はてなキーワード: ネットスラングとは
メンヘラっていう言葉は疾患診断される前からなんだろなーとおもってなんとなくニュアンスを捉えてただけなんですが
今になって調べてみてちょっともにょっとしました
「精神疾患・精神障害を持つ人」という意味。「メンタルヘルス」(心の健康)という言葉が匿名掲示板の2ちゃんねるなどで「メンヘル」と略されるようになり、さらにそれに -er 形がついて「メンヘラ」という言葉が生まれた。「精神障害」などよりは柔らかい言い方であるという意見もある一方、この言い方を嫌う人も多いので、使用には注意が必要。関連語に「ヤンデレ」「基地外」など。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E1%A5%F3%A5%D8%A5%E9
言葉の派生成り立ちなどから元の意味など完全に変わる単語は沢山あります。
それはわかってるんですがなぜ心の健康がそのまま対象者を捉える言葉になったのか
好きではない理由は上記のように対象(シニフィエ)と語があまり結びついていないことと、
メンヘラという語の使用にかなり嫌なバイアスが掛かっているように感じるからです。
精神疾患・精神障害はもちろん種類も病状も多く、とても一括りにはできません。
それを簡単に一括りにできるんだなーと見ていて思います。(池沼もそうですね)
時々見るスレまとめなどではかなり過激な”メンヘラさん”たちが書かれている所為もあるかもしれません。
というか過激でなければ話題にならないのでそれもそうですが。
過激な用例の中で使用されていれば言葉のイメージは過激な具体例に特化して固定化されますね。
こういうのをみると自分もこのように思われてるのかなーと思い、
同時に他の場所で使用する人を見るとこのひともああいう思想を持っているのかなーと思ってしまいます。
知人に精神疾患のことを話したら「メンヘラなんだーリスカとかするの?」と聞かれて驚きました。
ということで精神疾患という語よりもぼんやりとしたイメージからメンヘラという語に結びついての発言という事がわかります)
あーこの言葉が出てくるということはこの人もああいう思想をもっているんだなーと思いました。
精神疾患を持っている方でメンヘラと自分で肩書きを持つ人もいます。聞いたところ自嘲的に使うんだよ、と言っていました。
これは多分ゲイ・ホモという用語についての使用や嫌悪と同じだと思います。
男性の同性愛者の方でホモと呼ばれるのを嫌がる方もおられます(元々は蔑称だから)し、そんなの気にしないよという人もいます。
私は今のところ、自嘲的に使用することはできません
メンヘラという言葉を使う人は、精神疾患・精神障害に対してマイナスの、過度の偏見を持っている人なんだなーと、今のところ認知しています。
使用している人は、どこかでそのように思われていると思って使ってください
ウェブ上で、読んだ後非常にモヤモヤする文章を見つけることがあります。この言葉にならない感覚は一体何なのか…書くことで言葉に変換して正体を突き止めたい!
