はてなキーワード: 新人研修とは
ちょっと長い帰宅途中や新人研修受けている(この時期に突然研修ってのがまた笑えるが)時にふと思いついた。
なんかネットで既に散々言われてる気もするけど。っていうか新社会人の若造が書いた文章だし、本気にしちゃ大人気ないぞ☆
この国の売る=「サービスを売っている」
「ものづくり」だとかなんだの言ってますが、実際この国の物に価値見いだしてお金払っている人ってそんなにいるんでしょうか?
トランスフォーマー2で(だったと思います...)コピー機が使えなくて困っている女性に同僚が「それ日本製だろ!」と話しかけるシーンがあります。
地デジのために我が家に新しくやってきたTVはリモコンのボタン多すぎで、家族はすでにほとんどの機能を利用するのをあきらめてます。
そんな物でも買っていたのは
家電は5年保証があるし、(どこの業界でもそうですが)小売店の店員の接待の丁寧さは気持ち悪いくらいです。
でも今の時代、保証付けるより買い替えた方が安上がりですよね。(そもそも中国製だって壊れないんだから)
そして接待の気持ち悪さ。
「IT技術の専門家集団」みたいなことが名刺に入ってますが、ゴミクズ技術を7割くらいのひとが見てもわからないような敬語にこだわって売ってる訳です。
「たくさんのサービス残業で作り上げたゴミ」をゴルフ接待やお酒の力、日経の適当な記事の権威を使って売ってる訳です。
ちなみにうちの会社では日経○○みたいのが一週間に一度回ってきます。(結構こういう会社ありません?)
「こんな研修受けるなら、技術研修の一つでもやりゃいいのに」とか思いつつ、会場準備をしていたわけです。
堅苦しい会社らしく研修報告書があるのですが、エクセルフォーマットがあるのに印刷して手書き。
理由は「社長、部長は手書きを好むのよ」(by経理課長)だそう。
つーかあんたらが売ろうとしているモノはじゃあ一体なんなんだwwww
社内でまで接待が必要なんですね。いや、まあ、知ってたけどさ。
発注したんだけど、夏場にスーツで来てくださった方に頼みました。だってポロシャツで来るなんてありえないでしょ?300万円も払うのよ!」
だそうです。
この場合は営業の方も常識が欠けていたとは思いますが...。(特にああいう年配の方相手には...)
問題は
な気がします。
就活戦士となっていたのは、もう5年前のこと。
あの頃は、学生特有の無敵状態で、何でもできると思ってた。
自分は見えているんだけど、悪いところは成長すれば改善するでしょう、という楽観思想。
すでに成熟しきった分野であることと、全く車に興味がなかったこと、目立つことをしたかったこと、
ぐらいの動機で、だけど、マスコミとか広告代理店という華やかでハードルが高い業界へは、
そんなん興味ねえし、ほどよく一目置かれるぐらいで満足だし、
とにかく、若い会社がよかった。
取り繕って捻出した動機では、本気でそこを目指している人には勝てなかった。
面接官は、よく見ている。
結局、受かった会社は、県外のIT系のベンチャーで、社長のカリスマ性に惹かれての選択だった。
こんな風にブログを書くと、
どうせブラックでこき使われたんでしょう?
みたいなオチがありがちだけど、
そんなことはなかった。
そこは私は、石橋を叩いて渡るタチなので、見極めができていたようだ。
会社は、新人研修もしっかりしていて、社員の面倒見もよかった。
怒号や罵声が飛び交うなんてこともなく、ドライの中にも情がある、という感じだった。
そんな中、私は、自分に合ったペースで成長することができた。
ベンチャーと謳ってはいたけど、実に堅実な会社だったように思える。
客先に出始めたのも、1年目を終えるあたりから。
遅すぎず早すぎず。
ただ、次第に、入社当初に抱いていた、
「この会社すげー!」
という感情が薄れていくのがわかった。
中に入ると、色んなものが当然見えてくる。
私は、何のためにこの会社を選んだのか。
学生時代のかけがえのない友人や彼女と別れてまで捧げる会社なのだろうか。
過去の自分を否定しないために、今一度、別の世界へ飛び立ってみたくなった。
有名な会社を受けてみて、駄目だったら地元に帰ろう、という安全牌を選択した。
「賭けている」という熱さも気概もなかったのだろう。
そして、身に付いている技術も未熟だった。
結局、地元に帰ってきた。
新しい会社は、前の会社と同じ職種だけど、前よりももっとベンチャー気質な感じ。
前の会社に比べたら組織化もまだまだで、上下関係をそんなに意識しなくてもいい。
そして、若い。
そんなベンチャーに身を置いてわかったのは、
私は、常にアンテナを張り、流れに置いてけぼりにならないようにしなければいけなかった。
また、一つの技術を掘り下げるより、幅広い技術を身につけないといけない。
いや、どっちでもいいんだろうけど、やるからには、どっちかなのだ。
ある一つの分野のエキスパートになるか、幅広く何でもできますよというスタンスでいくか。
どっちかでないと、今後、食っていけないと思う。
そういう業界に身を置いて、
心がこもっていないというか、上の空というか。
モーションだけは、「やりまっせ!」というのを出しているけど、心がついていってないというか。
ホントはこんなこと、やりたくないと、心が言っているのかもしれない。
だから、振り返ってみて思うことは、私は、実にベンチャーに向かない、ということだ。
ある実績のあることに対して安心をした上で、その道を突き進む。
新規開拓より、メンテナンスが好きなのかな。
評判を先に気にする。
就活で冒険することなく、堅実な会社に入って、気の置けない仲間と遊んだり、慣れ親しんだ街でデートしたり、
そういう生活を想像すると、はかなくて虚しいけど、心安らぐ。
過去の自分を否定したくなくて、こんな風な考えは否定してきたけど、
やはり、これが自分だと思う。
疲れたね。
http://anond.hatelabo.jp/20091018173611
まず、それからの俺について簡単に。
2010年。この年は記念するべき1年となった。
・同期で2番目の早さで昇進した。日本人の部下が出来た。新人研修の講師を担当するまでになった。
・気付けば若手のリーダー格的ポジションを手に入れていた。海外出張前には、部署の仲間達が送別の飲み会を開いてくれるようになった。
・昔なら行く機会の無かったような場所で遊ぶようになった。六本木、恵比寿、赤坂。
・車を買った。車を買ってから、行動の範囲がさらに広がった。車内でFMを聞く機会が多くなり、最近の曲や洋楽に詳しくなった。以前なら縁がなかったであろう夏フェスにも行った。
冴えない理系男だったおれは、いつの間にか社会人版リア充とでも言うべき存在に進化していた。
