらいで終わってたらこんな展開になったのでは?」というパラレルワールドを繰り広げているのだ。

パラレルワールドに来ても、サトシピカチュウ物語なのだ

初期ファン安心して見ろ。

首藤時代ポケモン映画に次いで、今回は十数年ぶりの傑作だ。

推し心配

推しは多分、変わり者なんだと思う。

今年21になる割には童顔でやけに華奢で、だけど同世代よりよっぽど落ち着いた言動と物腰。いつも物事客観的に見てるタイプなんだろうなと思ってた。はしゃぐ時は子供みたいでそういうとこも可愛いんだけど。

グループ会報が届いた。あるメンバー(B)が自撮りでみんなの写真をあげてたのに、推しはいなかった。「恥ずかしくて取れなかった」って書いてあった。Bは推しのこと「ライバル」って言ってた。推しはそんなこと、一回も言ってなかったのに。推しはBのこと、友達だって言ってたのに。Bは友達だって言わなかった。

推しグループセンターだし、顔は芸能界でも上の方な整い具合だと思っている。いるだけで絵になっちゃうみたいなタイプで、いわゆる社長お気に入り事務所の先輩からもなぜかウケがいい。そういうところからアンチも多いらしい。推しは2番人気でBは多分3番人気。ダンスも歌も推しより上手いって言われていて、干されていた時期があってからオタクからも好かれているタイプ。なにやっても許される風潮がある。推しがやっても褒められないことがあるメンバーなら褒められる。Bのファンはすぐ推しと比べて「うちの子はすごい!早く仕事が欲しい!」と言う。推しになんのメリットもないのに比較対象にされる。ファンがこんなんなのに、そのBすら推しを目の敵にしてるのかな?推しの誰とでも平等に、っていう態度が気に入らないのかもしれない。いつも客観的目線が鼻につくのかもしれない。推しと仲のいいメンバー(C)といわゆる腐売りをするようになった。やけにブログでCの名前を出すようになったし、そのCのことをママなんて呼んでる。男なのに。Cは呼ばないでって言ってたのに。推しが憧れている先輩のことを好きだと急に言うようになった。またブログでもそう言うことを言うようになったし、Bのファンは「Bは先輩の愛されキャラから」と言うようになった。観覧すら対していかないし、先輩の口からそこまでBの名前を聞くこともなかったのに。

推しの周りをどんどん固めようとしてるような気がしてしまう。推しは多分一人でも平気なタイプだと思う。ネガティブなことは口に出さないから、多分誰にも言わないんだ。だけど推しは、グループができて5年、やっとメンバーに弱音を吐くようになったのに。多分もう、言わなくなると思う。「家に悲しいことを持ち込むな」っていう亡きお父さんの教えを守ってるって言っていた。家でも言わないんだと思う。推しはBのことを信頼してるのに、Bは推しのことを信頼してくれてない。Bは甘え上手で誰にでも相談できるのかもしれないけど、推しは誰にも言えなくなった。唯一の同世代だったBがそういう態度をとるようになったから。推し心配でたまらない。誰が推しを助けてくれるんだ?推しメンバーの前で泣いたあの日から、結局なにも変わらなかった気がする。

無責任な『応援してます。』

僕は売れてない俳優業をしている。

一応、年齢的には若手俳優の部類だが毎回来てくれるようなファンは片手で足りる程しかいない。大きい舞台にも出ていないし、有名人と共演したこともない。

変なことを言えば、どちらかと言うと今まで僕は、若手俳優ファン側の立場にいた。というのも、僕は数年間を養成所で過ごしていて、暫くはずっと観る側に過ぎなかったのだ。そして、知人に若手俳優所謂オタクがいることもあり、話はよく聞いていた。

から所謂オタクがいる俳優というのがどういう存在なのかはわかっているし、ある程度の言葉意味もわかっている。

その知人は、所謂ガッツであり、茶の間ではない。ただし、茶の間否定はしていない。それは知人の応援している俳優が、そこまで大きく売れているわけではないからだ。それでも僕よりは何十倍も大きな舞台に立っているし、ファンも多い。それでも、動員数に苦労している話を耳にする。