ということで以下に絶好のサンプルを引用し、モヤモヤしないと思う文に脱臭してみたいと思います。
20才の頃、お金も無く、良くてユニクロ、下手するとジャスコで服を買ってた。いや、ジャスコでは正確には買っていない。帰省した時に、親が僕の服装のみすぼらしさを不憫がって、近くのジャスコに夕ご飯の買い物に行ったついでに、安売りの服を買って恵んでくれてただけだ。当時、今で言う「リア充」は、わざわざバイトして、そのお金で好きな服を丸井や伊勢丹で買って、お洒落少年をやっていた。リア充爆発しろ、とはこのことだ。当時の僕は、バイトしてまで服を買う程ファッションに興味が無かったし、そんなお金が有ったら、少しでも出たてほやほやの初代Pentiumマシンのメモリを増やしたかった。
【脱臭後】20才の頃はお金がなかったのでユニクロで服を買っていた。親が僕の服装を見かねて夕飯の買い物ついでにジャスコで安売りの服を買ってくれることさえあった。当時のおしゃれな友達はアルバイトしたお金でデパートの服を買っていて、妬ましかった。一方僕はそこまでおしゃれに興味がなく、服よりもPCの部品を買いたいと思っていた。
※20才の頃はユニクロやジャスコの服を着ていた。だけでも良いと思いますが、お金のなさの強調にジャスコは外せない一方で、親の話を入れてさすがにジャスコで買うほどはダサくなかったと言いたいのだと考え、残しました。親に対する「恵んでくれた」という表現は、卑屈なうえ親を小馬鹿にするようで、反感を覚えました。後半、あえてネットスラングを使ったり、Pentiumマシンという単語をわざわざ出すことにあざとさを感じました。できれば、PC部品の方が欲しいのにも関わらず服を買う友人を妬ましく思う心理にもう少し詳しい説明がほしいです。両方同程度に欲しいが自分はアルバイトでそこまで稼ぎきれなかったというもどかしさで、苛立っていたのでしょうか。
25才の頃は社会人3年目。デパートにはバーゲンなるものが有り、その時期だと安くお洒落な服を買える事をやっと発見した僕は、なけなしのボーナスを手に、デパートで服を買う様になった。しかし、その頃同世代のリア充は更に先に行っていて、バーニーズやVIA BUS STOPとかの、やや高級なセレクトショップで服を買っていた。デパートで買うDCブランドの服は、自己主張が強く、どことなくDQN感が漂う時も有ったが、リア充達がセレクトショップで買う服は、大人の余裕に溢れていて、僕はそこにファッションのスキルの差を感じざるを得なかった。
【脱臭後】25才、社会人3年目になる頃にはボーナスも入り、デパートのバーゲンがお得なことに気づいて、デパートで服を買えるようになった。しかしその頃、おしゃれな友達はもっと先を行っており、高めのセレクトショップやで服を買っていた。デパートのブランドはこれ見よがしでかっこ悪い気もして、おしゃれな友達に対し相変わらず劣等感を覚えた。
※「なるものが有り」「やっと発見」「なけなしの」等がうるさい印象を受けました。後半は単に劣情を述べていると思うのですが、固有名詞や言い回しでおしゃれに精通していると強くアピールしているように感じられ、鬱陶しく思いました。
30才になると、そこそこお金も出来て、時代もバブってくる事になる。この年代になってやっと、ストラスブルゴやアリストクラティコみたいな通っぽいセレクトショップで買うようになり、欧州の古いメゾンのオーナーデザイナーが来日しての採寸オーダー会みたいなのをチェックして買ったり、ディオールやドルチェ&ガッバーナなど、自分のスキニ―な体型でこそ生きる服を多く揃える店によく行って、しまいには自分の担当が出来たり、いつしか服の買い方に関する変な劣等感は無くなった。
【脱臭後】30才になると収入がずっと増え、通好みのセレクトショップの服やヨーロッパのデザイナーのオーダーメイドを買ったり、超高級ブランドに通い詰めてお得意様扱いしてもらえるようになり、劣等感を克服した。
※この部分は特に鼻についたため、思い切って大幅に割愛しました。特にこれ見よがしなファッション用語が嫌らしいと思いました。