が、全てが順調に行く訳もなく。
今年も新人研修の講師をすることになった俺は、研修が終わると新人達をつれて飲みに行っていた。
新人の中にはもちろん女の子もいたわけだが、俺の同期の間で、俺がその子を狙っているという噂が流れていた。
さらに、新人達の間では、俺が狙っていた本命の彼女を遊んで捨てた過去があるという噂が流れていた。
昔の俺なら、たいした噂にはならなかっただろうが、今の俺は好奇の目で見られる目立つ存在になっていた。
これらの話は、完全にでたらめなのだが、尾ひれがついて、既婚者の社長秘書にも手を出しているとか、
もう笑うしかないレベルにまで増幅されていた。人事の耳にも噂が入り、一時は社会的に死ぬ覚悟さえした。
後で聞いた話だと、俺と仲の悪い同期が、嫉妬に駆られたのか、俺をつぶそうといろいろ画策して、あること無いことを言い回っていたという。
そして、悲しみと絶望と怒りの入り交じった、どす黒い衝動とでも言うべき感情が俺の中でわき上がってきた。
どうせ、変な噂をばらまかれるんだったら、本当に派手に女遊びをしてやろうか・・・
まず、こつこつと貯めてきた財形を全て取り崩して結構な額の軍資金を用意した。
そして、ゴールデンウィークに有給をつなげて3週間の休みを取った。
普段の仕事ぶりが評価されていたのと、噂のせいで俺が参っていることを知っていた事もあって、上司はすんなり認めてくれた。
地元に帰省した俺は、使えるコネを使いまくって片っ端から女に声をかけまくった。
いまだに独身の女友達、男友達の姉妹、友人の元カノ、昔バイトしていた店のアルバイトの子。
学生や、安月給の連中には真似出来そうもない、財力に物を言わせた「遊び」を提案すると、大抵の子が、驚くほど簡単についてきた。
休暇が終わり、首都圏に帰った今でも、都心に来たらまた遊んでやるよと言うと、彼女たちは、喜んで上京してくる。
変わろうと決意してから5年。どす黒い衝動に駆られて2ヶ月。女に不自由しない環境を俺は手に入れた。
だが、日曜の夜に一人になって冷静に考えると、とんでもない状態であることに気づく。
最近の俺の振る舞いは明らかに狂気に満ちているし、倫理的に正しい事をしているとは思えない。
そして、今の社内での俺の立場はかなり微妙な物になってしまった。
とりあえず、自分の名誉は回復させないとまずいのだが、実際に女遊びをしているため、
俺を陥れたクソ野郎はつぶさないと気が済まないが、状況的にすぐには手が出せない。
いっそのこと、全て忘れてこのまま堕ちていくのも悪くないかなと思ったりもする。
結局の所、どんなにあがこうが、恐ろしい運命が降りかかってくるのは避けられそうにもない。
これが不純な動機に駆られてあがき続けた経験値稼ぎ男の末路だ。
さあ、思う存分嗤ってくれ。
とにかくこの言葉、自分の中ではマジックテープの財布を使う人より人生において安直で恥ずかしい人だと思ってる。というわけで私の前では使わないで欲しいのですよ。
ゆとり世代なんて言葉を使う人は、全てにおいて「ゆとり」な人間はいないってことをまず理解してほしいな。
人格すべてがゆとりとか、まして世代そのものがゆとりなんて乱暴な議論、いや議論と呼ぶにも値しないただの印象論で満足出来ちゃうひとって何考えてるのかちょっとわかりませんね。
既存の常識で「この歳になったら出来て当たり前」ってことができてないことを差して言ってるんだと思うんだけれどもそれ視野が狭すぎない?
というよりも、まったく自分の目でモノを見てないよね。 世間の目と自分の目が違うって認識してるのかな?
そうやって、既存のものさしでものごとを測って、新しいことに目が向かないってそんなに自慢できることなのかな。
自分が把握できる問題にしか気が利かない=予測が利かない状態で、果たして上の年代として責任を果たしてるって言えるのかな。
こういう人には、できれば、
人そのものや世代そのものをゆとり扱いして自分の目を曇らせるよりも、目の前の人間、目の前の問題について、きめ細かに見る姿勢を持ってほしいなぁ。
予め「この世代の奴はゆとり世代だ」と思い、その思い込みを裏付けする点ばかりを目ざとく見つけ、そしてレッテル強化のお仕事を完了する。
そういうのは、「気がきく=予測ができる=仕事がデキル」というのとはちがうとおもうのですよ。ただ思考してないだけだと思うの。
あとね、ゆとりを責めることができるのは、<言及している問題について>実際に行動した人だけだと思うの。
ゆとり問題を口に出すひとって、自分はゆとり世代の人間を一方的に攻撃し、弾劾する立場にあると油断して、自分の問題意識を無防備にさらけ出すひとが多いのね。
人間自分が責任を負わなくていいことにはどこまでも積極的になれるし、どんな綺麗事も言えるのだなぁ、、といつも感心します。就活コンサルタントとか代表例ね。
でもさ、そこまで問題がわかってるなら、どうしてこの人達はそれに対してなにもしないのかな。
何が問題かわかっててそれでも行動しない若者をゆとりと読んでる人たちが、全く同じことをしていてもゆとりにならないんだ。へー。
あのね、その問題が本当に存在して、それでも誰もその問題について行動してないなら、みんな「その問題については」ゆとりだと思うわけね。
これは若者の責任だ、大人には一切の責任はない、なんて明確に切り分けられる問題なんてないと思うんだ。 それがわかってるのかなぁ。わかってないんだろうなぁ。
そもそもゆとりってなんだろう。余裕があるってことだよね。それって悪いことなのかな。
なぜゆとり=悪いことみたいに考えてるのかな。そういう大人の人って結構精神やんでると思うの。
仕事始めたら忙しくて、いろんなことを試したり、考えたりする余裕が無いのかもしれない。
そりゃ学生たちが羨ましくて、ついすっぱいブドウとかの状態になるかもしれないのだけれども、
だからって、今を楽しんでる若い人相手に、平気で水を刺しにくるその態度って最高に気が利かない=KYですよね。
映画を見にいって、みんなが楽しんでるところに、うんちくやら評論をかまして否定的な意見をぶつけてくる人って10人いれば一人くらいいるけど
あなたは自分がその10分の1だって自覚がないのかなぁ。あってやってるなら最低だなぁ。
それを不思議に思わず、むしろ同調し、それに載っかかった意見を述べるひとってさ。
基本的に、あんまり頭よくないよね。それでいて、行動もしないよね。
なにより、ゆとりという言葉に繋がって出てくる問題を自覚したら放っておかないよね。
頭も使わない。行動もしない。そうやって問題を放置したままで、責任だけは自分より若い人に押し付ける。
ああ、なんだこれ?ばかじゃないの?ばっかじゃないの?
