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はてなキーワード: パッケージとは

2012-02-16

おっさんIT用語

選択と集中
利益が出なかったので撤退、でも俺の間違いだったとは認めない」
「新規事業育てる体力がなくなった、でも俺は間違ってない」
のいずれかの意味
PDCAサイクル
反省しました」
「これからはがんばります具体案はないけど」
のいずれかの意味
「再発防止策」
「次に二度と同じ失敗をしないための仕組みづくり」
「俺のせいじゃないけど謝っておきます
「具体案を作りようがないけど次からは凄く気をつけます」
のいずれかの意味
ソリューション
受託開発」
「前の受託開発で作ったものちょっと改造して他の所に売ります
お客様と同業種の会社から開発を請け負った経験があります
のいずれかの意味
パッケージ
「前の受託開発で作ったものちょっと改造して他の所に売りますお安くしますよ」
意味
クラウド
アマゾングーグル
「レン鯖」
「クラサバ」
ホストダム端」
ブラウザ操作する社内グループウエア
外注をいっぱい使う」
のいずれかの意味
ICT
「イットと読み間違いが起こらないようにしたIT
「共有フォルダにおいたワードとエクセルをみんなで触って事務仕事する」
「今までと寸分たがわぬ帳票を前より簡単にいっぱい作って印刷できます
のいずれかの意味
ビッグデータ
2012年2月上旬までは「俺googleじゃないか研究に充分なデータ集められないという泣き言」
2012年2月下旬からは「違法だろうがなんだろうがプライバシー情報をまるごとぶっこぬいて分析して飯の種にします」
意味

2012-02-15

感謝とおわびのパッケージ

PlayStation®Network/Qriocity™ サービス停止期間中におかけしたご迷惑へのお詫びと、お待ちいただいたことに対する感謝の気持ちを込め「感謝とおわびのパッケージ」を、サービス全面再開時に無料にてご提供させていただきます

感謝とおわびのパッケージ」でご提供させていただく、コンテンツサービスは下記の通りとなります

日本国内におけるPlayStation®Networkの全面再開をお待ちいただくことによる、ご不便とご迷惑、誠に申し訳ございません。 サービス全面再開までの期間、今しばらくお待ちくださいますよう、重ねてお願い申し上げます

 

http://www.jp.playstation.com/psn/kansha-to-owabi.html

 

こういうお詫びは大歓迎だ。

いいぞ! もっと詫びろ!

おわびパッケージもっと増やせ!

2012-02-11

windowsもいい加減パッケージ管理システムくらい導入しないわけ?

開発環境周りに限れば可能だろ。

microsoft謹製にすれば一気に普及するだろうし。

http://anond.hatelabo.jp/20120211183241

エルゼビアって結構ヘイト稼いでいるのなw

いろいろ突っ込みどころはあるが、

第一点として、エルゼビアの製品の料金は高すぎるということ。

第二点として、論文誌の「抱き合わせ」が広く行われているために、図書館はある論文誌を購読しようとするとき、興味のない他の論文誌もセットで買わなければならないこと。

第三点として、公的資金による研究に対して政府フリーアクセスを要求することを禁じる法案(たとえば米国議会で審議に入る Research Works Act など)を支持していること。

第三点については心底どうでもいいのでここでは触れない。

第一点と第二点は独立する問題ではない、というか「単刊購読は高くつき、何誌かのパッケージでは割安になるが、いらない雑誌も取ることになる」というジレンマを別の角度から見ているだけであって、結局「利益率高すぎ。もっと安くできるだろ?オラオラ」という一点に尽きるのではないか

学術雑誌世界は、定価があってないようなもので、一応最終頁に価格印刷されてはいるが実際にその価格で買うユーザーほとんどいない(まったくいないかもしれない。今まで聞いたことがないので)。これは「抱き合わせ」によるものもあるが、ACSとかの学会誌であっても会員には規模に応じて大幅な値引きがなされるのが常態だからである。このような場合に「高すぎる」と簡単に言っていいのか。お前んとこの図書館が貧弱なだけじゃねえの?

また、マイナー雑誌メジャー雑誌も大して変わらない価格供給しているということもある。公開されているプライスリストを見ればわかることだが、エルゼビアでは、雑誌価格を支配しているのは、医学分野は高いとかそういう一般論を除けば、(分野のマイナーさや雑誌ダメから類推される)発行部数ではなく、重さである

なにより、商業誌学会誌より高いのはべつにエルゼビアに限ったことではなく、つまりワイリーだって他の会社だって学会誌より高いのであって、それはもう商業誌なんだから仕方ないという他にはない。それがイヤだから掲載料を取るというのでは、商業誌メリットって何なの?と言わざるを得ない。

そんなことより問題にされるべきなのはマイナー学会誌業務委託という形で取り込み、自社のブランドになった途端に購読料を引き上げるというエルゼビアの営業手法である。と、思うのだが、だからといってどうしようもない。前が安すぎたというのもあるし。

以上ぐだぐだ書いてみたが、元記事は同意できる点もあり「これだから数学者は」と思う点もあり、非常に面白く読めました。翻訳ありがとう

http://anond.hatelabo.jp/20120211102443

データの塊やらパッケージやら円盤やらを買っている訳じゃない。本質的にはそのデータだの円盤などがもたらす「楽しい時間」を買っている訳だ。

その「楽しい時間」を買うためのコストが確定してない、ってことでしょ。

そして「楽しい時間」だけじゃなくて、サンクコスト効果を狙って、さらに金を引っ張ろうとする意図も見え透いてていけすかないしね。

http://anond.hatelabo.jp/20120211100238

そもそも「ゲームに求めるサービスを全て得る」と言う発想がよく分からないんだけど。

人がゲームに求めるのは「楽しい時間」でしょ。それ以外に得るものなんて無いしね。

データの塊やらパッケージやら円盤やらを買っている訳じゃない。本質的にはそのデータだの円盤などがもたらす「楽しい時間」を買っている訳だ。



ソーシャルゲーと言うか基本無料ゲームは、そういう所はパッケージ売りのゲームより良心的だよね。

自分で金に見合う「楽しい時間」を買えていると思うのなら金を払えばいいし、そう思わないのなら金を払わなければいい。

でもパッケージ売りのゲームは基本中身が分からない状態で買わないといけない。

何千円も出して買った円盤に全く楽しめないゲームが入っている可能性もある。その場合その何千円はドブに捨てたのと一緒だ。

2012-02-06

ああ、今じゃあメモリ2GBで32bit WindowsってんでもうDisられちゃうんだなあ。

おじさんの新入社員のころはWindows2000用のソフトウェアWindows MEメモリ128MBのマシンで開発しろって言われたよ。

VC6はそりゃあもう遅かったねえ。

しまいにゃHDDの基板上のチップパッケージ不良で大規模回収になって、ロットが対象のものだって発表される直前にクラッシュしたのさ。

おじさんがその会社にいたくなくなったのはそれが最初だった。バックアップ用のHDDもなければ、CVSなんて便利なものも無かったから、自腹で購入していたノートパソコンにこっそり移していなければ、ソースが全部クラッシュしていたところだったなあ。

そういやCVS使いたいって言ったらなんか知財の関係の人に申請書を出して許可を得なくちゃいけないとかで面倒くさすぎて諦めたこともあったなあ。ie以外のブラウザも禁止だったなあ。アレも禁止コレも禁止って言った割にはcode redとか感染しまくってて笑えたなあ。