その頃、手練れのプロ独身みたいな洗練された女性と知り合った。外資系企業に勤め、日本版SATCみたいな感じの子だった。ある時彼女は、服を買いたいときはニューオータニに行くと言っていた。余り意味が分からなかった。少なくとも、これまで僕が経験してきたプライスタグともろもろの質が正比例するマッチョな世界とは違う軸の話なのだろうとは感じた。正直、服を買いにホテルに行くのは、想像力の範囲外の事柄だったので、その言葉に対し、僕は極めて曖昧な返事をした覚えがある。
【脱臭後】その頃、外資系企業に勤める独身の、非常に洗練されたおしゃれな女性と知り合った。彼女は服を買いたいときはニューオータニに行くと言っていた。当時はホテルで服を買うなど考えてみたこともなく、彼女の真意もわからず、曖昧に返事をするしかなかった。きっと、高い服ほどおしゃれに違いないという僕の考え方とは次元が違う話なのだろうと思った。
※「プロ独身」とはどういう意味なのか、ぜひ説明してほしいです。「プライスタグともろもろの質が正比例するマッチョな世界」という表現も、何度も読み返さないと意味がわかりませんでした。高尚な雰囲気を醸し出そうとしすぎだと思いました。
そして、35を少し過ぎた今、やっと彼女が言っていた事が何となくは分かる。確かに、オータニやオークラは服を買いに行くには快適な場所だ。静かで、邪魔されず、店員は控え目な一方、二回目の訪問なのに僕が前に買ったものと、何とどういう軸で迷ったかを覚えてくれている。古いホテルに入っている、いつも客が入っていないアパレル系のお店は、なぜ成立しうるか長年の疑問だったが、プロ独身女性みたいな「お金のある、うるさ方」が太い顧客なのだろう。こういう人は服はもう十分に持っている。だから、服そのものだけが買い物の目的では無く、服を買うプロセスにもこういう人はスペシャルを求め、そのプロセスを消費している。そうすると、単に服の品揃えが良い店より、自分の好みを知っている店、静かに買える店、客筋がいい店、みたいな所の評価が上がり、結果的に高級ホテルに入るに相応しい接客レベルのお店が、その種の人々に刺さることになる。
【脱臭後】そして今、35才を少し過ぎて、彼女の言った事がわかるようになった。ホテルに入っているアパレルショップは静かで、店員も控えめで、落ち着いて服を選べる。そのうえ一度の買い物でも、次に行ったとき前回どの服を迷ったかまで覚えていてくれる。なぜホテルのアパレルショップはいつも空いているのに商売が成り立つのか、長年疑問に思っていたが、お金持ちで服にこだわりがある少数の独身女性が単価の高い買い物をするために赤字にならないのだろう。そのような客層は服はもう十分に持っており、服そのものよりも服を買う過程を楽しみ、消費している。このため品揃えの良さよりも、接客レベルの高さを求めて店を選ぶことになる。
※「太い顧客」という表現が一般的ではなかったため、少々無理に直してしまいました。「お店が刺さる」という言い方は、変ではないのでしょうか?
服を買うという行為の目的は服だけでは無い。オフィスワーカーは弁当が好きでコンビニで弁当買っている訳じゃ無いってことと同じだ。コンビニは、「少しでも長い昼休みの自由時間」「同僚との面倒な連れランチを断る口実」を弁当という形で500円のプライスタグ付けてオフィスワーカーに売っているのだ。モノじゃなくて、イミを売る時代とは、人口に膾炙した言葉だが、きちんとその意味合いを理解すれば、正しくビジネスチャンスを捉えられる。コンビニは、より安くより美味しいお弁当を作るのではなく、より長い昼休みを提供し、より判りやすいランチを断る口実を提供する為に、オフィスワーカー向けの定時デリバリーサービスでも始めた方が、ビジネスチャンスは拡がる事だろう。外食に行って戻る45分を、コンビニで買って戻る15分にしたい人は、それが気軽にデリバリーされて0分に出来るなら、もう500円余計に払ってくれるに違いない。身の回りで、愛妻弁当とか手作り弁当とか持ってきている人種は、本当に妻や料理を愛しているのだろうか、顔を思い出して考えてみよう。節約という人は居るだろう。でも、単に一人でランチを食べたいだけという人も結構居ないだろうか?そうだとしたら、そこに市場がある。
