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はてなキーワード: 自己分析とは

2012-01-28

終業時刻に呼び止められて

今日上司に言われたことをまとめると

1)君の視野は狭い

2)君は自分の好きな事を突き詰めてるだけ

3)自分趣味以外はつまらないと決めつけるな

4)でも君の趣味(車、スポーツ観戦など)はくだらないし幼稚だ

5)もっと他のことに挑戦して、有意義な事にカネを使え

 

自己分析の結果

1)はその通り・・・から毎年1つずつ新しい事にチャレンジしている

2)もその通り・・・でも何が悪いのか分からない

3)は言い掛かり・・・他人の趣味や嗜好をバカにしたことはない

4)はオマエが言うな・・・こういう人間サブカル系の趣味も蔑視する

5)は半分納得・・・挑戦は必要だから毎年してるが、何が有意義かは人それぞれ

 

結論

酒・女・高級ブランドなどが大人の趣味で、それ以外は低俗だと自信満々で決めてかかる

バブル世代上司とは、価値観が余りにも違い過ぎて合わせるのが面倒臭い苦痛だ。

そもそも何が好きで何が楽しいかなんて十人十色だろうに。

2012-01-13

リーダー恐怖症

私は今とあるプロジェクトリーダーをしているが、それを降りようかどうか悩んでいる。



発端は、先日の会議の後にとある個人から苦情を受けた事。



その内容は彼の私情もかなり入っていたのは承知で、その個人中傷に近い内容がまさに的確だったのが心に来た。

実は、一昨年リーダーをまかされた案件で、半ば失敗の形となってしまったものがあり、

その失敗がわかる前後によく指摘された事と今回彼に言われた事とがほとんど一致していたのだ。

ちなみに、その彼は去年に参加したメンバーの為、この事を知らない、はずなのにだ。




前回、失敗した案件について本当ならば何かしろペナルティを受ける所なのだろうが、

運良く(?)いろんなものが飛び込んできたおかげで、なぁなぁになってしま現在に至ってしまっている。

しかし、これは本当にラッキーだった。)だから、そのとき反省できなかったというのは、いいわけだろうか。




自己分析をすると、「リーダーに向いてない」ということなんだと思う。



具体的には、TOPを任されると、自分が動きすぎてしまったり、他人に対しては横暴になりすぎてしまう。

よって信頼されないタイプ人間に成り果ててしまっている———ということだ。



ただそれでも着実に仕事を覚えて、動いて、今の地位を得た。それはかけがえのない事実

しかし、現実問題として「リーダー」という役割ができないのだ。

ほんのちょっと前ならば、仕事をもらえるのであればどんな些細な仕事でも飛びついた。

そしてそれでそこそこの結果を残した。しかし、よくよく考えてみると、同期との距離はいつまでたっても縮まなかった。

それは決して仲が悪い訳ではない、しかし今でも対人すると仰々しかったり、ビジネスな話しかしない。

たぶんそれは、最初にあった時にあった壁は未だにそのままだからなのだろう。




周りを見渡すと、ふと「リーダー」という役職が恐ろしく見えてきてしまった。



私は、コミュ障人間が無理をしすぎた典型例かもしれない。




今回、彼の発言を乗り越えてまでこのプロジェクトを完遂する自信がなくなってしまった。



まだ企画段階だから、体よく他人に回す事も不可能ではない。



実は自分は打たれ弱い人間だという事に気がつく、同時に決めた事はやろうとする頑固な人間だとも。

からマイナス思考に行き着くと、それがプラスに行かずそのままガラガラ音を立てて堕ちてしまう、ああ駄目だなぁ。

2011-12-08

言葉が変わっただけで本質は変わらない

青い鳥症候群自己分析で分かる本当の自分

2011-11-24

普通の女子大生がなぜ、Google+で「日本一」になったのか - nanapi Web

真性引き篭もり: 普通の女子大生は、Google+で「日本一」になんかなっちゃいない。



他の記事もひと通り読んだので長くなるが思ったことを。

久々に様々な意見が読めて、数年前までのはてなのようで楽しかたから、感謝として。




「わたし、写真が大好きだと思われてるんですが、嫌いですね。撮るのも、撮られるのも」



写真が嫌いで、SNSも苦手だという坂口さん。それでもGoogle+に写真をアップし続けているのは、「就活のため」だ。



大学3年生になり、就職活動を始めたが、「就活でしゃべれることがないんです。好きなこととか、何もなくて。何も好きじゃないし、何もできないから、流行ってることとか、これから“来そう”なことをやろうと。目標に向かって努力した経験や、自己PRが求められた時、なにか印象に残ることが言えたら」。

「恐怖感」という言葉で感じ取り、理解した者もいたことだろうと思う。自分になにもないような気がして焦燥感に焼かれるような時期のことを覚えている者なら。


彼女は賢い女性だ。自己分析も、目標設定の仕方も。早稲田という学歴を手にしたのはなんら不思議なことではないと思う。「意志が弱い」のに「恐怖感」で毎日朝3時50分に起床できる。これだけでも「普通」じゃない。褒められていい。好きでもなく、むしろ嫌いなことのため。けれど、将来に向けて役立つものを作るため。長所で点を稼ぐことでは行けない場所彼女はいるのだろう。弱点を克服してこそ立つことができる場所に。


そして、就活を目前に控えても彼女はその方法論を用いて不器用に「これから“来そう”なこと」を選んだのかもしれないと感じた。この選択に自尊感情の低さを読み取ったとしても、病的と謗るのはどうだろう?彼女自分自分人生に果敢に向かい合っている。安易に楽を選ぶような人ではないようだ。きっと彼女のいる場所では自分と同程度に出来がいいだけでは評価されないのだろう。だからこその課題解決と弱点克服。お前は何者だ。その問いにも、その答えにもおそらく彼女は気がついている。


彼女は結果を出した。Google+Instagramということを差し引いても称えられていいのではないだろうか。確かにそれは誰にもできそうな話だ。お手軽で浅薄にも思える。パソコンiPhoneがあればできる。インターネットは「自分だって」という幻想をもたらすツールだ。ユーザが少ないから、顔が綺麗だったから、学歴があったからということは自分も思った。嗚呼、またカモネギか、と。けれど、そういう一面もあったとしても彼女努力は称えられていい。それがどんなやり方であろうとも自らに欠けているものを獲得しようとしている者の痛ましい努力を。壊れたiPhoneに感じるものはないだろうか?もしかしたら、壊れていたのは彼女だったのかもしれないとさえ自分には思えた。


事実、元記事にはこうも書いてある。


「1日1枚はInstagramに上げないと、というノルマに対する恐怖感で起きています写真を1枚逃したら、私は何もない元の自分に戻っちゃう」

何もないわけがない。そんなに綺麗じゃないか。そんなに有名な大学にいるじゃないかGoogle+で一位じゃないか


ここで大事なのは彼女にとって”は「何もない」ということだ。Google+を取ったら、彼女のいる環境では普通(以下含め)に埋没する。その恐怖感たるや如何ばかりだろうと考える。自分自分だろなどと励まされても、“彼女には”そうじゃない。それに「何も好きじゃないし、何もできない」ということは本当に苦しいことだ。それだけ頭が良ければなんて言ってはいけない。彼女以外の者が自分のいる場所から考え言葉を発するのなら、彼女だってそうしていい。なによりも、なにもないという自分との対峙大学生らしくまっとうな悩みではないだろうか?むしろそこに一度撓んで伸びようとする魂を感じはしないだろうか?


なにもない自分と向かい合うのは力のいる作業だ。彼女はい奈落と向き合っているところなのかもしれない。それはこれから時間をかけてやっていくことになる作業だろう。途中で転職結婚出産という転機にだって出会うことだろう。そしてそのたび自問自答しつつ、誠実にひとつずつ向き合っていくように感じた。そう信じたい。


「気持ち悪い」と思っていた一眼レフカメラも、最近は欲しくなってきた。「iPhoneカメラには限界がある。誰かに伝えたいと思うような美しい景色が思うように撮れない時は、ちゃんといいカメラで撮りたいなと」

「気持ち悪いと思っていた一眼レフカメラ」「誰かに伝えたいと思うような」この言葉も印象的だ。


関心や興味は良いものとされがちだが、あまりに強い関心というものは異様に映る。強すぎる情熱を持って自分には興味のないことを続けている者を見かけたとき、つい引いてしまったことはないだろうか。それに、物事への関心が薄い者はネットでは目立たない。彼や彼女の発する情報はあまり役に立たないからだ。そもそもネットに現れないことの方が多いのだろう。語ることがないから。伝えたいことがないから。なぜそんなことをする必要があるのかわからない。ネットと接してきた時間が長い者と彼女のような伝えることのないタイプは互いに異形の者。でも、彼女ネットを選んだ。


何かを伝えたいと思うようなことがなかった女子大生インターネットで「伝えたい」方向に気持ちが動いた。この先「やっぱりカメラは気持ち悪い」と思うことになっても、ここに自発性や意欲の萌芽を読み取ることはできないだろうか?


