はてなキーワード: スクラムとは
まぁ、チェルノブイリと同等の条件がもんじゅの機構的に起こりえるかどうかはさておいて、
チェルノブイリみたいに炉心が暴走して爆発四散、事故後に装備無しで現場に突撃、政府が事態を隠蔽し、食物の規制をしないとなると被害は結構大きいな。
福島では発生しなかった急性放射線障害での死者がバンバン出るし、汚染された食物で癌になる奴も出てくる。
この日本で政府が当時のソ連並にいろいろ隠蔽するとなると、住民を武力で情報統制する必要もあるから被害はチェルノブイリの比じゃないな。
鎮火できればいいけど、出来なかった場合、周辺の倉庫が溶けた燃料ごと空気中に拡散する。
そこでも、政府が事態を隠蔽し、食物の規制をしないとなると、関西がどうこうでは済まない思うぜ?
まぁ、機構的にそんなことは起こりはしないから、もんじゅで起こる「最悪の事態」では無いんだがね?
福島くらいと見てくれ。
まさか、アレを最悪の状況っていってるんじゃないだろうな?
アレなんてまだ上手く行った方だろ。
地震発生時のスクラムすら失敗していた可能性だって考えられるんだしさ。
まぁ、お前さんの「最悪の状況」を「直下型大地震」「ステーションブラックアウト」「旧式化した設備」「完熟している工員の不足」「上層部の硬直化」程度としようか?
「直下型大地震」だが、今回の地震で福島第一で観測された表面化速度は550ガルとされている。
現在炉を運転していないもんじゅではすでに制御棒は停止状態なのでスクラムは掛からなくても良い。
たとえ地震で配管にひびが入ってナトリウムが漏れたとしても即爆発する規模にはならない。
ここで、「完熟している工員の不足」により、火災が鎮火出来ずに爆発し、冷却も出来なくなり炉心溶融に至る可能性は万に一はあるかもしれないが、
「テロリスト」を否定するぐらいだからそこまでは考えないだろうとする。
津波に関しても、一階に非常用発電設備のあった「旧式化した設備」の福島第一と違ってもんじゅの非常用発電設備は3階。
今回、福島第一の非常用発電設備がもし上の階にあったらなぁ…とは常々思っていたよ。
「上層部の硬直化」が、コスト改善の為に非常用発電設備を排除したり、1階に下ろす可能性もあるが、そんな可能性「テロリスト」とどっこいどっこいだろ。
「ステーションブラックアウト」だが、もんじゅは物理的に自然循環モードになり、空気冷却装置で冷やされる設計なので温度の上昇は考えにくい。
もちろん、ここで「完熟している工員の不足」や「上層部の硬直化」などにより自ら炉心溶融に向かって突き進む可能性は(以下略)
と、「直下型大地震」「ステーションブラックアウト」が同時に発生しても他の複合要因が発生しないとそもそも危機的状況には落ちないと思われ。
福島ですらそんな阿呆なという不幸の連続で水素爆発したし、凄まじい努力の連続で水素爆発で食い止められた。
現時点で、福島みたいな事態はまず起きないとも言えるし、そんなの「最悪の事態」じゃねーよとも言える。
で、ぐだぐだと回り道をしてもらってすまないが、どのような「最悪の事態」を想定しているんだい?
制御棒突っ込んで核反応止めた直後の燃料棒と止めてから1ヶ月や2か月経った燃料棒では発熱量は全く違う。具体的に言うと数十倍の違いがある。
これは稼働停止直後に支配的な短寿命の放射性核種は急速に失われるためで、まずこいつらは3日もしないうちにほぼ全く無くなりこの時点で発熱量は一桁下がる。この後支配的になるのが放射性ヨウ素でこれも2か月もすれば非常に少なくなり、その後は放射性セシウムなどが支配的になりこれは数十年スパンでないと減らない。
だから「スクラム直後の燃料棒も冷温停止の燃料棒も熱を出している」というのは真だが、「同じくらい危険」は全く間違っている。
四号機の使用済み燃料プールには他の稼働中の炉の何倍もの燃料棒が格納され4日間に渡って給水を受けない状態で水位が下がって爆発した。何故ちゃんと給水しておかなかったんだという点は突っ込みどころではあるが、逆に言うと停止直後の炉に比べると使用済み燃料は大量の燃料棒をそのくらい放置してやっとやばくなるくらいマージンのあるものだ。使用済み燃料プールは予備の給水ポンプが1個生きていれば正常系の冷却装置が全滅していても新たにバイパス系を作り直すくらいの時間は軽く稼げる。日本中の全原発について予備の給水ポンプを高台に配備することは決まっているので、使用済み燃料プールの非常時冷却に関してはかなり悪い場合でも制御可能な範囲にあると考えて良いだろう。もちろん安全ということになりましたのでポンプは廃止しますとか言い出すJCO事故の翌年の誰かさんみたいなバカがいなければの話だが。
それでも使用済み燃料はリスクがあるから静岡から運び出せという意見もあるが、これも微妙だ。というのは、反応停止直後と比べると遥かに冷却が進んでいるとはいえそれなりの発熱はあるわけで取り出して運搬するのはそれなりの困難とリスクを伴う。運び出しておかないとまずい状況=高台の予備ポンプまで含めて全滅してかつ1~2日以内に外部からポンプを運んでくることすらできないという状況の蓋然性を考えると、下手に運び出そうとして問題を起こすリスクの方が恐らく高い。
北朝鮮の女子高生を集団で殺害したことへの復讐劇…日本人を皆殺し 第40回ロッテルダム国際映画祭
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110203-00000002-flix-movi
同作品は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の拉致被害者5名が帰国した2002年が舞台。
北朝鮮バッシングが渦巻く中、チマチョゴリを着た女子高生が不良に絡まれて、
白昼に大勢の目の前で殺害される事件が起きる。
井上は「この映画は2003年に書いた僕の脚本が先にありました。
当時は、9・11が米国のアフガニスタン戦略に繋がり、日本では拉致問題が過剰な北朝鮮バッシングとなり、
ある種の思想が無い人間には
読んでるだけでくらくらしてくるあらすじ&脚本家コメントである。
・北朝鮮による拉致への非難の声に「腹が立った」ので日本人を攻撃しよう。
・攻撃って言うか、ぶっちゃけた話、ぶっ殺してやろう。
・それも無差別に、さらには糜爛性毒ガスでむごたらしく殺してやるのだ。
・ガスの出所を日本軍にしとけば色々とその、いい感じ。ガス撒くのは俺達だけど。
・でもやっぱ「悪いのは日本人」だってことにしとくべきだから、朝鮮人子女1名を日本人にリンチ殺させよう。
・さあ正義の復讐だ!ンギモッヂイイ!
