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はてなキーワード: 自衛官とは

2011-12-25

ここ数年、自衛隊の方に色々お世話になっているから、何かお返しをしたいなぁ、とか。

もう歳だから自衛官にはなれないし。

かろうじて、技術予備自衛官補には応募出来るかもしれないけど、今の会社で訓練のために休みが取れないから無理。

自衛隊広報って言っても、各地に地本はあるし、出版社等が色々書籍を出しているし。

なにか、自衛隊の協力になれないかなぁ。

ああ、そうそう。岡山地本漫画面白かったな。

2011-08-27

次の総理

ゲル長官あたりでどうよ。

被災地にいる自衛官に対する指揮統制ならお手の物じゃねえの。

2011-06-27

BLと在日

注:加筆修正しました


最近商業BL作品ばっかり読んでるから、たまにはネット同人作品も読もうかなと思い立って、某ジャンルのサーチから二次創作サイト巡りをしていたときのこと。リンクを辿っていった先に、管理人韓国人であることを明記しているBL小説サイトがあった。日本語ネイティブじゃないとこれはムリだろと思わせる豊かな語彙の小説や日記・掲示板の内容から判断するに留学生やニューカマーなどではなくて、日本で生まれ育った在日韓国人の方であるようだった。



なんかね、これちょっとびっくりしたんですよ。在日の人もBL書くんだなぁって。

いや、こんなにもアニメ漫画の氾濫する日本社会で生きている以上、日本人だろうが外国人だろうがオタク趣味に染まる人は染まるのが当然だろうし、中にはヤオイ二次創作に興味を持って腐女子腐男子になる在日コリアンがいるってのも理性では理解しているんだけど。実際目にしてみると、なんかこう、感慨深いものがありましてね。



そうかー、在日のBL好きってのもやっぱりいるもんなんだなー、っていうか他にもいるけど明かしてないんだろうなー、としみじみしてたんですが、途中でふと思い出した。あれ、ちょっと待てよ?よく考えてみれば、数少ないながら今までにも在日韓国人が登場するBLがあったりするし、在日朝鮮人のBL作家というのもいたりするんじゃないの?そういえば私、そういうの読んだことあったような……、と。



というわけで、今回はBLと在日と私というテーマで今まで読んだ作品を振り返ってみようと思う。長いよー。私が以下で言及している作品には18禁のものもありますのでお気をつけください。






倉科るり=金蓮花   在日のBL小説家

倉科るりというペンネームで、商業誌からBLを出版している小説家がいる。正確にはいた、と言うべきかもしれない。著作の中には絶版になっているものも多く、また1996年の『王様夏休み』を最後に10年以上発刊はしていないようだから公式サイトにも「倉科るりの商業活動は諸々の事情から不可能だと思います時間がないのです。」と書いてあるので、今後も商業誌でBL作品を発表する可能性は限りなく低いと思う。



けれど、在日とBLというテーマを語るなら、彼女を外すことはできない。



実はこの作家さんは、コバルト文庫金蓮花という名義で少女小説も書いている。むしろ金蓮花(きんれんか)というペンネームの方が世間的には通りがいいだろう。私も残念ながら倉科るり名義の本は読んだことがないけれど、金蓮花名義の本は小中学生の頃にわりと読んでいる。『銀葉亭茶話』、『水の都物語』、『月の系譜』は何度も読み返すくらい好きだった。私が金蓮花=倉科るりというのを知ったのは大学生になってからだったけれど、BL読者やコバルト読者には結構有名な情報だったようで、ネット検索するとペンネームを使い分けるようになった経緯や、その他もろもろの噂が出てくる。それらの噂がどこまで本当かわからないのでここでは紹介しない。



さて、金蓮花は1962年生まれの在日朝鮮人3世である東京に生まれ育ち、大学も都内の小平市にある朝鮮大学師範教育学部美術科を卒業した。作家デビューは1994年、『銀葉亭茶話-金剛山綺譚-』で集英社の第23回コバルトノベル大賞を受賞したのがきっかけだった。この『銀葉亭茶話』シリーズは、朝鮮半島舞台仙人精霊、竜や虎、人間たちが織り成す恋愛を描いた朝鮮ファンタジー小説で、仙境にある一軒の茶屋銀葉亭にさまざまな客が訪れ、店主の李月流(り・うぉるりゅ)に身の上話を打ち明ける、という趣向になっている。



金剛山綺譚』の金剛山は、もちろん朝鮮半島に実在する景勝地金剛山をさす。韓国人外国人北朝鮮国内金剛山観光地区に観光をしに行くニュースを見たことのある人は多いはずだ。『銀葉亭茶話』シリーズ物語に登場する実在の固有名詞は地名だけではない。例えば『蕾姫綺譚』では重要なキャラクターとして李氏朝鮮建国の王李成桂が登場するし、『舞姫打鈴』のヒーロー新羅英雄金庚信である



ところで、学校で歴史を習う前に本シリーズを読んだ影響で、私は現在でも「新羅」という単語を見ると反射的に「しらぎ」ではなく「しるら」と読んでしまうし、「李成桂」を見ると「りせいけい」ではなく「りそんげ」と読んでしまう。私にとって、このシリーズこそが生まれて初めて触れた‘朝鮮文化’なのだった。馬鹿子供だったので現役読者だった小学生の頃は朝鮮半島というのがどこにあるのか知らなかったし(私は当時本気で外国=アメリカであり、世界には日本アメリカの二国しかないのだと思っていた)、儒教文化だとか在日朝鮮人だとかさっぱり理解できない上に興味もなかったので読み飛ばしていたけれど、雪華(そら)や明蘭(みょんらん)という美しい漢字と不思議な響きの名前、美味しそうなチヂミ、ふわりとチョゴリを広げて鞦韆をこぐ明朗な少女、霊山の天辺に位置する天池(ちょんじ)の聖水……どこか好奇心を刺激する異国のイメージの数々を私は大いに楽しんだのだった。特に金剛山の壮大な瀑布や峰々が鮮やかに染まる絢爛豪華な秋の描写などは、幼心にうっとりするような綺麗な文章だなぁとドキドキしながら読んでいた。金蓮花という作家のおかげで、私は隣国と幸福な出会い方をしたのではないかと思っている。そういう意味で、『銀葉亭茶話』は私にとって印象深いお話なのだった。



金蓮花自身にとっても、作家として第一歩を踏み出したシリーズであると同時に、祖国を舞台にしたロマンスであることを考えれば、『銀葉亭茶話』はやはり特別思い入れの深い作品なんじゃないだろうか。


彼女の著作のあとがきでは、自らのルーツを意識した話題が多い。北朝鮮に観光に行って金剛山の絶景に感動した話、伯母が北朝鮮に帰国した話、親戚が日本北朝鮮と中国に住んでいるという話、子どもたちの通う朝鮮学校お祭りのためPTAとして準備に奔走する話など。



そんな彼女がBL小説を書くときは、金蓮花ではなく倉科るりというペンネームを用いた。倉科るり名義の本では特に朝鮮半島と関連のある物語を書いたりはしていないようだ。少女小説コバルト作家としての自分とをきっちり分けたかったのかもしれないし、儒教を尊ぶ在日コミュニティ価値観からするとさすがにBLを在日朝鮮人と明かしている金蓮花名義で出すのは難しかったのかもしれない。少女小説家としてデビューする際も家族からかなり強硬に反対されたと聞く。少女小説を書いているのがバレて家族会議土下座までしたそうな。ましてやBLをや。

まぁ、BLを書くときと少女小説ラノベや一般漫画を書くときでペンネームを変えるのはbasso秋月こお榎田尤利もやっていることで、金蓮花に限った話ではないけれど、少女小説では在日ネタをふんだんに出していた人がBLではそれを一切出さないというのも興味深い話ではある。



ちなみに金蓮花名義の本に一切男性同士の恋愛や性愛が出てこないか、というとそういうわけでもない。



ここでちょっと萌え語りをさせてもらうと、『銀葉亭茶話』シリーズで私が一番好きなキャラクターは長白君(ちゃんべつくん)だった。彼は、朝鮮半島の付け根、北朝鮮と中国の国境にまたがる山(朝鮮語では白頭山中国語では長白山)の守護仙人精霊だったかもしれない)で、シリーズ通してのキーパーソンである李氏(注:男性)に想いを寄せている男性である。李氏に冷たく拒絶されたり、周囲の神仙たちに揶揄されたりしつつも、変わらず李氏に暖かい真心を捧げ続けている好漢なのだ。李氏には他に想い人がいるのでまず間違いなく長白君の恋が成就することはないのだろうが、私は彼の男らしい包容力にときめいたのでぜひ幸せになってもらいたいと思っている。別に相手は李氏じゃなくてもいいから。というか長白君には楓英とか緋鯉の精みたいな豪胆で誠実な男性とか似合うと思うんだよね。