今までは茶の間でもファンがいるだけいいじゃないか、と思っていた。でも、そうではないのだ。結局、来てもらわなければ何の利益にもならない。

まあ、正直なところ舞台俳優にとっては、呼べる人数が全てなのだプロデューサーから直々に枚数ランキングを出される舞台なんてゴロゴロある。

来てくれる“かもしれない”層を増やすことは大切だ。TwitterへのコメントやSHOWROOM配信に来てくれることは、とても有り難い。でも、どうか、僕が好きだとか気になるとか応援したいと思うのであれば、劇場に足を運んで欲しい。一回でいいから。

舞台に来ないで『応援してます。』と言われることがどれだけ辛いことか。

だって、その応援は頑張りを見てくれない人たちから無責任言葉しかいから。Twitter写真は上げる。でもそれは、少しでも僕に興味を持って“次は来て欲しい”と思っているからだ。そうじゃなくては、僕の給料はどこからも出ない。

映像と違って舞台ナマモノ、いうなればLIVEだ。毎回、客席も違えば空気も温度も違う。

来てもらえないのは、まだまだ僕が未熟な証拠だとよくわかってる。これからもひたすら頑張る。来てもらえるように、努力する。だからどうか、無責任に『応援してます。』とは言わないで欲しい。それならまだ『頑張ってください。』の方がずっといい。

応援お金、だとは思わない。それでも、応援舞台に来てもらう、なのは確かなのだ。そこにお金はどうしても生じてくる。

映画に比べたら高い。テレビに比べたらもっと高い。それでも舞台は、舞台しか魅せられない熱がある。目の前で同じ空間で生きている人が見せるものから

から僕は今日も頑張る。

無責任な『応援してます。』じゃなくて、目の前でその言葉を伝えてもらうために。その意味で、本当のファンが欲しい。

あと、早く次の仕事を決めたい。

推しに干されてつらい

久しぶりのライブに行った。通路前の席だった。これは絶対客席降りてきたら目の前を通る!って席だった。

普通に楽しくライブが終了し、アンコールでやはりメンバーたちが通路を歩き出しわたしはいつも使っているボードを掲げ前の通路推しが来るのを心待ちにしていた。

曲が始まりメンバーがそれぞれステージ階段を降りてゆっくりと歩きながら客席のファンと触れ合っていく。その間も自分ボードを持っている(?)ファンペンサをしていく推し。そしてとうとう私の目の前を通ろうとした時。

ボード推しの方に向けペンライトを振るものの、おいおい、ぜんぜんこっち見てねーじゃん。一列前のババアライブタオルで汗拭いてもらってんじゃねーよ。

こっち。ねえ。あんれ〜?

そのまま一ミリこちらを見ずに前を通り過ぎて行く。そして推しボードを持ったファンに絡みに行っている。

は?どういうこと?その後も遠くでファンサをしまくる推しを薄目で眺めてたけど正直地獄しかなかった。表情が死んでいたと思う。いやいや、なんでだよって。

一応私は推し認知されているから(名前を覚えられていた)ここまで完全無視されるとは思わなかった。ショックだった。

いやね、私より古参ペンサするなら分かるんだよ。でもね、見てた限りペンサしてたのおまいつでもないからね。

新規獲得したかった?にしても酷い。ゆるおたなりにそこそこ積んでるからね。少しくらい期待するじゃん。

最近リリイベミニライブでもペンサくれないし、本当嫌われているとしか思えない。何かした覚えはないけどこの対応は干されてるってことなんだと思う。つらい。

しかったライブ最後最後でぜんぜん楽しい気持ちじゃなくなってしまった。来週は遠征するのにこんなモチベーション行きたくない。つらい。

本人に直接言うのもめんどくさいオタクだと思われそうで嫌だし、だからといってこのまま通っても毎回干されて私が傷ついて終わるだけ。推し変しようにも認知されてるから気がひけるしもうどうしたらいいんだよ。つらい。

[] #30-3「女子ダベかく語りき」

====

第7話

マスダ:いわゆる水着回ですね。

シューゴ:実のところ楽なんだよな。制服私服ときより線が少なくなるから

マスダ:受け手も求めていて、作り手も楽ができる。ウィンウィンって奴ですね。

シューゴ:というか、普段の格好が線多すぎるんだよ。キャラデの奴、なんで作画事情を考えないんだ。原作者ファンに褒められたからって調子乗るんじゃねえ(笑)

マスダ:ははは(笑)