・あ、言っとくけど我々は被害者サイドですので怒るのとか反撃とか禁止な。
やり場のない怒りと悲しみを世間にぶつける少女役の韓の熱演もあって、
そこまで彼女を追い詰めてしまったわれわれ日本人はこの物語をどう受け止めるべきか?
を深く考えさせられる内容だ。
「俺達はヘイト垂れ流しのフィクションの中で日本人大量虐殺して楽しむから
お前等日本人はフィクションの中で犯したリンチ殺人について深く受け止め反省しなさい。リアルに。」
ソッチ系の思想の人々が狭いスクラムを組んで強烈に擁護してきた為に
過保護のガキみたいにピーキー&隙だらけの阿呆になってしまった。
どうすんのこれ。
あなたの偏差値は55くらい。勉強で苦労したことも特に無いけど、テスト前にちょろっとやるくらいで
まぁ基本的に自宅で机に向かったことなんてない。そういう人が、生活保護世帯から東大へ向かうためのエントリ。
というのも、まず適当な高校に通ってると教師に「東大に行きたい」などと言った日にはキチガイと認識されること間違いなく
それどころか真剣に精神科を薦められる可能性すらある。こういう状況は全く以ってよくないので、
自分でなんとか環境を作らねばならない。そうなると、自然「予備校にいけ」という話になるが、
それはそれ、カネがかかる。そこでお勧めの方法は代ゼミ等有名予備校近くのゲーセンに行き
鉄拳、バーチャ等の周辺をウロウロすることである。出来ればちょっと戦えるレベルの実力があれば申し分ない。
そこには「まぁ、十月からマーチでいいや」と背中に書いてある部類のクズがウロウロしてるはず。
クリスティーナ等の初心者でもそこそこ戦えるキャラをチョイスし、二勝三敗で負けて友達になろう。
彼は快く参考書をコピーさせてくれるどころか、学生証すら貸与してくれるはずだ。
こうすることによって、ナチュラルに代ゼミという環境をゲットすることが出来る。講師にはどんどん質問しよう。
ただし、稀に来る見回りにだけは用心だ。
さて、予備校にはこうして潜入したもののあなたは偏差値55である。
ぶっちゃけ、たいした力にはならないだろう。しかし、周囲が全部受験生という環境を得るのは非常に大事である。
もし、最低限の社交性があるならコミュニケーション能力に末期レベルの障害を持った友人を作るのを薦める。
彼はとても親切かつ熱心にあなたの受験を支えてくれることだろう。
受験は個人戦ではなく、団体戦である。個人でモチベーションを保つのは難しい。
しかも、あなたは生活保護世帯である。アルバイトも忙しい、二浪はやむないとして資金は最低150くらい貯めておきたい。
だが、地方出身者でも二種・一種の奨学金を併用すれば大抵の場合なんとかなるのでここはさほど心配ない。
それは環境は整った。では、ナニからはじめるべきか。
色んな考え方があるが、私が推奨するのは「東京大学の過去問」+ 「センター過去問」である。基本はここだ。
まず、何でもいいから両方を手に入る限りやろう。センターに関しては偏差値55のあなたなら半分はとれるはず。
ブックオフでわりと安く手に入る。「参考書を一周してから模試」のような考え方は、貧乏人の受験には通じない。
あれは家庭教師などというチンコから糖が出そうな甘い環境のやつが取るべき戦法だ。
基本的に過去問を総当たりしてから参考書に挑む方が、遥かに効率がいい。
社会、生物などの暗記科目はこれをやるだけで普通の人間であれば八割近く取れる。
センター10年分の過去問総当たりは三週間あれば終わるはずだ。この頃にはあなたの偏差値は58くらいになっているだろう。
だが、早稲田・慶応のような私大過去問に手を出してはいけない。あれはジャンルが違う。
東大過去問はやりたいならやってもいいが、まだやってもシバかれるだけだろう。京大過去問は立ち読みすらしないほうがいい。
この頃、「~大学なら受かるな」という気持ちがわいてくることは避けられない。
実際、マーチはいけるだろうし早計も視野に入るだろう。だが、あなたはこの気持ちを噛み殺し東大にまい進すべきだ。
東大に第二志望は無い、私大対策にかまけた場合ダブル落ちすらありえる。
また、この頃から予備校通いが面白くなってくるはずである。基本的に、授業は楽しい。
なぜなら、予備校というのは受験勉強のディズニーランドだからである。ぶっちゃけると、幾ら質の良い講師とはいえ
予備校よりは独学の方が早い。しかし、勉強してテンションが上がる状態に持っていくという意味で、予備校は使った方がいい。
ここで、あなたの前に巨大な壁が現れる。
数学はなんとかなるだろう、あれは基本的な計算能力さえあればあとは暗記に過ぎないのだから。
理系のトップを狙うならともかく、センター数学は二ヶ月で満点取れるように出来ている。
東大の本試験も言うほど難しくはない、淡々とやればなんとかなる。
だが、この頃から「英語」の恐怖にあなたは陥れられる。なにせ、あなたは真面目に勉強をしたことがない。
つまるところ、英単語の持ち合わせが少ないのである。
これははっきり言って、時間がかかる。だがやるしかない。
とりあえず、まずやるべきことは英単語帳を窓から投げ捨てることである。
あんなもんはどんだけやっても身にならない。じゃあ、「六本木に行って外人と飲めよ」って話になるかといえば
それもノーだ。あいつらはファックとアスだけで大体コミュニケーションが取れるからダメだ。
では、どうするか。これは一見遠回りのようだが、過去問に出て来る文章をひたすら追うことに加えて、
過去の問題集から類推した出そうな文章をを「読む」ことと「書く」ことである。リスニングはぶっちゃけ捨てろ、語彙さえあれば八割は取れる。「英語耳」なんて存在しない。知ってる単語は聞き取れる、後はセンスオブワンダーだ。
山といえば川、空と言えば海、俺と言えば素人童貞というように、言語には流れが存在する。
ある程度単語の形から、意味は類推出来るし文脈でも読める。100パーセントは必要ない、
「意味論的表象像が脱構築されたポストコロニアルの時代にあって観念論的自我はデカルト以後に仮定された実体性を空隙と看做す」
たとえばこういう文章があるとする。これは日本語だ、「意味わかるか?」と言われれば俺もわからんが。
それでも、なんとなーく意味はとれるだろう。つまるところ、英語って割とその程度で取れる。
後は、とれるところをキッチリ追うことだ。単語帳を追うことも大事ではあるが、言葉自体の流れを追う力は
文章を読むことでしか身につけられない。この文章を読んで「自分ってわからないよね」っていうくらいのところが取れれば
後はなんとかなるのである。ちなみに、文法は高校三年間分全部まとめて一ヶ月でなんとかなる。覚えろ。
物理、化学、生物のチョイスは俺は基本的に『日本語が読めれば出来る』生物がお得だと思うが好みでかまわない。どれでも変わらん。
世界史と日本史は暗記で取れる、暗記しろ。国語の現代文は日本人なら問題形式を把握すれば満点近く取れる。古典は覚えろ。
現代文が取れない奴は問題を作る奴の立場に立て、あれは必ず文中に答えがある。稀にないこともあるが、それは誤差だ。
だが、一教科のマニアにはなるな。9割で十分だということは深く認識しておいた方がいい。50点から90点を目指す労力とそこから100点を目指す労力は大体同じくらいだ。10点くらい犬に食わせろ。