彼女は「好き」を獲得し忘れてしまったのか、どこかに置き忘れてしまったのだろう。だからこそ傾向と対策を練り、「型」の反復から入って習得しなければならなかった。そして、恐ろしいまでの勤勉さで、本来は好きというだけで心理的報酬が発生する行為を、他者からの称賛という報酬自分の中に意欲として還元し定着させつつある。このことがいつか他者からの称賛という報酬がなくても行為自体が報酬をもたらすようなものとして彼女の中に育っていくといいと願う。考えてみて欲しい。多くのひとはもう記憶もないような幼い頃に獲得したか、考えずとも手にしているもの彼女は二十歳を超えてから獲得しようとしているのだ。野暮なことは言わず、讃え見守りたいと思う。もしよかったらあなたボタンを押し、気が向けばなにかコメントするだけの簡単なお仕事をしてみてはどうだろうか。翼を広げ飛翔する彼女を目にすることができるかもしれない。それはインターネットから翔び立つことかもしれないけれど。






※ここから蛇足


岡田有花という方を自分はよく知らない。しかし、この取材はきっと彼女も困ったのではないかと感じた。岡田氏は「写真大好き」な女子大生出会うはずではなかったのだろうか?意外な言葉に戸惑ったのは彼女も同じだったのではないか?確かに記事の内容はありがち。わかりやすい良い話にしたかったのだろう。しかし、穿った見方をすればこの方は自分ネットで付与された(と思しき)物語坂口さんにも着せようとしているような気がしてならない。「普通女子大生」なんて表現彼女京大でなければ出て来なかった言葉ではないのか。また、彼女は一度自らに問うてみるといいと思う。自分が向けられた男性から視点内面化していないかどうかを。こうすればネットでは受ける視点男性目線からものであるのなら、あざといパッケージは文章を安くする。


そしてこのありがちな文章に対してのカウンターである普通女子大生は、Google+で「日本一」になんかなっちゃいない。』があまりに凄すぎた。素晴らしすぎた。誰もが薄々感づいていて言葉にしなかったことを暴いてしまった。それぞれの方がそれぞれの部分に喝采を贈ったのであろうが、自分は次の部分だった。


3年以上前からブログを書いている女性を、思い出せるだけ思い出してみてほしい。全員ぶさいくである。1人の美女もいない。美しさの欠片も無い。顔も醜い。心も醜い。そういう人達ばかりである。不平不満とくだらない馴れ合いをはき出して、だらだらいきている醜い人ばかりである。1人として美女はいない。もちろんの事、美男もいない。美しさは消えるのであるインターネットから消えるのである時間と共に消えるのである。美しい者は、インターネットを捨て、廃棄し、跡を濁さず消えて行くのであるインターネットという地獄では、醜い者だけが生き残るのだ。そういう風に出来ているのだ。

すべてとは言わないがそう思う。自分にとってこの「美しさ」に儚さや弱さも含みたい。多分、ある種の脆弱さという美しさを持った彼や彼女たちはインターネットからも弾かれる。長くネット表現を置くことができる者は強者であると言ってもいいと自分は思う。


から思い出して欲しい。「ワンチャンあるかも」ということがどれだけ美しい者たちを潰してきたかを。


女性に「クン」とつける中高年男性向け雑誌のように「タン」などと語尾につけてキャラ化し、持ち上げるだけ持ち上げてコンテンツとして消費し、そして次の対象へと関心を移す。そのとき、賢く、美しく、センスのあり、慎ましやかな者を選んでいたのは他ならぬ「ワンチャンあるかも」という者ではなかったのだろうか?そういう者たちが結局美しい者を淘汰していってしまう。残るのはマシュマロの中に鉛が入ったような女性だけである。「私の名ならば女。それ以上でも以下でもない」と賢い女なら気づく。そして鎧を身につけるか、鉛を飲むか、逃げるかしていく。また、当然の如く逆もある。どちらかだけが捕食者とは限らない。女というだけで入れ喰いならフォトショ覚えるくらい安いものだ。これを楽しめるのもまた人間としてのある種の強さとこじつけてもいいのかもしれない。


男の敵も女の敵もお互いとは限らない。いつの間にやら話の流れは新旧ネットの流れになっているらしいがそれも含めて自分が感じ取ることをどんなゲームにしてもいいし、そんなものはないと木で鼻をくくったように言ってもいい。それが自分の考えだと感じるならそこから行くしかない。そして、それが違うからこそ人と出会うのは面白い




最後に、個人的にはネットで多数と繋がりたくはないと考えていることについて。


Twitterが普及してからある種の文章をあまり見かけなくなったように感じている。エッジの効いた、ヒリヒリするような、血の滴るような文章を。嫌だったひともいるのだろうが、自分はああしたごりごりとした長文が読みたくてネットを見始めたクチだから大変残念だ。その一因はネガコメとかあの辺もあったんだろうなと思う一方で、ブログならば見えない読者を一人失うだけだったのがTwitterと連動させたことで明確に誰から拒否され関係が切れたのかがわかるからではないのかとも考えていた。それが罰のようなものとして認識されているのではないだろうかと。人間関係の煩わしさがネットに持ち込まれることで混沌表現情報は薄まっていく。ネット現実と重ねていく流れがあるのならば空気を読むのは当然のことだ。日常の罪をネット告白することの意味に気づかない者たちが晒される見せしめのショーも連日開催中だ。自宅、職場学校まで晒される。あまりリスキー。お利口でいい子になっていくのは必然だろう。誰かが自分に関心を向けてくれたときのあの興奮を一度でも味わったことがある者ならば。好かれたい、愛されたい、褒められたい、繋がりたいと願うのならば。


旧世代と誰かを括って責任押し付けるのは簡単だ。若いってそういうことだ。けど次はお前の番だ、お若いの。この流れの先に待っているのがパノプティコンでも向かい囚人に片目を瞑ってみせようじゃないか

