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はてなキーワード: 国会図書館とは

2011-12-01

国立国会図書館(関西館)のススメ

さる土曜日国立国会図書館関西館にヒマを潰しに行ってきました。存外良かったのでみなさんにお知らせ。

Official サイトはここ。http://www.ndl.go.jp/jp/service/kansai/index.html

オシャレ

外観がこれ。

http://mbp.tumblr.com/post/13545972949

中は天井が異常に高く、吹き抜けみたいなホールを下っていくのでなんか得した気分になれます

なかはあんまり写真とっちゃダメっぽい雰囲気だったので写真ありません。

設計どこだろ。

論文が割と読める

第一の目的はこれ。最近論文読める環境にないのでネタ探し興味本位で行ってみた感じ。

電子ジャーナルに関しても読めるものがあります

しかし!蔵書はされていても全部のジャーナル電子化されているわけではありません。

化学系だとScience Direct系は読めるんですが、ACS系やNature系は書物としてなら読める感じです

目星論文見つけて行ったほうがいいかですね。

周りに何もない

車で行くしか方法がないと言っても過言ではないほど区画整理された土地にあります

SPring-8彷彿とさせる。しかしあそこよりは都会かも。

場所京都府相楽郡精華町といって京都の南、奈良との県境くらいの場所です

入るのがめんどい

B5以上の書類が入るバックはロッカーに入れる必要があります電話とかも原則禁止。

カメラ禁止。持ち込みPC場所を限定して許されているようです

入るために一時入館証を発行する必要があります。住所電話番号まで必須

館内でインターネットするためには継続カードみたいなのを発行する必要あり。

いろんな人がいる

こんな僻地国会図書館来てまでスポーツ新聞やらインターネットしてるひと、

かたや難しそうな本を読んでいるひとなど。

ビニール袋みたいなのに入れれば持ち込みできる?のかな、

ちょっと確認してないですけど、勉強してる人もいました。

なかなかい環境だと思います

隣のおじさんはずっと縮刷版の新聞読んで唸ってました。

日曜開いてない

カレンダー通りの休みが来る人にはつらい…ほんとうに…なぜ…

まとめ

ボロクソ書いたとこもありますが、みんなの財産なので国会図書館、一回暇つぶしに行ってみてはどうでしょう

ド平日とか混んでたりするんでしょうか?イベントもやってるみたいですね。

カフェも入ってるみたいですよ。

2011-11-29

以前「地熱発電が普及しない隠れた理由は、

フジタ通産省新生党を巻き込んだ大疑獄事件がある、

国会図書館過去雑誌を読めばわかる」と増田投稿をした。

http://anond.hatelabo.jp/20090808151913

その後、原発事故があったりして、当時の投稿があちこちに引用されているのを

目にするようになった。

それはそれで嬉しいのだが、引用者の中で、ちゃんと国会図書館で「裏取り」を

している人が、どれだけいるのか・・・

ネットで何でも判る時代は便利だが、国会図書館に行かないと判らない情報

価値、というのを、肌で体感してほしい、と思う。

国会図書館ネタを掘り出した中年の、タワゴトです

2011-11-06

進路についての質問です

現在高校一年生、将来の進路について模索です大学への進学を一番の視野に入れています

背伸びせず自分の学びたいものを学べるところに進学したいのですが、いまいちからない所が多く、ここで質問してみたいと思いました。

1:偏差値はどの程度考慮したほうがよいでしょうか

偏差値といって私が直接影響をうけるのは、私自身と言うより、周囲の人間ステロタイプ気味に変わるのかな(偏差値重要であればあるほど)というぐらいで、そこまで深く考えていません。

今私は比較的大きめの、コース別に別れた普通高校に通っています偏差値は高い所で65,低い所で50ギリギリ届かないところで、坩堝です。みんな黒髪ですが、コースが違うとスカート丈の長さとズボンの下ろし具合が変わるので、一目瞭然です

脱線しました。とりあえず、そういう人もいるということは知っていますし、友人はすべてのコースにいるので、交友関係が一色に染まっても問題はないかな、と考えています

ですが、これはあくまで私の考えです。できれば偏差値もっと重要、その程度の見方ではまずい、という方の意見が聞きたいです

ちなみに大企業で働きたいとか、学歴大事だとかはそこまで考えていません。じゃあ結果が大事かというと、それもそこまででは・・・

2大学の選び方について

正直なところ、どこの大学に行っても大して変わらないな、というのが実感です

山手線域まですぐ出れるとか、アクセスはそこまで考えていません。モノも服もほぼネットと近くの店で済ませています

実際新宿だとか渋谷だとか原宿だとか下北沢だとか自由が丘だとか言いますが、ぶっちゃけそこまでいいところとは思えないと言うか、電車乗ってまで行くところかな?というのが感想です。とはいえ、都立中央図書館国会図書館国立美術館なんかは電車乗ってまで行く価値があると思うのですが、そこの近くの大学にするっていうのもなんだか違う気がするんですよね。大学なら図書館もありますし。

