はてなキーワード: 墓参りとは
毎日ごろごろしながらスマフォでTwitterやったり、2chのまとめブログをみている。そのうち見るのにも飽きて友達や取引先の担当者の名前を検索するようになった。ヲチが目的じゃなくて、元気にしてるのかな、みたいな感じで。時間はたっぷりあるし、医者からも何もするなと言われているので、覚えている名前を片っ端から検索した。
同姓同名は多いんだけど、本人がヒットすることはまずなかった。Facebookは大学の友達(しかも留学経験がある子ほど)が数人いたくらいで、取引先の担当者にいたってはゼロ。実名主義は根付きにくいなぁーなんて思ってたら、小学校高学年~高校1年くらいまで仲のよかった女の子が2chのコテハンになっていた。芋づる式にコテハンで検索。前略プロフとア○ーバブログが引っ掛かった。前略プロフはメンヘラのテンプレで、ブログは都内某所のデリヘルに勤めてる女の子の日常ブログって感じだった。
えっ…マジ?本人??
デリヘルという言葉を聞いて、漫画のデリバリーシンデレラくらいしか思い付かない。ブログを読んでみると、モザイクのない顔写真と乳首の黒さが生々しい生活感を感じるおっぱい丸出しの写真。すかさず彼女が働いてるデリヘルのウェブサイトを見る。女の子一覧でブログに書かれた源氏名を探す。あった。顔出し写真にスリーサイズ、OKとNG行為の表。間違いない、あの子だ。あの子デリヘルに勤めてるんだ。
そういえば彼女は高校3年生のとき、せっかくの進学校行ったのにいじめでやめちゃったんだっけ。中学のころ同人の世界にハマって毎日コピー用紙にハンター×ハンターのラクガキとしょうもない萌え語りした手紙書いて交換して成績悪くなって、私は頭が良くないから市内の南にある底辺不良高校しか行けないわ~って言いながら自転車に乗って下校してたあの頃が懐かし…くなんて全然ない。今、感じるのはあの頃の自分と今の自分が繋がってないような気がするモヤモヤだけだ。病気したからかな。そういえばあの子も学校やめて体調崩して絵の専門学校行ってるって母親から聞いたような気もする。R-15(笑)とか言って男キャラが男キャラのケツ舐めてるホモ小説書いて見せたらセックス経験もないのに書いてバッカじゃね?ってその子に言われたのを思い出した。当時14歳。14歳がwww15禁とかwwwありえねーしwwwっていう痛々しい勘違いを思い出す間もなくOK行為にAFって書いてあって混乱した。放尿にもOK。14歳のころ散々ヤベー変態!!ってキャアキャアしながら受のキャラに絵や小説内にさせてた行為を彼女はお客さんっていう知らない男の人からされている。
なんで?なんでその職業で働いてるの?きっとまだどんな職業にも就ける時代を一緒になって過ごしてきたけど、そのなかにはデリヘルも入ってたの?
コテハンと源氏名で色々ググったら、専門も1年くらいで辞めて地下アイドルやったりメイド喫茶で働いたり引きこもったり、色々してたらしいということがわかった。ブログも遡って見てみると、親戚の結婚式に行ったりお墓参りに行ったりはしてるらしいので両親や親戚に今の仕事は話してないんだろう。
因みに彼女が高校を辞めてからずっと連絡はとってない。ちょうど同じ頃に、友達に会うよりも初めてできた彼氏に会うことを優先してたからだ。我ながらクズである。まぁ浮気と三角関係の相手が彼女の友達という具合だったので彼女とは連絡しにくい状況にあったのもあるが。
あの頃に比べると、今はなんだかすごい遠くに来たような感じがする。病気もしたし、亡くなった人もいるし、ひどいいじめを受けたり、泣きながら仕事場から帰ったこともあった。中学・高校の頃は失業保険の受け取り方や年金と税金が腹立つほど高いことやお金がなくて病院に行けないことや仕事場で死にたくなる経験をすることがあるなんて思ってもみなかった。たぶん彼女も同じこと思ってたりするかな。
前略プロフで、子供はいらないけど結婚はしたいです☆って書いてあったけど、本当なんだろうか。やっぱ子供は2人欲しいな~って言ってたのを高校生のときに聞いたけど考えが変わったんだろうか。それより、ネットでおっぱい丸出しの顔出しを結婚相手とか相手の親御さんに知られて破談になったりしないんだろうか。っていうかデリヘルの仕事はどうするんだろう。ずっと続けていくには向かない職業(と勝手に思ってるんだけど)だろうから、何か事情があるんだろうか。
色々聞きたいこともあるけど、何だか怖くて連絡できないままだ。
百歩譲って人が輪廻転生するとしても、お盆の迎え火・送り火なんて全く信じない。
先祖の霊をお迎えするなんて、輪廻転生の発想に沿わないではないか。
生まれ変わったはずの人間の霊が、なぜお盆に我が家に帰ってくるのだ?
また、同様の理由で、墓参りの習慣も謎だ。
その墓には誰もいやしない。物質としての故人は世界に溶け込んでなくなってしまった。
そこにあるのは火葬されて焼け残ったいくばくかの骨と灰だけだ。
そして、仮に輪廻転生があったとしたら、故人はどこかで別の人生
(ま、人として生まれ変わっている保証はないが…)を歩んでいる。
(自分の場合、墓参りとは、お世話になりましたという意味で故人に祈りを捧げる儀式であり、
それ以上でも以下でもない。)
というわけで、
お盆だのなんだのの日本的仏教行事が無意味に思え、面倒くさくさえ感じるのであります。
現世に生きている他の人間との関係上、一応、お付き合いとして参加するというのが、
お盆だからと友人と飲むことになって、居酒屋にいったりスナックに行ったりした。
(すごーくどーでもいいことだけど僕はスナックという場所が好きになれない。
働いている方々も懸命だろうし、価値を作り出しているとわかっていても私に楽しい場所とは思えないし、あれだけのお金が動くのがよくわからない。
風俗で色々したほうがよっぽど良さそうだ。
会社の飲み会の二次会が、スナックでの上司のご機嫌取りになっているせいもあるのかもしれない。閑話休題)
色々話してても、社会人なのでやっぱり仕事の話が少しは出てくる。
ニートが揺るがす「勤労」の幻想/無職たちは合法的略奪を目指す
http://d.hatena.ne.jp/Rootport/20110812/1313138224
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110810/biz11081013390009-n1.htm
面白いとは思ったけど、世の中で言われ尽くされてる事でもあるなー。そんな感じ。
みんな嫌でも会社や同僚のパワハラ恐れてシャー無しでやってんだ。と思った。
でも同時に声に出さないより何倍もいい。とも思った。
なにも言わなかったら何も変わらない。
なにもしなかったら何も変わらない。(僕はびびりな小市民だけど)
一部の中高年くらいの層は会社に尽くす事が喜び!みたいな感じでサービス残業している人がたくさんいた(今でもか?)