ヒデルギン、ピラセタム、カフェイン、ブドウ糖、アドラフィニル等役立つもの世の中にはある。
アドラフィニル以外は自由に使え。ただし副作用には注意しろ。俺の頃はリタリンがあったが最近はない。残念だ。
また、追い込みの時期になると団体戦だったはずのスクラムが足の引っ張り合いになっている可能性は120パーセントである。
終盤はひたすら過去問に加えて英文を読め。結局のところ勝負を決めるのは英語だ。
帰国子女連中への憎しみをたぎらせれば越えられるはずだ。あいつらがバックでファックしてる間に単語を三つ覚えろ。
あとは普通にやれば受かるはずだし、仮に東大すべってもどこかしらの旧帝に後期で滑り込めるはずだ。
東大はやるべきことをきちんとやれば受かる。
東大に入っても幸せになれるとは限らんし、俺は幸せになれなかったが
ttp://blog.livedoor.jp/ussyassya/archives/51492791.html
昨年の8月12日、大変、焦れたものでした。何故、焦れていたのかというと、衆院選を前にして自民党と民主党の党首討論一騎討ちが行われていたのですが、そのテレビ中継がなかった事に焦れたのでした。まだ、記憶に新しいような古いような…。
「政権交代」を掲げる鳩山代表に対して、背水の陣で挑んだ当時の麻生総理は「責任力」で対決姿勢を打ち出していたという、アレです。憮然とした表情で上から目線で攻撃した麻生さんに対し、目が泳ぎがちだった鳩山さん。どれほど投票行動に影響したのかは未知数ですが、個人的に、どのような報道であったかというと麻生さんは相変わらずの上から目線だったようでネガティブ材料となり、一方の鳩山さんは各所で威圧に遭い、どこか同情を勝ち取り、必ずしもネガティブ材料といえばネガティブ材料になりえたのですが、同情を勝ち取ったという意味では、自民党の追及を逃げ切ってしまったかのような印象でした。
その党首討論には伏線があり、自民党は党首討論の条件として完全生中継を要求していました。自民党執行部は、マスコミが報道をする際に、「摘み食い」される事を危惧していました。誤読シーンを繰り返し報道されるなど、マスコミの印象操作を避けたいが為に、完全テレビ中継を要求したのでしたが、何故か見送りにされてしまったというアレです。。
その党首討論を主催していたのは21世紀臨調という民間団体だったのですが、今にして思うと、あの21世紀臨調ってのは何だったんだろうと、ふと思ったりする訳です。NHKは報道するのだろうと思っていたのですが、NHKは報道を見送りました。どうやら21世紀臨調が民間団体であった事がNHKが放送を見送った理由のようなんですね。
では、その21世紀臨調とはなんぞや。 しんぶん赤旗によると、21世紀臨調は、財界人、研究者、報道関係者、一部の知事や市町村長から構成されているという。財団法人「日本生産性本部」という財団法人のビルの中に設けられたのが21世紀臨調で、同本部から年間1億2千万円ほど資金が出ている民間団体で、国家改造を打ち上げているという。実際、その前進は小選挙区制導入の先進的役割を果たしたというから、どうも最初から国家改造論の持ち主らしい。 (ちなみに一昨年の自民党総裁選挙では立候補した5名が5名ともに小選挙区制を中選挙区制に戻すべきだと語っており、反自民臭を感じないでもない。
また、昨夏の各党の主張でも民主党以外の政党はが揃って中選挙区制が好ましいと回答している。) その21世紀臨調は、経済同友会のようなものとして捉えればいいのでしょうが、この臨調は単に財界人の集いではなく、マスコミが非常に多く関係しているという。運営委員と呼ばれる委員が155名、設けられている中、半数がマスコミ人だという。大手新聞各社の政治部長、論説委員、コラム二ストらが七十数名も入るという。
昨年十月、つまり民主党政権発足後なのですが、小沢一郎民主党幹事長から国会改革について諮問を受け、臨調は5人の学者により、小委員会を組織し、提言を出すなど小沢一郎のブレーンのような働きをしているいう。 運営委員の半数を占めているのがマスコミ人であるという21世紀臨調の行為は、越権行為にあたるのではないかという指摘が赤旗にある。
マスコミの役割とは、中立報道であり、権力の監視でなければいけないのに、小沢幹事長のブレーンとして働くというのは堂々と世論操作に荷担しているのではないか、と。 しんぶん赤旗は日本共産党の機関紙なので、21世紀臨調を財界の手先で、経団連、経済同友会のような性質だと捉えている節がありますが、私には違うものも感じます。というのも【国家改造】が念頭にあるのなら、それは最初から改革思想の現れであり、小沢一郎につながるし、先に触れた小選挙区制という実際に偏った選挙結果しか得られない選挙制度を是として導入した経緯そのものが小沢一郎の行動原理とピッタリと一致している。両者間に繋がりがある訳ではないのでしょうが、政治の在り方論としての一致があるのは確かでしょう。
先日の「サンデープロジェクト」でも、「よく理由は判らないが、マスコミにとって小沢一郎はタブーだ」という話がありました。小沢幹事長に関する報道は、何故か深く切り込めない、と。 それを暗示するかのように自由党、新生党時代の政党交付金をパクった話が、10日になってヤフーのトピックスになって報じられると、「ネット上で散見していたがホントだったのか」という主旨のコメントだらけ。実際には、かなり以前から、政党解散時の政党交付金をパクったという話は保守系の雑誌では再三再四、報道されていた内容だったりしますよね。
つまり、どういう訳か大手メディアにとって小沢一郎はタブー視されてきたから、知らない人は知らないという情報になってしまっていたのでしょう。 勘ぐりたくなるのは、21世紀臨調には、大手新聞社すべての政治部長が名を連ねているという部分でしょうか。社説では敵対関係を作っているものの、その実、マスコミから発信される論調そのものは、小沢一郎的国家改造論でつながっているんじゃないだろうね、という事。 そう考えると合点がいくんです。
あれほど偏向報道がまかり通っていたのに、現在ともなると、妙に民主党に甘い事をいっている。ブレる事は許されない筈なのに、ブレまくっている鳩山総理を擁護したり、日章旗を切り刻んだ一件や、売国的とも思われる小沢発言の数々は、本来ならワイドショーが喜びそうなネタなのに、何故かテレビではアッサリと流されてきたという部分にも微妙に符号するような気もするんですよね。 さすがに現在ともなると、マスコミはスクラムを組んで小沢疑惑を報じてはいますが、まだコメンテーターなどの中には必死に擁護論を展開している者がいる。検察ファッショ論を展開している人たちですが、その顔ぶれを眺めてみれば、揃って改革論者、国家改造論者であったりするのではないでしょうか。 赤旗が危惧しているように、21世紀臨調には、どこかしら世論誘導と関係があるんじゃないだろうね…。ナニゲに大ネタですが、個人的には結構、怪しいと思いますかね。
最初から「国家改造ありき、改革ありき、二大政党制ありき」という前提の考え方をしている同団体、その団体がマスコミの主力部隊をごっそりと持っているのだから、日本の浮遊票はマスコミが握っているようなものかも知れませんからね。
腰抜けどもめ!
