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はてなキーワード: 生涯学習とは

2011-12-02

私は、生涯学習として災害ボランティアやってるわけじゃない。

現場に来ないのに、なんで活動方針取りまとめられると勘違いしてんのか理解に苦しむわ。

他所でやれよ・・・

2011-09-30

[]確かにねー活動過激( ゚д゚)?????

よくよく観察するとw

日本eリモデル 独占評価

直近の投稿?何?スゴすぎ?会社勉強大会しているのかなぁ~^^;


http://ameblo.jp/mystandardjp/entry-11033779464.html

文部科学省 | 今ホットな話題情報

2011年09月30日 テーマ日本eリモデル

注目度ナンバー1!ホットケナイ!ホットなキーワードをチョイス!

文部科学省の話題

正式名称 文部科学省

公用語名 もんぶかがくしょう

紋章 Go-shichi no kiri crest.svg

紋章サイズ

主席閣僚職名 文部科学大臣 大臣

主席閣僚氏名 川端達夫

次席閣僚職名 文部科学副大臣 副大臣

次席閣僚氏名 中川正春鈴木寛

佐官職名 文部科学大臣政務官 政務官

佐官氏名 後藤斎高井美穂

次官職名 文部科学事務次官 事務次官

次官氏名 坂田東一

上部組織

上部組織概要

下部組織1 内部部局

下部組織概要1 文部科学省大臣官房 大臣官房、生涯学習政策局、初等中等教育局、高等教育局、科学技術・学術政策局、研究振興局、研究開発局、スポーツ・青少年局

下部組織2 審議会

下部組織概要2 科学技術・学術審議会宇宙開発委員会国立大学法人評価委員会放射線審議会独立行政法人評価委員会中央教育審議会教科用図書検定調査審議会大学設置・学校法人審議会文化審議会文化庁)、宗教法人審議会文化庁


http://ameblo.jp/mystandardjp/entry-11030895849.html

ヘンリー8世 | 今ホットな話題情報

2011年09月27日 テーマ日本eリモデル

注目度ナンバー1!ホットケナイ!ホットなキーワードをチョイス!

ヘンリー8世の話題

ヘンリー8世 (イングランド王)』より : ヘンリー8世(Henry VIII, 1491年6月28日 - 1547年1月28日)はテューダー朝のイングランド王(在位:1509年4月22日(戴冠は6月24日) - 1547年1月28日)、アイルランド王国 アイルランド王(在位(自称):1541年 - 1547年)。イングランドヘンリー7世 (イングランド王) ヘンリー7世の次男。

ロンドン郊外グリニッジにあったプラセンティア宮殿で、ヘンリー7世とエリザベス・オブ・ヨーク エリザベス王妃の次男として誕生した。兄弟には兄アーサー王太子 (チューダー朝) アーサー(プリンス・オブ・ウェールズ)、姉マーガレット・テューダー マーガレットスコットランドジェームズ4世 (スコットランド王) ジェームズ4世に嫁ぐ)、妹メアリーフランス王ルイ12世 (フランス王) ルイ12世に嫁ぐ)がいる。1493年に未だ幼少期にあったヘンリーはドーヴァー城の城主、シニック港長官に任命された。翌年1494年にはヨーク公を授爵し、さらにイングランド紋章総裁およびアイルランド総督を拝命した。

http://w.livedoor.jp/nihonerimo/ https://twitter.com/n_erimodel/ http://ja-jp.facebook.com/pages/%E6%97%A5%E6%9C%ACe%E3%83%AA%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE/108169899279250


毎日観察するからw

怠けてますが ^^;

ガンガン過激な発言で壊してやりたいけど、また弁護士から書類が届くと厄介なので控えますm(__)m

2011-09-17

若者世代が生き残るたったひとつの冴えたやり方

はてなーが大好き、「最近の若者はかわいそう論」。

 

 

ぶっちゃけ老害搾取される若者っていう構図は、

現状の年齢別人口構成と出生率を考えるとどーにもならんよね。

日本いるかぎりはさ。

 

じゃあ海外に逃げるか。といっても、

それでもたぶん日本の住み安さはまだまだトップクラスで、

それを選ぶ人はしばらくは少数派なのではないだろうか。

 

 

はい若者アウト!ってどっかのお気楽ブロガーも言ってたけど、

 

ほんとに日本にいる限りどうにもならないのか。

と言われるとちょっと違うんじゃないかと思う。


 

若者VS高齢者の構図で若者ジリ貧になってるのは

 

①  高齢者の数が多い(選挙に行く人の割合も多い)

② 彼らがすでに既得権益を手にしている。

 

このあたりが本質的な理由とすると、

若者が勝つためには、

 

A 高齢者よりも数を増やす。

B 高齢者から既得権益をもらう。or高齢者既得権益を持ってない領域をみつける。

 

という方向性が考えられます

 

「何をアホな…」と思った人。よくきいてください。

 

 

上記の2つを日本全体でやるのは無理。

 

 

じゃあ、日本の一部でならどうか。

 

今、首都圏に住んでいる若者が、過疎化が進んでいる地域

大挙して押し寄せ、その地域でのマジョリティになる。

 

家賃は安いし、環境も良いし、

最初の方は歓迎もされるんじゃないかしら。

 

もちろん、仕事はないから、仕事を興せる力のある人が

ある程度まとまっていく必要はあるけど。

 

あと年金は払わない。

 

まあ、その地域にすでに住んでいる高齢者の援助と

自分の親くらいに仕送りをしてやれば、いいんじゃないのかしら。

 

 

他の高齢者は、無視。

しっぺ返しだよね。

 

名付けて『日本姨捨山作戦』

 

 


若者の移住先は北海道九州あたりがおすすめ

一次産業がしっかりしてるし、交通網も整備されている。

 

一次産業はどこでも、後継者不足であえいでいるから、

若者

 

一次産業で資金作り → 起業 → 成功

                     → 失敗 → 1次産業に戻って借金返済

 

みたいなのを基本方針にしてみたらいいんじゃないかしら。           

 

  

なんてことを妄想するのが楽しいんだが、皆様はどう思う?

