はてなキーワード: 添い寝とは
2週間くらい前の話。
隣駅にある保育園からの帰り道、保育園用のリュックと通勤カバンを提げ、前には約9キロの娘を抱え、「よいしょよいしょ」と地下鉄の階段をのぼりきって(けっこう重かった)、歩かせるために娘をおろしたら娘が転んで泣いた。それを見た通りすがりの見知らぬおばあさんに「悪いママね!ひどいね!」と怒られた。
その翌日の話。
私の見ていないところで娘がお皿を机の上から落として割った。その音に驚いた私が「わ!」と大きな声をあげたら、義母に「お皿落としただけで大声あげるなんて、悪いママだね、こんなことで大声あげるなんて!」と責められた。
この頃、夫の帰りが遅くて家事も育児も一人ですべて抱え込み、仕事も忙しかったが娘のお迎えのために毎日必死になって片付けた。
娘の体調が悪かったが会社は休めるわけなく、なんとか時間を作って小児科に連れて行ったり、とにかく自分なりに色々一生懸命だった。朝起きてから寝るまで疾走している気分だった。
忙しかったけど、娘のごはんは栄養を考えてきちんと手作りしているし、昼間に仕事で一緒に遊べない分、散歩がわりに通園時に手をつないで遠回りしたり、夕食後も娘と鬼ごっこしたりブロック遊びしたり、寝る時は添い寝して絵本を読んだり子守歌を歌ったり。
自分なりに、愛する娘を幸福にする「良い母」になろうと努力していた。
色々とせっぱつまっていた時期だったのもあって、他人に「悪い母」と言われたことに泣くほどショックを受けた。
いまだにこのことを思い出すと腹ただしい。
1歳の子供が歩いて転ぶのは当然じゃないか。それともあれか、転ぶと危険だから歩かせるなとでも言うのか。そんなんじゃ体力の無い子供に育つだろ。
大きな音に驚くのは当然じゃないか。それともあれか、大きな音でも驚かないのが「母親」か。お皿の割れる音にも動じないって、いくらなんでも鈍感すぎるだろ。
怒ったり泣いたり、その結果思ったのは、これから子供を育てていく上で、こういうことは何度もあるんだろうということ。
100のうちの1を見て、それで100を理解した気で口出してくる他人は、きっとたくさんいるってこと。
だから、いちいち怒ったり泣いたりしていても仕方ない。
自分でも「良い母」にとらわれすぎてると思う。
しかし、父子家庭で育った私にはドラマや映画や小説や育児書にでてくるような「良い母」しか知らない。
変な話だが、母親もウンチするのだろうか。母親もオナラするのだろうか。母親も鼻クソほじるのだろうか。
とはいえ、保育園のお迎えで娘の顔を見るとホッとするし、娘とのお風呂の時間は楽しいし、娘の柔らかなほっぺをプニプニするのは至福だし、歩くときに娘から手を伸ばしてきて手をつなぐと嬉しいし、とにかく、娘のこと大好きだ。宝だ。私の生きる意味だ。大好きというか愛しているのだ。
ようは、愛する娘のために何かすることは苦にならない。どんな努力も。
といっても、モテキっていうほどでもないんだけど本当は。
私。もうすぐ27歳。
男女逆じゃない?って友達にさんざん言われた。
ちゃんと好きだったので、別れた直後はそりゃもう悲しかった。
それでも悲しくて、別れて2週間後くらいにメールでそれとなく「さみしい」って伝えてみた。
関係を切らずにいればよりを戻すチャンスがあるのか確かめたかった。
そしたら、
「俺の方がさみしいのに、
って切れ気味の返信。
お前が振ったくせに、俺の方がさみしいって何だ。
確かに、私は仕事とかでさみしさを誤摩化す術はあるけど、
それはさみしくないのとは違うだろ。
これはダメだ。
今なにか行動しても墓穴掘るだけだ。
そう悟って、元カレにはしばらく連絡しないと決意した。
【A編】
「呑もうよ^^」
実はAとは、1年くらい前に1度だけ浮気した。
もちろん元カレは知らない。
ちょうどその頃私は元カレと復縁して、そのうちAにも彼女ができた。
たぶん、お互いに相手がいなければ付き合ってたくらい好きだった。
けど、その後はお互いなんとなく気まずくて2人きりで会うことはなかった。
断る理由もなかったので、ほいほいと呑みにいった。
Aは私が彼氏と別れたことを知らなかった。
既に0時くらいだったので、あんまり遅くまでは呑めないよ、とはじめは言っていたのだけど、
会っちゃうと離れるのが惜しくなって、最終的には私の家で呑みになった。
やばいなぁ、と思ったが、
「キスしよう」
ってキスされた。
で、案の定、やってしまった。
やることやっておいてAはいやに真面目で、
「彼女との生活に不満はないし、私のことは大事だからセフレにはなりたくない」
なんて言っちゃってwww
ずるくない、それwwww
私は私で、なんだかんだ、好きなので、またやってしまったら、
「彼女がいてもいいの(はぁと」みたいな気分になってた。
その日はそのままAは帰っていった。
好きがおさえられない私は会いたくて会いたくて震えたけど、
数日経つと冷静になって、
同棲してる彼女から奪うつもりもないし、そんな恋は不毛だなと思って、
友人としても魅力的な人なので、
疎遠にはなりたくないんだ、
だけど、未だに距離を測りかねている。
【B編】
Bは仕事関係の知り合いで、
ここ最近一緒に仕事をすることが増えたので連絡を頻繁に取っていた。
で、ふと話の流れで「彼氏と別れちゃいましてーwww」って言ったら、
それからやたらと食事に誘ってきたり、「無理してない?俺でよければ話聞くよ」とかメールして来だした。