そういうのもわかっていたけど、さすがに自分の年代にはいないだろう。まだ新卒とかせいぜい3年目とか、その程度の集まりだ。
話の流れでフリーターや派遣社員をやっている友人達の話が出た。
彼らには彼らなりの(ちょっと贅沢なものも中にはあるかもしれないが)理由があってそうなった。
その中の一人が正社員になろうと資格の勉強を始め、職安にいったそうだ。
いいことじゃないか。と僕は思った。
以前から少しずつでもと勧めてはいたが、実際に行動したのは大きな進歩だ。
正社員になることがすべてとは思わないが、今の辛そうな生活からは抜け出せるかもしれない。
派遣社員は週4、5日働いて残業2〜3時間があって大変だと愚痴っていたそうだ。
うちも似たようなもんだが、正社員と派遣社員には待遇に差があるし、サービス残業があるなら不満も出るなとも思う。
「社会がもっといい方向に進めばいいよね。」くらいにしか小市民の僕には言えなかった。僕だって残業は嫌だし。
けどみんなの意見は違うようだった。
「甘い」
「うちは先月休み3日だぜ!」
「社会をなめてる!」
みんながみんな、彼らを否定していく。
「僕もっとWeb系やりたいです!」と言っていたが未だにASP.NET以外知らないようだ。一応情報学科の大学院卒って聞いたんだが。
別に先輩が悪い訳じゃないと思う。(いや、勉強する気が無いようにも見えるし、その点は悪いのかもしれないが)
四六時中会社のデスクの前でわけのわからない事をやらされていたら向上なんて出来ないだろう。
現場には、余裕がないのだ。とまず思った。
これは飲食店のサービス業から金型作りの工場勤務、ソフトウェア開発まで全部同じだと思う。
でもそれ以上に彼らに共通している事は
「努力(苦労と混同していると思う)しないやつはいい思いなんてできない!(させたくない)」
という気持ちだった。強く感じた。
ウェブや本のなかでたくさん書かれているのに、直接同世代から聞くまでそんな考えは年寄りのものだと思い込んでいた。
上や環境は変えられないから下を叩いて満足しようという気持ちが見て取れて、僕は言葉が出なかった。
先日友人がまた一人鬱病になった。
回復はしてきているようだがすこし心配だ。
小さい頃仲のよかった友人は鬱病と診断されて久しいが、きれいな家は売物件になっていた。
この国はずっとデスマーチ状態なのだ。村社会の国全体で行進しているのに、非力な僕一人が抜け出せる余地はない。
まだ少しお酒が残っているせいかこんなゴミみたいな文を二十歳そこそこの新卒の若造が偉そうに書いてる(笑)
かまってちゃんです。ごめんなさい。じいちゃん、明日は墓参りにいくよ。
寝よう。
「葬式を行うという行為に賛同しない人間は、葬式という行為に賛同しないことによって三つの側面、つまり自分自身から、他人から、社会から、じわじわと責められ続ける事になるのではないか?」
その通りだと思います。あなたがあなたの気持ちを大事にするのと同じように、周りの人もそれぞれの気持ちを大事にすれば、それらが一致しないところで軋轢が生まれるのは必定です。問題なのは、責め続けられることではなくて、責め続けられることをあなたが堪え難く思っていること、そして、それを自分に対する不当な扱いだと思っていることではありませんか。
でも、考えてみてください。あなたの親族や知人は、彼らの思っていることをあなたに述べているに過ぎません。もしかしたらその口調はあなたを責めているかもしれません。けれども、あなたは自分のしていることが他人から責められるようなことだとは思っていないのですから、これはもう、見解の相違というよりほかはないことです。だから、そういうことは言わせておけば良い。もし、あなた自身がそう言われることを堪え難いと思うなら、これはもう、あなた自身の問題です。周りの人に非難されることが自分の苦しさの原因であると思うなら、その先にあるのは、他人の口を封じることだけです。もちろん、自説を展開して説得を試みるのもいいでしょう。でも、相手を説得できなくてもそれは受入れざるをえませんよね。だって、あなた自身は自分の意見を変えるつもりはないんだから。だったら、周りの人の感性も認めましょう。
ちなみに、私もお葬式やお墓参りには何の意義も見出しませんが、行きがかり上参加することはあります。それらの行為は、死んだ人のためでもなく、ましてや自分のためでもなく、出席している遺族のためのものだと思っています。つまり、遺族に対する思いやりというところでしょうか。こんな気持ちでいることを知ったら怒る人もいるかもしれませんが、言わなければ分からないし、表向きは万事丸くおさまるので、私自身はそれで良しとしています。手を合わせる時は、何とも言えない気分ですが。
中間走者として自分がいる。
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秋葉原での無差別殺傷事件で逮捕された青年の両親が自宅前で報道陣に取り囲まれ、会見をした。父親が「謝っても償いきれない」などと謝罪の言葉を述べている途中、母親は急にひざから崩れ落ち、頭をうなだれ、土下座するような形でそのまま動けなくなった。
両親に法的な責任はないが、こういう子どもを育てた道義的責任はある、というのが、日本人の常識的な感覚であろう。
かつて神戸で中学生が小学生を殺し、その首を校門の前に晒す、という異常な事件が起きた。これに関して、儒教研究家の加地伸行・大阪大学名誉教授は、こう書いている。
・・・もし私が加害者の中学生の父であったならば、自裁(自殺)をする可能性がある。私は日本人であるから、親は親、子は子、別の独立した人格であるというような、欧米人流の個人主義的行動をとることはとてもできない。それに、自裁する前に、罪を犯した子を自らの手で処置する可能性さえある。[1,p6]
殺人を犯した我が子を手にかけた後で自殺する親がいても、日本人の感覚からは、同情こそすれ、「狂気の沙汰」とは見なさない。
加地氏は、これを「親と子の血のつながりに対する運命的一体感」と呼び、「欧米流個人主義の立場からは絶対に生まれない感覚や意識」だとする。
こんな所からも、日本人の家族観が現代においても欧米とはまったく異なるという事が窺われるのである。
日本と欧米との家族観の違いは、我々の日常生活でも随所に姿を現す。
たとえば、最近では日本でもキリスト教式の結婚式が広まってきているが、神の前で互いに相手を伴侶とする宣誓をするのは良いとしても、さらに契約書にサインまでするというのは、どうにも違和感がある。日本人の普通の感覚では、「契約」とは他人行儀のビジネス行為であって、それが家族の中で行われるというのは、どうしてもなじめない。
欧米のキリスト教的な家族観では、家族とは男女の個人間の契約を基盤としている。そして神の前での契約こそが、神聖なものなのだ。
また欧米の家庭では、子どもが生まれて大学生にでもなれば、もう親とは別の独立した「個人」となる。ある小説で親が成人した子どもに「これからは友人としてつきあっていこう」などと語るシーンが出てきて、こういうセリフは日本人では思いつかないな、と感じたことがある。
当然、子どもの方にも、年老いた親の面倒を見なければならない、などという義務感は薄い。子や孫との家族的関係を持ち得ないアメリカの老人たちはいかにも淋しげである。
実はヨーロッパにおいても、ギリシア時代やローマ時代など、キリスト教が栄える前は、人々は家毎に祖先の神霊を祀り、それが家族の基盤をなしていたのである。それは古代の日本も同じであり、現代日本人の家族観はその伝統を色濃く受け継いだものである。
古代の多くの民族は、亡くなった祖先の霊は、子孫が祭祀してくれれば、いつでもこの世に戻って来られるものと信じた。日本語で言えば、「草葉の陰」で子孫を見守ってくれるのである。
「死んだらどうなるのか」というのは、常に人間を不安にする疑問であるが、死んでも自分の魂は存在を続け、子孫とともにある、というのは、生死の安心を与えてくれる信仰であった。
また残された子孫にとっても、自分を愛し、育ててくれた祖父母や両親が、死後も見守ってくれる、というのは、その死の悲しみを和らげてくれる物語であった。
先祖祭祀というのは、先祖をキリスト教的な唯一絶対神として祀る、ということではなく、先祖の霊とともに生きている、という生活感覚なのである。それがわが国においては古神道となり、中国においては儒教に発展した。
キリスト教では、死者の魂は最後の審判を受けて、魂は天国か地獄に行く。仏教では、魂は輪廻転生を続け、解脱をしない限り、次は蛇や虫として生まれ変わる恐れがある。
よくキリスト教や仏教を「高等宗教」とし、先祖祭祀などは未開の宗教であるかのように言うが、死後の魂がどうなるか、ということについては、それぞれが違う「物語」を持つ、というだけのことであって、どちらが高等かなどと比較できるものではない。
魂が輪廻転生を続け、解脱をすれば浄土に行ってしまう、とする古代インド仏教が、先祖祭祀を信ずる中国や日本に入ってきた時、その死生観の違いが文化的衝突を引き起こした。
インド人にとって見れば、魂は他の人間か動物に生まれ変わるか、浄土に行ってしまうので、肉体はその乗り物に過ぎない。だから焼いて、その灰はインダス河にでも流してしまう。これが本当の火葬である。
日本で火葬というのは、遺体を焼却した後に骨を拾い、墓に収める。これは本来の意味の火葬ではなく、土葬の変形なのである。古代中国では、人間の精神を支配するものを「魂」と呼び、肉体を支配するものを「魄(はく)」と呼んだ。人間が死ねば、「魂」は天に上るが、「魄」は地下に行く。「魄」を地下で大切に守るのがお墓である。