 

 

 

追記① 9/17 14:00

皆様ご意見どうもです

 

>要するに別の土地ユートピアを作ってこうぜ!って話

 

要約すると、たしかにこんな話ですね。

 

歴史を見ても、既存環境勝ち組になれなかった人が、

「じゃあ他の土地で一旗あげてやるか。」っていうのは割とスタンダードかなと。

アメリカ開拓史なんてまさにそう。)

 

から若者世代でも既存システム内で自分の居場所がある人は、(今すでにメリットがある人)

特にこんな話には関心を持つ必要がそもそもないけど、

 

そうじゃない人は、総体としてはかなりの人数はいるんだから

まとまってどこかの土地に移住すればいいんじゃないのかな。

 

いまの日本は、全体的に高齢化が進んでるけど、

局所的に、若者ばっかりの土地があればいいんじゃないかなという話。

 

 

本来であれば、こういう話はもっと行政がやるべきであって、

 

税収がない地方が、もっと人を呼び込みたい。

じゃあ、金もってる団塊の世代集めたいから、

彼らの第二の人生向けに商業施設とか生涯学習の場を誘致して、

他の場所と比べて安いお金で家の建て替えができるようにする。

とかだったらちょっと現実性あるでしょう。

 

地域単位での、海外から移民受け入れとかもね。

 

これと同じレベルで、

若者を集めた方が、地域としては持続的に発展するし、

どうせなら、日本人の方が良いと考えれば、

じゃあ若者にとって良い環境を整えようかっていう地域

出てくればいいよね。

 

から行政の指導力があればそれなりに現実的。

 

実際は行政にはあんまり期待できないから、

若者が自発的にそういう流れをつくるのが良いかなーと。

 

2011-08-16

http://anond.hatelabo.jp/20110816015337

新卒一括採用主義も諸悪の根源かもしれない。年功序列も関係あるが。日本だとお金がないので仕事をしてお金を溜めてから大学にいって(生涯学習ではなくちゃんとした進学)、30代で求む道に就職といった選択がリスキーすぎてとれない。

それと、仕事をできる人を見極めて採用しようとしてない。人選にコストをかけていない会社が多い。

http://anond.hatelabo.jp/20110812084328 ちょっと前のエントリ

http://anond.hatelabo.jp/20100815030331 これのトラバもわかりやすい例

2011-01-24

卒業論文の指導を放棄した大学教授」の件で大学に質問状を送った

卒業論文の指導を放棄した大学教授

http://togetter.com/li/92395

学生卒論とか読んだことないので、卒論添削やってる先生がいることに驚く。学生が何やったのかは知ってるし、それをどういう言葉で書こうと彼らの自由。私はそこまで興味はありません。

卒論はしばしば100ページくらい書かれていたりするが、そのほとんどはどうでもいい無駄記述。数ページで書ける内容が無駄情報で水増しされている。論文というのは短ければ短いほどいい。5、6ページも書けば十分だろう。

学生卒論を書くことにより未知の世界に立ち向かっているが、我々には彼らが研究を始めた時点で、それがどれくらい価値のあるものなのか、最終的にどこまでできるのか、何もかもすべてわかっている。答えを教えてしまうのは簡単だが、それでは勉強にならないので黙っているだけ。笑

学生卒論修論の発表会で、こんなの3日もあればできるだろう?というのがある。学生に考えさせるためにわざと回り道させたんだろうかというとそうではなく、実はたいてい学生がさぼっていたというケース。

博士論文は3日で書き上げてしまった。笑

吉村教授博士論文を3日で書く天才らしいけど、俺は出来の悪い学生でのたうち回って修士論文を書いて、博士には行かずに就職した卒論修論の面倒を見てくれた指導教官には感謝している。こんな風に「興味ない」で済まされなくてよかった。論文を書いているときは心細くて、不安で、修了を逃した内定も取り消しだし、大げさだけどそのとき人生を賭けて泣きながら取り組んだ。もしこんなDQN指導教官にあたったら大学院中退になって、内定も取り消しで職歴なしニートになっていたかも知れない。

この教授とは面識がない。だからこのTogetterのまとめがどういう意図でできているかからない。博論を3日で書ける天才なのか、単なるビッグマウス野郎なのか、ネット弁慶なのか知らない。それで少しぐぐってみたら

吉村哲彦の高齢者蔑視と生涯学習蔑視

http://togetter.com/li/89704

吉村哲彦の性差別観をまとめたら血液型性格判断信奉というトンデモも釣れた

http://togetter.com/li/88371

英語言語ねこぱんち~吉村教授の語りから

http://togetter.com/li/84675

日常的にTwitter乱闘している痛い人なのはわかった。

なぜ質問状を送ったか

返事が来たら増田でまた書く。

2009-07-31

ワッハ上方の闇1

大阪府議会会議録より

http://www.pref.osaka.jp/gikai/discuss/index.html

【 平成8年度スポーツ・文化振興特別委員会-01月28日-02号 】

◆(塩谷としお君) そういうふうな御答弁であれば、あえてちょっと申し上げておきたいと思うんですが、ワッハ上方、いただいた資料によれば、既に大阪府が出しているのは展示室の内装費で約四億九千万円、それから演芸ホール設備関係も含めれば五億円を下らないだろうというふうに思います。それから、年間の経費で言うたら家賃、共益費が年間約三億四千万、それから運営管理費が約二億八千五百万、合計六億二千五百万、これから毎年出していかなくちゃならない。これは今の財政状況の中で相当なワッハ上方の運営に大阪府お金が使われるわけですね。

 一方ですね、私、ごらんになった先生方も多いと思いますが、あのワッハ上方のあるところは吉本ビルの中の一角をいわゆる借りているわけですね。あの辺に行ったらいかにも吉本の中の一施設だという思いを、感じを受けるのは、私だけではないだろうというふうに思うんです。何か吉本のためにあるんじゃないかという感じが非常に強くするわけですよ。

 だから、そういう印象を持たれないためにも、やはり大阪府として府立の上方演芸資料館としての、やっぱり私は何といいますか、襟度というのか、プライドというのか、あるいはグレードというのか、そういうものを兼ね備えたものをつくっていくというのは、これはやっぱりこれから大いに求められるんじゃないかというふうに思いますよ。