http://d.hatena.ne.jp/takamoto8/20110607/1307425591
注意や教えないのもいけないし、気にもしない方もいけない。
うんうん。だから注意したんだよね。ブログに書くんじゃなくて。
やっぱりそういうのはうるさいと思われても、教えてあげないといけないんだな。。
なんていうことを考えていた。
うんうん。その気持を持って教えてあげたんだよね。ブログに書くんじゃなくて。
やっぱり新人研修は大事だ。
Oh・・・
http://anond.hatelabo.jp/20100704233524
pompom20 はてな id:guldeen 私は特に過激な事は言ってるつもりは無いですよ。ただ、自民・ネトウヨ・産経・反小沢勢力に対しては厳しく批判する事もありますが。 2010/07/16
というコメントをいただいた。華麗にスルーされ、「あれ、違ったかな」と思ったのだが、11月初旬より活動を休止なされた。
その後本年1月7日を期にご活動を再開され、マイルドになりつつもその小沢信奉ぶりは健在であり、草葉の陰から御身を案じていた私はその復活に慶びのあまり落涙するという失態をしてしまうのでした。
右寄りの死者の磔刑に処せられ、再誕なされたid:pompom20は、毎週火曜と土曜を英気を養う安息日と定められ、その御身を休息に充てられている。
もしかしてid:pompom20は、今年就活する学生ではないだろうか、と。
id:pompom20氏が京大生であるならば、の話ではあるのですが。
彼はインターンシップ、いや、その強大なお力を武器に内定を獲得、早くも新人研修という戦場――いくさば――へ赴かれているのではないだろうか。
私の場合は1度だけ本部からの電話を受けたことがあるけど、すごく丁寧でビックリした。普通はJwordの代理店が報酬目当てに無差別に電話しているので、頭悪そうな電話の場合は代理店か新人研修だと思う。ただし自分で代理店とは言わないので見分けるのは難しいんだけどね。
今までで一番ヒドいJWord営業
お昼休みに電話してきて「JWordというスバラシイ商品のご案内です。(略)いますぐ注文しないと取り返しの付かないことになりますよ。(略)今日中に契約金(50万円)を振り込んでもらわないと困るんですよっっっ!!!!」と逆ギレされたことがある。
お前の営業成績なんて知るかよ。
人間力、教育力といった数値化しない良く分らない力を掲げる会社だった。
秋に一度集められた時、数冊の本を指定され、春までに全て目を通すように言われた。
それと、12月から週5日で中途採用扱いの新人研修というものが行われることになった。
研修内容は新人一人に付き先輩一人が教育係として割り当てられ、
課題のデキを競わせるというものだった。
残業代はでない。毎朝1番に争って出社し、掃除にせいを出す毎日。
同期との関係もぎすぎすしたものだった。
でも学歴も経験も無い僕らはどんなに会社におもちゃにされても辞めない覚悟があった。
4月になると、僕は営業兼SEとしての仕事をこなす事になった。
職場の半分以上が派遣エンジニア、専門学校でたてのエンジニアばかりだった。
僕はSEが良く自殺する理由がなんとなく分り始めていた。
秋になったころ、
僕らの同期は半分になっていた。そして僕もこの業界を去る事を考え始めていた。
サービス残業が非常に多くなった事と、プライベートが上手くいかず、
何かを感じ取ったのか、一番仲のいい先輩が呑みに連れ出してくれた。
僕は会社に入って、行事としての飲み会以外で社員と呑むのは初めてだった。
とても嬉しかった。
先輩は高校をでてからソフトウェア会社に入って、その後転職を何度も繰り返していた。
不快な気持ちになったが、
先輩がどうやら僕を勇気付けてくれていることに何と無く気づき嬉しかった
実は僕は正社員ではなかった。入社式の直前に試用期間1年の契約社員であると言われていた。
試用期間1年をさらに1年延長する契約書。僕は疑問を感じながらも
会議室をでるとある先輩にすれ違いざま、肩を当てられた。
とっさのことだったので僕は転倒してしまった。
彼は何も言わずに舌打ちをするとそのまま客先に出かけていった。
あとで知った事だが、僕を呑みに連れて行った先輩と僕が辞めるかトトカルチョをしていたようだ。
僕が仕事で手に入れたものは何なのだろう。
そして社長はというと、ここ1、2ヶ月の間こんな事をおほざきあそばされてたり。この頃って確実に現場は火を噴いてたはずなんだけど、何を思ってこんなTweetぶちかましてたのかを思うと胸にこみ上げてくる物がある。
高給取りのベテランを切り捨ててそれだけ新人に置き換えれば、そりゃあ問題の大部分を占める「人件費」はがっつり浮くでしょうよ。
http://twitter.com/yoichiw/status/26332150051
尖閣諸島だの日本パッシングだの。僕は社長交代が激しい会社とは付き合いません。会社間の信用は貸借勘定の歴史。実際には当事者間で成立している事がほとんどで一般には周知しないしその必要もないが、継続性を担保するものがなければ付き合えません。
今回の件で開発スタッフがだいぶ入れ替わったよね。パッケージ発売から僅か数ヶ月。継続性(笑)。
http://twitter.com/yoichiw/status/7079775151587328
就活デモのニュース。勿体無さすぎる。解決は至極簡単です。正社員終身雇用教を全企業に強要しなきゃいいだけ。こう言われて事情も分からず感情的に反発する国民が多い間は、解決は絶望的ですね。
じゃあ終身雇用を保障しないと名言した上で、こんな状態の開発現場を立て直せる人材を集めてごらんなさいな。
http://lodestone.finalfantasyxiv.com/pl/topics/detail?id=f30a257488841111d51f9c0900950c64df4df838
もしこの人が人として真っ当な感覚を持っているのなら、しばらくの間はゲーム屋として、あるいは一企業の経営者として偉そうな事は言わなくなるはず。まあ、それでも言うんだろうけどさ。
2年前に開発が本格的に始まった頃から「これちょっとやばいよ絶対後で破綻するよ」という声が内からも外からも出てたのを無視して強行したツケを支払ってるわけで、正直同業者ながら同情する気が1ミリも起こらん。
挙げ句、これからの採用は即戦力メインだから新人研修予算は段階的に縮小していくとか関係者から聞いたときは頭がクラクラしたわ。こんな企業の社長がCESA(コンピュータエンターテインメント協会)の会長とかやってるんだぜ。業界引っ張る気全っ然ねえだろ。
「通勤時」って言葉は住んでる土地によって想像する映像にギャップが大きいからお勧めしない。
新人寮の同期とペチャクチャしゃべりながら通勤する余裕が有った。
(他の乗客も学生が多く、まぁ朝からうるさいのなんの)
しかし研修が終わり方向が逆になると、同期と抱き合うような姿勢で乗らなくちゃいけない位
ムチャクチャな混み様の車両に乗る事になり、自然、女性陣は専用車に移ることになった。
男女を完全に分けてほしいという案には賛成せざるを得ない。
この「抱き合うほどの距離」というのは、満員電車でなければ許されない性的な行為だ。
実際の電車じゃ、せめて背中合わせになる様に工夫するけどね。でもセクハラだ。
てことは、これはトイレや更衣室が性別で分けられるように、
初めから分けておくべきなんじゃないか?と思うんだ。
ちなみに、性的マイノリティだって、トイレに「男の体用」「女の体用」の2つしかない事は受け入れているだろう?
