「男の料理」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 男の料理とは

2011-12-14

手際よく料理するための3つの方法プラスアルファ

とりあえず独身男が、一品料理を作る前提で書いてみる。


調理ばさみを買え

献立を決めたら材料をざっと見て、ハサミで切れそうかどうか大別する。

お前らの台所はめちゃくちゃ狭いはずなので、まな板包丁は敵だと思え。

ハサミで切れなそうなものはあらかじめまな板包丁で切って皿にでも置いておけ。

まな板は早めに洗って仕舞う。

あとは必要時に冷蔵庫から出してハサミで切って残りはすぐ仕舞う。

材料を出し過ぎないのもポイント場所取るからな。

深追いするな

例えばこんなことがあると思う。

チャーハン作っててフライパンで油を熱する。その間に卵を溶いておこうとして、ボウルに割ったら殻が入ったので必死に取り除いてる間に、油はどんどん熱されて卵を入れたら大惨事

もしくは、

生姜焼きの肉を焼いてる間にキャベツの千切りをして皿に移す。このときまな板にへばりつく一本一本全部皿に移そうとして集中してたら肉が焦げる。

これ全部、深追いが原因。多少のロスは気にせず捨てろ。

卵だったら殻の入ってるとこを大胆に捨てればいいし、(火を止めるでもいいが)

キャベツだったら多少まな板に置きっぱなしにしてもいい(むしろ肉を焼く前に切っておくのがいい)。

とにかく細かいとこに集中しすぎると他のことが見えなくなるので、全体を見て決めろ。

こまめに洗え

お前らの台所はとにかく狭い。

調子に乗って料理してると流しにガンガン洗い物が溜まって

結果料理どころじゃなくなるからな。

面倒でも洗え。とにかく洗え。

おすすめはお湯を沸かしてる間と、何かを煮てる間。

豆知識:漬物を買え

嫌いなら買わなくていいし男の料理から品数少なくても別にいいが、

漬物を買っとくと簡単に一品増えるし、サラダなんかより長持ちだ。

塩分には気をつけろ。慣れてきたら浅漬け自作するのもいい。

豆知識:火を通す順番

火を通す順番というものがある。

根菜>きのこ類>肉>葉野菜 だ。

根菜は時間かかる。きのこは早めに入れたほうが味が出る。

肉はよく火を通した方がいいが通しすぎると硬くなったりする。

野菜最後。沸騰してからだ。

ただし白菜の白いところとかは煮えにくいから気をつけろ。

2009-11-15

http://anond.hatelabo.jp/20091115003200

わかるわかる。女の子だからこれぐらいできないと・・・とか言われて反発しちゃうんだよね。

今は一通り家事ができるようになったけど、男の料理とか、プロ掃除術とか、極力「いい奥さん」っぽくない方面からアプローチした記憶がある。最近は「男子家事」なんて本も出てる。考えてみたら、別に生活するのに男も女もないんだから、元増田もそんなに深刻に考えずに、必要なことをやっていけばいいと思うよ。

まあ、母親から「一時はどうなることかと思ったけど、すっかりいい奥さんになって・・・」みたいなこと言われると蹴りかましたくなるけどな!

2009-10-11

男の料理カレー

男の人って、カレーだけヤケに熱心な気がする。

ニンニクいれるぞ!とか

野菜ジュース入れるぞ!とか

これがオレのカレーの隠し味!!みたいなことをやりたがる。

 

でも最終的にはカレールー入れるんだよね。

 

カレールーはホントによくできていて、もうそれ溶かすだけでうまいカレーができるようになってる。

さらに、想定外の素材を入れても、全体をまとめるチカラみたいなものがある。

カレールーはすごい。

そもそも、カレールーを開発してる人って、もうカレールーばっかり、そのことだけ考えるのが仕事

それでお金もらってるんだよね。

そんなに、ちょっとした俺カレーが勝てるのかよって思う。

 

男の人があれこれ追加して、「これがオレのカレーだ!!」とか言ってるけど、

実はカレールーの手のひらに転がされてる気がする。

 

そんなところも男の人の料理だなあって思う。

 

で、こういう俺カレー作ってる人って、カレーだけ頑張ってたりしない?

ほかの料理にも熱心ならいいだんけど、カレーだけしかしないような気がする。

そんなにこだわりがあるのなら、様々な料理にそのこだわりを生かして

あれこれ作って欲しい。

 

得意料理カレーなんだぜ!

そんなの誰でも作れるじゃん。

ちっちっち、俺のカレーそんじょそこらカレーとは違うぜ。

2009-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20090130185130

男の料理」なんて言葉定義づけされてないだろうから、人によって想像するイメージは違うだろうし、個人差を上げればまちまちだろうけど、「男の料理」というと、ややそういうイメージ・傾向があるのは事実のようだよ。

http://freestone.jpn.org/eat/eat03.html

http://anond.hatelabo.jp/20090130182515

別に「料理好き」は言っていいんじゃないの?