 だから、あえてきょうの特別委員会で貴重な時間をいただいて質問をしているんで、この点はぜひ今後検討する課題として考えていただきたいというふうにこれは強く要望しておきたいと思いますし、また別の機会に改めて尋ねていきたいと思います。

 最後にもう一点、私はそれと関連して非常に強く思ったのは、入場料金の問題なんです。

 ワッハ上方の入場料金は大人八百円です。これは、一つには大阪府立の他の博物館、資料館と比べると、やっぱり際立って高いと言わざるを得ないと思います。内容的に言うても、私は八百円は高いなというふうに率直に思いましたけども、他の館と比較して高い。例えば、府立弥生文化博物館それから近つ飛鳥博物館、これは常設展の場合は一般は三百円です。それから、リバティおおさか--人権博物館ですね、それからピースおおさか--平和センター、これは二百五十円です、大人がね。だから、それと比べると随分高い。

 それからもう一つ、五階の演芸ホール、これは私は実際驚きましたけども、一月いっぱいまでで大体五十六回公演が行われて、また行われる予定になっておりますが、三千五百円が一回、それから三千円が四回、二千五百円が十二回、二千二百円が一回、二千円が三十四回、あとは千八百円とか二千円以下なんですけども、これは一般の劇場と変わらない、あるいはそれより高い入場料金です。

 ワッハ上方の資料館とそれから演芸ホールを同時に見に行ったら、高い場合は三千円以上優に一人かかるんですよ。私は、ワッハ上方演芸ホールというのは非常に中も立派な劇場ですし、例えば落語を聞く場合に普通グランド花月とか、あるいは角座とか行ったら、たくさん出演者がおるから落語を聞きに行っても一人十五分から十分ぐらいで終わってしまうと。本当の落語という芸能を堪能しようと思うたら、ワッハ上方なんかが非常に活用されてしかるべきだと思うんです。しかし、同時に入場料金ももっと下げて、もっと多くの府民が気軽に行けるようなそういうものに改めるべきだと思います。

 聞けば、この演芸ホールの入場者というのは非常に少ないというふうに聞いているんですね。これは新聞にも関係者の投書が載っておったのを私も見ましたけれども、その一つに、やっぱり入場料金の問題もあるだろうというふうに思います。これはぜひ、今後安くするということを検討するということが私は大事だと思うんですが、その点はどうでしょうか。


【 平成8年度企業会計・一般・特別会計決算特別委員会-05月11日-09号 】

◆(西脇邦雄君) 私の方は、ワッハ上方の運営の現状と課題についてと、それからこの国会で成立いたしました特定非営利活動促進法、いわゆるNPO法案が成立をいたしましたので、その認証の問題について、二点にわたって質問をいたしたいというふうに思います。

(略)

 それでは、ワッハ上方の運営についてお伺いしたいと思います。

 まず最初に、大阪文化振興財団管理運営をされておるということでございますので、ちょっと全体の財団の現状なり四つの組織と八年度の決算状況について、まず伺いたいと思います。

◎文化課長田中寛君) 大阪府文化振興財団は、昭和六十三年に大阪府が策定いたしました文化振興ビジョンに基づきまして、ビジョンが目指す文化首都大阪の一翼を担うため、行政機関や民間団体と密接な連携のもとに多様な芸術文化事業を行うため、平成元年五月に設立いたしました。

 大阪文化創造の十年と位置づけられました昭和六十三年度から平成九年度までの十年間の文化振興財団の主な事業といたしましては、国の内外で高い評価をいただいております大阪センチュリー交響楽団の運営、二十一世紀大阪世界に対する美術の発信拠点とするための国際現代造形コンクール--大阪トリエンナーレと申しておりますが--など先導的な事業を実施しております。

 また、すぐれた舞台芸術府民が身近で鑑賞する機会を提供いたします府民劇場の開催、それから芸術劇場府民芸能芸術鑑賞会の実施、文化情報誌の発行など多彩な文化事業を展開しております。

 文化振興財団の本部は北区中之島ビルの中にありますが、同じフロアに文化生涯学習の拠点であります府立文化情報センターと府立現代美術センターそれから難波にございます府立上方演芸資料館--ワッハ上方と申しますが--の管理運営を行っておるところでございます。

 平成八年度の決算で申し上げますと、本部管理費及び事業費が二億九千四百万円。交響楽団の運営費が八億八百万円、府立文化情報センター及び府立現代美術センター管理運営費が三億二千八百万円、府立上方演芸資料館管理運営費が二億二千八百万円となっておりまして、合計で十六億六千万円でございます。

 文化振興財団組織につきましては、大きく分けまして四つございまして、一つは財団本部、それから大阪センチュリー交響楽団それから文化情報センター現代美術センターそれから上方演芸資料館でございます。

 財団の職員でございますが、プロパー職員が五十八名、そのうち楽団員が五十二名でございますが、それから府からの派遣職員が四十二名、非常勤職員が十三名の合計百十三名で運営を行っております。

 以上でございます。

◆(西脇邦雄君) 大体総額十六億強のうち、二億数千万というのが管理費だと、こういう説明であったと思います。振興財団の四つの柱の一つの事業であるということがワッハ上方の事業でありますけど、実はこれと別に平成九年の資料を見せていただきましたら、やっぱりこれ吉本ビルへの家賃だけで三億四千万円弱かかっておると、こういう現状だというふうに思っております。

 もちろん、難波千日前の一等地のビル借りてスタートしたという状況があるわけですから、これだけかかるんだと、こういう説明でありましたけど、開館から一年半なんですけど、これだけの負担をといいますか持ち出しがありながら、ちょっとどういう現状になっておるのかということで、何点か伺いたいと思います。まず、現在の状況について伺いたいと思います。