正直、仕事を通して、根本的には気があわないなと思っていたので、
まっっっっったくその気はなかった。
で、ライブに誘われて、自分も見たいやつだったのでそれくらいいいかと思って2人でいった。
そのあとごはん食べましょう、ってなったら、
「私さん料理するの?なんか作ってよ」
とか言い出した。
はぁ?調子のんな、と思って、
部屋が汚いせいにして、きっぱり断った。(実際汚い)
で、普通にご飯食べてじゃあ帰ろう、ってなったら、
仕事で今後もしばらく連絡とらなきゃいけないのがうざい…
【C編】
Cは大学時代の後輩。
そのうち想いはふりきって、今では兄弟みたいな気分でお互い懐いている存在だった。
ちなみに、このCも私と同時期に彼女と別れてた。
で、仲間内の呑み会に行ったら、C含む後輩男子3人が終電を逃して、徒歩圏内だった私の家に泊まるといいだした。
まあ、気心知れてる人たちだし複数人数だしいいか、ということで、泊めた。
流石に4人も寝れるスペースが無いので、私は朝方まで床に寝ていて、
ひとりの後輩が始発で帰っていったので、
彼の寝ていたCの隣に布団に入ったのね。
そしたら、Cがだんだんくっついてくる。
Cとは付き合いが長いので、こうやって雑魚寝することも何度かあって、
手をつないで寝たり、抱き枕みたいにくっついて寝たり、ということも何度かあった。
こいつも彼女と別れたてでさみしいんだな、と思って、
それはお互い様で私も人肌恋しかったので、そのままくっついて寝てた。
はじめはほんとに添い寝だったのが、徐々に近づいてきて、
そのうち抱きしめられる形になった。
おや、と思ったけど、そこまでしても手を出せない奴だともわかっていたので、
そのままでいた。
で、そのまま3時間くらいうとうとしていたんだけど、
私はひとつ失敗していた。
ノーブラだった。
だんだん、Cの手の位置が怪しくなってきた。
時間もすっかり朝になってきたので、くっつきながらもいいかげん起きなきゃなー、とか思っていたら、
乳をもまれた。
私は時間のせいにして起きて、何事もなかったようにCと後輩を見送った。
もう一人の横で寝ていた後輩、気づいていたかもなー(汗)
Cはやっぱり好きだし、心許せる相手。
確かに、元カレとの関係は続けようがないくらい破綻してしまっていたのだけど、
こうやって望みのない男が寄ってくるのをかわすのも、正直面倒だ。
「Twitter彼氏の作り方と別れ方」(http://d.hatena.ne.jp/n0mzk/20110815/1313416245)を受けて。
ちなみにどちらもリアルで恋人持ち。要はネット上の仮想恋人みたいな状態というか。
そんなかんじでTwitterではチャット状態で会話してます。
1, お互いにフォローします
3, 会話をするようになります
7, 深夜、ダラダラとついったーに入り浸り、「いちゃいちゃしたい」とか「添い寝したい」とか「声聞きたい」とか言います
9, 会います
10, でも友達同士の建前は守ったままの関係を続けていきます
2, 遊びじゃなくても呼びます
3, 相手のついったーのpostもブログもmixiもfacebookも、余裕のあるときはTumblrのpostも全部読みます
4, ついったー上では共通のお友だちがたくさんできて、会うたびに他のついったらーとも会うようになります
5, ついったーでノロケてるとアンフォローされたりブロックされたりふぁぼられたりします
6, 飲みに行って酔った勢いにまかせてついうっかりリアルでいちゃいちゃしてしまいます
7, 一緒に飲みに行ったついったらーがそれをついったーに書きます
9, エアTwitter彼氏が彼女に隠れてサブアカ作ってコソコソ会話するようになります
10, それでもエアTwitter彼氏は彼女と仲直りして幸せにやってます
エアTwitter彼氏との別れ方はこれから探そうと思います。
このままこうしていても幸せになれるとは思わないんだけど、やめられないんだよね。
ずっと友達でいられたらよかったんだけれど。
本来であれば、もっとも放射能関係の情報に敏感でなければいけない子育て世代が、
情報収集でハンデを負っていると思う。
ヒマを持て余している高齢者世代とか、単身世帯やDINKS世帯と比較しても、
子供の世話とか添い寝とかで、情報収集時間が半分以下になっている。
加えて、「ある年齢以上の子供に対しては、震災や原発の画像を見せすぎるとトラウマになるので、
あまり見せないように」という小児精神科医のアドバイスがある。
2歳以下だとそんなに問題ないかもしれないが、それ以上の子供だと、
テレビ画面自体がトラウマを与えるので、子供がいる時間帯にニュースを付けること自体に制約が生じる。
ウチの場合も7歳の子供で、「ニュースの2~3割は判る」状態なので、始末に負えない。
下手に日本の都道府県も知っているので「いばらきけんはだいじょうぶか?」とか
「ほっかいどうはだいじょうぶか?」とか質問してくる。
僕は異性を(あるいは同姓を性的な意味で)好きになったという経験が無い。
まぁ好きな人なんて誰にでもそのうちができるんだろうと思って日々を過ごしていたら、いつのまにか30歳超えてた。
特にセックスしたい!とか思うこともなかったので風俗経験もなし。
たまに女性から誘われれば、まぁ何回かデートしたりはしてたんだけど、