これと同様の感覚を日本人も持っており、遺骨には死者の「魄」を感じる。戦後、アジアや太平洋の島々にまで戦死者の遺骨収集に行くのも、骨を故郷の地に埋めなければ、死者の魄を供養できないと考えるからだ。
これについて興味深い話がある。昭和45(1970)年日航機よど号をハイジャックして北朝鮮に逃亡したグループのリーダー田宮高麿が平成7(1995)年に亡くなり、「祖国の地に骨を埋めたい」という気持ちから、田宮の遺骨は北朝鮮にいる妻子と日本の家族とに分けられ、新潟県内の家族の墓に埋葬されることになったという。
共産主義者は無神論者のはずだが、異国で死期が近づくと「祖国の地に骨を埋めたい」と願うのは、心の底には日本人の死生観が根づいている証左である。
輪廻転生を信ずるインド仏教が中国に入ってきた時、遺体は焼いて川に流してしまう、という生死観は、先祖祭祀を信ずる中国人にはとうてい受け入れられるものではなかった。
そこで中国における仏教は、魄を納める墓や、先祖の魂を呼び戻して依り憑かせるための位牌を取り入れた。
わが国に中国から仏教が入ってきた時には、このように先祖祭祀を取り入れて換骨奪胎したものになっていたので、比較的抵抗は少なかった。
それでも日本にも仏教の輪廻転生をそのまま信ずる人はいた。鎌倉時代初期の親鸞である。親鸞は阿弥陀仏の衆生を救おうという本願にすがって、浄土に行けば輪廻転生の苦しみから脱却できると説いた。となれば葬儀も墓も先祖供養も不要になる。
しかし、親鸞の弟子たちはその教えに背いて、葬儀・墓・先祖供養を続けた。その後裔たる現代の浄土真宗本願寺派も、墓を作り、葬儀や先祖供養を行っている。
今日の日本では、大方の人々が仏教に求めているのは、墓・葬儀、先祖供養である。そもそもの輪廻転生からの解脱を仏教に求める人々は例外的であろう。これほどに先祖祭祀は日本人の心の奥底に根付いているのである。
仏壇も、墓や葬儀と同様、仏教本来のものではない。中国においては、一族の長の家に宗廟(そうびょう)という別の建物を建て、そこで先祖祭祀を行った。これが後に、祀堂(しどう)や祀壇(しだん)となり、それを仏教が取り入れた。
日本では、これが部屋になって「仏間」となり、さらにはそこに置かれた仏壇が、一般の部屋に置かれるようになった。各家に仏壇を置くという習慣は、中国や朝鮮にもない、日本独特のものであるそうだ。[1,p191]
仏壇には、灯明と線香と位牌がおいてある。灯明は先祖の霊が降りてくる場所を間違えないよう、明るくするためのものである。線香に火をつけると、その香煙に乗って、霊が降りてきて、位牌に依りつく。
そこで子孫たる我々は、降りてきてくださった祖霊に対して「ご先祖さま。おはようございます。今日も一日よろしくお願い申し上げます」などと挨拶をするのである。
今日、自分たち家族が生きていられるのも、亡くなったご先祖様のお陰であり、そのご先祖様の恩に応えて、自分も家族のため、子孫のために今日も頑張ろうと、心を新たにする。これが先祖祭祀に基づく生き方だろう。
核家族化が進んで、仏壇のない家も少なくない。しかし、仏壇のある祖父母の家に里帰りした時などは、幼い子どもとともに、仏壇に線香を上げると良い。幼い子どもは遊びのように喜んで仏壇に向かう。自分がここにあるのも、ご先祖様のお陰だということを教える何よりの機会である。
もう一つ、インド仏教が中国や日本の先祖祭祀と衝突した点は、出家を説いた点である。「出家」とは文字通り、家を出て、財産への執着や家族への愛着を振り切って、個人の解脱を求めることである。
しかし息子に出家されたら、その家は断絶し、先祖の霊を祀る子孫がいなくなってしまう。個人的な解脱のために、先祖の霊をさまよわせ、子孫の未来を奪うのは、先祖祭祀の立場からは、とんでもない「不孝」と考えられたのである。
そこで中国や日本においては、「在家」すなわち家族の実生活の中で仏教を奉ずることが理想とされた。聖徳太子は在家の長者・維摩が教えを説いた「維摩経」、および、同じく在家の女性信者である勝鬘(しょうまん)夫人が仏道を説いた説いた「勝鬘経」をとりあげて注釈書を書かれた。
前述の親鸞は、聖徳太子を「和国の教主」と仰いでおり、その在家主義を受け継いで、結婚し、子をもうけている。今日でも日本の多くの仏教僧は、結婚し、家庭生活を営んでいる。
オウム真理教はインド仏教を受け継いで、出家して修行を積めば、輪廻の苦しみを脱して解脱できると説いた。それを信じて家族を捨てて教団に入った子どもたちを、親が返せと叫ぶ。これも「出家」と「在家」の衝突の一例である。
「在家」とは、家族の一員として生きていくことであるから、まことに不自由なものである。「出家」のように好きな所に行って、好きなだけ座禅を組む、などという気ままは許されない。
しかし、その不自由な家族の中で、我々は生まれ、育てられて、大人としての生活を送る能力を身につけていく。まず家族の中に生まれて、育てて貰わなければ、大人として自由な生活を送る事も、そもそも不可能なのである。
さらに成長の過程で自分を育ててくれた親への感謝や、その恩返しとして今度は自分の子どもを立派な人間に育てる義務を学ぶ。このような事が人格の基盤を構成するわけで、感謝や義務の心のない人間は、自由を与えられても、自分の利益しか考えない利己主義者になってしまう。
西欧に発展した近代個人主義においては、ひたすらに個人の自由と権利の拡大を図ってきた。しかし、キリスト教社会においては、神に対する畏れがあり、それが野放図な利己主義に転化する抑止力となってきた。
わが国においても西洋的な自由と権利の主張を鵜呑みにして、家族制度を「個人の自由を抑圧する封建的制度」などと罪悪視する思潮がある。
しかし、わが国においては家族制度が、利己主義への抑止力となってきたのであり、それを破壊することは、利己心の抑制を持たない人間に野放図の自由を与えることになる。都会の雑踏で無差別殺人を行う青年とは、その極端な姿ではないのか。
こうした事件を防ぐべく、子どもたちに単に「生命を大切にしよう」とだけ教えるのでは、「なぜか」が伝わらない。
それがわが国の家族観に従えば、「生命を大切にしよう。生命とは何代ものご先祖様から君たちに伝えられ、そして君たちから何代もの子孫に受け継いでいくべきものなのだから」と教えることができるのである。
先祖供養とか仏壇、お墓参りなどは、すでに形骸化した「葬式仏教」の遺産であると考えがちであるが、それらは我が先人たちが産み出してきた工夫なのである。そこには先祖から子孫へと連綿とした生命のリレーの中で人間を捉える伝統的な家族観が生きている。
その家族観の深い思想を知らずに、単に古くさいの一言で片付けながら、新しい家族観を産み出すこともできずに、社会的混乱を招いているのが、現代の日本人ではないだろうか。
これではご先祖様も草場の陰で嘆いていよう。
(文責:伊勢雅臣)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569603084/japanontheg01-22%22
それは貴方個人の主張であって元増田の主張ではない。
その手の用事もコミケも両方行けばいい。盆暮れ年2回の3日間開催、6回もチャンスがあるんだから行こうと思えば行けるはず。時間さえとれるならば。
親族の和を乱すと村八分、なんて昭和で時間が止まってる一族がどれだけ生き残っているかにもよるが、核家族化が進み、家長がカリスマ・統率力共にゼロの団塊ジュニア世代になりつつある時代でそれは想像しづらい。というか私はまったく共感できない。
よって一番共感しやすい・されやすいであろう仕事という例を持ち出した。
そういう個人的事情をいちいち斟酌してたらきりがない、というのが私の主張の大意であり、仕事かどうかなんてのはただの一例に過ぎず、親族がらみに置き換えてもらっても一向にかまわない。
盆に休めない=休みが一切取れないなんて大飛躍な主張してるのは貴方自身。自分はそんなこと一言も言ってない。捏造の上に個人の誹謗中傷だ。
http://anond.hatelabo.jp/20100813213325
だから、親とか、近い親戚が死んだら、小さな墓でも用意して、お彼岸と命日にお墓参りに行けばいい。
いろいろとしきたりはあるらしいけど、最近は、そういうことを継承しない子も多いらしくて、お寺さんなんかもざっくばらんに、いろいろ教えてくれるし、知らないからといってバカにしたりしなくなってる。
私は親に勘当されてもいないし、親戚づきあいもあるけど、母が「いたぶって恥をかかせて遊ぶため」に産んだ子だから、そういうことは何にも教わっていない。何かのときに「なんで、私はしきたりとか知らないの?」と聞いたら「見てたらわかるでしょ」とのたまわった。そういう行事はみーーーーんなやらずに来たくさに、どうやって見るんだろう。まったく、あの母親は理解不能だ。
というわけで、まったくもって個人的な解釈で申し訳ないんだけど。
やるべきことは、ただ一つ。現在ある自分の命が、ご先祖さまから延々と受け継がれてきたものだということを感謝して、あの世に向かって手を合わせること。
お墓のことが気になるのなら、霊園でも回ってみれば? 最近は、いろいろ自由で「個人墓」とか「樹木墓」とか「共同墓」とか、いろいろあるよ。
そんなクソ親戚に囲まれて、まだ墓参りしたいの?