【 平成9年度一般・特別会計決算特別委員会-01月14日-02号 】

◆(平野クニ子君) 次に、展示室の運営について、私は思うんですが、私も何度かその展示室を拝見さしてもらいましたし、すばらしい貴重な資料というのがたくさん並べられていますし、私なんか値打ちはわかりませんけれども、本当にきっとこれすばらしいもんだろうな、府民の皆さんが大事になさってて、またそれぞれが大切になさってたのを御寄贈をいただいたりしたんだろうな、こう思いながら拝見はいたしますけれども、一度ずうっと見て、またやっぱり同じところを見ようかという気にならないのは何でやろうな、これがやっぱり歴史というか文化というか心の肥やしなんだけども、引き込まれるものがないんですね。きっと私の勉強が足りないから引き込まれるものがないんだろうな、こう思っていますけれども……。

 あの周りには、ワッハ上方のあの立地条件からすると、ミナミですよね。きっと、ここがええよと、ワッハ上方って大阪府がやってんねんて、あっこへ行ったら絶対おもしろいでってなったら、若者は周りにうようよしてるんですよ、あのミナミのかいわいは。一度でもいいから一遍のぞいてみよう。のぞくと、おもろかったで、漫才やってたでと、こんなん並んでたでと、そやけどおれら見たことないわと、こんなんというような、きっと私だって見ても、これはどんなふうに使うてはったんやろうなって、何に使われてたんだろうなと思うようなものがあります。

 そういうときに、若手の今修行をしてますとかギャラのうんと安い皆さんにでもワッハ上方に来ていただいて、これ何やねんと、これ何に使うもんなんかと、おまえ漫才目指して頑張ってんのに我々の先輩が使いはったこんなん何も知らんと来てんのかいというような、若い人たちにも何か心を揺るがすような方法は、興味を引いてもらうような方法はないもんだろうかな。私、じゃあんた考えてまっかと言わはったら、今これという、今ちょこっと言うたぐらいでしかないんですが、このあたりはいかがなもんかなと、このように思っています。

 例えば、展示室の中に上方亭というお部屋ありますね。あそこなんか上手に使いはったらいいのではないかなと、せっかくあれだけの建物であれだけのお金をかけてしているわけですから、ぜひ上方亭なんかを使って、私が今言ったような、古いものを新しい人たちにも覚えてもらい、そして歴史を広めていく、文化を広めていくというような、そういう一工夫はできないものかなと、このように思っています。

 どうぞ、そういうことというのは、できるのかできないのか一遍頑張ってみまひょと、まだ舞台にも立ったことのないような人が、ちょこっとしたあの上方亭の中でも、そういうおけいこにもなりますし、またその持つ演芸場ベテランの皆さんが漫才をなさってたら、きっと励みにもなるなと思いますけど、このあたりは、どんな使い方というか、今後何かお考えですか。

【 平成9年度一般・特別会計決算特別委員会-02月02日-07号 】

◆(平野クニ子君) 民主党府民連合平野クニ子でございます。

 私は、本委員会で論議をされました平成九年度一般会計及び特別会計にかかわります決算報告に関しまして、議員団の意見と態度を明らかにしたいと存じます。

 この間、本府の決算につきましては、いわゆる昨年、一昨年の--この年の前ですね--二年間というものは、あの裏金問題などで不認定という二年連続の異常事態がございました。九年度決算におきましては、こういたしましたイレギュラーな事態こそ発生しなかったものの、この未曾有の財政危機の中での予算編成、執行という状況、すなわち予算総体非常事態であると言っても決して過言ではないと思っています。このような現状下であります。

 どういうその科目の予算であれ、これは府民から預かっている大切なお金でありまして、このまた議会の厳しいチェックをお受けになり、それこそ悩みに悩んで予算編成されたものと私ども思っています。その執行に当たっては、細心の注意と、そして緊張感を持って臨むべきではないか、このように私は考えておりますが、しかしながら本委員会の議論の中で明らかになったことは、そうした大切な予算でありながらも、必ずしも納得のいく使われ方ばかりではなかったと思っています。

 例えば、何度も申し上げるようでございますが、あのワッハ上方平成九年度で六億一千八百六十三万四千円が支出をされています。その中で、入ってくるお金が一億百六十六万四千円。そして、この中での家賃ビル賃貸料が四億四千万弱。というのは、半分以上がこのお家賃になっている。そして、平成十年度を見てまいりましても、これだけ厳しい財政再建の中で、ここは手つけはれへんかったんかな、そうでもないんだろうか、これは十年度のまた決算の中でお話があろうかと思いますが、私はそのように感じました。

 すべての職員のまた模範とならなきゃいけない一部幹部職員の行動に問題点があったことも明らかになったのは、事実でございます。確かに、過年度のような不正支出はございませんでしたが、現下の厳しい財政下のもとで、このような緊張感が欠如した仕事、対応の仕方で事足れりということには到底私はならないと思っています。

 もっとも、私が数年前この決算委員会で御議論をされた印象と、そして今回この委員の一人として加わらせていただいた印象というのは少々変わっております。各部において、非常に不用額が相当あることにまずびっくりをいたしました。数年前というのは、何ときれいにお使いになってるな、これびっくりしたんですよ。でも、この不用額が残ってる方が、私はこれの方が正しかったのではないか、この行き先がなくなったのは非常によかったと、このように思っています。

 なぜそうなったのかという、この不用額が残ったということは、なぜそうなったのかということがまだもうひとつわからない部分がたくさんございました。それでは、事業、業務の必要性の精査に不備があったのか、事後仕事の進め方に問題があったのか、そしてこれはやはり説明をしていただく責任があるのではないかと私は感じました。

【 平成10年度スポーツ・文化振興特別委員会-02月10日-02号 】

◆(阿部誠行君)

 あと一点だけ、ワッハ上方の問題についてですけども、ワッハ上方の入場者数が非常に特徴があるということで、展示室とそれから演芸ホールとレッスンルームという点で入場者数の推移ですね、これは特徴だけ、平成八年から平成十年までの推移ですけども、一日当たりの入場者数にしてみるとどうなっているか、その点だけわかりやすく。

◎文化課長田中寛君) お示しのように、ワッハ上方につきましては、展示室と演芸ホールとレッスンルーム、この三つの三本柱というような形でやっております。

 展示室につきましては、一日平均でしますと、今オープンして三年目でございますが、平成八年度は一日平均八百四十五人、それから平成九年度は三百八人、平成十年度は百七十一人という、これは途中でございますが、こういう形になっております。