特別な感情が芽生える事もなかったので放置して自然消滅ってのがパターン。
去年、やっぱりデートした女性の家で泊まって添い寝してるとき、
あーなんかこの子、今すごくエッチしたいんだなぁと感じてしまって、
生殺しも悪いと思ったのでこちらから手を出したのが32歳にしての脱童貞。
フェラは気持よかったけど、本番は思ったほど気持ち良いもんでもないね。
まぁそれはともかく。
正直、エッチすれば好きになるのかなっていう最期の希望も抱いていたんだわ。
それでその子とはその後も何回かやってる。そりゃ嫌いじゃないし、可愛いよ。
でもやっぱり駄目なの。その子だけを特別には思えないんだ。
愛情はわかるんだぜ?もし妹がピンチになったら命がけで守ると思うし。
だけどどうしても恋愛はできない。。。
うちの弟は異常に母親と仲がいい。
弟と母はいつもリビングのカーペットの上で仲良く添い寝してる。
互いの体に腕をまわして抱き合いながら、体をつねりあったりくすぐりあったりと恋人レベルのイチャツキ。
幼稚園児ならまだ甘えん坊で許されるだろうが、弟はもう中3。
身長170センチ超の15歳男子が中年太りの母親とちちくりあってるのは正直ものすごく気持ち悪い。
私や父親が見ててもおかまいなしに堂々とやってるので、本人たちには近親相姦的なうしろめたさはないらしいが
それにしても気持ち悪いのでやめてほしい。切実に。
私と父親は、マジで気持ち悪いから度を越したスキンシップはヤメロと何度も諭してるんだけど、
「だってぇ~仲良しなんだモン」で一向にやめようとしない。おーこわ。
普通なら思春期を迎える前に近親とイチャイチャするのはタブーだと自然にわかるものだと思うんだけど。
彼は精神のどっかの部分が未発達なまま止まってしまったんだろーか。
しかもヤツはDVも併発していて、機嫌が悪い時は母親をボカスカ殴ってる。
以前殴られた母親が転倒して頭打って失神したこともある。
母親も母親で、殴られても1時間後にはもうケロっとしてまた弟の乳首つねったりしてイチャついてるし。
ヤバイ。自分で書いてて怖くなってきた。
もうやだこんな家。
女友達がいる。ネットのオフ会で知り合い、住んでいるところが近かったということもあり、その後もちょこちょこお茶や食事に一緒にでかけたりしていた。そのうち、家に遊びに来るようになり、朝までダラダラして帰ったりするようになった。
しかしこの女友達、「生まれてこの方、恋愛感情なんて持ったことない」「恋人なんてなんで作るのか理解できない」と豪語するような人。化粧っけもなく、スカートはいてるのなんか見たこともない。人前ではそれでも「私」で話すが、二人になると一人称が「俺」になる。ネットで知り合ったのだから多少オタな部分があるのは確かだが、かといっていわゆるもっさいオタ系女子ではない。腐属性でもない。服装はボーイッシュというかマニッシュですっきりと小奇麗だし、身長は自分と同じくらいだけど痩せててスタイルもいい。ルックスもちょっとしたクールビューティーな感じで、ノーメイクでもナンパされるくらい。
男に興味がない、といっても別に同性愛者というわけでもないようだ。単純に恋愛に興味がないというか、「わからない」と言っている。性欲もほとんどないらしい。酔った勢いと冗談半分で別の男とキスくらいはしたことはあるが、特になんとも思わなかったそうだ。その先はまだないし、したいとも思わない、と言っていた。
そんな女が、うちのアパートに入り浸っているというわけである。自分はDTではないけど、ここしばらく彼女はいないし、彼女欲しいなあとはいつもぼんやり思ってる程度の健全男子。そんな健全男子の目の前に無防備な美人がゴロゴロしているわけである。最初は普通に友達だと思って接していたけど、美人で気があうオタ友達な女の子を意識するな、って言う方が無理だ。目の毒、というより、生殺し。
しかも最近、うちにいるのが慣れて来たのか、平気でベッドで寝たり、酷い時には自分が寝てる横でいつの間にか添い寝みたいに寝てるときもある。いくらこっちが度胸もないへたれキャラだといっても、無警戒過ぎるだろ。草食系と言われるほどには枯れてないぞ。それだけ俺のことを信頼し、あくまでも友達としてだけど好意を持ってくれてるのはわかるから嬉しくもあるんだが、まったく警戒されていないというのも複雑な心境だ。
そんな彼女に対して自分も何も言わないわけじゃない。あんまり無防備にそういうことをされると、健全男子として何をするかわからんし、女の子としてよろしくない、と言ったこともあるが、たいていは「そんな度胸ないくせに」とケラケラ笑われて流されるのがオチだ。ちょっとムカつくけどあながち的を射ていないわけでもないので言い返せない。
何度か「付き合わないか」と告白をしてたこともある。が、当然断られている。それでも彼女は遊びに来るし、友達関係は崩れていない。そこは彼女のサバサバした性格に助けられていると思う反面、多少無神経だな、と思わないこともない。でも実際に遊びに来てくれなくなったらマジでヘコむだろうなぁ。まあ俺の告り方の押しが弱いのもあるだろうけど・・・。
しかし一回だけ、真面目に受け答えされたことがある。「俺だって健全男子なんだからそういうことされるとしんどい」みたいにちょっとネガティブに言ったとき、彼女は困ったような顔で「恋人にはなれないけど、居場所をくれるならそういうことをしてもいい」というようなことを言った。俺は「そういうことじゃない、自分を安売りするな」と、怒ってその場はうやむやになったけど・・・。