大学自体の違いはジュンク堂紀伊國屋ほどの違いしか感じられないのですが、そんなことはないよ、という方がいらしたらぜひ伺ってみたいです

3:大学教員の選び方について

私は今のところ興味関心をひとつに絞り込むことができず、ゆえに大学で何を学びたいとかいう方向性までは定まっていません。なんというか、もったいないと思ってしまうのです

ですから、おそらくこのままだといわゆる専門的教育のような学部よりは、幅広く理解を求める総合的な教育の方に行くのかもな、ぐらいには思っています

大学学部学科は様々で、教員も様々ですが、異なる大学で、同じ学部学科研究テーマなどまで同じ教員というのは少なくないと思います

そこで、大学の序列抜きにして、こういう両者に違いを求めたい場合、何を基準にすれば良いのでしょうか。

論文を見ろ、とおっしゃるかもしれませんが、見たところで何を言ってるのか分からない部分も多く、見たところで違いが分からない、というのも本音です

オープンキャンパスで会ってみるにしても、時間が限られており、満足の行くようにはならないだろうと思うので、できればそれ以外の情報から判断したいのです

2011-08-06

国立国会図書館に「けいおん!」が無い件

国会図書館といえば日本最大の図書館で、漫画だろうとエロ本だろうと集めていることで有名である

その使命は国民文化財産を永く後世に残すことだそうな。



であれば、ここ数年の日本文化を語るのに外せない「けいおん!」は当然置いてあるはずである



以下のデータベースで調べられるようなので、「けいおん!」「かきふらい」で検索してみた。

国立国会図書館 NDL-OPAC

結果

>和図書 1-1(1件)

>1. けいおん!テレビアニメ公式ガイドブック / かきふらい[他]. -- 芳文社, 2010.1. -- (Manga time KR comics)



へー公式ガイドもあるんだ凄いね

…ってちょっと待て。



肝心のコミックスが入ってねぇ!!



色々と条件を変えて検索したが、マジで持っていないようだ。

ここに無いということは、数百年後には誰もけいおんを読めなくなる可能性がある。

クソッなんて政治だ!



ちなみにBDは全部入っている。(「音楽録音・映像」にチェックする)

音楽録音・映像 1-18(18件)

>1. けいおん! [映像資料]. 1 / かきふらい[他]. -- TBS, 2009.7

>2. けいおん!! [映像資料]. 1 / かきふらい[他]. -- TBS, 2010.7

> :以下続く

どうやら国はアニメ派のようだ。

これってかきふらい先生の功績を歴史から抹消しようという政府陰謀じゃね?



…が、他にも検索してみると、ひだまりGAAチャンネルも入ってない。

要するに芳文社が本を送っていないのが実情の模様。

納本制度 - Wikipedia



一応雑誌の方は入っているが、コミックス限定のネタ結構あるしな…。

後世の研究者に「ムギちゃんのたくあんネタアニメが発祥」とか勘違いされても困る。



とりあえず国会図書館メールしてみた。

けいおん!のようなここ数年の文化に大きな影響を与えた作品が残らないのは、日本国として由々しき事態である

芳文社が送らないなら俺が買って送るので、送り先を教えれ



デスクリムゾン国会図書館に寄贈したという人がいたので、個人からの寄贈を受け付けていることは確認済み。

国会図書館にデスクリムゾン寄贈へ



しばらく経ってから返事。

・ご指摘ありがとうございました。

・確かに当該出版社から納本率が低いようなので、先方に督促します。



Oh…寄贈用にブックオフで全巻揃えてしまった…。

まあ芳文社から直接送ってもらった方が、けいおん以外もあるし良いだろうね。



気になって他の漫画も調べてみたが、結構入っていないのが多い。

少年画報社ヘルシングとかそれ町とか

一迅社かんなぎとかゆるゆりとか

角川書店電撃コミックスがほぼ皆無。一方でらきすたは入っているのが謎。

角川なんて角川歴彦納本制度の委員を務めてるくせに、この有様だよ。

納本制度審議会 | 国立国会図書館-National Diet Library



逆に集英社講談社小学館といった大手はさすがに全部納めている。

ただ、古い本は入っていないようだ。

例えばジョジョなら、1993年の35巻より前が入っていない。

これはどの出版社も同じなので、想像だが「税金漫画を買うとはけしからん」という時代だったのかもしれない。

ジョジョみたいな有名作品なら文庫版が全部入っているけど、打ち切り漫画なんかはそれもないか雑誌しか後世に残らないな。



自分本棚で調べたところ、幽遊白書10巻以前や、KCコミックス版の魔法騎士レイアース聖闘士星矢コスモスペシャル、ファンロードハンドブック、蘭宮涼の昔のエロ本等、70冊近くが所蔵されていない。