 ただ、演芸ホールとレッスンルームにつきましては、年を追うたびにふえておりまして、ちょっと一日当たりでは出ませんが、平成八年度では演芸ホールにつきましては百三十二回の延べ入場者が二万二千人、平成九年度は二百二十三回の延べ入場者が五万人、平成十年度は、これは十二月まででございますが、百七十一回の延べ入場者が三万八千人ということでございます。

 また、レッスンルームにつきましては、平成八年度は五十三回で延べ二千七百八十三人でございましたが、平成九年度は二百四十六回で延べ入場者が一万人、平成十年度も十二月まででございますが、既に二百七十回になってまして、前年度をオーバーしておりまして、延べ入場者でも一万人を既に達成しているというところでございます。

◆(阿部誠行君) 時間が来てますので、もう手短に一つだけ。

 結局、ワッハ上方--上方演芸資料館は、演芸ホールとレッスンルームはにぎわっているけれども、上方演芸の展示、これは年を追うごとに大変な状況になってきている。本命であるこの--これだけが本命とは言えないかもしれませんけど、しかし演芸資料館として資料を展示しているこの展示室の入場者が激減をしてきているという点については、これは展示の内容だとかあるいはその中身、あるいは展示の仕方、さまざまな面で問題を持っているんだろうというふうに思うんです。

 実はね、私のところに手紙をもらったんですけども、この手紙の中で、たくさんの資料を一般の人たちから提供、あるいは貴重な資料もその中には含まれている、こういった提供されている資料が本当に有効に使われているのか、またきちんと大事な資料として整理もされ、保管をされているのかどうなのか、この点非常に危惧した投書が私どもに参っているんです。その点についてだけちょっと。

◎文化課長田中寛君) 先ほどの御質問の資料につきましては、今府民の方々からいろいろいただいておりまして、現在三万点を超えているということでございます。これは常設展示ということで、展示コーナーがございますけども、その一部に特別展等をするスペースがございますので、その中で例えば上方演芸殿堂入り特別展だとか、曽我廼家五郎八追悼展というような特別展活用しております。

 また、そのいただいた資料につきましては、ワッハ上方の資料室というところで保管しておりまして、今現在十分な整理をし、かつその分析とか活用方法も検討をしておりまして、整理をしたものから順次こういう特別展等で府民の方々に見てもらうようにしております。

◆(阿部誠行君) ワッハ上方のこの維持運営費というのは決して少なくない、府の文化予算の中に占める比率としてもかなり高い比率であると。こうした予算が計上されているわけですから、それにふさわしい、本当に上方演芸の資料館として府民が十分活用できるというんですか、値打ちのあるそういった形に、ぜひ運営あるいはその他の管理の問題でも改善をしていっていただきたい。

 その点で、私ども日本共産党の委員から、これまでも先日も入場料の問題で高過ぎるんと違うかという点で、ぜひこれを検討してほしいという点を御要望していたわけですけども、ぜひそれは検討してみましょうという委員会での答弁もいただいているわけですけれども、こういった入場料の問題を含めて、ぜひワッハ上方の運営について抜本的な改善を進めて、経費に見合うということは言えませんけれども、本当に耐え得るそういった展示等に改善していただけるように最後に要望して、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

【 平成11年2月定例会文化労働常任委員会-03月03日-01号 】

◆(小林徳子君) 次に、ワッハ上方の件でありますけれども、今、年間四億円ものビルの賃借料を使っているけれども、資料を見せていただくと、入館者は年々減少をしているということでありますので、私は一考を要するのではないかと思います。私も三回ほど参りましたけれども、やはり入場料八百円というのは高過ぎるんじゃないか。もっと子供たちにも見せていく、あるいは多くの働いている人たちも見てもらうということでは、八百円というのはちょっと高過ぎるのではないかなと思いますし、特に中身の展示だとか内容、これらをやはり魅力あるものにしていかないと、利用率というのは低下する一方だと思います。そういう意味で、ワッハ上方の運営について一考を要するのではないかと思っております。

 あわせて、文化団体もそうですけれども、一般府民も文化に親しむという上では、公共文化施設を低料金で使いやすくする。あるいは入場料はもちろん安くしていく、使用料も安くする、そういうための大阪府としての措置、補助していくとか、そういうことが今非常に大事ではないか、そうでなければ大阪の文化というのはなかなか大衆文化としては発展しないと思いますが、その点ではどのようにお考えでしょうか。

◎文化課長田中寛君) ワッハ上方につきましては、平成八年十一月にオープンいたしまして、四階が展示室、五階が演芸ホール、七階がレッスンルームという形になっております。演芸ホールにつきましては、徐々に利用がふえておるというような状況でございますし、レッスンルームにつきましては非常に利用者がふえておりまして、ほぼ毎日の貸し出しを実施しているところでございます。

 しかしながら、お示しの展示室につきましては利用人数が少しずつ減っておるという状況でございまして、この利用率といいますか、利用状況を回復するために入館者確保対策といたしまして、老人クラブなどの団体を訪問いたしましたり、市の交通局とタイアップいたしまして、一日乗車券の割り引き施設に入れていただくというようなこともし、入館者の新規開拓の努力を続けております。

 今議会におきまして、ワッハ上方を一層魅力ある施設にしまして入館者を確保するための事業予算の御審議をお願いしておるような状況でございまして、何とか入館者の確保をこれからも図ってまいりたいと考えております。

 それで、入場料八百円は高過ぎるのじゃなかろうかとお示しのところでございますが、二十人以上の団体割引制度を設けて料金に柔軟性を持たせましたり、障害者の方や留学生の方々を無料にするなど、府立の施設としての特性は出してきたというところでございます。ただ、料金の値下げにつきましては、ワッハ上方管理運営費の積算--先ほど管理運営費の中でビルの賃借料につきましては三億三千九百四十五万七千円ということでございますので、御理解いただきたいと思いますが、そういう管理運営費の積算とも関係することでございますので、慎重に検討してまいりたいと考えております。