2011-11-02

出会い系攻略法

以前知り合った縁のある方から出会い系攻略について聞かれたので

自分なりに編み出した攻略方法を整理して書き出してみました。


長くなったし、メールには残したくないし、もしかすると誰か他の人の

役に立つかもしれないと思ったので、ここに書いておきます

どなたか一助になれば幸いです


【目次】

・まず決定しておくべきこと

 →目的ターゲット自己分析

・行動する上で心がけること

 →顧客志向、活動期間を区切る

・具体的に何をすべきか

 →プロフィール日記掲示板)、メール

・その他配慮すべきことはあるか。

 →サバ読み、一人か複数か、狙い目

【ア】まず決定しておくべきこと

1.目的

 無目的で海に行っても、ぼーっと海を眺めて終わるだけ。

 楽しみたいなら目的をはっきりさせる。

 釣りサーフィンナンパ日焼け目的ははっきりさせる。

 出会い系も同じ、目的メル友なのかお茶友なのかセフレなのかはっきりさせる。

 後述するように、目的が明確だと行動にブレがなく効率的攻略が可能となる。

2.ターゲット

 仮に目的を「釣り」として、ありきたりな竿、ありきたりな仕掛け、

 ありきたりの餌で堤防から糸を垂らしても、魚が釣れるわけがない。

 よしんば釣れたとして、①効率が悪い②なぜ釣れたのか分からないので

 再現性が悪い、という問題がある。

 なので、例えば「クロダイ「マグロ」等、何を釣りたいのかはっきりさせる必要がある。

 そうすれば、適切な竿、専用の仕掛け、最適な餌と釣り場を選択することが出来る。

 出会い系も同じ。「JK」「主婦」等、誰を狙うのかをはっきりさせておく。

 ターゲティングは4つの変数を使ってセグメントする。

 ■地理変数:どこに住んで(働いて)いるか

 ■人口動態変数:年齢、所得婚姻、あるいは人種

 ■心理的変数好きな音楽、本、映画、食事、ファッション

 ■行動変数倫理観、価値観性格など…

 例)『東京23区内もしくは神奈川東部在住の30代後半の独身OL、親元から離れて

 一人暮らしをしている。彼氏はいるが惰性でつきあっており、割と時間がある。

 好奇心が強く、危ないと分かっていてもつい踏み込んでしまうことが良くある。

 好きな作家酒井順子最近上野千鶴子も手に取ってみるようになった。』

 ターゲットをこう決めたら、それ以外の女性はすべてスルーするのが鉄則。

3.自己分析

 目的を「釣り」、ターゲットを「クロダイ」と決定しても必ずしも釣れるとは限らない。

 なぜなら、出会い系において針に付ける餌は「自分自身」だから

 自分の強みと弱みを明確に自覚し、ターゲットニーズを満たせるか考える。

 もし、あなたの強みがグルメなら「スイーツ()」のニーズを満たしやすい。

 もし、あなたの強みが平日昼間休みなら「主婦」のニーズを満たしやすい。

※これら3つをを決定しておくメリット

・「○○だから上手くいった(いかなかった)」等、分析が出来る→次回に活かせる

・行動がブレない→無駄が無い、上手くいけば確率が上がる

・結果が平準化される→いつでもどこでも使える。ビジネスにも、リアルナンパにも。

結局のところ出会えない人というのは、この3つの事柄に対して無自覚、なのだ。

【イ】行動する上で心がけること

1.顧客志向

 「クロダイを釣る」と決めたなら、心がけたいのは「良き釣り人」であること。

 良い釣り人とは、魚の習性を熟知し、魚の好む竿さばきが出来る人のこと。

 相手を良く知り、相手の好む行動が出来る人、ビジネスではそれを顧客志向と言う。

 相手を知るつもりがなく、自分の好みを押し付ける人、それはたんなるわがまま

 例えば、読めない名前や口にしにくい名前プロフィールに設定している人

 「GSXR1000」とか「メルルのアトリエ」とか。

 第一に、ターゲットに訴えかけないよね?

 第二に、会ったときになんて呼ばせるつもりなの?

 常にターゲットのことを意識して行動すべきである

2.活動期間を限定する

 「良き釣り人としてクロダイを狙え」ば、かならず釣果を得ることができる。

 しかし同じ場所でずっと釣りをしていると、いずれ魚はあなたに慣れ、釣果が

 あがりにくくなってくる。つまりスレる」というやつ。

 同様に、いずれアカウントは飽きられ、反応が悪くなる。

 てっとり早いのは退会して新しいアカウントを新しく取ること。

 これなら同目的、同ターゲットでも新鮮味を演出でき、釣果が戻ってくる。

 では新規登録〜退会までの期間はどの程度か?経験則では3ヶ月がメドだろう。

 3ヶ月経過したら、釣果を確認し、反省点を踏まえ新しいアカウント作成する。

 もちろん、素晴らしい相手を見つけたならば、退会してそれで終わりも良いだろう。

【ウ】具体的に何をすべきか

 使うツールは基本3つしかない。「プロフィール」「日記掲示板)」「メール

1.「プロフィール」は、転職で例えるならこれは履歴書

 見栄えが悪くなければそれで良し。名前アバターもごく普通で構わない。

 たまに派手なアバタープロフィールを見かけるが、そんな「ドヤ顔」は必要ない。

 自分ターゲットが誰なのか、自分の強みは何か、さらっと書いておくと良いだろう。

 例)『はじめまして。新しい出会いを求めて登録しました。

 仕事がら全国いろいろなところへ行きますが、そういったところで

 出会う美味しいもの美しい風景日記に書いていこうと思ってます

 一人暮らしをしているので、同じように一人暮らししてる方と仲良くなりたいです^^』

2.「日記掲示板)」は同じく転職で例えるなら職務経歴書

 最も難しく、コアな部分と言えるだろう。ターゲットの心に響かなくてはならない。

 何を書くかよりも、書く内容をブラッシュアップさせる方法を見つける必要がある。

 指針とすべきは「閲覧数」と「閲覧数に占めるコメントの率」。

 過去日記の数値を確認し、良かった日の日記のどこが良かったのか

 分析しながら次の日記に活かすべきだろう。

 なお、ハッピーメールではコメント率10%、ASOBOならコメント率4%が目安。

3.「メール」は、同じく例えるなら一次面接

 相手と仲良くなることは意識しない。自分の望む条件かどうか、相手が

 望むことは何か、またそれを自分は満たせるか、を意識する。

 駄目なら続けるのは時間無駄、すぐ次のターゲットへ移る。

 もちろん、相手を楽しませることを忘れてはいけない。

 仲良くなることを意識するのは、「直メ」「電話フェーズである

 サイト内でのメールは、1回の量にもよるが、10回前後だろう。

 直メへ移行すれば、会う確率はかなり高まる。

【エ】その他配慮すべきことはあるか。

1.サバを読むべきか

 サイトでは、年齢をサバ読む人が非常に多い。男女問わず若い子が好まれるためだ。

 半数程度の人間が、自分プロフィールをサバ読みしていると考えて差し支えない。

 自分がやるかは目的による。継続的な関係を望むならやるべきではない。

 「偽証」は女性もっとも嫌われる行為の一つだからだ。

2.一人に絞るか複数を狙うか

 これは複数が良い。一人だとつい入れこんでしまうし、リスクヘッジになる。

 お手玉ジャグリングのように、リズム良く進めると良いだろう。

3.どんな人が釣れやすいか

 はじめたばかりの人がもっとも狙い目。観察していると「初日記」「初書き込み」

 は非常に人気が集まっている。前述したように、自分アカウントは常に始めて

 3ヶ月以内なのだから、「私もはじめたばっかりなんですよ^^」と、

 相手との共通項を作れるメリットもある。

以上、私なりの攻略法でした。

2011-11-01

「一応国立なのにね」の罠

内定がない就活生のうち、駅弁国立大生あたりがふとした時に嘆くこの言葉

特に地道に勉強してきた良い子ちゃんが、一念発起して都内の華やかな業界志向して就活していたりなどすると

多々見受けられる。

 「一応国立なのにまだNNT。(自分はそれなりに優秀なのに、なぜだかうまくいかない)」

それは、君の自己分析が足りてない証拠だよ。

地域に関わらず、駅弁国立志望に多いのは

 「国立なら安心」「親に負担をかけたくない」「とりあえず安心の進路」「それなりに名前もいいし」

といった後ろ向きな理由が多い。

 「そんな事ない!すっげー優秀な知り合いだってたくさんいるし、教育の質は高い!その地域においては最強の人材だ!」

とおっしゃる方々、都内の有名私大旧帝大に対するコンプレックス受験時代のままかい

早慶を蹴った」こと自体を勲章にする時点で、君は早慶よりもブランドで劣った大学を選んだんだよ。


なにより、就活において地銀地方公務員比較的堅実な業界以外の、華やかな職を目指せば目指すほど、駅弁国立という飛び抜けてないパラメーターはハネられる。

華やかな職であるほどに、「地味」属性最初から付与される駅弁大生は、圧倒的に不利な戦いを強いられている。

いくら綺麗事を言おうと評価されるのはその出身校の偏差値ではなく「イメージ」。

東京地理も解らないイナカモンが、身の程知らずにおかし業界就職希望するのを避けるために、自己分析があるんだよ。

2011-10-25

お前ら承認欲求言いたいだけちゃうんかと

日本語使えばいいって問題じゃねーだろー。よくわからん言葉使ってんじゃねー。




前々から承認欲求というものいまいち理解出来ない

別に承認されなくてもいいんだからね、というツンデレを気取りたいわけではなくてこの言葉意味する所が漠然としてていまいちピンとこない。

そのわりにみんなが気軽に使うので、文脈によって意味もまちまちのような気がする。何かを考える際にとても不便なことばだと思う。




英語だとesteemのことらしいけど、社会的承認されることが目的なのか、自分自分承認できることが重要なのか。

まずそこの優先順位だけでもはっきりさせてもらわんと、ただ承認欲求と言われても話が出来ない。

私は、自己分析だと前者の欲が弱いが、後者についてははっきりと飢えを感じるくらいに強い。

から、他者からは肯定されなくてもいいけど、否定されてなけなしのself-esteemを削られるのは避けたがる傾向があると自己分析している。

こういう私の傾向と、前者の欲が強くて後者はそれほどでもないという人がいたとして、

否定されることはそれほど構わないけれど、とにかくはてブが欲しくて変な記事を書いてるハゲのオッサンでは

承認欲求」だの「エゴ」だのという言葉は同じでも現れる行動傾向は全く異なってくるはずだ。

心理学のことをよく理解してるわけじゃないが、現れる結果が異なるものを同じ単語で括っても役に立たないのではないか



たとえば、このブクマ一覧で「承認欲求」とか「自己承認欲求」とか使ってる人の言葉に聞いてみたい。

どっちの意味で使っとるんだ?そういうの考えたことあるんか?承認欲求言いたいだけちゃうんか?