シューゴ:それにしてもこの場面、冷静に考えてみると変だよな。

マスダ:予想外なデザイン水着主人公が憤っているシーンですね。お約束の。

シューゴ:『ちょっと~、なによコレ~』って、何で着てからそんなこと言うんだ(笑)

マスダ:ああ、確かに。着る前に気づかなかったんでしょうかね(笑)


====

マスダ:で、入浴シーンテレビ放送とかだと修正されていますが、円盤のほうはそういうの無くなっていますね。

シューゴ:無修正だが、思っていたほど過激ってわけではないなあ。

マスダ:まあ、湯気が多少薄くなっている位ですかね。

シューゴ:ここらへんは入浴シーンでのお約束みたいなもんだな。スタイルがどうとか、触りあいっこだとか。

マスダ:ただ、『女子ダベ』ってこういうのは茶化したがる作風ですよね。ややメタフィクション的。

シューゴ:ただその上で、結局はお約束収束する構成だし、かえって会話シーンが長くなって冗長になっているキライはあるよな。

マスダ:そうさせないように、色々と工夫しているわけですね。

シューゴ:んー……そうなんだが、作っていくと不安になっていくんだよな、こういうのって。方向性は間違っていないはずなのに、本当にこれで受け手は満足できるのかなって。

マスダ:シューゴさんは一時期この手のアニメ連続して作っていましたから、若干ノイローゼ気味だったとか?

シューゴ:かもな。多くの同ジャンル作品に関わっていくと、いずれ同じ作品しか見えなくなってくるんだよな。細かな差異はどうでもよくなって、こだわりすら薄れていく。坦々と作っていくしかなくなる。

(#30-4へ続く)

2017-07-14

サイン会

まだ2回(いずれも漫画家)しか行ったことがないんだが、

2回とも「ありがとうございました。今後も作品期待してます!」くらいことを言って

そそくさと立ち去ってしまっている。

なんかファンというより人数合わせの仕込み参加者みたいで嫌になる。


違うんだ。

本当はあれこれ聞いてみたいんだ。

そうじゃないとサイン会に行きたいなんてそもそも思わない。

でも、後ろに待ってる人いるし、トンチンカンなこと聞いて変な空気にしたくないし、

忙しい中来てくれてる先生に対して失礼になりたくないし……

といったネガティブ思考邪魔をして、流れ作業みたいに終わってしまう。


今月、3度目(やっぱり漫画家)に挑む予定だけど、

今度こそは先生とまともなやり取りをして、

サイン会に参加したよ!ってな満足感を得て帰りたいものだ……

映画アイドルアニメ日本カルチャーは腐っている

なぜ日本では恋愛映画ばかり作られるのか。

当然若い女性が見に行くからなんだろうけど、

これはただ(理想の)恋愛映画という虚構で疑似体験しているにすぎない。

異性との恋愛を疑似体験しているという意味ではアイドルという虚構大金をつぎ込むAKBヲタクジャニーズファンも似たようなものだ。

恋愛に向かう本能が性欲と承認欲求によって構成されるとすると

男性AVで性欲の部分を処理できるので残った承認欲求の部分をアニメなどの虚構に入り込むことによってキャラクター愛着を持ち現実世界で得られるはずの承認欲求代替消費しているように思える。

日本カルチャー恋愛の疑似体験承認欲求代替消費のための装置としての役割支配されており腐っている。

こんな社会健全ではないし、この影響はいろんなところに歪みとなって出てきているように思える。

(まだハリウッド勧善懲悪エンタメ映画のほうが見れる)

ダンオタって生き物

わたし所謂ダンオタという人種だ。

テーマパークキャラクターの後ろで踊るダンサーさんのことを応援している。

テーマパークダンサー若手俳優なんかと違い、そもそもオタクの母数が少ないため人気不人気の差がシビアだ。

ファンが常に1020人来ていて、全体規模でいうと50人をゆうに超えるダンサー

ファン総数が片手で時には1人もオタクが来ていない日があるダンサーと明確な差が出てしまう。

そして私の好きなダンサー後者

まりいい表現ではないけど人気がない。

他のダンサー追い(担当の意)の友人たちにはこの状況を羨まれる事もある。確かにオタクとしては被り(同担の意)が少ないためファンサが貰いやすい、ポジション取りが容易などの利点は多い。