【脱臭後】服を買う行為の目的は服だけではない。会社員は弁当が好きでコンビニ弁当を買うわけではなく、昼休みに少しでも長く自由時間を得るためや、面倒な同僚とのランチを断る口実のために、500円払って弁当を買いに行くのである。よく、物ではなく意味を売る時代と言われるが、きちんとその意味合いを理解すればビジネスチャンスにもなりうる。コンビニは、より安くより美味しい弁当を作るだけでなく、上記のような理由で弁当を買いに来る会社員のために、定時の弁当配達を始めるべきである。外食に行って戻る時間をコンビニで節約したい人は、配達弁当でさらに時間を節約できるなら、500円の弁当でも1000円で買ってくれるに違いない。愛妻弁当や手作り弁当を持ってきている人も、多くは妻や料理を愛しているのでも、ただの節約でもなく、単に一人でランチを食べたいだけなのではないだろうか。そうだとしたら、そこに市場がある。
※平易な文に直してみると、「配達で500円弁当を1000円で売る」「弁当持参派の多くは一人で食事をしたいだけ」とは随分無茶な気がしてきました。また、「物ではなく意味を売る時代」という言葉と、この最後の段落は、実は無関係なようにも思えます。配達弁当を買う人は、弁当と同時に時間を買っているのではないでしょうか。
誰でも自分の臭いはわからないといいます。ニンニクも食べてしまえば臭くない。私の文章も、どなたかによって脱臭可能に違いありません。
ブスっていうか、ネットスラングでいう「喪女」かw もてない女。
喪女は加齢以外の要因から「失った人」枠にかなり近いところにいる。「持ってない人」枠的な。
だから確かに渦中外の自分を受け入れやすいんだけど、逆に渦中に強烈な憧れを抱いていて、そこに入れないことをものすごく悔しく思っていたり、「そこに入れないから自分はダメ人間」認定してる人も多い。
喪女は喪女っていうライフスタイルに固めることが可能っぽくはある。
なんせもてない女板には「mojo」なる喪女向け雑誌のネタスレがあって、ファッション雑誌の文脈はそのままに、しかし内容はいわゆる「女」捨ててる方向にひっくり返したような抱腹絶倒記事ネタがごろごろ転がっとる。
別種の渦中の発生。
すんごいムチムチのお尻だったり谷間ボーンのグラドルだったり、そういう扇情的な女性の姿態に対して使われる言葉だと思ってた。
ネットスラングとしての「けしからん」って、「けしからんもっとやれ」の略だからね。欲望語ですよ。
欲望語全面禁止とは言わんけど言葉選べよとは思う。
http://news.2chblog.jp/archives/51640904.html
すんごいムチムチのお尻だったり谷間ボーンのグラドルだったり、そういう扇情的な女性の姿態に対して使われる言葉だと思ってた。
安めぐみの柔らかそうな腰周りとか、篠崎愛のたぷたぷおっぱいと下っ腹とか、そういうもの。
ただただ悲痛で悲劇的なだけの事件じゃないか?年端もいかない少女の絶望を思うとゾッとするよ。
本来の辞書的な意味でけしからんのは全くそのとおりなんだけど、2chのスレタイになると途端に卑猥な目線が加わってるよね。
なんか嫌だなと感じた。
なさけない。
いや別に真面目な話がしたいとかではないんだけどね。硬いタイトルにしたけども要するに「今って幼少期の環境で自分の人生大きく左右されちゃう時代だよなあ」っていうのを最近強く思ったんだ。
要するに今って「高度情報社会」じゃなんですよね。こういう書き方するとほんと胡散臭く見えてははは、ってかんじなんだけれども。でもそれはどうしようもないほど真理なわけであって。ドラッカーなんか引くまでもなく、現代は知識労働者が引っ張っていく時代になっていくし、それはもう始まっている。そしてそれらに乗れている人間とそうでない人間の差は顕在化し始めていて、僕らはそれに対して「デジタル・ディバイド」という名前が付いているのを教科書で目の当たりにした。
田舎からきたんですよ。それもすごい田舎から。親は中小の企業を営んでて、某大手の下請けやってたんだけども、不況の煽り受けて受注減ってどうしようもなくなったみたいで仕事を畳むことになった。
初めて東京にきたときは地元との彼我の差にしばし佇んで、なんともいわれぬ感情に微睡んだ。人も、金も、そして情報も何もがこの都市において集積して、そしてすごい速さで回っているのを感じた。