http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.goo.ne.jp/sarasaatenoban/e/b23b2ae006eebe0f61d7fe34a744c7c4

「小児に欲求のマネタイズ」とか言ってる人は、SOAEAIしてクラウドするぞとか言ってる人とおなじに見える。





このあたりを疑問に思って、まずはWikipediaを引いてみたけど、マスローの五段階説のひとつで使われてる言葉だというだけで詳しい説明がない。

googleさんの提供してくれるPDFファイルイマイチ納得できるものがない。

シロクマ先生におかれましては、承認欲求という言葉を所与のものとして語るのではなく、

まず承認欲求というものいかなるものなのでしょうか、ということを説明するなり定義するなりしていただきたいと思う。

まり期待せず、とりあえず太田先生の入門書でも読んで気長に待ってます

2011-10-18

正直gdgdになっちゃった。やっぱり好きな作家さんのことは上手にかけないのでタイトル取り下げ。増田の中で埋もれてしまえー。



書評 まじめの罠>

正しいことを言っている。でも役に立たない。

「誰に向けて書いているのか」を全く意識していない結果としてこういう作品ができるのだ、という見本。

占い本と大して変わらんというか、誰でも心当たりがあることについて、薄く解決策を指摘するだけ。

あるいはこれタバコとかソーシャルゲームにハマっている人に、

いかタバコ健康に悪くて、ソーシャルゲームよりも世の中には役に立つことがいっぱいあるかを語る本でしかない。


テレビの出すぎで絞りがぬるくなったのかも知れませんが、

この程度の内容、勝間さんが書く必要があったんでしょうか?




年収10倍シリーズなどが役に立つ本だった理由

年収10倍」シリーズは読者として想定されているのが向上心のある人でした。

ウルトラクイズのように「年収10倍になりたいかー」というと「おー」とかえしてくれるのりの良い人達です

こういう人相手なら、ミッションを与えたり、改善すべき点を指摘すれば、そのとおり行動するでしょう。

本の内容よりも、そういう人の集まりに着目し、そこに適切なメッセージを送るということができたため

本を売りたい作者にとっても、読者にとってもよい本になったのだと思っています



思います、というか、これは勝間さん自身がラジオで言ってたことですね。

「本の内容よりマーケティングに5倍力を入れています」という当時の発言は批判も多かったですが、

作者も読者も出版社もみんなハッピーな結果となる点でとてもよい考えだったと思います

(ただし、これが唯一の応えではないと思うと言うか、こういう考え方もある、程度のものなのに

 こうしなきゃダメだ、って煽ってたあたりはちょっといらっとしましたが)



この本で指摘されている内容を受け止められる人間最初から罠にはまっていない

この本では、真面目の罠にはまった人について、例えばこういう表現を使っています

まじめの罠にはまった人は、既に出来上がった決まりを疑うことをしません。

言い換えれば、問題設定能力がないとも言えるでしょう。

とにかく、与えられた決まりを守ることに熱心ですが、

まりそのものおかしいのではないかと疑うことを知りません。

的確だとは思います分析としては正しいと思います

しかし、ここまでわかっていているのに、その後に続くのは

いかにこれが間違いであるか」と「ではなにが正しいのか」という説明だけです

これで読んだ人が変われるとは思えない。

だって「罠にハマっている」とまで書いてるんですよ?

誰か罠にひっかけた人がいて、ひっかかった人間は間抜けかもしれないけど被害者ポジションでしょう。

ところがこの本だと、罠にかけたのもかかったのも自分。その責任自分

罠にかかっているという状態は責められるべきで、います自分で何とかしなさいとなってしまう。

これだと罠にハマっている人の追い打ちにはなっても、助けにはならないような気がするんですよ。


タイトルが「まじめの罠にはまらないように~はまったらもう手遅れ~」ならともかく、

すでにはまってる人かすれば落とし穴の上から叩くようなこの内容はちょっとひどいんじゃないかと。




特徴の説明は良いけれど「理由」の部分が納得行かない

この本は間違ったことは何も書いてません。正しいことだけが書いてると思います

しかし、全く心に響かないんですよね・・・

思うに、この本には「なぜこの人達はそういう状態になったのか」という部分の分析がザルです

というか、分析になってません。この部分で自分語りを始めてしまます

「私も真面目の罠にはまってました。それはこういう理由でした。それを私はこういうふうに抜け出しました。

 だからあなたの理由もこうなんです。そしてあなたもこうすれば抜け出せます

そういう論法になっています

香山リカの「根拠の薄い決め付け」論法よりは多少ましかも知れませんが、

勝間さんのいう「私の理由」は、全然一般的なものとは思えません。

ここで描かれている勝間さんの状態は

ある程度自己分析の道具もフレームワークも持っていて客観的にはある程度問題を認識していたが

それでも自分の心が受付なかったというものです

なにより、組織の性質も特殊ですし、そのあと彼女独立した状態で立て直しを図っています

それで「貴方も私と同じです」と言われても全くこころに響くものがありません。



これも勝間さんがラジオで言っていた「自分過去晒すことによって共感を得る」という手法は、

は、彼女場合まり有効ではないような気がします。

上昇方向ならいいんです。でも、「できない理由」では多分だめなんです



結果として、この本は最初の特徴説明の部分までは自分の事かな、と思って読み進めるのですが、

「理由」の所で乖離してしまます自分のことを理解して語ってくれているように感じられないのです




立ち直るのに必要なのは自分を吐き出せるような共感できる相手ではないだろうか

ちゃんと「理由」が共感できてるかどうかというのは印象が警察の取調と良い町医者の診断くらい違います

この手の本で必要なのは自分のことを吐き出すことだと思います

自己啓発本の著者のもとには多くの共感メッセージが届くらしいです

多分、それは、自己啓発で求められる行動のきっかけとして、

自分は独りじゃないとか、自分を理解してくれる人がいると感じられることが必要だからだと思います

自己啓発本の読者って、勝間さんがいかに正しいか、正しかたかを読みたいのではなくて、

自分がどんなに苦しかたかとか、自分はどんなに成長を望んでいるかをりかいしてほしいのだと思うんですよ。

おそらく「年収10倍シリーズ」においては、そういうことがあったのではないかとおもいますが、この本だとちょっとなぁ・・・





勝間さんの次回作に期待したいこと

そもそも完璧主義をやめよう、という趣旨で書かれた本で役に立つ本を見たことがない

要するに「失敗を恐れずチャレンジしよう」って言う類の本。

失敗するのが当たり前、失敗は成功の母、失敗することで成長する。どんどん失敗しよう。

・・・うん。わかってるけど。なぜそれでも失敗を嫌うのでしょうね。

もしかして「失敗にも良いことがあるってことがわかってないほどバカだから」とでも思っている?