そこまでして彼女がここにいたいと言ったのは、とにかく場所が欲しかったからなのか、それとも「俺のいる場所」に居たかったからなのかはわからない。また場所をくれるなら誰とでもそういうことをしてもいいと思っているのか、それとも俺だからそう言ってくれたのか。後者だったらいいな、とは思うけど確かめるタイミングは失ってしまった。性に対する執着が薄い分、そういう行為にたいするハードルも低いのかも、とか、それとも逆に「恋愛感情」というものを消化しきれていないだけで俺に好意を持ってくれてるのかも、とか、いろんなことを考えてもみたけど、考えてみたところで結論は出ない。たぶん彼女に直接聞いたとしても、彼女自身もわからないことなんじゃないかと思う。
しかし考えてみると、実際にはその男を特に好きというわけではなく、「とにかく居場所が欲しい」という理由で男と付き合ってる女の人ってけっこういるんじゃないかと思う。それを「恋愛感情」というものに誤魔化して付き合ってる人って案外多いんじゃないだろうか。彼女はその欲求にもっと真摯に、「友達関係のままでお互いの居場所をなぜ確保し続けられないのか」と考えているのかもしれない。
ともかく、彼女に恋人になって欲しいという気持ちはあるけど、友達として大切な人というのもまた事実。あんまり無理を押し付けて友達関係を崩すのも辛い。しばらくはこのアンバランスな関係のままやっていこうかと思っている。
そんなこんなで、今も彼女との「友達関係」は続いている。夏は特にやばい。彼女はTシャツとショートバンツという相変わらず無防備な格好で俺のベッドを占領して居眠りしている。ちょっと汗ばんでる胸元が目の毒なので、ネトゲに集中することにする。
女です。私は性欲が強いと思ってたんだけど、性体験してしばらくしてからセックスにうんざりしてきた。
彼氏と別れて(原因は別)今の彼氏と付き合って、しばらくセックスしたらやっぱりうんざりしてきた。
抱きしめあったり添い寝したり話したりするのは凄く楽しいんだけど、
相手の性欲に応える事が段々苦痛になってくる。
楽しくスキンシップしてても、徐々にペッティングになるのが嫌だ。
感じないわけじゃない。むしろ感じるのが面倒くさい。
セックスしたらしたで、それなりに気持ちいいから演技するってわけじゃないけど、基本したくない。
多分月1くらいならしたいと思うかもしれない。
という事を最近自覚してきた。
セックスするような雰囲気になるのが嫌で彼氏に会うのが億劫だ。
割と何でも話せる関係だけど、この件についてはどうしても言えそうにない。
可愛くてそれなりにエッチな、魅力的な彼女像を壊すのが、もしくは彼氏の自信を損ねるのが怖い。
小さい頃はオナニー猿だったのにどうしてこうなったんだろう。もうちょっと性欲があれば何のしこりもなく付き合えてると思うのに。
ところで私はBLが好きだ。
何故BLなのかというと、フィクションの世界では「男=人間」で「女=女」だから、同性ですら女よりも男による関係のほうが心にすんなり入ってくる事と、
異性の恋愛は性差やおのおのの性の中でのポジション(どの程度女らしいか、男らしいか)が強く意識された上に成り立ってる気がするので、
男と男というよりは「人間と人間」の、精神性の高い恋愛に見えるから、なんだと思う。
肉体関係があっても、外見より「好きなこいつがこうなってる」みたいな、精神的なエロ。
どうやら私は、その精神性の高い恋愛、というのに強く憧れているらしい。
そんな時、BLがらみで好きな創作をする方がバイであると言っているのを見て、なんだか妙に惹かれてしまった。
その人は、ポリ?とかいう、好きになった人がタイプですみたいな嗜好らしいんだけど、そんな言葉も初めて知って。
そういう世界を身近に感じた瞬間に、いいかもなんて、ほんのり憧れ始めてしまった。
優しいお姉さんと楽しく話してスキンシップして、たまーにセックスできたら素敵かもしれない…。
けど、中学の頃いたビアンの友達は、男っぽいのに女っぽくて、性欲強そうで怖かったし嫌悪感があった。
ビアンになったきっかけみたいなスレをちょろっと覗くと、昔から女の子の体に興味が…とか書いてあってなんか違うなーと思ったりする。
じゃあ、何だ。私は何なんだ。
普通だと思ってた自分のセクシュアリティがなんなのか、二十歳になって突然わからなくなってしまった。
男と恋愛、セックスしていたのも「セックスする自分」に興奮していただけのような気さえしてくる。
自分を、一体どう見つめなおせばいいのかわからない。
女の子と付き合ってみればわかるんだろうか。友達すら少ないのに、本当に恋愛感情抱けるかもわからないのにそんなことできるのか。
もしかすると、自分にしか興味が無くて、他人に性的魅力なんて感じないのかもしれない。
今、結構混乱してる。どうしよう。なんなんだろう。
・手コキ派:女性の手に温もりを感じる世の男性は数多い。人気最大の勢力であり、他の追随を許さない。
添い寝手コキ族・・・手の温もりのみならず身体の温もり、そして女の子との対面でのやりとりまで楽しもうという贅沢さん。
後ろ抱き手コキ族・・・後ろからコキコキされると痴女に犯されてるみたいというM男などに人気。Mでなくとも、独特の一体感が好きという男性も。余談だが、痴漢という言葉があるのに、痴女という言葉が辞書に載ってないのは性差別である!