けれど自分応援している人の良さが理解してもらえないと言うのはなかなか堪えるものがある。

そして、そう一番思っているのは本人なのだ

ファンが増えることもなく一年、また一年と過ごしそして今いるオタクをせめて守ろうと固定のファンへのファンサが過激になる。

その結果固定のファンたちが私たちがこの人をみてあげなければと、どんどん少数精鋭の過激派集団が出来上がっていくのだ。

そんな厄介なオタクのついた人を応援しようと新規は思えるのだろうか。もう泥沼だ。

キャラクターの後ろで踊るダンサーを影と呼ぶ人がいる。言い得て妙だとおもう。私の応援するダンサーはその影の中でもより濃い影、きっと影からまれた闇なのだろう。

毎晩毎晩こんなことを考えては、降りようと何度も口にしてきた。けれど朝起きるとそのまま荷物をまとめてパークへと向かってしまう。

結局私は追いが退園するまできっとオタクをやめることができない。

一番闇が深いのは誰なのだろうか。

続・違うんだよミスチルさん

新曲MVがさきほど20分前に公開されましたね

himawariとてもいい曲です

久々にちゃんとシングル曲で好きです

ただ問題があるんすけど

live.verってなんなの???

俺さ、今のツアー来月の横浜行こうと思ってんのね

それでそこまでネタバレしないように気をつけてたわけ

ツイッターとかね

それがなんで公式が盛大にネタバレしてんの??

新曲ライブverって今のツアーでやったってことだよね?

こないだのエンジン社長ネタバレツイートもひどかったけど、それを輪にかけて公式に全世界に向けてやるわけ??

バッッカじゃねーの?

横浜でも当然やるんだよね?これ?

あんたらのライブに1万円近く払ってんだぞ?

ヒマワリネタバレだけで3000円分くらい楽しみ減ったわ

からファンはどーでもいいのかよ

お前らは三大キャリア

殿様商売

あと皇帝さんさあ

リフ雑じゃない?

フワフワしすぎだわ

音色はいいんだから

イノセントワールドの時みたいにカッチリしたリフがいいわけ

イノワーのリフはほんと神だと思ってっからオレ

たのむよ

あとついでだから言っておくけどさ、ドコモと25thコラボで初めてCMデモ音源かいましたーってあたかもそれが売りであるように押してるけど、締め切りに間に合わなかっただけだろ?

デモ音源なんてリフレクションの時みたいにネットガチ勢けが楽しむようなオマケな感じがいいのにそれを前面に出してどーするよ?

いちいち迷走してるわー

あーエンジン入りたい

アドバイスしてあげたい

あ、でもグッズのデザインは良かったよ

ただガチャ高すぎだ

https://anond.hatelabo.jp/20170510001454

https://anond.hatelabo.jp/20170713102944

「堅調」って言葉尻に食いつかれるとは思わなかったわースマンw

趣旨からはそれるが一応ツッコまれたとこに反論するけど、

妖怪ウォッチグッズを買うことでライダーグッズが売れなくなるなんてどうやって統計取るんだよw完全に被害妄想じゃねえか

これに関しては東映プロデューサーが「(ドライブの)当時は妖怪ウオッチに子どもたちの関心が持ってかれた」って発言してるので自分個人妄想ではなく少なくとも関係者証言のある話

ソースは手元にあるこの本

https://www.amazon.co.jp/dp/4800262690/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_LS4zzbXGYJHZB