記者クラブが閉鎖的だの、会見を開放しろだの、口先ばかりで不平を唱えてい
る暇があったら、この際、一刻も早く「第2記者クラブ」を作ればよかろう。
そして今まで「第1記者クラブ」から除け者にされてきた人たちを集め、もっ
とオープンで「ほぼ誰でも」入れる、より強固な存在基盤をもった圧力で権力
に対峙できる、「真のジャーナリストたちによるスクラム」を組み上げるがい
いだろう。
そんなものは誰でも思いつく自然な帰結で、むしろ何故そうしないのか解せぬ。
おそらくそんな度胸、パイオニア精神、燃えるようなジャーナリスト魂は、ネ
タのおこぼれを拾って口に糊する乞食記者どもには、存在しえないからに違い
ない。
そんな腰抜けには「公正な報道」だの「社会の木鐸」だのを語る資格などない、
と断言しておく。
愚にもつかない記者クラブ批判なぞ繰り返しておきながら、いったい今まで何
を学んできたのか。
厳しいねえ。
出版社の枠を越えてスクラム組むような体制とか出来ればいいんだろうけどね。
ただ、この手のZIPなんてのは、出回る規模は大きいけれども、ファイルの「出所」がおおよそ決まっているというのが他にはない特徴のように思える。
P2Pとか2chの二次元板あたりのスレッドに常駐している、スキャン職人みたいな奴ら。P2Pに限るなら10人と居ないっぽいから、二次元板の連中も含めると、もしかしたら20人くらいしかいないんじゃないかな。こいつらさえピンポイントで締め上げれば、おそらく「蛇口」は閉められると思う。大量に逮捕されたと報道されれば、その後新規に参入しようという人も現れないだろう。
漫画ってさ、アニメやアプリと違って、ファイル化する際の作業がPCだけで完結しないんだよね。スキャナは必須だし、本は自腹で買わなきゃならないし。自腹という点ではアプリも同じだけど、アプリの場合はCD-ROMとかDVD-ROMからデータ吸い出したらそのまま中古で売り払えるけど、漫画の場合は1ページずつバラバラにしなきゃならないから、自腹で買った本をおシャカにする前提じゃないと出来ないんだよね。だから結構敷居が高い作業なんだと思う。
しかも、ツール立ち上げてボタン押して待つだけ、みたいな作業ではなく、1ページずつにスキャナに入れ直さなきゃならない。1冊200ページで、表裏1枚スキャンするのに1分かかると仮定すると、本の分解を含めてぶっ通しでやっても軽く2時間くらいかかる。仕事で書類をPDF化する作業をやらされた事あるけど、業務用のでかい自動スキャナでも半日かかったから、手作業となると相当効率化を追求しないと無理だろうな。
だから、「割に合わない」と思わせるのもそんなに難しくないと思うんだよね。警察の世話になる確率がアプリ並みになって、2chなんかで「割れ厨氏ね」みたいな風潮を生み出せれば、根絶は無理でも、以前と同じくらいに目立たない所へ追いやること位は出来ると思う。
ZIPとは違うけれども、2chに殺害予告とか放火予告とか爆破予告とかしてるアホが逮捕されまくってるのと同じ要領で、こういう連中もガンガンしょっ引いて欲しいね。いやほんと、出版社にはその辺頑張って貰いたい。ダウンロード違法化なんて頓珍漢な方向よりもよっぽどまともだろうし。
http://d.hatena.ne.jp/terracao/20080303/1204546873
・Happy Days -「真の日米の関係は、依存する、し合うことではなく甘えにおぼれないことだ。
そうすれば真のHappy Daysは来るだろう」。という歌だ。だが、
というセルフツッコミは、その来る関係はまだ来ない、という本人の深い嘆きなのかも
しれない。
「ブラックジャック」の主題歌にこれだった時の日本国民の反応の拒絶ぶりは
スゴイものがあった。だが、今から考えると、これは米産牛肉輸入停止を歌った
物だということが分かる。
「誰よりもあたしだけ1番にして、心の中にあたしだけ映して」
とは、アメリカが牛肉の輸入ナンバー国のうちの1つが日本だ、ということを現している。タンももちろん輸入停止になったので、
仙台の牛タン屋が潰れまくった、という話を覚えている人も少なくはなかろう。
アメリカは日本に輸入面で依存していた。だが、依存だけではダメなこともある、
メスを入れなければいけない事もある、という事を大塚流に歌い上げた、ということなのだろう。
・ネコに風船
「気づけば ネコ科の なんとかっていう 種類にわけられてた
あたしを見て にゃーぁおって言ってくる
バカじゃない?と言っても通じなくて かわいいと一瞬のもてはやし」
これは、日本人のホモフォビア、及び差別的意識に的を当てた作品だと思われる。たとえば、日本においては海外から
渡来してくる人を「ガイジン」扱いし、日本国民であるはずの在日中国人、在日韓国人などをひたすら罵倒する。
そう。この歌はネット右翼に関する歌だったのであった。
「今こそ人種隔離を! 明日も人種隔離を! 永遠に人種隔離を!」
と発言したが、今日本にいる差別主義者たちは「ヨソモノ」を永遠に人種隔離したいのだろう。
彼らは日本人を日本人だけで染め上げたいのだ。他人がそれに介入してくるのを心の底から許せないのだ。
このやろうって 言っても通じなくて 冷たい眼差しで見てくる」
これはそんな卑劣なネット右翼による荒らし、スクラム行為である。ゴミみたいなコピペ内容を書き散らし、
「それはおかしいんじゃないの?」といっても通じず、「お前は工作員だ!」とレッテルを貼られる。
「火のついたたばこ」とは、これらの内容により炎上する、という暗示だ。
「国籍法改正」騒動などを見ていれば、おのずと良くわかることだろう。
・ド☆ポジティヴ
「堅物反対
まったく動かない
思い込みって 自由がなさすぎる
ストレス反対
貯めても家買えない
そんなことに時間使いたくないやん」
彼らは、お金をためて家を借りる状態ですら出来ない。急激な経済の悪化で解雇されて、色々と大変な状態なのだ。
「派遣村は甘えだ」「自己責任だ」「国に甘えるな」「無駄金を投入するな」「ホームレスを見ろ」
彼らはダメなくらいに堅物なのだ。想像力の「そ」の字も存在しないのだ。
本当は「あんまり興味もない」んだろうが、ともかく「甘えている」と思う奴らが許せない、叩きたい・・・
それほど心の余裕が無くなっているんだろう。そんな思い込み、自由が無いよね。
キバヤシ「そう、大塚愛を「このカマトトが」「パクリばかり」「ぶりっ子」「下品」「歌詞が陳腐」
「整形している」と彼女を批判しているのはすべてネット右翼の陰謀だ!