・足コキ派:まさに足で「コキ使われる」のが好きなM男性に人気なプレイ。M男性でこれが嫌いな人はまずいないため、意外に隠れた大きな勢力である。
ニーソコキ族・・・ニーソックスフェチ乙。陰茎とニーソ生地の擦れあう感触には根強い支持がある。絶対領域を眺めながら、その秘奥のパンチラを堪能するのが通だとか。
素足コキ族・・・足指の繊細な動きで刺激されたいという殿方に。ローションを使うもよし。
・脚コキ派:足じゃなく脚だってば。太もも、下腿で陰茎を刺激して欲しい殿方に。S男性にも支持者が多い。
太ももコキ族・・・太ももの隙間に陰茎を差し込んだ状態で女の子にコキコキしてもらう。自分から動けば男が廃るとばかりに直立不動に。動いたら「素股」になるので全く別のプレイだ。
ふくらはぎコキ族・・・意外にハマってしまう殿方が多い、これからの成長株。ふくらはぎという不自由な箇所を使って陰茎を刺激するため、「足でコキ使われてる」という屈辱感は希薄だ。むしろ、「雑に扱うな!」など暴言を吐きながらのプレイもありうるので、S男性にも隠れた支持を得ているぞ。要チェキだ。
・尻コキ派:別名「尻ズリ」。尻フェチなら誰でも大好き。尻フェチでなくとも、下記のようにいろんなマニアから支持されている、安心と信頼の一派。
立位尻コキ族・・・背後から女人のシリケツになすりつけたいという、古来からの日本男児の願望を満たしてくれる。痴漢マニア御用達。
騎乗尻コキ族・・・女の尻に敷かれたい、と思うM男御用達。Mでなくても、体重がかかることによるペニスへの刺激の強さが良いという声も多い。
四つん這い尻コキ族・・・M女にオラオラ命令して尻を持ち上げさせ、己の陰茎をマッサージさせる。S男御用達。
・口コキ派:別名「フェラチオ」。これを「コキラインナップ」に入れるなというコキラー達の無言の圧力により、深くは扱わない。
・髪コキ派:新勢力にして期待のダークホース。髪という女の命とも言える部位を陰茎に巻き付けることの背徳感、しかも、巻き付け方は自由自在という創意工夫の余地、そして、ホットカルピスを髪に噴射することの征服感。じつに奥が深い。
・乳コキ派:別名「パイズリ」。全国のコキラーの中で最もズーリネーターに使ったことの多いであろうものがこれ。シュワちゃんも御用達。ぶっちゃけ足コキは抜けない、手コキと尻コキも微妙という人が多数派だろう。そこで乳コキですよ。なんと言っても柔らかさがマラチン的にタマランチ会長。
着衣パイコキ族・・・乳圧(ちちあつ)が着衣により増大し挿入感がアップする。生乳が見れないデメリットはあるが、着エロ派はむしろこの方がエロいと断固主張して憚らない。
今朝、耳を食まれる夢をみた。
相手は、高校時代の部活の友人だった。同性の。
度重なる寒波からか体が重く、何度となく目が覚めては寝直して…を繰り返していた。
幸い休日であるし、この天候と道路状況では外出もままならないということで惰眠を享受していた時だ。
確か右耳だった。誠に残念ながら現実でそういった経験はない、が、
おそらく私は右耳よりも左耳のほうが敏感であるような気がするのだけど、夢にそういった不確定な情報は同期されないらしい。
それで、うん、「噛む」よりは「食む」といったほうが近い。甘噛みよりもやわらかく、もどかしくすらなりそうな感触だった。
最大の疑問。なぜ、彼女が、私の、耳を?
詳しい状況はこう。今の部屋とは違う見慣れないレイアウトの明るい部屋で私は目覚めた。
ベッドから半身を起こし寝ぼけまなこで部屋を見回すと、ベッドより一段ひくい場所にひかれた布団の上に、彼女はいた。
気づくと私は彼女の佇む布団のほうに移動しており、寝転んでいた。
まるで子猫がじゃれあうかのように私たちは手を足を絡め、クスクス笑い合いながら寄り添い寝転がった。
あったかい、きもちいい。しあわせだなあ。
そんな気持ちで目を細め、言葉も交わさずそのまま寝転んでいると、ふと顔の右脇であったかい空気を感じて、
次の瞬間食まれた。
その間は同性の、親友までは近くない友人に噛まれていることを忘れ、私はされるがままになっていた。
ああ、そういえばこの夢の中ではそういう現実にあまり立ち返っていなかったかも知れない。
だんだん右耳への刺激に慣れ、もっと強く「そう」してほしいなあ、なんて考えつつも主張はできないでいた時、
彼女の唇が右耳から離れ、かすかに冷たい空気の移動を感じた。形容しがたい喪失感。
これ以上の進展はなく、夢は途切れた。
彼女とは高校入学の時に初めて知り合った。
部の中でも「一番の仲良し」ではなかったし、競技のペアでもない、ただの部員同士だ。
だけど私は彼女のことを好いていた。
女子コミュニティにありがちな羨望や独占欲や承認欲求の入り混じった友情はあったが、恋愛感情ではない、はず。
彼女は頭の回転が速く聞き上手な性格から先輩後輩からの人望も厚く、年上の彼氏もいた。
一方私はといえば、地味で人見知りで部活でも落ちこぼれの隠れオタクであり、
微妙に上位の成績とこじらせた中二の延長で「私の言葉を理解し反応できる人間は少ない」などと思い込んでいた。
これわかる人なんてそういないよな、というくだらん自意識のなか日常的にネタの撒き餌だけは怠らずにいると、
彼女は打てば響くタイミングでリアクションをくれたり、歯を見せて笑ってくれた。
ときには思い悩んでいる私や他の子に辛口ながら的確なアドバイスをくれる頼もしさもあった。
人前では口に出せないが、友人として私は彼女が大好きで、常に反応を気にしていた。
とはいえなぜ、よりにもよって彼女でこんな性的な夢を見てしまったんだろう。
きっと誰かに話したら深層心理だ願望だなんて茶化されるのが関の山。
非モテこじらせ過ぎてついに同性に走る予告か、なんてこともないだろうに。大体同性にすらもてる気がしない。
ただ、もう一度同じ夢をみれるのなら、今度は左耳を、もっときつく食んでほしい。彼女に。
同い年なのと、メールのやり取りをしたときのなんとなくスムーズな感じから、また隣県だったので、