そりゃできれば「女の心用」と「男の心用」も欲しいだろうが、そこは折り合い付けてるはずだ。
http://anond.hatelabo.jp/20100707221911
寝て起きたら叩かれていたでござるの巻。
なんかごめんなさい。
後学のためにレスをしてみる。
「どうしようもない」って表現が適切じゃなかったね。
うちの職場のマニュアルとか研修システムは完璧で誰でも絶対に理解できて当たり前、とは思ってないが、本社が作った超立派なやつに試行錯誤を加えながら練り上げたものを使って新人研修をする。
飲み込みが遅い人には現場でマニュアル片手にひとつずつ教える。
ひとりでできるようになるまでそばについて教える。
「新人にきちんと伝わらないのは教えるほうの責任」というのはうちの会社全体に浸透してる教育方針で、だから新人に教えるときには、相手の性格とか能力とかをよく観察した上で、確実に伝わる伝え方をするようにはなってる。
誰かも書いてたけど、今回のケースは、正直、相性の問題も大きいような気はしてる。
仕事と彼女の相性、職場と彼女の相性、わたしと彼女の相性、すべてがいまいちなのかもしれない。
そこを彼女の目線に合わせきれてないのはわたしの力量不足だし、職場のシステム不全が露呈しちゃったということでもあると思う。
言いたいのは、さじを投げたわけではないし自分や職場がまだまだ発展途上であることも自覚はしてるし改善もし続けてる、その過程でこんなことがあって困っちゃってる、ということ。
・そもそも「向上心」で片付く問題ではないのでは?他に原因は?
ここにはいちいち書かないけれど、もちろん他にいろんな要素がある。
それらを取り除いた上でまだ残っていたのか彼女自身の心がけがどうもちょっとあんまり、という問題だった。
・「なぜ」は教えたの?
当たり前。最初に教える。まずそこを徹底的にわかってもらってから実務を教える。
マニュアルにも「なぜそうするか」はいちいち必ず書いてある。
・基本的な仕事から積み重ねさせていけば
それも当たり前。その基本でつまづいているのが今回の彼女。
スーパーのレジで言うなら、バーコードがない生野菜の金額入力するときに別の野菜の値段と間違えるとかそのレベル。
スーパーじゃないけど。
・仕様化してないからしょうがない
してるよ。
そりゃ完璧な仕様じゃないとは思うけど、大抵の人間はそこを通過するうちに仕事を覚えていく。
できそうならやってみる。
・ハロー効果
そういう名前がついていたことは知らなかったがその現象はよく知ってる。
高すぎる期待が結果的に優秀なキャパを持った新人をつぶすことがある、という事例もよく知ってる。
だから周りには経歴は言わない。
基本的に、相互にまったくフラットな状態で研修に入ってもらう。
やってもらってるのは、学力の差が処理能力にダイレクトに差を及ぼす仕事なのだけど、今のところは高卒の主婦のほうが院卒の彼女よりも高いパフォーマンスで働いている。
・向上心がないわけじゃないと思う
うん、わたしもはじめはそう思ってた。
・努力しても空回りになってしまうのを「向上心」と言って本人の人格のせいにしていればいいなんて教育ってry
いや、わたしも割とそういう人間だし気持ちはすごくよくわかるのだけど、あえて言わせてもらうとそれは違うと思う。
「努力しても空回りになってしまう」じゃなくて、「空回りにならないように努力する」のが正解なんじゃないの?
仕事に限らず、なんだってそうだろう。
独りよがりなことされて「でもがんばったんだもん!」って言われても正直迷惑なだけだよ。
いや、辛いな!
正直言って、毎朝泣きながら仕事行ったな!