2012-01-27

http://anond.hatelabo.jp/20120123142614

ぶっちゃけ会社就活という名目にしかお金をかけれないからだよな。

上げ膳据え膳で就活サイトがやってくれる。パッケージ化してるから楽。

実はやる気が無いんだよ。学生以上に、人材担当の人や部署じゃなくて会社が。

2012-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20120126101454

なんかそれは軽く「自己啓発セミナー」「カルト」の匂いがするよね

出会いレクチャーは要らないし1日は要らないなあ

もう少し軽いテンションものが欲しいわ



日本トレーナー業の未洗練なとこってそこで

「知識やノウハウの伝授」というサービスがそこだけで終わらず

何故か人格改造とか人生観修正みたいな領域に踏み込むんだよねすぐ




(だいたい「服を選ぶのがめんどくせー」みたいな人間

 もっとめんどくせーものパッケージで売ろうとしてどうすんだよ)

2012-01-19

http://anond.hatelabo.jp/20120119135349

おなかが減るとか眠くなるとかウンコが溜まるとか精液が溜まるとかいレベル原始的生理

恋愛」という文化的(いい意味ではない)で商業的なパッケージとは

話のステージが違うことを理解して欲しい。

2012-01-15

増田

思うんですけどね、ぼく、脳にチップを埋め込んで知識を頭に直接ダウンロード的な世界が本気で到達しないかなーと思ってるんですよ。でも一言で知識といっても。全知識のことでは無く、いわゆる理科学系的な知識のこと。

そのような未来感に対して在野の方は「知識を頭に叩き込んでも知識の使い方を覚えられない」という文句がでるんですが、僕はそんなもの詭弁に過ぎないと思うんですよね。

何故ってそもそも人ってあなたみたいな偉そうな人が言うほど馬鹿じゃないよって思うし、論理とやらは数学でも良く出来た人文系の本でも読めば会得できるものだと思うからです。

加えて理系的知識のみ頭に直接叩きこんでも構わないというのは、理系的知識が(複雑系的な言説が代表する最先端の知を除いて)すべてがファクト(らしい)だからです。

例えそれが原理的に「ファクトらしい」ことであるはいえ、少なくとも恣意的では無いんですよね。それでですね、そしてそんなファクトらしいことをファクトとして扱って科学はここまで技術化され人類進歩発展に帰依してきた(ここれ辺が人文知とは異なるところです。人文知はその恣意性が暴力的な力を持っている。そしてその暴力性が人文知の力。すなわち文脈を書きかえること。個人にとって一見関係無かったものを一つの視座を持って関係づけ、切実なものにする。それが人文知の力、だと思ってます。)(一方理化学的な知識にも別種の暴力性が当然あります。そのことに自覚的でない科学者はみんな根本的には自分勝手なクソ野郎なんだと思います。残念ながら。)

うう、かっこの中の話で本筋から遠ざかった…。

ぐだぐだ言ってきましたが、ここまで言ってきたことは一言です。基本的な理系知識というものは大抵が世代を超えて一個の人間がまた改めて一から学ぶほど価値があるわけではないということ。

いわゆる理系学生の中に以下の現実に気づいて憂鬱な気分になっている人は多いと思うんだけれど、若いころの時間を使って結果の分かりきってる学生実験をする価値なんて99%以上無いんですよね。

え、実験道具の使い方?レポートの書き方?全部別プログラムやらせた方がよっぽど効率的です。だってどちらも理系的な知識を使わないじゃないですか。どちらかというと体育と国語ですよ。

そりゃ回数重ねてれば何かの偶然で新しいことが起こるかもしれないけれど、そこに若い学生時間を使うのはいかがなものかと思います。どちらかというならこれから寿命ますます伸びた年配の方がおやりになればよい。しかも年配の方々は数が増えるのは分かりきっていることなのだから。可能性の伸びしろとしてはそちらの方が全然優位なはず。

そしてぼくはそのような年配の方(時間があって、科学とかゆるく好きで、しかも高校の教科書的な所から大学の2~3年程度の知識が頭に一括ダウンロードしてある方)が自由に研究趣味的にできるような場がこれからあると良いなーと思います

知識があったとしても大抵は無駄研究もどきなるとは思いますいが、それでいいんです。無駄文化になります文化物語化されてブランド足り得ます

今までに比べてはるかに安いコストで、気軽に研究できる。しかも初めから自分の興味のある分野を。これってとてもいい社会だと思います。それにそのようなある種のハードルを下げるにはとても良くて、実際的に何がいいのかというと人材流入のハードルが下がれば在野の人の既得権の縛りが解かれる+競争激化+多様性が増しイノベーションが起こりやすくなるんですよね。(その弊害は例えばPixivなんかで散見されますね。すなわち雇用の問題。)

これからデジタル親和性の高い世代が高齢者になったり、ある程度英語等でコミュニケーションで来て人材の移動性が高まる時代に、それを実現できたら、かなりのその地域引いてはその国のブランドになりえるし、いいことだと思うんですよね。

日本というのは自然災害がその立地条件からして根本的に多い国だし、今回の放射能ははそもそも強いと思われていた農作物ブランドの(程度はどうであれ少なくとも方向性として)下落につながった。その後の日本政府の立ち振る舞いも同様に日本全体をパッケージとして観たときブランド価値は下がったと思う。

まり日本というのは根本的に他国に比べブランド価値が強くなければ優秀な人材を引っ張ってこれない国だと思うんですよ。例えばわが身ひとつ立身出世しようと考える優秀な中南米人が「日本は色々災害とか身の危険あるけど○○があるからここで仕事をしよう」と思ってくれないとダメなんですよね。でなければきっとこれから日本という国は戦えなくなる。(経済的に豊かでなくなってくると無駄の確保ができなくなります無駄重要性は上に述べてきたとおり)。


さて、ここまでメリットばかりあげてきましたが批判も数多く考えられます。例えばその筆頭にしてもまっとうなものが「科学の発展が加速したらますます倫理の側が追いつかなくなるじゃないか」というものです。

しかし、僕はこの観点保証できます。なぜなら時間に余裕のできたものは、退屈な事実の再確認や荒唐無稽技術への信仰ばかりするのではなく、確かな今を見据える人文知的ものを学びたくなる欲求が高まるはずで、加えて言えば知識の記憶に費やす時間が短くなれば余暇が創出できるので、そのような歴史思想史哲学史を学べる機会は増えるはずなんですよね。たとえあなた時間があるから大丈夫(=自身の倫理を構築できる)とは限らないなんては思えなくとも、学生実験をやるよりはよっぽど有意義時間が過ごせるとは思いませんか?


そして最後にその実現可能性について思うところを書きます

以上のことがもっとも実現可能性の高い場はラボシェアするという理念の元運営されているいくつかの団体だと思います。なぜなら人材の流動化がこれから激しくなる時代情報系のものを除く理化学研究根本的に抱える問題とは研究ラボというその場でしかできないことで、その土地しかできないならその場にしかいられない。そこをシェアをすることでより開放するサービスが圧倒的に人々に受け入れられるだろうからです。

また実現に向けて初めに脳内に知識ダウンロード、と言いましたが、それより若干コストは高くなるかもしれないけれど海外のよく勉強したにもかかわらず文系就職しそうな元理系学生とか先生に雇って、そのサポート比較リーズナブル提供できれば十分今まで述べてきた未来の足場としては実現可能だとも思います

2012-01-04

目の敵にされてるソーシャルゲーについて思ったこと。

まりゲームに詳しく無いが、グリーモバゲーなどの後払いゲームゲームマニアたちから目の敵にされてるのを見て思ったんだけど、

例えばシューティングゲームパッケージで5000円で売られてたとして、下手な人は一面までしか遊べないとしたら(全10面あるとして)500円分しか楽しめなく4500円分は損してるってコトだよね。あるいは本当なら一万円するゲームを上手い人が安く遊ぶ為に彼らの分まで下手な人らが余計に払わされてる。

だったら後払いで一面クリアーするごとに500円とる方が公平。クリアーごとにチマチマ請求されると興がそがれるなら、そういう人たち用に一括購入もできるシステムも一緒に用意すればいい。「面白いかどうか分からないゲームに5000円は払えないが、とりあえず500円なら試してみようかな?」そう敷居も低くなると思う。

そういう方向の可能性とかは無いの?