高城響、鷹匠早紀    在日の攻め

studio may-beを結成して仕事をしている高城響と鷹匠早紀は、BLゲーム乙女ゲームシナリオライターとして活動している他に、連名でBL小説を書いて出版したり、漫画原作をしたりしている。音楽業界を舞台にしたBL小説『たぶん、きみが好き』『いつか、翼を広げて』『きっと、空も飛べる』という3冊がマイクロマガジン社から発行されたのは2004年のことだった。この3作は天才指揮者と男性アイドルカップルを描いたお話なのだが、実は高城響と鷹匠早紀がやっているサイトに長年連載していた大長編小説『KT』を手直しして発表したものだという。



そのサイト大長編(まだ完結していないらしい)には、脇役として若手の指揮者同士のカップルが登場する。彼らを主人公にした話もサイトには掲載されており、出会い恋人になるまでを描く『'O sole mio』、体の関係を持つまでに至る続編『hard day's night』、いちゃいちゃらぶらぶしてる『jealous guy』などがある。珍しいことにこのカップルの攻めは在日コリアンである



『'O sole mio』と『jealous guy』では、攻めが在日であることはストーリーの主軸にはほとんど絡んでこない。民族が違うということよりも同じ夢を抱く音楽家同士であることの方が、この物語の中では圧倒的に比重が大きいのだ。

しかし、『hard day's night』の中ではそれらしいエピソードが挿入されている。演奏会の予定が突如キャンセルされてしまった攻め。晴れがましい仕事を一つ失った原因を、受けに問われた攻めはしぶしぶこう語るのだった。「オレ、在日やん」。BLで、差別に直面する在日の姿が描かれているのは大変珍しい。そもそも在日としてのアイデンティティを持ったキャラクターが登場するBL自体ほとんど見かけないんだけどね。



ところで、この物語の攻めは、大阪出身関西弁を喋る陽気な男性だ。大らかで人懐っこい。阪神タイガースファン。長身ガタイが良くて、美男子ではないけれど、受けから見れば十分に魅力的な容貌をしている。そして新進気鋭の指揮者である。実際、読んでいて、彼は魅力的な人物として描かれているように思った。なんとなく関東生まれ関東育ちな自分からすると良い意味で典型的関西人という印象を受けた。


神経質で繊細、あまり感情表現が得意ではない日本人の受けは、自分と正反対の気質の攻めに惹かれていく。自分にないものを持っている相手を反発心を抱きながらも愛してしまパターンというのはわりと恋愛物の王道だが、受けが攻めの才能に嫉妬をして苦悩したり、振り切ってもついてくる攻めに苛立ったり、励まされたりと感情をぶつけ合ううちに自分の恋心を認めざるを得ない展開になるというのは微笑ましくて良かった。






檜原まり子   日韓ハーフの受け

BL小説家檜原まり子の作品の一つに『マリンブルーは密やかに』という小説がある。2008年、講談社X文庫ホワイトハートから発行された。舞台アジアオセアニアクルーズ中の豪華客船。そこに乗り込んだ保険会社から委託を受けた調査員の受けと、元自衛官の攻めのラブストーリーだ。



正直なところ、この物語の一番興味深いところは、ストーリーなどよりも受けの両親だと思う。

受けの母親日本人医師だった。そして父親は在日韓国人の寿司職人。両親が渡米して、一家がカリフォルニアにいたとき受けは生まれた。医師免許が認められなかった母親は畑違いの仕事をして受けを育ててくれたらしい。後に離婚したようだが、受けの両親の話こそ読んでみたいと思った。寿司職人と女医さん夫婦米国滞在記なんていろいろ波乱万丈なドラマがあって面白そうじゃん。



というわけで、本作の受けは間違いなく在日韓国人の血をひいているのだが、特に在日とか韓国に関するエピソードは出てこない。受けが韓国語を喋ったりキムチを食べるシーンがあるわけでもない。彼が民族的なコミュニティ朝鮮半島に思いを巡らすシーンがあるわけでもない。冒頭、地の文でさらりと受けの生い立ちが説明されているだけで、その後はとくに彼が韓国系であることには触れないまま物語は終わるのだ。



なら別に受けが在日の血を引くキャラクターである意味ってないのでは?と思わないでもないけれど、まぁ深い意味がなきゃ在日がBLに出てはいけないってこともないし、これはこれでいいのかもしれない。なんと言ってもこの作品の舞台はいろいろな国籍のクルーが働く豪華客船なのだから。南太平洋を悠々と航海する船上のキャラクターにちょっとしたマージナルな要素を付与したいと作者が思うのもわかる気がする。船長の喜屋武も、受けと同様にマージナルな人物である米軍勤務の軍人を父に持つ沖縄出身の男性で、金髪碧眼という日本人離れした容姿だが自らを日本人だと主張する。とても珍しい韓国系の受けや、沖縄と米軍というデリケートバックグラウンドを持つキャラクターが登場するという点において、このお話はなかなか印象深かった。






タカヒサ亨 渡来人カップル

『うつしみの花』は、幻冬舎リンクスロマンスから2008年に出版された全2巻のBL漫画である。作者はタカヒサ亨。舞台飛鳥時代日本で、有名どころでは葛城皇子中大兄皇子)、皇極天皇、間人皇女などが登場する歴史ロマンBLである。ちなみに中大兄皇子と受けがキスする場面もあったりする。



主人公(受け)は、百済から渡来人で金工職人である実父を持つ美少年。攻めは、受けの父親の弟弟子で、乃楽山(ならやま)の麓に住む百済系渡来人であり以前は都随一と呼ばれた腕を持つ金工職人だった。受けが攻めの弟子となるので職人師弟ものBLであると同時に、渡来人渡来人の子孫が出会って恋に落ちる物語なのである

職人の村で修行をする受けは、師匠であり恋人である攻め以外の渡来系の職人たちとも交流を持つようになり、技術を磨いていく。いつか攻めの故郷である百済に帰還することを夢見るようになるし、自分たちの存在は発展させ続けていく技術に拠って立つのだという強い自負心を持つに至る。彼らのアイデンティティは明確に百済系渡来人であることにあり、ヤマトにはないんだなーと読んでいて思った。



日本舞台なのにあえて渡来人カップルを描くなんて随分通好み(?)だなと思う。こういうのは珍しくて面白い試みだ。同時に、ちょっと私の中の日本人としての感覚が一抹の寂しさというか疎外感を感じなくもなかったような……。この記事のテーマである在日と古代日本渡来人はちょっと違う存在なのでこの作品には簡単に触れるだけにとどめるけれど、思いがけずヤオイを読んでいて自らのナショナリズムが浮上したという点で本作は印象深い作品だった。私が気にしすぎなだけだけなんだろうけれどさ。

もちろん、健気で頑張り屋な受けとクールで格好良い攻めは萌えたし楽しめた。



ところで、作者のタカヒサ亨は、角髪(みずら)に萌えてこのお話を描いたらしい。わかるわー私もみずら萌えです。特に青年の下げみずら姿は可愛くて良い。不評でなかなか描かせてもらえなかったとのことだが、残念だ。もっと見たかったよー。








コメント返し

ハテブやツイッター増田2ちゃんねるコメント下さった方ありがとう。せっかくだし嬉しかったので、いくつかのコメントにお返事します。




興味深い記事/勉強になった。/ほう。/おもしろい。

恐縮です。ありがとう



なんでこんな興味深い記事が増田なんかで書かれるんだ……いやまぁ理由は明確に推測できるんだけど。

自分のブログではこういう記事を出したことがないのでうまく書けるかわからなかったし、書いたとしてもこの記事だけ場違い感がぷんぷんして浮き上がってしまうだろうと考え増田しました。悲しいことですが、BLも在日も荒れやすい話題ですから



金蓮花くらいしか思いつかなかった。/金蓮花さんは有名だよね。/ 金蓮花は私がコバルトを熟読してた時代の後の人で懐かしい。/金蓮花の作品なら子供の頃読んだことあるな。/金蓮花さんなつかしい