みんな、頭じゃ理解してるよね。そんでも怖いんだよね。

それをどうやって克服したか

この1点に絞って、勝間さんの自分語りだけじゃなく、もっといろんな声を集めたりして掘り下げてみて欲しい。

せっかくビジネス番組を持って、いろんな人にインタビューしたりしてるわけだから、いくらでもネタは在るだろうに。

なぜ自分のことしか語らないのか。自分だけで完結できるからか。

今回の本は、作り方からして「つながる力」とかでご自身が書いてたことに反しているような気がします。

勝間さんが、自分語りだけにとどまらずにいろんな人と一緒に語り合う中で、一つのテーマを掘り下げて作った本が読みたい。

批判する人はこんだけたくさん書けるんだから、逆の「こんなにすごい人」をたくさん紹介した本を読みたい。

2011-08-18

人格障害ストレスがかかると記憶が飛んでて周りが自分のことを嫌いになってる)、記憶障害勝手に脳が昔の出来事を書き換えてるらしい)、作業障害(普通の人よりほとんどのことが時間がかかる)発達障害言語障害も多少ある かもしれない 障害者手帳は持っていない 自己分析

2011-08-09

デブイライラするようになって来た。

ここのところ急に。

あの体型見てるだけで激しくイライラするからヤバい。

いったい何なんだろうこれは。

別にデブに恨みがあるわけでもないし、健康状態や生活や仕事も良好。

突然なんの脈絡も無くデブへのイラつきがインストールされた感じ。

街などでデブが近い距離で視界に入るとイラーッ!っとしてしまう。

不様に突き出した腹、みっともなく横に広がる尻。




もともとデブには寛容、というか何も感じないほうだった。

子供の頃からデブがいじられたり馬鹿にされたりしてるの見てもよく理解できなかった。

今はデブを見た瞬間「怠惰」「だらしない」「図々しい」のような価値判断がパーン!と頭に入ってきて

目の前の見知らぬデブにすごい迷惑をかけられたような気持ちになっている。ヤバい。

デブをやたら嫌う人がたまにいて理解できなかったけど

急に理解できるようになってしまった。

なんでデブなのにそんなアホみたいな量の昼食を買い込んでんだよ。




この宇宙人に突然注入されたような、特定対象限定の説明不能のイラつき・怒りと言うのは何なんだろうか。

どんなに自己分析しても理由がわからなくてヤバい。

あーデブ全員死なねーかなー…

2011-08-03

http://anond.hatelabo.jp/20110803152951

他人が何歳で結婚しようが元増田にはなにも関係ないことなのに、記事を書くほど気になるのはなぜかを自己分析すると面白いかも。

元増田好きな人が35歳で結婚申し込んだけど断られた、とか

35歳の未婚をこきおろしたくなる原因が裏にありそう。

2011-07-22

好かれない性格

小学生の頃はかなり人気者の方だった。

中学から不良に目を付けられイジメられ、高校ではイジメは無かったが、少しでもDQNっぽい人がトラウマになり、

少数の固定友人とだけ連むだけになった。でもその頃はその友人らにすらどこか敬遠されたりもした。

それでも付き合ってくれた事は感謝

学生時代は、とにかく固定観念偏見も強く変に頑固だった。

飲酒喫煙ギャンブル、チャラい人、今でいうDQNをいろいろ嫌悪していた。

DQNグループに対して表面上はヘラヘラしてペコペコしていたが・・・

その反面、自分より劣ってそうな人には、イジメるわけではないし嫌いもせず親しくはしたけど

内心は見下してた最低なゴミ野郎だった。(自分より弱そうだから親しくできたのだろう)

女に対しても純情で、可愛くて清楚な見た目じゃないと駄目だと思っていて、

ブス、ギャル風俗嬢とか水商売嬢も酷く嫌悪していた。

最近ネットでそういう風潮があるが、昔の自分を見ているようだ。

はいアニメなどには未だ興味はない。

クラスでも下部の立場だが、オタクではないし帰宅部だし

成績がいいわけでも非行するわけでもない。そういう立場だった。

(どちらかというとロキノン厨だった)

まぁそれらは置いといて、とにかく決まった友人以外の人との関わりに自分で壁を作っていた。

成人を迎えてから親に「お前は真面目すぎる。遊びを知れ」と言われた事もあり、

自分でも交友が狭い事が苦で、それからお酒をよく飲むようになり喫煙もはじめ

積極的に外で知人や友人らと交遊するようになった。

酷いときは連夜飲み屋に行ったり遊び歩きまくってた。いろんな人とも出会い知り合った。

成人過ぎると周りの友達は落ち着いていったのに、自分はその逆だった。

そのおかげか当時嫌っていたタイプ人間に対し先入観固定観念は崩れ、

例えDQNと呼ばれるような人相手にでも恐怖も毛嫌いもなく接する事ができるようになった。

言わば昔自分嫌悪していたタイプ自分がなったとも言うべきか。

あれから数年。今では落ち着いてプライベートインドアネット主体に

他人と交流をとるようになった。(スカイプSNS)

最近、ひしひしと痛感することがある。

「親しくなった友人に更に好かれたいのに、いつも敬遠されたり最終的に呆れられる」

いろいろ自己分析をする内に、その理由がハッキリ分かってきた。

・相手の事より、自分の話ばかり

・鈍感なせいかうまくボケたりツッコんだりできず、逆にツッコまれる

・相手の話を聞こうと集中しても話を整理して混乱して頭から何の話だっけと流れてしま

(↑これにおいては、少ない言葉で何気ない内容のキャッチボールなら問題ないが相手が早く多く喋るとこうなる)

・些細な事を気にしすぎたりする。(嫌な事あるとすぐに友人にだらだら一方的に愚痴る)

・とにかく同じ話ばかり(前にも聞いたとよく言われる)

こんなところでしょうか。これはあくまで親しくなった相手に対し1vs1の時で

多人数の時は逆に黙り込んでしまう。

自分が好きだなって思える友人の特徴は、

・よく話を聞いてくれる

・話の切り返しが上手

・話題や心を引っ張り出してくれる

空気を乱さない

・率先して自分の話ばかりしない(←カリスマというか別の理由で好かれてる人なら常に自分語りしていても好かれてるが)

こういう感じ。

10代の頃は先入観固定観念の塊で、それを打破して一時期交遊も広くなったが、

落ち着いてネット主体の交流になったここ数年は、今度は自分のそういう面が原因で

から好かれにくくなった。

元より好かれたいだなんて思ってなかったら楽だが、

常々人に好かれたい自分も人気者になりたいだなんて思っているのに、

悪い面が際立ってしまう。

問題なのは、付き合いが浅い人や、まだ心を許してない相手には自重もできるし、

表面上で割り切って付き合えるが、心を許せた相手には途端、自分の全てやボロをどんどん出してしまい、

徐々に呆れられる・離れられるということです

人に対しての偏見は無くなったけれど、それだけじゃ良い人付き合いはできない。

ましてや好かれるということは、もっと別の所にも問題があるんだなと。

心苦しいけれど、きっとそれが自分というものなんだろうなと自負するようにもなってきた。

昔よりはかなりオープン性格になったけれど、それでも人の意見に左右されやすい、

傷付きやすい、真に受けやすい、相手に自分の全てを知ってもらいたいっていうしみったれ性格が治らない。

2011-07-16

婚活を終えた喪女から伝言

こんにちは、新婚ですタイトルホッテントリメーカーから

いや結婚はいいよマジで仕事終わってクタクタで帰るだけで好きな人にくっつく特権が!そして相手も満更でもなさそうな顔でニヤニヤしてたりして!それより何より家に男の人がいるってだけですごく安心するよ。ありがとう夫、愛してる夫!

……そんな幸せいっぱいの三十路喪女ですが(ええ、結婚しても喪は喪です)、かつては婚活なんかもしておりました。結婚意識して動き出して結婚まで7年ほどかかりましたよ。何しろ喪ですから。そんでも!そんでも!アタシいま愛されちゃってるしぃ~、幸せのおすそ分けに?これは効果あったんじゃないかなぁって思ったことを増田に書いてみるよ。だって自分結婚できたからってリアル友人に上から目線アドバイスするの恥ずかしいんだもん。

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目次

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手に職をつける

喪の婚活には当然のリスクヘッジでしょう。結婚しなくても生きていけるけど、お金が無いと生きていけない。タダでさえ喪というハンデを負った身、婚活が絶対に成功するとは限らないことは折り込まないと。別に勝間和代にならなくても、自分一人食べていけるだけ稼げればそれでいい。どんな有名企業に勤めていても永久就職希望オーラを出すだけで男は逃げ出す。“別に結婚までしていただかなくてもお付き合いしてもらえればいいですよ”くらいの軽さを出す役には立ったと思う。

私の場合ブラック企業いじめられ事務(あの頃本当に卑屈だった)を辞め、介護職→ホームヘルパー→家政婦として個人契約して今に至る。家政婦いいよ家政婦。学歴要らないし、性別が女で普通に家事が出来ればとりあえず食べていける。ありがとうお母さん私に家事敬語を教えてくれて。身体を売らなくても、ババアになってもなんとか食いつないでいけそうです

結婚願望が強い男に仕事の話をすると、すごい家事能力を期待されてしまってげんなりするけどな!(そーゆーのが顔に出ちゃうから婚活長引いたんだと思う)

