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はてなキーワード: ピグマリオン効果とは

2018-07-26

陰キャ勘違いヤリチンになり、辿りつく果て

32歳。80人の女性を抱いた。


元々顔は整っている方だったが性格根暗だったのであまりモテなかった。

貧弱なもやしっ子だったので、小学校はいじめられ、中学校でもスクールカーストとしては下層だった。

中3で同級生女子童貞を捨てた。


そこで自信がついたのか、高校文科系部活に入ったからか、少しずつモテるようになる。

今まで女の子にちやほやされる、なんて経験がなかったのでイキりまくった。

顔が中の上くらいでも、文科系部活においては「イケメンキャラだ。

今考えると恥ずかしい話だけど相当イキっていたと思う。3年間で6人と肉体関係を持つ。


大学時代

大学1年の時、はじめてネットで知り合った人と肉体関係を持つ。

大阪人妻だった。今考えると人妻の自宅で旦那が不在時にヤリまくったというのも冷や汗ものだが

その時はまごう事なきサルと化していた。ここで、「ネット女性を抱ける」という自信と経験がついてしまった。


元々、小学校時代に虐げられた経験反動プライドが高く、大学時代には「他の人より全ての面で劣っていたくない」と思うようになっていた。

ピグマリオン効果と嚙み合ったか自己承認手段がそれしかなかったのか、今となってはもう不明だが

「性の知識経験」に関して、とにかく(少なくとも周りの男には)負けたくない、と思うようになった。

勿論、自分から他人にあけひらかす事はなかったが、どんな陰口や昔の同級生バカにされても「でも俺はセフレ複数人いるし」と思うだけで全てを耐えることができた。

大学時代の4年で7人を抱いた。


そんな中、大学卒業時の飲み会で「お前は何人抱いたことある?」という話になった。

いつも通り「まあ、そこそこだよ」と答えていたが、大学の友人が冗談で「コイツ80人は抱いてるって~!」と大声で言ったのをきっかけに

飲み会テンションなのか「80人を抱いた男」という事になってしまった。

当然、飲み会の与太話、今や誰もその事を覚えていないだろう。

だけど、自分の心には「すごいと思われるラインが80人ならそのラインを越えてやろうじゃねえか」といらぬ闘志が沸いてしまった。


社会人になって、お金を稼ぐ手段が出来た。会社も緩く、時間と金が出来た自分はとにかく手当たり次第に女性を抱きまくった。

知り合い、合コンネット最初マッチングアプリなんて邪道だと思っていたがそのプライドもとうに捨てた。

ありとあらゆる手段を使い全国を回った。抱きまくった。

自分の中のルールとして「強姦睡眠、騙すような手口でのセックス中絶絶対にしない、させない」という事だけは心がけた。

勿論、失恋直後などの心が弱っている時を狙う事はあったが、全て和姦だった。

自分の性の嗜好で無理やりするのがNGだったことは本当に神に感謝したい気持ちだ。


ストーキングもされたし殺害予告もされた、刺されたり勿論、性病を貰ってしまう事もあった。

そうしてお金や体や精神やその他諸々を犠牲にしながらも先日、風俗などの女性を除いて、80人を達成してしまった。

もちろん、世の中には80人以上抱いたり、校長のようなもっともっと凄いヤツがいたりするのだって分かっている。

ただ、それでも自分の中で、「80」という数字を越える事が出来た。


そんな僕の心の中に残ったのは、「老いへの恐怖」だった。

つの間にか女性を抱く事が生きる意義になっていた自分にとって、抱けなくなる事は生きる意味を失うことになっていた。

中折れする事が少しずつ発生してきた。3回戦の途中でどうしても勃たない事が増えてきた。


80人も経験すれば、上達もする。今までの感想から、それなりにテクニックがあることも、下半身がよい形である事もある程度自覚をしている。

そんな、自分セックスの才能(と努力)が失われていくのが怖い。ただただ、老いていくのが怖い。

もはや自分セックスする事は二次的な楽しみとなり、今は「まだ自分が若くて食べられる内に、一人でも多くの人に美味しいものを食べてもらいたい」そんな驕り昂ぶりの中で生きている。