こっちの人間と付き合うようになって最初に驚いたのはネットスラングの氾濫だったかもしれない。主ににちゃん発のワードが並んでいる中で、wwwが沢山並んでいたんだけども全く自分のなかで意味を為さなかったのを鮮明に覚えている。中高時代にコンピュータなんて殆ど触らなかった。オタクの持ち物だと思われていたし。その距離が遠ければ遠いほど、リアルで権勢を誇ったカーストの上位層とは仲良く出来るような気がした。
こっちにきて育ちがいいような、毛並みのいい連中と話してて思ったのは、そういう奴らって親からしっかりと人生訓みたいなものを受け取りながら、親の書庫を眺めて好きな本を手にとってはそれを自分の書庫にもしまっているんだなあというのを感じた。教育格差の再生産として論壇でしばしば指摘される実情が、それはもう如実にこの先進国日本で広がっていて、波に乗った人間とそうでない人達の生活様式、行動様式が全く異なったものになろうとしている。自分の親なんて家に書庫も無ければ、インターネットなんて普段使わないから、なんて言って最近契約を切ってしまった始末だ。
あの時、そのことを知り得たら、その情報に触れられたら、自分の行動を変えられたかもしれないのに。
そういった環境に生まれ育つ中で、インフラとしてのブックオフみたいなものって田畑に囲まれた自分の街には無かったし、再販価格制に守られた書籍の価格は結構に高くて、当時子供だった自分が手を伸ばしても届きそうには無いくらい高いところに陳列されていたように思えた。どんなにそれが目の前に平積みにされていても。自分には手を伸ばしても届くことはなかった。
インターネットは時代性も多少合ったけれども、家族内で共有されているその利便性というものは終に自覚されることもなく、単なる断線した箱になって、今はひっそりと部屋の隅に隠れている。
今さら怨嗟の赴くままに自分の歩んだ轍を見て、その不備を詰ってみるなんてあまりに非生産的なんだろうと思う。ただ、ここまで20余年生きてきた中で大きく社会は変わろうとしつつあるし、それに対する適応の可否によって自分の今後見ることになる風景というものが大きく変わることになるのは火を見るより明らかなんだ。
もし自分に子供ができたときは、めいっぱいの書庫に、パソコンだとかの情報環境を、これ以上不可能なほどに整備して、この情報の海を自由に泳げるような環境を準備していあげたいと心から思う。
一晩経ったらはてなブックマークが増えてて、なんだか申し訳ない元増田です。
元増田の言及はとてもいい加減なので、この件の正しい事の顛末は 「ヒナニー事件」でニコニコ大百科を探せばいい。『なお、この発言に関して運営は、発言直後、ロウきゅーぶ!終了後、アニメクルーズ終了後の計3回謝罪している。』(現時点の当該記事より引用)といった対応から、今回の件は生放送内だけの事件として、あとは関係者が視聴者の見えないところで責任取ったり取らされたりお金の問題で決着つけたりしてるんだろうと思う。
ていうか未成年キャラ相手に性的な話云々については、たとえばニコニコチャンネルではR-15も放送してるんで、気にし始めるとキリがない。それに、品のないコメントで溢れかえるのはニコニコならではのことなので今更気にしなくともよい。最近では、何の脈絡もなく淫夢厨(ゲイビデオに端を発する一部独特な言い回しをよく使うユーザーを指す。ブロント語みたいなものと思えばよい)が沸く中で配信を完走したAチャンネルという例もある。今回問題になったワードは、新たなニコ厨発のネットスラングとして、ロリキャラが出るアニメに対して末永く使われることだろう。なんだよ結局権利者にコメント誘導されてんじゃねーかばーかばーか、というのはニコニコチャンネルの動画で言ってはいけないお約束なので大目に見てほしい。
面白がって例のワードを乱発する輩はたいてい他の動画でも同じ事をやっているため、キーワードでNGをかけるのではなくIDでかけるとよい、ということが上記ニコニコ大百科のスレ内でコメントされていた。これも一種の馬鹿発見器になっているのだろう。このような点を踏まえ、元増田の選択肢には、
5. 184コメントは非表示 を 強制的にデフォルト にする。