「異性だけどセックスはなしで!」と冗談ぽく念を押して飲む約束をした。
最初にメールをして三時間後、私は一時間と650円をかけてその人の家の近くの駅に行った。
気持ちは「なんかあってもまあいいか」だった。
待ち合わせ場所に来た人は、服装からあまりもてなさそうな印象の大学生だった。
居酒屋に行って、よくメールで人と会うの?と聞かれて、正直にこれが最初だと言った。
相手の相づちや話し方から、相手が私にとって話しやすいタイプの人であることを知った。
二回くらい「本当にくるとは思わなかった」と言われた。
私も、自分が顔も知らない人と会う約束をするとは思ってなかった。
深夜彼の家にいって、棚にある漫画を読んで(私はジャンル関係なく漫画がとても好きなので)、
ベッドの上でいっしょにホラー映画をみた。面白かった。
そして眠くなったので、「一緒に寝る?」と言ってみると、なんとなく彼がうれしそうに「うん」と言った。
ベッドの中で話をして、静かになった頃、寝たと思っていた隣の彼の瞳と目が合った。
「むこう向いて」と言われ、彼が腕をまわしてきた。ベッドの中でぎゅっと抱かれた。
腕の位置がつらそうだったので、私が動いて、少し彼が楽なようにした。
彼が「ここに何しにきたの?」と言った。「漫画読んで、PS3あればゲームしにきた」と答えた。
昔、母親が私のとなりで、今と同じように肌を密着させて添い寝をしていたとき、
「熱くるしいな」と思い、手をはなさせ、自分がそっぽを向いて眠った日のことを思い出した。
彼が私の髪の毛のにおいをいいにおいだと言った。
それはシャンプーさえ使えば誰にでもだせるものだと思った。
大事にするように、肌を密着させて抱きしめられた。異性にそんなことをされるのは初めてだった。
彼が隣でねむっていないことは知っていたが、寝た振りをした。
30分くらい寝て、朝になっていたのでベッドから出て、漫画を読んだ。
彼も起きたがすぐに眠り、勝手に帰ろうかとも思ったが、漫画の続きが気になったので4時間くらいこれを読んでいた。これもまあまあ面白かった。
帰りの電車で、彼を好きにならなくてよかった、と思った。
日曜日、メールをしていて、「来て欲しい」とのことだったので、行った。
一緒にお風呂入って寝た。風邪気味だって言うからエッチしないんだろうなーって思った。
夜中に行って、10時頃に別れた。エッチしなかった。
月曜日、またメールしてたら、来て欲しいっていうから、行った。
明け方5時頃到着して、21時頃別れた。
調子はだいぶよくなってきたと言ったけど、とっても眠い、いっぱい寝たい、というので
一緒に寝てた。エッチしなかった。
愛撫はする。キスしたり抱きしめたり乳首舐めたり触られたりとか・・・
でもそれだけだったんだよね。
今までいつもエッチしてたのに。
なんなんだろう。
添い寝だけって。
で、彼は彼女に会いに行った。
珍しいねー会えるの。先月も会えたじゃん。1年振りだったっけ?
彼女そろそろ気付いてるかな?なんかいるって。。
なんか悩むのもバカバカしいなー
いつ抜け出せるんだろうか。
腹立たしいです。
怒りでキーボードを打つ手がうまく動いてくれない。
今でも娘の泣き顔が頭にこびりついて離れません。
先日行われたネトウヨ大集合のデモ行進でネトウヨという連中が起こした暴挙と騒然とした街中の雰囲気については多くの方がすでにご存知かと思います。
娘は鳩山総理の大ファンです。
いつもは嫁も合わせて3人で行くのですが、嫁に実家での用事があったために初めて娘と2人で街に行くことになりました。
ところがあの有様です。
私たちと目と鼻の先に陣取ったネトウヨが汚らしい横断幕を掲げるのを見て娘に何か悪影響がないかな?と心配していたのですが、幸いにも娘はDSを楽しんでいるようでした。そう見えました。少なくともその時点では。
ところが、ポケモンも終盤に差し掛かり、トイレに行った娘が号泣しながら帰っきました。
何があったのか聞いても一切しゃべらず、ただただ肩を震わせてオンオンと泣いているのです。
10分たっても泣きやむ気配がないので周囲の方にも心配されてしまい、球場を後にすることにしました。
声をあげて泣くものですからとても電車に乗れるような雰囲気ではなくタクシーで帰りました。
車内でも娘はずっと泣いていました。
これほど泣きつづける娘を見たことが無かったのでさすがに尋常じゃない気配を感じ取り、実家に帰っていた嫁に連絡してすぐに帰ってきてもらいました。
ようやく娘が落ち着いてきて話が聞けるようになったのは昨夜9時頃でしたでしょうか。
事の顛末はこうです。
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娘は、大好きな鳩山総理への汚らしい横断幕を見るに堪えず、また、民主党の議員に対し応援しないどころか逆に応援妨害するような行為を続けるネトウヨと2ちゃんねらーが許せなかったとのこと。
そこで娘はネトウヨに「鳩山総理も日本の首相なんだから応援してあげてください。」とお願いをしに行ったそうです。これには嫁も私も驚きました。
というのも、娘は小学生低学年の頃に、路上ですれ違いざまに男に頭を殴られたことがあり(当時住んでいた地域で頻発していました。犯人はまだ捕まっていません)、大人の男に恐怖心を覚えていたからです。小学校ではできるだけ女の先生のクラスに入れてもらうように学校にお願いしていたほどです。
そういう経緯もありまして、サングラスをした強面風の若い兄ちゃん集団に娘が一人で話をしに行ったというのは驚きを通り越して信じがたい話でもありました。しかし娘は確かに話しに行ったそうなのです。それだけ大好きな鳩山総理と民主党への卑劣な行為が純粋な子供心に許せなかったのでしょう。
大人の男への恐怖と、大好きな日本を守りたいと思う純朴な心、おそらく大変な葛藤があったんだと思います。
想像しただけで涙が出てきます。娘はそんなに活発な子供ではないのです。よくそんな事が出来たなぁと…
そんな娘の切実な願いに対して、ネトウヨはこう言ったそうです。いや正確にはこのように罵倒したそうです。