2012-01-02

http://news24.jp/articles/2012/01/02/04197445.html

普天間基地問題正念場~固定化危険性も~

 12年は、日米間の懸案である沖縄宜野湾市普天間基地の移設問題が正念場を迎える。沖縄名護市辺野古への移設が頓挫した場合普天間基地が使われ続ける「固定化」となる可能性が高まっている。

 普天間基地移設問題について、政府は日米合意に基づき、辺野古沖への移設を目指す方針を貫いている。11年12月には、辺野古埋め立ての前提となる環境影響評価書を沖縄県に提出した。沖縄県側は受理はしたものの、対米公約となっていた「年内提出」の強行に反発しており、沖縄・仲井真県知事も県外・国外移設を求める姿勢を崩していない。政府は一括交付金など沖縄振興策で理解を得たい考えだが、説得への「切り札」は見当たらない。

 一方、アメリカでは、議会沖縄駐留海兵隊グアムへの移転経費を予算から全額削除した。在日米軍再編計画でグアム移転普天間基地移設とパッケージになっており、辺野古への移設に進展が見られないことが削除の理由とされている。

 今後、アメリカ議会を説得するには、次の予算が審議される7月頃までに、辺野古移設に向けた「具体的進展」が不可欠な情勢。そこで日本政府が「具体的進展」として想定しているのが、仲井真知事に対する辺野古沖の埋め立て申請だ。しかし、仲井真知事は6月に沖縄県議会議員選挙を控え、埋め立て申請に対して許可を出す見込みはない。

 沖縄の反対を押し切って埋め立て申請をするのか、政治的判断が求められる形で普天間問題は大きな山場を迎えることになる。

 政府は、仲井真知事が埋め立て許可を出さなかった場合でも、「特別措置法などを作り、工事を強行する考えはない」としている。この場合辺野古移設は「断念」ということになるが、普天間基地も返還されず、今のまま使われ続ける「固定化」となる可能性が高まる。

 さらに、辺野古移設の断念は在日米軍再編全体に影響を及ぼし、辺野古移設とワンセットになっている米海兵隊グアム移転嘉手納基地以南の米軍施設返還も見送られる見通し。

 普天間基地には12年秋に、事故が相次ぐ新型機「オスプレイ」が配備される予定で、「危険性」が増大するおそれすら出ている。そもそも、市街地にある基地危険性除去を目的として始まった普天間基地の移設。沖縄にとっても政府にとっても最悪のシナリオとなる「固定化」を避けるためにも政治リーダーシップが求められている。

鳩山ってCIAか何かのスパイだったんじゃねえの?

まんまとアメリカ軍事予算削減に貢献しちゃってるじゃん。

2011-12-23

本の電子化適正価格

出版社電子書籍に本格的に移行することを渋ってるのは

価格決定権を出版社カルテルで維持できないってのが最大の問題だと思うんだよね。


今までがいか出版社にとって「恵まれた」環境であったのかがわかる。

小売店としてはまともな作品がまともな価格で、まともな数、リスクなく販売できる。

編集者は、作家編集者の協力体制で作品を作っていくことができる。作者の数だけ編集存在できる。

作家としてはまともな作家は、作品を書いてるだけでメシが食える。

漫画家はぎりぎりの人も多いらしいけど、それでもアシスタントに金払ってなお、作品に専念できる)

それぞれ不満もあったろうけれど、とてもとてもいい環境だった。

電子書籍になったら、多分全部崩れる。 特定のタイプ人間しか生き残れなくなる。





特にitune storeやAndroid shopでの電子書籍での売り方を見てたら、こんなんで勝負できるか、と思ってしまう。

まず小売が死んじゃう。




今のところ、電子書籍がすごく安く提供されてるけどこれができる人って限られる。編集なんて尚更。

1「よく売れた本」「少なくとも紙で元がとれた本」でさらに利益を上積みしようというバックエンドのケース

もしドラ電子書籍版とか、女医セックスとか。ある程度価格を強めに設定できるけどそれでも書籍の半額以下。




2 無名な人や、バックエンド商品を持ってる人が無料に近いダンピング価格で客をつかむケース。

最初から自分の本をフロントエンドと位置づけていて、安くても自分の本を手にとってもらって次回作以降に続けようとしてる。

フォレ○ト出版なんかで書いてた著者は、もともと本なんてただの客寄せです、って感じなのでどんどんこのパターン遣うんだろうけどね。




3 まともな価格で売れるのは、高田純次などの有名人が手慰み的にやってる場合。これだってバカ売れしたのはダンピングのおかげ。

平安時代じゃあるまいし、吉田兼好とか紫式部みたいな、宮廷生活で生活が保障されている人以外は本かけませんってんじゃ困る。





4 作者自身のキャラクターが受けるなど、作品以外の商品展開が可能な場合

今はまだないけど、AKBメンツが本を書くのもよし、ラノベキャラクターアプリ販売とかと連携するもよし。

っていうか基本的に、なんかとのタイアップが前提であったり、「合同企画本」みたいなのがワラワラ出てくる気がするんだよね・・・

同人レベルクオリティになりそうな気がする。




5 無名作家は作品発表しやすい

ネットだと「小説家になろう」とか、ケータイ小説だと無数のサイトが展開されたみたいに

基本無料で読み放題のサイトがまぁスマホ最適化された形で提供化されるんだろうなぁ。

そんで人気が出たやつだけパッケージ化されて売れる、と。

ただこれだとバカ売れ作品ってのはそうそうでないと思う。 あと「王様ゲーム」糞すぎ氏ね




から5のドこに編集が生きる道があるんだろう。5をパッケージ化するところくらい?

編集さんってどういう所で頑張ってたんだろう。編集者ってどのくらい必要なんだろう。 

「修正が聞かない本というパッケージ」において、ミスなく作品を世に送り出すため?

作品そのものの方向性やアイデア出しのため?

問題があったら後から直せばいいって考えたら、パッケージそのもの価値が認められないなら、

作者が自分で考えるからいらないっていったらイラないのかな?




まともな作家がまともな価格で、かつ電子書籍ならではのギミックを搭載してチャレンジしたケースだと村上龍があるけど、

同じ価格だったら本のほうがよく売れた、というのも興味深いところだよね。

いやまぁ全部音楽業界ですでに言われてることだから今更感はあるけれど、

音楽は急激な変化に耐え切れず「今までだったらやっていけた層」が駆逐されて、

そこをAKB48テレビ番組アニメプロデュースユニットが吸収しちゃってるってのがなんだか悲しいなーと思うのね。




というわけで結論なし。ここまで書いてるうちに出版するってどういうことなんだろうってことを全く知らないことに気づいた。

特に編集者仕事って何だろう」ってのが気になってきた。あれこれ読みます




http://anond.hatelabo.jp/20111223110147

今でもごく一握りなのかもしれないけれど、すくなくとも数字的にみれば約3万人の作家がいるわけよね。多いと思うんだ。多すぎる。

「多すぎる作家の中で食っていける作家が一握り」というよりも、私が強調したいのは「現在食っていけている作家が十分すぎるほど多い」ということ。

これが、電子書籍世界では今よりもっともっと減って必要最低限を下回るのでは、私が考えるような「あんまりイラない」作家しか残らなくなるのでは、と要らぬ危惧をしてみました。