という選択肢を付加しておきたい。そういう機能がニコニコ動画にあるかどうかは知らない。無かったとしても権利者が申し入れれば機能追加は容易だろう。有料にせずともコメが荒れにくい、馬鹿を特定した上でNG可能、という点で、個人的にはいい方法だと思ってる。
神様のメモ帳→ロウきゅーぶ!と繋いで1時間小倉唯でまったりするのが最近のマイブームです、と一応日記のようなことを書いて終わり。
ブックマークって、自分が気に入ったページにすぐにアクセスできるように記録しておく機能だとかつては思っていたんだけど、
最近は
こういう人たちが憂さ晴らしをするため便所になっている気がする。
コメント付のブックマークをして、その後自分のコメントにいくつ星がついているかを確認する以外の理由で、そのページを再度開く人間が何人いるのか。
星がつけばうれしいが、自分の出したウンチのとぐろがきれいな形だと皆が褒めているだけ。それに気を良くするとか、よく考えたら頭がおかしい。
斯く言う自分もそんな風になりつつある。
自分と違う人の考えを酌んで、成長することは出来ない。
ただ脊髄反射で100文字の吐き捨てをし、ネットスラングや知ったかぶりのボキャブラリーが増えるだけ。
呟きたければツイッターでもやれ。ツイッターはチラシの裏としては最適だ。
フォロワーに見られたくない呟きがあるなら、そんなものどこにも書くな。
人に見られたくないとあなたの心が感じたなら、それはつまり、ネットや匿名の関係を通じて出さえ、
人前で公開すべきでない考えだということだ。
悪いことを書くとネットでみんなから嫌われるぞと脅しているのではない。ネットに書くなとは言っていない。
反骨的な考えを書く人としてネットでの自分のキャラクターを確立し、いくらでも書けばいい。
ただどんな考えも、「私はこう考えています」と文章をしっかり推敲して発信すると、
いやでもソースを集めたり本を引用したりするから、読解力もつき立体的な思考力もつく。
そして、読んでくれた相手の心に良きにつけ悪しきにつけ何かを残したりあわよくば真摯な意見や反発が得られるんだ。
ネットは急速にジャンク化した。ほかならぬユーザーつまり私たちのせいだ。
でもそれを質の良いものに変えることもできるはずだ。それが出来るのも私たちだ。
元増田です。
例に挙がってる数学のケースで言えば、おおざっぱに以下のレベルがあって、
- 公式を覚える(単なる丸暗記)
- 公式を理解する
- 公式を定型的に応用する
- 公式の応用方法を考え出す
それは何か順序がおかしくないですか。「理解」していれば定型的にであろうが非定型的にであろうが応用できるはずだし、そもそも公式を忘れてしまっていても復元することさえできるはずで、逆にそれができない人は「理解」していると言えません。
たとえば、対数の底の変換の公式logbx =logba logaxなんてのは、定義に戻ってx=alogax=blogbx, a=blogbaということを思い出せばその場で導き出せるものだし、実際俺はこの公式を覚えていないので今この場で導出しました。要は「対数」とは何かが「一連の記号の操作の手続き」としてでなく、感覚として体に染みついていればだいたいどうやって公式を導き出すかはすぐにわかります。
そういうわけで、俺は定義みたいなものや導出が極端に煩雑な物を除いて「公式」というのを基本的に覚えていません。覚えるよりもそのたびに導いた方が簡単だからです。
そこまで行かなければ「公式を理解する」という段階に達したとは言えません。
教科書の証明を読んで覚えているというのは「理解」したことになりませんよ。それを一旦忘却してしまったあとで、自分で最初から作り出せる、そのレベルになってはじめて「理解」したといえます。分数の割り算は逆数を掛ける、という証明なんて一々覚えていないでしょうけれど、「当たり前」にしか思えないでしょうし、証明しろといわれればすぐできるでしょう?(もっとも、世の中にはできない人も多いんですけどね。また、実数とはなにか、というところまで突っ込んでいくと数学科の学生でもなければまともに答えられないと思いますが、そこまでの厳密性は求めないことにしましょう。それを言い出せば上の対数の問題だって同じですし)