似たような分析してる記事結構いくらでもある、当時はもっとあった気がする

https://news.yahoo.co.jp/byline/ohtayasuhiro/20161003-00062813/

アマゾンズまわりもなんかそういうのあるなら教えてほしいんだけどあります

ちなみに俺はエグゼイドはそんなに信奉してないどころか関係者からも「こんなにファンが多いとは思わなかった」と堂々と言われるキバ信者なのでレッテル貼りは困るね

あんたの基準で言えばエグゼイド以下のカス作品だな

プロ漫画家をやめて2年経つ

今は会社員をしながら同人誌を描いている。

そして描く時間が少ない今の方が漫画に対するモチベーションが高いのでその理由を考えてみたのだが、

結局のところ「商業漫画システムによるモチベーション問題」だった。

同人は「自分はこれがいいと思っている!」というモチベーションの核になる要素を押し出すことができる。

商業ももちろんできるし、それが作家性になることもあるが、編集者理解されなければネームにすらたどり着けない。プロットボツになる。

もちろん編集者にその要素をアピールできればいいのだが、そのような話を聞いてくれる編集者は極稀だ。

漫画家になれるかどうかは運だと言っている先人達言葉は正しいのだ。

編集者を変えることはできるし、自分も実際変えてもらったが、

一度変えてもらうと「こいつは一度問題を起こした」という噂が編集部に広まりネーム会議で変な先入観が入る。

同人ネットも含めも世の中に発表できるチャンスが多い。だから少数でも「共感できる!」というファンが付きやすく、モチベーションもあがる。

商業だとまずコンペなり会議を通さないと発表できない。だから自分漫画好きな人がいるのか分からないし、ファンレターも貰えない。

一人でも味方がいればやる気が出る。

もちろん自分漫画を好きになってくれる、気が合う編集者なら「次こそはやりましょう!」とやる気の出る展開になるが、

今時そのような熱意を持ったやつはいないし、いても「こうすれば売れるのでこうしましょう!」とスタイル押し付けるやつだけだ。

もちろん同人誌を発行するのは赤字だし、写植をしたりデザインをしたりめんどうなことは多い。

だが「自分おもしろいと思った要素を届けたい」という気持ちがその気持ちを消してくれる。

今でも時々プロ時代のことを夢に見る。

担当してくれたいい編集者さんとか、新人賞を取った時に褒めてくれた大御所先生だとか、同期の面々だとか。

それと同じくらい最後担当編集のことを夢に見る。

「キミと一緒にやっても売れる気がしないんだよね」「キミ才能ないから売れてる作品から要素パクってきなよ」

そんなことも言われたけど、あの時神保町電車に飛び込まなかったのは、同人誌という世界があったからだ。

「○○ファンだけど、だんだん△△の優勝が見たくなってきた」

お前なぁ、それファンじゃねぇだろ。この呑気な姿勢ファンを名乗ってるのは、アンチ書き込みよりイライラするわ。

ファンなら凡戦だろうが何だろうが最後に勝ってる姿が狂おしいほど見たいんだよ。

[] #30-2「女子ダベかく語りき」

マスダ:お、人気投票1位の子が登場しましたよ。

シューゴ:妙に人気だよな。モブキャラらしいんだが、その割にキャラデが凝りすぎじゃないか

マスダ:キャラデザイナーの興が乗ってたんでしょうかね。声優の方もいい仕事してくれたというか、ハマり役でしたね。

シューゴ:ああ、『ヴァリオリ』のリ・イチと同じ子か、そういえば。

マスダ:あれ、リ・イチの声に起用したのって、そこで評価を上げたからだと思ってましたが。

シューゴ:オレはそういうエコヒイキしねえから事務所ゴリ押しはいたが。


====

第5話

マスダ:おや? これ、シューゴさんにしては随分と不自然ストーリー構成ですね。

シューゴ:そこは原作からある箇所なんだよ。

マスダ:ああ、原作再現なんですか。

シューゴ:オレとしては原作からあるものはいえ、欠点までそのまま再現するのはどうかと思っているんだけどな。『原作再現から』は言い訳にならない。欠点欠点

マスダ:媒体が変われば表現方法だって変わるのは当然ですが、それでも残したんですね。原作と、そのファン尊重したと。

シューゴ:それもあるが、どちらかというと当時はオレがクリエイターとしての自意識が枯れ気味だったのが理由だなあ。どうも身が入らなくて、消極的だった。

マスダ:まあ、シューゴさんだけじゃなくて、現場全体が緩いムードでしたよね。予算は過剰気味で、当時スタジオが携わっていたのもコレだけでしたから、スケジュールユルユルだった。

シューゴ:ただ経営状態を分かっている関係者からすれば、かなりヤバい状態の前振りではあったんだよな。自転車操業でやってきたスタジオが、一本のアニメ金も時間も人手もかけるって。

マスダ:とはいっても、上がコレ以外の企画持ってこれませんでしたからね。仮に状況を分かっていたとしても、現場スタッフが出来るのは目の前のアニメを作ることだけだったでしょうし。

シューゴ:……オーディオコメンタリーで話すことじゃないな(笑)

マスダ:まあ『ヴァリオリ』で当てて、スタジオが持ち直したからこそ出来る話ですね(苦笑)


====

シューゴ:今さらだが、キャラクターリアクションオーバーだなあ。さすがにちょっと疲れてきたぞ(笑)

マスダ:ここまで休みなく収録していますからね、オーディオコメンタリー(苦笑)