私は金蓮花の初期の作品が好きでここ7~8年の著作は読んでないのですが、作品だけじゃなくて作家自身も本当に興味深いなと思ってその動向は注目していますラノベ界でも稀な在日外国人であることを明かしている作家さんですよね。まして日本と関係が良好でない国を祖国に持つ人ですから日本社会で生きる彼女自身、悲しみや自負心を含め複雑な感情はあったんじゃないかなと想像しています。日朝首脳会談が開かれ拉致問題が発覚した2002年、この年に発売された『伽椰琴打鈴』を最後に、彼女の著作の中で一番‘朝鮮’を押し出している銀葉亭茶話シリーズが発行されていないというのは、偶然かもしれないけれどなんとなく象徴的に見えたり……。



違う文化がベースから、私から見たらよく分からないのかもねと当時は思ってた。アメリカ人日本とか中国に感じてるオリエントな感じってこういうのを言うのかなーと中学生の私には興味深かった。/舞台設定もそうだけど、登場人物たちの価値観や倫理観が自分の知っているものと異なる面もあって、それはそれで興味深かった。

確かに文化が違う、価値観や倫理観が異なっている、と強く感じる点はいくつかありましたね。面白いなと好ましく思う相違もあれば、モヤモヤする思いを抱える相違もありました。私の場合女性の描かれ方や女性の置かれた立場というのが結構気になりました。『蝶々姫綺譚』で、女性が子を成さずに死ぬのは罪である、罰として死後の世界で償わなければならないという設定には、儒教ベースにしたファンタジーだとこうなっちゃうのか、とびっくりしたなぁ。日本日本よりフェミニズムの強い欧米発のファンタジーじゃそういう設定ってないでしょう。まぁ、当時の価値観を反映させた設定であることが良いという考えもあるとは思いますが、現代女性としてはファンタジーとはいえその世界の女性は生き辛そうだなという感じたのも事実でした。



「オレ、在日やん」。か。読んでみたい。/記事中の作品をどれも読んでみたい。

ネットで読める作品もるし書店図書館に置いてある作品もあります。個人的に、興味や関心の度合いが在日>BLという人よりは、BL>在日の人の方が楽しめるとは思いますが。



日本では掛け算、欧米では×ではなく/(スラッシュ)なので割り算。

全然関係ないけど、最近アメリカスラッシュ翻訳されて日本書店の店頭に並び始めましたよね。日本語海外スラッシュが読める日が来ようとは思わなかった。嬉しい。



「「新羅」という単語を見ると反射的に「しらぎ」ではなく「しるら」と読んでしまうし、「李成桂」を見ると「りせいけい」ではなく「りそんげ」」あるあるwww

お仲間発見。やっぱり他にも同じ経験のある方がいるんですね。



この語り口、既視感が。/この特徴的な文体Twitterのどこかでみたような?

皆さんがどなたをイメージしているのか興味あるなー。私は弱小ブログを書いてますが、Twitterはやっていないんですよ。



韓国人って恋愛もの入れ込むよね。日本人もだけど、なんかより情熱的っていうか

韓国人日本人よりも情熱的、確かにそういうイメージありますよね。こんな記事書いといて言うのもなんですが、家族友人知人に韓国人や在日の人っていないんで実際そうなのかはよく知らないけれど。



しかし、作者や登場人物が在日だろうとハーフだろうと、作品に影響なければ関係ないのでは?/BLを前にしたら作者が在日とかどうでもいいんだけど、気になる人もいるんだ

確かに作品が面白ければ作家は関係ないというのは仰る通り。私も普段は書き手には興味がないんですが、今回は冒頭で書いた某サイトにはなんだか妙に感慨深くなってしまいまして。



在日コリアンに限らずこういう風に創作の中に登場するマイノリティを振り返ってみるというのは興味深いよね。/こういう考察もあるのだねー。/いわゆる『キャラ属性』のフレーバー要素として、在日コリアン・その他を入れるか等。ただ、ふらっと使おうにも"実はよく知らない"事が多いのも、また事実。/彼も特にエスニシティ面で特筆されるような描写はないが、魅力的。

創作の中のマイノリティ、本当に興味深いですよね。読み専なので創作の苦しみは知らないのですが、創作物にマイノリティを登場させる際書き手さんはやっぱり慎重になるんだろうなぁ。セクシュアル・マイノリティが登場するBLは殊にそういう姿勢を求められているジャンルですし。常に政治的に正しいお行儀のよいBLである必要はないと思うけれど、読者が引くような差別的な描写が垂れ流しにされてるBLは読みたくないと思います。私はまだガチでがっつり民族問題を盛り込んだBLというのは読んだことがありません。今後もそんな作品は出ないんじゃないかなと思うし、たとえ出版されたとしても読みたいとは思わないかも、と考えています。娯楽作品には悲惨な差別とか貧困とかの要素は求めていない性質で、どちらかというとイチャイチャ、ドキドキ、ワクワク、エロエロアマアマラブラブって感じのノリの方が好きなんですよ。なのでフレーバー的な登場のさせ方や特筆されるような描写がなくても私はOKなんですが、作家がまったくその問題の背景に無知ではキャラクターの魅力的な属性にはできないわけですしね。作家は10調べたことのうち1を書く(100調べたことのうち1を書く、だったかもしれない)と聞いたことがあります。BLを愛する者の一人として、そういうBL作家さんが今まで以上にたくさん出てくれるといいなぁと願っています

彼女と別れた

こんにちは

以前に増田で、こんな記事を書いた者です

「教えて、はてサの人」

http://anond.hatelabo.jp/20110417045205

あの女性と別れてからだいぶ時間が経っているので、ネットにはもう書くことはないと思ってました。ところが、有村悠さん(id:y_arim)の書いたブログを読んで、ふとそのときのことを回顧してしまったんです

何もおもしろい展開はなかったし、この話にオチはつきませんけど、ブクマしてくださった人が50以上もあったみたいだし、私なりにまとめてあの後の出来事を書きしるしておきます

「明るいいじめの思い出」

http://lunaticprophet.org/archives/5266

いじめを受けていた女の子の話を持ち出した女子が、どういう文脈だったか、「中国人大嫌い。あいつら全員帰ってくれないかな」と言ったのである原発事故を受けて帰国者が増えている、という話だったかもしれない。少なくともぼくはその文脈で、近所の中国人経営している中華料理屋もしばらく臨時休業していたけれどもまた営業を再開した、あの店は美味い、という、反論ともつかない話題を振ってみたが、それがどうしたという顔をされただけだった。 もともと綺麗だったのがますます綺麗になっていた彼女は、「そういう人」に、なるべくしてなったのかもしれない。

  

  

もっとも、私とその女性とは、恋人として付き合ったわけじゃなかったです休日にいつもよく会ったりするぐらいの間柄でした。ひどいネトウヨ癖をのぞけば、性格ダメすぎるってわけでもないし、私はけっして彼女のことを軽蔑しきっていたほどではなかったです

ただ、そのネトウヨ癖というのがくせ者でした。私はそのために、ずっとイライラさせられてました。初めて会った日からひそかに「絶交したい」と思うようになったし、「孤独感をまぎらわすためにセックスしたいなあ」っていう目的のほかには、彼女と付き合いを続けていく理由が見つからなくなりました。

幸か不幸か、彼女は顔が平均レベルよりわるくてブサイクなほうだったし、セックスのためにわざわざ執着しようっていう気持ちも次第に失せていきました。それで結局、こちら側から別れを言い渡すことにしたんです

伝達手段はメール。絶交を決めた本当の理由は、いっさい彼女に告げませんでした。それまでにも直接的には、「あなたネトウヨ癖が気にくわない」という心境を伝えてこなかったんです彼女ケンカして精神をすり減らすのも馬鹿馬鹿しいし、正しい方向に導いてやろうっていう意欲もありませんでした。

ですから、相手のことをわざわざ非難したりするのはやめて、短い文章に用件だけを書きつづって送りつけました。すると、相手もしつこく粘着はしてこず、ただちょっと数回かぎり、怒ったふうな呆れたふうなメールが来ただけでした。私は関係をこじらせたくなかったから、それらをひたすら無視していました。そのあとは音沙汰ありません。

  

  

そういえば、彼女もまた、会話のなかでナチュラルに、「中国が攻めてきたら~」みたいなことを言っていました。有村さんの日記を読んで、ふとそのことを彷彿としてしまったんですあいにく私の目の前にいた女性は、まったく美人じゃなかったですけどw