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女装する

あるマニュアル本には美のためなら何でもする!って位の覚悟でお洒落しろって書いてあったな。その割にコスメフリークメンヘラが多いのはなんで……まあいい。性別が女である事をアピールしないことには始まらない。髪を伸ばして、スカートはいて、産毛剃ってメイクしてプチネックレスつける、ってくらいには頑張った。ありがたい事にブラック企業肉体労働のお陰でダイエットはしなくて済んだ。未だに友達にはお洒落しろって言われるレベルだけど(だから婚活長引いたんだと思う)

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マーケティング

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自分需要はあるのか?>

あったら喪なんかやってねぇよ(゚Д゚#) ゴルァ ……と卑屈になるのは大得意。だけど、なんとか売りになりそうな自分の特徴について自己分析してみた。

  • 顔は10人並み。化粧をしても10人並み……ということにさせてくださいすみませんすみません
  • 少肉中背
  • 乳は大きくも小さくも悩まなくていい程度についている
  • 性格はサバサバキャラ。我ながら悪い子ではない、、、と思う。

……ということで需要はある!と考えた。そう思わないとやってられなかった。

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自分はどんな男と結婚したいか?そしてそんな男はどこにいるのか?>

多分、他の婚活女子を見ていて一番違うのはここを考えたことだと思う。絶対クリアしていて欲しい条件を3つ。

私の場合

念のため一般的にはアレだけど私は許せる条件も洗いだしてみた。

で、そんな男はどこにいるのか?を考えた。ここでブス山さんメソッド発動。

ブス山さんのモテ哲学 - タケルンバ日記 http://d.hatena.ne.jp/takerunba/20071109/p2

スポーツ誌じゃない、男の人が読みそうな雑誌を読むように心がけた。月刊アスキーとか、MONOマガジンとか、ファミ通とかホビージャパンとか。あとDSを買ってインドア派の最大の娯楽?ゲームも始めてみた。ホッテントリの妹の人(http://anond.hatelabo.jp/20110708170527)みたいに明確なターゲットがいたわけではないし、性に合わなかったのですぐ飽きちゃったけど。

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男の人がいそうなところに行く

ブス山さんメソッド雑誌読んで見つけたイベントも、合コンお見合いパーティーも行きました。あと用もないのに電気屋をブラブラしたりした。あと自分が興味があって男の人もやりそうな趣味イベントとか。

合コンお見合いパーティに関しては、結婚願望のある男女が集まるのはいいんだけどマーケットが絞りきれてないから効率が悪いしすごく疲れる。電気屋行ってもナンパなんかされないwでも引き篭っているよりはまし。

自分が興味があって男の人もやりそうな趣味イベントはよかったと思う。別に出会いがなくても趣味が楽しめるから婚活疲れみたいなストレスがない。気さくに話せる男友達もできたし。そういうのはmixiで探した。

ただ、これといった目的のない、ただの社会人イベサーはア○ウェイとかの温床なので気をつけろ!

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ルール

あー、これ書くと炎上するんだろうな。でも他の婚活女子があまりやってない2番目に大事なことだと思うので書いておく。

[amazon:THE RULES―理想男性結婚するための35の法則]

例:

こんな事やってるから婚活が長引いたんだよ(3回目)でも本当にこれはいいと思う。ネット徘徊してルールズガール(とはいっても大体アラサー)が勧めてる関連図書と合わせておすすめ女尊男卑とかじゃないんですよ。自分で「積極的に」行動して重たい女になって痛い目見たことがあるから言える!喪女が健気な女をやっても卑屈オーラがでるので碌なことはない!でも、外に出ていればこれをやっててもたまぁーに、ごくたまぁーに、私を複数回デートに誘ってくれる人は現れた!7年間で4人!(うち、最後の一人が夫)あと、ちょっと優しくされるとすぐ舞い上がる喪女(私)が趣味の男友達を作れたのはルールズがあったからだと思う。痛い女にならずに彼らと仲良くできたお陰で男性不信がちょっと治った。

あとはねー、私の女友達自分からアプローチして彼氏ゲットした子に、あんまり幸せそうな子がいないんだよね。なんでだろ。an-an的メソッドに詳しい友人もまだ独身だし。

実際うまくいってみると、自分から好きになったわけじゃない男の人に好かれて優しくしてもらうのがこんなに楽しいとは思わなかった。で、じわじわと温まるように私も彼のことが好きになった。ありがとう夫、愛してる夫。

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さいごに

7年ね、時間かかりすぎだよね。最初結婚意識した頃には婚活なんて言葉なかった。

でもその間仕事変わったりいろいろあったし、自分自身もいい方向に変わっていったと思う。諦めないでよかった。

夫への謝辞で締めくくりたいと思いますありがとう夫、愛してる夫。

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追記

予想以上のブクマが!ルールズあんまり叩かれなかった!ありがとうございます

はてな記法がちゃんと効いてない気がする。なんでだろ。。。

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体育会風評被害

これは本当にごめんなさい。風俗に行かない男がよかったのと、男を見る目に自信がないのでこんな指標を使いました。

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>喪の自称をやめるべき

しかにねー。自分を貶めるのはよくない。

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>7年は短い

まじで?

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>7年で4人。。。

本当にねー、時間かかったね。ルールズ系の婚活ブログ読んでると常時3人くらいとデートしてる人は早くて半年~1年、大体2-3年で結婚してた。まあ新しい仕事適応するのに忙しかったのと、女装キープする根性がなかったのと、それでも周期的にやってくる猛烈な寂しさのお陰で細々と続いた、って感じです。あまり努力した感じはしない。強いて言うなら、ルールズを自分にとって自然マインドセットとして吸収するのがちょっと難しかったくらいかデート1回で振られたことはありませんでした。皆さん3回はデートした。

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ルールズは完璧超人探し

今までにを見る限りそうでもないと思うけど、ある程度以上の自信がある男性探し、という側面はあると思う。

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>俺もルールズ読んでみよう

男性にはお勧めしない。何の役にも立たないし、胸糞悪くなるかもしれないよ。

それより散髪して、風呂入って、サイズのあった洗濯した服を着て、いいなと思う女の子を気軽にデートに誘ってください。スタバお茶飲むだけでもいいと思う。都市圏の夜のデートなら、モスorフレッシュネスバーガーで軽く腹ごしらえ→夜の公園をお散歩カウンターカクテル一杯くらいのおしゃべり、とかとか。オゴリでも安く上げることはできるはず!短いデートを3回もすれば大体の相性と相手の人となり、自分の気持ちは分かると思う。今の私があるのは夫の勇気のおかげなので、全力で応援してます