シューゴ:オレはこの手の作品に慣れているが、改めて考えてみると独特なノリだよな。

マスダ:漫画だとそれ位でも丁度いいのかもしれません。アニメだと様々な情報が付加されて視覚から聴覚から入ってくるから、それ目線で観てみるとちょっとクドくなるのかも。

シューゴ:自分でやっといて何だが、いま観てみると構成ちょっと過剰な印象もあるな。常に誰かが喋ってて、サウンドエフェクトやら劇伴が流れ続けている。一部から「音も画面もうるさい」って言われるわけだ(苦笑)

マスダ:この当時のシューゴさんって「間」を作ることをかなり怖がっていた節がありますよね。「絵でも音でも何でもいい、とにかく騒ぐのをやめるな。騒ぐのをやめた時点で視聴者は観るのをやめる」とか言ってました(笑)

シューゴ:言ってた気がする(苦笑) でもプロットが会話主体からなあ。過剰だと分かっていても、これ位しないとキツいと思っていた。

マスダ:そういえば劇伴についても触れておいたほうがよいのでは?

シューゴ:とは言ってもなあ。いわゆるこういう日常モノって、曲調がすごい似たり寄ったりになるんだよ。

マスダ:ああ、あまり気にしたことありませんでしたが、言われてみれば。控えめで、主張してこない感じ。音源も似たようなものが多いですよね。

シューゴ:一応、これでも工夫はしている方なんだけどなあ。ほら、例えばここ。

マスダ:……すいません、ちょっとからないです。

シューゴ:そうか……だったらいいや。

マスダ:あ、「観賞用の花が、高嶺の花とは限らないだろ」ってセリフはここで出てくるんですね。

シューゴ:ここかあ。ネットスラングイメージが強くなりすぎているから、実のところオレも正確な文脈を忘れてたんだよなあ。

マスダ:このセリフ言ったのって今話限りのモブキャラだったんですね。ということは、ネットで出回っている画像はコラか。

シューゴ:使い方もちょっと違うよな。ネットだと「分不相応な扱いをされている対象取り巻きへのツッコミ」みたいな使われ方だが。行き過ぎた接触を図ろうとするアイドルファン独善的セリフで、どちらかというとボケとして使うのが正確なんだな。

(#30-3へ続く)

2017-07-13

Fate GOに手を出して後悔している

昨日にFGO関連のホッテントリがあって議論が盛り上がってたので、ついFGOに手を出してしまって

思うところがあって書いている

いままでFGOソシャゲでなんか違うなと敬遠してやっていなかったのだが、やってみて

やらなきゃよかったと少し後悔している。

Fate、というか型月作品がとても好きだった。

FatePCゲームから入り、

  1. Hollow atraxia
  2. Zero小説版
  3. 月姫
  4. メルブラ
  5. 小説版 空の境界
  6. PS2版 Realta Nua
  7. ディーンアニメ
  8. UBW劇場版
  9. 劇場版 空の境界
  10. アーネンエルベの一日
  11. カニファン
  12. 魔法使いの夜
  13. Zero アニメ
  14. UBW アニメ