ネトウヨが反論出来ないから、人格を貶すことしか出来なかったんだよ!」
_人人人人人人人人人人人人人人_
> な なんだってー!! <
 ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
昔、高校に通ってた頃ある教師が体罰おこして新聞沙汰になった事があるんだけど、その直後の全校集会で「報道に惑わされない様に」とかを校長や教師が必死に語っていた。
結局、その高校は荒れた高校と化して最終的には統廃合で消えちゃったわけなんだけど、最近の「小中学生に携帯電話を持たせない」事の大義名分としてネットいじめを掲げているけど、ネットいじめと言うよりはネットと言う口コミネットワークによって学校の評判を落としたくないんじゃないかと思うようになった来た、地域によっては小中学校ですら学区が選択できる所があるようだし、今の親だと携帯電話を含めてネットが扱えない人の方が珍しいわけで、とにかく学校の負の部分をを封じたいと言う意識が「小中学生に携帯電話持たせるな」と言う風潮につながってるんじゃないかと。とにかく隠蔽体質の正当性を求めてると言うか。
ただ、不幸なのはネットに適応してるのに子どもや子供じみた言動に対して感情的に恨みを持つ側とネットに適応できない旧来のメディアが偶発的かつ悪い形でスクラム組んでしまっている事なんじゃないかなあ。
「なぜ、読売・産経といった保守メディアまでが麻生を叩くのか?」
なぜ自民党に有利な情報は簡単に信じられちゃうんだろう?国籍法改正問題も反対派に「自民党は悪くない」な情報が出回るし、よくわからないな。
広告税が導入されれば財政再建にとって大きなプラスになり消費税UPの必要も無くなる。
しかし、同時にマスコミ・広告代理店の広告収入が減ることになる。
なんて嘘っぱちじゃないか。「広告税」というのが導入されたら、広告に税金がかかるのは事実だけど「広告税」じゃ消費税の増税分はとてもまかなえない。どういうことか?理解するには「広告税」を理解する必要がある。「広告税」っていっても、新しい税金を作るわけじゃない。法人税の計算するときに広告費を費用として認めないだけ。法人税は利益に法人税の税率を掛けて計算する。利益は大雑把に言えば収益から費用を引いて計算する。現在この費用のなかには広告費が含まれている。「広告税」というのはこの費用から広告費を除こうというもの。例えば今収益が1000万円で広告費が100万円、その他の費用が400万円とする。現在の制度では利益は1000万円から100万円と400万円を引いた500万円が利益になる。法人税はこの利益に法人税の税率30%を掛けて計算する。現在の制度ではこの会社の法人税は150万円になる。「広告税」が導入されると広告費が費用として認められないので、利益が600万円になる。だから「広告税」が導入されると、納める法人税は180万円になり、30万円増加する。ただ麻生首相が提案しているのは全額費用として認めないのでなく広告費の10%認めないというものなので、この制度では利益は510万円になり法人税の負担は153万円になる。これが「広告税」だ。この仕組みがわかれば、広告税を導入することでどれだけの税収が見込めるかわかる。広告費の10%が費用として認められないので、その分利益が上がる。その増加した利益に税率を掛けたものが、税金の増分になる。従って広告費に10%を掛けて、実行税率である40%を掛けたものが税金の増分になる。現在の広告費は2007年時点で約7兆円だ(2007年のネット広告費は6,003億円、前年比24.4%増で雑誌広告上回る)。7兆円なので、広告費が認められないことによる利益の増加は7000億円だ。それに実行税率を掛けると2800億円。消費税を10%にすることで期待されている税金の増分は10兆円。
消費税を1%上げると、地方に5000億円、中央に2兆円が入ってくる。GDPの2%は10兆円だから、消費税率を5%引き上げれば中央政府は10兆円を確保できる。と、なると消費税率は5%アップの10%。
とてもまかなえない。「広告税」が導入されても、消費税は上げざるをえない。というか麻生首相は「広告税」導入と同時に、交際費を費用として認めようとしているので、「広告税」を導入してもそれと相殺される可能性が高い。現在交際費は費用として認められていない。「広告税」との対比で言えば、「交際税」が導入されている状態だ。それを撤廃に近いことをやるので、利益が減り、税金も減る。「広告税」の導入による税金の増分はそれと相殺される可能性が高い。だから企業側も「広告税」導入と「交際税」の撤廃がセットなら賛成しているわけでさ。
きちんとソースを見て考えれば上のレスはほとんど根拠がないとわかるのに、どうして自民党に有利な情報はこんなに簡単に信じられちゃうんだろう?はてブでも広告税の中身を理解せず、信じちゃってる馬鹿もいる。どうしようもないな・・・。これを書いた人間も麻生首相の考えを理解せず、こんなに妄想をたくまして曲解できるなんてある意味すごい。まぁ、ネットの「マスコミは偏向している」という意見は、大抵「ネットにおける意見と違う」「俺と意見が違う」というのと同じだから仕方ないけど。「俺と意見が違う。だからマスコミは偏向している。」という固定概念があってそこから思考しているから、こんな妄想まみれのレスにだまされる。事実に基づいた思考ができない。
http://d.hatena.ne.jp/magician-of-posthuman/20081025/1224891066
ここで論じられているわけだが。
ひとつ傍証のごときものを。id:ohakmi3が姿を消しても、非常に類似したスタンスでd:id:HALTANを揶揄的に攻撃しているブクマコメントが、id:letterdustによってなされている。これは時系列を遡ってみていくとよくわかる。ふたつのアカウントの活動時期が重なっておらず、絶妙にバトンタッチされたかのように似たような感じの攻撃的コメントが、受け継がれているように見える。そしてこの二人は、「ポストヒューマンの魔術師」氏によって、「ADHDを後出しジャンケンで自称して言い訳に使う」という共通点がある。
仮説として考えてみる。id:ohkami3は、id:letterdustと似た言説を繰り広げる誰かのサブアカであって、一際えげつないネガタグ「半ば本気で死んで欲しい」「国語の成績が悪そう」、これらを心置きなく攻撃したい相手につけるために駆使された仮面だった?