「~の朝は早い」とかテレビで見ると、「金融マンの朝だってはええんだよ」とか悪態つくくらいには汚れたな。
そんな俺の独り語りがはーじまーるよー。死にたい。
26歳で修士を出る一年前、金が続かなくなる。そういうわけで必死に就職活動開始。
「英語喋れます。ドイツ語わりと喋れます。タイ語日常会話程度はいけます。ラテン語読めます」
を武器に商社とか受けまくるも華麗に全滅。しょうがないので金融を受け始めると、なんかわからんけど合格。
某社のIB部門に。新人研修を越えた(まさに地獄だった、同期が二人辞めた)後ギャグだと思ってた
「前髪チャラチャラ垂らすな!」の洗礼を受けオールバックに。前髪でチャラチャラて。
IBって聞いたから入社したのに「営業を舐める奴はウチにはいらん」ということで、しばらく営業をやらされる。
ぶっちゃけ何の役にもたたない経験だった。同時並行で「外務員とFPとアナリストやっとけ」という無茶振りを食らう。
アナリストっていうと、ケツにフリスクを突っ込むあれですか?レベルから必死で勉強開始。
仕事に行くと四季報が空を飛ぶ。年次上の先輩が詰められている。
「やるのかぁ!」
「やりますぅ!」
「ああ、この部署から逃げられなかったら転職しよう。予備校講師になるんだ・・・」と心に決める。
朝一の読み合わせが終わると先輩について営業へ。先輩の成績が悪いフラストレーションが全て俺へ向かう。
IBって聞いたのに・・・。ヘタに酒が強いことが災いし、家に帰れない。サウナとカプセルホテルはお友達。
しかし、地方支店配属になった同期の話を聞くと俺は「とても恵まれている」らしくてびびる。
豪勢な社宅が与えられるが、家に帰れない。ぶっちゃけ1Kどころか三畳間でいいから会社近くにいたかった。
入社して四ヶ月、恋人に別れを告げられる。「あなたがわからない」とか言われる。俺だってわかんねーよ。
死んだ魚の目をして毎日職場へ。哲学書の山は引っ越した日の梱包を現在でも解いてない。
文学部で磨いたお喋りクソ野郎スキルがフィーバーし、成績が同期の中ではトップクラスに。
太い客を二本掴み、とりあえず安泰の身分へ。この客を奪われない限りは暫く布団で寝れる…。
と思うも、直後にIB部門へ配置転換。「希望通りだな!」と言われるも、正直言って最悪だ。
「~が会社に来ないぞ!」
「もう辞めた!」
「~は?」
「こないだ入院した!」
凄まじい量の各国語文献を必死に翻訳する。向こうもテンパりまくってるようで間違いだらけ。
まずは「読めるナリ」に書類を清書することが仕事となる。金融理論で院を出た先輩とコンビを組むが、
ついに「この言語俺できませんて!」状態に。だがなんとか必死でこなすも、ある日先輩が
「行くぞーアンパンマンだぁ」とか言いながらキャスター椅子で滑って壁に直撃、即入院。
ドイツ人に英語で怒鳴りつけると中国語で返されたりとかそういう状態。
「拓銀ってさ…1000万のコールが引っ張れなくて潰れたんだよな」とか
部長がシャレにならんことを言い出す。上層部は「リスクを取る時期」とか変に張り切ってるが
現場は書類処理すらままならない。死ね。だから、これは私に裁ける仕事じゃありません!
やれっていわれりゃ勉強しますが、同時進行はムリです。自分の仕事だけで残業150逝ってるんです!
この時期、「うわぁ、東南アジアならしばらく暮らせるかなぁ」くらいの額へ貯金が溜まる。
オフィスは悪臭が漂う。靴下を三日以内に替えた人間は「おまえスゲーな」と評価された。
新人は救援物資の買出しが主な業務となる。「今Tを買い物に行かせた!服とメシが来るぞ!」
食いたいが食えない。粉末カフェインの飲みすぎで脈拍が常にうるさい。課長は一気にハゲが進行
「輝いてるだろ、俺!」と笑えないギャグを連発する。この時期、80キロあった俺の体重は62キロへ。
しかし、飲み会こそ我が社のエネルギー源と黄疸丸出しの目をして先輩方は飲みに行き、職場に戻る。
とか新人のパソコンから笑えない履歴を発見。人間は追い詰められると転職すら考えられなくなるらしい。
「おまえが死んだってどうにもならねえんだよォォォ!」
とかトレーディングルームから聞こえてくるが、誰も目線すら動かさず仕事へ向かう。いっそ殺せ。
その後、ヤバイ時期を逃げ切った後俺は立派な睡眠薬・アルコール中毒へ。
先日、肝臓の数字がエライことになり、どんな医者も俺に薬を出してくれなくなった。
最近知ったけど、カルテって横のつながりあるのな。現在、カティサークを飲みながらこれを書いている。
同期は半分近くいなくなった。俺も後を追うのは間違いない。
俺と彼女の出会いは大学のゼミだった。一目惚れした俺は速攻でアタックして運よく成功、付き合いが始まった。しかし就職活動の時期を経てすれ違いが多くなり、結局卒業前に別れてしまった。卒業式の終わった後、俺は自分自身も悪いところがあったと反省して彼女に最後のメールを送った。
「俺も色々悪かったよ(略)元気でな」
そうしたら彼女からも返信があり
「私も色々(略)お元気で」
こうして俺的には気持ちのいい別れ方をした。いや、したはずだった。
社会人生活がスタートし、新人研修も終わり少し暑くなってきた4月末、突然彼女からメールが入った。
かなりのサプライズだったが、社会人になったばかりで色々と他人に聞いてもらいたいこともあり、彼女とは週に2・3回メールで近況報告をするようになった。そして、その頻度は時間の経過と共に増えていった。
5月のある日、彼女から食事に行かないかと誘いのメールが入った。その頃は彼女と毎日メールするようになっており、俺は何のためらいもなくOKをした。むしろこのまま復縁して結婚まで・・・そんなことすら考えていた。
お店と待ち合わせ場所、日時が決まり、いよいよデート前日となった。
「ごめんなさい、急遽お見合いをすることになりました。食事は他の人と行って下さい」
俺は突然のことで何が何だかわからず、とりあえず彼女に電話を掛けてみた。