本以外もセガサターンレイアース(名作)や、LeafWindowsソフト(雫、痕etc)、おさわり探偵小沢里奈等々が入っていない。



再度メール

ヤングキングコミックス等も入ってないよ

・古い漫画ゲームで、国会図書館にないもの結構あるんだが、寄贈してよいか



返事

出版社には督促する。

・古いもの出版社でも持っていないと思われるので、寄贈してほしい。

送り先は国立国会図書館収集書誌国内資料課収集第二係

ただ、CDゲームは未開封に限る。

あと、何か連絡するかもしれないので住所と名前を。



未開封に限るんじゃゲームは送れねえよ…。

まあディスクの中身が違っている可能性とか考えると、お役所としては仕方ないのかね。



宅急便で送ってひとまず任務完了。住所と名前を求められていたが、エロ本もあるのでHNで送らせてもらった。

肝心のけいおんについても、芳文社が督促されたからといって送るとは限らないので、半年後くらいに再チェックせんとな。

しかしこんなに抜けがあるんじゃ、漫画オタとして激しく不安だわ。



結論:

おまいらもNDL-OPACでヒットしない本とか雑誌があったら、ブックオフに売る前に国会図書館に送ってやってください。

数十年後、数百年後のオタが喜ぶかもしれないから。

2011-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20110321000802

国会図書館HP検索したけどこれかな?

タイトル 「無防備都市」を巨大地震が襲う!! : 大震災責任者は誰か!?このままでは生き残れない

責任表示 木村政昭

出版東京

出版者 研光新社

出版年 1989.5

形態 215p ; 19cm

シリーズ名 Kenko books

注記 レポーター:熊谷智美

注記 参考文献:p214~215

ISBN 4-87454-853-9

入手条件・定価 1000円

全国書誌番号 89037670

2011-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20110320220802

すまない、思い出せない。

国会図書館OPACで、1985~1988ごろ出版で「震災」「地震」のキーワード検索すれば・・・と思ったら、

もうOPAC終わってた。

監修文を竹内均が書いていたように記憶しているが、本文は科学ジャーナリストか何かが書いていたと思う。

そこに取り上げられていたのは、

関東大震災では火災で焼け死ぬため「黒い死体」になるが、

 現代(=1987頃)の東京では、火災の前に室内の塩ビ燃えて有毒ガス(ホスゲン)で死ぬため

 「白い死体」になる」というフレーズだけ、やけに憶えている。

また明日国会図書館OPACが生きてたら検索する。

2011-03-13

深い文化的基盤にもとづく、秩序ある災害対応

Orderly disaster reaction in line with deep cultural roots

http://news.blogs.cnn.com/2011/03/12/orderly-disaster-reaction-in-line-with-deep-cultural-roots/

災害発生時にしばしばつきものの、人々の混乱――食品サービスをめぐる略奪やいさかい――が日本においては皆無であることは、注目に値する。


「略奪(looting)は単に日本では起きないのだ。われわれがlootingという言葉を聞いたときに想起される概念を明確に表すことばが存在するのかどうかさえ、私にはよくわからない」と、グレゴリー・プルーグフェルダー氏(コロンビア大学ドナルド・キーン日本文化センター所長)は言う。


日本人は「社会への責任を第一に、最優先する感覚」を持っている、と同氏。


日本文化研究するメリーホワイト氏(ボストン大学人類学教授)にとって真の問題は、なぜ米国社会には略奪や無秩序が存在するかということである。同氏はその原因を、社会からの疎外と格差のせいだとする。


「確かに日本にも多少の疎外や格差はあるが、暴力をふるったり、他人のものを盗んだりすることは、文化として是認・支持されない」(同氏)


ルーグフェルダー氏は会議のため日本におり、東京での落ち着いた反応をじかに目撃している。東京は8.9Mの震源および広範な被災地からは、数百マイル離れた場所にある。


地震発生時、同氏は国立国会図書館の中にいた。


国会図書館では、閉館時間から1時間半にわたり利用者が館内に残ることが認められた。これは私が災害の大きさを認識した理由のひとつだ。通常と比較してこれほど予定が変更されることは、きわめて異例だからだ」と同氏は言う。


夜半過ぎ、地下鉄が再び動き出したときに整然とした行列ができたことも、プルーグフェルダー氏の印象に残った。


「そのような社会的秩序や規律は、通常時においてもかなり浸透しているので、緊急時でさえ、いつもの慣れた姿勢を維持することは、日本人にとってきわめて容易なのだと思う」


日本文化の基盤となっている協同精神は、災害時のストレス下において、さらにいちだんと効果を発揮するようだ、と同氏は言う。


米国では、独立して行動することが自然な傾向だ。


「(フリーマーケット的なあり方で)他者も同じようにふるまうという理解のもと、自分自身の利害を守るためにできるかぎりのことをする。そして秩序は、見えざる手のようなものから生まれる」


日本はそのように機能しない。秩序は個々の多様な必要性を平均化するような形で、集団や共同体から発生するように見える」


このような社会的態度は、日本災害から立ち直るのに役立つだろうか。


「ひとことでいえば、イエスだ」

2010-09-02

http://anond.hatelabo.jp/20100901212605

議論がまったくかみあわないね。

まず問題にするべきは、伊藤暗殺直前に、併合に合意を与えたか否か、

そこの最も基本的な事実の認定じゃないだろうか?