2011-12-15

cent osでのphp5.3環境のセットアップ with "yum"

FuelPHP Advent Calendar 2011 の 15日目。

FuelPHP の URL とコントローラの関係から続いて寄稿します。

@eifukuです

早速ですが本題。

といって、そもそもの経緯を先に。

fuelphpを試そう!ってなもんで既存サーバPHP5.3にしよう〜という所が発端。

既にyumPHP5.2ベース環境が構築してあったせいで、色々とconflictしてインストールに手間取る。。。

案外、環境構築ってはまると手間よねーといった意味合いも込めて、

今後の参考迄に割とストレートにいける様にセットアップ手順をログます

今回はせっかくなので、色々と最新パッケを用意します。

LES RPM DE REMIのリポジトリ登録

そもそも、yum提供しているのはPHP5.2。

なので、fuelphpを動作させるために、今回は最新のRPMパッケからPHP5.3をインスコ

最新のrpmを確認してインストール

$ sudo rpm -Uvh http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/i386/epel-release-5-4.noarch.rpm

$ sudo rpm -Uvh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-5.rpm

apache2をインストール

$ sudo yum install apache2

mysql(v5.5)をインストール

既存mysqlを使う人は飛ばして次項へ。

(PHPを先にインストールすると色々こけるので先にmysqlをセットアップ)

$ sudo yum --enablerepo=remi install mysql mysql-server

で起動テスト

$ sudo /etc/init.d/mysqld start

いや、こけた。

起動せず。。

ふむ。repositoryをremi-testにしなければダメな模様。

再度インストール場合には依存関係のパッケージconflictするのでとにかく消す。

ごっそり消す!!

$ sudo yum remove -y mysql*

インストール

$ sudo yum --enablerepo=remi-test install mysql mysql-server

$ sudo /etc/init.d/mysqld start

Starting MySQL: [ OK ]

いった!

自動起動設定だけ済ませて次へ。

$ sudo /sbin/chkconfig mysqld on

php諸々をインストール

既存php5.2以前がある場合は、やはりとにかく、ごっそりremove!!

で以下に続く。

$ sudo yum --enablerepo=remi install -y php php-mysql php-xml php-mbstring php-common

以上でfulephp動作前の環境構築準備は完了!

ほんとはハマった辺りのログとかも入れた方がいいんでしょうが、今回はこれでご勘弁。

ソースから入れた方が楽だよなぁ・・・と何度か方向転換しかかりましたが・・・なんとか。

明日16日目は@madmamorさんの「FuelPHPのcoreクラスを拡張してみる。ですね!

おたのしみに!

2011-12-13

スタートアップ社長のためのメディア対策

NHKとかのテレビを始め、新聞ラジオとか雑誌書籍ぐらいにならでたことがある。別に何かをするわけでもなくそこにニュース性があれば取材っていうのは来てしまものだ。でも取材される側にメリットがあるということはあまり無い。

新聞自分写真がのった切り抜きを爺ちゃんにあげると喜んでもらえるぐらいだ。NHKとかに出ると地方の久しい人から電話がきたりする。3分でれば1~2本。

売りたいパッケージサービスがあって、メディアに登場するのであれば効果はあるのかもしれないが、業界紙で一面に乗って朝一から十件だとかそんなもの。それを多いととるか少ないととるかは人それぞれ。四大新聞だかの一面に自分固有名詞がでるぐらいの経験はあるが、そんなものきっかけでうまく回る商売なんてものはない。メディア掲載は結果のひとつの形でしかいから載るために努力なんかすんな。



メディアはそれを見聞きする人は多いので、もともとの知り合いが、こないだ見たよ!ぐらいの話題にはなる。

少し考えてみて欲しい。知り合いがメディアに乗っているのに気がついたことは? いままでで新聞などの記事をみて具体的に問い合わせたことがある? この一年ではどれくらい? 一日に何人の名前新聞に乗っているのかを考えると、よほど繰り返しでないと人々の記憶にも残ることなんてないよね。そして喩え数万人の目にふれていようが、そういうところを辿ってまで調べるモチベーションがあるのはこちらを食い物にしたい営業だけなんだ。あ、そういう意味では抜群に効果はあるよ。営業電話ががんがんかかってくるの。先物だとかそういう金融商品会社からだけどね!



メディア露出することで高まる信用もあるよね。でも、それで与信がついて金が借りられるわけでもなし、そういう信用があなたビジネスにとって必要?

効果があるなと思うのは書籍。これは比較重要アーカイブ性があるので、それについて調べようと動機を持ったひとが調べるのでお客さんにもなるし長く効果がある。また、雑誌なども、大手は基礎情報写真を関連で使いまわすので最初にきちんとした取材対応が必要。



他?

むしろ、乗らないほうがいいんじゃない? だからメディアジャーナリスト対策は考えておく必要がある。

1つ、ジャーナリストのことを知ること。

理論(笑)?非倫理的人達もいるので数字のチェックどころか、名前のチェックすらしてこないことがある。記者会見とかで対応してしまうと、いろいろなところが同時に記事を書くのでコントロールできない。Web記事などで名前が間違っていることを申し出ても治らねぇんだ。他がほとんどコピペなのに唯一文脈を変えるだけに手打ちしたっぽいところが間違っているってどいうことだよと思う。どこでだれに取材したらそんな情報がでてくるんだ?と不思議でならない記事になってしまうことが日常ちゃめし。お茶漬けでも食いながら書いのかと・・・・・・



雑誌社の記事の場合は掲載前に校正チェックがある。新聞テレビも基礎情報の確認はしっかりある。5分の報道のために一時間とか半日取材がある。え? Web? 他のメディアの記事をきっかけにメール電話で聞いてくるだけなんじゃないの? うっかり名刺なんかわたそうものなら問い合わせ先はこちらと会社電話番号や個人のメールアドレスが全国公開されてしまうなんてこともあった。基礎情報の確認もしてこないようなメディアは相手にするべきではない。掲載前の記事は公開しないだって? 取材元に情報の確認をすることはありませんという宣言でなくて?



そういう意味ジャーナリスト対策は必要。

当方側の言ったことの意味を理解せず、全くの逆にしてしまったり、脳内補完勝手ストーリーをでっちあげ記事を書かれることが嫌だったら、こちらから手取り足取り情報を案内してあげなければならない。プレスリリースコピペするだけでそれなりの記事になると思うと彼らは記事にしたがる。仕事が楽だからね。

でもね、そこまでしてメディアにとりあげられて何かいいことあるかな?って少し考えなければいけないかもしれない。なぜなら、取材をうけるあなたはすでにスタートアップをしているわけで目立ていいシーンかそうでないシーンかの見極めは重要自分の手持ちのカードを見せてポーカーに勝つの結構大変よ? 役満テンパッてるときに目立つバカがどこに居る?アホの子か?アホの子なんだな??



まわりの会社で商品を扱っているところは事前チェックを取材条件にするところもある。取材する側からすると煩わしいのかもしれないけど、会社からすると記事ひとつが致命傷になることもあるので必然記者がよかれと思って書いたことがネガティブなことだってあるんだ。そういうところがチェックできない会社は滅びる。既存のお客さまに悪影響がでることだってあるんだから


ベンチャー誌などで特集記事を組まれた社長の2年後の敗退率聞いたら驚くぜ。そういう意味では2年前の記事を拾い読みして、その雑誌などがどちらへの試金石なのか確認してみると面白いかもしれない。たとえば日経ビジネスなんかがやはり凄いなと思うのは例えば初音ミクリリース前にきちんとページを割いてクリプトン会社の記事を組んでたりするところなんだよね。単純に取材力と審美眼の差だと思うんだけど、メディア対策がうまくいったか初音ミクができたわけじゃないじゃない?そんなもんだよ。たまに、売れないタレントひっぱってきて、取材費くださいとか、こっちがかね払うのかよ!?的なものであるし、なんかもうちょっと怖いよね。営業か税務署がやってくるよ!