そしてそれが増田のエントリー、「「脳の失敗」タグには呆れた」で窘められると、ohkami3は活動を停止し姿を消した。しかし、攻撃感情旺盛なキャラクターは、letterdustがどういうわけかそのポジションを埋めている。
人を攻撃したい欲求、罵りたい欲求、それを心置きなく発揮するために取られたアカウントなんていうものがあるのか?そうだとしたらなんと浅ましい。
もちろん推測に過ぎないが。
以下加筆
d:id:kyo_ju氏が「増田で書くか」というブクマコメをしたようだが、まさに「脳の失敗」タグ騒動のときに、「魔女を火炙りにする焚き火の周りで踊り狂っていた」のがこれらid:ohkami3氏たちであった。そのとき余りの悪罵のおぞましさを批判されたd:id:hokusyu氏やd:id:Romance氏などはいつのまにか例のHALTAN氏のエントリーへのブクマコメを撤回したようだが、本人たちでさえ恥じて後に撤回するような浅ましいネガティブコメントのスクラムに襲われるようないわゆる「はてサ紅衛兵」たちによる「はてサリンチ」を避けるために増田で書いているのである。はてサリンチに大賛同のスターを乱舞させていたような「浅ましい仲間」のd:id:kyo_ju、その後開き直ったように「脳の失敗」タグを濫用していたような同氏のような「悪口雑言で悪目立ちすることを自己承認の手段とする」キャラクターへの懐疑もあり、増田で書いているのである。
増田で書こうがどこで書こうが、論旨を批判されるならされればよい。それが出来ないのは、魔女狩りの相手を吊し上げにくいというだけのはてサ紅衛兵の自己都合に過ぎまい。
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/HALTAN/20080819/p1
自分はどちらかというといままで「はてサ」と言われている人たちにシンパシーを感じていたのだけれど、でもこのid:hokusyuの「脳の失敗」というタグだけは、これはつけちゃいけないタグだと思う。前からこのhokusyuはネガタグてんこもりのブクマで、折角リベラルな良識的な意見を他の人たちが書いていても、その流れで対立する相手に対して罵倒を浴びせると、「はてサ」でくくられている人たち全体のイメージが悪くなるんじゃないかと心配していたんだけれど、「脳の失敗」というのは本当に、もう限界を越えたと思った。
そりゃあはっきり言えば、id:HALTANの学歴に絡めた嫌味とか、普通の状況なら酷い言い草かも知れないが、これまでの流れを見ていると売り言葉に買い言葉で、度を超えた罵倒表現をエスカレートさせてきたのはhokusyuの方だと思う。しかも、これまでは真面目な人だと思っていたid:CrowClaw、id:Wallerstein、id:Romanceといった人たちまで、はてスタをつけている。それを指摘されたら、Wallersteinは違うタグ(┐(´??`;)┌)につけたんだとか言うけど、その横で「脳の失敗」なんて酷い言葉が書かれているのにそれに抵抗は感じなかったんだろうか。Romanceも、なんか変な言い訳をしている。[驚きと困惑]とか改めてタグをつけて、「福耳にもスターをつけてますけど!」とか。でも文脈から見て、Romanceがhokusyuにつけたスターは意味合いが違うと思う。ああ、こんな下品なネガタグでも尻馬に乗るときは平気なんだな、と思うと、そういうスターの付け方が嫌らしいと思うし、そういうところが対立する側から「はてサの党派性」とか言われる隙をつくってしまうのに、魔女狩りで火炙りにされる「魔女」たちの十字架の周りで踊りながら魔女に石を投げる暴徒たちを連想した。
心配顔でHALTANに「三ヶ月くらい休んだら」とか言う人もいるけれど、これも順序が違うと思う。なんでまずhokusyuの方をたしなめないのか。どれだけ相手の意見が間違っていてそれに批判をしようとしても、その手法がこれだけ下品ならば、その下品さに懸念を表明する方が先ではないのか。こんな酷いネガタグをつけられたら、誰だって冷静ではいられなくなる。本当にひどいタグだと思う。
自分がこれを増田で書くのは、もしこのネガコメ批判を自分のアカウントで書いたら、自分もネガコメ・ネガタグのスクラムで罵られて吊し上げられて嫌な思いをするのが想像するだけで寒気がするから。id:Apemanさんなどはこういう現象に巻き込まれて不快ではないのだろうか。ブロガー同士で泥仕合になるのはよくあることだがそのことではなく、そこでとうとう「脳の失敗」というようなえぐいネガタグまで平気で使われている状態のことですが。
自分はHALTANの言い分に同意できないところが多いが、でも確かこの人は以前は「躁うつ病高齢ニート」とか名乗っていたと思う。「脳の失敗」タグはまさかそれを揶揄しようというものなのか。でも、他人の病気をそういう攻撃のネタにすることは、人としてどうかと思う。とても自分には目にすることさえ耐えられない。
はてなは本気で、ブックマーク非表示を共有するシステムを考えて欲しい。「このブックマーカーはひどい」という意見が一定数以上蓄積されれば、非表示にする設定をできるようにして欲しい。そうすれば、いま下品なネガタグをつけているhokusyuのようなおかしなブックマーカーも、自重するようになると思うから。いまは自分の叫ぶ悪罵に陶酔しているんじゃないかと思う。
本当にはてなにはそれを要望します。病気の人の病状を揶揄するこんなひどいネガタグがつけられて、周りもそれを普通に支持するなんて.....。こんなことが続いてはいけない。止めなければいけない。賛同する人は、どうかブックマークやスターを下さい。(でも、アカウントがわかるとその人もネガティブなコメントやタグの十字砲火を受けるから、こういうことを訴えても無駄かも知れないけれど、自分は、そう思います。)
(以下追記)
ブクマコメントを見ていると、id:ruletheworldもあちこちでこの「脳の失敗」タグを使っている、と表明していた。「サーセンww」と書いて。自分は今回目についたエントリへのブクマコメで「これはどうか」と思うに至ったので、id:hokusyuのネガタグを問題視するような書き方をしたが、もちろん誰が書いてもこれは下品だと思うし、嫌悪感を感じる。「誰々のネガタグはきれいなネガタグ」という論理を取る気はない。こんなネガタグを使うブックマーカーみんなに、再考と自重を促したい。