有村さんが会ってきたという美人レイシストが、どういう人だったのかとても気になるところですが、こっちはと言うと、もうほんと中国への敵視がすごくて、さすがにウンザリしましたよ。

なにがひどいかって、彼女場合、リアリティがまったく無いことなんです

中国経済軍事のどちらにも大きな力をもっていて、日本との利害関係が衝突しやすいのは確かなんだし、双方のあいだに不安定な要素が山積みになっている。……っていうふうに、戦争になる危険がどういうものかを見極めているならまだ分かるんですが、彼女はそうじゃないんです

中国が攻めてくる!!」っていうのを、さも将来に必ず起こるべき現実であるかのように語るんですしかもその解決策が、平和的な話し合いという戦争回避ではなくて、そういう努力はいっさい触れないまま、とにもかくにも武力をもちいて防衛しようっていうことになっているんです

彼女が話すのは、「武力を持つことで中国が攻めてこれないように抑止できる」とか、そんなマイルドで生易しいものじゃありませんでした。要は、自衛隊の人たちが命を張って、日本を攻めにやってきた中国軍と勇敢に戦い、国土と国民を守るっていうシナリオなんでしょうか。なにやら日本民間人までが被害にさらされていて、自衛隊はそれを守るために戦闘にかり出されているとかいう、そういうシチュエーションの話ばっかりでした。

いくら最悪の事態を考えておくことが大切であるはいえ、殺傷行為を伴うであろうそんな血なまぐさい話を、日常会話のなかでサラッと言われても…。('A`)

大体、こういう異様なほどの警戒心のなかには、むしろ逆に、彼女から中国人にむけた差別偏見があるんじゃないかと疑いました。それゆえ、私はとても不愉快になりましたが、有村さんが会ってきた美人レイシストのようにわかりやすい形で、中国人そのものを蔑視して悪いふうに言うわけじゃありませんでした。彼女はあくまでその軍や政府を攻撃しているだけのようにも見えました。いずれにしてもそのさきは、どうせ知っても仕方ないことなので、私はあえて真意を探ろうとはしませんでした。わざわざ彼女を刺激して、めんどうに巻き込まれるのはゴメンだと感じていたんです

  

  

すでに述べたように、彼女は軍オタっぽいところがあって、兵器とか飛行機かのことをよく知っているようでした。そしてとりわけ、自衛隊のことは大好きらしくて、すごく憧れているようでした。会話のなかで「お腹すいたなあ」っていうのと同じぐらいナチュラルに、「もし中国が攻めてきても、いまの自分は何の力もないから、自衛隊に入って戦えるようになりたい!」っていうセリフが飛び出してくるほどでした。

これがネットの中だけで威勢良くやっているような、ひきこもりネトウヨだったらいいんですけどね。自慢そうに話すのを聞くかぎり、実際にイベントがあるとき基地に行ったりとか、それ以外にも普段から交流を持つこともあるらしく、今はなんとかの免許を取るつもりだとか、まじめに取り組んでいる様子に見えました。(※でも、自衛官をめざすっていうような予定があるとは聞いてません)

うそう。特に、田○神俊雄のことは崇拝しているらしかったです。もしもその理由が、あの顔がかっこいい、とか、あの声が好きなんだ、っていうことなら良かったんですけど、やっぱり案の定そうじゃなくて、「日本のことを真剣に考えているから」とのことらしいです。誇張なのか本気なのか知りませんが、「田○神さんの言っていることは全部正しい」とまで語っていましたね。

結局これについても詳しいことは聞いていません。私はべつに政治にも国防にも興味がないっていうのと、詮索しても仕方ないっていう気持ちがあったかです彼女の機嫌をそこねないように、ひたすら受け流しておきました。

  

  

彼女は、歴史にはうとかったです

だって所詮、高校の教科書にのっているぐらいの知識しかないですよ。しかし、彼女の知識は、それより遙かに劣っていると判断せざるを得ませんでした。たとえばちょっと話題をふってみただけなのですが、若槻礼次郎高橋是清も、そういう名前を聞いたことがないという感じだったんです。「貴様はその程度の知識しかないのに、どうして自虐史観がどうだのと偉そうに語れるんだ?」……っていうイヤミの一つでも言ってやりたくなりました。むろん、私はそのへんも自重しましたが。

あっ、えーと。こういうと知能や精神に障害があるみたいに思われるでしょうが彼女はいちじるしく知能が低いとは言えないだろうし、ふつう友達もいるらしく、家族とは仲良く、過去には恋人ができたこともあり、ごくごく真っ当に社会生活をしているように見えました。難関とかじゃなくてむしろ偏差値は低めのところですが、大学国立だっていうことです。つまり天才秀才レベルには及ばないにせよ、いままで勉強を頑張ってきたんだろうし、通常かそれ以上の知能は持ち合わせているんでしょう。実際、専門分野のほうでは、トンデモに走っているような気配はなかったんです

どうしてこうなったどうしてこうなった?(AA略) ←理系で進学を目指していたってことで、高校では歴史をとらなかったみたいだし、センター試験地理でのりきったと言っていましたから、彼女歴史にうといのは、そのせいだったのかもしれません。

  

ついでに補足しておくと、「歴史にうとい」というのには、少し語弊があるかもしれません。彼女自分自身を「歴女じゃない」と言い張ってましたが、それにしては新撰組だとか、ごく一部のミーハーテーマについては、メチャクチャしかったんです

それから彼女は、「ヘタリア」というのが好きみたいでした。私はタイトルを知っているぐらいでその作品を見たことがないから、どこをどうやってそれの影響を受けているのか分かりませんけど、日本史場合とおなじく、世界史における彼女の興味は、完全に偏ったところにばかり集中していました。つまり、高校でやるレベルの基礎知識も持っていないわりに、細部のマニアックなところには豊富雑学があるみたいだったんです

そして、今までそういった雑学を組み合わせてきた結果なのか、彼女は国とか民族とかについて、何か決まりきったような、確固たるイメージをもっているようでした。(←ちょっと嫌な予感がしてきたから、私は怖くなってしまって、そこには探りを入れられませんでしたが。)

  

  

私は意見を述べたりすることなく、年上である彼女プライドをおもんばかって、無関心&無知を装いつづけていました。けれど、あるとき魔が差ししまって、戦争をやっていたとき日本について、ちょっと否定的なことを言ってみたんです。するとすぐさま、「あなた日本を嫌いになる教育を受けてきたんだ、それでそう思ってしまうんだ」と批判されてしまいました。

これにはさすがに腹が立ちましたね。私の頭のなかには、「日本が嫌いでいったい何が悪いっていうのか!?」という感想も浮かんできましたが、しかしそれ以上に、なにか、心にひっかかる不快ものがありました。

まず、私がどういう学校教育を受けてきたか何も知らないくせに、そして自身は歴史について高校生なみの知識ももってないくせに、「日本を嫌いになる教育~」だとかなんとか、そんなことを当てずっぽうで言われても困りますよ。

つぎに、もうひとつ。人さまの考えを勝手に決めつけて、軽々しく批評するのはやめてほしいなあと思いました。いや、私はまあ確かに愛国心が強いわけじゃないし、政治国防のことなんて興味がない若者だし、日本が大好きで命をかけてでも守りたいって事もないけど、決してそんな反日とか薄情ばっかりってことはないのだよ。大体、あなたよりも日本の歴史については勉強してよく知っているつもりだし、あなたがさっぱり興味のないらしい日本文学美術っていう文化をすこしは楽しんできたんだ。それなのになんで「日本が嫌い」と断定されなきゃならんのだ?……という苛立ちがあったんです

しかしまあ、あれでした。私はあまりうぬぼれたくないし、偉そうにふるまって他人のことを見下したくはないのです(←たとえそれが内心であろうと)。それに大体、彼女ケンカして争ってみても馬鹿馬鹿しいっていう理由で、このときもまた、苛立ちをなんとか抑えてお茶を濁しておいたのでした。

2011-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20110520015639

上司の命令が「職務上」のものといえるか、その命令は有効か、という問題を先に解決しないといけないような気がするけどなー

その命令が合法かどうか裁判で確定させないと遂行出来ないってことになったら何も進まなくなるよ。

たとえば、今被災地対応している警察官自衛官消防隊員への出動命令が合法かどうか、裁判で確定させるまで彼らは出動してはならない(出動する義務は無い)、なんて事になったら困るだろう?

増田論法だと、「上司が『A』という命令をした」ならば、「命令を聞かずにAしない者には教師は務まらない」、というのがAの内容に関係なく成立しない?