そこで、俺は信頼しうる研究書を引用したけれど、

あなたは、ひとつの説に過ぎない、と、典拠をしめさないままいっている。

せめて、最低限の事実確認でも、客観的な証拠に基づいて話をすすめるのでなければ、

歴史なんて議論することはまったくできないよ。そう思わない?

だからこれ以上、話をすすめたいというならば、典拠を示して欲しい。

具体的に、どんな本を読んで、あなたはあなたなりの主張をしてるのだろうか?



ふたつめ、研究書を恣意的に引用してる、ということ。

それはね、たしかに大事な指摘だと思うよ。

でも、あなたも、高宗の伊藤論だとか、エルヴィンだとか、唐突に持ち出してきたでしょう?

その理由はなぜ? 自分最初から持っている史観、考えに一致してるからじゃないですか?

本来ならね、伊藤を論じるなら、『伊東全集』、公式な伝記の『伊藤博文伝』以下の基本書、

書簡集である『伊藤博文関係文書』(9巻)を最低でも読まなくちゃいけない。

この書簡集は、遺漏があるといわれているし、何より、膨大な政府文書のほうは

ほとんど未刊行。だから、専門家なら、さらに国会図書館憲政資料室にいって、

史料現物にあたらないと、話にならない。

そういうものを、くずし字の読み方も勉強して、十年かけてゆっくり読み解いて、

出てきたものが、相応の客観的事実に基づいた史観といえるわけだ。



あなた、そんな面倒なこと出来ますか? できないでしょ? 俺だってとてもできない。

ならどうするか。ひとつは好き勝手に、自分の見たいもの気に入ったものだけ、切り取ることですよ。

あなたは、俺がそうしてるといってる。俺は、あなたがそうしてると思う。

これはある程度、仕方ないことかもしれないさ。だけど、それだけじゃニッチもサッチもいかないから、

他のしっかり勉強をしてる研究者の力を借りるわけ。

一次史料にくわえて、先行研究の蓄積もしっかり読み込んでる、できるだけ新しい研究書に、

自分に代わって、資料集めやら検討をしてもらうわけだ。

多少は他の分野の人間でも、学問の訓練があれば、「鼻が効く」ようになる。

自家の常識、知っている他の史料、最新の研究書にいろいろ併せて、

ある程度は論じられるようになる。あくまで、「ある程度」だけれども。



でね、俺もあんまり勉強してないことは、素直に認めますよ。

もう外出しなきゃいけないので、適当にまとめるけど、

史料や物の見方についての「センサー」が、あなたと俺でちがうんだろうなあ、と。

俺はねぇ、欧米での生活が長くて、日本人だなコノヤローっていじめられた経験があるもんだから、

併合された韓国人の気持ちが、少しはわかるような気がするよ。

ひとつ民族国民として、オメエの国はダメだな! っていわれるのは、本当に屈辱的だ。

高宗が伊藤ほめたのだって、はじめだけの話か、リップサービスじゃないのかな?

密使事件やら退位の強制やら、あなたが高宗だったり、韓国大臣だったら、どんな気持ちだろう。

そういう想像力が、あなたにはちょっと欠けてる気がする。

あと、せっかくあなたが引用したエルヴィンの一節に、

「武断派及び言論機関は、高圧手段に訴うべしと絶叫」した、とあるよね。

これ、韓国併合に対する当時の軍閥一般国民姿勢をを示唆していないだろうか?

当時の新聞なりちょっと見てみたら、日本人はひどかった! 帝国主義者だ! っていい得る史料

これまたいくらでも出てくるだろう。

俺の「センサー」は、どうもそっちに眼がいってしまう。 

あなたの場合は、そういう世評に抵抗した伊藤はえらかった! となるのだろうか。



とにかく、せっかくだから、瀧井先生伊藤の本、読むといいんじゃない

伊藤はもっと別の方面で偉かったと瀧井先生はいってる。俺も、そう思う。

2010-02-27

毎日新聞電凸外国人選挙権主要先進国の殆どは認めている←嘘吐くな!・国会図書館にも電凸毎日新聞曰く「国立国会図書館によると、主要先進国のほとんどは外国人地方選挙権を認めている。」・毎日変態新聞の悪質な虚偽報道だったことを確認

ttp://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-3747.html

coffee

クローズアップ2010:揺れる外国人選挙権」という記事を読んだんですけど、その記事には「国立国会図書館によると、主要先進国のほとんどは外国人地方選挙権を認めている。」と書いてありました。

毎日新聞は、国会図書館の誰か偉い人か担当者に取材して、あの記事を書いたのですか?