目立ったら商売の難易度はあがる。弾丸飛び交う最前線に踊りでて武勲をあげられる新兵がいたら相当なもんだよ。おまえさまはデコイなのかい? 嚢中の錐っていってね、目立たないようにしてても目立ってしまうこともあるんだ。生き残りたければ、できるだけ目立つな。身を屈めてできるだけ頭を低くしろ。ここは戦場なんだぜ!

てな感じで。匿名希望

2011-12-08

フラクタルrewriteはなぜ失敗したのか 

エロゲ界のクロノトリガーを目指した作品だったはずが、とんでもない地雷だった。ひどかった。

ようやくクリアしたが、心のそこからしんどかった。

早く終われ終われと念じながらプレイしてた。今本当に疲れている。


しかし、なぜこんなひどい事になったのだろう。

と思って他の人の意見を探してみたがここくらいしかなかった。

http://yukikaze.otaden.jp/e194013.html

マジでこの問題はもっと議論されるべきだと思うのだけれど、

アンチスレみたいな極端な場所をのぞいて、売上数などを元に「失敗してないです」という気まずい雰囲気が流れている。

アンチスレはもともとアンチからか、だーまえさん叩きなどに走ってる人が多くて今ひとつ議論として盛り上がってない。


今回の売上はあくまで過去の実績によるもので今回の作品の出来を示すものではない。

この出来なら、フラクタル同様失敗シたほうが良かったのではないかと思う。

パッケージ商売とアニメ商売の差が露骨に出てしまった感じだ。

アニメは売り上げで作品の良否を論じる人の声が強いというが、ある程度は納得できるんだよな。

先に作品見てから買うかどうか決められるというのはやはり大きい。

もちろん、これだとゼーガペインやらなんやらと例外は出てくるが、それでも「はがない」が間違って売れるみたいなことはないだろう。

それなりに指標としては役に立つ。しかし、リライトは売上の数だけ爆死者が出たかと思うと心が痛い。

2011-11-29

日本製品海外で売れないか

震災海外メーカが困ったように部品レベルなどでは海外でも大人気な物は多数。

ということを考えると パッケージ力というか企画力マーケティング さらには戦略的なゴリ押しなんかが足りないのかもね

2011-11-28

今日山手線に乗ろうとしたら広告けいおん!だった。

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ところで、エロ年代の想像力って知ってる?ゼロ年代の想像力っていう2000年代サブカルチャー批評本のパロディ

2000年代エロアニメ批評してる本とかサイトらしいので詳しくは検索で。

最初そのパロディを知った時はすごいいい着眼点だと思ったけど、コンセプトの「未来エロ想像云々」で、自分が思ったこととは違う事に最近気づいた。

自分着眼点エロ年代の想像力というかエロ年代妄想力による「二次元美少女」のパッケージ化についてだった。

ゼロ年代なんて複雑すぎて無いに等しいようなどうでもいいものなんだけどゼロ年代エロアニメにまで焦点を絞ると確かに

マニアックからこそ明確な変化があると思った。しかもそれは意外に最近の傾向と関わりがある。

それはエロ年代では半ばに一つのエロアニメレーベルグリーンバニーが資金難で消えたことに象徴される。

今思うとこの会社があった頃までは火の車なのが見て取れるクオリティーが多々ある作品を出さざるをえない業界にも関わらず、コピーコピーコピーだとしても

物語エロと同じくらい随分と凝ったものが多かったように思う。だからこそ妙にシュール雰囲気に惹きつけられるものがあるとさえ思わせた。

それにそのシュールさを極めた人はエロの枠を火の車からか、意欲からか飛び越えざるをえないのかもしれない。結構メジャーな所で活躍してますからね。名前変えたり変えなかったりして様々な方面で。エロ年代は縁の下の力持ちなのかもしれませんがここでは割愛。

最近エロアニメはそういった雰囲気無視して、エロに突っ走るので本来はこっちが需要従順で正しい。それに最近美少女文化社会での浸透率の高さがあると思う。

まり、一々物語から順を追ってエロしなくても「二次元美少女」は無条件に主人公(特定の青少年)に惚れるよ!⇨(エロいとこ観れるかも!?)ということがあらゆるサブカルチャーっつーかもうメディアを通して誰にでもわかるパッケージ化した社会になったということ。

まり自分着眼点エロ年代の想像力というかエロ年代妄想力による「二次元美少女」のパッケージ化についてだった。

最終的にこの文脈で行くとけいおん!だってすごい。なにがすごいって「「二次元美少女」は無条件に主人公に惚れる」んだから主人公(特定の青少年)を消して「誰にも惚れない美少女」というある意味偶像の境地をパッケージ化してんだから

今日山手線に乗ろうとしたら広告けいおん!だった。

ラノベ小説ズボラ飯か?

そういうふうなことを言う人がいたけど多分例のマンガ読んだんだろな。

個人的には逆じゃね?と思うんだ。

ズボラ飯って、読みにくかろうがとっつきにくかろうがパッケージ適当だろうが食ってみて上手ければ許される世界かつ、ズボラ飯食って文句言うことも許されない世界から初心者には厳しいと思うので、ラノベイメージとはちょっと違うかな。

ラノベファミレス飯だろ、と。パッケージからから無駄に丁寧に作ってるイメージがある。

見栄え良く、お子様のお気に入りになるように味付けして、デザートまでついてきてる。

そういうのがラノベイメージだと思うんだけどな。

ズボラ飯っていったら、アンソロジーとか、エッセイ小説の区別がつかないやつみたいなのじゃね?

あるいはまぁ2ちゃんSSみたいなのはズボラ飯って言うかもしれんね。

2011-11-24

普通の女子大生がなぜ、Google+で「日本一」になったのか - nanapi Web

真性引き篭もり: 普通の女子大生は、Google+で「日本一」になんかなっちゃいない。



他の記事もひと通り読んだので長くなるが思ったことを。

久々に様々な意見が読めて、数年前までのはてなのようで楽しかたから、感謝として。




「わたし、写真が大好きだと思われてるんですが、嫌いですね。撮るのも、撮られるのも」



写真が嫌いで、SNSも苦手だという坂口さん。それでもGoogle+に写真をアップし続けているのは、「就活のため」だ。



大学3年生になり、就職活動を始めたが、「就活でしゃべれることがないんです。好きなこととか、何もなくて。何も好きじゃないし、何もできないから、流行ってることとか、これから“来そう”なことをやろうと。目標に向かって努力した経験や、自己PRが求められた時、なにか印象に残ることが言えたら」。

「恐怖感」という言葉で感じ取り、理解した者もいたことだろうと思う。自分になにもないような気がして焦燥感に焼かれるような時期のことを覚えている者なら。


彼女は賢い女性だ。自己分析も、目標設定の仕方も。早稲田という学歴を手にしたのはなんら不思議なことではないと思う。「意志が弱い」のに「恐怖感」で毎日朝3時50分に起床できる。これだけでも「普通」じゃない。褒められていい。好きでもなく、むしろ嫌いなことのため。けれど、将来に向けて役立つものを作るため。長所で点を稼ぐことでは行けない場所彼女はいるのだろう。弱点を克服してこそ立つことができる場所に。