「お前みたいなクソガキにはわかんねーんだよ!日本は俺たちが作り上げてきたんだよ!ガキはおとなしくプリキュアでも見てろボケ!」
(追記)
娘が着ていた鳩山総理の応援法被を「ださいもの来てんじゃねーよ」だとかそんなことも言われたようです。鳩山総理に直接サインしてもらった娘にとって宝物のような法被です…
(追記終わり)
その後も数人の男に色々と言われたらしいのですが、あまり記憶に残ってないそうです。
それだけショックが大きかったのでしょう。
もう私は悔しくて悔しくて…
娘の言っていることは正論だと思いますし、何よりわずか11歳の子供の切実で純粋な願いじゃないですか。それに対していい年した大人が罵声を浴びせるなんて信じがたいです。仮にも同じ日本人としてこの地に住んでいる仲じゃないですか。いったいどういう思考回路を持っていればそのような行為に走れるのでしょうか。
結局娘は今日学校を休み、一日中嫁が添い寝をして落ち着かせていたそうです。
やはり低学年の頃に受けた大人の男へのトラウマは消え去っていなかったようです。
今回の件でさらに傷が深くなってしまったようで、とても残念でなりません。
ネトウヨという集団の歴史について私はさほど詳しくありません。
2005年ごろまでは彼らは確かにネット上での自民党支持者の拡大に寄与していたという話も聞きます。
ただ、今の彼らはただの迷惑集団にしかすぎません。
日本に迷惑をかけ、世界に迷惑をかけ、そして子供のココロを傷つける…
なにがサポーターですか。
君たちは君たちの利益を守るために活動してるだけにすぎないじゃないか。
日本を良くしたいという純朴な子供の心も理解できないで、なにが日本改革ですか。
ばかばかしい。
腹が立って仕方がない。
ただ、もし娘がもう一度街に行きたいと思うならば、どうか子供が安心して応援できるような環境であってほしいです。大人同士の汚い小競り合いや利益の奪い合いなど子供の目に映らないところでやっていただきたい。野球とはそういう娯楽であってほしい。
長文すみませんでした。
* 追記-------
娘を守ってやれなかった親の責任について指摘されていますが、同じことは嫁からも言われました。私があの場でどのような行動を取ればよかったのか、あるいはそもそも街に行くべきでなかったのか、ネトウヨ問題とは別に私なりに考えていきたいと思っています。情けない親ですいません。
腹立たしいです。
怒りでキーボードを打つ手がうまく動いてくれない。
今でも娘の泣き顔が頭にこびりついて離れません。
昨日行われた千葉ロッテマリーンズの試合でMVPという応援サークルが起こした暴挙と騒然としたスタジアムの雰囲気については多くの方がすでにご存知かと思います。
いつもは嫁も合わせて3人で行くのですが、嫁に実家での用事があったために初めて娘と2人でスタジアムに行くことになりました。
ところがあの有様です。
私たちと目と鼻の先に陣取ったMVPが汚らしい横断幕を掲げるのを見て娘に何か悪影響がないかな?と心配していたのですが、幸いにも娘は試合を楽しんでいるようでした。そう見えました。少なくともその時点では。
ところが、試合も終盤に差し掛かり、トイレに行った娘が号泣しながら帰っきました。
何があったのか聞いても一切しゃべらず、ただただ肩を震わせてオンオンと泣いているのです。
10分たっても泣きやむ気配がないので周囲の方にも心配されてしまい、球場を後にすることにしました。
声をあげて泣くものですからとても電車に乗れるような雰囲気ではなくタクシーで帰りました。
車内でも娘はずっと泣いていました。
これほど泣きつづける娘を見たことが無かったのでさすがに尋常じゃない気配を感じ取り、実家に帰っていた嫁に連絡してすぐに帰ってきてもらいました。
ようやく娘が落ち着いてきて話が聞けるようになったのは昨夜9時頃でしたでしょうか。
事の顛末はこうです。
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娘は、大好きな西岡選手への汚らしい横断幕を見るに堪えず、また、ロッテの選手に対し応援しないどころか逆に応援妨害するような行為を続けるMVPと応援団が許せなかったとのこと。
そこで娘はMVPに「西岡選手もロッテの選手なんだから応援してあげてください。」とお願いをしに行ったそうです。これには嫁も私も驚きました。
というのも、娘は小学生低学年の頃に、路上ですれ違いざまに男に頭を殴られたことがあり(当時住んでいた地域で頻発していました。犯人はまだ捕まっていません)、大人の男に恐怖心を覚えていたからです。小学校ではできるだけ女の先生のクラスに入れてもらうように学校にお願いしていたほどです。
そういう経緯もありまして、サングラスをした強面風の若い兄ちゃん集団に娘が一人で話をしに行ったというのは驚きを通り越して信じがたい話でもありました。しかし娘は確かに話しに行ったそうなのです。それだけ大好きな西岡選手とロッテへの卑劣な行為が純粋な子供心に許せなかったのでしょう。
大人の男への恐怖と、大好きなモノを守りたいと思う純朴な心、おそらく大変な葛藤があったんだと思います。
想像しただけで涙が出てきます。娘はそんなに活発な子供ではないのです。よくそんな事が出来たなぁと…
そんな娘の切実な願いに対して、MVPはこう言ったそうです。いや正確にはこのように罵倒したそうです。
「お前みたいなクソガキにはわかんねーんだよ!マリーンズは俺たちが作り上げてきたんだよ!ガキはおとなしく内野席で見てろボケ!」
(追記)
娘が着ていた西岡選手のレプリカユニフォームを「ださいもの来てんじゃねーよ」だとかそんなことも言われたようです。西岡選手に直接サインしてもらった娘にとって宝物のようなユニフォームです…
(追記終わり)
その後も数人の男に色々と言われたらしいのですが、あまり記憶に残ってないそうです。
それだけショックが大きかったのでしょう。
もう私は悔しくて悔しくて…