毎日新聞

国立国会図書館によると、…」と書いてあるのですから、当然取材をした上で記事を書いています。



coffee

そうなんですか?

国会図書館の誰に取材したのか知りたいので教えて頂けませんか?



毎日新聞

それは今ちょっと分かりませんが…



coffee

実は、私が先ほど国会図書館に問い合わせたところ、国会図書館毎日新聞から取材を受けていないと明言していました。



毎日新聞

えー、そうなんですか?



cofee

そうなんです。

国会図書館では、取材を受けていないので、毎日新聞国会図書館の資料を見て「国立国会図書館によると、…」と書いたと推測していました。



毎日新聞

あ、そうですか…



coffee

それでですね。

私が毎日新聞記者が見たと推測される国会図書館刊行の資料を確認したのですが、「主要先進国のほとんどは外国人地方選挙権を認めている。」という記事は事実に反していました。



毎日新聞

その部分に関しては、他にも問い合わせが多く、確かに誤解を与えるかもしれません。

しかし、ヨーロッパ諸国を中心に多くの先進国外国人地方選挙権を認めていることは事実です。



coffee

いや、事実じゃないですよ。

主要先進国のほとんど」というのは、どこの国のことですか?



毎日新聞

確かにその「主要先進国のほとんど」と表現は誤解を与えるかもしれません。

でも、主要先進国を「二十何か国」と考えるとオランダベルギールクセンブルグスウェーデンなど、ヨーロッパの多くの国が外国人地方選挙権を認めています。



coffee

いや、でもね。

イギリスフランスドイツイタリアなどでは認めていないのですから、「主要先進国のほとんど」で認めてはいないでしょ。

それに、ヨーロッパ以外の主要先進国であるアメリカカナダでも認めていないのですから、全てのG7国が外国人地方選挙権を認めていません。

G7の全ての国が外国人地方選挙権を認めていないのに、「主要先進国のほとんどは外国人地方選挙権を認めている。」と記事を書いたら、それはもう虚偽報道ですよ。

主要先進国をG7ではなく、「二十何か国」と勝手定義するのもおかしいですし、仮に主要先進国を「二十何か国」に拡大したとしても、外国人地方選挙権を認めている国は過半数に達しないのではないでしょうか?



毎日新聞

それに関しては確かに誤解を与えたかもしれません。



coffee

記事の表現は明らかに事実に反していて、外国人参政権に反対している私のような者にとっては非常に腹立たしいです。

このままでは到底許せないので、訂正と謝罪の記事を掲載して下さい。



毎日新聞

然るべきところに必ず伝えます。



coffee

あと、同じ記事の他の部分に【「(外国人地方選挙権は)憲法上禁止されていない」とした最高裁判決(95年)】と書いていますが、これもおかしいです。

1995年最高裁判決の「(外国人地方選挙権は)憲法上禁止されていない」の部分は傍論であり、本論では全く異なる逆のことを述べているのですから、判例とはなり得ない「傍論」の方だけを取りあげるのはインチキです。

1995年最高裁判決の結論は、本論で述べてある「外国人参政権は認められていない」です。

それも併せて伝えて下さい。

特に、「主要先進国のほとんどは外国人地方選挙権を認めている。」という記事は明らに事実に反する虚偽報道ですから、訂正記事を出すまで私は納得しませんから。



毎日新聞

分かりました。

伝えます。

2010-01-09

嫌韓流4だけなぜ?

嫌韓流4を読みたいのだが、買ってまでは読みたくない。

1~3も図書館から借りて読んだ。

で、去年の春に4が発売されてからもうすぐ9ヶ月が過ぎようとしているのだが、

未だに自分の知っている図書館(三か所)に入ってこない。

国会図書館にさえ入っていないのは驚いた。

いずれの図書館も1~3まではあるのに、なぜ4だけ置いてないのだろう?

そんなに図書館にふさわしくない内容なの?

それとも何らかの圧力がかかってるの?

実はただ単に自分の運が悪いだけ?

2009-09-18

http://anond.hatelabo.jp/20090918052026

検証方法をいくら提示しようが、誰もそれを実施しなければ証明していないも同じだよ。

それなら多くの論争でソースの提示を求められた時「国会図書館へ行けばわかる」で証明完了って事になってしまう。

検証方法が簡単であればあるほど、主張者が能動的にそれを実践するのが筋ってもんだろ。

それを聞かされてる第三者である俺や他のROMは、主張者の証明を手伝う義理なんて微塵もないんだからさ。

2009-08-21

公務員はもっとけなされていい

国会図書館茨城県庁裁判所事務官を同時に受けている男

国会図書館給料に不満

http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/govexam/1243187873/840

茨城県庁発表前

http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/govexam/1199593879/912

裁判所事務官は負け組

http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/govexam/1250212085/213


  • カネが欲しい
  • 俺は高学歴
  • 公務員ならどこでもいい
  • 国Ⅰとかに入る能力も無いのに不満タラタラ

これが公務員の実態。

2009-08-19

試験によく出る民主党-図書館

ほんと、マニフェストというかINDEX2009はきちんと読まないと駄目ぷりが出てこないね。

思わず図書館員の私が絶句したところをあげときます。


学校図書館の整備

子ども読書活動は、子ども言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かにするうえで欠かせないものです。子ども読書活動推進法や、2010年国民読書年とすることを定めた衆参本会議での「国民読書年に関する決議」を足がかりとしながら、全国の学校図書館の整備・充実を進めるなど、子ども読書環境改善します。