【 平成11年  9月 定例会本会議-10月04日-03号 】

◆(奴井和幸君) 次に、府立上方演芸資料館の運営についてお尋ねいたします。

 上方演芸の振興について知事は府政運営方針の中で、上方文化や芸能を初めとする大阪文化は国内外に誇り得る文化ブランドであり、府民の皆様とその大阪の誇りを再発見し共有していきたいとのお考えを示されました。長引く不況の中で、最近大阪の町は明るさがなくなってきたように思われます。バイタリティーあふれる大阪、元気な大阪を取り戻すためにも、上方文化や芸能などの文化振興が不可欠であると考えます。

 平成八年十一月、上方演芸を時代の変遷によって風化させないようその保存と振興を図る拠点施設として府立上方演芸資料館、いわゆるワッハ上方が華々しくオープンし、早いもので間もなく三周年を迎えます。上方演芸専門の施設としては全国唯一のものであり、大阪が誇り得る施設であると私は考えておりますが、残念ながら展示室への入場者は減少の一途であります。さらに、平成十年度の収支状況を見ましても、二億円近い持ち出しとなっております。

 昨年九月に策定した財政再建プログラム案や行政評価において、府民ニーズに合わないもの、また府民利用が少ない公の施設は廃止の方向さえ出ている状況であります。少なくとも府民税金で運営している以上、その負担は最小限にとめるべきであると考えます。

 また、ワッハ上方が立地する難波周辺は、上方芸能の発足の土地であり、エンターテインメント性の高い地域でありますので、その一翼を担えるようそれぞれの役割分担を明確にしながら、ワッハ上方の特性を十分発揮していただきたいと思います。

 入場者数の減少は、公の施設としては博物館美術館に比べて入場料が高いことや、若者が集まる場所柄にしては、若者などに魅力のない展示内容にも原因があるのではないでしょうか。そこで、こういう厳しい時代だからこそ、上方演芸、なかんずくその拠点施設であるワッハ上方は、我々庶民の生活にとって元気の源として極めて重要なものと考えます。知事御所見をお伺いいたします。

 また、ワッハ上方の抜本的改善策について今後どのように進めていこうとされているのか、生活文化部長の御所見をお伺いいたします。

2009-02-18

http://anond.hatelabo.jp/20090218223613

私塾私塾たりえたのは、

「志なきものは去れ」

の前提があったからだと私は考える。

 

したがって、私塾公教育とは相容れないものであると考えている。

 

当初、私が考えていたのは、1980年頃には既に言われていた産業転換にさしあたって、

労働者の再教育が必要だろうということだった。

教育子供が受けるもの」という発想からの脱却が不可避だと考えていた。

それは、生涯学習などという生ぬるいものではない。

 

例えば、正規労働者の基準的な週休を3日にし、休日の3日のうち、2日を語学学習にあてるといった、

社会基盤そのもののデザイン変更を考えていた。

例えばITエンジニアは週休を3日にし、

増えた休日を新技術の習得といった能力最適化に使ったほうが、

全体の生産性があがると考えている。

これを社会主義的というかどうかは、自分でもよくわからないのだが、

こうした機能を、国が用意するか、民間が用意するか、悩むところではある。

国が用意すれば予算の面で心配はなくても、速度が遅い。

民間が用意すれば速度は速くとも、利益がでなければ消滅する。

では、三セクか?と問われれば、

助成金のあるところに優秀な商人はいない」

という経験則がある。お互いの良さを打ち消すだけである。

 

以上を踏まえて、子供教育に関していえば、私塾の運営母体となる企業アカポス志望者で立ち上げて、

学校の場所を借りて(賃料は学校収入となる)私塾を開くといった杉並区方式が一番現実的ではないかと思う。

 

(後述)

一晩置いてみたが、アカポス志望者でドイツ職人ギルドのようなものを作って、

理研や民間研究所を相手に派遣会社のような請負業務(テクニシャンなど)をやると良いのではないか。

あくまでアイデアに過ぎないが。

 

(おまけ)

ところで、こういう話を知っているか。

 

単著を出すような有名コンサルタントがいる。

その人の講演料は相場として1時間ウン十万円だ。

講演を聞くことができるのは、年間ウン十万円の会費を納めている人だけだ。

ところが、そのコンサルタントのお弟子さんの講演は一見さんでも1回1000円で聞ける。

これはイベントビジネスと同じで、「チケット売上 - (ルーム代 + 師匠への上納) = お弟子さんの取り分」だ。

で、それだけじゃない。

このお試しセミナーを通じて、有名コンサルタント年会費ウン十万の会員になったら、

弟子さんにフィーが支払われる。

今、マルチレベルセミナーがアツイ!

2009-01-04

http://anond.hatelabo.jp/20090104182537

「10年前と比べての意識低下の根拠として10年前に存在しなかった生涯学習板を持ち出すのはおかしい」といってるんだよ。

曲解してるのはそっち。10年前ではなく5-10年前。5年前には生涯学習板はあった。


批判が多くなったからという理由で低くなったと結論してるわけではないということだよ。

それくらい読解力があればというか普通に目が開いてれば分かるだろうに。

http://anond.hatelabo.jp/20090104180726

昔は生涯学習板は無かったからといって今の意識低下を言ってはいけないなんてメチャクチャすぎる。

むちゃくちゃなのはそっちだよ。どんだけ曲解してるんだよ。「意識低下を言うな」といってるわけじゃなくて「10年前と比べての意識低下の根拠として10年前に存在しなかった生涯学習板を持ち出すのはおかしい」といってるんだよ。

批判が多かったからといって近年意識が低くくなったとは言ってない。

元増田では「近年の自己啓発能力開発に対する意識の低さには目を覆いたくなるものがある」と書いてるけどこれは近年に限ったことじゃないというのは同意するの?