2011-07-13

仕事アイデンティティ

7月に入って、やっと就職活動を終えることができた。

内定を頂けたのは、最初に思い描いていたのとは真逆世界

このご時勢、内定が出ただけでもありがたいとは思っている。


親に、恋人に、報告したのに、

どこか「あんたにそんな仕事できるの?」といったニュアンスが悲しい。

「もっとこういう仕事に就くのかと思った」って、あんた、

就けることなら私だって就きたかった。

でも、そういう数少ない切符は手に入れる事ができなかった。


思うに、仕事アイデンティティとが、結びつきが強すぎるから窮屈なんだと思う。

どうして、そんなに仕事と私個人の人格が結びつかないといけないんだ。

どんな仕事を職にしようと、私は私でいることが許されてほしい。

うまく言葉で説明できるかな


「こういう人間から、こういう仕事します。」

「こういう仕事をする人間は、こういう人間です。」

私に言わせれば、こんなもんは全部鬱陶しい枷でしかない。

自己分析とかふざけんな。「本当の自分」なんてあるか、ボケ


とは言え、人間が、一個人が、社会と関わっていく上で、

労働世界が大きなウェイトを占めることは、重々承知している。

でも、それが、一人ひとりのアイデンティティを支えるほぼ全てって生きづらいだろ。

もっと、友人関係とか、家族とか、地域社会とか、アイデンティティの拠り所はあってしかるべきじゃないの。

そうでもないと、仕事でうまくいかなかった人は、アイデンティティの危機に陥ってしまう。



自己実現」のための仕事就活にはびこる「自分探しイデオロギー」とか、勘弁してほしい。

生きていくために、そういうのとは関係なく働いていく人がいることを承認してほしい。

その職に就ける人が明らかに少ないのに、やたらと駆り立てるのやめてほしい。

就職活動が長期化して、大学勉強がおろそかになる状況、なんとかしてほしい。


酔っ払ってて、支離滅裂な文章ですみません。

でも、もうちょっと生きやすい社会って、実現できないのかなあ。

就職活動を経て、日本という国のシステム価値観にホント辟易としました。

2011-07-10

http://anond.hatelabo.jp/20110710214009

痛いオタク自己分析というならいいんじゃない

あの人の問題は、精神科医を謳って、オタクの「一般的心理」という括りで分析していることだから

それはあまり反論になってない。


一応つないどく。

http://anond.hatelabo.jp/20110710135659

2011-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20110614205530

うつ病ではないと思う。

そういった類のものではなくて、自分でもわかっているつもりではいるんだけど、要は他山の石というか隣の芝生は青く見えるって言うのとおんなじなんだと思う。

処理レベルしか思考が羽ばたかないってことではないし。あくまで苦手だと思ってしまっているだけで、できないわけじゃないのだろうしさ。

まどろっこしい書き方でごめん。謝ることでもない気がするけど、これ以外に適当な返事を思いつくのが面倒だ。

なんて、ね。言い訳がましい。誰に対しての言い訳なのかも不明だ。

あんまり失礼なことは書きたくないんだけどな。正しく自分が思ったことを伝えたいとするとどうしようもなくなる。今日はそんな気分なのです



それはそうと、自分自身を主観的に観るって言うのはどういうことなんだろうな。自己分析は客観視してるってことでしょう。

そもそも、自分自分を見るって言うことが、光の二重スリットじゃないけど、自分がふたり居なければいけないことなんだから不可能なのかな。

2011-06-10

とある面接を受けて、所感

無い内定なのは自分も一緒なので、自戒も込めて書く。


追加募集を行った、とある企業

グループ面接で、面接官とは距離が3mほど。

やや遠く、威圧的にも感じられる距離感

この時期に追加募集に食いつく人たちなので、

なんとなく「ああ、そりゃ無い内定だよな」と、

思わされてしまう要素が、たくさん見受けられた。

・距離がある面接官に対して、声が異様に小さい。

・緊張しすぎて、日本語が支離滅裂に。

・聞かれている内容からずれて、

 自分のエピソードを長々と披露してしまう。

・夢、社会貢献、などなど抽象度の高い言葉を多用。

・普段使わないだろ!っていう小難しいカタカナ語を入れてくる。

・やたらと自己評価が低い。

コミュ力(笑)だとか、自己分析(笑)だとか、

中身がなくて上滑りしてる言葉は大嫌いだ。

しかし、具体的な場面に下ろしてくれば、

コミュ力(笑)が何を指し示している言葉かは、まあ分かる。

目の前にいるオッサンに、適切な方法で、

聞かれたことに答えつつ、自分を売り込むんだよな。

自分を売り込まないといけない場所なのに、

自分はこんなにダメです」「こんなことが出来ません」「こういう力はありません」

って、そりゃないわ~、と思いながら淡々面接終了。

声の大きさとか、日本語能力は基本前提にあるとして、

自分の売り方、見せ方、を意識していないとダメだな、と思いました。

自分も気をつけよっと。

2011-05-10

建設業界って文系就活するなら結構オススメだと思うんだけどな

文系学卒社会人数年目なんだけど、就活する際は以下の項目を念頭において企業選びをしていた。



・一定以上の給料自分基準で年収700万以上)をもらえる


文系があまり就職希望しない穴場的業界


社会的に影響力のある仕事である


・皆が知っているようなものを作っていく


・後世に残るようなやりがいのある仕事である


・多くの人と関わり合いながら一つのものを作っていく


・いつの時代も一定の需要がある




で、結論づいたのが建設業界。

んで運良く大手企業、いわゆるスーパーゼネコンに拾ってもらった。

就活の時に当初は広告業界を目指してたんだけど、いろいろと自己分析してみると、結構建設業界と被るようなところがあるのよね。

でも、学生には建設業界ってイメージ的に不人気なものなのです。いいよ、建設業界。悩んでたらおいで。

2011-05-04

ニコニコ動画にしてみても、2ちゃんねるにしてみても、ツイッターにしてみても、というかありとあらゆるインターネット形態として、どうしてコメントを残すことが流行っているのだろう。例えば面白い動画なり書き込みがあったときに、そのレスポンスとして草を生やす行為にいったい何の意味があるのだろう。あるいは短い一言、「泣いた」とか「ご飯食べてる」とかそういうもの。その発言は、本当にする必要があるものなんだろうか。何の意図があってそんな発言をするのだろう。

無論、その一言を誰かに伝えたいというのが根底にはあると思う。そういった伝える誰かを想定した書き込みならまだ理解できる。腑に落ちないのは、そういった誰かを想定していない文章、いや文章ならまだわからないこともないのだけれど、突発的な反応とか予定なんかを発言することだけはどうにも度し難い。何で「私はここで笑いましたよ」「ここが面白いと思いましたよ」なんていう感情を記号で表さんといかんのか。表さないと気が済まないのか。その一言を書きこむ前に、その一言を書きこんでどうしたいのか疑問に思わないのだろうか。

かに初めこそ真新しさから書き込みをしたくなることもあるとは思う。でも、次第に飽きてくるものでしょうに。いや、もしかしたら飽きている人が大勢いるのかもしれない。そして、そういった何気ない意図を持たない(あるいは今のところ理解出来ない)コメントをしなくなっている人が増えてきてるのかもしれない。その減少傾向よりも新規のコメンターが多いのかもしれない。ツイッターなんてその最たるものなのかもしれない。

はっきり言って、自分が今何をしているのかとか何をどう思ったのかなんてことを呟くことに価値は見いだせない。逆に、よくそれだけの呟きに自分の思いをまとめられるものだと感動する。更に逆説的(使い方間違ってるかもしれない)に考えるに、やはりその呟きというものは突発的な短絡的な発言でしかないのである。突発的ないし短絡的な発言は、その時そのタイミングで本当にしなければならないものなのだろうか。もっと後から考えてみて整理して、そうして発言するに値するか考えてもいいんじゃないのかな。

まあそういった発言をする行為を否定するわけではないけれども。

自分個人としては、ここまで書き込んだこのチラ裏にしてみても削除を検討してしまうので理解がしにくいだけなのだ。だって、どう考えても音声だとか感情に生まれた「呟き」なり「発言」は、それを文にする際に客観的にならざるを得ないものでしょう。今現在私がどのようなことをしようとしているのかが目の前に提示された際、それに何の意味があるのか――違うな。本当はわかってるんだなあ。意味なんてないけどそうしてしまう時の心情というものが。文字にすることは自分には無理だけど、感覚にわかっている。少し落ち着いて考えて見れば、少なくともわかったような気にはなれる。そして、そのことに疑問を呈する不毛さもわかる。馬鹿馬鹿しいことだよなってわかる。

さて、ここでよっぽど問題にしたほうがいい事柄が持ち上がってきた。けど、一瞬のことだったので忘れてしまった。何につけても自分は忘れっぽいのが良くない。←この一文を書いてしまったことによって、いよいよ本格的に思考の流れとでも言うべきものが全くの別方向を向き始めてしまったので始末に終えない。上に書いてある、よっぽど問題にしたほうがいい事柄ってなんだったんだろう。なんとなく持ち上がってきたけど、また沈みやがった、ちくしょう。こんな築一経過を報告したチラ裏を発言するつもりなのかどうか、それはまた別問題なのでこの際横に置いておく。なんていうか、かくあるべき発言みたいな問題は今は考えないようにしたいし、そもそもそんなものはあり得ないのでどうでもいい(とか言いつつ、理想のあり方みたいなのを考えてみて、結局それにも欠点というか、見方によって性格ががらりとかわることがあるのでどうでもいいなんていうゴミクズじみた結論にしか達しないのだろうなあ)。また忘れた。推敲ってした方がいいのかしらん。仮にもこれは不確定多数の誰かに見てもらうことを想定した、あるいは見られてしまうことが確定的な文章なのに、こんな破茶滅茶な形態でいいのだろうか。良くないと思う自分と、これはこれで味があっていいのではないかしらんなどとふざけたことをぬかしおる自分がいる。