成立するよ。公務員上司からの命令を拒んだ時点で何らかの処分が必ず発生する。

裁判でその命令が違憲だったり違法だったりしたと確定した時点で初めて処分に対するリカバリー(賠償金とか復職とか)がなされて、以後同じ命令を繰り返さないよう法律制度が改められる事になる。



ついでに言えば、国家斉唱時(国旗掲揚時)の起立命令を違憲違法だとする判例はなかったはず。「処分自体は妥当だけれど処分内容が重すぎる」という判例ならいくつかあるけど。

2011-04-03

震災の方に接して思い浮かんだことの一部

まーこれ読めば狂ったように批判する人が多いだろうなっていう内容を雑に書き殴る。その内気が向けば、徐々に加筆するかも。特定の人が見れば誰が書いたか分かりそうな・・・。



まず、相変わらずデマ流す奴が多い。

デマ不安を煽るものが多いが、中途半端インテリな奴が根拠薄弱な安全情報を流したりする例も。原発に対する非科学的な恐怖感に対する反動化だろう。無闇に恐れることはないという主張が勢い余って無闇に安全だというデマに繋がるのだろう。どっちにしてもデマは大迷惑なので止めて欲しい

切込隊長こと山本一郎までその中に入ってしまったのが、人間能力限界を感じさせる。彼は結構賢い部類に入ると思ったんだけど、それでも人間能力は個人レベルでは限界値も低いようだ。知能や倫理ネットワーク化が人類課題。相互に補完・訂正し合って相乗効果を高められるか否か。

国同士が協力できずに地球規模でまとまれないのは、人類にとって地球が最大単位から。それ以下の単位では、争いはあっても、学習によって視野を広げればまとまることも可能。そう言う意味でも宇宙開発意味がある。地球よりも広い範囲を自然意識内に収められれば、地球規模で人類がまとまれるだろう。

あと、デマに関しては、どこそこの教授が言ったからとか、米軍情報からとか、そういう理由で信じた人が多かったが、やっぱりそういうのに弱いんだなと。 MIT教授だけど実は原子炉原子力工学は専門外で物理先生ですらなくマーケティングだか何だかの先生だと後で分かったりということがあった。デマに対する方策として、「信頼できるソース」というのがあるけど、これは肩書きとか機関名の権威に盲従しろってことではない。あくまで、自分の頭で総合的に情報分析・判断する際に、どういった情報を取捨選択するかという際の目安でしかない。取捨選択の判断基準としては、学問的手法によるのが適切。仮に優秀な学者が唱えた説でも、それは学説に過ぎないという当たり前の事実。あと学者情報現場を知ってるエンジニア情報を組み合わせることも考えて欲しい



次、自衛隊警察消防海保医療チーム・米軍等に対する反応について。特に自衛官に対して。

これは私のような存在中の人の気持ちも知ってるし、外の人の立場でもあるので書いておこうかと。もっとも中の人、外の人にも色々いるんだが

絶賛する声が大きすぎて怖い。もちろん、気持ちは分かる。だから絶賛を非難する気はない。

しかし、まず第一に彼らはそれが仕事であること。つまり平時より課せられた使命であること。特に自衛官は我が身を顧みないことを宣誓し署名している。だから義務を果たしているに過ぎない。

念のためにもう一度書いておくが、それでも彼らに感謝するという気持ちは充分分かる。そうした過酷な義務を大阪市バスの運転手よりはるかに安い給料遂行してくれるのは確かに有り難い。

が、しかし、彼らには宣誓に応じた義務を給料と引き替えに果たすというのが役割だということを忘れないでしい


度を超えた絶賛は、自衛官らにとっても国民にとっても不幸なことだ。彼らは超人はない。肉体的・精神的に被災者以上に過酷な状況の中で作業を続けることは、自衛官などなら平気だという訳ではない。

精神的に余裕のない被災者から容赦ない罵声を浴びせられることもある。自己完結型の組織として自前で用意した環境を享受すれば非難される。自分家族行方不明のまま。大量の遺体が腐り始める。理不尽なことが山ほど降りかかってくる。

そんな現場にいる人達ヒーロー扱いするというのはやや失礼なことだとさえ言っても良い。もっとも彼ら自身は何とも思う余裕もないだろうが。彼らに報いる方法は、彼らが充分能力を発揮できるような環境を平時の間に整えることだ。はっきり言ってしまえば、毎年の予算を増やすこと。そしてそれが有効に使われているか官僚の都合が優先されていないかチェックすること。彼らに感謝すると言いながら、予算には関心を持たない人は多いのではないか。年々減っていく予算をどう思っていたのか聞いてみたい。いや聞きたくないわ。予算に関しては全体の額だけではなく、内訳も非常に重要イージス艦とか支援戦闘機とかMDとかも大事だけど、もっと地味なところは蔑ろにされがち。柱の浮いた廃墟のような倉庫とか、すぐちぎれるペラペラの個人装備とか、歩いてるだけです部品がなくなる小銃とか。今や第三世界と呼ばれた国々の軍隊の装備にも劣る点が多々ある。ハイテク装備にだけ目を奪われるとこうなる。


自衛官らを超人いして有り難がるのはやめよう。頑張ってくれてる同じ日本人として感謝しよう。

コンプレックスの強い人がそれを軍隊のロマンへの心酔という形で発散したがるというのはよくあることなだが、今の日本では主にネトウヨがこれに該当する。極端な国粋主義というのは軍隊内部よりも、外部から内部に浸透してくるものだと考えている。三島由紀夫自衛官に冷笑されたのは当然。軍隊ではああいう人は一番浮く。井上和彦とか話にならん。ああいう人はヒーローを語ってその尻馬に乗ろうとしてるだけ。



震災報道でダウンしてしまう人

連日の過酷な状況を伝える暗いニュース連続で、自分自身は直接被災していないにも関わらず、心が参ってしまう人が続出。見なきゃ良いんだけど気になるから見てしまうんだろうね。そういう人はなるべく民放センセーショナル番組を見ないようにした方がいいと思う。とかく人の不安や恐怖やらを煽りがちなので。情報は1日1回、NHKニュースを見て、後は新聞の一面でもざっと眺めれば充分でしょう。

ネット情報は読み解くのに相当のリテラシー時間が要求されるのでこういうときは実はあんまり実用的でない。

んで、自主規制とか自粛とかいわれる物が行きすぎというのも分かるが、わざわざ話題を逸らすこともないとも言える。そういう訳でこの文章を書いている。

遺体を映すべきだという声をよく聞くけど、それは要らないと思う。それを見てたらどうなるの?慣れるの?そんな場面を見なくても震災から学ぶことは十分出来ると思う。




以下加筆するかも・・・・多分しない



原発

日本の先駆的研究者松浦祥次郎氏も再考を迫られたことを明かした

不可欠であっても数は減らせる

都市圏の大規模需要を満たすために、特定の過疎地域に集中

問題なのは需要の総量ではなくピーク

M9レベルを基準にすることについての国民の合意を確認しておく必要


CO2

25%削減震災を理由にキャンセルしよう(元々無理ぽ)


ダメージは非常に大きい

数十兆のダメージか→国民皆でかなりの負担をすることになる(全員が「被災者」でありサバイバー

ただでさえ不況の中であえいできた日本→今後の日本

今の日本に必要なのは抽象的な協力概念はなく、国民が賢くなって賢い政治を選択すること

戦後政治を変えるのは震災から喫緊の課題であったがもう猶予は一切無い

今、間違った復旧・復興をすると取り返しがつかない→反面、新しい街作りの機会


補償問題

農業漁業といった第1次産業のみ?→説得力の問題

補償にも効果測定は必要(効果は補償された人・されなかった人・国民全体の人心の安寧も含む)


窃盗団

被災地荒らし回る火事場泥棒

その防止策は?


橋下知事

WTCビル咲洲庁舎の耐震

元々耐震補強は必要とされていたし今回はその工事

場所は確かに難があるが、では財政難の中でどの選択肢を採れるか

庁舎近辺を徐々に再開発するのは無理?庁舎が来れば需要も生まれるのでは?

数々の地震に耐えた現庁舎も今後はさすがに不安(そこが出発点だったはず)

理想的な物件があるなら教えて欲しい。建て直し?