自分の鮮度が落ちていくのが、怖い。


オチも何もないけれど、ここにひっそりと記しておく。

ここから自分は「100」を目指しはじめるのだろう。

2015-07-03

日常のいろんな現象

青木まりこ現象

書店に入るとトイレに行きたくなる現象

アンカリング効果

最初提示された情報がそれ以降に提示される情報に対する印象に影響を及ぼす現象

たとえば「東京の平均気温は50度より高いか?」と訊かれたあと「では平均気温は何度だと思うか?」と訊かれると高めの気温を答えてしまう。

アンダードッグ効果

負け犬応援したくなる現象

たとえば選挙の事前予想で「A党が劣勢」と報道されるとA党への票が増える。

アンダーマイニング効果

自発的にやっていることに他人から報酬を与えられるとやる気が低下する現象

「好きなことを仕事にしてはいけない」などと言われる理由かも。

イヤーワーム現象

特定音楽が頭から離れない現象

ウィンザー効果

本人から直接言われるよりも第三者から噂として聞く方が信じてしまやす現象

たとえばAさんから「綺麗だよ」と言われるよりも「Aさんがあなたを綺麗だと言っている」と聞かされるほうが嬉しい。

ウィンブルドン現象

世界中から強豪を集めて大会を盛り上げようとするほど地元選手活躍できなくなる現象

2013年ウィンブルドンアンディ・マレーが優勝したのはイギリス人選手としては実に77年ぶりの快挙だった。

エコーチェンバー現象

自分と同じ意見を持った集団の中に身を置くことにより偏った考えが助長されてしま現象

エスカレータ効果

止まっているエスカレーターを上手く歩けない現象

エポニミー効果

発見発明に対してその功績者の名前を付けること。

たとえば「青木まりこ現象」など。

カクテルパーティー効果

カクテルパーティーのように大勢の人が会話している中でも、自分に関する言葉や興味のある言葉は聞き取れる現象

カメレオン効果

相手の表情や仕草を真似て接していると相手から好意をもたれやすいという現象

カラーバス効果

ある物事意識した途端にそれに関する情報が目に付くようになる現象

たとえば知ったばかりの言葉が急に世間でよく使われるようになったように感じたりする。

カリギュラ効果

「見てはいけない」と言われると見たくなる現象映画カリギュラ』に由来。

擬似有名効果

以前に名前を聞いたことがあるというだけで有名人だと錯覚してしま現象

気分一致効果

気分が良い時には良いことを、気分が悪い時には悪いことを覚えやすい、という現象

クリプトムネジア現象

過去に本で読んだり人から聞いたりした話を、まるで自分自身体験たかの様に思い込んでしま現象

クレバーハンス効果

動物が周囲の人間の顔色を窺ってその期待に応えるように振る舞う現象

計算ができる馬」として有名になったハンスという馬が、実は飼い主や観客の動きを見ていただけだったという出来事に由来。

クロノスタシス現象

さっと視線を動かしたとき、その直後に見たものわずかに止まって見える現象

たとえば時計を見たときに秒針がなかなか動かないように感じる。

ゲインロス効果

印象が悪い人が良いことをすると普通よりも評価が上がる現象

たとえば「捨て猫を助けるヤンキー」など。

ゲシュタルト崩壊

何かの形をじっと見ていると、そのうちに「こんな形だっけ?」と元の形が分からなくなってしま現象

コンコルド効果

途中で失敗に気付いても、それまでの投資無駄になるのが嫌で、やめるにやめられなくなる現象

シャルパンティエ効果

重さの感覚視覚的な印象に引きずられてしま現象

たとえば「鉄1kgと綿1kgはどっちが重い?」と言われると「鉄」と答えてしまう。

シャワー効果

デパートの上層階の施設を充実させることで、そこに行って帰るまでの「ついで買い」を狙う戦略のこと。

対義語噴水効果

シミュラクラ現象

つの点が三角形になっていると顔に見えてくる現象

トライサンド効果

ある情報を隠そうとするほど、その行動によって逆に目立ってしま現象

女優バーバラ・ストライサンドが自宅の映った写真を取り下げさせようと訴訟を起こしたことに由来する。

ストループ効果