また、文字・活字文化の振興を図るとともに、司書教諭が不足している現状にかんがみ、その充実に取り組みます。

はい、ここ。試験に出るよ

司書教諭が不足している現状にかんがみ

司書資格保有者は腐敗するほど余ってます。余っている教諭資格者と違って、コンビニ店員並みの時給でパートタイムとして働く司書が多いのが昨今の現状です。

マニフェストの段階から無駄使い宣言するつもりですか。きちんと現状を把握してから書きましょうね。


もっと、問題になりそうなところ

戦後課題への取り組み

今日日本平和と繁栄の陰には、先の大戦において内外に多くの犠牲が存在したことを忘れてはなりません。そのことを念頭に、戦後課題の解決に取り組みます。

北方領土問題を解決して日露平和条約を締結することや、拉致問題を含む諸懸案を解決したうえで日朝国交正常化に取り組むことが重要です。

また、国会図書館恒久平和調査局を設置する国立国会図書館法の改正、シベリア抑留者への未払い賃金問題、慰安婦問題等に引き続き取り組みます。

はい、ここ。こいつはもっと重要。必ず出るからきちんと覚えようね。

また、国会図書館恒久平和調査局を設置する国立国会図書館法の改正、シベリア抑留者への未払い賃金問題、慰安婦問題等に引き続き取り組みます。

図書館てのは国民の知る権利を保障する大事な機関。資料が無ければ存在しなかったという事も大いにアリ。歴史てのはそうやって存続してきているからね。

こういった観点から、「特定の思想信条イデオロギーに属さずに、資料を収集・提供する」てのが図書館の当然の常識中の常識。これ、理解していない図書館員が居たら、シューキョー化してる図書館員です。頭いかれてます。でも、たまに居ます。フィクション大好きな人間が集まりやすいから。

そもそも

なぜ平和調査を「政治的に中立でなければならない図書館」に設置する必要がある?それぞれ独立して置き、それぞれ独立した立場で利用してもらえばいいでしょう。

それとも、平和のためには資料として存続してはならない資料を廃棄するつもり? と、勘ぐられても致し方ないよね。


マニフェストはちゃんと読まなくちゃね

http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/img/INDEX2009.pdf

それでは、また来週~

2009-08-05

暴論:図書館司書資格は必要か?

司書の方には大変申し訳ないが、図書館に「司書」というのは

果たして必要なんだろうか?

石原都知事が「司書っていらないんじゃない?」と物議を醸したらしいが。

現在、都内の図書館では「セルフ貸出システム」の整備が進んでいる。

セルフ貸出が普及すれば、貸出事務の部分は「自動化」されることになる。

返却はブックポストでOK。

そうすると後の主要業務は「延滞管理」と

「この本どこにありますかねえ」という迷子へのサービス

延滞管理は勿論のこと、迷子へのサービスも、司書資格が必要とは思えない。

あと考えられるのが、「蔵書管理」、つまり、限られた予算の中で、

どの本を購入して、どの本を閉架にして、どの本を廃棄するか、という点。

たしかにこの点は、「司書」の腕の見せ所のような気がするが、

「この1年間でどのような本が図書市場に出回った」という情報を有しているのは、

実は国立国会図書館じゃないのか?

であれば、国立国会図書館司書が、

人口100万人の都市であれば、この1万種類の本を選べばいい」

人口1万人程度の小都市図書館であれば、この1,000種類の本を選べばいい」と

アドバイスすればどうか?

人口5万人の稚内市図書館司書と、同じく人口5万人の豊見城市図書館司書が、

同じようなことに頭を悩ませる必要はない。

同程度の規模の図書館の蔵書レパートリー製作は、1名でいい。

というか、国会図書館が蔵書レパートリーを一元管理することによって、

「この本は尼崎図書館にはないが、西宮図書館にはあるから、実質的には不自由しない」

というような「全国的蔵書管理」が可能になる。

むしろ全国レベルアーカイブネットワーク、という観点から考えれば、蔵書政策は

国会図書館が一元管理した方が、蔵書の重複(予算無駄)、蔵書の漏れ(こっちの方が怖い)を

防止できる。

となると、司書の役割といえば、「起業指南」「ビジネス相談」とかになるが、

こういうことを図書館が行うこと自体、おかしな話じゃないか?