のような順でタイプムーン世界観にハマっていった。

Fate系の外伝はあまりやっておらず、主要な作品とそのアニメ化フォローしていた感じ。


本編の雰囲気世界観が好きで、その後日談となる軽いノリの作品も好きだが、過度に本編から外れているものはあまり受け付けなかった。

プリズマイリヤとか。 タイガー道場とか教えて知得留先生みたいなノリも好きなんだけど、本編がそのノリしかないものは違う感じ。

独特の緊張感のある雰囲気というか、奈須きのこ文体PCゲーム雰囲気が好きなんだと思う。


そんな俺がFGOを始めて、その世界観ソシャゲに毒されたんだなぁと感じてしまった。

歴史上の有名人物を片っ端からサーヴァントになってしまっている。一人ひとり細かく設定があり、それが相互作用を起こしてストーリーが進んでいくのが良かったのに、

これだけ大量にキャラが出てきていて気持ち悪い。

アサシンなんてハサン・サッバーハのうちからしか選ばれない設定だったのに、アホほどいる。

キャラデザもなんかソシャゲ風の萌えキャラっぽいし。


別にソシャゲが嫌いなわけではなく、色々とプレイしたが、FGOはやるべきでなかった。

そりゃゲームは良く出来てるよ。アニメーションヌルヌルケレン味ある動きするし、ビジュアルノベル時代と比べ物にならない。

けど違うんだ。

自身は、昔からファンでることでマウントしたり、老害になりたくないと思っていた。

だが今の時代Fateや型月といえばFGOであり、昔からの型月厨と大きな隔たりができてくるのではないかと。

そのうちマジョリティFateファンFGO新規プレイヤーになり、話が合わなくなっていきそうだ。


FGOから入って、過去作品のどれからプレイ、視聴すればいいかという相談がよくあるが、

FGOから入った時点でFate stay nightのサーヴァント真名というネタバレをされている状態だ。

特にアーチャー周りはひどいと思う。(だからディーンアニメFateルートなのにあっさりアーチャーネタバレするから嫌いなんだが)


Type-MoonFGOで稼いで生き残ってくれるのはとてもよいことだし、ファン公式の出したもの文句を言ってもしょうがないと思っている。

それでも俺が望んでいるのは、月姫2と魔法使いの夜の第二部など、洗練された世界観PCゲームであって、ダラダラやり続けるソシャゲではない。

type-moon wikiを見て、各作品共通する設定を眺めてるだけで楽しいはずだったのに、

最近FGOソシャゲの都合で拡張された設定が増えてきてる気がする。

どうかFateを、型月世界をこれ以上消費させないでほしい。

ジェネリックじゃないか

アニメジェネリックとかないか

その作品が好きなファンからしたら不快なので勝手に決めつけないでいただきたい

だいたいジェネリックてなんだよ。ジェネリック意味わかっていってんのかよ

最近とあるツイ垢ホーム画面を見てるんだがそこのTLだけ見てるとアイカツプリキュアファンに比べて圧倒的にプリパラファン気違い

全体的にそういう傾向があるのかと勘違いしてしまいそうになるぜ

https://anond.hatelabo.jp/20170713012000

堅調w

大きく差を付けれないか好調は避けたみたいなw

それでも妖怪ウォッチブームの無かった旧作超えできてないんだからエグゼイドは売上からみて駄作っつってんですよ

裏でアマゾンズやっててそれに古参ファンが来てて次いで買いや情報を入手したことを皮切りに消費し始める流入妄想と一蹴するんであれば

妖怪ウォッチブームによって売上低下()も完全に被害妄想ですけど?

妖怪ウォッチグッズを買うことでライダーグッズが売れなくなるなんてどうやって統計取るんだよw完全に被害妄想じゃねえか

単にたまたま妖怪ウォッチが売れてた時期と売れなかった時期のコンテンツ不調が被っただけってことも十分考えられるわけだが

アマゾンズで再びライダーに帰ってきて金持ってるオッサンたちがエグゼイドにもお布施したってことに違和感覚えるなら

何でもかんでも売れなかったことを競合のせいにして逃げようとする姿勢にまず違和感もてよ

いい加減エグゼイド信者妄想の中で生きるのをやめろ

https://anond.hatelabo.jp/20170712095559

老害ライダーヲタ昭和ライダーしか認めない、または電王以降認めないなど細かい

「一号〜555まで崇拝、カブトまで許容範囲、それ以降論外」派な老害だけど、

もう新作ファンへの殴り込みはやめた。楽しんでる奴らの横で、

「は?こんなんで満足してんの?俺たちの頃はな・・・」なんてまさに老害典型、こんな無粋なことはないしな。

新作ファンでも本当に好きな奴は大概遡って過去作見てくれるし。今はストリーミングあるから余計に。

そんときになってようやく「ああ、あれは放送当時はね・・・」とか言って口を挟むようにしてる。

アマゾンズ1stは一応最後まで見たけど、デザインガジェットと終盤・最期で周りの奴ほどハマれなかったな。

あの設定ならもう少し理にかなったデザインガジェットにすべきだと思った。

なぜ肉体的に変異してる設定なのにツルツルテカテカのヘルメットコスチューム電子音が鳴るおもちゃベルトなのよ。って。

今では手放しで礼讃されてるクウガも同じ疑問点があるけどね。TVだったクウガと違って好きな大人しか見ないんだし、シン系統で良いのにと思った。

あと終盤の展開。悪とどう折り合いをつけるか、が仮面ライダー命題なのにそれをぶん投げてしまったのがね。

あとアマゾンリスペクトってのも感じないな。名前デザインだけ借りた別物だよ。

2ndは見る気が起きずに見てないしこれからも見ない、こんなだから老害と言われるのだろうけど。

オーザック好きなのは異端なの?