家事できる」って言ったら語弊があるってだけで、「男の料理」って言葉もあるんだし。

http://anond.hatelabo.jp/20090130113358

男の料理というと漁師さんが釣った魚をその場でさばいて喰うくらいの豪快さが必要だと思う



整備されたキッチンレシピ見ながらまずい料理を汚く作って周りも散らかり放題ならただの下手糞だろう

炊事

男だが、「男の料理」という言い回しが嫌いだ。炊事に女も男もあるものか。それだけのことである。あと舌の狂ったキッチンドランカーがめちゃめちゃな味付けを行ったり、食後の後片付けを誰かに押し付けたり、これを正当化する際のキーワードとしても用いられる。あと、世の男性料理長たちは、男以外の何かなのか、という話でもある。

共働きならば、先に帰宅した方が台所に立つのが正しい。家事分担にこだわって、無駄に空腹の時間を過ごすのはアホの典型であるが、あるいは、そもそも分担がうまく機能してない証拠である。もっともこのことは、あらゆる家事に通用する。課題は見つけた方がやっつける。ただ、食後の皿洗いのようにスタートラインが同じ場合は、どちらが行なうか交渉できる。積極的に交渉を持ちかけることができる関係もまた良し。

また独り身でも、経済栄養学的スキルアップ的に、炊事が有意義であることは言うまでもない。昨今金欠なのは一部を除けばどこも同じと推察するので、安い食材でもってうまいことやるのが、妥当な選択というものだろう。料理愛情ではない。技術だ。

話はずれたがそろそろメシ時である。今日は何を作るか、などと考えながらレシピサイトを眺め、近所のスーパーに売ってないような食材を選択することは、アホである。もとより冷蔵庫の中身は、おおまかにでも常に把握しておくべきだし、把握を容易にするため、無駄に買い溜めしないことも重要である。それでまず最初に、冷蔵庫には何か残っていたかと、帰り際に考える。

次に帰り道の途中にあるスーパーに入る。このスーパーは、時々どうやって食うのかよくわからないものを仕入れてたり、予告もなしに特定食材の一斉放出をはじめる。少々ネジの外れた店である。よくわからないものを売ってた場合は、新しい調理法を知るチャンスとなり、かつ普通のおばちゃんたちは、よくわからないものは買わないので、自ずと安く出ている。先日は加熱用の牡蠣を大量放出していた。よくわからないものではないが、我が家として珍しいものであることは確かである。馬鹿に安いのが気になるが、ワケあり品を出して人死にでも出ては店が大変なので(ちなみに身内に牡蠣アナフィラキシーがいる)産地を見た上、その可能性を排除した。単に大量に仕入れたということなのだろう。恐らくこの日は、この町内のあらゆる家庭が牡蠣を食した。

またこの時、牡蠣にはトマトだろう、という怪電波を受信。自分記憶のどこを探してもこの組み合わせを食べた話も作った話もなかったが、恐らく深層に眠っているのだろう、ということで、その場で携帯から「カキ トマト レシピ」などとぐぐる。数多の事例が見つかったので、この組み合わせはアリということだが、この段階では何を作るか留保したまま、とりあえず激安牡蠣と激安トマト缶を買って帰る。ところで、食材の組み合わせにアイディアが欲しいとか、疑問がある場合はここなど参考になるかも知れない。どう料理するかはさておき、理論上の可能な組み合わせが列挙されている。牡蠣トマトは言うまでもないらしく、言及なし。

帰宅後、再度レシピぐぐるが、実は帰宅するまでにトマトシチューにするということで肚が決まってしまっていた。残念ながらそのものズバリレシピは見つからない、というか時間もないし、そのものを作る気も一切なかったので、いくつかのサイトを流して、牡蠣の洗い方やら鍋に投入するタイミング使用する調味料ハーブなどに関する大まかな傾向を把握する。ハーブはそのものが手持ちにないことも多々あるので、暇なときにwikipediaで共通成分を見たりしておくと代用が効く。

あとは実行しながらその都度工程を考える。鍋に火を入れ、加熱すべきと思われる順に野菜を切って投入すると、少々焦げが出てきたので、少しの酒を入れて焦げ付きを回避、かつ焦げ味を回し、進展が見られなくなったところで牡蠣トマト缶をぶち込み、味が濃くなりすぎないようあれこれを少しずつ足し、タイマーを数分かけ、その隙に他の事を行い、タイマーが鳴ったら再び様子を見て、さらに手を下したり下さなかったりして、よきところで火を止め、あとはメシ時までフタして放置した。実技は適当なもんであるが、断じて「男の料理」とは言わない。

食べる時は、自分で作ったから自ずとそうなるが、単に美味いか不味いか、というよりは、個々の食材の味がどのように按分されたかを分析してみたりする。例えばこの時は、牡蠣を入れるタイミングがちょっと早かったかもしれない、などと思ったので、これを記憶しておくと、あとで使えるかもしれない。また同じような分析を、外食の際に行うことにも意味がある。料理の種類によってはかなり難しいが、タイ料理なんかでこれをやってみると、かなり色々なことがわかって面白いと思った。

(http://guideline.livedoor.biz/archives/51162009.html)

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