「このエントリーを含むほかのエントリー」で、「国語の成績が悪そう」というネガタグをつくったのは自分だ、というエントリーがあったけれども、
http://d.hatena.ne.jp/ohkami3/20080823
これを読んでやっぱり呆れて、げんなりした。もちろん「脳の失敗」とはレベルが違うと思うけれど、ネガタグであわよくば貶めてやろう、卑しめてやろう、ギャフンと言え、みたいな欲望が「結実」して創意工夫を発揮しているのは、その本人の値打ちを下げると思う。この人が書いた他のエントリーを読むととてもそんなネガティブなキャラクターには見えないのだけれど、「一度"敵"と認識すると知性はブレーキとしてよりアクセルとして働いてしまいがち」というのがブクマコメントにあったけれど、本当にその典型だと思った。後になって冷静になって自分を見直したら落ち込むんじゃないだろうか。ネガタグをつけるときには冷笑しながらキーボードを叩いているのだろうか。
ruletheworldのブックマークに、よりによってhokusyuがたくさんスターをつけていた。「俺ばかりがネガタグをつけているんじゃないんだから文句を言うな」ということなんだろうか。いや、みんな、ネガタグをつけるときに、もう少し冷静な表現はできないか考えてみてはどうでしょう。
http://otasyou.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_f104.html
よく「偏向報道するマスゴミよりもネットに真実があります」と言うのがあるけど、これを支持ししている層は
影響の差はあるかもしれないが宮崎勤の事件でメディアスクラムを直に経験している訳で20年近くも前から
マスコミに対する不信感をマスコミ自身が植え付けちゃってる事になる。今でもおそらくは同じような状況になっているし
と年配の方々ですらマスコミ自身の問題に言及しているわけだ。
では、どうしたらマスコミ自身の暴走を食い止めることができるのか?、と言うのを考えてみたい。
これは、極論になるだろうけど政治家にマスコミ自身の規制を行うように庶民の側から行うとわかるような形で要請する、
それを行う以上はこれまでの報道被害を明示しいかにマスコミが庶民に対して被害を加えてきたかをわからせる必要がある
どちらにしてもネット上で文句を言うだけに止まるのではなくもう少し具体的な行動を示してもいいと思うのだが。
難しいね。
ミもフタもない言い方をすると、ああいう事件が起こった後は
『あんな酷いことをする犯人を私は許せない!』というのと同時に、しかし犯人自身に裁きを加える事は市井の人間には出来ないから、
せめて『あんな惨い事件が起きてるのにふざけてる奴が居るなら、片っ端から裁きたい。(っていうか居ろ、誰か裁かないと私の気がすまない)』
って感情が生まれるんだと思う、私たちは。あると言いたくないけど、でも絶対そういうのがあるのは否めない気がする。
例えばブログやmixi日記でこの事件に対して不誠実なコメントを寄せている子や、煽るような書き込みをしている奴は片っ端からスクラムを受けている。
「被害者の気持ちを何だと思ってるんだ」「この人でなし!」「酷い方ですね。あなたが死ねば良かったのに」
ここで発露する『許せない』の攻撃性と、犯人が秋葉原で暴発させた攻撃性は実はそんなに変わりのないものだと思う。
しかし『許せない』の攻撃性は強い。同じ攻撃性でも何となく「正しい」ような錦の御旗がついているような感じがするから。
そしてみんなで『許せない』で誰かをボコボコにしながら僕らは言うわけですよ。
聖火リレーが次回オリンピックの中で一番の花形競技になりそうだな。
通過国には限定した回数だけ聖火を奪うチャンスがあって、聖火を奪ってゴールにまでたどり着ければ先頭で入場できるの。開会オープニングで金メダル受賞ができるわけさ。
奪取の際の基本ルールにはアメリカンフットボールを採用。
当然、現地国に近ければ近いほど有利なんだけどそこはまあ開催国優先という形で。
ブログ炎上。どこかが燃え上がれば、それに群がる人もでてくる。ニュースサイトなんかではあおり立てたりとか。斜めな見方で。だからって、炎上を怖がって当たり障りのないことばかりを書いていたら、なんのためにブログをやっているのだろう、という疑問もわく。たしかに、行き過ぎた炎上で、閉鎖されてしまったりするブログもあるみたいだし、自分のところはそうはなりたくないものだけれど。でもそんなことを言っていたら、本名を明かしたブログでは本当に何もかけなくなってしまう。インターネットが帰って萎縮して閉鎖されてしまう気がする。炎上&祭りを楽しんでいる人は、自分たちがインターネットをつまらなくしていることに気が付かないのだろうか。交通事故を意図的に起こさせる細工ばかりしていたら、だれも道路を使わなくなり、みんなが不便になる。それと同じようなことが起こっている気がする。もしもネット上の文章についての批判をするなら、冷静に。執筆者の人格攻撃のようなこと、メディアスクラムのように集中攻撃するようなことは卑怯だと思う。執筆者はたったひとり。多勢に無勢で勝てる訳がないだろう。炎上に加担していなくても、炎上現象を楽しんでいる人も、ある意味では同罪だ。みんなが赤信号を平気でわたってしまったら、交通自体がマヒを起こす。だれも車に乗れなくなるんだ。みんなが放火をするようになったら、家に住むこともできなくなる。ネットは確かにバーチャルな世界かもしれない。でも、結局は現実の延長であり、ネットもリアルなんだ。だから、今、炎上させたりすることでネットを楽しんでいる気になっている人は、どうか冷静になってほしい。自分が放火魔になっていることに、ネットを住みにくくしていることに、気が付いてほしい。
最近id:hashigotan系の話題で粘着してる増田です。
個人的にはid:hashigotan本人よりは、「ああいう人」に対してどうすればいいんだろうということが気になります。
具体的にいうとid:idiotapeの件。
何の話かわかんない人はこのまとめを参考にどうぞ。→ はしご事件 - Usada’s Backyard
あと、先に言っとくと、この文章はとくに結論がないです。
自分がセックスその他幸せにつながるような体験をしたことがないというあたりを基点に、
おまえら幸せそうなエントリ挙げるんじゃねぇと他人をdisっていたid:hashigotan。
(あってるよね??)