仮に公的セクターが行うとしても、市の商工会議所とか商工課が行うべき話だろう。

強いて地方図書館の役割を考えれば、

新聞折込チラシやミニコミ誌等、国会図書館じゃ収集しきれないアーカイブ収集の現場

としての役割は、ありうる。

しかし私見だが、この役割は、地方自治体公文書アーカイブ保管管理作業と

一緒に行った方が効率的になるんじゃないか?

そもそも、一般の利用者で、「司書資格を持った人が居てもらった方がいい」と

感じている人は、どれだけいるのか?

90%以上の利用者が図書館を「無料貸本屋」程度に考えている現状では、

司書はいてもいなくてもいい」のではないか?

2009-07-07

http://anond.hatelabo.jp/20090703223730

元増田です。

まさかブクマ100越え、あざす。

みんなガンダム大好きなのね。

マジ否定してる人も居るみたいだけど、あくまでネタなので笑って流して貰えると嬉しいですよ。

アニメの殿堂反対はマジだけど。

つかねー、本気で漫画アニメゲームメディア芸術にしたいなら、国会図書館なり国立博物館なりで既存文学や既存芸術と同列に扱えばインザネ?

わざわざ専用の格下施設作って赤字前提で保管だの育成だの研究だの笑い話にもなんねー。



ま、それはそれとして、別ネタとしてこんなのも書いてみましたよ。

あくまでネタとして笑って貰えれば、と思いますですよ。



日本中にポケモン道祖神を祀ろう

http://anond.hatelabo.jp/20090707222815

日本海実物大マクロスを建造しよう

http://anond.hatelabo.jp/20090707222833

2009-07-04

国営マンガ喫茶賛成

まず漫画だが、古い作品では原稿がすでに失われている物もあり、そういう事態を避けるためにもちゃんとした公立のアーカイヴが欲しい。

それと漫画は例えば手塚治虫楳図かずおなど、単行本を出す度に頻繁に描き変えを行うような漫画家もいるし、過去作品が復刻される際はかなりぞんざいにセリフの改変などが行われている(そもそも漫画セリフを表現に問題があるとして改変するのは(たとえ作者が了解してやったとしても)ミケランジェロダビデ像に後から他人が勝手に割礼を施すような行為だし、ほとんどの場合改変箇所の記述すら無い事からどれだけ漫画が軽く扱われているか分かる)。そういう版の研究管理もきちんと系統立てて行ってほしい。国会図書館に全て保存されているわけでもないし、そういう研究管理大学や在野の研究者が細々と行っているものに任せっきりになってるのが現状だ。

次に映像メディアだが、我が国では黒澤明内田吐夢のようなドメジャーの超巨匠作品ですらフィルムが失われた事により(一部、または全部)観ることができない作品が存在するのはよく知られている。映画フィルム現在国立フィルムセンターという機関が保存、研究を行っているが、予算が少なくとても苦しいらしい。

テレビ番組の場合、例えばNHKアーカイブスが知られているが、フィルムビデオ端境期ビデオで収録された作品は、放映後多くの場合ビデオテープが別の作品で上書きされており(当時のビデオテープは高価だったので受信料を取っている手前再利用した)、視聴者や出演者が家庭用ビデオテープに録画した物などを少しずつ収集・複製・修復してアーカイヴしているのが現状だ。

以上のような原稿フィルムビデオなどの収集、修復、バージョン管理等々は高度な専門知識と膨大な手間がかかるわけだが、専門の職員を大学専門学科教育するといったような事から考え始めると莫大な予算がかかる事が予想される。

私は現状でも文化事業(美術館や上述のフィルムセンターや各種公立図書館等々)にいくら税金がかかっているかが国民に詳しく知られたら大反発(こんなに苦しいのに漫画映画なんかに金をかけるとは何事だ!)を食らうだろうと思っている。その上にさらに金をかけて上述のような機関を作ることが許されるのかどうか分からない。そのような機関は必要だが公立で税金をかけてやることは無いという意見もあるだろう。

2009-06-25

東国原知事総裁発言の件

作家阿刀田高国会図書館に勤めるとき、面接

「どんな仕事がしたいですか」

と聞かれて

「館長の仕事

と答えたことを何となく思い出した。

2009-06-19

http://anond.hatelabo.jp/20090619100244

国会図書館に行ったことがあれば分かるけど、あそこは一冊本を読むためどころか、建物に入るためにも手続きがいるわけ。

申請書類書いて、受理されて、待たされて、みたいな感じで、いろんな人達がいろんな目的でやって来てる。貴重品や筆記具も持ち込み禁止。そういう所持品はロッカーに預けなきゃならない。だからとてもじゃないが代用にはならない。むしろ代用したら、本来の利用者の邪魔にしかならないよ。

さらに、国会図書館書籍対象なので、映像媒体ハードウェアの保存は行っていない。誰もが知ってる往年の名作ゲームなのに、開発機材やマスターROMが残っていないとか、再生するハードウェアが現存しない、復元しようにも設計図すら残ってない、なんて事にならないための役割も期待されてる。

たとえば、アメリカスミソニアン博物館にはセガバーチャファイターの各種資料とかが保管、展示されてる。本来であれば日本が率先してやるべき事なんだけどね。

通称「国営マンガ喫茶」って国会図書館じゃだめなん?