意味の異なる情報が同時に提示されると混乱してしま現象

たとえば赤色で『青』という字が書かれていると意味を把握するのに時間がかかるなど。

スネークバイト効果

損失を受けた経験から過度にリスクを取らなくなる現象

蛇に咬まれることはめったにないが一度でも咬まれしまうと蛇を恐れるようになるということに由来。

スリーパー効果

信頼できない人から聞いた情報時間経過と共に信じるようになる現象

情報」だけを覚えたまま「信頼できない人から聞いた」ということを忘れてしまうため。

単純接触効果

繰り返し接するものに対して好感が高まる現象

ツァイガルニク効果

達成できたことよりも達成できなかったことのほうを忘れない現象

吊り橋効果

恐怖による興奮を恋愛による興奮だと錯覚してしま現象

ネームレター効果

自分名前誕生日などにまつわる言葉数字無意識に好んでしま現象

ハウスマネー効果

幸運により金を得ると「無くなってもプラマイゼロ」という心理が働いて金遣いが荒くなってしま現象

たとえば予想以上のヒットで儲けた金をハイリスク投資に突っ込んでしまうなど。

端数効果

切りの良い数よりも中途半端な数の方が信頼性が高く感じられる現象

たとえば「100%の人が高く評価した」よりも「99.8%の人が高く評価した」のほうが宣伝効果が上がるなど。

バーナム効果

誰にでも当てはまるような曖昧評価自分によく当てはまっていると感じてしま現象

たとえば占い血液型性格診断など。

ハロー効果

何かを評価するときにその特徴的な部分に印象が引きずられてしま現象

たとえば「身体能力の優れた人は性格も優れているだろう」と思い込んでしまうなど。

バンドワゴン効果

勝ち馬に乗りたくなる現象

たとえば選挙の事前予想で「B党が優勢」と報道されるとB党への票が増える。

ピグマリオン効果

教師が期待することによって生徒の学習成績が向上する現象

左の数字効果

いちばん左に書いてある数字の印象を最も強く受ける現象

たとえば「5000円」と「4980円」とでは後者のほうが実際以上に安く感じられる。

ビール・ゴーグル効果

酒に酔うと異性が魅力的に見える現象

不気味の谷現象

ロボットCGモデルなどの容貌が人に近づくほど気味が悪く感じられる現象

プライミング効果

あらかじめ聞かされた情報がそのあとに聞かされる情報に影響を与える現象

たとえば車について雑談した後にしりとりをすると車に関する言葉を思い出しやすくなる。

フラッシュラグ効果

動いているものが実際よりも進んで見える現象

サッカーオフサイドの判定などに影響を与えていると言われる。

噴水効果

デパートの地下の施設を充実させることで、そこに行って帰るまでの「ついで買い」を狙う戦略のこと。

対義語シャワー効果

ベイカーベイカーパラドックス

その人の性格や特徴、職業まで思い出せるのに名前が思い出せない現象

傍観者効果

何か事件が起きても周囲に人がいると通報しなくなる現象

「誰かが通報するだろう」「周りの人も何もしていないから」「他人の目が気になる」などの心理の複合。

ホーソン効果

期待されているとそれに応えようとしてしま現象

たとえば医師の期待を感じた患者が、実際にはそうではないのに「病気が良くなった」と報告してしまうなど。

茹でガエル現象

悪い変化が起きていても、それがゆっくりとしたものだと、何もせず受け入れてしま現象

実際にはゆっくり温度を上げてもカエルは逃げ出すそうな。

リスキーシフト/コーシャスシフト

個々人は穏健であっても集団協議を行うと極端な結論になってしま現象

積極的になりすぎるのがリスキーシフト消極的になりすぎるのがコーシャスシフト。

リスト内手がかり効果

何かのリストの内容を思い出すように言われたとき、手がかりを与えられたほうが逆に思い出しづらくなる現象

リンゲルマン効果

共同作業を行うときに全体の人数が増えるほど一人一人が手抜きをしてしま現象

たとえば3人vs3人で綱引きをすると全力を出すのに、10人vs10人のとき無意識に力を抜いてしまう。

ロミオとジュリエット効果

障害があるほど恋が燃え上がる現象

2015-05-06