焦って今度はメールの返信をしてみた。が、既にアドレスが変更された後だった。
一体、あいつは何がしたかったんだ・・・。
俺は数週間、立ち直れなかった。心に少し傷が残った。
彼女からだった。メールには謝罪の内容が書かれてあった。許してくれるなら返信してほしいと。
俺は親しい友人に相談した。
「許してあげるのも優しさだよ」
もう気持ちが落ち着いていることもあって、「もう怒ってないよ」とやさしさ一杯の返信をした。「許してくれてありがとう。本当にごめんね」と彼女から返信が入った。
そして、
「去年の約束、覚えてる?」
謝罪の意味も込めて食事に行きたい、もちろん自分がご馳走したいと書いてあった。
俺は迷った。が、なんだか展開がドラマチックになってきたことと、自分に恋人がいなかったことから、快諾することにした。彼女も喜んでくれた。
デート前日、彼女からメールが入った。とても嫌な予感がした・・・。
恐る恐るメールを開封すると
「ごめんなさい。彼氏から他の男と一緒にご飯いっちゃだめだって言われて」
頭の毛が逆立つような錯覚に襲われながら、憎悪たっぷりに「暇人め!」と送信したが、既にアドレスが・・・
女は悪魔だと思った。
http://anond.hatelabo.jp/20100503015637
〜第1章 研修そして配属〜
そんなわけで、無事に入社ができた僕は、やはり特になにも準備をせぬまま入社式を迎えました。
入社から1週間は新人研修だという。新人研修では、基礎的な料理の指導(大根の千切りとか)もあったのですが
もっぱら朝礼や報告の練習をさせられました。
死ぬ程の声をあげて、
(周りの人)「お疲れさまです!!」
と言うもの。ちょっとでも声が出ない人は、教えているマネージャーから怒号が飛ぶ。
「お前やる気あるのか!!」みたいな。
女の子とかもおなじことをさせられていて、その場で泣く子とか続出。
まあ、「王将」の研修みたいなのどこでもやってるってことですよ。
そして、そんな似非軍隊教練みたいなものを1週間程やった後、
土曜日からお店に配属となりました。その店舗へは自分と高卒の子の2人が配属で
夕方の5時に伺うと既にそこは戦場。日本語と中国語の怒号が飛び合う
「ああ。新卒の子ね。今日からかぁ。。。っつたく、土曜に入れんなよ」
とか無愛想に軽く切れつつ、洗い場の隅っこに案内され
「とりあえず、今日はここで見ていて」と言われそのまま6時間放置されました。
11時もまわり、客足が減った頃、僕らはようやく「あ。まだ居たの?帰って良いから」
●大きな声を張り上げさせる研修はヤバい。心が疲弊しますし、宗教的な雰囲気を受け入れるようになります。
(その3へ続く)
「餃子の王将」の新人研修にネットで反響、公式コメントにもまた賛否両論 (ITmedia ニュース) | エキサイトニュース
URL:http://www.excite.co.jp/News/it/20100428/Itmedia_news_20100428059.html
大声を出せない人多いから、絶叫とか良い訓練になりそう。販売員だけでなく役者のくせに張りのない声だとがっかりする。そういう恥ずかしがり屋さんは他の仕事すればいい。 次郎 [2010-04-30 18:24:32]
この程度でなんだよ、昔は大手でも、数年間組合員にしてもらえるまでは、犬猫扱だったw Disibasi
新入社員なんて会社側からみれば、仕事を覚えが良いのか分からない、直ぐに辞めるかも知れない、でも入れた以上は給料を払わなくちゃならない訳だし、それなら最初から厳しく篩いに掛けて残ったのを改めて育てるって言う方が効率良いわな。何かあれば辞めて次探せば良いと言うバイト感覚が抜けてないのも多いみたいだし sasa15337 [2010-04-28 23:33:47]
こうやって鍛えられて、賞味期限を無視したりとか素材の偽装も平気で出来る人間が作りあげられるんだろう。組織力って言うのはスゴイな。 無駄消失 [2010-04-28 22:40:39]
これTVで見てたけど確かに厳しいなとは思った。でも、こう云う会社もあって良いんじゃない? 新入社員も良い経験が出来たと思うよ。 ひあるろん [2010-04-28 22:00:34]
苦労しないで生きていける人間なんていない。でも、苦労する会社を選ぶことはできるんだからいいんじゃないの。 keroonn [2010-04-28 21:36:31]
株主じゃないし経営者じゃないからね・・・ hatimanntarou [2010-04-28 21:27:54]
王将の見解は正しいと思う。そして新人とベテランは感謝においても平等で、ライバル競争は「共存のため競争」ならば大いに結構!蹴落としても拾い上げる器のある王将ならいいんじゃない? SIKKEI [2010-04-28 21:23:44]
昔流行ったけど今じゃねえ・・・ daisaku1201 [2010-04-28 20:48:33]
どこの企業だって似たり寄ったり。学生が一度は通る道だ。まあ、程度の差はあるけどね。 気弱ないやみおやぢ [2010-04-28 20:38:33]
いいんじゃないの。番組観てたけど、結局は全員が合格すようにしてるんだから。もし不合格にしても、会社を辞めさせるわけにはいかないし・・・・・会社も新入社員も困っちゃうもんね。結局は、SMごっこみたいなもんだよ。 pizza21 [2010-04-28 20:36:13]
はやく辞めるきっかけになるからいいんじゃない? 0100010110 [2010-04-28 20:19:28]
職業選択の自由はあるんだから、嫌なら他を選べって事でしょう。たとえ高学歴で一流といわれる企業に就職できても苦労はいっぱいあるよ、社会に出ることは厳しいよ。 pekopeko [2010-04-28 20:07:08]