娘の言っていることは正論だと思いますし、何よりわずか11歳の子供の切実で純粋な願いじゃないですか。それに対していい年した大人が罵声を浴びせるなんて信じがたいです。仮にも同じロッテのユニフォームを着てスタンドで応援している仲じゃないですか。いったいどういう思考回路を持っていればそのような行為に走れるのでしょうか。
結局娘は今日学校を休み、一日中嫁が添い寝をして落ち着かせていたそうです。
やはり低学年の頃に受けた大人の男へのトラウマは消え去っていなかったようです。
今回の件でさらに傷が深くなってしまったようで、とても残念でなりません。
2005年ごろまでは彼らは確かにロッテファンの拡大に寄与していたという話も聞きます。
ただ、今の彼らはただの迷惑集団にしかすぎません。
選手に迷惑をかけ、一般ファンに迷惑をかけ、そして子供のココロを傷つける…
なにがサポーターですか。
君たちは君たちの利益を守るために活動してるだけにすぎないじゃないか。
ロッテを応援したいという純朴な子供の心も理解できないで、なにが球団改革ですか。
ばかばかしい。
腹が立って仕方がない。
娘が来年もスタジアムに足を運びたがるかどうかはわかりません。
ただ、もし娘がもう一度スタジアムに行きたいと思うならば、どうか子供が安心して応援できるような環境であってほしいです。大人同士の汚い小競り合いや利益の奪い合いなど子供の目に映らないところでやっていただきたい。野球とはそういう娯楽であってほしい。
長文すみませんでした。
娘を守ってやれなかった親の責任について指摘されていますが、同じことは嫁からも言われました。私があの場でどのような行動を取ればよかったのか、あるいはそもそもスタジアムに行くべきでなかったのか、MVP問題とは別に私なりに考えていきたいと思っています。情けない親ですいません。
兄が結婚する。
この兄にはわたしの十代をぶち壊しにされてきた。幼児期はカツアゲや暴力で済んだんだが、お互い成長してくるとそれだけでは済まなくなってきた。
毎晩添い寝を要求されてきた。だからわたしは兄の奥さんになる人よりも兄の性癖・悦ぶところを知っている自信がある。
わたしの髪に指をからませ身体に手指を添わせる感触、今でも覚えている。
そして兄はわたしが周囲に嫌われるように仕向けたがった。くだらないことだが、家にあった高価な陶器を壊しては「お前がやったって云え」と繰り返した。
お前がやったって云え。お前が食べたって云え。その言葉の響きも、よく覚えている。
幸いにしてうちの両親の目は節穴だった。全部私がやったことにして、折檻を繰り返した。
父の拳、そして陰で繰り返される無意味な兄の暴力、忘れることがなかなかできない。グラス、包丁、辞書、いろんなものがわたしの上に降ってきた。
そんな奴が結婚する。高校生の頃、わたしが後に入ることを知っていながら洋式トイレの便器に精液を塗りたくっていた兄。おめでとう。唾吐いていいですか。
抱き枕と書けば「虹娘が描かれたカバー」を連想されるかもしれんが、そんなのではない。フツーに家具・生活雑貨のお店で売ってる、ボディーピロー、あるいは細長いクッションのことだ。だからカバーは無地というか、買ったまんま、特に絵柄はない。全部で4つ持ってて、今は2つだけがレギュラー入りしてる。3つ同時に添い寝するのは、寝苦しいので難しい。というか、抱き枕を抱いて寝るようになってから、寝返りに不都合が出ているのだろう、肩や手首に違和感を覚えることが時折ある。それでも、ほぼ毎日、抱いて寝る。
別に誇れるほどの愛・執着があるわけじゃない。無くても寝れないわけじゃなく、なくなれば残念に思いつつも、不都合なく生きていける。失ったとき、落差で大きな喪失感を覚えるものが愛であるなら、そこまで強い感情はないだろうな。でも、実際に生きている人間の誰かに、失うことが怖い、考えたくも無いってくらいに強い感情を抱いたことなんて、今のところは、全く無い。生きている人間にしろ、文学上の人間にしろ、二次キャラにしろ、自分はどれだけも執着できないでいる。自他全てに等しく関心が薄くて、強い感情を抱けないでいる。だから、枕を抱いて寝る。
抱き枕にキスした回数は、1万回を超える。「水にありがとう1万回」を自分なりに分析すれば、プラセボや思考の反復強化ってことに尽きると思う。だから、1万回キスしてみたことがある。何かが凄く変わったとは思わないが、でも、感情の発露としてキスという選択肢は強化されたように思う。時折、抱きしめたくて、キスしたくて、堪らないバイオリズムがある。そゆ夜は、ドキドキしたまま抱いて寝る。
人間が人間を愛するってのは、凄く冷淡に分析すれば、「自身の同族として知覚される感覚対象を愛する」ってことだ。人間は少なくとも幼少時に学習した同族に、非性的な愛情を抱けるものらしい。性的な愛情はどゆメカニズムで生じるのか、自分はよく分っていない。ただ、細かいことを抜きにすれば、「人間っぽく見えるものを愛する」のだ。人間っぽさってなんだ。五感を通して知覚される、ある種の性質なんだろう。そして、性質の一部は触れ合いだと思う。そう、誰かと、何かと、触れ合いたくて堪らない時があるのだ。そゆ夜は、枕を抱いて寝ずにはいられない。
一晩を6時間とすれば、1年で2,000時間超を抱いて寝た計算になる。こんなに長い時間、触れ合っていた記憶は、他にない。赤子・幼少期の記憶は、全然ない。だから、抱き枕は、自分にとって存分に触れ合えた初めての対象なのだ。だから、社会基準でどう見えようとも……いや、ま、家族会議とか失職はマジ勘弁だけど、そゆ実損さえ避けられれば、「神の目」みたいな倫理意識は気にならない。そゆのに従って自分を律して、何か実益を得られる見込みがあれば、別だけど、今は何も見えてない。なら、泡沫の幸せであれ、求めずにはいられない。
……
…
時に、オオタチってさ、実に抱き枕ポケモンだよな。販売されてたら即買いしてるとこだよ。抱きしめたら「オオタチ♪ オオタチ♪」って鳴く機能搭載なら直義。3万ポッキリなら迷わず買います。