もう30近いのにお盆が具体的に何をする日なのかわからない。
周りにもきくにきけない。
父親は勘当されてる。
母親は農家の末っ子で拾われてきた子と言われつづけて姉妹からもはぶられていて、まだ10代の頃逃げ出すようにかけおちして結婚した。
俺が小学校の頃に母親と二人でこっそり墓参りに行ったら見つかって「何をしに来たんだ帰れ」といわれたくらい親族に嫌われてる。
そんな俺はお年玉もまともに貰った事が無いし親戚づきあいというやつの経験が無い。
だからお盆が具体的に何をする日なのかわからない。
うちの墓がどこにあるのかも知らん。
当然お盆になにかしたという経験もあの恐ろしい叔父に追い返されたガキの時の記憶以外にない。
今後のために墓の事とか調べておきたいけどどうしたものだろう。
ときどきふっとやりばのない怒りが静かに湧き上がってきてどうしようもなくなることがあります。
焦点の定まらない分散した怒りで、かつ家庭内のプライベートな問題なので家族以外誰にも打ち明けられません。
文章をまとめるのが大変下手なので、非常に読みにくい長文になることをお許しください。ちょっとした短編小説くらい長いです。もちろん小説の足元にも及ばないほど読みづらくつまらないです。
最初にはっきり言っておくと、私の家族、主に祖母に対する愚痴です。読んでいて気持ちのいい文章ではありません。
ほぼ事実を書いていますが、特定されて困るようなことは変えたりぼかしたりしています。
それでもよければ、聞いてください。
私のうちは父・母・私・妹の4人家族です。
ものすごく仲が良いわけではないし、多少の家庭内事件などもありましたが、おそらく一般的な核家族家庭だと思います。
母方の祖父母と、父方の祖父はすでに他界しています。
父方の祖母は存命ですが、祖父が亡くなったのがもう15年以上前なので、それからずっと父の実家でひとりで生活していました。
父は3人兄弟の次男で、長男と三男はどちらも独身、かつ実家から離れた地域で暮らしています。
うちは父の実家から車で数十分ほど離れたところにあるので、祖父がいた頃からほぼ毎週末車で出かけるのが習慣化していました。
またほかの兄弟が遠方にいるので、墓参りや何かあった時の対処はすべてうちの父がやっていました。(祖父の葬式の際の喪主もうちの父)
幼い頃はそれを特に不思議には思っていませんでした。ただ、少なからず父に負担がかかっていることは薄々感じとっていましたが…
(母方の家族の話は関係ないので書きません)
私が高2の冬か、春になるくらいの頃だったと思います。祖母が転んで足を骨折しました。
その頃祖母はひとり暮らしなので、足を骨折した状態では日常生活に支障が出ます。治るまでうちに一緒に住むことになりました。
一時的なことですが、その間の部屋の割り当てが問題になります。
うちは一見ごく普通の2階建ての一軒家。しかし少し間取りが特殊で部屋数が少なく、ダイニングを兼ねた居間を除くと部屋と呼べるものは5部屋+1部屋しかありません。
2階が父の趣味部屋・父の寝室・母の寝室で、1階が居間と奥座敷、奥座敷と障子で仕切られたフローリングの部屋、その部屋の奥に、後から増築した離れ(物置状態)、となっています。
物置と書きましたが、離れはそれなりに広く、裏口から入るとすぐなので妹が自室として使っていました。
そして、奥座敷とフローリング合わせて12畳ほど?が実質私の居住スペースでした。
(小さい頃は2階の現父の寝室が子供部屋で現母の寝室が父母の寝室だったのだが諸事情によりこのようになってしまいました。別に父母の不和によるものではないはず…)
子供部屋ではベッドを使用していましたが、部屋と一緒に父のものと化してしまったので、私は普段座敷に布団を敷いて寝ていました。
祖母が座敷を使うことになるので、その間私は座敷ではなくフローリングの方で寝ることにしました。
薄情だと思われるかもしれませんが、私は祖母と本当にそりが合わないので一緒の部屋に寝ることなど考えられませんでした。
障子で仕切られただけの物音も明かりもダダ漏れの空間に一緒にいることすら嫌でした。
しかも奥の離れや座敷へ行くために通らなくてはならないところなので、部屋というよりは広い廊下のような空間です。プライベートなどとてもじゃないですがありません。
しかし何か月間かの辛抱だと思い我慢することにしました。
前置きが長くなってしまいましたが本題に入ります。
先にも書いたとおり、祖母が骨折したのは私が「高2の冬~春頃」の話です。
祖母はおよそ1年弱うちに滞在しました。
私が高3の冬までです。
高3の冬と言えば一番大事な時期。いくらマイペースな私といえど焦りには勝てず、根を詰めて勉強していました。
何もなくても、受験が近づいてくるだけでストレスが溜まる不安定な時期です。
そんなとき、先述の理由のために、私が自分ひとりだけになれる空間は家にはありませんでした。
妹が離れに行くたびに私の部屋を通ります。
座敷に行くために祖母が私の部屋を通ります。
私に用があるわけではないから、ノックなんてしません。
それは仕方ないのだと思おうとしました。
しかし、私にとって一番ストレスになっていたことは、祖母の存在それ自体でした。
祖母を邪険に思うなんて最低な人間だと思う方が多いと思います。
でも私は我慢できなかったんです。
夜中にぶつぶつと独り言のようにいろいろなこと(後述)を私に話しかけ続け、私が「もう寝たいから静かにして」と頼んでもやめてくれません。
むしゃくしゃすること(たいてい母との確執)があると、奇声を発し、ものにあたる(ベルトで何かを叩いたり)。
私に対し、母を鬼嫁と言い、またものを盗まれた、この家はとんでもない家だ、早く帰りたい、などとまくし立てます。(後述)
あまりの言い草に、私も少々かっとなりやすいところがあるので勢いで言い返してしまうと、
・あんなに『かわいがってやった』のに恩をあだで返すつもりか
・あの鬼嫁に似たのか。情けない。
・さては何か言われたのか。だから私にそんな口をきくのか。
しまいには
・孫にこんなことを言われるなんて、もう死んでしまいたい
こうです。
私も言い過ぎたなと思うことはありましたが、祖母の方が明らかに暴言を吐いているのです。
聴きたくないから黙ってほしいだけなのに、そう言うと「なぜ被害者の私が黙らなければならないのか」「言いたいことを言って何が悪い」と、聴く側の私の気持ちなど考えてくれません。
ちなみに、母の悪口は私が小学生のころからずっと愚痴られ続けてきました。
また、祖母が私に言ってくることは、母の悪口以外だと大体
・東京の大学になど行くものではない。地元の大学に進学して家から通うのが一番 ←私の意見(行きたい学部など)は考えていない
・私の就職について(公務員か銀行員、もしくは祖母御用達のデパートでなければ認めない) ←私が希望する職業など無視
・父が就職する際、祖父が反対して、採用されていたのに泣く泣く違う職についたという話 ←父をかわいそうだったという割には私をコントロールしようとしている。矛盾しないの?