まぁ、最後の最後は執念だからね。自己啓発だから、といってしまっては何の研究も発明も生まれないよ。大体外食産業なんて参入障壁が非常に低いので圧倒的資本力で寡占か、他人がまねできないくらいの執念しかないだろ。 m16a1 [2010-04-28 19:56:26]
社外の人間がどうこう言う問題じゃないと思うが。 yattalan07 [2010-04-28 19:47:16]
去年の春。就職の為に上京した僕が、新人研修も終わり、東京でひとりで生きていける実感を得始めた頃。僕は唐突に人が死ぬことの実感を得た。
学生時代5年間世話になった友人が死んだ、たぶん。自殺だった。
たぶんと多分に曖昧な言質をとるのは、僕はこれをtwitterを通して、事が起こった一ヶ月以上も後に聞いたからだ。僕はそれまで何も知らなかった。
4月の末日、僕の元に電話があった。学生時代好きだった、女の子からだった。
僕はその女の子に上京前に何度目かの告白して、何度目かの玉砕をした後だった。僕たちはほぼ丸5年年の間付き合ったり別れたり曖昧な関係を続けたりする、ようは非常にはた迷惑な存在だったのだけど、友人はそれを生暖かく見守りながら味方でいてくれた、共通の友人だった。
最後に会った日、帰路の電車の中で「あんたらはそれを一生続けてそうだねえ」と笑いながら呆れていた事を良く覚えている。
友人もまた4月から上京して働く事が決まっていた。僕は5年分の恩を返すに足るとは思わないけど、一度ぐらいはメシを奢るよと約束した。
結局その約束は果たされる事は無かった。
「友人に連絡が取れないのだけど、何か知らない?」
僕は少しばかり友人について彼女と違う接点があった。twitterだ。友人とはtwitter上でそれほど多くやりとりをするわけでは無かったけど、互いにfollowしてはいたし、偶にreplyを飛ばし合ったりする程度の緩い関係はあった。
彼女に聞かれて僕はtwitterを開いた。そういえば、最近あまり発言を見ない気がする。友人のtimelineを覗くと、やはり一ヶ月程前に発言が止まっていた。
4月頭にはメシを奢る約束をするついでに、引っ越しするかも、という話も聞いていたから、ネットが出来ない環境にでもなったんだろう。その時はそう思って、彼女にその旨を伝えて画面を閉じた。
「生きてるー?」
この時もう友人はこの世には居なかった。
当然、数日経っても返事は無かった。流石に心配になった。
僕にとっての一番の手がかりはtwitterだったから、自分のtimeline上で誰か友人が何処で何をしているのか知っているかを真剣に募った。解答は、意外と速く帰ってきた。劇的に。
「自殺して亡くなったらしいよ」
届いたDMにはそう書かれていた。タチの悪い冗談だ。そう思った。「つまらない冗談は止めろ」僕はそう返した。
しかし、考えれば考える程状況証拠は揃っているように感じた。長期間の間、携帯は全て通じていない。毎日大量にtweetしていたのが何の前触れも無く止まっている。ネットワーク上の友人の人格は、ある日を境に唐突に死を迎えていた。
追い打ちをかけるように、友人とtwitter上でおそらく一番懇意にしていたであろう人物から、コンタクトがあった。
そこには友人の本名と共に、友人が亡くなったこと、それが一ヶ月前であること、直ぐに知らせられなかったことへの謝罪が記されていた。
僕は混乱して、取り乱して、泣いた。殆ど確信だった。友人は死んだ。
僕は情報を集める事にした。DMをくれた人物にコンタクトを取り、詳しい話を聞き出した。
5月の上旬に自宅で首を吊って亡くなったこと。友人の携帯の通話履歴をたどって、警察から連絡があったこと。遺書は無く、コンビニに行くと言い残してそのまま逝ってしまったこと。友人の家族はこれが広まるのを望んでいないこと。葬儀のこと。墓の所在。自宅の住所。
僕が知っている情報と、全て整合が取れた。僕は事実だと判断した。嘘にしてはあまりに精巧な狂言すぎた。
僕は最初に電話をくれた子に、この旨を伝えた。また泣いて、お前は音もなく死んだりするなよと残して、電話を切った。彼女には、周囲に不用意に拡散しないように頼んだ。1ヶ月も知る事すら出来なかった僕らが、家族の意志の背いて広めるというのはあまりに思慮が足りないのではと感じたからだ。
結局、何人かに話してしまったらしく、僕に確認の連絡が何度か来た。経緯が経緯だけに信じられない、という所があるようだった。
「家族に電話して聞こうと思う」と言う子も居たが、僕は止めた。どの面下げて「あなたのお子さんは自殺したんですか?」なんて聞けるのだ。聞き方を変えたところでご家族にとっては同じに思えた。家族を傷付けてまで満たす好奇心にどれほどの価値があるんだろう。
僕にはそんな資格は無いと思った。
暫くたっても宙ぶらりんなままだった。住所はつかんでいるのだから出向けばわかることのように思えたが、だからこそ踏み出すことは出来なかった。
結局僕は友人の死を実際のものとして受け入れるのが怖かっただけなのだろう。全てが狂言で、僕は騙されていて、友人は生きている。そんな希望をずっと抱いていた。
それを証明するかのように、よく夢でうなされるようになった。シチュエーションは大体同じで、友人が実は生きていて、ひょっこり顔を出して、騙されたな、と僕をバカにする。十分に悪夢だった
それでも僕は確認しようと行動を起こさなかった。一度、学生時代の研究室の教授に連絡を取って、確認できることが無いか聞いたが、信じてもらえていなかったように思う。僕は相談するのをやめた。
こうして、そのまま1年近くが経ってしまった。未だに僕は何もしていない。うなされることは無くなった。それほど僕は悲しかった訳では無いのかもしれない。
ただ忘れてしまうのが怖くて、今こうやって文章を書いている。
もうすぐ命日だ。友人は本当に死んでいるんだろうか。僕に出来ることは、するべき事は、まだあるのだろうか?