で、そのレベルにまで理解を深めるためには普通はある程度具体例を知ることが必要ですし、その過程でその分野の基本的な定石(例えば未知数があればとりあえずxなどと置いて式を立ててみるなど)・手筋(たとえば、複素数zが実数であることを証明するにはzの共役がzと等しいことを証明するなど)のような物も身につけていくことになるはずです。逆に言えばこうした概念を「当たり前」だと思えるようになるためには、そうした定石・手筋を知ることが感覚を磨いていくための絶好の手段で、教科書併用の問題集あたりを「きちんと」こなせばそれぐらいのことはできるようになるはずです。そして、その種の定石・手筋が身に付いていれば、「教科書の公式を証明せよ」という問題も簡単に料理できるはずなのです。
別に受験に限らず、新しい概念を身につけるためにはこういう過程は必要なはずなんですが、大抵の人はこういう過程を「きちんと」こなせていないんですね。大抵は問題集や参考書を見て、書いてあることを半ばうろ覚えに丸覚えしてそれで事足れりとしてしまっている。それじゃダメです。概念というのは形式的な定義を覚えてそれで終わりではない。何のためにそんなものを定義したのか、それを使うとどんないいことがあるのか、既知の他の概念とどういう関係があるのか。そういう疑問をきちんと一つ一つ考えて自力で解決していかなければ「理解した」とは言えないでしょう。大概の人はその辺をほったらかしにしてるから、詰め込み勉強というものを何の工夫の余地もない退屈な丸暗記だと思ってしまってるんですよ。
まあ、こういうと難しく聞こえるかもしれませんが、「死亡フラグ」だの「ツンデレ」だの凝ったネットスラングの概念を理解する際には大抵みんな同じことやったはずですよ。早い話、
というような過程は誰しもやっているはずで、この辺のことをやれば、何かの話が挙がっているときに「それは死亡フラグだな」とかツッコミを入れるという「応用問題」も難なく解けるようになっているはずです。もちろん数学なんかはそれよりは幾分複雑ですが、基本的には同じようなことをもうちょっと念入りにやればいいんですよ。
実際、「死亡フラグ」って概念を使うこと自体、ある種のストーリーの「様式」を分析しているわけで、文学研究の初歩みたいなことやってるわけですよ。そう思えば別に恐るるに足りないでしょ?
スローガン風に言えば、「詰め込むならきちんと余分な空気を抜いて圧縮し、入れる場所を考えてから詰め込め」ということですね。
なんでもかんでも「ェ・・・」をつけりゃいいってもんじゃないだろェ・・・
見るたびにイライラするんだよェ・・・
NARUTOも初期の使われ方も発祥も分からない癖に使ってんじゃねェ・・・
よく知りもしねェやつらがそこらじゅうで使ってるともっともっと広がってクソくだらねぇバカどもまで使いだすだろうがェ・・・
もちろん単語の後ろにくっつけずに「ェ・・・」だけ言ってるのが特にむかつくんだェ・・・腹立つんだェ・・・
俺がこまけェこと気にしすぎで余計に気が立ってるのかもしれねェがさすがに無節操に使いすぎだェ・・・
ぶん殴りたくなるんだェ・・・
よく知らなくてもフィーリングで使えてしまう汎用性がなまじあるからこそ、
頭のよぇェクソガキや脳みそハッピーなスイーツども・生きてる価値のねェ一部ネット中毒者どもと、人種分け隔てなく使いやがるェ・・・
使うなってやんわり言っても使いやがるクソうぜェ知り合いがまたむかつくェ・・・
この言葉はテキトーに使っても人をおちょくれてしまうからさらに厄介なんだェ・・・
単語の後ろにくっつけて「~ェ・・・」とか言ってるだけで何か言った気になれてしまうんだから恐ろしいェ・・・
そのままてめェらの言語中枢をてめェ自身がよく知らねェネットスラングに侵されてまぎれもねェクソ豚になっちまえばいいんだェ・・・
分かったか無思考無知晒しのバカ野郎どもェ・・・
だから今度からは「ェ」じゃなく「ぇ」にしろよぇ・・・?ちょっとかわいいからよぇ・・・
あなたの作り話や自作自演トラックバックがどうして不自然かって言うと
畢竟世の中ではあなたほど非モテについて熱心な人ってそうはいないのよ。
「非モテ」なんてのは、存在自体も概念もそ~~~と~~~マイナーなネットスラングよ?