・学生の男に引っかかってはいけない。働くようになってから結婚できる男を探せ。 ←話はわかるがまだ未成年なのにそんなに生々しいことを言われて気持ち悪い(19まで男女交際経験なしでした)
・お隣の国(お察しください)の悪口 ←昔(戦時中?)一緒に働いていたときよくない人が多かったらしい
・ご近所さんの悪口(わたしの家と、父の実家のご近所さんの悪口。庭の花を盗まれた、服を盗まれた、など)
でした。
私は人の悪口などを言うのも聞かされるのも好きではないので、このようなことを延々と話しかけてこられて精神的になかば参ってしまい、祖母が本当に嫌いになってしまいました。
言い返すと祖母が逆上するだけなので、無視をして布団にもぐりこんでも、布団を剥がしてまで話しかけ、それでも無言で抵抗していると孫にこんな風に扱われるとはなんてひどいあんまりだ、私は死にたくなった、の無限ループです。
しかも高3の冬です。ほぼ毎日それが続いたので、今思うとノイローゼになりかけていた気がします。
私は再三、祖母と隣の部屋で寝るのはいやだと言ったのですが、家族と言えど(母ですら)わかってくれる人はおらず、部屋はそのままでした。
年が明けると足が治っていた祖母はとりあえず家に戻っていったので、祖母が原因かはわかりませんが、センター試験の日に私は謎の胃腸炎を発症し、毎休憩のたびににお手洗いに駆け込んで戻しながらも(汚い話ですみません)受験はしましたが結果は散々でした。
幸いなことに、志望は私立だったのでなんとかなりました。
それにしてもよく発狂しなかったと自分をほめてやりたいくらいです。
しかし、祖母との関係が、今の私の厭世的な性格を作り上げた原因となっていることは間違いありません。
すみません。まだ終わりじゃないんです。
長い飽きたという方はこれ以上お読みにならなくて結構です。
祖母についてもう少し詳しく書きます。重複してしまうところもありますがご容赦下さい。
先に、私が祖母を嫌いになったと述べましたが、受験前のこのできごとが原因で嫌いになったわけではありません。
これも先述しましたが、私が小学生の時から、母の悪口や近所の方の悪口を聞かされ続け、また親切の押し売りをされたためです。
祖母は私の母ともそりが合わず、お互いに毛嫌いしていました。
父と母はお見合い結婚、しかも晩婚です。家庭環境が違いすぎたこともありますが、祖母は母を育ちの悪い、性格の悪い鬼嫁と見下している節がありました。
母が結婚後も家庭に入らなかったことも原因の一つかもしれません。専業主婦だった祖母からしてみれば、父よりも帰りが遅く、夕飯を父に作らせている(実際には父は喜んで料理しています)母には不満がたくさんあったのでしょう。
一方の母も、いい大人の父をいつまでも子供のように過剰にかまう祖母の愚痴をいつも言っていました。
私から見ても少し異常なほど祖母は息子たちに過保護なのです。(40、50の大人に対してです…。)
それで、お互い相手のことをよく思っていないことは明白なのですが、表だっては言い合わず、二人とも私に対して互いの愚痴を言ってくるのです。
おそらく妹も同じだったはずです。しかし妹は要領がいいのか、淡白なところがあるためか、性格がいいのか、あしらい方がうまいのです。
私であればつい言い返してしまうところを、実にうまく受け流していました。
なんというか、正義漢ぶるつもりはないのですが、性格がきついとか、私自身を悪く言われるだけならばまだ抑えようもあるのですが、そんなときは必ず母のことも悪く言うのです。
祖母は痴呆とまではいかないのですが、結構昔から忘れっぽいというか、すぐにものをなくしたりしていました。
大体祖母が自分で置いた場所を忘れるからなのですが、祖母はそれを母のせいにするのです。
母が盗んだと言うのです。
私はマザコンではありませんしむしろ反抗期は母によくつっかかっていましたが、こればかりは母側に同情してしまいます。
これが母に対する集中攻撃であれば(実質そうなのは変わりありませんが)まだ問題は小さい範囲で済んでいたかもしれませんが。
祖母は祖母の家の近所の人との関係も最悪なものにしてしまっていたのです。
かなり前から、近所の誰々さんに何々を盗まれたとか、あげく留守中に家に入られてお気に入りの服を盗まれたとか言っていました。
そして、あまりうるさいので父は祖母の家の玄関と勝手口に監視カメラをつけました。
泥棒が映ったことはありません。
祖母は、私たち家族(というのも嫌ですが)に対してそう喚くだけではなく、夜中に窓を開けて泥棒ー!と叫んで警察沙汰になったり、近所の方の家へ行って、おたくの息子は泥棒だ、というようなことを言っていたらしいのです。
実は私はよく知らないのですが、他にもその地域にいられなくなるようなことをしたそうです。
いろいろなことが積み重なり、骨折が治ってまた一人で暮らしていた祖母は、再びうちにくることになりました。
今度は、前とは違います。半永久的にいることになります。
そしてあいかわらず以前と同じように母(酷い時にはついに父まで)を盗人扱いし、近所の人の悪口をわざと外で言ったりしているそうです。
私はすでに進学した時点で家を出ましたが、そのおかげで帰省するのが大嫌いになってしまいました。
『親切の押し売り』についてですが、
両親が共働きなため、手がかからなくなってくると私と妹は割とほったらかされて育ちました。
もっとも、幼い頃は祖母が毎日うちに来て面倒を見てくれており、それは感謝しているのですが、とにかく祖母は異常に過保護というか、かまってくるのです。
小さい頃から、なにか行事のたびに服を買ってきてはそれを着せてくれたり(それ以外の選択肢はない)していたのですが、物心つくようになってくると私は自分で選んだものしか着たくないと思うようになりました。
しかし祖母が(こう言っては悪いですが)勝手に購入してきた服を、このような言い方はしたくありませんが押し付けてくるのです。
祖母からしてみれば親切というか孫をかまいたいだけなのかもしれませんが、はっきりいって迷惑です。
祖母は買い物依存症といってもよく、服だけではなくバッグと帽子、それに靴は数えきれないほど持っていました。
祖父がそれなりに地位のある人間だったため、祖父が亡くなってからも年金があるので高級品も簡単に買えるらしいのです。
そして、何を勘違いしているのか、自分が着ようと思って買った服などを、自分には派手だから、などという理由で私に着させようとしたりします。
ミセス用の服を着られるわけはありませんし、着たくもありません。ですがいらないと言うと「なんで」なのです。
それ以上にひどいことに、洗ってはありますが明らかに着用後の下着類を送ってきたりするのです。
自分が何歳だと思っているのでしょうか。自分が着用した下着を、孫ならば身に着けると思っているのでしょうか。
また祖母は買い付けの百貨店以外は「安物だからよくない」と決めつけ、私に服を買ってやるというときはそこでしか買いません。
年2回ほど、セール?のようなものがあって、そのときに必ず私や妹に「服を買ってやる」というのです。
それはとてもありがたいのですが、いつも大量に購入した服を送りつけてくるのです。
服って自分のセンスと、サイズってものがあるじゃないですか…。合わなかったら着たくないですよね?
それが昔からずっとなのです。さすがに毎年口をすっぱくして言い続けてきたので、最近では「一緒に行って買ってやる」に変わったのですが…
それでもその時期に帰省できるとは限りませんし、まず大体にして一緒にいるのが苦痛です。
祖母は店員の前で簡単に「安物」「品が悪い」などと言うのです。(ちなみに少し話がそれますが、祖母は今まで自分が買ったものの値段をほぼすべて覚えており、このバッグはいつどこで○万円で買った、このスカートはいくら…というようにいちいち教えてきます。私はそれが本当に不気味です。私が安物のコートなんかを着ていると、ものすごい目で見られるんです。)
祖母に、いらない、と言うと、なんでと言われ逆上されます。
なぜと言われても、服くらい自分で自由に選びたいのだといっても通じません。
そしていい加減に頭にきて私が切れると、また「あんなに可愛がってやったのに」です。
そんな風に恩を着せられるような、そんな愛はいりません。
すぐに「私はお前のためを思って」「私は世界で一番お前を大事に思ってるからこう言うんだ、だから言うことを聞け」と言います。
もう頭がおかしくなりそうです。
今までずっと冗談くさくしか言えませんでしたが、この際父にはっきり言ってやりたいです。
あなたの母親は頭がおかしい。と。
いくら痴呆が進んでいるからといって、自分の母親だからといって、自分の家に引き取って面倒を見ようと思えるのでしょうか。
ある意味尊敬しますが、母や私が受けてきた精神的苦痛は、祖母が家にいる限りずっと続くのです。
父の兄弟はたまに様子を見に来たりしますが、祖母を引き取ろうとはしません。
父はこんなに近くで、こんなに祖母に尽くしているのに、祖母はそんな父を(いつもではありませんが)「親不孝者」呼ばわりしたことさえありますし、たまにきてはまとまったお金を置いていくだけの、父の兄弟の方がかわいいようです。
何年も何年もうちと祖母の家を車で往復し続けてきた父よりもです。
私はそんな父のこともひどく哀れでなりません。
友人がいないわけではありませんが、友人にこんなことは言えません。
自分の祖母の悪口を言うなんて嫌な人間だとしか思われないと思います。
でもまだ実際ここに書いていない(書けない)ことがまだ山のようにあります。
私は故郷が好きなので、帰りたくないわけではないんです。
でも、家には祖母がいると思うと…
そんな風にみんなが苦痛を負いながら、むりしてうちで面倒を見る意味ってあるのでしょうか。
入院させてしまった方がいいんじゃない、という言葉が、何度私の口から出かかったことか。
でも父にそんなことをとても言えませんでした。
もしかしてこんな家庭はよくあるんでしょうか。
私のような思いをしている方は実はたくさんいるんでしょうか。
今はとにかく、帰省するのに気分が重いです…。
このような長文&駄文をもしもここまで読んでくださった方がいましたら、お礼を申し上げます。
ご気分を害された方がいましたらお詫びします。
これだけ書くのに、気づけば3時間も経っていました。
疲れましたが、ほんの少しだけ何か気が楽になったような気もします。ありがとうございました。
オメガトライブ(後半はオメガトライブキングダムとタイトル変更)っていう漫画知ってるかな?
ひきこもりがアフリカに連れてかれて、妖精(ちんこでかい)にそそのかされて世界の王を目指してとりあえずいっちょ日本クーデターを目指すって話。
次世代の覇権をめぐって、自称次世代の人類のライバルたちが出てくるんだけど、ラスボス(そして最終的な勝者)の特性、主義、主張、スタイルは無性生殖なんだよね。
考えてみればたしかに、自己実現というのは、究極の個を目指すということにほかならないわけで。
金で食糧を買って、あらゆる物が通販で手に入って、金でセックスができて、ネットで墓参りまで出来るこの時代に、寄り添って生きるという意味はどこにあるのか?
最終的に、死を超越したらその先にはなにがあるのか?