ある女性に振られた。
友人に相談すれば、「そんな女、むしろ振られてよかった」と言ってくれるが、そりゃ振られたやつを慰めるためにはそう言ってくれるだろう。
俺からすると、俺の方がなんぼか悪かったような気がしている。
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登場人物は3人。俺、T(相手女性)、F(男の同期)。
3人は今年入社の同期。
俺は6月頃からTのことが気になりはじめ、よく話しかけるようになった。
うちでは新人配属の際に先輩上司に向けた新人お披露目会をするのだが、Tがお披露目会の幹事をするという事を聞き、自分も幹事に立候補した。
新人研修が終わる頃、一緒に買い物に行った。
買い物行ってケーキ食って別れ際に夕飯食って帰った。
その直後くらいから、Tの態度が変わった。
話しかけても、明らかに反応が悪くなったし、昼飯や夕飯に誘っても断られるようになった。
「ある同期から、あなたがどういうつもりなのか聞いた。でも私はそういう気持ちにはなれない。そういうことだから」とmixiのメッセージで告げられた。
そんな事をmixiメッセージでいわれても困る、直接あって話したいと言ったが、遅い時間なので出られないと断られた。
俺はかなりしつこく食い下がったが、最後には諦めて、「わかった。でもこれで今までの関係が必要以上に壊れてしまうことは避けたい。とりあえず見かけたら挨拶だけはするようにするから」と送った。
一方俺は、Tに自分の気持を教えた「ある同期」はFだと決めつけた。
買い物に行く前後に、Tとの関係について、普段からTと仲の良かったFに相談していたので。
頭にきた俺は、Fを殴るつもりでFの社員寮を訪れた。
しかし、Fは不在。何もせずに帰った。
Tはどこからかそれを聞きつけたらしく、翌日の勤務時間中に話したいことがあると呼び出された。
作業室の一角にある椅子に座ったTは、腕組み+足組みという状態。
告げられたことは以下2点。
・Fは関係ない。このことでFに迷惑をかけないで欲しい。
・何か言いたいことがあれば聞く。なければ、もうこれでこの話は終りにして欲しい。
俺は「もう話すことはない」といって、自分の勤務に戻った。
それからすぐ勤務地が別々になったこともあり、TともFとも半年以上口を利いていない。
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書いていて、やっぱり俺が9割方悪い気がしてきた。
避けられ始めた辺りで身を引くべきだったのだろう。
Fには悪いと思っているが、元から嫌いなやつだったので、謝りたくない。
Tに対してはあまり悪いと思っていない。
俺としてはなるべく真剣に、誠実に行動した結果だから。
無能だったことを申し訳なくは思うが、そのことで俺を責められても、そのときはどうしようもなかった。
ただ、ひどいヤツに絡まれてしまって可哀想に、運が悪かったね、とは思う。
いまさら言ってもしょうがないだろうが、SIerに就職を希望したり内定した人たちに一言いっておきたい。
元の報道や参加者のブログエントリ見たりすると、ありがち過ぎて泣けるのだ。はっきりいうと、SIerの人事は情報工学科出身者は求めていない。それどころか理系出身者すら求めていない。
口先では求めているというよ。また、現場で最後に「技術的になんとかする」のは理系に期待されることが多いし、実際に期待通りに解決するのは大抵理系だ。しかし評価はされないし感謝もされないよ。とくに給料に反映するような意味では。口先だけならもらえるかもね。
私のような工学を学んだものがいるとして、学生生活の最後に企業に対して就職活動をするとき、目指すものはまあ大体
* 研究者
* クリエータ
* 高度技能工
のようなもんだ。でもSIerにはこの3種類のうち一つとして必要な職種はいないのだ。でも口では求めているというからやっかいだ。
あのね、SIerの仕事でとてもとても絶対に重要であるにもかかわらず、大学で「情報工学」なり「科学技術の基本」を学んできた人たちが苦手にする仕事群があるの。これはヤバくて実名では言いづらいことなんだけど。
例えば、
* あからさまに「愚民にITを授ける」仕事になっても、愚民にみずからを愚民であると悟らせない
* バカの夢を壊さないであげて、夢を捻じ曲げて、こっちの都合のよいように洗脳し、不要なものを売りつける
まだまだいろいろあるけど、ヤバさわかる?臆病な私がAnonymousDiaryにしか書けないくらいにはヤバいの。
残念ながら理系はSIは電算機の周辺で起こる事を中心に考えがち。でも、SIの本質はバカに金を出させて仕事をしないで責任を顧客か下請けに押し付けることにあります。それ以外はただの遊びです。
普通の社員は、この本質を明文化して教えられることはありません。だってそんなこと考えてるっていうのが客にばれたら仕事来ないじゃんね。だから、文系出身者や理系でも察しのよいもの、つまり「コミュニケーション能力が高い人材」は現場で空気を感じ取り、その本質をつかんで正しい目的に向かって邁進すんの。そうすると社内でも出世して、対外的なフォーラムに出席して学生の質問を受けるような立場になるよ。
一方、尋常の理系や察しの悪い子はシステムなんかを真面目に作っちゃったりするわけですよ。顧客の目的を十分に満たして良いシステム作ろうなんて無駄なことしちゃったりなんかして。頼まれたとおりに作ったらお客様が損するからってお客様に仕様の詳細をきっちり問い合わせちゃったりベターな解決策を考えて提案しちゃったりする。だって表向きはそれが良いことって言われてるし新人研修でもそういうのちゃんとやれって言われるしね。
でも違います。最終的な作戦目標が間違ってます君たち。だから出世しません。そして、そのために人事部は理系を真面目に採らずに文系ばっか採ります。
繰り返します。SIの本質は「バカに金を出させて仕事をしないで責任を顧客か下請けに押し付ける」ことで、それをやったにもかかわらず顧客が金をとりかえそうとしなければ大成功です。
情報工学科出身の諸君、自分の作りたいようにシステム作りたかったら、自分で会社を興しなさい。または作りたいものを既に開発中の企業に入りなさい。そのシステムで直接ビジネスしなさい。
今SIerに仕事を頼んでいる皆様。良いシステムが使いたかったら、直接に理系出身者、特に情報工学出身者を雇い、自分たちの仲間にし、仲間を助けさせなさい。SIerなんかに頼んでる場合じゃないですよ。
まあそんなわけで、私は「作りたいものを既に開発中の企業」に転職したのです。工学、やりたいじゃんね。作ったものを使う人、裏切りたくないじゃんね。黒ひげ危機一髪みたいな仕事、楽しくないじゃんね。自分の作ったもので、誰かによろこんで欲しいんだもんね。
http://d.hatena.ne.jp/amamako/20091124/1259047353
今年なんとか就活を無事に終えることができた僕ですが、やはりシューカツ制度への不満は煮え切っておりません。あの壮大な茶番を演じている人々は一体なにがそんなに楽しくてやってるんでしょうか??おめでたい人たちですね。
文句書きます。書き散らします。
学生なんてどいつも似たようなもんなんだよ!会社なんてどこも同じなのと一緒!
面接なんて一日のうちに全部やっちゃえよ!一次から最終まで!
そっちは巧い質問してるつもりなんだろうけど、こっちはそうゆうのに飽き飽きしてるんだよ!
院生に学生生活で頑張ったことなんて聞くなよ!とりあえず一回真剣に学問してみろよ!
社蓄が欲しいんだろ!?建前はもういいから!
新卒採用って何だよ!?新人研修のコストが下がったと思ってんのか?
まず賃金交渉から始めようぜ!
シューカツは効率化の結果生まれた非効率の典型例ですね!
ブラックといっても、そこまでブラックではないし、全然ブラックでもないかもしれないが一応書いてみる。
休みは月に6~7日
14~24時(客がいる場合はエンドレス 最高翌日3時まで)
他の部署は行っている社員旅行に外食部門は行けない、しかし旅行積み立ては天引きされる
他の部署が時折宴会に来る、我侭言い放題、少しでも不手際があると怒鳴る、他の客より自分達を優先しろという
バイトに新入社員を教育させる(当時俺がリーダーだったから俺が新人研修を受け持ち、店舗配属になった二人に仕事を教えた)
ブラックかはわからないけど参考までに