国営マンガ喫茶を支持する人たちはマンガアニメの保存をするため必要だという。しかし単なる保存目的なら、納本制度があるのだから国会図書館で十分だと思うのだが。マンガは言うに及ばず、アニメも多分納本制度対象でしょ。

Q1:どんなものを納めなければならないのですか?

A1:原則として、頒布目的として発行されたすべての出版物です。図書、雑誌新聞だけでなく、CDDVDビデオレコード楽譜地図なども対象となります。ただし、手帳カレンダーなどの簡易な出版物は納本対象とはなりません。

Q&A―出版社レコード会社

参照URL:

2009-05-05

http://anond.hatelabo.jp/20090505055827

こちらこそ、いろいろ愚痴につきあってもらってスミマセン。

どちらに転んでも、難しい問題ですよね。

これって小説ならいわゆる編集作業であって創作とは通常はみなされないですよね。

それは確かに、そうなんですよね。ただ、その観点(編集者のセンス・出版社の構成/校正センス)

でもいろいろ議論はありますし、日本だと青空文庫さんなんかが先行的な深い議論をされていると思います。

それからクラシック畑の楽譜なら「○○版のコレコレという楽曲」という表現をするものも

ありますので、多少は編集者創作を加味されるのかもしれません。

といっても、ゲージツ的手書き譜の時代と、電算写植... もとい、DTP入稿の時代では、

重み付けも全然違いますが。



コピー機の普及によりもはや民間企業がやれることではないのかもしれませんね。それこそ元増田の言うように国立の音大や国会図書館がやるべきことなのかもしれません。うーん、でもそれも違う気がするなあ。

19世紀までの楽曲は、そういうスタイルも1案かもしれませんね。

吹奏楽の場合で、かつ特殊ケースにはなりますが、吹連が売ってる(権利を持っている)課題曲・楽曲は、

基本的には在庫が尽きるまでは原譜を販売、在庫終了後も権利者認定のコピー譜を販売、という

スタイルだったかと思います。

PDF配布なんかも普及してきましたし、昔のように在庫や原板の保管の障壁も下がってきていますので、

「権利者(or相当者)認定のコピー譜」という制度が普及してきても、いいかもしれません。


(追記)

というか、個人には大きすぎる・民営会社には少しキツい問題なので、

ほんとは真っ当な「権利者団体」が、利用者・著作権者・出版社のそれぞれに、

損は少なく得できる方策を提案すべきだと思うのですが、JASRACがなぁ...

DVD/CD-R/HDDであんな議論されちゃ、そのうち「コピー用紙にも楽譜コピーできるんだから」

などと言い出しそうで怖いです。ってか、コピーするのが前提かよ!みたいな。





お話も尽きませんので、いったんこんな感じで。



http://anond.hatelabo.jp/20090505065159

それもおっしゃる通りで。基本的には、著作権出版社譲渡...

つか、国内は基本的にJASRAC譲渡で、しかも取り返せない形になるんでしたっけ。

あと出版社も(在庫リスク付の)商売ですから、確かに出版社が力を持つのは

仕方ない側面もあるとは思います。



東芝EMIが、同じ内容のCDを数年毎にパッケージを変えて再版してるのを見て、

最初は「セコいなー」と思っていたものの、最近在庫調整&継続販売のためには

仕方がないのかなーと同情に思えてきたり、

NSBの旧版がde Haskeあたりで再出版されてる様子を見て、

国内版で出してくれないのもなんだかなーと思えていたのが、仕方ないなーと思えたり、

そんな気分になることに、年を取ったなーと思う今日この頃です。

http://anond.hatelabo.jp/20090504003618

レスポンスありがとうございます。

そうなんですよねー。中学校高校吹奏楽部なんかで楽譜に対する著作権意識がまともに醸成されてない、むしろ楽譜は一冊買ってコピーして使えばいい、そういうものなんだという意識が植えつけられているようなのが問題なんですよね。

でもまともに考えるとクラシック楽譜著作権というのはかなり微妙なラインにあるんじゃないかなあとも思うわけです。もちろんもとの原譜を使える状態に仕上げてかつ印刷に適したフォーマットに整えるという作業が大変なのはわかるのですが、これって小説ならいわゆる編集作業であって創作とは通常はみなされないですよね。

コピー機の普及によりもはや民間企業がやれることではないのかもしれませんね。それこそ元増田の言うように国立の音大や国会図書館がやるべきことなのかもしれません。うーん、でもそれも違う気がするなあ。

難しいですね。

2009-02-14

国会図書館に行けば職員名簿閲覧できるのかな

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