出生率の低下は日本に限ったことじゃなく、先進国に共通した問題で、女性の社会進出と対になって進行してる。
女性の社会進出が資本主義の必然なら、資本主義の抱える究極的な欠陥は人口減少なんだと思う。
科学の発展、長寿化、民主主義、それら全部が資本主義の必然だったとしても、行き着くところは袋小路だ。
中国やインドでさえ、経済成長を続けたら今度は晩婚化と少子化に悩むようになるんじゃないだろうか。
少子化を補うように、長寿化と高齢者勤労者の増加が進行すれば、人口減少による諸問題はなんとか解決できるんだけども。
人口が増加し続けるとして、問題となるのは化石燃料と食糧の問題だけど、技術革新でなんとかなる。
このところ思うのは、技術革新は「個人」の生活を豊かにしすぎるというところ。
個として生きることの苦しさをほとんど感じなくなってきた。
生鮮食品以外は通販できると思っていたら、最近だと生鮮食品も通販できるようになってきた。
でも、ダッチワイフのデリバリーと生身の女性のデリバリーの間に本質的な違いはどこにあるんだろうと思う。
墓参りすらネットで出来る時代に、連れ添って生きる意味ってなんなんだろうって思う。
少子化→(科学の力で)長寿化で克服!→(ゆるやかな)人口増加→エネルギー問題&食糧問題→科学の力で克服!
科学技術の発展によって諸問題を解決してるとして、しかし生殖行為をしなくなる原因が科学技術の発展だとしたら、長寿化の限界が来たときに人類は滅ぶんだろうか?
金さえあればなんでも買える、なんでも出来るのね。
金さえあれば、とさっき書いたばかりだけど、下手したらうろちょろ外を出歩いて買うより安く上がる。
やばいね。
たぶん、旦那や嫁も通販出来る時代になると思う。
ネットの出会いから一歩進めばそんな感じじゃん。
子供とか孫とか。
私、小学校で敬老の日に老人に手紙を書くってことをさせられた。
会ったこともない人に便箋一枚の手紙を書くのってけっこう難しかった。
まるでバイトだ。
小学生ながら、
「これって、そのうち孫のレンタルにつながるんじゃないかな」
って思った。
大人になってデリバリーヘルスという商売を知った。
しかも、30分以内にくるらしい。
ま、当然のことながら、レンタルやリースは主流にならないと思うよ。
「最短10ヶ月で納入!好みの精子と好みの卵子であなただけの子供を作ります。」
みたいな時代ってくるんだろうか。
今からとても変なことを書くけど、増田だから気にしない。お目汚し御免。
シベリア特措法というのが成立した。戦後ソ連によってシベリアに抑留された人たちに対する保証金だとか。
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/100621/erp1006210248000-n1.htm#
だからソ連はけしからんとか、その他諸々政治とかに関わる話もあるのだろうけど、以下すべて個人的な話。
ひとつ本件について感想を述べるならば、何を今更で、うちの祖父はシベリアに抑留されて、戦後15年目くらいに亡くなっている。それを戦後65年経ったところで給付されますといったところで遺族がもらえる訳でもないし、そもそも今更そんなものをもらったところで、祖父を亡くして一家の大黒柱を失った母の成人するまでの暮らしが楽になることもない。
それをけしからんというのもなんだかなあと思うし、もしうちの祖父が存命ならどう感じたかと思うとまた祖父のことを思い出す。
祖父のことを思い出すといっても、僕の生まれる遥か前に祖父は亡くなっていて、祖父の人となりはすべて写真からでしかわからない。だから、孫にとってどういう呼び方が相応しいのかわからない。おじいちゃんがいいのか、じいちゃんがいいのか、おじいさまがいいのかすら。
そして母はたまにしか祖父のことを語らず、しかし思い出話をするときの昔を懐かしむ眼差しは両親のそろった家庭に生まれ育った僕の伺い知ることのできない凄みと、祖父への親しみがあり、それはなんとなく覚えている。主に母にとって厳しい父親だったこと、小さいながらも家と仕事を持ってそれなりに幸せな家庭をもっていたこと、子供が生まれてから転勤の少ない職場へ転職したこと、猫が恐かったこと、数学がとてもできたこと、満州へわたった事情と、祖母とのなれそめとかとか。
そして祖父の人柄を自分の中で作るようになり、偶然かどうか、祖父と似たような仕事に就いた。もし生きていれば祖父は僕とどう接するのか、自分にとってどういう祖父なのか、きになれば尽きることはない。そういうことが年に数度。
だから祖父との思い出のあるやつはいいなあとか、後々思うようになった。子供の頃はそんなおっかないじいちゃんはいらないとおもってたものだけど。
そしてこのような戦争とか、シベリアについての話をニュースで聞くたびに思う。もし祖父が生きていたら今の世の中、戦争についてどういうか。それとも全て墓場まで持っていくか。人となりは母と祖母とその親戚の口からしか伝わらない。そして2人とも祖父は「海軍士官学校」にいたとかいう程度の認識しかない。ちょっと絶望的。
またこういうニュースを聞くたびにこう思う。軍人同士の付き合いで曾祖父が祖母と祖父を引き合わせて結婚した2人の間に母が生まれて、父とであって僕が生まれて、確かに戦争の記憶なんて僕にはないし、話をする人もそうそう多くはないけど、確実に僕の人生に何らかの影響を与えているって。なによりシベリアから帰ってきて、その後同胞を置いて帰ってきてどうせ拾った命と、魂削るまでして祖父が働かなければ早死にすることもなく僕は祖父と孫として会話ができてたかもしれない(祖父が残した数少ない記録のうちの1つである手記にそうあった)。
母の話を聞くたび、祖父の人格を補完していって、きっとこういう人だったのだと仮定して、そこから自分との会話を想像したりする。あのときああいう人ならこう言っただろうなあって。
そうして僕は祖父との思い出を作ってたまに他人を羨んだりする。あいたかったなあ。俺もじいちゃんと仕事の話とか、したかった。母も、和久井映見が演じるOLが友達と飲み屋で飲んでて、たまたまその父親が後から飲み屋であって、父親のツケで飲みまくるっていうCMを見て、私もああしてお父さんに甘えたかったとつぶやいた。幼い妹は、悪い娘だねといったけど、母は寂しそうな顔をして、僕はまだ子供でよくわからなかった。
僕もじいちゃんと酒飲んでみたかった。だから酒を好きじゃないけど、酒を飲んでみんなと酔っぱらうのが好きだったという祖父のお墓に酒を持って今年も墓参りに行こうと思う。
http://anond.hatelabo.jp/20100217044201
葬式ってのは、故人と故人と縁のあった人たちの、最後の別れの場だ。葬式出しても、誰一人来るあてがないという場合以外は出すべきだ。何百万とかかかるのは、結局のところ遺族の見栄。遺族が「故人のスタイルはこう」と打ち出せれば問題なし。
墓は落ち着き場所として必要。形見というのは見て思い出すためのアイテムであって、決して故人を偲ぶ場所ではない。じゃあ、散骨じゃまずいかというと、経験上、故人の意志でない限りやめといたほうが無難だろう。なぜなら、風が吹くたびに故人を思い出して涙するのでは、まともな生活が営めないから。月命日に墓に行って泣くくらいでいい。墓参りに行く気も失せるほど、故人と疎遠になのならそれでいい。
坊さんはある日突然呼び出して、長時間読経させるんだから、儲けてもらおうくらいの気持ちで付き合ってちょうどいいと思ってる。
「世間体を整える」というのは、案外重要なことだ。特に死に際しては、故人の最後の行事になる(49日以降は身内しかしないからね)わけだから。遺族のほうで勝手に簡略化出来ない。自分の死に際して、簡略化してもらいたいのなら、遺言でも書いては?
【足利事件】菅家さん「絶対に許さない」 元検事、謝罪せず★7
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1264261385/
4 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/01/24(日) 00:44:28 ID:qwMjscxD0
一番の被害者は4歳の女児であり、
このおっさんがウソの自白をしなければ、捜査は続行されてて、犯人は捕まっていたはず。
33 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/01/24(日) 00:58:16 ID:qwMjscxD0
普通、誰でも、殺人やりましただなんてウソはつかない。冗談でも捜査に迷惑かけることになるし、
ところがこのジジイは自白した。この自白自体がありえないウルトラC。
想定外の角度。割り箸坊主と同じで、考えが及ばないことをやってのけた。
なのに、後になった今、検察や国に恨み節ぶつけるのはあまりに理不尽。焚き付けてる人権屋がいるの丸出しすぎ。
専属弁護士になれば確実にカネになりそうだもんな。
一番の被害者は女児であり、自分が一番の被害者ぶってるこのおっさんは、女児の墓参り程度はやったのか?
残された女児の遺族の感情が、一番大切にされるべき。
女児の親なら、検察とこのおっさん、どっちを恨むかね。
そうなんよね。なかなかむずかしいんよ。
見ず知らずの人の背中を押したいと思ったときの言い方って。
大雑把に言えば、、
「あなたの経験が否定的要素ばかりでできてるはずがない。」
で、この先で同じような後悔をしないためにはどうしようか?