環境志望校が変わるという仮説

環境志望校は変わるという仮説。ピグマリオン効果だろうか。

マーチ関関同立なんだけど、底辺の非進学校出なんだ。

半年真面目に勉強したら受かったタチなのな。

☆☆☆

そして俺には今年大学受験を控える弟がいる。

結構仲が良くて、ちょくちょく勉強を教えたんですわ。

しかし弟はド阿呆だ。高校生で中1レベルの知識もままならなかった。

「なあ背水の陣って何?」「noseってなに?」「1+2x=5って何?」

「Are you play tennis?」…

まあ、こんな発言から分かるようにお察しのレベルなんだ。

☆☆☆

弟が高1の時に、おれが「自分卒業したら働くん?」って軽く話をしたら、

大学行きたい。桃学らへんいけたら万々歳やな」って返ってきましてん。

桃学ってのは摂神追桃一角で、関西ギリギリFランかどうかのところでして。

他の地方だと大東亜帝国とか、名名中日とかが同じレベルなとこかな。

お前大学行くのかよ、とちょっとびっくりしたのをよく覚えてる。

☆☆☆

その後俺が大学合格して、マーチ関関同立なら一年で行けると言い続けた。

もちろん一年というのはこいつのオツムを考慮してのこと。

最初弟は半信半疑だったけど、一年間事あるごとにずっっと言ってきた。

そしたら弟に次第に内面化されて行ったのだろうか、マーチ関関同立を目指して真面目に勉強し始めた。

「あんた何吹き込んだん?!」っておかんが驚いて連絡をよこしたほどだ。

いやずっと一年あれば上位私大行けるって言い続けただけですけど。

英語の疑問詞に苦しみつつも結構頑張っているようなので、応援したいと思う。

から、数年言い続ければ家族や回りの子にも良い影響があるのではないかと思った。

そんなお話

2014-05-20

相手が権力だったら批判だけすればよいと思っているはてな民

たまには褒めろよ。いいことをしたら褒めろよ。

市民にとって「打倒権力」「権力は常に悪(であってほしい)」という立ち位置がラクなのは認めるよ。

でも権力と言ったって、中ではごく普通の人たちが働いてるんだよ。

真面目に仕事しても「当たり前」、ミスがあれば「権力の腐敗」「巨悪」とネチネチ、

こうした減点評価で批判ばっかりされてたらやる気なくなるし、正義感や使命感も薄れるよ。

ピグマリオン効果というのがあって、人は期待されたように変わるんだよ。

絶えず批判に晒された人間は、どんどん醜悪になっていくんだよ。

からたまには褒めろよ。いいことをしたら褒めろよ。


ということを遠隔操作ウイルスの件で思いました。


5/21 8:39追記

同じことは美味しんぼの件でも思っている。

あれは鼻血云々で叩かれまくったけど、実際美味しんぼ福島編全体では風評被害に憤る農家や作物の安全性チェック体制の厳格さについてもちゃんと描かれている。

そういう点を無視して叩くから、結局作者も態度を硬化させるし、急進的脱原発シンボルみたいになってしまった。

さらに騒ぎが広まった結果行政政治家も介入し表現規制への先鞭をつけることにもなってしまった。

こんな叩き方でいったい誰が得をしたのか?もっと違う議論の仕方を考えなきゃダメなんじゃないだろうか?

2007-11-12

http://anond.hatelabo.jp/20071111213818

痛いニュースを日常的に閲覧するのはまずいと思う。人々の悪意に満ちたものをずっと見ていると、見ている人にも何らかの影響があると思う。

アメリカの監獄をまねした実験普通の人々がひどい精神状態になってしまったのがいい例です。

ああー、俺もネタ嫌韓厨のフリして、まさに厨なレスばっかしてた時があったんだが、段々とガチレイシストになりかけてたからな。

やっぱり憎悪に満ちた言葉を使ってると精神衛生上良くないと思う。

人に対しても自分に対しても、ポジティブ言葉をかけてあげるのがいいと思う。

鏡の法則」なんて、はてな村民的にはトンデモなんだろうけど、心理学でいうピグマリオン効果は別にトンデモじゃないでしょ。

 
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