そして、就活を目前に控えても彼女はその方法論を用いて不器用に「これから“来そう”なこと」を選んだのかもしれないと感じた。この選択に自尊感情の低さを読み取ったとしても、病的と謗るのはどうだろう?彼女自分自分人生に果敢に向かい合っている。安易に楽を選ぶような人ではないようだ。きっと彼女のいる場所では自分と同程度に出来がいいだけでは評価されないのだろう。だからこその課題解決と弱点克服。お前は何者だ。その問いにも、その答えにもおそらく彼女は気がついている。


彼女は結果を出した。Google+Instagramということを差し引いても称えられていいのではないだろうか。確かにそれは誰にもできそうな話だ。お手軽で浅薄にも思える。パソコンiPhoneがあればできる。インターネットは「自分だって」という幻想をもたらすツールだ。ユーザが少ないから、顔が綺麗だったから、学歴があったからということは自分も思った。嗚呼、またカモネギか、と。けれど、そういう一面もあったとしても彼女努力は称えられていい。それがどんなやり方であろうとも自らに欠けているものを獲得しようとしている者の痛ましい努力を。壊れたiPhoneに感じるものはないだろうか?もしかしたら、壊れていたのは彼女だったのかもしれないとさえ自分には思えた。


事実、元記事にはこうも書いてある。


「1日1枚はInstagramに上げないと、というノルマに対する恐怖感で起きています写真を1枚逃したら、私は何もない元の自分に戻っちゃう」

何もないわけがない。そんなに綺麗じゃないか。そんなに有名な大学にいるじゃないかGoogle+で一位じゃないか


ここで大事なのは彼女にとって”は「何もない」ということだ。Google+を取ったら、彼女のいる環境では普通(以下含め)に埋没する。その恐怖感たるや如何ばかりだろうと考える。自分自分だろなどと励まされても、“彼女には”そうじゃない。それに「何も好きじゃないし、何もできない」ということは本当に苦しいことだ。それだけ頭が良ければなんて言ってはいけない。彼女以外の者が自分のいる場所から考え言葉を発するのなら、彼女だってそうしていい。なによりも、なにもないという自分との対峙大学生らしくまっとうな悩みではないだろうか?むしろそこに一度撓んで伸びようとする魂を感じはしないだろうか?


なにもない自分と向かい合うのは力のいる作業だ。彼女はい奈落と向き合っているところなのかもしれない。それはこれから時間をかけてやっていくことになる作業だろう。途中で転職結婚出産という転機にだって出会うことだろう。そしてそのたび自問自答しつつ、誠実にひとつずつ向き合っていくように感じた。そう信じたい。


「気持ち悪い」と思っていた一眼レフカメラも、最近は欲しくなってきた。「iPhoneカメラには限界がある。誰かに伝えたいと思うような美しい景色が思うように撮れない時は、ちゃんといいカメラで撮りたいなと」

「気持ち悪いと思っていた一眼レフカメラ」「誰かに伝えたいと思うような」この言葉も印象的だ。


関心や興味は良いものとされがちだが、あまりに強い関心というものは異様に映る。強すぎる情熱を持って自分には興味のないことを続けている者を見かけたとき、つい引いてしまったことはないだろうか。それに、物事への関心が薄い者はネットでは目立たない。彼や彼女の発する情報はあまり役に立たないからだ。そもそもネットに現れないことの方が多いのだろう。語ることがないから。伝えたいことがないから。なぜそんなことをする必要があるのかわからない。ネットと接してきた時間が長い者と彼女のような伝えることのないタイプは互いに異形の者。でも、彼女ネットを選んだ。


何かを伝えたいと思うようなことがなかった女子大生インターネットで「伝えたい」方向に気持ちが動いた。この先「やっぱりカメラは気持ち悪い」と思うことになっても、ここに自発性や意欲の萌芽を読み取ることはできないだろうか?


彼女は「好き」を獲得し忘れてしまったのか、どこかに置き忘れてしまったのだろう。だからこそ傾向と対策を練り、「型」の反復から入って習得しなければならなかった。そして、恐ろしいまでの勤勉さで、本来は好きというだけで心理的報酬が発生する行為を、他者からの称賛という報酬自分の中に意欲として還元し定着させつつある。このことがいつか他者からの称賛という報酬がなくても行為自体が報酬をもたらすようなものとして彼女の中に育っていくといいと願う。考えてみて欲しい。多くのひとはもう記憶もないような幼い頃に獲得したか、考えずとも手にしているもの彼女は二十歳を超えてから獲得しようとしているのだ。野暮なことは言わず、讃え見守りたいと思う。もしよかったらあなたボタンを押し、気が向けばなにかコメントするだけの簡単なお仕事をしてみてはどうだろうか。翼を広げ飛翔する彼女を目にすることができるかもしれない。それはインターネットから翔び立つことかもしれないけれど。






※ここから蛇足


岡田有花という方を自分はよく知らない。しかし、この取材はきっと彼女も困ったのではないかと感じた。岡田氏は「写真大好き」な女子大生出会うはずではなかったのだろうか?意外な言葉に戸惑ったのは彼女も同じだったのではないか?確かに記事の内容はありがち。わかりやすい良い話にしたかったのだろう。しかし、穿った見方をすればこの方は自分ネットで付与された(と思しき)物語坂口さんにも着せようとしているような気がしてならない。「普通女子大生」なんて表現彼女京大でなければ出て来なかった言葉ではないのか。また、彼女は一度自らに問うてみるといいと思う。自分が向けられた男性から視点内面化していないかどうかを。こうすればネットでは受ける視点男性目線からものであるのなら、あざといパッケージは文章を安くする。


そしてこのありがちな文章に対してのカウンターである普通女子大生は、Google+で「日本一」になんかなっちゃいない。』があまりに凄すぎた。素晴らしすぎた。誰もが薄々感づいていて言葉にしなかったことを暴いてしまった。それぞれの方がそれぞれの部分に喝采を贈ったのであろうが、自分は次の部分だった。


3年以上前からブログを書いている女性を、思い出せるだけ思い出してみてほしい。全員ぶさいくである。1人の美女もいない。美しさの欠片も無い。顔も醜い。心も醜い。そういう人達ばかりである。不平不満とくだらない馴れ合いをはき出して、だらだらいきている醜い人ばかりである。1人として美女はいない。もちろんの事、美男もいない。美しさは消えるのであるインターネットから消えるのである時間と共に消えるのである。美しい者は、インターネットを捨て、廃棄し、跡を濁さず消えて行くのであるインターネットという地獄では、醜い者だけが生き残るのだ。そういう風に出来ているのだ。

すべてとは言わないがそう思う。自分にとってこの「美しさ」に儚さや弱さも含みたい。多分、ある種の脆弱さという美しさを持った彼や彼女たちはインターネットからも弾かれる。長くネット表現を置くことができる者は強者であると言ってもいいと自分は思う。


から思い出して欲しい。「ワンチャンあるかも」ということがどれだけ美しい者たちを潰してきたかを。


女性に「クン」とつける中高年男性向け雑誌のように「タン」などと語尾につけてキャラ化し、持ち上げるだけ持ち上げてコンテンツとして消費し、そして次の対象へと関心を移す。そのとき、賢く、美しく、センスのあり、慎ましやかな者を選んでいたのは他ならぬ「ワンチャンあるかも」という者ではなかったのだろうか?そういう者たちが結局美しい者を淘汰していってしまう。残るのはマシュマロの中に鉛が入ったような女性だけである。「私の名ならば女。それ以上でも以下でもない」と賢い女なら気づく。そして鎧を身につけるか、鉛を飲むか、逃げるかしていく。また、当然の如く逆もある。どちらかだけが捕食者とは限らない。女というだけで入れ喰いならフォトショ覚えるくらい安いものだ。これを楽しめるのもまた人間としてのある種の強さとこじつけてもいいのかもしれない。