ああ、問題点。何となく当て嵌まる適切な言葉を見つけた気がする。

『不確定』。これこそが、先に記述したよっぽど問題にした方がいい事柄であり、ありとあらゆる物事に対した時に生じる自分問題点だ。問題点とするとネガティブすぎるかもしれない。厄介な性分としたほうがいい。そのほうがより適切。それともう一つ。ころころ興味が移り変わること。泡沫の種のようなものが次から次へと沸き上がってくるくせに、そのひとつひとつを発芽させることができない愚図であるということ。それから適切という解決策についても。不確定に対する今のところ思いつける唯一の解決策。自分という個人が不確定な波のような人間であるなら、最適を求めるのは酷(というか無理)であるので、より適切なものを探すという方向性でいいのではないのだろうか。

はあ。それにしても結局最後内省的なことになってしまうなあ。太田光みたいだ。こんなことを書くと氏に迷惑か。いや、迷惑になるほどのものでもあるまいて。

自己分析ついでにもうちょっと自己嫌悪じみたことを続けようかしらん。無計画と計画と呆気無さとハードルとか、そんな諸々のことについて。あー、でもそれっぽいキーワードを並べたら、頭の中でそれっぽい答えが出てしまたからもういいかなあ。面倒だ。でもそれでいいのかしらん。それっぽい答えで満足してしまうことが自己分析なのかしらん。

結局は自分が気持のいいことしかしてないんだよねえ。ナルシズムに酔っているというか、僕ってこんなこと考える奴なんだよって喧伝したいみたいな。また同時にそうあるある自分馬鹿馬鹿しくも思っていて、いやいや違うんです自分てばそんな奴じゃないんですよははは、みたいにフォローしてみたくもあったり、フォローしている自分を自慢したかったり。堂々巡りなんだな。目立ちたいというか、言葉が出んなー、そうだ誇示、誇示したいっていう欲求が大きいもんだから、それを恥じて。

なんていうか、 誇示→卑下というか否定(の振りをした誇示→卑下というか否定(の振りをした誇示→卑下というか否定(の振りをした誇示→Endless……))) みたいなことが往々にして起きていやがる。面倒くさい。こんな奴関わりたくない――みたいな書き込みをしてまたエンドレス

これは考えているのかどうか。わからん。考えていなんじゃないのか。考えるってどういう事を言うんだちくしょー。思うことと考えることと感じること、いや感じることは違うか、思うことと考えることって具体的にどう違うんだろうなあ。ロジカル。規則に則って順序立てることが考えることならば、自分は考えることができない人間だ。いつだって思ってる。いかなる時でも考えずに思ってる。なんてメルヘンロマンチック。もう訳がわからんくなってきた。わからんっていう言葉は便利だよね。思考放棄にはもってこいだ。あれ、思考って言葉にはどっちもついているのね。つまりは考えることと思うこと。どちらもそれほど違いはないのかもしれないわねえ。それほど重要でもないのかもしれないわねえ。重要でもないことにどうしてこんなに時間を使ってしまうのかしらん。みんなから面倒な奴だと思われちゃうじゃない。まあそんなんはどうでもいいのだけど。でも、重要かどうかって、そんなに重要視すべき問題なのかしらん。重要じゃないことを云々唸りながら思い悩んでいたっていいじゃないねえ。そんな姿勢馬鹿にはできない。しちゃいけないと思うわけで。いやいや、馬鹿は褒め言葉とも言うか。もうね、いいんだよ。もう全部いいよ。どんなことをバッチコイだ。あっていいよ。悪いことなんてねえよ。あ、あって悪いことって意味ですね。ありとあらゆる事象物事ははあり得ていいのです。そのことがらがそのものごとがあることには何に罪も糞もないのです。あることはもう仕方が無いのですからね。しょうがないのです。我々に出来ることといえば、それを受け止めることだけなのです。その存在を否定はできない。疎ましく思うことも、邪魔臭いと思うことも、消えてしまえばいいと思うこととも大いにあるでしょう。危険したり、抹消してしまいたくなったり、暴力的な情動を抑えきれなくなることも多いかもしれません。でも、そんな生じ得るありとあらゆる反応レスポンスをもひっくるめて、今存在している遍く全てもの物事は存在していていいのです。というか、存在している限り仕方が無いのです。仮に今その存在を消し得たとしても、その存在があった記録は残る。記憶は残り続ける。ならば、その存在永遠に消滅し得ないのです。あるということはそういう事。あるということは時間を超越するのです。そして、私たちはありとあらゆる在るという事象の中で存在しているのです。だから、その存在を否定することは不可能。在ることは仕方のないことなのですであるからして、自分としては在ることが混在したカオスティックな状態を享受したいと思うわけなのです。更に言えば身勝手甚だしいことに、自分が心地いいと思う状態が続いて欲しいと願うわけですしかしながら、自分が心地いいなどと思う状態というものは恒常的にそこに在るのでしょうか。また私が心地いいと思う状態そのものは恒久的に不変であるのでしょうか。そんなわけはないと思います。わからないけれども。ね。結局何が言いたいんだという。暴走したこの書き込みはどう始末を付けたらいいんだろう。増田に落とせば迷惑がかかるかもしれないと危惧してしまう。ならば削除してしまえばいいのだが、それはそれで悲しい。確かにこのような無為な文章を書き綴った記憶は残るかもしれないけれど、その記録が残らない。ハネムーン写真友達に見せびらかしたい気分だ。祝女でいつかやってた。あの新婚さんは今の自分の気持ちに似ているのかもしれない。

でもどうしよう。こんなもの、チラ裏にしても性質が悪すぎる。

2011-02-08

自己分析不足の話

100社も200社も受けて受かんないってどうなんだと思う。

大学受験でそれやる馬鹿いないでしょ。

理想を落とすしかないじゃないか

http://anond.hatelabo.jp/20110208012034

自己分析云々を責めとけば、会社側が批判されにくいからだろ?

社会政府や景気や会社や人事が悪いんじゃなくて、学生が悪いんですよってことを刷り込みたいだけじゃないの?

ほんとなら自己分析じゃなくて企業分析のほうが数百倍大事じゃん。

まあ、自己分析云々にだまされるほど自信ないやつが増えてるってことでもあるのだが

http://anond.hatelabo.jp/20110208011532

ていうか本当の意味自己分析自分人生をどのように位置づけたいのかとか、自分が何によって生きたことを示したいのかとか)なんつーもんが出来てる奴なんてオッサン連中の中にもそういないと思うね。

そうじゃなかったらアホみたい自己啓発本バカバカ売れたりしない。

ほんと罪深い生き物だよなあ。オッサンって。せめて自分のしょーもなさを認めるならまだマシなんだけど。

http://anond.hatelabo.jp/20110208004845

就活自体が、2chとかはてブとかtogatterとかで穴のある人間をよってたかっていじめてるのと同じに見える。

徹底的に自信を失わせることにより何か良いことでもあるのかね。

人事のストレス発散の道具じゃないの?

うちの就職現場人間が見るから自己分析」なんてふにゃけたものはない。

何ができて何ができないのか、それだけ。

変人仙人左翼右翼もいる。だがそれがいい

最近は、学生側が「自分を枠にはめる訓練」をこなしてきてしまってて、本音が見えづらくて辛い…。

http://anond.hatelabo.jp/20110208004845

自己分析ってもうマジックワードなっちゃってるんだけど、実際は大したことないんだよ。

自分パラメーターの中でいくつか突出してる部分を見つけて、

それが社会全体で見たときにどのレベルなのか、自分のやりたいこととマッチしてるのかってだけ。

おっさん連中が商売のためにでかい声で言う「自己分析」は「総括」みたいなもんで、

とりあえず喚いとけば学生を黙らせられるから言ってるだけ。

いささか感情的感想

NHKの「就活なう」を見た。社会人だけど気分が悪くなった。

自分就活時代を思い出したというのもある。

不況続きとかそういう事情はわかるが、

ここまでしてなんだかよくわかんないけど色々と極めないと「就職」ってできないものなのか!?

(もしこれから先、日本バブル再来みたいになっても?)

もちろん、テレビに出てきたバイト先の上司たいな人が「バイトから入った」って言ってたし、

自営や起業だってあるし、いわゆる普通就活を経ないと就職できないってわけではないだろうが…


自己分析というのも結局よくわかんない。

こう書いてる時点で自分自己分析できてなかったんだろうけどさ。なんだよ自己分析って。

テレビに出た大学生が冒頭からこの「自己分析」ができてないと講師から叩かれてたが

見ていた自分もどこがだめなのか、イマイチからなかった。

そんなに厳しい目で採用してんのか? 大手志望だから??

そういう採用する側の人間だって、大昔にそこまで考えて就職したわけではないだろう?

- 転職ならen
- 派遣ならen
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