他にもあったけど、ありすぎて忘れた。とにかく考えさせられたことが多すぎて全部覚えてらんない。不安を煽るつもりはないが、もはや崖っぷちであることは事実である認識した上で勇気が必要。



こういうアホなりにも真面目に考えてびっしり(というか8行おきじゃなく)書かれた文章(つっても作文程度だが)より、どっかの歌手が書いた5行くらいの詩を読みたがるのが大衆なんだと思ってるけど。

きっちり考えるより、分かりやすい言葉に感動してる方が圧倒的に楽だという誤謬根本原因をどうするのかまで考えないとな。それは俺なんかより、インテリが考えるべきことなんだけど。インテリというのは優れた思考力を与えられている分、俺たち愚民を導く責任があるんだよ。ワンフレーズ国民を先導ならぬ扇動する政治家とか論外。


で、NHK水野解説委員横尾アナウンサーには萌えた。彼らは常識的なインテリだと思う。他にもテレビに出てる人でもいいこと言ってる人はいるし、それが放送されているのだから、まだマスメディアには存在価値が残っている。



追記

読めば分かると思うが、私のこの文章が歌手の安っぽいフレーズより有用だという主張をしているのではない。下らない物が結果的によい効果をもたらすことは良くあるし、私から見て下らない物が世の中のためになる価値ある物かも知れない。しかし、そういった価値判断以前に、単純に、真面目に書いた長文より情緒的なワンフレーズがとっつきやすく、それだけで満足してしまうことによる誤謬可能性というのは大きいという構造の話。いずれにせよ、その辺はこの文章の主題ではないんだけれど。

2011-03-18

2011/03/17 テレビ東京 WBS内にて日本分析センター理事インタビュー

wbsで、オフサイトセンター原発から5km)で作業部隊に指導をした日本分析センターの人のインタビューをやってた。

やべぇ、これスクープだろ。

直接的に指摘していなかったが、明らかに東電保安院政府担当者が当初から不在状態。まったく機能していない。

3/12早朝の現場には原子炉専門家はおらず、地元自衛隊消防警察サポートをしていたみたいだ。

通信もまったくダメな状態で、衛星電話回線は常に使用されている状態で、分析センターのオッサンはまるっきり外部と遮断された状態になっていたそうだ。

これが事実ならば、保安院東電イミフな会見の様子に納得がいく。あいつらほとんど想像だけでどういう状況か発表してたんだよ。だから、次の事が起こるまで何もできなくて、事が起こるまで燃料プール存在していなかったんだ。

原子炉の図面見ながら、指示を出して、何が起こっているか想像してたんだ。

たぶん、原発の敷地には作業員とやらがいたのかもしれないが…。

そいつらは原子力エンジニアでも何でもない可能性もある。

あさりよしとお原発マンガそのまんまでにわかに信じがたいけど、今日までの流れと照らし合わせると…。

こんなことで、日本が潰されたかと思うとやるせねぇなぁ。

原子力には歴史があるわけだから、アホ管だけの所為じゃないぞこれ、ここまで原子力行政放置したのはダレだよ。

少なくとも原発が原因で誰も死んではいけない。

自衛官警官消防官も、寿命は縮めても絶対に死ぬな。こんなアフォに付き合って死んじゃだめだ。絶対に。

2011-03-14

自衛隊給料に関するデマゴーグ

首都圏主要在来線対応 時事通信 3月14日(月)5時39分配信

2011年3月14日 7時55分bas*****さんのコメントより引用

http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20110314-00000033-jij-soci

# tkb*****さん

友人の自衛官の話!全国の自衛官被災地に行きたがっていて各方面部隊が我先にと揉め事に!何故なら通常の給料プラスアルファ一日あたり危険手当5万 2500円支給され月給200万前後貰え、派遣されれば約半年勤務で1200万×派遣予定10万人! こんな話聞いて悲しくて失望したわ!

嘘もいい加減にしろ。自衛隊災害地出動の日当は730円が規定。

2011-03-13

働くことは愚かなことか

原子炉の冷却作業にあたっていた東電職員2名と作業員2名が爆発で負傷し、

原発内部で働いていた職員2名が体調不良を訴えている。

彼らが危険な量の被ばくをしていないことを心から祈る。

また被災者の支援を行っている警察消防自衛官の方々。

二次災害に巻き込まれる危険を冒しながら被災地で活動をしている。

家族も心配しているだろう。本当に頭が下がる。

 

働いて死ぬ人がいる。

 

炭鉱で働き、肺が粉塵にまみれて早死にする人がいる。

高所で危険建設作業をし、事故で若くして死ぬ人がいる。

彼らの両親が大富豪で、一生働かずに暮らせる生まれだったとしたら、

もしくは教育費をかけられて、代替の難しい知的技能を身につけていたとしたら、

好き好んでそんな職には就かなかっただろう。

食っていくため、家族を養うために、命を削って働いている。

生まれつきの運が良く、資産教育や家庭環境に恵まれた人々は、

そういった人々が命を削って生み出したものを享受して、そこに依存して、便利な生活を送っている。

 

働かなくても生活できる境遇の人間から見ると、

職務のために死ぬ人々はあまりにもおろかにうつることだろうと思う。

仕事ときのために死ぬ。収入ときのために自由を犠牲にする。

 

私もそういった、危険仕事に就かなくてもとりあえずは生きていける。

貯金があるので、数年はニートでもいられるだろう。

生きる死ぬどころか、どうにも気に入らないことがある、それぐらいで今の仕事をやめる可能性もある。

はてな界隈で「仕事はクソ」と言っている人々からすれば、それは正しい働き方なのかもしれない。

しかし私は違和感を覚える。

自分犠牲にして働く人をおろかだという人は、"自分の運の良さを「正しさ」だと勘違いしている"のだ。

http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20110306

ニートや、私のように働いても働かなくてもいい状態で気楽に働いている人間が、

自分犠牲にして働いている人を笑うのは、みにくく、おろかなことだ。

私たちはみな、職務のために死ぬ人々に依存して生きている。

2011-02-22

しい!「自動車横転自殺

警部、車横転させ自殺か…道警の参考人聴取後

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110218-OYT1T01037.htm

県警の不祥事事情聴取後に車を横転させてアクロバティック自殺。どういう運転技術だよ。

いつもの

自動車事故で胸部大動脈損傷したあと5キロほど車を運転して、橋の

 欄干から5mほど飛行して投身自殺した自衛官

・400kgの重りを自分で身体に縛り付けて海に飛び込んだ高校生

・時速80キロで、ガードレールガードレールのわずかな隙間を

 タイヤひとつ残さない絶妙な運転テクニックですり抜けて50m下

 へ転落したナース集団

・ロープを首に巻いて空中浮揚し門扉にひっかかったタクシー運転手

・証拠品の銃を奪い取って別の袋から再装填しわざわざ離して自分

 胸に発射、ただちに飛び散った血をふき取って取調室を掃除、この間5秒。

逆立ちしてマンションの窓際まで、指でひきずった跡をつけながら歩行、

 足から逆エルードして手すりにぶら下がり、空中で方向転換して50cmの

 隙間に向けて飛行した市議会議員

・わざわざ動脈と反対側の手や腕の甲を切って自殺しようとするも未遂、

 自分自分背中に針金でおもりを結びつけて川にうつぶせになり死亡

・火の気のない玄関で人体発火現象を起こして、燃え尽きるまで気管に

 煤が入らないようじっと息を止めて待ってた審査委員長

・手首の甲をリスカして全身をメッタ刺ししてから、血の跡ひとつ

 つけずに非常ボタンを押した証券会社副社長

2011-01-06

とある被災地の相互監視

今頃になって被災者叩きの記事が読んだけどいまいちピンと来ない。

http://vuking.tumblr.com/post/2601218396/w

俺は陸上自衛隊基地がすぐ近くにある都市に住んでて被災した。家も全壊した。うちらんところは、被害甚大で、ほぼ周囲すべてが全壊してたけど、それでも私が見知った限り、こういうひどい一般人はいなかった。周りも大変だし、自分だけ恥ずかしい真似はできないってモラルが保たれてたように思うが。食糧配給とかゴミ捨て等に関してもそのような話があったなどと聞いたことがない。パニックとかわがままな人は少なかった。


モラルといえば聞こえはいいけど、実際はもっと気持ち悪い空気だった。身内に死人が出た人でさえ泣くことさえ許さないみたいな気持ち悪い空気だった。泣くまえに、周りが寄ってたかって慰め、辛いと思うから頑張って、って声を掛け合ってたもんな。あれ怖かったわ。俺はこんな状況でも地域の相互監視が生きてるのかと逆にうんざりしたくらいだけれどな。