とりあえずセックスが一度してみたいので、公開募集し、相手がみつかって、
セックスできて、本人曰く『私はセックスについてだけ自分が忘れずいつでも回想したかったので』一部始終を公開と。
あんまりid:hashigotanが好きではないので、積極的に応援する気にはなれないけど、
だからといって彼女が不幸になればいいのにとは思わない。
だれだって幸福を追求する権利はある。絶対に。
例えそれがみっともなかったり、見るに耐えない形であってもだ。
どうすればいいのかわからない時は、とりあえずじたばたしてみるしかないのだと思う。
だから、公開募集もしたければすればいいし、「個人的な体験の公開」も別にかまわないと思う。
その結果に対しては、みんな好き勝手にコメントすると思うけど。
問題は。id:idiotapeだ。またはid:AyanoIchijo、Maria氏、その他もろもろ。
気になる点はいくつかある。
○id:idiotapeはあの時削除なんてする必要なかったんじゃないかっていうこと。謝罪する必要もあったのかどうか、私にはよく分からない。
○id:hashigotanが自分の幸せを肯定したい気持ちになっているのなら、他人の幸せを否定したことを謝罪しなくていいのだろうか、という事。
○仮に謝罪してももうid:idiotapeはいなくなってしまったし、謝罪すれば絶賛する人も出るけど納得しない人も残るだろうなっていう事。それに謝罪は勧めることはできても、強制するようなものではない。
○現状を肯定することは、一番我侭で暴力的な人(要はジャイアン)を肯定するような感じがするのだけど、さりとて誰かにid:hashigotanを裁くような権利があるようにも思えない。
一番気になるのは、
◎id:hashigotanが今後disを行ったとき、また別のid:hashigotanのような人が出てきてdisをしたときにどうすればいいのだろうかという問題。
つまり、あのときのid:idiotapeに何をいってあげるべきだったのだろうかということ。
あの時はあのエントリが気に食わない人達がスクラムを組んでいた。感激してる人達もいた。
どう考えてもあれはよくなかった気がする。(追記:あれというのはそのときの全体的な反応。finalventを非難するつもりはなかった)
もっと言うべきことがあった気がするのだ。
例えば、「どんな表現であってもそれが人を傷つける余地というのは残る。
表現が強いものであればあるほどそうだ。
誰かを意図的に傷つけようとしたわけではないのだから、負い目を感じる必要はまったくないんだ」とか。
結論は出ない。
追記するかもしれないししないかもしれない。
保留。
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関係ありそうな文をはっておく。
表現の問題に関しては以前、糸井重里はこんなことを書いていた。
例えば、ある絵画について、すばらしいと言うことがある。
しかし、その絵画を見られない立場の人がいる。
音楽についても、そうだ。
音を聞くのに不自由な人には、
音楽をたのしむことがむつかしい。
こどもを持つよろこびを語っている文章を、
こどもの産めない夫婦が読むことだってある。
祭りのよろこびを語っているときに、
病床にある人もいる。
そういった事情をぜんぶ考え合わせたとき、
ぼくらは何を言えばいいのだろうと、思う。
受験がうまくいった人におめでとうと言うと、
「ぼくは落ちました。そういう人間がいることも、
もっと考慮してくれてもよいのではないでしょうか」と、
マジメに書いてくる人のことを、
ぼくはどう扱えばいいのかわからない。
いちばん本音のところで言えば、
「そんなこと言ってくるな!」という気持が近い。
オレならそういうことは言わないな、ということだ。
会ったこともない人間にまで甘えるんじゃねーよ、
ということだ。
(略)
そういう表現の延長には、
優秀な彼らの表現には、
とにかく公平に思われるような「方法」があるからだ。
もちろん、そういうふうになりたいとも思わないし、
そうならないように、逆に気をつけているつもりだけれど、
おおぜいの人を相手にしているうちに、
近づいていく危険性はいつも感じている。
罪とか許しに関してid:finalventはこういっている。(略が多くてすまん。)
自分がこれまでこっそり考えてきた問題系列の比喩で言えば、「罪」は許されるか?という問題。
極度にマクロ的というか無限延長的に言えば、許されるのかもしれない。
だが、人の生涯において、「罪」がありそれが「許される」というのはどういうことなのか。
(略)
イエスに、許しを求めた女にイエスが語ることは、「誰もあなたを罰しない、行きなさい」というだけだ。
(略)
この問題は、ヨブの問題でもあって。
(略)
むしろ、ヨブを捌いた者たちを神は皆棄却してみせた。この世の知恵は、すべて、この世の悲惨にその内部で完結する理屈ようなものを求める。そして、それはものすごい悪たりうる。
(略)
ヨブの苦しみには、理由がまったくない。あるとすれば、それが神の意志というだけだ。それは世の中の、理屈をすべて却下させる。
イエスと女・注:http://www16.plala.or.jp/north1000/seisho-0610.htm
ヨブ記・注:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%96
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引用追記
ブクマコメで分裂勘違い君劇場の文章が紹介されてた。以前読んだときはジェンダー論かと思ってスルーしてたけど、「小さな世界」を「みんなに公開」するブログにおいて「道理」は通用するのかとか読み替えると面白かった。
そもそも道理というものは、長い人類の歴史のなかで、利害と感情の調整をするために生まれ、使われてきたものです。
利害と感情が完全に調整されていれば、そもそも道理などというものは必要ないのです。
(略)
そういう女性の小さな世界で必要とされるのは、「道理」ではなく、もっと別の方法です。
とくに家庭のような「小さな世界」では、利害関係が生じる人間の数など
たかが知れていますから「みんなが納得するような道理」など必要ないし、
むしろ不適切なのです。
そもそも、なぜ「みなが納得するような道理」が必要となったかというと、
個別に利害調整するのはコストが大きくなりすぎるからです。
そういう状況では、できるだけ多くのケースに適用できる
「普遍的な公正さ」というものを作りだし、それを使い回すことで、
利害調整の生産性を上げるわけです。
(略)
家庭のような小さな世界には、男性が職場で培った「みなが納得するような道理」など
持ち込んでも通用するはずがないし、また、持ち込むべき正当な理由もないのです。
それでは、「みなが納得するような道理」を使わずに、
「個別対応で利害を調整」するには、どうすればいいのでしょうか?
それにはまず、男性は「普遍的な道理に照らし合わせて、どのようなことが正しいのか?」
と無意識に考えてしまうことをやめなければなりません。
そして、「どのようにすれば、結果として個別具体的な誰がどれだけ得し、損するのか?」
「どのようにすれば、結果として、個別具体的な誰がどれだけ感情的に気分が良くなるのか?」
という個別具体的なことだけに、全意識を集中するのです。
そして、女性との関係が良好なときにこそ、女性と「対決」しておくのです。
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コメをうけて追記:
id:hashigotanが謝罪したらすっきりするかもという気持ちはあったけど、
「あなたが謝ると私の溜飲が下がるから謝れ」とはいえない。
仮に。id:hashigotanが謝る必要があるのだとすれば、それは被害をあたえた人たちに対してであって、
増田は野次馬なんだから、野次馬の感情なんて考慮する必要はまったくない。当たりまえの話なんだけど。
「あなたが謝ると私の溜飲が下がるから謝れ」とかその手の主張する人っている気がするけど、それってリンチなんじゃね?
id:hashigotanがid:idiotapeをdisったのもリンチっぽい。
リンチも面白ければOKなプロレス的感覚の持ち主以外使っちゃいけないの?
http://anond.hatelabo.jp/20080124075450
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Marco11氏に対する追記:
Marco11 Marco11 「どう考えればいいだろうか」の問いに答えてるだけだろうが、字読めないのか?白痴か?人間として生きていく上での最低限のプライドや誇りがほんのすこしでもあなたの中に残っているのなら、名乗ってみろよ屑が。
Marco11さーん。
なんか上記の増田に怒ってるみたいけどそれは自分じゃないっす。
個人的にはfinalvent爺とのやりとりが面白かったですよー。
トラバってくれなかったらそれ読めなかったし、トラバってくれてぜんぜんOKです。
このエントリに対する罵倒は甘んじてうけるのですが、上記増田とは別の人だということだけご了承ください。
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いろんな視点があってすごい参考になった。
自分的まとめみたいなの書いてみた。↓