 

 

http://anond.hatelabo.jp/20090104175650

昔は生涯学習板は無かったからといって今の意識低下を言ってはいけないなんてメチャクチャすぎる。

批判が多かったからといって近年意識が低くくなったとは言ってない。

http://anond.hatelabo.jp/20090104174553

2chの板が増えたにしても、やはりガクンと減ってるように感じるのはおかしい。

なぜ論理的ではないのやら。

なんか根本的にわかってなさそうだが、10年前に生涯学習板は存在しなかったのに10年前と比べて意識の低下で過疎化したかのように言うのがおかしいといってる。そもそもネットが普及したのだってこの十年なのにネットの状況を持ち出して過去と今を比較するのもどうかと思うが。

そもそも昔は共感する人が多かったとは言ってない。

それならここで批判が多かったからといって近年意識が低くくなったかのように言うのはおかしい。

http://anond.hatelabo.jp/20090104163713

これだけ共感する人がいなくて、仕舞いには現状に対して嘆いているのを「ノスタルジー過去を美化してるだけでは?」とまで言われるとは。

一応つられとくがいくら今あんたを批判する人が多くても、それは昔なら批判する人がもっと少なかったということを意味しない。自己啓発とか努力とか言うなら基本的な論理的思考力は身につけてくれ。

自己啓発書の売れ行きを根拠に今も自己啓発に関心が深い人が多いよなんて言ってるけど少なくとも言えるのは、自己啓発を高いレベルで実行してる人は明らかに減ってるってこと。

どうやって人数調べたんだよ。根拠がないならただの思い込み。

能力開発系のスクールの生徒は軒並み減っているし、2ch生涯学習板も閑散としているし、ネット能力開発系で盛り上がってる場所が今はこれといってない。

こういった過疎的と言って良い状況は10-5年前には考えられなかった。

いちいち突っ込むのも馬鹿らしくなるが2chは10年前できたばかりなのにそれを持ち出して10年前と今を比較するのはあまりにもナンセンス

anond:20090104163713

能力開発系のスクールの生徒は軒並み減っているし、2ch生涯学習板も閑散としているし、ネット能力開発系で盛り上がってる場所が今はこれといってない。

ヒント:mixi

あくまで個人的な感覚だが、能力開発系に限らず、カジュアルサークルっぽいのは増えている

能力開発系スクール時間の奪い合いに負けているだけ

http://anond.hatelabo.jp/20090104163713

これだけ共感する人がいなくて、仕舞いには現状に対して嘆いているのを「ノスタルジー過去を美化してるだけでは?」とまで言われるとは。

自分が少数派だって判って良かったね!はてな村は特殊な人が多いから世間一般とは違うかも知れないから気にするほどじゃないよ!

自己啓発書の売れ行きを根拠に今も自己啓発に関心が深い人が多いよなんて言ってるけど、

少なくとも言えるのは、自己啓発を高いレベルで実行してる人は明らかに減ってるってこと。

自己啓発に関心がある人は増えてるけど、自己啓発をちゃんとできてるひとが減ってるんだね!オタクが薄くなったのと同じだね!希薄化だね!

高いレベルで実行してる人ってどんな人か判らないけど、寂聴さんとかかな?

能力開発系のスクールの生徒は軒並み減っているし、2ch生涯学習板も閑散としているし、ネット能力開発系で盛り上がってる場所が今はこれといってない。

能力開発ってNOVAとかかな!潰れちゃったね!2ch生涯学習板は過去ログでもそんなに盛り上がってないけど今は英語とか専門にうつちゃったからね!生け花とかギターとか書道とかやってるひとは減ってるって朝日カルチャーセンターの人が言ってた!不況だと減るんだって!寂しいね!

確かにネット能力開発系は落ち着いて来ちゃってるね!↓参考

http://www.google.co.jp/search?q=清田益章

残念だね!

こういった過疎的と言って良い状況は10-5年前には考えられなかった。

1999から2004年って、プチバブル初期から末期だからね!あの頃の輝きがもう一度来れば良いね!自分には先が読めなかったって告白するなんて勇気があって凄い!

http://anond.hatelabo.jp/20090104161520

これだけ共感する人がいなくて、仕舞いには現状に対して嘆いているのを「ノスタルジー過去を美化してるだけでは?」とまで言われるとは。

自己啓発書の売れ行きを根拠に今も自己啓発に関心が深い人が多いよなんて言ってるけど、

少なくとも言えるのは、自己啓発を高いレベルで実行してる人は明らかに減ってるってこと。

能力開発系のスクールの生徒は軒並み減っているし、2ch生涯学習板も閑散としているし、ネット能力開発系で盛り上がってる場所が今はこれといってない。

こういった過疎的と言って良い状況は10-5年前には考えられなかった。

2008-11-04

http://anond.hatelabo.jp/20081104080541

ってか日の丸君が代を全く「教えない」ということは橋下の小中学生当時からでも考えがたい。

それこそ最極左みたいな教育現場であっても「国は日の丸君が代についてこう言ってきている。私(教師)は反対だ」というような教え方になってるはず。

橋下の言うところの「教える」が「無条件に尊重するように叩き込まれている」ことを意味するなら今の日本教育では徹底されていないと思われるが、これは結果の均質性を求めているという意味ではおかしいね。

まあ橋下は単に思いつきでしゃべってるからそういう一貫性とか気にしてないんだろうけど。


ともあれ、「教育予算削減」「教育自己責任」「国旗国歌だけやたらやる気満々」というのはモロにゆとり教育を生んだ臨教審の流れをそのままなぞっているので、オチも同じところに行くだろうなというのは想像に難くない。これで生涯学習というキーワードを追加すればまさに完璧ですなぁ

2008-07-10

[]http://anond.hatelabo.jp/20080710154857

2兆円あったら。


でっかい学校を作るかなぁ。金に糸目をつけずに優秀な人をたくさん集めて、教師やってもらうの。

規模はもう本気で学園都市。主要産業学校。主要輸出物人材。それこそ過疎にあえぐ島か山間部あたりを丸ごと買収して造成して。

もう小学校から大学はもちろん、公認非公認関わらずの専門学校予備校サポート校、生涯学習職業訓練校だって学校とつくものはなんだって集めるね。学生だけで数万人規模のコンパクトシティ造成するんだ。


で、残った金は財団を作ってできるだけ堅実な方法で確実に運用しつつ、その金で奨学金制度をつくる。もちろん貸すなんてちんけなことは言わず、続く限り配っちまうの。


結局お前も社会貢献野郎かって? いやいや、最後まで聞けよ、ここから先が本題だぜ。


そして仕上げとして、たんまりと金をかけてデザイナーに作らせたかわいい制服を強制する。

もちろん短パンもニーソも有な。


そして、一番の学校の正門の前に10部屋ぐらいの寮を建てるわけ。マンションとかじゃなくって、食堂がある昔ながらの寮スタイルな。もちろん破格の値段だが、面接して気に入った子しか入れないわけ。で、そこで学園都市のオーナーの身分を隠して、寮の管理人しながら、登校時間は毎朝道路掃除でもしながらのんびりと、毎日若者たちを愛でるわけさ。

もちろん若者たちの恋愛なんかを蔭ながらサポートしたりしてな。そんでもって、老後は旅立った寮生からの手紙なんて読んだりして。

どうだ、すばらしい使い道だろ?