その反省をこれからどう生かそうか?」
「もうちょっと軽く考えた方がよいかも。」
みたいなことを伝えたくなるときがあるんだけど、
うっかりやってしまうと、
・上から目線っぽくとられる
(→増田の背中を押してやりたいとか思う時点でそうかも知れぬが...。)
・「お前はもう安全圏にいるんだろ」的反論をされる
(→就活中の学生よりはやや安全圏かもしれないが、何もせずにそうなったわけではないし、
いつ転げ落ちるかわからない危機感/恐怖感は常にある。
そもそも今の世の中でこの先何もせずに済むような安全圏なんてほとんどないんじゃないの?)
・「なんの宗教?」と問われる
(→正月は近所の神社に初詣をし、盆には御墓参りをし、クリスマスにはケーキを買います。)
なる反応をされることがある。
丁寧とか前向きとか、どこか胡散臭さ/宗教臭さを感じるんだろうか?(自分もそうだったかも知れぬ。)
見ず知らずの人に対して、
礼を失しないようにぶっちゃけた言葉を使うのもそれなりに難しそうなんだが。
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アドバイスの達人はこんな感じなわけだ。
今日は7時半くらいに起きた。
ホントは7時に起きる予定だったけど。
それにしても実家はいい。気を使わなくていいし自由だ。
午前中はテレビを見ながら横になってた。
おばあちゃんの居る老人ホームに行った。
海が見えるいいところだった。
しばらくぶりにおばあちゃんにあったけど、僕の名前も出てこないほどボケてしまってびっくりした。
やはり、年をとるとみなああいう風になってしまうのかな・・・
今は両親共に元気だけどいつ何が起こるかわからないから心配だ。
その後、海に寄って帰ろうとしたけど結局見ずに戻った。
そんで、買い物にいった。ずっと車に乗ってただけだけど。
それにしてもこっちは寒い。半袖でも我慢できないことも無いけど
もう一枚何か羽織らないと。
そういえば以前勤めてた会社に離職票発送したって連絡着てたから帰さないとな。
あと、バイト決めないとこのままずるずるニートになってしまうので避けたい。
それ以前に社会的にはよろしくない立場だけど。
1日目(2009/08/31)
補正予算執行停止
人事が進まない
今回初当選の顔ぶれのアレな素性が続々と明らかに(例:元フリーター43歳)(魚 拓)
イギリスから「これで日本もやっと、台湾や韓国なみになったということだ」と賛美の声が届く(魚 拓)
2日目(2009/09/01)
海外の識者から「民主党の経済政策に限界」と言われる(魚 拓)
やっぱ補正予算、一部執行停止(インフル対策入ってるっぽい)(魚 拓)
蓮舫「補正予算15兆円全部なくしてもいいと思ってる」(緊急景気対策)(元記事)
概算請求白紙化(魚 拓)
韓国民主党(野党)が日本民主党の「政権交代」に興奮しあやかりたいとパクる(元記事)
3日目(2009/09/02)
藤井が円高容認発言
4日目(2009/09/03)
補正予算(未執行分)を原則全面停止
国民新党の田中康夫代表とともに「サンダーバード隊」の創設について会談
「子ども手当てと扶養控除をセットだと思われないようにしろ」と党幹部が言う
長妻「年金問題の解決は100%無理、長い目で見守ってほしい。」@テレ朝
「一等地にありながら家賃が安すぎる」などと批判していた議員宿舎が民主党の一年生議員大量当選により大幅に不足
前原「我々はヤンキーゴーホームって言ってるわけじゃないんです」@クローズアップ現代
クローズアップ現代にVTR出演した米の知日派政治学者マイケル・グリーン氏、鳩山論文の対米関係のくだりについて
「あれも嫌だ、これも嫌だ。こんなのは戦略でも何でもなく、単なるわがまま」 と評する
概算要求資料をそのまま捨てる@NW9
「所得控除廃止は参院選後の11年度にやります」
5日目(2009/09/04)
森元首相の対抗馬として名を馳せた新人田中美絵子,風俗ライター(コスプレ着用で取材)の過去をFRIDAYで
→これに対し、「記事になっていることは承知していないので、確認する」と対応
八ツ場ダム問題に関して、石原東京都知事に「中止なら都の負担額を返還要求」と釘を刺される
ロシアから「祖父のように2島返還で妥協しろ」と脅しがかかる
連立協議が纏まらない
「太陽パクパク」が全世界的に広まる(中国、韓国、フランス、ドイツ、イタリア、イギリス、トルコ、ベルギー、ノルウェー、ベトナム、インドネシア、ギリシャ、ルーマニア、オランダ、スペイン、オーストラリア、ポーランド、ブラジル、ロシア、カナダ)
http://www.youtube.com/watch?v=XCVrEIrD1XE
馬渕「高速料金無料で物流コスト10%は下がるから物価も下がる」
馬渕「新たに国債発行するお!」
馬淵 A:反していません。むしろ今の方が反しています
藤末健三「(国民年金保険料を)納付していない人は0円の納付をしてきたと考えます」
岡田「温暖化ガス25%削減目標は国際合意が前提だから産業界は大人しく従ってろ」
小沢さんにはどんな幹事長になって欲しいですかぁ?の質問に鳩山「どんな幹事長・・普通のままで」@TBS
中国「自分の国のことさえ20年間も建て直せていないのに東アジア共同体なんてふざけた事を言うな」
給油活動やっぱり1月撤退にします
韓国の新聞から「日本のノムヒョン政権のようだ」と記事を書かれる
民主党のマニフェストが実現できる予算編成に組み替えるように財務省に指示
鳩山代表が中韓大使と会談し「歴史問題を見つめる政権をつくりたい」と発言。大使から「友愛外交」を称賛される
北朝鮮が鳩山代表論文のアメリカ批判箇所を朝鮮中央放送と平壌放送で紹介
6日目(2009/09/05)
Googleトップのロゴが何故かUFO画像に変更(日本、イギリス、ドイツ、オランダ、カナダ、中国、韓国、オーストラリア,他)
→UFO画像ロゴをクリックすると「超常現象」の検索結果に飛ばされる
(アメリカから「miyuki hatoyama」でググる人が急上昇→Google ウェブ検索人気度)
秘書不足で、あっさりと内規(3親等以内の親族の秘書採用禁止)を緩和する方針へ
「小沢幹事長」誕生の舞台裏に日教組の親分こと輿石の影 ねえねえ岡田は?
人事 菅直人→「国家戦略局」担当相(副総理兼任) 岡田克也幹事長→外務大臣 輿石参院議員会長留任
鳩山の嫁、ガーディアンによる各国首脳夫人の変人ぶりの格付けで「規格外」の烙印を押される(魚拓)
海外番組で完全に笑いもの状態→http://www.youtube.com/watch?v=BcmJ88ZETZw
これら鳩山嫁の奇行に関する外電を、「好意的に報じた」と日本のマスコミが挙って報じる
給油活動は1月撤退に決定、ソマリア海賊問題は海上保安庁主体で行うことに
鳩山代表、墓参り 『原点を忘れず行動すれば、必ず理解してもらえるぞ』と(一郎氏の)声が聞こえた気がした模様
「権力二重構造」懸念については、「『案』を小沢幹事長に任せるという事」と自らの”最終決定権”を強調
鳩山代表、「人事は最終的に2人で相談するが、まず案を幹事長に任せる。小沢氏への一任ではない」と説明
国対委員長などの党人事と、衆院議長や各常任・特別委員長の人選は小沢氏に事実上委ねられる見通し。
(衆院)議長候補に、渡部恒三元副議長や横路孝弘前副議長、中井洽元法相の名前(元記事)
福山 小沢幹事長就任に対して「党は任せて、内閣で一生懸命やりたいという鳩山氏の思いの表れで、役割分担が明確だ」と指摘
中国、岡田外相を歓迎 「父親のイオン名誉会長とともに中国とのなじみが深い」とアジア重視評価
韓国、岡田外相に期待 「 歴史問題解決に向けた行動を取る期待は大きい」「親韓派」と評価
社民との政策協議で、北朝鮮と「2国間対話推進」方針で合意文書を明記するようごねられる
藤井 エコカー減税やエコポイント制度など「いい政策なら続ける」とNHK番組で発言
藤井 09年補正予算は「非常に悪い。再補正する」と発言 組み替え規模は「7兆円以上」と指摘
7日目(2009/09/06)
古川 「私は未だに官僚出身なんだと言われるが、官僚は6年でやめて政治家を13年やってる。
だから、もう私は官僚出身議員ではなくて生粋の党人派議員ですよ!」と発言し、官僚から政治家への天下りを肯定か?