そんな言葉に必死になってるのって、非モテ自称者達もあなたのようなアンチ非モテもまとめて
普通の人興味ないの。全然。
それで今回の作り話だけど、
何がどう捻じ曲がったら、非モテなんていう
自分達よりずっと年上の屈折した陰気な男達について激論を交わすの?
そんなことしてる暇あったら理想の恋人や芸能人の話でもしてるよ。
あなたに女子高生の知り合いがいなくても、常識的に考えてみて。
いったいどういうキャラ設定なの?どういう場面設定?
あなたが匿名ダイアリーで断続的かつオウムみたいに繰り返してるいつもの主張を
たぶん何か、あなたの中の女子高生は近寄りがたい権威的なものなのだろうけど。
でもあなたってこんなはてなの匿名ダイアリーみたいなネットの煮こごりの中ですら
何回か見かけると同じ人だと気付けるぐらいに浮いてるんだよ?
そんなあなたの主張・発言をそのままリアルの人物に喋らせたらそれは異常ってレベルじゃないでしょう。
「マックで30代男性がこういう熱い語りをしていた」でも不自然すぎて全く現実らしくない。
ネットならまだしも、リアルのマックで、非モテなどについて熱心に語ってる人が居たら、
それが肯定的意見であれ否定的意見であれ、ちょっとした異常者ですよ?
まして女子高生をや。
脳内の非モテとの戦いすぎでいよいよ精神のバランスや常識的な感覚を失いつつあると思う。
リアルに。
難読人名、難読地名、難読用語から、ネットスラングまで色々と対応してくれるそりゃ大したものなようだが、よく考えたら
Googleはどうやってそんなものの「読み」を獲得してるのだろうという疑問がある。
語彙はGoogleお得意のデータベースがある。使用頻度や品詞なんちゃらの分類もお得意だろう。
だけど「読み」だけは、普通に考えたらネットからさらってそれを採用するってことはできない。
「騎士くん」を「ナイトくん」と読むことも、「美空ちゃん」を「ぴゅあっぷるちゃん」と「読む」ということを
獲得することは、普通に考えたら不可能だ。日本語IMEは「読み」と語彙の紐付けで初めて成り立つものだから、
いくら「語彙」があったところで、「読み」が獲得できなければ無意味なわけだ。
そういう「難読モノ」や「ネットスラング」にまで対応するというのは、日本語IMEシステムにとってかなり難儀な技だと思う。
じゃあ、Googleはどうやってそんなものを獲得しているのだろう。
まさかわざわざ人力で入れているとも思えない。それはgoogleの芸風ではない。
Google Chromeや検索サイトから、キーロガーのように獲得するか?
いやそれもダメだ。難読や変読のは、「本来の読みを無視した読み」で変換をかけるからだ。
ひとつの仮説としては、Wikipediaや報道関係のニュースサイトなどで、
「美空(ぴゅあっぷる)ちゃん」とか、「大分(おおいた)県」などのように、
「漢字(よみがな)」という並び方に着目して「読み」を獲得しているのではないかということだ。
いったん「漢字」と「ひらがなの並び」の関連が取れれば、それを「読み」として獲得することは自動化できるだろう。
で、ここまでの推論が基本的アイディアとして正しいと仮定した上で。
はてなダイアリーや2chで、「漢字(よみがな)」という法則を使って、GoogleIMEを釣ることはできないだろうかということ。
「柊かがみ(おれのよめ)」という字面を並べまくることで、「おれのよ」ぐらいまでを入力したところで
「柊かがみ」を変換候補に出すような釣り方とか、もしくは全く大間違いの「読み」をGoogleに認識させる事は可能なのではということ。
まあ実際問題、メディア関連のサイトやwikipeidaあたりから獲得した読みをひっくり返すほどの
評価を与えられるとは思わないが・・・。