記事で書いてる事例はキャンプたいなところの話なんかな? それとも捏造?あったとしたら、多分知りあいほとんどいない環境に放り込まれたせいで気が緩んだか、もともとニュータウンかに住んでて周りとの人間関係が殆ど無いところの人なんじゃないか?私はこっちのほうが自然だと思うけどな。家失って、場合によっては家族も失って、しっかりしろってのは正論だけどそれ難しいべ。ぼんやりしたり、まだ日常空気から抜け出せないとかいう人が一定割合いるのはむしろ当然だろう?周囲にちょっとした弱音もはけないでいろんな苦しみや悲しみを沈殿させていた俺の家の周りよりはわがままひとつも言えるこの人達の方が俺的にはましだと思うんだ。でもこういうふうに思う自衛官がいるのだとしたらそれもできないな。ホントストレスたまる国だなぁ。

2010-11-23

暴力装置」の件で思ったこと

暴力装置自衛官への侮蔑って、ウェーバーも知らないような馬鹿は黙ってろよ」という人たちと、

ウェーバーだか何だか知らないが、自衛官暴力装置呼ばわりする奴は許せん」という人たちの、

どちらが「ウェーバーを知らない」大衆の「共感」を呼べるか、要は選挙で勝てるかといったら、たぶん後者だろう。

ウェーバー知ってる人より知らない人のほうが多いだろうし。



マスコミ政治家が「ウェーバー知らない」側に乗っかって煽動してるのが問題なんだろうか?

わざわざ大衆を敵に回して、発行部数減らしたり、視聴率下げたり、選挙で負けたりするほど、

気概があるわけでも危機感があるわけでもないだろう。商売でやってるんだから。

仙谷がすぐに撤回・謝罪したのも、その辺のことが分かってたからだろうし。

インテリ言葉大衆に届かない状況になってしまっている。頭の良さが大衆の支持に結びつかない。

逆に今は、「素人で難しいことはわかりませんが、皆さんと同じ目線でがんばります!」という方が受けが良い。



ここでインテリが「大衆馬鹿なのが悪い」「大衆馬鹿のくせに馬鹿の自覚がないのが悪い」と言っても仕方ない。

「言ってる意味はよくわからないけど、俺達が馬鹿にされてるのはわかる」と取られたら、もうコミュニケーションは成り立たない。

むしろインテリの側に、大衆侮蔑せず、大衆にも分かるように解説する「コミュニケーション能力」が求められているのではないか

2010-11-22

暴力装置」は政治的に「不適切」by仙谷

発言した本人が不適切だと認めちゃった。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101122-OYT1T00661.htm

仙谷長官は自らの発言について、「適切を欠くものとして謝罪し、撤回したことを改めて申し上げたい。現代的には、自衛隊は実力組織あるいは実力部隊と言うべきところの言い間違いだった」と改めて発言を撤回し、謝罪した。


これでもう、日本の政治家は「暴力装置」という言葉を使えなくなりました

政治的に正しい表現は「実力組織」あるいは「実力部隊」となります

暴力装置」は自衛官警察官に対する偏見に満ちた表現なので、公の場で使うと糾弾されます



この分だと、そのうち「暴力装置」は放送禁止用語になるね。

テレビ学者が「暴力装置」なんて言ったら、アナウンサー

「ただいま不適切な発言がありましたことをお詫びいたします」って謝罪するようになる。

書籍に「暴力装置」が載ってたら、直ちに回収・改版だな。

21世紀リアルタイム言葉狩りが見られるとは思わなかった。

http://anond.hatelabo.jp/20101122001049

そもそもの論点は、

「命がけで平和活動に従事している自衛官に「お前らは暴力装置」とは、なんだ!」by自民党

と、仙石官房長官自衛官に対しての人格否定、業績否定への抗議。

2010-11-20

学術的には常識だが、政治的にアウトな言葉

仙谷官房長官の「自衛隊は暴力装置」という言葉が不適切だとして、撤回謝罪することになった。

このことに対して、マックス・ウェーバーを持ち出して「政治学的には常識だから全く問題なんて無い!」と吠える人々がたくさんいる。

ういう人たちを見てると「政治分かってないなー」と思わされる。

政治では正論が通るとは限らない。むしろ通らないほうが多い。

学術的にはOKでも、政治的にアウトな言葉はよくある。

多くの人の記憶に新しいであろう「後期高齢者」もそれだ。

前期高齢者後期高齢者という言葉医療保険分野などでは長く使われていた学術用語だった。

後期高齢者医療制度という名称に非難が殺到したとき、厚労省役人医療保険改革に携わった人たちは一瞬意味が分からなかっただろう。

「えっそこ?」。制度の中身ではなく、常識として使っていた用語に噛み付かれるとは思いもしなかっただろう。

そして、非難されている中で「学術的には常識なので問題ありません」と当時の福田総理が言ったらどうなったであろうか。

火に油を注ぐも同然である。

そのことを分かっている福田総理は興奮した人々に正論を説くという無駄なことを避け、長寿医療制度名称を変更した。

仙谷官房長官は発言の直後に謝罪し訂正した。

妥当な判断だったと思う。

領土問題での不手際事務次官通達民主党議員自衛官への恫喝疑惑など安全保障自衛隊に関する民主党への風当たりは強い。

そのような政治状況下での「暴力装置」発言だった。

仙谷官房長官に「暴力装置政治学上の常識なんだから撤回なんかする必要ない!」なんて言ってる人たちは

福田総理に「後期高齢者は問題ないから突っ張れ!」と言っているのと同じなのだ。

どれほど自殺行為か。

後期高齢者は延焼して大騒ぎになったが、

暴力装置は仙谷官房長官が「暴力」のもつ否定的なイメージをすぐさま認識し、「実力」と訂正し謝罪したために騒ぎは収束しそうだ。

詭弁、強弁、開き直りを多用してきた官房長官も学んだということだろう。

そして、マックス・ウェーバー引用して「学術的には常識」云々と叫んでいるはてな民も

所詮それは『学術的常識」であり、感情渦巻く政治では通用しないということを学ぶべきだろう。

2010-11-18

俺を誰だと思っているのか

こんなこと言う人種ってどう思う?

http://anond.hatelabo.jp/20101118082545


正解は。。。。


民主松崎議員自衛官を「恫喝」か 「俺を誰だと思っている」

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/464375/


政治家でした!

2010-11-07

http://anond.hatelabo.jp/20101107225801

俺の知ってる自衛官はいい奴だけど軍オタで女のことは考えてなかったよ。

戦車の話になると止まんないぜ!

それが例外的なのかどうかは知らない。

これは偏見なんだろうけど

自衛官て肉食というか、男女交際に前向きなイメージがある。

お近づきになりたいものだがもう学生って年齢ではないのでやっぱりお見合い紹介所に行くしか知り合えないのかな?