男の敵も女の敵もお互いとは限らない。いつの間にやら話の流れは新旧ネットの流れになっているらしいがそれも含めて自分が感じ取ることをどんなゲームにしてもいいし、そんなものはないと木で鼻をくくったように言ってもいい。それが自分の考えだと感じるならそこから行くしかない。そして、それが違うからこそ人と出会うのは面白い




最後に、個人的にはネットで多数と繋がりたくはないと考えていることについて。


Twitterが普及してからある種の文章をあまり見かけなくなったように感じている。エッジの効いた、ヒリヒリするような、血の滴るような文章を。嫌だったひともいるのだろうが、自分はああしたごりごりとした長文が読みたくてネットを見始めたクチだから大変残念だ。その一因はネガコメとかあの辺もあったんだろうなと思う一方で、ブログならば見えない読者を一人失うだけだったのがTwitterと連動させたことで明確に誰から拒否され関係が切れたのかがわかるからではないのかとも考えていた。それが罰のようなものとして認識されているのではないだろうかと。人間関係の煩わしさがネットに持ち込まれることで混沌表現情報は薄まっていく。ネット現実と重ねていく流れがあるのならば空気を読むのは当然のことだ。日常の罪をネット告白することの意味に気づかない者たちが晒される見せしめのショーも連日開催中だ。自宅、職場学校まで晒される。あまりリスキー。お利口でいい子になっていくのは必然だろう。誰かが自分に関心を向けてくれたときのあの興奮を一度でも味わったことがある者ならば。好かれたい、愛されたい、褒められたい、繋がりたいと願うのならば。


旧世代と誰かを括って責任押し付けるのは簡単だ。若いってそういうことだ。けど次はお前の番だ、お若いの。この流れの先に待っているのがパノプティコンでも向かい囚人に片目を瞑ってみせようじゃないか

2011-11-13

お前ら「設定の勝利」言いたいだけちゃうんかと

「設定の勝利」って言われる話こそ、実は高い技術の勝利じゃね?

ベン・トー」読んでそう思った。



設定が奇抜であればあるほど、「出オチ」という判定をくだされて終わる可能性が高い。

ニコニコとか超ベストセラークラスだと、別に出オチ出オチとして歓迎されると思うけれど

中堅クラスの作品で「出オチ」だと、話が続かない。

特にアニメ週刊誌のような作品で一度「出オチ」という評価を下されると二度と復活できない。

「どうせ出落ちだろ」という圧力に耐えて、話を持ちこたえさせ、

そこから再度浮上できるのはそれこそ作者の高い技術が求められるってことになると思う。

なんせ、アニメラノベは一回パッケージで騙せば済むというものじゃないからなぁ。



というわけで、ベン・トー

最初私これ絶対1話か2話で切るわーと思ってたけど、今のところ今期アニメで一番面白いと思ってるですよ。

(前季から継続しているピングドラム除く)

どうせ出落ちだろ、って思う人程見て欲しい作品。 読んでみると王道中の王道を楽しめますよ。





にしても、マブラブみたいなガチンコ愛国ものエロゲ業界で、

王道熱血バトルがスーパーマーケットでなされる一方で、

素直に王道やればいい仮面ライダーで学園ものやったあげくイマイチ盛り上がらんというというちぐはぐ感はなんとかならんのか。

なんかマスに近づけば近づくほど、お笑いとか皮肉とかそんなんでまっすぐなメッセージがやりにくく

色物とか腐海のようなゲテモノ世界にこそ純粋まっすぐがあるってのがなんか間違ってる気がする。




参考記事

 http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20111112/1321057463  

  一般的に言う良い企画について語ってるもの普通はこういう企画のほうがいいよね。

  逆に言えば奇抜な企画のほうが力技が必要になるわけで、ベン・トーはかなりすごいと思う。

 http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/51837848.html

  中国でもベン・トーは高く評価されているらしい。


http://raitonoberuteki.blog.fc2.com/blog-entry-9.html

 これは「はがない」の記事だけど、「ベン・トー」も余計なことを考えずに美味しく味わえるように作られてると思う。

 私も「ベン・トー」と「灼眼のシャナ」を比較して、同じテーマ、同じ中二病ネームの羅列でありながらも

  いかに作品が飲み込みやすく作られているか語りたいと思ったけどめんどいのでやめた。





蛇足。おなじアサウラさんがシナリオ担当の「アキバストリップ」がなぁ・・・

ベン・トー面白かったからこっちも買ったんだけど、うーーーーーーーーーん、って感じでした。

面白くないわけじゃないけどベン・トーと比べるとヌルい。

もっとガチでやってほしい。荒いポリゴン絵が服が脱げてもただのお馬鹿としか思えない。 

ランブルローズくらいは頑張って欲しい。PS3とかのフルハイビジョンで作りなおして欲しい。





ブコメといいトラバといい、ツッコミおかしい。

「生徒の自主性を高めるために夕食を用意しない学寮」単に生徒を保護する気がないどうしようもない学校だよね。どこが奇抜な設定?

私はベン・トーについて「設定が奇抜くらいしか特徴がない」といってるやつをDisってんだよ。

一見変わったふうだけど、この作品の魅力は設定面に負ってるわけじゃないって主張をしてんだよ。

タイトルもわざわざわかりやすくしてやってるのに、まだわからんとか頭悪すぎだろ。

お前らの国語能力じゃラノベさえもちゃんと読めないんかもしれんので、口を開くなボケ特にWelなんとか。



私が言いたいのはこれだよ

設定の勝利って、ベントーは当初本当に売れてなかったのが「設定めちゃくちゃだけど作者の文才は高い」みたいな感じでじわじわと売れていってようやくアニメ化までこぎつけたんだぞ