みんなオーザック食べないのかな?

俺は密かに好きなんだけど。

でもCMもしてない割にはお店にずーっと置いてあるってことは、隠れオーザックファン一定数いるってことだよね。

でも他人オーザック食べてるとこまだ見たことないんだよね。

みんなオーザック食べないの?

https://anond.hatelabo.jp/20170713003829

それはBLファンが反応して拡散スべき問題であってそもそも守備範囲外のことにまで反応しろというのはいかがなものか。

そもそもBLオタクが一致団結して男向けの作品に対して規制やめろと手助けしたのか?

対岸の火事と思ってなんの反応もしなかったのでは?

自分たちのことは棚に上げてはいいか

[] #30-1「女子ダベかく語りき」

女子ダベ』というアニメがある。

そのブルーレイボックスの特典として、プロデューサーだった父と、監督シューゴさんによるオーディオコメンタリーが収録されているらしい。

父が携わった作品はいえ、作風が肌に合わないので個人的にそこまで興味がなかったのだが、オサカが見せてくれるというので一緒に観ることにした。


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1話

マスダ:はい、どうも。『女子ダベ』をご覧の皆さま、こんにちはプロデューサーのマスダです。

シューゴ:監督シューゴです。このオーディオコメンタリーでは、オレたちならではの制作よもやま話をしていこうかな~と。

マスダ:まずはオープニングですね。

シューゴ:すげえ早口。これ、何て歌ってるんだ?

マスダ:歌詞が聞き取れないですね……作詞作曲、だれでしたっけ?

シューゴ:えー、作詞マーク・ジョン・スティーブ作曲スズキサトウっていう人だな。

マスダ:あー『ヴァリアブルオリジナル』と同じ。ある意味で納得。

シューゴ:うわあ、ここのダンスするところ。改めて観てみたが、すごい枚数使ってる。過剰気味な予算象徴するようだ。

マスダ:とはいえオープニングですからね。視聴者を引き込むためにも、まあ多少は。

シューゴ:これ、振り付けとかはテーマあった気がするけどなあ、あんまり覚えていない。絵コンテとかに書いてあったりしない?

マスダ:えー……振り付けの細かな指摘はありますけれど、どういう意図かは書かれていないですね。

シューゴ:うーん……あ、本編始まったぞ。

マスダ:第1話というのもあるんでしょうけど、すごい動きますね。

シューゴ:このあたりも過剰な予算配分象徴するシーンだな。主人公が大した理由もなく走っているだけのシーンでこんなに枚数使われても感動しようがない。

マスダ:ド派手なアクションシーンとかで作画が美麗になったりするのは、それがより効果的だからなんですよね。メリハリがあることで映える。

シューゴ:そうそう、演出意図があるからこその神作画。だから、これは無駄遣い(苦笑)

マスダ:(笑) とはいえ本作はキャラの会話が主体というコンセプトですからね。普通に作ってたら口くらいしか動かすとこないので、これ位が丁度いいのかも。

シューゴ:作画といえばキャラの動きばかり褒められるが、美術背景にも注目して欲しいところだな。

マスダ:ここの背景美術は……虎美堂ですかね。

シューゴ:特徴的だからすぐに分かるよな。だが第1話だけなんだよな、虎美堂が手がけたの。

マスダ:スケジュール的な問題でしたっけ?

シューゴ:いや、演出意図がちゃんとある。第1話主人公の転校初日の話で、彼女にとっていわば未知の場所だったからな。その不慣れな間の、居心地の悪さを表現するため。

マスダ:だから、あえてキャラクターの画風から浮いている、非現実的デザインをお願いしたってことなんですね。

シューゴ:そうそう、ほら、ここの主人公家族と話しているときリアリティ寄りの背景なんだよ。

マスダ:あ、本当ですね。ここも虎美堂が?

シューゴ:どうだっけなあ。パブロフだった記憶もある。

マスダ:ここ、実在する場所なんですかね。ファンの間では熱心に検証が行われています(笑)

シューゴ:特別これといったお願いはしていないが、もしかしたらあるのかもなあ。背景美術の人のみぞ知る。

(#30-2へ続く)
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