なお、「お前エロゲやりすぎ」「キモスキモス」「この変態野郎、さっさと変態の国へ帰れ」「犯罪者予備軍は隔離すべきだ」「ネタではなく普通キモい」「……さみしいんですね。おかわいそうに」「……手遅れか……」等々のご批判につきましては、本人も深く反省しているようですので、なにとぞ心の中に納めていただき、本人の治療のためご発言を控えていただきますよう、よろしくお願いいたします。

2008-06-12

http://anond.hatelabo.jp/20080612004749

まず、君、題名のリンク先が間違ってるね。それは君が書いた古い記事だ。

意図は質問だよ。自分は服装でも教育でも何でも属性によって差があろうが是正すべき不公正とは思わないが、あなたはなぜそれが不公正と思うのか、どういう基準なのか聞いたということ。

いや、だから相対化だろ。スカートだの大食いだのというどうでもいい「格差」も存在する、従って格差は全てどうでもいい、と。そういう乱暴な論法にしか見えない。少なくとも「是正すべき不公正とは思わない」という、少しも自明でない主張に対して何の論拠も挙げていない。

そうなら社会的なものが原因でもスカートの差は不公正ではなく、進学は不公正だと最初からいえばいいだけじゃないか。

だからスカートについては保留といってるだろ。是正しろとは言っていないが、不公正でないとも断言しないよ、俺は。教育ほどの大きな不公正があるとまでは思わないが。そもそも「格差がある」ことと「是正すべき」ということはまた少し違う主張だ。なぜなら、是正をするための資源にも限りがあるから、そこから先はまた次元の違う議論になるからだ。これも何度も書いたことだが

無制限に受けれるわけではないのは日本でも外国でも変わらないのに、何で俗流解釈になるのやら。その記事だって斬新的とか書いてあるように無制限になんでもやれというものではないし、日本の例にいたっては高等教育とも書いてないし大学や塾や家庭教師をどうするかなんか何も書いてない。

馬鹿。なんで「塾」だの「家庭教師」だののあらゆる教育形態を国が網羅しなきゃならんのだ。何らかの形で教育を受けられる機会が存在すればいいんだよ。そしてそもそも日本国憲法には学制だのなんだのと細かいことを規定するためのものではないんだから、そこに「書かれてない」ことは何の論拠にもなりゃしない。そこまで言うならほれ、教育基本法

生涯学習理念

第三条  国民一人一人が、自己人格を磨き、豊かな人生を送ることができるよう、その生涯にわたって、あらゆる機会に、あらゆる場所において学習することができ、その成果を適切に生かすことのできる社会の実現が図られなければならない。


教育の機会均等)

四条  すべて国民は、ひとしく、その能力に応じた教育を受ける機会を与えられなければならず、人種、信条、性別、社会的身分、経済的地位又は門地によって教育差別されない。

 国及び地方公共団体は、障害のある者が、その障害の状態に応じ、十分な教育を受けられるよう、教育上必要な支援を講じなければならない。

 国及び地方公共団体は、能力があるにもかかわらず、経済的理由によって修学が困難な者に対して、奨学の措置を講じなければならない。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H18/H18HO120.html

わかったか?君が考えてるより日本法律はずっと経済弱者にやさしいのだよ。ちなみにこの文章から高等教育は除外されてるなんて恣意的かつ馬鹿な結論を見出さぬよう望むよ。念のために言っておくが「高等教育」とは「高校教育」のことではないぞ。高校は「中等教育」だからな。こんなこと常識だろうが、まったく。

社会的要因によって大学進学率に差が出るのは不公正で塾や社員教育なら公平というのはどういう論理展開なのかさっぱりわからん。

ほらまた言ってないことについて勝手に人の意見捏造した。国の権力が及ぶのは学校教育法で定められた学校の範囲に決まってるだろ。塾や社員教育に国が口を出したらそれこそ国家権力の専横だろうが。ちなみに教育訓練給付制度っていって金だけ出してくれる制度はあるんだけど、これは教育行政じゃなくて労働行政の管轄(要するに失業対策)ね。

個別にそういう人がいたってかまわないなら、結果として全体の傾向に差があったって問題ないと思うんだが、どうして問題になる?

馬鹿としか言いようがない。サイコロで6が出ることがあるのは当然だが、6しか出ないサイコロには問題がありすぎるだろうが。

親が低学歴貧乏なら子供学習意欲が低くなりやすいという調査だってある。

だからそれが問題だと最初から言ってるんだろうが!それが問題じゃないとでも思うのかお前は。どんだけ無自覚な搾取者なんだお前は。

2007-04-13

http://anond.hatelabo.jp/20070413011949

うーん、英語教育でいうコミュニケーション能力とは、つまり英語という言語記号を使ってコミュニケーションできるということ。

「自らのパーソナリティの低さを自覚できるコミュ能力」=「パーソナリティ」であって・・・変な話になってきたけど。


要は、パーソナリティを伴わない(ニワトリと卵を分化したような)コミュ能力への批判になるのかな。

パーソナリティを示す力こそが、コミュ能力の本質じゃろ、ということ。

じゃあ学校教育レベルで考えれば順序が違うことも明白。

だって、パーソナリティ母語ですら自覚しえない未熟な小学生に、どういう動機で英語を教えるのか。


社会人生涯学習なんか知らんよ。自由に駅前留学してパーソナリティのなさに狼狽えていればいい。

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