ここまで書かないと分からないのだったら、ラノベよまずにTwitter小説だけ読んでりゃいいんだよ。

Welなんちゃらにはラノベすらもったいないわ。

はてな人間になりきって記事を書いてみる

自分が思ってるはてな民のイメージはこんな感じ。

2ちゃん場合、大体2行か3行で書く。はてな場合、同じ事をくどくどと自分語りと他者批判を交えながら長文で語る。

2ちゃん場合、読者は話し仲間。はてな場合、書き手にとって読者は一方的に自分のありがたい悟りを受け取るだけの愚民

2ちゃん場合スレタイは仲間集め。話の場づくりのため。はてな場合タイトルは批判対象。批判するけど自分は冷静ですみたいな感じを意識

2ちゃん場合、みんなで話題を分かち合う。はてな場合、書き手一人で良い面も悪い面も含めて話題を独占する。

2ちゃん場合、場酔い。 はてな場合自己陶酔

2ちゃん場合、結論しかない。 はてな場合過程(というか批判)は力はいってるけど結論がない。

こんなんはてなじゃねーよって言われたら、私の力不足




↓ここから本文。


タイトル :「外側の人間」の指摘に感じること <←俺は何かすごいことに気づいたんだというのをアピール>

この記事を読んだが、興味深い。 <←顔を真赤にして書いてないことをアピール>

http://anond.hatelabo.jp/20111112181142

http://lifehack2ch.livedoor.biz/archives/51304063.html

から考えれば政治ニュースについて語ってるスレとか、ニュースコメンタリも常にこういう感じなのだけれど

漠然とした枠ながら自分がその対象に含まれると、自分がそれに対して語る気持ち悪さみたいなのがわかる。

自分がやっている増田とはどういうことか、ということも。

上の記事は間違ったことは言ってないと思う。でも、ただ間違ってないだけだ、とも思う。

「理解する必要がない」「付き合うつもりがない」人の意見だと思う。

自分とは完全に切り離されたもの」として何かを見るとこうなるのだな、と思う。




「話している対象と話し手との間に全く関係性がない」ように見える。

そんなことはありえない、特に増田では絶対に無理なのだが、本当に「何もない」感じがする。

本来は、両者がどうであるかよりも、両者の間の関わりの部分こそが大事なのだと思うのに、

この話の中ではおよそそれが存在しない。

意図的に、無理矢理に、お互いの関わりがなかった事にされ、脱臭サれている感じだ。

お互いの間に相互の関係がない。理解もない。

ただ、語り手が一方的に、表面的な印象を下に対象のことをこういうものだと決めつけ、押し付ける。





そして、こういう安易な、表面だけ引っ掻いたようなコメントが多くの人の共感を得る、と。

そりゃそうだ。理解しなくていいなら、関係を持たなくていいなら、共感するだけでいいなら手っ取り早くて楽な方がいい。

頭なんか使いたくない人には表面的な話こそが最も共有しやすい。

テレビお笑いでもTwitterでもなんでも、共感獲得ゲームになれば、表層的な話こそが受けるに決まってる。

ハックルベリーの人が2ちゃんで人気なのも「基地外というパッケージ部分」がわかりやすくて共有しやすいからだろう。





私は、昔から他人のことを、その人がいない場で語るのが苦手だった。

自分がそうすることによって、相手にも同じ事をされるかもしれない、と思うと耐え難かった。

今は増田という言いっ放しの場を得たからこうして好き勝手に語っている。上と同じ事をしている。

それにしてもやはり「●●というものを見たとき自分はこう感じる」ということしか書けない。

「●●はこういう人間である」と、他人についてろくに知らないのに断定的な言い方をする人間の脳のあり方がまるで理解出来ない。






どやぁ  <←批判することに全力をついやして結論がないのにドヤ顔

2011-11-09

そういうネットワーク

affected そういうシステム

http://www.haijin-boys.com/weblog/index.php?fuseaction=weblog.entryInquire&entry_id=4acb30bd8ce103.11540234

● 動いているネットワークには触るな。

● 配線図を信用するな。

● 特権権限のパスワードが「password」の機器は誰もログインしていない。

設計は常に破綻している。

● 致命的な不具合が発生した時、担当者はもういない。

運用保守担当者はただの電話番。

● 冗長構成は動かない。

機器触っている時に「あっ。」って言う人は信用するな。

エンタキーを打つときの音が大きい人は信用するな。

● しばらくアラームが来ない場合、何らかの問題が起きている。

● ググれ。

紫色ネットワークは再構築が必要である

● 原色を多用したネットワーク機器メーカーが消える

機器パッケージ燃えやすい

再起動は命がけでやれ。

セキュリティパッチは死を覚悟してあてろ。

バックアップは戻らない。

ログインバナージョークに毎回驚く。

素人は素直に申し出ろ。

● インシュロックと一緒にファイバーも切ってしま

● 手順書も読めない

● 手順書は読めるが作れない

● 手順書がないと作業できない

● だいたい手順書が間違っている

● 早業で障害対応したのに怒られる

連休前日や金曜日に障害発生

飲み会の日は夕方障害発生

コンフィグを保存し忘れる

ベンダー資格を持っているやつほど何もできない

デフォルトオリジネートは消える

機器ネットワークにつまらない名前をつける

● つまらない名前ほど使われる

● 堅い名前をつけても誰も呼ばない

MUAにこだわる

キーボードにこだわる

OSにこだわる

NOCIPアドレス重複はよくある

● だれだNOCにこのスイッチつなげたの

● そのスイッチのせいでSTP走って混乱

● 攻撃だそれフィルタと安易に言う奴が多い

● それはだいたい管理職

● 攻撃されている顧客には連絡が取れない

UTF-8半角カナ、丸数字文字に厳しい

DNSのことは知らない

● 経路交換は政治

落雷に敏感だ

終電がなくなるとNOCに帰巣

生き字引みたいな人が居る

● その人のデスクはだいたい汚い

椅子の座り方をしらない

椅子を並べて寝るのが上手い

ラックの間で昼寝する

● 光ケーブルの受光は目で確認しちゃう

DC電源が怖い という話が怖い

● 低レイヤの事は以外としらない

● ケーブルは埋め殺す

● 埋め殺されたケーブルが多くてケーブル撤去できないのでそのケーブルも埋め殺す

2011-11-04

タイトルと本文は全然関係ないがまずこの記事の話から

http://togetter.com/li/207373

私はこの案には反対ではあるんだけれど、ただ、そもそも提案の核の部分が受け取られてないっぽいのが気の毒。



多分分割方式での販売というところからスタートして、新しい「作り方」というか制作体制を模索しようよ、って言ってるんだと思う。

それこそジャンプだってゲームみたいに先に全体を作り込んで、それを一つのパッケージとして売るという作り方をしてもいいけど今のところは週刊や月刊という方式を選んでる。

ゲームだってから考えればこういうのをやって見ることはカノじゃないかと主張する事自体はありだと思う。

少なくともそういう販売方式が成り立つ製品はいくつかはあるのだろう。同人の規模ではしょっちゅう見かけるし、

エロ漫画業界ではちょっと違うけどほんといろんな工夫をして作者を食わせていき、かつ作品を融通する高度なネットワークが出来上がってる。

もちろん、大企業がやるような主流には成り得ないだろうけれども。



ただ、この二階堂さんトイウ人も、成功例としてFF4とか逆転裁判とかを出したのは、自分の言ってることをわかってないのかも知れない。

こういうのは既に出来上がったものを別のプラットフォームで売る時に最適の売り方を模索しただけに過ぎないので

制作費などのコストと言うかリスクを無視出来る作品なわけで、そこで売上数だけを見て「どうしてこうしないのか」っていうのは制作陣をカチンとさせるよね。




っていうか、販売方式の話もええのんですけど、ソレより大事なのは誰に売るかだと思うのよね。

PSPゲーム購入は英雄伝説イース系とあとP3Pだけだったんだけど、この度ろうキューブPSP版が追加されたよ。

これはロリやばいという明確な売りポイントがあったからであり、そっちがしっかりしてれば別に価格が多少高くても問題ない。

ちなみにプレイしてみたら、実はロリ要素は大したことなくて、ゲームとしての出来もいまいちだったけど、まぁ購入前の胸の高鳴りを与えてくれたことに感謝して文句は言わない。

これも原作付きかつアニメ化までしたからこその作品だからFF4とか逆転裁判といっしょやん、って言われるかもしれんけど、

それこそ、ロウキューブがアニメとかになるまえにこういう作品を作れるゲーム業界であってほしいなぁ。

なにより「ユーザーの意思反映」が最悪。僕がソーシャルきじゃないのは、なんだかんだいって制作哲学がないから。

それがひとりよがりものだったとしてもそういうものから面白いものが出ると思う。

この発言してる人が何者かしらないけれど、制作哲学はよろしいのだけど、

それこそ顧客の隠れたニーズなんざくさるほどあるので、その哲学を貫きながらでも余裕で顧客ニーズ満たせると思うわけよ。

まぁ販売方式はともかく、こういうこといってユーザーにまったく響かない内輪だけに受ける作品作ってるクリエーターとか見るとつばを吐きかけたくなるね。




ちなみにロリですが、私はLOとかはあんまり興味ない。

そもそもロリキャラっは色がついてないとあんまり魅力を感じないのと真っ裸よりも、体操服というかブルマで汗かいてそれが透けてるのが大事だと思うわけで

そのあたりはとても満足でございました。制作者様ありがとう

- 転職ならen
- 派遣ならen
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