田中美絵子、風俗ライター認める ※「取材や経歴、記事内容などはBUBKAの編集部が作成したもの」 だそうで
今までろくに精査もしないで想像だけで天下り批判していたことが判明(元記事)
民主新人25名 NTV[バンキシャ]出演 「マニフェストは全て頭に入っている?」質問に『Yes』と答えたのは25人中7人
社民 得体の知れない「国家戦略局」が暴走しないかと無駄な心配をする(元記事)
「一票による革命が起きている」・・・鳩山が選挙期間中に綴った選挙日記 道新に提供(元記事)
鳩山 社民や国民新が求める「政策調整機関」に党首クラスが出席して調整に当たることを検討する考え(元記事)
岡田 社民福島と国民新亀井の入閣が望ましい 「政策は政府で決める。政党に拒否権は与えない」とも発言(元記事)
岡田 「ダイナミックに政権が代わる小選挙区が良い」と社民が反対する比例代表定数削減を目指す考え(元記事)
岡田 「国家戦略局に、利害関係のある経済団体代表(経団連)などが入るのは好ましくない」(元記事)
鳩山 新内閣で予算の無駄遣いを調査して見直す「行政刷新会議」を新設する方針(元記事)
執行部 「謎の政権移行チーム」に、勝手に動くなと自粛メール(元記事)
ようやく激昂が治まって正常に物が言えるようになったので、ささやかな抵抗として「民主党」「政権交代」と狂ったように連呼するマスゴミが報じない事でも書いておこうかと。
マスゴミは「史上稀に見る白痴」という旨で麻生太郎を評したが彼と彼が率いる日本政府は国民の大多数から見向きもされない中で、
・日中遺棄化学兵器処理問題を終結
・李・明博大統領に慰安婦問題と強制徴用問題の謝罪要求を放棄させる事を誓約
・国連へ提出した「核兵器の全面的廃絶に向けた新たな決意」が圧倒的賛成多数で採択
・日本の排他的経済水域の起点となる「国境離島」を含む無人島などの保全・活用に本格的に取り組み
・新テロ特措法を成立させ、「竹島は固有の領土」とする答弁書を閣議決定
・外務省HPの「竹島は日本の領土」という宣伝資料を10カ国分に拡大
・北朝鮮制裁の徹底を指示し、初めて政府主催で拉致問題の集会を開催
・二国間の経済支援要請をすべて拒否し、G7での行動指針を採択
・G20にて金融市場の透明化で共同合意し、空売り・市場監視等を強化
・改正金融機能強化法を成立
内政においても、
・政府が銀行のマネーロンダリングへの対応が甘い事を指摘した翌日から数件の経済ヤクザの逮捕が始まる
・安倍政権で行われ福田政権で止まっていた朝鮮総連・アーレフ・革マル派等のガサ入れを再スタート
・朝鮮総連傘下団体の多数を摘発
・農林水産省利権の地方農政局・国土交通省利権(創価枠)の地方整備局の廃止・統合を指示し、公益法人から1076億円を国庫に返納させることを決定させた。
上記は全てわずか一年の間に、である。
・漢字の読み間違い
・カップラーメンの値段の間違い
・”ホッケの煮付け”
・ホテルのバー通い
・給付金を貰うか貰わないかという問答
・慰労会の為に日本酒6本を買う
この程度だ。一方、鳩山由紀夫が「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」等々と売国奴である事を公言しても取り上げすらしなかった。
少し読みやすくなった?
(そうでもないか
http://anond.hatelabo.jp/20090906052539 を編集
主党に政権取られてしまいしたが…
ようやく激昂が治まって正常に物が言えるようになったので、ささやかな抵抗として「民主党」「政権交代」と狂ったように連呼するマスゴミが報じない事でも書いておこうかと。
マスゴミは「史上稀に見る白痴」という旨で麻生太郎を評したが彼と彼が率いる日本政府は国民の大多数から見向きもされない中で、
- 日印安全保障協力共同宣言に署名し、日中遺棄化学兵器処理問題を終結させ、
- 李・明博大統領に慰安婦問題と強制徴用問題の謝罪要求を放棄させる事を誓約させ、
- ポーランド大統領と温暖化問題で連携を確認し、
- 国連へ提出した「核兵器の全面的廃絶に向けた新たな決意」が圧倒的賛成多数で採択され、
- 日本の排他的経済水域の起点となる「国境離島」を含む無人島などの保全・活用に本格的に取り組み、
- 大陸棚拡張を国連に申請・決定させ、
- 新テロ特措法を成立させ、
- 「竹島は固有の領土」とする答弁書を閣議決定し、
- 外務省HPの「竹島は日本の領土」という宣伝資料を10カ国分に拡大させ、
- 北朝鮮制裁の徹底を指示し、
- 初めて政府主催で拉致問題の集会を開き、
- IMFへ外貨準備高から1000億ドルを貸し出し
- 「過去に例のない最大の貢献」と最上級のお褒めの言葉を頂き、
- ASEAN+3の通貨スワップ拡大を話していくことで合意し、
- 二国間の経済支援要請をすべて拒否し、
- G7での行動指針を採択し、G20にて金融市場の透明化で共同合意し、
- 空売り・市場監視等を強化させ、改正金融機能強化法を成立させ、
- 反ダンピング関税を欧米並みにし、
- 国連で8割超えの得票を得て非常任理事国を決定させた。
内政においても、
- 政府が銀行のマネーロンダリングへの対応が甘い事を指摘した翌日から数件の経済ヤクザの逮捕が始まり、
- 安倍政権で行われ福田政権で止まっていた朝鮮総連・アーレフ・革マル派等のガサ入れを再スタートさせ、
- 朝鮮総連傘下団体の多数を摘発させ、
- 農林水産省利権の地方農政局・国土交通省利権(創価枠)の地方整備局の廃止・統合を指示し、
- 公益法人から1076億円を国庫に返納させることを決定させた。
しかもわずか一年の間に、である。
- 漢字の読み間違い
- カップラーメンの値段の間違い
- ”ホッケの煮付け”
- ペンのキャップを口にくわえて原稿を読む
- ホテルのバー通い
- 中川(酒)の”朦朧会見”
- 給付金を貰うか貰わないかという問答
- 慰労会の為に日本酒6本を買う
- 母親の命日に墓参り
この程度だ。一方、鳩山由紀夫が「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」等々と売国奴である事を公言しても取り上げすらしなかった。
editer id:mangakoji
・漢字の読み間違い
・カップラーメンの値段の間違い
・”ホッケの煮付け”
・ホテルのバー通い
・給付金を貰うか貰わないかという問答
・慰労会の為に日本酒6本を買う
ようやく激昂が治まって正常に物が言えるようになったので、ささやかな抵抗として「民主党」「政権交代」と狂ったように連呼するマスゴミが報じない事でも書いておこうかと。
マスゴミは「史上稀に見る白痴」という旨で麻生太郎を評したが彼と彼が率いる日本政府は国民の大多数から見向きもされない中で、日印安全保障協力共同宣言に署名し、日中遺棄化学兵器処理問題を終結させ、李・明博大統領に慰安婦問題と強制徴用問題の謝罪要求を放棄させる事を誓約させ、ポーランド大統領と温暖化問題で連携を確認し、国連へ提出した「核兵器の全面的廃絶に向けた新たな決意」が圧倒的賛成多数で採択され、日本の排他的経済水域の起点となる「国境離島」を含む無人島などの保全・活用に本格的に取り組み、大陸棚拡張を国連に申請・決定させ、新テロ特措法を成立させ、「竹島は固有の領土」とする答弁書を閣議決定し、外務省HPの「竹島は日本の領土」という宣伝資料を10カ国分に拡大させ、北朝鮮制裁の徹底を指示し、初めて政府主催で拉致問題の集会を開き、IMFへ外貨準備高から1000億ドルを貸し出し「過去に例のない最大の貢献」と最上級のお褒めの言葉を頂き、ASEAN+3の通貨スワップ拡大を話していくことで合意し、二国間の経済支援要請をすべて拒否し、G7での行動指針を採択し、G20にて金融市場の透明化で共同合意し、空売り・市場監視等を強化させ、改正金融機能強化法を成立させ、反ダンピング関税を欧米並みにし、国連で8割超えの得票を得て非常任理事国を決定させた。
内政においても、政府が銀行のマネーロンダリングへの対応が甘い事を指摘した翌日から数件の経済ヤクザの逮捕が始まり、安倍政権で行われ福田政権で止まっていた朝鮮総連・アーレフ・革マル派等のガサ入れを再スタートさせ、朝鮮総連傘下団体の多数を摘発させ、農林水産省利権の地方農政局・国土交通省利権(創価枠)の地方整備局の廃止・統合を指示し、公益法人から1076億円を国庫に返納させることを決定させた。しかもわずか一年の間に、である。
・漢字の読み間違い
・カップラーメンの値段の間違い
・”ホッケの煮付け”
・ホテルのバー通い
・給付金を貰うか貰わないかという問答
・慰労会の為に日本酒6本を買う
この程度だ。一方、鳩山由紀夫が「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」等々と売国奴である事を公言しても取り上げすらしなかった。