2010-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20100608001539

とりあえず食いっぱぐれないということなら医療従事者。

激務だけど、求人はいくらでも。

頭があれば医学部だけど、看護士だろうと理学療法士だろうと、とりあえず食っていける。

あと、食いっぱぐれないというならやっぱ公務員

これからの時代は薄給だろうけど。

公務員に潜り込むなら、2通りの道。

一つ目の道。

暇で時間のある学校を選んでずっと公務員試験対策をする。

二つ目の道。

特殊な職で採用を目指す。

医師保健士獣医師なら自治体を選ばなきゃ倍率が2倍切る。

医師免許持って公務員は対費用効率を考えるとオススメできない。

獣医師免許もやや難度が高い。

特殊な職で忘れちゃなんないのが警察官自衛官

嬉しいことに大卒じゃなくてもなれる。

特に自衛官は倍率が低い。

低空飛行だけど最悪回避という目で見ればそんな感じがオススメ

2010-05-20

世の中いろんなやつがいるんだなあ

  • 働くモノニュースより

陸上自衛隊准陸尉(51) 女装してケーキ店で注文しながらワンピースまくりあげ下半身露出

http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-2854.html

ひどすぎると思ったらこんなのはかわいいほうだった。



http://society6.2ch.net/test/read.cgi/gline/1274021896/

番付を以下に抜粋。

オレの想像をはるかに超える世界がそこにはあった。

10 :水先案名無い人:2010/05/17(月) 21:49:26 ID:aABkZMQl0

横綱

磐田市内の県立高に侵入、女子生徒のスク水着て脱糞

女子高生上履きを盗みコピーしたものを見て楽しみ、逮捕大関昇進後、今度は女子中学生上履きを盗みコンビニコピーし、再逮捕。ついに念願の横綱に昇進を遂げる

大関

男子中学生に「マスターベーションだ。お前らも見せろ。100円やる」とオナニーを見せ付けた83歳の「マスターじじい」

・19~71歳女性に一瞬で精液をかける18歳少年「早撃ちマック

・「セーラームーン」のコスプレ女性に近づき網タイツ越しに下半身露出

女性用下着を頭にかぶり「パンツ交換して」、女子中学生下半身露出

釣り竿を改造して、500枚もの女性下着を引っぱり上げてきた釣りキチ助平

関脇

ブルマー持参で小学校侵入、「学校ではくと快感

女性宅に侵入し何も盗らずPCスクリーンセーバーエロ画像に変えた男

女子高生変装し高校に侵入の男 上履きでバレる

・男児4人をトイレに連れ込み、自慰行為見せた奄美大島男性教諭

自分浣腸をしてPAの排水溝に排泄を3年間続けてた北海道男性教諭

女子中学生ランニング中、男が「パワーつけろよ」と言って下半身露出して走ってきた

三角フラスコとタッパーを持ち歩き、女子高生にチラシを配った男「おしっこ高価買い取り中」

下半身に直接黒いスプレーをトランクスの形に吹き付け街中を歩き回っていた男

・約1400枚の下着を窃盗お気に入り○×で区別。鍋敷きなどにも使用

ズボンに穴を開け、そこからチンコを出してサイクリング

・自宅ベランダ全裸になって腰掛けのような台に乗りライトアップ[↑]

オークションで購入した女性の衣服を着て撮影、出品者に「おはよう かっちゃんです」と送信。通称かっちゃん(45)[NEW!!]


11 :水先案名無い人:2010/05/17(月) 21:50:55 ID:aABkZMQl0

小結

・「大便もらしたので、拭くの手伝って」女子学生を車に連れ込み性器見せる

Tシャツまくり上げ、下に着用した女性用下着を小6女児に見せつけ

・「服を脱いで襲った方が興奮した」目出し帽をかぶり裸の男、40代女性を襲う

船橋市内の小学校に侵入し、教室徘徊して男児の体操着のにおいを嗅ぎまわった男

・徒歩で通行中の女子中学生2名に対し男が「かゆいからけつの穴かいてくれ」と声を掛ける男

電車車両内にミールワームの幼虫数千匹をばら撒く、「女の子が虫をぶちっと踏み潰す姿に興奮」

女子高生に道を尋ねて教えてもらったお礼に下半身露出 食品製造販売業男

女性用下着売り場の試着室で下着を4枚ズボンの下に着込み、万引きの男

・車から降りて「カルピス飲むか」「見せたろ。ソーセージ見せたろ。」と巧みな話術を駆使し、幼女に性器を露出

・「みんなもこんなの着る?」と女子高生に声をかける小太りツインテールスク水

ふんどし姿を男子中学生に見せて『変態が来た』と思わせた男性職員懲戒[↓]

・「中学生なら男子でも女子でも…」下半身露出60~80回の学習塾経営の男(27)。前科あり。[NEW!!]

・「おれは足フェチだ」などと言い女子中学生の左足ふくらはぎを触った公立高校1年の男子生徒(15)[NEW!!]

前頭

スーパートイレで小2男児の体をなめる自衛官

・セミロングのカツラ・赤いワンピ・ロングコート女装して陰部を露出。「びっくりする姿見たかった」 

全裸に半透明の雨がっぱで公園をうろついていた男

・「つばの曲がり具合に興味があった」ので野球帽398個、他グローブジャージーサッカーシューズテニスボール310点を盗んだ男2人 [NEW!!]

・「水を出しっぱなしにすると興奮した」ので蛇口を盗んだ男

・料金所を通過するたびに下半身露出した運転手


12 :水先案名無い人:2010/05/17(月) 21:52:21 ID:aABkZMQl0

十両

・服の下に女子児童体操服を着用し、小学校に侵入。「体操着を着て小学校へ行くと快感が得られる。」

・下着窃盗。「とても良い体形を想像します。次は上下セットで干しておいてください」とメモを残すトラック運転手。

ワンピース女装して更衣室に侵入、両手に靴下をはめて立っていた所を逮捕再犯

・極細水着を着て海辺ではしゃぐ男 画像ttp://image.blog.livedoor.jp/dqnplus/imgs/2/2/221d26ce.jpg

保育園から約50足の保母さんの靴盗まれる(犯人不詳)

・女児に声かけ「肌が白くてきれいだね。この世に悪はいない。」西方へ立ち去る紳士[NEW!!]

2010-03-05

http://anond.hatelabo.jp/20100304203410

無茶言うなっつーの。

なぜなら、自衛隊雇用対策としてかなり有用な存在と思えるからだ。

自衛隊って何のために存在している組織か知ってる?

日本国が他国の軍隊に攻撃された時に、日本の領土を守るためにあるんだよ?

あと、大規模な自然災害でも活躍しているのはテレビで見たことあるよね?

自衛隊には入れば給料ももらえる。

その給料はどこから出るんだっつー話よ。あなたのポケットマネーでやるの?

ただでさえ不景気で税収が減ってる現状で、何十万人と公務員を増やすって事が何を意味しているか分かる?

現役の自衛官を親に持ってる俺から言わせれば、軍隊職業訓練所代わりにするなボケだよ。

そういう事は防衛省以外の管轄でやってくれ。これ以上隊員の負担を増やされたら本来の職務にも支障が出る。ほんと迷惑。

2010-02-19

北朝鮮人権法改正へ 脱北者を「難民並み」扱いで受け入れ

ttp://chiraurasouko.blogspot.com/2010/02/blog-post_6094.html

37 名無しさん@十周年 sage ▼ 2010/02/17(水) 01:39:09 ID:L/J2V5RF0



民主党のやりたい事 マニフェスト詐欺民意と嘯き外国人参政権法案を通す



CO2 25%削減

 日本は厳しい制約、お金技術外国



外国人地方参政権

 外国人日本の政治に参加、対馬韓国沖縄独立中国



外国人住民基本:

 密入国者でも、5年居れば日本人



国籍容認:

 中国人北朝鮮人が日本警察官自衛官



夫婦別姓容認:

 日本家族制度社会破壊



戸籍制度廃止:

 家系破壊、総身元不明人で犯罪者が活発



人権擁護法

 言論弾圧ネット潰し、マスコミの一人天下



日教組教育

 日本が嫌いな日本人、不適格教師、異常な性指導  現在28万人



靖国神社代替施設:

 日本人永遠に譲歩し続ける、戦没者慰霊の形骸化



恒久平和調査局設置 :

 日本人永遠に謝罪し続ける



沖縄ビジョン

 人口130万人の沖縄に年間3千万人の外国人



1000万人移民推進:

 犯罪の増加、外国人自治区の成立、日本人税金生活保護



東アジア共同体

 日本歴史史上、初めて中国属国



鳩山談話

 :日韓の過去歴史観を全否定 一方的な日本謝罪へ



パチンコ換金合法化:

 違法行為が合法に



北朝鮮人権法改正

 脱北者が国内に定住できる ←←←←←←←←←←←←←←←←»1



中国人ビザ年収要件撤廃:

 観光ビザでの不法滞在増加




民主党のやった事



総理と幹事長脱税

 外国からの献金疑惑



インド洋給油活動停止:

 後は中国が引き受けますので中国テロ情報下さい



歴史捏造

 竹島問題を教科書に不記載へ



センター試験問題:

 「外国人参政権は、憲法上問題なしと最高裁が判断した」が正解の問題を試験問題に



東シナ海ガス田

 中国が合意を破り掘削中 政府何もせず



謎の復活

 :仕分け済みの在サハリン韓国人支援共同事業が予算案へ

2010-01-09

http://www.youtube.com/watch?v=_NN0bU42rRM

nyjikam (6 か月前)

0

返信

僕も親が僕の自衛隊入隊を反対してます。ですが、説得して、高校 卒業後、又は大学卒業後に即応予備自衛官になって良いとお許しが 出たので、現在筋トレしてます。

shigeman (9 か月前)

0

返信

僕は中学卒業して航空自衛隊になろうと思い先生を説得したまでは 良かったのですが親に了解を貰えず諦めました。それから時が流れ 今はフライシムのゲームをやってます。まあeiji8739さん と同じような展開だと思います。空自パイロット試験はかなり 厳しいようです。試験に2度落ちることは一生なれないそうです。 

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